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【J1第22節プレビュー】イニエスタ躍動の神戸が広島を迎え撃つ注目の上位対決!3連勝中名古屋は横浜FMとの殴り合い必至?!

▽明治安田生命J1リーグ第22節の9試合が15日に行われる。各試合のポイントを簡単に紹介していく。 ▽前節の主役はMFアンドレアス・イニエスタだった。イニエスタとFWルーカス・ポドルスキが初共演したヴィッセル神戸は、ポドルスキの高速パスから、イニエスタが超絶トラップで相手を躱すと、続けてGKもひらりと躱し移籍後初ゴールをマーク。さらに追加点を奪った神戸は磐田に勝利し4位に浮上した。 ▽上位では、首位のサンフレッチェ広島がV・ファーレン長崎とのピースマッチを制した一方で、2位のFC東京がガンバ大阪に黒星を喫して勝ち点差は「8」に拡大。広島の独走に拍車がかかった。川崎フロンターレはMF大島僚太に今季初ゴールが生まれ2連勝。消化が1試合少ないながらも、FC東京に勝ち点差「1」に迫った。 ▽水曜日開催となる今節は、神戸と広島が激突。イニエスタは広島まで喰ってしまうのか。また、宮本恒靖体制初勝利を手にしたガンバ大阪はホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦。3連勝中の最下位名古屋グランパスは、横浜F・マリノスとアウェイで対戦する。 ◆未勝利から連勝へ? 負けなしからの連敗回避へ? ベガルタ仙台 vs 湘南ベルマーレ [8月15日(水)19:00] ▽仙台は前節、柏レイソルとの能動サッカー対決を制して連敗を「2」でストップ。ホームでの連勝に期待がかかる。対する湘南は前節横浜F・マリノス戦で6戦ぶり敗北。連敗を避けるべくアウェイに乗り込む! ◆リスタート図る同勝ち点対決! 浦和レッズ vs ジュビロ磐田 [8月15日(水)19:00] ▽浦和は前節鳥栖戦で8戦ぶり敗北。物議醸す笛もあり好調に水を差した。対する磐田も前節神戸戦で6戦ぶり黒星。イニエスタの得点に話題が奪われ主役になれず。同勝ち点対決勝利で勢いを取り戻すのは? ◆窮地の両者、虎口を脱するのは? FC東京 vs 柏レイソル [8月15日(水)19:00] ▽FC東京は前節敗北で首位との勝ち点差が8に拡大。そして今節はFWディエゴ・オリヴェイラが出場不可と窮地に瀕している。対する柏も一歩間違えば降格圏に。絶対に落とせない一戦が幕を開ける。 ◆大島僚太か、原川力か…勝利に導くリオ世代ボランチは? 川崎フロンターレ vs サガン鳥栖 [8月15日(水)19:00] ▽前節ついに川崎Fの10番・大島僚太に今季初弾。W杯後ゴールへの意識を高めている司令塔がここからどんなプレーを魅せてくれるか注目だ。一方、鳥栖は原川力が前節CKでアシスト。今季セットプレーからの失点が多い古巣の脅威となるか ◆前節1Gの都倉賢、ツネ様体制初勝利のG大阪に襲いかかる ガンバ大阪 vs 北海道コンサドーレ札幌 [8月15日(水)19:00] ▽宮本恒靖体制初勝利を飾ったG大阪。エースのファン・ウィジョが不在の中、前節J1デビューの一美和成にかかる期待は大きい。札幌も三好康児がいないが、上位生き残りへ負けられない。前回対戦1Gの都倉賢がパナスタでも暴れるか ◆C大阪、憎き清水撃破で連続未勝利終焉なるか セレッソ大阪 vs 清水エスパルス [8月15日(水)19:00] ▽中断明け以降未勝利と苦境続きのC大阪。そのきっかけである清水を打ち砕き、再び上昇したい。注目は古巣戦の高木俊幸だ。一方の清水は前節連敗に加え、ドウグラスが脳しんとうに。対C大阪戦2試合3Gの北川航也がこのピンチを救えるか ◆注目の上位対決、イニエスタの超絶技巧に広島が立ち向かう ヴィッセル神戸 vs サンフレッチェ広島 [8月15日(水)19:00] ▽イニエスタの神業ゴールで、前節3試合ぶりの勝利を飾った4位神戸の次なる相手は、長崎とのピースマッチを制し、2位との勝ち点差「8」で首位に立つ広島だ。今節屈指の上位対決。イニエスタの超絶技巧が広島に襲いかかる! ◆降格圏迫る長崎が鹿島イ相手に初勝利を目指す V・ファーレン長崎 vs 鹿島アントラーズ [8月15日(水)19:00] ▽リーグ再開後からわずか1勝の長崎は負ければ一気に最下位転落の可能性も。それでもヨルディ・バイス加入で失点は確実に減少傾向にある。一方の鹿島は前節、最下位の名古屋相手に4失点黒星。下位相手に2戦連続不覚を取ることは許されない。 ◆ノーガードの殴り合いを制すのは 横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス [8月15日(水)19:30] ▽湘南戦の勝利で連敗から脱出した横浜FMだが、今夏に守備の要が2人も退団した代償は大きく、自慢のパスサッカーも不安定な戦いが続いている。対する名古屋は最下位ながらも攻撃陣爆発で3連勝中。ノーガードの殴り合い必至?! 2018.08.14 19:00 Tue
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【J1ピックアッププレビュー】打ち合いの期待も膨らむ下位必勝戦《横浜FMvs名古屋》

▽ミッドウィーク開催となる15日の明治安田生命J1リーグ第22節。中でも、日産スタジアムで行われる横浜F・マリノス(13位/勝ち点23)と名古屋グランパス(18位/同19)による残留争う両者の一戦は必見だ。 ◆何としてでも叩きたい〜横浜F・マリノス〜 ▽横浜FMは前節、湘南ベルマーレとの神奈川勢対決を1-0で制して4試合ぶりの白星を手にした。下位に沈むライバルが軒並み勝ち点3を上積みする中、何とか敵地で10年ぶりの4連敗を回避する勝ち点3を掴み取ったが、まだ気の抜けないシチュエーション。そして、今節は、勝てば順位が上がる可能性がある一方で、負ければJ1参入プレーオフ圏の16位後退という危険も孕む名古屋戦を迎える。その名古屋との勝ち点差は「4」。今シーズン初の3連勝で今最も波に乗る相手だが、クラブ史上初の降格を回避するためにも、何としてでも叩いておかなければならない。まさに“必勝戦”となる。 ◆J1で5年ぶりの4連勝を〜名古屋グランパス〜 ▽名古屋は前節、鹿島アントラーズに2度追いつかれたが、最終的に4-2で勝利。3試合連続複数得点の圧倒的な攻撃力が3連勝に結びつき、念願の降格圏脱出に向け、上位クラブに猛チャージをかける。その好状況をもたらす今夏新加入組も随所で存在感を高めており、特にMF前田直輝が別格のパフォーマンスを披露。また、鹿島戦で移籍後初得点を含む2ゴールを挙げたDF金井貢史も名古屋に新たな風を吹き込む活躍を見せている。その両選手の古巣となる横浜FMは、残留争いのライバル。最下位の立ち位置から脱するべく、J1で5年ぶりの4連勝を目指して、横浜FMのホームに乗り込む。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆横浜F・マリノス[4-3-3](c) CWS Brains, LTD.GK:飯倉大樹 DF:松原健、中澤佑二、ドゥシャン、山中亮輔 MF:喜田拓也、扇原貴宏、天野純 FW:大津祐樹、ウーゴ・ヴィエイラ、オリヴィエ・ブマル 監督:アンジェ・ポステコグルー▽MF遠藤渓太が第18回アジア競技大会に臨むU-21日本代表に合流。先の湘南戦で右太ももを炒めたFW仲川輝人は別メニューが続いており、今節の先発出場が難しい様相だ。 ◆名古屋グランパス[4-4-2](c) CWS Brains, LTD.GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、金井貢史 MF:前田直輝、小林裕紀、エドゥアルド・ネット、玉田圭司 FW:ガブリエル・シャビエル、ジョー 監督:風間八宏▽ここ最近の調子を考えても、大幅なメンバー変更はないだろう。ただ、コンディションが整わないMFエドゥアルド・ネットは先の鹿島戦でも本調子から程遠く、気がかりなところだ。 【注目選手】 ◆FWウーゴ・ヴィエイラ(横浜F・マリノス)(c)J.LEAGUE PHOTOS.▽横浜FMのキーマンは、FWウーゴ・ヴィエイラだ。今夏移籍の噂に揺れたポルトガル人フィニッシャーだが、トリコロールへの忠誠を誓う形で残留。先の湘南戦でシーズン9得点となる一発が決勝弾となり、チームを連敗街道から救い出した。今節もウーゴ・ヴィエイラの類い稀な得点能力に注目だ。 ◆MF前田直輝(名古屋グランパス)(c)J.LEAGUE PHOTOS.▽名古屋の注目選手に3試合連発中のFWジョーを挙げたいところだが、今回は前田をチョイス。2016年から2年間にわたって横浜FMに在籍した前田にとって、今節は金井と共に慣れ親しんだ日産スタジアム凱旋の一戦となる。その前田は前節、鹿島戦で全得点に絡む獅子奮迅の活躍を披露。今節も期待せずにはいられない。 ◆売りは共に攻撃力 ▽J1総失点数でワースト2位(37失点)に位置する横浜FMと、最多(38失点)の名古屋による下位直接対決。残留争いからの脱却を懸けたシビアな戦いになるが、アンジェ・ポステコグルー監督と風間八宏監督というJリーグが誇る攻撃志向者のぶつかり合いにも期待が膨らむ。果たして、自慢の攻撃力を勝ち点3に結びつけるのは──。横浜FMvs名古屋は15日19時30分にキックオフを迎える。横浜FMvs名古屋をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.14 17:00 Tue
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【六川亨の日本サッカーの歩み】ソウル五輪予選で日本を破った中国選手の息子がJ1で活躍

▽先週末10日のJ1リーグ、今シーズンから導入された「フライデーナイトJリーグ」のG大阪対FC東京戦で、懐かしい名前を久々に聞いた。試合はG大阪がファビオのゴールで先制すれば、FC東京もディエゴ・オリヴェイラが個人技による突破から同点に追いつく。そして迎えた後半アディショナルタイムの95分、G大阪は高宇洋(こう たかひろ)のアシストからアデミウソンが決勝点を決めて9試合ぶりの、宮本監督になってからは初の勝利をあげた。 ▽試合後、解説を務めた水沼貴史さんは決勝点をアシストした高をヒーローインタビューしたが、そこで「僕もお父さんと試合をしたことがあるんですよ」と高に話しかけたのでピンと来た。 ▽調べたところ高は川崎Fの下部組織出身で、ユースに昇格できたものの市立船橋高に進み、高校3年時にはインターハイで優勝している。そして市立船橋高に在学中に日本国籍を取得した。ボランチとしてJの複数クラブから声がかかり、G大阪に入団したのが昨シーズンのこと。昨夏にはA契約を結んだのだから、将来を嘱望される選手なのだろう。 ▽さて彼の父親である。水沼さんが「試合をしたことがある」のは、忘れもしない87年のソウル五輪アジア最終予選の中国戦だ。日本はアウェー広州での試合を原博実のゴールにより1-0の勝利を収めた。あとは日本でのホームゲームで引き分ければ20年ぶりの五輪出場が決まる。しかしホームで0-2と敗れ、五輪出場の夢を断たれた。 ▽そのときの中国DFが高の父親である高升(こう しょう)だった。当時の中国には後にG大阪入りするストッパー賈秀全や、馬林、柳海光といった大型ストライカーを擁し、1948年のロンドン五輪以来40年ぶりの五輪出場を果たした。 ▽なぜ高升の名前を覚えていたかというと、その後は沈祥福、呂洪祥ら中国代表のチームメイトから誘われ、富士通(現川崎F)でプレーしたからだった(当時の富士通はJSL2部)。当時の富士通は中国に進出するため、中国人選手を獲得したという噂も流れた。日本での現役生活は91年から95年の4年間と短かったものの、その間に日本人女性と結婚し、06年には川崎Fの指導者を務めたこともある。 ▽さらに岡田武史氏が中国スーパーリーグの杭州緑城の監督を務めた際は、アシスタントコーチとして同氏を支えるなど、日本との縁も深い。現役時代の水沼氏にとっては五輪出場を阻まれたライバルでもある高升。ひょんなところから懐かしい名前が飛び出したものだと感心せずにはいられなかった。【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2018.08.14 13:00 Tue
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G大阪、U19代表GK谷晃生とプロA契約 今季堂安律以来の飛び級昇格

▽ガンバ大阪は14日、U-19日本代表GK谷晃生(17)のプロA契約移行を発表した。 ▽谷は、6月10日に行われた明治安田生命J3リーグ第13節の福島ユナイテッドFC戦でプロA契約の規定である公式戦出場時間に到達した。 ▽G大阪ユース出身の谷は今年、MF堂安律(現フローニンヘン)以来の飛び級でトップチームに昇格。将来のG大阪を担うGKとして期待される。 ▽今シーズンは、G大阪U-23の一員として明治安田生命J3リーグを主戦場にプレー。ここまで9試合に出場している。 2018.08.14 12:00 Tue
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J2首位の松本、柏DF今井智基が完全移籍加入 2014年に日本代表候補歴の右SB

▽松本山雅FCは14日、柏レイソルに所属するDF今井智基(27)の完全移籍加入を発表した。 ▽大宮アルディージャ下部組織出身の今井は、中央大学に進学。2013年に育った大宮でプロキャリアをスタートさせ、2015年から柏に新天地を求めた。だが、度重なる故障の影響もあり、在籍4年間で明治安田生命J1リーグ5試合の出場にとどまった。 ▽2014年に日本代表候補合宿にも選出された経歴を持つ今井は、両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆松本山雅FC 「このたび、松本山雅FCに加入することになりました今井智基です。J1昇格に向けて自分の力の限りを注ぎたいと思います。今年の最後にみなさんと笑ってシーズンを終えられるように頑張ります」 ◆柏レイソル 「このたび、いろいろと考え、悩んだ結果、松本山雅に移籍することになりました。2015年のシーズン途中に加入してから3年間、柏のエンブレムを胸に闘えたことを誇りに思っています。監督、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ、選手、会社の方々、スポンサーの方々、サポーターのみなさん、柏に来て出会えた全てのみなさんに感謝しています。常に感謝の気持ちを忘れずにこれからのサッカー人生を頑張っていきたいと思います。3年間本当にありがとうございました」 ▽松本は現在、明治安田生命J2リーグ16勝8分け4敗の首位。18日に行われる次節、3位につけるFC町田ゼルビアをホームに迎え撃つ。 2018.08.14 11:15 Tue
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横浜FM、DFチアゴ・マルチンスが期限付き加入 J1リーグ37失点の守備陣補強

▽横浜F・マリノスは14日、パルメイラスに所属するブラジル人DFチアゴ・マルチンス(23)の期限付き移籍加入を発表した。 ▽パルメイラス下部組織出身のチアゴ・マルチンスは、パイサンドゥやバイーアといったブラジル国内でプレーしてきた身長185cmのセンターバック。今シーズンのここまでJ1ワースト2位の37失点を記録する横浜FMにとって、新たなDF到着となる。 ▽チアゴ・マルチンスはクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「このチャンスをいただき大変嬉しく思います。横浜F・マリノスのユニフォームを着て皆さんの前でプレーすることがとても待ち遠しいです。ビルドアップや1対1のデュエルの部分が自分の特長だと思っていますし、欲を言えばゴールも狙っていきたいと思っています。F・マリノスに加入することが出来てとても幸せです。チームの目標達成のために全力を尽くしたいと思います」 ▽横浜FMは現在、J1リーグ6勝5分け9敗の13位。15日に行われる次節、最下位に沈む名古屋グランパスをホームに迎え撃つ。 2018.08.14 10:25 Tue
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甲府が元神戸MFフェフージンを完全移籍で獲得…J1で8試合に出場

▽ヴァンフォーレ甲府は14日、ブラジル・CSA(セントロ・スポルチーボ・アラゴアーノ)からMFフェフージン(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「15」を着用する。 ▽フェフージンは、ポンチ・プレッタから2015年にレンタル移籍でヴィッセル神戸に加入。J1で8試合に出場していたが、FWレアンドロ(現東京ヴェルディ)の加入に伴い、外国人枠を空けるために契約を解除。その後は、スポルチ・レシフェやフィゲイレンセでプレー。今シーズンはCSAでセリエBの14試合に出場していた。フェフージンはクラブを通じコメントしている。 「まず、ヴァンフォーレ甲府からオファーを頂き、本当に嬉しく思います。このクラブのために一生懸命頑張り、最後まで諦めず結果を出せるように全力で戦いたいと思います。サポーターの皆さんの応援の声が選手に力を与えてくれると思います。一緒に戦いましょう」 ▽ブラジル『Minuto Esportes』では、古巣の神戸入りが噂されていたが、新天地は甲府に決定した。なお、14日のトレーニングから合流するとのことだ。 2018.08.14 10:25 Tue
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甲府がFWジネイと契約解除…今季加入でリーグ戦12試合に出場

▽ヴァンフォーレ甲府は14日、ブラジル人FWジネイ(34)と8月10日をもって契約解除していたことを発表した。 ▽ジネイは、アトレチコ・パラナエンセやヴィトーリア、スペインのセルタやテネリフェなどでプレー。2015年に鹿島アントラーズへ加入すると、2016年8月からは湘南ベルマーレ、今シーズンから甲府に加入していた。 ▽甲府では明治安田生命J2リーグで12試合に出場し1得点を記録。J1通算20試合出場4得点、J2通算45試合13得点を記録していた。 2018.08.14 10:23 Tue
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鳥取が栃木MF仙石廉を期限付きで獲得

▽ガイナーレ鳥取は14日、栃木SCに所属するMF仙石廉(27)の期限付き移籍加入を発表した。期間は2019年1月31日まで。背番号は「35」に決定している。 ▽仙石は2009年に柏レイソルでプロデビュー後、ファジアーノ岡山、AC長野パルセイロプレー。2017年から栃木に加わり、今シーズンのここまで明治安田生命J2リーグで出番がない。移籍決定を受け、両クラブで次のようにコメントしている。 ◆ガイナーレ鳥取 「栃木SCから加入しました仙石です。J2昇格を目標に残り14試合、チームの勝利に貢献できるように日々精進します。よろしくお願いします」 ◆栃木SC 「この度、ガイナーレ鳥取に期限付移籍することになりました。一年半という短い間でしたが、サポーターの熱い声援に後押しされ、昨年昇格を果たせたことは、私のサッカー人生において忘れられない経験の一つとなりました」 「サポーターはもちろんのこと、クラブをご支援頂いているスポンサーやボランティアスタッフ、そして選手が力を発揮できるように尽力してくださったクラブスタッフの皆様に心から御礼申し上げます。一年半、お世話になりました。ありがとうございました」 2018.08.14 09:40 Tue
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【Jリーグ出場停止情報】累積警告により浦和DFマウリシオ、湘南DF杉岡大暉が出場停止

▽Jリーグは13日、明治安田生命J1リーグ第22節およびJ2リーグ第29節の出場停止選手を発表した。 ▽J1リーグ所属クラブでは、浦和レッズDFマウリシオと湘南ベルマーレDF杉岡大暉が出場停止に。警告の累積による1試合停止が科されている。 ▽J2リーグ所属クラブでは4名が出場停止。愛媛FCのDF西岡大輝に関しては、第28節大宮アルディージャ戦で得点機を阻止したことにより主審から退場が言い渡されていた。日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議された結果、「著しい反則行為」に該当するとして1試合の出場停止となっている。 【明治安田生命J1リーグ】 DFマウリシオ(浦和レッズ) 明治安田生命J1リーグ第22節 vsジュビロ磐田(8/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ) 明治安田生命J1リーグ第22節 vsベガルタ仙台(8/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DF竹田忠嗣(FC岐阜) 明治安田生命J2リーグ第29節 vsロアッソ熊本(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFアレックス(カマタマーレ讃岐) 明治安田生命J2リーグ第29節 vs横浜FC(8/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF岩尾憲(徳島ヴォルティス) 明治安田生命J2リーグ第29節 vsモンテディオ山形(8/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF西岡大輝(愛媛FC) 明治安田生命J2リーグ第29節 vsヴァンフォーレ甲府(8/18) 今回の停止:1試合停止 2018.08.13 19:00 Mon
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G大阪が神戸からFW渡邉千真獲り 完全移籍で加入

▽ガンバ大阪は13日、ヴィッセル神戸に所属する元日本代表FW渡邉千真(32)の完全移籍加入を正式発表した。渡邉は14日からG大阪に合流予定だ。 ▽渡邉は、2009年に横浜F・マリノスでプロデビュー。初年度からJ1リーグ13得点を挙げ、新人王を獲得した。その後、2012年のFC東京移籍を経て、2015年から神戸に加入。2016年から2年連続で主将を務め、今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグ19試合4得点を記録している。 ▽シーズン途中でG大阪行きを決断した渡邉は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆ガンバ大阪 「はじめまして渡邉千真です。G大阪という新たな環境でトライさせて頂くことになり、感謝しております。この決断は、とても悩みましたが、自分の今後のキャリアを考え決断しました。自分の決断に誇りをもってチャレンジさせて頂きます。G大阪の渡邉千真を、応援して頂ければ嬉しいです。ファン、サポーターの皆さま、これからよろしくお願いします」 ◆ヴィッセル神戸 「この度、ガンバ大阪に移籍することになりました。シーズン半ばでチームを離れることに、葛藤はありましたが、自分の今後のキャリアを考え決断しました。クラブがこの決断に理解をしてくれ、感謝しています。素晴らしい仲間とファン・サポーターの皆さまのおかげで、とても幸せな3年半でした。大好きなチームを離れるのは寂しいですが、自分の決断に誇りをもって、新しいチームでも頑張っていきます。チームは変わりますが、温かく見守っていただければ嬉しいです。3年半お世話になりました」 ▽なお、神戸は同日、G大阪からFW長沢駿(29)の期限付き移籍加入を発表。事実上のトレードとなる。 2018.08.13 18:01 Mon
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G大阪FW長沢駿、期限付きで神戸へ 今季J1リーグ14試合1得点

▽ヴィッセル神戸は13日、ガンバ大阪に所属するFW長沢駿(29)の期限付き移籍加入を発表した。期間は2019年1月31日まで。長沢は14日から合流する予定だ。 ▽長沢は、2007年に清水エスパルスユースからトップチームに昇格。その後、ロアッソ熊本、京都サンガF.C.、松本山雅FCへの期限付き移籍を経て、2015年夏に完全移籍でG大阪入りを果たした。G大阪在籍3年目の昨シーズンは明治安田生命J1リーグでキャリア初の二桁得点(10ゴール)を記録。だが、今シーズンはここまで1得点(14試合出場)にとどまっている。 ▽同日にG大阪加入が決定した元日本代表FW渡邉千真(32)と入れ替わる形で神戸に活躍の場を移す長沢。両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆ヴィッセル神戸 「ガンバ大阪から加入しました長沢駿です。ヴィッセル神戸のために、自分が持っているものを全て出し、チームのために全力で戦いたいと思います。早く認めてもらえるように結果を出していきたいと思います。応援よろしくお願いします」 ◆ガンバ大阪 「ヴィッセル神戸に移籍することになりました。チームが難しい状況でこのような決断をしたことは、申し訳なく思っています。ガンバの一員としてプレーできて、一緒に戦えたのは僕の誇りです。チームは変わりますが、うっすら『あいつ頑張ってるな』と思って貰えるように頑張ってきます」 2018.08.13 18:00 Mon
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甲府FW森晃太が右鎖骨骨折で手術 全治6週間の見込み

▽ヴァンフォーレ甲府は13日、FW森晃太の負傷離脱を発表した。 ▽森は11日に手術。右鎖骨骨折で全治6週間の見込みだ。今シーズンのここまで明治安田生命J2リーグ6試合に出場している。 ▽甲府は現在、10勝7分け11敗の12位。18日に行われる次節、ホームに愛媛FCを迎え撃つ。 2018.08.13 16:10 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第21節】イニエスタが超絶美技からJ初ゴール!

▽明治安田生命J1リーグ第21節の9試合が10〜11日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK飯倉大樹(横浜F・マリノス/2回目) ▽横浜FMの守護神として最後尾で存在感。湘南の決定機をことごとく凌ぎ切り、9試合ぶりの完封でチームに久々の勝利をもたらした。 DF蜂須賀孝治(ベガルタ仙台/3回目) ▽この試合でもチームの攻撃に多大なる貢献度を誇る。右サイドでボールの収めどころとなり、クロッサーとしても力を発揮した。 DF水本裕貴(サンフレッチェ広島/3回目) ▽経験に裏打ちされた先読みの守備でチームとして我慢の時間帯を凌ぎ切る。際立った場面こそ少ないが、中央で全体を統率した。 DF板倉滉(ベガルタ仙台/3回目) ▽連携、対人、クロス対応など申し分ない出来。柏の強みである右サイドを封じ込み、第18回アジア競技大会に臨むU-21日本代表に合流へ。 DF金井貢史(名古屋グランパス/初選出) ▽PK献上こそあったが、移籍後初ゴールを含む2得点をマーク。最多入場者数更新の一戦で神々しい活躍を披露した。 DFティーラトン(ヴィッセル神戸/初選出) ▽イニエスタに極上のプレーに沸いた試合だったが、その中で攻守に貢献度高きプレーを徹底。運動量も目が見張るものがあった。 MF高橋秀人(サガン鳥栖/初選出) ▽浦和のワイドな攻撃に動じず、豊富な運動量で縦横無尽に広範囲をカバー。決勝点を挙げ、チームの連勝を呼び込んだ。 MF前田直輝(名古屋グランパス/2回目) ▽全4ゴールに絡む会心のパフォーマンス。卓越したドリブルスキルで鹿島守備陣を完全に手玉に取り、名古屋の攻撃を形づくった。 MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸/初選出) ▽絶妙なターンから移籍後初得点をマークするなど、Jリーグで別次元のプレーぶり。ホットライン開通のポドルスキと共に神戸を力強くリードした。 FW小林悠(川崎フロンターレ/2回目) ▽ボールを引き出す動きと決定力で清水守備陣を翻弄。1得点1アシストを挙げ、フロンターレのエースを評される所以を示した。 FWアデミウソン(ガンバ大阪/初選出) ▽ファンを含むチーム一丸の思いを乗せたドラマチックな一発。個人としても2試合連続ゴールとなり、今後の活躍にも期待大。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.13 13:00 Mon
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藤枝が群馬MF出岡大輝を期限付きで獲得

▽藤枝MYFCは13日、ザスパクサツ群馬に所属するMF出岡大輝(23)の期限付き移籍加入を発表した。期間は2019年1月31日まで。同期間中、群馬との全公式戦に出場できない。 ▽ガンバ大阪ユース出身の出岡は、関西学院大学を経て、2017年に群馬入り。今シーズンは明治安田生命J3リーグで出番がなかった。 ▽シーズン途中で藤枝に活躍の場を求めることになった出岡はクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 ◆藤枝MYFC 「初めまして、出岡大輝です。藤枝の勝利のために全身全霊で頑張ります。よろしくお願いします」 ◆ザスパクサツ群馬 「突然の報告になってしまい申し訳なく思っています。今シーズン試合に出ることができず悔しいまま移籍することになってしまったのですが、サッカー選手として少しでも成長したいと思ったので決断をしました。また、群馬に戻って来ることができるように全力で頑張ってきますので、これからもよろしくお願いします」 2018.08.13 10:50 Mon
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山口が補強! 札幌MFジュリーニョが期限付き加入

▽レノファ山口FCは13日、北海道コンサドーレ札幌に所属するMFジュリーニョ(32)の期限付き移籍加入を発表した。移籍期間は2019年1月1日まで。背番号は「8」に決定している。 ▽ジュリーニョは2016年から札幌でプレー。今シーズンは明治安田生命J1リーグで2得点を挙げたが、2試合の出場にとどまった。15日から山口の練習に合流するジュリーニョはクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 ◆レノファ山口FC 「北海道コンサドーレ札幌より加入することになりましたジュリーニョです。北海道コンサドーレ札幌で経験した、J2優勝、J1残留の経験を生かし、レノファ山口FCが今シーズンJ1へ昇格できるように全力で戦います。応援宜しくお願いします!」 ◆北海道コンサドーレ札幌 「北海道コンサドーレ札幌チーム関係者、いつも支えてくださったチームサポーターのみなさん、この度、私ジュリーニョはJ2レノファ山口FCにレンタル移籍することを決断しました」 「北海道コンサドーレ札幌でJ1昇格とJ1残留をこの短い間に経験することが出来て自分にとって非常に楽しくて、いい経験も出来ました。しかし、怪我で長期離脱をしてチームに迷惑をかけた悔しい経験もしましたが、これだけ素晴らしいサポーターと一緒に戦えたことを誇りに思います!」 「本当にこの2年半の間ありがとうございました!そして北海道コンサドーレ札幌チーム関係者、選手のみなさんには大変お世話になりました! みなさんありがとうございました! これからもチームを応援し続けますし、サポーターのみなさんもチームを支え続けて下さい!」 2018.08.13 10:30 Mon
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千葉、終盤連続PK3本でドロー! 町田はJ2復帰後千葉戦初勝利またもお預け《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第28節の3試合が、12日に各地で行われた。 ▽町田市立陸上競技場で行われた3位・FC町田ゼルビア(勝ち点49)vs16位・ジェフユナイテッド千葉(勝ち点34)は、3-3の引き分けに終わった。 ▽4連勝と好調の町田と、町田のJ2復帰以降対町田戦で4勝1分けの千葉の一戦。試合はまず千葉がチャンスを作る。11分、下平のロングボールに抜け出したラリベイがボックス中央浅い位置から右足シュート。しかしこれはゴール右へと外れた。 ▽難を逃れた町田は25分、敵陣中央右でFKを獲得。平戸がずらしたボールを森村が左足で鋭いクロスをゴール前へ送る。すると、これが相手DFの頭をかすめてそのままゴールへ。町田がラッキーな形で先制に成功する。 ▽2016年以降勝利がない相手から先制点を奪った町田。さらに45分、右サイドからのパスワークから大谷がボックス右に侵攻。ここは相手DFに阻まれたが、このこぼれ球に反応した平戸がうまく中央に反転し、左足を振り抜いてゴールネットを揺らした。 ▽2-0でリードして試合を折り返した町田は64分、大きな追加点を奪う。森村の左サイドからのクロスをボックス中央やや左で納めた平戸が巧みな切り返しから右足を振り抜くと、GKに当たるもそのままゴールに吸い込まれて3-0に。 ▽しかし、ここから千葉が猛攻。75分、右CKの流れからボックス左の指宿が折り返すと、奥山のハンドを誘ってPKを獲得する。これをキッカーの指宿がゴール右に突き刺した。2点差に詰め寄った千葉はさらにその3分後、自陣からのロングボールに反応した指宿がボックス左に侵攻すると、深津に倒されて再びPKを獲得。これを今度は船山が決めてわずか4分間で3-2と1点差とする。 ▽そして迎えた81分、右サイドで仕掛けた船山がクロス。これはボックス内の深津に当たって防がれたが、左腕が当たっていたとしてハンドの判定が下され、なんとこの日3度目のPK。これには町田も猛抗議をしたが、覆らず。キッカーの船山がゴール右へと突き刺して、ついに千葉が3-3で同点に追いついた。 ▽その後両者にゴールは生まれず3-3で試合終了。町田は3点先取し、千葉相手にJ2復帰以降初勝利を目前とするも3本のPKでまたもお預け。今季初の5連勝も逃す結果となった。 ▽維新みらいふスタジアムで行われた7位・レノファ山口FC(勝ち点42)vs12位・徳島ヴォルティス(勝ち点37)は、2-2の引き分けに終わった。 ▽試合は開始直後に動く。徳島は1分、シシーニョからのクロスのこぼれ球を島屋がボックス手前やや左に落とすと、走り込んだ岩尾が右足をダイレクトで振り抜く。これがゴール右上隅へと豪快に突き刺さり、徳島が見事なゴールで先制する。 ▽しかし、ホームの山口もすぐさま反撃。8分、スルーパスに反応したオナイウがボックス左外からクロス。これがファーサイドへ抜けると丸岡が体に当てて押し込んで同点にする。さらに山口はその8分後、敵陣中央右でパスを受けた鳥養がクロス。中央でフリーとなったオナイウが頭で合わせると、ボールはゴール左へと吸い込まれて山口が早い時間帯に2-1と逆転に成功する。 ▽早い時間帯から一気に動いた試合はその後、両者激しい攻防を繰り広げたが、2-1で山口がリードして試合は終盤に。しかし、徳島は後半アディショナルタイム4分、ドラマが待ち受けていた。キッカー狩野からの左CKをニアサイドに走り込んだ島屋がヘディングシュート。これがゴールに突き刺さって2-2。そのまま試合は終了し、山口は8試合未勝利。一方の徳島は4戦無敗をキープしている。 ▽ニンジニアスタジアムで行われた18位・愛媛FC(勝ち点30)vs8位・大宮アルディージャ(勝ち点41)は、大宮が大前のハットトリックなどもあり、5-1で大宮が大勝している。今節の結果は以下の通り。 ◆明治安田生命J2リーグ第28節 ▽8/12(日) FC町田ゼルビア 3-3 ジェフユナイテッド千葉 レノファ山口FC 2-2 徳島ヴォルティス 愛媛FC 1-5 大宮アルディージャ ▽8/11(土) アビスパ福岡 2-0 水戸ホーリーホック カマタマーレ讃岐 0-1 松本山雅FC モンテディオ山形 2-1 東京ヴェルディ FC岐阜 2-3 京都サンガF.C. ツエーゲン金沢 1-2 ヴァンフォーレ甲府 アルビレックス新潟 0-3 栃木SC ロアッソ熊本 3-5 横浜FC 大分トリニータ 4-1 ファジアーノ岡山 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.12 21:45 Sun
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“昨季J2昇格立役者”栃木FWネイツ・ペチュニク、家庭の事情で退団

▽栃木SCは12日、元スロベニア代表FWネイツ・ペチュニク(32)が、家庭の事情によりクラブを退団し、帰国することが決定したことを発表した。 ▽ネイツ・ペチュニクは2015シーズンにレッドスターから千葉に加入。2016シーズンからは大宮でプレーし、昨年夏に栃木に入団した。2017シーズン途中での移籍となったネイツ・ペチュニクは、栃木での明治安田生命J3リーグ12試合で6得点を記録してJ2昇格に貢献。今シーズンはここまでJ2リーグで22試合2ゴールをしていた。 ▽退団することとなったネイツ・ペチュニクは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、家庭の事情によりスロベニアへ帰国する事となりました。サポーターの皆さんに直接お会いして挨拶する事が出来なくて申し訳ありません。昨年末、皆さんと共にJ2昇格を成し遂げた事は、素晴らしい思い出になりました。私はチームを離れますが、栃木SCの更なる成功と幸運を祈り続けます。本当にありがとうございました」 ▽また、この件に対して、代表取締役社長の橋本大輔氏は、以下のようにコメントしている。 「日頃から栃木サッカークラブを応援していただきありがとうございます。この度ネイツ・ペチュニク選手退団のリリースを知り多くの方が驚かれたことと思います。私もこの話しを聞いたときは皆さんと同じでした」 「2017シーズン、昇格を目指しリーグ戦を戦っている中でネイツ・ペチュニク選手に声をかけさせて頂きました。正直、我々は彼のキャリアを考えると栃木への移籍は難しいと思っていましたが、我々の話を真摯に受け止め、そして理解し、クラブの力になってくれることを決断してくれました」 「その結果、クラブは終盤にかけて優勝争い、そして昇格を決めることができました。この昇格に関して言えば監督をはじめとする選手、サポーターの皆さんをはじめ、地域の方達、そしてクラブに関わる多くの方達と共に勝ち取った結果だと思っておりますが、ネイツ・ペチュニク選手の貢献は大変大きなものだったと思っています」 「シーズン終盤で私がクラブハウスに訪れた時に、ロッカールームで彼から「こんなところに来て心配しなくても大丈夫、必ずチームを昇格させるから信じてくれ」と話してくれたことは私個人の人生において大変思い出深いひと言でした。今回退団ということになりますが、彼の考えを尊重しクラブとしてしっかり送り出したいと結論を出しました」 「彼が日本に来てから、千葉、大宮、栃木とたくさんの方が彼のファンとなって日本でのプレーを応援してくれたことと思います。日本で最後の所属クラブの代表として、彼を支えてくれた多くの方達に御礼申し上げたいと思います」 「本当にありがとうございます。彼がまた一歩新たな人生を歩んだと同時に、我々もkeep moving forwardの哲学を持って前に進みたいと思っています。 これからのネイツ・ペチュニク選手、そして彼のご家族の幸せを多くの方達と願うことができれば幸いです」 2018.08.12 21:00 Sun
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柏DF中山雄太が左膝蓋腱炎により全治約4週間…昨季ベストヤングプレーヤー賞

▽柏レイソルは12日、U-21日本代表DF中山雄太が左膝蓋腱炎により全治約4週間と診断されたことを発表した。 ▽クラブ公式サイトによると、中山は8日の日立柏総合グラウンドでのトレーニング中に負傷。検査の結果、今回の離脱が判明した。 ▽茨城県出身の中山は、中学年代から柏の下部組織に入団。2015年にトップチーム昇格を果たすと、同年5月にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ベカメックス・ビンズオン戦でプロデビューを飾った。昨シーズンはJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞しており、更なる飛躍が期待される今シーズンは明治安田生命J1リーグ13試合に出場している。 2018.08.12 20:15 Sun
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今季C大阪加入のMF魚里直哉、鳥取へ完全移籍

▽ガイナーレ鳥取は12日、セレッソ大阪からMF魚里直哉(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「41」を着用する。 ▽魚里は2018年に関西学院大学からC大阪に入団。今シーズンはU-23チームとして明治安田生命J3リーグに18試合出場し、1得点を記録していた。 ▽鳥取への加入が決定した魚里は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆ガイナーレ鳥取 「この度ガイナーレ鳥取に加入することになりました魚里直哉です。いち早くチームに馴染み、ガイナーレのJ2昇格に貢献できるように精一杯努力していきたいと思います。よろしくお願いします」 ◆セレッソ大阪 「この度ガイナーレ鳥取に移籍することになりました。短い間でしたが、恵まれた環境、すばらしい選手の中でプレー出来たことは自分にとって大きな財産となりました。このチームで得たものを次のチームで活かし、成長した姿を見せられるように日々努力していきたいと思います。サポートしてくれた皆さま本当にありがとうございました」 2018.08.12 17:10 Sun
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「君が点を取れるようになったら怖すぎる」中村憲剛、今季初弾の10番にエール

▽川崎フロンターレに所属する元日本代表MF中村憲剛が、清水エスパルス戦で決勝ゴールを記録した日本代表MF大島僚太に期待を込めたエールを送っている。 ▽川崎Fは11日、明治安田生命J1リーグ第21節で清水とIAI日本平スタジアムで対戦。1-1で迎えた64分、大島はMF阿部浩之がボックス内やや右のFW小林悠へパスを入れたのを見ると、ペナルティーアークまで走り込み、落としのパスを呼び込んで最後は右足ダイレクトでゴール右上へと突き刺した。大島の今シーズン初ゴールが決勝点となり、川崎Fが2-1で勝利した。 ▽試合後、中村憲剛はツイッターを更新(@kengo19801031)。笑顔の大島の写真と共に以下のようにエールを送っている。 「逆転勝利!! 応援ありがとうございました!! 次は中3日ですが等々力で勝ちましょう!! #リョータ #やっと今季初ゴール #君が点が取れるようになったら #怖すぎる #なのでもっと取ってね」 ▽川崎Fは次節サガン鳥栖と対戦。今シーズン初ゴールを「遅すぎた」と語った大島は、ここからどんな活躍を見せてくれるだろうか。 2018.08.12 15:30 Sun
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YS横浜、MF吉田明生の長女誕生を発表! 「一層の感謝の気持ちを持ち精進」

▽Y.S.C.C.横浜は12日、MF吉田明生に第一子となる長女が誕生したことを発表した。 ▽長女は2日に誕生。吉田は、クラブ公式サイトを通じて以下のように喜びを伝えている。 ◆吉田明生 「日頃より温かいご声援を頂きありがとうございます。この度、第一子が誕生いたしました。父親としての責任と、より一層の感謝の気持ちを持ち精進して参ります。今後ともYSCCの応援をよろしくお願い致します」 ▽神奈川県出身の吉田は、JFLのアルテ高崎を経て2011年に横浜スポーツ&カルチャークラブ(現Y.S.C.C.横浜)入り。今シーズンは、明治安田生命J3リーグ18試合に出場し、3ゴールを決めている。 2018.08.12 14:05 Sun
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京都MF荻野広大がテゲバジャーロ宮崎に期限付き移籍

▽京都サンガF.C.は12日、MF荻野広大(21)が日本フットボールリーグ(JFL)のテゲバジャーロ宮崎に期限付き移籍することを発表した。期間は2018年12月31日まで。同期間中、京都との全試合に出場できない。 ▽京都の下部組織で育った荻野は、2015年に2種登録選手としてトップチームに登録されると、翌年に正式昇格。2016年夏に期限付き移籍でカマタマーレ讃岐に加わり、今シーズンから京都に復帰した。 ▽再び京都を離れることになった荻野はクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 「このたびテゲバジャーロ宮崎へ期限付き移籍をすることになりました。京都の皆さんにまた応援してもらえるよう、精一杯頑張ってきます。ありがとうございました」 2018.08.12 10:05 Sun
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広島の重戦車パトリック、改めて代表入りを夢見る

▽サンフレッチェ広島に所属するブラジル人FWパトリック(30)は、まだ日本代表の一員としてプレーする夢を諦めていない。ブラジル『Globo』がパトリックのインタビュー記事を掲載した。 ▽パトリックは、2013年の川崎フロンターレ加入で来日以降、ヴァンフォーレ甲府、ガンバ大阪、広島といったJリーグクラブでプレー。心優しき人格者としても知られ、2017年夏から加わった現在の広島でも圧倒的なフィジカルと推進力で屈指のゴールゲッターに君臨する。 ▽そのパトリックは、以前から日本国籍の取得にも動いてきたが、甲府退団後の半年間にわたる離日や、G大阪時代に手術で一時帰国したことが足かせとなり、現時点でそれを実現するに至っていない。だが、“重戦車”パトリックは今も日本代表入りを夢見ている。 「今の僕にチャンスがあるとすれば、(森保一)代表監督の存在だね。彼は僕をサンフレッチェに誘ってくれた人物だ。仮に彼が僕の帰化を求めたら、(日本サッカー)協会が間に入り、手続きを迅速化させてくれるだろう。今のところは何もないけど、この先に何か起こるかもしれない」 ▽なお、今シーズンのパトリックは、明治安田生命J1リーグ第21節終了時点で得点ランキングトップの15ゴールを記録。J1リーグ首位に立つ広島において、唯一無比の存在感を誇っている。 2018.08.12 08:20 Sun
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浦和MF阿部勇樹、最年少でJ1通算550試合出場達成!

▽浦和レッズに所属する元日本代表MF阿部勇樹(36)が、J1通算550試合出場を達成した。史上4人目となる。 ▽阿部は11日に行われたJ1第21節のサガン鳥栖戦に途中出場して550試合出場を達成した。 ▽阿部のJ1デビューはジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド千葉)在籍時の1998年8月5日に万博記念競技場で行われたJ1・1stステージ第16節のガンバ大阪戦だった。 ▽これまで達成したのは、名古屋グランパスGK楢崎正剛、ガンバ大阪MF遠藤保仁、横浜F・マリノスDF中澤佑二。なお、阿部の36歳11カ月5日での達成は最年少記録となる。 ◆年度別成績(左から年度、当時所属、J1出場数 J1得点数) 1998 市原 1 0 1999 市原 30 1 2000 市原 25 0 2001 市原 17 3 2002 市原 24 1 2003 市原 27 3 2004 市原 24 5 2005 千葉 33 12 2006 千葉 33 11 2007 浦和 33 3 2008 浦和 33 6 2009 浦和 34 2 2010 浦和 20 3 2012 浦和 34 4 2013 浦和 33 6 2014 浦和 34 4 2015 浦和 34 3 2016 浦和 34 1 2017 浦和 33 3 2018 浦和 14 0 合計 550試合71得点 2018.08.11 22:55 Sat
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監督解任の新潟、栃木に3失点で泥沼4連敗…《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第28節の8試合が、11日に各地で行われた。 ▽19位・アルビレックス新潟(勝ち点29)が17位・栃木SC(勝ち点32)をホームに迎えた下位対決では、3-0で栃木が快勝した。 ▽鈴木政一前監督の解任を発表し、今節から片渕浩一郎ヘッドコーチが暫定で指揮を執る3連敗中の新潟と、6試合負けなしで浮上中の栃木による一戦。 ▽立ち上がりからハイプレスをかけて攻勢に出る新潟に対して、栃木は5バック気味に対応しつつカウンターを狙って試合を進行。10分には、新潟の右CKの流れから広田が左足のシュートを浴びせるが、GK竹重に阻まれた。 ▽25分、今度は栃木が右CKを獲得。ショートコーナーから浜本がクロスを上げると、新潟DFのブロックに遭いボールがこぼれる。しかし、反応したパウロンがボックス内で右足を振り抜き、先制弾とした。 ▽新潟が0-1でビハインドを背負って迎えた後半も、栃木が効率的に得点を奪う。48分、大黒のパスを受けた西谷和のシュートは新潟DFにブロックされたものの、こぼれ球に反応した浜下が冷静に右足で追加点を決め切った。 ▽さらに82分、フリーの状態のDF安田がボックス内でトラップしようとしたところ、手に当たってしまい栃木にPKが与えられることに。キッカーの大黒が冷静に沈め、リードを3点とした。 ▽試合は、栃木が3-0としたところで終了。この結果、新潟は指揮官解任も浮上することは叶わず、4連敗を喫した。対する栃木は3発快勝で好調を維持。7試合負けなしで暫定15位に浮上した。 ▽また、3位・大分トリニータ(勝ち点47)が9位・ファジアーノ岡山(勝ち点38)をホームに迎えた一戦では、4-1で大分が勝利した。 ▽ゴールレスで迎えた後半、早々に大分が試合を動かす。53分、ボックス手前中央の前田がボックス内左の那須川にボールを送る。那須川が中央に折り返すと、反応した三平がゴールに流し込み、先制点とした。また、三平にとっては、これがJ2通算50得点目のメモリアル弾となっている。 ▽しかし74分、岡山が反撃に出る。右サイド深い位置でボールを持った下口がクロスを供給すると、ファーの齊藤が頭で折り返す。反応した仲間が頭で押し込み、スコアをイーブンに戻した。 ▽追いつかれた大分は、試合終了間際に意地を見せる。85分、右サイドの馬場からのクロスに対して、ボックス中央から豪快なジャンピングボレーで合わせた後藤が勝ち越し弾を記録。さらに89分、丸山のラストパスに反応した後藤がまたしてもネットを揺らし、スコアは3-1に。そして、91分にカウンターから馬場が加点し、直後に試合が終了した。 ▽この結果、大分は直近3試合10得点で3連勝を飾り暫定2位に浮上。対する岡山は、連勝を逃すこととなった。 ◆明治安田生命J2リーグ第28節 ▽8/11(土) アビスパ福岡 2-0 水戸ホーリーホック カマタマーレ讃岐 0-1 松本山雅FC モンテディオ山形 2-1 東京ヴェルディ FC岐阜 2-3 京都サンガF.C. ツエーゲン金沢 1-2 ヴァンフォーレ甲府 アルビレックス新潟 0-3 栃木SC ロアッソ熊本 3-5 横浜FC 大分トリニータ 4-1 ファジアーノ岡山 ▽8/12(日) 《19:00》 FC町田ゼルビア vs ジェフユナイテッド千葉 レノファ山口FC vs 徳島ヴォルティス 《19:30》 愛媛FC vs 大宮アルディージャ Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.11 21:40 Sat
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広島がパトとティーラシンのゴールで長崎とのピースマッチを制す!2位との勝ち点差を「8」に《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第21節、サンフレッチェvsV・ファーレン長崎が11日に行われ、2-0で広島が勝利した。 ▽被爆を経験した広島と長崎による平和への願いを込めたピースマッチ。2度目の顔合わせとなった今回は広島のホームで行われた。前節、試合終了間際のオウンゴールで湘南ベルマーレ相手にドローで終わった広島は今節も同じスタメンを起用。2試合ぶりの勝利を目指す。 ▽一方、前節は好調浦和レッズとスコアレスドローに持ち込んだ長崎は、高杉と黒木を代えて田上と磯村を先発起用。こちらは3試合ぶりの勝利を目指す。 ▽試合前に黙祷が捧げられたこの一戦。まずチャンスを迎えたのは長崎。2分、右サイドを突破した鈴木のグラウンダーのクロスにファンマが飛び込むが、シュートはGK林にセーブされる。その直後、今度は広島が右サイドに流れたパトリックのクロスから渡がファーサイドで合わせようとするがわずかに届かず。 ▽序盤は激しい攻防を見せた両者だが、その後はこう着状態に。互いに中盤の組み立てに苦労し、ゴール前まで攻め込むことが出来ない。そんな中、27分に広島が敵陣左サイドでFKを獲得。一度中央の青山に繋いで、クロスを供給するが反応したパトリックはオフサイドの判定に。 ▽試合が進むにつれて、広島が徐々にポゼッションを高めていく展開に。36分には、パトリックが柴崎とのワンツーでゴール前まで抜けて、GKと一対一になるがシュートは枠の左にわずかに逸れてしまう。その後、稲垣のシュートで再びゴールに迫った広島は44分、ボックス手前でパトリックと競り合った相手の手にボールが当たり、絶好の位置で広島にFKが与えられる。キッカーを務めた柴崎はそこから力の抜けた見事なシュートをゴール左上隅に突き刺し、広島が先制して前半を終えた。 ▽後半も互角の戦いを見せる。49分に嶋田のシュートで長崎がゴールに迫れば、54分には青山のパスからディフェンスラインの裏に抜け出した渡がシュートを放つがGKの正面。さらに65分には柏の得意のカットインからのシュートで広島もチャンスを迎える。 ▽長崎の運動量が落ちていく時間帯、広島が次々とゴールに迫る。まずは75分、自陣からのカウンターでパトリックが持ち上がると、途中交代のティーラシンとのワンツーで一気にGKと一対一に。決定的なシーンだったが、ここはGKに軍配。続く79分には青山のクロスから再びパトリック。頭で合わせたが枠には飛ばなかった。 ▽試合も終盤に入った88分、広島の自陣右サイドからのスローインを起点に、ティーラシンが川辺とのワンツーで、一気にディフェンスラインの裏を取る。そのまま華麗なループシュートでGKも制し、試合を決定付ける2点目を奪取。その後まもなく主審の笛が鳴り響き試合終了。広島と長崎による“ピースマッチ”は2得点を奪った広島が制した。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.11 21:19 Sat
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高橋秀人のヘディング弾を守り抜いた鳥栖が今季リーグ戦初連勝!浦和は8試合ぶり黒星《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第21節、サガン鳥栖vs浦和レッズが11日に行われ、1-0で鳥栖が勝利した。 ▽前節のセレッソ大阪戦に勝利した鳥栖は、第13節以来の勝利で降格圏から脱出。今季リーグ戦初の連勝に向けて、前節からスタメンを1人変更。高橋義代わって小野が起用された。夏の新加入フェルナンド・トーレスは加入から4試合未だノーゴールだが、Jリーグ初ゴールは生まれるのだろうか。 ▽対する浦和はリーグ戦ここ7試合で無敗をキープ。ワールドカップによる中断明けいこう最も勢いのあるチームだ。更なる上位進出を目指して臨む今節は、前節のV・ファーレン長崎戦と同じスタメンを起用。好調を維持できるか。 ▽先に仕掛けたのはアウェイの浦和。8分に右サイドの橋岡のクロスから興梠が頭で合わせるが枠の上へ。負けじと鳥栖も11分に、小野のパスをトーレスがワンタッチで落としたところに福田がダイレクトシュート。しかし、ボールが足下に入り過ぎたか、こちらも上手くミートできずに枠を捉えることが出来なかった。 ▽19分には浦和のファブリシオが敵陣中央付近から思い切りよくミドルシュートを狙っていく。このシュートは枠を捉えていたものの、GK権田が横っ飛びでかき出した。対して鳥栖も27分、トーレスのドリブルのこぼれ球を拾った金崎がボックス手前からシュートを放つが、こちらもGKのセーブに遭う。 ▽一進一退の攻防を見せる両者。38分には、浦和はゴール前で柏木とファブリシオのコンビから最後は武藤が狙っていくが、クロスバー直撃。その直後、足を痛めていた鳥栖の吉田がプレーを再開できず安在と交代を余儀なくされてしまった。 ▽試合が動いたのは53分、左CKを獲得した鳥栖は、原川のクロスを高橋秀が橋岡のマークの上から頭で押し込み先制点を奪った。 ▽失点後、攻撃のテンポを上げた浦和が柏木、宇賀神がゴールに迫るがあと一歩のところでゴールを奪えない。鳥栖も60分、敵陣深くでボールを奪ったフェルナンド・トーレスのクロスをゴール前で金崎がフリーで受けるが、ステップが合わず、シュートはGK西川のファインセーブに防がれてしまう。 ▽その後、試合はこう着状態に突入。両チームともなかなか決定機が作れないまま迎えた88分、浦和が右CKを獲得。柏木のクロスからマウリシオがヘディングシュートを放つと、ボールは相手の足に当たってポストを弾く。それにいち早く反応した途中出場の李忠成が押し込んでネットを揺らしたが、同選手にファウルがあったとしてゴールは認められず。 ▽その後の6分の後半アディショナルタイムも守り抜いた鳥栖が1-0で勝利。高橋秀のゴールで逃げ切り、今季初の連勝を掴んだ。一方の浦和はリーグ戦8試合ぶりの黒星となった。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.11 21:17 Sat
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奥埜&西村弾で仙台が4試合ぶり白星! 柏は今季初連勝ならず…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第21節柏レイソルvsベガルタ仙台が11日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、2-0で仙台が勝利した。 ▽ここまで7勝2分け11敗で13位につける柏(勝ち点23)と、7勝5分け8敗で12位につける仙台(勝ち点26)の一戦。前節の北海道コンサドーレ札幌戦を2-1で勝利して連敗を「4」でストップした柏は、その試合から先発メンバーを1名のみ変更。鎌田に代わってナタン・ヒベイロが移籍後初スタメンを飾った。 ▽一方、前節のジュビロ磐田戦を2-3で敗れて3試合未勝利の仙台は、その一戦から先発メンバー2人を変更。西村とハーフナー・マイクに代えて関口と阿部を起用した。 ▽開幕戦以来の対戦となった両者の一戦はまず仙台が4分、ボックス手前に持ち上がった阿部のパスを受けた石原がワンタッチでボックス右に侵攻してシュート。しかし、ここはGK桐畑に抑えられた。 ▽対する柏は10分、敵陣中央右でパスを受けた伊東がアーリークロス。中央の江坂が頭で合わせたが、ここはGKシュミット・ダニエルにパンチングで防がれた。 ▽立ち上がりこそ激しい攻防を見せた両者だが、その後はやや勢いが停滞。それでも柏は33分、小泉の縦パスを受けた伊東がボックス内に侵攻してシュートまで持ち込むも、平岡の対応に遭う。対する仙台は40分、ボックス右外の関口からのクロスを中央で受けた阿部がワントラップから素早く右足を振り抜くも、わずかにミートしきれず。 ▽試合を折り返すと仙台は58分、敵陣右サイドから蜂須賀がクロス。走り込んだ中野が右足で合わせるも、当てきることができず、シュートはゴール右外へと外れた。 ▽それでも迎えた59分、仙台が先制点を奪う。先程クロスでチャンスを作った蜂須賀からパスを受けた阿部がボックス右外からクロス。中央の奥埜が上手く頭でコースを狙うと、ボールはゴール左隅へと吸い込まれた。 ▽ついに先制点を奪った仙台は67分、永戸のクロスを受けた阿部がボックス内に侵攻してシュート。一度弾かれたボールを再び右足で押し込もうとするが、GK桐畑に立て続けに防がれてしまい、追加点とはならない。 ▽追加点が欲しい仙台は71分、石原に代えて西村を投入する。すると80分、西村がドリブルでカウンターを開始。裏街道気味のタッチで相手DFを置き去りにすると、そのままボックス右に侵攻。最後は思い切りよく右足を振り抜き、クロスバーをたたいてゴールネットを揺らした。 ▽貴重な追加点を奪った仙台の西村は、85分にもパク・ジョンスからのパスカットからGKとの一対一を迎えるも、今度は決めきれず。それでも最後まで柏にゴールを許さなかった仙台が2-0で勝利。奥埜と西村のゴールで4試合ぶり白星を手にした。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.11 21:10 Sat
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絶技炸裂! ポルディのアシストからイニエスタJ初弾の神戸が磐田に競り勝つ! 《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第21節のヴィッセル神戸vsジュビロ磐田が、11日にノエビアスタジアム神戸で行われ、2-1で神戸が勝利した。 ▽リーグ2試合勝ちのない5位神戸(勝ち点29)は、0-1で敗北した前節のFC東京戦からスタメンを3名変更。三田、増山、大槻に代えて、イニエスタ、ポドルスキ、古橋を起用した。ワールドカップ制覇経験者のイニエスタとポドルスキが競演する初の試合となった。 ▽一方、リーグ5試合負けのない9位磐田(勝ち点28)は、3-2で打ち勝った前節のベガルタ仙台戦からスタメンを1名のみ変更。松本に代えて、宮崎を起用した。 ▽試合の立ち上がり、神戸はイニエスタやポドルスキを経由して攻撃を構築しようとするが、磐田が危険なゾーンをチェックしつつカウンターで応戦。それでも11分、神戸はボックス手前中央でポドルスキがミドルシュートを放つ。これは枠を外れたものの、左足の強烈なシュートが磐田ゴールを襲った。 ▽15分、神戸がホームサポーターの期待に応える形で結果を出す。右サイドでボールを持ったポドルスキが中央に切り込みつつ縦パスを供給すると、ボックス手前中央で受けたイニエスタが、球足の速いパスを右足で難なくコントロールして華麗なターンを披露。磐田DFを置き去りにし、GKカミンスキーもかわし、ゴールに流し込んだ。 ▽28分、ワールドクラスの得点の余韻が冷めやらないまま、神戸の時間が続く。渡部が大きなフィードを蹴ると、左サイドのティーラトンが走り込んでクロスを上げる。すると、ウェリントンがフリーの状態で飛び込む。しかし、ヘディングシュートは枠を左に外れていく。 ▽34分、磐田が反撃に出る。右サイド深い位置で味方のパスに追いついた田口が、滑り込むようにして中央に折り返す。すると、大久保がフリーの状態でヘディングシュートを放ったが、GKキム・スンギュのファインセーブに阻まれて同点弾とはならない。 ▽磐田が決定機を逃すと、神戸がすかさず追加点に迫っていく。42分、中盤でボールを持ったイニエスタが緩急を付けて田口を置き去りに。そのまま前を向いてディフェンスラインの裏に浮き球の絶妙なラストパスを送る。しかし、抜け出した古橋はトラップをミスし、一対一の場面でシュートを打つことができない。 ▽前半は、ワールドクラスのプレーに磐田が翻弄される形で終了。巻き返しを図る磐田は、宮崎に代えて山田を送りだし、後半をスタートさせた。すると47分、磐田がチャンスを作り出す。田口がボックス手前で仕掛けるとボールは神戸DFに一度カットされたものの、再び田口の下へ。すると、田口が放ったミドルシュートは得点にはならなかったが、積極的にゴールを脅かした。 ▽しかし56分、磐田にいきかけた流れを断ち切るようにまたしても神戸の攻撃が火を吹く。相手陣内中央でイニエスタが左サイドの大崎にパスを送ると、大崎がダイレクトでボックス手前中央に繋ぐ。ウェリントンがさらにダイレクトで右足アウトを使い最終ラインの裏にスルーパスを送ると、古橋がボックス内左で一対一を迎え、冷静にファーに流し込んだ。古橋にとっては、記念すべきJ1初ゴールとなっている。 ▽点差を2点に広げられた磐田は、68分には途中出場の荒木がボックス左から強烈なミドルシュートを放ち、直後の69分に山田もボックス手前中央から狙っていくが、GKキム・スンギュの牙城を崩すことができない。 ▽それでも84分、山田がボックス左で仕掛けてイニエスタと交錯し、転倒。これがPKの判定となり、キッカーの川又がゴール左に沈めて磐田が1点を返した。しかし、逃げ切りを図る神戸からそれ以上得点を奪うことはできず。2-1のスコアで試合終了を迎えた。 ▽この結果、イニエスタと古橋のJ1初ゴールによって神戸が3試合ぶりの勝利を手にすることに。対する磐田は、6試合ぶりの敗北を喫した。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.11 21:10 Sat
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