インテルMFグアリンが上海申花へ完全移籍…デンバ・バやケイヒルが所属2016.01.28 00:45 Thu

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▽中国スーパーリーグの上海申花は27日、インテルのコロンビア代表MFフレディ・グアリン(29)を完全移籍で獲得したと発表した。契約の詳細は明らかにされていないが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、移籍金が1300万ユーロ(約16億8000万円)で、契約期間は6年とのことだ。

▽2012年7月にポルトからインテルへと加入したグアリンは、インテルでセリエA通算114試合に出場し15得点を記録。今シーズンのセリエAでも16試合に出場し1得点を記録していた。また、コロンビア代表としても通算56試合に出場している。

▽上海申花には、チェルシーでプレーしたセネガル代表FWデンバ・バやオーストラリア代表FWティム・ケイヒル、ユベントスなどでプレーしたマリ代表MFモハメド・シッソコなどが在籍。新シーズンからはアトレティコ・マドリーやマジョルカ、マラガ、セビージャなどリーガエスパニョーラで指揮を執っていたグレゴリオ・マンサーノ監督(59)が就任する。

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【ELグループステージ総括】ユナイテッドらが順当に突破もインテルが屈辱 日本勢は7クラブ中2チームが突破!

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Images<hr></div>▽グループステージを突破した24チームと共にラウンド32を戦うことになるCL敗退組(グループ3位)の8チームでは、トッテナムとボルシアMG、ベシクタシュ、リヨンの4チームに注目だ。いずれも厳しいグループに入った影響でCL決勝トーナメント進出を逃すも、いずれもELで優勝を狙える実力者だ。とりわけ、ELでの経験も豊富なトッテナム、ウィンターブレークでの立て直しを図るボルシアMGの2チームには注目だ。 ▽その他のレギア・ワルシャワ、コペンハーゲン、ロストフ、ルドゴレツも個性を持った好チームだけに、ELグループステージ突破組にとっては難敵と言えるだろう。なお、注目のラウンド32の組み合わせ抽選会は12月12日に行われる予定だ。グループステージ順位表および、CLグループステージ敗退組の一覧は以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆グループステージ順位表◆</span> 【グループA】 [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.<span style="font-weight:700;">フェネルバフチェ</span>[13/4/1/1/2] 2.<span style="font-weight:700;">マンチェスター・ユナイテッド</span>[12/4/0/2/8] 3.フェイエノールト[7/2/1/3/-4] 4.ゾリャ[2/0/2/4/-6] 【グループB】 [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.<span style="font-weight:700;">アポエル</span>[12/4/0/2/2] 2.<span style="font-weight:700;">オリンピアコス</span>[8/2/2/2/1] 3.ヤング・ボーイズ[8/2/2/2/3] 4.アスタナ[5/1/2/3/-6] 【グループC】 [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.<span style="font-weight:700;">サンテチェンヌ</span>[12/3/3/0/3] 2.<span style="font-weight:700;">アンデルレヒト</span>[11/3/2/1/8] 3.マインツ[9/2/3/1/-2] 4.ガバラ[0/0/0/6/-9] 【グループD】 [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.<span style="font-weight:700;">ゼニト</span>[15/5/0/1/9] 2.<span style="font-weight:700;">AZ</span>[8/2/2/2/-4] 3.マッカビ・テルアビブ[7/2/1/3/-2] 4.ダンドーク[4/1/1/4/-3] 【グループE】 [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.<span style="font-weight:700;">ローマ</span>[12/3/3/0/9] 2.<span style="font-weight:700;">アストラ</span>[8/2/2/2/-3] 3.ビクトリア・プルゼニ[6/1/3/2/-3] 4.オーストリア・ウィーン[5/1/2/3/-3] 【グループF】 [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.<span style="font-weight:700;">ゲンク</span>[12/4/0/2/4] 2.<span style="font-weight:700;">ビルバオ</span>[10/3/1/2/-1] 3.ラピド・ウィーン[6/1/3/2/-1] 4.サッスオーロ[5/1/2/3/-2] 【グループG】 [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.<span style="font-weight:700;">アヤックス</span>[14/4/2/0/5] 2.<span style="font-weight:700;">セルタ</span>[9/2/3/1/3] 3.スタンダール・リエージュ[7/1/4/1/2] 4.パナシナイコス[1/0/1/5/-10] 【グループH】 [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.<span style="font-weight:700;">シャフタール</span>[18/6/0/0/16] 2.<span style="font-weight:700;">ヘント</span>[8/2/2/2/-4] 3.ブラガ[6/1/3/2/-2] 4.コンヤシュポル[1/0/1/5/-10] 【グループI】 [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.<span style="font-weight:700;">シャルケ</span>[15/5/0/1/6] 2.<span style="font-weight:700;">FCクラスノダール</span>[7/2/1/3/0] 3.ザルツブルク[7/2/1/3/0] 4.ニース[6/2/0/4/-6] 【グループJ】 [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.<span style="font-weight:700;">フィオレンティーナ</span>[13/4/1/1/9] 2.<span style="font-weight:700;">PAOK</span>[10/3/1/2/1] 3.カラバフ[7/2/1/3/-5] 4.リベレツ[4/1/1/4/-5] 【グループK】 [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.<span style="font-weight:700;">スパルタ・プラハ</span>[12/4/0/2/2] 2.<span style="font-weight:700;">ハポエル・ベエルシェバ</span>[8/2/2/2/0] 3.サウサンプトン[8/2/2/2/2] 4.インテル[6/2/0/4/-4] 【グループL】 [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.<span style="font-weight:700;">オスマンルシュポル</span>[10/3/1/2/3] 2.<span style="font-weight:700;">ビジャレアル</span>[9/2/3/1/1] 3.チューリッヒ[6/1/3/2/-2] 4.ステアウア・ブカレスト[6/1/3/2/-2] <span style="font-weight:700;">◆CLグループステージ敗退組(3位チーム)</span> ルドゴレツ(ブルガリア) ベシクタシュ(トルコ) ボルシアMG(ドイツ) ロストフ(ロシア) トッテナム(イングランド) レギア・ワルシャワ(ポーランド) コペンハーゲン(デンマーク) リヨン(フランス) 2016.12.10 07:45 Sat
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ユベントスのネドヴェド氏、モウリーニョから直接オファーも「インテルだけはダメ」

ユベントスで活躍し、現在は同クラブで副会長を務めるパヴェル・ネドヴェド氏が現役時代、ジョゼ・モウリーニョ監督から直接オファーを受けていたことがあると、母国のチェコ紙『Idnes』のインタビューで明かした。<br><br>話はネドヴェド氏がユベントスでプレーしていた2009年春まで遡る。ネドヴェド氏は当時インテルを指揮していたモウリーニョ監督から直接連絡を受けたという。<br><br>「チャンピオンズリーグで優勝するために、一緒に戦ってほしいと電話があった」<br><br>「自分が経験したことのないチャンピオンズリーグ優勝という言葉はものすごく魅力的だった」<br><br>ネドヴェド氏は魅力的なオファーであったことは認めたものの、ライバルチームであるインテルへの移籍は考えられなかったと話す。<br><br>「私はインテルには合わなかったと思う。モウリーニョのためなら、世界中どこへでもついて行きたいが、インテルだけはダメだ」<br><br>ネドヴェド氏の加入は実現しなかったものの、翌年、インテルはモウリーニョの言葉通りチャンピオンズリーグを制した。<br><br>「気にしていない。モウリーニョが望んだとおり、起こるべくして起きた」<br><br>ネドヴェド氏はインテルのチャンピオンズリーグ制覇をそう振り返った。<br><br><br>提供:goal.com 2016.12.09 18:30 Fri
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インテル長友佑都、1年9カ月ぶり復帰のシャルケ内田篤人に脱帽「彼のプロセスに尊敬の念を抱く」

▽負傷離脱が続いていたシャルケの日本代表DF内田篤人が8日、ヨーロッパリーグのグループステージ最終節のザルツブルク戦で約1年9カ月ぶりの復帰を果たした。これを受け、日本代表でチームメートのインテルに所属するDF長友佑都がリアクションしている。 ▽ザルツブルク戦でベンチスタートとなった内田は、83分から出場。2015年3月に行われたチャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦以来となる出場を果たすと、ザルツブルクに所属するFW南野拓実のシュートをブロックするなど、回復ぶりをアピールした。 ▽長期の負傷離脱から見事にカムバックを果たした内田の姿を目にした長友は、8日に自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。日本代表でも長らく苦楽を共にしてきたチームメートの復帰を喜びつつ、尊敬の念を寄せた。 「篤人復帰おめでとう! 1年9ヶ月のリハビリ生活を耐えた精神力に脱帽。この期間ずっと復帰を待ち続けたクラブ、大切な選手だと認めさせた彼のプロセスに尊敬の念を抱く。どんな時も変わらず彼は淡々と努力を続ける。淡々と。本当の強さとはここにあるんだろうな」 2016.12.09 09:30 Fri
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インテルを率いるステファノ・ピオリ監督は、クラブがアトレティコ・マドリー指揮官の招へいを検討しているとのうわさにも、平静を保っている。<br><br>以前からディエゴ・シメオネ監督への関心が取りざたされているインテル。先日には同監督の長男ジェノアFWジョヴァンニ・シメオネが「父親はいつかインテルと契約する」と発言し、アルゼンチン人指揮官の周囲は再び色めき立った。<br><br>アトレティコを躍進させたシメオネ監督の就任は、インテルサポーターを喜ばせるだろう。一方で、気が気でないのが今年11月に招へいされたピオリ監督である。だがピオリ監督はヨーロッパリーグのスパルタ・プラハ戦の前日会見で次のように述べた。<br><br>「現実はひとつだと思う。私は現在インテルを率い、シメオネはアトレティコを率いている。それぞれの持ち場で仕事に集中するべきだ。考えるのはそれだけだよ」<br><br>インテルは今季ロベルト・マンチーニ氏、フランク・デ・ブール氏、ピオリ監督とすでに3人の監督に指揮を託している。急場しのぎの監督人事に、シメオネ招へいでピリオドを打つことになるのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2016.12.08 20:53 Thu
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