完封した川島がダンディー・U移籍後初勝利! 次回は王者セルティック戦《スコティッシュ・FAカップ》2016.01.10 08:31 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
▽日本代表GK川島永嗣が所属するダンディー・ユナイテッドは9日、スコティッシュ・FAカップ4回戦でエアドリーオニアンズと対戦し、敵地で1-0の勝利を収めた。川島はフル出場している。

▽2日に行われたスコティッシュ・プレミアリーグ第22節のダンディー戦でデビューを飾った川島だが、自身のミスもあり1-2の敗戦を喫した。それでも、公式戦2試合連続で川島が先発したダンディー・ユナイテッドは、3部のエアドリーオニアンズを相手に試合の主導権を掌握。試合終盤の79分にMFブレア・スピッタルのゴールで先制し、そのまま逃げ切った。川島は完封での勝利に貢献している。

▽ダンディー・ユナイテッドは16日、スコティッシュ・プレミアリーグで首位に立つセルティックとのホームゲームが控えている。スコットランド王者を相手に川島のパフォーマンスに期待だ。

コメント

関連ニュース

thumb

セルティック、昨季のスコットランド年間最優秀若手選手のDFティアニーと新契約を締結

▽セルティックは24日、スコットランド代表DFキーラン・ティアニー(19)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。現行の契約からは1年延長したこととなる。 ▽7歳の頃からセルティックの下部組織に所属していたティアニーは、2015年5月にトップチームデビュー。昨シーズンは公式戦33試合に出場で1ゴール8アシストを記録し、2015-16シーズンのスコットランド年間最優秀若手選手に選出された。 ▽積極果敢な攻撃参加とピンポイントクロスを持ち味とするティアニーには、マンチェスター・シティやアーセナル、リバプールといったプレミアリーグの強豪クラブが獲得に動いていた。 2016.06.24 21:49 Fri
twitterfacebook
thumb

ジルー2発でスコットランドに完勝のフランスがテストマッチ連勝でユーロへ《国際親善試合》

▽国際親善試合のフランス代表vsスコットランド代表が4日にスタッド・サン=サンフォリアンで行われ、ホームのフランスが3-0で快勝した。 ▽自国開催となるユーロ2016本大会に向けて調整を続けるフランスは、大会前最後のテストマッチでスコットランドと対戦した。直近のカメルーン代表戦からのメンバー変更は1点。負傷で代表を離脱したラッサナ・ディアッラに代わってカンテがアンカーに入り、3トップは右からコマン、ジルー、パイエという並びとなった。 <div id="ad"></div> ▽キックオフ直後からアグレッシブなプレーを見せたフランスは、開始6分にパイエのFKからゴール前のジルーに決定機もここはGKマーシャルの好守に阻まれた。それでも、フランスは直後の7分、コマンの仕掛けから右サイド深くでパスを受けたサーニャのグラウンダーのクロスを、ニアに飛び込んだジルーがバックヒールで合わせ、幸先良く先制点を奪った。 ▽早い時間にゴールをこじ開けたフランスは、その後も中央に絞って積極的に仕掛けるコマンとパイエの両翼を起点にゴールへ迫る。17分にはボックス手前のコマンが強烈なシュートを放つが、これはGKのセーブに阻まれた。 ▽相手陣内でハーフコートゲームを展開するフランスは、30分過ぎに2点目を奪う。35分、中央をドリブルでこじ開けたパイエがボックス手前で強烈な右足のミドルシュートを放つ。このシュートはGKが前に弾き出すも、こぼれ球をジルーが押し込んだ。畳みかけるフランスは、39分にもパイエの左CKをニアでエブラが競ったボールがファーに流れると、これをコシエルニーが頭で合わせ、3点リードで試合を折り返した。 ▽迎えた後半、パイエとコマンを下げてハーフタイム明けにグリーズマンとマルシャルを投入したフランスは、後半も主導権をがっちりと握る。さらに63分には2ゴールのジルーを下げてジニャックをピッチに送り込み、3トップをそっくり入れ替えた。64分にはボックス手前中央で得たFKをポグバが直接狙うが、これは惜しくも左ポストを叩いた。 ▽その後、3点差を考慮してペースを落としたフランスは、後半にゴールこそ奪えなかったものの相手の反撃を無失点で凌ぎ切り、3-0の完勝。本大会前最後のテストマッチを快勝で飾ったフランスは、10日にルーマニア代表とのユーロ初戦に臨む。 2016.06.05 06:06 Sun
twitterfacebook
thumb

114年ぶりの戴冠! ハイバーニアンが土壇場の逆転劇でレンジャーズを下す!《スコティッシュ・カップ》

▽スコティッシュ・カップの決勝が21日に行われ、レンジャーズvsハイバーニアンの一戦はハイバーニアンが2-3で勝利。実に114年ぶりのカップ戦優勝を達成した。 ▽財政問題により4部からの再スタートを切り、来シーズンからスコティシュ・プレミアリーグへの復帰を果たす名門・レンジャーズと、今季のスコティッシュ・プレミアリーグを3位で終えたハイバーニアンの一戦。 ▽試合は4分、セルティックからシーズン途中にレンタル加入したストークスが、左サイドからボックスに侵入。そのまま冷静にネットを揺らし、ハイバーニアンが先制する。しかし、レンジャーズは27分、右サイドからのクロスをミラーがヘッドで叩きこみ、同点に追いつき前半を折り返す。 ▽迎えた64分、レンジャーズがチャンス。ボックス手前からハリデイが左足を振り抜くと、強烈なシュートがそのままネットを揺らし、レンジャーズが逆転に成功する。 ▽逆転を許したハイバーニアンだったが80分、右CKからのクロスをニアサイドでストークスが合わせて同点に。さらに90分には、再び右CKから今度はグレイがヘッドで決めて逆転に成功。そのまま試合は終了し、ハイバーニアンがスコティシュ・カップを制覇。1902年以来、114年ぶりの戴冠に試合後にはピッチに観客が乱入する騒動となったが、見事にタイトルを獲得した。 2016.05.22 18:35 Sun
twitterfacebook
thumb

イタリアとフランス戦に臨むスコットランド代表メンバー27名が発表《国際親善試合》

▽スコットランドサッカー協会(SFA)は12日、イタリア代表(5月29日)とフランス代表(6月4日)との国際親善試合に臨むスコットランド代表メンバー27名を発表した。 ▽今回のメンバーには、WBAのMFダレン・フレッチャーやアストン・ビラDFアラン・ハットン、ボーンマスMFマット・リッチーらに加え、念願の1部復帰を果たしたレンジャーズからDFリー・ウォレスとMFバリー・マッケイが招集されている。今回発表されたスコットランド代表メンバーは以下のとおり。 ◆スコットランド代表メンバー27名 GK <B>スコット・ベイン</B>(ダンディー) <B>アラン・マクレガー</B>(ハル・シティ/イングランド) <B>デイビッド・マーシャル</B>(カーディフ/ウェールズ) DF <B>クリストフ・ベラ</B>(イプスウィッチ/イングランド) <B>カラム・パターソン</B>(ハーツ) <B>ゴードン・グリール</B>(ブライトン/イングランド) <B>アラン・ハットン</B>(アストン・ビラ/イングランド) <B>ラッセル・マーティン</B>(ノリッジ/イングランド) <B>チャーリー・マルグリュー</B>(セルティック) <B>リー・ウォレス</B>(レンジャーズ) <B>アンドリュー・ロバートソン</B>(ハル・シティ/イングランド) <B>グラント・ハンリー</B>(ブラックバーン/イングランド) MF <B>ロバート・スノッドグラス</B>(ハル・シティ/イングランド) <B>ショーン・マロニー</B>(ハル・シティ/イングランド) <B>イケチ・アニャ</B>(ワトフォード/イングランド) <B>バリー・バナン</B>(シェフィールド・ウェンズデイ/イングランド) <B>マット・フィリップス</B>(QPR/イングランド) <B>ダレン・フレッチャー</B>(WBA/イングランド) <B>ジョン・マッギン</B>(ハイバーニアン) <B>バリー・マッケイ</B>(レンジャーズ) <B>オリヴァー・バーク</B>(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) <B>ジェームズ・マッカーサー</B>(クリスタル・パレス/イングランド) <B>マット・リッチー</B>(ボーンマス/イングランド) FW <B>スティーブン・フレッチャー</B>(マルセイユ/フランス) <B>クリス・マーティン</B>(ダービー/イングランド) <B>スティーブン・ネイスミス</B>(ノリッジ/イングランド) <B>ロス・マコーマック</B>(フルアム/イングランド) 2016.05.13 00:20 Fri
twitterfacebook
thumb

開催国フランスが開幕直前にカメルーン、スコットランドと対戦《ユーロ2016》

▽フランスサッカー協会(FFF)は8日、今年6月に自国開催を迎えるユーロ2016の開幕前にカメルーン代表、スコットランド代表とテストマッチを行うことを発表した。 ▽カメルーン代表とは5月30日にナントにあるスタッド・ドゥ・ラ・ボージョワールで、スコットランド代表とは6月4日にメスにあるスタッド・サン・サンフォリアンで対戦する。 ▽フランスは、3月にアウェイでオランダ代表、ホームでロシア代表と対戦。その後、カメルーン、スコットランドと対戦し、本大会は6月10日にルーマニア代表との開幕戦を迎える。 2016.02.09 10:55 Tue
twitterfacebook


ユーロ2016特集

アクセスランキング

新着ニュース