鹿島から加入の本山は43番に決定! 北九州が新シーズンの背番号発表2015.01.02 16:01 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
▽J2の北九州は2日、2016シーズンの背番号を発表した。

▽2015シーズンのJ2リーグを7位でフィニッシュした北九州は、待望のJ1ライセンスを取得したことで、J1昇格への機運が高まる。

▽注目の新シーズンの背番号では、J1の鹿島から加入した元日本代表MF本山雅志が、鹿島時代に付けていた10番ではなく、43番を選択。また、J2の長崎から加入したDF石神直哉は2番、DF刀根亮輔は41番、MF花井聖は20番に決定した。さらにJ2の松本から2年ぶりに復帰するFW池元友樹は、以前に付けていた11番ではなく、松本時代の14番となった。

▽今回発表された北九州の2016シーズン背番号は以下の通り。

◆北九州2016シーズン背番号
GK
1.阿部伸行
21.鈴木彩貴
27.中山開帆

DF
2.石神直哉
3.星原健太
4.市川恵多
5.前田和哉
6.西嶋弘之
16.弓崎恭平
19.川島大地
23.寺岡真弘
26.梶原夕希也
28.小谷健悟
41.刀根亮輔

MF
7.風間宏希
8.八角剛史
10.小手川宏基
11.井上翔太
13.多田高行
17.加藤弘堅
18.内藤洋平
20.花井聖
24.新井純平
43.本山雅志

FW
9.原一樹
14.池元友樹
15.大島秀夫
25.小松塁

※は新加入選手

コメント

関連ニュース

thumb

FC東京下部組織出身の鹿屋体育大DF福森健太が北九州の特別指定選手に

▽日本サッカー協会(JFA)は27日、鹿屋体育大学サッカー部に所属するDF福森健太(22)を、26 日付けで2016年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認したことを発表した。また、受け入れ先のギラヴァンツ北九州も公式サイトで発表している。 ▽福森は、FC東京の下部組織出身で、U-18チームから鹿屋体育大学へと進学していた。なお、背番号は「30」をつける。 2016.07.28 13:22 Thu
twitterfacebook
thumb

北九州のMF井上翔太に第二子となる次男誕生…「これまで以上に責任感を持って」

▽ギラヴァンツ北九州は28日、MF井上翔太(27)に第二子となる次男が7月24日に誕生したことを発表した。井上はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、新しい家族を迎えることができ、非常に嬉しく思います! これまで以上に責任感を持って努力して、サッカーに打ち込んで行こうと思います」 ▽愛媛県出身の井上は、東福岡高校、阪南大を経て、2012年にセレッソ大阪でプロキャリアをスタート。2013年7月に期限付き移籍で加わった北九州に2014年から完全移籍で再加入すると、今シーズンは明治安田生命J2リーグに22試合出場している。 2016.07.28 11:16 Thu
twitterfacebook
thumb

北九州が長崎からブラジル人FWロドリゴを期限付き移籍で獲得…背番号は22番に決定

▽ギラヴァンツ北九州は28日、V・ファーレン長崎からブラジル人FWロドリゴ(29)が期限付き移籍で加入したことを発表した。加入期間は2017年1月1日まで。背番号は22番に決定した。 ▽これまでブラジルの複数クラブや、韓国のクラブを渡り歩いてきたロドリゴは、今シーズンから長崎でプレー。ここまで明治安田生命J2リーグに6試合出場するも、無得点と振るわなかった。 ▽シーズン途中での移籍を決断したロドリゴは、両クラブを通じて、以下のようにコメントを寄せている。 ◆<B>ギラヴァンツ北九州</B> 「皆さん、こんにちは。ロドリゴです。ギラヴァンツ北九州でプレーできるチャンスをもらえて、とてもうれしいです。チームのためにベストを尽くして、ファン・サポーターの皆さんに勝利を届け、皆さんを笑顔にできるように頑張ります。よろしくお願いします」 ◆<B>V・ファーレン長崎</B> 「V・ファーレン長崎のファン・サポーターの皆さま、こんにちは。このたび、ギラヴァンツ北九州へ期限付き移籍することになりました。長崎の皆さまには、短い間でしたが感謝の気持ちでいっぱいです。チームの力になれず申し訳ない気持ちもありますが、また皆さんに成長した姿を見せられるように頑張っていきたいです。ありがとうございました」 2016.07.28 11:08 Thu
twitterfacebook
thumb

北九州でも「大人」による不正入場が発覚…今季4チーム目の報告

▽ギラヴァンツ北九州は26日、不正入場があったことを報告した。 ▽今シーズン相次いでいる不正入場だが、北九州によると24日に開催された明治安田生命J2リーグ第25節の横浜FC戦で、C席アウェイサポーター入場口から2名の「大人」の方が小中学生チケットで入場を試み、警備員から止められるという事態が発生したとのことだ。 ▽北九州は公式サイトを通じて「この行為はJリーグが主管する試合運営管理規定第5条に抵触し、極めて悪質で重大な違反行為であり、ギラヴァンツ北九州が目指す「フェアプレー」精神にも反する行為であります」と声明を発表。また、「クラブとしましてはこのような行為は遺憾であり、断じて許すことはできません。ホームゲーム、アウェイゲームに関わらず、このような行為が発覚した場合は厳正なる対処をさせていただきます」としている。 ▽今シーズンのJリーグでは、発表されているだけでもセレッソ大阪、清水エスパルス、横浜F・マリノスと3チームが報告しており、北九州が4チーム目の不正入場の報告となった。サポーターの問題行為も多く報告されているため、リーグとしても対処法を問われることになりそうだ。 2016.07.26 17:25 Tue
twitterfacebook
thumb

終盤に勝ち越した北九州は2戦連続の後半AT被弾で横浜FCとドロー《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第25節の横浜FCvsギラヴァンツ北九州がニッパツ三ツ沢球技場で行われ2-2のドローに終わった。 ▽前節はアウェイのファジアーノ岡山戦で勝利した横浜FCと、アウェイのザスパクサツ群馬戦で終盤に追いつかれ、プレーオフ圏に落ちた北九州の一戦となった。 ▽最初にシュートを放ったのは横浜FC。3分、大久保の落としを野村がシュート。しかし、GKがセーブする。さらに8分には右サイドからの市村のクロスに大久保がヘッドで合わせるも、枠を捉えられない。 ▽チャンスを作れなかった北九州だったが21分、井上のスルーパスに反応した星原がクロス。最後は池元が詰めて、北九州が少ないチャンスを生かして先制する。 ▽押し込みながら先制を許した横浜FCは34分、田所のクロスを大久保が落とし佐藤がボレーで狙うも枠外に。すると北九州は43分、星原のクロスから風間がシュートもGK渋谷がスーパーセーブを見せて追加点を許さず。0-1と北九州がリードして前半を終える。 ▽後半も立ち上がりから横浜FCペース。すると54分、イバの落としを受けた佐藤がボックス手前左からダイレクトシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、横浜FCが同点に追いつく。 ▽同点に追いついた横浜FCはその後も勢いに乘り攻勢をかける。しかし、フィニッシュの精度を欠いてしまい、得点を奪えない。横浜FCは74分に三浦を投入。84分には野村のクロスを大久保が落とすと、三浦がヘッドで押し込みにかかるもクロスバーを越えていく。 ▽その後も互いにゴールを奪えないまま引き分けと思われた後半アディショナルタイム3分、北九州はCKから本山がクロスを上げると、寺岡のフリックを原が押し込んで勝ち越しに成功する。そのまま試合終了と思われたがアディショナルタイム4分、野村の右サイドからのクロスを永田がファーサイドで合わせてゴール。そのまま試合は終了し2-2の引き分けに終わった。 2016.07.24 20:07 Sun
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
ユーロ2016特集

アクセスランキング

新着ニュース