J1復帰の福岡がU-22日本代表DF亀川諒史を完全移籍で獲得…今季は湘南から期限付き移籍2015.12.30 16:24 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
▽福岡が30日、湘南から期限付き移籍で加入していたU-22日本代表DF亀川諒史(22)が完全移籍で加入することを発表した。

▽亀川は2010年に帝京第三高から湘南に加入。今シーズンから福岡でプレーしていた。今シーズンはJ2で38試合に出場し、福岡のJ1昇格に大きく貢献していた。亀川はクラブを通じてコメントしている。

「来年もアビスパでみなさんと一緒に闘うことが決まり本当に嬉しく思っています。湘南に戻るか福岡に残るかでかなり迷いましたがJ1に昇格できたこと、そしてホーム最終戦、プレーオフ決勝でサポーターの皆さんが揚げてくれた横断幕をみて自分の心にグッとくるものがありました。本当に嬉しかったです」

「皆さんの期待に応えられるよう来シーズンはJ1で結果を出してみなさんに恩返しをしたいと思っています。変わらぬ熱い応援よろしくお願いします。J1で福岡旋風を巻き起こしましょう」

▽また、3シーズンを過ごした湘南を通じてもコメント。感謝の気持ちを述べると共に、福岡での意気込みを語っている。

「高校時代、全国大会などに一度も出たことのない全く無名だった自分を、2012年からプロとしての道をスタートさせてもらい本当に感謝しています。湘南での3年間は昇格、降格、昇格と本当に濃い3年間でしたがその中でもシーズンを通して試合に出ることができずチームに貢献できなかったことは悔しく思っています」

「それでも選手として人間として成長させてくれた湘南があったからこそ今の自分があります。来年は敵チームとして闘うことになりますが、少しでも成長した姿を見せたいと思います。どんな時も温かく応援してくださったサポーターの皆様には本当に感謝しています。3年間、本当にありがとうございました」

コメント

関連ニュース

thumb

“九州ダービー”制した鳥栖が2ndステージ無敗キープ!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ2ndステージ第5節のアビスパ福岡vsサガン鳥栖が23日にレベルファイブスタジアムで行われ、アウェイの鳥栖が3-2で勝利した。 ▽2試合負けなしで逆転での残留に向けて光明を見出しつつある年間最下位の福岡と、後半戦4試合負けなしで勢いに乗る鳥栖が対峙した“九州ダービー”。 ▽2万に近いサポーターが集まった白熱の一戦は、ダービーらしい拮抗した攻防が続く。26分には左サイドでの金森の仕掛けからゴール前に飛び込んだ田村にパスが通るも、ここはシュートを枠に飛ばせない。対する鳥栖は30分、ボックス右に持ち込んだ豊田、38分にはセットプレーから谷口が惜しいシュートを放つが、いずれもGK神山の好守に遭う。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先にスコアを動かしたのはホームの福岡。50分、ボックス左から金森が入れた低いクロスをゴール方向に向けての対応となったDFがクリアし損ねてゴールネットに吸い込まれた。 ▽すぐさま反撃に出る鳥栖は、59分に追いつく。吉田の左クロスをファーサイドから中に絞った鎌田が頭で合わせた。 ▽1-1の振り出しに戻った試合は、ここから再び膠着状態に陥るが、鳥栖が勝ち越しに成功する。76分、ボックス右で仕掛けた藤田がクロスを匂わせる持ち出しから意表を突いたニアへのシュートを流し込んだ。この逆転ゴールで勢いづく鳥栖は、87分にも金民友の左クロスを途中出場の富山がワンタッチで合わせ、一気に突き放した。 ▽その後、試合終了間際に實藤のゴールで福岡が1点を返すも、試合はこのままタイムアップ。敵地での“九州ダービー”を制した鳥栖が、2ndステージ無敗を継続した。 2016.07.23 22:02 Sat
twitterfacebook
thumb

G大阪が2nd無敗継続も福岡とドローで2戦連続足踏み《J1》

▽17日に市立吹田サッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ・2ndステージ第4節のガンバ大阪vsアビスパ福岡は、ゴールレスドローに終わった。 ▽前節の大宮アルディージャとのアウェイ戦を引き分けて2ndステージ開幕からの連勝が止まったG大阪と、FC東京戦で9試合ぶりの白星を挙げた福岡が相まみえた。1stステージでは、G大阪がアウェイで1-0の勝利を収めている。 ▽G大阪は、この試合を最後にチームから離脱するリオ五輪メンバーの藤春と井手口が揃って先発。ケガから復帰の岩下もスタート起用された。対して、福岡はこちらもリオ五輪メンバーの亀川が先発。一方で、エースのウェリントンがベンチメンバーからも外れた。 ▽序盤から後方でボールを落ち着かせながら主導権を握りにかかったG大阪が押し気味に試合を進めていく。22分には、左サイドの遠藤から出された浮き球パスにボックス内で反応した倉田が胸トラップから鋭く反転。右足のシュートを放つが、ゴールに繫がらない。 ▽その後も、自陣に引いた相手に対してしっかりとボールを繋ぎながらゴールをこじ開けにかかったG大阪は、24分に決定機。ボックス内で見せたパトリックのポストプレーから、阿部が右足でゴール右下を狙う。しかし、ボールは右ポストを叩く。 ▽すると、徐々に前への圧力を強めた福岡は、31分に左サイドバックの亀川がビッグチャンスを演出。亀川が前線にロングパスを供給すると、これに反応した城後が最終ラインの背後を抜け出してシュートを放つ。しかし、これは右ポストに嫌われてしまう。 ▽ハイラインの背後を突かれて肝を冷やしたG大阪だが、再び押し込みにかかると、前半終了間際に猛攻に出る。しかし、右サイドに流れた遠藤のクロスにパトリックが合わせたシュートはクロスバーに直撃。なかなかゴールネットを揺らせない。 ▽ゴールレスで迎えた後半の立ち上がり、金森の決定的なシュートがクロスバーに弾かれて事なきを得たG大阪だが、その後もやや福岡に押し込まれる時間が続く。それでも、時間の経過と共に再び持ち直したG大阪が福岡を攻め立て始める。 ▽しかし、アデミウソン、長沢と立て続けに投入したG大阪の猛攻は、ことごとくGK神山を中心とした福岡の守備に遭い、ゴールが遠い。結局、最後まで福岡からゴールを奪えなかったG大阪は2戦連続ドローで足踏み。福岡は2戦負けなしとした。 2016.07.17 21:21 Sun
twitterfacebook
thumb

GK神山が好守連発!! 福岡が濱田のJ1初ゴールでFC東京にシーズンダブルを達成!!《J1》

▽13日に明治安田生命J1リーグ2ndステージ第3節のアビスパ福岡vsFC東京がレベルファイブスタジアムで行われ、2-1で福岡が逆転勝利を飾った。 ▽2ndステージに入り2連敗中の福岡が1stステージ第9節で今季初勝利を挙げたFC東京をホームに迎えた。そのFC東京は前節の甲府戦で2ndステージ初勝利を挙げており、連勝に期待がかかる。なお、福岡のU-23日本代表DF亀川とFC東京のU-23日本代表室屋が同サイドで激突することとなった。 ▽試合は福岡が良い入りを見せた。1分に左サイドを細かなパスで崩し、最後は三門がミドルレンジから右足を振り抜くも、ここはGK秋元がセーブ。対するFC東京は、縦に早い展開に持ち込もうとするが、アタッキングサードでのプレー精度が低くシュートに持ち込めない。福岡も相手陣内にボールを運ぶ回数こそ多いが、決定機を作れないまま時間が経過していった。 ▽FC東京は20分を過ぎる頃に、右サイドバックの室屋、左サイドバックの徳永が高い位置を取り始め、徐々にポゼッションを高めていく。27分には右サイドを抜け出した河野がGK神山と一対一となるが、素早く飛び出した神山が先にボールを触りシュートまでは打てなかった。 ▽35分には橋本がミドルレンジから左足を振り抜くが、ここはクロスバーを叩くなどゴールが遠い。39分には右サイドを攻め上がった室屋のクロスにムリキがダイレクトで合わせるがGK神山が好セーブ。さらに42分にはボックス内で仕掛けたネイサン・バーンズが鋭いシュートを放つが、GK神山がまたもセーブ。この流れで獲得した右CKから森重がフリーでヘディングを放つが、三度GK神山に阻まれ前半はゴールレスで終えた。 ▽押し込まれる時間が続いた福岡はハーフタイムで三門を下げて末吉を送り込んだ。すると47分、その末吉がミドルレンジから強烈なシュートを放つなど、福岡が良い入りを見せた。しかし50分、福岡ディフェンスラインの裏を取った橋本がシュートを放つと、これがGK神山の牙城を破りFC東京が先制する。 ▽追いかける展開となった福岡は、攻勢を強めてくも相手陣内でプレーする時間は多いが崩しきれずにミドルレンジからのシュートが目立つ。58分には亀川が左サイドでボールを受けようとするも、ここに室屋がスライディングでボールを刈り取りなどチャンスを作れない。 ▽しかし60分、右サイドの中村が入れたクロスにボックス内の城後がヘディングで合わせると、これがゴールネットを揺らしてついに福岡が同点に追いつく。なお、このゴールは福岡にとってJ1通算300ゴール目となった。 ▽1-1となったことで両チームのベンチが慌ただしくなる。追いつかれたFC東京は、東と交代で中島を送り出す。同じタイミングで福岡は平井を下げてウェリントンを送りだした。さらにFC東京は67分にネイサン・バーンズを平山に代える。 ▽73分にはFC東京に決定機。福岡の緩いプレスを掻い潜って中島がボールを運び、右サイドの河野に展開。河野がインスイングのボールを入れると、ファーサイドの平山が頭で合わせる。しかしここはGK神山がしっかりとボールをキャッチしてゴールとはならず。 ▽福岡は89分、セットプレーの流れからファーサイドの金森が入れたクロスにJ1初出場の冨安が頭で合わせるが、ボールはクロスバーを越える。91分には押し込んだ状態から坂田の浮き球のパスに中村が合わせるが、GK秋元が好セーブを見せた。しかしこの流れで獲得した右CKの流れからウェリントンの折り返しを濱田が合わせると、これがゴールネットに吸い込まれ、福岡が土壇場でついに勝ち越しゴールを奪う。 ▽課題の時間帯で失点を喫したFC東京は、前への圧力を強めにかかるが、逆にカウンターから福岡が相手陣内へとボールを運び時間を使って行く。最後はこの試合で好セーブを連発したGK神山がロングボールをキャッチして試合は終了。福岡が濱田のJ1初ゴールで9試合ぶりの白星を飾り、FC東京に対してシーズンダブルを達成した。 2016.07.13 21:06 Wed
twitterfacebook
thumb

6月度の月間ベストゴールは福岡のFW金森健志が川崎F戦で決めた足裏ゴール!《月間ベストゴール》

▽Jリーグは12日、6月18日に行われた明治安田生命J1リーグ・1stステージ第16節のアビスパ福岡vs川崎フロンターレ(2-2で引き分け)で福岡のFW金森健志が決めたゴールを6月度の月間ベストゴールに選出した。金森は初受賞となる。 ▽金森は9分、GKイ・ボムヨンのロングフィードをFWウェリントンがヘッドですらすと、邦本が浮かせたボールを胸トラップし、そのままダイレクトで足裏で流し込み、先制点をもたらせた。金森は月間ベストゴール受賞へのコメントを寄せている。 「月間ベストゴールに選んでいただきありがとうございます。初めて受賞でとても嬉しく思います。川崎F戦のあのゴールは、胸でボールを受けた時に谷口選手が来ているのが見えていたので、うまく抜け出すことが出来ました」 「そのあとGKが出てくるのも見えたのでキーパーのタイミングをずらしてシュートを打ちました。周りの動きをしっかり見て、瞬時に判断した動きがすべてプラスにつながったゴールだと思います。今回のこの受賞を自信にまたベストゴールに選出されるようなゴールをたくさん決めていきたいと思います。またリーグ戦は2ndステージが始まり、非常に厳しい試合が続いていますが、目標のJ1残留に向け、一つでも多くのゴールを決めて勝利に貢献できるよう努力していきたいと思います。これからも熱いご声援をよろしくお願いします」 ▽また、月間ベストゴールの選考委員会は以下のように総評を下している。 ●<B>相手GKの動きを読み冷静に足裏で決めたシュート</B> 「トップスピードを維持したまま味方からのボールを胸でトラップし、高く上がったボールをボレーやヘディングではなく足裏で流し込んだシュート。流れのなかで相手GKが前に出てきたところをよく見て判断をした冷静さと、バランスを崩すことなく自分の間合いで決めた技術の高さが評価された」 「また、川崎フロンターレはこの試合に勝てば1stステージ優勝の可能性が高かったが、金森選手のこのゴールを含めた2得点によって引き分けになり、1stステージ優勝の行方を混沌とさせたゴールにもなった」 2016.07.12 13:38 Tue
twitterfacebook
thumb

福岡、U-23日本代表DF亀川諒史に第一子が誕生

▽J1のアビスパ福岡は9日、U-23日本代表DF亀川諒史(23)に第一子(長男)が誕生したことを発表した。 ▽福岡の発表によると、亀川の長男は7月8日に生まれたとのこと。亀川は第一子誕生に際して、同クラブの公式サイトで喜びのコメントを残している。 「第一子が誕生しました。新しい命の喜びを自分の力にして、いままで以上に責任を持ってプレーしていきたいと思っています。新しい家族が増えたこと、そしてJ1残留、オリンピックのメダル獲得と素晴らしい一年になるよう頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」 2016.07.09 23:23 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
ユーロ2016特集

アクセスランキング

新着ニュース