超ワールドサッカー

猫が乱入、マルティネスが獲得狙う? 「キレのある動きだった」2016.01.10 14:06 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽FAカップ3回戦のエバートンvsダゲナム・アンド・レッドブリッジの一戦で猫がピッチに飛び出し、スタジアムの観客を沸かせた。

▽エバートンは9日、FAカップ3回戦でリーグ2(イングランド4部相当)のダゲナムをホームに迎えた。この試合、エバートンが2点をリードして迎えた85分に、格下のダゲナムの援護に出たのか、白黒の猫がボックス左に侵入。エバートンGKジョエル・ロブレスとの一対一を迎えた。GKロブレスは慎重に間合いを詰めたが、白黒の猫は圧巻のクイックネスで見事な縦突破を見せた。
Getty Images
▽2-0で勝利した試合後、エバートンのロベルト・マルティネス監督は、白黒の猫について、「素晴らしい雰囲気と動きのキレを見せた」と高く評価。「若い猫だから間違いを起こすこともある。彼にプレッシャーをかけたくないね」と、突然の侵入に苦言を呈するなど、冗談を交えたサービストークを展開した。
Getty Images

コメント

関連ニュース

thumb

エバートンがナイジェリア代表FWオニェクル獲得へ

▽エバートンが、オイペン(ベルギー)に所属するナイジェリア代表FWヘンリー・オニェクル(20)の獲得に至ったようだ。イギリス『デイリー・スポーツ』が報じた。 ▽伝えられるによると、エバートンはオニェクルを獲得後、イギリスでの労働許可証取得の関係で、アンデルレヒトにレンタル移籍させるとのこと。オニェクルはエバートンにとって、イングランドU-21代表GKジョーダン・ピックフォード(23)、オランダ代表MFダビー・クラーセン(24)に次ぐ、3人目の新加入選手となる。 ▽2015-16シーズンにオイペン入りしたオニェクルは、左ウイングを主戦場としつつ、右ウイングやセンターFWまでこなせる万能型のストライカー。細かいタッチのドリブルを得意とし、抜群のゴール感覚も備えている。今季はリーグ戦28試合に出場し、12ゴール7アシストを記録した。 2017.06.28 13:44 Wed
twitterfacebook
thumb

バークリー狙うスパーズ、移籍金引き下げを待つ?

▽エバートンのイングランド代表ロス・バークリー(23)を狙うトッテナムは、その高額な移籍金から獲得を躊躇している状態だ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今夏のトッテナムのトップターゲットと言われるバークリー。中盤の補強を図る同クラブにとって良い選択肢だと言えるが、ネックとなっているのはその移籍金だ。契約を2018年夏までとし、契約延長の兆しも見えてこないバークリーだが、エバートンは5000万ポンド(約70億3000万)もの移籍金を設定しているという。 ▽そんな高額な移籍金から、獲得に乗り出せないトッテナムだが、移籍マーケットの最終期限ギリギリまで様子を見る構えのようだ。エバートンは先日、アヤックスからオランダ代表MFダビ・クラーセンを獲得し、他にも更なるMFの獲得が噂されている。これにより、ポジションが被るバークリー退団の可能性が高まっていることから、移籍金が引き下げられるのではないかと考慮しているのかもしれない。 2017.06.22 21:57 Thu
twitterfacebook
thumb

エバートン、今季16発の元バルサFWサンドロ・ラミレスを獲得か

▽イギリス『スカイ・スポーツ』は17日、U-21スペイン代表FWサンドロ・ラミレス(21)がエバートン移籍を報じた。伝えられるところによれば、エバートンは契約解除金525万ポンド(約7億4000万円)を支払うことになるようだ。 ▽サンドロ・ラミレスに関しては、今夏のアトレティコ・マドリー移籍が決定的と伝えられてきた。しかし、アトレティコ・マドリーはファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反で制裁中。そのため、今夏に加入したとしても試合に出場できない。そういった背景もあり、サンドロ・ラミレスの移籍先が一転してエバートンに変わったものとみられる。 ▽ポーランド開催のU-21欧州選手権2017に臨むスペイン代表にも参加しているバルセロナ下部組織出身のサンドロ・ラミレスは、2015-16シーズンのトップチーム昇格を経て、2016年夏にマラガ入り。加入初年度の昨シーズンは公式戦31試合16ゴール3アシストの好成績を収めた。 2017.06.18 11:45 Sun
twitterfacebook
thumb

積極補強のエバートン、更に3選手の獲得に関心か

▽新シーズンに向けて積極的な補強を敢行しているエバートンは、更なるターゲットとして、バーンリーのイングランド代表DFマイケル・キーン(24)と、スウォンジーのアイスランド代表MFギルフィ・シグルドソン(27)、マラガのU-21スペイン代表FWサンドロ・ラミレス(21)に注目しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今夏、すでにイングランドU-21代表GKジョーダン・ピックフォード(23)と、オランダ代表MFダビ・クラーセン(24)の獲得したエバートン。その移籍金の総額は5300万ポンド(約75億3000万円)とも言われているが、クラブは更なる補強を試みるようだ。 ▽マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身のM・キーンは、レスター・シティやダービー、ブラックバーンなどへのレンタル移籍を経て、2015年1月にバーンリーに完全移籍。加入初年度からレギュラーの座を奪うと、在籍3年目となった今シーズンは、公式戦39試合に出場し、2ゴール1アシストを記録した。今やイングランド代表にまで上り詰めた若手センターバックには、古巣ユナイテッドやリバプールも獲得に興味を示している。 ▽一方、2014-15シーズンにトッテナムからスウォンジーに加入したシグルドソンは、こちらも移籍初年度からチームの主力として活躍。今季は公式戦38試合に出場し、9ゴール13アシストをマークした。卓越したキック精度を武器とするプレーメーカーは、2010年にデビューした代表で通算50キャップを誇る。 ▽また、バルセロナの下部組織出身で今季からマラガでプレーするストライカーのサンドロ・ラミレスは、ストライカーらしい嗅覚に加え、パワフル且つ正確な右足のキックを武器に今季のリーガで14ゴールを挙げている。一時、アトレティコ・マドリー行き内定の報道もあったが、現在エバートンがポールポジションに立っている模様だ。 2017.06.16 22:08 Fri
twitterfacebook
thumb

日本代表MF香川真司にプレミア2クラブが興味?

▽ドルトムントの日本代表MF香川真司(28)に、エバートンとWBAが興味を示しているようだ。イタリア『TUTTOmercatoWEB』が伝えている。 ▽同メディアによると、この噂はドイツとイングランドの両方面から流れているという。2012-13、2013-14シーズンにマンチェスター・ユナイテッドに在籍した香川は、もしこの移籍が実現すれば自身2度目のプレミア挑戦となる。 ▽ドルトムントでの在籍通算5年目となった今シーズンは、スタメンの座を確保するまでには至らず、公式戦30試合の出場で6ゴール8アシストを記録。香川にとってあまり成功と言えるシーズンではなかった。クラブとの契約は2018年までとなっており、出場機会を求めて移籍を決断する可能性は低くはなさそうだ。 2017.06.16 14:48 Fri
twitterfacebook


コンフェデ杯
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース