やはり移籍金は最大で100億超え マルシャルの移籍文書がリークされる2016.01.19 20:59 Tue

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▽昨年の夏に当時19歳でモナコからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したフランス代表FWアントニー・マルシャル(20)の移籍文書がリークされたようだ。複数メディアが報じている。

▽リークされた文書によれば、ユナイテッドがモナコに支払う移籍金は最大で8000万ユーロ(約102億6000万円)。これは、フランス『レキップ』による当時の報道と合致している。

▽文書によれば、5000万ユーロが基本金となる。まず、ユナイテッドは契約合意から3営業日以内に2000万ユーロを支払う必要があった。さらに、2016年7月1日までに3000万ユーロを支払うことになっている。

▽残りの3000万ユーロは、出来高ボーナスとして記されている。ボーナスは、1000万ユーロずつ3段階に分けられている。ボーナス発生の1つ目の条件は、ユナイテッドのファーストチームで公式戦25ゴールを決めること。2つ目は、フランス代表として25試合以上に出場した場合。3つ目は、バロンドールにノミネートした場合とのことだ。3つの達成ボーナスはすべて、現契約の期間内に達成したときのみ支払われるようだ。

▽なお、マルシャルはユナイテッドでの今シーズンここまで、公式戦26試合で8ゴールを記録。昨年9月にデビューしたフランス代表では、すでに6試合に出場している。このペースでいけば、1つ目と2つ目の条件はクリアしそうだ。

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