FC東京が湘南の正守護神GK秋元陽太を完全移籍で獲得2015.12.30 17:50 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
▽FC東京は30日、湘南からGK秋元陽太(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。

▽横浜FMユース出身の秋元は、2006年にトップチームデビュー。2012年に愛媛へ移籍し、2014年から湘南でプレーしていた。2015シーズンは、正守護神としてリーグ戦全試合に出場している。

▽秋元は、FC東京の公式サイトを通じて意気込みを語っている。

「湘南ベルマーレから加入することになりました、秋元陽太です。チームに新たな影響をもたらすことができるように全力でプレーし、FC東京の勝利に貢献できるよう精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします」

▽一方、湘南の公式サイトでは悩み抜いた上での決断だったことを明かし、サポーターに感謝の思いを綴っている。

「この度、FC東京へ移籍することになりました。決断に至るまで、これまでの人生で一番というくらい悩みましたが、最後は自分自身で決断をしました」

「この2年間、チームとしてはJ1昇格、そしてJ1で8位という結果を得られたこと、また個人としても自分が成長したことを実感し、初めて人にもそう言えるくらいの自信をつけることができました。また、サッカーの面においてはもちろんのこと、練習に対する意欲や準備、そしてチームメイトから日々様々なことを学びいい刺激を受け多くのことを得た2年間でした。」

「サポーターの皆さんには、2年間、本当に温かいご声援をいただきありがとうございました。皆さんの声援があったからこそ、苦しい時も乗り越えることができました。試合が終わった後に皆さんが掛けてくれる言葉が自分自身の大きなモチベーションになっていました。本当にありがとうございました」

コメント

関連ニュース

thumb

FC東京が城福浩監督を解任…後任は未定

▽FC東京は24日、城福浩監督(55)の解任を発表した。後任は未定とのこと。 ▽城福氏は、現役引退後にアンダー世代の日本代表などで監督を歴任すると、2008年にFC東京の監督に就任。就任2年目の2009年にはヤマザキナビスコカップを制するも、2010年には残留争いに巻き込まれ10月に解任されていた。 ▽2012年に当時J2のヴァンフォーレ甲府の監督に就任すると、24戦無敗というJ2新記録を達成するなどJ2優勝、J1昇格に貢献。2013年、2014年もチームをJ1残留に導いていた。 ▽2014年シーズン終了後に甲府を退団すると、1年間のフリーを経て、今シーズンからFC東京の監督に復帰。チームとして2度目のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)にも出場し、リーグタイトルも目指したが、ACLではベスト16で敗退。リーグ戦もここまで苦戦が続き、2ndステージは5試合を終えて1勝4敗の16位、年間でも13位と低迷していた。なお、池田誠剛フィジカルコーチもあわせて退任する。 2016.07.24 17:18 Sun
twitterfacebook
thumb

小林悠の5戦連続弾で首位川崎Fが“多摩川クラシコ”に勝利! FC東京は泥沼3連敗…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ2ndステージ第5節の川崎フロンターレvsFC東京が23日に等々力陸上競技場で行われ、ホームの川崎Fが1-0で勝利した。 ▽リーグ戦13試合無敗で年間首位をキープする川崎Fと、2連敗中の年間10位のFC東京が対峙した“多摩川クラシコ”。ホームの川崎はリオ五輪に選出された大島と原川が欠場となったものの、負傷明けの中村が3試合ぶりに復帰。また、4試合連発中の小林は、クラブのレジェンド、ジュニーニョの持つ5試合連続ゴールに期待がかかった。一方、中島と室屋の2人がリオ五輪に選出されたFC東京は、2トップにムリキとネイサン・バーンズが起用された。 ▽立ち上がりからボールを保持する川崎Fは、開始4分にボックス付近でパスを受けた大塚が狭いスペースから左ポスト直撃のシュートを放つ。さらに15分にはボックス手前で大久保から横パスを受けた橋本晃が見事な反転からシュートを放つが、これはクロスバーに嫌われた。 ▽一方、守勢が続くFC東京も、橋本拳のボックス・トゥー・ボックスのプレーを起点に幾度か鋭いカウンターアタックを仕掛けるが、川崎の集中した守備を前に攻め切れない。すると35分には、接触プレーで右ヒザを痛めた米本がプレー続行不可能となり、担架に乗せられたままピッチを去るアクシデントが発生。この緊急事態を受けて、高橋がピッチに送り出された。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先に動いたのは押し気味に試合を運んでいたホームチーム。60分に大塚を下げて負傷明けのDFエドゥアルドをピッチに送り出し、谷口と中村が1列ポジションを上げた。 ▽その後も緊迫感のある攻防が続く中、65分にはFC東京に絶好機。高橋のスルーパスに抜け出したムリキがボックス内でGKチョン・ソンリョンと一対一を迎えるが、ここは韓国代表GKの冷静なプレーに阻まれた。直後には川崎Fに続けて決定機も、小林のシュートはクロスバー、大久保の決定機はGK秋元のビッグセーブに阻まれ、こちらも1点が遠い。 ▽このまま引き分けという展開も予想された試合終盤、絶好調の小林がチームに決勝点をもたらす。セットプレーの流れからボックス左でボールを拾った車屋がクロスを入れると、ファーから中に絞ってきた小林がDF森重を振り切ってヘディングシュート。これがゴール左隅に決まり、小林はレジェンドに並ぶ5試合連続ゴールを達成した。 ▽その後、平山を投入したパワープレーを仕掛けたFC東京の反撃をきっちり凌ぎきった川崎Fが、“多摩川クラシコ”3連勝で2ndステージと年間順位で首位立った。一方、敗れたFC東京は泥沼の3連敗となった。 2016.07.23 21:36 Sat
twitterfacebook
thumb

FC東京のDF柳貴博がグローインペイン症候群で全治2~3週間の離脱

▽FC東京は17日、U-19日本代表DF柳貴博(18)の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、以前からそけい部の違和感により別メニュー調整となっていた柳だが、チームドクターの診察を受けた結果、グローインペイン症候群と診断された。なお、全治には約2~3週間を要する見込みだ。 ▽2016年にFC東京U-18からトップチームに昇格した柳は、今シーズンから参入したJ3所属のFC東京U-23でプロデビュー。これまでリーグ戦13試合に出場していた。 2016.07.17 22:15 Sun
twitterfacebook
thumb

伊東の一発に沈んだFC東京が今季2度目の連敗 柏は3試合ぶりの白星《J1》

▽17日に味の素スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ・2ndステージ第4節のFC東京vs柏レイソルは、アウェイの柏が1-0で勝利した。 ▽後半アディショナルタイムの被弾で前節の福岡戦を劇的な形で落としたFC東京と、Jリーグ王者のサンフレッチェ広島に2点差を追いついて底力を示した柏が相まみえた。1stステージでは、ホームの柏が1-0の勝利を収めている。 ▽連敗阻止を狙うFC東京は、室屋と中島のリオ五輪メンバー組が揃って先発。対して、3試合ぶりの勝利を目指す柏は、ケガから復帰した大谷が2戦連続で先発するなど前節と同様の顔ぶれをチョイスした。 ▽入りからボールを動かしながら試合の主導権を握りにかかった柏だが、自陣に堅守を築くFC東京の攻略に苦戦。なかなかシュートの形まで持ち込むことができない。すると、ミスを突かれてFC東京に反撃の隙を与え始めてしまう。 ▽慎重な入りから徐々に攻勢の色を強めたFC東京は27分、ネイサン・バーンズの折り返しをボックス内で受けたムリキに決定機。相手DFをかわして右足を振り抜くが、GK中村の右足に阻まれる。 ▽ゴールレスで迎えた後半もFC東京ペースで進む中、柏が先制する。58分、中山のロングフィードに反応したクリスティアーノが相手選手と競り合うと、ボールがボックス内へボールがこぼれる。これに反応した伊東が冷静に右足で沈めた。 ▽リードを許したFC東京は65分、中島のクロスから橋本が頭でゴールを狙うが、ここはGK中村の好守に阻まれる。その後、河野、平山、東といった攻撃的な選手をピッチに送り出したFC東京だが、0-1で今シーズン2度目の連敗。柏は3試合ぶりの勝利を挙げた。 2016.07.17 21:45 Sun
twitterfacebook
thumb

FC東京、青森山田高校からGK廣末陸の来季加入内定を発表…「勝利に貢献できるよう頑張ります」

▽FC東京は15日、青森山田高校に在学するGK廣末陸(18)の来シーズン加入内定を発表した。 ▽東京都出身の廣末は、FC東京U-15深川を経て青森山田高校に進学。これまでU-18、U-19日本代表に招集歴があり、クラブは「強靭なメンタルと冷静かつ大胆な判断力、さらに高い瞬発力と跳躍力を兼ね備え、1対1や至近距離からのシュートにも強さを発揮するFC東京アカデミー出身のゴールキーパー」と紹介している。 ▽来シーズンより、FC東京でプレーすることが内定した廣末は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントを残している。 「このたび、FC東京という小さい頃から愛着のあるクラブでプロサッカー選手としてのキャリアを始めることが決まり、大変嬉しく思います。これまで支えてくださったすべての方々への感謝の気持ちを忘れず、またこの現状に満足することなく日々努力し、一日でも早く味スタのピッチに立ちFC東京の勝利に貢献できるよう頑張ります。ファン・サポーターのみなさま、応援よろしくお願いします!」 2016.07.15 10:39 Fri
twitterfacebook


ユーロ2016特集

アクセスランキング

新着ニュース