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雷に打たれ昏睡状態だった南アフリカの若手選手が他界

▽試合中に雷に打たれた若きフットボーラーが命を落とした。南アフリカのクラブ、マリッツブルグ・ユナイテッドが公式フェイスブックで明かした。 ▽クラブの発表によると、命を落としたのはルヤンダ・ンチャンガセ。21歳だった。 ▽ンチャンガセは、3月1日に行われたフレンドリーマッチの試合中に雷に打たれたとのこと。その後、病院に運ばれたものの昏睡状態が続いていた。 ▽しかし4日、ンチャンガセは病院で息を引き取ったとのこと。クラブは「我々は大きな可能性を持つ若い選手を失った。彼を失ったことはとても悲しい」と哀悼の意を綴っている。 2018.05.05 15:20 Sat
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久保裕也、出場停止で欠場…ヘント3連敗で逆転優勝消滅《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは4日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第7節でシャルルロワをホームに迎え、0-1で敗れた。久保は出場停止で欠場している。 ▽久保を欠くヘントは、ヤレムチュクを中心に攻め入ったが、ゴールが遠い展開に。そうした中で、39分に失点。追う戦いを強いられた。 ▽1点ビハインドのヘントは、迎えた後半もシュートチャンスを作り出したものの、牙城を打ち破れず。リーグ3連敗を喫した。 ▽これにより、首位のクラブ・ブルージュとの勝ち点差が残り3試合で10ポイント差に。5位に交代し、逆転優勝の芽が潰えた。 ヘント 0-1 シャルルロワ 【シャルルロワ】 レザイー(前39) 2018.05.05 10:15 Sat
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コスタリカ代表FWウレニャが顔面骨折の修復手術を実施…ロシアW杯に間に合うか

▽ロサンゼルスFCに所属するコスタリカ代表FWマルコ・ウレニャ(28)が、手術を受けることを発表した。 ▽ウレニャは、4月30日に行われたシアトル・サウンダーズ戦の前半で負傷するも、フル出場。その後に行われた検査の結果、顔面の骨折が発覚した。 ▽ロサンゼルスFCは、「ウレニャは金曜(4日)に顔面骨折を修復する手術を行う。ウレニャは4週間後に再検査を実施する予定となっている」とコメントを発表した。 ▽ウレニャは、少なくとも4~6週間はリハビリが必要となる模様。ロシア・ワールドカップは6月14日に開幕し、コスタリカ代表は17日にグループステージ初戦のセルビア代表戦を迎える。 2018.05.04 03:05 Fri
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ジェラードがレンジャーズとの交渉認める「ポジティブな話し合い」

▽レンジャーズ監督就任が噂されているスティーブン・ジェラード氏(37)が、クラブと交渉中であることを認めた。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽先日から、レンジャーズ就任の噂が伝えられているジェラード氏。今月1日には、レンジャーズは残り3試合にしてグレアム・マーティ暫定監督の解任を発表していた。 ▽そんな中、ジェラード氏は『BTスポーツ』のインタビューで、レンジャーズとは交渉中と認めたうえで、「ポジティブなもの」であることを述べている。 「レンジャーズと最初の交渉はしてきたよ。興味深いもので前向きな話し合いができた。数日で返答するつもりだ。どうなるか見てみよう」 ▽『スカイ・スポーツ』は、まだ両者の間に隔たりがありながらも合意に向かっていると推測している。 2018.05.02 18:54 Wed
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ベシクタシュ戦で先制点アシストの長友佑都が残留を希望「ガラタサライに残りたい」

ガラタサライの日本代表DF長友佑都は、同クラブでプレーを続けたいと話している。29日に行われたトルコ・シュペルリガ第31節でガラタサライはベシクタシュと対戦。この試合にフル出場した長友は、左サイドから左足でグラウンダーのクロスを送り、フェルナンドの先制点をアシストする。その後も追加点を奪い、試合は2-0でガラタサライが勝利した。ベシクタシュとのダービー戦の勝利に貢献した長友は、試合後にガラタサライで今後もプレーを続けたいと話していることをトルコの『SKORER』などが報じている。「ガラタサライは試合を通して良い戦いを繰り広げ、勝利に値したと思います。自分のパフォーマンスに満足しているし、このチームにいられることはとても幸せです。ガラタサライでは多くの苦労があったけれど、毎日成長できていると思います。それに、スタッフやチームメイトともにサポーターの前でプレーできることに幸せを感じています。だから僕はガラタサライに残りたいですね」今冬にインテルからガラタサライに今シーズン終了までのレンタルで加入した長友の来シーズンの去就は不透明。ガラタサライも買取に動いているが、イングランドやスペインのクラブも関心を寄せている。 提供:goal.com 2018.04.30 17:55 Mon
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パチューカ退団示唆の本田圭佑、PO進出逃して今季終了《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカのプレーオフ進出が消滅した。 ▽パチューカは日本時間29日、リーガMX後期(クラウスーラ)最終節でアトラスをホームに迎え、0-0の引き分け。暫定ながらプレーオフ圏内の8位浮上を果たしたものの、翌日に試合を残す同勝ち点の9位プーマスの結果を待つ状況だった。 ▽だが、プーマスはケレタロと1-1のドロー。この結果、プーマスがプレーオフ出場圏内の8位滑り込みを決め、パチューカのシーズン終了が確定している。 ▽なお、本田は29日、自身のツイッター(@kskgroup2017)にて、今シーズン限りで契約満了を迎えるパチューカ退団を示唆。新天地に旅立つ見方が高まっている。 2018.04.30 12:15 Mon
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長友佑都がアシスト! ガラタサライが優勝に前進《トルコ・スーパーリーグ》

▽日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライは29日、トルコ・スーパーリーグ第31節でベジクタシュをホームに迎え、2-0で勝利した。長友はフル出場。22分にアシストをマークしている。 ▽優勝を目指す首位ガラタサライは22分、ボックス左に侵攻した長友が左足の鋭いクロスを供給。これがフェルナンドのゴールに繋がり、ガラタサライが先制に成功する。 ▽1点リードで後半を迎えると、65分に相手に退場者が出て数的優位に。さらに、PKのチャンスを獲得するが、キッカーのゴミスが失敗してしまい、突き放すことができない。 ▽それでも、70分にガリー・ロドリゲスのゴールで追加点を手にしたガラタサライが快勝。首位の座を守り抜き、優勝に前進している。 ガラタサライ 2-0 ベシクタシュ 【ガラタサライ】 フェルナンド(前22) ガリー・ロドリゲス(後25) 2018.04.30 08:30 Mon
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久保裕也不発のヘント、逆転負けで優勝厳しく《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは29日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第6節でスタンダール・リエージュをホームに迎え、1-3で敗れた。久保は62分までプレーしたが、不発に終わっている。 ▽3試合で白星から遠ざかるヘントは、前半終了間際の42分にヤンハのゴールで先制。だが、後半に崩れる。 ▽52分に追いつかれたヘントは、57分にも失点。後半アディショナルタイム2分にもトドメの一発を食らった。 ▽敗れたヘントは、これで連敗となり、4試合未勝利。首位のクラブ・ブルージュとの勝ち点差が10ポイントに開き、優勝が厳しい状況になっている。 ヘント 1-3 スタンダール・リエージュ 【ヘント】 ヤンハ(前42) 【スタンダール・リエージュ】 ツィミロット(後7) エジミウソン(後12) カバンダ(後45+2) 2018.04.30 08:25 Mon
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南野の今季リーグ7点目を含む2発で3連勝のザルツブルクがリーグ5連覇に王手をかける!《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽MF南野拓実の所属するザルツブルクは29日、オーストリア・ブンデスリーガ第32節でザンクト・ペルテンと対戦し、2-0で勝利した。南野はフル出場し、48分に今季リーグ7ゴール目を記録した。 ▽首位を独走するザルツブルク(勝ち点71)が、最下位ザンクト・ペルテン(勝ち点11)をホームに乗り込んだ一戦。ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグのマルセイユ戦(0-2で敗戦)を行ったザルツブルクは、その試合から先発を7人変更。南野はリーグ戦2試合連続の先発出場となった。 ▽立ち上がりから地力に勝るザルツブルクが試合をコントロールすると、20分にスルーパスをボックス右深くで受けたグルブランドセンの折り返しからアマドゥ・ハイダラがダイレクトシュートをゴール左隅に流しこみ、先制に成功した。 ▽1点のリードで後半を迎えたザルツブルクは、48分にもハイダラのロングフィードに飛び出した相手GKが目測を誤り、クリアし損ねるとこれに反応した南野が無人のゴールにボールを流し込んだ。 ▽結局、試合はそのまま2-0で終了。南野の今季リーグ戦7ゴール目などで3連勝を飾ったザルツブルクが、リーグ5連覇に王手をかけた。 ザンクト・ペルテン 0-2 ザルツブルク 【ザルツブルク】 ハイダラ(前20) 南野拓実(後3) 2018.04.30 05:10 Mon
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アンデルレヒトが森岡の1G1Aの活躍で3試合ぶりの白星!《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表MF森岡亮太の所属するアンデルレヒトは29日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第6節でシャルルロワと対戦し、3-1で勝利した。森岡は90分までプレーし、今季5ゴール目を記録した。 ▽前節、痛恨の連敗を喫した2位のアンデルレヒト(勝ち点37)が、6位シャルルロワ(勝ち点30)をホームに迎えた一戦。試合が動いたのは44分、中盤でボールを受けた森岡がゴール前にロングパスを供給。これに反応したゲルケンスがワントラップからゴール右隅にシュートを流し込んだ。 ▽1点のリードで迎えた後半、再びスコアを動かしたのはアンデルレヒト。57分、スベン・クムスの右CKをリーンデル・デンドンカーがヘディングで合わせると、ゴール前の森岡がうまくコースを変えて、ゴールに押し込んだ。 ▽リードを広げたアンデルレヒトは、70分にカヴェー・レザエイのゴールで1点を返されるも、73分にアドリエン・トレベルの左FKをデンドンカーがヘディングでゴール右に叩き込み、試合を決定づける3点目。 ▽結局、試合はそのまま終了。アンデルレヒトは、森岡の1G1Aの活躍で3試合ぶりの白星を飾った。 アンデルレヒト 3-1 シャルルロワ 【アンデルレヒト】 ゲルケンス(前44) 森岡亮太(後12) デンドンカー(後28) 【シャルルロワ】 レザエイ(後25) 2018.04.30 04:32 Mon
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“オールドファーム”で5発大勝のセルティックがリーグ7連覇を達成!《スコティッシュ・プレミアシップ》

▽29日にスコティッシュ・プレミアシップ第35節のセルティックvsレンジャーズが行われ、5-0でセルティックが大勝した。この結果、セルティックがリーグ7連覇を達成した。 ▽首位を快走するセルティック(勝ち点75)が、ホームに2位レンジャーズを迎えた“オールドファーム”は、14分にスコアが動く。左サイドから仕掛けたティアニーがボックス左深くまで切り込み、折り返しを供給。これをゴール前のエドゥアールが押しこんだ。 ▽先制したセルティックは41分、右サイドからダイアゴナルに切り込んだエドゥアールがゴールネットを揺らすと、45分にも右サイドから仕掛けたジェームズ・フォーレストがゴール左隅にシュートを流し込んだ。 ▽後半に入っても攻撃の手を緩めないセルティックは、後半開始早々の47分にロギッチのゴールで4点目を奪うと、53分にもボックス左深くまで切り込んだエドゥアールの折り返しからマクレガーが押し込み、試合を決定づける5点目。 ▽結局、試合はそのまま5-0で終了。セルティックが1924-25シーズンぶりとなる5点差をつけた大勝劇で“オールドファーム”を制し、7シーズン連続となるリーグタイトルを手にした。 2018.04.29 23:16 Sun
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久保裕也も祝福! ヤング・ボーイズが32年ぶりのリーグ制覇! 絶対王者バーゼルの9連覇を阻止!《スイス・スーパーリーグ》

▽スイス・スーパーリーグ第32節が行われ、ホームでルツェルンに2-1で勝利した首位ヤング・ボーイズが32年ぶり12回目のリーグ優勝を果たした。 ▽今季8連覇中の絶対的王者バーゼルが序盤戦から苦しんだ中、着実に勝ち点を積み重ねたヤング・ボーイズは23勝3敗6分けの圧倒的な戦績で1985-86シーズン以来、32年ぶりとなる12回目の優勝を果たした。 ▽今季は32試合で34失点と安定した守備に加え、主砲FWギヨーム・オアロを筆頭に絶好調の攻撃陣が得点ランキングのトップ3を独占するなど、4選手が2ケタ得点を記録していた。 ▽なお、2013年から2016年まで同クラブに在籍していた日本代表FW久保裕也は古巣の快挙を受けて、28日に自身の公式ツイッター(@kuboyuya31)で「YBはスイスマスター(スイス王者)です!」で祝福のツイートを行っていた。 2018.04.29 14:12 Sun
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本田圭佑ラストマッチ? パチューカ、後期最終戦ゴールレス…PO進出は他力本願に《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間29日、リーガMX後期(クラウスーラ)最終節でアトラスをホームに迎え、0-0で引き分けた。本田はフル出場を果たしている。 ▽勝てば、プレーオフ出場圏内の8位以内が確定するパチューカ。その大一番でメキシコの英雄ラファエル・マルケスを擁するアトラスと激突した。 ▽立ち上がりから攻勢を仕掛けたパチューカは、セットプレーのキッカーを務める本田が流れの中でもカウンターから得意の左足シュートを放つなど、良い入りを見せる。 ▽ところが、パチューカは20分、球際の競り合いでサガルに一発退場が命じられて数的不利に。その中でも攻撃に転じたが、なかなかシュートチャンスに繋がらない。 ▽27分過ぎに降り始めた雹の影響で中断された試合は、約10分後に再開。劣勢のパチューカにとって、“恵みの悪天候”となったが、再開後も状況変わらず、苦しい戦いを強いられる。 ▽そうした中で、38分には本田に見せ場が巡ってくる。バイタルエリア中央の好位置で得たFKのチャンスからキッカーの本田が直接ゴールを狙うが、壁に引っかかってしまう。 ▽苦しい戦いを強いられるパチューカは、57分にピンチを迎えるなど後半も劣勢。その中で、59分に本田の右CKから先制機が巡ってくるが、こぼれたボールは左ポストを叩く。 ▽だが、62分にアトラスにもアレオラに2枚目のイエローカードで退場者が…。数的同数の戦うチャンスが巡ってきたパチューカだが、攻め手を欠いた攻撃に停滞感が漂う。 ▽こう着状態が続く中で、今シーズン終了後の退団が囁かれる本田もチャンスメークやシュートでゴールを目指したが、最後まで一手を欠き、ゴールレスドローに終わった。 ▽この結果、自力でのプレーオフ進出が消滅したパチューカは暫定8位に浮上。同勝ち点の9位プーマスが日本時間30日開催の今節、ケレタロに敗れれば、パチューカのプレーオフ進出が決まる。 パチューカ 0-0 アトラス 2018.04.29 11:15 Sun
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中島翔哉不発…チームもスポルティング・リスボンに敗戦《プリメイラ・リーガ》

▽日本代表FW中島翔哉が所属するポルティモネンセは28日、プリメイラ・リーガ第32節でスポルティング・リスボンをホームに迎え、1-2で敗れた。中島はフル出場を果たしている。 ▽ポルティモネンセは、23分にブルーノ・フェルナンデスのゴールを浴び、強豪スポルティング・リスボンに先制点を献上。42分にメシアスのゴールで追いついたが、89分に再びブルーノ・フェルナンデスの一発を浴び、敗戦を喫した。 ▽注目の中島も不発に終わったポルティモネンセは、これで3連敗。ここ4試合で白星から遠ざかる結果となっている。 ポルティモネンセ 1-2 スポルティング・リスボン 【ポルティモネンセ】 メシアス(前42) 【スポルティング・リスボン】 ブルーノ・フェルナンデス(前23) ブルーノ・フェルナンデス(後44) 2018.04.29 08:25 Sun
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中村俊輔に憧れるセルティックDF、ダービーでの衝撃ミドルを懐古「忘れられない一撃」

現在、セルティックで主軸を務めているスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、かつて同チームに在籍したクラブOBの中村俊輔から、多大な影響を受けていることを明かした。イギリス『デイリー・レコード』が伝えた。セルティックは29日、スコティッシュ・プレミアシップ、セカンドステージ第2節で、ライバルのレンジャースと激突する。両チームは宗教的な背景から激しい対立関係にあり、“オールドファームダービー”と呼ばれる伝統の一戦は、プライドをかけた戦いとなる。さらにこの試合で勝利すれば、7連覇が決まる状況になっている。もちろん、この一戦に選手たちも並々ならぬ意気込みを示している。ティアニーは、ファンの前でタイトルを掲げたいと話した。「日曜のオールドファームダービーでは、まずは、とにかく勝つ必要があるね。いつものセルティックのプレーを見せ、勝利することが重要だ。ファンの前でタイトルを獲得できたら最高だろうね」また、ティアニーは昨年8月に行われたキルマーノック戦で、36メートルほどの距離から左足でのミドルシュートを決め、これがセルティックによる年間最優秀ゴールに選ばれた。左足キックのインスピレーションは、クラブOBである中村俊輔(現ジュビロ磐田)からの影響が大きいという。ティアニーは「まさか40ヤード(約36メートル)ものゴールを決めるとはね」と自身のゴールに謙遜しつつも、次節控えているレンジャース戦には特別な思いがあると語った。「幼かったから記憶が定かではないけれど、僕が初めて見たオールドファームダービーの試合は、ナカムラが30ヤードほど(約27メートル)のスーパーゴールを決めた試合だったと思う。僕にとって忘れられない強烈な一撃だった」「あれからいろんな試合を見たよ。何千試合もね。だけど、あそこまで素晴らしいゴールをビッグマッチで決めた選手は、他に記憶がない。決めたのはナカムラだけだ」当時セルティックでプレーしていた中村俊輔が、レンジャース戦で左足アウトに掛けたスーパーミドルを決めたのは2008年4月16日のこと。1997年6月5日生まれ、現在20歳のティラニーは当時10歳の少年だったが、中村俊輔が見せたプレーはいまだに印象深いという。現在、ジュビロ磐田でプレーしている中村俊輔が、セルティックに在籍していたのは05-06~08-09の4シーズンのみだ。それでも、衝撃的なミドルシュートは、未だに語り継がれている。セルティックの主力選手に成長したカラム・マクレガーやティアニーなど、これまで複数の生え抜きがメディアを通して中村への憧れを公言している。日本の誇るレフティーがスコットランドで見せた創造性は、いまだに大きなインパクトとして記憶され、セルティックの現有戦力に受け継がれているようだ。提供:goal.com 2018.04.28 18:30 Sat
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ギリシャ最古クラブが債務未払いで3年間欧州舞台から追放

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は24日、ギリシャのパナシナイコスを債務未払いのため今後3年間、欧州大会出場停止処分を下した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽パナシナイコスは昨年12月、ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)を管轄するUEFAのクラブ財務管理機関から、未払いとなっている債務を今年3月1日までに支払うよう執行猶予を受けていた。 ▽しかし、財政難に陥っているパナシナイコスはこれを納入することができず、UEFAは今回の処分に踏み切ったようだ。 ▽以前から財政難に陥ってたパナシナイコスは今シーズン、選手への給与未払いが原因で勝ち点3をはく奪、さらには選手たちがストライキを起こすなど問題が多発していた。 ▽ギリシャ最古クラブとして知られるパナシナイコスは、国内リーグ優勝20回を誇る名門中の名門だ。1908年の創設から実に「42」ものタイトルを獲得してきたが、ここ7シーズンはオリンピアコスに7連覇を許し、今季も7位とクラブの歴史から鑑みると、低迷している状況だった。 2018.04.25 17:45 Wed
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久保が4試合ぶりのゴールもヘントは3試合勝利なし…《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは22日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第5節でシャルルロワと対戦し、1-2で敗戦した。久保は72分までプレー、60分に今季9ゴール目を記録した。 ▽2試合勝利のない4位ヘント(勝ち点32)が、6位シャルルロワ(勝ち点27)のホームに乗り込んだ一戦。試合はボールポゼッションで上回るヘントが優位に進めると、12分に味方のパスをペナルティアーク手前で受けた久保が縦に切り込みシュート。しかし、このシュートは左ポストを直撃した。 ▽さらに16分にも、ロマン・ヤレムチュクのスルーパスでボックス中央まで侵攻した久保がスライディングシュートを狙うも、これは飛び出したGKがブロック。セカンドボールをボックス右で拾ったサムエル・カルが再びシュートを狙うが、これは守備に戻った相手DFがゴール前でブロックした。 ▽良い流れで試合を進めていたヘントだが、一瞬の隙から先制を許す。23分、中盤でパスカットしたフランシス・ヌワンガがダイレクトで前線にボールを送ると、左サイドからダイアゴナルなドリブルで仕掛けたクリスティアン・ベディアのラストパスをママドゥ・フォールが流し込んだ。 ▽0-1で迎えた後半、反撃に出たいヘントだったが再びスコアを動かしたのはシャルルロワ。54分、自陣でパスカットしたマルコ・イライマハリトラが右サイドを持ち上がると、センターライン付近から相手DFの裏へクロス性のロングスルーパスを供給。これに反応したダビド・ポイェがダイレクトシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽リードを広げられたヘントは、59分にカルを下げてブレヒト・デヤーゲレを投入。すると60分、デヤーゲレループパスをブロックに入ったドリアン・デソレイユのバックヘッドが右ポストを直撃。こぼれ球に素早く反応した久保がこれを押し込み、1点を返した。 ▽同点弾を狙うヘントは、72分に久保を下げてアンドレス・クリスティアンセンを投入。さらに83分にはギオルギ・チャクヴェタゼに下げてママドゥー・シラをピッチに送り出した。 ▽しかし、その後は互いにスコアを動かすことができず。試合は1-2で終了。久保が4試合ぶりのゴールを記録したが、ヘントは3試合未勝利で終わっている。 シャルルロワ 2-1 ヘント 【シャルルロワ】 フォール(前23) ポイェ(後9) 【ヘント】 久保裕也(後15) 2018.04.23 05:29 Mon
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南野先発のザルツブルクが公式戦4連勝で5連覇に前進!《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽MF南野拓実の所属するザルツブルクは22日、オーストリア・ブンデスリーガ第31節でアルタッハと対戦し、3-1で勝利した。南野は56分までプレーした。 ▽前節のアドミラで大勝した首位のザルツブルク(勝ち点60)が、ホームに8位アルハッタ(勝ち点34)を迎えた一戦。ザルツブルクの南野は、ミッドウィークに行われたオーストリアカップ準決勝に引き続き先発に名を連ねた。 ▽試合は7分にジェローム・オンゲネのゴールでザルツブルクが先制する。その後も、ボール支配でアルハッタを圧倒したザルツブルクだが、追加点は生まれず1-0で前半を終えた。 ▽迎えた後半も、先にスコアを動かしたのはザルツブルク。47分、相手DFのバックパスをカットしたハンネス・ヴォルフが飛び出したGKを冷静にかわし、無人のゴールにシュートを流し込んだ。 ▽その後、59分にマルコ・メイリンガーのゴールでアルタッハに1点を返されたザルツブルクだったが、試合終了間際の後半アディショナルタイムにアンドレアス・ウルマーがダメ押し弾を流し込み、ザルツブルクが3-1で勝利した。 ザルツブルク 3-1 アルタッハ 【ザルツブルク】 オンゲネ(前7) ヴォルフ(後2) ウルマー(後51) 【アルハッタ】 メイリンガー(後14) 2018.04.23 01:30 Mon
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オイペンFW豊川雄太が逆転呼び込む同点弾!日本人ファン150人見守る中、国内ELプレーオフ初勝利

オイペンFW豊川雄太が、21日の国内ヨーロッパリーグ(EL)出場権プレーオフ・シントトロイデン戦でゴールを決めた。3月11日に行われたジュピラー・リーグの第30節のムスクロン戦で、ハットトリックの活躍を見せて土壇場でチームを2部降格から救った豊川。この結果、オイペンは15位でシーズンを終え、ジュピラー・リーグ内のEL進出チームを決めるプレーオフに進出している。そして21日に行われたシントトロイデン戦では、1-2とリードされていた54分、スピードを活かしボールを拾うと、飛び出した相手GKをかわして無人のゴールに流し込んだ。豊川のゴールで追いついたオイペンは、その後オウンゴールで勝ち越し、3-2と勝利している。なお、ベルギー『VOETBAL』によると、豊川の活躍を150人あまりの日本人サポーターが見守ったようだ。プレーオフ初勝利を挙げたオイペンは、決勝に進むことの出来る首位と勝ち点3差の暫定4位に浮上している。提供:goal.com 2018.04.22 16:36 Sun
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元日本代表DF塩谷司、元鹿島MFカイオらがSNSで喜びの報告…アル・アインがUAEリーグ優勝

アラビアンガルフリーグ(アラブ首長国連邦/UAE)が21日に行われ、元日本代表DF塩谷司が所属するアル・アインがアル・ナスルに勝利。2位のアル・ワハダが敗れたため、リーグ優勝を決めた。塩谷は自身のSNSを更新。Twitterには「We are champions!! Mabrook(おめでとう)all Alain fans!! リーグ戦優勝しました(^^)」というメッセージとともに、チームメイトと優勝を喜び合う写真が添えられた。We are champions!!Mabrook all Alain fans!!リーグ戦優勝しました(^^) — 塩谷 司 (@sio125) 2018年4月21日かつて鹿島アントラーズに所属し、現在は塩谷とともにアル・アインでプレーするMFカイオも、Instagramに記念写真と「We are champions!」というコメントを投稿している。 We are champions! 提供:goal.com 2018.04.22 12:05 Sun
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森岡亮太途中出場のアンデルレヒト、逆転優勝へ痛すぎる連敗《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表MF森岡亮太が所属するアンデルレヒトは21日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第5節でヘンクと対戦し、1-2で敗れている。森岡は67分から出場した。 ▽前節逆転負けを喫したアンデルレヒト。逆転優勝へ連敗は避けたい試合だったが、開始2分にヘンクに先制点を与えてしまう。 ▽出鼻を挫かれたアンデルレヒトだったが20分、敵陣でボールを奪ったトレベルがボックス内へスルーパス。これを受けたマルコビッチが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽試合を振り出しに戻したアンデルレヒトは、その後ポスト直撃のFKを受けるなど、ヘンクに押し込まれ続ける。なんとか前半は耐え凌いでいたが、58分、一本のスルーパスでボックス左への侵攻を許し、カレリスのラストパスをトロサルドに押し込まれた。 ▽勝ち越しを許したアンデルレヒト。67分に森岡を投入して攻撃の活性化を図る。しかし、流れを引き寄せることができないまま、試合終了。逆転優勝を目指すアンデルレヒトにとっては痛すぎる連敗となった。 ヘンク 2-1 アンデルレヒト 【ヘンク】 ヌドンガラ(前2) トロサルド(後13) 【アンデルレヒト】 マルコビッチ(前20) 2018.04.22 10:27 Sun
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本田圭佑、終盤決定機も3戦連発ならず…パチューカはPO進出へ手痛いドロー《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間22日、リーガMX後期(クラウスーラ)第15節でケレタロと対戦し、0-0で引き分けた。本田はフル出場している。 ▽前節のサントス・ラグーナ戦で本田の1ゴール1アシストの活躍もあり、3-1で勝利してリーグ戦連勝を飾った8位・パチューカ。プレーオフ進出圏内に入ったことで下位相手にしっかりと勝ち点を奪いたい試合だ。 ▽しかし、序盤は下位相手に押し込まれる展開に。33分にはパチューカがボックス右外でFKを獲得。これをキッカーの本田がニアサイドへ絶妙なクロスを送り、味方がヘディングで合わせるも、相手GKの好守に阻まれた。 ▽後半に入ると、パチューカが攻勢を強める。74分、敵陣中央左でFKを獲得。キッカーの本田が意表をついてゴールを狙うもゴール左外へと外れる。さらに82分には本田がボックス右から中央へ切れ込み左足を振り抜いたが、相手GKにパンチングで防がれた。 ▽後半は敵陣へ迫る回数が増加したものの、ゴールが遠いパチューカ。それでも90分にビッグチャンスが訪れる。味方のスルーパスに抜け出した本田がボックス右に侵攻し、GKのポジションを見てループシュートを選択。しかし、わずかにゴール上へと外れた。 ▽結局試合はゴールレスで終了。パチューカはプレーオフ進出へ手痛いドローを喫した。 ケレタロ 0-0 パチューカ 2018.04.22 09:17 Sun
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ベシクタシュ監督が頭部を負傷…フェネルバフチェとの一戦は58分で中断

19日に行われたトルコカップでベシクタシュの監督が頭部を負傷する騒動が起きた。トルコカップ準決勝セカンドレグでベシクタシュは敵地でフェネルバフチェと対戦。ところが0-0で迎えた後半早々、ベシクタシュのシェノル・ギュネシュ監督の頭部にフェネルバフチェサポーターから投げられた物が直撃する。同指揮官はそのまま病院へと搬送され、5針を縫う負傷であることが明らかになった。イスタンブールに本拠地を置く両クラブの一戦は元レアル・マドリーのペペが一発退場を命じられるなど前半から荒れ模様。ベシクタシュの選手がタッチラインやコーナーフラッグ周囲に行く度に物が投げ込まれる場面も確認されていた。これらの騒動を受け、マッチオフィシャルは試合の続行は不可能と考え、58分に中断が決定している。試合の扱いや両チームへの処分に関しては、後日連盟によって話し合われるようだ。提供:goal.com 2018.04.20 08:55 Fri
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現地メディアがパチューカ本田圭佑を称賛「今季加入選手で最大のハイライト」

今シーズン、ミランを去った本田圭佑はリーガMXのパチューカに新天地を求めた。後期リーグではここまで7ゴールを決めており、メキシコ挑戦1年目から結果を残した形となったが、現地メディアも本田の活躍に賛辞を贈っている。北米大手メディア『ESPN』は「今季最もインパクトを残した補強」として本田について次のように報じた。「元ミランの選手は、リーガMXでも最高のアシスト役と言えるだろう。彼はここまで後期リーグで15ゴールに絡む仕事を披露している。ゴールだけでも彼はすでに前期と合わせ13ゴールを決めており、この移籍は成功と言える」「31歳の日本人選手が残した数字は、今季メキシコリーグに加わったMFの中で最も好成績。その中でマテウス・ウリベ(クラブ・アメリカ)だけが本田に次ぐ内容」2017年夏にリーガMXに加入した選手としては「マテウス・ウリベ、フェリペ・モラ、エネル・バレンシア、マウロ・フォルミカ、エドガー・メンデスなどが2017年、メキシコに到着した。その中でも本田はこの世代のハイライトの一つ」と紹介し、本田のパチューカ加入は“成功例”だったと強調している。その一方、同じく『ESPN』では本田について「1年で契約満了となり、メキシコリーグを去るだろう」という展望も掲載している。ロシア・ワールドカップ終了後、18-19シーズンにどのユニフォームを身に着けているのか、本田の去就にも注目が集まるところだ。提供:goal.com 2018.04.20 07:15 Fri
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堂安の起点からPK獲得もフローニンヘンはリーグ戦連勝ならず…《エールディビジ》

▽MF堂安律の所属するフローニンヘンは19日、エールディビジ第17節延期分でユトレヒトとのアウェイ戦を戦い、1-1の引き分けに終わった。堂安はフル出場した。 ▽前節リーグ戦4試合ぶりの白星を飾った13位のフローニンヘン(勝ち点33)だが、この試合はホームチームが先に試合を動かす。8分、左FKをファーサイドのダリオ・ジュミッチが頭でつなぐと、ボックス中央左のヤシン・アユブが再び頭で折り返し、最後はヴィレム・ヤンセンが左足のボレーでゴール右に流し込んだ。 ▽先制を許したフローニンヘンは25分、右サイドからカットインした堂安が左足でミドルシュートを放つも、これは相手GKに阻まれた。その後も一進一退を続けた試合は、0-1で前半を終了した。 ▽後半もこう着状態が続く中、スコアを動かしたのはフローニンヘン。71分、堂安のパスをボックス右で受けたトム・ファン・ウィートが切り込むと、ファン・デル・マーレルに後ろから倒されてPKを獲得。これをファン・ウィートがゴール右隅に決め、試合を振り出しに戻した。 ▽その後も勝ち越しゴールを狙ったフローニンヘンだが、最後までスコアは動かず。試合は1-1の引き分けで終了した。 ユトレヒト 1-1 フローニンヘン 【ユトレヒト】 ヤンセン(前8) 【フローニンヘン】 ファン・ウィート(後27[PK]) 2018.04.20 03:28 Fri
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悲劇…“ソフィア・ダービー”で装置が爆発し女性警官が重傷

▽またしても、スタジアムで悲しい出来事が起こってしまった。ブルガリアリーグのレフスキ・ソフィアvsCSKAソフィアの試合で警察官が重傷を負った。イギリス『BBC』が報じた。 ▽報道によると、CSKAとレフスキとの間で行われた“ソフィアダービー”で事件は起きたとのこと。ブルガリア代表が使用するヴァシル・レフスキ・スタジアムの入り口付近にあった装置が爆発。これにより、警察官にガラス片が飛び散ったとのことだ。 ▽警察当局のチーフコミッショナーであるアントン・ズラタノフ氏によると、これにより1名の女性警察官が重傷を負ったとのことだ。 「彼女は手術を受けた。ただ、彼女の顔や目には、まだたくさんのガラス片がある」 「花火ではない。爆弾だった」 ▽また、試合後、「20名以上のレフスキのファンを拘束した」とも語っている。 ▽“ソフィア・ダービー”では過去にもファンによる行動で多くの被害が出ており、昨シーズンはCSKAソフィアのコーチングスタッフ3名に、投げられた爆竹や石が当たる事件も起きていた。 2018.04.19 19:01 Thu
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“バッドボーイ”ムトゥがルーマニア1部リーグの監督に就任!

▽ルーマニア1部に所属するFCヴォルンタリは、元ルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥ氏(39)が同クラブの監督に就任したことを発表した。 ▽ムトゥは現役時代にインテル、パルマ、チェルシー、ユベントス、フィオレンティーナなどでプレーし、フランスやインドでプレーした後、2016年に現役引退。 ▽ルーマニア代表としては通算77試合に出場して、35ゴールを記録するなど、ルーマニアサッカー界をけん引してきたが、現役時代にはコカインを使用し、2度のドーピング検査に引っかかるなど“バッドボーイ”としても名を馳せ、飲酒問題でルーマニア代表を永久追放されたこともあった。 ▽FCヴォルンタリは2010年に創設されたクラブで、2014-15シーズンに2部リーグを優勝して、初の1部リーグ昇格を果たした。昨シーズンにはリーグ戦で14チーム中9位、国内カップではアストラを撃破して初優勝を飾っていた。しかし、今シーズンはレギュラーシーズンで10位、下位8チームで行われる残留プレーオフでは1勝1分け3敗と苦戦を強いられ、14日に監督解任を決断していた。 2018.04.19 09:40 Thu
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森岡亮太、決定機決めきれず…アンデルレヒト、GKオチョアの牙城崩せず逆転優勝へ手痛い黒星《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表MF森岡亮太が所属するアンデルレヒトは18日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第4節でスタンダール・リエージュと対戦し、1-2で逆転負けを喫している。森岡は77分までプレーした。 ▽前節首位のクラブ・ブルージュを撃破したアンデルレヒト。試合は8分、アンデルレヒトにいきなりチャンスが訪れる。森岡が最終ラインからのスルーパスに抜け出して、ボックス左に侵攻。GKと一対一を迎えるが、決めきることができない。 ▽アンデルレヒトが先制点のチャンスを逃した直後、スタンダール・リエージュに先制点を与えてしまう。10分、エジミウソン・ジュニアにボックス左への突破を許し、グラウンダーのクロスをゴール前に入れられると、GKセルスが左足を出して対応を試みたが、クリアミス。ゴール前右へと流れてしまったボールを見逃さなかったレナード・エモンに押し込まれて、先制を許す。 ▽早い時間に追う立場となったアンデルレヒトは23分、左サイドのクロスにニアサイドへ走り込んだ森岡が左足で合わせるも、これは枠を捉えられず。39分には森岡の粘りのプレーから立て続けにシュートチャンスを作るが、GKオチョアの好守に阻まれてしまう。 ▽それでもアンデルレヒトは40分、左CKからのこぼれ球がボックス手前に転がり、待ち構えていたアドリエン・トレベルが左足ボレー。強烈なシュートはボックス内の相手DFに当たってコースが変わり、ゴール左へと吸い込まれてアンデルレヒトが同点に追いつく。 ▽迎えた後半、逆転ゴールを目指すアンデルレヒトだったが、60分にスタンダール・リエージュに勝ち越し点を許してしまう。ボックス右手前のカルセラ=ゴンサレスにパスが渡ると、カットインでペナルティアーク付近に侵攻され、グラウンダーのシュートをゴール左隅へと突き刺された。 ▽77分に森岡を下げたアンデルレヒトはその後も攻勢を強めるも、GKオチョアの牙城を崩すことができず1-2で試合終了。逆転優勝へ手痛い黒星を喫した。 スタンダール・リエージュ 2-1 アンデルレヒト 【スタンダール・リエージュ】 レナード・エモン(前10) カルセラ=ゴンサレス(後15) 【アンデルレヒト】 アドリエン・トレベル(前40) 2018.04.19 08:57 Thu
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本田圭佑へ止まぬ称賛の声…パチューカ指揮官も絶賛「子どもたちのお手本」

パチューカFW本田圭佑への称賛が止まらない。クラブ指揮官や各国メディアから賛辞の声が届いている。ミランとの契約満了に伴い、今季からリーガMXに活躍の舞台を移した本田。序盤戦は負傷に苦しむ時期などもあったが、徐々に進化を発揮。特に2018年に入ってからは、後期リーグで7ゴールを挙げるなど、絶好調を維持している。そんな本田に、ディエゴ・アロンソ監督も満足しているようだ。メキシコ『am』は、日本代表FWが1ゴール1アシストの活躍を見せたサントス・ラグーナ戦後の指揮官のコメントを伝えた。「(本田を)愛しているよ。国際的な選手である彼の最大限の努力は、子どもたちのお手本になっている」また『blasting news』も、本田を「パチューカの心臓」と讃えている。「ケイスケ・ホンダは、未だチームの心臓であり肺である。この7ゴール7アシストを記録する日本代表は、今季のベストプレーヤーの1人である」そして、31歳のFWが昨季までプレーしていたイタリアのメディアも、本田の活躍を伝えた。『TUTTO mercato WEB』は、本田の写真とともに「ケイスケ・ホンダがネットを揺らし、パチューカはプレーオフ進出のために重要な勝利を挙げた」と報じている。後期リーグも残り2試合となったところで、プレーオフ進出圏内の8位につけるパチューカ。クラブを引っ張る本田は、チームをプレーオフに導くことは出来るだろうか。提供:goal.com 2018.04.18 12:40 Wed
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久保裕也に出番なし…ヘント、ホームでヘンクとゴールレス《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは17日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第4節でヘンクをホームに迎え、0-0で引き分けた。久保に出場機会はなかった。 ▽前節優勝プレーオフ初黒星を喫したヘント。上位に踏みとどまるためにも勝ち切りたいところだったが、ヘンクにボールの主導権を握られ、攻勢に持ち込めない展開を強いられる。 ▽悪い流れを変えたいヘントは、ハーフタイム明けに2枚替え。打開を試みたが、なかなかシュートチャンスすら作ることができず、2試合で白星から遠ざかる結果に終わった。 ヘント 0-0 ヘンク 2018.04.18 08:00 Wed
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