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クルトワ、CLベスト16でバルサと対戦の可能性も「彼らだって僕たちと戦いたくないはず」

チェルシーのGKティボー・クルトワは、チームがグループリーグを2位で通過したことに何ら問題はないと考えているようだ。5日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節でチェルシーはアトレティコ・マドリーと対戦。アトレティコ・マドリーに先制点を献上するも、その後オウンゴールで同点に追いつき1-1のドローで終了。この結果、カラバフに勝利したローマがグループCを首位で突破し、チェルシーは2位に甘んじることとなった。トップ通過を逃したチェルシーのベスト16の相手は、同組のローマ、イングランド勢を除く、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、ベシクタシュのいずれかとなる。しかし、クルトワは欧州のビッグクラブでさえも決勝トーナメントの初戦でチェルシーと当たりたくはないだろうと話している。クルトワは「1位で予選を通過したイングランドのクラブがいくつかある。だから、僕たちの対戦相手はバルサ、PSG、ベジクタシュのうちのどれかだ。でも、バルサにチェルシーと対戦したいかって聞いてみれば、彼らは間違いなく“ノー”と言うだろう。なぜなら僕たちは良いチームだ」とベスト16のドローについて言及。また、3位でチャンピオンズリーグからの敗退を余儀なくされたアトレティコについて「アトレティコは難しい相手だった。僕たちにはチャンスがあったが、(ヤン)オブラクが素晴らしい試合にしてくれた。彼らのセットプレーは脅威で、僕は彼らに得点を許してしまった」とヨーロッパリーグに回ることが決定した古巣の健闘を称えた。続けて「近年彼らは常にこの大会で上位に進んでいたから、今は彼らにとって受け入れがたいことだろう。でも、彼らは準々決勝や準決勝にたどり着けるだけの力のあるチームで、グループリーグで当たりたくはなかった。強豪の1つがトーナメントから姿を消したことは良いことだが、あそこには友達がたくさんいるから、彼らがチャンピオンズリーグを戦えないと思うとつらい気持ちになる」と心境を語っている。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の抽選会は12月11日に行われる。提供:goal.com 2017.12.07 14:31 Thu
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メルテンス、公式戦2連敗でCL敗退「難しいとき。有効なサッカーができていない」

ナポリのFWドリエス・メルテンスは、チームにとって難しいときが訪れていることを認めた。UEFA公式サイトが伝えている。ナポリは6日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6節でフェイエノールトと対戦。ここまで全敗中のフェイエノールトの本拠地へと乗り込んだが、1-2で敗れてグループステージ敗退が決定した。今シーズンはセリエAで開幕から連勝を続けるなど、好調をキープしていたナポリだが、ここに来て公式戦2連敗。メルテンスは「僕らにとって難しいときだし、有効なサッカーができていない」と話し、こう続ける。「毎シーズン、こういうときとは向かい合っていかないといけない。できるだけ早く、元の僕らのスタイルを取り戻したい」「他の試合の結果が聞こえてくる中、プレーするのは簡単ではなかった。自分たちを見つめ直し、どうやったまたベストのサッカーを取り戻せるか考える必要がある」ナポリがフェイエノールトに敗れる中、一方でシャフタール・ドネツクが首位のマンチェスター・シティを撃破。シャフタールが2位通過を決めている。提供:goal.com 2017.12.07 14:22 Thu
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シャフタール指揮官、有言実行で“怪傑ゾロ”に…「キャリアで最も愉快な記者会見」

シャフタールを率いるパウロ・フォンセカ監督が、約束を守り“怪傑ゾロ”の姿で記者会見場に現れた。シャフタールはチャンピオンズリーグ(CL)グループステージで2位と、好位置で最終節を迎えたが、最後の相手は全勝中のマンチェスター・シティ。しかし、ホームで強豪シティを2-1と下し、シャフタールは決勝トーナメント進出を決めた。グループステージを突破したら、コスプレを披露すると約束していたフォンセカ監督は約束通り怪傑ゾロの姿で登場。「私のキャリアで最も愉快な記者会見だ。大きな喜びを感じている。シャフタールサポーター、いやウクライナの人々が我々のチームを誇りに思っていい」と喜びを表現した。2位通過となったシャフタールは、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン、ローマ、バルセロナ、リヴァプール、ベジクタシュ、トッテナムのいずれかと対戦する。提供:goal.com 2017.12.07 12:53 Thu
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ヘルタ原口元気、11試合ぶりの先発へ…カルー負傷でチャンス訪れる

ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気が、ヨーロッパリーグ(EL)のエステルスンド戦で先発出場することになりそうだ。ドイツ誌『キッカー』が報じた。原口は公式戦ここ5試合で出場なし。また、最後に先発したのは10月14日のシャルケ戦で、前半終了間際に退場処分を受けている。パル・ダルダイ監督に「ゲンキは過剰なモチベーションで、難しくなっている」と言われ、実戦から遠ざかっていた原口だが、久々にキックオフからチャンスを与えられそうだという。同誌によれば、ヘルタFWサロモン・カルーが練習中に内転筋を痛め、7日に行われるエステルスンド戦の出場が難しくなったようだ。そのため、原口が代役として左サイドで先発する可能性が濃厚に。なお、カルーは週末のアウクスブルク戦には間に合う程度の軽傷だと伝えられている。原口の名前が先発メンバーのシートに書き込まれれば、シャルケ戦以来11試合ぶり。このチャンスを活かすことはできるだろうか。提供:goal.com 2017.12.07 12:50 Thu
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香川真司、レアル戦決定機で同僚からの助言に「一番俺が分かってるんだよって…」

ドルトムントのMF香川真司が、レアル・マドリー戦を振り返り、悔しさをにじませた。ドルトムントは6日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6節でレアル・マドリーと対戦。ドルトムントは敗退が決まっており、レアル・マドリーも突破が決まっている一戦で、香川は先発出場を果たした。試合は打ち合いとなり、3-2でホームのレアルが勝利している。敗れたものの、香川は7戦勝利なしというチーム状況の悪さに言及し、「今の状況を考えたら3~4点取られてもおかしくなかった」と忍耐強く守った守備陣を評価。また、攻撃でも香川は起点となり、チームが押し返すきっかけとなった。しかし、本人は目に見える結果を残せなかったことを悔やむ。「決めるべきところがたくさんあったし、結果として残せていないんで、やっぱり悔しいですね。前半にも後半にも1点もののチャンスがありましたし、チームとしての形が出た中で決め切れなかったのは本当に悔しいです。徹底して取り組むしかないのかなと思います」後半の決定機ではすでに足をつっていたことを明かす香川。チームメイトからは「流し込むだけでいい」と言われたことも話したが、それは理解している上で悔しさを語る。「一番俺が分かってるって。そこで冷静な判断ができるくらいの……もっと言えばシュート前までは冷静な判断ができていたからこそ、悔やまれますね」欧州王者レアルについては「最後のところで取り切る力であったり、自分たちで持って行く雰囲気」を認め、改めて世界トップの強さを実感した香川。ドルトムントはヨーロッパリーグに回ることとなったが、今回で得た経験を糧として欲しいところだ。提供:goal.com 2017.12.07 12:40 Thu
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勝ち点わずか「2」で敗退のドルトムント…ボス監督「今季のCLには失望」

ドルトムントは、6日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第6節のレアル・マドリー戦で、2-3と敗れた。試合後、ピーター・ボス監督は失望を露わにしている。すでに敗退が決まっていたドルトムントは、敵地で2位通過が決定しているマドリ―と対戦。ドルトムントは、消化試合のためローテーションを採用してきたロス・ブランコス相手に、13分までに2失点を喫する苦しい展開に。前半終了間際と後半開始直後のFWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで一時同点に追いつくも、80分に勝ち越し点を決められ万事休す。先発した香川真司にも何度かチャンスが訪れたが、活かすことはできずに敗れている。これで公式戦8試合未勝利となったドルトムント。ボス監督は、勝ち星を取り戻すことが必要だったとし、敗退を悔やんでいる。「うまくプレーできない時間が長すぎた。勝利を取り戻すことが重要だったのはわかっている。(9日のブンデスリーガ)ブレーメン戦では勝たなければならない。今季のCLは、我々にとって失望だった」また、MFヌリ・シャヒンは序盤の2失点を悔やんでいる。「最悪のスタートだった。その後はチャンスを作れたが、不運にも十分ではなかったね。勝ち点2でヨーロッパリーグヘ行けるのはラッキーだね。だえど、来季は違ったものをみせなけれなならない」2分4敗で3位となり、ヨーロッパリーグに回ることになったドルトムント。獲得したポイントはわずか「2」でありながら、CL史上初めて3位で終えたチームとなっている。提供:goal.com 2017.12.07 08:40 Thu
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CLはロナウドの大会!? グループステージで新たな記録を樹立!!

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージで新たな偉業を達成した。スペイン『マルカ』など複数のメディアが報じている。 ▽C・ロナウドは6日に行われたCL・グループH最終節のドルトムント戦に先発で出場すると、1-0とリードして迎えた13分にミドルシュートを突き刺して、チームの2点目を奪った。試合はその後、ドルトムントが同点に追いつくも81分にルーカス・バスケスの決勝ゴールが決まり、マドリ―が3-2で勝利した。 ▽この結果、C・ロナウドはグループステージ全6試合でゴールをマーク。これまで、アレッサンドロ・デル・ピエロ氏やセルゲイ・レブロフ氏がグループステージ開幕から5試合連続ゴールは達成していたものの、6試合すべてでゴールを奪ったのはC・ロナウドだけとなった。 ▽なお、C・ロナウドはグループステージだけで9ゴールをマークしており、得点ランキングのトップに立っている。リーガエスパニョーラでは10試合で2ゴールと苦戦を強いられているが、やはり大舞台での強さが際立っている。 2017.12.07 08:12 Thu
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CLベスト16進出チームが決定! 2連覇王者Rマドリーら順当突破も昨季4強アトレティコ&モナコに香川ドルトら敗退…《CL》

▽6日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージの全日程が終了し、決勝トーナメントに進出する16チームと、ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド32に進む8チームが決定した。 ▽今シーズンも錚々たるビッグクラブ32チームが出揃ったグループステージ。8つの困難なグループを首位で制したのは、グループBでバイエルンとの一騎打ちを制したパリ・サンジェルマン(PSG)、グループDで昨季ファイナリストのユベントスを退けたバルセロナ、開幕唯一の5連勝を飾ったマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドら優勝候補4チーム。 ▽また、今シーズンの“死の組”と評されたグループCとグループHを勝ち抜いたローマとトッテナム、最終節までもつれ込んだセビージャ、スパルタク・モスクワとの三つ巴のグループEを制したリバプール、クラブ史上初の決勝トーナメント行きを決めたベシクタシュの4チームだった。 ▽2位通過組ではトッテナムの後塵を拝したものの、ドルトムントを蹴落とした2連覇中の王者レアル・マドリー、同じくPSGとユベントス、ローマに僅差で競り負けたバイエルン、ユベントス、チェルシーのメガクラブに加え、セビージャ、シャフタール、バーゼル、ポルトが見事に混戦を勝ち抜いた。 Getty Images▽惜しくも3位敗退でELラウンド32に進むことになったのは、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントや昨季ベスト4のアトレティコ・マドリー、優勝候補の一角にも挙がっていたナポリ、初出場で健闘を見せたRBライプツィヒら8チームとなった。 ▽また、今グループステージでは昨季ベスト4のモナコ、昨季ベスト16のベンフィカがいずれも最下位で敗退する波乱もあった。 ▽なお、決勝トーナメント1回戦の対戦カードを決める組み合わせ抽選会は12月11日にスイスのニヨンで行われる。また、2位通過チームのホームで行われる1stレグは来年2月の13・14日か、同20・21日に。首位通過チームのホームで行われる2ndレグは来年3月の6・7日か、同13・14日に開催される。 ▽決勝トーナメント1回戦では首位通過のシードチームと、2位通過のノンシードチームが必ず対戦することになるが、同じグループに同居したチーム、同一リーグ協会(同国)に所属するチーム同士が対戦することはない。CLグループステージ各グループ最終順位は以下のとおり。 ▽CLグループステージ各グループ最終順位 ◆グループA 1.マンチェスター・ユナイテッド 2.バーゼル 3.CSKAモスクワ 4.ベンフィカ ◆グループB 1.パリ・サンジェルマン 2.バイエルン 3.セルティック 4.アンデルレヒト ◆グループC 1.ローマ 2.チェルシー 3.アトレティコ・マドリー 4.カラバフ ◆グループD 1.バルセロナ 2.ユベントス 3.スポルティング・リスボン 4.オリンピアコス ◆グループE 1.リバプール 2.セビージャ 3.スパルタク・モスクワ 4.マリボル ◆グループF 1.マンチェスター・シティ 2.シャフタール 3.ナポリ 4.フェイエノールト ◆グループG 1.ベシクタシュ 2.ポルト 3.RBライプツィヒ 4.モナコ ◆グループH 1.トッテナム 2.レアル・マドリー 3.ドルトムント 4.アポエル 2017.12.07 07:30 Thu
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セビージャ先制点献上もガンソ弾でドロー 2位でのトーナメント進出が決定《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループE最終節のマリボルvsセビージャが、6日にマリボルのホームで行われ、1-1のドローに終わった。この結果、セビージャは2位でトーナメントに進出することとなっている。 ▽勝利すれば決勝トーナメント進出が確定する2位のセビージャ(勝ち点8)と、敗退が決まっている4位のマリボル(勝ち点2)の一戦。セビージャは、2-0で勝利した直近のリーガエスパニョーラ第14節デポルティボ戦からスタメンを4名変更。ソリア、ガイス、フランコ・バスケス、ノリートに代えて、セルヒオ・リコ、ケアー、クローン=デリ、コレアを起用した。 ▽試合の序盤から、クローン=デリやバネガを中心にセビージャがボールをキープ。最後はクロスからの得点を目指していくが、決定機をなかなか迎えることができない。逆に、マリボルの先制を許してしまう。10分、味方のフィードに反応して右サイドへ抜け出したミレツが、相手DFを1人かわしてボックス右からクロスを供給。フリーになっていたファーのタバレスが、ヘディングで決め切った。 ▽前半のうちに追いつきたいセビージャは、サラビアとメルカドがコンビを組む右サイドから打開を試みるも、シュートまで持ち込むことはできない。31分にはボックス手前でボールを奪ったイェデルがドリブルを敢行。絶好の場面だったが、相手DFにボールを奪われた。 ▽セビージャはその後もボールを支配し続けたものの、最前線のタバレス1人を残して全員で引いて守るマリボルの牙城を崩せず。イーブンに持ち込むことができないまま、試合を折り返した。 ▽後半開始早々の49分、セビージャにチャンスが訪れる。ボックス内右でボールを持ったサラビアが、ニアを狙ってシュート。しかし、相手GKのファインセーブに遭い、得点とはならない。 ▽なんとしても相手の守備網をこじ開けたいセビージャは、59分にクローン=デリを代えてガンソを投入。前線でアイデアを持つ選手を起用し、攻勢を強めていく。62分にはサラビアの右サイドからのクロスにニアで反応したガンソが、ヘディングシュート。しかし、これは枠を捉えなかった。 ▽それでも76分、セビージャの攻撃が実を結ぶ瞬間が訪れる。左サイドでボールを持ったコレアが、ドリブルでカットイン。これは相手DFに阻まれたものの、ボックス手前にこぼれたボールに反応したガンソがミドルシュート。ついにネットを揺らすことに成功した。 ▽その後はお互いに失点を気にしてかややペースダウンしていく。結局、このままのスコアで試合が終了。同時刻開催していた同組のリバプールvsスパルタク・モスクワの結果と併せて、セビージャが2位でトーナメントに進出することとなった。 ◆グループE最終順位 (勝ち点、得失点差) 1.リバプール 12 +17 2.セビージャ 9 0 3.スパルタク・モスクワ 6 -4 4.マリボル 3 -12 2017.12.07 07:03 Thu
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ジョレンテ&エンクドゥの移籍後初弾で主力温存のスパーズがアポエルに快勝! ドルトムントの3位通過をアシスト《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループH最終節のトッテナムvsアポエルが6日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが3-0で勝利した。 ▽前節、3位のドルトムント(勝ち点2)を逆転勝ちで下してグループH首位通過を決定したトッテナム(勝ち点13)だが、国内リーグでは4戦未勝利と苦戦が続く。消化試合となる今節に向けては、デレ・アリ、ソン・フンミン、リーグ戦で出場停止のダビンソン・サンチェスを除く主力を温存。フォイス、エンクドゥが今季CL初出場を飾った。一方、ドルトムントと勝ち点2で並ぶ4位のアポエルは3位でのヨーロッパリーグ(EL)出場に向けて現状のベストメンバーを揃えてきた。 ▽開始2分にオーリエの左ポストを掠めるシュートでいきなりゴールに迫ったトッテナムは、9分に絶好の先制機を迎える。セットプレーの場面でウィンクスのクロスにジョレンテが頭で合わすと、GKが前に弾いたボールをエンクドゥが続けてシュートするが、相手DFのゴールライン上での顔面クリアに阻まれるなど、決め切れない。 ▽それでも、試合の主導権を握り続けるホームチームは20分、ウィンクスからの鋭いサイドチェンジを受けたオーリエが右サイド深くで絶妙なグラウンダーのクロスを供給。これをボックス中央で収めたジョレンテが巧みな反転から左足のシュートをゴール左へ流し込んだ。 ▽ジョレンテの移籍後初ゴールで先手を奪ったトッテナムは、その後も相手陣内でハーフコートゲームを展開。すると37分、ボックス手前でボールを持ったソン・フンミンがゴールを背にしてDFを背負ったジョレンテとのパス交換から見事な左足のコントロールシュートをゴール左隅に突き刺した。 ▽前半を2点リードで終えたトッテナムは、後半に入って攻勢を強めるアポエルにやや押し込まれる時間が続くも、冷静に撥ね返していく。逆に、58分にはオーリエ、63分にはエンクドゥと強烈なシュートで3点目に迫る。 ▽その後、65分にソン・フンミンを下げてデンベレ、70分には相手との接触で目尻を切ったローズに代えてウォーカー=ピータースを投入し、試合を締めにかかる。すると80分にはボックス左で仕掛けたエンクドゥがDFを剥がして右足を振り抜くと、相手DFにディフレクトしたボールがゴールネットを揺らし、ジョレンテに続いてスパーズでの初ゴールを記録した。 ▽その後、88分にデレ・アリに代えて19歳FWカザイア・スターリングをトップチームデビューさせたトッテナムは、主力を温存しながらもリーグ戦の不振を払しょくする3-0の快勝を収めた。この結果、アポエルの最下位が確定した。 ◆グループH最終順位 (勝ち点、得失点差) 1.トッテナム 16 +11 2.レアル・マドリー 13 +10 3.ドルトムント 2 -6 4.アポエル 2 -15 2017.12.07 06:56 Thu
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10人同士の一戦で快勝ポルトが2大会連続の決勝T進出! タリスカの劇的弾に沈んだライプツィヒはELへ…《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループG最終節のポルトvsモナコが6日に行われ、5-2でポルトが勝利した。 ▽11月21日に行われたベシクタシュ戦をドローで終え、最終節に望みをつないだ2位のポルト(勝ち点7)が、ホームにグループ最下位が決定しているモナコ(勝ち点2)を迎えた一戦。ファルカオやファビーニョら主力を温存したモナコに対し、ポルトは9分に先手を取る。 ▽バイタルエリア右でFKを獲得すると、A・テレスがクロスを供給。相手DFにクリアされたセカンドボールをペナルティアーク手前のブラヒミがワンタッチでゴール前に送ると、ゴール前に抜け出したアブバカルがダイレクトでゴールに流し込んだ。 ▽さらに33分、右サイドでボールを受けたアンドレ・アンドレがボックス右付近からマイナスのクロスを供給。ペナルティアーク手前のダニーロがワンタッチでボールを捌くと、ボックス左でパスを受けたアブバカルがGKベナーリオの股下を抜くシュートでゴールネットを揺らした。 ▽リードを2点に広げたポルトだが39分、中盤でボールの奪い合ったフェリペがゲザルとやり合って両者にレッドカードが提示され、10人同士の戦いとなる。しかし、ポルトは45分にもアブバカルのパスに抜け出したブラヒミがゴールネットを揺らし、試合を決定づける3点目を奪った。 ▽迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはモナコ。61分、左クロスをニアでディアカビがフリックすると、これがマルカノの手に当たりPKを獲得。これをグリクが決め、モナコが1点を返した。 ▽1点を返されたポルトだが66分、ボックス左手前でパスを受けたA・テレスが左足を振り抜くと、このミドルシュートがゴール右下に突き刺さり、再びリードを3点に広げた。 ▽一方、モナコは78分に途中出場のケイタが上げた左クロスからこちらも途中出場のファルカオのヘディングシュートで1点を返したが、ポルトは88分に途中出場のソアレスがゴールネットを揺らし、5点目を奪取。結局、ホームで5ゴールを奪ったポルトがモナコを下し、2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。 ▽また、同日に行われたグループGのもう1試合、ライプツィヒvsベシクタシュは、1-2でベシクタシュが勝利した。試合が動いたのは10分、ボックス右深くまで切り込んだレンスがオルバンに倒されPKを獲得。これをネグレドが確実に決め、ベシクタシュが先制した。 ▽グループステージ突破へ勝利がほしいライプツィヒは、87分にドリブルで中央を切り裂いたナビ・ケイタがゴールネットを揺らし、同点に追いつく。しかし、ベシクタシュは後半終了間際の90分にボックス左でボールを受けたジナルのクロスをタリスカがボレーシュートで流し込み、勝ち越しに成功。 ▽結局、試合はタリスカのゴールで逃げ切ったベシクタシュが2-1で勝利した。この結果、グループG首位通過が決まっているベシクタシュに加え、ポルトがグループ2位で決勝トーナメント進出。3位のライプツィヒはヨーロッパリーグへ回ることとなった。 ■グループG順位表■ [勝ち点 / 得失点] 1.ベシクタシュ[14/6] 2.ポルト[10/3] 3.ライプツィヒ[7/1] 4. モナコ[2/-10] 2017.12.07 06:54 Thu
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ナポリ、フェイエノールトに敗戦で逆転突破ならず《CL》

▽ナポリは6日、チャンピンオンズリーグ(CL)グループF最終節でフェイエノールトとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。この結果、3位となったナポリはヨーロッパリーグ(EL)に回っている。 ▽前節シャフタール戦を3-0と快勝して決勝トーナメント進出に望みをつないだ3位ナポリ(勝ち点6)は、勝利した上でシャフタールがマンチェスター・シティに敗れれば逆転での決勝トーナメント進出となる。そのナポリは0-1と敗れた直近のユベントス戦のスタメンから3選手を変更。マリオ・ルイ、ジョルジーニョ、負傷したインシーニェに代えてジエリンスキ、A・ディアワラ、マッジョを起用した。 ▽ここまで全敗のフェイエノールト相手に、3トップの左にジエリンスキを据えたナポリは、開始2分に先制する。左サイドからのFKのルーズボールをメルテンスがボレーで合わせにかかる。これはDFにカットされるもルーズボールをジエリンスキが蹴り込んだ。 ▽その後、フェイエノールトの反撃を受け流したナポリは18分に決定機。味方とのワンツーでボックス左に侵入したメルテンスがシュート。GKと一対一だったが、フェルメールにセーブされてしまった。 ▽前半半ば以降もナポリがポゼッションを高めていたが、33分に同点に追いつかれる。右クロスをN・ヨルゲンセンにヘディングシュートで決められた。ハーフタイムにかけてはフェイエノールトの攻勢が強まった中、1-1で前半を終えた。 ▽迎えた後半、ナポリがハーフコートゲームを展開する流れが続くと、52分にハムシクがミドルシュートでゴールに迫る。攻勢を強めたいナポリは60分にアランに代えてログを投入する。 ▽その後もハーフコートゲームを続けたが、フェイエノールト守備陣を崩すような仕掛けは見せられない。 ▽終盤の74分にはカジェホンに代えてウナスを投入したナポリだったが、効果は薄くシュートには持ち込めない。結局、84分にヴィルエナが2枚目のイエローカードを受けて退場となったフェイエノールトに対し、追加タイムにCKからユステのヘディングシュートを浴びて1-2で敗戦。決勝トーナメント進出は果たせず、3位となりELに回ることとなった。 ■グループD順位表■ [勝ち点/得失点] 1.マンチェスター・シティ 15/9 2.シャフタール 12/0 3.ナポリ 6/0 4.フェイエノールト 3/-9 2017.12.07 06:49 Thu
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コウチーニョのハット含む大量7発のリバプールが首位通過!《CL》

▽リバプールは6日、アンフィールドで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループE最終節でスパルタク・モスクワと対戦し、7-0で圧勝した。この結果、リバプールのグループE首位通過が決定した。 ▽前節終了時点でマリボル(勝ち点2)の最下位こそ決定したものの、突破チームが1つも決まらないという、大混戦となっているグループE。運命の最終節では首位のリバプール(勝ち点9)、2位のセビージャ(勝ち点8)、3位のスパルタク・モスクワ(勝ち点6)が2つの決勝トーナメント進出の枠を争う。 ▽前節のセビージャ戦では敵地で3点リードを奪いながらも課題の拙守で最終的に3-3のドローに持ち込まれ、前節での突破を逃したリバプール。引き分け以上で突破が決定するスパルタク・モスクワとの最終節に向けては、直近のブライトン戦から先発5人を変更。最終ラインにクラバン、ジョー・ゴメス、アルベルト・モレーノが戻ったほか、GKにカップ戦正GKのカリウス、前線にマネが復帰した。 ▽一方、マリボル戦の痛恨ドローによって3位で最終節を迎えることになったスパルタク・モスクワだが、今節勝利すれば文句なしで決勝トーナメント進出が決定する。加えて、セビージャが引き分けに終わった場合、3チームが勝ち点9で並ぶことになるが当該クラブ間で最も勝ち点を得ているスパルタク・モスクワは、その場合首位通過となる可能性も残す。必勝を期して臨んだ今回の一戦では、プロメスやタスキ、フェルナンド、ルイス・アドリアーノと主力が揃った。 ▽試合は開始早々に動く。開始2分、左サイドでコウチーニョが上げたクロスにゴール前のサラーが反応すると、相手DFジキヤとの交錯の末リバプールにPKが与えられる。これをキッカーのコウチーニョが冷静に右隅へ決め、電光石火の先制点を奪った。 ▽不用意なファウルで先制を許したスパルタク・モスクワはすぐさま反撃を開始。13分にはボックス手前のルイス・アドリアーノがシュートを放つが、これはGKカリウスのセーブに遭う。 ▽すると、直後の15分にはリバプール得意の形から追加点が生まれる。カウンターの場面でマネ、サラー、フィルミノと少ないタッチでパスが繋がると、ボックス右でワンテンポ溜めたフィルミノがニアに走り込んでDFを引っ張るサラーの後方のスペースへ折り返すと、これをフリーのコウチーニョが難なくゴール右隅へ流し込む。 ▽さらに、畳みかけるホームチームは19分、相手陣内でマネがトラップミスしたDFからボールを奪い、ショートカウンターを発動。右サイドからのクロスは相手DFタスキにハンド気味にブロックされるが、ゴール前のフィルミノがプレーを止めずにこぼれ球を右足アウトにかけたシュートでゴール右隅に突き刺した。 ▽この3点目で勝利を大きく近づけたリバプールだが、3点リードを追いつかれたセビージャ戦の反省を生かして少し重心を後方に下げながらも前線のスピードを活かしたカウンターから幾度も4点目に迫る。だが、サラーやマネのシュートが枠を捉えきれない。それでも、相手の反撃をゼロで凌ぎ切って前半を終えた。 ▽後半に入っても攻撃の手を緩めないリバプールは47分、前半終了間際に負傷したA・モレーノに代わって途中投入されたミルナーが左サイド深くで絶妙なクロスを入れる。これをファーサイドでドフリーのマネがアクロバティックなジャンピングボレーで合わせる。続く50分にはボックス手前で左サイドのミルナーからのマイナスの折り返しを受けたコウチーニョのシュートが相手DFにディフレクトし、ゴール左隅に吸い込まれる。 ▽コウチーニョのハットトリックの活躍などで点差を5点に広げたリバプールは、週末のマージーサイドダービーを睨んで60分にロブレンを下げてアーノルド、72分にはフィルミノを下げてスタリッジを投入する。 ▽試合終盤にかけても全く攻撃の手を緩めないリバプールは76分、ショートカウンターからサラーのスルーパスに抜け出したボックス右のスタリッジの折り返しを、マネが見事なバックヒールで合わせ、6点目を奪取。さらに85分にはサラーにもゴールが生まれ、ホームでスパルタク・モスクワを大量7発で粉砕。圧巻の攻撃力で格の違いを見せつけたリバプールが、グループEを無敗で首位通過した。 ▽一方、敵地で完敗のスパルタク・モスクワは3位敗退となり、ELラウンド32に進むことになった。 ◆グループE最終順位 (勝ち点、得失点差) 1.リバプール 12 +17 2.セビージャ 9 0 3.スパルタク・モスクワ 6 -4 4.マリボル 3 -12 2017.12.07 06:46 Thu
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香川が一時同点弾演出も…C・ロナウドの史上初GS全試合得点でマドリーが勝利! ドルトムントは3位でEL進出《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループH最終節のレアル・マドリーvsドルトムントが、6日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、3-2でレアル・マドリーが勝利した。この結果、ドルトムントは3位でヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得。ドルトムントの日本代表MF香川真司は左ウイングの位置で先発し、92分までプレーしている。 ▽既にグループ2位でのトーナメント進出を決めているマドリー(勝ち点10)は、直近のリーガエスパニョーラ第14節ビルバオ戦(0-0でドロー)からスタメンを5名変更。カルバハル、マルセロ、クロース、モドリッチ、ベンゼマに代えてナチョ、テオ・エルナンデス、コバチッチ、L・バスケス、マジョラルを起用した。この日もスタメンとなったCL5戦8ゴールを記録中のC・ロナウドにとっては、史上初のグループステージ全試合連続得点を目指す試合ともなっている。 ▽グループ3位以下が確定している3位のドルトムント(勝ち点2/得失点差-5)にとっては、4位のアポエル(勝ち点2/得失点差-12)と、3位でのEL出場を競うことになった一戦だ。引き分け以上を手にしたいドルトムントは、直近のブンデスリーガ第14節レバークーゼン戦(1-1でドロー)からスタメンを4名変更。カストロ、ヴァイグル、M・フィリップ、ヤルモレンコに代えてバルトラ、香川、ダフード、オーバメヤンを起用した。 ▽試合が動いたの序盤の9分、ゴールを渇望するエースがまずは味方の得点をお膳立てした。左サイドでボールを持ったC・ロナウドは、横にスライドするように運びつつボックス内中央のイスコにラストパス。イスコのトラップがやや乱れたところに、ボックス右でフリーのマジョラルが押し込んだ。 ▽続く13分、C・ロナウドが得意の形から仕事を果たす。再び左サイドでボールを持つと、DFをずらして自らシュートを放っていく。鋭く回転したミドルシュートがファーに決まり、史上初のグループステージ全6戦連続での得点を記録した。 ▽反撃を目指すドルトムントは、25分に右サイドのプリシッチがボックス内に走り込んだオーバメヤン目がけてパスを送ったが、これは触ることができなかった。26分にも、ボックス内に抜け出した香川がシュートを放つも、ブロックされて得点とはならない。 ▽35分には、バルトラからのパスに反応したオーバメヤンが、ボックス右でシュートを放ったが、枠を外れていく。ドルトムントがややペースを取り戻しつつも、最後の場面で精度を欠くシーンが目立ち始める。 ▽マドリーのペースで試合が進行していたが、38分にアクシデントが発生。ヴァランが負傷し、カードを切ることを強いられてしまう。ベンチにセンターバックを用意していないマドリーは、アセンシオを投入することに。 ▽すると43分、ドルトムントが流れを引き寄せる。敵陣左サイドでボールをカットしたプリシッチが、早いタイミングで精度の高いクロスを供給。走り込んだオーバメヤンが、頭で合わせて叩き込んだ。 ▽試合を折り返して後半に入ると、日本代表MFが同点弾をお洒落に演出した。49分、ボックス手前中央でシャヒンからボールを受けた香川は、ヒールでフリックしてボックス内にラストパスを送る。ボックス内中央でフリーになっていたオーバメヤンのシュートは一度GKケイロル・ナバスに阻まれたが、跳ね返りを自らループ気味に沈めた。 ▽得点がイーブンとなった後、一進一退の攻防が続いたが81分にマドリーが勝ち越し弾を奪取する。ドルトムントのボックス内で混戦となると、最後はテオ・エルナンデスの頭での落としにL・バスケス。右足アウト気味にかけたシュートで自身の2得点目とした。 ▽再び追いつきたいドルトムントは、試合終了間際の88分に鋭いターンからボックス内に侵攻した香川が右足を振りぬく。しかし、これは枠を外れて得点とはならなかった。そして92分、香川はヤルモレンコと交代で退くことに。 ▽試合は直後に終了し、ドルトムントはレアル・マドリーを追い詰めつつも敗北を喫することに。しかし、同時刻開催となった同組のトッテナムvsアポエルの結果と併せて、3位でELに出場することが確定した。 ◆グループH最終順位 (勝ち点、得失点差) 1.トッテナム 16 +11 2.レアル・マドリー 13 +10 3.ドルトムント 2 -6 4.アポエル 2 -15 2017.12.07 06:46 Thu
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主力温存シティ撃破のシャフタールが3年ぶり4度目の決勝トーナメント進出《CL》

▽チャンピンオンズリーグ(CL)グループF最終節、シャフタールvsマンチェスター・シティが6日に行われ、2-0でシャフタールが勝利した。この結果、シャフタールが3年ぶり4度目の決勝トーナメント進出を決めている。 ▽前節ナポリに0-3と敗れて決勝トーナメント進出が持ち越しとなった2位シャフタール(勝ち点9)は、引き分け以上で3年ぶりのグループステージ突破が決まる。5戦全勝で既に首位通過を決め、4日後にマンチェスター・ユナイテッドとのダービーを控えるシティを相手にファクンド・フェレイラやタイソン、マルロスら主力を起用した。 ▽デ・ブライネやシルバを温存し、フォーデンやアダラバイヨといった若手を起用してきたシティは[3-4-3]を採用。フェルナンジーニョを3バックの中央に据え、中盤右サイドにダニーロ、左サイドにフォーデンを配し、3トップに右からベルナルド・シウバ、ガブリエウ・ジェズス、ザネを配置した。 ▽開始7分にファクンド・フェレイラが決定的なシュートに持ち込んだシャフタールは、シティにポゼッションを譲っていく展開となるも、26分に先制する。ボックス左に侵入したベルナールがサイドバックのオーバーラップを囮にして中へカットインし、ゴール右上へシュートを流し込んだ。 ▽勢い付くシャフタールがカウンターの鋭さを増していくと、29分にもタイソンのパスを受けたベルナールが枠内シュートを浴びせる。そして32分に追加点を奪いきった。ロングボールに抜け出したイスマイリがGKエデルソンをかわしてボックス左に侵入。無人のゴールにシュートを流し込んだ。 ▽結局、ボールを持つもののシャフタール守備陣を崩せないシティは、42分にフォーデンのスルーパスを受けたガブリエウ・ジェズスがGKと一対一となったが、止められてしまい、シャフタールの2点リードで前半を終えた。 ▽迎えた後半立ち上がり、タイソンが際どいミドルシュートを浴びせたシャフタールが引き続きシティにポゼッションを譲りつつカウンターを狙い、主導権を握る。 ▽62分にザネに代えてディアスを投入したシティに対し、シャフタールは負傷したイスマイリがピッチを後にする。それでも流れを渡さず、アグエロを投入してきたシティをいなして時間を消化。 ▽結局、追加タイムにアグエロのPKを許したシャフタールだったが2-1で試合を終わらせ、3年ぶり4度目の決勝トーナメント進出を決めている。 ■グループD順位表■ [勝ち点/得失点] 1.マンチェスター・シティ 15/9 2.シャフタール 12/0 3.ナポリ 6/0 4.フェイエノールト 3/-9 2017.12.07 06:44 Thu
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コバチッチ、ゴール欠乏症に陥るC・ロナウドを心配せず...「彼はバロンドールを獲る選手」

レアル・マドリーMFマテオ・コバチッチは、決定力不足にあえぐFWクリスティアーノ・ロナウドの状態を心配していないようだ。C・ロナウドは今季、ふたつの顔をのぞかせている。チャンピオンズリーグ(CL)で5試合8得点を記録する一方、リーガエスパニョーラでは10試合に出場して2得点しか挙げられていない。6日に行われるCLグループH第6節ドルトムント戦を前に、コバチッチは前日会見でC・ロナウドについて次のように話している。「クリスティアーノの調子は良いように見える。彼は世界一の選手だよ。今シーズンだって、たくさんゴールを決めてくれている。これから、もっと決めてくれるはずさ」「彼は今年のバロンドールを勝ち取るべき選手だ。信じられない一年を過ごしたからね。レアル・マドリーはほぼすべてのタイトルを手中に収めた。そのチームで、クリスティアーノは必要不可欠な存在だったんだ」提供:goal.com 2017.12.07 03:15 Thu
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リバプールは要警戒? S・モスクワがCL最終節前にセックス禁止令! 美人女医が効能明かす

▽スパルタク・モスクワは6日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループE最終節のリバプール戦を戦う。この一戦を前に同クラブは勝利への秘策を準備してきたようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽前節終了時点でマリボル(勝ち点2)の最下位こそ決定したものの、突破チームが1つも決まらないという、大混戦となっているグループE。運命の最終節では首位のリバプール(勝ち点9)、2位のセビージャ(勝ち点8)、3位のスパルタク・モスクワ(勝ち点6)が2つの決勝トーナメント進出の枠を争う。 ▽その最終節で首位リバプールとアウェイゲームを戦うスパルタク・モスクワの各選手には、クラブのメディカルチームからセックス禁止令が言い渡されていたようだ。 ▽心臓専門医としてスパルタク・モスクワのメディカルチームに所属するモデル兼任の美人女医、ビクトリア・ガメーワさんは、このセックス禁止令の効能について以下のように語っている。 「格闘技において、女性アスリートが試合の5~10分前にセックスを行い、その後に試合を行うと、良い結果が出るというのは医学的に証明されているわ」 「ただ、男性アスリートに関しては良い効果を生まないの。だから、彼らは試合の2、3日前からセックスを避けるべきなの」 ▽なお、モデルを兼任するぐらいの美女であるビクトリアさんは、試合前に禁欲生活を送る選手たちにとって、いかにも有害な存在に映るが、選手たちとはあくまで患者と医者というプロフェッショナルな関係であることを強調している。 「私は患者と医者という関係以外で、いかなるサポートも彼らに行っていないわ」 ▽美人女医を前に悶々とする日々を過ごすスパルタク・モスクワは、今回のリバプール戦でその鬱憤を晴らすようなパフォーマンスをみせ、逆転での決勝トーナメント進出という、偉業を達成できるか。 ◆ルイス・アドリアーノもにやけ顔 https://www.instagram.com/p/BbcV5ndFAD_/?taken-by=gameeva_victoria ◆自身も鍛えてます https://www.instagram.com/p/BcXHpQSFaGl/?taken-by=gameeva_victoria 2017.12.07 02:50 Thu
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香川真司、レアル戦はベンチスタート濃厚…7試合未勝利のドルトムントは泥沼を抜け出せるか

ドルトムントは6日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節でレアル・マドリーと敵地で対戦する。日本代表MF香川真司はベンチスタートが濃厚なようだ。グループHでは、すでにトッテナムが首位、レアル・マドリーが2位での決勝トーナメント進出が確定しており、ドルトムントはグループ敗退が決定。勝ち点は2で、最下位のアポエルと並んでいる。しかし、グループ3位になればヨーロッパリーグ決勝ラウンドへの出場権を獲得できるため、欧州の舞台にとどまれるために勝利がほしいところだ。敵地「サンティアゴ・ベルナベウ」での一戦に向け、ドルトムント公式HP、UEFA公式ともにこの試合の予想先発を発表した。しかし、両サイトともに香川はベンチからのスタートになると予想している。ドルトムント・UEFA公式ともに、3-4-3で臨むと予想。両サイトとも同じメンバーを想定しており、中盤の底にはユリアン・ヴァイグルとヌリ・シャヒン、ウィングのポジションにはアンドリー・ヤルモレンコとクリスチャン・プリシッチが入るとしている。公式戦7試合未勝利と泥沼から抜け出せずにいるドルトムント。日本代表MFはロス・ブランコスとの一戦で、キックオフはベンチから見守ることになりそうだ。提供:goal.com 2017.12.06 22:23 Wed
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【CLグループ最終節プレビュー②】グループE三つ巴の争いの行方は? ナポリ、ライプツィヒの逆転は?

▽2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ最終節が12月5日、6日に開催される。ここでは6日に開催されるグループE~H最終節のマッチプレビューを紹介していく。 ★CLグループステージ最終節 ▽12/6(水) ◆グループE 《28:45》 リバプール vs スパルタク・モスクワ マリボル vs セビージャ ◆グループF 《28:45》 シャフタール vs マンチェスター・シティ フェイエノールト vs ナポリ ◆グループG 《28:45》 ポルト vs モナコ ライプツィヒ vs ベシクタシュ ◆グループH 《28:45》 レアル・マドリー vs ドルトムント トッテナム vs アポエル ◆グループE:三つ巴の争いの行方は Getty Images▽前節終了時点でマリボル(勝ち点2)の最下位こそ決定したものの、突破チームが1つも決まらないという、大混戦となっているグループE。運命の最終節では首位のリバプール(勝ち点9)、2位のセビージャ(勝ち点8)、3位のスパルタク・モスクワ(勝ち点6)が2つの決勝トーナメント進出の枠を争う。 ▽前節のセビージャ戦では敵地で3点リードを奪いながらも課題の拙守で最終的に3-3のドローに持ち込まれ、前節での突破を逃したリバプール。それでも、最終節で対戦するスパルタク・モスクワが同じくマリボル相手の土壇場被弾で引き分けたことで、引き分け以上で突破が決まるという優位な条件で今節を迎えることになった。ただ、前回対戦では拙攻が目立ち1-1のドローに終わっており仮に今節で敗れると、セビージャの結果次第ではあるものの3位転落で敗退というリスクも孕んでいる。そのため、直近のリーグ戦のストーク・シティ戦やブライトン戦のように持ち味の攻撃力を生かして序盤からリードを奪いに行くような展開に持ち込みたい。 ▽一方、マリボル戦の痛恨ドローによって3位で最終節を迎えることになったスパルタク・モスクワだが、今節勝利すれば文句なしで決勝トーナメント進出が決定する。加えて、セビージャが引き分けに終わった場合、3チームが勝ち点9で並ぶことになるが当該クラブ間で最も勝ち点を得ているスパルタク・モスクワは、その場合首位通過となる可能性も残している。アンフィールドでのリバプール戦は非常にタフな試合となるが、前回対戦同様に焦れずに守り、相手が不得手とするセットプレーやカウンターで何とかゴールをこじ開けたいところだ。 ▽前述のライバル2チームの結果に関係なく引き分け以上で突破が決まるセビージャは、すでに敗退が決定しているマリボルとのアウェイゲームに臨む。スパルタク・モスクワ相手にいずれもドローに持ち込んだマリボルは侮れない相手だが、負けなければいい、という条件では比較的ラクな相手といえるだろう。それでも、リバプールの結果次第で首位通過の可能性もあるだけにきっちり格下に勝利して首位での突破を目指したいところだ。今週末にはレアル・マドリーとのビッグマッチを控えているが、まずは今回の一戦に全力を注ぎたい。 ◆グループF:シャフタールの逃げ切りか、ナポリの逆転劇か Getty Images▽前節終了時点でマンチェスター・シティ(勝ち点15)の首位通過、フェイエノールト(勝ち点0)の最下位が決定しているグループF。最終節では2位のシャフタール(勝ち点9)と、3位のナポリ(勝ち点6)が2位通過を争う。 ▽前節、ナポリとの直接対決を0-3で落としたシャフタールは、依然として2位通過に向けて優位な立場にいるものの当該成績でナポリに上回られたため、自力での突破に向けては勝ち点1以上を手にする必要がある。ホームに首位通過を決定しているシティを迎えるシャフタールだが、今週末にマンチェスター・ユナイテッドとのダービーを控えるアウェイチームはMFダビド・シルバ、MFケビン・デ・ブライネの2選手こそ招集メンバー外としたものの、それ以外の主力を帯同させており、簡単な試合にはなりそうもない。さらに、公式戦21連勝の懸かる相手のモチベーションも気がかりだ。シャフタールとしては気候やピッチコンディションという地の利を生かして何とか勝ち点1をもぎとりたい。 ▽一方、前節の大勝で奇跡の逆転突破に望みを繋いだナポリは、フェイエノールトとの最終節での勝利が絶対条件だ。相手との実力差やモチベーションを考えれば、勝ち点3奪取はそれほど難しいタスクではないが、直近のリーグ戦でユベントス相手にリーグ初黒星を喫した影響、その試合で負傷したMFインシーニェが不在となることは懸念材料だ。今節ではFWメルテンスやMFハムシク、FWカジェホンらアタッカー陣の奮起できっちり勝ち切って、あとは自チームを高く評価するシティの指揮官グアルディオラのアシストに期待したいところだ。 ◆グループG:ポルトとライプツィヒの2位争い Getty Images▽前節終了時点でベシクタシュ(勝ち点11)の首位通過、モナコ(勝ち点2)の最下位が決定したグループG。最終節では共に勝ち点7で並ぶ2位のポルトと、3位のRBライプツィヒが2位通過を争う。 ▽前節、首位ベシクタシュとの難しいアウェイゲームを最低限のドローという結果で終えたポルトは、ライプツィヒに勝ち点で並ばれるも当該成績で優位に立っており、自力での2位通過が可能となっている。勝ち点3が求められる最終節ではホームで最下位モナコと対戦する。前回対戦で3-0の勝利を収めているモナコ相手にポルトの優位は揺らがない。その一方で、ポルトは直近の国内リーグでは2戦連続ドローを喫し、首位の座こそ守っているものの2位スポルティング・リスボンと勝ち点で並ばれた。対するモナコは直近のアンジェ戦で公式戦5試合ぶりの勝利を手にしており、復調傾向にある。 ▽一方、CL初出場で決勝トーナメント進出の快挙達成を狙うライプツィヒは、ホームに首位通過を決めているベシクタシュを迎える。既に自力での突破の可能性がないため、同時刻開催のポルトvsモナコでモナコの健闘を期待しつつ、まずはこの最終節での勝ち点3奪取を目指す。前回対戦では敵地の大音量の応援によって、エースFWヴェルナーが耳の問題で前半に途中交代するアクシデントに見舞われ0-2の敗戦を喫したが、今回の試合ではそのエースのリベンジに期待がかかる。その一方で、直近のホッフェンハイム戦を0-4で大敗しており、その影響が懸念されるところだ。 ◆グループH:ドルトムントとアポエルが3位争い Getty Images▽前節終了時点でトッテナム(勝ち点13)の首位通過、レアル・マドリー(勝ち点10)の2位通過が決定したグループH。最終節では共に勝ち点2で並ぶ3位ドルトムント(得失点差-5)と、4位アポエル(得失点差-12)の2チームがEL出場圏内の3位を争う。 ▽前節、トッテナムにホームで逆転負けしたドルトムントは、決勝トーナメント進出の可能性が消滅。また、国内リーグでも7戦未勝利と不振が続き、ボス体制継続の可能性が風前の灯となっている。ドルトムントにとってEL参戦は望ましいことではないが、国内リーグでCL出場圏外の6位に位置することを考えれば、来季のCL出場に向けた保険としてEL決勝トーナメントに進みたいところだ。現在、アポエルと勝ち点で並び当該成績も2戦連続1-1のドローとなったため、3位確保に向けては最終的に勝ち点で上回るか、現状の得失点差をキープすることが求められる。対戦相手のマドリーは突破が決定しているうえ、リーグ戦で苦戦を強いられていることからターンオーバーの可能性が高い。その相手に対して勝ち点3奪取が求められるが、アポエルがトッテナムとのアウェイゴールを戦うことを考えると、他会場の結果を適宜頭に入れながらの慎重な試合運びも必要だ。 ▽一方、最下位のアポエルは逆転での3位浮上に向けて最低でも勝ち点1以上が必要だ。現状で得失点差が「7」離れていることもあり、最終節でドルトムントと同じ試合結果に終わった場合、逆転でまくれる可能性は限りなく低い。そこで他力本願ではあるが、マドリーの勝利か引き分けを期待しつつ、トッテナム相手に前回対戦同様の守備的なアプローチで戦い、最低でも勝ち点1を拾える試合展開に持ち込むことがベターだ。ただ、国内リーグで不振を極めるトッテナムが、この試合で主力を投入し勝ちに来るのか、あるいは主力を温存して控えや若手中心の布陣で臨むかによって、ゲームプランは変わってくるはずだ。 2017.12.06 18:00 Wed
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怪物ムバッペがCL記録更新!ベンゼマの持つ”ある”記録を大幅更新

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが世界最高峰のチャンピオンズリーグ(CL)の舞台で偉業を達成した。 ▽PSGは5日、CLグループステージ最終節でバイエルンと対戦した。試合は1-3で敗れてしまったが、ムバッペは50分にゴールを記録。このゴールがムバッペのCL通算10ゴール目となり、18歳11カ月15日という最年少記録を更新した。 ▽初ゴールは前所属のモナコ時代。今年2月に昨季のCLラウンド16でマンチェスター・シティと対戦し、CL初得点をマークすると、その試合から4試合連続ゴールを記録。初ゴールからわずか12試合で10ゴール目を達成した。 ▽これまでこの記録保持者はレアル・マドリーに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマ。リヨン時代の2005年にローゼンボリとの試合でCL初出場を果たすと初ゴールとなる先制ゴールを奪い勝利に貢献した。それから2008年のステアウア・ブカレスト戦で2ゴールを奪い10得点目を記録。20歳11カ月2日という記録だった。 ▽およそ2年もの記録更新となった怪物・ムバッペ。今夏には史上2番目の移籍金1億8000万ユーロ(約239億円)で来夏でのPSG完全移籍内定を決めるなど話題となった同選手だが、選手としてのキャリアは始まったばかり。今後、どのような怪物ぶりを見せてくれるのか注目だ。 2017.12.06 16:07 Wed
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ランパード氏、古巣チェルシーのバカヨコのプレーに辛辣発言「彼は眠っていた」

▽チェルシーのレジェンドであり、元イングランド代表のフランク・ランパード氏が、古巣・チェルシーのフランス代表MFティエムエ・バカヨコのプレーについて言及した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽チェルシーは5日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最終節でアトレティコ・マドリーと対戦。試合はMFサウール・ニゲスのゴールでアトレティコに先制を許すも、MFエデン・アザールのシュートが相手のオウンゴールを誘い1-1の引き分けに終わった。 ▽この結果、チェルシーの2位通過が決定したが、ランパード氏が指摘したのは失点のシーン。56分のアトレティコのコーナーキックの場面でバカヨコはサウールのマークに付いていたのだが、あっさりとマークを外されゴールを許してしまった。このプレーについて同氏は「彼は眠っていた」と表現。チェルシーで活躍するためには更なる向上が必要だと説いている。 「彼の集中力ではこのレベルの試合になると、もし1秒でも気を緩めればアトレティコに簡単にゴールを許してしまうことになるんだ」 「私はバカヨコについて知らない。あのプレーが、彼がまだチェルシーやイングランドにフィットし切れていないことを証明してしまったね」 「眠っていたのはよくなかった。更なる向上が必要だ。彼(アントニオ・コンテ監督)は他にもオプションを持っている。(ダニー・)ドリンクウォーターは上手くやれるだろう。だが、バカヨコにももっと成長してもらいたいね」 2017.12.06 15:15 Wed
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バルザーリ、外国人選手と対立報道を一蹴「ユーベの強みは団結力。根拠がない」

ユベントスの元イタリア代表DFアンドレ・バルザーリが、チーム内の衝突を否定している。前節ナポリ戦の数日前、ユベントスでは、ベテラン選手たちと外国人選手たちの間で口論が起きたと報じられた。その結果、所属する外国人選手のうち3人が、冬の移籍市場での退団を直訴したと伝えられている。しかし、バルザーリは報道を否定した。「ユベントスの強みは常にチームの団結力だった。報道されている事はすべて根拠がないうわさに過ぎない。メンタリティは今も変わらない。厳しい時期だが、刺激になるはずだ」またシーズン開幕直後に指摘された守備面での課題は克服されつつある。「あと1歩余分に走ったり、守ったりするよう意識することにある。調子は良いし、金曜日(ナポリ戦)のような勝利は誰にとっても気分が良くなるものだ」と述べ、チームの調子が上向いていることを強調した。そして、DFメフディ・ベナティアを称賛している。「ベナティアは素晴らしいディフェンダーだ。だけど彼は自覚していないように見える時がある。彼がチームの支柱になってくれることは重要だ。ヨーロッパでの経験があり、チームの成長を支えてくれる」提供:goal.com 2017.12.06 13:56 Wed
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決定機を止め続けたアトレティコ守護神にチェルシーの選手も賛辞…アザール「相手のGKはすごかったね」

チェルシーは5日に行われたチャンピオンズリーグ最終節アトレティコ・マドリー戦で1-1と引き分けた。首位でのグループ突破は逃したが、DFギャリー・ケイヒル、MFエデン・アザールともに、アトレティコGKヤン・オブラクを称賛しつつ、パフォーマンスには満足しているようだ。すでにグループ突破を決めていたチェルシーは、決勝トーナメント進出のために絶対に勝たなければいけないアトレティコをホームに迎えた。56分に失点するも、75分にオウンゴールで同点に追いついている。“死の組”グループCで、5節まで首位を走っていたチェルシーだが、同時キックオフの試合でのローマが勝利したため、最終節で首位陥落。グループ2位で決勝トーナメントに進むことになった。主将のケイヒルは『BT Sport』に対し、勝つべき試合だったと語っている。「僕らのほうが勝利に値しただろう。いくつかのビッグチャンスを作ったからね。勝つべきだった。失点はしたが、全体的に良いパフォーマンスだったと思う。ヤン・オブラクは素晴らしかったね。信じられないような試合をしたよ」また、アザールも「相手のGKはすごかったね」と、17本のシュートを放たれるも1失点に抑えた相手GKオブラクを称賛。引き分けには満足していると語った。「首位突破のために勝つべきだったが、引き分けは良い結果だ。アトレティコは強かった。僕らは満足している。問題はないよ。僕らはチェルシーなんだ。欧州のトップチームであり、なんだって達成できる」提供:goal.com 2017.12.06 13:55 Wed
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ハインケス、PSG戦で見せた「姿勢」に満足…2ゴールのトリッソには賛辞

バイエルン・ミュンヘンのユップ・ハインケス監督は、パリ・サンジェルマン(PSG)戦でチームが見せたパフォーマンスに満足しているようだ。バイエルンは5日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6節でPSGと対戦。最初の対戦では0-3と完敗を喫していたが、この日はバイエルンがホームで意地を見せる。1点を許したものの、3-1で快勝を収めた。ハインケス監督は試合後、「勝利のカギはチーム全体の姿勢だ。とてもスマートにプレーできた。PSGも常に立ち向かってきたが、2つ3つの状況を除けばよくやれたと思う」と振り返る。さらに、2ゴールを奪ったコランタン・トリッソについては「ここ数週間素晴らしい選手であることを証明している。今日は2ゴールを持ってして、それをまた見せてくれたね」と称賛の言葉を贈った。提供:goal.com 2017.12.06 13:18 Wed
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クロップ「今季一番のビッグゲーム」決勝T進出をかけた大一番へ意気込み

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、スパルタク・モスクワとの一戦は今シーズンの“大一番”と話している。現在、チャンピオンズリーググループリーグEのトップを走るリバプールだが、2位セビージャとは勝ち点1差、3位スパルタク・モスクワとは勝ち点差3差。6日にホームで行われるスパルタク・モスクワに敗れ、セビージャがマリボルに勝利すれば、決勝トーナメント進出を逃すこととなる。会見で2008-09シーズン以来の決勝トーナメント進出を目指すクラブにとってどのぐらい重要な試合かと問われたクロップ監督は「とても重要な試合だ。ホームでの試合でもし勝てらた、通過できる。そうなればクールだ」と今シーズン1番のビッグゲームになると強調。続けて「試合を非常に楽しみにしている。彼らには良い選手がいるから、とても熱い試合になるだろうし、チャンピオンズリーグはこうあるべきだ。私たちにとってこれ以上ないぐらい重要な試合ってわけではないが、非常に大きな試合だ」と話した。また、同指揮官は「明日(6日)の試合は素晴らしい雰囲気になり、チームを後押ししてくれるだろう。みんながこの試合の重要性を理解している。私はこの試合を待ち遠しく思っている。保証されていることは何もないから、挑戦しない限り何も得られない」とスパルタク・モスクワ戦への意気込みを語っている。提供:goal.com 2017.12.06 10:45 Wed
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リベリ、2カ月ぶりの先発をピッチで楽しむ

▽バイエルンの元フランス代表MFフランク・リベリが約2カ月ぶりとなったスタメン出場に満足感を示している。クラブ公式サイトがリベリの喜びのコメントを伝えた。 ▽リベリは10月1日に行われたブンデスリーガ第7節のヘルタ・ベルリン戦(2-2のドロー)に先発出場を果たした。しかし61分に左ヒザを負傷しベンチへ下がると、その後の診断結果で左外側側副じん帯断裂していることが判明した。 ▽年内の復帰が難しいと思われていたリベリだったが、2日に行われたブンデスリーガ第14節のハノーファー戦(3-1でバイエルンが勝利)の後半アディショナルタイムでピッチに立った。 ▽さらに5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループB最終節では先発で出場すると67分までプレーし、3-1の勝利に貢献した。 ▽試合後、リベリは「2カ月振りのスタメンで試合できて嬉しいね。この勝利は僕たちだけでなく、ファンにとっても良かったと思う。威信をかけた試合での勝利だったんだ」とスタメン復帰に喜びを示した。 2017.12.06 09:16 Wed
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ホーム40戦負けなしのマンチェスター・U…モウリーニョ「クラブ記録更新は悪くはない」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、逆転勝利を収めたCSKAモスクワ戦での選手の活躍を喜んでいる。5日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第6節で、ユナイテッドはホームでCSKAと対戦。CSKAに先制点を許すも、64分にロメル・ルカクが試合を振り出しに戻すと、その2分後にマーカス・ラッシュフォードが逆転弾を奪い、2-1で勝利を収めた。試合後、モウリーニョ監督は「本当にハッピーだ。悪いプレーで負けてグループリーグを突破したくはなかった。チームとして良いパフォーマンス見せられ、いくつかの素晴らしい個人技も目立った。最高の瞬間だ」と逆転勝利を喜んだ。また、久しぶりに得点を奪ったルカクに対して「いつもロメルには満足だ。彼のチームへの献身性には驚かされている。チームのために常に努力している彼が、この大舞台で得点したことはうれしい限りだ」と復調の兆しが見えるベルギー代表ストライカーを称賛した。ここのところ出番のなかったルーク・ショーについては「ショーは、特にポゼッションでポジティブなパフォーマンスを見せて、相手にとって脅威となる場面を何度も演出していた。彼はこれからも出場できることを証明してくれたと思う」と話している。この勝利で、本拠地オールド・トラッフォードでの無敗記録を「40」に伸ばしたレッド・デビルズ。クラブレコードを更新し続けていることについて、モウリーニョは「記録のためにプレーしているわけではない。我々はすでにクラブ史上初めてヨーロッパリーグで優勝するなど、記録更新よりも重要なことを成し遂げてきた。だが、悪いことではないね」と喜んでいる。マンチェスター・Uは、これで首位でのグループリーグ突破が決定。決勝トーナメント1回戦の抽選について問われたモウリーニョ監督は、「抽選に限って言えば、私はラッキーな男ではない。なので、そのことを忘れて黙っていたほうが良い。2月までチャンピオンズリーグはない。それまではイングランドでの試合に集中したい。どこと当たろうと大きな問題ではないよ」とコメントを残している。提供:goal.com 2017.12.06 09:15 Wed
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決定機を止め続けたアトレティコ守護神にチェルシーの選手も賛辞…アザール「相手のGKはすごかったね」

チェルシーは5日に行われたチャンピオンズリーグ最終節アトレティコ・マドリー戦で1-1と引き分けた。首位でのグループ突破は逃したが、DFギャリー・ケイヒル、FWエデン・アザールともに、アトレティコGKヤン・オブラクを称賛しつつ、パフォーマンスには満足しているようだ。すでにグループ突破を決めていたチェルシーは、決勝トーナメント進出のために絶対に勝たなければいけないアトレティコをホームに迎えた。56分に失点するも、75分にオウンゴールで同点に追いついている。“死の組”グループCで、5節まで首位を走っていたチェルシーだが、同時キックオフの試合でのローマが勝利したため、最終節で首位陥落。グループ2位で決勝トーナメントに進むことになった。主将のDFギャリー・ケイヒルは『BT Sport』に対し、勝つべき試合だったと語っている。「僕らのほうが勝利に値しただろう。いくつかのビッグチャンスを作ったからね。勝つべきだった。失点はしたが、全体的に良いパフォーマンスだったと思う。ヤン・オブラクは素晴らしかったね。信じられないような試合をしたよ」また、FWエデン・アザールも「相手のGKはすごかったね」と、17本のシュートを放たれるも1失点に抑えた相手GKオブラクを称賛。引き分けには満足していると語った。「首位突破のために勝つべきだったが、引き分けは良い結果だ。アトレティコは強かった。僕らは満足している。問題はないよ。僕らはチェルシーなんだ。欧州のトップチームであり、なんだって達成できる」提供:goal.com 2017.12.06 08:40 Wed
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ペロッティ弾で勝ち切ったローマが逆転で"死の組"を首位通過!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループC最終節、ローマvsカラバフが5日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのローマが1-0で勝利した。この結果、ローマの首位通過が決定した。 ▽前節、3位のアトレティコ・マドリー(勝ち点6)に敗れて決勝トーナメント進出を逃した2位のローマ(勝ち点8)は、自力での突破が懸かる今回の最終節で最下位が確定しているカラバフ(勝ち点2)をホームに迎えた。ディ・フランチェスコ監督はこの一戦に向けて直近のSPAL戦から先発4人を変更。リーグ戦で出場停止中のデ・ロッシに加え、温存されていたペロッティ、ナインゴラン、ファシオが復帰した。 ▽立ち上がりからボールを保持して相手を自陣に張り付けるローマは、14分にセットプレーから最初のチャンスを作る。左CKの場面でショートコーナーからボックス左角のエル・シャーラウィが右足で低いシュート。これを中央のマノラスがバックヒールでコースを変えたボールがゴールに向かうも、これはGK正面を突く。 ▽やや高い相手の最終ライン裏を狙うローマは24分、右サイドのスペースに抜け出したエル・シャーラウィが飛び出してきたGKをかわしてシュート性のクロスを入れるが、これは相手DFの決死のクリアに遭う。 ▽前半のうちに何とか先制点を奪いたいローマは、前半終盤にかけて猛攻に打って出る。だが、オフサイドにかかる場面や相手の粘り強い対応を剥がし切れず、ゴールが遠い。前半アディショナルタイムには右CKの二次攻撃からナインゴランの強烈なシュート。さらに、こぼれ球に反応したコラロフのブロックショットが枠を捉えるが、いずれも相手GKの好守に遭い、試合はゴールレスで折り返した。 ▽後半も引き続き攻勢を続けるローマは53分、待望の先制点を奪う。ボックス中央でペロッティとのパス交換でゴール前に抜け出したゼコがすかさずシュート。これは相手GKにブロックされるが、浮いたボールをペロッティが頭で流し込んだ。 ▽このゴールでようやく緊張から解き放たれたローマは、冷静に試合をコントロールしながら試合を決定付ける追加点を奪いに行く。62分にはナインゴランがロングレンジのシュートを枠の右隅へ飛ばすが、これは相手GKの好守に遭う。 ▽その後、エル・シャーラウィ、殊勲のペロッティを下げて、より守備的なジェルソン、ペッレグリーニの投入で逃げ切りを図るローマ。86分には左サイドからカットインしたコラロフのシュート、試合終了間際にはゼコに決定機も、いずれも決まらない。それでも、持ち味の堅守で相手の反撃を難なく凌いだローマが1-0で勝利。自力での決勝トーナメント進出を果たした。さらに、同時刻開催の試合でチェルシーがアトレティコと引き分けたため、勝ち点11で並んだローマは当該成績の差で上回り、首位での通過となった。 ◆グループC最終順位 (勝ち点、得失点差) 1.ローマ 11 +3 2.チェルシー 11 +8 3.アトレティコ・マドリー 7 +1 4.カラバフ 2 -12 ※勝ち点で並んだ場合、当該成績上位チームが上の順位に 2017.12.06 07:09 Wed
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ルカク&ラッシュフォード弾で逆転勝利のユナイテッドがGS首位通過!! ベンフィカに完勝のバーゼルが3季ぶりのGS突破!《CL》

▽マンチェスター・ユナイテッドは5日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA最終節でCSKAモスクワと対戦し、2-1で勝利した。この結果、ユナイテッドはグループA首位でグループステージ突破を決めた。 ▽11月22日に行われたバーゼル戦でグループステージ初黒星を喫したものの、最終節を大敗しなければグループ首位通過が決まるユナイテッド。そのユナイテッドは、直近に行われたプレミアリーグ第15節のアーセナル戦からスタメンを6人変更。GKデ・ヘアやマルシャル、マティッチらに代えてGKロメロやラッシュフォード、マタらを起用。アーセナル戦で退場し、リーグ戦3試合の出場停止処分が決定したポグバもスタメンに名を連ねた。 ▽一方、逆転でのグループステージ突破を目指す3位のCSKAモスクワは、ジャゴエフやゴロビン、ヴィチーニョら主力を起用した[3-5-2]の布陣で試合に臨んだ。 ▽2トップにルカクとラッシュフォード、トップ下にマタを配置した[3-4-1-2]で試合に臨んだユナイテッドは、4分に最初の決定機を迎える。ルカクの縦パスでボックス中央から侵入したラッシュフォードがゴール左まで持ち込みシュート。対角線のゴール右下を狙ったシュートは、わずかに逸れて右ポストを直撃した。 ▽先制のチャンスを逃すも主導権を握ったユナイテッドは15分、自陣からのロングフィードを左サイドで収めたマタの落としをボックス左で受けたラッシュフォードがシュート。さらに20分には、バレンシアの右クロスをファーサイドのルーク・ショーがボレーシュートで合わせたが、共にGKアキンフェエフの好セーブに阻まれた。 ▽前半終盤にかけては一進一退の攻防が続く中、均衡を破ったのはCSKAモスクワ。45分、クチャイェフのスルーパスをボックス右深くで受けたマリオ・フェルナンデスがマイナスの折り返しを供給すると、ボックス中央に走り込んだヴィチーニョがダイレクトシュート。これがゴール前のジャゴエフに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。 ▽迎えた後半も先にチャンスを作ったのはユナイテッド。47分、ボックス右から仕掛けたラッシュフォードが右足で強烈なシュートを放ったが、これもGKアキンフェエフがセーブ。さらに58分には、ペナルティアーク手前でポグバが倒されて獲得したFKをラッシュフォードが直接狙ったが、これは壁に当たり枠を外れた。 ▽その後も主導権を握るユナイテッドが攻勢を続けると、64分に待望の瞬間が訪れる。バイタルエリア左でボールを受けたポグバがゴール前に浮き球のパスを供給。これをゴール前に走り込んだルカクが相手DFに引っ張られながらも左足で合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽5試合ぶりのルカク弾で同点としたユナイテッドは、直後の66分に勝ち越す。自陣からのロングフィードを前線のルカクが頭で繋ぐと、抜け出したラッシュフォードがボックス手前まで侵攻。一度は相手DFに当ててしまいボールロストしたが、こぼれ球を拾ったマタがワンタッチでボックス左へ送ると、これに反応したラッシュフォードがボックス左からシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽試合終盤にかけて同点ゴールを狙うCSKAモスクワの猛攻を受けると84分、クチャイェフのパスでゴール前に抜け出したジャゴエフに決定機を許したが、これはGKロメロがファインセーブでゴールを死守。 ▽結局、試合は2-1のまま終了。逆転勝利を飾ったユナイテッドが、グループ首位で4シーズンぶりの決勝トーナメント進出を決めた。 ▽また、同日に行われたグループAもう1試合のベンフィカvsバーゼルは、0-2でバーゼルが勝利した。試合が動いたのは5分、ラングの右クロスをゴール前に走り込んだモハメド・エルヨナッシが頭で流し込み、バーゼルが先制に成功した。 ▽先制したバーゼルは、65分にもツフィの左FKをボックス中央のアカンジが頭で落とすと、最後はオベルリンがゴールに押し込み、追加点を挙げた。結局、試合はそのまま0-2で終了。 ▽この結果、2位をキープしたバーゼルの3シーズンぶりの決勝トーナメント進出が決定。3位に終わったCSKAモスクワは、ヨーロッパリーグへ回ることとなった。 ■グループA順位表■ [勝ち点/ /得失点] 1.マンチェスター・ユナイテッド[15/9] 2.バーゼル[12/6] 3.CSKAモスクワ[9/-2] 4.ベンフィカ [0/-13] 2017.12.06 07:06 Wed
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