【J1チーム別総括】成熟のスタイルがリーグを席巻するも年間1位には届かず《川崎フロンターレ》2016.11.20 19:00 Sun

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(c) J.LEAGUE PHOTOS
▽明治安田生命J1リーグの全日程が11月3日に終了した。2016シーズンのJ1を振り返り、超ワールドサッカー編集部が各チームを採点。シーズンを振り返るとともに、チーム内の最優秀選手賞、敢闘賞、ブレイクスルー賞を決定した。第17回目は、完成度を増した“風間スタイル”で今季のリーグ戦を席巻した2位の川崎フロンターレ編をお届けする。

◆チーム採点
80点(100点満点)

◆チーム成績


◆シーズン総括
▽風間八宏体制5年目を迎えた川崎Fは、円熟味を増したポゼッションサッカーでシーズン序盤から好調を維持すると、開幕7戦無敗とスタートダッシュに成功。攻撃陣では4年連続得点王を狙うFW大久保嘉人や、クラブのバンディエラであるMF中村憲剛らが好パフォーマンスを披露した。

▽さらに、近年のウィークポイントであった守備面では、GKチョン・ソンリョンや、DF奈良竜樹、DFエドゥアルドの新戦力コンビが躍動。1stステージを失点数は優勝した鹿島アントラーズに次ぐ2位タイ(15失点)で終えるなど、攻守のかみ合った充実の内容で前半戦を終えた。

▽勝ち点差わずか“1”で1stステージの優勝を逃した川崎Fは、2ndステージも上々の滑り出しを見せると、1stステージから続くリーグ戦無敗記録を14試合に伸ばしてクラブ新記録を樹立。順調に勝ち星を積み重ねたが、シーズン終盤に差し掛かると、続出した守備陣のケガなどもあって徐々に失速。8月以降は11戦で5敗を喫し、年間首位の座からも陥落した。

▽わずかな望みをかけて臨んだ2ndステージ最終節のガンバ大阪戦では、ホーム等々力での最終戦だったにもかかわらず、2点のリードからの逆転負け。年間首位に立つチャンスを逃した川崎Fは、年間2位でクラブ史上初のチャンピオンシップに臨むことになった。

▽今シーズンはクラブ創設20周年のメモリアルイヤー。さらに、風間監督は今シーズン限りでの退任が決定している。チーム、選手、サポーターとしても、様々な思いがあるだけに、来るチャンピオンシップを制して悲願のクラブ初タイトルを手にしたいところだ。

◆最優秀選手賞
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MF中村憲剛(36)
31試合出場(先発31試合)/9得点
▽最優秀選手賞には、36歳ながら9ゴール11アシストを記録した川崎Fのバンディエラを選出。エドゥアルド・ネットの加入によって従来のボランチからポジションを1列上げた中村は、これまで以上に大久保や小林との絡みが増え、多くの決定機を演出。また自身としても歴代2位となる9ゴールを記録するなど、年齢を感じさせない働きでクラブの躍進を支えた。

◆敢闘賞
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FW小林悠(29)
32試合出場(先発32試合)/15得点
▽エドゥアルド・ネットやエドゥアルドなど新加入選手の名前も挙げたいところだが、ここではJリーグ記録タイとなる7試合連続ゴールを記録したFW小林悠をピックアップする。3年連続得点王に輝いたFW大久保嘉人へのマークが厳しくなる中、持ち味の裏への抜け出しから自身最多の15ゴールをマーク。また終盤に左ハムストリングスの肉離れで離脱したが、自己最多タイとなるリーグ戦32試合に出場するなど、シーズンを通して安定したパフォーマンスを発揮した。

◆ブレイクスルー賞
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MF三好康児(19)
15試合出場(先発4試合)/5得点
▽AFC U-19選手権で初優勝を成し遂げたU-19日本代表としても躍動した三好は、2020年の東京オリンピックでの活躍も期待される。将来的に中村に代わる川崎Fの象徴として飛躍が期待されるユース最高傑作は、2ndステージで10試合に出場すると5ゴールを記録。積極的にドリブルを仕掛ける姿勢から“NEXTレナト”とも称されており、来シーズンの更なる活躍が期待される。

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