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大会MVPはイングランド代表FWソランケ! 得点王はイタリア代表FWオルソリーニ!《U-20W杯》

▽11日、韓国で開催されていたFIFA U-20ワールドカップ(W杯)2017の全日程が終了した。そして、決勝戦終了後に大会最優秀選手賞および大会得点王が発表された。 ▽イングランド代表の初優勝で幕を閉じたFIFA U-20W杯で、大会最優秀選手に与えられるゴールデンボールに輝いたのは、イングランドを優勝に導く原動力となったFWドミニク・ソランケ(19)。今大会で全試合に出場し、チーム最多の4ゴールを記録したソランケは、今夏チェルシーを退団し、新シーズンからリバプールでプレーする注目のアタッカーだ。 ▽シルバーボールに選出されたのは、4位フィニッシュしたウルグアイ代表の中盤で絶大な存在感を放ったMFフェデリコ・バルベルデ(18)。母国の名門、ペニャロールで輝きを放った守備的MFの逸材は、現在レアル・マドリー・カスティージャで研鑽を積んでいる。 ▽ブロンズボールには、ベネズエラ代表の3位入賞にキャプテンとして大きく貢献したMFヤンヘル・エレーラ(19)が選出。既にフル代表デビューを飾っている逸材ボランチは、マンチェスター・シティのリザーブチームに在籍しており、現在は提携クラブのニューヨーク・シティで武者修行中だ。 ▽大会得点王に与えられるゴールデンブーツは、今大会で5ゴールを記録したイタリア代表FWリッカルド・オルソリーニ(20)が受賞。セリエBのアスコリで“イタリアのロッベン”と評される左利きの右ウイングは、来シーズンからのユベントス加入が決定している逸材だ。 ▽シルバーブーツには4ゴールを記録したアメリカ代表FWジョシュア・サージェント(17)、ブロンズブーツには同じく4ゴールのフランス代表FWジャン=ケヴァン・オギュスタン(19)が選出された。 ▽また、最優秀GKに贈られるゴールデングローブは、決勝戦で見事なPKストップを披露し、イングランドの1-0の勝利の立役者となったGKフレディー・ウッドマン(20)が選ばれた。なお、FIFA U-20W杯2017の各賞受賞者は以下の通り。 ◆ゴールデンボール(最優秀選手賞) イングランド代表FW:ドミニク・ソランケ(リバプール/イングランド) ・シルバーボール ウルグアイ代表MF:フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー・カスティージャ/スペイン) ・ブロンズボール ベネズエラ代表MF:ヤンヘル・エレーラ(ニューヨーク・シティ/アメリカ) ◆ゴールデンブーツ(大会得点王) イタリア代表FW:リッカルド・オルソリーニ(ユベントス/イタリア) ・シルバーブーツ アメリカ代表FW:ジョシュア・サージェント(セントルイス・スコット・ギャラガー・ミズーリ/アメリカ) ・ブロンズブーツ フランス代表FW:ジャン=ケヴァン・オギュスタン(パリ・サンジェルマン/フランス) ◆ゴールデングローブ(大会最優秀GK) イングランド代表GK:フレディー・ウッドマン(ニューカッスル/イングランド) ◆FIFAフェアプレー賞 メキシコ代表 2017.06.12 00:16 Mon
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ベネズエラとの激闘を制したイングランドがU-20W杯初制覇!《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)決勝戦のU-20ベネズエラ代表vsU-20イングランド代表が11日に行われ、0-1でイングランドが勝利。イングランドが11度目の出場で同大会初優勝を飾った。 ▽準決勝でPK戦の末にU-20ウルグアイ代表に勝利したベネズエラと、準決勝でU-20イタリア代表に3-1と快勝したイングランドが激突。どちらが勝っても初優勝となる一戦は、ポゼッションを高めて能動的に仕掛けるイングランドに対し、ベネズエラがショートカウンターを狙う展開となる。 ▽すると10分、イングランドが最初のチャンスを迎える。ドーウェルとのワンツーでボックス右から侵入したソランケがフリーでシュートを放ったが、これはGKファリニェスが正面でブロックした。 ▽さらに22分、バイタルエリア左でパスを受けたソランケが中央へ横パスを供給すると、これに反応したルックマンがペナルティアーク手前からシュート。しかし、これもGKファリニェスの好セーブに防がれた。 ▽ここまでわずか3失点と堅守を誇るイングランドDFを前にほとんど決定機を作れなかったベネズエラだが、24分にセットプレーからチャンスを迎える。ヤンヘル・エレーラがアタッキングサード手前で倒されFKを獲得すると、ルセナが意表を突いたロングシュートでゴールを狙う。しかし、わずかに左に逸れたシュートはポストを直撃した。 ▽ピンチを凌いだイングランドは35分、中盤でFKを獲得するとルイス・クックのロングフィードをボックス左手前でカルバート=ルーウィンが競り合うと、相手DFのクリアミスを誘発。これに反応したカルバート=ルーウィンがボックス内に侵入しフリーでシュート。一度はGKファリニェスに弾かれるも、こぼれ球を再びカルバート=ルーウィンが押し込み、イングランドが先制に成功した。 ▽先制を許したベネズエラは42分、バイタルエリア左でFKを獲得。このFKをペニャランダが直接狙うも、シュートはわずかにゴール左に逸れた。 ▽イングランドの1点リードで迎えた後半、ベネゼエラは[4-2-3-1]の布陣から[4-4-2]の布陣に変更。前半は左MFで起用したペニャランダを1列前に移動させた。すると50分、左サイドで獲得したFKからルセナがクロスを供給。これをボックス中央のY・エレーラが頭で合わせたが、これはGKウッドマンがキャッチ。 ▽攻勢を強めたいベネズエラは51分、チャコンを下げてソテルドを投入。すると直後の52分、ソテルドのスルーパスでボックス右から侵入したセルヒオ・コルドバが決定機を迎えたが、これは飛び出したGKウッドマンがファインセーブ。さらに55分にも、ルセナの右CKからY・エレーラがヘディングシュートを放ったが、これも相手GKのセーブに阻まれた。 ▽後半序盤からベネゼエラの猛攻を受けたイングランドだが、56分に反撃。バイタルエリアまで持ち上がったオノマーが強烈なミドルシュートでベネズエラゴールを脅かしたが、これはクロスバーを直撃した。 ▽ソテルドの交代で敵陣へ侵攻する回数が増えたベネズエラに同点のチャンスが訪れる。73分、ボックス内でペニャランダがクラーク=ソルターに倒されPKを獲得。しかし、このPKをペニャランダが失敗。同点のチャンスを逃してしまう。 ▽試合終盤にかけて決死の猛攻を見せるベネズエラに対し、イングランドは最後まで集中した守り披露。結局、試合はそのまま終了。1-0で勝利したイングランドが、U-20W杯初制覇を飾った。 2017.06.11 20:57 Sun
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ウルグアイとのPK戦を制したイタリアが初の3位で大会を終える!《U-20W杯》

▽11日にFIFA U-20ワールドカップ(W杯)3位決定戦のU-20ウルグアイ代表vsU-20イタリア代表が行われ、0-0で90分間の戦いが終了。その後に行われたPK戦を4-1で制したイタリアが初の3位入賞を果たした。 ▽準決勝でPK戦の末にU-20ベネズエラ代表に敗れたウルグアイと、U-20イングランド代表に1-3で敗れたイタリアの一戦。グループステージ初戦と同じ顔合わせとなった3位決定戦は、開始3分にウルグアイにチャンス。前線でボールキープしたアルダイスのラストパスをボックス右で受けたカノッビオが縦に切り込みシュート。しかし、これは右サイドネットに外れる。 ▽対するイタリアは17分、ボックス右付近でオルソリーニの落としを受けたペッゼッラがクロスを供給。ファーサイドでフリーのパニコが右足で合わせるも、ボールはGKメレのファインセーブに阻まれた。 ▽その後は、連戦の疲れからか試合が停滞する。40分、ウルグアイはバイタルエリア中央からビエラが強烈なロングシュートでイタリアゴールを脅かしたが、これもGKプリツァーリのセーブに防がれ、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、攻撃のギアを上げたウルグアイは立ち上がりから決定機を作る。46分、スルーパスで左サイドを突破したオリベラがマイナスに折り返すと、ボックス中央に走り込んだバルベルデが合わせたが、これはゴール右に外れた。 ▽攻勢を強めるウルグアイは、55分にボックス右付近までオーバーラップしたルイス・ロドリゲスがアーリークロスを供給。相手GKの前を通過したボールをゴール左に走り込んだアルダイスがスライディングシュートで合わせたが、ボールはGKプリツァーリの好セーブに阻まれた。 ▽ピンチを凌いだイタリアは59分、マンドラゴーラのパスをボックス左で受けたパニコがゴールネットを揺らしたが、パニコへのパスがオフサイドの判定となりゴールは取り消された。イタリアは、62分にもファヴィッリがミドルシュートでウルグアイゴールを狙うが、これもGKメレに防がれる。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、ウルグアイは87分に決定機。自陣からのロングカウンターを仕掛けるとクルスのパスをボックス中央で受けた途中出場のボセッリが反転から左足を振り抜いたが、シュートはGKプリツァーリの正面を突いてしまう。 ▽結局、90分間の戦いでは決着が付かず、PK戦に委ねられることになった。ABBA方式で行われたPK戦では、全員が成功したイタリアに対し、ウルグアイは2人目のアマラルと3人目のボセッリが失敗。この結果、4-1でPK戦を制したイタリアが強豪ウルグアイを撃破し、今大会3位フィニッシュを果たした。 2017.06.11 17:45 Sun
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リバプールFWソランケの2Gで逆転のイングランド、イタリアを下し決勝戦へ! 《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)準決勝のU-20イタリア代表vsU-20イングランド代表が8日に行われ、3-1でイングランドが勝利を収め、決勝進出を果たした。 ▽準々決勝で延長戦の末、3-2でザンビアを下したイタリアと、1-0でメキシコを退けたイングランドが激突した。 ▽試合は開始早々に動く。2分、自陣でFKを得たイタリアが素早いリスタート。イングランドの対応が遅れているうちに、スルーパスからボックスに侵入したファヴィッリが中へ折り返す。そこに右から走り込んできたオルソリーニが左足で合わせ、イタリアが先制に成功した。来シーズンのユベントス加入が内定しているオルソリーニは今大会5点目となった。 ▽その後は膠着した状態が続いたが、中盤で高い技術力を見せるイタリアがやや優勢に試合を進める。しかし、イングランドも徐々に攻勢に出ると、42分に右サイドからのクロスをソランケがバックヘッドでシュートに持ち込むが、ゴールの右に逸れる。直後の43分には再びソランケがミドルシュートでゴールを狙うが、GKの正面に飛んでしまい同点にはいたらなかった。 ▽迎えた後半、早く同点に追いつきたいイングランドは攻勢をさらに強め、次々とイタリアゴールを脅かす。53分、ソランケが自陣でボールを持つと、カウンター気味にドリブルを開始。そのままボックス手前まで持ち込みシュートを狙うが、ゴールの上へ外れた。 ▽さらに、54分にドーウェルに代わって入ったオジョが、立て続けに決定機を迎える。55分に左サイドからのクロスのこぼれ球をオジョが狙うがゴールの左へ。さらに59分にもボックス右外からオジョが左足で狙うも、ボール一つ分枠の左へそれてしまう。続く61分にもオジョにチャンスが訪れるがGKザッカーニョに阻まれる。 ▽猛攻のイングランドが同点に追いつくのは時間の問題だった。66分、右サイドのオジョがクロスを上げると、GKザッカーニョが手ではじき返す。しかし、そのボールがソランケの下へ繋がると、ソランケはダイレクトで蹴り込み、ネットを揺らした。 ▽完全にイングランドの流れの中、勢いそのままに逆転に成功する。交代で入って以降何度もチャンスを演出しているオジョが、右サイドからクロスを上げると、ゴール前のルックマンが胸でトラップし、ハーフボレーでゴールに沈めた。 ▽イタリアに反撃の隙を与えないイングランドは、1点リードのまま迎えた試合終了間際の88分、ボックス外中央でボールを持ったソランケが、チェックが緩いと見るや否やミドルシュートを選択。ゴール前でワンバウンドしたシュートは、GKザッカーニョの右手を掠めてゴールに吸い込まれた。この試合で2点目を決めたリバプールFWソランケは今大会4得点目を記録した。 ▽試合はこのまま終了。最後にダメ押し弾を決めたイングランドが、イタリアを逆転で下し決勝進出を決めた。 2017.06.08 22:13 Thu
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死闘の末、PK戦を制したベネズエラがウルグアイを下し決勝進出!! 《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)準決勝U-20ウルグアイ代表vsU-20ベネズエラ代表が8日に行われた。1-1でPK戦にまで突入した試合は、4-3でPK戦を制したベネズエラが決勝進出を果たした。 ▽準々決勝ではPK戦の末、ポルトガルを退けたウルグアイと、アメリカを2-1で破ったベネズエラが激突。共に日本を倒したチーム同士の一戦となった。 ▽試合立ち上がりはベネズエラペースで進んでいく。開始1分に、ルセナが敵陣中央からロングシュートでGKフェリネスを急襲すると、13分にもフェラレーシがFKから頭で合わせるなど、GKに休む暇を与えない。 ▽試合半ばにかけてウルグアイも反撃を開始。25分に、バルベルデがFKを直接狙いGKの横っ飛びを余儀なくすると、続く28分には、サラッチがボックス左からシュートを放つが、GKにセーブされる。 ▽無得点のまま迎えた後半。開始早々の49分にウルグアイが試合を動かす。ボックスに侵入したカノッビオがメヒアスに倒されてPKを獲得。キッカーを務めたクルスがGKの逆を突いて先制点をもたらした。 ▽先制したウルグアイは、51分にも追加点のチャンスが訪れる。クルスがボックス右からクロスをあげると、ゴール前フリーで待っていたスキアッパカッセがダイレクトで狙う。しかし、やや当たり損ねたシュートはGKフェリネスがブロック。こぼれ球に詰めるも今度はDFのブロックに遭い、得点とはならなかった。 ▽その後は両チームともシュートチャンスは作るものの、相手ゴールを脅かすまでには至らない。このまま終わるかに思えたが試合終了間際の91分、Y・エレーラが倒されベネスエラにFKの判定。ボックス手前右からのFKをソサが左足で見事に決めて、土壇場で同点に追いついた。 ▽1-1で突入した延長前半、98分にクルスがドリブルで突破し、ボックス左のカノッビオにラストパス。左足からのシュートはGKの正面に飛んでしまいゴールとはならず。直後の99分、ウルタドが難しい角度から右足で狙うが、GKサンティアゴ・メレがセーブする。 ▽延長戦も後半になり、気力での戦いになる時間帯。両チームとも何とかシュートまで持ち込むが、最後の場面で精彩を欠き2点目を奪うことができない。そんな中、120分にベネズエラが最大の決定機を迎える。右サイドからのクロスをウルタドが右足で合わせるも、これが右ポストを直撃。120分で勝敗がつかずそのままPK戦に突入した。 ▽PK戦はウルグアイの2人目のキッカー、ルイス・ロドリゲスがGKフェリネスに読まれ失敗。その後ベネズエラの4人目のシテルドがクロスバーに当ててしまいイーブンに。互いに一人ずつ失敗して迎えた5人目は、先攻のベネズエラはきっちり沈めたが、ウルグアイの5人目をキッカーを務めたキャプテン・クルスが、GKフェリネスが足で止めるというファインセーブに遭い失敗。劇的な同点弾から、4-3でPK戦を制したベネズエラが逆転勝利し、決勝進出を決めた。 2017.06.08 20:19 Thu
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“つり目”ポーズのU-20ウルグアイ代表MFバルベルデが人種差別を否定も謝罪

▽韓国で行われているFIFA U-20ワールドカップにおいて、人種差別的なジェスチャーをしたとされたレアル・マドリーのU-20ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデだが、これを否定した。イギリス『BBC』が報じた。 ▽ウルグアイは、準々決勝でU-20ポルトガル代表と対戦。120分間を終えて2-2のドローとなり、PK戦までもつれた試合を5-4で制したウルグアイが、ベスト4に勝ち進んだ。 ▽この試合でPKによる同点ゴールを決めたバルベルデが、目尻を釣り上げるゴールパフォーマンスを行っていた。このことが問題視され、アジア人に対する差別だと騒がれていたが、本人が否定した。 「これは人種差別的なセレブレーションではなく、友人のための個人的なお祝いだった」 「人種差別的な意図はなかったけど、僕は謝罪したい」 ▽“つり目”のパフォーマンスは最近問題になることが多く、中国スーパーリーグの河北華夏に所属するアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシがクラブの写真で同様のポーズをして謝罪。また、バレーボールのセルビア女子代表チームも日本での大会出場権を獲得したことに対して同様のポーズを取り、批判を受けて謝罪する事態が起きていた。 2017.06.06 12:34 Tue
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リバプールFWソランケ弾のイングランド、終盤10人もメキシコ撃破で4強《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)準々決勝のU-20メキシコ代表vsU-20イングランド代表が5日に行われ、0-1でイングランドが勝利した。 ▽決勝トーナメント1回戦でU-20セネガル代表に1-0で勝利したメキシコと、同じくU-20コスタリカ代表を2-1で退けたイングランドが4強入りを懸けて対戦した。 ▽前半はお互い譲らず拮抗した展開で、スコアは動かず。迎えた後半、早々に試合を動かしたのはイングランドだった。47分、ペナルティアーク付近で縦パスを受けたソランケがボックス内に入って素早く左足でシュート。これが決まり、今夏にチェルシーからリバプールに移籍したソランケのゴールにより、イングランドが先制した。 ▽これで勢いに乗って攻勢に出たイングランドは、トッテナムMFオノマーが右ポスト直撃のミドルシュートを放つなど、追加点に近づく。しかし、終盤にかけてはリスクを冒したメキシコがイングランドゴールを襲うが、GKウッドマンの好守もあって同点弾とはならない。 ▽72分にはオノマーが2枚目のイエローカードを受けた退場したイングランドだが、最後までメキシコの攻撃を凌ぎきって勝利。U-20イタリア代表が待つ準々決勝に進んだ。 ◆準々決勝 ▽6/5(月) U-20メキシコ代表 0-1 U-20イングランド代表 【イングランド】 ソランケ(後2) ◆準決勝 ▽6/8(木) 《17:00》 U-20ウルグアイ代表 vs U-20ベネズエラ代表 《20:00》 U-20イタリア代表 vs U-20イングランド代表 2017.06.05 22:18 Mon
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10人のイタリアが延長弾でザンビアを撃破《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)準々決勝のU-20イタリア代表vsU-20ザンビア代表が5日に行われ、3-2でイタリアが勝利した。 ▽決勝トーナメント1回戦で優勝候補のU-20フランス代表を2-1で下したイタリアと、延長戦の末にU-20ドイツ代表を4-3で退けて旋風を巻き起こしているザンビアが激突した。 ▽試合は早々の4分、スルーパスでボックス内正面に抜け出したダカがGKとの一対一を制して、ザンビアが先行する。出鼻をくじかれたイタリアはさらに前半終盤、自陣ボックス手前でファウルを犯したペゼージャが決定機阻止とみなされ、レッドカード。イタリアは残る試合を10人で戦うことを強いられる。 ▽迎えた後半、前に出るイタリアは50分、左サイドからのクロスにファーサイドで飛び込んだオルソリーニがヘディングシュートを叩きこんで同点に追いつく。逆にザンビアは84分、正面からサカラが鋭いシュートを突き刺し、再びリード。それでもイタリアは88分、ディマルコがペナルティアーク手前の正面から直接FKをねじ込む。 ▽2-2で迎えた延長戦、積極的にゴールを目指すイタリアは延長後半6分、左CKに合わせたヴィドがヘディングシュートを決めて勝ち越し。そのまま逃げ切ったイタリアは、準決勝でメキシコvsイングランドの勝者と対戦する。 ◆準々決勝 ▽6/5(月) U-20イタリア代表 3-2 U-20ザンビア代表 【イタリア】 オルソリーニ(後5) ディマルコ(後43) ヴィド(延後6) 【ザンビア】 ダカ(前4) サカラ(後39) 2017.06.05 20:17 Mon
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ポルトガル遠征のU-18日本代表、負傷のDF荻原拓也に代わってDF谷口栄斗を招集

▽日本サッカー協会(JFA)は5日、6月10日からポルトガル遠征を行うU-18日本代表メンバーからDF荻原拓也選手(浦和レッズユース)が怪我のため不参加となったことに伴い、DF谷口栄斗(東京ヴェルディユース)を招集することを発表した。 ▽U-18日本代表は2019年に行われるU-20ワールドカップを目指すチーム。ポルトガルでは、第23回U18リスボン国際トーナメントに出場し、U-18アメリカ代表、U-18ポルトガル代表、U-18ノルウェー代表と対戦する。 2017.06.05 18:44 Mon
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ポルトガルとのPK戦制したウルグアイがベスト4進出!《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)準々決勝のU-20ポルトガル代表vsU-20ウルグアイ代表が4日に行われ、2-2のドローで120分の戦いが終了。その後、PK戦を5-4で制したウルグアイがベスト4進出を果たした。 ▽ラウンド16で開催国のU-20韓国代表を破ったポルトガルと、U-20サウジアラビア代表を破ったウルグアイの一戦。試合はキックオフ早々に動く。開始40秒過ぎ、高い位置でボールを奪ったブルーノ・シャダスのスルーパスに反応したシャンデ・シウバが飛び出したGKを嘲笑うかのようなチップキックで決めた。 ▽緩い入りから先制を許したウルグアイだったが、早い時間に追いつく。16分、左CKの場面でバルベルデが入れたクロスをファーのスキアッパカセがボレーで合わせるが、ボールはクロスバーを叩く。しかし、こぼれ球をブエノが頭で押し込んだ。 ▽その後は攻守が目まぐるしく入れ替わる白熱の展開となるが、互いにフィニッシュの精度を欠きゴールが遠い。しかし、前半終了間際の41分、ボックス手前左角でパスを受けたゴンサルベスが圧巻の右足ミドルをゴール右隅に突き刺し、ポルトガルが勝ち越して前半を終えた。 ▽迎えた後半も早い時間帯にスコアが動く。50分、ボックス内でカノッビオがDFリベイロに足を踏まれてウルグアイにPKが与えられる。これをキッカーのバルベルデが冷静に決め、ウルグアイが試合を振り出しに戻した。 ▽2-2のイーブンとなった試合は、ボールを保持して押し込むポルトガルと鋭いカウンターで応戦するウルグアイという構図の下、拮抗した展開が続く。後半終盤にかけてはポルトガルが押し込む展開となるが、77分のホルヘ・フェルナンデスのヘディングシュート、88分のジェドソン・フェルナンデスの右足の強烈なシュートも相手GKのセーブに遭い、90分間で決着は付かず。試合は延長戦へと突入した。 ▽延長戦に入っても攻め合う両者だが、互いに決め手を欠き120分間の戦いが終了。試合の決着はPK戦に委ねられる。このPK戦では互いに4人目まで連続で成功するが、5人目と6人目がまさかの連続失敗。7人目では先攻ポルトガルのリベイロがGKに止められて失敗も、後攻ウルグアイの7人目となったブエノが冷静に決めて勝負あり。ポルトガルとの激闘を制したウルグアイが、8日に行われるU-20ベネズエラ代表との準決勝へ駒を進めた。 2017.06.04 21:36 Sun
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日本戦に続き延長戦制したベネズエラが初のベスト4進出! クリンスマン息子が好守連発もアメリカは敗退…《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)準々決勝のU-20ベネズエラ代表vsU-20アメリカ代表が4日に行われ、延長戦までもつれ込んだ激闘を2-1で制したベネズエラが史上初のベスト4進出を果たした。 ▽ラウンド16でU-20日本代表を破ったベネズエラと、U-20ニュージーランド代表を破ったアメリカの一戦。立ち上がりから攻勢に出るベネズエラは開始1分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でルセナのクロスをゴール前のフェラレーシが頭で合わすが、これは元ドイツ代表FWユルゲン・クリンスマン氏を父に持つGKクリンスマンの好守に遭う。さらに13分にはボックス手前でパスを受けたペニャランダが枠の左隅を捉えたシュートを放つが、これもクリンスマンのビッグセーブに阻まれた。 ▽その後も圧倒的な攻撃力でワンサイドゲームを展開するベネズエラは20分、セットプレーの流れからボックス中央でパスを受けたコルドバがゴールネットを揺らすが、ここはオフサイドの判定でゴールは認められず。その後もアメリカを自陣に押し込んだベネズエラだったが、決定力不足が響き前半をゴールレスで終えた。 ▽後半に入っても試合展開に大きな変化はなし。立ち上がりから攻勢に出るベネズエラは48分、ルセナのCKをゴール前のチャコンが頭で合わせるが、これはクロスバーを叩く。さらに63分にも再びセットプレーから今度はコルドバが決定的なヘディングシュート を放つが、これもバーに嫌われる。 ▽一方、前半同様に防戦が続くアメリカだが、相手の運動量が落ちてきた後半終盤にようやく攻撃の形を作り始めるが、クンガやデ・ラ・トーレらのシュートは枠を捉え切れず。それでも、GKクリンスマンを中心とした粘り強い守備で無失点を続け、ゴールレスを保って延長戦に持ち込んだ。 ▽ラウンド16の日本戦に続いて延長戦を戦うことになったベネズエラだったが、96分にようやく先制点を奪う。左サイドでソサとパス交換したペニャランダがそのままゴール前に走り込むと、ソサの絶妙なグラウンダーのクロスを冷静に右足ダイレクトで流し込んだ。この先制点で大きく勝利に近づいたベネズエラは、延長後半に入った115分にも左CKの場面でルセナのクロスをフェラレーシが頭で流し込み、貴重な追加点を奪った。 ▽その後、相手のセットプレーからエボビセに1点を返されたベネズエラだったが、このまま2-1で試合を締めくくった。2戦連続となった延長戦を制したベネズエラが、史上初の準決勝進出を決めた。なお、ベネズエラは8日に行われる準決勝でU-20ポルトガル代表vsU-20ウルグアイ代表の勝者と対戦する。 2017.06.04 17:48 Sun
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8強出揃う! ニュージーランドに6発大勝のアメリカがベスト8《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)のラウンド16、U-20アメリカ代表vsU-20ニュージーランド代表が1日に行われ、アメリカが6-0で大勝した。 ▽グループFを首位通過したアメリカと、グループEを2位で突破したニュージーランドが激突した。試合は32分、右CKからグラッドが放ったシュートが正面のサージェントに当たって決まり、アメリカが先行する。 ▽1点リードで試合を折り返したアメリカは、64分にエボビセが正面から鋭いシュートを決めて2点差とすると、直後にレノンが加点。勢いづくアメリカは、さらに76分にグラッド、84分にCKからトラスティが決めて5-0とする。さらにアディショナルタイムにもクンガが決めたアメリカは、6-0の大勝でベネズエラが待つ準々決勝に進出した。 ◆ラウンド16 ▽6/1(木) U-20アメリカ代表 6-0 U-20ニュージーランド代表 【アメリカ】 サージェント(前32) エボビセ(後19) レノン(後20) グラッド(後31) トラスティ(後39) クンガ(後48) ◆準々決勝 ▽6/4(日) 《15:00》 U-20ベネズエラ代表 vs U-20アメリカ代表 《18:00》 U-20ポルトガル代表 vs U-20ウルグアイ代表 ▽6/5(月) 《17:00》 U-20イタリア代表 vs U-20ザンビア代表 《20:00》 U-20メキシコ代表 vs U-20イングランド代表 2017.06.01 23:04 Thu
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ザンビアが粘るドイツを延長戦で下し初のベスト8進出!《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)ラウンド16のU-20ザンビア代表vsU-20ドイツ代表が対戦し、90分(3-3)で決着がつかず、その後行われ延長戦の結果、4-3でザンビアが勝利した。この結果、ザンビアがベスト8進出を決めた。 ▽U-20ポルトガル代表と同居したグループCを2勝1敗の首位で突破したザンビアと、グループBを3位で終えながらも、日本と同じように3位グループで上位4チーム内に入ったため、決勝トーナメントに進出していたドイツの一戦。 ▽試合は一進一退の攻防を経て、先手を取ったのはドイツ。37分、ボックス左手前でFKを獲得すると、これをオクスが直接ゴール左上に突き刺した。 ▽ドイツリードで迎えた後半、ザンビアも反撃に出る。すると50分、右クロスをボックス中央のバンダが左足で流し込み、同点に追いつく。さらに68分には、ボックス右から侵入したサカラが豪快な右足のシュートをゴールに突き刺し、逆転に成功。 ▽勢いの止まらないザンビアは86分、自陣でボールを奪うとロングカウンターを仕掛ける。ドリブルで敵陣まで持ち上がったダカがゴール前へラストパスを送ると、これを受けたムウェプが冷静にシュートを沈めた。 ▽終盤の失点でこのまま試合終了かに思われたが、ここからドイツが驚異の粘りを見せる。89分、右サイド高い位置でパスを受けたバーダーが素早くグラウンダーのクロスを送ると、ゴール前のセルダーがワンタッチで流し込んだ。 ▽さらに後半アディショナルタイム4分、中盤からのロングフィードをボックス手前で競り合ったトルナリガが頭で繋ぐと、ボックス中央のニューマンが落としたボールを、最後はゴール左に走り込んだアールヴァイラがゴールに突き刺し、ドイツが土壇場で同点に追いついた。 ▽延長に突入した試合は、同点のまま迎えた延長後半に動く。107分、ボックス右でパスを受けたルチャンガがヒールパスで落とすと、走り込んだマニェンベが右足でゴール左隅にシュートを叩き込んだ。 ▽結局、このゴールが決勝点となり、ザンビアが初のベスト8進出を決めた。 ◆ラウンド16 ▽5/31(水) U-20ザンビア代表 4-3 U-20ドイツ代表 【ザンビア】 バンダ(後5) サカラ(後23) ムウェプ(後41) マニェンベ(延後2) 【ドイツ】 オクス(前37) セルダー(後44) アールヴァイラ(後49) 2017.05.31 23:49 Wed
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イングランドがベスト8進出! ルックマンの2発でコスタリカを撃破《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)ラウンド16のU-20イングランド代表vsU-20コスタリカ代表が31日に行われ、2-1でイングランドが勝利し、ベスト8に勝ち上がった。 ▽グループAを2勝1分けの首位で突破したイングランドと、グループCを1勝1分け1敗で3位になるも、上位4チームに入り、決勝ラウンドへ駒を進めたコスタリカの一戦。 ▽試合が動いたのは35分、最終ラインからの縦パスをハーフウェイライン付近やや右で受けたソランケが右サイドへスルーパス。これを受けたケニーがダイレクトでクロスを供給すると、ボックス内で収めたエバートン所属のルックマンが右足でシュートを放ち、GKピネダの左手を弾いてゴールネットを揺らした。 ▽1点ビハインドで試合を折り返したコスタリカは後半、攻勢に転じる。ボックス右手前でFKを獲得すると、ランダル・レアルがクロスを選択。これがファーサイドに抜けると、イアン・スミスが右足で流し込んだ。しかし、このシュートをオフサイドポジションで避けた味方がプレーに関与していたとの判定が下され、ゴールが取り消されてしまう。 ▽難を逃れたイングランドも応戦。ボックス手前でFKを獲得すると、ルックマンが右足を振り抜く。ボールは枠を捉えるが、GKピネダがわずかに触れて、バーに直撃してしまう。 ▽リードを広げたいイングランドは63分、GKウッドマンからのゴールキックをソランケが頭で流すと、カルバート=ルーウィンが左サイドを突破。中央へのラストパスをルックマンがシュートフェイントで一人交わして、右足アウトサイドで冷静にGKピネダの股を通した。 ▽引き離されたコスタリカは終盤、ボックス右外のイアン・スミスのクロスが相手DFのハンドを誘発し、PKを獲得。これをキッカーのランダル・レアルがゴール左下を狙うと、GKウッドマンに阻まれるも、こぼれ球をそのまま押し込んだ。 ▽コスタリカが1点を返したものの、反撃はここまで。2-1でコスタリカを下したイングランドがベスト8進出を決めた。 ◆ラウンド16 ▽5/31(水) U-20イングランド代表 2-1 U-20コスタリカ代表 【イングランド】 ルックマン(前35、後18) 【コスタリカ】 ランダル・レアル(後44) 2017.05.31 22:50 Wed
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ウルグアイが地力の差を見せ、サウジアラビアに勝利!《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)ラウンド16のU-20ウルグアイ代表vsU-20サウジアラビア代表が31日に行われ、1-0でウルグアイが勝利し、ベスト8に勝ち上がった。 ▽グループDを2勝1分けの首位で突破したウルグアイと、グループFを3位で終えながらも、日本と同じように3位グループで上位4チーム内に入ったため、決勝トーナメントに進出していたサウジアラビアの一戦。 ▽試合は地力で勝るウルグアイが優勢に運ぶ。序盤からサウジアラビアゴールに襲いかかるウルグアイ。そんな中、サウジアラビアも隙を突いてはシュートを放つが、GKメレのセーブに遭い、得点には至らない。 ▽無得点で前半を終えたが、主導権を握り続けたウルグアイは、迎えた後半も攻めの姿勢を崩さない。すると50分、クルスがボックスに侵入し前線へ浮き球のパスを送ると、アルドサリの右手に当たりPKの判定。自らキッカーを務めたクルスは豪快にネットを揺らし、ウルグアイに先制点をもたらす。 ▽追いつきたいサウジアラビアは、前線の選手を投入して活性化を図るが、なかなかウルグアイゴールを脅かすことが出来ない。逆に2点目を狙うウルグアイはボールを保持しながら、追加点を狙う。 ▽試合はこのまま終了。PK弾を守り切ったウルグアイが、サウジアラビアに危なげなく勝利し、ベスト8進出を決めた。 ◆ラウンド16 ▽5/31(水) U-20ウルグアイ代表 1-0 U-20サウジアラビア代表 【ウルグアイ】 ニコラス・デ・ラ・クルス(後5) 2017.05.31 21:57 Wed
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開催国の韓国を下したポルトガルが8強《U-20W杯》

▽FIFA U-20ワールドカップ(W杯)のラウンド16、U-20韓国代表vsU-20ポルトガル代表が30日に行われ、1-3でポルトガルが勝利した。 ▽グループステージを2勝1敗で2位通過したホスト国の韓国と、同1勝1分け1敗の2位で決勝トーナメントに進出したポルトガルが8強入りを懸けて相まみえた。 ▽試合は序盤の10分にポルトガルがスコアを動かす。左サイドから崩すと、正面のシャダスがクロスに合わせて、幸先よく先制する。 ▽さらにポルトガルは27分、相手にクリアされたボールをペナルティアークから叩いたブルーノ・コスタのミドルシュートがゴール左に決まり、リードを2点とする。 ▽迎えた後半もポルトガルは攻め手を緩めない。69分には、バイタルエリアをドリブル突破したシャダスがボックス内に進入して3点目を奪取。その後、イ・サニョンにゴールを奪われて1点を返されたポルトガルだったが、そのまま逃げ切って準々決勝に進出した。 ◆ラウンド16 ▽5/30(火) U-20ベネズエラ代表 1-0 U-20日本代表 【ベネズエラ】 Y・エレーラ(延後3) U-20韓国代表 1-3 U-20ポルトガル代表 【韓国】 イ・サニョン(後36) 【ポルトガル】 シャダス(前10,後24) ブルーノ・コスタ(前27) 2017.05.30 22:53 Tue
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レーティング:U-20ベネズエラ代表 1-0 U-20日本代表《U-20W杯》

▽U-20日本代表は30日、FIFA U-20ワールドカップ(W杯)のラウンド16でU-20ベネズエラ代表と対戦し、延長戦の末に0-1で敗れた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽U-20日本代表採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 小島亨介 6.0 前半に飛び出しから好ブロック。クロスの対応など安定したゴールキーピングだった DF 2 藤谷壮 6.0 スピードを生かしたオーバーラップを何度か見せ、守備も及第点 5 冨安健洋 5.5 粘り強い守備で最終ラインを支えていたが、失点場面でマークが甘くなった 3 中山雄太 6.0 冷静さと集中を維持し、ビルドアップでも貢献した 15 杉岡大暉 6.0 一対一で強さを見せ、攻撃参加のタイミングも良かった MF 7 堂安律 6.0 厳しいマークに遭うも、ボールを持てば違いとなり、バー直撃の直接FKも 17 市丸瑞希 6.0 中盤でよく走り、攻撃面でもアクセントを付けた (→板倉滉 5.5) 守備の強化という自身の役割をこなした 16 原輝綺 5.5 守備を重視し、危険なスペースを埋めた 8 三好康児 5.0 攻撃面で見せ場なく、存在感を欠いた (→11 遠藤渓太 5.5) ある程度、攻撃を活性化し、チャンスも創出 FW 13 岩崎悠人 5.0 動き出しやポジショニングは良かったが、フィニッシュの精度を欠いた (→14 田川亨介 -) 18 高木彰人 5.0 今大会初先発。後半の決定機を逸し、インパクトを残せず (→20 久保建英 5.5) うまくギャップでボールを受けて一定の攻め手に 監督 内山篤 5.5 決定力を欠いて敗退も、強豪相手に好勝負に持ち込んだ ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! Y・エレーラ(U-20エクアドル代表) ▽中盤で攻守に働きながら決勝ゴールを決めたチームキャプテンを選出。 U-20ベネズエラ 1-0 U-20日本 【U-20ベネズエラ】 Y・エレーラ(延後3) 2017.05.30 19:38 Tue
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U-20日本代表、延長戦の末にベネズエラに敗れてベスト16敗退《U-20W杯》

▽U-20日本代表は30日、FIFA U-20ワールドカップ(W杯)のラウンド16でU-20ベネズエラ代表と対戦し、延長戦の末に0-1で敗れた。 ▽グループ3位で決勝トーナメントに進出した日本が、グループステージ3連勝で16強入りを果たしたベネズエラと激突した。日本は、グループステージ第3節のイタリア代表戦(2-2)から先発3選手を変更。初瀬と遠藤、田川に代えて、藤谷と三好、高木を先発起用した。 ▽試合序盤は、立ち上がりから10分過ぎまでベネズエラがボールを支配し続け、主導権を握りにかかる。ボールを奪ってから縦に速く仕掛けようとする日本は12分、杉岡が入れたアーリークロスに正面の三好が合わせる。しかし、このボレーシュートは大きくバーの上へはずれた。 ▽前半の半ばにかけても、ベネズエラがペースを掴む。日本は19分にピンチ。スルーパスからソテルドにゴール前へと抜け出されたが、シュートは間合いを詰めたGK小島がブロックし、得点を許さない。 ▽劣勢の日本だが、29分には決定機を演出する。ボックス右手前でFKを獲得した堂安が自らゴールを狙う。鋭いシュートがゴールに飛んだが、これはクロスバーに弾かれ、惜しくも先制点とはならない。このチャンスを機にハーフタイムにかけては日本が盛り返したが、ゴールレスのまま前半を終える。 ▽迎えた後半、54分に三好に代えて遠藤を投入した日本は57分に決定機を創出する。バイタルエリアでボールを持った堂安のスルーパスから正面の高木が枠内シュート。しかし、このシュートはベネズエラGKファリニェスのファインセーブに遭い、先制点とはならない。 ▽状況を打開したい日本は、63分に高木を下げて久保を送り出す。68分にはミドルレンジからコルドヴァに強烈な枠内シュートを放たれるも、ここもGK小島が好セーブを見せてゴールを守る。 ▽終盤にかけては一進一退の攻防となるも、両者共に決定打を欠いてゴールを奪えない。試合はそのままゴールレスで延長戦にもつれ込む。 ▽迎えた延長戦も好勝負が続く。両者共に疲れが顕著になりながらも守備陣が奮闘。延長前半はお互い決定機がないまま、0-0で終了する。 ▽迎えた延長後半3分、ついにスコアが動く。セットプレーから動かしたのは、ベネズエラだった。CKから富安と競り合ったY・エレーラにヘディングシュートを突き刺され、日本が失点する。 ▽その後、日本はリスクを冒して攻めるも最後までゴールを奪えず、試合終了。日本はベスト16で大会から姿を消すことになった。 2017.05.30 19:37 Tue
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【U-20日本代表プレビュー】2003年以来のベスト8へ、ベネズエラの超強力攻撃陣を封鎖できるか《U-20W杯》

▽30日、U-20日本代表がFIFA U-20ワールドカップ(W杯)のラウンド16・U-20ベネズエラ代表戦を迎える。5大会ぶりに出場した日本にとって、その5大会前で記録したベスト16を超えられるかどうかが懸かってくる。 ◆前回出場を超えられるか(C)Getty Images▽内山篤監督率いるU-20日本代表にとって、今大会の目標である「ラウンド16進出」は達成された。MF堂安律(ガンバ大阪)の大活躍により、U-20イタリア代表とのグループステージ最終節で勝ち点1を獲得した日本にとって、この先は一戦必勝の心持ちが必要となってくる。 ▽日本が前回出場した2007年のカナダ大会では、MF香川真司(ドルトムント)やDF内田篤人(シャルケ)、MF柏木陽介、DF槙野智章(ともに浦和レッズ)などを要し、グループステージを首位突破。しかし、ラウンド16ではチェコを相手に2-2とドロー。延長、PK戦の末に3-4で敗れ、敗退が決定していた。第一の目標を達成した日本としては、1試合でも多く戦うためにも勝ち上がっていきたいところだ。 ◆ベネズエラ脅威の“カルテット”(C)Getty Images▽対戦するベネズエラは、U-20メキシコ代表、U-20ドイツ代表、U-20バヌアツ代表とグループBで同居。難敵揃いのグループだったが、初戦のドイツ戦を2-0で制すると、第2節でバヌアツに7-0で勝利。最終節でもメキシコ相手に0-1で勝利し、グループステージ3試合を10得点無失点で突破している。 ▽攻撃の中心となっているのは、前線の4選手。MFアダルベルト・ペニャランダ(マラガ/スペイン)、FWロナルド・ペーニャ(ラス・パルマス/スペイン)、FWセルヒオ・コルドバ(カラカス)、MFジェフェルソン・ソテルド(ウアチバト/チリ)が織りなす攻撃は強力だ。特にコルドバに関しては、グループステージ3試合連続ゴールを記録し、現段階で4得点で大会得点王の座にいる。日本の守備陣は苦しむことになるだろう。 ◆両サイドで主導権を握れるか(C)Getty Images▽日本のカギを握るのは両サイドバックになると見る。ペーニャをセンターに配置し、右にコルドバ、左にペニャランダを置くベネズエラ。ピッチをワイドに使い、圧巻の攻撃力で一気にゴールを奪い切る力を持っている。日本としては、いかにサイドからの攻撃を食い止めるか。センターバックの2人との連携も含め、両サイドの守備が重要となる。 ▽特に、グループステージ3試合は全て先制点を奪われ、守備ラインの乱れや左サイドを使われて失点している。その点を踏まえても、内山監督は手を打ってくるだろう。強力なベネズエラ攻撃陣を抑え、先に得点を奪うことができれば勝機は見出せるはずだ。 ▽一方で、攻撃面でサイドを凌駕することも一手となる。サイドハーフ、サイドバックの連携でサイドを制圧し、攻撃の起点を作ることができれば、日本が得意とする形で攻撃を仕掛けられるだろう。この試合では、攻守にわたるサイドの主導権争いがカギとなる。 ★予想フォーメーション[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:小島亨介 DF:藤谷壮、冨安健洋、中山雄太、杉岡大暉 MF:堂安律、市丸瑞希、坂井大将、三好康児 FW:高木彰人、岩崎悠人 ▽ベスト8入りを懸けて戦うベネズエラ戦。守護神はここまでの3試合でもゴールを守ったGK小島亨介(早稲田大学)が務めるだろう。また、ディフェンスラインは、右サイドバックにDF藤谷壮(ヴィッセル神戸)を起用すると見る。スピードに長けた藤谷を起用することで、攻撃面はもちろんのこと、ベネズエラのスピードに対応することができるだろう。また、ここまで出場を続けてきたDF初瀬亮(ガンバ大阪)に関しては、失点に絡んでしまう場面も多く、裏にできる広大なスペースを使われてのカウンターを避けたいところだ。また、センターバックはDF冨安健洋(アビスパ福岡)、DF中山雄太(柏レイソル)の2人が務め、左サイドバックにはイタリア戦に続いてDF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)が入ると見る。 ▽また、中盤の構成も大きくは変わらないだろう。ボランチはキャプテンでバランサーのMF坂井大将(大分トリニータ)、縦パスで攻撃が光ったMF市丸瑞希(ガンバ大阪)、右サイドにはイタリア戦で殊勲の2ゴールを記録した堂安、左サイドにはイタリア戦で休養が取れたMF三好康児(川崎フロンターレ)が戻ると見る。 ▽注目の2トップは、引き続きFW岩崎悠人(京都サンガF.C.)が先発し、もう一角にはMF髙木彰人(ガンバ大阪)が入ると見る。MF森島司(サンフレッチェ広島)の負傷離脱によりサイドアタッカーとして追加招集された髙木だが、G大阪でプレーしているFWでの起用になりそうだ。 ◆2003年以来のベスト8へ(C)Getty Images▽日本が最後にベスト8に進出したのは、2003年のUAE大会。大熊清監督が率いたチームは、GK川島永嗣(メス/フランス)やMF今野泰幸(ガンバ大阪)、MF成岡翔(アルビレックス新潟)らを要し、FW坂田大輔(アビスパ福岡)の活躍でベスト8に進出。しかし、MFフェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)らを擁するブラジルに敗れ準々決勝で姿を消すこととなった。 ▽A代表経験者も多いベネズエラ相手に日本がどこまで戦えるのか。まずは、グループステージの全3試合で喫した先制点を献上しないことが優先される。冨安、中山とこの世代を牽引してきたセンターバックコンビが支える最終ラインがしっかりと対応できるか。「歴史を塗り替える」という大会前に多くの選手から発せられた目標を達成するためにも、ベネズエラを勢いに乗らせないことが重要となる。一発勝負となる運命のベネズエラ戦は30日(火)の17時にキックオフを迎える。 2017.05.30 10:00 Tue
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両試合ドローでアメリカ&セネガルがGS突破! 3位サウジアラビアも決勝トーナメントへ《U-20W杯》

▽28日、FIFA U-20ワールドカップのグループF最終節のU-20アメリカ代表vsU-20サウジアラビア代表が行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽1勝1分けで首位を走るアメリカと、1勝1敗で3位につけるサウジアラビアの一戦。試合は40分、首位突破を狙うアメリカが先制に成功する。左サイドからのクロスをニアサイドで収めたサージェントが中央に折り返すと、デ・ラ・トーレが左足でシュート。これはGKアルブカリのファインセーブに阻まれるも、こぼれ球に反応したレノンが押し込んだ。 ▽先制点を奪ったアメリカだったが前半終盤、ハイボールの競り合いで相手を倒したカーター=ヴィッカーズにこの日2枚目のイエローカード。少々不可解な判定だったものの、アメリカは数的不利を強いられる。 ▽後半に入ると、数的有利に立ったサウジアラビアがアメリカゴールへ迫るも、GKクリンスマンの好守もあり、決めきることができない。それでも迎えた74分、アルナージーの右CKをボックス中央にフリーで走り込んだアルアムリがヘディングシュート。これがゴール左隅へと吸い込まれた。 ▽このゴールで勢いに乗ったサウジアラビアが攻勢を続け、逆転を狙うもGKクリンスマンを中心としたアメリカ守備陣を崩しきることができず、そのまま試合終了。1-1の引き分けで勝ち点1を分け合う結果となった。 Getty Images▽また、もう1試合のU-20セネガル代表vsU-20エクアドル代表は0-0の引き分けに終わった。 ▽1勝1敗で2位につけるセネガルと、1分け1敗で4位に沈むエクアドルが激突した。試合は前半、セネガルがエクアドルゴールを脅かす。ボックス左外で味方がボールを奪うと、セカンドボールをボックス内で拾ったハビブが左足でシュート。しかし、これはわずかにゴール右を逸れる。 ▽対するエクアドルもサイド攻撃からセネガルのゴール前へと迫るも、最後のところで押し込むことができない。 ▽ゴールレスで試合を折り返すと後半、セネガルが決定機を迎える。左CKをニアサイドでニアンが頭で合わせると、GKセバージョスがこぼしたボールをバッジがプッシュ。ゴールネットを揺らしたが、キーパーチャージの判定が下され、得点とはならない。 ▽攻勢を続けるセネガルは、敵陣中央右でFKを獲得すると、ボックス内へのクロスボールに反応したバッジがヘディングシュート。これがゴール左隅を捉えるも、GKセバージョスの好守に阻まれる。 ▽その後も互いに相手ゴールへと迫るも、最後まで得点は生まれず、ゴールレスドローに終わった。この結果、勝ち点1を積み重ねたアメリカの首位通過、セネガルの2位通過が確定。また、3位のサウジアラビアも3位グループの成績上位4チームに入り、決勝トーナメント進出を決めている。 ◆グループF U-20アメリカ代表 1-1 U-20サウジアラビア代表 【アメリカ】 レノン(前40) 【サウジアラビア】 アルアムリ(後29) U-20セネガル代表 0-0 U-20エクアドル代表 2017.05.28 20:57 Sun
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全勝フランス&2位ニュージーランドが決勝T進出! ホンジュラスは3位浮上も敗退決定…《U-20W杯》

▽28日、FIFA U-20ワールドカップのグループE最終節のU-20ニュージーランド代表vsU-20フランス代表が行われ、2-0でフランスが勝利した。 ▽1勝1分けで2位につけるニュージーランド(勝ち点4)と、2連勝を飾り、すでにグループステージ(GS)突破を決めているフランスが激突した。試合は22分、サン=マクシマンがボックス手前やや左から中央へ切れ込み、右足で強烈なシュートを放つと、ボールはGKワウドの手を弾いてゴール右隅へと突き刺さった。 ▽さらに37分、先制点を奪ったサン=マクシマンが魅せる。ボックス左外でボールを持ったサン=マクシマンが上体フェイントでコースを空けると、右足を振り抜いて直接ゴールを狙う。するとボールはGKワウドの頭上を越え、そのまま右サイドネットへ吸い込まれた。 ▽後半に入ると、2点をリードするフランスがニュージーランドを畳み掛ける。味方のスルーパスに抜け出したエンクンクがボックス右から右足でシュート。さらに、敵陣中央やや右からブラの左足でのシュートがGKを強襲する。しかし、2度のシュートはGKワウドに阻まれた。 ▽後半、追いつきたいニュージーランドは幾度となく相手ボックス内へと侵攻するが、最後までフランスゴールを揺らすことはできず、試合終了。全勝したフランスが首位で決勝トーナメントへ駒を進めた。 Getty Images▽また、もう1試合のU-20ホンジュラス代表vsU-20ベトナム代表は、2-0でホンジュラスが勝利した。 ▽2敗で最下位に沈むホンジュラスと、1分け1敗で3位につけるベトナムの一戦。試合は前半、ホンジュラスがボックス左手前でFKを獲得すると、キッカーのJ・アルバレスが右足で直接狙う。しかし、これはゴール左を逸れる。さらに、ボックス右外からのクロスをB・ロドリゲスがジャンピングボレーで右足を合わせるが、枠を捉えきれない。 ▽対するベトナムもボックス右外でボールを受けたグエン・クアンハイが中央に切れ込み、左足でシュートを放つも、GKペレジョーにキャッチされる。 ▽後半に入ると、最下位のホンジュラスが攻勢を強める。迎えた76分、左サイドを突破した味方のグラウンダーのクロスを供給。これを飛び出したGKティエン・ズン・ブイが処理を誤り、ファーサイドに流れたボールをクルスが冷静に押し込んだ。 ▽先制点を奪ったホンジュラスは後半アディショナルタイム3分、味方のクロスをボックス中央で収めたJ・アルバレスが右足でゴール左隅へ流し込み、試合を決めた。2-0で勝利したホンジュラスが3位に浮上を決めた。しかし、3位グループの成績上位4チームに入ることができず、グループステージ敗退が決定した。ニュージーランドは2位が確定し、GS突破を決めている。 ◆グループE U-20ニュージーランド代表 0-2 U-20フランス代表 【フランス】 サン=マクシマン(前22、前37) U-20ホンジュラス代表 2-0 U-20ベトナム代表 【ホンジュラス】 クルス(後31) J・アルバレス(後48) 2017.05.28 19:41 Sun
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ラウンド16進出のU-20日本代表は無失点で3連勝のU-20ベネズエラ代表と対戦《U-20W杯》

▽U-20日本代表は27日、FIFA U-20ワールドカップ(W杯)グループD最終節のU-20イタリア代表戦に臨み、2-2のドローに終わった。 ▽この結果、グループDで3位となったものの、他グループの3位チームと争う決勝トーナメント進出枠を確保し、ベスト16入りが決定。この結果、グループBを首位で通過したU-20ベネズエラ代表と対戦することが決まった。 ▽ベネズエラは、U-20メキシコ代表、U-20ドイツ代表、U-20バヌアツ代表とグループBで同居。初戦のドイツ戦を2-0で制すると、第2節でバヌアツに7-0で勝利。最終節でもメキシコ相手に0-1で勝利し、グループステージ3試合を10得点無失点で突破している。 ▽その他、ラウンド16では開催国のU-20韓国代表と逆転でグループステージ突破を決めたU-20ポルトガル代表の対戦が決定。日本と同じ3位チームながら決勝トーナメント進出を決めたU-20コスタリカ代表はグループAを首位で通過したU-20イングランド代表と対戦する。 ◆U-20W杯 ラウンド16 ▽5月30日(火) 《17:00》 U-20ベネズエラ代表 vs U-20日本代表 《20:00》 U-20韓国代表 vs U-20ポルトガル代表 ▽5月31日(水) 《17:00》 U-20ウルグアイ代表 vs 3位(B/E/F) 《20:00》 U-20イングランド代表 vs U-20コスタリカ代表 U-20ザンビア代表 vs 3位(A/B/F) ▽6月1日(木) 《16:30》 U-20メキシコ代表 vs グループF・2位 《20:00》 グループE・1位 vs U-20イタリア代表 グループF・1位 vs グループE・2位 2017.05.28 00:16 Sun
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日本と同組のウルグアイvs南アフリカはドロー決着! ウルグアイ首位通過&南アフリカGS敗退が決定《U-20W杯》

▽27日、FIFA U-20ワールドカップのグループD最終節のU-20ウルグアイ代表vsU-20南アフリカ代表が行われ、0-0で引き分けに終わった。 ▽第2節の日本戦を2-0で勝利し、すでにグループステージ(GS)突破を決めている首位のウルグアイ(勝ち点6)と、イタリア戦を0-2で落とし、2連敗を喫した4位の南アフリカ(勝ち点0)が激突した。 ▽試合は前半、敵陣中央右からルイス・ロドリゲスがクロスを供給。ファーサイドのスキアッパカッセが頭で合わせるも、当てきることができず先制点とはならない。 ▽ゴールレスで迎えた後半、首位のウルグアイが攻勢を強める。最終ラインからのロングフィードに抜け出したカノッビオが胸トラップから右足を振り抜くが、ゴール左に逸れる。 ▽南アフリカも反撃。ボックス左外でFKを獲得すると、キッカーのルーサー・シンが右足で直接狙う。しかし、これはバーに嫌われてしまう。その後も最下位の南アフリカがウルグアイゴールへと迫るも、決め切ることができない。 ▽終盤はオープンな展開となり、一進一退の攻防が繰り広げられたものの最後までゴールは生まれず、そのまま試合終了。勝ち点を7に伸ばしたウルグアイがグループステージ首位通過を決めた。一方の南アフリカは最下位でGS敗退が決定した。 U-20ウルグアイ代表 0-0 U-20南アフリカ代表 2017.05.27 22:34 Sat
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レーティング:U-20日本代表 2-2 U-20イタリア代表《U-20W杯》

▽U-20日本代表は27日、FIFA U-20ワールドカップ(W杯)グループD最終節のU-20イタリア代表戦に臨み、2-2のドローに終わった。この結果、日本の3位でのベスト16入りが決定。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽U-20日本代表採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 小島亨介 5.5 終わってみれば序盤のみの2失点 DF 6 初瀬亮 5.5 2失点に絡んだ序盤を含めて守備面で印象が悪い。ただ、後方からのフォローで堂安をサポートした点は評価 5 冨安健洋 6.0 尻上がりに安定。カバーリングや対人プレーで巧みな対応を見せた 3 中山雄太 6.0 総じて安定した守備を披露。最終ラインを統率した 15 杉岡大暉 6.0 今大会初出場で徐々に安定感。守備に重きを置きつつ、後半に勇気を持った攻め上がりを見せた MF 7 堂安律 7.0 日本の窮地を救う2発。まさにエースに相応しい活躍を披露した 17 市丸瑞希 6.0 堂安、初瀬と生かし生かされの関係を構築。出し手としてだけでなくミドルシューターとしても存在感 16 原輝綺 6.0 市丸とバランスを取りながらプレー。リスク管理を意識しながら中盤の広範囲をケア 11 遠藤渓太 6.0 高精度のクロスから堂安のゴールを演出。仕掛けとクロスでアクセントに FW 13 岩崎悠人 5.5 前線からの追回しでプレッシャー。チームプレーに徹した 14 田川亨介 5.5 岩崎と共にボールを引き出す動きと守備で黒子に 監督 内山篤 6.0 杉岡の左サイドバック起用的中。大会前から掲げていた最低目標のベスト16入りを成し遂げ、世界での戦いを継続 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 堂安律(U-20日本代表) ▽2点ビハインドを追うチームを窮地から救う2発。特に、ドリブルで相手数人を抜き去ってからの2点目は圧巻だった U-20日本代表 2-2 U-20イタリア代表 【U-20日本代表】 堂安律(前22、後5) 【U-20イタリア代表】 オルソリーニ(前3) バニコ(前7) 2017.05.27 21:56 Sat
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日本が16強入り、堂安躍動2発で2点差から追いつきイタリアとドロー《U-20W杯》

▽U-20日本代表は27日、FIFA U-20ワールドカップ(W杯)グループD最終節のU-20イタリア代表戦に臨み、2-2のドローに終わった。 ▽先のウルグアイ戦を0-2で落とした日本は1勝1敗のグループ3位に位置。最終節では、同勝ち点で並ぶイタリアと激突する。日本の自力での突破条件は引き分け以上。先発はウルグアイ戦から4人を変更し、左ヒザに重傷を負った小川の代役を田川が務め、左サイドハーフに遠藤、両サイドバックに初瀬、杉岡が起用された。 ▽田川、岩崎の2トップでスタートした日本。立ち上がりからリスク管理に気をつけつつ、先取点を目指したいところだったが、早々に失点する。3分、自陣右サイドの裏をファビッリに取られると、クロスに反応したオルソリーニにゴール中央への飛び込みを許して、そのままネットを揺らされてしまう。 ▽キックオフ早々の失点という嫌な流れで立ち上がった日本は、その4分後にも被弾する。7分、自陣バイタルエリア中央左寄りの位置でFKのチャンスを与えると、キッカーのカッサータがトリックプレーをチョイス。ボックス右でボールを受けたパニコが落ち着いて沈め、イタリアに容易くリードを許した。 ▽しかし、立ち上がりに失点を重ねた日本も、後方からのビルドアップとコンビネーションサッカーで反撃。自陣に引いたイタリアを攻め立てる中、22分には遠藤が左サイドの敵陣中央から右足で蹴ったクロスに対して、最終ラインの背後を取った堂安が精一杯に伸ばした左足でボールを押し込んだ。 ▽1点を返した日本は、その後もイタリアのペースダウンに乗じて攻勢。堂安を軸に攻勢を強める中、41分には右サイドでの組み立てからバイタルエリアのスペースでボールを受けた市丸がカットインから左足を一閃。しかし、相手の守備をこじ開けられず、1点ビハインドでハーフタイムを迎えた。 ▽1点を追いかける日本は、交代なしで勝負の後半へ。すると、その後半立ち上がりの50分、堂安が躍動する。市丸から縦パスを受けた堂安がボックス右に侵攻。細かいタッチでイタリア守備陣4人を次々と抜き去り、飛び出してきた相手GKとの一対一にも動じることなく、ボールを流し込んだ。 ▽堂安の個人技から試合を振り出しに戻した日本は、その後も優勢に進めるが、引き分けでも突破が決まるイタリアもバランスを気にしてか、攻撃に力を注ぐ素振りなし。結局、トーンダウンした試合は2-2の引き分けに終わった。 ▽この結果、イタリアは2位で決勝トーナメント進出が確定。3位でグループステージでの戦いを終えた日本は、グループA3位のU-20アルゼンチン代表、グループB3位のU-20ドイツ代表の成績を上回り、決勝トーナメント進出を果たした。 2017.05.27 21:55 Sat
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グループCはザンビアに次いでポルトガルが2位通過! 3位のコスタリカも突破が決定《U-20W杯》

▽27日、FIFA U-20ワールドカップのグループC最終節のU-20ポルトガル代表vsU-20イラン代表が行われ、2-1でポルトガルが勝利した。 ▽ここまで1分け1敗で勝利がなく3位につけるポルトガルと、1勝1敗で2位につけるイランの対戦。試合は序盤にイランがチャンス。4分、左CKからのクロスをシェカリがニアサイドでヘッド。これがネットを揺らし、イランが先制。早々に失点したポルトガルだが、なかなか攻め手を見つけることができず、1点ビハインドで前半を終える。 ▽それでも迎えた54分、ポルトガルは相手のミスを見逃さない。右CKからクロスを上げると、飛び出したGKがパンチングミス。こぼれ球を拾ったゴンサウベスがボックス内から冷静にコースを狙うと、弧を描いたシュートが右隅に決まり、ポルトガルが同点に追いつく。 ▽同点に追いついたポルトガルだったが、相手選手のシュートがボックス内で手に当たっとしPKを献上かと思われる場面も。しかし、VARを利用して確認した結果ハンドは認められず、事なきを得る。すると86分、右サイドを仕掛けると、ボックス内右からシャンで・シウバがクロス。これがブロックに入った相手DFに当たってラインを超え、逆転に成功。そのまま逃げ切り、2-1でポルトガルが勝利。この結果、イランを抜いてグループ2位となり、グループステージ突破が決定した。 Getty Images▽また、もう1試合のU-20コスタリカ代表vsU-20ザンビア代表は1-0でコスタリカが勝利した。すでにグループステージ突破を決めているザンビアと最下位のコスタリカが対戦。コスタリカは15分、ボックス内右でマリンが倒されPKを獲得。キッカーのダリーのシュートはGKバンダに止められるも、跳ね返りを落ち着いて流し込んでコスタリカが先制する。 ▽コスタリカはリードして後半を迎えると、レアルがボックス内で倒され再びPKを獲得。このPKをレアルが蹴るも、左ポストに嫌われ追加点を奪えない。その後はザンビアが猛攻を仕掛けると、一度はゴールネットを揺らすもVARによりオフサイドが取られ取り消しに。結局1-0でコスタリカが勝利し、グループ3位に浮上。3位チームの中で暫定首位に立ち、グループステージ突破が決定した。一方、ポルトガルに敗れていたイランはこの結果4位となり、グループステージ敗退が決定している。 ◆グループC U-20ポルトガル代表 2-1 U-20イラン代表 【ポルトガル】 ゴンサウベス(後9) シャンデ・シウバ(後41) 【イラン】 シェカリ(前4) U-20コスタリカ代表 1-0 U-20ザンビア代表 【コスタリカ】 ダリー(前15) 2017.05.27 21:38 Sat
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【U-20日本代表プレビュー】エース離脱の逆境を乗り越えられるか、団結力問われるイタリア戦《U-20W杯》

▽U-20日本代表は27日、日本時間20時にキックオフを迎えるU-20ワールドカップ(W杯)のグループD最終節でU-20イタリア代表と対戦する。グループ突破を懸けた一戦だ。 ◆ウルグアイに力負けGetty Images▽U-20南アフリカ代表との初戦を白星で飾った日本はその勢いに乗り、24日に行われた第2節でU-20ウルグアイ代表と激突した。しかし、結果は0-2の完封負け。FW小川航基の負傷交代というエクスキューズもあったが、したたかで隙なしのウルグアイに力負けした。 ◆ウルグアイに続く強者イタリアGetty Images▽対するイタリアは、ウルグアイとの初戦を落としたものの、第2節で南アフリカを2-0で撃破。個々の質に加えて、組織力で格の違いを見せつける形の勝利であり、日本との最終節にグループステージ突破の可能性を残した。日本にとって、ウルグアイに続き格上の相手であることは間違いない。 ◆負けても突破の可能性Getty Images▽グループDは、イタリアと日本を連破したウルグアイの決勝トーナメント進出が確定。残る焦点は、日本とイタリアのどちらが自力突破を決めるかだ。無論、1勝1敗同士の対戦となる日本vsイタリアの勝者は無条件で自力突破となる。 ▽仮に引き分けた場合、イタリアの2位通過、日本の3位が確定。しかし、6グループの各3位のうち成績上位4カ国がベスト16進出というレギュレーションにより、日本は引き分け、あるいは敗戦であっても結果次第で突破の可能性がある。 ★予想フォーメーション(C)CWS Brains,LTD.▽布陣は初戦から3試合連続の[4-4-2]が濃厚。この試合で最も注目されるのは、ウルグアイ戦で左ヒザ前十字じん帯断裂および半月板損傷の重傷を負った小川の代役だ。前日練習を見る限り、イタリア戦はFW岩崎悠人の相方として、FW田川亨介の出場濃厚。そのほか、左サイドハーフにMF遠藤渓太、両サイドバックにDF初瀬亮、DF杉岡大暉の起用が見込まれている。 ★リスクマネジメントを優先Getty Images▽ここまで1失点しか喫していないイタリアの守備陣を崩すのは容易ではない。最悪、引き分けでも3位突破の可能性もあるだけに、内山監督も「バランスを崩してカウンターを喰らうのは避けたい」と慎重な戦い方を示唆。リスクマネジメントが1つの鍵となる。 ▽そのため、攻撃面においても守備に片足を置いたカウンター主体になりそうだ。それは、船木よりも攻撃面で劣るものの、守備面に秀でた杉岡の左サイドバック起用や、スピードに長けた田川の前線抜擢にも現れている。チームの団結力が試される一戦だ。 ▽最後に、日本が先のウルグアイ戦で露呈した強敵に対する気持ちの部分でのアプローチが気になるところ。気遅れしてか、消極的なプレーに走ってしまう悪癖は、勝負に挑む上で致命傷だ。ウルグアイ戦の反省を生かして、メンタルを整えて試合に入りたい。 2017.05.27 13:00 Sat
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グループA、韓国に勝利したイングランドが首位通過《U-20ワールドカップ》

▽FIFA U-20ワールドカップのグループA最終節が26日に行われた。 ▽U-20イングランド代表vs U-20韓国代表は1-0でイングランドが勝利した。ここまで1勝1分けのイングランド代表と、2連勝と勢いに乗る韓国代表が相まみえた。イングランドは、トッテナムのオノマーやリバプールのエジャリア、エバートンのカルバート=ルーウィンらが先発。一方、すでにグループステージ突破を決めている韓国は、2戦連続ゴール中にバルセロナ下部組織所属のイ・スンウとペク・スンホを温存した。 ▽一進一退の前半をゴールレスのまま折り返し、スコアが動いたのは56分だった。右サイドからのクロスにニアサイドで合わせたエバートン所属のドーウェルが決めてイングランドが先制する。対する韓国もイ・スンウとペク・スンホを投入し、惜しいチャンスもつくる。だが、キレのある仕掛けを見せるルックマンがポスト直撃のシュートを放つなど、イングランドも相手を脅かす。その後、韓国は同点弾を狙うもイングランドが逃げ切り。この結果、イングランドが首位通過を決めている。 Getty Images▽また、U-20ギニア代表vsU-20アルゼンチン代表は、0-5でアルゼンチンが勝利した。ここまで1分け1敗のギニア代表と、2連敗中と後がないアルゼンチンが対戦。アルゼンチンは33分に右サイドからの折り返しを正面のトーレスが決めると、43分にはラウタロ・マルティネスが見事なミドルシュートで2点目。後半に入っても、サラチョ、セネシ、そしてラウタロ・マルティネスがこの日2ゴール目を記録し、5得点で大勝した。初勝利で勝ち点3としたアルゼンチンは、他グループの3位との成績いかんで決勝トーナメント進出する可能性が残されている(※6グループの各組3位のうち、成績上位4チームが決勝トーナメント進出)。 ◆グループA最終節 U-20ギニア代表 0-5 U-20アルゼンチン代表 【アルゼンチン】 トーレス(前33) ラウタロ・マルティネス(前43,後34) サラチョ(後5) セネシ(後29) U-20イングランド代表 1-0 U-20韓国代表 【イングランド】 ドーウェル(後11) 2017.05.26 23:22 Fri
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グループB終了、ベネズエラとメキシコ突破でドイツは他グループ結果待ち《U-20ワールドカップ》

▽FIFA U-20ワールドカップのグループB最終節が26日に行われた。 ▽ここまで1分け1敗と苦しむU-20ドイツ代表は、2連敗中のU-20バヌアツ代表と対戦。ドイツは27分、バドゥのゴールで先行すると、32分にはボックス右から味方が折り返したボールをファーのリーセが詰めて2点目を挙げる。迎えた後半も、ドイツは50分にボックス右奥からリーセが折り返したボールをイヨハが合わせて3点目。その後、ドイツはB・カロに2ゴールを奪われたが、逃げ切りに成功した。他会場の結果、ドイツは3位となり、他グループの3位との成績いかんで決勝トーナメント進出する可能性がある(※6グループの各組3位のうち、成績上位4チームが決勝トーナメント進出)。 Getty Images▽また、1勝1分けのU-20メキシコ代表と、2連勝中のU-20ベネズエラ代表の試合は、ベネズエラが1-0で勝利した。一進一退の攻防を経て、32分にゴール正面のコルドヴァがGKをかわしてシュートを決め、ベネズエラが先制。後半は、メキシコが前に出る中、ベネズエラもカウンターで応戦する。そして、そのままシャットアウトしたベネズエラが3連勝で首位通過。メキシコは2位での決勝トーナメント行きを決めた。 ◆グループB最終節 U-20ドイツ代表 3-2 U-20バヌアツ代表 【ドイツ】 バドゥ(前27) リーセ(前32) イヨハ(後5) 【バヌアツ】 B・カロ(後7,後32) U-20メキシコ代表 0-1 U-20ベネズエラ代表 【ベネズエラ】 コルドヴァ(前33) 2017.05.26 20:32 Fri
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グループFはサウジ&アメリカ勝利で混戦に《U-20W杯》

▽25日に行われたFIFA U-20ワールドカップのグループF第2節、U-20エクアドル代表vsU-20サウジアラビア代表は、1-2でサウジアラビアが勝利した。 ▽初戦ドローのエクアドルと黒星スタートのサウジアラビアが対戦した。試合は早々の7分、ディフェンスラインを破ったアルヤミがボックス内から鋭いシュートを突き刺し、サウジアラビアが先制。一方のエクアドルは前半アディショナルタイムにPKを獲得するも、カベザスのシュートがGKにストップされる。迎えた後半もエクアドルはゴールに近づいたが、サウジアラビアGKアルブハリが好守連発。すると84分、右サイドからのクロスにファーのアルヤミが合わせてサウジアラビアが追加点を獲得する。その後、エクアドルはカイセドの得点で1点を返すも、そのまま試合終了。サウジアラビアが勝ち点3を獲得した。 Getty Images▽また、同日に行われたグループF第2節のもう1試合、U-20セネガル代表vsU-20アメリカ代表は、0-1でアメリカが勝利した。 ▽白星スタートのセネガルと、初戦をドローで終えたアメリカが激突。試合は前半34分に動く。ボックス右の味方から正面でパスを受けたサージェントが鋭い反転から鋭いシュートを突き刺して、アメリカが先制。迎えた後半はセネガルの反撃に遭ったアメリカだが、守備陣の奮闘もあって何とか逃げ切りに成功した。この結果、アメリカは勝ち点4まで伸ばし、グループ首位に立っている。 ◆グループF U-20エクアドル代表 1-2 U-20サウジアラビア代表 【エクアドル】 カイセド(後44) 【サウジアラビア】 アルヤミ(前7,後39) U-20セネガル代表 0-1 U-20アメリカ代表 【アメリカ】 サージェント(前34) 2017.05.25 22:43 Thu
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