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U-20日本代表、2度追いつく粘りみせるもPK戦に散り優勝ならず…《M-150カップ2017》

▽U-20日本代表は15日、M-150カップ2017決勝でU-23ウズベキスタン代表と対戦し、2-2(PK3-4)で敗北した。 ▽グループステージの初戦、日本はU-23タイ代表に1-2で敗れたものの、続くU-23北朝鮮代表戦で4-0と快勝。グループBでU-23ベトナム代表、U-23ミャンマー代表を上回ったウズベキスタンと決勝で激突した。 ▽前半は一進一退の攻防が続いたが、日本は終了間際の45分に相手のカウンターを許してしまい、失点を喫する。一度はガニエフのシュートをGKオビ・パウエル・オビンナが弾いたが、こぼれ球をアブディハリコフに押し込まれた。しかし直後の48分、ボックス手前左からのFKで神谷が右足を振り抜き、ニアを射抜く。前半のうちにスコアをイーブンに戻し、試合を折り返した。 ▽後半に突入すると、ナルズラエフのクロスにウリンバエフが頭で合わせて、75分にウズベキスタンが得点。日本は再び追う展開に。それでも試合がこのまま終了するかに思われた88分、左CKのキッカーを神谷が務めると、ニアに小松が飛び込んでネットを揺らし、試合の行方はPK戦に委ねられた。 ▽PK戦では、4人目のキッカーを務めた菅がシュートを止められてしまう。さらに、ウズベキスタンの4人目までが全員成功して迎えた日本の5人目のPKで上田が外してしまい、ここで終了。日本は粘りを見せながらもPK戦の末、優勝を逃すこととなった。 2017.12.16 00:08 Sat
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森保ジャパンが得失点差で決勝進出!! GS最終戦で北朝鮮がタイを撃破!《M-150カップ2017》

▽M-150カップ2017のグループA最終戦のU-23タイ代表vsU-23北朝鮮代表が13日に行われ、0-1でU-23北朝鮮が勝利した。 ▽試合はゴールレスで迎えた後半、80分にU-23北朝鮮がMFリ・ハンのゴールで先制に成功。逆転での突破には3点が必要なU-23北朝鮮は、その後も攻め続けたが追加点は奪えずに試合終了。 ▽この結果、全チームが1勝1敗で並んだグループAは、得失点差で首位に立ったU-20日本代表が決勝戦に進出。決勝は15日の20時(日本時間・同日22時)からグループBを首位で通過したU-23ウズベキスタン代表とアイモバイル・スタジアムで対戦する。 2017.12.14 02:11 Thu
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日本が北朝鮮を4-0で破り森保体制初白星!《M-150カップ2017》

▽U-20日本代表は11日、M-150カップ2017のグループステージ第2戦でU-23北朝鮮代表と対戦し4-0で勝利した。 ▽開催国のU-23タイ代表との初戦を落とした日本は、初勝利を目指してU-23北朝鮮代表と対戦した。初戦と同じく[3-4-2-1]の布陣で挑んだ日本はタイ戦からスタメンを麻田を残して全員変更。サンフレッチェ広島の長沼や鹿島アントラーズの平戸らが先発に名を連ねた。 ▽日本は幸先良く先制する。5分、相手のミスからボールを奪った日本はカウンターで素早く前に運ぶ。井上から針谷と繋いだボールを最後は長沼がGKとの一対一を制しネットを揺らした。 ▽その後もリズムよく攻める日本は15分、左サイドの蒲田のクロスを上田が頭で合わせ追加点。さらに35分には、再び蒲田を起点にボックス左深くに侵攻した平戸のクロスを井上が難なく合わせ3点目をもぎ取った。 ▽前半だけで3点のリードを奪った日本は後半に入っても手を緩めない。56分、針谷が自陣からの文字通り針を通すかのような鋭いスルーパスを供給。これに反応した上田が4点目を沈め試合を決定付けた。 ▽後半は北朝鮮に危ない場面を作られた日本だが、GKオビの好セーブも光り、無失点で退けた日本が4-0で快勝。森保体制初勝利を収めた。 2017.12.11 22:43 Mon
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森保監督初陣のU-20日本、開催国タイに競り負け黒星スタート《M-150カップ2017》

▽U-20日本代表は9日、M-150カップ2017の初戦で開催国のU-23タイ代表と対戦し、1-2で敗れた。 ▽森保一監督の初陣となった一戦。菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)や神谷優太(湘南ベルマーレ)らがスタメンとなった。 ▽[3-4-2-1]を採用した日本は、ボールをつなぎつつ攻撃を組み立てにかかる。そして、20分にはショートカウンターから小松蓮(産業能率大学)がボックス左に侵入してシュートを放ったが、GKのセーブに阻まれた。ハーフタイムにかけては目立ったチャンスを作れずゴールレスで前半を終了した。 ▽しかし迎えた後半、日本は49分に失点する。GK大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース)がCKの流れで上がったクロスをファンブルし、プロンスパに蹴りこまれてしまった。 ▽それでも52分、バイタルエリア中央でルーズボールを拾った神谷が左足でミドルを放つと、これがゴール右に決まった。 ▽しかし64分、ロングボールに抜け出したブーランにGKとの一対一を決められてタイに勝ち越されてしまう。 ▽その後、70分に旗手怜央(順天堂大学)がディフェンスライン裏を取ってGKと一対一となるも止められる。82分には2枚代えを敢行し、井上潮音(東京ヴェルディ)らを投入したが、タイの守備を攻略できずに1-2のまま敗戦し、森保監督の初陣を勝利で飾ることはできなかった。日本は11日にU-23北挑戦代表と対戦する。 2017.12.10 00:32 Sun
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U-20日本代表コーチングスタッフに森保一監督の腹心3名が就任

▽サンフレッチェ広島は6日、横内昭展ヘッドコーチ[写真]、下田崇GKコーチ、松本良一フィジカルコーチが東京オリンピックを目指すU-20日本代表のコーチングスタッフに就任することを発表した。 ▽横内氏は現役時代は広島でプレーし、引退後は広島で下部組織のコーチやトップチームのコーチを歴任。2002年には、U-21日本代表、U-17日本代表コーチを兼務していた。 ▽下田氏はも1994年から2010年まで広島でプレーし、引退後はGKコーチを務めていた。松本氏は、ジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド千葉)やアビスパ福岡、立正大学サッカー部でコーチを務め、2012年から広島のフィジカルコーチを務めていた。 ▽3氏ともに森保一監督の下で、広島のJ1優勝に貢献したメンバーであり、U-20日本代表でもタッグを組むこととなった。3氏はクラブを通じてコメントしている。 ◆横内昭展ヘッドコーチ 「創成期からこのクラブに携わることができて、とても幸せでした。長い間、所属して感じていたのは、サンフレッチェ広島というクラブは、選手、スタッフ、フロントを含めて一つになれる素晴らしいクラブです」 「このたび、チームを離れることになりますが、いつまでもサンフレッチェ広島が大好きですし、愛しています。ずっと応援しています。ファン・サポーターの皆さま、いいときも苦しいときも支えていただき、ありがとうございました」 ◆下田崇GKコーチ 「選手で17年、コーチとして7年、長い間サポートしていただき、ありがとうございました。今回、サンフレッチェ広島を離れる決断をしましたが、 新しい環境では自分のベストを尽くし、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。応援、ありがとうございました」 ◆松本良一フィジカルコーチ 「3度のリーグ優勝やACL、クラブワールドカップ出場など、とても貴重な経験をさせていただきました。今後はこの経験を日本の未来のために生かしていきたいと思います」 2017.12.06 20:00 Wed
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【質疑応答】若武者を率いて初陣に挑む森保一監督「自分の良さを存分に発揮して欲しい」《M-150カップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は30日、12月6日~17日にかけて行われるタイ遠征に臨むU-20日本代表メンバーを発表した。 ▽メンバー発表会見に出席した森保一監督は、冒頭で「皆さん、こんにちは。本日はお忙しい中、この場にお集まりいただきありがとうございます。代表監督としてU-20の日本代表を率いて、この大会で良いスタートを切りたいと思います。今日はメンバー構成の質問等あると思いますので、色々なお話をさせていただければと思っております。我々の活動、多くの方に取り上げていただき発信していただけること、嬉しく思っています。皆さんに、そして皆さんを通じて我々の活動の情報を知る方々にも喜んでいただけるように、頑張ってまいりたいと思います」と詰めかけた報道陣に挨拶。その後、質疑に応じた。 ――U-20ワールドカップメンバーが招集されていませんが、意気込みと併せてお願いします 「東京オリンピックに向けての、日本代表チームの最初の大会に参加するということになります。まずはメンバー構成として、U-20の今年行われたワールドカップに出場した選手は含まれておりません。理由は、まだまだこの年代で可能性のある選手を見ていくということ。私自身もこの年代の選手をより広く、ラージグループとして捉えながら見させていただいて、最終的にコアの部分を作っていきたいという意図の下、今回のメンバー構成とさせていただきました」 ――短い期間の大会ですが、選手たちに見せてもらいたいことは? 「新しい監督、そして選手に集まってもらって短い期間で戦術を浸透させるということは、簡単なことではないと思います。もちろん、大枠のコンセプトはミーティング等を通じて選手に伝えたいと思います。まず、選手たちに見せてもらいたいのは、それぞれの特長や個性があると思いますので、自分の良さを存分に発揮して欲しいと思います。このチームに残っていきたい、やり続けたいという意思を見せて欲しいです。そういったところを見ていきます」 ――招集された大学生の特長を教えてください 「全ての選手を見ているわけではありません。私が監督に就任してから、できる限りこの世代の選手の映像等をみさせてもらいましたが、全て見られているわけではありません。見られていると、自分の中では思っていません。その中でメンバーを決める時に、各年代のこれまで指導されてきた方々の選手の評価を生かさせていただきながら、あるいはこのサッカー協会でこの年代に携わっている関係者の方々から色々な情報をいただきながらメンバー構成をしました。大学生については、三苫(薫)君、旗手(怜央)君と小松蓮君は直接見させてもらいました。他の大学生については、今回の大会でプレーを見させてもらいます。また、特長やコンディションに関しては、これまで携わってきた関係者の方々に聞いています。十分代表で戦える実力を持っている選手だということを聞いています」 ――大学で身に着けてもらいたいことは? 「まずは、プロであれ大学生であれ日常が大切だと思います。常に向上心を持って所属のチームでプレーして欲しいと思っています。それはピッチ内もそうですし、ピッチ外でも自分のコンディション調整あるいは課題として取り組んでいることを向上させてもらえれば。大学の指導者には、非常に素晴らしい方々が一杯おられます。選手が伸びるために素晴らしい働きかけをされていると思いますので、そういった方のアドバイスを聞きながら、かつ自分でも目標を持ちながら日々過ごして欲しいと思います。そうすれば、必ずレベルアップできると思います」 ――メンバー構成を参照すると3バックを想定しているように見えますが 「そうですね。私の監督の経験の中でこれまで3バックをやることが多かったので、基本的にそう考えています。ただし、選手を見てみてそれをやれるかどうか。[4-4-2]なのか、[4-2-3-1]なのか、[4-1-4-1]なのか色々な形があると思います。一番選手が力を発揮できるような形を柔軟に取っていきたいと思っています」 ――クラブよりも活動の時間が短いですが、選手とのコミュニケーションについて考えをお聞かせください 「特に考えていませんが…。どのような話になるかは分かりませんが、できれば少しでも多くの時間、回数、選手とコミュニケーションを取れればと思っています。なんとなくこの遠征を終わらせるのではなく、私だけではなくスタッフ全員でできるだけコミュニケーションを取ることによって、少しでも選手が思い切ってプレーできるように、環境を作っていきたいと思っています。この短い期間でも」 ――インカレを控えている選手もいると思いますが、大学との調整は? 「大学の関係者の方、所属チームの関係者の方とはお話をさせていただいています。インカレという大学生にとって、チームにとって非常に大切な大会があるにもかかわらず、メンバーを出していただけるということは、本当にありがたいことです。大学側の配慮には非常に感謝しております。大学だけではなくU-20の年代は、ユースや他の色々なカテゴリーとの兼ね合いも出てくると思います。そこもコミュニケーションを取らせていただきながら、良い形で選手が成長できるような招集の仕方、環境作りをやっていきたいと思います」 ――今回、Jリーグで出場機会の多い選手が呼ばれていないのは疲労への配慮? 次の1月に開催されるAFC U-23選手権中国2018には呼ぶのでしょうか? 「どうするか決まっているわけではありませんが、基本的に今回と次の1月の中国に行くメンバーは分けて考えています。疲労等々に関しては、今後所属チームの関係者の方々、協会内で話して決めていきたいと思っています」 2017.11.30 15:45 Thu
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森保一監督率いるU-20日本代表メンバーが発表! 大学生が5名招集《M-150カップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は30日、12月6日~17日にかけて行われるタイ遠征に臨むU-20日本代表メンバーを発表した。 ▽タイでは、森保一監督が率いるU-20日本代表の初陣となるM-150カップ2017に出場。今回のメンバーには、AFC U-23選手権中国2018予選に出場したDF立田悠悟(清水エスパルス)やMF針谷岳晃(ジュビロ磐田)、FW小松蓮(産業能率大)、FW旗手怜央(順天堂大)らを招集した。 ▽また、Jリーグでプレー機会を増やしている菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)や、渡辺晧太(東京ヴェルディ)らも招集した。 ▽日本はM-150カップ2017で、12月9日にU-23タイ代表と、同11日にU-23北朝鮮代表と対戦。同15日に3位決定戦、または決勝戦に臨む。今回発表されたU-20日本代表メンバーは以下の通り。 ◆U-20日本代表メンバー GK 1.オビ・パウエル・オビンナ(流通経済大学) 12.大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース) 23.谷晃生(ガンバ大阪ユース) DF 4.庄司朋乃也(ツエーゲン金沢) 22.岡野洵(ジェフユナイテッド千葉) 5.大南拓麿(ジュビロ磐田) 3.立田悠悟(清水エスパルス) 20.麻田将吾(京都サンガF.C.) MF 6.浦田樹(ギラヴァンツ北九州) 2.岩田智輝(大分トリニータ) 8.長沼洋一(モンテディオ山形) 13.平戸大貴(FC町田ゼルビア) 10.神谷優太(湘南ベルマーレ) 14.三笘薫(筑波大学) 17.井上潮音(東京ヴェルディ) 15.宮崎幾笑(ツエーゲン金沢) 19.松本大志(サンフレッチェ広島) 18.菅大輝(北海道コンサドーレ札幌) 7.針谷岳晃(ジュビロ磐田) 16.渡辺晧太(東京ヴェルディ) FW 11.旗手怜央(順天堂大学) 21.上田綺世(法政大学) 9.小松蓮(産業能率大学) 2017.11.30 13:55 Thu
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【育成年代総括ブリーフィング】「魔法はない。日常を変えていかなければ」木村浩吉ユースナショナルチームダイレクターが育成年代代表の総括を報告

▽日本サッカー協会(JFA)は27日、今年行われたFIFA U-17ワールドカップ(W杯)、FIFA U-20W杯の大会総括につき、メディア向けの報告会を実施。木村浩吉JFAユースナショナルチームダイレクターが、総括の内容を説明した。 ▽同会では冒頭に、U-20日本代表、U-17日本代表、U-19日本代表、U-16日本代表の今年度の試合結果を報告。W杯に挑んだU-20、U-17日本代表がそれぞれベスト16、W杯出場権をかけてアジアで争われる、AFC選手権に挑んだU-19、U-16日本代表がそれぞれ3戦全勝となったことに触れ、「アジアでは勝てるものの、世界の強豪とは未だに差がある」と日本のサッカー育成における立ち位置を査定した。 ▽続いて木村氏は、世界と戦う際の日本のストロングポイント、ウィークポイントを共有。ストロングポイントとしては「組織力、規律、団結力」を挙げ、「前線からプレスをかけられた時やリトリートされた際の対応、時間の使い方、ずる賢さ、フィジカル」をウィークポイントとして認識していることを示した。 ▽また、「日本の育成は間違っていないと感じるが、強豪との差を縮める必要がある。そのためにどうするべきかに多くの時間を割いて話し合った」と語り、日本のフル代表コーチを務める手倉森誠氏、U-23日本代表の森保一監督を含む、各世代の代表スタッフとの議論の中で出た意見を紹介した。 ▽まず大前提として掲げたのが、「魔法はない。すぐに結果が出るということはないため、日常を変えていかなければ」という発言だ。バルセロナのカンテラで育ったFC東京の久保建英の名前を好例として出し、「日本の良い環境で育つと劣悪な環境に対応できなくなるのではないか」、「グループ練習に多くの時間を割いているため、個の技術を磨く練習が少ないのでは」といった問題意識を持っていることを説明した。 ▽さらに、この日繰り返し語られた“日常を変える”という部分に関しては、「日本のユース年代の選手は自身の練習や試合と、プロリーグの開催日時が被ることがあり、あまり試合を観ることができていない。スタジアムに行って、匂いであったり、空気、風を感じながら生で試合を観戦する必要がある。日常的にダメな試合も観て、判断力を養うべき」、「日本の選手は指導者の言うことを聞き過ぎる。自分で考えなくてはならない」と警笛を鳴らしている。 ▽2020年に開催される東京オリンピックの中心世代となるこの年代。“日常”から変化させ、ここからの2年間で強豪との差を埋めることはできるのだろうか。本大会での活躍に期待したい。 2017.11.27 20:22 Mon
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東京五輪で日本代表を率いる森保一監督がハンブルガーSVのFW伊藤達哉を視察へ

▽東京オリンピックで日本代表を率いる森保一監督が、ハンブルガーSVに所属するFW伊藤達哉の視察に訪れるようだ。ドイツ『ビルト』が報じた。 ▽伊藤は、柏レイソルの下部組織出身で、トップチームを経ずにハンブルガーSVの下部組織に移籍。今シーズンはブンデスリーガデビューを果たすと、ここまで6試合に出場している。 ▽165cmと小柄な体格ながら、切れ味鋭いドリブルを武器とする伊藤。現在20歳であり、東京オリンピックのU-23日本代表に選出される条件を満たしている。 ▽『ビルト』によると、新たにチームを作る森保監督が伊藤に興味を持っているとのこと。メンバー候補リストでも上位に居ると報じている。 ▽同世代には、U-20日本代表としても活躍し、クラブチームでも活躍するDF中山雄太(柏レイソル)やDF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、MF堂安律(フローニンヘン)らがおり、FC東京のFW久保建英も同代表でプレーする可能性がある。 2017.11.14 21:25 Tue
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U-20日本代表を率いる森保一監督初陣となるM-150 CUP 2017の組み合わせが決定!

▽日本サッカー協会(JFA)は8日、森保一監督率いるU-20日本代表が出場するM-150 CUP 2017の組み合わせが決定したことを発表した。 ▽抽選会は7日にタイのバンコクで実施。タイサッカー協会で行われ、日本はグループAに入ることが決定。開催国のタイ、北朝鮮と同組に入った。また、グループBはベトナム、ミャンマー、ウズベキスタンとなる。 ▽大会期間は12月9日から15日にかけて行われる予定で、ブリーラムのi-mobile stadiumで行われる。 ◆M-150 CUP 2017 グループA:タイ、日本、朝鮮民主主義人民共和国 グループB:ベトナム、ミャンマー、ウズベキスタン 2017.11.08 22:31 Wed
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中国に敗れたU-20日本代表、グループ2位ながらも本大会出場が決定!《AFC U-23選手権中国2018 予選》

▽U-20日本代表は23日、AFC U-23選手権中国2018の予選の第3戦でU-22中国代表と対戦し、1-2で敗戦。グループJで2位となった。しかし、全10グループ2位の上位6チーム以内に入ったため、AFC U-23選手権中国2018の出場権を獲得した。 ▽日本は、19日に行われた初戦のU-22フィリピン代表戦で8-0と圧勝すると、21日に行われた第2戦のU-22カンボジア代表戦で0-2で勝利。2連勝で中国戦を迎えた。 ▽中国戦では前半で2失点を喫するなど、今予選で初失点を喫したものの、54分にMF遠藤渓太(横浜F・マリノス)が2試合連続ゴールを決めて1点差に。その後も攻勢を強めた日本だったが、最後までゴールを奪えず1-2で敗戦。2勝1敗の勝ち点6で中国に次いでグループ2位となっていた。 ▽各グループ1位の10カ国に加え、2位のうちの上位5カ国、そしてホスト国の中国に出場権が与えられることとなるが、ホスト国の中国がグループ1位となったために2位の上位6カ国が出場権を得ることに。日本と合わせて6カ国がAFC U-23選手権中国2018の出場を決めている。 ◆グループ1位 A:オマーン B:イラク C:カタール D:ウズベキスタン E:パレスチナ F:オーストラリア G:北朝鮮 H:マレーシア I:韓国 J:中国(ホスト国) ◆グループ2位の上位6カ国 B:サウジアラビア C:シリア E:ヨルダン H:タイ I:ベトナム J:日本 2017.07.24 12:55 Mon
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中国に敗れた日本が首位逃す、出場権は他グループの結果次第に《AFC U-23選手権中国2018予選》

▽U-20日本代表は23日、AFC U-23選手権中国2018の予選の第3戦でU-22中国代表と対戦し、1-2で敗れた。 ▽来年1月9日から1月27日にかけて中国で開催されるAFC U-23選手権2018に出場権をかけた予選大会。初戦のU-22フィリピン代表戦(8-0)、第2戦のU-22カンボジア代表戦(2-0)を連勝した日本が、同じく2連勝中の中国と首位通過を懸けて激突した。 ▽日本はGK小島亨介(早稲田大)以下、DF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、DF中山雄太(柏レイソル)、DF舩木翔(セレッソ大阪)、DF板倉滉(川崎フロンターレ)を起用。MF坂井大将(大分トリニータ)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)、MF市丸瑞希(ガンバ大阪)、MF原輝綺 (アルビレックス新潟)、アタッカーとしてFW田川亨介(サガン鳥栖)とFW旗手怜央(順天堂大)を送り出した。第2戦からは5選手を変更している。 ▽前半は一進一退の攻防で推移する。日本は徐々にポゼッションを高めていくも、中国の中盤での厳しいプレッシングに苦しみ、なかなかアタッキングサードで効果的に仕掛けることができない。 ▽前半の終盤は中国が縦に速い仕掛けで日本を苦しめる。37分にミドルシュートでゴールを脅かされた日本だが、ここはGK小島が的確な対応で処理。しかし、日本は40分に失点を喫する。バイタルエリアで仕掛けた中国のFWウェイ・シハオがペナルティアーク付近で右足を振る。このミドルシュートでネットを揺らされ、日本がリードを奪われた。 ▽中国に勢いづかれた日本は続く前半アディショナルタイム2分、ボックス右で崩されてクロスを入れられると、最後は正面のドン・ハン・ウェンに押し込まれ、0-2とされる。 ▽迎えた後半、日本は53分に反撃弾を挙げる。中盤でのボール奪取から右サイドを駆け上がった藤谷がクロス。これに小松蓮(産業能率大)がテクニカルなヒールキックで合わせる。このシュートはGKに弾かれたが、こぼれ球を遠藤が押し込み、日本が1点差に詰め寄る。 ▽その後、同点弾を狙う日本はリスクを冒して攻めに転じるも、最後まで追加点を奪うことができず、タイムアップ。この結果、グループの首位は中国に。2位となった日本がU-23選手権の切符を得ることができるかどうかは、他グループの2位との結果次第(10チーム中の成績上位5チームが出場権獲得)となっている。 U-20日本代表1-2 U-22中国代表 【U-20日本代表】 遠藤渓太(後8) 【U-22中国代表】 ウェイ・シハオ(前37) ドン・ハン・ウェン(前47) 【U-20日本代表出場メンバー】 GK:小島亨介 DF:藤谷壮、中山雄太、舩木翔、板倉滉 MF:坂井大将、遠藤渓太、市丸瑞希(→伊藤洋輝/後6)、原輝綺 FW:田川亨介(→高木彰人/後20)、旗手怜央(→小松蓮/ HT) 2017.07.23 19:38 Sun
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U-20日本代表がホスト国のカンボジアに勝利! 首位通過を目指し中国と対戦《AFC U-23選手権中国2018予選》

▽AFC U-23選手権中国2018の予選の第2戦が21日に行われ、U-22カンボジア代表vsU-20日本代表は、2-0で日本が勝利した。 ▽来年1月9日から1月27日にかけて中国で開催されるAFC U-23選手権2018に出場権をかけた予選大会が開幕。日本はフィリピン、中国、カンボジアと共にグループJ に入り、初戦のフィリピン戦は8-0で勝利していた。 ▽日本はGKに波多野豪(FC東京)を配し、バックラインは4バックを採用。右からDF柳貴博(FC東京)、DF板倉滉(川崎フロンターレ)、DF中山雄太(柏レイソル)、DF舩木翔(セレッソ大阪)を配置。中盤はMF市丸瑞希(ガンバ大阪)、MF伊藤洋輝(ジュビロ磐田)をダブルボランチに、MF髙木彰人(ガンバ大阪)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)が両翼を務め、前線にはFW中坂勇哉(ヴィッセル神戸)、FW田川亨介(サガン鳥栖)を起用。初戦のフィリピン戦から11名全員を変更して臨んだ。 ▽今予選のホスト国でもあるカンボジアとの対戦となった日本。多くのカンボジアサポーターが集まる中、序盤から試合を支配したのは日本だった。 ▽メンバー変更の影響もそこまでなく、ボールを繋いでカンボジアゴールに迫る日本。2トップの田川、中坂がシュートチャンスを何度も迎えるが、決定力を欠いて得点を奪えない。 ▽ゴールレスで前半を終えると、後半も日本ペースに。サイドを中心に攻撃を仕掛けるも、なかなかゴールを奪えない。それでも73分、右サイドを上がった柳がクロスを入れると、逆サイドから走り込んだ遠藤がシュート。これが決まり、日本がなんとか先制点を奪う。 ▽先制点を奪ったことで落ち着いた日本は84分、遠藤がドリブルで持ち上がると途中出場のFW小松蓮にパス。これを小松が右足で豪快に蹴り込み2-0。日本はそのまま逃げ切り、2-0で勝利。最終戦の中国戦で首位通過を目指す。 U-22カンボジア代表 0-2 U-20日本代表 【U-20日本代表】 遠藤渓太(後28) 小松蓮(後39) 【U-20日本代表メンバー】 GK:波多野豪 DF:柳貴博、板倉滉、中山雄太、舩木翔 MF:髙木彰人、市丸瑞希(→坂井大将/後43)、伊藤洋輝、遠藤渓太 FW:中坂勇哉(→旗手怜央/後33)、田川亨介(→小松蓮/後22) 2017.07.22 12:45 Sat
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U-20日本代表が好スタート!! フィリピン相手に小松の4得点など8発大勝!!《AFC U-23選手権中国2018予選》

▽AFC U-23選手権中国2018の予選が19日に開幕。U-20日本代表vsU-20フィリピン代表は、8-0で日本が勝利した。 ▽来年1月9日から1月27日にかけて中国で開催されるAFC U-23選手権2018に出場権をかけた予選大会が開幕。日本はフィリピン、中国、カンボジアと共にグループJ に入り、初戦でフィリピンと対戦した。 ▽日本はGKに山口瑠伊(エストレマドゥーラUD/スペイン)を配し、バックラインは4バックを採用。右からDF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、DF立田悠悟(清水エスパルス)、DF古賀太陽(柏レイソル)、DF坂井大将(大分トリニータ)を配置。中盤はMF原輝綺(アルビレックス新潟)、MF針谷岳晃(ジュビロ磐田)をダブルボランチに、MF三好康児(川崎フロンターレ)、MF森島司(サンフレッチェ広島)が両翼を務める。前線にはFW小松蓮(産業能率大)、FW旗手怜央(順天堂大)の大学生コンビが抜擢された。 ▽試合は立ち上がりから日本がペースを握ると10分、スルーパスをボックス右で受けた三好が右足を振り抜く。するとこのシュートがゴールマウス左上に突き刺さった。23分には左サイドの森島が入れた低いクロスに、ニアサイドで小松が合わせて2点目を奪った。 ▽その後も日本の勢いは衰えず、29分には右CKの流れから小松がこの日2点目を奪取。31分には森島が、こぼれ球を拾って左サイドから放ったシュートが相手にディフレクトしてチーム4点目を挙げた。さらに42分には小松がハットトリックを達成し、日本は前半だけで5点を奪った。 ▽大量リードで迎えた後半、日本はハーフタイムで原を下げて伊藤洋輝(ジュビロ磐田)を送り出す。迎えた47分、左サイドを駆け上がった坂井が入れたグラウンダーのボールを小松が押し込んで、自身4点目を奪う。 ▽63分には旗手を下げて中坂勇哉(ヴィッセル神戸)を投入した日本。83分には森島のスルーパスからその中坂がネットを揺らす。85分に三好を下げて高木彰人(ガンバ大阪)を送り出すと、89分には高木が入れたクロスから伊藤が決めて勝負あり。大事な初戦でゴールラッシュとなった。 U-20日本代表 8-0 U-20フィリピン代表 【U-20日本代表】 三好康児(前10) 小松蓮(前23、前29、前42、後2) 森島司(前31) 中坂勇哉(後38) 伊藤洋輝(後44) 【U-20日本代表メンバー】 GK: 山口瑠伊 DF: 藤谷壮、立田悠悟、古賀太陽、坂井大将 MF: 三好康児(→高木彰人/後40)、原輝綺(→伊藤洋輝/後0)、針谷岳晃、森島司 FW: 小松蓮、旗手怜央(→中坂勇哉/後18) 2017.07.19 19:27 Wed
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MF原輝綺、内山篤監督に恩返し誓う「自分を呼んで良かったと思ってもらいたい」《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日~23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽練習試合終了後、MF原輝綺(アルビレックス新潟)がメディア陣のインタビューに応対。今大会が最後になる内山篤監督に「自分を呼んで良かったと思ってもらいたい」と恩返しを誓った。 ◆MF原輝綺(アルビレックス新潟) ──サイドバックの感覚がついてきてしまっているか 「できればやりたくないですね(笑)」 ──MF三笘薫(筑波大)に抜かれそうな時に厳しく行っていたが 「自分は彼を知っているので、年下ですけど一個上のカテゴリーでやっている以上、そこは意識していました」 ──内山篤監督と最後の大会になると思うが 「自分を下から引き上げてくれた監督です。またボランチの選択肢をくれたのも内山監督。そこは最後の恩返しとして、自分のプレーをしっかりして、自分を呼んで良かったと思ってもらいたいです」 2017.07.14 22:36 Fri
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MF針谷岳晃、共に出場したFW中坂勇哉について「鹿島のFW安部裕葵に少し似ている」《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日~23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽練習試合終了後、MF針谷岳晃(ジュビロ磐田)がメディア陣のインタビューに応対し、試合を振り返った。まだ、共に出場したFW中坂勇哉(ヴィッセル神戸)について、トゥーロン国際大会でチームメイトだったFW安部裕葵(鹿島アントラーズ)と似ていると、やりやすさを感じた様子だ。 ◆MF針谷岳晃(ジュビロ磐田) ──U-20W杯のメンバーを外れてどのように受け止めたか 「悔しかったですけど、それが自分の実力です」 ──今日は自身が出場して流れも良くなったように見えたが 「今日の相手は経験があるので、それに刺激を受けながらやっていました」 ──FW中坂勇哉(ヴィッセル神戸)は使いがいがあるか 「そうですね。落ちてきてくれるのでやりやすいです。トゥーロン国際大会でいた鹿島アントラーズのFW安部裕葵に少し似ている部分があって使いやすかったです」 ──トレーニングは相当暑そうだが 「いやでも静岡に比べたらまだいいかなと思います(笑)」 ──予選に向けてはワクワクしているか 「そうですね。ただ、アジアは怖いので…ケガをしないようにやっていきたいです」 2017.07.14 22:35 Fri
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川崎FのDF板倉滉、ワンランク上の選手になるために「打開力を意識していきたい」《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日~23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽練習試合終了後、DF板倉滉(川崎フロンターレ)がメディア陣のインタビューに応対し、今日の試合の課題について言及。また、自身がワンランク上のレベルに行くために「打開力を意識していきたい」とW杯の経験から見つけた課題を口にした。 ◆DF板倉滉(川崎フロンターレ) ──試合を振り返って 「結構簡単にやられてしまった部分がありました。ポジションの修正の遅さであったりとか、この暑さの中でも判断を早くしていかなくてはいけないと思いました」 ──前半はDF立田悠悟(清水エスパルス)、後半はDF古賀太陽(柏レイソル)とセンターバックを組んだが 「基本的に二人とも初めてだったので、コミュニケーションをとりながらやろうと思っていました。もっと自分がカバーしてあげられたら良かったです。初めてで緊張もあったと思います。そこでしっかりと自分がカバーできるようにしたいです」 ──短い期間でどのように改善していきたいか 「新しいメンバーが多いので、意思の疎通をしっかりとコミュニケーションをとってやっていきたいです」 ──U-20W杯は自身にとってどういう大会になったか「普段できない相手とできましたし、その中で自分の足りないものを見つけられました。これからの自分のサッカー人生においてすごく大きな大会でした」 ──世界の差を感じた部分はどういったところか 「個人での打開力です。日本人とは全然違うと感じました。組織的には日本人は戦えますけど、もう一個上のレベルに行くには個人での打開力は意識していかなくてはいけないと思います」 ──予選への意気込み 「環境面も含めて絶対に簡単な試合は無いと思います。チーム一丸となって全力で戦っていきたいです」 2017.07.14 22:34 Fri
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ゴールに満足感を示す鳥栖のFW田川亨介「自分の特徴が出た」《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日~23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽練習試合終了後、1ゴールを挙げたFW田川亨介(サガン鳥栖)がメディア陣のインタビューに応対。ゴールを振り返り「自分の特徴が出た」と満足感を示した。また、U-20W杯の経験からチームを引っ張る存在になりたいと責任感を抱いた。 ◆FW田川亨介(サガン鳥栖) ──ゴールを振り返って 「自分の特徴が出たゴールだったので、その辺は自分の中でも評価できるかなと思います」 ──U-20W杯を経験してチームを引っ張っていかなくてはいけない立場だと思うが 「まず、連携面というところはカンボジアに行ってからもしっかりと修正しなくてはいけないと感じています。そういう所を意識して、自分のプレーの特徴を出せば、良い結果につながると思います。思い切り全部出していきたいです」 ──U-20W杯の経験が生かせている部分は 「フィジカルの所で違うなというのが感じたことです。チームに帰ってもそういう所はトレーニングしていました。ちょっとずつしか実感はないですけど、フィジカル面で上がってきているのかなとは感じます。継続してやっていきたいです」 ──今回は自分がやってやろうという気持ちが強いか 「そうですね。そこは大きいですね。自分がチームを引っ張っていければと思いますし、そういう存在になっていきたいです」 2017.07.14 22:33 Fri
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初招集の神戸FW中坂勇哉、ピッチ外で一人が多いことを明言「みんなに言っといてください(笑)」と助けを求める《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日~23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽練習試合終了後、初招集のFW中坂勇哉(ヴィッセル神戸)がメディア陣のインタビューに応対。今日の試合を振り返り、初めての実戦に手応えを感じた様子だ。ただ、ピッチの外では一人でいることが多いことを明かし「みんなに言っといてください」と助けを求めた。 ◆FW中坂勇哉(ヴィッセル神戸) ──試合の感想 「前半は観ていて、相手が縦パスに対する球際に激しくきているなと分かっていたので、間でできるだけ受けようとしました」 ──結構それができているように見えたが 「そうですね。できていました。何回か僕が奪われてカウンターを受けるということはありましたけど、そこは無くしていけたらと思います」 ──初めてやる選手との呼吸は 「後半に一緒にやった選手は基本的に初めての選手が多かったです。多少合わなかった所や自分が思ってるプレーと違う部分がありましたけど、そこは練習から合わせていけたら良いと思います」 ──結構輪の中に入れているように見えるが 「そうですかね。サッカーの中ではそうかもしれないですけど、ピッチの外では結構一人です(笑)。みんなに言っといてください(笑)」 ──ピッチの中でもっとやっていきたいことは 「もっと自分が声を出したりだとか、引っ張っていけたら良いと思います」 ──今日はシンプルなプレーで捌いてまた受けての繰り返しが目立ったが 「そうですね。シンプルに間で受けて、はたいて、ゴールを取るということは意識してました」 2017.07.14 22:32 Fri
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内山篤監督、東京五輪に向けて「しっかりとしたメンタリティを持って挑むことができる選手が必要になってくると話している」《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日~23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽練習試合終了後、内山篤監督がメディア陣のインタビューに応対し、今回の試合について振り返った。また、選手たちに東京オリンピックに向けた競争を意識させていることを明かした。 ◆内山篤監督(U-20日本代表) ──試合の感想 「前半は寄せ集めのチームに戻ってしまった。後半は少し頭の中を切り替えさせた」 ──原因は 「一人一人が勝手なことをやって、バランスが悪くなりカウンターも受けていた。せっかくやってきたことができていないとかではなく、やってきたことをベースにやっていかなくてはいけない」 ──予選がカンボジアでの開催だが 「人工芝であり、時間帯的にも暑いと思う。その中で、今日の前半のようなバランスの悪いサッカーをしたらいけない。ロスも多い。ベースにある攻守のバランスを保った中でそれぞれの特徴を生かさなくてはいけない。それをきちっとできれば、自ずと期待する結果は出ると思う。そういう意味では、今日の前半は良い薬になったのかなと」 ──東京オリンピックに向けたスタートにもなるが、監督の口からは東京オリンピックのことは口にしているか 「もちろんしている。一つ、今までの歴史で考えるとオーバーエイジも入ってきて競争も激しくなる。そういった部分で今からしっかりとしたメンタリティを持って挑むことができる選手が必要になってくると話している」 ──予選への意気込み 「東京オリンピックには開催国として出場権がある。ただ、チームの中でも競争がある。また、1月にアジアのチャンピオンになって行くという気持ちを持っていることが一番大事だと思う」 2017.07.14 22:31 Fri
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明日カンボジアへ出発するU-20日本代表が国内最終調整! ユニバーシアード代表と練習試合で2-2のドロー《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽天皇杯の影響で所属クラブに招集されていたメンバーが13日に合流し、メンバー全員が集結したU-20日本代表は本日、午前練習を経て、8月19日(土)から台北で行われる第29回ユニバーシアード競技大会に出場するユニバーシアード日本代表と練習試合(45分×2本)を実施した。 (C)CWS Brains,LTD.▽U-20日本代表の先発は、GKに山口瑠伊(エストレマドゥーラUD/スペイン)、最終ラインに右からDF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、板倉滉(川崎フロンターレ)、立田悠悟(清水エスパルス)、坂井大将(大分トリニータ)、ダブルボランチに市丸瑞希(ガンバ大阪)と伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)、右に森島司(サンフレッチェ広島)、左に遠藤渓太(横浜F・マリノス)。2トップに旗手怜央(順天堂大)と田川亨介(サガン鳥栖)が入った。一方のユニバーシアード日本代表は、DF宮大樹(びわこ成蹊スポーツ大)や中野誠也(筑波大学)らが先発した。(C)CWS Brains,LTD.▽試合は序盤、自陣で市丸がユニバーシアード日本代表のMF渡邉新太(流通経済大)に奪われて、スルーパスを許し、中野に流し込まれた。対するU-20日本代表は、連携不足を露呈し、なかなかゴールに迫ることができない。それでも中盤でボールを持った市丸が相手ディフェンスラインの裏へ浮き玉のパスを供給すると、走り込んだ田川が落ち着いてGK永石拓海(福岡大)との一対一を制した。しかし、その後は、ユニバーシアード日本代表に攻め込まれる展開が続き、中野に裏を突かれて勝ち越しを許した。 (C)CWS Brains,LTD.▽後半、U-20日本代表は大幅にメンバーを変更。GKは前半に途中出場した小島亨介(早稲田大)、最終ラインに右から柳貴博(FC東京)、古賀太陽(柏レイソル)、立田悠悟(清水エスパルス)、舩木翔(セレッソ大阪)、ダブルボランチに伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)、針谷岳晃(ジュビロ磐田)、右に髙木彰人(ガンバ大阪)、左に三好康児(川崎フロンターレ)、2トップに中坂勇哉(ヴィッセル神戸)、小松蓮(産業能率大)が入った。一方のユニバーシアード日本代表は、柴戸海(明治大)とジャーメイン良(流通経済大)らを起用した。(C)CWS Brains,LTD.▽後半、初選出となった中坂が積極的にボールに絡む動きを見せ、徐々に試合のペースを引き寄せる。途中にはGK波多野豪(FC東京)、ボランチに原輝綺(アルビレックス新潟)を投入したU-20日本代表は、右サイドでボールを受けた髙木がドリブルで突破し、グラウンダーのクロスを供給。これをニアサイドに走り込んだ小松がゴール左隅へ流し込んだ。さらにボックス右手前右でパスを受けた髙木が右足を振り抜くが、左ポストに嫌われた。その後もU-20日本代表のペースで試合が進んだものの、ゴールは生まれず、2-2で試合終了。 ▽U-20日本代表は、明日カンボジアのプノンペンへと旅立つ。連覇を目指すU-20日本代表は、19日(水)にグループステージ第1戦でU-20フィリピン代表との初戦を迎える。 2017.07.14 18:39 Fri
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早稲田大GK小島亨介、U-20W杯の経験が練習での意識に「予測や構えという準備のところが本当に大事になってくると思った」《AFC U-23選手権》

▽U-20日本代表は11日、千葉県内で今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けたトレーニングを実施した。 ▽練習後、GK小島亨介(早稲田大)が、メディア陣のインタビューに応対。U-20ワールドカップから帰国後、自身がトレーニングの際に意識していることについて語った。また、東京オリンピックも近づいている中、「アジアのところで自分たちの力がどれだけ通用するかが重要になる」と目の前の試合に意識を向けている。 ◆GK小島亨介(早稲田大) ──U-20ワールドカップを経て意識していること 「一瞬の隙でやられるという部分は、U-20ワールドカップに出場して感じました。試合の状況の中での色々なボール状況によって、細かいポジションニングであったり、予測や構えという準備のところが本当に大事になってくると思ったので、そこは帰ってきてから毎試合や練習の中で意識してやっていました」 ──日本と海外の感覚の違いはあったか 「シュートレンジが広いので、遠くからでも打ってくるというスカウティングがありました。実際体験してみても足の振りの速さという部分は、日本ではあまり経験できないことでした。そこの意識を日本に帰ってきてからも練習の中でやっていけば必ず自分の守備範囲が広がると思うので、意識していますね」 ──凄いなと思った選手はいるか 「ベネズエラのゴールキーパーですね。A代表でも出ているという話は聞いていましたけど、対戦した中でも存在感や安定感は感じました。そこはまだまだ自分に足りない部分です。そういったところを目指していきたいです」 ──日本と戦ったチームが上位に入ったが感じる世界の差は 「スコアで見たら大きな差はついていないと思いますけど、一試合通して見れば、一対一の球際の部分で負けていることが多かったです。日本の組織力が通用したところもありましたけど、最終的には個の力で勝敗が決まってしまいます。そこはまだまだ差があるなと感じました」 ──今回は、またアジアでの戦いになるが 「アジアでの戦いも難しいものではあると思いますけど、ワールドカップで経験した教訓を生かす必要があります。ワールドカップでのレベルとは異なるかもしれませんけど、やるべきことは変わらないと思いますし、一瞬の隙を見せないような守備であったり、ゴールを決めきる力というのは間違いなく重要になってきます。そこは全員で意識していきたいです」 ──次には東京オリンピックも待っているが 「東京オリンピックももちろん近づいていますけど、まずはアジアで自分たちの力がどれだけ通用するかが重要になってきます。この予選にもしっかりと勝って次に繋げていきたいです」 ──明日からの合宿に向けて 「一人一人の向上心がチームの総合力に繋がってくると思います。そこを意識してやっていきたいです」 2017.07.11 22:21 Tue
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順天堂大FW旗手怜央、小島亨介に次ぐ大学生での代表定着を目指す「大学生でも代表に残れるんだぞというところを示していきたい」《AFC U-23選手権》

▽U-20日本代表は11日、千葉県内で今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けたトレーニングを実施した。 ▽練習後、別メニューでの調整を行ったFW旗手怜央(順天堂大)が、メディア陣のインタビューに応対。落選となったU-20ワールドカップを観て感じた世界との差について言及。また、「大学生でもこういうところに残れるんだぞというところを示していきたい」と大学生での代表定着に意気込んだ。 ◆FW旗手怜央(順天堂大) ──選出されたことについて 「U-20ワールドカップのメンバーに落ちてしまいましたけど、今回こういう形で選ばれたので、この合宿では、自分らしいプレーであったり、結果をしっかりと残していきたいです」 ──今日は別メニューでの調整だったが 「今月に入ってから5試合やっていて、前にケガしたところが張っていたので、今回は別メニューという形でやらせてもらいました」 ──U-20ワールドカップやトゥーロン国際大会は観ていたか 「U-20ワールドカップは観ていました」 ──どういう印象を受けたか 「レベルが全然違うなと。自分と同じ世代なのにスピードや質の部分がまず違いました。大学生で唯一コジ君(小島亨介)が入ってましたけど、ああいう形で出場するということは、日頃からの練習の意識が違うのだと思います。そういうところを自分も意識していかなくてはいけないなと観ていて思いました」 ──世界の各国について 「『勝ちたい』とか『こいつに負けたくない』という強い気持ちがプレーの中で表現されてて、そういう部分は違うなと思いました」 ──自身も大学生ながらの選出となったが 「コジ君が活躍して大学生から選出されているので、自分もそういうチャンスがあると思って頑張っていました。今回は自分も選ばれてこういう場でやっているので、もっともっとアピールして大学生でもこういうところに残れるんだぞというところを示していきたいです」 ──どういったプレーでアピールしていきたいか 「ドリブルやシュートは自分の持ち味です。そういう部分を発揮して、自分らしくプレーしたいなと思います」 ──今回は、東京オリンピックにもつながるチャンスだと思うが 「そうですね。日頃の練習からアピールして、いつチャンスが訪れるかわからないので、そのためにしっかりと準備していきたいです」 2017.07.11 22:20 Tue
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代表でアピールしクラブでの出場機会確保を狙う清水DF立田悠悟「ここで結果を出しながらクラブの方で試合に絡めたら」《AFC U-23選手権》

▽U-20日本代表は11日、千葉県内で今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けたトレーニングを実施した。 ▽練習後、トゥーロン国際大会を経てU-20日本代表に招集されたDF立田悠悟(清水エスパルス)が、メディア陣のインタビューに応対。今回の予選を足掛かりにクラブでの出場機会の増加と自身の成長に繋げたいとアピールを誓った。 ◆DF立田悠悟(清水エスパルス) ──選出されたことについて 「U-20ワールドカップのメンバーには選ばれず、その中から選ばれたというのは、自分が一つレベルアップできるチャンスをもらえたということ。それは嬉しかったですけど、所属クラブの方で結果を残せておらず、今回も天皇杯のメンバーに入れなかったので、嬉しい気持ちと悔しい気持ちの両方あります」 ──トゥーロン国際大会は自身にとってどういう大会だったか 「トゥーロンは、自分の中でも久しぶりの代表でした。それに並行してU-20ワールドカップもやっていたので、そのメンバーに入れなかった悔しさを出しました。自分の中では良いパフォーマンスができてたと思いますし、そのおかげで今回選ばれたと思っています。自分の中では良いフィーリングでできました」 ──グループステージで1勝もできなかったが、世界との差はどんなところにあると思うか 「やはり点を取るべきところで取らないと厳しい戦いになります。あとは、一瞬のスピードという部分で違いを感じました」 ──今シーズン、J1デビューを果たしたが 「正直、自分ができたなと思ったのはデビュー戦の時だけでした。それでも酷かったですけど。あとの2試合は自分の持ち味も出せなかったし、終始ビビってプレーしてしまいました。当然、試合に出るチャンスも失いました。こういうところで結果を出しながらクラブの方で試合に絡めたらと思います」 ──13日には天皇杯に招集されていたメンバーも合流するが 「明後日に合流するメンバーは自分より経験もありますし、実力的にも上だというのは分かっています。そういう選手たちから良い部分を吸収して、自分の成長に繋げられたらと思います。ここに来ている以上は、試合に出たいというのがあるので、ちゃんとアピールしてやっていきたいです」 2017.07.11 22:19 Tue
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U-20日本代表が始動! 初日は天皇杯を控えるメンバー除く10人が合流《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は11日、千葉県内で今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けたトレーニングを行った。 (C)CWS Brains,LTD.▽トレーニング初日となった本日は、所属クラブで12日に行われる天皇杯3回戦のメンバーに招集されている選手を除いた10名が合流。GK小島亨介(早稲田大)、GK波多野豪(FC東京)、GK山口瑠伊(エストレマドゥーラ/スペイン)、DF柳貴博(FC東京)、DF舩木翔(セレッソ大阪)、DF立田悠悟(清水エスパルス)、DF古賀太陽(柏レイソル)、MF伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)、FW旗手怜央(順天堂大)、FW小松蓮(産業能率大)が初日から参加した。(C)CWS Brains,LTD.▽練習開始予定時刻にピッチに現れた選手たちは、ストレッチからフリーランニングを織り交ぜたステップワークでトレーニングを開始した。その後、ハーフコートを一定のペースでランニング。この練習から旗手はメンバーから外れ、別メニューでの調整を行った。(C)CWS Brains,LTD.▽ウォーミングアップを済ませると、GK組は全体から外れて、GK練習へと移行。フィールドプレーヤーは、4対2の鳥かごとリフティングパスを実施した。(C)CWS Brains,LTD.▽終盤に入ると、GKの3人も混ざり、ハーフコートを使って5対4を実施。最後には、ハーフコートの両端にゴールを設置した4対4のミニゲームをこなして、初日のトレーニングは1時間程度で終了した。 2017.07.11 18:12 Tue
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AFC U-23選手権予選に臨むU-20日本代表が発表! U-20W杯&トゥーロン国際大会のメンバーが融合!《AFC U-23選手権》

▽日本サッカー協会(JFA)は5日、今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けたU-20日本代表メンバーを発表した。 ▽2016年に行われた同大会で初優勝を遂げた日本は、中国、カンボジア、フィリピンと同じグループJに入っている。本大会は2018年に中国で開催される。 ▽今回のメンバーには、先日韓国で行われていたU-20ワールドカップにも出場したDF中山雄太(柏レイソル)や、MF三好康児(川崎フロンターレ)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)、FW田川亨介(サガン鳥栖)らが招集。また、トゥーロン国際大会に出場していたDF立田悠悟(清水エスパルス)、MF針谷岳晃(ジュビロ磐田)、FW小松蓮(産業能率大)も招集されている。 ▽一方で、FW中坂勇哉(ヴィッセル神戸)やFW旗手怜央(順天堂大)、DF柳貴博(FC東京)といったどちらの大会にも招集されてにあい選手も含まれている。また、ガンバ大阪からフローニンヘンに移籍したMF堂安律や、FW久保建英(FC東京U-18)、DF冨安健洋(アビスパ福岡)、DF初瀬亮(ガンバ大阪)などは選出されていない。 ▽東西のアジアに分かれて行われる今回の予選には、開催国の中国を含む40カ国が出場。4カ国ずつ10個のグループに分かれて予選が行われ、各グループの1位と2位チームの上位5カ国が本大会への出場権を獲得する。 ▽日本は、19日にフィリピン、21日にカンボジア、23日に中国と対戦する。今回発表されたU-20日本代表メンバーは以下のとおり。 ◆U-20日本代表メンバー GK 1.小島亨介(早稲田大) 12.波多野豪(FC東京) 23.山口瑠伊(エストレマドゥーラUD/スペイン) DF 4.板倉滉(川崎フロンターレ) 3.中山雄太(柏レイソル) 5.柳貴博(FC東京) 2.藤谷壮(ヴィッセル神戸) 19.舩木翔(セレッソ大阪) 22.立田悠悟(清水エスパルス) 15.古賀太陽(柏レイソル) MF 10.坂井大将(大分トリニータ) 8.三好康児(川崎フロンターレ) 6.森島司(サンフレッチェ広島) 17.市丸瑞希(ガンバ大阪) 7.髙木彰人(ガンバ大阪) 11.遠藤渓太(横浜F・マリノス) 16.原輝綺(アルビレックス新潟) 18.針谷岳晃(ジュビロ磐田) 21.伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18) FW 13.中坂勇哉(ヴィッセル神戸) 20.旗手怜央(順天堂大) 9.小松蓮(産業能率大) 14.田川亨介(サガン鳥栖) 2017.07.05 16:25 Wed
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大会MVPはイングランド代表FWソランケ! 得点王はイタリア代表FWオルソリーニ!《U-20W杯》

▽11日、韓国で開催されていたFIFA U-20ワールドカップ(W杯)2017の全日程が終了した。そして、決勝戦終了後に大会最優秀選手賞および大会得点王が発表された。 ▽イングランド代表の初優勝で幕を閉じたFIFA U-20W杯で、大会最優秀選手に与えられるゴールデンボールに輝いたのは、イングランドを優勝に導く原動力となったFWドミニク・ソランケ(19)。今大会で全試合に出場し、チーム最多の4ゴールを記録したソランケは、今夏チェルシーを退団し、新シーズンからリバプールでプレーする注目のアタッカーだ。 ▽シルバーボールに選出されたのは、4位フィニッシュしたウルグアイ代表の中盤で絶大な存在感を放ったMFフェデリコ・バルベルデ(18)。母国の名門、ペニャロールで輝きを放った守備的MFの逸材は、現在レアル・マドリー・カスティージャで研鑽を積んでいる。 ▽ブロンズボールには、ベネズエラ代表の3位入賞にキャプテンとして大きく貢献したMFヤンヘル・エレーラ(19)が選出。既にフル代表デビューを飾っている逸材ボランチは、マンチェスター・シティのリザーブチームに在籍しており、現在は提携クラブのニューヨーク・シティで武者修行中だ。 ▽大会得点王に与えられるゴールデンブーツは、今大会で5ゴールを記録したイタリア代表FWリッカルド・オルソリーニ(20)が受賞。セリエBのアスコリで“イタリアのロッベン”と評される左利きの右ウイングは、来シーズンからのユベントス加入が決定している逸材だ。 ▽シルバーブーツには4ゴールを記録したアメリカ代表FWジョシュア・サージェント(17)、ブロンズブーツには同じく4ゴールのフランス代表FWジャン=ケヴァン・オギュスタン(19)が選出された。 ▽また、最優秀GKに贈られるゴールデングローブは、決勝戦で見事なPKストップを披露し、イングランドの1-0の勝利の立役者となったGKフレディー・ウッドマン(20)が選ばれた。なお、FIFA U-20W杯2017の各賞受賞者は以下の通り。 ◆ゴールデンボール(最優秀選手賞) イングランド代表FW:ドミニク・ソランケ(リバプール/イングランド) ・シルバーボール ウルグアイ代表MF:フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー・カスティージャ/スペイン) ・ブロンズボール ベネズエラ代表MF:ヤンヘル・エレーラ(ニューヨーク・シティ/アメリカ) ◆ゴールデンブーツ(大会得点王) イタリア代表FW:リッカルド・オルソリーニ(ユベントス/イタリア) ・シルバーブーツ アメリカ代表FW:ジョシュア・サージェント(セントルイス・スコット・ギャラガー・ミズーリ/アメリカ) ・ブロンズブーツ フランス代表FW:ジャン=ケヴァン・オギュスタン(パリ・サンジェルマン/フランス) ◆ゴールデングローブ(大会最優秀GK) イングランド代表GK:フレディー・ウッドマン(ニューカッスル/イングランド) ◆FIFAフェアプレー賞 メキシコ代表 2017.06.12 00:16 Mon
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ベネズエラとの激闘を制したイングランドがU-20W杯初制覇!《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)決勝戦のU-20ベネズエラ代表vsU-20イングランド代表が11日に行われ、0-1でイングランドが勝利。イングランドが11度目の出場で同大会初優勝を飾った。 ▽準決勝でPK戦の末にU-20ウルグアイ代表に勝利したベネズエラと、準決勝でU-20イタリア代表に3-1と快勝したイングランドが激突。どちらが勝っても初優勝となる一戦は、ポゼッションを高めて能動的に仕掛けるイングランドに対し、ベネズエラがショートカウンターを狙う展開となる。 ▽すると10分、イングランドが最初のチャンスを迎える。ドーウェルとのワンツーでボックス右から侵入したソランケがフリーでシュートを放ったが、これはGKファリニェスが正面でブロックした。 ▽さらに22分、バイタルエリア左でパスを受けたソランケが中央へ横パスを供給すると、これに反応したルックマンがペナルティアーク手前からシュート。しかし、これもGKファリニェスの好セーブに防がれた。 ▽ここまでわずか3失点と堅守を誇るイングランドDFを前にほとんど決定機を作れなかったベネズエラだが、24分にセットプレーからチャンスを迎える。ヤンヘル・エレーラがアタッキングサード手前で倒されFKを獲得すると、ルセナが意表を突いたロングシュートでゴールを狙う。しかし、わずかに左に逸れたシュートはポストを直撃した。 ▽ピンチを凌いだイングランドは35分、中盤でFKを獲得するとルイス・クックのロングフィードをボックス左手前でカルバート=ルーウィンが競り合うと、相手DFのクリアミスを誘発。これに反応したカルバート=ルーウィンがボックス内に侵入しフリーでシュート。一度はGKファリニェスに弾かれるも、こぼれ球を再びカルバート=ルーウィンが押し込み、イングランドが先制に成功した。 ▽先制を許したベネズエラは42分、バイタルエリア左でFKを獲得。このFKをペニャランダが直接狙うも、シュートはわずかにゴール左に逸れた。 ▽イングランドの1点リードで迎えた後半、ベネゼエラは[4-2-3-1]の布陣から[4-4-2]の布陣に変更。前半は左MFで起用したペニャランダを1列前に移動させた。すると50分、左サイドで獲得したFKからルセナがクロスを供給。これをボックス中央のY・エレーラが頭で合わせたが、これはGKウッドマンがキャッチ。 ▽攻勢を強めたいベネズエラは51分、チャコンを下げてソテルドを投入。すると直後の52分、ソテルドのスルーパスでボックス右から侵入したセルヒオ・コルドバが決定機を迎えたが、これは飛び出したGKウッドマンがファインセーブ。さらに55分にも、ルセナの右CKからY・エレーラがヘディングシュートを放ったが、これも相手GKのセーブに阻まれた。 ▽後半序盤からベネゼエラの猛攻を受けたイングランドだが、56分に反撃。バイタルエリアまで持ち上がったオノマーが強烈なミドルシュートでベネズエラゴールを脅かしたが、これはクロスバーを直撃した。 ▽ソテルドの交代で敵陣へ侵攻する回数が増えたベネズエラに同点のチャンスが訪れる。73分、ボックス内でペニャランダがクラーク=ソルターに倒されPKを獲得。しかし、このPKをペニャランダが失敗。同点のチャンスを逃してしまう。 ▽試合終盤にかけて決死の猛攻を見せるベネズエラに対し、イングランドは最後まで集中した守り披露。結局、試合はそのまま終了。1-0で勝利したイングランドが、U-20W杯初制覇を飾った。 2017.06.11 20:57 Sun
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ウルグアイとのPK戦を制したイタリアが初の3位で大会を終える!《U-20W杯》

▽11日にFIFA U-20ワールドカップ(W杯)3位決定戦のU-20ウルグアイ代表vsU-20イタリア代表が行われ、0-0で90分間の戦いが終了。その後に行われたPK戦を4-1で制したイタリアが初の3位入賞を果たした。 ▽準決勝でPK戦の末にU-20ベネズエラ代表に敗れたウルグアイと、U-20イングランド代表に1-3で敗れたイタリアの一戦。グループステージ初戦と同じ顔合わせとなった3位決定戦は、開始3分にウルグアイにチャンス。前線でボールキープしたアルダイスのラストパスをボックス右で受けたカノッビオが縦に切り込みシュート。しかし、これは右サイドネットに外れる。 ▽対するイタリアは17分、ボックス右付近でオルソリーニの落としを受けたペッゼッラがクロスを供給。ファーサイドでフリーのパニコが右足で合わせるも、ボールはGKメレのファインセーブに阻まれた。 ▽その後は、連戦の疲れからか試合が停滞する。40分、ウルグアイはバイタルエリア中央からビエラが強烈なロングシュートでイタリアゴールを脅かしたが、これもGKプリツァーリのセーブに防がれ、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、攻撃のギアを上げたウルグアイは立ち上がりから決定機を作る。46分、スルーパスで左サイドを突破したオリベラがマイナスに折り返すと、ボックス中央に走り込んだバルベルデが合わせたが、これはゴール右に外れた。 ▽攻勢を強めるウルグアイは、55分にボックス右付近までオーバーラップしたルイス・ロドリゲスがアーリークロスを供給。相手GKの前を通過したボールをゴール左に走り込んだアルダイスがスライディングシュートで合わせたが、ボールはGKプリツァーリの好セーブに阻まれた。 ▽ピンチを凌いだイタリアは59分、マンドラゴーラのパスをボックス左で受けたパニコがゴールネットを揺らしたが、パニコへのパスがオフサイドの判定となりゴールは取り消された。イタリアは、62分にもファヴィッリがミドルシュートでウルグアイゴールを狙うが、これもGKメレに防がれる。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、ウルグアイは87分に決定機。自陣からのロングカウンターを仕掛けるとクルスのパスをボックス中央で受けた途中出場のボセッリが反転から左足を振り抜いたが、シュートはGKプリツァーリの正面を突いてしまう。 ▽結局、90分間の戦いでは決着が付かず、PK戦に委ねられることになった。ABBA方式で行われたPK戦では、全員が成功したイタリアに対し、ウルグアイは2人目のアマラルと3人目のボセッリが失敗。この結果、4-1でPK戦を制したイタリアが強豪ウルグアイを撃破し、今大会3位フィニッシュを果たした。 2017.06.11 17:45 Sun
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リバプールFWソランケの2Gで逆転のイングランド、イタリアを下し決勝戦へ! 《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)準決勝のU-20イタリア代表vsU-20イングランド代表が8日に行われ、3-1でイングランドが勝利を収め、決勝進出を果たした。 ▽準々決勝で延長戦の末、3-2でザンビアを下したイタリアと、1-0でメキシコを退けたイングランドが激突した。 ▽試合は開始早々に動く。2分、自陣でFKを得たイタリアが素早いリスタート。イングランドの対応が遅れているうちに、スルーパスからボックスに侵入したファヴィッリが中へ折り返す。そこに右から走り込んできたオルソリーニが左足で合わせ、イタリアが先制に成功した。来シーズンのユベントス加入が内定しているオルソリーニは今大会5点目となった。 ▽その後は膠着した状態が続いたが、中盤で高い技術力を見せるイタリアがやや優勢に試合を進める。しかし、イングランドも徐々に攻勢に出ると、42分に右サイドからのクロスをソランケがバックヘッドでシュートに持ち込むが、ゴールの右に逸れる。直後の43分には再びソランケがミドルシュートでゴールを狙うが、GKの正面に飛んでしまい同点にはいたらなかった。 ▽迎えた後半、早く同点に追いつきたいイングランドは攻勢をさらに強め、次々とイタリアゴールを脅かす。53分、ソランケが自陣でボールを持つと、カウンター気味にドリブルを開始。そのままボックス手前まで持ち込みシュートを狙うが、ゴールの上へ外れた。 ▽さらに、54分にドーウェルに代わって入ったオジョが、立て続けに決定機を迎える。55分に左サイドからのクロスのこぼれ球をオジョが狙うがゴールの左へ。さらに59分にもボックス右外からオジョが左足で狙うも、ボール一つ分枠の左へそれてしまう。続く61分にもオジョにチャンスが訪れるがGKザッカーニョに阻まれる。 ▽猛攻のイングランドが同点に追いつくのは時間の問題だった。66分、右サイドのオジョがクロスを上げると、GKザッカーニョが手ではじき返す。しかし、そのボールがソランケの下へ繋がると、ソランケはダイレクトで蹴り込み、ネットを揺らした。 ▽完全にイングランドの流れの中、勢いそのままに逆転に成功する。交代で入って以降何度もチャンスを演出しているオジョが、右サイドからクロスを上げると、ゴール前のルックマンが胸でトラップし、ハーフボレーでゴールに沈めた。 ▽イタリアに反撃の隙を与えないイングランドは、1点リードのまま迎えた試合終了間際の88分、ボックス外中央でボールを持ったソランケが、チェックが緩いと見るや否やミドルシュートを選択。ゴール前でワンバウンドしたシュートは、GKザッカーニョの右手を掠めてゴールに吸い込まれた。この試合で2点目を決めたリバプールFWソランケは今大会4得点目を記録した。 ▽試合はこのまま終了。最後にダメ押し弾を決めたイングランドが、イタリアを逆転で下し決勝進出を決めた。 2017.06.08 22:13 Thu
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