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エレーラ、苦戦を認めるも「決勝に進んだ結果が重要」

▽マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表MFアンデル・エレーラが、11日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのセルタ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽敵地での1stレグを1-0で勝利していたユナイテッドは、この日も17分にフェライーニのゴールで幸先よく先制。しかしその後はゴールが奪えずにいると85分に同点とされた。その直後、バイリーとロンカーリアが小競り合いの中から両者にレッドカードが出されて退場に。終盤もセルタに猛攻を許すも何とか逃げ切り、ユナイテッドが決勝進出を決めた。 ▽エレーラは難しい試合だったことを強調しつつも、その中で結果を得られたことに満足感を示した。 「とてもクレイジーな試合だったね。1stレグは自分たちの方が圧倒していたし、あの試合でもっと良い結果を残せていれば、もう少し楽な展開だった。ただ、準決勝まで進めば、楽な試合なんてない。でも決勝に進んだのは僕たちで、その結果が重要なんだ」 「ここに来るまでにとてもハードな戦いばかりだった。でも満足しているし、次は優勝を目指してトライするよ。多くの試合をこなしているけれど、決勝まで進めたことを嬉しく思っている。あとは、良い形でシーズンを終えたいね」 2017.05.12 09:07 Fri
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EL制覇に王手をかけたモウリーニョ「欧州で2番目のタイトルだが重要」

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、ヨーロッパリーグ(EL)制覇に意気込みを見せている。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えた。 ▽ユナイテッドは11日、オールド・トラフォードにセルタを迎えたEL準決勝2ndレグを戦った。試合は17分にフェライーニのヘディングシュートが決まってユナイテッドが先制する。しかしその後はゴールが奪えないまま試合の終盤を迎えると、85分にはロンカーリアにゴールを許す。さらにその直後、バイリーとロンカーリアが小競り合いを行いレッドカードで退場に。 ▽アディショナルタイムにもセルタの猛攻を受けたユナイテッドだったが何とか逃げ切り、試合は1-1のドローとなるも、2戦合計で2-1としたユナイテッドが決勝進出を決めた。 ▽試合後にモウリーニョ監督は、EL優勝で来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられることを受けて、是が非でも獲得しなければいけないタイトルだと強調している。 「これがベターだと思っている。我々はトロフィーを獲得できるチャンスを得た。確かにヨーロッパでは2番目のトロフィーだが、重要なタイトルだと思っている。さらに、優勝すれば8月にはスーパーカップも戦える。我々にとってストックホルムでの決勝は重要な一戦だ」 「ELを制覇できればこの上なく幸せなことだ。今シーズンはとてもハードな戦いを強いられている。難しいシーズンだったからこそ、この大会で優勝できれば素晴らしい」 ▽また、退場となったバイリーについては次のように擁護しつつも苦しい台所事情を吐露した。 「あの場面で何が起こったのかわからない。しかし彼のプレーぶりは素晴らしかった。試合終盤にはお互いに感情的になってしまったがね。ただ、あの判定は間違っていたと思う。こういった試合で、間違ったカードが出されたことは今回だけではない」 「おそらくエリックは少しナーバスになっていた。詳しい状況はわからないが、我々は決勝に向けて大事な選手を失うことになった。さらに、今も選手の枚数は足りていない」 2017.05.12 09:03 Fri
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リヨンがホームで猛追も1stレグのアドバンテージを生かしたアヤックスが1991-92シーズン以来の決勝進出!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのリヨンvsアヤックスが11日にパルク・オリンピック・リヨンで行われ、3-1でリヨンが勝利。しかし、2戦合計スコア4-5でアヤックスが決勝進出を果たした。 ▽4日に行われた1stレグでアウェイゴールを奪い大敗したものの2ndレグに望みを繋いだリヨンは、その後に行われたリーグ戦では2連勝と好調をキープ。そのリヨンは、1stレグからスタメンを2人変更。トゥサール、ジャレに代わり、ラカゼットとラファエウがスタメンに名を連ねた。 ▽一方、本拠地アムステルダム・アレナでの1stレグをほぼ完璧な結果で終えたアヤックス。直近のリーグ戦でも一部主力を温存しながらも快勝すると、首位フェイエノールトとの勝ち点差を縮め、最終節での逆転優勝の可能性が浮上。最高の形で今回の一戦を迎えたアヤックスは、1stレグからスタメンを2選手変更。テテとリードウォルドに代わり、1stレグを出場停止で欠場したフェルトマンとフィールヘーフェルがスタメンに復帰した。 ▽決勝進出へ攻めるしかないリヨンが立ち上がりから敵陣に迫ると開始1分、バイタルエリア手前で獲得したFKからラカゼットがヘディングシュートを放ったが、これはゴール左に外れた。 ▽一方、前がかるリヨンに対して落ち着いた守備から攻撃を組み立てるアヤックスは14分、中盤で獲得したFKをジイェフが素早くリスタート。このロングパスでボックス中央に抜け出したユーネスが、飛び出したGKアントニー・ロペスの上を突くループシュートを狙ったが、シュートは枠の上に外れた。 ▽その後も拮抗した展開となる中、アヤックスはロングカウンターからアウェイゴールの奪取に成功する。26分、自陣からのロングフィードをディアカビがクリアミス。これを中盤で拾ったドルベアが素早く左サイドへ展開すると、ユーネスのスルーパスでボックス左から侵入したドルベアが飛び出したGKアントニー・ロペスの上を抜くチップシュートでゴールネットを揺らした。 ▽痛恨のアウェイゴールを許すも諦めないリヨンは44分、ボックス内でラカゼットがデ・リフトに倒され、PKを獲得。このPKをラカゼットがゴール右隅に突き刺し、同点に追いつくと、前半アディショナルタイム1分にもフィールヘーフェルのクリアミスを奪ったフェキルがゴール右まで侵攻。グラウンダーの折り返しをゴール左のラガゼットがワンタッチでゴール押し込み、リヨンが前半のうちに逆転に成功した。 ▽前半終盤の連続ゴールで反撃ムードの高まるリヨンが、後半も攻勢に出る。51分、バイタルエリア中央でFKを獲得すると、ヴァルブエナのロングパスをボックス中央に抜け出したディアカビがシュート。さらに53分には、右サイドを持ち上がったラファエウの横パスを受けたラカゼットがボックス右からシュート放ったが、ともにGKオナナのセーブに防がれた。 ▽流れの悪いアヤックスは59分、シェーネを下げてファン・デ・ビークを投入。さらに65分には、フェルトマンを下げてテテをピッチに送り出した。ピッチに送り出した。対するリヨンは、75分にモレルを下げてリブス。77分にヴァルブエナを下げてゲザルを投入した。 ▽するとアヤックスは79分、右CKをファーサイドで収めたクラーセンの落としをボックス手前で受けたファン・デ・ビークがコントロールシュートでゴール右上を狙うも、これはクロスバーの右角を叩く。 ▽ピンチを凌いだリヨンは81分、ボックス左でパスを受けたリブスのクロスをファーサイドのゲザルが頭で合わせると、ブロックに入ったフィールヘーフェルにディフレクトしたボールがそのままゴールに吸い込まれ、2戦合計スコアで1点差に迫った。 ▽ホームの大声援を受け、攻勢を強めるリヨンに更なる追い風が吹く。84分、フィールヘーフェルが2枚目イエローカードで退場処分となる。数的優位を得たリヨンは89分、ボックス右から仕掛けたゲザルのクロスをファーサイドで受けたM・コルネが胸トラップから左足を振り抜くが、このシュートはわずかにゴール右に逸れる。 ▽結局、最後まで諦めずにゴールを目指したリヨンだったが及ばず、2戦合計スコア4-5で敗戦。一方、数的不利となるもホームで得たアドバンテージを生かしたアヤックスが前身のUEFAカップ時代の1991-92シーズン以来となる決勝進出を果たした。 2017.05.12 06:30 Fri
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レーティング: マンチェスター・ユナイテッド 1-1(AGG:2-1) セルタ《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのマンチェスター・ユナイテッド vsセルタが11日にオールド・トラフォードで行われ、1-1で引き分けた。この結果、2戦合計スコア2-1でユナイテッドが決勝進出を果たしている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽マンチェスター・ユナイテッド採点(C)CWS Brains,LTD.GK 20 ロメロ 6.0 1失点も的確に枠内シュートをセーブ DF 25 バレンシア 5.5 守備重視のプレー 3 バイリー 5.0 グイデッティに仕事をさせなかったが、不用意な退場で決勝欠場 17 ブリント 5.5 不用意なイエローカードをもらったが、乗り切る 36 ダルミアン 5.5 アスパスにやや苦戦も耐えた MF 14 リンガード 5.5 さほど仕掛けのプレーは見られず (→ルーニー -) 27 フェライーニ 6.5 先制点を得意のヘッドで決めた 21 エレーラ 6.0 グイデッティにクサビのパスを入れさせず 6 ポグバ 5.5 ラドヤとの攻防で多少上回る 22 ムヒタリャン 5.5 49分に強烈なミドルシュートをお見舞いもそれだけ (→キャリック -) FW 19 ラッシュフォード 6.0 絶妙クロスで先制点アシスト (→スモーリング -) 監督 モウリーニョ 6.0 ELに照準を合わせて決勝進出 ▽セルタ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 S・アルバレス 6.0 枠内シュートを的確にマーク DF 2 マージョ 6.0 質の高い攻撃参加を見せた 24 ロンカーリア 5.5 反撃の狼煙を上げるゴールを奪ったが、余計な退場 22 カブラル 6.0 要所を締めた守備を続けた 19 ジョナタン・カストロ 5.5 リンガードを監視 MF 6 ラドヤ 5.0 展開力に欠けた (→ボンゴンダ 5.5) 左サイドに入って打開を図った 18 ヴァス 5.0 エレーラに監視されて仕事ができず。42分のダイビングヘッドを決めたかった (→ホサベド・サンチェス 5.5) ヴァスよりはボールに絡んでいた 8 パブロ・エルナンデス 5.5 フェライーニとのフィジカル勝負で劣勢に FW 10 アスパス 5.5 単騎突破で攻撃をけん引 9 グイデッティ 5.0 2つあった決定機のいずれかを決めたかった 11 シスト 6.0 大半のチャンスは彼が生んだ (→ボーヴュ -) 監督 ベリッソ 5.5 反撃が遅かった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! フェライーニ(マンチェスター・ユナイテッド) ▽マンチェスター・ダービーでの退場を払拭する値千金のゴールを決めたフェライーニを選出。らしいヘディングシュートでゴールを奪った。 マンチェスター・ユナイテッド 1-1 セルタ 【マンチェスター・ユナイテッド】 フェライーニ(前17) 【セルタ】 ロンカーリア(後40) 2017.05.12 06:11 Fri
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フェライーニ弾のユナイテッドがセルタの反撃を凌いで辛くも決勝進出《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのマンチェスター・ユナイテッド vsセルタが11日にオールド・トラフォードで行われ、1-1で引き分けた。この結果、2戦合計スコア2-1でユナイテッドが決勝進出を果たしている。 ▽1週間前に敵地で行われた1stレグを1-0と先勝したユナイテッドは、直近のアーセナル戦を0-2と完敗。プレミアリーグ4位以内でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が厳しい状況となった中、アーセナル戦のスタメンから8選手を変更。エレーラ、ムヒタリャン、ダルミアンのみを引き続きスタメンとし、1stレグの先発に戻した。 ▽一方、アウェイゴールを許しての先勝を許したセルタは、直近のマラガ戦を0-3と完敗したものの主力を温存。1stレグと同様のスタメンを送り出した。 ▽開始4分にアスパスにGKロメロが強襲されたユナイテッドだったが、徐々にポゼッションを高めていくと、17分に先制する。左サイド絞った位置からのラッシュフォードのアーリークロスを、ファーサイドのフェライーニがヘッドでゴールへ押し込んだ。 ▽失点によって立ち上がりの勢いを失ったセルタに対し、ユナイテッドが試合をコントロール。余裕を持ってボールを動かしながら試合を進めていった。 ▽2点が必要なセルタは27分にパブロ・エルナンデスがミドルシュートでゴールを脅かすも、単発な攻撃に終始する。40分にようやくシストがコントロールシュートを浴びせたが、GKロメロにキャッチされ、前半を1-0で終える。 ▽後半からヴァスに代えてホサベド・サンチェスを投入したセルタに対し、49分にユナイテッドはムヒタリャンが強烈なミドルシュートでGKセルヒオ・アルバレスを強襲。 ▽ユナイテッドが前半同様に試合をコントロールしていく中、58分にグイデッティにボレーシュートで牽制されるも、主導権を渡さないユナイテッドはラッシュフォードとフェライーニが立て続けにボックス内から枠内シュートをマーク。しかし、いずれもGKセルヒオ・アルバレスにセーブされ、追加点を奪うには至らない。 ▽75分にグイデッティのヘディングシュートでゴールを脅かされたユナイテッドは、85分にショートコーナーからロンカーリアのヘディングシュートで1点を返されてしまう。そして直後にバイリーとロンカーリアがやり合って両者にレッドカードが提示され、10人同士の戦いとなった。 ▽逃げ切りを図るユナイテッドはラッシュフォードに代えてスモーリングを投入し守備の枚数を整えると、6分が提示された追加タイムでセルタの反撃を辛くも凌ぎきって1-1でタイムアップ。2戦合計スコア2-1で決勝進出を決めた。 2017.05.12 06:10 Fri
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コケに“リベンジ”を果たしたナチョ、敵地カルデロンにレアル・マドリーの旗を立てる

レアル・マドリーDFナチョ・フェルナンデスは、アトレティコ・マドリーMFコケに“リベンジ”を果たしている。アトレティコは2013年のコパ・デル・レイ決勝、開催地サンティアゴ・ベルナベウでマドリーと対戦。アトレティコがマドリーを下して優勝を飾った際、コケはアトレティコの旗をベルナベウのピッチに立てていた。コケとナチョは、スペイン代表のチームメートであるが、以前代表合宿でもちょっとした諍いを起こしていたことがある。リフティングの練習でナチョに「今度のダービー戦でもそんなミスをするぞ」と指摘されたコケは「少なくとも俺はレギュラーだからな」と返答し、マドリーで控えに甘んじるナチョに皮肉を含めた一言を言い放っていた。この直後のダービーで、ナチョは後半から出場。マドリーはFWクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックで、アトレティコに3-0と快勝していた。だが物語は続く。10日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ。マドリーはアトレティコに1-2と敗れたものの、2試合合計スコア4-2で決勝へと駒を進めた。ナチョは試合後、敵地ビセンテ・カルデロンにマドリーの旗を立てた。2013年にベルナベウに自クラブの旗を立てたコケへの“リベンジ”を、ここに完成させたのである。提供:goal.com 2017.05.11 22:46 Thu
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C・ロナウドとF・トーレスがビッグマッチで舌戦「このピエロめ」「家に帰るんだな、バカ野郎」

決勝を懸けた一戦で、レアル・マドリーとアトレティコ・マドリーの両軍はヒートアップしていた。そんななか、マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドとアトレティコFWフェルナンド・トーレスは試合中に激しい口論を交わしていたようだ。今季のチャンピオンズリーグ準決勝では、マドリッドに拠点を置く2クラブが激突。10日の2ndレグではアトレティコが2-1で勝利したが、1stレグを3-0で制していたマドリーが2試合合計スコア4-2で決勝に駒を進めている。スコアが2-1となったところでF・トーレスとC・ロナウドは舌戦を繰り広げていた。F・トーレスが「どうしんたんだよ、このピエロめ」とC・ロナウドを小突くと、C・ロナウドは「家に帰るんだな、バカ野郎」と応じ、一時両者は一触即発の状態となった。そこでジュネイト・チャキル主審が2人の間に割って入り、事態を収めた。だが不満を溜めたF・トーレスは「イホ・デ・プータ(『売春婦の息子』の意で、最大級のスラング)」と口元で囁き、C・ロナウドへの怒りをぶちまけている。提供:goal.com 2017.05.11 20:45 Thu
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かつての同僚に早くも舌戦を仕掛けるセルヒオ・ラモス「イグアインには簡単に仕事をさせない」

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、かつての同僚であるユベントスのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインに舌戦を仕掛けた。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽マドリーは10日、ビセンテ・カルデロンで行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリーとの“マドリッド・ダービー”で1-2の敗戦を喫した。しかし2戦合計4-2で2シーズン連続となる決勝へと駒を進めている。 ▽決勝で対戦するユベントスには、2006-07シーズンから7シーズンもの間マドリーに在籍し、公式戦264試合で121ゴールをマークしたイグアインが主力として活躍する。 ▽2005-06シーズンからマドリーでプレーするセルヒオ・ラモスは、かつてのチームメートとの対戦を楽しみにしているとコメント。しかし6月3日に行われるCL決勝ではゴールを割らせないと主張した。 「イグアインとはとても良好な関係だ。しかし、ファイナルで容易く仕事をさせるつもりはないよ。彼は全てに対して努力を強いられるだろうね」 2017.05.11 17:23 Thu
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ジダン、古巣ユベントスとの決勝に「レアル・マドリーが本命だなんてとんでもない」

レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督がチャンピオンズリーグ決勝の展望を語った。『メディアセット・プレミアム』が報じている。レアル・マドリーは10日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグで、宿敵アトレティコ・マドリーと対戦。1-2で敗れたものの、2戦合計スコアを4-2として、決勝戦進出を決めた。6月3日に行われる決勝戦ではユベントスと対戦する。CL史上初めての2連覇も期待されるが、指揮官は以下のようなコメントを残している。「レアル・マドリーが本命だなんてとんでもない。ユベントスから得点を奪うのは本当に難しい。さらに、守備だけが彼らの強みではないからね。素晴らしい攻撃陣も擁している。素晴らしい決勝戦になるだろうね。どちらも似たような道のりを通ってきたと思うけど、両者とも決勝にふさわしいチームだ」また、かつて自身がプレーしていた古巣との対戦に関して「私はユーベで大人になり、選手として成長した。彼らと決勝戦で対戦するのは特別なこと。私の心にはユベントスが残っているからね」というコメントを残した。提供:goal.com 2017.05.11 15:36 Thu
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イスコ、「最高のライバル」撃破に満足…豪雨の中サポートしたファンにも感謝

レアル・マドリーのヒーローとなったスペイン代表MFイスコは、チャンピオンズリーグ決勝進出を喜んだ。スペイン紙『マルカ』が報じている。レアル・マドリーは10日、チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグでアトレティコ・マドリーと対戦。1stレグを3-0と勝利していたが、ビセンテ・カルデロンでの2戦目ではアトレティコの勢いに押され、2点先取を許す。しかし、イスコのアウェイゴールによってマドリーは息を吹き返し、1-2で試合を終えて、決勝進出を決めた。イスコは試合後に「とても嬉しいよ。簡単ではなかったからね」と話し、このように続けた。「素晴らしい相手を退けた。僕らはとても悪いスタートで、ミスから2失点を許した。0-2となって、ようやく僕らは試合に入れた。試合を理解するために2失点を許したのは恥ずべきことだったね」また、最終的には大雨の中、チームに声援を送り、決勝進出をサポートしたマドリディスタにも感謝を示している。「彼らも決勝進出という結果に値するよ。凄まじい豪雨の中でも応援してくれたし、感謝しているよ」提供:goal.com 2017.05.11 13:16 Thu
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キャプテン・ガビ、マドリー戦の敗戦を受けて「今日からまた歩んでいかなければいけない」

▽アトレティコ・マドリーのスペイン人MFガビが、10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、レアル・マドリーとの“マドリッド・ダービー”を振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽ホームであるビセンテ・カルデロンにマドリーを迎えたアトレティコは12分にサウール・ニゲス、16分にグリーズマンのPKで2点を先行する。しかし42分に失点を喫すると後半はゴールを奪えず。2ndレグは2-1で勝利するも、2戦合計2-4でベスト4敗退となった。 ▽試合についてキャプテンのガビは、ファンの声援に感謝しつつ、前半終了間際の失点が多きなダメージだったと語った。 「まずはファンについて言いたい。フットボールに置いて、あれほど素晴らしい声援を受けることはそうそうない。彼らのためにも結果を残したかったが、2ndレグで勝つという最低限の結果だけしか残せなかった」 「前半は素晴らしい戦いができていたと思う。しかし(マドリーの得点の起点となった)ベンゼマを抑えることができなかったことから痛恨の失点を喫し、夢から遠ざけられてしまった」 ▽しかしガビは、選手たちが最後まで決勝進出を信じて戦ったことを強調。敗れはしたものの、顔を上げて進んでいかなければいけないと口にした。 「難しい状況になりながらも、僕らは決勝進出を信じることをやめなかった。残念な結果に終わったけれど、マドリーやバルサと肩を並べられるように、今日からまた歩んでいかなければいけない」 2017.05.11 10:26 Thu
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マドリーに敗戦も前を向くトーレス「悔しい敗退だが大きな何かの始まりだ」

▽アトレティコ・マドリーの元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが、10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、レアル・マドリーとの“マドリッド・ダービー”を振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽敵地で行われた1stレグを0-3で落としていたアトレティコだったが、ビセンテ・カルデロンでの2ndレグは、12分にセットプレーからサウール・ニゲスがヘディングシュートを沈める。さらに16分にはトーレスがボックス内で倒されてPKを獲得すると、これをグリーズマンが決めて2点をリードした。 ▽2戦合計で1点差まで迫ったアトレティコだったが、42分に一瞬の隙から失点。後半はゴールを奪うことができず、2ndレグは2-1で勝利するも2戦合計2-4でベスト4敗退が決定した。 ▽敗退が決定した中、トーレスは最後まで戦い続けたチームメートたちを称賛。さらにアトレティコがCLを制覇することは可能だとして前を見据えた。 「今日の僕らは、努力と自分たちのプレーに徹してライバルに勝利した。今日の試合内容を考えると、ファンを喜ばせる結果を出にしたかったと思っているよ。ただ、今日に限って言えば、僕ら全員の勝利だ。これは僕らの信念をより強固にするものだったと思う」 「きっとCLを制することは可能だ。アトレティコは次のステージに目を向けなければいけない。悔しい敗退だけれど、大きな何かの始まりだ。これから僕らの新しい歴史が始まる」 2017.05.11 10:23 Thu
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ユベントスとの決勝に向けてC・ロナウド「勝つ可能性はフィフティ・フィフティ」

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、チャンピオンズリーグ(CL)史上初となる連覇に向けて意気込みを口にした。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽マドリーは10日、ビセンテ・カルデロンでCL準決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリーとの“マドリッド・ダービー”に臨んだ。試合は立ち上がりにアトレティコが勢いを見せると、16分間で2ゴールを奪われる。しかし42分にイスコがアウェイゴールを奪い、後半はスコアが動かずに終了。マドリーは1-2で敗れるも、2戦合計4-2として2シーズン連続の決勝進出を果たした。 ▽試合後、C・ロナウドはユベントスとのCL決勝に向けて次のように意気込みを語っている。 「ここまで来てしまえば、簡単なことなんてない。僕たちは、CLを制するために戦い続けるだけだ。誰もが楽しみにしている一戦だと思っている。両チームともに勝つ可能性はフィフティ・フィフティだと思っているよ」 ▽またC・ロナウドはチームの成長を実感しているようで、さらに多くのタイトルを獲得できると考えているようだ。 「今のチームは非常に成長してきた。とても良い状態にあるね。確かに、チーム内には序列があり、他の選手よりも多く出場している一部の選手がいる。でも僕らはチームとして偉大なんだ。完璧なチームだと思っている。ローテーションしたとしても、常に試合でそれを証明しているんだ」 2017.05.11 09:45 Thu
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貴重なアウェイゴールを奪ったイスコ「あのゴールで相手は大きなダメージを受けた」

▽レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコが、10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝、アトレティコ・マドリーとの“マドリッド・ダービー”を振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽サンチャゴ・ベルナベウで行われた1stレグを3-0と快勝していたマドリーだが、敵地での2ndレグでは立ち上がりから2失点を喫する。しかし42分、左サイドの深い位置から仕掛けたベンゼマの折り返しからイスコが貴重なアウェイゴールを奪取。試合はそのまま終了し、マドリーは1-2と2ndレグを落とすも、2戦合計で4-2として2シーズン連続の決勝進出となった。 ▽試合後、イスコは試合への入りの悪さを指摘。しかしそこから立て直して、ゴールを奪えたことで勝利を決定付けられたと語った。 「試合前からアトレティコがモチベーション高く挑んでくると思っていた。しかし、残念ながら簡単に2つのゴールを許してしまったね。とてもひどいスタートだったけれど、なんとか持ちこたえることができた」 「徐々に僕らがペースを握り、そこからゴールを奪うことができた。このゴールで相手は大きなダメージを受けたはずだ。彼らの状況はより厳しいものになったからね」 2017.05.11 09:43 Thu
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マドリーにあと一歩及ばなかったシメオネ監督「近年のこの大会でなぜ成績を残せているかを示せた」

▽アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝、レアル・マドリーとの“マドリッド・ダービー”を振り返った。スペイン『アス』が報じている。 ▽敵地で行われた1stレグ0-3で終えていたアトレティコ。ビセンテ・カルデロンでの一戦は、12分にセットプレーからサウール・ニゲスのヘディングシュートが決まる。さらに16分、トーレスが倒されて得たPKをグリーズマンが決めきり、早い時間帯で2ゴールを奪った。 ▽しかし42分、一瞬の隙からマドリーにゴールを許して前半を終えると、後半はスコアが動かずに終了。2ndレグを2-1で勝利したアトレティコだったが、2戦合計では2-4となりベスト4での敗退が決定した。 ▽試合を振り返ったシメオネ監督は、最後まで諦めずに戦った選手たちを称えている。 「驚異的な試合だったと思う。チームは素晴らしいクオリティを見せてくれた。クラブのために全てを捧げているゴディンやガビのような選手は再び現れないかもしれない」 「偉大なライバルを相手に迎えたCL準決勝で、アウェイでの1stレグでは難しい状況に追い込まれた。しかし今日の我々は、近年のこの大会でなぜ成績を残せているかを示せたと思う」 ▽シメオネ監督は、レアル・マドリーやバルセロナといったスペインの2強にアトレティコが太刀打ちできるようになることを願っていると明かした。 「これは小さなステップかもしれないが、大きなステップでもある。そしてある日、彼らに追いつくことができるようになればうれしいね」 2017.05.11 09:11 Thu
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2シーズン連続の決勝進出を果たしたジダン監督、ゴールの起点となったベンゼマに「我々の重要な選手」

▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリーとの“マドリッド・ダービー”を振り返った。スペイン『アス』が報じている。 ▽2日に行われた1stレグを3-0で勝利していたマドリー。敵地での一戦は前半に2ゴールを許す展開となるも、42分にイスコがアウェイゴールを奪取する。後半はスコアが動かず、2ndレグは1-2の敗戦となったマドリーだったが、2戦合計4-2で2シーズン連続の決勝進出となった。 ▽試合後、ジダン監督はベンゼマのパフォーマンスについて言及。イスコの得点の起点となったドリブルなど、ゴール以外での貢献を称えた。 「正直に言って、ベンゼマがコーナー付近でボールを持ってからどういうプレーをするかわからなかった。いったい何が起こったのかわからなかったよ。フットボールはゴールだけで評価されるものではない。ベンゼマには多くのクオリティが備わっており、さらにゴールも奪える選手だ。チームにとって重要な選手だよ」 ▽またジダン監督は、2点ビハインドとなった状況下でも焦りはなかったと主張している。 「立ち上がりから25分ほどまでは非常に難しい戦いを強いられた。ただ、我々は自分たちを信じていて、それほど心配はしていなかった。結局は1つのゴールが奪えれば、再び状況は変わると思っていたよ」 ▽ライバルチームを下して決勝に進出したマドリーは、CL史上初となる連覇に王手をかけた。ジダン監督は、2シーズン連続となる決勝進出に喜びを示している。 「決勝という舞台は、選手たちにとってメリットそのものだ。この舞台に立つために、みんなが懸命に戦ってきた。再び決勝を戦えることを嬉しく思っている。最後の戦いに備える時間はまだ残されている。どちらにしても、ここまでの健闘は称えられるべきものだ」 2017.05.11 09:10 Thu
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【ELプレビュー】絶体絶命のリヨン、エース復活で奇跡の逆転なるか《リヨンvsアヤックス》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・準決勝2ndレグ、リヨンvsアヤックスが日本時間11日28:05からパルク・オリンピック・リヨンで開催される。アムステルダムで行われた1stレグで白熱の打ち合いを演じた両者が、リヨンの地に舞台を移して激突する好勝負必至の第2戦だ。 ▽4日にアムステルダム・アレナで行われた1stレグでは、立ち上がりからオープンな攻防が続いた中、セットプレーのチャンスをモノにしたアヤックスがFWトラオレのゴールで先制に成功。このゴールで勢いに乗ったヤングアヤックスは、FWドルベア、FWユーネスのゴールで一気にリヨンを突き放した。その後、MFヴァルブエナにアウェイゴールを献上するが、再びトラオレのゴールで突き放し、ホームで4-1の勝利を収めた。 ▽点差ほどの実力差はなかったものの、今季課題の守備が耐え切れず、1stレグで大敗を喫したリヨン。それでも、ヴァルブエナが奪った貴重なアウェイゴールによって、ホームでの2ndレグに望みを繋いだ。直近のリーグ戦では主力を温存した中、格下ナントに打ち合いを演じる悪癖を見せたが、FWマクスウェル・コルネの勝ち越しゴールで3-2の勝利を収め、リーグ2連勝で今回の2ndレグを迎えることになった。 ▽一方、得意とするホームでほぼ完璧な結果を手にしたアヤックスは、一部主力を温存したリーグ戦のゴーアヘッド・イーグルス戦を危なげなく4-0で快勝。さらに、同節では首位フェイエノールトが格下エクセルシオールに敗れたことで、勝ち点差が再び1ポイントに縮まり、最終節での逆転優勝の可能性が浮上。最高の形で今回の一戦を迎えた。 ▽両者の勝ち抜けの条件は、アヤックスが引き分け以上で文句なし。また、2点差以内での敗戦、あるいはアウェイゴール2点以上を奪っての3点差負けでも決勝進出が決まる。一方、リヨンは3-0の勝利か、4点差以上の勝利で逆転突破となる。なお、リヨンが4-1で勝利した場合のみ、延長戦に突入する。(延長戦でもアウェイゴールが適用) ◆リヨン◆ 【4-2-3-1】 ▽リヨン予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:アントニー・ロペス DF:ラファエウ、マンマナ、ディアカビ、モレル MF:ゴナロン、トゥサール MF:ゲザル、トリッソ、ヴァルブエナ FW:ラカゼット 負傷者:MFリブス 出場停止者:FWデパイ ▽1stレグに続き登録メンバー外のデパイが欠場となる。負傷者に関してはリブスを除いて全選手が起用可能だ。コンディションの問題から1stレグで途中出場となったラカゼットが、主力センターバックのマンマナと共にスタメンに復帰し、右サイドにより攻撃的なラファエウとゲザルのコンビが起用される可能性が高い。 ◆アヤックス◆ 【4-3-3】 ▽アヤックス予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:オナナ DF:フェルトマン、ダビンソン・サンチェス、デ・リフト、フィールヘーフェル MF:クラーセン、シェーネ、ジイェフ FW:トラオレ、ドルベア、ユーネス 負傷者:DFシンクフラーフェン 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。逆に、1stレグを出場停止で欠場していたフェルトマンとフィールヘーフェルが復帰する。そのため、両サイドバックにはテテとリードウォルドに代わって前述の主力2選手が復帰する見込みだ。 ★注目選手 ◆リヨン:FWアレクサンドル・ラカゼットGetty Images▽逆転突破を目指すリヨンの注目プレーヤーは、エースFWラカゼットだ。ベシクタシュとの準々決勝2ndレグで負った筋肉系のケガの問題で離脱が続いていたラカゼットは、アヤックスとの1stレグで試合終盤に途中出場を果たすも、さしたる見せ場を作れぬまま、敵地での敗戦をピッチ内で味わうことになった。 ▽それでも、直近のナント戦を回避してコンディション調整に励んだ絶対的なエースには、今回の2ndレグでの活躍が期待される。前線を自由に動き回り、質の高い動き出しと鋭い仕掛けで攻撃をけん引するラカゼットは、今季の公式戦で31ゴール4アシストを記録している。今回の一戦では持ち味の流動性を出すことは難しいかもしれないが、射程距離が長く正確なシュート、優れたヘディング技術を武器に、ボックス内で仕上げの仕事に集中できれば、必ずやアヤックスゴールをこじ開けてくれるはずだ。 ◆アヤックス:FWバートランド・トラオレGetty Images▽一方、アヤックスの注目プレーヤーは、1stレグで2ゴールを記録したトラオレだ。苦戦も予想された1stレグでは、MFジイェフの絶妙なFKを頭で合わして先制点を奪うと、後半には再びジイェフからの高速クロスを見事な当て勘で流し込み、試合を決定付ける追加点を決めた。加えて、秀逸だったのが、優れたフィジカルを生かした献身的なプレスバックとボールキープ。行ったり来たりの激しいゲーム展開の中で、トラオレのボール奪取や相手の寄せをものともしないキープは、チームを助けていた。 ▽1stレグに比べて、守勢が見込まれる今回の一戦では、相手のサイドバックの攻め上がりを抑える守備的な役割と共に、クリアボールやセカンドボールをきっちりとキープして、豪快な持ち上がりやボールキープでカウンターアタックの起点となることが期待される。 2017.05.11 09:00 Thu
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【ELプレビュー】先勝ユナイテッド優位もアーセナル戦敗戦の影響は?《マンチェスター・ユナイテッドvsセルタ》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・準決勝2ndレグ、マンチェスター・ユナイテッドvsセルタが日本時間11日28:05からオールド・トラフォードで開催される。敵地で先勝したユナイテッドの優位は揺るがないが、共に初の決勝進出を懸けて白熱の攻防が繰り広げられるはずだ。 ▽先週にバライードスで行われた1stレグでは、アウェイのユナイテッドが立ち上がりから試合をコントロールしたが、セルタGKセルヒオ・アルバレスの再三に渡るビッグセーブに阻まれ、前半をゴールレスで終えた。後半も苦戦を強いられたユナイテッドだったが、67分にFWラッシュフォードの見事な直接FKが決まり、敵地で1-0の先勝を収めた。 ▽苦しみながらも大きなアドバンテージを手にしたユナイテッドだが、直近に行われたリーグ戦ではトップ4フィニッシュを争うアーセナルとの直接対決に0-2で完敗。国内リーグ26試合ぶりの黒星を喫し、4位マンチェスター・シティとの勝ち点差が4ポイントに広がり、残り3試合でのトップ4フィニッシュが絶望的な状況。そのため、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けてはEL制覇が絶対条件となっている。百戦錬磨の指揮官モウリーニョを含め、常勝軍団のユナイテッドは、そういった重圧に慣れているとはいえ、今回の一戦がより難しい戦いとなったことは間違いない。 ▽一方、粘り強い戦いを見せながらも優勝候補相手に力負けとなったセルタだが、最少得点差での敗戦に加え、今季のユナイテッドがオールド・トラフォードでの戦いを苦手としているデータもあり、逆転での決勝進出は十分に可能だ。1stレグの前と同様に直近のマラガ戦では主力を温存しており、フレッシュな状態で臨めるはずだ。 ▽両者の勝ち抜けの条件は、ユナイテッドが引き分け以上で文句なし。一方、セルタは2点以上を奪っての勝利で逆転突破が決まる。なお、セルタが1-0で勝利した場合のみ延長戦に突入する。(延長戦でもアウェイゴールが適用) ◆マンチェスター・ユナイテッド◆ 【4-3-3】 ▽マンチェスター・ユナイテッド予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ロメロ DF:バレンシア、バイリー、ブリント、ダルミアン MF:フェライーニ、エレーラ、ポグバ FW:リンガード、ラッシュフォード、ムヒタリャン 負傷者:DFショー、ロホ、フォス=メンサー、FWイブラヒモビッチ、ヤング 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては、ショー、ロホ、フォス=メンサー、イブラヒモビッチに加え、1stレグで負傷したヤングが欠場となる。スタメンに関してはダルミアン、ムヒタリャン、エレーラの3選手を除き、直近のアーセナル戦で温存されたメンバーが先発に復帰する見込みだ。 ◆セルタ◆ 【4-2-3-1】 ▽セルタ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:セルヒオ・アルバレス DF:マージョ、カブラル、ロンカーリア、ジョナタン・カストロ MF:ラドヤ、パブロ・エルナンデス MF:アスパス、ヴァス、シスト FW:グイデッティ 負傷者:GKルベン・ブランコ、FWロッシ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しても1stレグから変化はない。スタメンに関しては、最終ラインに若干のメンバー変更も見込まれるが、中盤と前線は1stレグと同じメンバーが起用されるはずだ。 ★注目選手 ◆マンチェスター・ユナイテッド:MFポール・ポグバGetty Images▽ユナイテッドの注目プレーヤーは、中盤の要の1人であるポグバだ。1stレグでは決定的な仕事こそなかったものの、圧倒的なフィジカルとテクニックを武器に中盤の争いにおいて存在感を放ったフランス代表MF。とりわけ、最前線のグイデッティ以外にフィジカル的なプレーヤーが少ないセルタにとっては、爆発的なスピードを誇るラッシュフォードと共に最も嫌な存在の1人だった。 ▽1stレグで得たアドバンテージを生かして逃げ切りを図るこの試合では、持ち味のフィジカルを攻守両面で生かすと共に、相手の激しいプレスをいなしながら背後を狙う前線のアタッカーに決定的なパスを通したい。また、積極的な縦への持ち上がりから勝利に繋がるゴールも狙いたいところだ。 ◆セルタ:FWヨン・グイデッティGetty Images▽一方、逆転突破を目指すセルタの注目プレーヤーは、マンチェスター凱旋となる主砲グイデッティだ。トップチームでの出場機会はほとんどなかったものの、2008年から2015年までマンチェスター・シティに在籍していたグイデッティは、オールド・トラフォードでの2ndレグに並々ならぬモチベーションで臨むはずだ。 ▽今季ここまでは公式戦8ゴール7アシストとエースFWアスパスに大きく劣るものの、屈強なフィジカルと献身性を生かしたプレーで前線の基準点として上々の働きを見せている。今回の一戦では前回対戦で苦しめられたDFバイリーとの肉弾戦に勝利し、決定的な仕事を果たしたい。 2017.05.11 09:00 Thu
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レアル・マドリーが連続得点試合数を「61」に伸ばし、バイエルンに並ぶ

レアル・マドリーが連続得点試合記録でバイエルン・ミュンヘンに並んだ。レアルは10日、チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレクでアトレティコ・マドリーと対戦し、1-2で試合を終えた。2戦合計スコアを4-2とし、決勝進出を決めたが、42分にイスコが決めたゴールは、レアルにとって公式戦61試合連続での得点となった。レアルは、昨年の4月末から全ての公式戦で得点を続け、バイエルンが2013年の3月から2014年の4月にかけて作った記録に追いついた。なお、レアルが前回無得点に終わった試合は昨年の4月26日に行われた、CLのマンチェスター・シティ戦となり、0-0で引き分けている。14日に行われるリーガエスパニョーラ第37節のセビージャ戦で得点が生まれれば、新記録樹立となる。提供:goal.com 2017.05.11 07:59 Thu
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アトレティコがレアルサポーターに反撃「お前らみたいな人間じゃないことが誇り」

アトレティコ・マドリーがレアル・マドリーとのマドリード・ダービーで痛烈な反撃を見舞った。アトレティコは10日、チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでレアル・マドリーと対戦。ファーストレグを0-3で落としているアトレティコは、序盤から攻勢をかけたものの、イスコのアウェーゴールに沈み、2-1で勝利したが、ベスト4での敗退を余儀なくされた。それでも、アトレティコサポーターは豪雨の中でも最後までチームに声援を送り続け、誇り高きファンであることを世界に示した。また、それを示したのは声援だけではない。試合前にビセンテ・カルデロンで掲げられた横断幕には「お前たち(マドリディスタス)みたいな人間じゃないことが、誇り」の文字。これはファーストレグでマドリーサポーターがサンティアゴ・ベルナベウで掲げた「どう感じるか言ってみろ」という横断幕に対するものだ。その横断幕にはアトレティコが決勝で敗れたリスボンとミラノの文字もあり、自分たちがビッグイヤーを11回掲げたこと、そしてアトレティコが決勝で2度もライバルである自分たちに敗れたことを揶揄することを指す。スタジアムで掲げられるモザイクや横断幕は、予めホームクラブとUEFAのみが確認し、対戦するクラブは確認することができない。そしてファーストレグでサポーターの攻撃的な横断幕を認めたレアル・マドリーに憤りを感じていたアトレティコがクラブとして反撃した形だ。なお、どちらが掲げた横断幕もUEFAから処分される可能性があり、ピッチ内外で両クラブは激しい戦いを繰り広げることとなった。提供:goal.com 2017.05.11 07:58 Thu
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レーティング: アトレティコ・マドリー 2-1(AGG:2-4) レアル・マドリー《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのアトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーの“マドリッド・ダービー”が10日にビセンテ・カルデロンで行われ、2-1でアトレティコが勝利した。しかし、2戦合計スコア2-4でレアル・マドリーが2年連続決勝へ進出している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽アトレティコ・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 オブラク 6.0 好守を見せたが、痛いアウェイゴールを決められた DF 24 ホセ・ヒメネス 5.0 負傷をおしての先発だったが、ベンゼマへの対応を誤って失点に関与 (→トーマス 5.5) さほど攻撃面でアクセントを付けられず 15 サビッチ 5.5 失点場面ではベンゼマの突破を許した 2 ゴディン 6.0 メリハリのあるラインコントロールを見せる 3 フィリペ・ルイス 5.5 後半の攻撃参加がもっと欲しかった MF 10 カラスコ 6.5 立ち上がりからアグレッシブに仕掛け続けた 8 サウール・ニゲス 6.5 打点の高いヘディングシュートで反撃の狼煙を上げる。攻守に戦った 14 ガビ 5.5 攻守のバランスを保つ 6 コケ 6.0 CKからサウールのゴールをアシスト。気持ちのこもったプレーを見せる FW 7 グリーズマン 6.0 PKで2点目を奪うも、その後が続かなった 9 トーレス 5.5 PK獲得もそれ以外に目立ったプレーはなし (→ガメイロ 5.0) 2つあった決定機を決めたかった 監督 シメオネ 6.0 試合前の宣言通り、決して諦めてはいなかった ▽レアル・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ケイロル・ナバス 6.0 2失点も66分のピンチを凌ぐ DF 23 ダニーロ 5.0 軽いプレーが散見され、ピンチを招いた 5 ヴァラン 5.5 PK献上もそれ以外にミスはなし 4 セルヒオ・ラモス 6.0 集中を切らさず 12 マルセロ 5.5 カラスコとのマッチアップでやや劣勢に MF 19 モドリッチ 6.5 抜群のキープ力と推進力を見せる 22 イスコ 6.5 値千金のアウェイゴール獲得。ポゼッションの中心に (→モラタ -) 14 カゼミロ 6.0 後半は要所を締めた (→L・バスケス -) 8 クロース 6.0 イスコのゴールに絡む FW 9 ベンゼマ 6.5 DF3人をかわしてイスコのゴールを演出 (→アセンシオ -) 7 C・ロナウド 5.0 1stレグから一転、さほど見せ場はなかった 監督 ジダン 6.0 序盤は予想以上に押し込まれて2失点したが、イスコのアウェイゴールで落ち着けた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! イスコ(レアル・マドリー) ▽アウェイゴールを奪ってアトレティコの勢いを削いだイスコを選出。ベイル欠場の中、しっかりと結果を残してチームを2年連続決勝へ導いた。 アトレティコ・マドリー 2-1 レアル・マドリー 【アトレティコ・マドリー】 サウール・ニゲス(前12) グリーズマン(前16[PK]) 【レアル・マドリー】 イスコ(前42) ※2戦合計スコア2-4でレアル・マドリーが決勝進出 2017.05.11 05:53 Thu
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イスコのアウェイゴールでアトレティコの反撃を抑えたレアル・マドリーがダービーを制して2年連続決勝進出《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのアトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーの“マドリッド・ダービー”が10日にビセンテ・カルデロンで行われ、2-1でアトレティコが勝利した。しかし、2戦合計スコア2-4でレアル・マドリーが2年連続決勝へ進出している。 ▽4度目の雪辱が期待されたものの、2日にサンティアゴ・ベルナベウで行われた1stレグを、C・ロナウドの圧巻のハットトリックで為すすべなく0-3と敗れたアトレティコは、直近のエイバル戦では主力を多数起用しながらも1-0の辛勝に終わった。そのアトレティコはエイバル戦のスタメンから3選手を変更。トーレスがスタメンとなってガメイロがベンチスタートとなり、故障者が続出し手薄な右サイドバックには負傷明けのホセ・ヒメネスが入った。 ▽一方、完璧な試合運びで連覇に向けて大きなアドバンテージを手にしたレアル・マドリーは、直近のグラナダ戦では主力を温存して4-0の完勝を収めた。良い流れを持続するレアル・マドリーは1stレグのスタメンから負傷したカルバハルに代えてダニーロのみを変更した。 ▽少なくとも3点が必要なアトレティコが立ち上がりからフルスロットルで入ると、5分に右クロスに合せたコケがボレーに持ち込み、GKケイロル・ナバスを強襲した。その後、7分に右サイドのFKからカゼミロのヘディングシュートでゴールを脅かされたアトレティコだったが、枠の右を捉えたシュートをGKオブラクがビッグセーブで阻止。 ▽すると、圧力をかけ続けたアトレティコが12分に1点を返す。右CKからニアのサウール・ニゲスが打点の高いヘディングシュートで叩き込んだ。さらに15分、カラスコのスルーパスをボックス内で受けたトーレスがヴァランに倒されてPKを獲得。これをキッカーのグリーズマンが正面に蹴ると、GKケイロル・ナバスに触られながらもネットを揺らした。 ▽あと1点で延長戦に持ち込めるアトレティコは、一転してレアル・マドリーにポゼッションを譲り、慎重な戦いにシフト。しかし42分、レアル・マドリーが決定的なアウェイゴールを獲得する。ベンゼマが左サイドでDF3人をかわして切れ込み、ボックス左ゴールライン際からクロス。これをクロースがダイレクトで放ったシュートはGKオブラクにファインセーブで止められるも、ルーズボールをイスコが押し込んだ。 ▽アウェイゴールを許し、再び3点が必要となったアトレティコだったが、迎えた後半開始2分にC・ロナウドに直接FKでGKオブラクを強襲される。そのアトレティコは56分にトーレスとホセ・ヒメネスに代えてガメイロとトーマスを投入。すると66分、カラスコがダニーロと入れ替わってボックス内へ進入。枠内シュートを放ったが、GKケイロル・ナバスにセーブされた。さらにルーズボールをガメイロがヘディングで合わせるも、ナバスの正面を突いてしまった。 ▽その後も攻めあぐねるアトレティコはコケに代えてコレアを投入。すると82分にコレアが左サイドから入れたクロスにガメイロが合わせる決定機を迎えるも、枠を捉えきれない。結局、最後まで諦めずにゴールを目指したアトレティコだったが及ばず、2戦合計スコア2-4で敗戦。レアル・マドリーの前にまたも悲願を絶たれた。 ▽一方、イスコのアウェイゴール以降、余裕を持った試合運びができたレアル・マドリーはCL史上初の連覇を懸けて6月3日にユベントスとカーディフで対戦することとなった。 2017.05.11 05:52 Thu
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CL決勝進出のユベントス、史上最高134億円の収益を手に

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝に進出したユベントスが、史上最高の1億800万ユーロ(約134億円)の収益を得たようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽この収益はUEFAから与えられる賞金とテレビ放映権を合わせたもので、チケット収入とスポンサー収入は含まれていない。なお、優勝した場合にはさらに570万ユーロ(約7億円)が加算されるという。 ▽潤沢な補強資金を得たユベントスはこの収益金を使ってパリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ、フィオレンティーナのイタリア代表FWフェデリコ・ベルナルデスキらの獲得に充てるのではないかと『フットボール・イタリア』は結んでいる。 2017.05.11 02:55 Thu
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アトレティコを軽視しないジダン「2度の決勝で彼らを破ったなどと考えるのは間違いだ」

レアル・マドリーは10日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでアトレティコ・マドリーと対戦する。ジネディーヌ・ジダン監督はアトレティコを軽視することなく試合に臨みたいと語った。1stレグで3-0と快勝したマドリーだが、ジダン監督に油断はない。選手時代にマドリーにノベナ(クラブ史上9度目のCL制覇)をもたらしたフランス人指揮官は、前日会見で以下のように考えを述べた。「どういう状況でも、自分たちの力を示さなければいけない。我々は2度アトレティコにチャンピオンズリーグの決勝で勝っている。だが、今回の試合はそれとは別物だ」「彼らには彼らの武器が、我々には我々の武器がある。2度決勝で勝利を収めたからと言って、今大会での決勝進出が確定するわけではない。そんな風に考えれば、我々は大きな間違いを犯すことになる」また、CL準決勝で敗退することはマドリーにとって失敗を意味するか、という質問にジダン監督はこう答えた。「失敗や不当という言葉は、望む目標にチャレンジしない時に使われるものだ。選手たちは信じられないくらいプロフェッショナルな姿勢を見せてくれている。そして、我々は3日ごとにそれを証明することができる。本当に幸運だ」「我々はビッグクラブにいるということを理解している。常にそれを証明しなければならないんだよ。我々の望みは、準決勝に勝って決勝に進むことにある」マドリーは公式戦60試合連続得点中だ。敵地ビセンテ・カルデロンでその記録が途絶える可能性もあるが、ジダン監督は心配していない。「いつも私の頭の中にネガティブな物事を植え付けようとするね。なぜ、私がそれについて考えをめぐらせなければならないんだ? 何も変わらないよ。我々はゴールを奪えるようにトライするだけだ」提供:goal.com 2017.05.10 21:30 Wed
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シメオネ「選手たちをモチベートする必要があるなら、私はアトレティコを去らなければいけない」

アトレティコ・マドリーは10日のチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグでレアル・マドリーと対戦する。ディエゴ・シメオネ監督は、重要な試合を目前に控えて語れることなどないと主張した。敵地の1stレグを0-3で落としているアトレティコは、非常に苦しい状況で本拠地ビセンテ・カルデロンでの2ndレグを迎える。シメオネ監督は前日会見で次のように話した。スペイン『マルカ』がコメントを伝えている。「この試合前に選手たちをモチベートする必要があるとしたら、私はアトレティコを去らなければいけない。勝負は朝から始まっているよ。すべての試合は異なるものだと考えている。彼らは我々に3-0で勝ち、2度チャンピオンズリーグの決勝で勝っているがね。美しい挑戦になる」「我々は自らを信じ、自分たちの実力を把握している。この状況を動かすことはできない。試合が始まれば、私の指示など隅に置かれてしまう。そこで現実と対峙しなければいけない」逆転が必要な状況だが、シメオネ監督は感情に支配されてはならないと語る。「試合に強く入りたい。感情をコントロールできれば、偉大な試合を演じられるはずだ。だがこれはフットボールの一試合だ。球技として競わなければいけない」「良い守備をして、1分1秒、望むことから生じるチャンスを逃してはならない。切望感への心配はないよ。マドリーは最初の失点を避ければ、2失点目も存在しないと明確に理解しているだろう」アトレティコがクラブ公式の『ツイッター』を通じて張ったキャンペーンに関しては、意に介していないようだ。「これも試合の一部であり、大衆はそれを楽しんでいる。私は何も驚いていない。このゲームにメディアも参加して、儲けようとさえしているんだからね」「信じるのは自由だ。だから信じたいだけ信じればいい」提供:goal.com 2017.05.10 21:27 Wed
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ガビ、S・ラモスの発言に「謙虚な心と出身地やお金はまったく関係ない」

アトレティコ・マドリーでキャプテンを務めるMFガビ・フェルナンデスが、対戦相手の主将の言葉に反論している。10日のチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグで本拠地ビセンテ・カルデロンにマドリーを迎えるアトレティコ。マドリーDFセルヒオ・ラモスは、前日会見で「僕たちが(富裕層の象徴である)バーバリーヒルズで育ったとでも言いたげだ」「僕たちの中には普通の町から出てきたような選手もいる」とのコメントを残し、今回の試合を前にメガクラブの姿勢を揶揄するようなキャンペーンを張ったアトレティコを批判した。S・ラモスの会見から数時間後、アトレティコの選手として公式会見に出席したガビは、その発言について聞かれると次のように答えている。「どこで生まれ育ったとか、持っているお金とか、そういうのは謙虚な心とはまったく関係ない。僕にとって謙虚の定義というのは、アトレティコのサポーターに象徴されるようなものだ」「ファーストレグの試合後、たった4000人のサポーターが歌ったアカペラのイムノ(チーム応援歌)がサンティアゴ・ベルナベウに響き渡っていた。僕は鳥肌が立ったよ。今晩、泊まるホテルの前で最後の激励があると思う。彼らのレベルに見合うプレーを見せたいね」1stレグで0-3と敗れているアトレティコは、2ndレグで大差を逆転する必要に迫られている。「このチームは、決して敗北を認めない。今の感情を周囲の人々に説明するのは難しい。1stレグの結果は困難なものだからね。でも僕たちにモチベーションは不足していない。準備はできているし、このチームに欠けていたのが大逆転劇だとしたら...明日がその日だ」 提供:goal.com 2017.05.10 21:26 Wed
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S・ラモス「レアル・マドリーの選手たちは富裕層の出身だとでも言いたげだが...」

ビッグマッチを前に、舌戦が繰り広げられることになった。レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスは、アトレティコ・マドリーが張る“キャンペーン”に一言物申している。10日に行われるチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ、マドリーは敵地ビセンテ・カルデロンでアトレティコと対戦する。1stレグを3-0で制しているのはマドリーで、決勝に向けては彼らが優位に立っているというのが大方の予想だ。だがアトレティコは逆転をあきらめていない。クラブの公式『ツイッター』ではこの数日「勝った時も、負けた時も、正しく振る舞いたい」「我々は結果ではなく、君たちの価値を愛している」「誰かにプレゼントされることはなくても、夢のために戦う」と選手たちを励ますメッセージがつづられている。この一連のメッセージは、時に負けた際の振る舞いが批判され、時にレフェリングの恩恵を受けて勝利を得るマドリーに対する皮肉とも受け取られている。試合前日会見に出席したS・ラモスは、これについて問われて以下のように答えた。「僕たちが当座貯金に4000万ユーロ以上(約49億円)を有していて、(富裕層の象徴である)バーバリーヒルズで育ったとでも言いたげだね。だけど、僕たちの中には普通の町から出てきたような選手もいる。彼らはしっかりと基礎知識と教育を受けているわけだ」「キャンペーンやツイート、そういった類のものは尊重されるべきだが、僕たちの価値、犠牲心、謙虚な心は不変だ。これはフットボールなんだよ。ピッチ上で11人と11人の選手が戦うのみさ」一方、S・ラモスはカルデロンの雰囲気を恐れてはいない。「僕は(本拠地サンティアゴ・)ベルナベウでいつも素晴らしい雰囲気を味わってきた。彼らにかつがれるように、プレーしてきたんだ。ツイートする必要性などなくね。アトレティコとバイエルンのサポーターの間に大きな違いがあるとは思わないし、バイエルン戦でも大きなプレッシャーを受けたから。サポーターの問題はないね」提供:goal.com 2017.05.10 21:19 Wed
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モウリーニョ、ELセルタ戦を前に強心臓ぶりを見せる「特別なプレッシャーはない」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は決戦を前に特別なプレッシャーを感じていないことを明かした。『ESPN』が報じている。マンチェスター・Uは11日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝セカンドレグでセルタと対戦する。モウリーニョ監督はプレミアリーグよりもELを優先することを明言している。7日に行われた第36節のアーセナル戦ではメンバーを大幅に入れ替えて試合に臨み、0-2で敗れた。試合後には「ELに全てを賭ける」というコメントを残している。そのため、11日のセルタ戦は背水の陣で臨む試合となるが、現在の心境を語った。「全てに挑戦してきた。そして、これから決勝戦へ進むためのチャレンジが始まる。もし、ファイナルに進むことができれば優勝を狙うことになる。プレッシャーはいつもと変わらない」マンチェスター・Uはプレミアリーグの35試合を終えた時点で5位に位置しており、4位のマンチェスター・シティとは4ポイント差となっている。モウリーニョはELを優先することを選択したが、CLの出場権を獲得する上で、判断は吉と出るだろうか? なお、セルタのホームで行われたファーストレグでは、マンチェスター・Uが1-0の勝利を挙げている。提供:goal.com 2017.05.10 17:45 Wed
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2年前からの成長を語るDFボヌッチ「カーディフで勝つことができると確信」

▽ユベントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのモナコ戦後に試合を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 ▽1stレグで2-0と勝利していたユベントスは、2ndレグでも主導権を握り、マンジュキッチとダニエウ・アウベスがゴール。ムバッペに得点を許すも2-1で勝利し、2戦合計4-1で2年ぶりの決勝進出を果たした。 ▽試合後、ボヌッチがモナコ戦を振り返り、失点を悔やみつつも決勝へ向けての自身を口にした。 「僕たちは過去2年で多くのことを改善してきたし、ユベントスはもはや驚きではない。僕たちは今日与えたゴールは残念だった。集中力を欠いていた。そこから学ばなければいけない。チャンピオンズリーでは集中を欠いてはいけない。そうでなければ、罰を受けることになる」 「僕たちはカーディフで勝つことができると確信している。このチームはベルリンの時(2014-15シーズン決勝)と比べても成熟している。バックラインはソリッドだし、いつでもゴールを奪うことができる」 2017.05.10 11:51 Wed
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決勝を前に敗退のモナコFWファルカオ「シーズンを通して懸命に戦った」

▽モナコの元コロンビア代表FWラダメル・ファルカオが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのユベントス戦後に試合を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 ▽1stレグで0-2と敗れていたモナコは、2ndレグでの逆転を目指すも、マンジュキッチとダニエウ・アウベスにゴールを許してしまう展開に。ムバッペが一矢報いるも2-1で敗戦。2戦合計4-1で決勝進出を逃した。 ▽今シーズンのCLで5得点を記録し、フランス代表FWキリアン・ムバッペと共にチームのベスト4入りに貢献したファルカオが試合後にコメント。ユベントスを称えるとともに、リーグ・アンでも首位に立つ今シーズンのここまでの出来について語った。 「彼らは本当に上手くプレーしていたし、チャンスを掴んだ。僕たちはチャンスの時に十分じゃなかった」 「僕たちはシーズンを通して、モナコ、そしてフランスサッカーのために一生懸命に戦った。次のシーズンはもっと良くなることを願うよ」 2017.05.10 10:52 Wed
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