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バルセロナ戦でサポーターに向かって中指立てたイグアインに処分なし

▽UEFA(欧州サッカー連盟)は13日、ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインに対する処分を科さないことを発表した。 ▽イグアインは12日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節のバルセロナ戦で先発。0-3と大差を付けられていた中、87分にピッチを後にしていたが、その際にバルセロナファンに向かって中指を立てた姿をスペインのテレビチャンネル『メガ』に捉えられていた。 ▽この行為に対し、出場停止や罰金といった処分の可能性があったが、UEFAの懲戒委員会はイグアインの行為を不問とし、処分を科さないことを発表した。バルセロナとの初戦を落としたユベントスは次節、27日にホームでオリンピアコスと対戦する。 2017.09.14 01:33 Thu
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浦和のACL準決勝進出により、J1第28節、第30節の日程が決定《J1》

▽Jリーグは13日、明治安田生命J1リーグ第28節、第30節の試合開催日、キックオフ時間を発表した。 ▽13日に、AFCチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグが行われ、浦和レッズが4-1で川崎フロンターレに勝利。2戦合計5-4と逆転した浦和が、上海上港が待つ準決勝へと駒を進めた。浦和は9年ぶりのベスト4進出となった。 ▽この結果、浦和、川崎Fが関わる3試合の日程が決定した。 ▽第28節の川崎Fvsセレッソ大阪は、9月30日(土)の19時から等々力陸上競技場で開催。第30節の浦和vsガンバ大阪は10月22日(日)の17時から埼玉スタジアム2002で、サンフレッチェ広島vs川崎Fは21日(土)の14時からエディオンスタジアムで行われる。 ◆明治安田生命J1リーグ第28節 ▽9月30日(土) 《19:00》 川崎フロンターレ vs セレッソ大阪 [等々力陸上競技場] ◆明治安田生命J1リーグ第30節 ▽10月21日(土) 《14:00》 サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ [エディオンスタジアム] ▽10月22日(日) 《17:00》 浦和レッズ vs ガンバ大阪 [埼玉スタジアム2002] 2017.09.13 22:14 Wed
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セルティックファンがムバッペを蹴りに!? バーゼルファンは花火!? CL開幕でファンが暴走

▽12日に開幕した2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ。今シーズンも熱戦が期待されているが、開幕節からファンが躍動している。イギリス『BBC』が報じた。 ▽問題が起こったのはセルティックvsパリ・サンジェルマン(PSG)の一戦。事件はPSGが3-0とリードしている状況で起こった。 ▽ファンがピッチへと乱入すると、今夏モナコからレンタル移籍で加入したFWキリアン・ムバッペに蹴りりを入れようと近づいた。ムバッペは蹴られることなく終わったが、乱入したファンは警備員に連れ出された。 ▽この出来事は、10月19日に行われるUEFA(欧州サッカー連盟)の懲罰委員会にて処分が決定されるとのことだ。 ▽また、開幕節ではもう1つ事件が起きている。事件が起こったのはマンチェスター・ユナイテッドvsバーゼルの一戦。バーゼルファンがスタンドで花火に火をつけたことが確認されている。 ▽この件も、セルティックvsPSGでの出来事と同様に10月19日に行われるUEFAの懲罰委員会で処分が決定するとのことだ。 2017.09.13 20:49 Wed
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【特集】女子必見の第2弾! CL登場の超絶イケメン選手たち(グループE~H)

▽昨日お届けした「チャンピオンズリーグに参戦するイケメン特集」第2弾です! 昨日はグループA~Dまでのイケメン8選手をご紹介しましたが、本日はグループE~Hのイケメン8選手をピックアップします! ▽なお、超WSは各選手を以下のようなタイプ別に分類しました。 (C)CWS Brains,LTD.タイプA:ロールキャベツ系男子(見た目は草食、中身は肉食) タイプB:肉食系男子 タイプC:草食系男子 タイプD:アスパラベーコン系男子(見た目は肉食、中身は草食) ※ルックスとキャラクターを考慮しておりますが、勝手な主観ですので参考程度に御覧ください。表中の「Cute」「Wild」はルックス面(顔)、「Hot」「Cool」はプレー中のキャラクターイメージです。 【グループE】 Getty Images名前:MFヘスス・ナバス チーム:セビージャ(スペイン) 出身:スペイン 年齢:31歳 身長:170cm インスタグラム:@jnavas15 超WS診断:タイプD(アスパラベーコン系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽高速ドリブルが特長のヘスス・ナバスは、今年の夏にマンチェスター・シティから古巣のセビージャに復帰したウインガー。顔の彫りが深く、まるで彫刻のようで見とれてしまいます。ブルーの瞳も魅力的で、吸い込まれそう! 【グループE】 Getty Images名前:GKロリス・カリウス チーム:リバプール(イングランド) 出身:ドイツ 年齢:24歳 身長:189cm インスタグラム:@lorisk21 超WS診断:タイプD(アスパラベーコン系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽このコーナー、初めてのゴールキーパーからのピックアップ! イケメン殿堂入りのデイビッド・ベッカムに、どことなく似ていますよねっ! Getty Images▽ちなみに、カリウスのインスタグラムは超オシャレなんです! ズバリこの人、自分がイケメンって自覚しているタイプです…。日本人的な感覚だとちょっと嫌味に感じるかもですが、ここまで抜けてカッコイイと納得です、はい。 【グループF】 Getty Images名前:MFドリエス・メルテンス チーム:ナポリ(イタリア) 出身:ベルギー 年齢:30歳 身長:169cm インスタグラム:@driesmertens 超WS診断:タイプB(肉食系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽メルテンスは、昨季セリエAの3位で今季も開幕3連勝と好調のナポリを支えるドリブラーです。このコーナー、唯一の身長160cm台からの選出となりましたっ! Getty Images▽少しタレ目のメルテンスは、笑顔がとても素敵な選手。その一方で、ナポリの選手らしく、試合中はすぐカッっとなったりして闘争心溢れる面も。インスタでは、オシャレな私服姿や素晴らしい筋肉美も見れますよ! 【グループF】 Getty Images名前:MFダビド・シルバ チーム:マンチェスター・シティ(イングランド) 出身:スペイン 年齢:31歳 身長:173cm インスタグラム:@david21lva 超WS診断:タイプC(草食系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽マンチェスター・シティのファンタジスタことシルバも選出!シルバの母親は日本にルーツがあると言われており、どことなく親近感が沸くルックスですよねっ! シルバが好きな日本の女性サポーターも多そうです。 Getty Images▽最近、丸刈りにしたシルバ。カッコイイのはカッコイイですが、評判はいまいち!? 【グループG】 Getty Images名前:GKイケル・カシージャス チーム:ポルト(ポルトガル) 出身:スペイン 年齢:36歳 身長:185cm インスタグラム:@ikercasillas 超WS診断:タイプB(肉食系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽言わずと知れたレアル・マドリーのレジェンドGK、カシージャスは現在ポルトで活躍中。胸板が厚くて、しっかり守ってくれそうな男らしさがありますよねっ! Getty Images▽指示を出すカシージャス。こんなイケメンに指示されたら、何でも言うこと聞いちゃいそう! 【グループG】 Getty Images名前:FWラダメル・ファルカオ チーム:モナコ(フランス) 出身:コロンビア 年齢:31歳 身長:177cm インスタグラム:@falcao 超WS診断:タイプB(肉食系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽“ティグレ(=虎)”の愛称を持つファルカオは、モナコでプレーするゴールハンター。濃い目の顔で熱いハートを持つファルカオですが、ピッチを離れれば優しいパパ。2人の娘さんがよくインスタに登場しますが、とても可愛いんです! 【グループH】 Getty Images名前:DFマルク・バルトラ チーム:ドルトムント(ドイツ) 出身:スペイン 年齢:26歳 身長:183cm インスタグラム:@marcbartra 超WS診断:タイプD(アスパラベーコン系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽バルトラは昨年の夏にバルセロナからドルトムントに移籍したセンターバック。日本の若手俳優的な雰囲気とルックスで素敵ですよねっ! Getty Images▽細マッチョで綺麗な筋肉! ちなみにパートナーもすごく綺麗な方で、インスタでは娘さんも登場します! 【グループH】 Getty Images名前:MFトニ・クロース チーム:レアル・マドリー(スペイン) 出身:ドイツ 年齢:27歳 身長:182cm インスタグラム:@toni.kr8s 超WS診断:タイプC(草食系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽このコーナー、最後に紹介するのはレアル・マドリーの天才パサー、クロースです! トリに相応しいイケメンっぷり! Getty Images▽息子ちゃんを抱っこ。絶対、いいパパです! 息子ちゃん、指と反対の方向を向いてます(笑)。 Getty Images▽きゃー! 裸も美肌でサイコーです! 裸にジャージ。まさに、裸にエプロンの男版です! ▽以上、CLに登場するイケメン特集、楽しんでいただけましたでしょうか。好評だったら今後も継続するかも!? 2017.09.13 19:02 Wed
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【CLグループG展望】昨季4強モナコが本命も全チームに突破の可能性

▽圧倒的に力が劣るチームは1つもなく、ある意味最も実力拮抗のグループといえる。ただ、昨季ベスト4のモナコが本命であることは疑いなく、安定感のベシクタシュ、爆発力のRBライプツィヒ、経験値のポルトとそれぞれ強みを持った3チームが白熱の争いを見せてくれるはずだ。 ◆編集部予想(C)CWS Brains,LTD.◎本命:モナコ ○対抗:ベシクタシュ ○対抗:RBライプツィヒ △連下:ポルト◆主力流出も完成度で勝る~モナコ~Getty Images▽グループGの本命は昨季ベスト4のモナコだ。智将ジャルディム監督の下、攻守に完成度の高いアタッキングフットボールで17年ぶりのリーグ制覇、CLベスト4進出を果たしたモナコは、今夏の移籍市場で神童ムバッペ、MFベルナルド・シウバ、DFメンディ、MFバカヨコら若き主力が揃ってメガクラブの引き抜きに遭い、再び仕切り直しのシーズンを戦うことになった。 ▽それでも、元々育成路線を掲げるチームは、その抜かれた主力の後釜にMFティーレマンス、DFコンゴロ、FWケイタ、FWヨベティッチと若くて経験もある実力者を獲得。さらに、第二のムバッペ予備軍のFWディアカビ、FWエムボウラという10代の逸材を獲得しており、昨季同様の期待感に満ち溢れている。加えて、エースFWファルカオやMFレマル、DFファビーニョら昨季の主力の経験が混戦のグループを制す原動力となるはずだ。 ◆選手層&采配力で首位通過も~ベシクタシュ~Getty Images▽ナポリやベンフィカと同居した昨季に続き実力拮抗のグループに入ったベシクタシュだが、智将ギュネシュ監督の下で国内リーグ2連覇中のチームにかかる期待は大きい。今季のヨーロッパの戦いではフェネルバフチェ、ガラタサライの2強が予備予選プレーオフで敗退を強いられ、イスタンブール・バシャクシェヒルもCLプレーオフで敗れ、EL本大会に回ることになった。そのため、ベシクタシュとしてはトルコ王者として下手な戦いは見せられない。 ▽今夏の移籍市場ではDFペペ、MFメデルと経験豊富な守備的タレントをチームに加え、前線にもFWネグレドやFWレンスと好タレントを獲得し、FWクアレスマやMFタリスカ、DFアドリアーノという既存の戦力と共に質の高いスカッドを構築できた。グループステージ突破に向けては対戦相手に完全アウェイの雰囲気を作り出すホームの後押しを生かし、きっちりホームで勝ち点を積み上げたい。また、特徴的なプレースタイルであるライプツィヒ、大幅なメンバーの入れ替えに新指揮官を迎えた不気味なポルトとの直接対決できっちり結果を残したい。 ◆爆発力十分も日程面とプランBに不安~RBライプツィヒ~Getty Images▽豊富な資金力を持つ親会社と智将ラングニックの下、周到にプロジェクトを進めて目標だったCL初参戦を決めたライプツィヒ。若手中心のスカッドとハイインテンシティのパワーフットボールで昨季のブンデスリーガを席巻した新興クラブは、今大会出場チームでも最も躍進が期待されるダークホースだ。 ▽今夏の移籍市場ではMFフォルスベリ、FWヴェルナー、MFナビ・ケイタと主力の残留に成功し、チームの補強方針に合致したMFカンプルやFWブルマ、FWオギュスタンと質の高い若きタレントを補強し、懸念された選手層の問題を解決。だが、リーグ戦と並行して中3日に近い強行日程で持ち味のハイインテンシティをキープできるかは、蓋を開けてみなければわからない。同様に、昨季終盤からハイプレス回避のロングボール、ポゼッション放棄という対戦相手の対策が進んでおり、それを打ち破るプランBの構築が求められる。したがって、前述の課題を克服できるかが、グループステージ突破に向けた大きなカギとなる。 ◆主力流出に新指揮官招へいで不安材料多し~ポルト~Getty Images▽今グループで最も実績を持つポルトだが、近年の成績不振とFFPの処分回避のために行った主力売却、指揮官として大きな実績がないセルジオ・コンセイソン新監督の招へいもあり、グループ最低の評価とした。 ▽今夏の移籍市場ではFWアンドレ・シウバ、MFルベン・ネヴェスとクラブの将来を担う2人の若手逸材に加え、複数の主力を放出。その一方で、補強に関してはFWアブバカルやDFリカルド・ペレイラなどレンンタルバックが中心となり、昨季に比べて戦力面の低下は否めない。それでも、国内リーグではコンセイソン監督の採用する[4-4-2]を基本としたソリッドなトランジションフットボールが機能し、ベシクタシュから復帰のアブバカルがすでに5ゴールを挙げる活躍をみせ、開幕5連勝のロケットスタートを切った。CLの舞台でも国内リーグの勢いを生かして序盤戦から勝ち点を積み重ねていきたい。 2017.09.13 18:00 Wed
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【CLグループF展望】シティ&ナポリの牙城をウクライナ&オランダ王者が崩せるか

▽完成度の高いサッカーを展開するシティとナポリが突破候補だ。ブラジル人が主軸のシャフタールがこの2強に割って入れるかがポイントとなる。久々のCL参戦となるフェイエノールトは蚊帳の外か。 ◆編集部予想(C)CWS Brains,LTD.◎本命:マンチェスター・シティ ○対抗:ナポリ △連下:シャフタール ☆大穴:フェイエノールト◆弱点補強のペップ体制2季目~マンチェスター・シティ~Getty Images▽昨季はモナコの前にベスト16敗退に終わったシティ。プレミアリーグで辛くも3位に滑り込んでCL出場を決めたグアルディオラ体制2季目となる今季は、大幅にチームを入れ替え、グループステージ敗退など許されない言い訳のできないシーズンとなる。DFウォーカー、DFダニーロ、DFメンディ、GKエデルソンと懸念だったサイドバックとGKを補強。指揮官の意向するサッカーを体現できそうな優秀なサイドバックを確保した中、グループステージは難なく突破したい。 ◆2年連続ベスト16へ~ナポリ~Getty Images▽昨季5年ぶりにCL決勝トーナメント進出を果たしたナポリは、プレーオフでニースを一蹴し、2年連続の本戦出場を決めた。サッリ体制3季目のチームは、主力に流出がなく熟成路線を図っている。イタリアでは珍しいスペクタクルなサッカーを標榜し、欧州レベルのチームに成長した中、2年連続決勝トーナメント進出が現実的な目標となる。 ◆3年ぶりの決勝T進出を目指すウクライナ王者~シャフタール~Getty Images▽3年ぶりにウクライナ王者の座を奪還したシャフタールは、2年ぶりのCL参戦となる。長期政権を築いていたルチェスク前監督退任後に引き継いだポルトガル人指揮官のパウロ・フォンセカ体制2季目の今季も、MFベルナールやMFフレッジ、MFマルロスらブラジル人選手が中心のチームだ。3年ぶりの決勝トーナメント進出を果たすには彼らの躍動が必須となる。 ◆15年ぶりのCL参戦となるオランダ王者~フェイエノールト~Getty Images▽18年ぶりにオランダ王者となったフェイエノールトは、実に15年ぶりのCL参戦。その偉業に導いた功労者がファン・ブロンクホルスト監督に他ならない。クラブOBであるレジェンドは2年前にフェイエノールトの指揮官に就任し、チームを着実に成長させた。主力ではDFコンゴロがモナコへ、DFカルスドルプがローマへ移籍したが、昨季リーグ21ゴールの得点王FWヨルゲンセンや14ゴールのMFトールンストラを留めており、攻撃陣は格上クラブ相手にも通用しそうだ。聡明な指揮官の下、久々の大舞台で昨季オランダ王者の実力を示せるか。 2017.09.13 18:00 Wed
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【CLグループH展望】2連覇中の王者マドリーに死角なし! ドルトとスパーズが残り1枠争う

▽2連覇中の絶対的王者レアル・マドリーに死角はなく、首位通過の可能性が高い。そのため、残り1枠をドルトムントとトッテナムの昨季国内リーグ2位同士が争う構図だ。アポエルに関してはまずは1勝を目指したいところだ。 ◆編集部予想(C)CWS Brains,LTD. ◎本命:レアル・マドリー ○対抗:ドルトムント ○対抗:トッテナム ☆大穴:アポエル◆盤石王者に死角なし~レアル・マドリー~Getty Images▽昨季史上初のCL連覇を達成した絶対王者に死角はない。共に国内リーグで2位に入ったトッテナムとドルトムントと同居する組み合わせは厳しいものとなったが、決勝トーナメント進出を逃す可能性は低い。今夏の移籍市場ではMFハメス・ロドリゲス、FWモラタなど準主力を放出し、代わりにDFテオ・エルナンデス、MFダニ・セバージョスと将来を見据えた逸材の確保にとどまったが、それでも世界屈指のスカッドといえるだろう。 ▽国内リーグではFWクリスティアーノ・ロナウドの長期出場停止などの影響で直近のホーム2試合で2戦連続ドローと厳しいスタートとなったものの、CLの舞台では十分な休養を取ったエースを初戦から起用できるため、取りこぼしの心配は少ない。また、抜群の勝負勘で質の高いローテーションを仕掛けるジダン監督が、トッテナムやドルトムントとの大一番に向けてしっかりと主力のコンディションを整えてくるはずだ。また、FWベンゼマの負傷離脱を受けて、超逸材MFアセンシオ、MFイスコが序盤戦で大暴れする予感だ。 ◆新指揮官の采配に不安…序盤戦がカギ~ドルトムント~Getty Images▽昨季のベスト8進出チームにして、優勝したマドリーを抑えてグループステージ首位通過を決めていたドルトムントが一番の対抗馬だ。今夏の移籍市場では懸念の最終ラインにDFトプラク、DFトルヤン、DFザガドゥーを加え、中盤から前ではMFダフード、FWフィリップという新たなプレースタイルの逸材を獲得。また、流出濃厚とみられたエースFWオーバメヤンの慰留に成功。その一方で、昨季の攻撃をけん引したMFデンベレのバルセロナ移籍、トゥヘル監督からボス監督への監督交代など、マイナス材料も目立つ。 ▽ボス監督の采配に関しては、前所属先のアヤックスと同様にオーソドックスな[4-3-3]の布陣を採用し、ポゼッションスタイルを打ち出している。システム変更や選手選考などイジリ過ぎの感があったトゥヘル監督に比べ、守備面の安定度や選手の長所が出易いプラス面がある一方、不気味だったトゥヘル体制に比べ、相手によって対策し易いマイナス面もある。格上のマドリー、個の能力が高いトッテナムとの対戦では、その長所が生きるか、短所が目立つか。また、MFロイス不在の中、指揮官の戦術浸透が発展途上の序盤戦の戦いが突破のカギを握る。なお、日本人選手として唯一今季のCL参戦となるMF香川真司は熾烈なポジション争いを制し、プレー機会を得られるか。 ◆昨季の反省生かせるか~トッテナム~Getty Images▽昨季、躍進が期待されながらもグループステージ敗退の屈辱を味わったトッテナムは、マドリーとドルトムントという強豪相手に昨季からの成長を示すグループステージとなる。昨季のリーグ戦ではチェルシーに優勝をさらわれるも、攻守に完成度の高さを見せてプレミア最高位の2位に入ったトッテナム。CLでのリベンジを目指す今季はDFウォーカーを除く主力の慰留に加え、DFダビンソン・サンチェス、DFオーリエ、FWジョレンテという実力者を補強した。 ▽昨季のCLでの経験、若手の成長という上積みが期待できる一方、昨季に続いて残る課題は仮ホームとなる聖地ウェンブリーでの戦い。今季は国内リーグでも1シーズンの間、同スタジアムを本拠地として使用するが、ここまでの開幕2試合は1敗1分け。ドルトムントとの初戦でウェンブリーの呪縛を解けるかが、グループステージ突破のカギを握る。また、昨季ヨーロッパリーグで3試合の出場停止を科されたMFデレ・アリが不在となる序盤戦の戦いも重要となる。 ◆堅守速攻で番狂わせ狙う~アポエル~Getty Images▽3シーズンぶりにCLグループステージに戻ってきた国内5連覇中のキプロス王者は、奇跡のベスト8進出を果たした2011-12シーズン以来の決勝トーナメント進出を目指す。だが、同シーズンに準々決勝で敗れたマドリーを始め、ドルトムント、トッテナムと強力な3強と同じグループに入ってしまった。 ▽それでも、CLとELの舞台で豊富な経験を持つチームは格上との対戦に慣れており、極端な守備的アプローチから相手を焦らせ、狙いどころを定めた堅守速攻で番狂わせを起こす可能性を十分に秘めている。昨季トリノでプレーしたDFカルラン、スペイン人左サイドバックのラゴ、トップ下に入るMFエベリシオ、ブンデスリーガでのプレー経験があるFWデ・カマルゴらを中心にどこまで粘り強く戦えるか。 2017.09.13 18:00 Wed
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【CLグループE展望】恵まれたセビージャとリバプール

▽セビージャとリバプールが組み分けに恵まれた感のあるグループの突破候補となる。ここにロシア王者のスパルタク・モスクワが絡んでいけるかだが、戦力を考えると難しそうだ。マリボルには厳しい戦いが待ち受けている。 ◆編集部予想(C)CWS Brains,LTD.◎本命:セビージャ ○対抗:リバプール △連下:スパルタク・モスクワ ☆大穴:マリボル◆2年連続ベスト16進出以上の成績を~セビージャ~Getty Images▽昨季はレスター・シティの前にベスト16敗退に終わったリーガエスパニョーラ4位チームのセビージャは、プレーオフでイスタンブールBBを辛くも退けて3年連続のCL参戦となる。そのセビージャは、主力ではMFビトロとMFイボーラらが移籍したが、古巣復帰となるMFヘスス・ナバスやMFバネガを獲得。他にもFWノリートやFWムリエル、MFグイド・ピサーロら実力者を補強し、チーム力をアップさせた。サンパオリ前監督のアルゼンチン代表監督就任に伴い、セルタで結果を残していたベリッソ新監督を招へいしたものの、ビエルサ信奉者でスタイルは維持されるため、昨季を上回る成績を残すことも十分に可能な陣容となっている。 ◆恵まれた組み分けのGS突破はノルマ~リバプール~Getty Images▽プレミアリーグで4位に滑り込み、プレーオフでホッフェンハイムに完勝して3シーズンぶりのCL参戦を果たしたリバプールもセビージャと共にこのグループの本命だ。クロップ体制3季目となる今季は、MFコウチーニョを引き止めたことで主力に流出がない中、FWサラーやMFチェンバレンといった即戦力を補強。チーム力を確実にアップさせ、クロップ監督の戦術にハマり易そうな選手を獲得した中、恵まれた組み分けでグループステージ敗退に終わるわけにはいかない。 ◆5年ぶり参戦のロシア王者~スパルタク・モスクワ~Getty Images▽14年ぶりにロシア王者となった名門が5シーズンぶりのCL参戦を果たした。ユベントス時代のコンテ監督の右腕として知られるカッレーラ監督の下、ゼニトやCSKAモスクワを退けて王者となったスパルタクは、昨季リーグ12ゴールのウインガー、FWプロメスを軸に番狂わせを狙う。 ◆3年ぶり参戦のスロベニア王者~マリボル~Getty Images▽スロベニア王者マリボルは、予選2回戦から勝ち上がり、プレーオフではハポエル・ベエルシェバを下して、3シーズンぶりのCL参戦に漕ぎ着けた。3年前のCLを戦った経験のある選手が多く在籍しているのはプラスだが、如何せんチーム力でセビージャやリバプールを上回ることはできない。3年前に3分け3敗に終わったマリボルとしてはまず1勝することが現実的な目標となる。 2017.09.13 18:00 Wed
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【CLグループ開幕節プレビュー②】スパーズvsドルト、リバプールvsセビージャのビッグマッチ開催!

▽2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ開幕節が12日と13日に開催される。ここでは13日に開催されるグループE~H開幕節のマッチプレビューを紹介していく。 ★CLグループステージ第1節 ▽9/13(水) ◆グループE 《27:45》 リバプール vs セビージャ マリボル vs スパルタク・モスクワ ◆グループF 《27:45》 フェイエノールト vs マンチェスター・シティ シャフタール vs ナポリ ◆グループG 《27:45》 ライプツィヒ vs モナコ ポルト vs ベシクタシュ ◆グループH 《27:45》 トッテナム vs ドルトムント レアル・マドリー vs アポエル ◆グループE:首位突破狙う強豪2チームの直接対決 Getty Images▽国内リーグ優勝でポット1に入ったスパルタク・モスクワ(ロシア)と、プレーオフを勝ち抜いたリバプール(イングランド)、セビージャ(スペイン)、マリボル(スロベニア)の3チームという顔ぶれとなったグループE。今回の初戦ではリバプールがホームでセビージャと、マリボルがホームでスパルタク・モスクワと対戦する。 ▽ホッフェンハイムとのプレーオフを制して3年ぶりのCL本戦行きを決めたリバプールは、今夏の移籍市場でGKやセンターバックの獲得を見送るも、FWサラー、FWソランケ、MFチェンバレン、DFロバートソンと各ポジションに的確な補強を敢行。国内リーグではアーセナルに大勝するなど、2勝1分けの順調なスタートを切った。しかし、直近のマンチェスター・シティ戦ではFWマネの一発退場というアクシデントもあり、0-5の大敗を喫して今季の公式戦初黒星となった。その大敗からのバウンスバックが求められる今回のCL初戦では、シティ戦大敗のキッカケとなったマネの奮起が期待される。加えて、今夏バルセロナ移籍問題に揺れたMFコウチーニョが、途中出場ながら今季初出場を飾る見込みだ。 ▽一方、イスタンブール・バシャクシェヒルとのプレーオフを制したセビージャは、国内リーグでも2勝1分けの無敗スタートと好調を継続。サンパオリ前監督からチームを引き継いだベリッソ新監督の戦術の浸透に加え、FWムリエルやMFバネガ、MFヘスス・ナバスなど新戦力も徐々に馴染んでおり、加入2年目のMFガンソも2試合連続決勝点を挙げるなど、ようやくフィットしてきている。共にインテンシティの高さを売りとするリバプールとの対戦では、MFエンゾンジやヘスス・ナバスなどプレミア経験者のプレーに注目が集まる。 ▽また、ユベントス時代にコンテ監督(チェルシー)の副官として大舞台を経験してきたカッレーラ監督の下で昨季16年ぶりのリーグ制覇を達成したスパルタク・モスクワは、プレーオフでハポエル・ベエルシェバを破ったスロベニア王者マリボルとの初戦に臨む。混戦模様の国内リーグではここまで3勝3敗3分けと苦戦が続くが、DFタスキやMFフェルナンド、FWルイス・アドリアーノ、FWプロメスとタレントは揃っているだけに、今回の初戦できっちり勝利し、突破候補の2チームにプレッシャーをかけたい。 ◆グループF:ジオvsペップによる元バルサ対決 Getty Images▽昨季のベスト16進出チームのマンチェスター・シティ(イングランド)とナポリ(イタリア)と、フェイエノールト(オランダ)とシャフタール(ウクライナ)の国内王者2チームという顔ぶれとなったグループF。今回の初戦ではフェイエノールトがホームでシティと、シャフタールがホームでナポリと対戦する。 ▽グループF大本命のシティは、直近のリバプール戦で5-0の大勝を飾るなど、開幕から3勝1分けと絶好調。今夏の移籍市場ではDFウォーカー、DFダニーロ、DFメンディ、MFベルナルド・シウバ、GKエデルソンの獲得に今夏の移籍市場最高資金を投下し、大幅なスケールアップを遂げた。ピッチ上での共演経験はないものの、バルセロナを古巣とするファン・ブロンクホルスト監督が率いるフェイエノールト戦に向けては、負傷のエデルソンに代わって昨季大きく期待を裏切ったGKブラーボの起用という不安要素はあるものの、戦力差を考えれば、取りこぼしは許されない。 ▽一方、昨季18年ぶりのリーグ制覇を成し遂げたフェイエノールトだが、レジャンドFWカイトの引退に加え、DFコンゴロやDFカルスドルプなど主力の流出で戦力低下が指摘されるが、今季のリーグ戦ではMFベルフハイスやMFヴィルエナ、MFトールンストラらの活躍で開幕4連勝と好調を継続しており、デ・カイプのホームアドバンテージを生かして番狂わせを狙いたい。 ▽シティと共に有力な突破候補に上がるナポリは、ニースとのプレーオフに圧勝して本戦行きを決定。今夏の移籍市場では主力クラスの補強がなかった一方、主力の流出もなくサッリ体制3年目の完成度で勝負をかけるシーズンとなる。国内リーグでは開幕3連勝を飾り、その3試合でいずれも3ゴールを奪うなど、持ち味の攻撃力は健在だ。ただ、対戦相手のシャフタールも開幕から7勝1敗と好調を継続しており、MFタイソンやMFベルナールなど強力なブラジル人アタッカーの個の力を全面に押し出したカウンタースタイルと、地の利を生かして応戦するはずだ。 ◆グループG:実力拮抗の中、注目の初戦 Getty Images▽昨季ベスト4のモナコ(フランス)、RBライプツィヒ(ドイツ)、ベシクタシュ(トルコ)、ポルト(ポルトガル)という顔ぶれとなったグループGは、メガクラブ不在も、実力者揃いの今グループステージで最も実力が拮抗したグループだ。その初戦ではCL初参戦のライプツィヒがホームでモナコと、ポルトがホームでベシクタシュと対戦する。 ▽世界的な飲料メーカー『レッドブル』社の巨額な資金を武器に、わずか数年でCL出場という目標を達成した昨季ブンデスリーガ2位のライプツィヒは、今夏もラングニックSDの下で10代後半~20代前半の逸材をチームに迎え入れ、CL仕様のスカッドを構築。国内リーグではシャルケとの開幕戦こそ敗れたものの、以降は内容も伴った形で2連勝を飾った。ただ、記念すべきCL初戦に向けてはMFフォルスベリの復帰が決定的となった一方、負傷のMFナビ・ケイタの離脱が濃厚となり、中盤の要不在で本命モナコと対戦することになる。 ▽実力拮抗のグループG本命のモナコは、今夏に昨季ベスト4の立役者となったFWムベッペやMFベルナルド・シウバ、MFバカヨコ、DFメンディと多くの主力が流出。それでも、新10番のFWヨベティッチ、FWケイタ、MFティーレマンスなどの逸材を後釜に確保。国内リーグでは開幕4連勝を達成も、直近のニース戦では0-4というまさかの大敗を喫した。代表ウィーク明けと対戦相手のハイパフォーマンスという事情はあったにせよ、CL初戦に向けて大きな不安を残す。 ▽今夏FFPの問題で多くの主力を手放したポルトだが、セルジオ・コンセイソン新監督の下でソリッドなトランジションフットボールを展開するチームは、開幕から無失点での5連勝とロケットスタートを飾った。対してトルコリーグ2連覇中のベシクタシュも、開幕から3勝1分けの無敗スタートと好調を維持する。今回の初戦に向けてはレアル・マドリーで同僚だったポルトGKカシージャスとベシクタシュDFペペの競演、昨季ベシクタシュにレンタル移籍していたポルトFWアブバカルのプレーに注目が集まるところだ。 ◆グループH:スパーズvsドルトのビッグマッチ Getty Images▽2連覇中の絶対王者のレアル・マドリー(スペイン)、昨季国内リーグ2位のドルトムント(ドイツ)、トッテナム(イングランド)、キプロス王者のアポエル(キプロス)という顔ぶれとなったグループH。3強1弱という三つ巴の争いとなる中、注目の初戦ではトッテナムがホームでドルトムントと、レアル・マドリーが敵地でアポエルと対戦する。 ▽経験不足を露呈してグループステージ敗退となった昨季からのリベンジを目指すトッテナムは、今夏の移籍市場でDFウォーカーを除く主力の残留に成功。ただ、補強はFWジョレンテ、DFオーリエ、DFダビンソン・サンチェスなどワールドクラスの獲得はならず、継続路線となった。例年、スロースターターの印象があるチームは、ここまで2勝1敗1分けと調子はいまひとつも、直近のエバートン戦ではエースFWケインの2ゴールなどで3-0の快勝を収めた。苦手意識のあるホームのウェンブリーでは、今季ここまで1敗1分けと未勝利が続いており、今回のドルトムント戦では是が非でも初勝利を飾りたい。ただ、昨季ELの退場で3試合出場停止のMFデレ・アリの不在が気がかりなところだ。 ▽一方、昨季に続いてマドリーと同グループとなった中、2年連続の首位通過を目指すドルトムントは、今季からボス新体制での戦いとなるが、直近のフライブルク戦でドローに終わったものの2勝1分けの無敗スタートとまずまずの滑り出しだ。今夏の移籍市場ではMFデンベレの流出というネガティブな要素もあったが、DFトプラク、MFダフード、FWヤルモレンコなど実力者を迎えており、エースFWオーバメヤンの残留を含め今後に向けて期待感がある。ただ、トッテナムとの重要な初戦に向けては、DFバルトラやDFシュメルツァー、DFラファエウ・ゲレイロと最終ラインに負傷者が続出しており、長期離脱で登録外のMFロイスを含め、チームを率いるボス監督は選手選考に頭を悩ませそうだ。なお、コンディション不良のMF香川はベンチスタートが濃厚だ。 ▽昨季に続き史上初の3連覇を目指すマドリーは、今夏にMFハメス・ロドリゲス、DFダニーロ、FWモラタという準主力を放出した一方、補強はDFテオ・エルナンデス、MFダニ・セバージョスと期待の若手の獲得にとどまった。また、国内リーグではFWクリスティアーノ・ロナウドの出場停止による欠場が響き、直近2戦連続ドロー中とやや低調なスタートとなった。それでも、2011-12シーズンの準々決勝で対戦したアポエルとの再戦となるCL初戦に向けては、休養十分のC・ロナウドの復帰を追い風に、リーグ戦2連続ドロー中のサンティアゴ・ベルナベウで快勝スタートといきたい。 2017.09.13 17:00 Wed
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尋常じゃない! ヴェッラッティ、強力3トップ”CNM”に舌を巻く

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが、今シーズンから新たに結成された3トップを称賛している。イギリス『Four FourTwo』が報じた。 ▽悲願の欧州制覇を成し遂げるべく活躍が期待されるFWエディンソン・カバーニ、FWネイマール、FWキリアン・ムバッペの新3トップ。12日に行われたチャンピオンズリーグ・グループB第1節でセルティック戦(5-0でPSGが勝利)では、3選手揃い踏みの活躍を見せ、チームの白星スタートに貢献した。 ▽試合後、PSGの司令塔を務めるヴェッラッティは、セルティック戦でゴールを記録した3トップを務めるムバッペ、カバーニ、ネイマールを「並外れた選手たち」と褒めたたえ、以下のように続けた。 「彼らがこのクラブに居てくれてラッキーだよ。他のチームの強力なアタッカー陣を越えている。彼らはいつでも試合を決定づけることができるんだ」 2017.09.13 16:23 Wed
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GKエデルソンはオランダ遠征に帯同、コンパニはマンチェスターに残る

▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、チャンピオンズリーグ開幕節のフェイエノールト戦に向けた前日会見に出席。負傷者の状況を語った。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽9日に行われたプレミアリーグ第4節のリバプール戦で、サディオ・マネに蹴られて負傷交代していたブラジル代表GKエデルソンは11日のトレーニングに参加。グアルディオラ監督は、オランダ遠征に帯同していることを明かしている。一方で、ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニに関しては、メンバー外となったようだ。 「エデルソンはここ(オランダ)に居る。ヴァンサン(・コンパニ)はマンチェスターに居る」 「ヴァンサンは良くなっている。いつになるか分からないが、すぐに戻ってくるだろう。エデルソンはここに居る。彼はプロテクターをつけている。明日、彼と話をしなければいけない」 2017.09.13 15:41 Wed
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アトレティコの守備力に脱帽するモレーノ「得点するのは、ほとんどミッション・インポッシブルだ」

ローマは12日のチャンピオンズリーグ・グループステージ初戦で本拠地オリンピコにアトレティコ・マドリーを迎える。DFエクトル・モレーノはアトレティコの守備力を称賛した。21年ぶりに公式戦の舞台で顔を合わせるアトレティコとローマ。だがモレーノはPSV所属時に2015-16シーズン、昨シーズンと2季連続でアトレティコと対戦した経験がある。今夏ローマへの移籍を果たしたモレーノは、ディエゴ・シメオネ監督率いるチームについて以下のように話している。「アトレティコとの対戦は、本当に難しい。彼らはチームメート同士が完璧に理解し合っている」「共通理解があるというのが、彼らの大きな強みだ。アトレティコから得点を奪うのは、ほとんどミッション・インポッシブルだよ」提供:goal.com 2017.09.13 14:32 Wed
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アポエル戦を控えるジダン監督「9番のポジションが駒不足」

▽レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、チャンピオンズリーグ(CL)のアポエル戦を前にFW陣が駒不足であることを認めた。スペイン『アス』が報じている。 ▽13日にCLグループH第1節でアポエルとのホーム戦を迎えるレアル・マドリー。相手が格下であることに加え、ホームアドバンテージも生かせる一戦だが、チームは前線に悩みを抱えている。今シーズンは開幕前にスペイン代表FWアルバロ・モラタと、ドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスを放出した一方で、代役を獲得することができず。さらに9日に行われたリーガエスパニョーラ第3節のレバンテ戦では、フランス代表FWカリム・ベンゼマが右足のハムストリングを損傷する事態に見舞われ、センターフォワードのバックアップにはスペイン人FWボルハ・マジョラルのみという状況を強いられている。 ▽アポエル戦の前日会見に出席したジダン監督は、この状況についてモラタを残したかったことを主張。それでもマジョラルを信用し、チームをうまく管理できると確信しているようだ。 「我々には現在、モラタやマリアーノのような選手はおらず、マジョラルしかいない。これに対して9番のポジションが駒不足だと思うかもしれないが、それはおそらく事実だろう。私はモラタが残ってくれることを望んでいた。しかし、彼はより多くの出場機会を得るためにチームを去りたかった。そして、我々は最後まで代わりの選手を獲得しなかった。空回りはしたくなかったからね」 「私はマジョラルを信じているよ。彼は若く、野心がありハングリーだ。チームにはカリムもいるが、彼を起用することはできない。ガレスもいるけどね。我々はうまく選手たちをマネジメントできると確信しているよ」 2017.09.13 14:01 Wed
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“元レアル・マドリー”イグアイン、バルサ戦で中指を立てた行為に物議

▽ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアインの行動が物議を醸している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ユベントスは、12日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ初戦でバルセロナに0-3の完敗。イグアインは、ストライカーとしての本領を発揮できず、87分にピッチを退いた。 ▽だが、イグアインは交代時にいらぬ輝きを放ってしまったようだ。『マルカ』は、カメラに残されたアルゼンチン人ストライカーの中指を立てる愚行を報じている。 ▽イグアインは、バルセロナの宿敵である元レアル・マドリーの選手。その愚行は、ブーイングを浴びせてきたバルセロナのファンに向けられたものとみられる。 ▽なお、『マルカ』によれば、イグアインはカンプ・ノウでのプレーを不得意としている模様。過去11戦ノーゴールに終わっており、今回で12戦連続無得点と悪いデータを払拭できなかったという。 2017.09.13 13:45 Wed
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メッシか、ロナウドか!? FIFAレーティングTOP10が発表

▽EAスポーツが製作しているサッカーゲーム『FIFAシリーズ』の最新作『FIFA 18』の選手レーティング総合値TOP10が発表された。 ▽今月29日に発売される人気サッカーゲームの『FIFA』。EAスポーツは、発売に先駆けてゲーム内での選手レーティングを随時発表してきた。『FIFAシリーズ』のレーティングは、選手の調査や能力値の決定に多くの時間を割いていることで知られ、各方面で毎回、注目されている。 ▽そして今回、ついにTOP10が発表された。昨年のTOP10外から入ってきたのはユベントスFWゴンサロ・イグアイン、レアル・マドリーMFトニ・クロース、チェルシーMFエデン・アザール、レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスの4名。 ▽注目の首位は、直近のバロンドーラーであるレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドで前回と同様の総合値94。バルセロナFWリオネル・メッシも前回と同様の93で、2位にランク付けされた。TOP5は『FIFA17』から変動がなかった。 ◆『FIFA18』総合値TOP10 10位:FWゴンサロ・イグアイン(アルゼンチン/ユベントス)…90 9位:MFトニ・クロース(ドイツ/レアル・マドリー)…90 8位:MFエデン・アザール(ベルギー/チェルシー)…90 7位:DFセルヒオ・ラモス(スペイン/レアル・マドリー)…90 6位:FWロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド/バイエルン)…91 5位:GKマヌエル・ノイアー(ドイツ/バイエルン)…92 4位:FWルイス・スアレス(ウルグアイ/バルセロナ)…92 3位:FWネイマール(ブラジル/パリ・サンジェルマン)…92 2位:FWリオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)…93 1位:FWクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリー)…94 2017.09.13 11:37 Wed
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CL歴代2位メッシのブッフォン“初”攻略が話題に!

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンからキャリア初ゴールをマークしたことが話題に挙がっている。 ▽バルセロナは12日、チャンピオンズリーグのグループステージ初戦でユベントスと対戦。メッシの2得点を含む全得点に絡む活躍により、バルセロナが3-0で白星スタートを飾っている。 ▽その中で、スペイン『マルカ』は「リオネル・メッシがついにジャンルイジ・ブッフォンを打ち負かす。費やした時間は315分」と報道。メッシの対ブッフォンにおける初ゴールを取り上げた。 ▽メッシは過去3度、CLを舞台にブッフォンを擁するユベントス戦でプレー。CL歴代2位の94得点をマークするアルゼンチン人ストライカーだが、ブッフォンから一度もゴールを奪ったことがなかった。 ◆メッシの対ブッフォン成績 2014-15/決勝 プレータイム:90分 ゴール数:0 2016-17/準々決勝1stレグ プレータイム:90分 ゴール数:0 2016-17/準々決勝2ndレグ プレータイム:90分 ゴール数:0 2017-18/グループステージ プレータイム:90分 ゴール数:2 2017.09.13 10:50 Wed
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監督でこうも変わる? オールド・トラフォードが“要塞”へ…ユナイテッド、ホームで1年無敗

▽マンチェスター・ユナイテッドがホームでの強さを発揮し始めている。 ▽ユナイテッドは12日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節でバーゼルをホームに迎え、3-0で快勝。ユナイテッドはこれで、ホーム戦での公式戦無敗記録を32試合に伸ばした。 ▽ユナイテッドが最後にホームで敗れたのは昨年9月に行われたプレミアリーグ第4節のマンチェスター・シティ戦。そこから、ホームでは21勝11分け無敗の成績を残している。 ▽ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、過去のチェルシー時代やインテル時代、レアル・マドリー時代にもホームで良績を残している。デイビッド・モイーズ監督時代やルイス・ファン・ハール政権下ではホームであっさり敗れることもあったユナイテッドだが、この調子でいけばアレックス・ファーガソン時代のように、再びオールド・トラフォードが“要塞”と認知される日も近いかもしれない。 2017.09.13 10:33 Wed
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またやった! 19歳ラッシュフォードのデビュー記録が驚異的

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(19)のデビュー記録が話題だ。 ▽ユナイテッドは12日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節でバーゼルをホームに迎え、3-0で快勝した。この試合、ベンチスタートとなったラッシュフォードは、2-0の状況だった72分から出場してCLデビュー。すると、84分に試合を決定づける3点目を奪った。 ▽ラッシュフォードは昨シーズン、自身のトップチームデビューとなったヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのミッティラン戦で2ゴールを記録。鮮烈デビューを決めると、初めてのプレミアリーグとなった直後のアーセナル戦でも2ゴールを挙げた。 ▽さらに、昨季3月に行われたマンチェスター・シティとのダービーマッチのデビュー戦でも貴重な決勝弾をマーク。その後、イングランド代表に選出されると、デビュー戦となった今年5月28日のオーストラリア代表戦で開始からわずか3分でネットを揺らした。 ▽怪物のデビュー戦ゴール記録はこれにとどまらない。U-21イングランド代表に選出された今年9月には、ノルウェー代表を相手にハットトリックでデビュー。そして、同月に行われたEFLカップ3回戦のノーサンプトン戦でも途中出場からゴールを挙げて、EFLカップデビュー弾を記録していた。 ◆ラッシュフォードの「デビュー弾」 ヨーロッパリーグ:2ゴール プレミアリーグ:2ゴール マンチェスター・ダービー:1ゴール フル代表:1ゴール U-21代表:3ゴール EFLカップ:1ゴール チャンピオンズリーグ:1ゴール 2017.09.13 09:59 Wed
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ネイマール、怪童ムバッペの更なる成長に期待 「彼はもっと良くなる」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は12日、チャンピオンズリーグのグループステージ初戦でセルティックに5-0の勝利を収めた。PSGに所属するブラジルFWネイマールが、同僚であるFWキリアン・ムバッペの更なる成長に期待を寄せた。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽今夏の大型補強でCL優勝により期待が高まるPSGは、グループステージ初戦でセルティックとのアウェイゲームに臨んだ。結果はネイマールのゴールを皮切りに、5得点を奪うPSGの快勝劇。PSGが悲願の欧州制覇へ好スタートを切った。ネイマールは試合後、チームの2得点目を叩き出したムベッペに言及しつつ、チームの白星スタートを喜んだ。 「彼はまだまだ若いけど、偉大な選手とプレーするのはいつだって喜ばしいものさ」 「僕にとって、彼は素晴らしい選手。もっと良くなるポテンシャルがある」 「ここでの戦いはいつもすごく難しくなるけど、僕らはチームとして素晴らしかった」 「チームメート全員を祝福したいね。ここで5ゴールを奪うなんて簡単なことじゃない」 2017.09.13 09:50 Wed
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途中交代にブチ切れのリベリ、ユニ投げ捨て&握手拒否

▽バイエルンに所属する元フランス代表MFフランク・リベリがカルロ・アンチェロッティ監督に刃向かった。 ▽バイエルンは、12日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ初戦でアンデルレヒトに3-0と快勝。だが、先発のリベリは78分に交代を告げられたことに怒り、ユニフォームを投げ捨てた挙句、アンチェロッティ監督のみならず、ベンチメンバーとの握手を拒否した。 ▽アンチェロッティ監督は試合後、リベリに言及。苦言を呈しつつ、歩み寄りの姿勢を示している。『ESPN』が報じた。 「私にはあのリアクションが理解できない。彼に尋ねないといけない。彼は怒っていたが、既にイエローカードを受けていたから休息を与えたかった。彼のパフォーマンスは良かった。彼はそれを考えていないのだろう」 2017.09.13 09:30 Wed
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敵も認めるメッシの圧倒的パフォーマンス…ユーベ新鋭MF「信じられない。彼は別の惑星から来た選手」

▽ユベントスは12日、チャンピオンズリーグのグループステージでバルセロナと対戦した。ユベントスのウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクールが対峙したバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに脱帽した。『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽今夏にユベントス入りしたベンタンクールにとって、チャンピオンズリーグの舞台でプレーするのはキャリア初。だが、記念すべき1試合目に相対したのは、メッシを擁するバルセロナだった。ベンタンクールは右インサイドハーフとして63分までプレーしたが、メッシの2得点を含む全得点に絡む活躍により、0-3でバルセロナに完敗している。ベンタンクールは試合後、次のようにコメントした 「敗戦は残念だよ。全てを尽くしたけど、それでも不十分だった」 「自分のパフォーマンスには満足しているよ。当然のことだけど、僕がこれまでプレーしていたコパ・リベルタトーレスとチャンピオンズリーグは全くの別物。よりスピードがあり、テクニカルだ」 「メッシは信じられないね。別の惑星から来た選手だよ」 2017.09.13 09:00 Wed
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ポグバ負傷にモウリーニョ「特定の選手を失っても悲観はしない」

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、試合中に負傷したフランス代表MFポール・ポグバの状態についてコメントしている。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽ユナイテッドは12日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節でバーゼルと対戦し3-0で勝利した。この試合に先発出場を果たしたポグバだったが、19分にハムストリングを負傷。ベルギー代表MFマルアン・フェライニとの交代を余儀なくされた。 ▽試合後、モウリーニョ監督はポグバの状態について自身の見解を述べている。 「私の経験から、あれは筋肉系のケガだ。おそらくハムストリングを痛めているが、まだメディカルチームと話をしていない」 ▽ここまで公式戦5試合に出場していたポグバを失うことになったユナイテッド。しかしモウリーニョ監督は、その他の選手の活躍を確信しているようだ。 「我々はチームであり、誰かが負傷で離脱することもある。特定の選手がいなくなったことで悲観するようなことはない。次節(エバートン戦)でポールが起用できないのであれば、(アンデル・)エレーラ、(マイケル・)キャリック、フェライニ、(ネマニャ・)マティッチがいる」 2017.09.13 07:01 Wed
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アトレティコが敵地で圧倒もマノラス&アリソン好守連発のローマがしぶとく勝ち点1を拾う《CL》

▽チャンピンズリーグ(CL)・グループC第1節、ローマvsアトレティコ・マドリーが12日にスタディオ・オリンピコで行われ、0-0のドローに終わった。 ▽昨季プレミアリーグ王者のチェルシー(イングランド)、一昨季のCLファイナリストのアトレティコ(スペイン)、セリエA2位のローマ(イタリア)、カラバフ(アゼルバイジャン)という顔ぶれとなったグループCは、“死のグループ”と評される厳しい組み分けとなった。 ▽2シーズンぶりのCL本選出場となるローマは、ディ・フランチェスコ新監督を新指揮官に招へい。先日の国内リーグでのホーム開幕戦でインテルに敗れたディ・フランチェスコ監督は自身のCL初陣でホーム初勝利を目指した。直近のサンプドリアとのリーグ戦が悪天候の影響で延期となったローマは、この一戦に向けて直近のインテル戦からファシオに代えてブルーノ・ペレスを起用した以外、同じメンバーで臨んだ。 ▽一方、悲願のCL制覇を目指すアトレティコは、国内リーグでは開幕3試合のうち、2試合でドローとなるなど、厳しいスタートとなった。直近のバレンシア戦をゴールレスドローで終えたシメオネ監督率いるチームは、その試合から先発3人を変更。国内リーグ2試合を出場停止で欠場していたエースFWグリーズマンが復帰したほか、リュカに代えてゴディン、カラスコに代わってガビが復帰。中盤にセントラルMFタイプの4人が並ぶやや守備的なメンバー構成となった。 ▽互いにインテンシティの高い入りとなった中、地力で勝るアトレティコが序盤から押し込んでいく。しかし、コケやグリーズマンのフィニッシュはローマゴールを脅かすまでには至らず。 ▽その後は右ウイングのデフレルの個人技からローマが盛り返すも、アトレティコが主導権を握る形は変わらず。その流れの中で互いに決定的な場面を作り合う。ここまで劣勢のローマは32分、ボックス手前で得たFKの場面でコラロフの横パスをナインゴランが渾身の右足シュート。ゴール前の密集をすり抜けた低いシュートが枠の左隅を捉えるが、これはGKオブラクの圧巻のセーブに遭う。 ▽すると、この直後にはアトレティコの鋭いカウンターから右サイドのサウールが折り返したボールをファーサイドでフリーのサウールがシュート。GKの脇を抜けたボールがゴールネットに吸い込まれるかに思われたが、ここはDFマノラスが決死のスライディングブロックで阻止するビッグプレーを見せた。 ▽終始アトレティコペースもゴールレスで折り返した試合は、後半も大きな変化はなし。グリーズマンとビエットの質の高い動き出しに合わせてサウールやコケといったパサーが鋭いボールをローマ最終ラインの背後に通していく。56分にはボックス付近のビエットに絶好機も、ここはGKアリソンの好守に阻まれる。 ▽押し込みながらも相手守備陣をあと一歩で崩し切れないアトレティコは、ビエットとガビに代えてコレアとカラスコという個で局面を変えられるタイプのアタッカーを早い時間帯に投入。対するローマはアタッカーのデフレルに代えて、DFファシオを投入。この交代でシステムを[3-5-2]に変更し、守備のテコ入れを図った。 ▽試合終盤にかけては攻め疲れの見え始めるアトレティコに対して、ローマがペロッティやコラロフの仕掛けであわやPK獲得という場面を作るも、主審の笛はならず。逆に、猛攻を仕掛けるアトレティコはコレアやサウールが際どいシュートを放つが、序盤からの好セーブで完全に乗ったGKアリソンにことごとく阻まれる。後半アディショナルタイムにはCKからサウールが決定的なヘディングシュートを放つが、これもGKアリソンがビッグセーブ。さらに、こぼれ球をサウールが蹴り込むが、今度は右ポストを叩いた。 ▽守備を特長とするアトレティコが押し込み、攻撃を特長とするローマが粘り強い守備で応戦する意外な内容となったビッグマッチは、ゴールレスドローに終わった。 2017.09.13 06:45 Wed
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難所セルティック・パークでPSGがセルティックに5発大勝! 《CL》

▽12日にチャンピオンズリーグ(CL)グループB第1節のセルティックvsパリ・サンジェルマン(PSG)がセルティック・パークで行われ、0-5でPSGが圧勝した。 ▽プレーオフでアスタナを2戦合計8-4で撃破し2大会連続の本戦出場を決めたセルティックは、直近に行われたハミルトン戦から先発を3人変更。フォーレストやエドゥアール、C・マクレガーに代えてグリフィス、エンチャム、ラルストンを先発で起用した。 ▽対するPSGは、8日に行われたメス戦から先発を4人変更。[4-3-3]の布陣を採用し、最終ラインは右からダニエウ・アウベス、マルキーニョス、チアゴ・シウバ、クルザワ。アンカーにモッタ、インサイドハーフにヴェラッティとラビオを起用。3トップは右からムバッペ、カバーニ、ネイマールと並べた。 ▽立ち上がりから圧倒的なポゼッションで主導権を握るPSGは19分、ボックス左に走り込んだネイマールがラビオのスルーパスを受けると、カットインから右足でゴールネットを揺らした。 ▽先制点で勢いに乗るPSGは33分に追加点を奪う。ヴェッラッティの右クロスをファーサイドのネイマールが頭で折り返すと、これをムバッペがゴールに流し込んだ。さらに40分には、カバーニがボックス内で倒されてPKを獲得。これをカバーニ自身が決め、PSGが3点のリードで前半を終えた。 ▽迎えた後半、セルティックはアームストロングを下げてロギッチを投入。対するPSGは61分にラビオを下げてドラクスラーをピッチに送り出す。すると再びスコアを動かしたのはPSG。 ▽83分、右サイド高い位置でパスを受けたドラクスラーがドリブルで仕掛けると、ボックス右深くから折り返しを供給。これがゴール前のDFルスティグに当たりそのままゴールに吸い込まれた。 ▽リードを広げたPSGは、85分にもクルザワの左クロスをファーサイドに走り込んだカバーニがダイビングヘッドでゴールに流し込み、5点目。終始主導権を握り続けたPSGが難所セルティック・パークを攻略し、CL白星スタートを飾った。 2017.09.13 06:36 Wed
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ユナイテッドがバーゼルに3発快勝! CSKAモスクワはベンフィカに逆転勝利!《CL》

▽12日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節の2試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドvsバーセルは、3-0でユナイテッドが勝利した。 ▽9日に行われたプレミアリーグ第4節でストーク・シティと2-2で引き分け、開幕からの連勝が「3」でストップしたユナイテッド。ポグバやマティッチ、ルカクらを先発起用し、ベストメンバーで臨んだ。序盤からユナイテッドが攻勢に出ると、ルカクやムヒタリャンが次々とゴールに迫っていく。 ▽いい入りを見せたユナイテッドだったが、19分にアクシデントに見舞われる。ポグバがハムストリングの痛みを訴えフェライニとの交代を余儀なくされた。しかし、この交代が功を奏する。35分、ボックス外右でA・ヤングがDFをかわしてクロスをあげと、そこに飛び込んだフェライニが頭で合わせ先制。災い転じて福となしたユナイテッドが1点リードで前半を終えた。 ▽1点リードで後半を迎えたユナイテッドは、53分に左サイドのブリントのクロスにルカクが打点の高いヘディングで、後半早々に2点目をもたらした。ルカクのCL初ゴールで余裕の生まれたユナイテッドは、その後はバーゼルにチャンスを作らせず試合を進めていく。 ▽試合も終盤に入った84分には、マタとの交代で入ったラッシュフォードがフェライニのクロスに合わせ、3点目を決めた。試合はこのまま終了し、3-0で勝利したユナイテッドがCL初戦を快勝で飾っている。 ▽グループAのもう一試合、ベンフィカvsCSKAモスクワは、2-1でCSKAモスクワが勝利した。 ▽CL巧者の2チームの対戦となったこの一戦。序盤から互角の攻防を見せる中、先に試合を動かしたのはポルトガル王者のベンフィカだった。50分、左サイドのジブコビッチのクロスに、ニアの走り込んだセフェロビッチがヒールで合わせ技ありゴールを決めた。 ▽後半幸先良く先制したベンフィカだったが、63分にA・アウメイダがボックス内でハンドを犯してしまい、CSKAモスクワにPKが与えられる。キッカーのヴィチーニョがこれをきっちり決めて、スコアを振り出しに戻した。 ▽同点弾で勢いづくCSKAモスクワは、71分に勝ち越しに成功する。右CKの流れから、ヴァシンがボックス内からシュート。これはGKヴァレラに弾かれたが、こぼれ球をジャマレトディノフが押し込んで逆転に成功した。 ▽結局、試合は2-1のまま終了。CSKAモスクワが敵地で逆転勝利を収めた。 2017.09.13 06:15 Wed
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ドイツ王者バイエルン、10人のベルギー王者に3発完勝でCL白星発進!《CL》

▽バイエルンは12日、チャンピオンズリーグ(CL)グループB第1節でアンデルレヒト(ベルギー)と対戦し、3-0で勝利した。 ▽2012-13シーズン以来の欧州制覇を目指すバイエルンが、ベルギー王者をホームに迎えた一戦。9日に行われたホッフェンハイム戦で完敗を喫したバイエルンは、その試合からスタメンを4人変更。GKにノイアー、DFは右からキミッヒ、ハビ・マルティネス、ジューレ、ラフィーニャ。アンカーにトリッソを置きインサイドハーフにチアゴとハメス。3トップは右からロッベン、レヴァンドフスキ、リベリと並べた。 ▽立ち上がりから攻勢に出るバイエルンは11分、トリッソのロングフィードに抜け出したレヴァンドフスキがボックス内でクムスに引き倒され、PKを獲得。このPKをレヴァンドフスキがゴール左隅に決め、バイエルンが先制に成功。さらにクムスには、レッドカードが提示され、退場処分となった。 ▽早い時間に数的優位を得たバイエルンは、15分にも中盤でボールを受けたチアゴの右アーリークロスからレヴァンドフスキがヘディングシュートでアンドルレヒトゴールを脅かした。しかし、その後は自陣で守りを固めるアンデルレヒト守備陣を崩しきれず、試合は膠着する。 ▽数的不利となったアンデルレヒトの反撃は40分、ボックス左深くまで切り込んだデンドンカーの折り返しをゴール前に走り込んだスタンチュが滑り込みながら合わせたが、シュートは枠の右に外れた。 ▽バイエルンは45分、チアゴの左クロスをボックス手前のハメスがダイレクトボレーで狙うと、相手DFに当たったセカンドボールをハビ・マルティネスがオーバーヘッドシュートで合わせたが、これはGKセルスの好セーブに阻まれた。 ▽迎えた後半、先にチャンスを作ったのはアンデルレヒト。49分、右クロスをゴール前のハンニが落としテオドルチクが左足を振り抜くも、これは右ポストを直撃した。 ▽追加点の遠いバイエルンだが、65分に待望の瞬間が訪れる。トリッソのパスを右サイド高い位置で受けたキミッヒがダイレクトで折り返すと、ゴール前に抜け出したチアゴがワンタッチでゴールに流し込んだ。 ▽追加点で勢いを取り戻したバイエルンは67分、リベリの左CKをファーサイドのジューレが頭で叩き込んだ。しかし、主審はCKの競り合いの際にジューレにのスパイッチに対するファウルを取り、このゴールは取り消された。 ▽その後、バイエルンはハビ・マルティネス、リベリ、ハメスを下げてJ・ボアテングやミュラー、コマンをピッチに送り出す。すると90分、J・ボアテングのスルーパスをボックス内で受けたキミッヒが冷静に飛び出した相手GKをかわし、無人のゴールにシュートを流し込んだ。 ▽結局、バイエルンはそのままアンデルレヒトを寄せ付けずに完勝。クリーンシートでCL白星発進を決めた。 2017.09.13 06:06 Wed
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レーティング:バルセロナ 3-0 ユベントス《CL》

▽チャンピンズリーグ(CL)・グループD第1節、バルセロナvsユベントスが12日にカンプ・ノウで行われ、バルセロナが3-0で完勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽バルセロナ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 テア・シュテーゲン 6.5 幾つかの際どい枠内シュートをセーブ。クリーンシートに貢献 DF 2 N・セメド 6.5 直近のダービーに続き攻守に素晴らしい安定感を見せた 3 ピケ 6.5 身体を張ったブロックでベナティアの決定機を阻止するなど、相手攻撃陣を封殺 23 ユムティティ 6.5 ユベントスのカウンターにきっちり対応。うるさいイグアインを抑え込んだ 18 ジョルディ・アルバ 6.5 対面が守備的だったため、積極果敢なオーバーラップで攻撃に厚みを加えた MF 4 ラキティッチ 6.5 貴重な追加点を奪取。中盤で攻守に良く戦いつなぎ役を完遂 (→パウリーニョ 5.5) CLデビュー戦で無難に試合を終わらせた 5 ブスケッツ 6.5 的確な捌きで相手のプレスをいなす。中盤に下りてくるディバラのケアも秀逸 10 メッシ 7.5 苦手ブッフォンから初ゴールを含む圧巻の2ゴール。相手の脅威であり続けた 8 イニエスタ 7.0 メッシの3点目をアシストするなど、コンディションの良さをうかがわせるプレーで絶大な存在感 (→アンドレ・ゴメス -) FW 11 デンベレ 6.0 移籍後初スタメン。連携面やコンディション面で本調子ではなかったが、要所で決定機に絡んだ (→セルジ・ロベルト 5.5) 大勢が決した中、油断を見せずに堅実に仕事した 9 スアレス 6.5 先制点をアシスト。幻のゴールもありゴールをこじ開けられなかったが、メッシをうまく引き立てた 監督 バルベルデ 6.5 相手の主力不在の影響もあったが、戦術メッシで完勝 ▽ユベントス採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ブッフォン 5.0 自身に大きなミスはなかったが、終わってみれば3失点… DF 2 デ・シリオ 5.0 不用意なミスパスもあった中、前半終盤に負傷交代 (→ストゥラーロ 5.0) 右サイドバックでの緊急投入で再三狙われた 15 バルザーリ 4.5 アジリティ不足が顕著で相手アタッカー陣に蹂躙された 4 ベナティア 5.0 球際で激しく行こうとしていたが、メッシに粉砕される 12 アレックス・サンドロ 5.0 攻守に精彩を欠く。とりわけ、攻撃面で何もできなかった MF 30 ベンタンクール 5.5 厳しい中でのCLデビュー。攻守にポテンシャルの高さを見せた (→ベルナルデスキ 5.5) 短い出場時間の中で見せ場は作った 5 ピャニッチ 5.0 前半は攻撃にも絡めたが、その後は終始守備に追われる。終盤にはいら立ちも見せた 14 マテュイディ 5.0 攻守に強さと運動量は見せたが、やや質を欠いた FW 10 ディバラ 5.0 今夏獲得候補に挙がった相手に対して、序盤以降見せ場を作れず 9 イグアイン 5.0 守勢の中でやや淡白なプレーに終始。エースストライカーとしては落第の出来 (→カリガラ -) 11 ドグラス・コスタ 5.5 カウンターの担い手となると共に、苦手の守備でも奮闘 監督 アッレグリ 5.0 多くの主力不在の影響もあって完敗。ただ、ルガーニの投入で3バックで戦うなど、ほかにも選択肢があった感も ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! メッシ(バルセロナ) ▽苦手ユベントス相手にこれまでのうっ憤を晴らす圧巻のパフォーマンス。とりわけ、前半終盤に決めた先制点の価値は大きかった。 バルセロナ 3-0 ユベントス 【バルセロナ】 メッシ(前45) ラキティッチ(後11) メッシ(後24) 2017.09.13 06:04 Wed
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メッシが苦手ブッフォンから圧巻2ゴール! バルサがユーベに完勝リベンジ!《CL》

▽チャンピンズリーグ(CL)・グループD第1節、バルセロナvsユベントスが12日にカンプ・ノウで行われ、バルセロナが3-0で完勝した。 ▽昨季のファイナリストであるユベントス(イタリア)と優勝候補のバルセロナ(スペイン)、共にプレーオフから勝ち上がったスポルティング・リスボン(ポルトガル)、オリンピアコス(ギリシャ)の2強2弱の顔ぶれとなったグループD。 ▽昨季の準々決勝で完敗したユベントスとのリベンジマッチとなる初戦に臨むバルセロナは、バルベルデ新監督の下で開幕3連勝スタート。直近のエスパニョールとのダービーではエースFWメッシのハットトリック、ネイマールの後釜として獲得したデンベレのデビュー戦アシストと、良い形で今回の初戦を迎えた。今回の一戦ではデウロフェウに代えてデンベレを初先発させた以外、ダービーと同じメンバーを起用した。 ▽一方、ユベントスは今季から背番号10を背負うエースFWディバラが開幕3試合で5ゴールを挙げる圧巻のパフォーマンスを披露するなど、6連覇中の国内リーグできっちり3連勝スタートを切った。ただ、今回の一戦に向けては出場停止のクアドラードと負傷中のキエッリーニやケディラ、マルキジオ、マンジュキッチが欠場。そのため、デ・シリオ、ドグラス・コスタ、マテュイディ、ベンタンクールの新戦力4人が先発に名を連ねた。 ▽メッシをトップ下に配した[4-3-1-2]の布陣を採用したバルセロナに対して、ユベントスは攻撃時に[4-3-3]、守備時に[4-4-2]に並びが変わる変則な布陣を採用した。立ち上がりは前から圧力をかけるユベントスがペースを掴み、9分にカウンターからディバラ、12分にボックス手前のピャニッチが惜しいシュートを放つなど良い入りを見せる。 ▽一方、時間の経過とともに相手のプレスをいなしてボールを保持したホームチームは、20分にイニエスタの巧みな仕掛けからボックス手前の好位置でFKを獲得。キッカーのメッシのシュートは壁に阻まれるも、こぼれ球に反応したスアレスが右足で強烈なミドルシュート。これが枠を捉えるもGKブッフォンが見事な反応で枠外に弾き出した。 ▽前半半ばから終盤にかけては粘り強い守備からカウンターを仕掛けるユベントスの時間が続くが、24分のベンタンクールの決定機は相手DFがブロック。28分にディバラとイグアインのコンビで作ったシュートチャンスはGKテア・シュテーゲンの正面を突く。対するバルセロナも前線3人の連係でゴールに迫ると、38分にはゴール前を横切るDFデ・シリオの軽率なパスを奪ったデンベレの決定機も、これは相手DFのブロックに遭う。 ▽その後、序盤に足を痛めていたデ・シリオが41分にストゥラーロとの負傷交代を強いられると、前半終了間際にバルセロナがスコアを動かす。45分、カウンターから相手陣内中央を持ち上がったメッシが左サイドをオーバーラップするジョルディ・アルバをおとりに中央のスアレスの足元に縦パス。ペナルティアーク付近でリターンパスを受けたメッシがゴール右隅へ丁寧な左足のシュートを流し込み、苦手とするGKブッフォンから待望の初ゴールを奪った。 ▽迎えた後半、ビハインドを追うユベントスは開始直後に左サイド深くでドグラス・コスタが折り返したボールをニアでDFがクリア。これをボックス左で拾ったディバラが左足を振り抜くが、シュートを枠に飛ばせない。 ▽一方、立ち上がりのピンチを凌いだバルセロナは51分、ボックス中央でアルバから横パスを受けたメッシが左足を振り抜くと、これが右ポストを叩く。さらに跳ね返りがGKブッフォンの背中に当たるが、こぼれ球に反応したアルバの折り返しはゴールラインを割る。それでも、ユベントスへの苦手を払拭したメッシは56分、右サイドのスペースでパスを受けてドリブルでボックス内に侵入すると、絶妙な折り返しを入れる。すると、DFストゥラーロがゴール手前で何とかかき出したボールをラキティッチがスライディングシュートで流し込んだ。 ▽痛恨の2失点目を喫したユベントスは63分、ベンタンクールを下げてベルナルデスキを投入。システムを攻撃的な[4-2-3-1]に変更するが、イグアインとディバラのアルゼンチンコンビがほとんど仕事をさせてもらえない。 ▽後半に入って完全に主導権を掴んだバルセロナは69分、絶好調のエースが試合を決める。自陣からのロングカウンターでイニエスタのスルーパスに抜け出したメッシが自身の外側を追い越すデンベレをおとりに内側へ切り込み、左足のシュートをゴール右隅に突き刺した。 ▽その後、デンベレとラキティッチ、イニエスタを下げてセルジ・ロベルト、パウリーニョ、アンドレ・ゴメスを入れて試合をクローズにかかるバルセロナに対して、一矢報いたいユベントスが反撃に出る。だが、80分過ぎのベナティアの決定的なヘディングシュートはDFピケの好ブロック、82分のベルナルデスキのゴール右隅を捉えたシュートはGKテア・シュテーゲンの好守に遭い、最後までゴールをこじ開けることはできず。昨シーズンの準々決勝で完敗したユベントスに完勝でリベンジを果たしたバルセロナが、快勝スタートを切った。 ▽また、同日行われたグループDのもう1試合、オリンピアコスvsスポルティング・リスボンは、アウェイのスポルティングが3-2で勝利した。 ▽開始2分にドゥンビアのゴールで先制したスポルティングは、その後もジェウソン・マルティンス、ブルーノ・フェルナンデスのゴールで前半のうちに3点のリードを奪う。その後、試合終了間際に途中出場のパルドに2点を決められ、冷や汗をかくも敵地で白星スタートを飾った。 2017.09.13 06:03 Wed
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イングランド王者チェルシーが格の違いを見せカラバフを圧倒! 大量6得点でCL好発進!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループC第1節チェルシーvsカラバフが12日に行われ、6-0でチェルシーが勝利した。 ▽2シーズンぶりにCLに戻ってきた昨季のイングランド王者チェルシーが、アゼルバイジャン王者のカラバフを迎えた一戦。チェルシーはお馴染みの[3-4-2-1]の布陣に、リーグ戦出場停止中のケイヒルがスタメンに復帰した他、新加入のザッパコスタが移籍後初先発。最前線は好調のモラタに代わってバチュアイが務めた。 ▽序盤からチェルシーがCL初出場のカラバフを押し込んでいく。5分、マルコス・アロンソがボックス右からダイレクトボレーでゴールを狙うと、直後にバチュアイが胸トラップからシュートに持ち込むが、これはGKのセーブに阻まれた。だが、そのプレーで得たCKの場面。ショートコーナーからウィリアンがボックス手前中央のペドロのパスを送ると、ペドロがそこからダイレクトシュート。これがゴール右上隅に決まり、チェルシーが6分に先制した。 ▽その後も押し込むチェルシーは30分、CL初出場となったザッパコスタが右サイドを駆け上がると、GKの位置を確認してクロスではなくシュートを選択。するとこれがGKシェヒッチの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。 ▽2失点を喫したカラバフも、アゼルバイジャン王者の意地を見せる。36分、ゲリエがボックス右外から狙うが、GKクルトワの正面に飛んでしまう。結局、カラバフはこのシュート以外のチャンスらしいチャンスを作れないまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、攻撃の手を緩めないチェルシーはさらにリードを広げる。56分、ボックス手前右の位置でセスクがボールを持つと、右足アウトサイドでクロスを上げる。そこに飛び出したアスピリクエタが頭で合わせ追加点。試合を決定付ける3点目をもたらした。 ▽その後も攻め続けるチェルシーは、72分にはカンテに代わって入ったバカヨコが、左からのクロスを処理しそこなったカラバフのこぼれ球を叩き込み4点目。さらに、77分には相手のパスミスを奪ったバカヨコがダイレクトでボックス手前右のバチュアイに送ると、バチュアイはそこからシュートを突き刺し、5点目。 ▽さらにチェルシーは、82分にも右サイドでボールを奪ったザッパコスタのクロスをバチュアイが押し込む形でオウンゴールを誘い、6点目。終わってみれば大量6得点を決めたチェルシーが、カラバフ相手にCL初戦を大勝で飾った。 2017.09.13 05:43 Wed
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【特集】女子必見! CL登場の超絶イケメン選手たち(グループA~D)

▽本日12日からUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の新シーズンがスタートします。コアなサッカーファン向けのコンテンツが多い超ワールドサッカーですが、「たまには女性が楽しめるコンテンツも」ということで、今回はCLに登場するイケメン選手たちをグループごと2選手ずつピックアップしました! 写真中心なので、気軽に見ていただければと思います! 本日はA~Dグループ。明日はE~Hグループから2選手ずつ紹介します。 ▽なお、超WSは各選手を以下のようなタイプ別に分類しました。 (C)CWS Brains,LTD.タイプA:ロールキャベツ系男子(見た目は草食、中身は肉食) タイプB:肉食系男子 タイプC:草食系男子 タイプD:アスパラベーコン系男子(見た目は肉食、中身は草食) ※ルックスとキャラクターを考慮しておりますが、勝手な主観ですので参考程度に御覧ください。表中の「Cute」「Wild」はルックス面(顔)、「Hot」「Cool」はプレー中のキャラクターイメージです。 【グループA】 Getty Images名前:MFダレイ・ブリント チーム:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 出身:オランダ 年齢:27歳 身長:180cm インスタグラム:@blinddaley 超WS診断:タイプA(ロールキャベツ系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽まずは、マンチェスター・ユナイテッドのブリント。ブリントは、センターバックや左サイドバック、セントラルMFなど、複数のポジションをこなせるユーティリティプレーヤーです。 Getty Images▽こちらはスーツ姿。甘い顔なのに、蓄えたお髭と後ろに流した髪によって男らしさも強調されてますよねっ! このギャップ、たまりません! Getty Images▽笑顔のブリントさん。日本人女性にも好まれそうなキュートさ! インスタグラムには、私服姿やワンちゃんとの写真、肉体美も見れますので、是非チェックしてみて下さい! 【グループA】 Getty Images名前:MFフランコ・セルビ チーム:ベンフィカ(ポルトガル) 出身:アルゼンチン 年齢:23歳 身長:170cm インスタグラム:@cervifranco 超WS診断:タイプC(草食系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽グループAからはもう1人、ベンフィカに所属するセルビ! こちらは男性ユーザーでもご存知ない方が多いかもしれませんよね。 Getty Images▽左ウイングを主戦場とするセルビですが、攻撃的なポジションならどこでもプレーできる万能アタッカー。高いテクニックと抜群の瞬発力を生かしたドリブルを得意としている将来性豊かなイケメンです! ▽インスタグラムでは、パートナーとの写真もたくさん! 「セルビってイケメンだよね」なんてボソっとつぶやけば、「サッカー通だな」と思われること間違いなしですよ! 【グループB】 Getty Images名前:MFハメス・ロドリゲス チーム:バイエルン(ドイツ) 出身:コロンビア 年齢:26歳 身長:180cm インスタグラム:@jamesrodriguez10 超WS診断:タイプA(ロールキャベツ系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽ハメスは日本メディアへの露出もあるのでご存知の方も多いと思います! 今年の夏にレアル・マドリーからバイエルンに移籍した左利きのテクニシャンです! Getty Images▽二重のパッチリ目に凛々しい眉、セクシーな唇と白い歯! う~ん、素敵です。 Getty Images▽綺麗な夜景に負けないスマイル! 一緒に夜景、見たいです(笑) 【グループB】 Getty Images名前:MFアドリアン・ラビオ チーム:パリ・サンジェルマン(フランス) 出身:フランス 年齢:22歳 身長:188cm インスタグラム:@adrienrabiot_25 超WS診断:タイプA(ロールキャベツ系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽ボンジュール! これぞイケメンのフランス人、という印象のラビオ。美白で鼻が高くて長身! 口説かれたら、即KOされちゃいそう!Getty Images▽ラビオは顔だけじゃなく、プレーもエレガントなんです! 高い足元の技術に加えて自らドリブルで仕掛けることができるMFで、DFとFWをつなぐ役割を見事にこなします! 【グループC】 Getty Images名前:MFダニエレ・デ・ロッシ チーム:ローマ(イタリア) 出身:イタリア 年齢:34歳 身長:184cm インスタグラム:なし! 超WS診断:タイプB(肉食系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽「もっとワイルドな男いない?」っと思っていた方、おまたせです! ローマのキャプテンを務めるデ・ロッシは、顔だけでなくプレーも常に全力のちょいワル系イタリア人です! スーツ姿、シビれますよね!Getty Images▽国歌斉唱も全力! ちなみに、デ・ロッシはインスタのアカウントがありません。過去にはサッカー選手のインスタの使い方に苦言を呈したことも! 男も惚れる男でしょ!? 【グループC】 Getty Images名前:FWフェルナンド・トーレス チーム:アトレティコ・マドリー(スペイン) 出身:スペイン 年齢:33歳 身長:185cm インスタグラム:@fernandotorres 超WS診断:タイプB(肉食系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽グループCにはアトレティコ・マドリーが入っているので、この人を紹介しないわけにはいかないですよね! ご存知、エル・ニーニョ(神の子)ことトーレスです! トーレスは20代の頃は「キュート系」の顔立ちでしたが、年齢とともに「ワイルド系」になってきました!Getty Images▽筋肉の具合もいい感じ! こんなに優しそうなのに、実はプレー中にすぐカッっとなるところも。それもまた、女心をくすぐるんですよねっ! 【グループD】 Getty Images名前:FWパウロ・ディバラ チーム:ユベントス(イタリア) 出身:アルゼンチン 年齢:23歳 身長:177cm インスタグラム:@paulodybala 超WS診断:タイプC(草食系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽「なんで顔、隠してるの~!」っていう方がいたらゴメンなさい! これはディバラがよくやっているゴールパフォーマンスなんです! でも、顔隠しててもイケメンって分かりますよねっ!Getty Images▽やっぱりイケメンでした~! でも、この髪形はちょっとワイルド。吸い込まれそうな笑顔にもヤラれちゃいそう! 耳もキュート! 【グループD】 Getty Images名前:MFクラウディオ・マルキジオ チーム:ユベントス(イタリア) 出身:イタリア 年齢:31歳 身長:179cm インスタグラム:@marchisiocla8 超WS診断:タイプB(肉食系男子) (C)CWS Brains,LTD.▽「さっきのデ・ロッシ的なの、おかわり!」という方のために、ユベントスからもう1人、イタリアの伊達男! これまた男前!Getty Images▽スーツ似合い過ぎ! いい香りがしそうです(笑)。Getty Images▽髪が乱れていてもヤバいです。顔のどのパーツを見ても非の打ちどころがなく、整い過ぎですっ。 ▽以上、A~Dグループのイケメンを紹介しました。明日はE~Hグループのイケメン8選手を紹介するので、お楽しみに! 2017.09.12 19:00 Tue
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