超ワールドサッカー

湘南、松本からGK村山智彦を完全移籍で獲得2015.12.30 11:45 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
▽湘南は30日、松本からGK村山智彦(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。

▽2010年にJFLのSAGAWA SHIGAに加入した村山は、2013年に松本へ移籍。2014シーズンは正守護神としてチームのJ1初昇格に貢献し、2015シーズンはリーグ戦全試合に出場してチームを最後尾から支えた。

▽新天地に湘南を選んだ村山は、公式サイトを通じて意気込みを語っている。

「松本山雅FCから移籍してきました、村山智彦です。湘南ベルマーレに加入できることを幸せに思います。自分の持っている力を湘南のために全て注ぎ、湘南の勝利に貢献出来るよう頑張ります。よろしくお願いします」

▽一方、松本の公式サイトでは3年間の感謝を述べている。

「この度、湘南ベルマーレに移籍する事になりました。サッカーが出来なくなるかもしれない状況からプロサッカー選手になるという夢を叶えてくれた松本山雅FC。感謝してもしきれない気持ちです。本当にありがとうございます。そして、どんな場面でもいつも温かく力強い声援を送って下さったファン、サポーターのみなさん。どれだけ勇気づけられて、どれだけ救われた事か。本当にありがとうございました。あのアルウィンの雰囲気は一生忘れる事はありません。この様な素敵なチームを離れる事は僕自身、相当な覚悟を持って決断をしました。監督、コーチ、スタッフ、クラブ、会社、選手のみなさん。そして、ファン、サポーターのみなさん。3年間、ありがとうございました」

コメント

関連ニュース

thumb

湘南を相手に逃げ切りの大分が今季初の連勝《J2》

▽22日にShonan BMWスタジアム平塚で行われた明治安田生命J2リーグ第9節の湘南ベルマーレvs大分トリニータは、アウェイの大分が1-0で勝利した。 ▽5勝2分け1敗で名古屋グランパスと勝ち点同数の2位につける湘南と、4勝1分け3敗で9位に位置する大分が対峙した。 ▽試合は開始早々の5分に動く。左CKをニアサイドの味方がフリックすると、ファーサイドから中央への動き出しを見せる鈴木義宜が押し込み、大分が先制した。 ▽追いつけないまま試合を折り返した湘南は、後半の頭から齊藤、石川に代えて、ジネイ、表原を投入。さらに、58分には早くも最後の交代カードを使い、山田を諦めて山根をピッチに送り込む。 ▽すると、より攻勢を強めた湘南。今シーズン初のホームゲーム黒星を回避すべく、積極的にシュートを放っていくが、ゴールが遠い。 ▽結局、終盤にアンドレ・バイアがこの試合2枚目のイエローカードで退場した湘南は、今シーズン2敗目で2戦連続の足踏み。勝利した大分は今シーズン初の連勝を飾った。 2017.04.22 17:57 Sat
twitterfacebook
thumb

計6発の乱打戦はドロー決着! 湘南は首位浮上ならず、岐阜は3連勝を逃す《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第8節の湘南ベルマーレvsFC岐阜が15日にShonan BMWスタジアム平塚で行われ、3-3のドローに終わった。 ▽第7節を終えて、5勝1分1敗で2位につける湘南と、2勝3敗2分で14位につける岐阜の一戦。まずは首位・名古屋グランパスを追う湘南が立ち上がりから攻勢に出る。すると9分、齊藤の左CKをファーサイドでジネイが頭で折り返すと、ゴール前のこぼれ球に反応した菊地が右足で押し込んだ。 ▽早い時間帯で先制を許した岐阜は11分、左サイドでボールを受けた古橋が縦への仕掛けから低い弾道のクロスを供給。これをニアサイドに走り込んだ難波が合わせるも、枠を捉えきることができない。 ▽先制した油断からいきなりピンチを迎えた湘南だったが、その後は落ち着きを取り戻す。25分、右サイドを突破した奈良輪がボックス右にスルーパスを送ると、走り込んだ岡本がボックス中央に流す。走り込んだジネイが合わせるも、ボールはわずかにゴール右に外れる。その後も両チーム、攻勢に出続けるもゴールを脅かすには至らず、湘南が1-0でリードして試合を折り返す。 ▽後半に入ると、両者互いに攻撃を加速させる。すると、劣勢に立たされていた岐阜が同点ゴールを奪う。62分、ハーフウェイラインを越えた辺りから最終ラインの田森がゴール前にロングボールを供給。走り込んだ福村が頭で合わせると、ボールはゴール右隅へ吸い込まれた。 ▽同点に追いついた岐阜は攻勢を強めると、ラッキーな形で逆転に成功する。71分、風間の右CKをニアサイドで山田が頭でクリアを試みるもボールが流れると、ヘニキと競り合ったゴール前のアンドレ・バイアに当たり、ゴールネットを揺らした。 ▽不運なゴールで逆転を許した湘南だったが79分、右サイドからのクロスのこぼれ球がボックス手前に転がると、これを拾った岡本が右足を振り抜く。地を這う強烈なシュートはゴール右隅へと突き刺さり、同点に追いつく。 ▽再び試合が振り出しに戻ると、岐阜は再びラッキーな形でチャンスを獲得する。81分、ボックス左に抜け出した古橋がクロスを入れると、対峙した奈良輪がハンド。このPKを庄司が落ち着いてゴール右隅に沈めた。 ▽勝ち越しを許した湘南だったが、脅威の粘りを見せる。85分、右サイドのパス回しから菊地が左サイドに展開すると、ボックス左手前から石原が浮き球のパス。これを走り込んだジネイが頭で合わせ、再び試合をふりだしに戻した。 ▽その後も、一進一退の攻防が繰り広げられるも、決勝ゴールは生まれず。互いに譲らないシーソーゲームは3-3のドローで痛み分け。湘南は首位浮上のチャンスをモノにできず、岐阜は3連勝を逃した。 2017.04.15 18:57 Sat
twitterfacebook
thumb

菊池俊介の2ゴールなどで湘南が首位東京Vとの白熱の上位対決制す!《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第7節の東京ヴェルディvs湘南ベルマーレが9日に駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、アウェイの湘南が3-2で勝利した。 ▽リーグ5連勝で前節首位に立った東京Vと、前節カマタマーレ讃岐相手に今季初黒星を喫した4位湘南の上位対決。前節、ファジアーノ岡山に敵地で競り勝ち5試合連続クリーンシートで5連勝の東京Vは、先発3人を変更。負傷の永田に代えて、前節途中出場の畠中、橋本とドウグラス・ヴィエイラに代えて、前節決勝点を決めた安西と、今季初出場となる18歳MF渡辺が今季初先発を飾った。 ▽一方、讃岐に0-3の完敗を喫した湘南は、前節から大量6人を変更。負傷明けのジネイ、山田が先発に復帰し、前節途中出場の神谷、杉岡らも先発入り。また、今季トップチームに昇格した18歳DF石原が初先発でプロデビューを飾った。 ▽断続的に雨が降りしきる中でスタートした注目のJ2上位対決。立ち上がりからボールを保持して上々の入りを見せた東京Vは、8分に高木善の左サイドのクロスからアラン・ピニェイロを経由し、安西が惜しいシュートを放つ。すると16分、ボックス手前左で安在が入れたクロスを相手DF杉岡がクリアミスすると、これをゴール前に走り込んだ安西が浮いたボールを右足ボレーで流し込み、東京Vが先制点を奪う。 ▽安西に2試合連続ゴールを許し、先手を許した湘南だったが、この失点で目が覚めたのか、持ち味のハイプレスから押し返していく。すると21分、ボックス手前で神谷からパスを受けた菊池俊が冷静にDFをかわして右足のシュートを放つと、これがゴール右隅の絶妙なコースに決まり、早い時間帯に追いついた。 ▽すると、6試合ぶりの失点による動揺が見えるホームチームに対して、完全に勢いに乗った湘南がここから畳みかける。33分、相手DF井林から左サイドでボールを奪った石川がボックス左に走り込む山田にラストパス。山田のシュートはGK柴崎の好守に遭うが、ファーサイドでフリーのジネイがこぼれ球を無人のゴールへ流し込み、湘南が前半のうちに試合を引っくり返した。 ▽1点リードで後半を迎えた湘南は、立ち上がりも積極的にゴールを目指す。すると54分、神谷の左CKをゴール前で競り勝った菊池が頭で右隅に流し込み、湘南に貴重な追加点が入った。 ▽一方、開幕6試合で1失点の堅守が崩壊し、2点ビハインドを背負った東京Vは、57分に高木大、高木善の高木兄弟を下げて、ドウグラスと古巣対戦の梶川を同時投入。この交代で右ウイングバックに左利きの安在、左ウイングバックに右利きの安西を置く逆足ウイングの布陣でゴールを目指す。 ▽この選手交代で流れを掴んだ東京Vは、68分過ぎに続けて決定機を作る。68分、中央突破したドウグラスのミドルシュートでGK秋元を脅かすと、72分には右サイドの安在が左足で入れたクロスを大外に飛び込んだ安西がダイビングヘッドで合わせるが、左ポストに阻まれる。さらに、こぼれ球をドウグラスが押し込みにかかるが、ボールはクロスバーを越えた。 ▽その後、互いに交代カードを切ったなか、東京Vが攻勢を仕掛けていく。湘南の粘り強い守備に苦戦したものの、最後まで諦めずに攻め続ける東京V。すると、後半アディショナルタイムにセットプレーの流れから安在が地を這う見事なミドルシュートを右隅に突き刺し、1点を返す。だが、同点に追いつく時間は残されておらず、試合はこのままタイムアップ。 ▽首位東京Vと白熱の上位対決を制した湘南が、2試合ぶりの勝利で2位に浮上した。一方、堅守崩壊で開幕節の徳島ヴォルティス以来の敗戦を喫した東京Vは、名古屋グランパス、湘南に抜かれて3位に転落した。 2017.04.09 16:30 Sun
twitterfacebook
thumb

長野下部組織出身の市立長野高校のMF新井光が特別指定で湘南に加入

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、長野市立長野高校サッカー部のMF新井光(16)を、4日付けで2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認したことを発表した。受け入れ先は湘南ベルマーレとなる。 ▽新井は長野県出身で、AC長野パルセイロのジュニアユース、U-15、U-18と昇格。現在は長野市立長野高校に在学中だ。また、2014年にはU-16日本代表候補にも選ばれている。 ▽湘南は新井について「足元の技術が高く、状況判断にも優れた攻撃的ミッドフィルダー」とプレーの特徴を紹介している。 ▽JFA・Jリーグ特別指定選手とは、「サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供すること」を目的とし、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームに登録(第2種)したまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする制度となっている。 2017.04.07 17:03 Fri
twitterfacebook
thumb

原の2ゴールに絡む活躍で3発快勝! 讃岐が首位・湘南から初勝利を飾る《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第6節のカマタマーレ讃岐vs湘南ベルマーレが2日にPikaraスタジアムで行われ、3-0で讃岐が勝利した。 ▽5節終了時点で、2敗3分で18位につける讃岐と、4勝1分で首位を走る湘南の一戦。立ち上がりからホームの讃岐が湘南ゴールに迫ると、早い時間帯に試合が動く。4分、ボックス右外でスローインを受けた馬場がクロスを供給。これに反応した原がGK秋元の前で競り勝ち、移籍後初ゴールを決めた。 ▽出鼻をくじかれた湘南は11分、敵陣中央から秋野がボックス左に浮き球を供給。走り込んだ表原が右足でシュートを放つもGK清水のファインセーブに遭う。 ▽すると、湘南の反撃を防いだ讃岐が立て続けにゴールを奪う。19分、左サイドの渡邉がクロスを供給。ゴール前で3が潰れると、こぼれ球に反応したエブソンが右足で押し込んだ。さらに31分、ハーフウェイライン付近で原がボールを奪うと、ドリブルを開始。DF2人の間を抜いてボックス内に侵攻すると、下田に倒される。このPKを原が右隅に沈め、湘南を引き離す。 ▽下位相手に前半だけで3点を奪われた湘南は、攻勢に転じるものの、試合を優位に進める讃岐のディフェンスを前に決定機を作ることができない。 ▽湘南は後半開始から齊藤と下田に代えて杉岡と藤田を投入して、前半の修正を図る。 ▽この交代により中盤でボールを保持される回数が増えた讃岐だが、前掛りになった湘南をカウンターで攻め立てる。57分、ハーフウェイライン付近左でパスを受けた馬場がボックス左外にスルーパスを供給。これに反応した原がふわりとしたクロスを入れると、パスを出した馬場がボックス内まで走り込み右足で合わせるも、枠を捉えることができない。 ▽後半に入っても苦しい展開が続く湘南は64分、菊池のパスを受けた岡本がカットインから左足を振り抜くも、枠を捉えることができない。 ▽中盤の支配を許した讃岐は77分、馬場と原に代えて山本と木島徹を、86分には西に代えてJリーグ初出場となるユン・ソンホを投入して守備固めに入る。 ▽一矢報いたい湘南は後半アディショナルタイム1分、ロングボールを受けたアンドレ・バイアがダイレクトでゴール前に送る。これを走り込んだ藤田がプッシュを試みるも、最後まで讃岐の牙城を崩すことができず、試合終了。ここまで未勝利だった讃岐が3ゴールを奪い、首位の湘南を相手に初勝利を飾った。 2017.04.02 16:12 Sun
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース