ニューカッスル、スウォンジーからイングランド代表MFシェルヴェイを獲得…移籍金は推定20億円2016.01.13 03:13 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
▽ニューカッスルは12日、スウォンジーからイングランド代表MFジョンジョ・シェルヴェイ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は5年半。移籍金に関しては明らかにされていないが、イギリス『BBC』によれば、ニューカッスルからスウォンジーに1200万ポンド(約20億円)が支払われるようだ。

▽2013年にリバプールからスウォンジー入りしたシェルヴェイは、卓越したダイナミズムとパスセンス、思い切りの良いミドルシュートを武器に同クラブの主力として活躍。今季は、ここまでリーグ戦16試合に出場し、1ゴール3アシストを記録している。

▽シェルヴェイの引き入れに成功したニューカッスルは、プレミアリーグの第20節を終えた現時点で、ここまで総得点が19点と得点力不足に悩まされており、順位表でも降格圏の18位に低迷。12日に行われる第21節では、ホームでマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。

コメント

関連ニュース

thumb

憧れのアーセナルに行きたいムサ・シソコ 残留の意思はなし

ニューカッスルに所属するフランス代表MFムサ・シソコは、アーセナルへの移籍を希望しているようだ。 ニューカッスルは2015-16シーズンのプレミアリーグを18位で終え、2部降格が決まった。シソコにチャンピオンシップでプレーする意思はなく、それはラファエル・ベニテス監督にも伝わっている。希望する移籍先は、アーセナルのようだ。 <div id="ad"></div> 『フット・メルカート』に対して、シソコがこのように話した。<br><br>「素晴らしい監督であるベニテスが、僕を残したがっている。でも、彼は分かっていると思う。僕はチャンピオンシップでプレーするのが難しいレベルに達していて、進歩を続けなければいけない。ヨーロッパ最大級のクラブでプレーし、フランス代表に呼ばれ続けたい」<br><br>「話し合いはある。良い方向に向かってほしいね。移籍を希望している。イングランドでキャリアを続けたい。そして、チャンピオンズリーグで戦うクラブが良い」<br><br>アーセナルについて問われると、こう話した。<br><br>「アーセナルはヨーロッパのベストチームの一つだ。そういったクラブに見られるということは、その選手が一流だという証明になる。若いときに、僕がアーセナルを自分の心のクラブだと何度も言ったことはみんなが知っているね。当時はティエリ・アンリ、ロベール・ピレス、シルヴァン・ヴィルトール、パトリック・ヴィエラといったフランス人選手がいた」<br><br>「アーセナルに行くかどうかを話すことはできない。しばらくはフランス代表とユーロのことに集中するよ」<br><br><br>提供:goal.com 2016.06.08 11:27 Wed
twitterfacebook
thumb

生え抜きDFスティーブン・テイラーが13年過ごしたニューカッスルを退団

▽ニューカッスルは3日、下部組織出身で13シーズンにわたって過ごしたイングランド人DFスティーブン・テイラー(30)の退団を発表した。契約満了による退団となる。 ▽2003年にニューカッスルのトップチームに昇格したS・テイラーは、2003年12月から2004年1月までのウィコムへの短期レンタルを除いて、ニューカッスルでプレー。これまでニューカッスルで公式戦通算267試合に出場。今シーズンはプレミアリーグで10試合の出場にとどまっていた。 <div id="ad"></div> ▽また、世代別のイングランド代表でプレーし、U-21イングランド代表としては29試合に出場した経験がある。2007年、2013年にはイングランド代表にも招集されたが、出場機会はなかった。 ▽下部組織から長年にわたって所属したニューカッスルを離れることについてS・テイラーは、「ニューカッスルを離れることはとても苦痛だけど、でも、国内外問わず、エキサイティングなオファーがある。次の挑戦を楽しみにしているよ」とコメント。悲しみがありながらも、次の挑戦に目を向けていることを明かした。 2016.06.04 12:38 Sat
twitterfacebook
thumb

ベニテスの右腕であるペッキア氏がセリエB降格のヴェローナの新指揮官に就任

▽セリエBに降格したヴェローナは1日、新監督にファビオ・ペッキア氏(42)を招へいした。契約期間は2017年6月30日までとなる。 ▽今シーズン終了後に、ルイジ・デル・ネーリ監督(65)と双方合意の下で契約を解除していたヴェローナは、イタリア国内クラブでプレーしたペッキア氏の招へいを決めた。 <div id="ad"></div> ▽ペッキア氏は、現役時代にナポリやユベントス、サンプドリア、ボローニャなどイタリア国内でプレー。引退後はイタリア国内でアシスタントコーチや監督を務め、2013年6月からはナポリで、ラファエル・ベニテス監督の下アシスタントコーチに就任。その後は、レアル・マドリー、ニューカッスルとベニテス監督の下でアシスタントコーチを務めた。 ▽ニューカッスルは来シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決定している中、ベニテス監督は残留する方向だが、アシスタントコーチのペッキア氏はクラブを離れ、セリエBを戦うヴェローナの指揮官に就任した。 2016.06.02 17:46 Thu
twitterfacebook
thumb

2部降格のニューカッスル、ベニテス監督の続投が決定! 2019年までの新契約にサイン

▽ニューカッスルは25日、ラファエル・ベニテス監督(56)と2019年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。この契約延長によって同監督は、チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したクラブを引き続き指揮することになった。 ▽シーズン終了後の退任も噂された中、2部降格のニューカッスルで続投することを決めたベニテス監督は、クラブの公式サイトでその理由に関して言及している。 「ニューカッスル・ユナイテッドに残留することができて非常に嬉しい。サポーターから受け取った大きな愛情は、クラブに残留するという自分の決断に大きな影響を与えた。同様に(マネージング・ディレクターの)リー・チャムリーらスタッフとの良好な関係もあった」 「ここは非常に大きなクラブであり、私はこのクラブの素晴らしい将来の一部でありたいと思っていた」 ▽今年1月にレアル・マドリーの指揮官の座を追われたベニテス監督は、同3月に降格圏に沈むニューカッスルとの3年契約にサインし、新監督に就任。指揮を執ったリーグ戦10試合で3勝3敗4分けとまずまずの成績を残したものの、チームを残留に導くことはできなかった。 ▽新監督に就任する際の契約では、クラブが降格した場合、ベニテス監督側に契約を解消できる条項が盛り込まれていたといわれる。だが、ベニテス監督はこの条項を行使せず、ニューカッスルで1年でのプレミアリーグ復帰を目指すことを決断した。 2016.05.26 05:01 Thu
twitterfacebook
thumb

ダビド・ジノラ氏が心臓発作で緊急搬送 現在は回復しツイッターでジョークを交わすほどに回復

▽かつてトッテナムやニューカッスルで活躍した元フランス代表MFダビド・ジノラ氏(49)が、19日に心臓発作で緊急搬送されていたことがわかった。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽『レキップ』の伝えるところによれば、ジノラ氏は19日に南仏のマンドリュー=ラ=ナプールで行われた有名人向けのゴルフトーナメントに参加。この際、ゴルフ場に併設されたサッカーコートで友人たちとサッカーを興じているところ、心臓発作を起こしてピッチに倒れ込んだ。 ▽その後、現場に居合わせた友人が気道確保や心臓マッサージ、AED(自動体外式除細動器)を使用した応急処置を行い、通報から8分以内に駆け付けた救急隊によって、ヘリコプターでモナコにあるプリンセス・グレース病院に緊急搬送された。 ▽病院到着時に意識不明の昏睡状態に陥っていたジノラ氏だが、現場での応急処置と素早い治療を行った結果、数時間後に意識を取り戻し、精密検査の結果も良好なものだったようだ。 ▽なお、ジノラ氏は20日未明に自身の公式ツイッターを通じて、「暑い昼間にサッカーの試合を行うのは、賢明とは言えないね。今は、いくつかの検査を受けている。カタール・ワールドカップの夏開催を支持したのは、いったい誰だい?」とジョークを交えつつ、自身の無事を伝えている。 2016.05.20 13:30 Fri
twitterfacebook

アクセスランキング

新着ニュース