ラツィオ、パローロ&バスタ獲得を正式に発表2014.07.02 23:10 Wed

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▽ラツィオは2日、パルマ所属のイタリア代表MFマルコ・パローロ(29)とウディネーゼ所属セルビア代表DFドゥシャン・バスタ(29)を獲得したと、公式サイトで正式に発表した。契約期間などの詳細については明かされていない。

▽先日、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が明言していた通り、同クラブへの加入が内定していたパローロ、バスタの両選手は、メディカルチェックを無事パスしたことで、正式にラツィオへの移籍が完了した。

▽なお、ラツィオはイタリア代表としてブラジル・ワールドカップに参加していたパローロの獲得に550万ユーロ(約7億6000万円)を所属元のパルマに支払う見込みだ。また、同様に近年ウディネーゼの主力として活躍していたバスタにも、同額の移籍金をウディネーゼ側に支払うことになるようだ。
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レーティング:ナポリ 2-1 ラツィオ《セリエA》

セリエA第20節、ナポリvsラツィオが20日にサン・パオロで行われ、ホームのナポリが2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ナポリ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190121_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 メレト 6.5 ミリンコビッチ=サビッチの2度の決定機を見事に阻止。ビルドアップへの貢献を含めて攻守に抜群の安定感 DF 2 マルキュイ 6.5 ミリンコビッチ=サビッチとのミスマッチを強いられて空中戦では苦戦。それでも、攻撃の局面では的確なオーバーラップと丁寧な繋ぎで貢献 33 アルビオル 6.0 インモービレにゴールを許すが、頼れる相棒クリバリ不在の中で奮闘。後方からの球出しもスムーズ 19 マクシモビッチ 6.0 クリバリの代役を危なげなくこなした。相手のマルシッチ不在により、マリオ・ルイのカバーを強いられる場面も少なかった 6 マリオ・ルイ 6.0 左肩上がりの攻撃をけん引。幾度か鋭いクロスで決定機を創出 MF 7 カジェホン 6.5 ゲームキャプテンとして見事な決定力をみせ先制点を奪取。質の高いオフ・ザ・ボールの動き出しで相手の脅威に (→ヒサイ -) 8 ファビアン・ルイス 6.5 レギュラー2人の不在で中央でのプレーもベティス時代を髣髴とさせる安定感溢れるゲームメークを披露。守備の強度も高かった 42 A・ディアワラ 6.0 豊富な運動量と球際の強さを生かしてフィルター役を完遂。マイボール時も堅実な捌きでチームのリズムを崩さず (→ヴェルディ 5.5) 惜しい仕掛けも見せたが、レギュラー奪取に向けたアピールとしては弱かった 20 ジエリンスキ 6.5 意外性のある仕掛けでミリクの決定機を演出するなど試合を通して積極性が光った FW 99 ミリク 7.0 2度の決定機を逃した中、見事な直接FKで貴重な追加点を奪取。メルテンスとの良好な関係性を生かして前線で抜群の存在感を放った 14 メルテンス 6.5 先制点をアシスト。セカンドトップの立ち位置からボールを引き出すプレーに前を向いた果敢な仕掛けとチャンスメーカーとして攻撃をけん引 (→ウナス -) 監督 アンチェロッティ 6.5 主力4選手を欠く中で代役の選手がきっちり役目を果たして難敵相手に勝利 ▽ラツィオ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190121_9_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ストラコシャ 6.0 2失点も責任なし。前後半を通じて幾度も好セーブをみせ、バタつくチームを救っていた DF 3 ルイス・フェリペ 5.5 まずまずのプレーを見せた中、前半半ばに無念の負傷交代… (→バストス 5.5) 身体能力を生かした守備と果敢な持ち出しで奮闘 33 アチェルビ 5.0 個人としての出来は悪くなかったが、相手2トップへの対応が曖昧で最終ラインを締めきれず。味方のミスのカバーを試みた際に不運な2枚目の警告を受けて退場に… 26 ラドゥ 5.0 カジェホンの対応に苦戦。メルテンスに対しても付き切れない場面が散見 MF 19 ルリッチ 5.5 前半は不得手な右サイドで沈黙。左に移った後半は精度の高いクロスなど攻撃面で盛り返した 16 パローロ 5.5 インサイドハーフと右ウイングバックでプレー。最低限の仕事はこなしたが、やや質を欠いた 6 ルーカス・レイバ 5.5 1失点目では自身のパスをインターセプトされる。ただ、守備の局面では読みを利かせた良い対応が幾度もあった 21 ミリンコビッチ=サビッチ 5.5 マルキュイとの高さのミスマッチを生かして起点となるが決定的な仕事はできず。自身のミスがキッカケでアチェルビを退場に追い込んだ (→パトリック 5.5) 数的不利の中で冷静に守備をこなした 5 J・ルカク 5.0 攻守両面で物足りない出来。前半のみのプレーに (→コレア 6.5) 1アシストを記録するなど積極果敢な仕掛けと攻撃意識で流れを変えた FW 10 L・アルベルト 5.5 要所で巧さを見せたが、やや淡白なプレーに 17 インモービレ 6.0 なかなか得意の形に持ち込めない中、ストライカーらしい憎らしいフィニッシュで一矢報いる1ゴール 監督 S・インザーギ 5.5 最終ラインの2つのアクシデントに見舞われた中で善戦した。ただ、出場停止のマルシッチ不在の右ウイングバックに関しては補強が必要か ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ミリク(ナポリ) カジェホンやメルテンス、メレトらの活躍も見事だったが、試合を決める見事な直接FKを決め切ったミリクをMOMに選出。流れの中では相手GKの好守に阻まれたが、抜け目ないポジショニングや的確なポストプレーなど得点以外の存在感も十分だった。 ナポリ 2-1 ラツィオ 【ナポリ】 カジェホン(前34) ミリク(前37) 【ラツィオ】 インモービレ(後20) 2019.01.21 06:55 Mon
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主力4人を欠くナポリが10人のラツィオを撃破! ミリクのビューティフルFK弾が決勝点に《セリエA》

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【セリエA第20節プレビュー】後半戦スタート! 2位ナポリvs4位ラツィオ開催

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