休暇中に逮捕されていたブロゾビッチについてマンチーニ「手放すつもりはない」2016.01.06 00:11 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
▽6日に行われるセリエA第18節のエンポリ戦の前日会見に臨んだインテルのロベルト・マンチーニ監督は、ウィンターブレイク中に母国クロアチアで逮捕されていたクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチについて言及した。クラブ公式サイトが伝えている。

▽ブロゾビッチは、クリスマスに母国へ帰った際に、飲酒運転、信号無視、無免許運転と3つの交通違反を犯し逮捕されていた。

▽問題行動を起こしたブロゾビッチについて問われたマンチーニ監督は、成長する必要があるとしながらも、放出する気はないと語った。

「もし彼が冷静さをキープすることができたならば、素晴らしい選手になるだろう。私が信じられないほどのオファーが届いたとしても、手放すつもりはない」

コメント

関連ニュース

thumb

スナイデルがインテル復帰を希望か

▽ガラタサライに所属するオランダ代表ヴェスレイ・スナイデル(32)にインテル復帰の可能性が浮上した。イタリア『スカイ』が報じた。 ▽インテル時代に日本代表DF長友佑都と仲が良かったことでも知られるスナイデルは、2013年1月からガラタサライでプレー。しかし、本人は愛着のあるクラブへの帰還を希望していて、ガラタサライで師弟関係にあったロベルト・マンチーニ監督に電話で直接交渉もしたようだ。 ▽ところが、『スカイ』は過去にファイナンシャル・フェアプレー制度に引っかかったことのあるインテルにとって、スナイデルの給与を支払うのは難しいと主張。スナイデル本人は減俸を受け入れる意向を示しているものの、それでもインテル復帰には大きな問題が生じてくるという。 ▽また、現在のインテルはスナイデルの呼び戻しを考えていない様子。伝えられるところによれば、ロベルト・クーマン新監督が就任したエバートンがスナイデルの獲得に関心を示しており、好オファーを打診しているとみられる。 2016.06.25 18:15 Sat
twitterfacebook
thumb

インテル、若手FWマナイの買い取りOPを行使! 今季は6試合に出場

▽インテルが、クレモネーゼからレンタルで加入していたアルバニア代表FWレイ・マナイ(19)の買い取りオプションを行使した。クレモネーゼが24日に同選手の放出を発表した。 ▽2015年にクレモネーゼからインテルに加入したマナイは、今シーズンの公式戦6試合に出場するなど、才能の片りんを見せた。ロベルト・マンチーニ監督を筆頭にマナイの才能を高く評価するインテルは、50万ユーロ(約5600万円)といわれる買い取りオプションを行使した。 2016.06.25 02:05 Sat
twitterfacebook
thumb

サバレタ、マンチーニとの再会希望でインテル移籍を決断か…ミラノで代理人と会談

▽インテルは、マンチェスター・シティでの将来が不透明な状況にあるアルゼンチン代表DFパブロ・サバレタ(31)の獲得に迫っているのかもしれない。イギリス『サン』が報じた。 ▽報道によれば、インテルは21日にミラノで代理人と会談を行った模様。そのサバレタに関しては、ローマも獲得に興味を示しているようだが、本人はシティ時代の恩師であるマンチーニ監督との再会を希望しているようだ。 ▽そのため、『サン』はサバレタがシティとまだ1年契約を残している今夏に出場機会を求めてイタリアへ活躍の場を移す可能性があると主張。インテルに移籍することになれば、サバレタは3年ぶりにマンチーニ監督の下でプレーすることになる。 ▽サン・ロレンソでプロキャリアをスタートさせたサバレタは、エスパニョールでのプレーを経て、2008年夏にシティへと移籍。在籍8シーズンで公式戦301試合(9得点)に出場するも、今シーズンはわずかリーグ戦13試合の出場にとどまった。 2016.06.24 14:00 Fri
twitterfacebook
thumb

「チャイナ・インテル」が初補強へ アンサルディ獲得で合意と報道

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、インテルがジェノアDFクリスティアン・アンサルディ(29)の獲得で合意したようだ。<br><br>昨季、ゼニト・サンクトペテルブルクからジェノアにレンタル移籍していたアンサルディは、シーズン後に完全移籍を果たしていた。だが、ジェノアは買い取ったうえでビッグクラブにアンサルディを売却する狙いだったとみられる。<br><br>そのアンサルディに関心を寄せていたのがインテルだ。『ガゼッタ』によると、ジェノアの要求は600万ユーロ(約7億1000万円)。インテルはMFディエゴ・ラクサールの保有権に300万ユーロを加える条件で合意したようだ。29歳のアンサルディとは3年契約を結ぶ見込み。<br><br>アルゼンチン代表MFエベル・バネガや、トルコ代表DFジャネル・エルキンの獲得を決めているインテルだが、蘇寧グループがクラブ買収を発表してからの補強はアンサルディが初となる。<br><br>なお『ガゼッタ』によると、インテルのハビエル・サネッティ副会長が選手に直接連絡して口説き落としたもよう。インテルの「アルゼンチンコネクション」は健在のようだ。<br><br><br>提供:goal.com 2016.06.23 02:20 Thu
twitterfacebook
thumb

ポグバ代理人「中国マネーがあればミランやインテル移籍も否定はしない」

ユベントスMFポール・ポグバの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏が、選手の去就に再び言及した。チャイナマネー次第で、ミラノ勢への移籍も排除はしないと述べている。<br><br>ライオラ氏は先日、スペイン『マルカ』で、ポグバの移籍についてレアル・マドリーと交渉していることを明かした。だが今回、イタリア『メディアセット』のインタビューでは、次のように述べている。<br><br>「ユーベ退団? ポールは成長しなければいけない。今はユーベの選手だ。だから、どんな移籍もまずはユベントス次第だよ」<br><br>「私が言ったのは、ポグバが(ジネディーヌ・)ジダン監督のことを好いているということ、そしてマドリーが魅力的ということだ。バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティ、チェルシー、そしてユーベのようにね」<br><br>一方で、ライオラ氏は蘇寧グループがインテルを買収し、ミランも中国の企業グループとクラブ売却を交渉していることから、イタリアサッカー界にとってのチャイナマネーについても言及している。<br><br>「中国がイタリアサッカーを変えられるか? もちろんだ。お金は非常に重要だよ。だが、プランや金がなければ何も変わらない」<br><br>「インテルとミランに中国の人たちが来て、彼らからポグバへのオファーがあったら話を聞くか? もちろんさ。私が関心あるのは、選手たちにとってのできるだけのベストだ。だから、どんな可能性も排除はしない。選手たちのためになることをしなければいけない」<br><br>また、ライオラ代理人はスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの去就について、次のように述べるにとどまった。<br><br>「私は彼からどこに行きたいか聞いている。イタリア復帰? 希望は最後まであるものだ。どうなるか、様子をみよう」<br><br><br>提供:goal.com 2016.06.23 01:48 Thu
twitterfacebook

アクセスランキング

新着ニュース