引退発表の太見が決勝弾!! ボラのFリーグ通算200ゴールも飛び出してすみだが府中とのダービーマッチを制する!!《ゼビオFリーグ》2017.01.08 20:59 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽8日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第27節、フウガドールすみだvs府中アスレティックFCの東京ダービーが墨田区総合体育館で行われ、4-2ですみだが勝利した。

◆フウガドールすみだvs府中アスレティックFC
▽2017年を迎え最初の対戦で東京ダービーとなったすみだと府中。試合は11分に皆本晃のゴールで府中が先制するも、14分には清水和也のゴールですみだもすぐに追い付く。府中は16分に渡邉知晃のゴールでまたも勝ち越すが、すみだも17分に田村佳翔が同点ゴールを奪って、前半は2-2で終えた。

▽迎えた後半、先にスコアを動かしたのは追いかける展開だったすみだ。前日に今シーズン限りでの引退を発表した太見寿人が28分に勝ち越しゴールを奪う。府中は試合終盤に渡邉をGKに置いたパワープレーに出るが、ボラのFリーグ通算200ゴールとなるブザービートが決まって勝負あり。2017年最初の東京ダービーはすみだが制した。

コメント

関連ニュース

thumb

大阪勝利もリーグ1位決定は次節の名古屋セントラルに持ち越し!! すみだが湘南に辛勝でプレーオフ出場を決める《ゼビオFリーグ》

▽22日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第29節の4試合が行われた。バサジィ大分vsシュライカー大阪は、5-3で大阪が勝利。デウソン神戸vs名古屋オーシャンズは3-2で名古屋が勝利している。フウガドールすみだvs湘南ベルマーレは1-0ですみだ、ペスカドーラ町田vsバルドラール浦安は3-1で浦安が勝利した。 <div id="ad"></div> ◆バサジィ大分vsシュライカー大阪 ▽試合は2分にFP森村孝志のゴールで大分が先制する。しかしこの試合でリーグ1位を決める可能性がある大阪は、9分にFPヴィニシウス、20分にFP加藤未渚実のゴールで前半に逆転すると、30分にはFPアルトゥールが加点に成功した。試合終盤は大分も粘りを見せるも、大阪が逆転を許すことはなく試合は終了。勝利した大阪は、2位の名古屋も勝利したことで、リーグ1位は次節に持ち越しとなった。 ◆デウソン神戸vs名古屋オーシャンズ ▽試合が動いたのは開始2分、神戸FP相井忍がネットを揺らした。しかしここから名古屋が反撃に出ると、14分にFP中村友亮、19分に八木聖人がゴールを奪って、前半のうちに逆転した。後半は拮抗した展開の中、名古屋が25分にFP平田ネトアントニオマサノリのゴールで神戸を突き放す。神戸も、26分にFP鈴村拓也が1点を返したが反撃はここまで。名古屋が逆転勝利を飾った。 ◆フウガドールすみだvs湘南ベルマーレ ▽町田・すみだ共同開催第一試合は前半をゴールレスで終えると迎えた33分、GK上原拓哉がスリップした隙を見逃さなかったFP稲葉洸太朗が無人のゴールに流し込んで、すみだが先制する。湘南は試合終盤にパワープレーからゴールを目指すが最後まで1点を奪えず、勝利したすみだはプレーオフ出場権を獲得。敗れた湘南は11位に後退した。 ◆ペスカドーラ町田vsバルドラール浦安 ▽町田・すみだ共同開催第二試合は、11分にFP森岡薫が個人技でゴールを奪いきり町田が先行する。しかし浦安は17分にセットプレーからFP荒牧太郎が同点ゴールを奪って前半を終えると、26分には復帰後3戦連発中のFP星翔太が勝ち越しゴールを奪う。追いかける町田は37分からパワープレーに出たが、38分にGK藤原潤にパワープレー返しを沈められて勝負あり。勝利した浦安がプレーオフ出場権を争う5位の府中を追走。敗れた町田のプレーオフ出場決定は次節に持ち越された。 2017.01.22 20:00 Sun
twitterfacebook
thumb

浜松がクラブ史上初となる3連勝で暫定10位に浮上!!《ゼビオFリーグ》

▽21日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第29節の浜松vs仙台がエコパアリーナで行われ、3-1で浜松が勝利した。 <div id="ad"></div> ▽2017年を迎えて2戦2勝と勢いに乗る浜松が、2連敗中の仙台をホームに迎えた一戦。試合は11分、FP田中智基のゴールで浜松が先制。さらに17分にはキックインの流れからFP山蔦一弘が加点した。しかし仙台も失点直後にFP堀内迪弥が1点を返して前半を終える。 ▽後半は重たい展開の中、35分もCKからFP小池良平のミドルシュートが決まって浜松が仙台を突き放す。すると仙台はGKに狩野新を置いたパワープレーを開始。すると37分に再び堀内のゴールが決まって1点差とする。その後も仙台がパワープレーで攻め込むが、浜松も集中した守りで跳ね返して試合は終了。2017年に入り全勝の浜松が、クラブ史上初の3連勝を飾った。 2017.01.21 15:50 Sat
twitterfacebook
thumb

日本代表コンビの決勝点で府中が3試合ぶりの勝利!! 敗れた北海道はPO出場が潰える《ゼビオFリーグ》

▽20日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第29節の府中アスレティックFCvsエスポラーダ北海道が行われ、2-1で府中が勝利した。 <div id="ad"></div> ▽プレーオフ出場圏内の5位に位置する府中と、勝ち点12差で追いかける8位の北海道が激突した。試合は北海道がアグレッシブな入りを見せたが、4分に日本代表FP皆本晃のゴールで府中が先制する。しかし北海道も6分にFP水上玄太が同点ゴールを奪って試合を折り返す。 ▽後半は一進一退の攻防が続く中、府中が37分に相手陣内でFKを獲得。皆本がシュート性のボールをゴール前に送ると、これを日本代表FP渡邉知晃が押し込んで勝ち越しに成功した。北海道は失点後からGKを三浦拓から坂桂輔に変えると、その坂がハーフを超えて攻め上がりパワープレーに入る。しかしゴールは奪えずに試合終了。府中が3試合ぶりの白星を飾り、敗れた北海道はプレーオフ出場の望みが絶たれた。 2017.01.20 22:51 Fri
twitterfacebook
thumb

打ち合いとなった境川決戦は町田に軍配!! 浦安は星が復帰後2戦連続の決勝弾!!《ゼビオFリーグ》

▽14日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第28節の2試合が行われた。バルドラール浦安vsバサジィ大分は打ち合いの末に5-4で浦安が勝利。湘南ベルマーレvsペスカドーラ町田の境川決戦は、8-4で町田が勝利した。 <div id="ad"></div> ◆バルドラール浦安 vs バサジィ大分 ▽試合は立ち上がりから激しい打ち合いとなると、2-2で迎えた19分に浦安が相手陣内のパス交換からFP中島孝がネットを揺らして前半を終えた。後半に入ってもお互いにゴールを重ねていく。32分には4-3と1点を追いかける大分がFP西原信彦のゴールで同点とした。勝敗が決したのは39分。前節にケガから復帰したFP星翔太が2戦連続となる決勝ゴールを奪い、浦安が5-4と打ち合いを制した。 ◆湘南ベルマーレ vs ペスカドーラ町田 ▽今年最初の境川決戦は、立ち上がりから激しい点の奪い合いとなる。開始1分にFP金山友紀のゴールで町田が先制するも、湘南は直後にFP林田フェリペ良孝が同点ゴールを奪えば、3分にはロドリゴも得点を奪って逆転。しかしその後は町田が攻勢に出ると、前半は3-5と町田が湘南を突き放して終えた。後半は湘南が先に1点を返したが、34分にGKフィウーザが2枚目の警告で退場。町田はこのプレーでPKを得ると、FP森岡薫決めて6-4となる。終盤は湘南がパワープレーに出たが、逆に町田が得点を重ねて試合は8-4と大差がついて終わった。 2017.01.14 20:20 Sat
twitterfacebook
thumb

延期分試合で首位の大阪が2位の名古屋を撃破!《ゼビオFリーグ》

▽AFCフットサルクラブ選手権により延期となっていたSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第7節のシュライカー大阪vs名古屋オーシャンズが、5日に高知県立春野総合運動公園体育館で行われ、7-4で大阪が勝利した。 ◆シュライカー大阪vs名古屋オーシャンズ ▽首位の大阪(勝ち点65)が2位の名古屋(勝ち点57)を迎えた一戦。試合は開始早々、いきなり均衡が破れる。名古屋が自陣でアルトゥールにボールを奪われると、左サイドの小曽戸につなぎ、最後は加藤がシュート。これがゴールネットに吸い込まれ、大阪が先制に成功する。 ▽立ち上がりに得点を奪われた名古屋は、前鈍内マティアスエルナン、シンビーニャを起点に大阪ゴールへ襲いかかる。すると10分、シンビーニャが中央でボールを受け、コントロールしたボールを右足で合わせる。これがゴールに突き刺さり、試合を振り出しに戻す。 ▽追いつかれた大阪は12分、加藤がセルジーニョからボールを奪うと、チアゴにパス。ゴール前正面の位置からネットを揺らし、2-1と再びリードする。さらに18分、名古屋が6つ目のファールを犯して大阪が第2PKを獲得。これをヴィニシウスがきっちりと決めると、前半終了間際にもアルトゥールが第2PKを決め、4-1で前半を終える。 ▽後半は開始早々から名古屋が安藤をゴレイロの位置に入り、パワープレー。しかし、24分に大阪がボールを奪うと、加藤が右サイドからシュートを突き刺し、5-1。さらに、FKを獲得するとこれをヴィニシウスが決め、6-1と大阪が名古屋を突き放す。 ▽5点ビハインドの名古屋はパワープレーを継続しゴールを狙う。しかし、大阪の守備を崩せないまま時間が経過していく。すると35分、パワープレーからセルジーニョがシュートを放ちゴールネットを揺らす。 ▽さらに、36分にも再びパワープレーから星がゴールを挙げて、6-3。40分には互いに1点を追加したが、そのまま試合終了。7-4で首位の大阪が2位の名古屋を破り、2017年最初の試合で勝ち点3を獲得した。 2017.01.05 22:57 Thu
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース