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UEFA、CLマドリー戦で主審侮辱のブッフォンを処分

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は11日、先日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、レアル・マドリー戦後にマイケル・オリヴァー主審を強く非難したユベントスGKジャンルイジ・ブッフォンに処分を科すことを発表した。 ▽ユベントスは先月11日、CL準々決勝でマドリーとの2ndレグに挑んだが、1stレグでの3点のビハインドから奇跡は起こせず、2戦合計3-4でベスト8敗退が決定した。同試合でブッフォンは勝負を分けた後半アディショナルタイムのPKの判定に抗議して退場。さらに、試合後のミックスゾーンでは「スタンドでポテトチップでも食べているべき」、「心があるべき場所にゴミ箱がある」などと侮辱ともとれる辛辣な批判を行った。 ▽このブッフォンの批判の影響もあってか、オリヴァー主審とその妻のルーシーさんに対して、脅迫行為をはたらく者も出て、夫妻が精神病を患う状態に陥るなど大きな騒動に発展していた。 ▽UEFAの懲戒委員会はブッフォンに対して、「行為の一般原則」に基づき、今月31日に審理を行う予定だ。 ▽なお、ブッフォンに関しては今季限りでの現役引退が濃厚となっており、仮に処分が決定した場合でも行使される可能性は低いようだ。 2018.05.12 04:20 Sat
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「リヴァプールはサラーだけじゃない」...CL決勝の対戦相手を警戒するカルバハル

レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが、リバプールへの警戒心を示している。マドリーは今季のチャンピオンズリーグ決勝でリバプールと対戦する。MFモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミーノを擁するリバプールの攻撃は欧州屈指だ。なかでも、サラーは今季プレミアリーグで31ゴールをマークするなど好調をキープ。しかし、カルバハルはエジプト代表MFだけに気を取られることはできないと主張する。スペイン『アス』がコメントを伝えた。「リバプールはサラーだけじゃない。一人の力で決勝まで行くなんて不可能だ。彼らは今シーズンのチャンピオンズリーグで素晴らしい戦いをした」「リバプールは多くのゴールを決めている。とても攻撃的なチームだ。難しい対戦相手に勝ち続け、自分たちの功績でファイナルにたどり着いた。美しい決勝戦になるだろう。両チームともに、早く試合がしたいと思っているはずだ」現在負傷で戦列を離れているカルバハルだが、復帰に近づいているという。「もう外でのトレーニングを再開しているよ。ランニングしたり、ボールを使ったトレーニングをしたりね。感覚は良いし、この数日は痛みを感じていない」「だけど決勝のことを第一に考えている。強行出場はまったく考えていない。次の試合で少しプレーして、決勝までに万全なコンディションになればと思っている」提供:goal.com 2018.05.10 14:50 Thu
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ジャン、CL決勝に合わせて復帰へ!

▽負傷離脱しているリバプールのドイツ代表MFエムレ・ジャンが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝に照準を合わせているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽ジャンは、3月17日に行われたプレミアリーグ第31節ワトフォード戦で背中を負傷し、前半半ばにピッチを退くことに。それ以降、練習にも復帰できていない同選手については、今シーズン中の復帰、さらには6月のロシア・ワールドカップ本大会出場を断念する可能性も伝えられている。 ▽それでも、トレーニング復帰のため、今週初めに専門家を呼んで検査を行う予定であり、ユルゲン・クロップ監督も「今は良好だ、復帰できるんじゃないかな。彼は月曜日にスキャンして、その時に私も色々と知ることになる。最終的には良いニュースが届けられると思う」と、ジャンについてコメント。復帰が近づいていることを示唆していた。 ▽リバプールは、5月26日にCL決勝レアル・マドリー戦をキエフで戦う。中盤の主力としてプレーするジャンが復帰するとなれば、13年ぶりのビッグイヤー獲得に向け追い風となることは間違いない。 2018.05.08 16:45 Tue
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リバプール、トップ4を逃してもCL制覇で来季も出場確定

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)に、プレミアリーグの上位4チームは出場できることを発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽今シーズンのプレミリーグは、マンチェスター・シティが圧倒的な強さを見せて早々と優勝を確定。しかし、2位以下は混戦となっており、来シーズンの欧州カップ戦の出場権争いが混沌としている。 ▽現在2位はマンチェスター・ユナイテッドで勝ち点77、3位はリバプールで勝ち点72、4位はトッテナムで勝ち点71、5位はチェルシーで勝ち点69となっている。なお、リバプールは1試合消化が多い。 ▽そのリバプールは、今シーズンのCLで決勝に進出。3連覇を目指すレアル・マドリーとビッグイヤーを懸けて戦う。 ▽プレミアリーグは上位4チームに来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権が与えられ、5位のチームにヨーロッパリーグの出場権が与えられるが、リバプールはトップ4を逃す可能性がある。しかし、CLを制すれば、来シーズンのCL出場権を手にできる状況だ。 ▽UEFAは声明を発表。リバプールが優勝した場合は来シーズンのCL出場権を確保されるとし、国内リーグの上位4チームも出場できると明かした。 「チャンピオンズリーグのタイトルホルダーは、国内リーグで出場権を獲得しなくとも、グループステージでのポジションを保証されている」 「リバプールの特別なケースは、チャンピオンズリーグのタイトルホルダーとして国内リーグでの出場権獲得を持っていない場合です。その場合は、5チームが参加することとなります」 「CLタイトルホルダー、国内リーグの優勝チーム、2位、3位、そして4位のチームです」 ▽UEFAはこのルールを2005年に導入。リバプールはチャンピオンズリーグを制したものの、プレミアリーグでは5位になっていた。本来であれば出場権を得られない状況だったが、2005-06シーズンはエバートン、リバプールともに出場を果たしている。 2018.05.08 12:30 Tue
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CL&EL決勝の審判団が決定! レアル・マドリーvsリバプールはセルビア人審判のミロラド・マジッチ氏!

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は7日、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝とヨーロッパリーグ(EL)決勝を裁くレフェリーを発表した。 ▽今月26日にキエフ(ウクライナ)のオリンピスキ・スタジアムで行われるレアル・マドリーvsリバプールのCL決勝を担当する主審はセルビア人レフェリーのミロラド・マジッチ氏となった。 ▽2009年からヨーロッパのコンペティションで主審を務めるマジッチ氏は、2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)やユーロ2016などの国際大会でも笛を吹いており、昨年行われたコンフェデレーションズカップ2017の決勝戦チリ代表vsドイツ代表でも主審を務めている。さらに、ロシアW杯にも参加している。 ▽気になるレアル・マドリーとリバプールの2チームとの相性では、レアル・マドリー戦は通算3度主審を務めて2勝1分け。リバプール戦は2度担当して1勝1分けといずれも無敗となっている。 ◆マジッチ氏担当試合(レアル・マドリー) 2014-15:CLグループステージ 対バーゼル 1-0 〇 2014-15:CL準々決勝1stレグ 対アトレティコ・マドリー 0-0 △ 2016-17:UEFAスーパーカップ 対セビージャ 3-2 〇 ◆マジッチ氏担当試合(リバプール) 2010-11:ELラウンド32・2ndレグ 対スパルタ・プラハ 1-0 〇 2015-16:ELラウンド16・2ndレグ 対マンチェスター・ユナイテッド 0-0 △ ▽また、5月16日にリヨン(フランス)のパルク・オリンピック・リヨンで行われるマルセイユvsアトレティコ・マドリーのEL決勝戦はオランダ人レフェリーのビョルン・カイペルス氏が担当する。 2018.05.07 21:07 Mon
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CL決勝、大丈夫? C・ロナウドが足首をねん挫

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの勇姿が欧州最高の舞台でお目にかかれないかもしれない。 ▽C・ロナウドは6日に行われたリーガエスパニョーラ第36節のバルセロナ戦に先発。15分にゴールを決めたが、ハーフタイムにピッチを退いた。 ▽スペイン『アス』によれば、交代理由は足首のねん挫。症状が悪ければ、26日に迫るリバプールとのチャンピオンズリーグ決勝への出場も危うい。 ▽なお、ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、「今の状態は良くない。でも、些細なものだ。様子を見てみよう。CL決勝は心配していない」と話している。 ▽C・ロナウドは今シーズンもゴールマシーンとして躍動。ここまで42試合43ゴール8アシストの成績を残している。 2018.05.07 09:20 Mon
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シメオネ、ベンチ入り禁止処分科したUEFAにカウンター「2ndレグ延長戦のアウェイイゴールは2倍にすべきではない」

6日のリーガエスパニョーラ第36節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノにエスパニョールを迎える。前日会見に出席したディエゴ・シメオネ監督は、キケ・サンチェス・フローレス監督を解任し、新たにダビド・ガジェゴ監督が率いるエスパニョールに対する警戒感を表している。「エスパニョールに対する私たちの見解から、試合の解決法を探していく。彼らは監督を代えて、プレーのフィロソフィーを変えた。現在はよりコンパクトとなり、ポゼッションとともに流れるようなプレーを実現しようとしている。ジローナ戦はうまくいっていた」また、バルセロナ移籍が盛んに報じられる状況のFWアントワーヌ・グリーズマンについての問いには、「エスパニョール」と返答して目前の試合に集中していることを強調。そしてFWフェルナンド・トーレスが、アトレティコはタイトル獲得の野心を持つことで、重要な選手を残留させられると述べたことについて意見を求められると、こう返している。「個々人の状況について考えることはない。が、クラブが成長を続けていくために、重要な選手たちが残るよう働いている。私たちはチーム、クラブのことだけを考えている」「もちろん、大きな目標に到達すれば、ここにやって来ることを望む選手たちが現れる。それはクラブにとって素晴らしいことだ」ヨーロッパリーグ準決勝アーセナル戦のファーストレグで審判に暴言を吐いたことにより、UEFA競技委員会から4試合のベンチ入り禁止処分を下されたシメオネ監督。そのことについて問われたアルゼンチン人指揮官は、UEFAにも不備はあると“カウンター”を仕掛けた。「(UEFAには)改善すべきことがあるんじゃないだろうか。彼らには、2ndレグをホームで戦うチームが困難に陥っていることを理解してほしい。アウェイチームは延長戦の30分間もアウェイイゴールが2倍になるが、ホームチームはそうした利点を得られない。スポーツの正当性という点において、そのことにも目を向けてほしい」「2ndレグをアウェイで戦うチームが、ゴールが2倍になる時間をより多く手にする。そうなる理由は説明ができない。彼らはそうしたことにも目を向けられるし、すべてを正当なものとするために手を差し伸べてくれるはずだ」提供:goal.com 2018.05.06 08:35 Sun
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CL優勝はリバプール? UEFAが公式サイトで“誤掲載”

▽欧州サッカー連盟(UEFA)が公式サイト『UEFA.com』内で運営側として、あるまじきミスを犯した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽26日、レアル・マドリーとリバプールによるチャンピオンズリーグ(CL)決勝が、キエフで開催される。FWモハメド・サラーを中心に快進撃を続けるリバプールと3連覇を目指すマドリーが欧州の頂点を争う、世界中が注目する決戦だ。 ▽キックオフまで約3週間の期間がありながらも、既に優勝予想が各地で議論の的に。様々な意見が許されているが、唯一偏った予想が許されていない運営のUEFAまでもが“優勝予想”を行ってしまったようだ。 ▽『マルカ』は、公式サイトの『UEFA.com』で問題のページを発見したそう。『History』という項目の中にこれまでのシーズンのCL決勝を振り返ることができるページがあり、2017-18シーズン決勝のページが既に存在した模様。それによると、2017-18シーズンのCL優勝チームはリバプールだと“予想”されている。なお、『マルカ』は問題のページをキャプチャーして画像を掲載しているが、『UEFA.com』内では削除されている。 2018.05.05 17:30 Sat
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サラーがどうした? セルヒオ・ラモス、つっぱる

▽レアル・マドリーに所属するセルヒオ・ラモスがつっぱった。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽3年連続のチャンピオンズリーグ決勝進出を果たしたレアル・マドリーは、3連覇を懸けて、2004-05シーズン以来の載冠を狙うリバプールと対戦する。そのリバプールの今シーズンを象徴する選手の1人がエジプト代表MFモハメド・サラーだ。 ▽ローマから今シーズン加入したサラーは、ここまで公式戦49試合43ゴールを記録するなど得点力が開花。レアル・マドリーにとって、ビッグイヤーを懸けた決勝で要注意のアタッカーであることに違いない。 ▽しかし、数々の激戦を経験するレアル・マドリーのディフェンスリーダーに尻込みする様子はない。セルヒオ・ラモスは、センセーショナルな活躍を続けるサラーについて次のように語っている。 「今シーズンのサラーがやってきたことは知っているよ。でも、彼はリバプールという対戦相手の1人に過ぎない」 「それに、僕はキャリアの中で世界最高の選手たちと対峙してきた。だから、ビビってなんかない。尊敬はしているけどね」 2018.05.05 11:40 Sat
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シメオネ、4試合のベンチ入り禁止処分でEL決勝はスタンド観戦に

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は、アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督に4試合のベンチ入り禁止処分、同クラブに1万ユーロ(約130万円)の罰金処分を科したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽シメオネ監督の率いるアトレティコは、4月26日に敵地で行われたヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグでアーセナルと対戦し、1-1の引き分けに終わった。その試合でシメオネ監督は、13分のベジェリンのファウルでイエローカードが出されなかったことに激昂。審判へ抗議を行い退席処分を受けた。 ▽これを受けて、UEFAはシメオネ監督に今後のUEFA管轄の4試合でベンチ入り禁止処分を下した。また、同試合でピッチ内にモノを投げるなどしたアトレティコサポーターの問題行動に対し、アトレティコに1万ユーロの罰金処分を科したとのこと。 ▽なお、この処分はEL準決勝2ndレグから有効となっており、3日に行われた準決勝2ndレグではシメオネ監督はスタンドから戦況を見守っていた。 ▽ホームでのEL準決勝2ndレグを1-0で勝利し、合計スコア2-1で決勝進出を決めたアトレティコだが、17日にフランスのリヨンで行われるマルセイユとの決勝戦も、シメオネ監督はスタンドから見守ることとなる。 2018.05.05 03:55 Sat
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UEFA、リバプール戦で判定批判のローマ会長を処分!

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は4日、先日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、リバプール戦後に審判団に対して辛辣な批判を行ったローマのジェームズ・パロッタ会長を処分することを発表した。 ▽2日にスタディオ・オリンピコで行われたCL準決勝2ndレグ、ローマvsリバプールはホームのローマが4-2で勝利した。しかし、1stレグでの2-5の大敗が響きローマは2戦合計6-7で決勝進出を逃した。 ▽しかし、同試合では後半序盤にFWエディン・ゼコがボックス内でリバプールGKロリス・カリウスに倒された場面がオンサイドにも関わらず、オフサイドの判定。さらにFWステファン・エル・シャーラウィのゴール前でのシュートがリバプールDFトレント・アレクサンダー=アーノルドの明らかなハンドで阻止されるもノーファウルの判定となった。 ▽仮に、この2つの判定が正しくジャッジされていれば、いずれの場面でもPKが与えられ且つ両者にレッドカードが掲示される可能性が高かっただけに、1点差まで迫りながらも敗退となったローマ陣営にとっては納得できないジャッジだった。 ▽試合後、一連の判定に激昂したパロッタ会長は記者団を前にして、審判団を強く非難すると共にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入を要求する以下のような発言を行っていた。 「チャンピオンズリーグにVARが必要なことが明らかになった。レフェリーにとって難しい判定だとは思うが、このような形で敗退したのだからひどく失望している。それに、63分の場面(アレクサンダー=アーノルドのハンド)も明らかなレッドカードで、彼らは10人になるべきだった」 「偉大なリバプールの決勝進出におめでとうと言いたいが、仮にチャンピオンズリーグにVARが導入されず、このようなことが再び起きれば、それはとんだお笑い草だ」 ▽UEFAの懲戒委員会はパロッタ会長の一連の発言を、「不適切な行為」と判断し、今月31日にこの一件に関して審理を行う予定だ。 2018.05.04 20:26 Fri
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EL準決勝敗退のザルツブルク、南野拓実に地元メディアは辛口評価「危険な存在ではなかった」

現地時間3日に行われたヨーロッパリーグ準決勝2ndレグ、ザルツブルクvsマルセイユは2-0で90分が終了。2戦合計2-2となり延長戦に突入し、116分にCKからロランドがダイレクトシュートを決めて、土壇場で3-2とマルセイユが勝ち上がりを決めている。この試合でザルツブルクの南野拓実は、84分から途中出場。しかしノーゴールに終わり、チームをEL決勝へと導くことはできなかった。オーストリアのTV局『laola1』は、ザルツブルク所属選手に対するこの試合での評価を公式HPで伝えている。最高が1、最低が5という中で、途中出場の南野には3の評価を与え「ヤパーナー(日本人)は90分の直前になってからピッチに登場。最初は目立つ存在ではなく、延長戦で徐々に頭角を現した。だが、本当に危険な存在ではなかった」と辛口の総評で伝えている。なお、ザルツブルクのチーム最高点は先制ゴールを決めたアマドゥ・ハイダラの1点で「ザルツブルクを高みに導きそうなソロゴールだった」と、独力で奪った先制ゴールに賛辞を贈っている。提供:goal.com 2018.05.04 17:25 Fri
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「CL決勝はバイエルン対ローマだった」VAR未設置を嘆くフロレンツィ

ローマDFアレッサンドロ・フロレンツィは、重要な一戦でVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が設置されていなかったことを嘆いている。ローマはチャンピオンズリーグ準決勝でリバプールと対戦。2試合合計スコア6-7とリバプールの攻撃力の前に屈して、ベスト4敗退が決まった。だがフロレンツィは第2戦のジャッジに不満を吐露している。スペイン『アス』がコメントを伝えた。「不当だった。僕たちが苦しんだことや目撃したことを顧みればね。審判のミスがいくつかあった。でも、僕たちは1stレグの試合で良くなかった。それは僕たちの責任だよ。誇りを持って大会を去るべきだ。僕たちは100%の力を出し切った」「リバプールを祝福しなければいけない。チャンピオンズリーグの決勝がローマ対レアル・マドリーだったら、それほど魅力的ではないかもしれないと思う。だけど、抽選が仕組まれていたとは考えたくない」VARがあれば、ローマはリバプールに、バイエルン・ミュンヘンはマドリーに勝利していたはずだとフロレンツィは主張する。「VARは10秒で決断する。そのメカニズムがあれば、決勝はローマ対バイエルンだっただろう」提供:goal.com 2018.05.04 16:40 Fri
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25年ぶり欧州制覇を目指すマルセイユ…トヴァンはEL優勝へ意気込み「チャンピオンを目指す」

ヨーロッパリーグ(EL)決勝進出を決めたマルセイユ。選手たちは決勝進出に歓喜している。3日に行われたEL準決勝2ndレグでザルツブルクと対戦したマルセイユ。1stレグは2-0と勝利を収めていたが、敵地での第2戦は90分を0-2で折り返し、延長戦に突入する。苦しい展開となったが、延長後半にDFロランドが値千金のゴールを奪い、2試合合計スコア3-2で決勝進出を決めた。試合後、DFアディル・ラミは『W9』に対し、決勝進出を喜んでいる。「(この難しい試合で決勝進出を)期待していたよ。僕らは勇敢さを見せることができた。フランス、そしてマルセイユの人たちが僕らを見ているのはわかっていたよ。最初の試合から、長い道のりを歩んできた。そして今、決勝まで来たんだ」今季公式戦50試合で24ゴール17アシストを記録し、チームをけん引するFWフロリアン・トヴァンは、決勝進出に満足感を示しつつ、タイトル獲得に意気込んでいる。「信じられないよ。今日、僕らはファイナルに進んだんだ。だけど、まだ達成したわけじゃない。マルセイユはヨーロッパで戦うクラブであり、2度目のヨーロッパチャンピオンを目指す。今夜は本当に大変だったが、すべてを出し尽くした。チーム全員を称えたい」1992-93シーズンのチャンピオンズリーグ制覇以来、2度目の欧州制覇を目指すマルセイユ。決勝の相手は、アーセナルを下したアトレティコ・マドリーだ。ファイナルはリヨンの本拠地「パルク・オリンピック・リヨン」で、5月16日に行われる。提供:goal.com 2018.05.04 16:16 Fri
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ローマ、CL準決勝敗退も総額1億ユーロの収入! FFP問題抱えるクラブの大きな助けに

▽34年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を逃したローマだが、今季の快進撃はクラブの財政面を大きく助けることになったようだ。イタリア『Calcio e Finanza』は、ローマが今季のCLの戦いで総額1億ユーロ(約130億円)の収入を得ることになったと伝えている。 ▽今月2日に行われたリバプールとのCL準決勝2ndレグを4-2で勝利したローマだが、1stレグでの2-5の大敗が響き2戦合計6-7のスコアで敗退。34年ぶりの決勝進出を逃した。 ▽しかし、アトレティコ・マドリーとチェルシーと同居した“死の組”を首位通過し、決勝トーナメントではシャフタール、バルセロナを破り、リバプールをあと一歩まで追い詰める、見事な快進撃を見せたチームは、今季のCLを最も盛り上げたチームの1つだった。 ▽さらに、今回の快進撃はファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の問題を抱えるクラブの財政を大きく助けることになった。 ▽『Calcio e Finanza』の伝えるところによれば、今回ベスト4進出を果たしたローマは欧州サッカー連盟(UEFA)から総額8100万ユーロ(約106億円)の分配金を受け取ることになるという。加えて、グループステージと決勝トーナメントの合計6試合のホームゲームで得たチケット収入は1820万ユーロ(約24億円)となり、今季のCLの戦いで得る総収入は総額1億ユーロとなるようだ。 ▽また、バルセロナ戦で見せた“オリンピコの奇跡”など、大きくクラブイメージを良好なものとしたローマは先日、『カタール航空』との間に3年間で4000万ユーロ(約53億円)+ボーナスといわれる、破格の公式シャツスポンサー契約締結を発表。新スタジアム着工が間近に迫る中で続けざまに良いニュースが伝えられている。 ▽なお、セリエA残り3試合でラツィオ、インテルと熾烈なトップ4争いを繰り広げているローマとしては3位の座を死守して、来季も引き続きCLの舞台に進出したいところだ。 2018.05.04 15:16 Fri
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アーセナルOB、エジルを痛烈批判「このシャツを着るに値しない」

アーセナルOBマーティン・キーオン氏が、MFメスト・エジルを批判している。ヨーロッパリーグ(EL)準決勝で、アトレティコ・マドリーと対戦したアーセナル。1stレグは1-1で終え、3日に敵地「ワンダ・メトロポリターノ」での2ndレグに臨んだ。突破のためには最低でも1ゴールが必要だったが、アトレティコの強固なブロックに苦戦。前半終了間際にFWジエゴ・コスタにゴールを許すと、最後まで得点を奪えず0-1で敗戦。2試合合計スコア1-2で、準決勝敗退となった。試合後、アーセナルで300試合以上に出場したキーオン氏は、『BT Sport 』でこの試合に先発したドイツ代表MFを批判している。「適切なパフォーマンスではないね。すべてを出し切っていない。まだ多くのものを隠しているよ。誰かがそれを見つけるかもね」そして、今季限りでアーセン・ヴェンゲル監督が退任するアーセナルにとって、エジルは大きな問題になると語っている。「新たな指揮官が来るかどうかわからないが、これは大きな問題になるだろう。(アーセン)ヴェンゲルは彼に大きな額を投資しているが、それに相応しいパフォーマンスをみせていない」「彼は今夜、このシャツを着るに値しなかった。今シーズン、そんな場面は何度も見てきたよ。我々は彼にさらなる期待をしているので、その問題は掘り起こす必要がある。だから、言わなければならないんだ。(エジルは)ワールドカップの勝者だ。選手はウソ泣きしているように思えたよ」提供:goal.com 2018.05.04 13:55 Fri
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6季ぶりEL決勝へ…シメオネ「メトロポリターノ史の1ページに」

▽アトレティコ・マドリーは3日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのアーセナル戦を1-0で勝利。アトレティコ・マドリーの6シーズンぶりとなるEL決勝進出が決まった。 ▽敵地での1stレグを1-1で終えたアトレティコ・マドリー。本拠地ワンダ・メトロポリターノにアーセナルを迎え撃った2ndレグでスペイン代表FWジエゴ・コスタの決勝弾が差となり、アトレティコ・マドリーがファイナルに駒を進めた。 ▽1stレグでの退席処分により、2ndレグをスタンドから見守ったアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督。イギリス『FourFourTwo』によれば、試合後に次のようにコメントしたという。 「歴史は、このような類の試合で創られた。そして、スタジアムは今日のように要塞でなければならない。我々は、とても大きな試合で、とても大きな勝利を収めた」 「ファンは我々と一体になった。サポーターも選手たちが力を必要としていたことを知っていたのだろう。メトロポリターノの歴史において、最初の1ページになる」 「我々は決勝進出を嬉しく思っている。決勝の舞台に再び戻りたかった」 「オブラクが素晴らしかった。しかし、他にも素晴らしい選手がいる。どの選手もオブラクと同レベルだ」 「今週はうまくいったし、今夜は良い気分だ」 ▽なお、EL決勝の相手はフランスの名門マルセイユ。決勝は17日にリヨンで行われる。 2018.05.04 11:50 Fri
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有終の美飾れずのヴェンゲル「とても残念」

▽アーセナルは、3日に敵地でヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのアトレティコ・マドリー戦に臨み、0-1で敗戦。2戦合計スコア1-2で準決勝敗退が決定した。 ▽今シーズン限りで退任するアーセン・ヴェンゲル監督にとって、アーセナルにもたらせる最後のタイトルだった。だが、アトレティコ・マドリーの高い壁を乗り越えられず、アーセナル指揮最終年の無冠が確定している。 ▽ヴェンゲル監督は試合後、次のようにコメント。イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、自身が去った来シーズンのアーセナルの逆襲に期待を寄せ、今後について語ったという。 「我々のチームには良い材料がある。彼らは戻ってくるだろう。クオリティもある。夏に新戦力を加えて、再び争いに名乗りを上げるはずさ」 「このような形で出て行くことになり、とても残念な気持ちだ。少し時間を取り、それから自身の将来を考えたい。予定なんてない」 2018.05.04 08:25 Fri
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サラー、CL決勝進出はチームの功績と強調「僕対C・ロナウドのファイナルではない」

リバプールのモハメド・サラーは、一人の力でチャンピオンズリーグ(CL)ファイナル進出を決めたわけではないと強調した。2日に行われたCL準決勝2ndレグでローマと対戦したリバプールは、この試合を2-4で落とすも、2試合合計7-6で勝利して11年ぶりの決勝進出を決めた。中でもサラーは、CLですでに10ゴールを記録するなどリバプールの躍進に大きく貢献する。しかし、サラーはインタビューで「モハメド・サラーvsクリスティアーノ・ロナウドのファイナルではない」と決勝までたどり着いたのはチームメートの存在があったからだと話している。「最高の選手たちがいる偉大なクラブのために僕はプレーしている。だから、決勝まで勝ち上がれたことはチームワークがあったから成し遂げられた。僕一人では何もできない。これはチームの働きの結集で、得点はみんなが良いプレーをしたことの表れであって、失点は僕たち全員がもっとハードワークをする必要があることを意味している」リバプールは、26日にキエフで行われるCLファイナルで史上初の3連覇を目指すレアル・マドリーと対戦する。 提供:goal.com 2018.05.04 07:29 Fri
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レーティング:ザルツブルク 2-1(AGG:2-3) マルセイユ《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのザルツブルクvsマルセイユが3日にシュタディオン・ザルツブルク行われ、ザルツブルクが2-1で90分間の戦いを終えた。その後、延長戦を1-0で制したマルセイユが2戦合計3-2で決勝進出を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽ザルツブルク採点(C)CWS Brains,LTD.GK 33 ヴァルケ 5.5 堅実なゴールキーピングを披露 DF 22 ライナー 5.5 オカンポスの上がりに落ち着いて対応 15 ラマーリョ 5.5 相手の細かいパスワークに苦戦も最後の場面ではきっちり身体を張った 5 カレタ=カル 5.5 一対一で負けなかった 17 ウルマー 5.5 何度か効果的な攻撃参加を見せる (→ポングラチッチ -) MF 4 ハイダラ 6.0 先制点を奪う。中盤で存在感を放ったが試合終了間際に退場 8 サマッセコウ 5.5 守備の局面で粘り強く対応 42 シュラガー 6.0 逆転突破へ望みをつなぐ2点目を (→南野拓実 5.0) 特別、効果的なプレーはなかった 14 バロン・ベリシャ 6.0 前線でよく動いて起点に FW 9 ダブール 5.0 あまり存在感を示せず 21 グルブランドセン 5.0 ほとんど見せ場はなかった (→ファン・ヒチャン 5.5) 投入直後から攻撃のアクセントとなった 監督 ローズ 6.0 逆転突破はならずもホームの強さを発揮した ▽マルセイユ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 16 プレ 6.5 失点はノーチャンス。好セーブで決勝進出に貢献 DF 17 B・サール 5.5 オウンゴールは仕方ない 23 ラミ 6.0 相手の攻撃を跳ね返し続けた 19 グスタボ 5.5 バランスを取りながらのチャレンジ&カバーを見せた 18 アマヴィ 5.0 自サイドからチャンスを許し2失点 MF 26 トヴァン 6.0 パイエと共によく攻撃に絡む 27 マキシム・ロペス 5.5 むやみに攻め上がらず、中盤のフィルター役を務めた (→アンギッサ 5.5) ミスなくプレー 10 パイエ 6.5 序盤から攻撃の起点となり、決勝点をアシスト 8 サンソン 6.0 要所での攻撃参加が利いていた (→ロランド 6.0) 決勝進出を決めるゴールを記録 5 オカンポス 5.5 単騎突破で何度か打開を図った FW 28 ジェルマン 5.0 フィニッシュに絡む形は良かったが、決定機を逸してブレーキに… (→エンジエ 5.5) 前回対戦で途中出場から何かを起こす印象を強めたが、この試合では不発 監督 ガルシア 5.5 後手を踏むも途中投入のロランド弾で14年ぶりのEL決勝進出を決める ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! プレ(マルセイユ) ▽復帰戦で決勝点のロランドの活躍も捨てがたいが、幾度もの好セーブでザルツブルクに勝ち越しを許さなかったGKプレをMOMに選出。 ザルツブルク 2-1(AGG:2-3) マルセイユ 【ザルツブルク】 ハイダラ(後8) OG(後20) 【マルセイユ】 ロランド(延後11) 2018.05.04 07:06 Fri
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延長戦でザルツブルクを破ったマルセイユが14年ぶりのEL決勝へ!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのザルツブルクvsマルセイユが3日にシュタディオン・ザルツブルク行われ、ザルツブルクが2-1で90分間の戦いを終えた。その後、延長戦を1-0で制したマルセイユが2戦合計3-2で決勝進出を決めた。 ▽ザルツブルクのMF南野拓実は84分からプレー。一方、マルセイユのDF酒井宏樹はケガのため欠場した。 ▽先月26日に敵地で行われた1stレグでは0-2と敗戦を喫したザルツブルクは、その試合から先発を2人変更。ヴォルフとファン・ヒチャンをベンチに置き、グルブランドセンとシュラガーを先発で起用。4月29日のリーグ戦で今季リーグ7点目を決めた南野はベンチスタートとなった。 ▽一方、先勝し引き分け以上で文句なしの決勝進出の決まるマルセイユは、前回の対戦から先発を1人変更。ミトログルに代えてジェルマンを最前線で起用。酒井宏樹は、左ヒザの負傷で招集メンバー外となっている。 ▽サポーターが焚いた発煙筒の煙が棚引く中で始まった試合は、1stレグ同様にマルセイユが押し込む展開で試合が進む。すると9分、バイタルエリア右サイドからのFKをゴール前に走り込んだラミが右足で合わせたが、これは枠の上に外れた。 ▽対するザルツブルクは13分、バロン・ベリシャのパスをバイタルエリア中央で受けたダブールがペナルティアーク右からシュートを放ったが、これはGKプレのセーブに阻まれた。 ▽マルセイユは17分、右サイドをオーバーラップしたB・サールのクロスのセカンドボールをペナルティアーク左のサンソンがボレーシュート。しかし、これはゴール左に外れた。 ▽その後は一進一退の攻防が続いた中、ザルツブルクは35分にロングフィードをボックス左横で受けたウルマーがB・サールに倒され、FKを獲得。しかし、このチャンスもフィニッシュまで繋げられず。前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、マルセイユが立ち上がりから立て続けにチャンスを迎える。46分、ジェルマンの右クロスのこぼれ球を逆サイドで拾ったオカンポスがボックス左からシュートを放つが、これはゴール左。49分にも、パイエに左クロスからボックス右でフリーのジェルマンがボレーシュートを放つが、これもゴール左に外れた。 ▽ピンチを凌いだザルツブルクは、53分に反撃。右サイドでボールを受けたハイダラが、バイタルエリア右からダイアゴナルに切り込むとボックス中央まで侵攻しシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽先制点で勢いづくザルツブルクは、65分に2戦合計で同点に追いつく。ハイダラの右クロスのルーズボールを拾ったボックス右のシュラガーがワントラップからシュート。これが、ゴール前のB・サールにディフレクトし、そのままゴールに吸い込まれた。 ▽逆転突破を狙うザルツブルクは、68分にグルブランドセンを下げてファン・ヒチャンを投入。すると71分、左クロスをニアサイドのバロン・ベリシャがヒールで流し、最後はファン・ヒチャンがダイレクトシュート。しかし、これはGKプレのファインセーブに防がれた。 ▽さらにザルツブルクは、84分にシュラガーを下げて南野を投入。対するマルセイユも84分にジェルマンを下げてエンジエをピッチに送り出す。しかし、両者に勝ち越しゴールは生まれず、2戦合計スコア2-2のまま試合は延長戦へと突入した。 ▽互いに消耗が色濃い延長戦では、99分にザルツブルクに決定機。バロン・ベリシャの右CKを相手DFの前に入ったカレタ=カルがヘディングシュートで合わせたが、これはGKプレがファインセーブで防ぐ。 ▽スコアの動かないまま突入した延長後半、先にスコアを動かしたのはマルセイユだった。116分、パイエの右CKを途中出場のロランドが右足で合わせると、これがゴール左隅に吸い込まれた。 ▽結局、これが決勝点となりザルツブルクとの120分の死闘を制したマルセイユが、14シーズンぶりのEL決勝進出を果たした。一方、24シーズンぶりのEL決勝を目指したザルツブルクだが、無念の準決勝敗退となった。 2018.05.04 07:05 Fri
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レーティング:アトレティコ・マドリー 1-0(AGG:2-1) アーセナル《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリーvsアーセナルが3日にエスタディオ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが1-0で勝利。この結果、2戦合計2-1としたアトレティコの決勝進出が決定した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽アトレティコ・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 オブラク 6.0 ジャカのミドルシュートを好守で阻止。完璧な立ち位置で相手の攻撃に対応していた DF 5 トーマス 6.5 右サイドバックで攻守に安定感を見せる。先制点の起点にもなった (→サビッチ -) 24 ホセ・ヒメネス 6.5 不用意に釣り出される場面はほとんどなくボックス付近で堅実な対応を続けた 12 ゴディン 7.0 地対空いずれの競り合いでも相手を凌駕。抜群のプレーリードで味方が限定したパスコースを的確に潰す 9 リュカ 6.5 攻撃はビトロに任せてサイドの守備で蓋をした。的確な絞りで危険な中央のエリアをケア MF 6 コケ 6.0 中央に絞って中盤の守備強度を高めつつ、正確なプレースキックでチャンスも演出 14 ガビ 6.0 指揮官不在の中、ピッチ内の闘将として気迫の守備でチームを鼓舞し続けた 8 サウール 6.0 アトレティコ通算200試合達成。攻守両面でやるべき仕事をきっちりこなした 23 ビトロ 6.0 直近アラベス戦の好パフォーマンスを評価されて先発に抜擢。オープンスペースでらしい仕掛けを見せてカウンターをけん引 (→コレア 5.5) 大きな見せ場はなかったが、やるべき仕事を完遂 FW 7 グリーズマン 7.0 絶妙なスルーパスで先制点をアシスト。正確なプレーで起点となりつつ、守備での献身性も素晴らしかった 18 ジエゴ・コスタ 7.0 スナイパーとしてかつてのライバルに引導を渡す決勝点。前線で確度の高いポストプレーも見せた (→トーレス -) 監督代行 ブルゴス 6.5 ベンチ入り禁止処分のシメオネに代わって重要なゲームを指揮。冷静にチームをオーガナイズし、決勝進出に導く ▽アーセナル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 オスピナ 6.0 失点はノーチャンス。我慢の対応で冷静にシュートコースを消した DF 24 ベジェリン 4.5 ボールサイドと逆の位置で警戒を怠り失点に関与。クロス精度も欠いた 20 ムスタフィ 6.0 相棒コシエルニーの負傷交代で相手2トップに難しい対応を強いられたが、何とか粘って追加点を許さず 6 コシエルニー - 1stレグの雪辱を期して臨むも開始直後に右の足首じん帯かアキレス腱の負傷で無念の負傷交代… (→チャンバース 5.5) 相手2トップにクオリティの差を見せつけられたが、気迫の守備で何とか食らいついた 18 モンレアル 5.5 攻守に及第点の出来。ただ、絞り気味な相手サイドハーフと本職ではないトーマスに対して攻撃面でもっと見せ場を作りたかった MF 11 エジル 5.0 幾度か深い位置を取ってクロスで決定機を作ったが、エースとしてはもの足りない出来 8 ラムジー 5.5 攻守にハードワークを見せたが、とりわけアタッキングサードでプレーの質を欠いた 29 ジャカ 6.0 献身的なプレスバックで最終ラインをサポート。際どいミドルシュートも放った 10 ウィルシャー 5.5 コシエルニーからキャプテンマークを引き継ぎ攻守に気迫のプレー。相手の堅守に対して幾度かアイデアを見せた (→ムヒタリアン 5.0) 惜しいシュートを一本放ったが、相手のインテンシティに屈した 23 ウェルベック 5.0 球際でよく戦ったが、ゴールに絡む仕事は全くできず FW 9 ラカゼット 5.0 1stレグは10人相手に躍動も11人の相手に対しては完全に沈黙 監督 ヴェンゲル 5.0 相手の完成した守備を最後までこじ開けられず。1stレグのドローが大きく響き有終の美を飾ることはできなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! グリーズマン(アトレティコ・マドリー) ▽堅守けん引のゴディンや決勝点のジエゴ・コスタの活躍も捨てがたいが、攻守両面で抜群の存在感を示したエースをMOMに選出。絶妙なアシストに加え、前線からの守備や正確な繋ぎで決勝進出の立役者に。 アトレティコ・マドリー 1-0(AGG:2-1) アーセナル 【アトレティコ・マドリー】 ジエゴ・コスタ(前47) 2018.05.04 06:18 Fri
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D・コスタ弾に堅守光ったアトレティコが6シーズンぶりのEL決勝進出! 敗れたアーセナルはヴェンゲル体制初のヨーロッパタイトルと共に来季CL出場権獲得逃す…《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリーvsアーセナルが3日にエスタディオ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが1-0で勝利。この結果、2戦合計2-1としたアトレティコの決勝進出が決定した。 ▽先月26日にアーセナル・スタジアムで行われた1stレグではアトレティコが開始10分でヴルサリコが退場、直後にシメオネ監督が退席処分という、アクシデントに見舞われた。その中で後半立ち上がりにアーセナルがラカゼットのゴールで先制するも、アトレティコが82分にグリーズマンのゴールで貴重なアウェイゴールを奪い、1-1のドローに終わった。 ▽80分近くを指揮官不在、10人での戦いを強いられながらも持ち味の堅守でドローに持ち込んだ試合巧者のアトレティコ。先週末に行われたアラベス戦では多くの主力を温存した中、ガメイロのPK弾で公式戦4試合ぶりとなる1-0の勝利を収めた。ベンチ入り禁止の闘将不在で行われるメトロポリターノでの一戦に向けてブルゴス暫定指揮官は、1stレグから先発3人を変更。出場停止のヴルサリコに代わってガビが起用され、トーマスが右サイドバックに入ったほか、コレアとガメイロに代わってビトロとジエゴ・コスタが先発となった。 ▽一方、決定力不足と守備の緩さと長年の課題を払拭できず、数的優位を得たホームでの1stレグで敗戦に等しい1-1のドローで試合を終えたアーセナル。先週末に行われたマンチェスター・ユナイテッドとのビッグマッチでは多くの主力を温存した中、試合終盤の失点で1-2の敗戦。やや悪い流れを引きずって臨んだ今回の2ndレグに向けては1stレグと同じ11人を起用。ムヒタリアンはベンチからのスタートとなった。 ▽逆転突破に向けてゴールが必要なアーセナルが完全アウェイの空気の中で前から圧力をかける積極的な入りを見せる。しかし、開始6分にはロングボールの対応に後手を踏んだDFコシエルニー、DFモンレアルがジエゴ・コスタの抜け出しを許してゴール右で際どいファーストシュートを許す。すると、直後にはアクシデントが発生。右の足首かアキレス腱を負傷したコシエルニーがプレー続行不可能となり、担架に乗せられてピッチを後に。代わってチャンバースが11分に緊急投入された。 ▽キャプテンの負傷退場という苦境にも動じないアーセナルはボールを保持しながらエジルやラムジーを起点に攻撃を組み立てていくが、中央を徹底的に締める相手の堅守に手を焼きなかなか中央を割れず。サイドからベジェリンやエジルがクロスを試みるも精度を欠き、ことごとく撥ね返される。 ▽一方、まずは守備に重きを置きながらもジエゴ・コスタの強さを生かしたロングボールや素早い切り替えからカウンターを繰り出すアトレティコは24分に中盤でウェルベックから ボールを奪ってカウンターを発動。ボックス中央でビトロからパスを受けたジエゴ・コスタが強引に反転シュートを狙うが、これはシュートブロックに遭う。 ▽前半半ばから終盤にかけても一進一退の攻防が続く。アーセナルはラカゼットやモンレアルが良い引き出し方でボックス内に抜け出す場面を作るが、最後のところでやらせてもらえない。対してアトレティコは37分と38分にいずれもセットプレーの流れからコケ、グリーズマンと左ポストを掠める際どいシュートで先制点に迫る。 ▽すると、前半アディショナルタイム2分、GKオブラクのロングフィードのクリアボールをトーマスが叩いてグリーズマンに繋げると、グリーズマンが左サイドからゴール前のスペースに走り込むジエゴ・コスタへ絶妙なスルーパス。DFベジェリンをブロックしながらゴール前に抜け出した元チェルシーFWがかつてのライバルのゴールに豪快なシュートを突き刺し、ホームチームが先制して前半を終えた。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半も先制した勢いを継続するホームチームが2トップの個の力を生かしたカウンターで立ち上がりから際どい場面を創出する。一方、何とかゴールをこじ開けたいアーセナルは52分、セットプレーの二次攻撃からウィルシャーの当たり損ねのシュートをゴール前で回収したラムジーに決定機も、ここは相手に寄せられて枠の右に外す。さらに押し込んでいく中で63分にはジャカの枠の右隅を捉えた強烈な左足のミドルシュートでゴールに迫るがGKオブラクに好守で凌がれた。 ▽何とかゴールをこじ開けたいアーセナルは68分、ウィルシャーを下げて切り札のムヒタリアンを投入。そのムヒタリアンは72分、セットプレーの二次攻撃から際どいミドルシュートを放つが、これはわずかにクロスバーの上に外れる。 ▽試合終盤にかけても攻めるアーセナル、守るアトレティコという構図の下で白熱の攻防が繰り広げられる。74分にビトロを下げてコレア、83分に負傷したジエゴ・コスタに代えてトーレスをピッチに送り出して試合を締めにかかるホームチームは堅牢な守備ブロックで相手の攻撃を撥ね返し、カウンターからトドメの2点目を目指す。88分にはチャンバースのミスパスをサウールがボックス内で引っ掛けてトーレスに絶好機もこのシュートはGK正面を突いた。 ▽それでも、完成度の高い守備でアーセナルの攻撃をシャットアウトしたアトレティコが1-0で勝利。2戦合計2-1としたアトレティコが優勝を果たした2011-12シーズン以来、6年ぶりのEL決勝進出を果たした。一方、準決勝敗退となったアーセナルはヴェンゲル体制で初のヨーロッパでのタイトル獲得のチャンスを逃すと共に来季CL出場権獲得の可能性が潰えた。 2018.05.04 06:17 Fri
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「あれは説明できない」...ウルライヒがレアル・マドリー戦の手痛いミスを謝罪

バイエルンGKスヴェン・ウルライヒが、ビッグマッチで自身が犯した大きなミスについて、バイエルンのファンに謝罪している。今季のチャンピオンズリーグ準決勝でレアル・マドリーと対戦したバイエルン。マドリーと激しい打ち合いを演じた末に、2試合合計スコア3-4で大会を後にすることになった。敵地サンティアゴ・ベルナベウで行われた第2戦では、ウルライヒが手痛いミスを犯している。1-1で迎えた46分、ウルライヒはバックパスを後逸。これを相手FWカリム・ベンゼマに拾われてゴールを許した。ウルライヒは試合後、自身の『インスタグラム』で「決勝に進みたかった。僕たちはすべてを出し切った。でも、僕は不必要なミスをしてしまった...。あれは説明できない。自分のチーム、ファンに謝りたい」この発言に、チームメートのMFハビ・マルティネスは「君はこれまで何度も僕たちを救ってくれたよ!」とレスポンスしている。提供:goal.com 2018.05.03 22:01 Thu
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【ELプレビュー】マルセイユ優位もザルツブルクはラツィオ戦の奇跡再現なるか《ザルツブルクvsマルセイユ》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグ、ザルツブルクvsマルセイユが日本時間3日28:05にシュタディオン・ザルツブルクでキックオフされる。1stレグで盤石の試合運びをみせ、決勝進出に王手をかけたマルセイユと、ホームで3点差を引っくり返したラツィオ戦の再現を目指すザルツブルクによる、運命の第2戦だ。 ▽先月26日に行われたマルセイユホームの1stレグでは立ち上がりから攻勢を見せたマルセイユが15分にセットプレーからパイエのゴールで先制に成功。その後は互いになかなか決定機を作り出せないこう着状態が続くも、63分に途中出場のFWエンジエのゴールでホームチームが追加点を奪取。試合終盤にかけてはザルツブルクがようやく攻勢に転じたものの、守備に重きを置いたマルセイユがアウェイゴールを許さずに2-0で先勝した。 ▽前回ラウンドのラツィオ戦に続き敵地での初戦を2点差の敗戦で終えたザルツブルクだが、2つのアウェイゴールを持ち帰ったラツィオ戦と異なりアウェイゴールを1つも奪えず、より厳しい状況でホームでの2ndレグを戦うことになった。それでも、先週末に行われたザンクト・ペルテン戦ではMF南野拓実のゴールなどで2-0の快勝を収めてリーグ優勝に王手をかけている。一時3点差を付けられながらも“魔法の5分間”で大逆転を果たしたラツィオ戦の再現を狙う今回の一戦では、アウェイゴールを与えれば命取りとなるだけに1stレグ同様にバランス重視の戦いをみせながら、要所で鋭い前からのプレッシングでボールを奪い、FWダブールら前線の選手が決定機を一発で仕留めたい。また、ジョーカー起用濃厚な南野にはリーグ戦に続いて決定的な仕事を果たし、チームを逆転突破に導きたい。 ▽一方、多くの離脱者を抱えながらもホームでほぼ完璧な初戦を終えたマルセイユ。ただ、先週末のリーグ戦ではアンジェ相手に痛恨の1-1のドローとなり、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位浮上のチャンスを逃した。もちろん、最優先は今回の2ndレグだが、週末にニースとの重要な一戦を控える中で難しい戦いを強いられるはずだ。 ▽両チームの勝ち抜け条件はザルツブルクが3点差以上の勝利が絶対条件。一方、マルセイユは引き分け以上で文句なし。さらに1点差以内の敗戦やアウェイゴール1つ以上を奪っての2点差負けでも突破が決まる。なお、ザルツブルクが2-0で勝利した場合のみ延長戦に突入する。(延長戦でもアウェイゴールルールが適用) ◆ザルツブルク◆ 【4-3-1-2】 ▽ザルツブルク予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ヴァルケ DF:ライナー、カレタ=カル、ラマーリョ、ウルマー MF:ハイダラ、サマッセコウ、シュラガー、バロン・ベリシャ FW:ダブール、ファン・ヒチャン 負傷者:なし 出場停止者:なし ▽主力に出場停止者、負傷者ともになし。システムに関しては中盤フラットの[4-4-2]と[4-3-1-2]を併用しているが、1stレグに続き[4-3-1-2]で臨む見込みだ。 ▽スタメンに関しては1stレグで先発したヴォルフに代わってシュラガーの先発復帰が濃厚だ。また、1stレグで低調だったファン・ヒチャンに代わってグルブランドセンか南野が起用される可能性もあるはずだ。 ◆マルセイユ◆ 【4-2-3-1】 ▽マルセイユ予想スタメン (C)CWS Brains,LTD.GK:プレ DF:ブナ・サール、ラミ、ロランド、アマヴィ MF:サンソン、グスタボ MF:トヴァン、パイエ、オカンポス FW:ミトログル 負傷者:GKマンダンダ、DF酒井宏樹 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては守護神マンダンダと酒井が引き続き欠場となる。その一方で、負傷を抱えていたロランドとブバカル・カマラが復帰を果たしており、ロランドが先発に復帰する見込みだ。 ▽スタメンに関してはロランドの復帰に伴い、グスタボが本来の守備的MFに戻ってサンソンかマキシム・ロペスとコンビを組む見込みだ。前線に関してはコンディションに不安があるオカンポスに代わってエンジエか前述のサンソン、マキシム・ロペスのいずれかが入る可能性もある。 ★注目選手 ◆ザルツブルク:MFアマドゥ・ハイダラGetty Images▽ザルツブルクの注目プレーヤーは今季ブレイクを果たしたハイダラだ。若手の発掘に長けたザルツブルクに2016年に加入した20歳のマリ代表MFはダイナミズムと身体能力を武器とするセントラルMF。機動力を生かした守備範囲の広さに加えて、一発でボールを奪い切る球際の強さ、強烈なミドルシュートも兼備する。トッテナムなど欧州のビッグクラブも注目を集める逸材だが、1stレグでは守備のタスクを無難にこなした一方で攻撃面では仕掛けのパスや前線への攻撃参加でもの足りなさも見せた。今回の一戦では前回対戦の反省を踏まえてより攻撃的にプレーして逆転突破に導きたい。 ◆マルセイユ:MFディミトリ・パイエGetty Images▽マルセイユの注目プレーヤーは司令塔パイエだ。昨年1月のマルセイユ復帰以降、攻撃の柱としてチームをけん引するパイエは今季ここまで公式戦44試合に出場し9ゴール22アシストと圧巻の存在感を放っている。1stレグでもチームの全ゴールをアシストしており、好調を継続している。今回の2ndレグでは前回対戦と同様に味方のパスを引き出す動きで相手の激しいプレッシングをいなしながら、トヴァンやオカンポスに前向きで仕掛けられる状況を演出したい。同様に世界屈指のプレースキックの精度を生かしてゴールチャンスに絡みたい。現在、フランス代表では当落線上の立ち位置におり、EL優勝を手土産にW杯メンバー入りを果たすうえで今回の一戦ではきっちりとチームを勝利に導きたい。 2018.05.03 19:45 Thu
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マドリーがCL決勝進出を“sushi”でお祝い

▽レアル・マドリーが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝進出をお寿司でお祝いしたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マドリーは今月1日に行われたCL準決勝2ndレグでバイエルンと2-2で引き分け、2戦合計4-3で3大会連続となる決勝進出を決めた。その祝賀会でマドリーの選手らは、普段食べているピザではなく、寿司を食したようだ。 ▽『マルカ』によれば、白見魚の寿司は低カロリーでオメガスリー脂肪酸が豊富、米はタンパク質と炭水化物を、海苔はミネラルやビタミンなどの栄養価が高いため、スポーツ選手に適した食事なのだという。 ▽マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウのスタジアム内にある『ゼン・マーケット』は、欧州最大級の高級アジア料理店のひとつ。ロスブランコスの選手らは夜な夜なここでの食事を愉しみにしているようだ。 2018.05.03 19:00 Thu
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ヴェンゲルがアトレティコで警戒する選手はやはり…「彼は違いを作れる選手」

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、アトレティコ・マドリーの警戒すべき選手にFWジエゴ・コスタを挙げている。アーセナルは4日、ヨーロッパリーグ準決勝セカンドレグでアトレティコと対戦する。1stレグは1-1と引き分けており、突破のためには最低でも1点が必要になっている。前日会見に臨んだヴェンゲル監督は、警戒すべき選手としてコスタを挙げた。第1戦は負傷で欠場したが、チェルシー時代に散々苦杯をなめてきたスペイン代表FWに注意を払うべきだと語っている。「過去を振り返ってみれば、彼は違いを作れる選手であるということはわかるだろう。我々の仕事は、彼を沈黙させることだ。我々の時間帯でも、アトレティコの時間帯でもプレーさせないことがベストだろうね」「何をすべきかはわかっているよ。我々の姿勢は明白だ。それはアドバンテージになるね」2018年に入ってから、プレミアリーグのアウェイゲーム6戦全敗中。今季は敵地での戦いで苦しんでいるアーセナルだが、指揮官はヨーロッパリーグは別物であると強調している。「プレミアリーグではそうだが、ヨーロッパではそうじゃない。最近のリーグでの成績は関係ないよ。このゲームは自分のパフォーマンスに集中しなければならない。それだけだ」提供:goal.com 2018.05.03 18:10 Thu
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【ELプレビュー】崖っぷちのガナーズ、難攻不落メトロポリターノ攻略で指揮官を母国に連れて行けるか《アトレティコ・マドリーvsアーセナル》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリーvsアーセナルが日本時間3日28:05にエスタディオ・メトロポリターノでキックオフされる。早々の数的不利、指揮官の退席処分という逆境を跳ね除けて価値あるドローに持ち込んだアトレティコと、寸前で勝利を逃した崖っぷちのガナーズがリヨンへの切符を懸けて激突する運命の第2戦だ。 ▽先月26日にアーセナル・スタジアムで行われた1stレグではアトレティコが開始10分でDFヴルサリコが退場、直後にシメオネ監督が退席処分という、アクシデントに見舞われた。そして、ホームの利と数的優位を手にしたアーセナルがここから猛攻に出るも相手の堅守をこじ開けられない。それでも、後半立ち上がりの61分にFWラカゼットのゴールでアーセナルが先制に成功。その後もホームチームが2点目に迫るものの決め切れずにいると、82分にロングボール一本に抜け出したFWグリーズマンが値千金の同点ゴールを奪い、試合は1-1でタイムアップ。10人のアトレティコが敵地でアウェイゴールを奪い、良い形でマドリード帰還を果たした。 ▽80分近くを指揮官不在、10人での戦いを強いられながらも持ち味の堅守でドローに持ち込んだ試合巧者のアトレティコ。先週末に行われたアラベス戦では多くの主力を温存した中、FWトーレスがPKを失敗するなど苦戦を強いられるもFWガメイロがこの試合2本目のPKを決め切って公式戦4試合ぶりとなる1-0の勝利を収めた。なお、同節でバルセロナが優勝を果たしたため、すでに来季チャンピオンズリーグ(CL)出場権を手にしているアトレティコはここからELに全精力を注ぐ構えだ。その一方で、気がかりは審判への執拗な抗議でベンチ入り禁止処分を受けた闘将シメオネ監督の不在だ。代役はアトレティコの“山のフドウ”ことブルゴスコーチが担うが、戦況に応じた的確な采配が求められるところだ。 ▽一方、決定力不足と守備の緩さと長年の課題を払拭できず、数的優位を得たホームでの1stレグで敗戦に等しい1-1のドローで試合を終えたアーセナル。先週末に行われたマンチェスター・ユナイテッドとのビッグマッチでは多くの主力を温存した中、MFナイルズやMFムヒタリアンらの好パフォーマンスで一時同点に追いついたものの、最後の最後でMFフェライニに決勝点を許して1-2の敗戦。主力不在で難所オールド・トラフォードでのゲームというエクスキューズはあったものの、2戦連続で試合終盤に失点した事実は今回の一戦に向けて大きな不安材料だ。また、アトレティコは直近のホームゲーム10試合で9勝1分け且つ失点はわずかに「1」と、圧倒的なスタッツを残しており逆転での決勝進出には120パーセントの力が必要となるはずだ。 ▽両チームの勝ち上がりの条件はアトレティコが勝利で文句なし。また、0-0のドローでも突破が決まる。一方のアーセナルは勝利か、2点以上奪ってのドローで逆転突破となる。なお、1-1のドローで終わった場合のみ、延長戦に突入する。(延長戦でもアウェイゴールルールは適用) ◆アトレティコ・マドリー◆ 【4-4-2】 ▽アトレティコ・マドリー予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:オブラク DF:トーマス、ホセ・ヒメネス、ゴディン、リュカ MF:コレア、ガビ、サウール、コケ FW:グリーズマン、ジエゴ・コスタ 負傷者:GKオブラク、DFフィリペ・ルイス、フアンフラン 出場停止者:DFヴルサリコ ▽1stレグで退場したヴルサリコが出場停止によって欠場となる。負傷者に関してはフアンフランと、練習復帰したもののコンディション不良のフィリペ・ルイスが引き続き欠場となる。その一方で、筋肉系のトラブルで直近のアラベス戦を欠場したオブラクは2日前の練習で復帰しており、起用可能な模様だ。 ▽スタメンに関しては本職不在の右サイドバックにトーマス、ピボーテにガビが入る見込みだ。また、アラベス戦で温存されたグリーズマンやサウールと共に1stレグに間に合わなかったジエゴ・コスタが復帰するはずだ。その一方で、右サイドバック不在とビトロの好調を受けて、シメオネ監督が3バックを採用する可能性も伝えられている。 ◆アーセナル◆ 【4-3-2-1】 ▽アーセナル予想スタメン (C)CWS Brains,LTD.GK:オスピナ DF:ベジェリン、ムスタフィ、コシエルニー、モンレアル MF:ラムジー、ジャカ、ウィルシャー MF:エジル、ムヒタリアン FW:ラカゼット 負傷者:MFカソルラ、エルネニー 出場停止者:FWオーバメヤン ▽レギュレーションの問題でオーバメヤンが登録メンバー外となり引き続き欠場する。負傷者に関してはカソルラとエルネニーが引き続き欠場する。 ▽スタメンに関しては直近のユナイテッド戦で戦列復帰を果たし好パフォーマンスを見せたムヒタリアンが先発に復帰し、ウェルベックがベンチスタートになる見込みだ。仮に、ムヒタリアンのコンディションに問題があれば、ジョーカーとして後半からの出場になる。 ★注目選手 ◆アトレティコ・マドリー:FWジエゴ・コスタGetty Images▽アトレティコの注目プレーヤーはかつてのチェルシーのエースストライカーのジエゴ・コスタだ。昨夏、チェルシーから愛する古巣に3年ぶりの復帰を果たしたスペイン代表FWは、クラブがFIFAからの補強禁止処分(登録禁止処分)が明けた今年1月から戦列に復帰。ケガによって幾度か離脱を強いられるも、屈強なフィジカルを生かしたボールキープやスマートなオフ・ザ・ボールの動きを生かしたスペースメークなど、相棒グリーズマンや中盤の攻撃参加を促すポストプレーで存在感を示す。 ▽ケガの影響で1stレグに間に合わず、久々のロンドンで躍動する姿を見せられなかったものの、メトロポリターノで戦う2ndレグでは復帰が濃厚だ。今季ややナイーブな対応が目立つ相手センターバックコンビに対して、持ち味のハードなプレーで駆け引きを行い、チームを勝利に導くゴールを奪いたいところだ。なお、チェルシー時代の対アーセナル通算成績は4勝2敗で合計3ゴールを記録している。 ◆アーセナル:MFヘンリク・ムヒタリアンGetty Images▽アーセナルの注目プレーヤーは、同じく復帰したばかりのムヒタリアンだ。今冬のアーセナル加入以降、公式戦13試合で3ゴール6アシストとまずまずの成績を残しているアルメニア代表MF。ヒザの負傷が癒え、復帰戦となった直近のユナイテッド戦では古巣初対戦でゴールを挙げるなど、軽快なプレーが光った。 ▽負傷明け2試合目となる今回の一戦では先発かジョーカーのいずれかの役割を担うことになるが、その中で引いた相手を崩す個の仕掛けや好連係を見せるエジルとのコンビプレーでゴールをこじ開けたいところだ。その一方で、インテンシティの高いビッグマッチでは消されてしまうことも少なくないだけに、プレーの継続性という部分でも改善を見せたい。 2018.05.03 18:00 Thu
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リバプールがローマファンの襲撃に遭った被害者にエール!

▽リバプールが11シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を果たした。2日に行われたCL準決勝2nd終了後、リバプールの選手たちがある人物に力強いエールを送っている。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。 ▽ある人物とは、ローマファンに襲撃されたショーン・コックス氏だ。同氏は、4月24日にアンフィールドで行われたCL準決勝1stレグの試合前、スタジアムの外でローマのフーリガンに襲撃され、一時危篤状態に。今もなお入院中で、予断を許さない状況に陥っている。 ▽2ndレグ前の最終調整段階からショーン・コックス氏を励ますため、全選手が同氏の名前入りシャツを着用してトレーニングに励んだリバプール。CL決勝進出決定後も、選手たちがピッチ上でバナーを掲げ、ショーン・コックス氏を激励している。 ▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は試合後会見で総括する中でショーン・コックス氏について、「決勝の舞台は100%、ショーン・コックスのためのもの。我々は試合前からそのようにを考えて、そしてたどり着いた」とコメントしている。 2018.05.03 16:05 Thu
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2ゴールの活躍もミスで失点に関与したナインゴランが謝罪

▽ローマのベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのリバプール戦を振り返り、謝罪した。自身のインスタグラム(radjanainggolan.4)で謝罪した。 ▽1stレグをアウェイで戦ったローマは、2-5と大敗。2つのアウェイゴールを生かして勝ち上がりを目指したが、開始9分にナインゴランのパスミスをフィルミノがカット。そこからマネがゴールを奪い、リバプールが先制した。 ▽ローマはその後大逆転を目指し攻勢をかけると、ナインゴランの2ゴールなどで4-2と勝利。しかし、2戦合計6-7で敗れていた。 ▽ナインゴランは、自身のインスタグラムを更新。自身のミスで敗退となったことを謝罪した。 「このチームの一員であることを誇りに思っている」 「最終的な結果に大きな影響を及ぼしたミスに関して、申し訳ありません。僕たちは進む」 2018.05.03 13:59 Thu
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