クリスマス・イブ開催は府中が町田とのダービーを制す!! 大阪もすみだとの上位対決に完勝!!《ゼビオFリーグ》2016.12.24 21:07 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽24日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第26節の3試合が行われた。クリスマス・イブとなったこの日、府中アスレティックFCvsペスカドーラ町田の東京ダービーが行われ、5-3で府中が勝利した。シュライカー大阪vsフウガドールすみだの上位対決は5-2で大阪が勝利し、ヴォスクオーレ仙台vs湘南ベルマーレは、4-4の引き分けに終わった。

◆府中アスレティックFCvsペスカドーラ町田
▽クリスマス・イブの開催となった東京ダービーは、町田が前半を2-1とリードして終える。しかし後半に入ると府中が連続でネットを揺らす。32分に柴田祐輔のゴールで同点とすると、33分に渡邉知晃、36分に皆本晃がゴールを奪った。2点を追う町田は終盤にパワープレーを仕掛けるが、38分に柴田に2点目を許すと、39分に滝田学が1点を返すに留まり試合は終了。府中が町田とのクリスマス・イブ・ダービーを制した。

◆シュライカー大阪vsフウガドールすみだ
▽お互いに立ち上がりから球際に激しい展開となる中、試合が動いたのは6分。大阪は好位置でFKを獲得するとこの流れからヴィニシウスがネットを揺らした。さらに11分にはオウンゴールで追加点を奪った大阪は、16分に小曽戸允哉がゴールを奪って前半を3-0で終えた。後半も大阪の勢いは止まらず、25分にヴィニシウス、33分にはチアゴが追加点を奪取。5点を追うすみだは残り9分からパワープレーを開始すると、35分に諸江剣語、36分にボラがネットを揺らすが反撃はここまで。大阪がすみだとの上位対決を制した。

◆ヴォスクオーレ仙台vs湘南ベルマーレ
▽下位チーム同士の対戦は、前半に仙台が2点をリードする展開となる。すると後半立ち上がりに湘南が早速パワープレーを開始。22分に浦上浩生は反撃の狼煙を上げる。しかし24分に三上優貴、25分に藤山翔太がネットを揺らし、仙台が4-1と突き放した。湘南は26分に安嶋健至のゴールとオウンゴールで1点差とすると、35分に浦上がこの日2点目を奪取。決勝点こそ生まれなかったものの、湘南が3点のビハインドを追いついて2016年の戦いを締めくくった。

コメント

関連ニュース

thumb

町田が王者・大阪に快勝し、昨季のプレーオフファイナルの雪辱を晴らす!!《DUARIG Fリーグ》

▽20日にDUARIG Fリーグ2017/2018第11節の3試合が行われた。バルドラール浦安vsデウソン神戸は7-2で浦安が勝利。名古屋オーシャンズvsエスポラーダ北海道は9-4で名古屋が勝利し、ペスカドーラ町田vsシュライカー大阪は4-0で町田が勝利した。 ◆バルドラール浦安vsデウソン神戸<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170820_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽試合はホームの浦安が立ち上がりから攻勢を強めると、4分にFP永島俊が先制点を奪う。これで勢いに乗った浦安は8分にFP荒牧太郎、10分にFP野村啓介、11分にFP加藤竜馬がネットを揺らして、前半だけで4-0。後半に入ると反撃に転じる神戸が27分にFP森洸のゴールで一点を返すが、浦安のFP長坂拓海に決められ、またも引き離されてしまう。直後にパワープレーを開始した神戸は、34分にFP松宮充義が3点差に縮める。しかし、終盤にFP星翔太とFPディドゥダにパワープレー返しを決められてしまい試合終了。浦安が今シーズン初の3連勝を飾った。 ◆名古屋オーシャンズvsエスポラーダ北海道 ▽首位の名古屋と7位の北海道による一戦は乱打戦となる。開始1分にFP鈴木裕太郎のゴールで先制した北海道は、5分にFP八木聖人、7分にFP西谷良介の一発を浴びて名古屋にリードを許したが、勝ち越された直後にFP水上玄太が同点弾。その後も2度にわたって追いつく粘りを見せた北海道だったが、名古屋の攻撃陣を止められない。名古屋は30分以降、西谷の一発を皮切りに計5発で9-4の大量リードに成功。打ち合いを制した名古屋が6連勝を飾り、11戦無敗としている。 ◆ペスカドーラ町田vsシュライカー大阪<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170820_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽昨季のプレーオフファイナルで激突した両チームの一戦は、前半終了間際にFP室田祐希のゴールで町田が先制する。さらに27分にはFP森岡薫のゴールで町田が大阪を突き放す。大阪は試合終盤にパワープレーへと移行するが、36分にFP中井健介、40分にGKピレス・イゴールのパワープレー返しで町田が点差を広げて試合は終了。町田が王者・大阪に快勝した。 2017.08.20 21:20 Sun
twitterfacebook
thumb

得点ランキングトップの渡邉が意地の2ゴール!! 府中が湘南とのシーソーゲームをものにして府中市立総合体育館でのファイナルマッチに勝利!!《DUARIG Fリーグ》

▽19日ににDUARIG Fリーグ2017/2018第11節の府中アスレティックFCvs湘南ベルマーレが府中市立総合体育館で行われ、5-4で府中が勝利した。 ▽前節、ペスカドーラ町田との東京ダービーに敗れて開幕戦以来の黒星を喫した5位の府中(勝ち点20)が、シュライカー大阪に敗れて連勝が6で止まった2位の湘南(勝ち点24)を迎えた。 ▽2009年にFリーグに参入して以来、府中市立総合体育館をホームアリーナとして利用してきた府中。しかし今節がこのアリーナを使用できる最後の一戦となった。負けられない一戦を迎えた府中だったが、湘南が良い入りを見せると4分にFPロドリゴがネットを揺らす。しかし府中もそこから反撃を見せると、8分にFP柴田祐輔、16分に宮田義人のゴールで逆転。ところが好調・湘南も18分にロドリゴが同点ゴールを奪って試合を折り返した。 ▽後半も点の奪い合いとなると、3-4と府中のビハインドで迎えた38分、FP皆本晃をGKに置いたパワープレーに入ると、その直後、得点ランキングでトップに立つFP渡邉知晃が2ゴールを立て続けに奪う。追いかける展開となった湘南はすぐさまパワープレーに出るが、府中が逃げ切り試合は終了。ホームアリーナラストマッチで、府中が白星を飾った。 2017.08.19 21:45 Sat
twitterfacebook
thumb

好調・ボラが圧巻の4ゴール! 仙台を下したすみだが連勝!《DUARIG Fリーグ》

▽18日にDUARIG Fリーグ2017/2018第11節の2試合が行われた。フウガドールすみだvsヴォスクオーレ仙台は4-2ですみだ、アグレミーナ浜松vsバサジィ大分は3-0で浜松が勝利した。 ◆フウガドールすみだvsヴォスクオーレ仙台<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170818_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽この試合ですみだのFP宮崎曉とFP岡山和馬が通算出場数100試合を達成。試合はすみだが2分、FPボラがボックス手前から右足を振り抜いて先制点を奪う。先制を許した仙台も反撃。4分、ボックス右手前に持ち込んだFPノエのシュートのこぼれ球をFP堀内迪弥が押し込んだ。試合を振り出しに戻されたすみだは8分、FPボラがボックス手前からトゥーキックシュートを突き刺した。1点ビハインドで試合を折り返した仙台は22分、ボックス手前でFPマルロンが味方の落としをそのまま押し込み、再び同点とする。2度も追いつかれたすみだは29分、FP宮崎曉のパスを受けたFPボラがボックス手前での相手DFを背負ったキープからヒールシュート。これが相手DFとGKの意表を突いてそのままゴールに吸い込まれ、ハットトリックを達成した。勝ち越しに成功したすみだは37分にもFPボラが追加点を奪い、試合終了。FPボラの4発ですみだが連勝を飾った。 ◆アグレミーナ浜松vsバサジィ大分 ▽試合は互いに主導権を譲らず、拮抗した展開となる。そんな中、ホームの浜松が先制点を奪う。味方のCKを敵陣中央で受けたFP山桐正護がミドルシュートを突き刺した。1-0で試合を折り返すと、リードしている浜松が追加点。23分、FP前鈍内マティアスエルナンのシュート性のクロスをFP山元優典が飛び込んで、ゴールに押し込んだ。リードを2点に広げた浜松は33分、CKからパスを受けたFP前鈍内マティアスエルナンが強烈なミドルシュート。一度は相手GKに弾かれたが、こぼれ球をFP中村友亮がプッシュした。3点ビハインドの大分は36分にパワープレーを開始したが、一矢報いることもできず、そのまま試合終了。3発で快勝した浜松は連敗を「3」でストップ。対する大分は4連敗を喫した。 2017.08.19 01:16 Sat
twitterfacebook
thumb

U-25フットサル日本代表候補が発表!! 首位の名古屋からは八木ら4名が選出! 清水&植松のフル代表コンビも招集へ《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は15日、今月21日から名古屋で行われるU-25フットサル日本代表候補キャンプに臨むメンバー19名を発表した。 ▽今回のメンバーでは、Fリーグで首位を走る名古屋オーシャンズからFP八木聖人、FP橋本優也、FP齋藤功一、FP平田ネトアントニオマサノリの4人が選出。またフル代表としても活躍するフウガドールすみだのFP清水和也や湘南ベルマーレのFP植松晃都も選出されている。 ▽U-25フットサル日本代表候補は、21日に集合しトレーニングを開始。22日には2部トレーニングを行い、23日午前中まで合宿を行う。今回発表されたメンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆U-25フットサル日本代表候補メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">三浦拓(エスポラーダ北海道)</span> <span style="font-weight:700;">矢澤大夢(フウガドールすみだ)</span> <span style="font-weight:700;">上原拓也(湘南ベルマーレ)</span> <span style="font-weight:700;">FP</span> <span style="font-weight:700;">松浦勇武(アグレミーナ浜松)</span> <span style="font-weight:700;">森村孝志(バサジィ大分)</span> <span style="font-weight:700;">田村佳翔(フウガドールすみだ)</span> <span style="font-weight:700;">田村友貴(シュライカー大阪)</span> <span style="font-weight:700;">室田祐希(ペスカドーラ町田)</span> <span style="font-weight:700;">堀内迪弥(ヴォスクオーレ仙台)</span> <span style="font-weight:700;">堀米将太(シュライカー大阪)</span> <span style="font-weight:700;">原辰介(ペスカドーラ町田)</span> <span style="font-weight:700;">八木聖人(名古屋オーシャンズ)</span> <span style="font-weight:700;">橋本優也(名古屋オーシャンズサテライト)</span> <span style="font-weight:700;">齋藤功一(名古屋オーシャンズ)</span> <span style="font-weight:700;">平田ネトアントニオマサノリ(名古屋オーシャンズサテライト)</span> <span style="font-weight:700;">大薗諒(フウガドールすみだ)</span> <span style="font-weight:700;">上村充哉(湘南ベルマーレ)</span> <span style="font-weight:700;">清水和也(フウガドールすみだ)</span> <span style="font-weight:700;">植松晃都(湘南ベルマーレ)</span> 2017.08.16 14:50 Wed
twitterfacebook
thumb

首位・名古屋、大量5発で大阪下し5連勝!《DUARIG Fリーグ》

▽11日にDUARIG Fリーグ2017/2018第7節のシュライカー大阪vs名古屋オーシャンズが岸和田市総合体育館で行われ、5-1で名古屋が勝利した。 ◆シュライカー大阪vs名古屋オーシャンズ ▽試合は序盤から互角の戦いを見せる中、名古屋が13分にFPルイジーニョのゴールで先制に成功。さらに、流れに乗る名古屋は18分、FP酒井ラファエル良男が追加点を奪うと、21分にFP吉川智貴が3点目を挙げ、大阪を突き放した。 ▽3点ビハインドの大阪は、31分にFP小曽戸允哉をゴレイロの位置に投入。パワープレーを開始するが、名古屋はFP西谷良介がダメ押しとなる4点目を取り、大阪の反撃ムードに水を刺した。その後、38分にFP今井翔のゴールで大阪に1点を返された名古屋だったが、最後はFPラファがトドメの5点目。大阪に5発快勝の首位・名古屋がリーグ戦5連勝を飾った。 2017.08.11 22:50 Fri
twitterfacebook


PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース