元ブラジル代表MFサンドロ、エトー在籍のアンタルヤシュポルに完全移籍2017.01.11 00:56 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽トルコのアンタルヤシュポルは10日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRから元ブラジル代表MFサンドロ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの3年半となる。

▽母国のインテルナシオナルから2010年にトッテナムに加入したサンドロは、以降4シーズンに渡って同クラブの準レギュラーとして活躍。その後、トッテナム時代の恩師であるハリー・レドナップ監督の誘いを受けて、2014年夏にQPRに移籍していた。

▽ブラジル代表として18キャップを誇るサンドロは、今シーズンのQPRで公式戦8試合に出場し、3ゴールを挙げていた。

▽なお、サンドロが加入するアンタルヤシュポルには、元カメルーン代表FWサミュエル・エトーが在籍している。

コメント

関連ニュース

thumb

欧州ビッグクラブ注目のDFロドリゴ・カイオがサンパウロと長期契約! 欧州上陸が遠のく

▽サンパウロは27日、ブラジル代表DFロドリゴ・カイオ(23)と2021年までの新契約を締結したことを発表した。 ▽サンパウロ生え抜きのロドリゴ・カイオは、2011年にトップチームデビュー。卓越した身体能力と戦術眼を併せ持つ若手DFは、センターバックと守備的MFを主戦場に、同クラブのレギュラーとして活躍。また、2016年のリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックではブラジル史上初の金メダル獲得に大きく貢献するなど、同国の将来を担う若手DFとの評価を確立している。 ▽2015年にバレンシア、アトレティコ・マドリーへの移籍が報じられたロドリゴ・カイオには、ミランやナポリ、セビージャを始め多くのヨーロッパのクラブが関心を示していたが、今回の長期契約締結により、ヨーロッパ上陸は遠のくことになりそうだ。 2017.03.28 03:11 Tue
twitterfacebook
thumb

欧州予選グループAで4位に沈むオランダ代表がブリント監督を電撃解任…

▽オランダサッカー協会(KNVB)は26日、同国代表を率いるダニー・ブリント監督(55)の解任を発表した。 ▽ブリント監督は、ユーロ2016予選期間中に解任されたフース・ヒディンク前監督の後任として、オランダ代表の監督に就任。しかし、チームの立て直しには至らずユーロ2016の本大会出場を逃すと、ロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権を懸けた欧州予選グループAでも5戦を消化した時点で2勝1分け2敗と苦戦。 ▽25日に行われた欧州予選第5節のブルガリア戦でも0-2と敗北したオランダは、2位スウェーデン代表と3ポイント差の4位に沈んでおり、本大会出場に黄色信号が灯っていた。 ▽なお、28日に行われる国際親善試合のイタリア代表戦は、アシスタントコーチのフレッド・グリム氏が暫定指揮官を務める。 2017.03.27 06:02 Mon
twitterfacebook
thumb

元アメリカ代表FWドノバンが2度目の現役引退…「私は決断した。もう、プレーすることはない」

▽元アメリカ代表FWランドン・ドノバン(35)が23日、自身2度目となる現役引退を発表した。アメリカ『Yahoo! Sports』のインタビューで語った。 ▽2014年に現役引退を発表していたドノバンは、昨年9月にアメリカ代表FWギャシ・ザルデスの長期離脱を受け、古巣であるメジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーと短期契約を結び、2年ぶりに現役復帰。昨シーズンはリーグ戦9試合に出場し、1ゴールを挙げていた。 ▽だが、新シーズンに向けてはLAギャラクシーのプレシーズンキャンプには参加しておらず、かねてより2度目の現役引退の可能性が報じられていた。 ▽ドノバンは、『Yahoo! Sports』のインタビューで以下のように語り、2度目の現役引退を認めた。 「私は決断した。もう、プレーすることはないよ。もう、観衆の前でプロとしてプレーすることはないよ。それは間違いない事実だ」 ▽ドノバンは2005年から2014年までLAギャラクシーに所属(その間にバイエルンやエバートンにレンタル移籍している)し、リーグ戦とプレーオフ通算384試合に出場し、160ゴール151アシストを記録。また、2008年には得点王を獲得し、2009年にはMVPに輝くなどMLSで輝かしい功績を残してきた。 ▽また、アメリカ代表では通算157試合に出場し、歴代最多となる57ゴールを記録していた。 2017.03.25 17:00 Sat
twitterfacebook
thumb

酒井高徳所属のHSV、ギスドル監督と2年間の契約延長!

▽日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSV(HSV)は22日、マルクス・ギズドル監督(47)との契約を2年間延長したことを発表した。今回の契約延長によって、同監督は2018-19シーズン終了までチームを率いることになった。 ▽ギズドル監督は、昨年9月末にブルーノ・ラッバディア前監督の下、開幕5試合で1分け4敗と未勝利が続いていたHSVの新監督に就任。その後、シーズン初勝利まで8試合を要すも、昨年12月4日の第13節のダルムシュタット戦で初勝利。そこからチームを立て直した同監督は、順位こそ残留・昇格プレーオフ圏内の16位に留まるも、RBライプツィヒやレバークーゼン、ボルシアMGなど格上を撃破するなど、シーズン終盤に向けて調子を上げている。 ▽そして、ギズドル監督の手腕を評価するクラブは、今季終了後に満了する契約を2年間延長した。 2017.03.24 05:00 Fri
twitterfacebook
thumb

スウェーデン代表DFオルソン、9年間過ごしたWBAを退団! 母国ユールゴーデンに加入

▽WBAは23日、スウェーデン代表DFヨナス・オルソン(34)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。また、同選手は母国のユールゴーデンと今季終了までの契約を交わした。 ▽2008年にオランダのNECからWBAに加入したオルソンは、持ち味の空中戦の強さを武器に以降、8シーズンに渡ってレギュラーセンターバックとして活躍。だが、今季はポジション争いに敗れ、リーグ戦の出場は7試合にとどまっていた。 ▽9年間を過ごしたWBAを去ることになったオルソンは、クラブ公式サイトで別れのメッセージを残している。 「それは思いがけない早さで全てのことが起きた。多くの人たちにサヨナラを告げる時間もなかったよ」 「僕は最初のチャンスを逃さずに、母国に戻ることを決めた。ただ、今回の移籍成立に向けて助けとなってくれたクラブ関係者に感謝を示したい」 「個人的にはあと数年、良いプレーができると思っている。だけど、アルビオンでのポジション争いを勝ち抜くのが、難しいと感じていたことも事実なんだ」 「アルビオンはいつも僕の人生の大部分を占めているんだ。そして、そのような強い気持ちを残して去ることを素晴らしく感じているよ」 ▽なお、オルソンはWBAで公式戦253試合に出場し、14ゴールを記録していた。 2017.03.24 04:54 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース