横浜FCがFW三浦知良と契約を更新!! 2月に50歳を迎え来季はプロキャリア32年目!!2017.01.11 11:34 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽横浜FCは1月11日、元日本代表FW三浦知良(49)との契約を更新したことを発表した。

▽2006シーズンから在籍する横浜FCは来季で12シーズン目となる。また今年2月26日には50歳の誕生日を迎え、来シーズンはプロキャリアをスタートさせて32年目となる。なお、2016シーズンの明治安田生命J2リーグでは20試合に出場し2ゴールをマークした。

▽三浦はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「2017シーズンの契約を無事に更新することができました。いつも支えていただいているクラブ関係者、チームメイト、サポーターのみなさんとともに今シーズンも全力で戦い続けたいと思います」

コメント

関連ニュース

thumb

バルサ下部組織出身のマケドニア代表MFバブンスキが横浜FCに移籍か

▽バルセロナのカンテラ出身で、2016年1月からレッドスター・ベオグラードに加入したマケドニア代表MFダビド・バブンスキ(22)が横浜FCに移籍する可能性があるようだ。セルビア『mozzartsport』が報じた。 ▽1996年から1998年までガンバ大阪で背番号5を背負い、リベロの位置でプレーしたボバン・バブンスキ氏を父に持つダビド・バブンスキは、2006年からバルセロナのカンテラでプレー。2013年にバルセロナBへと昇格するも、2016年1月に契約満了で退団。レッドスター・ベオグラードと2年半契約を交わしていた。 ▽『mozzartsport』によると、テレビ番組『Arena sport』にて発表されたとのこと。「ダビド・バブンスキは日本の2部リーグの横浜に行くだろう」と報じており、同じレッドスター・ベオグラードからポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラを獲得した横浜F・マリノスではなく、横浜FCへの移籍となりそうだ。なお、マケドニアやスロベニア、トルコのクラブからもオファーがあったものの、日本でのプレーを望んでいるとしている。 ▽バブンスキは世代別のマケドニア代表としてプレーし、U-21マケドニア代表では23試合に出場し5得点を記録。2013年にはマケドニア代表デビューを果たし、ユーロ予選など8キャップを記録している。 2017.01.20 19:45 Fri
twitterfacebook
thumb

伊紙が50歳で現役の三浦知良を紹介…ファンは称賛「これぞ情熱」「ミランと契約を」

横浜FCの元日本代表FW三浦知良がクラブとの契約を更新し、50歳を迎える今シーズンも現役続行することに対して、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が驚きを持って紹介している。<br><br>「Jリーグのミウラが契約更新&hellip;50歳でも現役!」のタイトルに、「カズヨシ・ミウラを覚えているか?」との書き出しで記事は始まっている。1994年にジェノアに移籍したカズがセリエAでプレーした最初の日本人であることや、サンプドリアとのジェノヴァダービーでゴールを決め、ファンを熱狂させたことを紹介している。<br><br>「ジェノアやサントスでプレーしたフォワードは、2月26日に50歳を迎えるが、横浜FCと契約を延長した」とし、三浦が現在49歳となり、現在所属するJ2の横浜FCと契約を延長したことで50歳の現役選手となることに、驚きを持って報じている。<br><br>これには、イタリアのサッカーファンも称賛の声を上げている。<br><br>「これこそ情熱だ。すごいぞ、ミウラ。数少ない偉大なプロフェッショナルな選手だ」<br><br>「日本人がブラジルでプロ選手になって、ヨーロッパでもプレー。アニメでも考えられなかっただろう」<br><br>また、日本代表のMF本田圭佑が所属するミランへの加入を期待する声も聞かれる。<br><br>「来年契約が切れたら、(アドリアーノ・)ガリアーニは5年契約を提示するかも」<br><br>日本の偉大なスターであるキング・カズは、カルチョの国のサッカーファンをも驚かせているようだ。<br><br>提供:goal.com 2017.01.14 12:30 Sat
twitterfacebook
thumb

横浜FCのMF上田悠起がテゲバジャーロ宮崎への育成型期限付き移籍期間延長

▽横浜FCは13日、MF上田悠起(20)のテゲバジャーロ宮崎への育成型期限付き移籍期間の延長を発表した。期間は2017年2月1日から2018年1月31日まで。 ▽MF上田悠起は今回の決定に際し、以下のコメントを残した。 「ご縁があり今年もテゲバジャーロ宮崎でプレーすることになりました。テゲバジャーロ宮崎をJFLに昇格させて横浜FCに戻ってきたいと思います。応援よろしくお願いします」 2017.01.13 14:00 Fri
twitterfacebook
thumb

横浜FCがMFナ・ソンスとの契約を更新

▽横浜FCは13日、韓国人MFナ・ソンス(23)と2017シーズンの契約を更新したことを発表した。 ▽2012年に横浜FC入りしたナ・ソンスは2016シーズン、明治安田生命J2リーグ6試合に出場した。ナ・ソンスは、クラブの公式サイトを通じて、以下のコメントを残している。 「2017シーズンも横浜FCでプレーする事になりました。18歳から日本に来て、プロサッカー選手として、横浜FCの選手として長い時間ピッチに立てていない悔しさを忘れずに、チームの目標であるJ1昇格の力になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 2017.01.13 13:56 Fri
twitterfacebook
thumb

『BBC』が40歳以上のベストイレブンにキング・カズを選出! 2トップの相方は元イングランド代表FWシェリンガム

▽横浜FCと契約を更新し、プロ生活32年目を迎える元日本代表FW三浦知良(49)。イギリス『BBC』が契約更新を報じるとともに、40歳以上で現役としてプレーしたベストイレブンを発表した。 ▽2月に50歳の誕生日を迎え、出場すれば50歳での出場記録を残すことになる三浦。『BBC』は驚きとともに、40歳以上でのベストイレブンを発表した。 ▽40歳以上でプレーをしたベストイレブンには、マンチェスター・ユナイテッド一筋でプレーを続けた元ウェールズ代表のMFライアン・ギグス氏やイングランド代表でも活躍したFWテディ・シェリンガム氏、ブラジル代表やバルセロナで活躍したMFリバウド氏らが選出。最終ラインには、ミランで長らくコンビを組んだDFパオロ・マルディーニ氏、DFアレッサンドロ・コスタクルタ氏、インテルで活躍したDFハビエル・サネッティ氏らが選出されている。 ▽また、かつてイングランド代表としても活躍したDFスチュアート・ピアースは昨年1月にイングランド13部相当のロングフォードで53歳ながら現役復帰。GKデイブ・ビーサントは2013年に当時イングランド8部相当のノース・グリンフォード・ユナイテッドで54歳ながら現役復帰していた。 ▽なお、カズは11人の中で唯一現役選手となっている。40歳以上で現役としてプレーしたベストイレブンは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆40歳以上で現役だったベストイレブン</span>(現役でプレーした年齢/現在の年齢) GK デイブ・ビーザント(当時54歳/現57歳) DF ハビエル・サネッティ(当時40歳/現43歳) アレッサンドロ・コスタクルタ(当時41歳/現50歳) パオロ・マルディーニ(当時41歳/現48歳) スチュアート・ピアース(53歳) MF エドガー・ダービッツ(当時40歳/現43歳) スタンリー・マシューズ(当時50歳/満85歳没) ライアン・ギグス(当時40歳/現43歳) リバウド(当時42歳/現44歳) FW テディ・シェリンガム(当時42歳/現50歳) 三浦知良(49歳) 2017.01.13 12:15 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース