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湘南DF島村毅に第二子が誕生! 「たくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱい」

▽湘南ベルマーレは19日、DF島村毅に第二子となる長女が誕生したことを報告した。 ▽その2,769gの女の子は、16日の13時49分に誕生。島村は、クラブ公式サイトを通じて以下のように喜びのコメントを伝えている。 ◆DF島村毅 「この度、第二子となる長女が誕生しました。母子ともに健康、そして息子と犬のガブリエルも変わらず元気です」 「頑張ってくれた妻、元気に産まれてきてくれた娘、支えてくれた家族、そして気にかけてくれていたたくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。心より御礼申し上げます。笑顔の絶えない温かい家庭を築いていきたいです」 「残りのリーグ戦、そしてルヴァン杯の決勝をより一層の責任感を持って戦います。引き続き僕らの後押しをよろしくお願いします。湘南の街一丸となって絶対にタイトルを取りましょう! 」 ▽島村は、2008年に早稲田大学から湘南に加入した。今シーズンは、ここまで公式戦4試合に出場している。 2018.10.19 22:30 Fri
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前田決勝点で名古屋がシックスポインター制す! 柏、降格圏転落危機…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第30節の柏レイソルvs名古屋グランパスが19日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、1-0で名古屋が勝利した。 ▽前節サンフレッチェ広島を3-0で下して5試合ぶりの勝利を手にした14位柏(勝ち点33)は、2-2で90分を終えPK戦の末に敗退したミッドウィークのYBCルヴァンカップ準決勝第2戦湘南ベルマーレ戦からスタメンを4名変更。滝本、パク・ジョンス、キム・ボギョン、中川に代えて、桐畑、中山、小泉、伊東を起用した。 ▽3連敗中の16位名古屋(勝ち点31/2試合未消化)は、1-2で敗北した前節のFC東京戦からスタメンを3名変更。宮原、金井、和泉に代えて、櫛引、エドゥアルド・ネット、ガブリエル・シャビエルを起用した。 ▽試合の序盤、この日3バックを採用した名古屋の両サイドを突く形で柏が優勢な入りを見せる。11分には、右サイド浅い位置でボールを持った小池が中央に折り返し、ボックス手前中央の大谷が左足を強振。ゴール右隅を捉えた強烈なミドルシュートはGKランゲラックの好守に阻まれたが、柏の時間帯が続く。 ▽押し込まれる名古屋は両ウィングを下げて5バックのような形で対応するが、柏の攻撃を受け切ってからの反撃に苦労しなかなか攻撃に移ることができない。19分にはショートパスを繋いで柏のボックス内まで侵攻したが、右サイド角度のないところから前田が放ったシュートはGK桐畑に難なくキャッチされた。 ▽ここから徐々に名古屋が盛り返していくと、26分には小林がGK桐畑との一対一を迎え、30分には小林のボックス右からの折り返しにゴール前の玉田が合わせる。どちらもGK桐畑のファインセーブが目立ったが、柏の守備の時間が長くなり始める。 ▽すると35分、名古屋が試合を動かす。ジョーが左サイドのガブリエル・シャビエルに展開し、ガブリエル・シャビエルがシュート性のパスを中央に供給。飛び込んだ前田がネットを揺らし、先制点をもぎ取った。 ▽折り返して迎えた後半、1-0でリードする名古屋はハーフタイム中に選手交代を敢行。青木に代えて、和泉を投入する。 ▽後半の立ち上がり、前半の流れを引き継ぐように名古屋がいきなり柏ゴールを脅かす。47分、右サイドで細かく連係しボックス手前中央の泉にボールが繋がる。すると、和泉が放った左足のシュートがゴール右を捉えたが、またしてもGK桐畑が好反応を見せて点差を広げさせない。 ▽54分、柏は左サイドで得たFKの場面でクリスティアーノのクロスに瀬川が合わせてネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定に。流れを変えるべく、60分には江坂に代えてオルンガを起用。2戦連続ゴール中のストライカーを送り出し状況打破を試みる。 ▽その後、オルンガを中心に構えさせた柏の前線では伊東や瀬川が積極的に仕掛けていき主導権を握るが、なかなか絶好機を作り出すことができず。守勢に回る名古屋はジョーとガブリエル・シャビエルを前線に残し、柏に人数をかけさせない。 ▽72分、右サイドでボールを持った前田が一瞬の加速で対応したDF高木を抜き去る。すると、高木が手で引っ張ってしまい2枚目のイエローが提示。柏は残り時間を10人で戦うこととなった。 ▽数的不利を抱える柏は85分にチャンスを迎える。右サイド深い位置まで侵攻した小池がクロスを上げると、ボックス内の瀬川がオーバーヘッドシュート。しかし、名古屋DFにブロックされ決めることができない。 ▽結局、最後まで柏が追いつくことはできず。名古屋がリードを守る形で試合が終了した。 ▽この結果、柏は暫定で順位を1つ下げ15位に下降。今節中にも自動降格圏の17位に下降するピンチに瀕することに。対する名古屋は4試合ぶりの勝利で暫定14位に浮上した。 2018.10.19 21:30 Fri
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金沢vs愛媛、互いに決定機決めれずゴールレスドロー《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第38節、ツエーゲン金沢vs愛媛FCが19日に行われ、0-0の引き分けに終わった。 ▽12位の金沢(勝ち点49)と18位の愛媛(勝ち点43)の一戦。まずはアウェイの愛媛が攻勢に出る。13分、味方との連携から左サイドを攻略した近藤のクロスに有田が飛び込む。頭で合わせたがシュートは枠の右に外れた。さらに17分には、その近藤が今度はボックス手前左から強烈なシュートを放つがGK白井に弾かれた。 ▽金沢も徐々に試合に慣れてくるようになると、後方からのビルドアップでチームに推進力を与えていく。38分に左の沼田からのクロスに清原が頭から飛び込むも惜しくも合わせることができない。さらに清原は42分にもボックス手前からシュートを試みたがゴールの左に逸れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半は金沢のペースで進むものの、チャンスを作ったのは愛媛だった。57分、ボックス手前左の神谷が相手を躱しながら中へドリブル。そのままボックス右深くまで侵入しシュートを打っていったがサイドネットを叩く。立て続けに60分には、右サイドの近藤が左足でクロスを上げると、これがゴールへの軌道を辿っていく。たまらずGK白井が掻きだしたところに有田が詰めていたのだが、有田はゴール至近距離から大きくふかしてしまい、最大のビッグチャンスを逃してしまった。 ▽試合終盤には、金沢は垣田や梅鉢にチャンスが訪れたがネットを揺らせず試合終了。0-0で試合を終えた。 ◆明治安田生命J2リーグ第38節 ▽10/19(金) ツエーゲン金沢 0-0 愛媛FC ▽10/20(土) 《15:00》 京都サンガF.C. vs アルビレックス新潟 ▽10/21(日) 《13:00》 モンテディオ山形 vs アビスパ福岡 《14:00》 松本山雅FC vs FC岐阜 東京ヴェルディ vs 徳島ヴォルティス 水戸ホーリーホック vs ロアッソ熊本 カマタマーレ讃岐 vs レノファ山口 横浜FC vs 大宮アルディージャ 栃木SC vs ヴァンフォーレ甲府 《15:00》 ジェフユナイテッド千葉 vs 大分トリニータ 《16:00》 ファジアーノ岡山 vs FC町田セルビア 2018.10.19 21:10 Fri
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連覇を目指す川崎Fに痛手! DF車屋紳太郎の負傷を発表…ハムストリング肉離れで全治3〜4週間

▽川崎フロンターレは19日、DF車屋紳太郎の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、車屋は17日のトレーニング中に負傷。18日に川崎市内の病院で検査を受け、左ハムストリング肉離れと診断。全治は3〜4週間程度とのことだ。 ▽車屋は、今シーズンの明治安田生命J1リーグで28試合に出場。日本代表としても9月のコスタリカ代表戦に招集されていた。 2018.10.19 19:20 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】ノリノリな両雄の残留巡るビッグマッチ《G大阪vs横浜FM》

▽20日にパナソニック スタジアム 吹田で行われる明治安田生命J1リーグ第30節で激突する5連勝のガンバ大阪(勝ち点36/12位)と、3連勝の横浜F・マリノス(同38/10位)。現在のJ1で最も勢いに乗る両者の顔合わせは、単なる中断明けの初戦にあらず、J1残留に向けた重要な戦いとなる。 G大阪vs横浜FMをDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!◆上位陣をも呑み込む5連勝の勢い〜ガンバ大阪〜 ▽今シーズン開幕から2012年以来のJ2降格危機に瀕したG大阪だが、この終盤に来て、完全に息を吹き返した。第25節の川崎フロンターレ戦を皮切りに、ヴィッセル神戸、清水エスパルス、サンフレッチェ広島、セレッソ大阪を連破。3年半ぶりの5連勝で降格圏を抜け出す中で、薄れつつあった自信と勝負強さを取り戻した感がある。 ▽ただ、2試合未消化の名古屋グランパスが位置する降格圏の16位とは、わずか6ポイント差。史上最大の大激戦の残留争いから完全に抜け出したとは言い難い。その中で、迎える今節の相手は、ルヴァンカップ準々決勝でトータル1-7の大惨敗を喫した横浜FM。宮本恒靖体制発足後3勝2分けのホームでリベンジの先にある勝ち点3を目指す。 ◆3連勝の勢い+ルヴァン決勝進出の勢い〜横浜F・マリノス〜 ▽対する横浜FMも、G大阪に引けを取らないぐらい好調だ。一時クラブ初のJ2降格がちらついたが、第27節のジュビロ磐田戦から3連勝で一気に残留圏内へ。さらに、代表ウィーク期間に行われたルヴァンカップ準決勝で鹿島アントラーズを退け、17年ぶりの決勝行き切符を掴み取っていることから、チームの勢い、ムードは抜群に良い。 ▽そうした中で迎える今回のG大阪戦は、相手にとってもそうだが、横浜FMにとっても勝てば勝ち点を残留ラインに乗せることのできる大一番。さらに、他力だが、ACL権がかかる3位争いも見えてくる。この終盤に形づくアンジェ・ポステコグルー監督志向のアタッキングフットボールで要塞と化しつつある相手のホームで勝ち点3を掴めるか。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆ガンバ大阪[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:東口順昭 DF:オ・ジェソク、三浦弦太、ファビオ、藤春廣輝 MF:小野瀬康介、遠藤保仁、今野泰幸、倉田秋 FW:渡邉千真、ファン・ウィジョ 監督:宮本恒靖▽先の大阪ダービーを累積警告で欠場した主砲のFWファン・ウィジョが復帰。したがって、先の大阪ダービーで存在価値を再び示したFWアデミウソンは、ジョーカー待機が濃厚だ。そのほかの顔ぶれ、布陣は変更なし。現状のベストな陣容で今節に挑む。 ◆横浜F・マリノス[4-3-3](C)CWS Brains,LTD.GK:飯倉大樹 DF:松原健、ドゥシャン、チアゴ・マルチンス、山中亮輔 MF:大津祐樹、扇原貴宏、天野純 FW:仲川輝人、ウーゴ・ヴィエイラ、遠藤渓太 監督:アンジェ・ポステコグルー▽こちらもDFドゥシャンが累積警告の出場停止から復帰。そのほかの面子に関して、大幅な入れ替えは考えにくく、フォーメーションの変更もないだろう。左ヒジ骨折から驚異的な回復を見せるFW伊藤翔だが、17日に練習復帰して間もなく、流動的な様相だ。 【注目選手】 ◆MF倉田秋(ガンバ大阪)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽G大阪の注目選手は、名前のとおり、この秋口から調子を挙げるMF倉田秋だ。チームの復活劇の功労者としてMF今野泰幸やFWファン・ウィジョの活躍が称えられがちだが、倉田もその間に1得点2アシストのほかに、局面での切り崩し役として多大なる貢献度を誇る。中断期間を経て、再び攻撃陣の潤滑油として光になれるか。青黒屈指のトリックスターに期待したい。 ◆FW仲川輝人(横浜F・マリノス)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽横浜FMの注目選手は、今や不動のアタッカーに君臨するMF仲川輝人だ。その仲川は、直近に行われたルヴァンカップの鹿島戦でも1得点を挙げるなど、直近の公式戦5試合4ゴールと絶好調。9月のJ1月間ベストゴール賞を受賞した今、新たな“ハマのメッシ”との呼び声も高まりつつある。要注意選手として相手も警戒心を強める中、チームとして重要な一戦でも輝けるか。 ◆勢いと勢いのぶつかり合い ▽5連勝中のG大阪と3連勝中の横浜FMによる一戦は、単なる中位対決にならない。両者の勝ち点差は、わずか「2」。両雄の今節は、G大阪が勝てば残留のボーダーラインとみられる40ポイントに大手をかけることができ、逆に横浜FMからしてみれば、それをクリアする可能性のある大一番となる。“勢い”を勝利に繋げるチームは果たして。両者の一戦は15時にキックオフを迎える。勝てば残留に大きく前進の注目カード!G大阪vs横浜FMをDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.19 18:00 Fri
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浦和、負傷離脱のファブリシオが再来日…リハビリへ

▽浦和レッズは19日、ブラジル人FWファブリシオの再来日を発表した。 ▽今夏に浦和入りしたファブリシオは、ここまで明治安田生命J1リーグ9試合に出場してチーム2位の6得点を記録。だが、9月1日に行われたJ1リーグ第25節のセレッソ大阪戦で左ヒザを痛め、14日にブラジルで手術を受け、全治7カ月の離脱が見込まれている。 ▽19日からリハビリを開始するファブリシオは、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「手術を終えて、浦和に戻ってきました。僕のことを待ってくれているみなさんの気持ちに対して、1日でも早くピッチで返したい気持ちです。まずはリハビリで頑張っていきますので、もう少しだけ僕のことを待っていてください。よろしくお願いします」 ▽浦和は現在、J1リーグ11勝9分け9敗の6位。20日に行われる次節、3位の鹿島アントラーズをホームに迎え撃つ。 2018.10.19 17:30 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】金夜の“シックスポインター”、かつてのCBコンビにも注目!《柏vs名古屋》

▽19日、明治安田生命J1リーグ第30節が開催。柏レイソルvs名古屋グランパスが三協フロンテア柏スタジアムで行われる。 ▽金曜の夜に行われる『フライデーナイトJリーグ』で、残留争い中の両チームが激突する。『フライデーナイトJリーグ』柏vs名古屋をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!◆明暗分かれるシックスポインター ▽ここまで10勝3分け16敗の勝ち点33で14位につける柏と、9勝4分け14敗の勝ち点31でプレーオフ出場圏の16位につける名古屋の対戦。勝ち点差「2」でぶつかるシックスポインターとなっている。 ▽残り試合は「5」と、シーズンの最終盤を迎えた中、最下位のV・ファーレン長崎(勝ち点28)から14位の柏までの勝ち点差がわずかに「5」。この先の結果次第では、どんなことでも起こり得る状況だ。両チームにとっては、この直接対決で勝ち点を獲ることが大きく影響するはずだ。 ▽また、柏のDF中山雄太、名古屋のDF中谷進之介にも注目。柏でセンターバックコンビを組んでいた両者が、ライバルチームとして激突する。チームを勝利に導く守備面にも注目だ。 ◆しぶとく勝ち点を積み上げろ~柏レイソル~ ▽シーズン序盤は順調に勝ち点を獲得していた柏だが、途中の4連敗を挟むなど安定した戦いができていない。引き分け数も「3」とリーグ最少。勝ち点1の重さを痛感するシーズンとなっている。 ▽また、シーズンを通して純粋な連勝(2節から5節は引き分けを挟んで連勝)がなく、思うように勝ち点を伸ばせていない。それでも、前節は優勝争いを繰り広げているサンフレッチェ広島に3-0と快勝。光明が見えかけた。 ▽勢いづいたまま、YBCルヴァンカップの決勝に勝ち残り、チームの士気を高めたかったが、湘南ベルマーレを相手にPK戦の末に敗戦。それでも、一時期に比べて内容は改善されており、残り5試合での残留確定を目指し名古屋をホームに迎える。 ◆再びブースト発動なるか~名古屋グランパス~ ▽対する名古屋は、第4節から第11節まで8連敗。第3節から第17節まで15戦未勝利と最下位に低迷。しかし、第19節から7連勝と息を吹き返し、一気に降格圏を脱出。しかし、直近3試合で3連敗。さらに、下位チームが勝ち点を重ねた結果、16位と残留争いに舞い戻ってしまった。 ▽特に、ブーストに貢献していたFWジョーがこの3試合で2得点。しかし、2試合はノーゴールと元気がない。さらに、攻撃をつかさどるMFガブリエル・シャビエルも負傷と、攻撃陣が機能せず、さらにチームとしては再び失点が増えており、不安定さが再発してしまっている。 ▽それでも、台風の影響による試合延期で2試合が未消化。その利点を活かすためにも、残留争いのライバル相手からは勝ち点を奪い取りたいところ。再び浮上するキッカケにしたいはずだ。金夜の“シックスポインター”柏vs名古屋をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆柏レイソル[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:桐畑和繁 DF:小池龍太、鈴木大輔、中山雄太、高木利弥 MF:伊東純也、大谷秀和、小泉慶、クリスティアーノ FW:瀬川祐輔、江坂任 監督:加藤望▽正念場を迎えた柏は、日本代表に招集されてゴールも記録したFW伊東純也が復帰。負傷の影響はなく、試合出場も問題ない。また、オルンガもケニア代表として1ゴールを記録して帰ってきた。好調を維持するFW瀬川祐輔の相棒には、FW江坂任が起用される見込み。ルヴァンカップではPK戦で失敗し悔しい思いをしただけに、奮起が期待される。また、センターバックにはDF中山雄太が起用されると予想する。 ◆名古屋グランパス[3-4-3](C)CWS Brains,LTD.GK:ランゲラック DF:中谷進之介、丸山祐市、櫛引一紀 MF:前田直輝、和泉竜司、エドゥアルド・ネット、青木亮太 FW:ガブリエル・シャビエル、ジョー、玉田圭司 監督:風間八宏▽名古屋は3バックの布陣を用意。左サイドにはMF青木亮太が入り、右にMF前田直輝が入るとみられる。また、前節途中出場で復帰したMFガブリエル・シャビエルもスタメンに戻ってくるだろう。攻撃力が復活すれば、勝機は見えてくる。 【注目選手】 ◆MF伊東純也(柏レイソル)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽柏の注目選手は、日本代表として活躍して戻ってきたMF伊東純也だ。12日に行われたパナマ代表戦では、2試合連続となるゴールを記録。自身の特長を生かし、代表でも評価を上げている。負傷の状況は気になるものの、トレーニングをこなしており問題なし。チームを引き上げるため、右サイドでの伊東の快走に期待したい。 ◆MFガブリエル・シャビエル(名古屋グランパス)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽名古屋の注目選手は、負傷から復帰するMFガブリエル・シャビエルだ。名古屋の成績の浮沈はFWジョーの得点力と、ガブリエル・シャビエルの打開力に起因。しかし、ジョーの得点力を発揮させるには、ガブリエル・シャビエルが欠かせない。再び巻き込まれた残留争いで勝ち切るためにも、前線でのゲームメイクに期待したい。 ◆勝ち点を獲得することが重要な一戦 ▽両チームともに勝利し、残留争いから抜け出したいと考える一戦。重要なシックスポインターだけに、その想いは互いに強いはずだ。 ▽しかし、捉え方を変えれば相手に3ポイントの差を付けられてしまう可能性もある試合だ。今シーズンは混戦状態なだけに、勝利を目指しすぎて逆襲を受ける可能性も頭に入れておきたい。展開次第では、勝ち点「1」という選択肢も必要となるだろう。 ▽それでも、気持ちは勝ち点「3」。互いに攻撃に特徴を出せるちーむだけに、激しさを増す戦いは必至だ。柏vs名古屋は19日(金)の19時30分にキックオフを迎える。 白熱の残留争い!柏vs名古屋をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.19 11:45 Fri
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ヴェンゲル、Jリーグ復帰も視野…来年1月の監督業再開を確信

▽フランス人名将のアーセン・ヴェンゲル氏(68)がJリーグ復帰を含めた来年1月の監督業再開を明言した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ヴェンゲル氏は、1995年〜1996年10月まで名古屋グランパスエイト(現・名古屋グランパス)を率い、その後にアーセナルの監督として約22年間にわたる長期政権を築城。2003-04シーズンの無敗優勝を含む3度のプレミアリーグ制覇や、7度のFAカップ優勝に貢献したが、2017-18シーズン限りでアーセナルに別れを告げた。 ▽アーセナルの監督を退任して以降、去就を巡り、様々な憶測が取り沙汰されるヴェンゲル氏。ドイツ『Bild』のインタビューで注目を集める新天地について問われると、次のようにコメントした。 「1月から再びクラブを率いる。確信しているよ。どこかはわからないがね。休養を経て、再び働く準備はできている」 「各協会や、代表チームからコンタクトを受けている。日本に戻る可能性だってあるかもしれない」 「私は、アーセナルでの22年間で様々なレベルで大きな経験をさせてもらった。そのおかげで、世界中から問い合わせがある」 2018.10.19 11:30 Fri
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C大阪、U19代表DF瀬古歩夢をプロ登録…「精一杯戦います」

▽セレッソ大阪は19日、同クラブU-18に所属するU-19日本代表DF瀬古歩夢(18)のプロ登録を発表した。 ▽C大阪の育成機関で育った瀬古は、2016年から2種登録選手としてトップチーム登録されると、今シーズンの明治安田生命J1リーグ3試合、U-23の一員としてJ3リーグ24試合(3得点)に出場。代表キャリアにおいても各世代の日本代表に名を連ね、今月に行われるAFC U-19選手権インドネシア2018に臨むU-19メンバーにも選出されている。 ▽発表日の19日よりプロの仲間入りを果たした瀬古はクラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「一つの目標であったプロサッカー選手になることができてとても嬉しく思います。これで満足せず、応援していただいてる方々の為にも精一杯戦いますので、応援よろしくお願いします!」 2018.10.19 10:40 Fri
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次期ギリシャ監督候補に横浜FM指揮官ポステコグルー監督が浮上! すでにギリシャ連盟関係者が接触か

▽横浜F・マリノスで指揮を執るアンジェ・ポステコグルー監督(53)が、ギリシャ代表の新監督候補に挙がったようだ。オーストラリア『The Sydney Morning Herald』が伝えている。 ▽ギリシャ代表は、現在開催中のUEFAネーションズリーグのリーグC・グループ2で2位につけているが、直近に行われた首位のフィンランド代表戦で敗戦し、グループBへの昇格が厳しい状態となってる。そんな中、ギリシャメディアでは、近日中にも代表を率いるミヒャエル・スキッベ監督(53)の解任が行われると報じられており、その後任候補の最上位にポステコグルー監督の名が挙がっているようだ。 ▽『The Sydney Morning Herald』によれば、ギリシャサッカー連盟(HFF)とポステコグルー監督の間で合意に達した事項はいまのところ無く、今季終了までは横浜FMを離れることはないとのこと。しかし、同監督は今回のオファーに興味を示しており、今季限りで横浜FMを離れて自身の母国に戻る可能性を考慮しているという。 ▽なお、HFFがポステコグルー監督に接触したのは今回が初めてではなく、同監督オーストラリア代表監督を辞任した2017年にも就任を熱望していた。 2018.10.19 02:26 Fri
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あと5試合…17位鳥栖、マッシモ・フィッカデンティ監督との契約解除を発表

▽サガン鳥栖は18日、マッシモ・フィッカデンティ監督(50)の契約を双方合意のもとで解除したことを発表した。 ▽2016年から鳥栖の指揮を執るマッシモ・フィッカデンティ監督は、今シーズンのここまで7勝9分け13敗の17位。J1昇格後クラブワーストの7連敗を喫するなど前半戦から苦戦を強いられ、夏場の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス、日本代表FW金崎夢生の両FW獲得で巻き返しを目指したが、残り5試合の現時点も自動降格圏から抜け出せずにいる。 ▽今回契約解除となったフィッカデンティ氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「みなさんこんばんは。まず私からこのように直接サポーターの皆さまに挨拶できる機会を与えて頂いたことに感謝致します。約3年間にわたり、サガン鳥栖の監督として過ごした日々の中では一つ一つの忘れられないようなエピソードが多くあります。ポジティブなこともありますが、そうでないようなことも残念ながらあります」 「私自身のプロキャリアの中で、約3年間をサガン鳥栖で過ごせたことは本当に素晴らしいキャリアになりました。サッカーの世界では難しい局面に立ち合うこともあります。本当に何が起きるかわからない、いいことも悪いこともある、想像もつかないことが日々起きる世界です。その中で、特に今年に関してはサガン鳥栖にとって不運なことが多く起きたのかなと思います。少なからずそれが成績に影響したこともあると思います。この状況の中、チームがJ1に残留するために最善を尽くすことをクラブと共に最優先に考える中では、実際に残りの5試合にどのように立ち向かうべきかを二週間の時間を結果的に要することにはなりましたが、協議を続けた上で私とチームとの関係に終止符を打つという結論に至りました」 「その中で、チームは必ず目標を達成するために取り組むでしょう。互いにサガン鳥栖の将来を最優先に考えた上で導き出した答えです。チームから離れることが決まった上で最後にサポーターの皆様に伝えておきたいメッセージがあります」 「絶対にサガン鳥栖は来年もJ1で戦える力を持っています。そして、その舞台に立つ権利を残りの5試合で勝ち取る力がこのチームには備わっています。クラブとサポーターが一体となって、皆さん諦めることなく、全力でサポートしていただきたい。最後の最後まで全力で戦ってほしいと思います。最後に竹原社長を始めとした役員の方、クラブスタッフの方、そして一緒に戦ってきた選手のみんな、私が就任して1日目から本気で戦う気持ちでサポートしていただいたファン・サポーターの皆さまへの感謝をこの場でお伝えしたいと思います。ありがとうございました」 ▽なお、鳥栖はU-18監督でトップチームのコーチを兼任する金明輝氏(キム ミョンヒ/37)が後任監督として昇格する事を併せて発表している。 2018.10.19 00:30 Fri
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元G大阪指揮官クルピ、5度目のアトレチコ・ミネイロ監督に就任

▽アトレチコ・ミネイロは18日、レヴィー・クルピ氏(65)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2019年末までとなる。 ▽アトレチコ・ミネイロは17日、今夏に就任したチアゴ・ラルギ監督を解任を発表。後任として白羽の矢が立ったのが、同クラブで過去4度の監督経験を持つクルピ氏だった。 ▽かつてセレッソ大阪を率いたクルピ氏は、母国ブラジル帰国後もフルミネンセやサントスなど名門クラブで指揮を執り、今シーズンからガンバ大阪の監督に就任した。 ▽若手の育成や攻撃的サッカーの構築を期待されたが、明治安田生命J1リーグは第17節終了時点で4勝3分け10敗と開幕から低迷。7月に成績不振を理由に解任されていた。 2018.10.19 00:00 Fri
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【J1第30節プレビュー】残り5試合、熾烈極める残留争いにACL出場圏巡る上位対決に注目!

▽明治安田生命J1リーグ第30節の9試合が、19日から21日にかけて行われる。 ▽いよいよ残り5試合となったJ1。ここに来て首位が入れ替わった川崎フロンターレとサンフレッチェ広島はそれぞれヴィッセル神戸、清水エスパルスと対戦する。両者の勝ち点差は僅かに「1」。気を抜けば一気に差を広げられてしまう張り詰めた空気が漂っている。 ▽一方、残留争いは更に熾烈を極める。今節は最下位V・ファーレン長崎vs15位ジュビロ磐田に、14位柏レイソルvs16位名古屋グランパスの下位チームによる直接対決が勃発。5連勝で降格圏を脱出したガンバ大阪やここ6試合未勝利の神戸も安全とは言い難い。こちらも1試合でガラリと」順位が変動する可能性がある残留争いも見逃せない。 ▽その今節9試合の見どころを、コンパクトにまとめて紹介する。 ◆大ピンチの柏、残留へ山場の一戦! 柏レイソル vs 名古屋グランパス [10月19日(金)19:30] ▽14位の柏(勝ち点33)はルヴァン杯で120分の激戦の末敗退…。対する名古屋(勝ち点31)は入替PO圏の16位ながら2試合未消化。代表で負傷交代のFW伊東純也も気がかりな柏にとって山場の一戦だ。 ◆状況類似も切実なのは鳥栖 ベガルタ仙台 vs サガン鳥栖 [10月20日(土)14:00] ▽ともに直近3戦1分け2敗と勝利のない両クラブの対戦。とはいえ、仙台がACL権射程の7位に付けているのに対し、鳥栖は自動降格圏の17位。残留争い混戦中に復調したい切実な鳥栖が敵地で牙を剥く。 ◆勝利に導くのは日本代表デビューの北川か、得点ランクトップのパトリックか 清水エスパルス vs サンフレッチェ広島 [10月20日(土)14:00] ▽連勝中の清水は先日のパナマ戦で日本代表デビューした北川航也にゴールに期待がかかる。同じく代表帰りの青山敏弘と佐々木翔擁する広島もそろそろパトリックに得点が欲しいところ。5試合ぶり勝利で首位返り咲きを目指す。 ◆連勝街道で両雄激突!アクセル全開で勝利へ突き進む ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス [10月20日(土)15:00] ▽目下5連勝中のG大阪。降格圏脱出も予断は許さない。出場停止明けのファン・ウィジョは韓国代表でも得点を挙げ好調をキープ。気を付けたい横浜FMも3連勝と好調だ。リーグ最強の点取り集団が2週間の空腹を満たす。 ◆浦和2年ぶり勝利へ 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ [10月20日(土)16:00] ▽シーズン半ばまでの不調から一転、尻上がりに順位を上げてきた両者の一戦。鹿島は日本代表MF三竿健斗が累積警告で出場停止。4日後に控えるACLも加味しての戦いとなる鹿島に、直接対決6連敗中の浦和が2年越しの勝利を目指す。 ◆初ルヴァン決勝進出の湘南、残留へ突っ走れるか 湘南ベルマーレ vs 北海道コンサドーレ札幌 [10月20日(土)16:00] ▽前節リーグ4戦ぶり白星を飾った湘南は、先日ルヴァン杯で初の決勝進出。この勢いのままリーグで連勝飾り、残留へ突っ走りたい。一方の札幌もACL出場へ負けられない。前節出場停止だった都倉賢が前回対戦同様勝利に導くゴールを奪うか ◆FC東京の不調完全脱出にC大阪のエースが立ちはだかる FC東京 vs セレッソ大阪 [10月20日(土)19:00] ▽FC東京は前節9戦ぶり勝利で長いトンネルを脱出。だが、上位再浮上へDFチャン・ヒョンスの出停が気がかりか。C大阪は3戦未勝利&MF山村和也、DF松田陸離脱もFW杉本健勇に復帰の可能性。エースの帰還試合を白星で飾りたい。 ◆川崎F、連覇へ試練…神戸のリージョ戦術浸透はいかに 川崎フロンターレ vs ヴィッセル神戸 [10月20日(土)19:00] ▽単独首位に立った川崎F。しかし、守田英正と阿部浩之が出場停止。負傷で代表を辞退した小林悠の状態も気がかりだ。神戸は前節連敗ストップも6戦未勝利中。代表ウィークでリージョ戦術はどれだけ浸透したのか。両者のパスワークにも注目だ ◆ファンマと川又堅碁、チームを救うのは? V・ファーレン長崎 vs ジュビロ磐田 [10月21日(日)16:00] ▽最下位長崎は勝利を目指すのみ。前節6戦ぶり先発のファンマがJ1初弾を記録した相手から再び得点を奪えるか。磐田は前節静岡ダービー大敗で1試合未消化も15位転落。負ければ降格圏転落の可能性もあるこの危機を代表帰りの川又堅碁は救えるか 2018.10.18 21:00 Thu
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【Jリーグ出場停止情報】山口のDF前貴之&FW高木大輔が累積警告により次節讃岐戦出場停止

▽Jリーグは18日、明治安田生命J1リーグ第30節、J2リーグ第38節、J3リーグ第28節の出場停止選手を発表した。 ▽J2では、17日に行われた第26節延期分でFC町田ゼルビア戦でイエローカードを貰ったDF前貴之とFW高木大輔が累積警告により出場停止。21日に行われるJ2第38節のカマタマーレ讃岐戦に出場できない。 【明治安田生命J1リーグ】 MF三竿健斗(鹿島アントラーズ) 明治安田生命J1リーグ第30節 vs浦和レッズ(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFチャン・ヒョンス(FC東京) 明治安田生命J1リーグ第30節 vsセレッソ大阪(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF阿部浩之(川崎フロンターレ) 明治安田生命J1リーグ第30節 vsヴィッセル神戸(10/20) 今回の停止:1試合停止 MF守田英正(川崎フロンターレ) 明治安田生命J1リーグ第30節 vsヴィッセル神戸(10/20) 今回の停止:累積による1試合停止 DFティーラトン(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第30節 vs川崎フロンターレ(10/20) 今回の停止:1試合停止 MF三原雅俊(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第30節 vs川崎フロンターレ(10/20) 今回の停止:累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 MF重廣卓也(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsアルビレックス新潟(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF仙頭啓矢(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsアルビレックス新潟(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW高木大輔(レノファ山口FC) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsカマタマーレ讃岐(10/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF前貴之(レノファ山口FC) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsカマタマーレ讃岐(10/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF野澤英之(愛媛FC) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsツエーゲン金沢(10/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 FW樋口寛規(福島ユナイテッドFC) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsザスパクサツ群馬(10/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF遠藤元一(AC長野パルセイロ) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsカターレ富山(10/21) 今回の停止:1試合停止 DF秋山貴嗣(藤枝MYFC) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsY.S.C.C.横浜(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF魚里直哉(ガイナーレ鳥取) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsFC琉球(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.10.18 15:00 Thu
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C大阪、アトレチコ・ミネイロの23歳ブラジル人アタッカー獲得へ接触か

▽セレッソ大阪がアトレチコ・ミネイロに所属するブラジル人FWデニウソン(23)の獲得に動いているようだ。ブラジル『Terra』が伝えている。 ▽フルミネンセでプロキャリアをスタートさせたデニウソンは、2015年にグラナダBに加入。サンパウロやヴィトーリアらへのレンタル移籍を経験し、今シーズンから5年契約でアトレチコ・ミネイロに完全移籍を果たした。左ウイングを主戦場とし、今シーズンはここまで11試合2ゴールを記録している。 ▽今回伝えられるところによると、2006年にFC東京を指揮した経験を持ち、現在アトレチコ・ミネイロのGMを務めるアレシャンドレ・ガーロ氏がC大阪からの関心を明かした模様。C大阪はレンタル移籍での獲得に興味を持っており、すでにアトレチコ・ミネイロと10日前に接触したようだ。 2018.10.18 09:55 Thu
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札幌、期待の大型レフティDF中村桐耶の来季トップチーム昇格内定を発表

▽北海道コンサドーレ札幌は17日、U-18所属のDF中村桐耶(18)の来シーズントップチーム昇格内定を発表した。 ▽札幌U-12に在籍していた中村は、ASC北海道U-15を経て、札幌U-18に入団。2018年にはU-18日本代表にも選出されている。また、クラブはプレーの特徴について、「左利きで正確なボールフィードができ、高さがあってヘディングも強い。FW出身で攻撃的センスも持ち合わせている、期待の大型レフティディフェンダー」と紹介している。 ▽来シーズンのトップチーム昇格が内定した中村は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、北海道コンサドーレ札幌トップチームへの昇格が内定しました、U-18の中村 桐耶です。小さい頃から憧れていたコンサドーレでプロ契約を結ぶことができ、とても嬉しく思います」 「契約に至るまでは不安な気持ちもありましたが、この先が重要だと思っています。コンサドーレには経験豊富な先輩方が多くいらっしゃるので、良い面を吸収させてもらいながら、日本代表に入ってワールドカップで活躍できるような選手になれるよう、日々努力をしていきたいと思います」 2018.10.18 09:15 Thu
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大混戦J1昇格サバイバル最終局面へ! 大宮がファンにサポートを要請「熱い声援で選手へ強い後押しを」

▽大宮アルディージャは17日、公式サイト上で『ファン、サポーターの皆さまへ』と題した声明を出し、応援を呼び掛けた。 ▽今シーズンから明治安田生命J2リーグに降格した大宮は、J2第37節終了時点で昇格プレーオフ圏内の暫定5位(勝ち点63)。自動昇格圏に位置する暫定2位の大分トリニータ(勝ち点66)との勝ち点差は「3」、首位の松本山雅FC(勝ち点69)との勝ち点差は「6」だ。 ▽残り5節の時点で、首位の松本から7位の東京ヴェルディ(勝ち点63)まで勝ち点差6内に、昇格を狙うチームがひしめき合っている今シーズンのJ2。1年でのJ1復帰を目指す大宮は、以下のようにサポーターへのメッセージを掲載した。 「いつも大宮アルディージャに熱いご声援を頂戴し、誠にありがとうございます。明治安田生命J2リーグは37節を終え、チームは10月17日時点暫定5位という順位で残り5節の最終局面に入ってまいりました」 「今年4月23日、10節を終えた時点で皆さまにご説明させていただいた通り、監督、スタッフは様々な改善に取り組み、次の対戦相手に対する分析を行い、戦術をたて勝利を目指し、選手もJ2優勝という目標に向け日々厳しいトレーニングに励んで来ました。現時点の順位に決して満足しているわけではありませんが、選手・監督・スタッフの頑張りはもとより、ファン、サポーターの皆さま、大宮アルディージャを支えてくださる多くの皆さまからの熱い声援、サポートがあったからこそ今期の目標であるJ2優勝またJ1昇格を何とか掴み取ることができる位置に踏みとどまれていると考えております。しかし目標を達成するためには、これからの5試合、1試合も落とすことはできず、残り試合の全てに勝ち続けることが求められています」 「選手、監督、コーチ、スタッフは残り5試合に全て勝利して優勝、昇格することを目指し、集中して次の試合に向けて更にハードなトレーニングに取り組みます。ラストスパートの局面ではライバルとなる他チームもこれまで以上に強い気持ちで試合に臨んできますし、これからの試合はこれまで以上に厳しいものになるはずです。このような状況下で勝負を分けるのは、選手は終了の笛が鳴る最後の一秒まで絶対勝利するという強い気持ちで戦い続けること、そしてファン・サポーターの皆さまからの熱い声援、そして皆さまとクラブスタッフも含めて一つになって戦うことだと考えます」 「今シーズン「ONE」のスローガンの下でこれまで皆さまと一つになり戦ってまいりましたが、ここからの残り5試合「ONE」の想いをより強く持ち、ともに戦うことで必ず勝利を掴み取れるものと考えます。これからの1試合1試合をトーナメントのつもりで集中して戦い勝利を積み重ねれば、必ずや最後に皆さまと喜びをわかち合えるものと信じております。どうか皆さま、あらためて大宮アルディージャを応援する皆が一つになり、そして残り5試合ホームはもちろん、可能であればアウェイも含めスタジアムにぜひ足を運んでいただき、熱い声援で選手へ強い後押しをしていただけますよう心からお願い申し上げます」 2018.10.17 19:45 Wed
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町田DF橋口拓哉が左ヒザ内側側副じん帯損傷で2ヶ月離脱…今季柏からレンタル加入

▽FC町田ゼルビアは17日、DF橋口拓哉が左ヒザ内側側副じん帯損傷と診断され復帰まで約8週間と見込まれることを発表した。 ▽橋口は12日のトレーニング中に負傷。検査の結果、今回の離脱が判明した。 ▽橋口は、柏レイソルからのレンタルで今年から町田でプレー。今シーズンは明治安田生命J2リーグ1試合に出場していた。 2018.10.17 19:20 Wed
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守備に脚光! G大阪MF今野泰幸、松本DF飯田真輝が月間MVPを初受賞《Mastercard月間MVP》

▽Jリーグは10月17日、9月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」として、J1からはガンバ大阪のMF今野泰幸、J2からは松本山雅FCのDF飯田真輝を選出した。両選手とも初受賞となる。 ▽今野は9月のリーグ戦全4試合に出場し全勝に貢献。その間、チームトップのタックル数、こぼれ球奪取数を記録し、残留に向けてクラブを押し上げた。今野のコメントとJリーグ選考委員会による総評は次のとおり。 ◆MF今野泰幸(ガンバ大阪) 「まさかまさかの受賞で非常に驚いています。こういった賞には縁のない選手だと思っていたので、涙が出そうなくらい本当に嬉しいです。 今回の受賞は、チームメイトやスタッフ、サポーターの皆様のおかげだと思います。まだまだチームは残留争いに巻き込まれているので、これからも一日一日を大切にして、またこういう賞をもらえるように、そしてチームが勝って、少しでも上位に行けるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 「9月1日の川崎F戦で戦線復帰して以降、9月度のリーグ戦は4戦全勝。一時は降格圏まで順位を落としながらも、今野の復帰を機にチームは上り調子に。相手の攻撃の芽を摘む素早い寄せと判断力でボールを奪い、味方のチャンスを増やしていくプレーで、攻守に安定感をもたらした。ゴールやアシストといったデータには表れないが、ベテランの確かな存在感とチームへの貢献に票が集まり、自身初のMVP受賞となった」 ▽また、飯田は9月の全5試合にフル出場。最終ラインからチームを支えているだけでなく、9月30日のモンテディオ山形戦ではセットプレーから得点も記録した。飯田のコメントとJリーグ選考委員会による総評は次のとおり。 ◆DF飯田真輝(松本山雅FC) 「受賞を聞いてたぶん誰よりも自分が驚いています。選考理由を見ても1番はチーム状況からだと思います。その中でも自分のことを評価してもらえたのは光栄です。今回の受賞は今年のJ2の多くのチームに昇格のチャンスがある状況と似たものがあると思います。11月のMVPは昇格を決めた松本山雅のFWが受賞することを期待してこれからもチームのために闘っていきたいと思います」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 「最終ラインからチームを支え続けるベテランDFが月間MVPに初選出。累積での出場停止を除いて、開幕戦から全試合にフル出場し、そのリーダーシップと経験でチームを鼓舞した。9月はなかなか勝ちきれない試合が続き首位を明け渡しながらも、2勝3分けと負けなしでチームの上位キープに貢献。守備面だけでなく、攻撃においてもセットプレーで強さを発揮し、9月30日の山形戦でコーナーキックから得点を記録。優勝争いを続けているチームになくてはならない活躍に注目が集まり、今回の受賞に至った」 2018.10.17 19:00 Wed
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YS横浜、樋口靖洋監督が今季退任…本人自ら申し出

▽Y.S.C.C.横浜は17日、樋口靖洋監督(57)の今シーズン限りでの退任を発表した。 ▽かつて横浜F・マリノスを天皇杯優勝に導いた樋口監督は、ヴァンフォーレ甲府を経て、2016年からYS横浜を指揮。3年目の今シーズンは、ここまで明治生命J3リーグ7勝9分け9敗の12位に位置している。 ▽クラブと協議の末、3年で一区切りをつけたい意向を自ら申し出る形で退任が決定した樋口監督は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「この度、クラブからは来季の監督の続投を要請して頂きましたが、私の方から、今季をもって退任したいとの申し入れをし、クラブに了承をして頂きました。この決断に至ったのは、自分自身、3年を一つの区切りにしてチーム作りをしてきたからです」 「この3年で、ホップ、ステップ、ジャンプと、少しづつですが、チームは成長してくれました。その手応えは十分に感じていますが、今後チームが次のステップに進む為には、また違う視点、観点でのチーム作りが必要だと思います。勿論、自分自身の新たな挑戦の為にも、このタイミングでクラブを離れる決断をした次第です。この決断をご理解頂いたクラブには、感謝申し上げます」 「今シーズンも残り7試合になりました。シーズン前に目標として建てた「ホームで勝ち越す」、「一桁順位」を達成すべく、選手の成長、チームの成熟を結果に結びつけ、良い形で来季へのバトンを渡せる様、最後の一戦まで全力で戦います」 「​​最後になりますが、日頃よりY.S.C.C.をご支援して頂いている関係者の皆様、チームを応援して頂いているファン、サポーターの皆様には、これまでのご支援に心からの感謝を申し上げますとともに、来季以降のY.S.C.C.に対し、益々のご支援を宜しくお願い致します」 2018.10.17 16:15 Wed
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道渕の劇的ゴラッソに5戦連続完封の甲府が劇的勝利! 徳島は今季2度目の3連敗でPO進出絶望的に…《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第35節延期分の徳島ヴォルティスvsヴァンフォーレ甲府が16日に鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われ、アウェイの甲府が1-0で勝利した。 ▽後半戦に入って初の連敗を喫し3戦負けなしの8位徳島(勝ち点54)と、前節のアルビレックス新潟戦でのドローによって逆転での昇格プレーオフ進出が風前の灯となった11位甲府(勝ち点49)による一戦。 ▽台風24号の影響で順延となっていた試合は、立ち上がりからオープンな展開に。開始6分には徳島の左CKの流れから小西のミドルシュートのこぼれ球をゴール前のピーター・ウタカが押し込む。ここで一度はゴールが認められるが、オフサイドラインの位置にいた味方がDFをブロックするアシストを行ったとの見解から判定が覆る。 ▽この微妙な判定の影響でやや流れを失った徳島に対して、甲府は移籍後初先発のジエゴを起点にカウンターからチャンスを作る。しかし、ゴール付近にドリブルで持ち込んだ17分の決定機、曽根田の右クロスに頭で合わせた26分の決定機を決め切れず。 ▽その後は互いに相手ゴールに迫る一進一退の攻防を見せた中、徳島の前川や甲府の道渕に決定機が訪れたものの、互いに最後の場面で精確さを欠き前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も中盤で潰し合う厳しい展開が続く。流れを変えたいホームの徳島は62分に小西を下げてブエノを投入。この交代でブエノとウタカと2人のターゲットマンを前線に並べる。一方、甲府は後半半ばに負傷したジエゴに代えて田中をピッチに送り出し、引き続きカウンターを主体に攻める。 ▽その後、互いに交代カードを切って勝ち点3を目指すが、最後の場面でうまくいかない。87分にはシシーニョからの右クロスをゴール前のウタカがドンピシャのヘッドで合わすが、ここはGK岡のビッグセーブに阻まれる。 ▽すると、このまま引き分け濃厚と思われた91分に試合が動く。ペナルティアーク付近で左サイドからのパスを足元で収めた道渕がすかさず右足を振り抜くと、このシュートがゴール左隅の絶妙なコースに突き刺さり甲府が土壇場で先制に成功した。 ▽そして、4試合無失点中の守備陣が道渕のゴラッソをきっちり守り切った甲府が1-0の勝利でリーグ6戦負けなしとした。一方、今季2度目の3連敗となった徳島は逆転での昇格プレーオフ進出が大きく遠のく結果となった。 2018.10.16 21:12 Tue
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サイバーエージェントの藤田晋代表が株式会社ゼルビアの取締役に就任

▽FC町田ゼルビアは16日、株式会社サイバーエージェントの藤田晋代表取締役社長、同社の中山豪常務取締役が株式会社ゼルビアの取締役に就任したことを発表した。 ▽町田は、練習場の整備に関しては、株式会社サイバーエージェントからサポートの確約を受けていることを改めて表明。なるべく早期に着工し、J1ライセンスの取得、そして選手のプレー環境の向上に努めるとしている。 ▽また、16日に開かれた臨時株主総会と取締役会では第三者割当増資で株式を発行し、株式会社サイバーエージェントに割り当てることが決定したことも報告。強固な結び付きを築いている。 ▽町田は現在、今シーズンの明治安田生命J2リーグ第37節終了時点で2試合未消化ながら3位。優勝にも手が届く位置に付けているが、Jリーグクラブライセンス判定でJ1ライセンスを取得できず、来シーズンもJ2での戦いが確定している。 2018.10.16 16:40 Tue
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川崎F、MF原田虹輝の加入内定を発表…昌平高校のボランチ

▽川崎フロンターレは16日、昌平高校に在学するMF原田虹輝(18)の加入内定を発表した。 ▽原田は身長169cm、体重60kgのボランチ。今夏に行われた全国高校総体の準々決勝で大津高校を相手に2ゴールを挙げた。 ▽川崎Fの練習参加を経て入団を決意した原田はクラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントした。 「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思っています。今までお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れることなく、高いレベル、環境下で大きく成長ができるように頑張っていきたいと思います。そして、1日でも早く川崎フロンターレの勝利に貢献できるように頑張ります」 「夏の高校総体では第3位という悔しい結果に終わりました。全国高校サッカー選手権大会ではチーム一丸となって日本一を目指します。まずは、厳しい戦いとなる埼玉県予選を勝ち抜くことができるように、持てる力を出し切りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」 2018.10.16 14:05 Tue
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甲府FW金園英学が今季終了…全治約8カ月の重傷

▽ヴァンフォーレ甲府は16日、FW金園英学の負傷離脱を発表した。 ▽金園は、7日のトレーニングマッチで負傷。右ヒザ前十字じん帯損傷、右ヒザ内側側副じん帯損傷により、全治約8カ月の見込みだ。 ▽金園は、北海道コンサドーレ札幌から今シーズン期限付き加入。明治安田生命J2リーグ20試合に出場して6得点をマークしている。 ▽甲府は現在、J2リーグ13勝10分け13敗の11位。16日に行われる延期分のJ2リーグ第35節で徳島ヴォルティスのホームに乗り込む。 2018.10.16 10:15 Tue
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【Jリーグ出場停止情報】徳島のチーム得点王バラルや京都の中盤2選手が出場停止

▽Jリーグは15日、明治安田生命J1リーグ第30節、J2リーグ第38節(第35節延期分)、J3リーグ第28節の出場停止選手を発表した。 ▽先週末に行われたJ2では残留を争う19位の京都サンガF.C.のMF仙頭啓矢、MF重廣卓也の中盤の主力2選手が次節のアルビレックス新潟戦を欠場する。また、J1昇格争い踏みとどまりを目指す8位の徳島ヴォルティスではチーム得点王のFWバラルが、台風24号の影響で延期となった第35節延期分のヴァンフォーレ甲府戦を欠場する。 ▽同じく先週末に行われたJ3ではAC長野パルセイロのDF遠藤元一ら4選手が出場停止となる。 ▽なお、先週9日に発表されていたJ1では、鹿島アントラーズのMF三竿健斗、首位・川崎フロンターレのMF阿部浩之とMF守田英正らが出場停止となる。 【明治安田生命J1リーグ】 MF三竿健斗(鹿島アントラーズ) 明治安田生命J1リーグ第30節 vs浦和レッズ(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFチャン・ヒョンス(FC東京) 明治安田生命J1リーグ第30節 vsセレッソ大阪(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF阿部浩之(川崎フロンターレ) 明治安田生命J1リーグ第30節 vsヴィッセル神戸(10/20) 今回の停止:1試合停止 MF守田英正(川崎フロンターレ) 明治安田生命J1リーグ第30節 vsヴィッセル神戸(10/20) 今回の停止:累積による1試合停止 DFティーラトン(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第30節 vs川崎フロンターレ(10/20) 今回の停止:1試合停止 MF三原雅俊(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第30節 vs川崎フロンターレ(10/20) 今回の停止:累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 MF重廣卓也(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsアルビレックス新潟(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF仙頭啓矢(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsアルビレックス新潟(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWバラル(徳島ヴォルティス) 明治安田生命J2リーグ第35節 vsヴァンフォーレ甲府(10/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF野澤英之(愛媛FC) 明治安田生命J2リーグ第38節 vsツエーゲン金沢(10/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 FW樋口寛規(福島ユナイテッドFC) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsザスパクサツ群馬(10/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF遠藤元一(AC長野パルセイロ) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsカターレ富山(10/21) 今回の停止:1試合停止 DF秋山貴嗣(藤枝MYFC) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsY.S.C.C.横浜(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF魚里直哉(ガイナーレ鳥取) 明治安田生命J3リーグ第28節 vsFC琉球(10/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.10.15 18:32 Mon
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新潟、38歳GK野澤洋輔の来季復帰を発表…2015年から新潟Sでプレー

▽アルビレックス新潟は15日、アルビレックス新潟シンガポールに所属するGK野澤洋輔(38)の来シーズン完全移籍加入を発表した。野澤は22日に来県。28日まで当クラブのPR活動に参加する。 ▽野澤は、1998年に清水エスパルスでプロデビュー。2000年の新潟入りを経て、湘南ベルマーレ、松本山雅FCを渡り歩き、2015年から新潟シンガポールに活躍の場を移した。 ▽2008年まで在籍した新潟に11年ぶりに復帰する野澤は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「来季より11年ぶりにアルビレックス新潟に復帰することになりました。この話をいただいたときは涙を流して喜びました。またみんなに会えるのが待ち遠しいです。伝えたいことはたくさんありますが、アルビレックス新潟のために、アルビレックスファミリーのために、全力で闘います!」 2018.10.15 12:00 Mon
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ブラジル人トリオ爆発! 鳥取、2位・鹿児島に大勝! 4位・群馬は終盤猛攻も古巣戦GK牲川が好守連発《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第27節の5試合が14日に各地で行われた。 ▽とりぎんバードスタジアムで行われた6位・ガイナーレ鳥取(勝ち点36)vs2位・鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点45)は、5-1で鳥取が勝利した。 ▽試合は、逆転昇格に向けてポイントロスは許されない鳥取が開始早々に先制する。4分、ボックス左手前で相手GKのパスをカットしたフェルナンジーニョがボックス左に侵攻してシュート性のクロスを供給。ファーサイドに詰めていたヴィートル・ガブリエルがプッシュして鳥取が先制点を奪った。 ▽良い滑り出しを見せた鳥取はさらに26分、敵陣中央やや左でボールを奪ったフェルナンジーニョがそのままボックス手前に持ち込んで右足を振り抜く。ボールはゴール右隅へと突き刺さり、鳥取が追加点を奪うと、30分にもボックス手前でパスを受けた可児のパスがボックス内で混戦になり、最後はレオナルドがゴールに蹴り込んで、3-0と鹿児島を一気に突き放す。 ▽鳥取の勢いは止まらず。37分、フェルナンジーニョのパスを受けたヴィートル・ガブリエルが敵陣中央右からカットインしながらボックス手前へ。そのまま左足でシュートを放ち、ゴール左を射抜いた。 ▽前半だけで4失点を喫した鹿児島は42分、田中奏の右サイドからのクロスを収めたキリノがボックス中央やや左から右足で強烈なシュートを放つ。これがゴール左上へと突き刺さって、鹿児島が3点差に縮める。 ▽しかし、後半に入っても攻撃の手を緩めない鳥取は60分、ハーフウェイライン付近からパスを受けたレオナルドがペナルティアーク内で反転シュートを放つと、GKアン・ジュンスの手を弾いてゴールへ。スコアを5-1として鹿児島を突き放した。 ▽結局試合はそのまま終了。ブラジル人トリオの爆発で5-1で勝利した鳥取が、暫位浮上を決めている。一方の鹿児島は、4試合未勝利とJ3優勝へ苦しい状況となった。 ▽また、正田醤油スタジアム群馬で行われた4位・ザスパクサツ群馬(勝ち点43)vs3位・アスルクラロ沼津(勝ち点43)は、2-2の引き分けに終わっている。 ▽ホームの群馬は37分、左CKを獲得すると、風間のクロスに高橋がドンピシャのタイミングでヘッド。これが決まり先制する。 ▽群馬の1点リードで迎えた後半、沼津が早い時間で追いつく。63分、左サイドからのクロスを走り込んだ熱川がヘッド。これがゴール左に決まり、沼津が同点に追いつく。さらにその6分後、ボックス左手前でボールを拾った普光院がゴール前へクロスを供給。ここに熱川が勢いよく飛び込み、頭で合わせてゴールに押し込んだ。沼津が2-1と逆転に成功する。 ▽このまま2-1で沼津の勝利かと思われた86分、群馬が意地を見せる。鈴木がボックス左外からライナー性のクロス。ファーサイドでの混戦からボールはゴール前へとこぼれ、最後は途中出場の大島が押し込んだ。 ▽このゴールで追いついた群馬は試合終盤、怒涛の攻撃を見せるも、昨シーズンまで群馬に所属していたGK牲川も負けじと好セーブを連発。結局試合は2-2のドローで終わり、勝ち点1ずつを分け合った。 ◆明治安田生命J3リーグ第27節 ▽10/14(日) グルージャ盛岡 2-1 カターレ富山 AC長野パルセイロ 0-1 Y.S.C.C.横浜 ガイナーレ鳥取 5-1 鹿児島ユナイテッドFC FC東京U-23 1-0 ブラウブリッツ秋田 ザスパクサツ群馬 2-2 アスルクラロ沼津 ▽10/13(土) 藤枝MYFC 2-1 ガンバ大阪U-23 SC相模原 1-0 ギラヴァンツ北九州 FC琉球 3-0 福島ユナイテッドFC 2018.10.14 21:25 Sun
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昇格目指す上位対決は町田に軍配!松本&東京Vも勝利し依然混戦、「裏天王山」は讃岐が11戦ぶり勝利で最下位脱出!《J2》

▽14日、明治安田生命J2リーグ第37節の5試合が行われた。 ▽15時からは、J1昇格を目指すFC町田ゼルビア(6位)vs大分トリニータ(1位)の直接対決と、ジェフユナイテッド千葉(16位)vsモンテディオ山形(9位)の2試合が行われた。 ▽2試合消化が少ない町田と首位・大分の一戦は、大分が攻勢を強めてスタート。馬場、伊佐を中心に町田ゴールに迫るが、フィニッシュの精度を欠いて得点を奪えない。すると15分、ホームの町田が先に試合を動かす。右CKを得た町田は、サインプレーでグラウンダーのボールをニアに。これをボックス内右でロメロ・フランクがダイレクトシュートを放つと、GK高木の手を弾いてネットを揺らし、町田が先制する。 ▽先制を許した大分は19分、馬場からのパスを受けた伊佐がGK福井と一対一になるも、シュートは左手で阻まれゴールを奪えない。さらに21分、CKの流れからサインプレーでクロスを上げると、最後はファーサイドに走り込んだ星が合わせるも、シュートは枠を越えていく。 ▽その後も攻め込む大分は26分、ロングボールでDFラインの裏を使うと、抜け出した小手川がGK福井をかわして落ち着いてゴールに流し込み、同点に追いつく。同点に追いついた大分は32分、小手川がボックス右からクロス。これを、ニアに飛び込んだ馬場がヒールで流し込む技ありシュートを決め、1-2と逆転する。 ▽逆転を許した町田だったが42分、町田は右からのクロスに対しニアで鈴木がヘッド。GKに阻まれるも、こぼれ球を中島が流し込んで町田が同点に追いつく。 ▽2-2のタイスコアで迎えた後半、大分が前半に続き主導権を握るが、町田も少ないチャンスで大分ゴールに迫る。町田は57分、ボックス手前でパスを受けたロメロ・フランクが鋭い切り返しでDFをかわり、左足シュート。しかし、これはGKがセーブ。町田は、これで得たCKからのクロスを中村がヘッド。クロスバーに跳ね返ったこぼれ球を鈴木が蹴り込みネットを揺らすが、その前にハンドがあったとしてノーゴールの判定となる。 ▽逆転が幻となった町田だが、63分にスローインをボックス内で受けたロメロ・フランクがDFを背負いながら反転するとすぐさまシュート。これがゴール左に決まり、3-2と今度は逆転する。 ▽逆転を許した大分は、68分に馬場、伊佐の前線2人に代えて、三平、藤本を投入。すると70分、出場したばかりの藤本がボックス内でクロスに合わせるが、シュートは右ポストに嫌われてしまう。 ▽防戦が続いた町田は83分、酒井からのパスを受けたロメロ・フランクがGKの位置を見てループシュート。しかし、これはわずかに枠を越え、ハットトリックとはならない。その後は大分が攻め込むも、町田が粘り3-2で試合終了。勝った町田は2試合消化が少ないながらも暫定3位に浮上。大分は連勝が「5」でストップした。 ▽千葉vs山形は、ホームの千葉が優勢に進める。12分、ボックス左からのクロスを折り返すと、中央で待ち構えた町田がヘディングで叩き込み、千葉が先制する。 ▽更に千葉は前半終了間際の45分、ボックス手前で小島が縦パス。これがディフレクトしてコースが変わり、そのままゴールに吸い込まれ、千葉が2点リードで試合を折り返す。 ▽後半に入っても攻め込むのは千葉。48分、ボックス手前でFKを得ると、船山が直接狙う。シュートはゴール左に飛ぶが、GK櫛引が手を伸ばしセーブする。 ▽山形は53分、三鬼からのスルーパスに抜け出た安西が、ボックス内右でGK大野に倒されPKを獲得。これを阪野がしっかりと決め、1点を返す。その後は互いに攻め込むも、ゴールは生まれず。千葉は連勝、山形は6戦未勝利となり昇格プレーオフ圏内が遠ざかった。 ▽また、14時にキックオフを迎えた3試合は、ツエーゲン金沢(12位)vs松本山雅FC(2位)、水戸ホーリーホック(14位)vs東京ヴェルディ(7位)、カマタマーレ讃岐(22位)vsロアッソ熊本(21位)。J1昇格を目指す松本、東京V、さらにはJ3降格圏同士の対決となった。 ▽金沢vs松本は、U-21日本代表として出場したアジア競技大会で負傷し離脱していたFW前田大然が復帰。昇格に向けて戦力が整った。試合は開始25秒、右サイドからのクロスにボックス中央で高崎がヘッド。シュートは枠を捉えるも、GK白井が横っ飛びで開始早々の失点を免れる。 ▽14分にも松本は決定機。左CKからのクロスを繋ぐと、最後は石原のボックス手前からのクロスを浦田がコースを変えボールはゴールへ。しかし、GK白井が再びビッグセーブを見せ、失点を逃れる。16分には味方の落としに反応したセルジーニョがボックス手前からループシュート。意表を突いたシュートになるが、GK白井が落ち着いてセーブする。 ▽攻め続ける松本は21分、石原からのロングボールをボックス内で胸トラップで受けた高崎がそのままシュート。これは左ポストに嫌われるも、前田が押し込んで松本が先制する。 ▽先制した松本の攻勢は止まらない。33分、前田の落としを受けた田中が遠い位置からミドルシュート。低空シュートが枠を捉えるが、GK白井がセーブする。それでも37分、左サイドから崩すと、石原からの横パスを受けた藤田がトラップし、ボックス手前からミドルシュート。これがゴール左に突き刺さり、松本がリードを2点に広げる。 ▽松本の2点リードで迎えた後半、金沢は65分にボックス手前でFKを獲得すると藤村が直接シュート。しかし、これはわずかにクロスバーを越えてゴールとはならない。85分には自陣からの良い流れから佐藤の落としを毛利がボックス手前からダイレクトシュート。しかし、シュートは枠を越えていく。 ▽松本はセットプレーなどでゴールを狙いながら、粘りの守備を見せて2-0と完封勝利。大分が敗れたため、首位に浮上した。 ▽水戸vs東京Vは、立ち上がりから東京Vが積極的に攻め込む展開に。2分、クロスのこぼれ球をおボックス手前の内田がシュート。DFに当たりディフレクトしたシュートが枠に向かって飛ぶも、わずかに左に外れる。 ▽32分、水戸は佐藤祥が左CKからのこぼれ球に反応しボックス中央でボレーシュート。しかし、GK上福元が間一髪セーブする。 ▽試合は一瞬の隙を突いた東京Vが動かす。42分、ドウグラス・ヴィエイラ、李栄直と繋いだボールを佐藤優平がボックス手前からダイレクトシュート。これが右隅に決まり、東京Vが先制。東京Vが1点リードして迎えた後半は、互いに攻め込むも決定機が作れない展開に。それでも81分、水戸がロングボールから左サイドを崩すと、船谷がグラウンダーのクロス。これに茂木が飛び込んで合わせようとするが、東京Vが体を張って対応し、得点を奪えない。 ▽終盤は水戸が攻勢を強めて何度か東京Vゴールに迫るが、最後までネットを揺らせずに試合終了。0-1でアウェイの東京Vが勝利を収めたが、町田が勝利したためにプレーオフ圏内に浮上とはならなかった。 ▽勝ち点差「1」の中行われた讃岐vs熊本は、意地のぶつかり合いとなる。17分、讃岐の森川が右からのクロスに頭で合わせるも、シュートはわずかに左に外れる。20分にも讃岐がチャンス。スルーパスに抜け出した原がボックス内左からシュート。しかし、GK佐藤がなんとかセーブする。 ▽熊本は中々攻撃の形が作れないまま前半をゴールレスで終了。後半もこう着状態のまま80分を迎えたが、ホームの讃岐が1つのチャンスをモノにする。 ▽自陣からのロングボールに抜け出た原が、DFに寄せられながらも浮き球のシュート。これが決まり、讃岐が先制。その後も攻め込んだ讃岐が1点を守り切り、裏天王山を制して第25節以来11試合ぶりの勝利。一方、敗れた熊本は4連敗となり最下位に転落した。 ◆明治安田生命J2リーグ第37節 ▽10/14(日) ツエーゲン金沢 0-2 松本山雅FC 水戸ホーリーホック 0-1 東京ヴェルディ カマタマーレ讃岐 1-0 ロアッソ熊本 ジェフユナイテッド千葉 2-1 モンテディオ山形 FC町田ゼルビア 3-2 大分トリニータ ▽10/13(土) FC岐阜 2-1 ファジアーノ岡山 愛媛FC 0-2 横浜FC レノファ山口FC 0-1 アビスパ福岡 大宮アルディージャ 1-0 栃木SC ヴァンフォーレ甲府 0-0 アルビレックス新潟 京都サンガF.C. 1-0 徳島ヴォルティス ◆J2順位表(第37節終了時点) 1位 松本山雅FC 69(52/33/19)37 2位 大分トリニータ 66(67/44/23)37 ── ↑ 自動昇格 ↑ ── 3位 FC町田ゼルビア 65(55/38/17)35 4位 アビスパ福岡 64(52/36/16)37 5位 大宮アルディージャ 63(59/43/16)37 6位 横浜FC 63(55/41/14)37 ── ↑ プレーオフ ↑ ── 7位 東京ヴェルディ 63(50/36/14)37 2018.10.14 17:20 Sun
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盛岡FW今関耕平が右ハムストリング肉離れにより全治6週間

▽グルージャ盛岡は14日、FW今関耕平が右ハムストリング肉離れにより全治6週間と見込まれていることを発表した。 ▽クラブ公式サイトによると、今関は今週行われたトレーニング中に負傷。盛岡市内の病院で検査した結果、今回の離脱が判明した。 ▽今関は、2017シーズンに盛岡に入団してプロデビュー。2年目の今シーズンは、明治安田生命J3リーグ8試合に出場していた。 2018.10.14 12:17 Sun
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藤枝、逆転で今季2度目の連勝! G大阪U-23は5戦ぶり黒星《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第27節の3試合が13日に各地で行われた。 ▽藤枝総合運動公園サッカー場で行われた藤枝MYFC(勝ち点25/15位)vsガンバ大阪U-23(勝ち点37/5位)では、2-1でホームの藤枝が勝利した。 ▽立ち上がりから主導権を握ったG大阪U-23は31分、ハーフウェイライン付近の西野が敵陣中央の森にパスを送る。森が反転からそのままドリブルで運び、ボックス中央から右足を振り抜き、アウェイのG大阪U-23が先制する。 ▽劣勢な展開が続いた藤枝は43分に右CKを獲得し、大竹がクロスを供給。ボックス中央の養父がヘディングシュートを叩き込み、同点に追いつく。 ▽藤枝は直後の前半アディショナルタイム。ハーフウェイライン付近の水野が前線で動き出していた遠藤純輝にスルーパスを通す。ボックス左手前で受けドリブルでボックス左に侵攻し左足でシュートを放つと、右ポストに当たったボールがゴールに吸い込まれ逆転に成功。それと同時に前半が終了した。 ▽後半は、両者共にゴール前まで攻め込むものの決定的なチャンスを作ることができず。結局、前半のスコアが動きをみせないまま試合は終了している。 ▽勝利した藤枝は今シーズン2度目の連勝を飾り暫定13位に浮上。一方、G大阪U-23は5試合ぶりに黒星を喫した。 ▽10/13(土) 藤枝MYFC 2-1 ガンバ大阪U-23 SC相模原 1-0 ギラヴァンツ北九州 FC琉球 3-0 福島ユナイテッドFC ▽10/14(日) 《13:00》 グルージャ盛岡 vs カターレ富山 AC長野パルセイロ vs Y.S.C.C.横浜 ガイナーレ鳥取 vs 鹿児島ユナイテッドFC 《14:00》 FC東京U-23 vs ブラウブリッツ秋田 《19:30》 ザスパクサツ群馬 vs アスルクラロ沼津 2018.10.13 19:55 Sat
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