インテルMFグアリンが上海申花へ完全移籍…デンバ・バやケイヒルが所属2016.01.28 00:45 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
▽中国スーパーリーグの上海申花は27日、インテルのコロンビア代表MFフレディ・グアリン(29)を完全移籍で獲得したと発表した。契約の詳細は明らかにされていないが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、移籍金が1300万ユーロ(約16億8000万円)で、契約期間は6年とのことだ。

▽2012年7月にポルトからインテルへと加入したグアリンは、インテルでセリエA通算114試合に出場し15得点を記録。今シーズンのセリエAでも16試合に出場し1得点を記録していた。また、コロンビア代表としても通算56試合に出場している。

▽上海申花には、チェルシーでプレーしたセネガル代表FWデンバ・バやオーストラリア代表FWティム・ケイヒル、ユベントスなどでプレーしたマリ代表MFモハメド・シッソコなどが在籍。新シーズンからはアトレティコ・マドリーやマジョルカ、マラガ、セビージャなどリーガエスパニョーラで指揮を執っていたグレゴリオ・マンサーノ監督(59)が就任する。

コメント

関連ニュース

thumb

インテルDFムリージョ、バレンシア入りへ

▽インテルのコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョ(25)が、バレンシア移籍で合意に達したようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 ▽伝えられるところによると、インテルとバレンシアは移籍金1300万ユーロ(約16億6000万円)で合意。まもなくメディカルチェックを受けにバレンシアへ渡る予定のようだ。 ▽母国でプロデビューを果たしたムリージョは、2010年夏にグラナダ移籍。以降はカディスやラス・パルマスへのレンタル移籍を経て、2015年夏にインテルに加入した。1年目から主戦場のセンターバックでレギュラーの座を確保。これまで公式戦102試合に出場し、5ゴール3アシストを記録した。 2017.08.18 19:01 Fri
twitterfacebook
thumb

ボローニャ、インテル退団のFWパラシオが加入!

▽ボローニャは17日、昨季限りでインテルを退団した元アルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオ(35)の加入を発表した。契約期間などに関する詳細は明かされていない。 ▽5年間を過ごしたインテルを去り、ボローニャ加入を決めたパラシオは、クラブ公式チャンネルで新天地での意気込みを語った。 「ここに来ることができて幸せだよ。できれば、ここで素晴らしいシーズンを送りたい」 「正直、この街に関して多くのことを知らないけど、周りからは素晴らしいことばかりを聞いている。だけど、このトレーニング施設には本当に感動したよ」 「僕はちょうど7年前のジェノア時代にデストロと一緒にプレーしたことがあるんだ。当時はとても若く才能に溢れたイタリア人ストライカーだった。現在、彼はボローニャの中心選手だし、多くのゴールを決めてくれると信じている」 ▽母国の名門ボカ・ジュニアーズで台頭したパラシオは2009年にジェノアに加入し、イタリアでのキャリアをスタート。その後、2012年に加入したインテルでは、公式戦196試合に出場し60ゴールを記録した。昨シーズンは公式戦20試合に出場し、2ゴール3アシストの数字を残していた。 2017.08.18 01:23 Fri
twitterfacebook
thumb

インテル、練習を無断欠席のコンドグビアとトレードでカンセロ獲得へ!! しかしムリージョの移籍が影響も…

▽インテルとバレンシアの間で複数の取引が行われるようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽インテルのフランス代表MFジェフリー・コンドグビア(24)は、今夏の移籍市場でバレンシアへの加入が噂れているが、クラブ間合意には至っていない。そんな中、同選手はインテルの練習を無断で欠席。イタリアメディアは、インテルがコンドグビアに対して何らかの罰を与えるだろうとしていた。 ▽『フットボール・イタリア』によると、インテルはコンドグビアの放出を容認する構えのようだ。そこで、バレンシアに対してコンドグビアと引き換えに、ユベントスやチェルシー、トッテナムも狙うポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(23)を要求しているという。同メディアによると、1年間のトレードに加え買い取りオプションを盛り込むオファーを送っているようだ。 ▽また、インテルとバレンシア間ではコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョ(25)の移籍も迫っていると言われている。しかし『フットボール・イタリア』によれば、こちらの交渉も難航している模様。バレンシア側が早急にムリージョの加入を求めているが、インテルは後釜が見つかるまでは移籍を容認できないとしている。そのため今後はムリージョの移籍交渉を先に進めていくようだ。 2017.08.15 11:56 Tue
twitterfacebook
thumb

インテル長友佑都、胃腸炎から回復し練習復帰へ…開幕戦に向けポジション争いの正念場

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都は胃腸炎のため12日のテストマッチを欠場していたが、開幕戦へ向けて練習へ復帰する。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が14日、伝えている。<br><br>インテルは12日、レッチェにてレアル・ベティスとのテストマッチを行い、主将FWマウロ・イカルディのPK弾により1-0で勝利した。長友はプレシーズンに行われたインターナショナル・チャンピオンズカップなどに先発出場し、新指揮官ルチアーノ・スパレッティの信頼を徐々に勝ち取っていたが、ベティス戦では胃腸炎を発症して招集外となった。<br><br>長友に代わって先発したのは、9日にニースから加入したDFダルベルト・エンリケ。ブラジル出身の23歳で、昨シーズンはリーグ・アン33試合に出場して安定した活躍を見せ、ニースのチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した。<br><br>若手のライバルが加入し、ポジション争いが注目される中、20日に行われるセリエAの初戦フィオレンティーナ戦に向けて、インテルでは15日から練習が再開。長友も胃腸炎から回復し、練習復帰する見込みとなっている。加入からまだ5日ほどのダルベルトはスパレッティが採用する守備システムを短期間で習得しなければならず、現段階では開幕戦先発の座は長友の方が有利だと見られる。しかし、ブラジル人選手の戦術理解度次第では立場が逆転する可能性もあり、これからの1週間がポジション争いの正念場となる。<br><br><br>提供:goal.com 2017.08.14 23:09 Mon
twitterfacebook
thumb

インテル指揮官「ペリシッチはここに残る」マンチェスター・Uへの移籍話は消滅と明言

今夏、インテルに所属するクロアチア代表イバン・ペリシッチは退団が有力視されていた。同選手にはマンチェスター・ユナイテッドが関心を示していたとされ、本人もプレミアリーグへの移籍を示唆していたが、現時点で移籍は具体化せず、開幕直前となりインテル残留が濃厚となっているようだ。<br><br>インテルのルチアーノ・スパレッティ監督は12日のベティス戦後、『スカイスポーツ・イタリア』の取材で、ペリシッチ放出の可能性が消滅したと主張している。<br><br>「ペリシッチはここに残ることが決定的だよ」<br><br>「彼はミラノで引き続きプレーすると語った。プロとしてこれからも模範的な姿勢でチームの助けになってくれるだろう」<br><br>ペリシッチはマンチェスター・Uへの移籍話が有力視されていたが、移籍話は進展せず。マンチェスター・U側もペリシッチ獲得が難しいと判断し、ガレス・ベイルなど、他のアタッカーに照準を切り替えたと複数の欧州メディアが伝えている。<br><br>インテルは現地時間20日にフィオレンティーナとの一戦でセリエA開幕を迎える。8月31日まで移籍の可能性は残っているものの、ペリシッチの残留はほぼ確定的となっているようだ。<br><br> <br>提供:goal.com 2017.08.13 22:01 Sun
twitterfacebook


PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース