“疑惑のPK”を振り返るメッシ「僕にはわからない」2015.12.31 08:45 Thu

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▽バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、30日に行われたリーガエスパニョーラ第17節のベティス戦を振り返り、自身が獲得した“疑惑のPK”について言及した。スペイン『マルカ』が報じている。

▽ホームにベティスを迎えたバルセロナは、28分にブスケッツの浮き球に反応したメッシがGKアダンと接触し、PKを獲得する。このPKの流れから相手のオウンゴールを誘発し、バルセロナが先制点を奪った。

▽しかしこのPKの場面、GKアダンはメッシと交錯する前にボールをはじき出している。そのため、ベティスはファウルではないと主張。さらに、主審に激しく抗議を行ったペペ・メル監督が退席処分となった。

▽試合後のインタビューに応じた当事者のメッシは次のように語っている。

「正直に言うと、僕にはわからないよ。僕が彼と衝突したことは確かで、それ以外はわからない。彼が飛び出てきているのを見ていなかったんだ。僕はボールを胸でコントロールしてシュートをしようと思っていた。だからあの状況についてはよくわからない」

▽なお、バルセロナはベティスに4-0と快勝し、リーガエスパニョーラ首位で2015年を終えた。

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