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CL決勝のPV会場で悲劇…ユーベファン約600人が負傷し4歳の子供を含む5名が重篤

▽トリノで行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のパブリックビューイング会場で、悲劇が起きていた。4歳の子供を含む600人が負傷したとのことだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽3日に行われたCL決勝のユベントスvsレアル・マドリーの一戦。試合会場のウェールズ・カーディフまで足を運べなかった多くのユベントスファンが、トリノのサン・カルロ広場でパブリックビューイングを楽しんでいた。 ▽しかし、レアル・マドリーの3点目が決まった際に、約2万人が集まっていた広場周辺で騒音が。これが花火だったのか、爆弾だったのかは現在のところ定かではないものの、先日マンチェスターで起きた自爆テロを想起させ現場はパニックに陥ったとのことだ。 ▽多くの人が広場から逃げ出そうとした結果、約600人が負傷したとのこと。若い女性が胸部を負傷、また、4歳の子供も頭部と胸部を負傷しており、少なくとも2人を含む5人が重篤状態とのことだ。 ▽現場に居合わせたサポーターは「ショックだ。ヘイゼルのようだったよ」と語っており、1985年のCL決勝のリバプールvsユベントスの試合前に起こった『ヘイゼルの悲劇』を思い起こさせるものだったようだ。 2017.06.04 10:40 Sun
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出身地でのCL優勝に歓喜のベイル「歴史に名を残した」

▽レアル・マドリーは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でユベントスを4-1で下し、通算12度目の欧州制覇を成し遂げた。試合後、ウェールズ代表MFガレス・ベイルが喜びのコメントを残した。『ESPN』が伝えた。 ▽負傷明けで万全ではなかったベイルは、ユベントス戦でベンチスタート。それでも後半、77分にFWカリム・ベンゼマとの交代でピッチに入り、勝利に貢献した。 ▽ベイルは、母国ウェールズの出身地であるカーディフで行われた決勝戦に出場し、チームが優勝したことに歓喜。『BT Sports』で以下のように話した。 「何という光景だろう。この都市は、完璧と言える仕事ぶりで、このイベントを主催したね。ホームでCLを勝てるなんて、素晴らしい感覚だよ」 「厳しいシーズンだった。僕自身も辛抱強くコンディションを上げる必要があった。報われたよ」 「僕たちは歴史に名を残した。この瞬間を楽しみたいね」 2017.06.04 10:38 Sun
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契約延長について語るイスコ「ここは世界最高のクラブ」

▽レアル・マドリーは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でユベントスを4-1で下し、通算12度目の欧州制覇を成し遂げた。試合後、スペイン代表MFイスコがコメントを残している。スペイン『アス』が伝えた。 ▽今シーズン、ファンが選出する最優秀選手に選ばれていたイスコは、決勝でもトップ下で先発出場。しっかりとボールに絡みながらアクセントを付け、守備でもチームに貢献した。 ▽試合後、イスコは以下のようにCL連覇を喜び、2018年までとなっている自身の契約についても言及した。 「理想的なシーズンだった。ドリームチームだね。忘れられない夜になった」 「僕がここに来てから4年で3度目のCL優勝だ。夢にも思わなかった」 「(契約延長については)すぐにサインできることを願っている。こプレーする上でも、在籍する上でもここ以上の場所はないよ。レアル・マドリーは世界最高のクラブだ」 2017.06.04 10:16 Sun
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悔しさを押し殺して前を向くマルキジオ「再び立ち上がる」

▽ユベントスのイタリア代表MFクラウディオ・マルキジオが、3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦を振り返った。 ▽クラブ史上初となる3冠達成を目指してCL決勝に臨んだユベントス。しかし1-1で迎えた後半に3失点を喫してCL優勝を達成することはできなかった。 ▽ベンチスタートとなり、71分にピャニッチと交代でピッチに立ったマルキジオは、試合後に自身のインスタグラムを更新し、コメントを残している。 「残念な結果だけど、僕は立ち止まることはしない。きっと世界中のファンたちもそうだと思う。マドリーのパフォーマンスは称賛に値するものだったと思うし、僕らが今シーズン見せてきた戦いぶりも称えられるべきものだ」 「確かに期待した結果ではなかった。今は複雑な感情があるね。でも僕らはこのトロフィーを獲得するために、この夢を見続けるためにも、再び立ち上がる。もっと良くなって戦い続けるんだ。フォルツァ・ユーベ」 2017.06.04 10:10 Sun
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CL制覇を信じて臨んだボヌッチ「正しい瞬間を迎えられると思って臨んだ」

▽ユベントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦を振り返った。自身のインスタグラムでファンに向けてコメントしている。 ▽クラブ史上初となる3冠達成に王手をかけたユベントスだったが、CL決勝では前半こそ1-1で終える。しかし後半は3失点を喫し、ビッグイヤーを掲げることはできなかった。 ▽ボヌッチは試合後、自身のインスタグラムを更新。勝利を信じて戦っていたからこそ、失望はより大きなものだったと語っている。 「大きな失望がそこに存在している。僕らは正しい時間、正しい瞬間を迎えることができると思っていたし、それを信じていた。残念なことにそうはならなかったよ。ただ、マドリーの勝利にはおめでとうと言いたい」 ▽さらにボヌッチは今シーズンを振り返り、CLは獲れなかったものの2冠達成は称えられるべきものだと強調。そして声援を送り続けてくれたファンに感謝した。 「僕らは今シーズン2つのタイトルを獲得した。これは本当に素晴らしいことだと思う。サポーターたちからの拍手は僕らに力を与えてくれる。いつもそばにいてくれて、勝っても負けても最後まで応援してくれる」 2017.06.04 10:05 Sun
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“3度目の正直”ならず…ブッフォンはマドリーを称えつつ「本当に大きな失望」

▽ユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝敗退を受けてコメントしている。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽自身3度目となるCL決勝を前にブッフォンは「他の選手や若手たちとは違う感情を持っている」と並々ならぬ意気込みを口にしていた。しかし3日に行われたCL決勝のレアル・マドリー戦では前半こそ1-1で折り返すが、後半に3失点を喫して“3度目の正直”を成し遂げることはできなかった。 ▽試合を振り返ったブッフォンは、チームとしてベストを尽くしたとコメント。その結果だけに、より一層失望も大きい様だ。 「決勝のために、僕らはすべてを出し切ったと思っている。それだけにこの敗戦は本当に大きな失望だ。前半は良い戦いができていた。でも後半になり、失点を重ねてしまった」 「このタイトルを獲るためには、こういった逆境からさらに強さを手にしなければいけない。前半はマドリーにそれほどチャンスを作らせず、良い戦いができていた。ただ、若干の固さがあったのも事実だよ」 「後半は完敗だった。相手は勝ち方を知っているし、このレベルの戦いに慣れている。一方で僕らは本当に残念な結果になってしまった」 2017.06.04 10:00 Sun
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主将セルヒオ・ラモス「この上なく誇りに思う」

▽レアル・マドリーは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でユベントスを4-1で下し、通算12度目の欧州制覇を成し遂げた。試合後、マドリーの主将を務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがコメントを残した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えた。 ▽マドリーは、ユベントスを相手に快勝し、1957-58シーズン以来となるリーガエスパニョーラとCLの2冠制覇を達成。チャンピオンズカップからCLに名称が変更された1992-93シーズン以降、初めて連覇を達成したクラブとしても名前が刻まれた。 ▽セルヒオ・ラモスは、『レアル・マドリーTV』に対して、「チームを誇りに思う」と語った。 「このチームをこの上なく誇りに思うよ。歴史に残ることだし、本当に勝利を望んでいた。CL連覇という、誰も成し遂げたことないことをやってのけたんだ」 「ミスがほとんどなかったし、立派な勝者だ。妻、子ども、両親、そしてすべてのファンと喜びを分かち合いたい」 2017.06.04 09:54 Sun
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就任2年でCL連覇のジダン「私が世界一の監督? それはない」

▽レアル・マドリーは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でユベントスを4-1で下し、通算12度目の欧州制覇を成し遂げた。試合後、マドリーを優勝に導いたジネディーヌ・ジダン監督がコメントを残した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽昨シーズン途中でラファエル・ベニテス前マドリー監督からチームを引き継いだジダン監督は、初年度でCL制覇を達成。そして、今シーズンは、リーガエスパニョーラ優勝に加えて、CL連覇という大成功を収めた。 ▽試合後、ジダン監督は『アンテナ3』に対して、以下のように話した。 「素晴らしいシーズンになったよ。選手たち、そして、この偉大なクラブを祝いたいね」 「選手たちがハードワークしてくれたおかげで、このようなことが成し遂げられた。私は幸せだよ。見た目的に、そう見えないかもしれないけど、すごく満足しているんだよ」 「私が世界一の監督かって? ない、ないよ。それはない」 「クラブに残留するか? それは明白にイエスだ。でも、今はこの瞬間を楽しみたいね」 2017.06.04 09:32 Sun
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CL優勝喜ぶC・ロナウド「ジダンが…」

▽レアル・マドリーは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でユベントスを4-1で下し、通算12度目の欧州制覇を成し遂げた。試合後、決勝で2得点を挙げて勝利の立役者となったマドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがコメントを残した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽この試合で先発したC・ロナウドは、20分に先制点を記録すると、後半にもネットを揺らし、勝利に貢献。今大会12得点で、CLでは5シーズン連続となる得点王に輝いた。 ▽試合後、C・ロナウドは『アンテナ3』『レアル・マドリーTV』『BeIN Sports』といったメディアに以下のように話し、ジネディーヌ・ジダン監督が選手たちにゲキを飛ばしていたことを明かした。 「優勝に向けて準備はできていた。僕たちは、大きなことを成し遂げることができた」 「ジダンは僕たちを叱咤激励した。彼は僕たちを信じてくれていた。僕たちが良いチームだと彼は知っていたし、今日はそれを示すことができた」 「凄く印象的なシーズンの終わりにすることができた。本当に良かった。僕は幸せだ。2シーズン連続でCL制覇した最初のチームだし、僕自身も2得点を挙げることができた」 「ファンのみんなにも感謝したい。シーズンのスタートからしっかりと僕たちを支えてくれた」 2017.06.04 09:10 Sun
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ペレス会長、2ゴールのC・ロナウドに「彼以上にバロンドールに値する選手はいない」

レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、チャンピオンズリーグ(CL)史上初の連覇に満足感を示した。『アンテナ3』が伝えた。マドリーは3日、CL決勝でユベントスを4-1で下し、優勝を果たした。ペレス氏は「我々はとても満足している。我々は勝利し、なおかつ良いプレーを見せた」と話し、2ゴールを挙げたクリスティアーノ・ロナウドには「彼以上にバロンドールに値する選手はいない」と賛辞を送っている。ジネディーヌ・ジダン監督については「マドリディスタスが感謝をしなければならない人間だ」としつつ、去就を明らかにしなかったことには「彼はプレッシャーを取り除くためにそう言うんだ。彼は何も勝ち取っていないと言っていたが、すべてを勝ち取っているんだよ」と語っている。また、完璧なシーズンを終えて、目線はすでに来シーズンを向いている。しかし、今夏の補強については「すべての獲得候補に言及しても意味のないことだ。一部の補強候補については、良い意図でもって報道されているわけではない。我々が最高の選手たちを擁していることは強調させてもらうよ」と述べるにとどめた。さらに、獲得のうわさがあるマンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアには「素晴らしいキーパー」と話しながら、具体的なコメントは避けている。提供:goal.com 2017.06.04 08:56 Sun
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C・ロナウドがCLで5シーズン連続得点王に

▽3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝、ユベントスvsレアル・マドリーはマドリーが4-1で勝利し、通算12度目の大会制覇を成し遂げた。決勝戦で2ゴールを挙げたマドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、通算12ゴールで大会得点王に輝いている。 ▽決勝戦で先発したC・ロナウドは、20分に先制点を決めると、2-1で迎えた64分にも得点。CL決勝での得点はマンチェスター・ユナイテッド時代の2007-08シーズンの対チェルシー戦、そして2013-14シーズンの対アトレティコ・マドリー戦に続く3回目となった。 ▽決勝での2ゴールにより、バルセロナFWリオネル・メッシの11得点を上回ったC・ロナウドは、12得点でトップの座を奪取。CL得点王は5シーズン連続という快挙で、通算では6度目の獲得となっている。 ◆2016-17シーズンCL得点ランキング 1.クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 2.リオネル・メッシ(バルセロナ) 3.ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン) 3.エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン) 5.ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント) 2017.06.04 08:39 Sun
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レーティング:ユベントス 1-4 レアル・マドリー《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝ユベントス vs レアル・マドリーが3日にカーディフのミレニアム・スタジアムで行われ、1-4でレアル・マドリーが快勝し、CL史上初の2連覇を達成した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ユベントス採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ブッフォン 5.0 3度目の決勝も4失点で悲願ならず DF 15 バルザーリ 5.5 守備に専念。自身のエリアを破られることはなかった (→クアドラード 4.0) 不用意なプレーで退場 19 ボヌッチ 5.0 高精度フィードで同点弾を演出も守備を締められず 3 キエッリーニ 5.0 ソリッドな守備を続けたが、マークに付ききれない場面が目立った 12 アレックス・サンドロ 5.5 同点弾を演出。ただ、2失点は自身のサイドから MF 23 ダニエウ・アウベス 5.5 攻守に貢献も後半に落ちた 5 ピャニッチ 5.5 ミドルレンジからのシュートでゴールを狙うも、構成力で相手に劣った (→マルキジオ 5.0) 特に目立ったプレーはなし 21 ディバラ 5.0 とりわけ後半は消えてしまった (→レミナ -) 6 ケディラ 5.0 相手の中盤に押し込まれた 17 マンジュキッチ 6.5 スーパーゴールを決めてチームに希望を与える FW 9 イグアイン 5.0 アシストを決めたが、立ち上がりにシュートを打ったのみ 監督 アッレグリ 5.0 堅守崩壊。後半に息切れした ▽レアル・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ケイロル・ナバス 6.0 序盤にファインセーブを見せた DF 2 カルバハル 6.0 先制点をアシスト。攻守に質の高いプレーを続けた 5 ヴァラン 6.0 冷静な対応を続ける 4 セルヒオ・ラモス 6.0 激しい当たりで守備を締める 12 マルセロ 6.0 前半はダニエウ・アウベスに牽制されるも、後半に盛り返して1アシスト MF 8 クロース 6.0 的確にパスをつないだ (→モラタ -) 22 イスコ 6.0 とりわけ後半はキープ力を活かし、ユベントスを疲弊させた (→アセンシオ 6.0) 最後にダメ押しゴール 14 カゼミロ 7.0 攻守に利いていた上、勝ち越しゴールを奪取 19 モドリッチ 6.5 アクセントを付けるパスを供給し、3点目をアシスト FW 9 ベンゼマ 5.5 相手センターバックを打開することはできなかったが、一定のタメを作った (→ベイル -) 7 C・ロナウド 7.0 大一番での勝負強さを遺憾なく発揮 監督 ジダン 6.5 的確な人選、試合運びを見せて2連覇に導いた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! C・ロナウド(レアル・マドリー) ▽準々決勝以降、圧巻の勝負強さを発揮。決勝でも決定力の高さを見せ付けて2ゴールを決め、レアル・マドリーを2連覇に導いた。 ユベントス 1-4 レアル・マドリー 【ユベントス】 マンジュキッチ(前27) 【レアル・マドリー】 C・ロナウド(前20、後19) カゼミロ(後16) C・ロナウド( アセンシオ(後45) ※レアル・マドリーが史上初の2連覇 2017.06.04 05:50 Sun
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ユベントスに完勝のレアル・マドリーが史上初の2連覇達成、通算12度目の優勝《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝ユベントス vs レアル・マドリーが3日にカーディフのミレニアム・スタジアムで行われ、1-4でレアル・マドリーが快勝し、CL史上初の2連覇を達成した。 ▽21年ぶり3度目のビッグイヤー獲得を目指すユベントスは準決勝でモナコに連勝し、2年ぶり9度目の決勝進出を果たした。そして、イタリア国内ではセリエA6連覇、コッパ・イタリア3連覇を成し遂げ、今季2冠を達成。クラブ史上初の3冠を目指すユベントスは、バルザーリを右サイドバックに配す[4-2-3-1]で臨んだ。 ▽対する史上初の2連覇を目指すレアル・マドリーは準決勝でアトレティコ・マドリーとのマドリッド・ダービーを2戦合計スコア4-2と制し、2年連続決勝へ進出した。史上初の2連覇を目指す中、5年ぶりにリーガエスパニョーラ優勝を飾ったレアル・マドリーは、負傷明けのベイルがベンチスタートとなり、イスコが先発起用となった。 ▽立ち上がり、良い入りを見せたのはユベントス。3分にイグアインがヘディングシュートで、直後にもイグアインがミドルシュートでGKケイロル・ナバスを強襲すると、7分に決定機を演出。クロスのルーズボールを拾ったボックス手前のピャニッチが胸トラップからボレーシュート。枠の左を捉えていたが、GKケイロル・ナバスのビッグセーブに阻まれた。 ▽立ち上がりのピンチを凌いだレアル・マドリーは徐々にポゼッションを高めて、反撃に転じていく。すると20分、最初のチャンスをモノにした。C・ロナウドのパスをオーバーラップをかけたカルバハルがボックス右からマイナスに折り返すと、C・ロナウドがダイレクトでゴール左へ蹴り込んだ。 ▽良い入りをしながらも先手を許したユベントスだったが、27分にスーパーゴールで試合を振り出しに戻す。ボヌッチのロングフィードをボックス左のアレックス・サンドロがダイレクトで折り返すと、イグアインがつなぎ、最後はマンジュキッチが華麗なバイシクルシュートを流し込んだ。 ▽同点後は一進一退の攻防が続く中、互いに隙を見せなかったことで決定的なシュートには持ち込めず、1-1のまま前半を終えた。 ▽迎えた後半も拮抗した展開が続く中、レアル・マドリーは54分にモドリッチがミドルシュートでGKブッフォンを強襲。敵陣でのプレーを増やしていくと、61分に勝ち越しゴールを割った。カゼミロのミドルシュートがケディラに当たってディフレクトし、ゴール左隅に決まった。 ▽さらに64分、ショートカウンターに転じてボックス右ゴールライン際に抜け出したモドリッチのクロスを、C・ロナウドがダイレクトで合わせてGKブッフォンを破った。 ▽一気に2点を追う展開となったユベントスはバルザーリに代えてクアドラードを投入。ダニエウ・アウベスを1列下げた。しかし、前半からボールを追い続けていたことで足が止まり、盛り返すことができない。 ▽劣勢のユベントスは82分、右サイドからのFKにニアのアレックス・サンドロが頭で合わせたシュートはわずかに枠の左に外れた。すると83分、クアドラードがセルヒオ・ラモスを踏みつけたとして2枚目のイエローカードを受け、退場となってしまう。 ▽数的優位となって勝負を決めたレアル・マドリーは90分、FKの流れからボックス左ゴールライン際を突破したマルセロのマイナスの折り返しをアセンシオが決めて4-1。堅守ユベントスを粉砕したレアル・マドリーが史上初の2連覇を達成している。 2017.06.04 05:49 Sun
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CL決勝の先発メンバーが発表! ユベントスはベストメンバーを起用、R・マドリーは負傷明けのベイルがベンチスタート《CL》

▽日本時間の本日3時45分にキックオフを迎えるチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦、ユベントスvsレアル・マドリーのスターティングメンバーが発表された。 ▽21年ぶり3度目の優勝を目指すユベントスは、攻守に抜群の機能性を見せている[4-2-3-1]の布陣を継続。GKブッフォンやキエッリーニ、ボヌッチ、イグアイン、ディバラなどベストメンバーが先発に名を連ねた。 ▽一方、史上初の連覇を狙うレアル・マドリーは、C・ロナウドやベンゼマ、クロースなどに加え、準決勝のアトレティコ・マドリー戦で結果を残した好調なイスコを先発で起用。負傷明けのベイルはベンチスタートなった。両チームの先発メンバーは以下の通り。 ◆ユベントス先発メンバー GK ブッフォン DF バルザーリ ボヌッチ キエッリーニ アレックス・サンドロ MF ダニエウ・アウベス ピャニッチ ディバラ ケディラ マンジュキッチ FW イグアイン ◆レアル・マドリー先発メンバー GK ケイロル・ナバス DF カルバハル ヴァラン セルヒオ・ラモス マルセロ MF モドリッチ カゼミロ イスコ クロース FW ベンゼマ クリスティアーノ・ロナウド 2017.06.04 02:48 Sun
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ジダン「私とC・ロナウドがチームメートだったら、スターは彼となる」

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、FWクリスティアーノ・ロナウドの方が自身の現役時代よりもスターとして輝きを発しているとの見解を示した。チャンピオンズリーグ決勝ユベントス戦を前に会見に臨んだジダン監督。その場で、FWクリスティアーノ・ロナウドと現役時代の自分がチームメートだった場合、どちらがより輝いていたかと問われ、次のように返答している。「もし彼とチームメートだったとしたら、スターは確実に彼の方だろう。なぜならば、彼はゴールを決めるからだ。ゴールこそが最も重要なことなんだよ」提供:goal.com 2017.06.03 21:35 Sat
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ユベントス、21年ぶりのCL制覇に向けてニンジン作戦! 優勝なら高級車フェラーリが各自にプレゼント

▽ユベントスは3日、レアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝に臨む。21年ぶり3度目の欧州制覇を目指すクラブは、悲願達成に向けて強力なニンジン作戦に出ているようだ。ブラジル『グローボ』が伝えている。 ▽『グローボ』は3日、ユベントスに所属するブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、CL制覇のあかつきにアンドレア・アニェッリ会長から「赤い乗馬」を与えられるとのコメントから、同会長が選手全員にイタリアの高級車フェラーリがプレゼントされる予定だと報道している。 ▽アニェッリ会長は、イタリアの巨大企業グループ『フィアット』の創業者ジャンニ・アニェッリを伯父に持ち、アニェッリ一族の中心を為す人物。過去に傘下にあったフェラーリ社にも大きな影響力を持つ同会長は、各自にボーナスとしてフェラーリをプレゼントすることは十分に可能だ。 ▽キャリア20年以上で1度もビッグイヤーを掲げたことがないイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンを初め、CL制覇は各選手にとって大きな目標だが、それに加えてフェラーリがもらえるとなれば、間違いなく決勝に向けた大きなモチベーションとなるはずだ。 2017.06.03 18:42 Sat
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決戦前に集中するマルセロ「チームに全てを捧げる」

▽レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロが、3日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のユベントス戦に向けた前日会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽CL史上初となる連覇に王手をかけているマドリー。マルセロは気持ちを一定に保ち、レアル・マドリーとして目の前の敵に勝利するだけだとコメントした。 「今は自分たちのことだけに集中しているよ。自分たちが何をしなければいけないかは、明確になっている。僕たちはレアル・マドリーだ。それだけで十分だし、このチームのために全てを捧げる」 ▽またマルセロはリーガエスパニョーラが終了してからのコンディション維持についてもコメントした。 「この2週間は僕たちにとって大事なものだったよ。すごく状態も良くなったね。あとは試合が始まればわかることだ」 2017.06.03 12:55 Sat
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連覇に意気込むセルヒオ・ラモス「歴史に名を残すチャンス」

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、3日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のユベントス戦に向けた前日会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽CL史上初となる連覇に王手をかけているマドリー。セルヒオ・ラモスは、歴史に名を残すチャンスに気持ちを昂らせているようだ。 「歴史に名前を残せるチャンスだ。僕らだけに与えられたチャンスだと思っている。ここで優勝するためには、過去の栄光を忘れなければいけない。そして、初めてタイトルをかけて戦った気持ちを思い出して、この試合に臨む必要がある」 「誰もが高いモチベーションを持ってこの試合に臨む。今までに2シーズン続けてビッグイヤーを掲げたチームはいない。とても興奮しているよ」 ▽一方でセルヒオ・ラモスはユベントスとの決勝がタフなものになると予想している。 「当然、相手のことは十分理解している。彼らもクオリティがあるチームであり、どちらのチームも優勝する可能性を秘めている。そして決勝とはお互いにゼロからのスタートだ。僕らは難しいリーガを制したことで、それが少しの勢いを与えてくれるかもしれない。でもほとんど関係ないことだ」 「それだけ明日の試合は難しい。この1シーズンを戦った集大成だ。僕らは素晴らしいシーズンを過ごしてきたけれど、明日の試合だけはわからない。本当に難しい試合なんだ」 2017.06.03 12:52 Sat
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CL史上初となる連覇に王手をかけたジダン「可能性はフィフティー・フィフティー」

▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、3日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のユベントス戦に向けた前日会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽史上初となる2連覇に王手をかけたマドリー。ジダン監督はすでに戦う準備はできていると語るも、優勝はフィフティー・フィフティーだと口にした。 「我々は戦う準備ができている。ここにたどり着くために、本当に多くの難しい試合をこなしてきた。そして今はリーガ王者としてここにいる。これは我々が進んできた道が正しいことを表している。その中で迎える決勝だ。選手たちは、この試合に全てをかける」 「プレッシャーを感じることはない。マドリーというクラブでは常にプレッシャーにさらされているから慣れている。ただ、決勝とはどんなことでも起こり得る。優勝はフィフティー・フィフティーだ。だからこそ我々は、自分たちにできることをやっていく」 ▽またジダン監督は、現役時代の古巣であり、今回の決勝で対戦するユベントスについても語った。 「ユベントスは守備的なチームではなく、とても驚異的なチームだ。攻撃陣にも選手が揃っている。以前から優れたチームだったが、今はさらに良くなっているね。特にオフェンスの部分。彼らの攻撃を侮ってはいけない」 2017.06.03 12:50 Sat
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バルサ時代に3度CLを制覇したダニエウ・アウベス「これまでに何度獲得したかは関係なく、このチームで成功したい」

▽ユベントスのブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、3日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦に向けた前日会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽バルセロナ時代には2008-09シーズン、2010-11シーズン、2014-15シーズンと3度もCLのタイトルを獲得したダニエウ・アウベス。今シーズンから加入したユベントスでも決勝まで勝ち進み、自身4度目となるビッグイヤー獲得に王手をかけている。 「これまでに何度もこのタイトルを獲ってきたが、それは重要ではない。今は、このチーム、仲間たちと幸せになるために、目の前の敵に勝利してトロフィーを掲げたい。誰にとってもこのタイトルは大きなものだ。成功を収めるために全力で戦うよ」 「ユーベにとって本当に大きな戦いになる。21年ぶりとなるタイトルだからね。相手は驚異的なチームだが、今はそのことを考えるのではなく、自分たちがどれだけこの試合で勝ちたいかを考える時だ」 ▽またダニエル・アウベスは、チームメートであるイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンについてもコメントした。 「彼のキャリアは本当に素晴らしいもので、この試合で勝利すればさらに輝きを放つだろう。今日の夜はぐっすり寝れるよ。そして目覚めて、チームメートのために戦う。僕らにも素晴らしい仲間がいるんだ。タイトルを獲るためには、全員でできることをやる。持っているものを全て出すことが大事だ」 2017.06.03 11:47 Sat
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3度目の正直に挑むブッフォン「最高の結果を」

▽ユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、3日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦に向けた前日会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽2003年、2015年にCL優勝に迫ったブッフォンだが、どちらの大会も準優勝に終わっている。自身初のビッグイヤー獲得に向けて3度目の正直に挑むブッフォンは、次のように意気込みを語った。 「どれだけこのタイトルを望んできたか。だから勝利し、タイトルを手に入れれば大きな喜びを得られるだろうね。今回の決勝は僕にとって、他の選手や若手たちとは違う感情を持っている。個人的にも特別な決勝であり、なによりも手にしていないタイトルだ」 「まずは全力で戦い、後悔が残らないようにしたい。選手たちは全員が全力を尽くす。あとはそれがうまくいくかどうか。仲間たちのことは信頼しているし、最高の結果を残したいと思っている。」 2017.06.03 11:43 Sat
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悲願の3冠達成に向けてアッレグリ「できることを全てやる」

▽ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、3日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦に向けた前日会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽ウェールズ国立競技場で行われる今シーズン最後の一戦に向けて、アッレグリ監督はタイトル獲得に向けた強い意気込みを口にした。 「明日のゲームは、我々にとってここ数年、ずっとほしかった大事なタイトルを獲れるチャンスだ。このトロフィーを獲得するために、できることはすべてやらなければいけない。相手は現王者であり、今シーズンの優勝候補だ。その相手に勝つためには、全てを出し切らなければいけない」 「マドリーにはいくつかの選択肢がある。ベイルとイスコでは役割が違うのだ。ベイルならばサイドでプレーし、イスコは中央でプレーする。ただ、今回は決勝戦であり、勝つために戦わなければいけない」 「相手のことよりも、自分たちのフットボールをすることが大事だ。素晴らしい試合になるだろう。相手にプレーをさせないようにし、常に相手の脅威となり、強さを持って戦い、相手の弱点を突く」 ▽またアッレグリ監督は初の3冠獲得に迫る中、プレッシャーを感じ過ぎずにプレーすることが重要だと明かした。 「確かに3冠に迫っているが、我々はそれによるプレッシャーを感じてはいけない。必要以上に歴史に名を刻もうと思ってはいけない。何度も言うが、これは決勝であり、今はタイトルを持ち帰ることだけに集中すべきだ」 「2年前にもタイトルに迫った。今のチームはあの時よりも自信を持っている。それに3年で2度も決勝に進むチャンスはそう多くない」 2017.06.03 11:40 Sat
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【CL決勝プレビュー】クラブ史上初の3冠or史上初の2連覇《ユベントスvsレアル・マドリー》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝のユベントスvsレアル・マドリーが3日27:45にカーディフのミレニアム・スタジアムでキックオフされる。21年ぶり3度目のビッグイヤー獲得を目指すユベントスと、史上初の2連覇を目指すレアル・マドリーによる欧州王座を懸けた一戦だ。 ▽ユベントスは準決勝でイグアインやダニエウ・アウベスらの活躍でモナコに連勝し、2年ぶり9度目の決勝進出を果たした。そして、イタリア国内ではセリエA6連覇、コッパ・イタリア3連覇を成し遂げ、今季2冠を達成。クラブ史上初の3冠を目指すユベントスは、主力にケガ人はおらず、ベストメンバーで大一番に臨む。 ▽対するレアル・マドリーは準決勝でアトレティコ・マドリーとのマドリッド・ダービーをC・ロナウドの活躍などで2戦合計スコア4-2と制し、2年連続決勝へ進出した。史上初の2連覇を目指す中、リーガエスパニョーラではバルセロナとのマッチレースを制して5年ぶりの優勝を飾り、決勝へ向けて最高のチーム状態を維持している。 ▽両クラブは過去に18度対戦し、8勝2分け8敗と全くの五分。直近の対戦は2シーズン前の準決勝でその際はユベントスが2戦合計3-2で制している。レアル・マドリーを率いるジダン監督にとっては現役時代に5シーズンに渡ってプレーした古巣ユベントスとの対戦となる。 ◆ユベントス◆ 【4-2-3-1】(C)CWS Brains,LTD.▽ユベントス予想スタメン GK:ブッフォン DF:バルザーリ、ボヌッチ、キエッリーニ、アレックス・サンドロ MF:ダニエウ・アウベス、ピャニッチ、ディバラ、ケディラ、マンジュキッチ FW:イグアイン 負傷者:MFストゥラーロ 出場停止者:なし ▽トレーニング中に負傷したストゥラーロを除いてケガ人はいない。システムは3バックの可能性もあるが、攻守に抜群の機能性を見せている[4-2-3-1]を継続すると予想。準決勝2ndレグのモナコ戦のスタメンを踏襲するものと思われる。 ◆レアル・マドリー◆ 【4-4-2】(C)CWS Brains,LTD.▽レアル・マドリー予想スタメン GK:ケイロル・ナバス DF:カルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ MF:モドリッチ、カゼミロ、イスコ、クロース FW:ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド 負傷者: なし 出場停止者:なし ▽ベイルが復帰しており、先発の可能性も報じられているが、準決勝アトレティコ戦で結果を残した好調なイスコをそのまま先発で起用してくると予想。システムはイスコをトップ下に置いた[4-4-2]と予想した。 ★注目選手 ◆ユベントス:FWゴンサロ・イグアインGetty Images▽これまで2度決勝で涙をのみ、3度目の挑戦で自身初のビッグイヤー獲得を目指すGKブッフォンも要注目だが、古巣との初対戦となるイグアインを注目選手に挙げたい。レアル・マドリーで7シーズンに渡ってプレーし、121ゴールを量産したイグアインだが、ベンゼマに押し出される形でナポリに活躍の場を移した。 ▽守備の国イタリアでもコンスタントにゴールを重ねたイグアインではあるが、ワールドカップやコパ・アメリカの決勝などで活躍できず、大一番に弱いイメージが付きまとっている。実際、今季も決勝トーナメントに入ってゴールを奪えず苦戦を強いられた。しかし、準決勝1stレグのモナコ戦で2つのアウェイゴールを挙げる活躍を見せ、勝負弱いレッテルを一先ず剥がすことに成功している。そのイグアインが決勝で古巣相手に本来のパフォーマンスを発揮できるかに注目だ。 ◆レアル・マドリー:FWクリスティアーノ・ロナウドGetty Images▽対するレアル・マドリーの注目選手はC・ロナウドだ。地元開催に燃えるベイルも注目だが、負傷明けということもあり、ここはかつてイグアインと共にプレーしていたポルトガル代表FWを挙げたい。 ▽グループステージでは2ゴールと凡庸だったものの、決勝トーナメントに入って以降、得点力を爆発させているC・ロナウドは準々決勝のバイエルン戦で5ゴール、アトレティコ戦で3ゴールと大一番での勝負強さを発揮。2トップを形成するベンゼマ、トップ下のイスコと良好な連係を築いている中、バルセロナを零封した世界屈指の守備力を誇る“BBC”からいかにゴールを奪うのかに注目したい。 2017.06.03 06:30 Sat
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一度は諦めかけた夢…CL初制覇へブッフォン「恐怖を認め、恐怖に打ち勝つ」

ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンが1日、イタリアメディア『プレミアム・スポーツ』のインタビューに応じ、チャンピオンズリーグ(CL)決勝レアル・マドリー戦に向けて抱負を語った。3日、カーディフでCL決勝ユベントスvsレアル・マドリーが行われる。ブッフォンは決勝への恐怖について問われると、自身の心境を口にした。「決勝への恐怖? こういう試合に出場する時、それなりに恐怖はつきものだ。それでも勇気を持って、この恐怖に打ち勝たなければならない。これまでもそうしてきた。だからこそ、恐怖を感じない選手や“恐怖を感じない”と言っている選手より、僕はずっと自分の方が強いと思っている。上手くプレーできると信じて、後悔のないようにプレーしたい。ここで1つのサイクルを終わりにしたい」またジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーのスター軍団が相手となることで、最大限に警戒レベルを引き上げた。「(クリスティアーノ)ロナウドや(カリム)ベンゼマ、(ガレス)ベイルといった偉大な選手を目の前にすると、いつもよりも注意が必要だ。14年前のミラン戦(2002-2003シーズン、PK戦でミランが勝利)、2年前のバルセロナ戦(2014-2015シーズン、3-1でバルセロナが勝利)と同様、非常に重要な試合となる。あれから2年が経ち、再び決勝の舞台へ戻ってきた。イタリアそしてヨーロッパサッカーの歴史を刻むチャンスが再び訪れたのだ」1度は諦めかけたCL制覇のタイトルを懸けて、39歳ブッフォンがリベンジに挑む。提供:goal.com 2017.06.02 23:05 Fri
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デル・ピエロが考えるブッフォンのバロンドール受賞条件…CL決勝を展望

元ユベントスのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が1日、イタリア紙『イル・セーコロXIX』のインタビューに応じ、チャンピオンズリーグ(CL)決勝及びバロンドールについて持論を展開した。3日、カーディフでCL決勝ユベントスvsレアル・マドリー戦が行われる。デル・ピエロは古巣のユベントスがレアル・マドリーと互角に戦えると信じている。「どちらかが有利ということはない。これはユベントスにとって悪いニュースではないと思う。レアルはクオリティの高いチームだし、カンピオーニもたくさんいる。それにこれまでの歴史を考えれば、レアルが不利ということはありえない。それでも今のユーベなら互角に戦えるだろう」またCL決勝では、今シーズンのバロンドール候補に挙がるFWクリスティアーノ・ロナウドとGKジャンルイジ・ブッフォンが直接対決する。この結果はどちらの手にバロンドールが渡ることになるのかという点でも大きな一戦となる。デル・ピエロは元同僚のブッフォンが受賞する可能性について、自身の見解を述べている。「そうだな。ジジ(ブッフォン)が決勝の大事な場面でPKを止めた場合かな? これなら間違いない」と、39歳のブッフォンが試合の結果を左右する決定的な場面でPKを止め、ユベントスのCL制覇に貢献すれば、バロンドールを受賞できるだろうと明かしている。またレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督を称えている。「彼ほどの戦術眼を持つ者はごくわずかだ。監督としてもその戦術眼、そしてセンスを生かしているのが見受けられる。たった2年間でこれほどの結果を出すなんて偶然ではない。レアルのスター軍団を指導するのに何が必要かを完璧に理解しており、素晴らしい指揮官であることを証明している」提供:goal.com 2017.06.02 20:55 Fri
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負傷明けのカルバハル&ベイルも招集! レアル・マドリーがCL決勝ユーベ戦の招集メンバー発表《CL》

▽レアル・マドリーは2日、翌日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のユベントス戦に向けた招集メンバー25名を発表した。 ▽準決勝でアトレティコ・マドリーとのマドリッド・ダービーを制したレアル・マドリーは、史上初の連覇を目指してカーディフのミレニアム・スタジアムで行われるユベントスとの決勝に臨む。このビッグマッチに向けてはFWクリスティアーノ・ロナウドやFWカリム・ベンゼマ、MFトニ・クロースなど主力が順当にメンバー入り。 ▽また、負傷明けのDFダニエル・カルバハルとMFガレス・ベイルが復帰したほか、ジネディーヌ・ジダン監督の実子であるMFエンツォ・ジダンも父と共にカーディフに帯同することになった。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆レアル・マドリー招集メンバー GK ケイロル・ナバス フランシスコ・カシージャ ルベン・イャニェス DF ダニエル・カルバハル セルヒオ・ラモス ペペ ラファエル・ヴァラン マルセロ ファビオ・コエントラン ナチョ・フェルナンデス ダニーロ MF ハメス・ロドリゲス トニ・クロース ルカ・モドリッチ カゼミロ マテオ・コバチッチ イスコ ガレス・ベイル エンツォ・ジダン マルコ・アセンシオ FW クリスティアーノ・ロナウド カリム・ベンゼマ アルバロ・モラタ ルーカス・バスケス マリアーノ 2017.06.02 20:10 Fri
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【注目のマッチアップ】戦局左右する元同僚同士による3つのマッチアップ《ユベントスvsレアル・マドリー》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝、ユベントスvsレアル・マドリーが日本時間3日27:45にカーディフにあるミレニアム・スタジアムでキックオフされる。21年ぶり3度目の欧州制覇を目指すビアンコネーロと、史上初の連覇で歴代最多優勝記録(12回)更新を狙うエル・ブランコによる、全世界注目の頂上決戦だ。ここでは戦局を左右する注目のマッチアップを紹介する。 ◆世界屈指の駆け引き:イグアインvsセルヒオ・ラモスGetty Images▽2007年から2013年までマドリーで共にプレーしたFWゴンサロ・イグアインとDFセルヒオ・ラモスは、2歳違いということもあり、今でも交流を持つ友人関係だ。だが、ユベントスの攻撃の終着点となるエースストライカーと、マドリーの最終ラインを統率するディフェンスリーダーは、今回のファイナルの行方を左右する注目のプレーヤーの1人だ。 ▽マドリー在籍時代は右ウイングや2トップでの一角でプレーし、元々持ち合わせていた攻撃的MF的な感覚でチャンスメークに精を出す一方、フィニッシュの局面では物足りない印象もあったピピータ。だが、よりフィニッシュに特化したプレーを求められるユベントスでは、ここぞの決定機で存在感を放つ“試合を決める”プレーヤーへと進化を遂げている。今回のファイナルでは守勢が予想される中、相棒FWパウロ・ディバラと共にカウンターの起点となり、フィニッシュの局面では絶妙なプルアウェイやスペース、時間をコントロールするクレバーなプレーで屈強な相手守備陣との駆け引きを制し、古巣からゴールを奪いたい。 ▽一方、近年軽率なプレーで失点に絡む場面が増えてきたものの、圧巻の得点力とビッグマッチで見せる勝負強さによって、世界屈指のセンターバックに君臨するセルヒオ・ラモス。今回のファイナルではその勝負強さに注目が集まる一方、守備面でのエラーを懸念する声も目立つ。空中戦、スピード、フィジカルのいずれの要素でも相手のエースストライカーに勝っているが、ポジショニングや試合の際を左右する駆け引きという部分で不安が残る。試合全体を通して高い集中力を保ち、元同僚との世界屈指の駆け引きに臨みたい。 ◆肝心要の中盤を制すのは:ケディラvsモドリッチGetty Images▽前述のイグアインとセルヒオ・ラモスと同様に、マドリーで2012年から2015年まで同僚の関係だったMFサミ・ケディラとMFルカ・モドリッチ。ポジションが異なったイグアインとセルヒオ・ラモスの関係とは違い、こちらは後から加入してきたモドリッチがケディラからポジションを奪った格好だ。 ▽古巣相手にリベンジを狙うケディラは、マドリー時代を含めて近年筋肉系のケガに悩まされていたが、今季は目立った負傷もなくキャリアハイのシーズンを送ってきた。圧倒的なフィジカルとカルチョで磨かれた戦術眼を武器に、ユベントスの中盤に安定とダイナミズムをもたらすダイナモは、MFカゼミロ以外にフィジカル系のプレーヤーがいない、マドリーの中盤と対戦するうえで大きなアドバンテージとなる。ユベントスの採用する戦術次第だが、守備の局面では最強のディフェンスラインと共にボールの奪いどころとなり、攻撃の場面では豪快な持ち上がりでモドリッチらを蹴散らし、存在感を示したい。 ▽一方、相棒クロースと共にかつての同僚と対峙するモドリッチは、度重なるケガの影響で稼働率こそ低かったものの、クラシコやダービーなど、チームが苦しい試合ほど存在感を示してきた。ケディラに比べてフィジカル能力は劣るが、バルカン半島出身のプレーヤーらしい闘争心、巧さと読みを利かせた守備の貢献は絶大。加えて、ケディラにはない創造性溢れるプレーで攻撃も引っ張っており、このファイナルではかつてポジションを争った元同僚に格の違いを見せ付け、勝利に貢献したい。 ◆世界屈指のラテラル対決:ダニエウ・アウベスvsマルセロGetty Images▽元同僚対決となる前述のマッチアップとは異なり、セレソンの現同僚であり、昨シーズンまではバルセロナと、マドリーのライバルとして幾度も対峙してきたDFダニエウ・アウベスと、DFマルセロの2人。システム上、直接マッチアップする場面は多くないと思われるが、サイドの攻防という意味で重要なマッチアップとなるはずだ。 ▽バルセロナでの数々の栄光を引っ提げて昨夏ユベントスに加入したアウベスは、加入当初こそフィジカルコンディションやユベントスのスタイルにフィットせず、DFシュテファン・リヒトシュタイナーとプレー機会を分け合ってきた。しかし、シーズン終盤に入ると、右サイドバック、右ウイングバック、右ウイングの複数ポジションで圧巻のパフォーマンスを披露。タイトル請負人として、ユベントスをCL決勝の舞台に導いた。CL準々決勝のバルセロナ戦では同胞ネイマールを相手に、先輩の圧力と経験で完勝しており、今回のファイナルではマルセロやカゼミロを相手にその再現を狙いたい。 ▽一方、今季マドリーのベストプレーヤーと評されるマルセロは、アウベス以上に、このファイナルでの活躍が期待されている。シーズンを通して良好なコンディションを保ってきたブラジル代表DFは、課題とされる守備面の安定に加え、持ち味の攻撃的なプレーが冴え渡っている。とりわけ、激戦となったバイエルンとのCL準々決勝では、ハットトリックを記録したFWクリスティアーノ・ロナウドに勝る存在感を見せるなど、アウベスに劣らず、勝負強いパフォーマンスが光る。守備の局面ではMFファン・クアドラードやアウベスを抑え込み、攻撃の局面では積極果敢なドリブルと、高精度のクロスを武器に、ユベントスの堅守攻略に力を貸したい。 2017.06.02 20:01 Fri
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【戦術分析】万能型同士が激突! 試合の趨勢を左右する両指揮官の采配《ユベントスvsレアル・マドリー》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝、ユベントスvsレアル・マドリーが日本時間3日27:45にカーディフにあるミレニアム・スタジアムでキックオフされる。21年ぶり3度目の欧州制覇を目指すビアンコネーロと、史上初の連覇で歴代最多優勝記録(12回)更新を狙うエル・ブランコによる、全世界注目の頂上決戦だ。ここでは注目の一戦のタクティカルプレビューを紹介する。 ◆真っ向勝負か、消し合いかGetty Images▽共にポゼッションスタイル、カウンタースタイルのいずれにも対応できる非常にバランスの取れたチーム同士の対戦となるため、両指揮官によるゲームプランが試合の趨勢に大きな影響を与えることになりそうだ。とはいえ、前大会王者であり格上と目されるマドリーに対して、臨機応変な対応を得意とするユベントスがアジャストしていく展開が予想される。その中でマドリーが、MFイスコらの持ち味を生かしたポゼッション勝負で真っ向勝負を挑むのか、アトレティコ・マドリー戦のように相手にボールを持たせてカウンターを狙うのか、古巣対戦となるジダン監督の采配に注目が集まる。 ◆自慢の守備に託し、狙いは堅守速攻かGetty Images▽国内リーグでは常にボールを保持する能動的な戦いを志すユベントスだが、今季のCL準々決勝バルセロナ戦のように格上との対戦では、全体の重心を下げて堅固な守備ブロックで迎え撃つ戦い方を採用することが多い。バルセロナやバイエルンと比肩するポゼッション力を持つマドリーとの対戦でも、同様のアプローチで臨む可能性が高い。 ▽今季は後半戦に入って定着した[4-2-3-1]を始め、[4-3-1-2]、[4-3-3]、[4-4-2]など複数のシステムを使い分けているアッレグリ監督だが、[4-3-1-2]の採用が濃厚なマドリーに対して、いずれの布陣を採用するかに注目が集まる。能動的に試合を進めるのであれば、FWイグアイン、FWディバラ、FWマンジュキッチ、MFクアドラードと4人のアタッカーをピッチに送り込む[4-2-3-1]が最も適当だ。その一方で、一発勝負のリスクを考慮するならば、相手の2トップに対して最終ラインで数的優位を保って守れる[3-4-2-1]を採用することになるはずだ。そのほかでは、準決勝のモナコ戦で採用した局面に応じて3バックと4バックに並びが変わる可変システムも、相手の目先を変えるうえで面白いオプションだ。 ▽ただ、いずれのシステムを採用するにしても、基本となる戦い方は一糸乱れぬコンパクトな守備ブロックと、世界最高の守備ユニットを生かした堅守速攻スタイルだ。その中で前から圧力をかけて相手にプレッシャーをかける時間、ボールを保持して休む時間など、時間帯に応じて戦い方にメリハリを付けることが重要となる。理想形は立ち上がりのハイプレスで相手を圧倒し、後半立ち上がりのセットプレーで突き放した準々決勝1stレグ、バルセロナ戦の戦い方だ。 ▽前線と中盤を行き来して局面での数的優位を作り出す相手の要注意プレーヤー、イスコの対応に関しては、センターバックとセントラルMF2枚の間でのマークの受け渡しが重要だ。とはいえ、個人の守備戦術に長けたユベントスの選手であれば、問題ないはずだ。攻撃に関してはサイドで高さのミスマッチを作れるマンジュキッチへのロングボール、嫌らしいポジショニングで味方から縦パスを引き出すアルゼンチン代表コンビのポストプレーを軸に、サイドに偏らない攻撃の形を作りたい。 ◆準決アトレティコ初戦の再現をGetty Images▽一方、ボールを保持して相手を圧倒する攻撃的なスタイルを最大の売りとするマドリー。しかし、ユベントスでの現役時代にリアリスティックなフットボールを学んだジダン監督は、昨季CL決勝のように相手にボールを持たせて“強者のカウンター”で勝ち切るなど、伝統のスタイルに固執しない柔軟な采配を見せている。 ▽したがって、ユベントスにボールを持たれるより、カウンターに脅威を感じるならば、躊躇なくボールの主導権を譲り、FWクリスティアーノ・ロナウドやFWベンゼマら前線の個の力を最大限に生かしたロングカウンターを軸にゲームプランを組み立てるはずだ。ただ、今季のCLで宿敵バルセロナがディバラやイグアインらの個の力に屈したことや、ここまでのCL12試合で無失点試合がわずかに1試合という事実を考えれば、マドリーが極端に守備的に戦うメリットは少ない。そのため、ジダン監督はイスコをトップ下に配した[4-3-1-2]の布陣でボールの主導権を握る戦い方で臨むはずだ。 ▽ユベントスはアトレティコ同様にコンパクトな守備ブロック、的確なスライド、個々の判断力が抜群と非の打ちどころがない、まさに難攻不落の堅守を持つチームだ。その相手に対して、いつものようにイスコを起点にボールを動かして崩し切る形は難しい。しかし、前線に高さや強さがなかったバルセロナやモナコと異なり、マドリーの前線には圧倒的な高さと強さ、決定力を併せ持つC・ロナウドという強烈なストロングポイントがあり、シンプルなクロスなど力業でゴールをこじ開けられる可能性は十分にある。 ▽その一方で、イスコの起用が活きてくるのが、守備の局面。豊富な運動量やキープ力で常にパスコースを提供してくれる同選手の存在によって、中盤での数的優位が作れるため、MFクロースやMFモドリッチらが必要以上にプレッシャーを感じずにボールを捌ける。これにより、バルセロナやモナコが陥った不用意なボールロストからの被カウンターを減らせるだけでなく、守る時間自体を少なくできる。さらに、守備意識が高いイスコが中盤の守備ラインに参加することで、よりソリッドな対応ができる。 ▽マドリーとしては、そのイスコ起用が当たった今季のCL準決勝1stレグ、アトレティコ戦のように相手のプレスを無効化するボールポゼッション、C・ロナウドを起点にやり切る攻撃、攻撃から守備の切り替えの徹底で難敵撃破を果たしたい。 2017.06.02 20:00 Fri
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なでしこDF熊谷紗希が2年連続の女子CL制覇! リヨンは2年連続の3冠達成!《女子CL》

▽なでしこジャパンのDF熊谷紗希が2年連続でヨーロッパの頂点に立った。熊谷が所属するリヨンは1日、女子のチャンピオンズリーグ(CL)決勝でパリ・サンジェルマンと対戦。0-0で120分間を終了し、迎えたPK戦を7-6で制し。クラブ史上4度目のヨーロッパ女王の座に輝いた。 Getty Images▽フランス勢同士の対戦となった決勝で、熊谷は守備的MFとして先発出場。そのリヨンは12分、右サイドを仕掛けると、ル・ソマーのクロスを相手がクリアミス。ヘゲルベリが詰めるも、DFが何とかブロックする。 ▽さらにリヨンは、23分にアメリカ代表FWアレックス・モーガンが負傷交代するアクシデントに見舞われる。すると徐々にPSGが盛り返すも、GKブアディの活躍もあり、ゴールレスで前半を終える。 ▽後半に入ってもリヨンは決定機。52分、ボックス内でフリーになったヘゲルベリがシュート。GKに防がれるも、こぼれ球を再び蹴り込むが枠を外す。PSGは63分にビッグチャンス。スルーパスに反応したデリエがボックス中央でフリーに。丁寧に右隅を狙って流し込もうとするも、枠をわずかに外す。 Getty Images▽ゴールレスのまま迎えた延長でも、互いにゴールを奪うことができずPK戦に突入。互いに1人ずつが失敗し迎えた5人目を任された熊谷はしっかりと決めて役割を果たした。結局8本目に突入しPSGはGKキエドジネクが失敗。リヨンはGKブアディがしっかりと沈め、7-6で制して4度目の女子CL制覇を達成した。リヨンはフランスリーグで11連覇、国内カップ戦を6連覇しており、2年連続での3冠を達成した。 Getty Images 2017.06.02 13:20 Fri
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ピルロ、ブッフォンをバロンドールに推す…39歳GKが個人賞を獲得するための条件は?

ニューヨーク・シティに所属する元イタリア代表MFアンドレア・ピルロは、ユベントスGKジャンルイジ・ブッフォンがバロンドールに値すると考えている。イタリア紙『コリエッレ・デッラ・セラ』が報じている。現在39歳のブッフォンは今シーズンも輝きを失っていない。ユベントスの守護神として前人未到のセリエA6連覇に貢献しただけでなく、チャンピオンズリーグでも決勝に進出した。ユベントス、イタリア代表でともにプレーした経験を持つピルロは、ブッフォンがビッグイヤーを獲得できれば、個人賞にも値すると話している。「(バロンドールを)獲得できると思う。(CLを制覇できれば)正しい年になるだろう。彼の活躍は嬉しい。常に追っている目標に再び迫っているのだからね。彼がカップを掲げられれば、僕にとっても喜びの瞬間になる。彼がベストの選手である一人ということが改めて証明されるわけだからね」ピルロはブッフォンの一つ下の38歳で、2015年から活躍の舞台をアメリカのニューヨークへと移している。提供:goal.com 2017.06.02 08:40 Fri
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