山口、東京V退団のDF福井とSP京都MF加藤が加入2016.01.07 14:32 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
▽来シーズンからJ2に昇格する山口は7日、J2の東京Vを退団したDF福井諒司(28)と、JFLのSP京都からMF加藤大樹(22)が完全移籍で加入したことを発表した。

▽福岡大から2010年に東京Vに加入した福井は、その後北九州と柏への期限付き移籍を経て2013年に東京Vに復帰。今シーズンは、センターバックと左サイドバックのバックアッパーとして、J2リーグ19試合に出場していた。

▽J2初挑戦となる山口に加入した福井は、新天地での意気込みを語っている。

「チームのために自分の持っている力を精一杯出してプレーします。サポーターの皆さま応援よろしくお願いします」

▽一方、古巣の東京Vの公式サイトでは、「ヴェルディでの経験を生かしてこれからも頑張ります。3年間応援してくださったサポーターの皆さまありがとうございました」と別れの挨拶をしている。

コメント

関連ニュース

thumb

長崎が山口のDF香川勇気を完全移籍で獲得「少しでもチームの力になれるように」

▽V・ファーレン長崎は12日、レノファ山口FCのDF香川勇気(25)を完全移籍で獲得することを発表した。背番号は「35」をつける。 ▽香川は滝川第二高校出身で、全国高校サッカー選手権大会で優勝を経験。その後、阪南大学へと進学し、2015年に山口へ入団。これまでJ2で43試合出場2得点、J3で22試合に出場していた。香川は両クラブを通じてコメントしている。 ◆V・ファーレン長崎 「この度、レノファ山口から移籍してきました、香川勇気です。早くチームに馴染んで少しでもチームの力になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆レノファ山口FC 「シーズン途中ですが、移籍することを決めました。大学を卒業してから約二年半レノファでプレーすることができてとても幸せでした」 「レノファでの経験は自分のサッカー人生において素晴らしい財産になりました。レノファのサポーターはすごく温かく、どんな時も背中を押してくれる最高のサポーターです。チームは変わりますが、レノファサポーターの皆さまに成長した姿をお見せできるよう頑張ります。本当にありがとうございました」 2017.08.12 11:42 Sat
twitterfacebook
thumb

山口がアルゼンチン人DFアベル・ルシアッティの加入を発表「迷うことなく決めました」

▽レノファ山口FCは12日、アルゼンチン人DFアベル・ルシアッティ(24)の加入を発表した。背番号は「30」となる。 ▽アベル・ルシアッティは、サンロレンソでキャリアをスタートさせ、2014年からはアルゼンチン2部のアルマグロへ期限付き移籍でプレーしていた。アベル・ルシアッティはクラブを通じてコメントしている。 「レノファ山口に加入することができ、本当に嬉しいです。オファーがあった瞬間に迷うことなく決めました。とてもいい雰囲気で歓迎してくれ、良いチームだと感じています。自分の最大限の力を出して、チームの勝利に向かい頑張りたいと思います。これからよろしくお願いします」 2017.08.12 11:38 Sat
twitterfacebook
thumb

長野、山口FW岡本英也の完全移籍加入を発表 「1試合でも多くチームに貢献できるように」

▽AC長野パルセイロは6日、レノファ山口FCに所属するFW岡本英也(30)の完全移籍加入を発表した。背番号は「50」に決定。9日からチームに合流する。 ▽ガンバ大阪でキャリアをスタートさせた岡本は以降、アビスパ福岡、鹿島アントラーズ、アルビレックス新潟、大分トリニータ、ファジアーノ岡山、山口でプレー。2016年夏に期限付き移籍で山口入りした。 ▽その岡本は今シーズンから山口に完全移籍加入を果たすと、ここまで明治安田生命J2リーグ8試合に出場。通算でJ1リーグ97試合15得点、J2リーグ110試合9得点をマークしている。 ▽岡本は両クラブを通じて次のようにコメントしている。 ◆AC長野パルセイロ 「レノファ山口FCから移籍してきました岡本英也です。シーズン途中ですが、AC長野パルセイロに呼んでいただき感謝しています。1日でも早くチームに溶け込み、1試合でも多くチームに貢献できるように、自分の持っているものを全て出し、J2昇格を目指して精一杯頑張ります。熱い応援よろしくお願いします」 ◆レノファ山口FC 「この度、AC長野パルセイロに移籍することになりました。覚悟を持って山口に移籍してきましたが、ケガも多く、結果を残すことができずに本当に悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。いつもたくさんの方から声をかけてもらい支えていただき本当に感謝しています。また山口へ来ることがあると思うので見かけたら声をかけてもらえると嬉しいです。約1年間ありがとうございました」 2017.08.06 12:00 Sun
twitterfacebook
thumb

山口のGK村上昌謙が左第3、第4中手首骨折で手術…全治6週間

▽レノファ山口FCは1日、GK村上昌謙の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、村上は7月23日に行われた明治安田生命J2リーグ第24節のファジアーノ岡山戦で負傷。検査の結果、左第3、第4中手首骨折と診断。手術を行い、6週間程度の加療が予定されているとのことだ。 ▽村上は今シーズンの明治安田生命J2リーグで6試合に出場していた。 2017.08.01 13:27 Tue
twitterfacebook
thumb

赤嶺の2発で勝利した岡山が7位浮上! 山口は残留争い抜け出せず《J2》

▽23日、明治安田生命J2リーグ第24節の10位ファジアーノ岡山(勝ち点34)と20位レノファ山口FC(勝ち点19)の試合がシティライトスタジアムで行われ、2-1で岡山が勝利した。 ▽岡山は直近9試合で無敗と好調を維持しており、10位に沈んでいるもののこの試合に勝利すれば名古屋グランパスと勝ち点37で並び、7位まで順位を上げることが可能。対する山口は残留争いに巻き込まれている中、2連勝中で調子を上げている。しかし、降格ラインの21位カマタマーレ讃岐(勝ち点14)との勝ち点差は「5」と、残留へ向けて気が抜けない状況だ。 ▽試合は序盤から岡山が優位に進めた。赤嶺を起点としてロングボールを多用すると、3分には石毛、5分には赤嶺がシュートを放ちゴールを脅かした。すると、35分に岡山が先制に成功する。豊川の飛び出しに喜山がフライパスを供給。飛び出したGKの頭上を越えるように放ったループシュートは枠を少し逸れたが、反応した赤嶺が頭で押し込んだ。 ▽直後にも、敵陣中央付近で得たFKから石毛が勢いのあるロングシュートでGKを強襲。47分には塚川がドリブルでボックス内左へ侵攻してクロスを送るが、得点とはならなかった。攻勢を強めた岡山が良い流れのまま試合を折り返した。 ▽後半に入ると、追いつきたい山口が攻勢を強める。52分には、CKから宮城がヘディングシュートを放ったがDFにブロックされた。直後53分にも前が三幸とのワンツーでボックス内左へ侵攻。このボールはコントロールに失敗し流れたが、山口がチャンスを立て続けに作り出した。 ▽73分にもCKからボックス内フリーの福元がヘディングシュートを放ったが、枠を外れた。決定機をものにできない山口を、岡山がさらに突き離す。83分、ボックス手前中央でボールを持つと、左足を振り抜きゴール右隅へ流し込んだ。 ▽それでも、試合終了間際の92分に山口が一矢報いた。小野瀬がボックス手前の小塚へパスを送ると、小塚は思い切ってシュートを選択。右足から放たれたミドルシュートがゴールネットに突き刺さった。 ▽しかし、試合はここで終了。山口(勝ち点19)の反撃も及ばず、岡山(勝ち点37)が赤嶺の2発で勝利し、6位名古屋(勝ち点37)と同勝ち点での7位に浮上した。山口は勝ち点を伸ばすことができず。残留争いを遠ざけることは叶わなかった。 2017.07.23 20:44 Sun
twitterfacebook


PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース