インテルDF長友佑都が「ABC-MART」アンバサダーに就任「引退したらABC-MARTで働かせてください」2016.12.23 17:37 Fri

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▽23日、インテルに所属する日本代表DF長友佑都(30)が「ABC-MART」アンバサダーに就任した。同日に株式会社エービーシー・マートの本社でアンバサダー就任会見が行われ、エービーシー・マートの野口実代表取締役社長と長友が出席した。

▽会見ではABC-MARTアンバサダーに就任した長友は「これからアンバサダーの誇りと責任を持って、しっかりとピッチで結果を残していきたいと思います」と意気込みを語った。

▽長友のアンバサダー就任の経緯について野口実社長は「弊社は2020年の東京オリンピックに向けてスポーツ分野を強化していこうと考えています」と語り、「ランニングシューズやフィットネスシューズの充実に加え、スポーツアパレルの展開をしていきたいと考えている」と明かした。野口社長は長友のプレースタイルを挙げ「走って圧倒的な運動量、一対一で負けない強さ」を社内でも目指したいと考えてオファーを出したと明かした。

▽また、「熱意とチャレンジ精神を持っている長友のようにスタッフにもなってもらいたい」と野口社長は語り、これを受けた長友は「素直に嬉しいですね。そういったイメージを持っていただけることは嬉しいです。この先それ以上のインパクトを与えられるように、ピッチでしっかりと結果を残していきたいです」とコメント。自身とのイメージの一致を喜んでいた。

▽熱意とチャレンジ精神を発揮する場面については「基本的には熱意とチャレンジ精神がなければ僕らしくないですし、夢や目標もかなわないと思っています。常にその熱さとチャレンジ精神は心がけています」と語り、常日頃からその心持で行動していることを明かした。

▽ABC-MARTとの思い出については「学生時代も良く行かせていただいていましたし、今年の日本代表の合宿の時にスーツの靴を買いに行かせていただきました」とABC-MARTを利用していることを明かし、「接客してくださった方々が親切で、みんなが走って仕事をしていました。僕もサッカーを引退したらABC-MARTで働かせてください(笑)」と引退後の逆オファーを出すと、野口社長も「では、池袋店でお願いします」とオファーを快諾していた。
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▽また、野口社長は長友のアンバサダー就任に際し、プレゼントを用意。アンバサダーの名刺を手渡すと、「名刺はないですね。基本的には持っていません。嬉しいです」とコメント。それでも名刺には思い入れがあるようで「大学時代にサッカーでプロになれると思っていなかったので、就職活動でバリバリ営業をやりたいと夢に思っていました。その時の気持ちが蘇ってきますね」と語り、名刺を手にしたことを喜んでいた。
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▽さらに、もう1つプレゼントが送られ、320本のバラで作られたABC-MARTのロゴプレートを手渡した。「バラは最近贈ったばかりなので、まさか自分がもらうとは思いませんでした(笑)」と語り、交際中の平愛梨さんの誕生日にバラを贈ったエピソードを明かし、「こんなに嬉しいものなんですね」と受け取る側の気持ちをしみじみと実感していた。

▽長友はアンバサダーとしての最初の仕事として12月26日(月)に「ABC-MART スペシャルサッカークリニック」を実施。小学生10名を大将に、ミンゲームなどを行うこととなる。長友は「子どもたちに強い意志や夢をかなえるための熱さ、チャレンジすることの大切さを伝えられたらなと思います」と意気込みを語った。

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