ジェノアのイタリア代表GKペリン、左ヒザ負傷で手術2017.01.09 14:10 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ジェノアは8日、イタリア代表GKマッティア・ペリンが左ヒザ前十字じん帯断裂で手術を受けることをクラブの公式サイトで発表した。

▽ペリンは、8日に行われたセリエA第19節のローマ戦(0-1でジェノアが敗戦)に先発したが、早々の9分に負傷交代。ベンチに下がると、人目をはばからず涙を流していた。

▽ジェノア下部組織育ちのペリンは、昨年に右ヒザ前十字靭帯を断裂。今シーズンはその重傷からカムバックし、ここまでセリエAの16試合に出場していた。

コメント

関連ニュース

thumb

ラツィオとベンフィカがジェノアのウルグアイ代表MFに関心か

▽ベンフィカとラツィオがジェノアのウルグアイ代表MFディエゴ・ラクサール(25)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『スカイスポーツ・イタリア』が伝えている。 ▽2015年の夏にインテルからジェノアへレンタル移籍で加入したラクサールは、翌年に完全移籍。ジェノアでは在籍3シーズンで公式戦117試合に出場し、8ゴール12アシストをマーク。今シーズンはセリエAで32試合に出場し、3ゴール3アシストを記録していた。 ▽今回の報道によれば、かねてよりラクサールに興味を示していたラツィオだが、ジェノアが要求する移籍金1500万ユーロ(約19億円)に対し、ラツィオは1000万ユーロ(約13億円)以上の額を提示するつもりはないとのこと。 ▽また、『スカイスポーツ・イタリア』によれば、ステップアップを望んでジェノア退団を決意したラクサールに対し、ベンフィカも関心を示している模様。しかし、ウルグアイ代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)での活躍で移籍金を吊り上げたいジェノアは、W杯が終了するまでラクサールについてのクラブ間交渉を行わない方針だという。 2018.06.11 05:49 Mon
twitterfacebook
thumb

ユベントスがペリンの獲得を発表、移籍金はボーナス込みで19億円

▽ユベントスは8日、ジェノアのイタリア代表GKマッティア・ペリン(25)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年間で、移籍金は1200万ユーロ(約15億円)に加えボーナス300万ユーロ(約3億9000万円)となっている。 ▽ジェノアユース出身のペリンは、2010年にトップチームへ昇格。これまで公式戦151試合に出場し、2017-18シーズンは公式戦38試合に出場して12度のクリーンシートを達成していた。 ▽ユベントスへの移籍を決めたペリンは次のように語っている。 「ユベントスに移籍する正しいタイミングだと思った。人生で一度きりしかないと思われるチャンスに対し、断ることはできなかった。準備はできている。バランスを見つけ、一人前の男になるための困難な時期(ヒザの負傷で2度長期離脱を経験)を過ごした。ちょうど良い年齢でここにやってきたと思う」 ▽ユベントスでは長らく守護神を務めていたイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの退団が決定しており、新たなGKの確保が求められていた。 2018.06.09 04:39 Sat
twitterfacebook
thumb

ユベントス、ジェノアのイタリア代表GKペリンと合意か

▽ユベントスが、ジェノアのイタリア代表GKマッティア・ペリン(25)との契約で合意に達したようだ。『gianlucadimarzio.com』が報じた。 ▽長らく守護神を務めていたイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの退団が決定したユベントス。新守護神としてペリンを迎えようとしており、移籍金1200万ユーロ(約15億円)に加えボーナスとして300万ユーロ(約3億9000万円)で合意とのことだ。 ▽また、ペリン個人とは契約期間が4年間、1シーズンあたり250万ユーロ(約3億2000万円)を支払うことで合意したという。 ▽ジェノアユース出身のペリンは、2010年にトップチームへ昇格。今シーズンは公式戦38試合に出場して12度のクリーンシートを達成している。 2018.06.07 21:30 Thu
twitterfacebook
thumb

守護神ペリンのユーベ行き決定的なジェノアが後釜にラツィオ退団マルケッティを確保! 2年契約にサイン

▽ジェノアがユベントス移籍が決定的なイタリア代表GKマッティア・ペリン(25)の後釜として、今季限りでラツィオを退団する元イタリア代表GKフェデリコ・マルケッティ(35)の獲得に成功した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は5日、メディカルチェックをパスした同選手が2020年6月30日までの2年契約にサインしたと報じた。 ▽近年、ジェノアではペリンが長らく守護神を務めてきたが、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの退団によってGKの補強が急務となったユベントス行きが決定的となっている。 ▽そのため、新たな守護神の獲得に動いていたジェノアは、カリアリやラツィオで正GKを務めイタリア代表歴もあるベテランGKの確保に成功した。 ▽なお、2011年のラツィオ加入以降、5シーズンに渡って守護神を務めてきたマルケッティだが、昨シーズン途中にアルバニア代表GKトーマス・ストラコシャにポジションを奪われ、以降は控えに甘んじていた。 2018.06.06 13:53 Wed
twitterfacebook
thumb

先日、4年ぶり代表復帰のイタリア代表DFクリーシトがゼニトから古巣ジェノアに7年ぶりの復帰!

▽ジェノアは4日、今季限りでゼニトとの契約が満了するイタリア代表DFドメニコ・クリーシト(31)の帰還を発表した。クラブ公式サイトが同日、6月6日に同選手の復帰会見を行うことを発表した。なお、契約期間などに関する詳細は6日に明かされる見込みだ。 ▽先日に今季限りでゼニトを退団し、セリエA復帰の意向を表明していたクリーシトには恩師ルチアーノ・スパレッティ監督が率いるインテルと共に古巣ジェノアが獲得に動いていたが、31歳のベテランDFは2011年以来の古巣帰還を決断した。 ▽ジェノアの下部組織出身のクリーシトは、共同保有されていたユベントスでのプレー経験があったものの、イタリア国内ではほぼジェノア一筋のキャリアを歩んできた。その後、2011年にゼニトへ旅立ち、7シーズンに渡って主力を担ってきた。 ▽また、本職は左サイドバックながらセンターバックや守備的MFでもプレー可能なクリーシトは、2009年から2014年までイタリア代表として22試合に出場。ただ、2014年3月のスペイン代表戦を最後に出場機会はなかったものの、先日に新監督に就任したロベルト・マンチーニ監督の下で久々の代表復帰すると、先月28日に行われたサウジアラビア代表戦で4年ぶりに出場を果たした。 2018.06.04 18:45 Mon
twitterfacebook


ロシアW杯

ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース