セビージャ、インテルからヨベティッチを獲得! 買取OP付きの今季終了までのレンタル2017.01.11 02:46 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽セビージャは10日、インテルからモンテネグロ代表FWステファン・ヨベティッチ(27)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は16に決定。今回の契約には、セビージャ側にシーズン終了後の買い取りオプションの権利が付随している。

▽ヨベティッチは、2015年夏にマンチェスター・シティからインテル入りすると、出場した公式戦28試合で7ゴール4アシストを記録。しかし、今シーズンはここまでセリエA5試合出場にとどまっており、オファーが届いているとみられる中国行きを含めて移籍の可能性が浮上していた。

▽また『フットボール・イタリア』が伝えるところによれば、ヨベティッチの完全移籍での獲得には1400万ユーロ(約17億2000万円)が必要になるとのこと。さらに、レンタル期間中における同選手の給与は、セビージャが支払うことになるようだ。

▽なお、セビージャにはマンチェスター・シティからのレンタルで元フランス代表MFサミル・ナスリが在籍しており、元シティコンビの連係に期待がかかるところだ。

コメント

関連ニュース

thumb

セビージャ敏腕SDモンチ氏が今夏ローマ加入へ! 移籍市場の錬金術師が永遠の都へ

▽セビージャの敏腕スポーツ・ディレクター(SD)として知られるモンチ氏(48)が、来シーズンからローマに加入することで合意に達したようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』など、複数メディアが報じている。 ▽『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によると、昨年10月にワルテル・サバティーニ前SDとの契約を解消したローマは、その後釜として予てより噂があったモンチ氏の招へいに動いていたという。そして、これまで幾度も会合を重ねてきた両者は、28日にロンドンで行われる会合で3年契約での合意に達する見込みだ。 ▽なお、今回の会合にはローマ側からヨーロッパクラブ協会の会議に参加しているウンベルト・ガンディーニCEOを除き、ジェームズ・パロッタ会長、マウロ・バルディソーニGM、アレックス・ゼッカ氏、外部アドバイザーのフランコ・バルディーニ氏を始め、クラブ首脳が参加する予定だ。 ▽なお、昨年に今季限りでのセビージャ退団を発表していたモンチ氏には、レアル・マドリーやパリ・サンジェルマンを始め、多くのプレミアリーグのクラブなどが、引き抜きを画策していたが、最終的にローマが獲得に成功したようだ。 ▽選手の売買に関してヨーロッパ屈指のクラブであるセビージャの敏腕SDであるモンチ氏は、現役時代にセビージャでGKとしてプレーした後、1999年に31歳の若さで現役を引退。カンテラから現役引退までセビージャ一筋のキャリアを築いた同氏は、引退した翌年にSDに就任した。 ▽クラブからカンテラの充実と有能なタレントの獲得という2つの要求を受けたモンチ氏は、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスやスペイン代表MFホセ・アントニオ・レジェス、スペイン代表MFヘスス・ナバス、スペイン代表DFアルベルト・モレーノなど錚々たるタレントをトップチームにデビューさせた。 ▽一方、外部からの補強ではブラジル代表DFダニエウ・アウベスや元マリ代表MFセイドゥ・ケイタ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、スペイン代表MFアレイシ・ビダルを安価な移籍金で獲得した後、獲得資金の倍以上でバルセロナに売却する見事な商才を発揮。 ▽近年の移籍市場でもFWカルロス・バッカやフランス代表FWケヴィン・ガメイロの取引でスポーツ面、経済面で多くの利益をもたらすなど、辣腕を発揮してきた。 2017.03.28 01:58 Tue
twitterfacebook
thumb

セビージャ、フィオレンティーナのMFイリチッチ獲得に興味か

▽セビージャが、フィオレンティーナに所属するスロベニア代表MFヨシップ・イリチッチ(29)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『La Nazione』が報じている。 ▽2013年にパレルモからフィオレンティーナに加入以降、卓越した左足の技術を武器に主力として活躍してきたイリチッチ。だが、ここ最近はイタリア代表FWフェデリコ・ベルナルデスキや、U-20イタリア代表MFフェデリコ・キエーザら若手の台頭に伴い、存在感を失っている。 ▽だが、『La Nazione』の伝えるところによれば、現在セビージャがイリチッチの獲得に関心を示しており、最高1000万ユーロ(約12億円)のオファーを準備しているようだ。 ▽また、今夏のチーム刷新を考慮しているフィオレンティーナは、800万ユーロ(約9億6000万円)以上のオファーが届けば、イリチッチの放出を容認する構えのようだ。 2017.03.28 00:00 Tue
twitterfacebook
thumb

セビージャがヘスス・ナバスの再獲得を検討か

▽セビージャが今夏にマンチェスター・シティのスペイン代表MFヘスス・ナバス(31)の再獲得を画策しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽ヘスス・ナバスは2002-03シーズンに16歳でセビージャの下部組織からトップチームに昇格した。05-06シーズンではセビージャの初のUEFAカップの獲得に貢献し、その後もコパ・デル・レイ、UEFAスーパーカップなどのタイトルを手にした。2013年に1490万ポンド(現在のレートで約20億6800万円)でマンチェスター・シティへ移籍。移籍初年度ではリーグ戦29試合に出場するなど多くの出場機会を得て、プレミアリーグ優勝に貢献している。 ▽しかし現在、ヘスス・ナバスはグアルディオラ監督の下、コンスタントな出場ができていない。昨シーズンはリーグ戦34試合に出場したが、今シーズンはドイツ代表MFレロイ・サネの加入もあり、ここまで29試合中15試合の出場にとどまっている。 ▽この状況に目をつけたのがセビージャ。今シーズン限りでシティとの契約が切れる同選手に対して、今冬にもオファーを提示するのではないかとイギリスメディアは報じていた。実際に、ヘスス・ナバスを獲得することはなかったが、『デイリー・メール』によると、今夏にフリートランスファーでの獲得を考えているようだ。 ▽また同メディアは、スペインメディアを引用して、ヘスス・ナバスの息子がすでにセビージャの学校に入学届を提出したと報道している。果たして古巣への復帰は決まるのだろうか。 2017.03.26 20:01 Sun
twitterfacebook
thumb

アトレティコに敗れたセビージャ、サンパオリは「リーガ優勝のチャンスは遠のいた」

19日のリーガエスパニョーラ第28節、セビージャは敵地ビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリー戦を1-3で落としている。ホルヘ・サンパオリ監督は試合後、チャンピオンズリーグ(CL)敗退の影響もあり、チームの士気が落ちていた可能性を否定しなかった。<br><br>スペイン『アス』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。<br><br>「厳しい敗戦を強いられた後に、これだけ強い相手と戦うことになった&hellip;&hellip;。しかしチームは最後まで戦ったよ。それが痛みを取り除くわけではないが、期待を生じさせるものだ」<br><br>「成功をつかめず、フラストレーションはほろ苦さがあるのは当たり前だ。我々はCLで厳しい打撃を受けていた。これから解決策と本当のセビージャを見つけなくてはならない」<br><br>これで首位レアル・マドリー(1試合未消化)との勝ち点差は8に広がったが、サンパオリ監督は優勝の可能性が遠のいたことを認める。<br><br>「リーガ(優勝)のチャンスは、当然遠のいた。今はCLにストレートインすることをだけを考えなくてはならない」<br><br><br>提供:goal.com 2017.03.20 21:48 Mon
twitterfacebook
thumb

レーティング:アトレティコ・マドリー 3-1 セビージャ《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第28節、アトレティコ・マドリーvsセビージャが19日にビセンテ・カルデロンで行われ、ホームのアトレティコが3-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽アトレティコ・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170320_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 13 オブラク 5.5 枠内シュートがほとんどなかった中、コレアに一矢報いられる DF 16 ヴルサリコ - 足を痛めて開始2分に負傷交代… (→フアンフラン 6.0) 緊急投入も攻守に安定感が光った。3点目をお膳立て 15 サビッチ 6.0 チームが押し込んでいたことで、常に優位な形で守れていた 2 ゴディン 6.5 値千金の先制点を奪取。守備でもタイトなチェックで相手攻撃陣に仕事をさせず 3 フィリペ・ルイス 6.5 相手に削られる場面も多かったが、積極果敢な仕掛けとソリッドな守備で躍動 MF 10 カラスコ 6.5 縦への鋭い仕掛けでチームに推進力を与えた (→ガイタン -) 14 ガビ 6.5 コンディション万全の状態で読みの利いた守備など、中盤を掌握した 8 サウール・ニゲス 6.5 球際の強さを生かして相手のボールロストを誘う。随所にカウンターの起点となった 6 コケ 6.5 ごっつぁんゴールでダメ押しの3点目を記録。闘争心溢れる守備に加え、高精度の繫ぎでリズムを作った FW 7 グリーズマン 7.0 圧巻の直接FK含めて全ゴールを演出。まさにエースの仕事ぶり 21 ガメイロ 6.5 ゴールこそなかったが、鋭い仕掛けで相手のファウルを誘うなど、相手の脅威となった (→トーレス 6.0) 脳震とうから待望の戦列復帰。早速、ゴールチャンスに絡んだ 監督 シメオネ 6.5 普段と微妙に配置を変えるなど、サンパオリ監督との戦術家対決に完勝 ▽セビージャ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170320_10_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 セルヒオ・リコ 6.0 守備陣が崩された中、再三に渡る好セーブで一人気を吐いた DF 3 マリアーノ 5.0 流動的なポジショニングで攻撃に絡んだが、効果的ではなかった 24 メルカド 5.0 2失点目に繫がるファウルを犯すなど、スピードに乗った相手の対応に苦戦 23 ラミ 5.5 繫ぎの場面での貢献や球際での粘りなど、意地は見せた 5 ラングレ 5.5 可もなく不可もない出来 (→ヨベティッチ 5.0) 後半スタートからの投入もうまく試合に入れず、ほぼ消えていた 17 サラビア 5.5 左ウイングバックに右サイドハーフと便利屋としてマルチタスクを担ったが、効果的に機能せず (→イボーラ 5.5) 球際で闘う姿勢は見せた MF 15 エンゾンジ 5.5 中盤のリスク管理を一手に背負い、攻撃面に絡めなかった 10 ナスリ 5.0 スタートは1トップ。途中からボランチを務めるが、ほとんど決定機に絡めなかった 20 ビトロ 5.0 両ウイングでプレーもチームに推進力を与えられず 18 エスクデロ 5.5 慣れないボランチと本職の左サイドでプレー。後半は持ち直した FW 12 イェデル 5.0 指揮官の難解な戦術の犠牲者となり、ほぼ見せ場はなかった (→コレア 6.0) 見事な仕掛けから一矢報いる1ゴール 監督 サンパオリ 4.5 相手をかく乱させる意図の配置換えで、逆に自チームを混乱に陥れてしまった… ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! グリーズマン(アトレティコ・マドリー) ▽流れの中での貢献に加え、プレースキッカーとしても異次元のレベルにあることを証明。ビッグマッチで見事にチームを勝たせた。 アトレティコ・マドリー 3-1 セビージャ 【アトレティコ・マドリー】 ゴディン(前37) グリーズマン(後16) コケ(後32) 【セビージャ】 コレア(後40) 2017.03.20 02:24 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース