ミラン本田のウイング起用にザッケローニが“NO”「ポジションを奪うのは不可能」2016.12.11 13:58 Sun

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(c) goal.com
元日本代表指揮官のアルベルト・ザッケローニ氏が、教え子であるMF本田圭佑について持論を展開している。イタリア紙『トゥットスポルト』が報じた。

本田は今シーズン、ミランで満足な出場機会を与えられていない。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督はスソを信頼し、本田から右ウイングのポジションを取り上げている。しかし、日本代表で本田を中心としたチームづくりをしてきたザッケローニ氏からすれば、本田をサイドに置くこと自体が誤った選択だと感じているようだ。

「私はずっと言ってきたが、本田はプレーメーカーだ。足元で受け取って、そこから展開していく。彼は1試合に100本のパスをする必要があるし、そういったことができる。疲れることも決してない」

サイドでのポジション争いについては「ウインガーが良い選択だとは思えない。スソや(エムバイェ)ニアンからポジションを奪うのは不可能だろう」と難しい立場にあるという見解を示した。

冬の移籍市場での移籍もうわさされる本田。自身を適正ポジションで起用してくれるクラブに行くのか、決断に注目が集まることになりそうだ。


提供:goal.com

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