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シティ行き噂されたバトシュトゥバーがシャルケに今季終了までのレンタル移籍!!2017.01.11 02:20 Wed

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Getty Images
▽シャルケは10日、ドイツ代表DFホルガー・バトシュトゥバー(27)の今シーズン終了までのレンタル移籍での獲得に関して、バイエルンと合意に至ったことを発表した。同選手はメディカルチェックを受診した後、シャルケとの契約にサインする予定だ。

▽卓越した左足のキックに加えて、優れた守備センスを武器にドイツ代表にも名を連ねるバトシュトゥバーだが、近年は度重なる負傷の影響もあって、バイエルンで控えという立場に甘んじている。今シーズンも公式戦の出場は4試合にとどまっていた。

▽そのため、出場機会を求めるバトシュトゥバーは、今冬の移籍市場でかつての恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティ、スウォンジー、ハンブルガーSVなどへの移籍の噂が浮上していた。

▽だが、カルロ・アンチェロッティ監督が、「もしホルガーが移籍したいと考えるなら、我々はオープンだ。しかし、我々が許すのはレンタルのみで、彼を売却したくはない」と、完全移籍による放出を許可せず。そして、バトシュトゥバーに対して、今季終了までのレンタル移籍のオファーを掲示したシャルケへの移籍が決定した。

▽バトシュトゥバーは、シャルケ移籍に際してバイエルンの公式サイトで以下のようなコメントを残している。

「自分のリクエストを受け入れてくれたFCバイエルンに感謝している。僕はシャルケで自分にとって必要なトレーニング、試合に出ることを求めている。そして、ゲルゼンキルヒェンでの時間を楽しみにしているんだ」

▽バイエルンの下部組織出身のバトシュトゥバーは、2008年にトップチームに昇格。2009-10シーズンのトップチームデビュー以降、3シーズンに渡って主力センターバックとして活躍した。だが、2012年の右ヒザ前十字じん帯断裂の大ケガ以降、幾度も負傷による戦線離脱を繰り返していた。なお、バトシュトゥバーにとって、今回のシャルケ移籍はプロキャリアを通じて初の移籍となる。

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