冷静かつ強気なMF宇賀神友弥「4-0で勝った後の方が難しい」《YBCルヴァンカップ》2016.10.15 00:24 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽浦和レッズは14日、翌15日に行われるJリーグYBCルヴァンカップ決勝の会場、埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。

▽練習後、ミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応じたMF宇賀神友弥がガンバ大阪戦に向け、冷静かつ強気なコメントを残した。

MF宇賀神友弥(浦和レッズ)
──相手はフラストレーションを溜めた中での戦いが予想されるが
「人間なので、そういった感情は持っていて良いのかなと思う。ただ、それを自分のプレー以外のところで感情的になるのは良くない。そういう気持ちを持ちつつ、冷静に戦えれば」

──4-0で勝った前回対戦は良いイメージに繋がるか
「逆です。1つ前でああいう試合をした方が次の試合が難しくなる。全員そういったイメージを持っていると思うし、そこでうまくいかないときにどう修正するかだと感じている。直近の試合で勝ったことが今回の試合をより難しくする。僕はそう思っている」

──相手を崩すイメージはあるか
「前から来ると思う。90分はもたないだろうし、自分たちがこじれずに戦う部分と、後ろからしっかりと組み立てて、相手がプレッシャーをかけてくるのであればありがたいぐらいの気持ちで余裕を持ってボールを回したい。それができれば、スペースが生まれてくるだろうし、慌てることなくスペースを見つけることが攻略のキーになる」

「相手の前線はそこまで守備が得意というわけではないので、そういうところは自分たちにアドバンテージになるかなと。しっかりと相手を走らせて、チャンスでしっかりと仕留めていきたい」

コメント

関連ニュース

thumb

Jリーグが2018シーズンの登録期間、追加登録期限を発表

▽Jリーグは12日、2018シーズンの追加登録期限について発表した。 ▽選手の登録は原則として、あらかじめJFA(日本サッカー協会)がFIFA(国際サッカー連盟)に届け出た年に2回の登録期間(ウインドー)に限って認められており、大会ごとに期限が異なっている。リーグ戦はシーズン4分の3を過ぎての登録が不可、カップ戦は準決勝第1戦以降の登録を不可としている。 ▽2018シーズンの選手追加登録期限は、明治安田生命J1リーグ、J2リーグ、J3リーグは2018年の9月14日(金)まで。YBCルヴァンカップは同10月5日(金)まで認められている。 ▽また、移籍選手の登録期間については、第1登録期間は2018年1月5日(金)から3月30日(金)、第2登録期間は2018年7月20日(金)から8月17日(金)までとなっている。3月31日(土)から7月19日(木)までの間は、選手を獲得した場合でも原則として選手の登録ができないため、試合に出場させることができない。 ■2018シーズンの追加登録期限 明治安田生命J1リーグ:2018年9月14日(金) 明治安田生命J2リーグ:2018年9月14日(金) 明治安田生命J3リーグ:2018年9月14日(金) JリーグYBCルヴァンカップ:2018年10月5日(金) ■2018登録期間(ウインドー) 第1登録期間(ウインドー):2018年1月5日(金)~3月30日(金) 第2登録期間(ウインドー):2018年7月20日(金)~8月17日(金) 2017.12.13 10:25 Wed
twitterfacebook
thumb

来季のルヴァンカップは3月7日開幕!J2から最大2チーム参加へ《YBCルヴァンカップ》

▽Jリーグは12日、来シーズンのYBCルヴァンカップの大会方式、試合方式を発表した。 ▽2018シーズンのルヴァンカップは、3月7日(水)にグループステージが開幕。今シーズンからJ2のチームが最大2チーム参加することとなる。 ▽来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージに出場するチームが4チームの場合は、今シーズンのJ1で16位のヴァンフォーレ甲府、17位のアルビレックス新潟がグループステージに参加。ACL出場4チームを除くJ1の14チームと合わせた16チームが4グループに分かれて、ホーム&アウェイ方式で対戦する。なお、各グループの上位2チーム(合計8チーム)がプレーオフステージに進出する。 ▽ACL出場チームが3チームの場合は、J1の15チームに加え、今シーズンのJ1で16位の甲府が出場。16チームが4グループに分かれてホーム&アウェイ方式で対戦。各グループ上位2チームと3位チームの内の上位2チームの10チームがプレーオフステージに進出する。 ▽なお、今シーズン同様に21歳以下の選手を1名以上先発に含める必要がある。 ▽プレーオフステージは6月2日(土)に第1戦、同9日(土)に第2戦が行われる。また、ノックアウトステージは準々決勝が9月5日(水)に第1戦、同9日(日)に第2戦が、準決勝は10月10日(水)に第1戦、同14日(日)に第2戦を実施。決勝の日程は調整中とのことだ。 【グループステージ】 第1節:3月7日(水) 第2節:3月14日(水) 第3節:4月4日(水) 第4節:4月18日(水) 第5節:5月9日(水) 第6節:5月16日(水) 【プレーオフステージ】 第1戦:6月2日(土) 第2戦:6月9日(土) 【ノックアウトステージ】 ◆準々決勝 第1戦:9月5日(水) 第2戦:9月9日(日) ◆準決勝 第1戦:10月10日(水) 第2戦:10月14日(日) ◆決勝 調整中 2017.12.13 10:10 Wed
twitterfacebook
thumb

戴冠ならず…川崎Fの鬼木達監督「自分の力不足を感じる」《ルヴァンカップ》

▽4日、2017JリーグYBCルヴァンカップ決勝のセレッソ大阪vs川崎フロンターレが埼玉スタジアム2002で行われ、C大阪が2-0で勝利。川崎Fは主要タイトル獲得をまたしても逃すこととなった。 ▽試合後、川崎Fの鬼木達監督が記者会見に出席し、自身の采配で攻撃を活性化できなかったことを「自分の力不足を感じる」と反省。また、今後に向けてクオリティの向上に意気込んだ。 <span style="font-weight:700;">◆鬼木達監督</span> (川崎フロンターレ) <span style="font-weight:700;">──試合を振り返って</span> 「多くのサポーターに来て頂いた中で、勝てなかったことは本当に悔しいですし、自分の力不足を感じています。何が何でも選手たちにタイトルを獲らせてあげたいという思いがありましたけど、なかなかそういう結果に結びつけることができず残念であります」 「試合の方は、最初にアクシデント的なところから失点してしまいましたけど、そのあと全員が声を掛け合いながらしっかりとゲームはコントロールしていたと思います。ただ、その中でもどこか少しずつパスのズレやそういったものが、最後まで改善されることなく終わってしまいました」 「ゴールへの意欲はありましたけど、最後の質というところを本当にこだわらなくてはいけなかったです。もしかしたら焦りというものがあったのかもしれないと今は思っています」 <span style="font-weight:700;">──自分の力不足とおっしゃったが、どの辺に力不足を感じたか</span> 「やはり一つは交代の部分も含めて、もっともっとパワーを出せたのではないかという思いがあります。もう一つは、やはりゴールへの意欲というか、崩しの部分に支障が多くゴール前のところに人を注ぐことができませんでした。そこを90分間通して改善することができなかったという思いがあります」 <span style="font-weight:700;">──今後、リーグタイトルの奪還に向けてどのようにチームをモチベートしていくか</span> 「今日は終わったばかりで選手たちも相当落ち込んでいます。メンタルの回復が一番大事になってくると思いますけど、試合後に言ったのは気持ちの部分はもちろん、もう一度サッカーの質にこだわるということ。あれだけ押し込んでいても最後に点が獲れないということころの部分に尽きると思うので、トレーニングでやっていくしかないと思っています」 <span style="font-weight:700;">──交代の部分でもっとパワーをとおっしゃったが、具体的な部分は</span> 「後悔という形はないですけど、最後パワープレーのような形になった場面も含めて、我慢強くもう少し戦えたのかなと思います。そこでバランスを崩してしまったということも自分の中で感じています。(ゴール)が入っていればそうではなくなるのだと思いますけど、選手と共に今シーズンは我慢強く戦おうとしてきた中で、そこの部分が難しかったのかなと思います」 <span style="font-weight:700;">──後半開始にはMF長谷川竜也を投入して攻撃が活性化しつつも得点が奪えなかったが</span> 「前半もそうですけど、サイドから崩していた中で中央に人数をかけることができませんでした。例えば、小林悠がサイドに開けば、中が薄くなります。そういった中央の人数の部分が一つ問題だったのかなと。あとはやはり最後のクオリティやシュートへの意欲がもっともっと必要だったと思います」 <span style="font-weight:700;">─-MF阿部浩之を投入する場面で、下げる選手をMF大島僚太からMFエドゥアルド・ネットに変更したが</span> 「そこは一つ迷っていました。彼(大島僚太)が少し疲れているのかなという雰囲気もありましたけど、どっちにしても攻撃の場面で前に出ていけるのは僚太かなという思いで、交代をネットにしたという形です。後ろがどうしても重かったので一つ前に人が欲しかったという狙いでした」 <span style="font-weight:700;">──DFエウシーニョを下げたことについてと立ち上がりに硬さがあったように見えたが</span> 「試合に対して硬さはあったと思います。そういうのも含めて今日はそういう試合だよという話をしていましたし、やっているうちに想像以上に疲れが出てきた選手が多かったのかなと思います」 「エウシーニョに関しては、一つはイエローカードを貰っていたことが気になっていました。もう一つは普段出ないようなミスが今日は非常に多かったです。最後に点を奪いに行くということで(長谷川)竜也のドリブルに期待して右サイドバックの位置に移しました。ただ、その部分でうまくいったかというと疑問が残ります」 <span style="font-weight:700;">──C大阪のゲームプランや出来に苦しめられた部分もあったと思うが</span> 「ひとつはウチが早めに失点してしまったということで、彼らの守備意識をより高めてしまったと思います。前半はウチにもチャンスがあった中で、C大阪が1点リードしていることで相手がバタつかなかったですし、そういうメンタルを上げさせてしまいました」 2017.11.04 20:30 Sat
twitterfacebook
thumb

何故? 初載冠のC大阪主将FW柿谷曜一朗「自分が不甲斐ない」《ルヴァンカップ》

▽セレッソ大阪は4日、埼玉スタジアム2002で行われた2017JリーグYBCルヴァンカップ決勝で川崎フロンターレに2-0で勝利。大会初優勝を飾ったC大阪がクラブ史上初のタイトルを獲得した。 ▽試合後、C大阪で主将を務めるMF柿谷曜一朗がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。クラブが初タイトルを獲得したにも関わらず、とある理由で「自身が不甲斐ない」と後悔の念を強めた。 <span style="font-weight:700;">◆FW柿谷曜一朗</span>(セレッソ大阪) <span style="font-weight:700;">──優勝の瞬間はベンチだったが</span> 「最後までみんなと戦いたかったから、個人的には優勝どうこうよりもそこに不甲斐なさを感じる。(最後までピッチに)立つべきだと思っていたので、それができなくて、自分に不甲斐なさがある。ただ、これだけ注目された中で結果を残せて良かった」 <span style="font-weight:700;">──表彰台から見た景色について</span> 「すごく不思議な気持ち。一番思うのは川崎の選手の気持ちが…ピッチに残されていたので。もう何度も経験しているんでしょうけど、僕らはそこも経験していないのに、こっち(優勝)に来てしまったので…。でも、勝負事なので良かった。そういうチームになれたとは思ってないし、今日みたいな試合を続けていけるようにならないといけない。このチームにいれて良かった」 <span style="font-weight:700;">──かなりボールの主導権を握られたが</span> 「持たせているつもりはなくて、持たれてたという感じ。あれだけ技術の高い選手に共通意識を持たれてプレーされると、なかなか僕らもサッカーできない。でも、ディフェンスも、ボランチも、前線もよく走ったことが今日の結果に繋がったと思う」 <span style="font-weight:700;">──出ていなかった選手たちの思いについて</span> 「名前を挙げるのはあれだけど、色々な形でチームに関わってくれている人がいて、色々な思いがある中で、僕自身は『本当にシャケ(DF酒本憲幸)さんと一緒に優勝したい』という思いを持ちながらプレーした」 「今日、シャケさんのユニフォームを借りて一緒に戦ってもらって、最後までピッチに立つ姿を見てもらいたかった。こういうチャンスってなかなかないじゃないですか。なので、そういうチャンスを生かせなかったことの悔しさがすごくある」 「だからこそ、こういうチャンスを作れるように、こういう試合ができるように、この悔しさをバネに頑張っていきたい」 2017.11.04 19:36 Sat
twitterfacebook
thumb

また元旦に! C大阪MF清武弘嗣、リーグカップに続き天皇杯制覇も視野《ルヴァンカップ》

▽セレッソ大阪は4日、埼玉スタジアム2002で行われた2017JリーグYBCルヴァンカップ決勝で川崎フロンターレに2-0で勝利。大会初優勝を飾ったC大阪がクラブ史上初のタイトルを獲得した。 ▽試合後、C大阪のMF清武弘嗣がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。優勝に安堵の様子を浮かべつつ、早くも次戦、そしてベスト4に勝ち残る天皇杯制覇を目指した。 <span style="font-weight:700;">◆MF清武弘嗣</span>(セレッソ大阪) <span style="font-weight:700;">──優勝について</span> 「まだ優勝した実感がみんなにはないみたいだけど、時間が経てば湧いてくると思う」 <span style="font-weight:700;">──展開について</span> 「ちょっと先制が早かったし、試合がどうなるかわからなかった。相手が明らかに僕のサイドを押し込んできていたので、そこで割り切って、守備に専念して、カウンターを狙うことにした。結果的に、勝ててよかった」 <span style="font-weight:700;">──相手をよく研究していたように思えたが</span> 「リーグ戦で1-5で負けていたので、中で自由にやらせないようにしようと。フロンターレの選手のポジショニングは掴みづらくて、今日も崩されてるシーンはあった。でも、相手のシュートミスだったりがあって、そこらへんで少し運があった」 <span style="font-weight:700;">──2点目について</span> 「時間も時間だったし、あれはソウザがうまかった。ディフェンスが1人しかいなかったし、チャンスだった。そうしたら(水沼)宏太が後ろから全力で走ってきたので、人任せにパスを出した。ゴールが入って良かった」 <span style="font-weight:700;">──決勝に臨むにあたっての気持ちについて</span> 「監督も決勝のメンバー選考に悩んだと思う。ここまで戦ってきたメンバーは、リーグ戦に出られていない選手ばかりなので、多分僕らより悩んだんじゃないかなと。そういう気持ちは監督にあったと思う。正直、激しく戦える集団になったのは監督のおかげだけど、本当に感謝しないといけないのはルヴァン組。本当に感謝したい」 <span style="font-weight:700;">──この優勝を今後の戦いにどう繋げていくか</span> 「今年の目標がタイトルを獲ることだったので、それができて良かった。でも、もう終わったことなので、次はリーグ戦が始まる。何人か代表に行くので休みがないけど、僕らはちょっと休んで、リーグ戦に備えてACL出場のために頑張りたい。また元旦(の天皇杯決勝で埼玉スタジアム2002)に戻ってくるチャンスがあるので、ここに戻ってきたい」 <span style="font-weight:700;">──クラブ史上初のタイトル獲得について</span> 「いつも優勝争いや決勝で負けてきたチームなので、『歴史を変えるのは僕らしかない』という気持ちで戦った。みんな壇上に上がったとき、『これが優勝かー』って言っていたし、すごく新鮮だった。もう1回、この場所に戻ってきたい」 2017.11.04 19:10 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース