トリノ、アポエルからブラジル人CBカルランを獲得2017.01.11 03:43 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽トリノは9日、アポエルからブラジル人DFカルラン(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2019年6月30日までの2年半となる。

▽母国ブラジルの名門、コリンチャンスでプロキャリアをスタートしたカルランは、ソショーを経て2014年にアポエルに加入した。機動力や足元の技術に定評があるブラジル人センターバックは、同クラブでチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグの舞台を経験。今シーズンは、公式戦27試合に出場するなど、キプロスの名門のディフェンスリーダーとして活躍していた。

コメント

関連ニュース

thumb

公式戦4試合ぶりの白星を飾ったナポリが首位に再浮上! ハムシクはマラドーナ氏の最多ゴール記録に並ぶ《セリエA》

▽ナポリは16日、セリエA第17節でトリノと対戦し3-1で勝利した。 ▽首位返り咲きを狙う2位ナポリ(勝ち点39)が、9位トリノ(勝ち点23)のホームに乗り込んだ一戦。前節のフィオレンティーナ戦をゴールレスで終えたナポリは、その試合と同じ先発メンバーで試合に臨んだ。 ▽試合は開始早々にナポリがスコアを動かす。4分、カジェホンの左CKをニアサイドのアランがフリック。最後はゴール前のクリバリが頭で押し込んだ。さらに14分には、バイタルエリア手前でボールを受けたメルテンスがドリブルでボックス内に侵攻。ゴール右まで切り込み右足を振り抜いたが、このシュートはゴール左に逸れた。 ▽先制点で主導権を握るナポリは、25分に追加点を奪う。ジョルジーニョのパスで相手DFの裏に抜け出したジリエンスキがゴール前まで持ち上がりゴール右隅にシュートを流し込んだ。さらに30分には、ボックス左から侵攻したジョルジーニョの折り返しをハムシクがゴール右に突き刺し、3点目を決めた。ハムシクはこのゴールでマラドーナ氏の持つナポリの最多ゴール記録「115」に並んだ。 ▽迎えた後半、トリノはヴァルディフィオーリを下げてリャイッチを投入。しかし、先にチャンスを迎えたのはナポリ。61分、メルテンスのパスに抜け出したカジェホンがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドに判定で取り消された。 ▽トリノの反撃は63分、中央から持ち上がったリャイッチのラストパスが相手DFに当たると、ボックス内でこぼれ球を拾ったベロッティが右足を振り抜く。このシュートがGKレイナの手を弾き、ゴール左隅に吸い込まれた。 ▽1点を返されたナポリは70分にジリエンスキを下げてインシーニェを投入。さらに76分にはジョルジーニョに代えてA・ディアワラをピッチに送り出した。対するトリノは80分にアクシデント。右足を痛めたリャイッチがプレー続行不可能となるが、トリノはすでに3枚の交代カードを切り終えていたため10人でのプレーを余儀なくされた。 ▽その後は数的有利となったナポリが、危なげない試合運びで試合をクローズ。敵地で公式戦4試合ぶりの白星を飾ったナポリは、同日開催のインテルがウディネーゼに敗れたため首位に再浮上した。 2017.12.17 04:20 Sun
twitterfacebook
thumb

インモービレ一発退場のラツィオ、トリノに屈して上位追走に失敗《セリエA》

▽ラツィオは12日、セリエA第16節でトリノをホームに迎え、1-3で敗れた。 ▽前節サンプドリア戦を追加タイムのカイセド弾で勝利した5位ラツィオ(勝ち点32/未消化1試合)が、11位トリノ(勝ち点20)をホームに迎えた一戦。 ▽開始5分にベロッティに右ポスト直撃のシュートを浴びたラツィオだったが、徐々にポゼッションを高めると、8分にインモービレがボックス左からシュートを浴びせてトリノをけん制していく。 ▽その後もラツィオが圧力を強める中、22分にはマルシッチが左足ミドルでGKシリグを強襲した。前半半ば以降もラツィオが主導権を握ると、42分にはボックス手前右で得たFKをルイス・アルベルトが直接狙うと、シュートは枠の右を捉えたがGKシリグの好守に阻まれた。 ▽さらに44分、浮き球パスに抜け出したインモービレがボレーシュートに持ち込むも、わずかに枠の右に外れる。すると直後、ブルディッソに対して頭突きをしたインモービレがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって一発退場となり、ラツィオは数的不利に陥って前半を終えた。 ▽迎えた後半、10人のラツォオが前がかるも、54分にトリノが先制する。ボックス左で仕掛けたベレンゲルが中に切れ込み、右足でシュート。これがゴール右を捉えた。 ▽今季オサスナから加入の22歳スペイン人アタッカーのセリエA初ゴールで先制を許したラツィオは、負傷により戦列を離れていたフェリペ・アンデルソンを投入。今季初出場となるフェリペ・アンデルソンは、左サイドに入った。さらにルーカス・レイバに代えてアタッカーのカイセドを投入したラツィオだったが、64分に痛恨の失点を喫する。 ▽中盤でリンコンにボールを奪われると、そのまま持ち上がったベネズエラ代表MFはペナルティアーク中央から左足を一閃。見事にコントロールされたシュートがゴール左上に決まった。 ▽苦しくなったラツィオだったが、69分にすかさず1点を返す。ベロッティからボールを奪ったL・アルベルトがボックス右にドリブルで侵入。チップキックシュートでGKシリグを破った。 ▽しかし73分、トリノに勝負を決定付けられる。ラドゥのミスパスからショートカウンターを受けると、最後は3分前に投入されていたエデラにボックス手前右から左足でゴール左へシュートを流し込まれた。 ▽このまま1-3でラツィオは敗戦。インモービレの退場が響いて上位追走に失敗している。 2017.12.12 06:55 Tue
twitterfacebook
thumb

シリグの牙城を崩せなかったミラン、トリノにゴールレスドロー《セリエA》

▽ミランは26日、セリエA第14節でトリノをサン・シーロに迎え、0-0で引き分けた。 ▽前節ナポリ戦を1-2と敗れた7位ミラン(勝ち点19)は、3日前に行われ5-1と大勝したヨーロッパリーグ(EL)のオーストリア・ウィーン戦のスタメンから5選手を変更。ビリアやチャルハノール、ボリーニらに代えてカリニッチやボナヴェントゥーラ、負傷明けのスソらがスタメンに戻った。そして、A・ウィーン戦で2ゴールを決めたアンドレ・シウバが引き続き先発となった。 ▽ここ2試合引き分けている10位トリノ(勝ち点18)に対し、[4-4-2]を採用したミランはアンドレ・シウバとカリニッチが2トップを形成。右サイドバックにサパタ、中盤右にスソ、左にボナヴェントゥーラを配置した。 ▽そのミランは5分に決定機。スソのラストパスを受けたカリニッチがボックス中央からシュート。しかし、左ポストを直撃して枠を外れてしまう。さらに9分、スソが直接FKを狙うと、シュートは枠の右を捉えていたが、GKシリグの好守に阻まれてしまう。 ▽引き続き主導権を握るミランは23分、右サイドからのサパタのアーリークロスにアンドレ・シウバがボレーで合わせる決定機を迎えるも枠を捉えきれない。 ▽前半半ば以降、やや攻撃がトーンダウンしたミランは42分にシュートチャンス。しかし、カリニッチのパスが流れてボックス右で受けたスソの右足シュートは枠を捉えられず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、一進一退の攻防で立ち上がると、互いにシュートに結び付けられない展開が続く。膠着状態が続く中、67分にようやく決定機。右サイドを上がったボヌッチのクロスをカリニッチがヘッド。枠を捉えていたが、GKシリグのファインセーブに阻まれた。さらにルーズボールをカリニッチが押し込みにかかるも、ここもシリグにセーブされた。 ▽続く68分にはスソのミドルシュートがGKシリグを強襲すると、77分にはカリニッチに代えてクトローネを投入。しかし、86分に大ピンチ。左クロスをゴール至近距離のベロッティにヘディングシュートを浴びるも、GKドンナルンマがビッグセーブで阻んだ。 ▽結局、追加タイム2分のチャルハノールのシュートもGKシリグに阻まれ、0-0でタイムアップ。ミランはトリノGKシリグの牙城を崩せずに勝ち点1を積み上げるにとどまった。 2017.11.27 01:07 Mon
twitterfacebook
thumb

アルゼンチン代表、トリノDFアンサルディを追加招集《国際親善試合》

▽トリノは6日、DFクリスティアン・アンサルディが今月行われる国際親善試合に向けたアルゼンチン代表に追加招集されたことを発表した。 ▽これまで代表通算5キャップのアンサルディは、2014年11月を最後に代表から遠ざかっていたものの、今夏加入したトリノでの活躍が評価され、3年ぶりの代表復帰となった。 ▽なお、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選を3位で通過したアルゼンチンは、11日にW杯開催国のロシア代表戦、14日にナイジェリア代表戦を戦う。 2017.11.06 19:21 Mon
twitterfacebook
thumb

コラロフ圧巻FKで勝ち切ったローマが公式戦3試合ぶりの勝利!《セリエA》

▽セリエA第9節、トリノvsローマが22日にスタディオ・オリンピコ・グランデ・トリノで開催され、アウェイのローマが1-0で勝利した。 ▽前節、ナポリとの上位対決に敗れて今季2敗目を喫したローマが、3戦未勝利のトリノのホームに乗り込んだ一戦。ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)のチェルシー戦で好パフォーマンスを披露して敵地から勝ち点1を持ち帰ったローマは、その試合から先発5人を変更。マノラス、ファシオの離脱で緊急事態のセンターバックにはファン・ジェズスと共に移籍後リーグ初先発のモレーノが起用されたほか、デ・ロッシ、ペッレグリーニ、フロレンツィらが先発に復帰した。 ▽戦前の予想通り、ボールを保持して主導権を握るアウェイのローマに対して、自陣でブロックを築きつつニアンやサディクの個人技を生かしたカウンターでホームチームが応戦する形で試合は進んでいく。 ▽ややチェルシー戦での疲労が伺えるローマは、相手の組織的な守備をなかなか崩し切れない。逆に、ニアンや古巣対戦のリャイッチ、サディクとフレッシュなトリノアタッカー陣の個人技から急造最終ラインが幾度となくカウンターチャンスを与える。 ▽それでも、時間の経過と共に相手を押し込むローマは、23分にペッレグリーニの右クロスからゼコが惜しいヘディングを放つと、以降はナインゴランやフロレンツィがミドルレンジのシュートで相手守備陣をけん制。さらに、前半終了間際の44分には右CKの場面でコラロフの高速クロスをGKシリグがパンチングし損ねたボールがファーでフリーのストロートマンに渡るが、利き足とは逆の右で合わせたシュートは枠を外してしまった。 ▽後半に入っても拮抗した試合展開が続く中、なかなか決定機を作れないローマ。63分にはペッレグリーニを下げてより攻撃的なジェンギズ・ウンデルを投入。この交代で徐々に攻撃が活性化されると、69分にようやくゴールをこじ開ける。ボックス手前左の好位置で得たFKの場面でキッカーのコラロフが左足を振り抜くと、これがゴール左隅の絶妙なコースに決まった。 ▽絶好調コラロフの開幕節アタランタ戦以来の直接FKによるゴールで均衡を破ったローマは、ここからややゲームコントロール優先の試合運びにシフト。疲れの見えたエル・シャーラウィ、フロレンツィに代えてペロッティ、ブルーノ・ペレスを投入するも、ホームで負けられないトリノの反撃を受ける形が続く。 ▽試合終盤にはジェンギズ、ブルーノ・ペレスに続けて試合を決めるチャンスが訪れるが、これを決め切れない。それでも、急造守備陣が最後まで粘り強い守りでウノゼロを完遂し、CL明けの難しいアウェイゲームを見事に制して公式戦3試合ぶりの白星を手にした。 2017.10.23 01:12 Mon
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース