マンチーニのレイシスト発言を受けてサッリ「彼は高齢者に対する差別行為を行った」2016.01.20 09:30 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
▽ナポリのマウリツィオ・サッリ監督が、インテルのロベルト・マンチーニ監督の発言を受けて“口撃”を再開した。

▽ナポリは19日、コッパ・イタリア準々決勝でインテルと対戦。前半こそゴールレスで終えるも後半に2失点を喫してベスト8で敗退となった。この試合の終了間際、サッリ監督とマンチーニ監督がタッチライン際で口論をしているところが映像に映し出されていた。

▽マンチーニ監督は試合後、サッリ監督が「ホモ野郎」と叫んでいたことを明かし、この行為についてレイシストだとして批判していた。サッリ監督はマンチーニ監督の発言を受けて、試合後の会見で次のように語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。

「試合終了のホイッスルが吹かれた後は握手をするものだと教えられたのだがね。過度のストレスの中ではそういうことが起きてしまう。ロッカールームではすでに彼に謝罪しているよ」

「私のことを同性愛を嫌っている人だと思っているかもしれないが、私の友人にも同性愛者はいる。なので同性愛については何も思っていない。ただ、私だけが批判されるのはおかしいだろう。マンチーニも私のことを年老いたクズと罵った。彼は高齢者に対するレイシストなのではないか」

コメント

関連ニュース

thumb

マラドーナ、ナポリのアンバサダーに就任…56歳にして第二の故郷に帰還

アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏は、クラブのグローバル・アンバサダーとして第二の故郷に帰還を果たすようだ。<br><br>クラブは初めてのスクデット(リーグ優勝タイトル)獲得から30周年を記念し、英雄にポストを用意することを決めたとみられる。クラブのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、マラドーナ氏にクラブへの復帰を提案するために具体的な話し合いの場を持ち、会談の後、マラドーナ氏との合意が間近であることを明かした。<br><br>『Sky Sport Italia』のインタビューに対して、「ローマで少し時間をかけて話し合った」とマラドーナ氏と協議したことを認めている。<br><br>「マラドーナ氏が税金の問題を解決すれば、彼は正式にナポリのアンバサダーとなり、世界中で活動することになるだろう」<br><br>マラドーナ氏も「今でもここ(ナポリ)では自分の家にいるような感覚を覚える」と話し、ナポリへの愛着、そしてクラブへの帰還を果たす喜びを語っている。<br><br>「私は一度もナポリを裏切ったことはない。私は世界でも有数のビッグクラブであるバルセロナにいたんだ。(ジョアン・)ガスパール(当時の副会長)は、倍の給料で5年間の新契約を用意するから出ていかないでくれと話を持ちかけてきた。でもオレは首を横に振ったよ。既に(ホセ・ルイス・)ヌネス会長との話し合いの場でナポリがオレを待っていることを伝えていたからね。オレはお金じゃなくてフットボールのためにここにきたんだ」<br><br>日本ではアルゼンチン代表が優勝した1986年ワールドカップでの5人抜きドリブルが代名詞となっているマラドーナだが、クラブレベルではセリエAで中堅クラブであったナポリに7年間所属し、2つのスクデット、コッパ・イタリア、そしてUEFAカップ(現在のヨーロッパリーグの前身)のタイトルをもたらしている。<br><br><br>提供:goal.com 2017.01.18 07:42 Wed
twitterfacebook
thumb

サウサンプトン、レスターなどプレミア4クラブがナポリの25歳FWの争奪戦か

プレミアリーグの4クラブがナポリのFWマノロ・ガッビアディーニの獲得に興味を示している。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。<br><br>今冬の移籍市場で、サウサンプトン、WBA、レスター・シティ、ワトフォードの4クラブがナポリの25歳FWの獲得に興味を示しているとされている。<br><br>ナポリでは、エースであるポーランド代表のFWアルカディウシュ・ミリクが長期のケガから復帰することもあり、攻撃陣に余剰が出ている。中でもガッビアディーニは15日に行われたペスカーラ戦(3-1でナポリが勝利)でも出番がなく、今月中の移籍が濃厚とみられている。<br><br>しかし、出場機会は少ないながら、今シーズンは公式戦で5得点を挙げており、決定力はある。そのため移籍金は2000万から2500万ユーロ(24億円から30億円)と高額になると推察されており、移籍の実現へ向けて唯一、障害となりそうだ。<br><br>移籍候補の中では、最も有力なのがサウサンプトンで、200万から300万ユーロ(2億4000万円から3億6000万円)程度のレンタル移籍での獲得の可能性が伝えられている。<br><br><br>提供:goal.com 2017.01.18 07:37 Wed
twitterfacebook
thumb

トネッリの2戦連発弾やハムシク&メルテンス弾のナポリが快勝《セリエA》

▽ナポリは15日、セリエA第20節でペスカーラを本拠地サン・パオロに迎え、3-1で快勝した。 ▽終了間際のトネッリ弾でサンプドリアに競り勝った3位のナポリ(勝ち点38)は、5日前に行われたコッパ・イタリアのスペツィア戦では一部主力を温存して3-1と快勝。メルテンスやハムシク、カジェホンら主力を先発に戻して臨んだ。 ▽第2節以降勝利のない最下位ペスカーラ(勝ち点9)がハイプレスをかけてきた立ち上がり、ナポリは4分にインシーニェのミドルシュートで牽制する。ここからポゼッションを上げて押し込んだナポリは8分にハムシクが際どいミドルシュートを浴びせた。 ▽その後はナポリがハーフコートゲームを展開。しかし、守備に徹するペスカーラ相手にシュートに持ち込めず、攻めあぐねる状況が続いた。結局、ハーフタイムにかけてもシュートシーンは生み出せずに前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始2分、左サイドのジョルジーニョのFKからファーサイドのトネッリがヘディングで叩き込み、ナポリが先制する。続く49分にはメルテンスのスルーパスに抜け出したカジェホンがGKとの一対一を迎えるも決めきれない。しかし直後、ジエリンスキの浮き球フィードをボックス左のハムシクが左足ボレーで綺麗に合わせて2-0とした。 ▽その後、アランを投入して中盤の強度を高めるナポリは67分にストリニッチの軽率なバックパスミスからジラルディーノに決定的なシュートを許すも枠を外れて助かる。69分にインシーニェのミドルシュートで3点目に迫ると、その後もカジェホンやハムシク、メルテンスらが次々に決定的なシュートを浴びせていく。そして75分にはジョルジーニョのミドルシュートが枠を捉えたが、GKビザーリのファインセーブに阻まれた。 ▽終盤にかけても攻め手を緩めず、メルテンスやハムシクがゴールに迫ると、85分に3点目を奪う。ボックス右のアランのクロスをニアのメルテンスが合わせた。結局、追加タイムにPKでカプラーリに1点を返されたものの、ナポリが3-1で快勝し、上位2チームを追走している。 2017.01.16 01:01 Mon
twitterfacebook
thumb

ナポリ、高騰するCLレアル戦チケットの転売が問題視…裏にはマフィアの存在か?

ナポリで3月7日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)、レアル・マドリー戦のチケットの転売にマフィアが関わっているとして、地元当局が捜査に乗り出した。イタリア紙『イル・マッティーノ』が報じている。<br><br>マウリツィオ・サッリ監督率いるナポリは、CLのラウンド16で、ジネディーヌ・ジダン監督率いる世界王者のレアル・マドリーと対戦する。世界王者との対戦に沸くナポリでは、チケットの転売が問題になっているという。<br><br>対象となっているのは、ナポリの主催の3月7日に行われるサン・パオロでの試合で、数日前から違法性が指摘されていた。既に、地元ナポリの当局がチケットの販売方法に関して、捜査を開始しているようだ。<br><br>地元ナポリを拠点とするマフィアがダフ屋を通じて、莫大な数のチケットを手に入れ、高騰するチケットを転売することにより、利益を上げようとしているとみられている。<br><br>クラブは今月2日に、チケットの所有者の変更が禁止されている旨を喚起していたものの、違反者が後を絶たなかったとみられる。地元当局によれば、このダフ屋行為の裏には、マフィアによる組織的犯罪の可能性が見え隠れしているという。<br><br>提供:goal.com 2017.01.14 12:05 Sat
twitterfacebook
thumb

終了間際のトネッリの移籍後初ゴールでナポリが劇的逆転勝利《セリエA》

▽ナポリは7日、セリエA第19節でサンプドリアを本拠地サン・パオロに迎え、2-1でナポリが逆転勝利した。 ▽2016年最終戦となったフィオレンティーナ戦を打ち合いの末に3-3と引き分けて連勝が3で止まった3位ナポリ(勝ち点35)は、アフリカ・ネイションズカップの影響でクリバリとグラムが欠場となった中、トネッリとストリニッチのバックアッパーを起用。ジェノアから獲得したストライカーのパヴォレッティはベンチ入りした。 ▽ここ3試合勝利のない12位サンプドリア(勝ち点23)に対し、徐々にポゼッションを高めてリズムを生んだナポリは、9分にインシーニェのミドルシュートでGKを強襲。しかし、丁寧なビルドアップで応戦するサンプドリアを攻略できずにいると、28分にリカルド・アルバレスの直接FKでゴールを脅かされる。すると、30分に失点してしまった。 ▽キリケシュがシックに突破され、ボックス右への侵入を許す。そして、クロスボールをヒサイがクリアしきれず、オウンゴールを献上した。ハーフタイムにかけても流れを引き寄せきれなかったナポリは、前半を1点ビハインドのまま終えた。 ▽迎えた後半もアグレッシブな入りを見せたナポリだったが、決定機を生み出すには至らない。そこで59分、アランに代えてジエリンスキを投入。61分にはGKレイナへの遅延行為でシルベストレに2枚目のイエローカードが提示され、ナポリは数的優位となる。 ▽それでもゴールの遠いナポリはジョルジーニョに代えてガッビアディーニを投入。すると77分、試合を振り出しに戻す。左サイドのインシーニェのクロスをボックス右のカジェホンが折り返すと、最後はガッビアディーニが押し込んだ。 ▽勢い付くナポリは85分、インシーニェの丁寧なヘッドでの落としに反応したボックス左のガッビアディーニがダイレクトでシュート。しかし、GKプッジョーニの好守に阻まれる。さらに87分のハムシクの枠内シュートもプッジョーニに阻まれ、1-1のままタイムアップするかに思われた。しかし、終了間際の追加タイム5分、ボックス左ゴールライン際まで侵入したストリニッチの折り返しをトネッリが蹴り込んで劇的逆転。トネッリの移籍後初ゴールでナポリが貴重な勝ち点3を手にしている。 2017.01.08 06:49 Sun
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース