UEFAがファン選出の2016年ベストイレブンを発表! 4名が初選出! 最多得票はC・ロナウド、メッシを押しのけ…2017.01.06 12:20 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽UEFA(欧州サッカー連盟)は5日、ファン投票による2016年のベストイレブンを発表した。

▽『UEFA.com』が毎年年末に開催する「UEFA.com Team of the Year」の企画。2016年のベストイレブン投票は全世界で64万9701人が参加した。

▽[4-3-3]のフォーメーションで選出された2016年のベストイレブンには、4人が初選出。DFジェローム・ボアテング(バイエルン)、DFレオナルド・ボヌッチ(ユベントス)、MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)、FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)が初の選出となった。

▽また、FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)が最多となる11度目の選出。GKジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)が38歳での選出となり、史上最年長となった。

▽11人の内、最も票を集めたのはDFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)で、C・ロナウドより約3万8000票多い48万8908票を獲得。セルヒオ・ラモス、DFジェラール・ピケ(バルセロナ)、MFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ)、FWリオネル・メッシ(バルセロナ)、C・ロナウドが2年連続での選出となった。今回発表された2016年のベストイレブンは以下のとおり。

◆「UEFA.com Team of the Year 2016」
GK
ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス/イタリア/4)

DF
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン/6)
ジェラール・ピケ(バルセロナ/スペイン/5)
ジェローム・ボアテング(バイエルン/ドイツ/初)
レオナルド・ボヌッチ(ユベントス/イタリア/初)

MF
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン/6)
トニ・クロース(レアル・マドリー/ドイツ/2)
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア/初)

FW
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル/11)
リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン/8)
アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/フランス/初)

コメント

関連ニュース

thumb

主将S・ラモス2発のマドリーが苦しみながらも公式戦の連敗ストップ《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第19節、レアル・マドリーvsマラガが21日にサンチャゴ・ベルナベウで行われ、マドリーが2-1で勝利した。 ▽前節、2位セビージャとの頂上決戦に敗れ、公式戦40戦無敗がストップすると共に今季初黒星を喫したマドリーは、ミッドウィークのコパでもホームでセルタ相手に苦杯を舐め、ジダン体制で初の連敗を喫した。無敗ストップの影響を引きずるチームは、再びホームで行われる今節で公式戦4連敗の13位マラガを相手に連敗ストップを目指した。ジダン監督は直近のセルタ戦から先発3人を変更。GKにケイロル・ナバスが戻り、ダニーロとアセンンシオに代わってナチョ、ベンゼマが先発に復帰した。 ▽引いたアウェイチームに対して、マドリーが一方的に押し込む展開が予想されたものの、序盤からカウンターの打ち合うオープンな展開が続く。12分にはクロースのスルーパスに抜け出したクリスティアーノ・ロナウドがGKカメニと一対一を迎えるが、ここは名手カメニの好守に阻まれる。直後の16分にはボックス手前でマラガのチョリ・カストロが鋭い右足のシュートを放つが、ここは右ポストに阻まれた。 ▽その後も相手の鋭いカウンターに晒されてチョリ・カストロ、フォルナルスに際どいシュートを許すなど、苦戦が続くマドリーは、25分にアクシデントが発生。守備の局面で左足を痛めたマルセロがプレー続行不可能となり、イスコとの交代でピッチを後に。この交代でルーカス・バスケスが右サイドバックに下がり、ナチョが左サイドバックにスライド。トップ下にイスコが入る[4-3-1-2]の布陣に変更した。 ▽公式戦連敗の中でカルバハルに続きマルセロまで離脱を強いられたマドリーに嫌な空気が流れるが、頼れるカピタンがこの窮地を救う。35分、右CKの場面でクロースがアウトスウィングで入れたクロスをセルヒオ・ラモスが高い打点のヘディングで合わせ、マラガゴールをこじ開けた。 ▽このゴールでようやく重圧から解き放たれたマドリーは、43分にもクロースとセルヒオ・ラモスのホットラインから追加点を奪取。相手陣内左サイドで得たFKの場面でクロースがインスウィングのクロスを入れると、タイミング良くゴール前に飛び出したセルヒオ・ラモスが右足で流し込んだ。 ▽セルヒオ・ラモスの2ゴールで余裕を持って後半に臨んだマドリーは、危なげなく試合をコントロールしていく。だが、C・ロナウドがなかなか良い形でフィニッシュに絡めない場面が目立つなど、攻撃が機能しない。 ▽すると63分、左サイドを突破したフアン・カルロスに強烈なシュートを浴びると、これはGKケイロル・ナバスがセーブするが、こぼれ球をボックス内で拾ったファンピに蹴り込まれて、1点を返される。さらに直後にもチョリ・カストロに際どいシュートを許すが、ここはケイロル・ナバスの好守で何とか凌いだ。 ▽再び点差を広げたいマドリーは74分に久々の決定機。相手GKカメニがバックパスの処理を誤り、ゴールライン手前で何とかかき出したボールをC・ロナウドが拾うも、シュートはカメニに阻まれる。直後の75分にはボックス右でボールを受けたC・ロナウドが右足を振り抜くが、今度は左ポストにシュートを当ててしまう。 ▽その後、モドリッチとベンゼマを下げてコバチッチ、モラタを投入して逃げ切りを図るマドリーは、81分に再び絶好の追加点のチャンスを迎えるが、この試合フィニッシュの精度を欠いたC・ロナウドが再びGKカメニの好守に阻まれる。それでも、前半のリードを何とか守り切ったマドリーが、苦しみながらも公式戦の連敗をストップし、リーガ首位キープに成功した。 2017.01.22 02:27 Sun
twitterfacebook
thumb

連敗中のレアル・マドリーだがジダンは動じず 「勝っているときも重圧はあり、私はそれを利用してきた」

40試合無敗から、まさかの連敗を喫したレアル・マドリーだが、ジネディーヌ・ジダン監督は動じていない様子だ。<br><br>リーガエスパニョーラ第18節セビージャ戦、コパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグ、セルタ戦を退いらも1-2で落としたレアル・マドリー。しかしジダン監督は「だからといって変な気を起こすことはない」と、これまで通り歩みを進めることが重要と説く。21日のリーガ第19節マラガ戦の前日会見で、次のように話している。<br><br>「この仕事には重圧が付き物だ。勝ち続けていても重圧がのしかかるものなんだよ。そして私は自分が最高の存在となるために、その重圧を利用してきた」<br><br>「もう次の試合を戦うことになる。我々がアイデアを変更することはない。これはフットボールであり、人生と同様にすべての試合に勝つことはないんだ。私の頭の中にあるのは、働き続けることだけだよ。我々は確信でもって、現在の状況を過去のものとする」<br><br><br>提供:goal.com 2017.01.21 21:00 Sat
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ監督、ユナイテッド所属の両GKを“等しく重要な存在”と残留を希望

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、同クラブ所属のスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(26)とアルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロ(29)の両選手を放出したくないと考えているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽2011年6月にアトレティコ・マドリーよりユナイテッドに加入したデ・ヘアは加入以降、守護神としてここまで通算258試合に出場。今シーズンもここまで、公式戦28試合に出場してユナイテッドのゴールを守り続けている。 ▽一方、2015年7月に自由契約でユナイテッドに加入したロメロは、2015-16シーズンでは公式戦14試合、今シーズンは5試合の出場に留まっており、第2GKに甘んじている。 ▽そんな両選手に対して現在、デ・ヘアにはレアル・マドリーから、ロメロにはボカ・ジュニアーズから関心が寄せられている。 ▽他クラブから関心が寄せられている両選手に対して、モウリーニョ監督は“等しく重要な存在”と評価しており、クラブへの残留を願っているようだ。 「私が言えることは両選手共に等しく重要な存在でクラブに残ってほしいということだ」 「ダビド(・デ・ヘア)より優秀なゴールキーパーはいないし、セルヒオ(・ロメロ)よりも優秀なバックアップはいない。セルヒオよりもプロフェッショナルなゴールキーパーはいないんだ」 「私は、両選手共にここにいて欲しい。セルヒオにボカからオファーが来ていることが本当なのであれば、残ってほしいから彼を引き留めるよ」 2017.01.21 16:17 Sat
twitterfacebook
thumb

公式戦2連敗中のマドリー、批判されるC・ロナウドについてジダン「このチームの重要な選手の一人」

▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、批判を浴びているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを擁護している。スペイン『アス』が報じた。 ▽スペイン記録となる40試合無敗を達成したマドリーだが、15日の行われたリーガエスパニョーラ第18節のセビージャ戦で敗れると、続く18日に行われたコパ・デル・レイのセルタ戦でも黒星を喫して2連敗となった。 ▽この2連敗の間にエースであるC・ロナウドはPKからの1点どまり。パフォーマンス面でもファンを納得させられていないようで、不満の声が上がっているようだ。 ▽しかしジダン監督はC・ロナウドがチームにとって最も重要な選手の一人であることを強調。全幅の信頼を置いていることを明かした。 「彼が少しうまくプレーできないときは、多くの批判を浴びてしまう。しかし私にとって彼は、このチームの重要な選手の一人だ。こういうことは私が現役時代にも感じていた。そしてわかったことは、こういう状況を打破するためにはプレーし続けるしかないということだ」 ▽連敗を喫している中、ジダン監督はよりプレッシャーを楽しまなければいけないと語っている。 「どんな時であれ失敗はあるもので、それは失敗ではない。私がこのチームの監督に就任した時から、すでに大きなプレッシャーがあった。それは、この仕事を辞める時まで永遠に続くものだろう。でもそういうものが私をより強くさせてくれる」 2017.01.21 14:10 Sat
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリーNo1ターゲット?のクルトワ、家族のためにスペイン帰国を希望か

▽チェルシーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワ(24)は、今夏のレアル・マドリー移籍を検討しているようだ。イギリス『サン』が伝えている。 ▽報道によれば、クルトワはスペインのマドリッドに在住の妻と子供のため、スペインへの帰国を考慮。子供が進学するタイミングと重なることもあり、スタンフォード・ブリッジから去ることを希望しているという。 ▽また、レアル・マドリーは現在、以前から関心を寄せているとみられているマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの獲得が困難を極めていることで、クルトワにターゲット変更しているようだ。 ▽クルトワは2011-12シーズンから3年間にわたるアトレティコ・マドリーへのレンタル移籍を経て、2014年夏に保有元のチェルシーに帰還。今シーズンもアントニオ・コンテ新監督の下で守護神を務め、ここまでプレミアリーグ21試合に出場している。 2017.01.20 16:30 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース