平常心貫く主将MF遠藤保仁「少しでも相手を上回りながらチャンピオンに」《YBCルヴァンカップ》2016.10.15 00:55 Sat

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Getty Images
▽ガンバ大阪は14日、翌15日に行われる2016 JリーグYBCルヴァンカップ決勝の会場、埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。

▽練習後、ミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応じたMF遠藤保仁が持ち前のマイペースぶりを発揮しつつ、浦和レッズとのファイナルへ意気込んだ。

MF遠藤保仁(ガンバ大阪)
──チームの雰囲気はどうか
「雰囲気というか、状態は良い。コンディションは至って普通。普通が一番だと思って、良いパフォーマンスを出すために、良い準備をしたいなと」

──明日の決勝に向けて
「ここまで厳しい試合を乗り越えてきていて、もちろんチャンピオンになるために、ここに来ている。相手も素晴らしいチームだけど、自分たちが少しでも上回りながら、チャンピオンになりたい」

「ここ2シーズンは、ファイナルに来ることができているし、ファイナルを経験した選手も多い。何も言わなくても、十分理解している。あとは、ゲームまでモチベーションと、コンディションを少しでも上げていきたい」

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