ビエルサ電撃辞任のマルセイユが開幕2連敗…《リーグ・アン》2015.08.17 00:41 Mon

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▽リーグ・アン第2節のスタッド・ランスvsマルセイユが16日に行われ、ホームのスタッド・ランスが1-0で勝利した。

▽開幕戦のカーン戦(0-1で敗戦)後にマルセロ・ビエルサ監督が電撃辞任したマルセイユは、アシスタントコーチのフランク・パッシ氏を暫定指揮官に据えてスタッド・ランスとのアウェイゲームに臨んだ。

▽立ち上がりから押し込まれる入りとなったマルセイユは、14分に左CKのこぼれ球をハマリ・トラオレに見事なミドルシュートで決められ、先制を許す。何とか前半のうちに追いつきたいチームは、トヴァンとアレッサンドリーニのレフティーコンビの仕掛けからゴールに迫るものの、チャンスを決め切れない。逆に、オニアンゲやエヌゴクに鋭いカウンターから追加点に迫られるが、ここは守護神マンダンダの好守で凌いだ。

▽迎えた後半、ロマオのヘディングシュートでいきなりチャンスを演出したマルセイユは、60分にもオカンポスがミドルシュートを放つが、これは枠を捉えることができない。

▽その後も決め手を欠くマルセイユは74分にロマオがこの試合2枚目の警告を受けて退場処分になると、最後まで主導権を奪い返すことはできず、試合は0-1でタイムアップ。ビエルサ監督辞任のショックを払拭できなかったマルセイユは、開幕2連敗…。一方、開幕戦でボルドー、今節でマルセイユを撃破したスタッド・ランスは、連勝スタートとなった。

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