CL出場権獲得を目指すレバークーゼンに痛手…DFヒルバートが肩を負傷2016.03.03 14:59 Thu

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▽レバークーゼンに痛手だ。元ドイツ代表DFロベルト・ヒルバートが肩を負傷し、長期離脱の可能性があるようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。

▽2日に行われたブンデスリーガ第24節のブレーメン戦に先発出場したヒルバートだが、73分にDFサンチャゴ・ガルシアとの接触で負傷。ベンジャミン・ヘンリクスと交代していた。

▽試合後にレバークーゼンのスポーツ・ディレクターを務めるルディ・フェラー氏がコメントし「彼は肩を負傷している。おそらく数週間離脱するだろう」とコメント。また、病院で検査をすることを明かし、負傷の詳細を待つとしている。

▽レバークーゼンは、ブレーメン相手にFWクラウディオ・ピサーロにハットトリックを許すなど1-4で敗戦。チャンピオンズリーグ出場権が得られる4位のボルシアMGとは勝ち点差が4に開き、7位に後退した。

▽なお、レバークーゼンは5日にブンデスリーガ第25節のアウグスブルク戦、10日にヨーロッパリーグ・ラウンド16 1stレグのビジャレアル戦を控えている。
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