イブラがサン・シーロ帰還を示唆!? 青か赤かは言及せず2015.12.31 19:34 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(34)が、来夏のサン・シーロ帰還に含みを持たせた。フランス『レキップ』など複数メディアが、ドーハで行われたインテルとの親善試合後のイブラヒモビッチのコメントを伝えている。

▽今シーズン終了後にPSGとの契約が終了するイブラヒモビッチには、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーなどのプレミア勢に加え、古巣のミランやインテル、メジャーリーグサッカー(MLS)などへの移籍の噂が浮上している。

▽30日に行われたインテルとの親善試合後の囲み取材でサン・シーロ帰還の可能性を尋ねられたイブラヒモビッチは、ミラノに戻ることに前向きな姿勢を見せた。

「サン・シーロが恋しいかって? イエスだ。ただ、(復帰するのは)どっちのチームかな?」

▽また、イブラヒモビッチは自身の今後について来年6月に行われるユーロ2016本大会後に決めたいと考えているようだ。

「俺はユーロ2016まで今の調子を継続したいと思っている。それは長い道のりだけどな。自分の去就に関しては、その後に決めたいと思っている」

▽今後の去就に注目が集まるイブラヒモビッチ。来夏にロッソネッロ(ミラン)、あるいはネッラズーロ(インテル)のユニフォームを着てサン・シーロでプレーする姿は拝めるのか…。

コメント

関連ニュース

thumb

インテルデビューのガビゴル「ファンに心を持っていかれた」

▽“ガビゴル”ことブラジル代表FWガブリエウ・バルボサが、待望のインテルデビューを喜んだ。 ▽今夏にサントスからインテル入りしたガブリエウ・バルボサは、25日に本拠地ジュゼッペ・メアッツァで行われたセリエA第6節のボローニャ戦にベンチ入り。74分にピッチインし、インテルデビューを果たした。 ▽試合後、ガブリエウ・バルボサは自身のツイッター(@gabigol)に動画インタビューをアップ。「ファンに心を持っていかれたよ。次プレーするのが待ち切れない」と述べるなど、興奮冷めやらぬ様子でデビュー戦を振り返った。 「もちろん、(ドローという)結果は僕が望んでものではない。だけど、デビューできて嬉しい。ファンに心を持っていかれたよ。素晴らしい瞬間だった。次プレーするのが待ち切れない」 「最初は少しナーバスになってしまっていたけど、最後の方は落ち着きを取り戻していた。インテルでのプレーは、僕にとってこれまでと異なる経験だ。けれど、早く馴染みたい。再びプレーするときは勝利したいね」 2016.09.26 10:45 Mon
twitterfacebook
thumb

G・バルボサがデビューもインテル引き分けで4連勝ならず《セリエA》

▽インテルは25日、セリエA第6節でボローニャとのホーム戦に臨み、1-1で引き分けた。インテルの長友はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節エンポリ戦をイカルディの4戦連発弾で快勝して3連勝としたインテルは、エンポリ戦のスタメンから3選手を変更。ムリージョとジョアン・マリオが欠場となってダンブロージオがベンチスタートとなった一方、出場停止明けのバネガ、ラノッキアとミアングの両バックアッパーがスタメンとなった。 ▽ヴェルディが3試合連続ゴール中で3勝2敗スタートのボローニャが球際へ鋭く寄せてきたこともあってインテルは序盤、ボールが落ち着かない状況を強いられる。なかなか最前線のイカルディにボールが入らず、攻撃の形を作れずにいると14分、失点してしまう。バイタルエリア右でヴェルディに粘られてラストパスを送られると、ボックス左のデストロにシュートを決められてしまった。 ▽ポゼッションを高めてサイドから攻撃を仕掛けるインテルは、25分にバネガのミドルシュートでGKを強襲する。しかし、流れが悪いことからF・デ・ブール監督は28分にコンドグビアに代えてニュクリを投入する荒治療を施す。すると37分、カンドレーバのロングフィードに反応したボックス左のペリシッチが左足ボレーで一閃。完璧に捉えたシュートがゴール右に決まり、同点とすることに成功した。 ▽続く40分にはイカルディの浮き球パスをボックス中央のカンドレーバがボレーシュート。綺麗に捉えたシュートだったがGKダ・コスタの好守に阻まれ、前半を1-1で終えた。 ▽後半も前半終盤の流れを受け、インテルが圧力をかける入りとなると、49分にボックス右からカンドレーバが枠内シュートを浴びせた。しかし、徐々に停滞したことを受け、F・デ・ブール監督は2枚目のカードを切る。65分、バネガに代えてエデルを投入した。 ▽それでもシュートに持ち込めないインテルは、79分にカンドレーバに代えてインテルデビューとなるガブリエウ・バルボサを右ウイングに投入して打開にかかる。しかし、終盤にかけてオープンな攻防となる中、86分にピンチ。ボックス右からジェマイリの強烈なシュートがGKハンダノビッチを強襲した。 ▽追加タイム5分には右サイドからのペリシッチのクロスにフリーとなったラノッキアがヘディングシュートを放つ大チャンスを迎えるも、枠を捉えきれずに1-1でタイムアップ。連勝が3でストップした。 2016.09.26 00:15 Mon
twitterfacebook
thumb

“ネイマール2世”のガブリエウ・バルボサがインテル入団会見「スクデットを勝ち取れる」

▽今夏の移籍市場でサントスからインテルに加入したブラジル代表FWガブリエウ・バルボサ(20)が入団会見に臨み抱負を語った。イタリア『メディアセット』の記事を『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽今夏の移籍市場でインテルと5年契約を結んだガブリエウ・バルボサ。ネイマール2世との呼び声も高い同選手に対して、インテルは2500万ユーロ(当時のレートで約28億円)を支払ったとされる。 ▽大きな期待を受けて海外での挑戦をスタートさせるガブリエウ・バルボサは、インテルでの抱負を口にしている。 「僕にとって素晴らしいプロジェクトだと感じたからインテルを選んだ。ここに来ることができて幸せに思っているし、今はデビューが待ちきれないよ」 「インテルには偉大な選手がいる。僕らはスクデットを勝ち取れると思っているよ。個人的には言葉を学ばなければいけない。それには時間がかかる。でもこれだけは言えるんだ。フォルツァ・インテル!!」 2016.09.23 13:33 Fri
twitterfacebook
thumb

デ・ブール、“省エネ”でのリーグ戦3連勝に満足「上手くコントロールできた」

インテルは21日、セリエA第5節でエンポリと対戦し、2-0の勝利を収めた。リーグ戦3連勝を達成したチームにフランク・デ・ブール監督も満足している。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。<br><br>インテルは前半に挙げた2ゴールを守りきり、勝利。数日前にユヴェントスとの激闘を終えた後だったため、後半を&ldquo;省エネ&rdquo;で乗り切ったチームにデ・ブール監督は賛辞を贈っている。<br><br>「良い試合だった。2点を奪ったあと、試合を上手くコントロールできた。日曜日にユベントスと戦った後だし、そうするのは自然なことだ。チームは正しい方向に進んでいるし、哲学も浸透している。これは重要な事だ」<br><br>続けて「ヨーロッパリーグの敗戦から何が変わったか?選手たちだよ。まだインテルを指揮して1ヶ月しか経っていないが、選手たちは私のメソッドをしっかり吸収してくれている。私が求めていることを理解し始めたんだと思うよ。我々のプロジェクトは数日で達成できるようなものではないし、多くのエネルギーを要する」と話した。<br><br>提供:goal.com 2016.09.22 15:30 Thu
twitterfacebook
thumb

長友欠場もイカルディ4連発のインテルが3連勝! ローマもゼコ2発で大勝! ナポリはゴールレスドローで首位陥落…《セリエA》

▽セリエA第5節が21日に行われた。日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、敵地でエンポリと対戦し、2-0で勝利した。長友はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節、ユベントスとの“イタリア・ダービー”を制して勢いに乗るインテルは、敵地でエンポリと対戦した。立ち上がりからペースを握るインテルは10分、ボックス右でカンドレーバが上げたクロスをゴール前でフリーのイカルディがダイビングヘッドで合わせ、開始早々に先制点を奪う。 ▽エースの4試合連続ゴールで勢いづくアウェイチームは、再びエースが魅せる。17分、献身的なプレスバックから相手陣内でボールを奪ったジョアン・マリオの丁寧なスルーパスに抜け出したイカルディが、冷静にGKとの一対一を制した。 ▽このリードで変に余裕の生まれたインテルは、エンポリの反撃から幾度となくピンチを招くが、相手のシュートミスなどに助けられ、2点リードのまま試合をクローズ。それでも、イカルディの4試合連続弾で快勝のインテルが、リーグ3連勝を飾った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160922_014_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽一方、開幕から3勝1分けと唯一無敗を継続する首位のナポリは、敵地でジェノアと対戦し、ゴールレスドローに終わった。 ▽立ち上がりから攻勢を見せたナポリは、19分にボックス中央でパスを受けたハムシクに決定機も、このダイレクトシュートはクロスバーを叩く。さらに34分には右CKからミリクがヘディングシュートを狙うが、これはGKペリンの好守に阻まれた。 ▽前半にゴールを奪えなかったナポリは後半に入ると、徐々に攻撃が停滞。流れを変えたいサッリ監督はインシーニェら攻撃的なタレントを投入する。だが、74分に裏に抜け出したインシーニェはGKとの一対一を決め切れず。結局、試合はこのまま0-0でタイムアップを迎え、無敗を継続したものの今季2度目のドローとなったナポリは、ユベントスに抜かれて首位陥落となった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160922_0014_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽また、前節フィオレンティーナを相手に今季初黒星を喫した6位のローマは、ホームで昇格組のクロトーネと対戦。バンディエラのトッティを今季初先発で起用したローマは、26分にエル・シャーラウィの今季初ゴールで先制に成功する。これで勢いに乗ったチームは、37分にサラー、後半立ち上がりの48分と57分にゼコが立て続けにゴールをこじ開け、4点を奪取。その後、相手にPKを与えたものの、キッカーのミスでピンチを凌ぎ、ホームで4-0の快勝。公式戦3試合ぶりの勝利を手にした。 2016.09.22 06:59 Thu
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
ユーロ2016特集

アクセスランキング

新着ニュース