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改善の兆し見えているユナイテッド、ギグスの力か2016.01.09 20:15 Sat

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▽マンチェスター・ユナイテッドのパフォーマンスが改善されつつある要因に、ライアン・ギグス氏の存在があるようだ。イギリス『ザ・サン』が報じた。

▽ユナイテッドは、昨年11月から12月にかけて公式戦8試合未勝利となるなど、低調なパフォーマンスが続いていた。チームを率いるルイス・ファン・ハール監督の去就も取りざたされているが、2日に行われたプレミアリーグ第20節のスウォンジー戦に勝利して連続未勝利を止めたことで、少し報道が落ち着いているところだ。

▽また、内容面でも改善の兆しが見えていることも、ファン・ハール監督への風当たりが和らいだ理由かもしれない。昨年の最終戦となったチェルシー戦と直近のスウォンジー戦のパフォーマンスには、スタジアムのサポーターも一定の評価を与えている様子だった。

▽『ザ・サン』によれば、ユナイテッドはチェルシー戦の前から、コーチを務めるギグス氏の役割を重くしたようだ。ギグス氏は、トレーニングをより楽しいものとするために、アレックス・ファーガソン氏が指揮官を務めていた時代に人気があった練習を再び取り入れ、選手たちの笑顔を引き出しているという。

▽また、戦術面についても、ギグス氏の意見がより反映されるようになったようだ。実際に、ファン・ハール監督も、「我々はアプローチを変えた」と話しており、何らかの変化を施したことを認めている。

▽ユナイテッドは、9日に行われるFAカップでシェフィールド・ユナイテッドと対戦。リーグ1(イングランド3部相当)所属クラブとのホーム戦だけに、快勝で4回戦に進みたいところだ。

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