レバークーゼン、アトレティコ戦を「未払いの会計」と形容...CLの舞台でリベンジ誓う2016.12.13 22:10 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
レバークーゼンは、今季のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でアトレティコ・マドリーと対戦する。クラブ関係者や選手たちは昨季のファイナリストに借りを返したいと考えているようだ。

12日にCLベスト16の抽選会が行われ、レバークーゼンはアトレティコと対戦することが決まった。レバークーゼンは今から遡ること2年前、2015-16シーズンのCL決勝トーナメント1回戦でアトレティコと対戦。ホームの1stレグを1-0、アウェイの2ndレグを0-1とし、PK戦の末2-3でアトレティコに屈していた。

「非常に厳しい競争相手」とアトレティコを評したルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)は、「2年前の対戦では彼らと同じレベルにあることを示した」と続け、今回の対戦におけるリベンジに意欲を燃やしている。

前回の対戦を忘れ去ることができていないのは、ミヒャエル・シャーデCEOだ。アトレティコ戦を「未払いの会計」と形容し、「2年前は彼らと対等に渡り合い、素晴らしい2試合を演じた後に不運にも敗れることになった」とPK戦の激闘を振り返っている。

また、DFエメル・トプラクはソーシャルメディアで「決算すべき勘定だよ!」と記し、サポーターに応援を呼びかけた。再び欧州の舞台でアトレティコと激突するレバークーゼン。十分な気迫で決戦への準備を整えようとしている。


提供:goal.com

コメント



ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース