首位・大阪が後半一気の6得点で浦安に逆転勝利!《ゼビオFリーグ》2016.12.18 08:00 Sun

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▽17日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第25節、バルドラール浦安vsシュライカー大阪、湘南ベルマーレvs府中アスレティックFCの2試合が行われた。浦安vs大阪は5-6で大阪が逆転勝利、湘南vs府中は府中が3-5で勝利した。

◆バルドラール浦安vsシュライカー大阪
▽首位の大阪を迎えた浦安は序盤から主導権を握る。2分、FPチュスが先制ゴールを奪うと、11分にはFPケニー、13分にはFP小宮山友祐が追加点を奪い前半にリードを3点に広げる。リードを許した首位の大阪だったが、後半に入り怒涛の反撃。24分にアルトゥールが1点を返すと、29分には小曽戸允哉、30分にはアルトゥールがゴールを奪い同点に追いつく。勢いに乗る大阪は、33分にチアゴ、加藤未渚実が連続ゴールを奪い2点差に。37分にはチアゴが再びネットを揺らし、一気に6ゴールを奪って逆転した。浦安は38分に野村啓介、40分に加藤竜馬が反撃するもあと一歩届かず。5-6で大阪が首位の意地を見せ、早くもプレーオフ進出権を獲得した。

◆湘南ベルマーレvs府中アスレティックFC
▽前半は互いにチャンスを作り出す展開となるも、決定力を欠きスコアを動かすことができない。それでも迎えた後半は立ち上がりにスコアが動く。21分、柴田祐輔がネットを揺らして府中が先制すると、直後には皆本晃も続き一気にリードを広げる。しかし、湘南も反撃。32分に浦上浩生が1点を返すと、34分には高溝黎磨も続き同点とする。しかし、ここからスコアが激しく動く。わずか20秒後に府中の岡山洋介がネットを許すと、その9秒後に湘南の鍛代元気がゴールを奪い同点に。しかしその11秒後に皆本がFKを直接沈めて府中が勝ち越しに成功。40分には湘南のパワープレーの隙を突いて渡邉知晃がゴール。結局、府中が3-5で勝利を収めた。

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