新年早々に…ハメス・ロドリゲスが時速200㎞で警官の制止を振り切る2015.01.02 08:57 Sat

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▽レアル・マドリーに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、新年早々に問題を起こしてしまったようだ。『アス』や『マルカ』などのスペインメディアが報じている。

▽報道によると、ハメス・ロドリゲスは時速120㎞の速度制限を設けているスペインの高速道路を時速200㎞で走行。覆面パトカーが追跡し道路脇に停車を指示したが、ハメス・ロドリゲスはそのまま走行を続けてマドリーのトレーニング施設に逃げ込んだようだ。

▽追いかけてきた警察は、トレーニング施設の入り口で止められるも事情を説明し、入場が認められたためハメス・ロドリゲスはあえなく御用となった。

▽『マルカ』によれば、ハメス・ロドリゲスに有罪判決がくだされれば、免許停止処分に加え重たい罰金刑が科されるだろうとしている。

▽2013年にはフランス代表FWカリム・ベンゼマが時速116㎞のスピード違反で捕まったマドリー。新年早々に再び大きな問題を起こしてしまった。

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