岐阜、ブラジル出身の長身DFウェリントン・ロシャを獲得2016.01.12 16:51 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
▽J2の岐阜は12日、ブラジル出身の東ティモール代表DFウェリントン・ロシャ(25)の加入を発表した。なお、東ティモール代表でプレーする同選手はアジア枠での登録となる。

▽ブラジルのマリリアでキャリアをスタートした190cmの長身DFウェリントン・ロシャは、その後バンコク・ユナイテッド(タイ)やアル・ハラ(バーレーン)、ボウシェアー(オマーン)といったアジアのクラブを渡り歩いた。

▽岐阜の公式サイトで“空中戦と対人プレーに強い、左利きの大型センターバック"と紹介されたウェリントン・ロシャは、「このすばらしい日本という国でプレーすることを幸せに思います。FC岐阜で精一杯頑張りますので、応援よろしくお願い致します」とコメントしている。

コメント

関連ニュース

thumb

キム・テヨンの劇的弾で熊本が劇的勝利《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第20節のFC岐阜vsロアッソ熊本が26日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、2-3で熊本が勝利した。 ▽7勝3分9敗で10位の岐阜が、6勝2分6敗で15位の熊本をホームに迎えた。立ち上がりから攻勢に出たのはホームの岐阜。15分、左サイドで磐瀬のパスを受けたレオ・ミネイロがボックス左から侵入しシュート。しかし、これは左サイドネットを叩いた。 ▽その後も圧力を強め熊本陣内に攻め込む岐阜は30分、田森がインターセプトしたこぼれ球を拾ったレオ・ミネイロが左サイドからジグザグドリブルで中に切り込むと、ペナルティアーク手前からシュートを狙うも、ボールは右ポストを直撃した。 ▽一方の熊本は、前半終了間際の44分に決定機。アンデルソンとのパス交換でボックス中央から侵入した高柳が冷静にゴールネットを揺らした。 ▽迎えた後半、最初のチャンスは1点を追う岐阜に生まれる。49分、左CKをファーサイドの田森が左足で合わせたが、ボールは枠を捉えられない。さらに51分には、水野の左クロスを受けた風間がペナルティアーク内からシュートを狙ったが、これはGK佐藤のセーブに遭う。 ▽攻勢を強める岐阜は68分、水野のサイドチェンジをボックス右で収めた阿部のパスに抜け出した田代がボックス右ライン際からクロス。これが相手DFにディフレクトすると、そのままゴールに吸い込まれた。 ▽同点に追いつかれた熊本は、69分に中山、72分に薗田を投入する。すると88分、中山のサイドチェンジをボックス左で受けた藏川狙い澄ましたシュートをゴール右に突き刺した。 ▽再び追いかける展開となった岐阜は試合終盤にパワープレーを仕掛ける。すると、後半アディショナルタイムの48分、FKのこぼれ球をボックス右で拾った田代の折り返しをゴール前の田森落とすと、このボールに反応した瀧谷がダイレクトシュートをゴール中央に流し込んだ。 ▽このまま試合終了かに思われたがアディショナルタイムの51分、熊本は味方の競り合ったこぼれ球をボックス手前で拾ったキム・テヨンが相手マークを外してシュート。このシュートがゴール右に突き刺した。結局、このゴールが決勝点となって熊本が勝利。敵地でリーグ戦2連勝を飾った。 2016.06.26 21:02 Sun
twitterfacebook
thumb

横浜FC、キングカズがJ最年長ゴール記録更新も岐阜に逆転負け《J2》

▽19日にニッパツ三ツ沢球技場で行われた明治安田生命J2リーグ第19節の横浜FCvsFC岐阜は、岐阜が2-1で勝利した。 ▽ここまで5勝5分け7敗で14位につけ、15日に中田仁司氏の監督就任が発表された横浜FCと、6勝3分け9敗で13位の岐阜が相まみえた。その試合を動かしたのは、序盤から三浦にボールを多く集めていた横浜FCだった。 ▽22分、横浜FCはドリブルでボックス右深くに切り込んだ小野瀬が中央にクロスを供給すると、中央で待ち構えていた三浦がヘディング。これをゴール右隅に沈めた三浦にとって昨年6月以来、約1年ぶりとなる一発で先制に成功した。 ▽ところが、横浜FCの1点リードで後半を迎えると、レネミネイロが岐阜に漂う悪い流れを払拭する。阿部が敵陣深くから中央にクロスを供給すると、ニアサイドのレオミネイロが難しい体勢から右足のつま先で押し込む。 ▽さらに、岐阜は続く64にも決定機。阿部のロングキック一本で最終ラインを抜け出したレネミネイロが飛び出してきた相手GKを交わして無人のゴールマウスにボールを流し込んだ。 ▽たちまちビハインドを追う展開となった横浜FCは58分に三浦を下げて大久保を投入。しかし、82分に佐藤謙がこの日2度目の警告で退場となり、数的不利に陥った横浜FCに反撃の余力は残されておらず。 ▽逆転勝ちした岐阜は、実に5月以来となる6試合ぶりの白星。一方、Jリーグ最年長ゴール記録を49歳114日に更新した三浦を勝利で祝えなかった横浜FCは、2連敗で7試合白星なしとなった。 2016.06.19 20:14 Sun
twitterfacebook
thumb

FC岐阜のMFレオナルド・ロシャが右下腿三頭筋肉離れで全治4~6週間程度の離脱

▽FC岐阜は12日、ブラジル人MFレオナルド・ロシャが右下腿三頭筋肉離れで全治4~6週間程度と診断されたことを発表した。 ▽レオナルド・ロシャは8日に行われた明治安田生命J2リーグ第17節の東京ヴェルディ戦で負傷した。 ▽今シーズンよりアメリカ・ミネイロから加入したレオナルド・ロシャは、ここまでリーグ戦12試合出場で2ゴールを記録していた。 2016.06.13 14:00 Mon
twitterfacebook
thumb

C大阪が開始早々のメネゲウ弾を守り抜きリーグ戦連勝!! 《J2》

▽12日に明治安田生命J2リーグ第18節のFC岐阜vsセレッソ大阪が岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、0-1でC大阪が勝利した。 ▽現在勝ち点21で11につける岐阜が、勝ち点31で5位につけるC大阪を迎えた一戦。試合は地力に勝るC大阪が早い時間にスコアを動かす。5分、左サイドを突破した丸橋がボックス左深くから侵入すると、マークを引きつけラストパス。このパスを中央のブルーノ・メネゲウがダイレクトでゴールに流し込んだ ▽早い時間失点した岐阜だが、フィジカルと激しい寄せでカウンターを狙う。しかし、C大阪の堅い守備ブロックを突破するまでには至らない。37分には、田中パウロ潤一のロングスルーパスに抜け出したレオ・ミネイロがゴール右から折り返すと、これをゴール左の難波が合わせたが、シュートはゴール左に外れた。 ▽迎えた後半、良い入りを見せたのはホームの岐阜。48分、右サイドを深くまで切り込んだレオ・ミネイロのクロスをゴール前の田中パウロ潤一ワントラップからゴールを狙ったが、これは飛び出したGKキム・ジンヒョンに対応された。岐阜は59分にも、左サイドでボールを受けた田中パウロ潤一のアーリークロスを風間宏矢が合わせるも、これはミートさせることができない。 ▽一方、受け身な時間が続くC大阪の大熊監督は、64分に先制点を挙げたブルーノ・メネゲウを下げて玉田を投入。さらに75分には山村に代えて藤本をピッチに送り出した。 ▽しかし、その後も互いに決定力を欠いた試合は、スコアが動かずに終了。C大阪が開始早々のゴールを守り抜きリーグ連勝を飾った。 2016.06.12 15:04 Sun
twitterfacebook
thumb

東京Vとラモス岐阜の一戦は白熱のドロー《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第17節の東京ヴェルディvsFC岐阜が、8日に味の素フィールド西が丘で行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽前節、レノファ山口FCとのアウェイゲームで4試合ぶりの黒星を喫した18位の東京Vと、3連敗中で11位の岐阜が、対峙した平日開催のナイトゲーム。今シーズン初の西が丘開催の試合で3戦ぶりの白星を目指す東京Vは、前節から先発3人を変更。負傷の安西に代わって、第3節のロアッソ熊本戦以来の出場となるウェズレイが最終ラインで起用された。一方、V・ファーレン長崎との打ち合いに敗れた岐阜は、先発5人を変更。田代と磐瀬が最終ラインに入り、GK高木義成が古巣初対戦となった。 <div id="ad"></div> ▽前節から中3日での試合となったものの、互いに球際でバチバチとやり合う激しい入りとなった。序盤は岐阜がフィジカルと激しい寄せでペースを掴む。だが、ウェズレイや安在らの粘り強い対応に遭い、序盤のチャンスをモノにできない。 ▽一方、時間の経過と共に押し返してきた東京Vは、23分に高木善の左CKからドウグラス・ヴィエイラがヘディングシュート、直後の26分には井上のミドルシュートでゴールに迫っていく。その後も攻勢を続ける東京Vは、44分にボックス左で仕掛けたドウグラスがDF阿部に倒されてPKを獲得。これをキッカーの中後が冷静に決め、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半も東京Vが良い入りを見せたが、岐阜がワンチャンスをモノにして試合を振り出しに戻す。49分、左サイドでのスローインの流れからボックス左でパスを受けた田中パウロ淳一のマイナスの折り返しを、ファーでフリーの阿部がワンタッチで流し込んだ。 ▽このゴールで勢いを取り戻した岐阜は、セカンドボールを効果的に拾ってレオナルド・ロシャが惜しいミドルシュートを放つなど、逆転に向けて攻勢をかける。また、田中パウロ淳一に代わって投入された田中達也が持ち味のスピードで右サイドを活性化させた。 ▽一方、受け身な時間が続く東京Vは72分に高木善を下げて中野を投入すると、77分に絶好の勝ち越し機を迎える。カウンター返しで杉本が見事な持ち上がりから右サイドのドウグラスにパスを繋ぐ。ここで中に切り込んだドウグラスが右足アウトにかけた絶妙なスルーパスをボックス左の中後に通すも、中後はファーストタッチがうまくいかず、決め切れない。この直後に永井を投入した東京Vだが、投入直後に決定機に絡んだ永井が足を痛めてわずか3分の出場で高木大との交代を強いられた。 ▽試合終盤にかけてはカウンターの応酬から両チームに決定的な場面が訪れるも、岐阜はゴール前の瀧谷の決定機、レオミネイロのミドルシュートが決まらず。東京Vも平本の決定機がGK高木義成の好守に阻まれ、試合は1-1のままタイムアップ。共に勝ち点3を目指した両者の一戦は、白熱のドローで終了した。 2016.06.08 21:28 Wed
twitterfacebook

アクセスランキング

新着ニュース