超ワールドサッカー

シャルケ内田篤人と京都丸紅がコラボ!七五三着物企画を発表「“ジャパンスピリッツ”をもって戦っていきます」2017.01.10 12:20 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
▽シャルケに所属する日本代表DF内田篤人が七五三企画『内田篤人×JAPAN STYLE』として、京都丸紅株式会社とコラボレーションすることが発表された。

▽京都紅丸は「JAPAN STYLE」は、伝統的な「和」の世界を都会的な着物で創造するブランドとして2002年にスタート。2017年は世界の舞台で活躍し続ける内田とコラボレーションし、未来の夢に向かってチャレンジする子供たちを応援する七五三企画を展開する。

▽今回の企画では今年七五三を迎える全国の日本男児や大和撫子達の健やかな成長を願う七五三着物として提案。「“子供たちの未来を拓くジャパンスピリッツ”をテーマに内田篤人氏のひたむきに努力する前向きな姿勢や、誠実な人柄をイメージしてデザインに表現」したとのことだ。

▽商品ラインナップとしては、万寿菊模様が印象的な7歳用女児着物。勇壮な昇り龍をモチーフにした3歳・5歳用男児アンサンブル袴セット。モダンな縞絣柄をモチーフにジャパンブルーで仕上げたメンズアンサンブル袴セット。祝いごとの衣裳を通じ、今年七五三を迎える子供たちの未来の飛躍を願い提案する新シリーズとなっている。

▽今回のコラボレーションについて内田は「この度、歴史ある京都丸紅様と契約できたことを光栄に思います」とコメント。着物についてもコメントしている。

「今回着させていただいている着物は、僕の好きな色である黒と、シャルケ、日本代表でも着慣れた青が印象的で、素敵なデザインに仕上げて頂きました。七五三では、ぜひご家族でこの着物を着て、特別な一日を過ごしてほしいです。昨年末に久しぶりにピッチに立つことができました。今年は更なる活躍をたくさんお届けできるよう“ジャパンスピリッツ”をもって戦っていきます」

コメント

関連ニュース

thumb

MF堂安律の加入による反響は期待以上? フローニンヘンSD「日本から放映権を買いたいとの連絡も」

▽フローニンヘンでスポーツディレクター(SD)を務めるハンス・ナイラント氏が、ガンバ大阪から加入するU-20日本代表MF堂安律(19)についてコメントした。オランダ『Soccernews.nl』が伝えている。 ▽フローニンヘンは23日、買取オプションが付いた1年間の期限付き移籍でG大阪から堂安を獲得したことを発表。海外での成功を夢見る堂安にとって、待ち焦がれたヨーロッパでのプレーチャンスを得た格好だ。 ▽ナイラント氏は、以前にPSVやアヤックスなどオランダの錚々たるビッグクラブの関心も伝えられた堂安について次のように言及した。 「堂安の到着を嬉しく思う。それと同時に、彼も喜んでいた。彼はフローニンヘンの歴史を勉強していて、(ルイス・)スアレスや(エリック・)ネフランのような過去に在籍していた選手のことも知っているんだ」 ▽しかし、堂安のフローニンヘン移籍はチームの戦力向上に収まらないようだ。ナイラント氏は、堂安に対してマーケティング面でも期待を寄せた。 「当初、(会見の開始時間として)17時を予定していたが、日本のメディアから1時間前倒しを要請されたため、それを承諾した。会見まで時間がある。日本のテレビ関係者やジャーナリストがここにやってくる。日本のスポーツマーケティング会社から放映権を買いたいという連絡もあった。それは大きなものだ」 2017.06.28 15:40 Wed
twitterfacebook
thumb

ラスベガスで奮闘するMF田島翔、MLS参入に向け「夢ではなく実現できるよう必死に頑張る」

▽MLS(メジャーリーグ・サッカー)への参入を目指し2016年に設立されたラスベガスシティFCに所属する日本人MF田島翔(34)から近況が届いた。 ▽ラスベガスのプロスポーツとして初めて日本企業がスポンサーになったラスベガスシティFC。スポンサーには、昨年会社設立20周年を迎えた観光ツアー会社・ネバダ観光サービス(代表 依田和恵)がつき、それを記念してチームから背番号「20」の新ユニフォームがプレゼントされたとのことだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/taji20170627_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:left;font-size:x-small;">設立20周年を迎えたネバダ観光サービスの依田和恵社長(前列右)らと記念撮影<hr></div>▽ネバダ観光サービスの依田社長は、田島について「ラスベガスで頑張る日本人を応援したいですし、ラスベガスを盛り上げてもらいたい」と激励。田島は「アメリカでまだ実績のない僕に、応援と期待でチームスポンサーになってくださり、ただただ感謝しかありません。ラスベガスのユニフォームに誇りと責任を持ってプレーしています」と感謝の気持ちを述べた。なお、田島は、今後ネバダ観光サービスとともに、日本・ラスベガスの子供たちのサッカー交流、様々な体験学習など企画していく予定とのことだ。 ▽FC琉球やロアッソ熊本などでプレーした田島が所属するラスベガスシティFCは、5月に監督が交代。これまでコーチを務め、現役時代はロサンゼルス・ギャラクシーでもプレーしたことがあるメキシコ人指揮官のチェオ氏が就任。田島はこれまでトップ下でプレーをしてきたが、左サイドでのプレーを直訴。そのパフォーマンスを見たチェオ監督も評価し、田島は左サイドでプレーすることとなり、鍵を握る選手として厚い信頼を寄せられ「次期リーグ戦では全試合90分出場してもらう」と期待を寄せている。 ▽田島はサイドでのプレーについて「気温45度の中、34歳の僕が何度もダッシュを繰り返すポジションになったのはキツさもありますが、やっぱりサイドは楽しい」と語り、チームのウィークポイントでもあったサイドでのプレーに自信をうかがわせた。 ▽また、チェオ監督は田島の俊敏性、判断力、テクニックを評価しているとのこと。田島は「毎年オフに地元・北海道のフットサルチームのエイトビートに所属し(2013年にはシュライカー大阪サテライト所属)、フットサルに取り組む事でそれらが養われ、ラスベガスで本当に生かされている」と語り、トレーニングとしてフットサルを取り込む重要性を感じているようだ。 ▽アメリカではインドアサッカーも盛んであり、「サッカーのトレーニングの一環として、フットサル同様、インドアサッカーも取り組むつもり」と田島はコメント。「34歳で技術的な向上は緩やかかもしれませんが、これまでと違うトレーニングの取り組みや食事改善などでまだまだ進化できると思いますし、現役へのこだわりはラスベガスでさらに強くなりました」と、新天地であるラスベガスで更なるサッカー人生を歩む決断をしたようだ。 ▽また、MLSを目指すラスベガスシティFCにとって朗報も。現在は5部に相当する独立リーグUPSL(ユナイテッド・プレミアサッカーリーグ)に所属するラスベガスシティFCだが、来シーズンから3部に相当するNPSL(ナショナル・プレミアサッカーリーグ)に昇格することが決定。100チーム以上が所属するリーグに所属し、MLSへの参入を目指すことになる。 ▽田島はクラブの目標でもあるMLS参入に向け「Jリーグなどとは違い、入れ替え戦のないアメリカサッカー。だからこそ、MLS参入を夢ではなく実現できるよう必死に頑張ります」とコメント。また、「日本人の僕はラスベガス在住の日本人の方々に注目や応援をしていただけるようにグランドでのプレーはもちろん、グランド外でもサッカー教室など活動の幅を広げていきたいと思います」と語り、ホームタウンであるラスベガスでのサッカーの発展に尽力することを誓った。 ▽UPSLは6月24日をもってリーグ戦が一時中断。9月から再び行われる。田島はここまでのリーグ戦で2ゴール1アシストを記録している。 2017.06.27 21:00 Tue
twitterfacebook
thumb

原口元気の移籍先候補に挙がるブライトンに注目する戸田氏、プレミアの日本人選手への期待を語る《戸田和幸インタビュー⑥》

▽元日本代表で現在はサッカー解説者を務める戸田和幸氏に超ワールドサッカーがインタビューを実施。戸田氏は、2017-18シーズンのプレミアリーグに向けて、昇格組のブライトンに注目していると明かした。 ▽ブライトンは2016-17シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で2位となり、プレミアリーグ初昇格。ヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気の獲得に迫っているとドイツメディアやイングランドメディアが伝えており、注目が集まっている。 ▽戸田氏にとっては、原口の移籍先候補であるとともに、自身がトッテナムに在籍していた選手時代にコーチを務めていた元アイルランド代表DFクリス・ヒュートン氏がブライトンの監督であることから、同クラブに注目したいとコメント。「何とか侵入できれば(笑)」と現地取材にも意欲をのぞかせた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_16_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> 「ブライトンは、クリス・ヒュートンという僕がスパーズいた頃のコーチが監督をやっているんですよ。原口元気が移籍する噂も出ていますが、監督・選手・昇格組という複数の理由で注目しています」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「それから岡崎慎司と吉田麻也。そこに原口が行く事になるといよいよ日本人選手が3人となるので彼らの活躍にも注目したい。吉田は昨シーズン試合に出続けた中で大きな自信を掴めたと思います。岡崎の場合は正念場というか、やや難しいシーズンだったと思いますが監督が替わって以降再び出番を増やしましたが新シーズンは本人も常々口にしていますが「ゴール数」というところでどこまで伸ばすことが出来るのかの勝負になると思います」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_7_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr>吉田がユナイテッド攻撃陣を完封!<br /><a href="https://goo.gl/CNVrtc" target="_blank">第28節 サウサンプトンvsマンチェスター・ユナイテッド</a><hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr>岡崎がシティ相手に華麗な一発!<br /><a href="https://goo.gl/ntBTkH" target="_blank">第37節 マンチェスター・シティvsレスター・シティ</a><hr></div>「原口については移籍したと仮定して話をさせてもらいますがブンデスで鍛えられたものがイングランドでどれぐらい通用するのか。実際イングランドにはドイツ以上に速くて強い選手はたくさんいますからどれくらいの違いを見せられるのか非常に興味深いところです」 「ブライトンのサッカーは見たことないので、逆に言うと特徴的で戦術的だったら良いなと期待しています。逆に、オーソドックスなイングランドスタイルだとすると戦力の違いがもろに出てしまう事になるので難しいシーズンになると思います。一対一の場面ばかりになって、チームとしては昇格組なのでおそらくは劣勢になり押し込まれる。ゴールまでの距離が遠い中で原口はとにかく走るという事が予想されます」 「(原口は)アジア最終予選の相手だと明確な違いを出してくれますけど、ブンデスの中となるとどうか。そしてイングランドへとなるとさらにもう1つ上がったところに飛び込む形になりますから最初は少し苦労するかもしれません。ただ、そんな事は百も承知で挑戦するわけですし選手である以上チャンスがあれば上へ飛び込んでいくべきだと僕は思うので、非常に期待しています。監督が元コーチなので、何とかブライトンに侵入できるように頑張ります(笑)。練習を見に行けたらいいなと」 <span style="font-weight:700;">――ちなみに、在籍していたスパーズは特に注視されていますか</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_7_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「特別にということはないですよ。もちろん応援はしていますけどね。僕は自分がいたクラブって思えるほど何もしていない。『OBです』だなんて絶対に言えない。心の中では、自分の人生の中の大事な1シーズンで、学んだものは本当に多かったのでその一年で感じたものを出来るだけ膨らませていけるよう生きていますけどね」 「担当した中継がスパーズの試合だったらテンションが上がるかと言われればそれは別ですね。仕事として試合を見ている時はそういった感情が沸き起こる事はありません。単純に『良い試合が見たい』とか、そういう気持ちの方が遥かに強いですよ」 2017.06.27 18:00 Tue
twitterfacebook
thumb

テネリフェ柴崎岳にセルタらスペイン4クラブが興味?

▽テネリフェに所属する元日本代表MF柴崎岳(25)にスペインの複数クラブが関心を示しているようだ。『EL PAIS』や『El Desmarque』などスペインメディアが報じた。 ▽今冬に鹿島アントラーズから今シーズン限りの契約でテネリフェに加入した柴崎。事前の報道で、テネリフェがリーガエスパニョーラ昇格を成し遂げることが残留の条件とみられていたが、それを逃したことで移籍の可能性が高まっている。 ▽その柴崎を巡っては現在、セルタ、アラベス、マラガ、ベティスの4クラブが興味を示している模様だ。中でも、セルタに関しては3つのEU圏外枠が埋まっているが、柴崎を獲得となればMFマルセロ・ディアスを放出する意向を示しているという。 ▽柴崎はテネリフェ加入当初、新天地への適応に苦戦。しかし、徐々にパフォーマンスを上げていき、最終的に公式戦17試合2ゴール1アシストの成績で海外挑戦1年目を終えていた。 2017.06.27 09:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ハーフナーの移籍先は?テクニカルマネージャーがアジアからのオファーを明かすも「具体的ではない」

▽Jリーグへの復帰も噂されるADOデンハーグのFWハーフナー・マイクについて、クラブのテクニカルディレクターが状況を明かした。オランダ『Voetbal International』が報じた。 ▽ハーフナーは、今シーズンのエールディビジで28試合に出場し9ゴールを記録。チーム内得点王となり、攻撃陣を牽引している。 ▽先日、ヴィッセル神戸がハーフナーの獲得に動いているとの報道があったが、テクニカルマネージャーのジェフリー・ファン・アス氏がコメント。日本からのオファーがあるものの、正式なものではないと明かした。 「アジアの国のいくつかのクラブからは関心が寄せられている。ただし、具体的ではない」 ▽ハーフナーはADOと2018年までの契約が残っており、昨シーズンは16ゴール、今シーズンは9ゴールでチーム内得点王の活躍を見せている。チームが予算を重視するのであれば、放出に動くとも報じられているが、具体的なオファーを出すチームが現れるのだろうか。 2017.06.26 12:45 Mon
twitterfacebook


コンフェデ杯
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース