セビージャ、インテルからヨベティッチを獲得! 買取OP付きの今季終了までのレンタル2017.01.11 02:46 Wed

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▽セビージャは10日、インテルからモンテネグロ代表FWステファン・ヨベティッチ(27)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は16に決定。今回の契約には、セビージャ側にシーズン終了後の買い取りオプションの権利が付随している。

▽ヨベティッチは、2015年夏にマンチェスター・シティからインテル入りすると、出場した公式戦28試合で7ゴール4アシストを記録。しかし、今シーズンはここまでセリエA5試合出場にとどまっており、オファーが届いているとみられる中国行きを含めて移籍の可能性が浮上していた。

▽また『フットボール・イタリア』が伝えるところによれば、ヨベティッチの完全移籍での獲得には1400万ユーロ(約17億2000万円)が必要になるとのこと。さらに、レンタル期間中における同選手の給与は、セビージャが支払うことになるようだ。

▽なお、セビージャにはマンチェスター・シティからのレンタルで元フランス代表MFサミル・ナスリが在籍しており、元シティコンビの連係に期待がかかるところだ。

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【リーガエスパニョーラ第25節プレビュー】セビージャvsアトレティコ! バルサはジローナとの自治州ダービー

▽先週末に行われた第24節では首位のバルセロナ、2位のアトレティコ・マドリー、以下バレンシア、レアル・マドリーと上位陣が揃って勝利を収めた。また、ミッドウィークに行われた第16節延期分を勝利したレアル・マドリーがバレンシアを抜き3位に浮上している。 ▽来週ミッドウィークにもリーグ戦が開催される過密日程の中で行われる第25節では5位のセビージャ(勝ち点39)がサンチェス・ピスファンに2位のアトレティコ(勝ち点55)を迎える上位対決に注目だ。 ▽公式戦3連勝と好調を継続するセビージャは、ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)でマンチェスター・ユナイテッドとホームで対戦。終始、押し気味に試合を進めるもGKデ・ヘアの牙城を破れず、最低限の0-0のドローで試合を終えた。直近公式戦4試合でわずかに1失点と守備が整備された一方、攻撃面では迫力不足が目立ちリーガ最高の堅守を誇るアトレティコに対しては、アタッカー陣の奮起が求められる。 ▽一方、リーグ戦4試合連続完封勝利とらしさを取り戻したアトレティコはヨーロッパリーグ(EL)でも格下コペンハーゲンを順当に下してラウンド16進出を決定した。そのコペンハーゲン戦では敵地での初戦の大勝を生かして主力温存にも成功しており、万全の状態で難所サンチェス・ピスファンに乗り込むことができそうだ。なお、昨夏ラス・パルマスを経由する形で物議を醸す移籍を行ったMFビトロは先日のコパ・デル・レイでの対戦では出場機会がなかったため、アトレティコの一員として初めて古巣のピッチを踏む可能性が高い。その際にはセビジスタからの痛烈なブーイングが飛び交うことになるはずだ。 ▽また、前節エイバル相手に2-0の勝利を収めて3試合ぶりの白星を取り戻した首位のバルセロナ(勝ち点62)は、2010-11シーズンにジョゼップ・グアルディオラ監督の下で達成したクラブ記録タイのリーグ戦31試合連続無敗を達成。新記録が懸かる今節は8位ジローナ(勝ち点34)とのカタルーニャ自治州ダービーに挑む。なお、ミッドウィークに行われたCLチェルシー戦では先制される苦しい展開となるが、エースFWメッシの対チェルシー初ゴールによって敵地で1-1のドローに持ち込んでいる。その勢いを継続したい今節ではMFデンベレやMFコウチーニョといった休養十分の選手たちの活躍も重要となる。また、前回対戦でDFマフェオをメッシにマンマークで付ける奇策を講じたジローナの出方にも注目したい。 ▽直近公式戦4連勝と完全に復調し3位に浮上したレアル・マドリー(勝ち点48)は、直近の3連勝など後半戦に入って絶好調の15位アラベス(勝ち点28)をホームで迎え撃つ。前述の第16節延期分レガネス戦ではエースFWクリスティアーノ・ロナウド、GKケイロル・ナバスら一部主力を温存した中、3-1の逆転勝利を収めた。だが、同試合で警告を受けたDFセルヒオ・ラモスが累積警告により今回の一戦を欠場する。また、MFクロース、MFモドリッチ、DFマルセロらケガ人が引き続き起用できないため、MFアセンシオやFWベンゼマら代役の活躍に期待したい。 ▽また、リーグ戦2連勝もレアル・マドリーに抜かれて4位に転落したバレンシア(勝ち点46)は、再浮上を目指して12位のレアル・ソシエダ(勝ち点29)と対戦する。ミッドウィークにELを戦ったアウェイチーム相手にコンディションの利を生かせるかが、3連勝を狙ううえでのポイントだ。また、カウンターに脆さを見せる相手に対してできるだけ早い時間帯に先制点を奪いたいところだ。 ▽MF乾貴士とMF柴崎岳を擁する日本人選手所属クラブでは、7位のエイバル(勝ち点35)が11位のセルタ(勝ち点32)と、9位のヘタフェ(勝ち点33)が6位のビジャレアル(勝ち点38)とそれぞれ対戦する。前節、首位バルセロナを前に決定的な仕事ができなかった乾は、自ら課題に挙げる決定力という部分をセルタ相手に示したい。一方、前節のセルタ戦では昨年12月のエイバル戦で復帰して以降、9試合ぶりに出場機会なしに終わった柴崎はチームが3-0で快勝したこともあり、先発復帰の可能性は低い模様だ。 <div style="text-align:left;font-size:small;">《リーガエスパニョーラ第25節》 ▽2/23(金) 《29:00》 デポルティボ vs エスパニョール ▽2/24(土) 《21:00》 セルタ vs エイバル 《24:15》 レアル・マドリー vs アラベス 《26:30》 レガネス vs ラス・パルマス 《28:45》 バルセロナ vs ジローナ ▽2/25(日) 《20:00》 ビジャレアル vs ヘタフェ 《24:15》 ビルバオ vs マラガ 《26:30》 バレンシア vs レアル・ソシエダ 《28:45》 セビージャ vs アトレティコ・マドリー ▽2/26(月) 《29:00》 レバンテ vs ベティス</div> 2018.02.23 18:00 Fri
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レーティング:セビージャ 0-0 マンチェスター・ユナイテッド《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、セビージャvsマンチェスター・ユナイテッドが21日にサンチェス・ピスファンで行われ、0-0の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽セビージャ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180222_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 セルヒオ・リコ 5.5 難しい枠内シュートはなかった DF 16 ヘスス・ナバス 6.5 かつての宿敵相手に守備から攻撃まで存在感を発揮 25 メルカド 6.0 守備の局面で存在感を披露 5 ラングレ 6.5 ルカクを相手にもバタつかず対応、対人での強さも見せた。 18 エスクデロ 6.0 守備の局面で粘り強い対応が光った MF 17 サラビア 5.5 後半はチャンスに絡むも、目立った活躍はできず 10 バネガ 6.5 正確なキックで的確な散らしを見せる (→ピサーロ -) 22 フランコ・バスケス 5.5 相手のプレッシャーに晒されながらも、無難にさばく 15 エンゾンジ 6.5 ルカクにバイタルエリアを使わせないよう監視した 11 コレア 5.5 前半に惜しいシュートを放ったが、それまでだった FW 20 ムリエル 5.5 前半終了間際の決定機は決めたかった (→サンドロ・ラミレス -) 監督 モンテッラ 6.0 終始押し込むもデ・ヘアに阻まれホームで勝利を掴み獲れず、最低限のゴールレスドロー <hr>▽マンチェスター・ユナイテッド採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180222_9_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 デ・ヘア 7.0 8本のセーブを見せるなど、慣れ親しんだスペインの地で躍動。クリーンシートに大貢献 DF 25 バレンシア 6.0 攻撃では鳴りを潜めたが相手の強力な左サイドに対応 12 スモーリング 6.0 多くのピンチがあったが、及第点の出来 2 リンデロフ 6.0 守備に追われた中で冷静に対応を続けた 18 A・ヤング 5.5 あまり攻撃参加できなかったが、守備で粘る MF 21 エレーラ 5.5 スタメン抜擢も見せ場を作れず16分に負傷交代 (→ポグバ 5.5) 可もなく不可もないプレーに終始した 31 マティッチ 5.5 今日は守備に奔走。ユナイテッドの中盤をしっかり固めた 39 マクトミネイ 6.0 先発抜擢も大きなミスなく上々の活躍 FW 8 マタ 5.0 全く見せ場がなくシュートらしいシュートもなかった (→マルシャル -) 9 ルカク 5.0 前線で身体を張ったが、相手センターバックコンビに狙い撃ちにされて沈黙 7 サンチェス 5.5 今季CL初戦も決定的な場面には絡めず (→ラッシュフォード -) 監督 モウリーニョ 5.5 防戦一方も聖ダビドに救われ敵地で思惑通りの価値あるドロー ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド) ▽25本のシュートを浴びるなど、防戦一方の展開で圧巻のゴールキーピングを披露。2ndレグへの希望を繋ぐと共に自身の価値を高めることに成功した。 セビージャ 0-0 マンチェスター・ユナイテッド 2018.02.22 06:56 Thu
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公式戦初対決となったセビージャvsユナイテッドは守護神デ・ヘアの活躍でゴールレスドロー《CL》

▽21日にチャンピオンズリーグ(CL)ベスト16・1stレグのセビージャvsマンチェスター・ユナイテッドが、サンチェス・ピスファンで行われ、0-0の引き分けに終わった。 ▽リバプール、スパルタク・モスクワとの三つ巴の戦いとなったグループEを2位で通過したセビージャ。史上初となるCLベスト8進出を狙うセビージャは、17日に行われたリーガエスパニョーラ第24節のラス・パルマス戦から先発を3人変更。イェデル、ピサーロ、ラユンに代えてムリエル、バネガ、エスクデロを先発で起用した。 ▽一方、ベンフィカ、バーゼル、CSKAモスクワと組み合わせに恵まれたグループAを順当に首位通過したユナイテッド。しかし、国内リーグでは直近3試合のうち、トッテナム、ニューカッスル相手に敗れるなど、不安定な戦いを続けており、宿敵である首位マンチェスター・シティの背中が遠いている状況だ。そのユナイテッドは、直近に行われたFAカップ5回戦のハダースフィールド戦から先発を3人変更。GKロメロ、ショー、キャリックに代えてGKデ・ヘア、バレンシア、エレーラを先発で起用した。 ▽公式戦初対決となった両者の一戦は、立ち上がりからセビージャがボールを持って試合を進行。すると4分、ボックス手前でボールを受けたムリエルがミドルシュートでユナイテッドゴールを脅かす。ゴール左隅を捉えたシュートはGKデ・ヘアが左手で何とか弾き出した。 ▽ユナイテッドの反撃は14分、ボックス内でボールを収めたルカクが相手DFを3人引きつけラストパスを狙うも、これは相手DFに当たりGKセルヒオ・リコにキャッチされた。チャンスを逃したユナイテッドは、16分にアクシデント。右足を痛めたエレーラがピッチに座り込み、自ら交代を要求。プレー続行不可能となりポグバをスクランブル投入する事態に見舞われた。 ▽ユナイテッドは25分、左サイドからカットインしたサンチェスがボックス内にロングパスを供給すると、これに反応したルカクが左足のボレーシュートを放ったが、これは枠を外れた。 ▽一進一退の展開が続く中、セビージャは前半終了間際の45分にチャンス。バネガの右CKをファーサイドで受けたメルカドが胸トラップからジャンピングボレーで折り返すと、ゴール前のエンゾンジがヘディングシュート。さらに直後の46分にも、ヘスス・ナバスの右クロスからゴール前に抜け出したムリエルがフリーでヘディングシュートを放ったが、共にGKデ・ヘアの好セーブに阻まれた。 ▽後半に入っても主導権を握るのはポゼッションで上回るセビージャ。すると64分、バイタルエリア左手前でFKを獲得すると、バネガのクロスをファーサイドのラングレが頭で合わせたが、これはGKデ・ヘアがセーブ。さらに77分には、ボックス右から侵入したムリエルのクロスからサラビアがヘディングシュートを放ったが、これは枠の上に外れた。 ▽なかなか攻撃の糸口がつかめないユナイテッドは、75分にサンチェスを下げてラッシュフォードを投入。さらに80分にはマタを下げてマルシャルをピッチに送り出した。すると83分、ポグバの左クロスをゴール前で受けたルカクがトラップから反転シュートでゴールネットを揺らしたが、これはトラップの際に右腕に当たった為、ハンドの判定でノーゴールとなった。 ▽試合も終盤に差し掛かり、セビージャは85分にムリエルを下げてサンドロ・ラミレス、89分にバネガを下げてピサーロを投入した。結局、最後までスコアが動かぬまま、試合は0-0でタイムアップ。 ▽ホームで勝利を逃したセビージャだったが、アウェイゴールを与えなかったため、悪くない結果となった。一方、終始押し込まれる展開となったが、守護神デ・ヘアの好守に救われたユナイテッドも、最低限の結果を持ち帰ることに成功した。なお、準々決勝を懸けた2ndレグは3月13日にユナイテッドの本拠地オールド・トラフォードで行われる。 2018.02.22 06:55 Thu
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【CLプレビュー】一昨季EL王者vs昨季EL王者による初対決《セビージャvsマンチェスター・ユナイテッド》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、セビージャvsマンチェスター・ユナイテッドが日本時間21日28:45にサンチェス・ピスファンでキックオフされる。一昨季の王者セビージャと昨季の王者ユナイテッドという、EL歴代王者による注目の初対決だ。 ▽イスタンブールBBSKとの予備予選プレーオフを制して臨んだグループステージでは、リバプール、スパルタク・モスクワとの三つ巴の戦いとなったグループEをリバプールに続く2位で2大会連続の決勝トーナメント行きを果たしたセビージャ。だが、国内リーグでの不振や一部主力との確執によって前指揮官のベリッソ監督を昨年12月末に解任。現在はモンテッラ新監督の下でコパ・デル・レイ決勝進出と共に、リーガエスパニョーラでは直近2連勝でトップ4圏内目前の5位に位置している。 ▽一方、ベンフィカ、バーゼル、CSKAモスクワと組み合わせに恵まれたグループAを順当に首位通過したユナイテッド。しかし、国内リーグでは直近3試合のうち、トッテナム、ニューカッスル相手に敗れるなど、首位マンチェスター・シティの背中が遠のくばかりか、5位トッテナムとの勝ち点差も「4」に迫っており、厳しい戦いが続く。さらに、今週末には指揮官の天敵コンテ監督が率いるチェルシーとのビッグマッチを控えており、今回のセビージャ戦に向けたメンバー選考にも影響がありそうだ。 ▽なお、近年のセビージャの躍進によってヨーロッパのコンペティションの常連同士の一戦となるが、意外にも今回が公式戦初対決となる。その一方で、セビージャには元マンチェスター・シティのMFヘスス・ナバス、FWノリートなどプレミアリーグ経験者が6人、ユナイテッドはGKデ・ヘア、MFマタ、MFエレーラのスペイン人3選手を含め、6人のリーガエスパニョーラ経験者が在籍しており、互いに見知った相手との戦いとなる。 <div style="text-align:center;">◆セビージャ◆ 【4-2-3-1】</div> ▽セビージャ予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_0101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:セルヒオ・リコ DF:メルカド、ケアー、ラングレ、エスクデロ MF:バネガ、エンゾンジ MF:ヘスス・ナバス、フランコ・バスケス、サラビア FW:イェデル 負傷者:DFコルシア、MFバネガ、コレア 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはコルシア、バネガ、コレアの3選手に欠場の可能性がある。 ▽システムに関しては[4-3-3]と[4-2-3-1]を併用しているが、より攻守のバランスに長けた後者の採用が濃厚だ。スタメンに関してはバネガの状態次第でより守備的なMFピサーロがエンゾンジの代役を担う見込みだ。 <div style="text-align:center;">◆マンチェスター・ユナイテッド◆ 【4-2-3-1】</div> ▽マンチェスター・ユナイテッド予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_0101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:デ・ヘア DF:バレンシア、バイリー、スモーリング、アシュリー・ヤング MF:ポグバ、マティッチ MF:マタ、リンガード、サンチェス FW:ルカク 負傷者:DFロホ、フィル・ジョーンズ、MFポグバ、エレーラ、フェライニ、FWイブラヒモビッチ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはロホ、フィル・ジョーンズ、フェライニ、イブラヒモビッチの欠場が決定的に。その一方で、体調不良が回復したポグバやエレーラ、ラッシュフォードが練習復帰を果たしており、起用可能な模様だ。 ▽セビージャ同様に[4-3-3]と[4-2-3-1]を併用しているが、守備のバランスが取りやすい後者の採用が濃厚だ。なお、ポグバのコンディション次第ではマクトミネイが代役を担う可能性がある。また、サンチェスをセカンドトップに配し、マルシャルを左ウイングで起用するより攻撃的なオプションも考えられる。 ★注目選手 ◆セビージャ:MFスティーブン・エンゾンジ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽セビージャの注目プレーヤーは、中盤の主軸を担うエンゾンジだ。2015年にストーク・シティから加入以降、常に中盤の主軸として活躍してきたエンゾンジだったが、今季はベリッソ前監督との確執や去就騒動によって厳しい序盤戦を過ごした。それでも、モンテッラ新体制に移行してからポジションを再び掴むと、メンバーを固定し切れないチーム事情の中で攻守に戦える闘将として中盤をまとめている。 ▽フィジカルを最大の特長とするユナイテッドとの一戦ではフランス代表の同僚ポグバやマティッチとの球際の勝負で戦いつつ、セットプレーの場面では空中戦の劣勢を跳ね返す存在感を示したい。 ◆マンチェスター・ユナイテッド:FWアレクシス・サンチェス<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽マンチェスター・ユナイテッドの注目プレーヤーは、今季CL初出場となるサンチェスだ。今季アーセナルがELでの戦いを強いられたため、久々にCLなしのシーズン前半戦を過ごしてきたサンチェスだが、今冬のユナイテッド電撃移籍によって今季CL初出場のチャンスを掴んだ。 ▽ただ、ユナイテッド加入後の公式戦5試合では1ゴール2アシストと一定の数字を残しているものの、周囲との連係面の問題を含め精彩を欠く場面が目立っており、週給50万ポンド(約7500万円)という超高額なサラリーに見合うだけのパフォーマンスを示すことができていない。そのため、逆転でのプレミアリーグ制覇が絶望的な中、自身が今冬に加入した意味を見いだすために今季CL初戦でチームを勝利に導きビッグイヤー制覇に向けた原動力となっていきたい。 2018.02.21 12:00 Wed
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コパ・デル・レイ決勝はワンダ・メトロポリターノで4月21日に開催

▽スペインサッカー協会(RFEF)は12日、コパ・デル・レイ決勝バルセロナvsセビージャの日程と試合会場を発表した。 ▽試合日は4月21日に決まり、会場はアトレティコ・マドリーの本拠地で、今季から開場されたワンダ・メトロポリターノに決まった。 ▽3連覇中のバルセロナは30度目の優勝を、セビージャは8シーズンぶり6度目の優勝を懸けて決勝を戦う。 2018.02.13 03:22 Tue
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