2位・名古屋が5位以内確定でPO権確保! 首位・大阪、4位・町田もそれぞれ白星《ゼビオFリーグ》2017.01.07 19:00 Sat

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▽7日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第27節の5試合が行われた。アグレミーナ浜松はバサジィ大分に2-1で勝利。ペスカドーラ町田は6-3でエスポラーダ北海道に逆転勝ちした。シュライカー大阪は、デウソン神戸に7-1の快勝。バルドラール浦安は4-3でヴォスクオーレ仙台を撃破し、名古屋オーシャンズは5-1で湘南ベルマーレを下した。

◆バサジィ大分vsアグレミーナ浜松
▽2戦未勝利で8位の大分と、2連敗中で11位に沈む浜松の一戦。5分にキックインから森村孝志の一発で先制した大分だったが、浜松は銀島壮志のゴールで追いつく。その後、長い時間にわたってこう着状態が続くが、36分に相手GKのセービングからの跳ね返りを三井健が直接押し込み、浜松が2-1で逆転。そのまま勝ち切った浜松が7試合ぶりの白星を手にした。

◆ペスカドーラ町田vsエスポラーダ北海道
▽2016年最終戦を黒星で終えたプレーオフ圏4位の町田と、2戦未勝利中で9位の北海道が激突。北海道が鈴木裕太郎のゴールで先制するが、その後は点を取り合う展開となる。そんな中、町田は2-2で迎えた24分、この試合2得点目となる室田祐希のゴールで勝ち越しに成功。結局、その後もゴールを重ねた町田が6-3で北海道を退け、2017年を白星スタートで飾った。

◆シュライカー大阪vsデウソン神戸
▽首位の大阪が6位の神戸を迎えた一戦。5分に生まれた加藤未渚実のゴールでリードして試合を折り返した大阪は、迎えた後半の立ち上がりから怒涛のゴールラッシュ。ヴィニシウスの2発、アルトゥールの2発、チアゴのゴールで大量リードに成功する。38分に相井忍のゴールで反撃を許した大阪だったが、39分にはヴィニシウスがハットトリックとなる一発で7点目。神戸を一蹴した大阪が3連勝を飾った。

◆バルドラール浦安vsヴォスクオーレ仙台
▽7位につける浦安と、12位の仙台が相まみえた。11分に野村啓介のゴールで先行した浦安は、後半の立ち上がりに追いつかれたものの、23分に中島孝の一発で再びリードすると、25分に加藤竜馬のゴールでダメ押し。ところが、27分、28分には井上卓が立て続けにネットを揺らして、仙台が同点に追いつく。それでも、31分にケガからカムバックしら星翔太の復活弾で、浦安が再びリード。結局、このゴールで仙台に競り勝った浦安が4試合ぶりの白星を手にした。

◆湘南ベルマーレvs名古屋オーシャンズ
2017年初戦を迎える2位の湘南と、5日に高知県で行われた大阪戦から中1日での戦いとなる2位の名古屋が対戦。序盤から名古屋ペースで進む中、6分にPKのチャンスをロドリゴが冷静に沈め、湘南が先制する。しかし、8分にシンビーニャのゴールで追いついた名古屋は14分にセルジーニョ弾で勝ち越すと、20分に安藤良平がダメ押し弾。迎えた後半にも2点を加えた名古屋が湘南を下し、年間5位以内確定でプレーオフ進出権を獲得した。

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