新潟が町田に期限付き移籍していたDF増田繁人の復帰を発表…4シーズンぶりの復帰へ2015.12.30 14:14 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
▽新潟は30日、町田に期限付き移籍していたDF増田繁人(23)が復帰することを発表した。

▽増田は流経大柏高から2011年に新潟へ加入。2013年は群馬、2014年は大分、2015年は町田に期限付き移籍し経験を積んでいた。今季はJ3で32試合に出場し4得点を記録。町田のJ2昇格に貢献していた。増田は新潟を通じて意気込みを語っている。

「新潟の皆さん、お久しぶりです! 4シーズンぶりに新潟でプレーすることになりました。この3年間でしてきた経験をチームに還元できるようになり頑張ります! よろしくお願いします!」

▽増田は町田を通じてもコメント。感謝のコメントを述べ、新潟での活躍を誓った。

「今回、アルビレックス新潟に戻る事になりました。みんなで勝ち取ったJ2の舞台で一緒に戦いたい気持ちも強く、とても悩みましたが、新潟に帰ってチャレンジしようと思い決断しました」

「優勝こそできませんでしたが、史上最大のぬか喜びも含め、昇格を成し遂げられたことは、僕にとってとても大切な財産です!本当に皆さんに感謝しています。1年間ありがとうございました!!」

コメント

関連ニュース

thumb

バックアップメンバーに選出のFW鈴木「大会期間中は何が起こるか分からないですし、いつでも行けるように準備していきたい」

▽アルビレックス新潟新潟は1日、リオ・デ・ジャネイロ・オリンピック(リオ五輪)に向けたU-23日本代表のバックアップメンバーに選出されたFW鈴木武蔵のコメントを発表した。 ▽U-23日本代表は1日、8月3日に開幕するリオ五輪に向けた代表メンバー18名を発表。惜しくも本登録メンバーからは外れた鈴木だが、リオ五輪への意気込みを次のように語った。 ◆<b>鈴木武蔵</b>(アルビレックス新潟) 「18人に選ばれなかったのは悔しいですが、バックアップメンバーというまだ可能性があるところに選んでもらい、ありがたく思っています。大会期間中は何が起こるか分からないですし、いつでも行けるように準備していきたいと思います」 2016.07.01 16:05 Fri
twitterfacebook
thumb

バックアップメンバーに選出のMF野津田「18人のメンバーに入れなかったことはすごく悔しい」

▽アルビレックス新潟は1日、リオ・デ・ジャネイロ・オリンピック(リオ五輪)に向けたU-23日本代表バックアップメンバーに選出されたMF野津田岳人のコメントを発表した。 ▽U-23日本代表は1日、8月3日に開幕するリオ五輪に向けた代表メンバー18名を発表。惜しくも本登録メンバーからは外れた野津田だが、リオ五輪への意気込みを次のように語った。 ◆<b>野津田岳人</b>(アルビレックス新潟) 「18人のメンバーに入れなかったことはすごく悔しいですし、今までそれを目標にしてきたので、正直まだ心の中で整理がついていないところはあります。ただ、今回バックアップに選出してもらった以上は、選ばれなかったメンバーのために、日本のために、戦う気持ちを切らさずにやっていきたいです。応援してくれている人たちのためにも、最後までがんばりたいと思います」 2016.07.01 16:04 Fri
twitterfacebook
thumb

【アルビレックス新潟】吉田新監督招聘も変わらぬ得点力不足《J1総括&展望》

<B>◆チーム採点</B> <B><span style="color:#FF0000;">40点</span></B> <B>◆1stステージ総括</B> ▽吉田達磨新監督を招聘して迎えた新シーズン、降格圏の16位・湘南ベルマーレと勝ち点2差の13位と今季も残留争いに巻き込まれている。3年半にわたって指揮を執った柳下正明前監督が標榜していたショートカウンタースタイルと、吉田監督の志向するポゼッション型の融合を図り、うまく浸透してきてはいるものの結果が出ていない状況だ。 ▽守備面に関しては下から数えて4番目の失点数となっているが、ヴィッセル神戸戦での6失点とベガルタ仙台戦での4失点が響いており、大きく崩れているわけではない。実際、守備の軸である舞行龍ジェームズが復帰して以降、ガンバ大阪や浦和レッズ相手にゴールレスドローに持ち込む試合を見せており、ディフェンス面は及第点だと言える。 ▽ただ、攻撃陣に目を移すとFW山崎亮平とFW指宿洋史がそれぞれ1ゴールで、負傷により長期離脱を強いられたFW鈴木武蔵が無得点と厳しい結果となっている。今季5ゴールを挙げ、チームのトップスコアラーであるFWラファエル・シルバが4月下旬に全治6週間の負傷を負った点が攻撃面においては何より痛かった。 <B>◆1stステージ成績 13位 4勝6分け7敗 勝ち点18 得点:19(12位)、失点:25(12位タイ) 得失点差:-6</B> <B>◆フォーメーション</B> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160625_0030_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div><B>【4-4-2】</B> <span style="font-size:14px;">GK:守田達弥 DF:松原健、舞行龍ジェームズ、大野和成、 コルテース MF:加藤大、小林裕紀、レオ・シルバ、田中達也 FW:ラファエル・シルバ、山崎亮平</span> <B>◆1stステージMVP</B> <B>MF加藤大 17試合(先発16試合)/0得点</B> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160625_032_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽チームの心臓であるMFレオ・シルバやベテランFW田中達也の活躍も目立ったが、中盤右アウトサイドでアップダウンを繰り返すMF加藤大を選出。常に走行距離ランキングでリーグ上位に名を連ねるハードワーカーは、攻守の切り替えを重要視する新潟において代えの利かない存在となっている。 <B>◆2ndステージ展望</B> ▽舞行龍ジェームズとDF大野和成がセンターバックでコンビを組む守備面はある程度計算が立つだけに、やはり課題はいかにゴールを奪うかだ。J1残留に向けて名古屋グランパスへの移籍が報じられているレオ・シルバの慰留が必須となるが、思い切ってバックラインを押し上げ、攻撃に移る際の労力を少しでも減らすことが求められる。 ▽現状ではドリブルでボールを運べる山崎と田中の個人による打開が主な攻撃パターンとなっているが、それでは多くのチャンスを生み出すことは難しい。バックラインの設定を上げることによってセンターバック陣のスピード不足が露呈される可能性はあるが、そこはGK守田達弥との連係でカバーしたい。 ▽そして、前線とバックラインの間延びを防ぐ役割を果たしたいのが今季よりキャプテンに任命されたMF小林裕紀だ。彼が中盤でどっしりと構えて戦況を見極めることができれば、チーム全体の無駄な運動量消費を防げるはずであり、コンパクトさが保たれることだろう。 2016.06.27 21:03 Mon
twitterfacebook
thumb

山崎弾で終始押し込んだ新潟が1-0で鳥栖に勝利!!《J1》

▽25日にデンカビッグスワンスタジアムで明治安田生命J1リーグ1stステージ第17節のアルビレックス新潟vsサガン鳥栖が行われ、1-0で新潟が勝利した。 ▽1stステージ最終節を迎え、3勝6分け7敗で勝ち点15の15位・新潟が、4勝5分け7敗で勝ち点17の13位・鳥栖を迎えた。立ち上がりから攻勢に出たのはホームの新潟。6分にボックス右の鈴木が入れたグラウンダーのクロスを中央の山崎はスルー。ファーに詰めた田中がダイレクトでシュートを狙うが、ここはGKがセーブする。 ▽その後も圧力を強めて鳥栖陣内に攻め込んでいく新潟だったが、決定機を決めきれない。すると21分、豊田との接触プレーでGK守田が負傷。プレー続行が不可能となり、川浪と交代でピッチを去った。 ▽鳥栖は35分、鎌田がドリブルでボールを運びスルーパスを配給するも味方には通らず。新潟も50分に右CKからファーサイドの大野が頭で合わせるも、ボールは枠外へ。お互いに、相手ボックス内まで攻め込む場面を作り出したが、シュートまで持ち込むことはできずに、ゴールレスで試合を折り返した。 ▽迎えた後半、鳥栖はハーフタイムで福田と富山を下げて、岡本と早坂を送りこむ。すると後半はその鳥栖が主導権を握った。56分、右CKから金民友のクロスに谷口がヘディングで合わせる。しかしこのシュートはクロスバーを越えていった。 ▽一方の新潟も徐々に流れを取り戻すと、63分には右サイドからのクロスに鈴木が体勢を崩しながらも頭で合わせるが、ボールは枠を越えてしまう。それでも鳥栖陣内に攻め込む回数が増えていった。すると78分、レオ・シルバが引きつけて左サイドのコルテースへ。そこから入ったクロスに加藤が頭で合わせると、ボールは左ポストを直撃。しかしこぼれ球を山崎が押し込んで新潟が先制する。 ▽追いかける展開となった鳥栖は、やや前への圧力を強めてゴールを目指す。86分には絶好機を迎えたが、豊田が左サイドに流したパスから吉田がボックス内に侵入し相手選手に倒されるも、ファウルは取られない。結局そのまま新潟が逃げ切り、1stステージ最終節で白星を飾った。 2016.06.25 21:17 Sat
twitterfacebook
thumb

南アフリカ戦に向けてFW野津田岳人「連携を高めていい状態で」

▽アルビレックス新潟は20日、U-23日本代表メンバーに選出されたMF野津田岳人のコメントを発表した。 ▽U-23日本代表は29日に松本平広域公園総合球技場で行われるキリンチャレンジカップ2016のU-23南アフリカ代表と対戦する。リオ五輪を前に国内で行われる最後の試合に向けて野津田は次のように語った ◆<B>野津田岳人</B>(アルビレックス新潟) 「U-23日本代表に選ばれて、とても光栄に思います。最後のアピールのチャンスなので、ここでアピールできるよう頑張りたいです。またチームとしても少しでも連携を高めて、いい状態にできるよう頑張ります! 応援よろしくお願いします!」 2016.06.20 18:22 Mon
twitterfacebook

アクセスランキング

新着ニュース