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森岡フル出場もベベレンは首位のクラブ・ブルージュに完敗…《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第15節、クラブ・ブルージュvsベベレンが19日に行われ、3-0でクラブ・ブルージュが快勝した。日本代表MF森岡亮太はフル出場を果たしている。 ▽首位に立つクラブ・ブルージュのホームに乗り込んだ7位のベベレン。森岡はトップ下のポジションでプレーするも、ホームチームに圧倒される。すると40分にルート・フォルマーにゴールを許して試合を折り返した。 ▽立て直したベベレンだったが、48分にディオン・コールズにゴールを許して点差を広げられると、83分にもハンス・ヴァナルケンに得点を奪われ試合は終了。今季2度目のリーグ戦連勝を目指したベベレンだったが首位チームに敗れている。 ▽なお、ベベレンは25日に行われる次節で2位のシャルルロワとホームで対戦する。 2017.11.20 12:01 Mon
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久保フル出場のヘントが快勝で5勝目!!《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第15節、SCロケレンvsヘントが19日に行われ、3-0でヘントが快勝した。日本代表FW久保裕也はトップ下の新ポジションでフル出場を果たしている。 ▽左ウィングを主戦場としている久保だが、この日はトップ下でプレー。新布陣で臨んだヘントは前半終了間際にブレフト・デヤゲレのゴールで先制する。 ▽後半もヘントがペースを握ると、76分にサミュエル・カルー、84分にはサミュエル・ジゴがネットを揺らして試合は終了。3発快勝となったヘントは今季初のリーグ戦連勝となった。 ▽なお、次節は25日にホームでロイヤル・エクセル・ムスクロンと対戦する。 2017.11.20 12:00 Mon
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「自殺を何度も考えた」トーゴ代表のアデバヨールが激白

▽イスタンブール・バシャクシェヒルに所属するトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨールが、これまでに自殺を考えた時期があったようだ。イギリス『ミラー』がフランス『So Foot』を引用して報じた。 ▽アーセナルやマンチェスター・シティ、レアル・マドリーといったビッグクラブで活躍した大型ストライカーのアデバヨールは現在、1月に加入したイスタンブール・バシャクシェヒルでプレー。今シーズンはここまで公式戦16試合8ゴールをマークしている。 ▽これまでドイツ・ワールドカップに出場したほか、アフリカ年間最優秀選手賞やPFA年間ベストイレブンにも選ばれてきたアデバヨール。しかし、自身のキャリアの中で自殺を考えていた時期があったことを告白している。 「僕は自殺を何度も考えたよ。何年もその考えが僕の中にあった」 「この時のことにうんざりしていたけど、話すことで安心する。家族を貧困から救うために頑張っていたが、その家族が僕を苦しめていたんだ。常に弟には僕らが家族に操られているということを話していた」 「僕は家族でされも連絡できないように番号をよく変えていたんだ。彼らは僕に連絡をする時、僕のことについては聞かずにお金を要求してきた。トッテナムでハムストリングを負傷していた時期だってそうだった」 「子供の学費を払うことはできないかとね。だとしても、まずは僕の様子について聞くべきだろう」 2017.11.19 14:31 Sun
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森岡亮太に移籍話が急浮上…クラブ・ブルージュ指揮官が「リーグ最高の選手」と称賛

今シーズン、ベルギーリーグのベベレンに加入し、一躍評価を高めた森岡亮太。ここまでリーグ戦7ゴールを記録して得点王争いにも名を連ね、日本代表にも再び招集されるようになった。その森岡を擁するべフェレンは19日、アウェーでリーグ首位、クラブ・ブルージュとの一戦に挑む。その試合を前に、同クラブのイヴァン・レコ監督が地元メディア『De Nieuwsblad』に対して、森岡について言及した。「森岡はとても素晴らしいプレーヤーだね。パスセンス、視野とその才能は申し分ない」また、冬の移籍市場で森岡を獲得したいかどうか問われると、かつてクロアチア代表でもプレーした指揮官は「私が熱望しているわけではないが、クラブ幹部は確かに(森岡に)関心を示しているよ。それに、彼がべフェレンで結果を残すことは、我々にとって望ましい状況とは言えないからね。ただ、森岡がピッチ上でここまで見せてきたプレーの質は間違いなくリーグ最高峰だと思う」と発言。冬の移籍市場でクラブ・ブルージュが森岡を獲得する可能性に含みを持たせつつ、ここまでの活躍ぶりについて、手放しで賛辞を贈っている。森岡は現地時間19日、リーグ首位のクラブ・ブルージュ相手に果たして結果を残せるのか。この試合の結果次第で、森岡の移籍話が加速化する可能性も十分にありそうだ。提供:goal.com 2017.11.19 13:33 Sun
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小林祐希、3試合連続フル出場! 大量4発で5試合ぶり白星《エールディビジ》

▽日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは18日、エールディビジ第12節でトゥベンテのホームに乗り込み、4-0で勝利した。小林は12試合連続の先発出場を果たし、フル出場した。 ▽前節のドローで連敗を「3」でストップしたヘーレンフェーン。試合は24分、左CKからショートコーナーを受けたミハイロビッチがクロスを入れる。ボックス中央やや左のヘーがゴールに背を向けたまま右足で合わせると、ボールはゴール右隅に吸い込まれ、ヘーレンフェーンが先制に成功する。 ▽さらに43分、ボックス右に侵攻したダムフリースがクロス。ボックス中央やや右にこぼれたボールをフラープが右足で豪快にゴール右へと押し込んだ。 ▽試合を優位に進めるヘーレンフェーンは63分、味方のスルーパスを飛び出したGKにクリアされたが、これをボックス手前やや左で拾ったウーデゴールが冷静にゴールへと流し込んだ。 ▽終盤にも1点を追加したヘーレンフェーンは、そのまま4-0で勝利。5試合ぶりに白星を飾った。 トゥベンテ 0-4 ヘーレンフェーン 【ヘーレンフェーン】 ヘー(前24) フラープ(前43) ウーデゴール(後18) フェールマン(後42) 2017.11.19 09:17 Sun
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FW本田圭佑フル出場のパチューカは前期最終節をドローで終える…本田は前期12試合出場で3得点《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間18日、リーガMX前期最終節でアトラスと対戦し、1-1で引き分けた。本田はフル出場している。 ▽第16節のケレタロ戦で0-1の敗戦を喫したパチューカは、アトラスとの最終節を前に8位以内の可能性が消滅し、前期のプレーオフ進出を逃した。それでも、前期リーグを勝利で終えたいチームは、本田を[4-2-3-1]の右ウイングで起用するなど、主力をピッチに送り込んだ。 ▽試合はこの試合の勝利でプレーオフ進出が決定するホームのアトラスが押し気味に試合を進めていく。それでも、粘り強い守備からカウンターアタックを仕掛けるパチューカは24分、左サイドからカットインした本田が利き足とは逆の右足でシュートを放つが、これは相手GKの好守に遭う。 ▽それでも、このプレーをキッカケにリズムを掴んだ本田は31分にも中央を持ち上がってゴール前に走り込むグスマンにスルーパスを通すが、ここは味方が決め切れない。幾つかの決定機を逸したパチューカは45分、メキシコの英雄ラファエル・マルケスに浮き球のパスを送られると、これをマデーニャに頭で合わせられ、前半終了間際に痛恨のゴールを許した。 ▽1点ビハインドで後半に臨んだパチューカは、後半も本田らを起点としたカウンターからゴールを目指すが、やや重心を後方に置いたアトラスの守備に苦戦を強いられる。 ▽交代カードを切って流れを変えに行くアウェイチームだが、マルケスを中心に老獪な守備を見せるアトラスをなかなか崩し切れない。それでも、試合終了間際に決死のパワープレーを敢行すると、91分に長身DFオマール・ゴンサレスがゴール前で落としたボールをロベルト・エレーラが右足でゴールに蹴り込み、土壇場で追いついた。 ▽しかし、試合を引っくり返すほどの時間は残っておらず、試合は1-1のままタイムアップ。辛くも敗戦を免れたパチューカは、前期リーグを暫定12位でフィニッシュ。また、メキシコリーグ初挑戦の本田は前期リーグを12試合出場3ゴールという成績で終えることになった。 アトラス 1-1 パチューカ 【アトラス】 マデーニャ(前45) 【パチューカ】 ロベルト・エレーラ(後46) 2017.11.18 19:07 Sat
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DMMがベルギー1部シント=トロイデンVV運営会社の経営権を取得

▽DMMグループ(DMM)は15日、ベルギー・ジュピラーリーグ(1部リーグ)のシント=トロイデンVVを運営する株式会社STVVの経営権を取得したことを発表した。 ▽DMMは、今年6月にも株式会社STVV一部株式を取得し、パートナーシップを締結したことを発表しており、約半年間の期間を経て完全合意の運びとなったと伝えている。今回の合意にあたり、DMMは以下のようなメッセージを公式サイトに掲載している。 「これまでクラブが培ってきた歴史はもちろん、現在の躍進を支えるチーム体制に影響をもたらすような、大きな組織変更の予定はありません。国内リーグでの上位定着、世界で戦うチームに導くために、ユース世代の育成や有力な選手の獲得など、DMMが持つネットワーク、行動力を駆使いたします」 「街と共に歩むクラブとして、シント=トロイデンにも活気をもたらせるよう、経営陣一丸となって一意専心する所存です。日本とベルギーをつなぐ橋渡しとして、スポーツだけではない文化や経済を含めた人的な国際交流を行ってまいります」 「チームを応援してくださるサポーターの皆様におかれましては、あたたかいご支援を頂戴できますと幸いです」 ▽シント=トロイデンVVは、1924年創設のクラブチームで、ベルギーのシント=トロイデンをホームタウンとする。2015-16シーズンにはFW小野裕二(現サガン鳥栖)が所属していたことでも知られ、2016-17シーズンのベルギー・ジュピラーリーグではレギュラーシーズンを12位で終えていた。 ▽DMMが一部株式を取得した後に始まった今シーズンは、ジュピラーリーグ第14節終了時点で7勝3分け4敗。勝ち点24を積み上げ4位と、上々の位置に付けている。 2017.11.16 21:43 Thu
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コリンチャンス、2年ぶり7度目のリーグ制覇!《ブラジル全国選手権》

▽コリンチャンスは日本時間16日、ブラジル全国選手権第35節でフルミネンセとホームで対戦し、3-1で勝利した。この結果、コリンチャンスの2年ぶり7度目となるブラジル全国選手権優勝が決定した。 ▽勝てば無条件で優勝のコリンチャンスだったが、キックオフから早々の開始1分に失点。嫌な形で立ち上がる。だが、1点を追うコリンチャンスは、1点ビハインドで迎えた後半開始の46分にジョーがヘディングシュート。これが決まり、同点に追いついた。 ▽コリンチャンスは、同点弾のジョーがそのわずか2分後にも躍動。味方のクロスがバーに跳ね返ったところをジョーが頭で押し込み、一気に逆転した。その後、押し込まれたコリンチャンスだったが、84分にジャジソンが勝負を決定づける3点目。リードを守り抜き、2年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた。 ▽今シーズンのコリンチャンスは、ファビオ・カリーレ監督が指揮し、残り3節時点で21勝8分け6敗の勝ち点「71」。2位のグレミオに10ポイント差をつけての優勝となる。 コリンチャンス 3-1 フルミネンセ 【コリンチャンス】 ジョー(後1) ジョー(後3) ジャジソン(後39) 【フルミネンセ】 エンリケ(前1) 2017.11.16 18:20 Thu
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ロシアに辛勝のサンパオリ「一歩前進した」...特に前線のパフォーマンスを評価

アルゼンチン代表のホルヘ・サンパオリ監督は、辛勝したロシア戦でのチームのパフォーマンスを評価している。11日にロシアで行われた国際親善試合でアルゼンチンは2018年ワールドカップのホスト国であるロシアと対戦。0-0で迎えた86分、サンパオリ監督就任後初めて先発で出場したセルヒオ・アグエロがこぼれ球を押し込み、アルゼンチンが辛くも1-0で勝利した。サンパオリ監督は、試合後の会見で「(アレハンドロ・)ゴメスが(アンヘル・)ディ・マリアの横でプレーしてから縦へのプレーが増えた。それにアグエロとメッシも良い動きを見せていた。これが我々が求めていたものだ」と試合内容に満足を示した。また、エルナン・クレスポ氏と並び代表通算得点数が歴代3位となる35ゴール目をマークしたアグエロについて「彼は前半に2本のシュートを放ち、後半には3本のシュートを打った。そして、そのうちの1本がネットを揺らした。彼は試合の流れを読んでプレーしていた」と称賛。さらに、同指揮官は「この試合ではいくつかのプレーが目に留まった。アウェイの地で上手くボールを回し、相手にチャンスを与えなかった。いくつかのチャンスを逃したが、試合を優位に進めた。コンパクトに守る相手に試合を優勢に進められ、一歩前進したと思う。これからもこれを続けなければならない」と多くの収穫があったようだ。提供:goal.com 2017.11.12 10:25 Sun
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広州恒大へ復帰が決まったカンナバーロ監督、2017年中国最優秀監督賞を受賞!

▽来季から広州恒大の指揮官に復帰する元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ監督(44)が、2017年中国サッカー協会年間最優秀監督賞を受賞した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽2016年6月から天津権健の指揮官に就任したカンナバーロ監督は、今シーズンのリーグ戦を3位で終えて来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ出場権を獲得。しかし、6日に天津権健から指揮官退任が発表されると、9日にはルイス・フェリペ・スコラーリ監督が退任した広州恒大の新指揮官就任が発表された。 ▽なお、中国サッカー協会年間最優秀監督賞には、かつて名古屋グランパスでJリーグを制覇したドラガン・ストイコビッチ監督(広州富力/セルビア)、途中就任ながら低迷したクラブを立て直し1部残留に導いたグレゴリオ・マンサーノ監督(貴州智誠/スペイン)がノミネートされていた。 2017.11.12 05:03 Sun
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元バルセロナのレジェンド・チャビが今季限りで現役引退へ…指導者の道へと進む

▽アル・サッドの元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス(37)が、今シーズン限りでの現役引退を表明した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2015-16シーズンからバルセロナを退団してアル・サッドでプレーしていたチャビ。新天地では2シーズンで38試合に出場し11ゴール13アシストを記録するなど活躍。2016年の夏には古巣バルセロナのBチームの監督就任のオファーを受けたが、現役続行を決断していた。 ▽今年1月にはアル・サッドtの契約を2018年6月まで延長したチャビだったが、この契約延長が最後となる模様。今シーズン限りでの現役引退を明かし、将来は指導者としてサッカー界に携わっていくと明かした。 「大きなケガもなく現役生活を続けてこられた。だから僕のキャリアは緩やかに下降していったように思うよ。ここまで続けてきて、少し疲れたんだ。試合を終えて、回復するまでの時間が長くかかるようになってしまった。だからこれがサッカー選手として最後のシーズンになる」 「来年はライセンスをとってコーチになりたいと思っているよ」 ▽バルセロナの下部組織出身のチャビは1998年にトップチームデビュー。その後、バルセロナでは15シーズンを過ごし、リーガエスパニョーラを8回、チャンピオンズリーグを4回、コパ・デル・レイを3回制覇するなど、25個もの主要タイトルを獲得した。 ▽また各年代別のスペイン代表としても活躍し、1999年のU-20ワールドユースで優勝。2000年のシドニー五輪では銀メダルを獲得し、同年にA代表に選出された。スペイン代表の心臓として活躍したチャビは、ユーロ2008を制覇した同国代表の中心選手として君臨。2010年に行われた南アフリカ・ワールドカップで優勝すると、ユーロ2012も制覇し、代表戦における主要タイトル3連覇に貢献した。 2017.11.10 10:07 Fri
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強者の余裕か…ブラジル代表監督、前日会見で日本戦スタメンを事前告知

▽ブラジル代表を率いるチッチ監督が9日、日本代表との国際親善試合に向けた前日記者会見で異例の先発メンバーを明かした。 ▽チッチ監督の口から明かされた先発メンバーは、ブラジル『グローボ』で事前に報じられたとおりの11名に。なお、日本戦のゲームキャプテンはMFウィリアンが務める。 ▽試合は10日にフランスのリールで開催。日本時間21時にキックオフされる。 ◆対日本戦予告スタメン※画像は予想布陣 (C)CWS Brains,LTD.GK アリソン(ローマ/イタリア) DF ダニーロ(マンチェスター・シティ/イングランド) チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン/フランス) ジェメルソン(モナコ/フランス) マルセロ(レアル・マドリー/スペイン) MF ジュリアーノ(フェネルバフチェ/トルコ) カゼミロ(レアル・マドリー/スペイン) フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ/イングランド) FW ウィリアン(チェルシー/イングランド) ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ/イングランド) ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス) 2017.11.09 21:45 Thu
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「僕がプレーした唯一足に手がついている選手」エブラ、現役引退のピルロに賛辞

▽マルセイユに所属する元フランス代表DFパトリス・エブラが、今シーズン限りで現役を引退した元イタリア代表MFのアンドレア・ピルロ氏に称賛の言葉を送った。 ▽ブレシアユースのピルロ氏は、1998年にインテル入りすると、2001年にミランへと移籍。カルロ・アンチェロッティ監督の下、レジスタとして素質が開花し、2度のチャンピオンズリーグ制覇やセリエA優勝を経験した。2011年にはフリーでユベントスに加入。チームをオーガナイズする役割を与えられ、セリエA4連覇などを成し遂げた。その後、2015年からメジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティで2年間プレー。6日に現役引退を表明した。 ▽ユベントス在籍時にピルロと共にプレーしたエブラは、8日に自身のインスタグラム(patrice.evra)を更新。写真と共にセリエA優勝を分かち合った稀代のレジスタに賛辞を送った。 「マエストロ。ピルロ、あなたは僕がプレーした中で唯一足に手がついている選手だった。偽りのない事実だよ」 2017.11.09 20:01 Thu
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カンナバーロが広州恒大の監督に復帰

▽中国スーパーリーグの広州恒大は9日、新指揮官に元イタリア代表DFのファビオ・カンナバーロ氏(44)を迎えることを発表した。 ▽2016年6月から天津権健の指揮官に就任したカンナバーロ氏は、今シーズンのリーグ戦を3位で終えて来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ出場権を獲得。しかし、今月6日に退任を発表していた。一方の広州恒大は今シーズン、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督の下でリーグ制覇を達成。しかし、今シーズン限りで指揮官の座を退いていた。 ▽現役時代にナポリやパルマ、インテル、ユベントス、レアル・マドリーなどでプレーしたカンナバーロ氏は、2011年の現役引退後、アル・ヒラルで指導者としてのキャリアをスタート。2014年12月から中国スーパーリーグの広州恒大を率いた後、2015年10月からはアル・ナスル(サウジアラビア)で指揮を執っていた。今回の就任により約2年ぶりの古巣復帰となる。 2017.11.09 16:07 Thu
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FW本田圭佑が4人抜きスーパーゴール! パチューカ、4発でベスト4進出《コパMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは9日、コパMXの準々決勝でティフアナと対戦し、4-0で勝利した。本田は81分までプレーして1ゴールをマークしている。 ▽ベスト4を目指すパチューカは15分、フランコ・ハラがPKを成功させて先制に成功。さらに36分にはビクトル・グスマンが追加点を奪い、試合を2-0にする。 ▽迎えた42分、自陣ハーフウェイライン付近でボールを受けた本田がドリブルを開始。2人をかわしてボックス手前まで持ち込み、さらにダブルタッチで2人の意表を突いてボックス内に侵攻してシュートを放つと、シュートブロックに入った相手の足に当たってゴールに吸い込まれた。 ▽本田のゴラッソでリードを3点に広げて試合を折り返したパチューカは、66分にもビクトル・グズマンがこの日2点目となる追加点を奪取。81分に本田を下げたパチューカは、4点リードのまま試合を終わらせてベスト4進出を決めた。 パチューカ 4-0 ティフアナ 【パチューカ】 フランコ・ハラ(前15[PK]) ビクトル・グズマン(前36) 本田圭佑(前43) ビクトル・グズマン(後21) 2017.11.09 13:25 Thu
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C・ロナウド、メッシを抑えカシージャスが2017年度のゴールデンフット賞を受賞!

▽ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)が、2017年度のゴールデンフット賞に輝いた。 ▽2003年度からスタートした29歳以上の現役サッカー選手に与えられる同賞は、世界中のサッカーファンによるインターネット投票と、『GoldenFoot』のメディアパートナーの代表者によってノミネートされた10人の現役選手の中から選ばれる。なお、モナコ公国のアルベール2世が後援している同賞では、受賞者の足型がモナコの海岸通りに飾られる。 ▽カシージャスは、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーらを抑えて、2017年度の受賞者となった。 ▽前述した4選手以外では、バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレス、バイエルンの元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、ニューヨーク・シティの元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ、マンチェスター・シティの元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ、パリ・サンジェルマンのブラジル代表DFチアゴ・シウバ、レアル・マドリーのスペイン代表セルヒオ・ラモスの6選手がノミネートされていた。 ▽なお、直近の5シーズンでは、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(2012年度)、元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(2013年度)、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(2014年度)、元カメルーン代表FWサミュエル・エトー(2015年度)、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(2016年度)が選出されていた。 2017.11.08 04:49 Wed
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アル・アインのDF塩谷司が左肩を手術…リーグ戦で負傷

▽アル・アインは、元日本代表DF塩谷司の負傷を発表した。塩谷は、肩を負傷しており、手術を受けるとのことだ。クラブ公式サイトで発表した。 ▽塩谷は、現地時間4日に行われたアラビアン・ガルフリーグ(UAE1部)の第7節、アル・ワフダ戦に先発出場。試合終盤にアルゼンチン人FWセバスティアン・タグリアブエとの衝突で負傷し、89分にラシード・サイードと交代していた。 ▽クラブの発表によると、塩谷は左肩を負傷。「重傷であり、チームは長期間重要な1人の選手を失うことになる」としていた。 ▽なお、塩谷は6日に手術を受け、無事に終えたとのことだ。アル・アインはツイッターに、クラブ幹部とともにベッドに寝ている塩谷との記念写真を投稿している。 ▽サンフレッチェ広島からアル・アインへと移籍した塩谷は、リーグ戦で7試合に出場し3ゴールを記録していた。 2017.11.07 13:20 Tue
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38歳ピルロ、現役ラストマッチを終える…指揮官は「若手の良い手本だった」

ニューヨーク・シティに所属する元イタリア代表MFアンドレア・ピルロが、現役最後の試合を終えた。ピルロは先月『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、今シーズン限りで現役を退くことを発表。コンディションに問題を抱えていることを明かし、12月31日まで残されている契約を延長しない意思を表明していた。そして今季、ニューヨーク・シティはレギュラシーズンを東地区2位で終え、MLSカップ(プレーオフ)1回戦へ進出。相手はワイルドカードから勝ち上がってきたコロンバス・クルーとなった。敵地での一戦目を1-4で落としていたニューヨーク・シティは、ホームでの二戦目でダビド・ビジャらがゴールを挙げて2-0とリード。あと1点で逆転という状況で、パトリック・ヴィエラ監督は終盤にピルロを投入し、攻勢をかけるが、ゴールは生まれず。2-0と勝利したものの、敗退が決定した。結果的にピルロのラストマッチはアディショナルタイムの数分間に。アメリカでの2年半で62試合19アシストを記録した世界王者は、38歳でスパイクを脱ぐこととなった。なお、試合後にヴィエラ監督は「彼は本当にプロフェショナルで、若手の良いお手本だった。アンドレアのような選手がチームにいれば、若手は良いキャリアを送ることができる」と感謝を述べた。提供:goal.com 2017.11.06 15:30 Mon
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奥川雅也が待望の1部初弾! マッテルスブルク今季2勝目《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽MF奥川雅也が所属するマッテルスブルクは5日、オーストリア・ブンデスリーガ第14節のオーストリア・ウィーン戦に臨み、3-1で勝利した。奥川は76分からプレーし、1部リーグ自身初となるゴールをマークした。 ▽前半終了間際にリードを許したマッテルスブルクだが、53分に追いついた中、76分にベンチスタートの奥川を投入。すると、79分に右サイドからドリブルで対面の相手を物ともせず中に切り込み、左足のシュートをゴール左に突き刺し、マッテルスブルクが勝ち越した。 ▽その後、さらに1点を加点したマッテルスブルクは、敵地で3-1の逆転勝利。7月の第2節以来となるシーズン2勝目を手にした。 オーストリア・ウィーン 1-3 マッテルスブルク 【オーストリア・ウィーン】 フレセンビッヒラー(前45+2) 【マッテルスブルク】 ペルラク(後8) 奥川雅也(後34) プレブリャク(後36) 2017.11.06 08:35 Mon
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南野拓実が2発! ザルツブルク連勝飾る《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽元日本代表MF南野拓実が所属するザルツブルクは5日、オーストリア・ブンデスリーガ第14節のザンクト・ペルテン戦に臨み、3-1で勝利した。南野は81分までプレーし、7月の開幕戦以来となる一発を含む2ゴールをマークした。 ▽2連勝を目指したザルツブルクは開始6分に先制を許したが、35分に南野が相手GKのファンブルしたボールをプッシュ。1-1の振り出しに戻した。 ▽相手の前半終了間際のPK失敗も同点で試合を折り返下ザルツブルクは、54分にMFマルク・ジャトコフスキのゴールで勝ち越した。 ▽形勢逆転のザルツブルクは80分、右サイドから上がったクロスを南野が頭で押し込み、3-1と勝負あり。リーグ戦2連勝を飾った。 ザンクト・ペルテン 1-3 ザルツブルク 【ザンクト・ペルテン】 フーバー(前6) 【ザルツブルク】 南野拓実(前35) ジャトコフス(後9) 南野拓実(後35) 2017.11.06 08:15 Mon
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FW本田圭佑、決定機決められず…パチューカは最終節を前に前期PO進出の可能性消滅《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間5日、リーガMX前期第16節でケレタロと対戦し、0-1で敗れた。本田はフル出場している。 ▽前節のサントス・ラグナ戦を2-2のドローに終わり、連勝を飾ることができなかった10位のパチューカ(勝ち点18)が、17位のケレタロ(勝ち点12)をホームに迎えた一戦。パチューカは、この試合に勝利しなければ前期のプレーオフ(リギージャ)への出場権が与えられる8位以内の可能性が消滅してしまう。 ▽公式戦2試合連続ゴール中の本田は18分、ボックス右手前に切れ込みクロスを供給するが、ギリギリのところで相手DFにクリアされる。さらに22分、ボックス右手前でパスを受けた本田がワンタッチで柔らかい浮き球をボックス右に供給。走り込んだ味方が折り返したが、押し込むことができない。 ▽33分には、フランコ・ハラがボックス手前から強烈なシュートを放つが、GKヴォルピの好守に阻まれるパチューカ。その後も攻勢を続けたが、ゴールレスで試合を折り返す。 ▽後半に入るとパチューカは54分、ゲレタロに一瞬の隙から先制点を許してしまう。カウンターからベニテスにボックス手前まで運ばれ、スルーパスを許す。ボックス右に走り込んだカンデロに右足でゴールネットに突き刺された。 ▽与えてはいけなかった先制点を許したパチューカ。しかし、直後に同点のチャンス。55分、味方からボックス内でパスを受けた本田が左足でシュート。しかし、GKヴォルピにパンチングで防がれてしまう。 ▽このチャンスを逃したパチューカはその後、攻撃が停滞。86分にはボックス手前やや右からのGKを本田が左足を振り抜いて狙ったが、ボールはゴールの左へと逸れる。終盤にはアディショナルタイム6分が設けられるも最後まで同点ゴールを奪えず試合終了。0-1で敗れたパチューカは前期のプレーオフ進出圏内の8位以内に入る可能性が消滅した。 パチューカ 0-1 ケレタロ 【ケレタロ】 カンデロ(後9) 2017.11.05 12:15 Sun
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日本代表復帰の森岡亮太が豪快ヘディング弾で今季7得点目! ベベレンの2試合ぶり白星に貢献《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽3年ぶりの代表復帰を果たした日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは4日、ジュピラー・プロ・リーグ第14節でムスクロンとのホーム戦に臨み、2-0で勝利した。森岡は開幕14試合連続の先発出場。92分までプレーして1ゴールを記録している。 ▽前節のスタンダール・リエージュ戦に敗れ、連勝がストップしたベベレンは序盤から積極的に敵陣へと攻め込んで2試合ぶりの白星を狙う。すると25分、左サイドでパスを受けたデミルのクロスにボックス中央に走り込んだ森岡が頭で合わせる。豪快なヘディングシュートはゴール左へと突き刺さった。 ▽このゴールで勢いに乗るベベレンはその後もアンポマーが惜しいミドルシュートを放つなど追加点を匂わすが、ゴールは生まれず1-0でリードして試合を折り返す。 ▽後半に入ると、攻勢に転じるムスクロンに押し込まれる時間帯が続く。それでも61分、クリアボールを自陣左サイドで拾った森岡を起点にカウンターを発動。デミルがボックス右手前まで持ち込み、ボリエビッチとのワンツーでボックス内に侵攻して中央にラストパスを送る。これを受けたアンポマーが冷静にゴールへと流し込んだ。 ▽その後も落ち着いた試合運びを見せるベベレン。後半アディショナルタイムに森岡はベンチに退いてそのまま試合終了。2-0でベベレンが2試合ぶり白星を飾った。 2017.11.05 09:35 Sun
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ポルティモネンセの中島翔哉がフル出場! チームはドローに終わり連勝を飾れず《プリメイラ・リーガ》

▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは4日、プリメイラ・リーガ第11節でモレイレンセと対戦し、1-1で引き分けた。中島はフル出場している。 ▽前節にリーグ戦4試合ぶりの白星を飾ったポルティモネンセが、モレイレンセのホームに乗り込んだ一戦。中島は7試合連続でスタメンに名を連ねた。 ▽試合は開始早々にポルティモネンセが先制する。3分、ハーフウェイライン付近でボールを奪ったパウリーニョがボックス手前まで持ち込み、ボックス右にスルーパス。走り込んだデネルが右足でゴール左隅へと流し込んだ。 ▽幸先良く先制したポルティモネンセ。しかし、13分にモレイレンセのネトのパスに反応して相手最終ラインを突破したカディスにGKとの一対一を制されてしまい、同点に追いつかれてしまう。 ▽試合を振り出しに戻されたポルティモネンセはすぐさま攻勢に出る。37分、ボックス右でパスを受けたモウリーニョが縦への突破からシュートを放つが、GKダ・シケイラの好守に阻まれる。 ▽同点のまま試合を折り返すと、ポルティモネンセはピンチを迎える。62分、右サイドの突破からクロスを許し、ボックス手前からジゾに右足を振り抜かれる。しかし、これはGKフェレイラが落ち着いて処理する。 ▽その後もポルティモネンセは敵陣へと攻め込み、勝ち越しゴールを狙ったが最後までゴールは生まれず。1-1のドローに終わり、連勝を飾ることができなかった。 2017.11.05 09:12 Sun
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久保先発のヘントが今季4勝目!《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第14節、ヘントvsスタンダール・リエージュが3日に行われ、1-0でヘントが勝利した。日本代表FW久保裕也は左ウイングで先発出場し、77分までプレーした。 ▽現在2試合連続ゴール中の久保は6分、相手のクリアボールをボックス手前中央で拾うと、迷いなく左足を振り抜き、ゴールへの意欲を見せる。16分には、左サイドからのクロスにデヤーゲレが巧みなトラップからシュートを放つなど、序盤からヘントがゴールに迫る。 ▽前半半ばにかけてはスタンダール・リエージュに攻め込まれたが、GKカリニッチが安定したパフォーマンスでゴールを許さない。その後はヘントが何度かゴール前まで攻め込んだものの、シュートで終えることができず、前半はゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、ホームのヘントが試合を動かす。50分、マチャドがデヤーゲレとのワンツーで左サイドを抉ると、左足で柔らかなクロスを供給。ヤレムチュクが打点の高いヘディングシュートでGKオチョアの守るゴールを破った。 ▽70分過ぎには、スタンダール・リエージュにカウンターから決定機を作られたヘントだが、相手のミスに助けられ難を逃れた。その後、久保は77分にお役御免。ミリチェビッチと交代した。 ▽試合はそのままヘントがクローズし終了の笛。ヘントが今季4勝目を手にした。 2017.11.04 06:29 Sat
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ベルギーで17歳の選手がトレーニング中に心停止…そのまま息を引き取る

▽ベルギー・ジュピラーリーグのロイヤル・アントワープは2日、U-19チームに所属するジョエル・ロバンゾ(17)が練習中に心停止となり、その後命を落としたことを発表した。クラブ公式サイトが声明を発表している。 ▽クラブの発表によると、ロバンゾは10月31日のトレーニング中に突発的な心臓発作で心停止を起こし、意識を失ったとのこと。チームドクターとトレーナーがすぐに蘇生をおこなったが、ロバンゾは重篤状態となり病院に搬送。病院に運ばれたロバンゾは、重篤状態がそのまま続き、1日から2日にかけて息を引き取ったとのことだ。 ▽ロバンゾが倒れた際には、チームメイトやトレーナーなど多くの人々が目撃していたとのこと。アントワープは今回の件に関し、声明を発表した。 「ジョエルと彼の家族を敬い、これ以上の情報は出さないようにします。メディアが家族や友人に迷惑をかけないよう、強く求めます」 「悲しい時、我々は静かに過ごしたいものです。ジョエルの家族や友人たちに、ご冥福をお祈りします」 2017.11.03 16:37 Fri
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田中亜土夢をドイツメディアが紹介「フィンランドリーグで最も価値のある選手」

フィンランドリーグは10月28日に2017年シーズンの全日程が終了。田中亜土夢所属のHJKヘルシンキがリーグ優勝を果たし、カップ戦との2冠を達成した。田中も主力選手として戴冠に大きく貢献したが、契約満了間近となっており、2018年から新天地を求める状況となっている。ドイツ『トランスファーマーケット』は、2017年のフィンランドリーグが終了したことを紹介し、同サイトで掲載しているフィンランドリーグ所属選手の市場価値を一新。その中で「田中がフィンランドリーグで最も価値の高い選手」として紹介している。記事では「HJKヘルシンキで優勝を経験した田中亜土夢が、リーグ内で最も市場価値がある。日本人MFはリーグ戦23試合で3ゴール12アシストを記録し、彼の市場価値は90万ユーロ(約1億2000万円)ほど。契約は年末までとなっている」と紹介している。すでに田中本人もSNSでHJKヘルシンキからの退団を明言しており、新たに移籍先を探している状況だ。果たして、フィンランドリーグで結果を残した田中が、いかなる道を選ぶのか。冬の移籍市場では一つの焦点となりそうだ。提供:goal.com 2017.11.02 18:21 Thu
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中島が先発出場のポルティモネンセが大量5発でリーグ4試合ぶりの白星!《プリメイラ・リーガ》

▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは30日、プリメイラ・リーガ第10節でヴィトーリア・セトゥバルと対戦し、5-2で勝利した。中島は86分までプレーした。 ▽前節、3点のリードを守りきれずドローに終わった14位ポルティモネンセが、11位セトゥバルをホームに迎えた一戦。前節のヴィトーリア・ギマランエスで2試合ぶりのゴールを挙げた中島は、6試合連続でスタメンに名を連ねた。 ▽試合は開始早々に動く。3分、ボックス左深くまで侵攻したペドロ・ピントの折り返しをダイアゴナルに走り込んだアーノルドが左足で流し込み、セトゥバルが先制した。 ▽先制を許したポルティモネンセだが、すぐに反撃。すると9分、相手DFのクリアボールをバイタルエリア中央で拾ったオリオル・ロセイがミドルシュート。これがゴール右上に突き刺さった。 ▽同点弾で勢いづくポルティモネンセは22分、中島の左クロスをボックス右のルベン・フェルナンデスが頭で折り返すと、ボックス中央に走り込んだデネルがヘディングでゴール左隅に押し込んだ。さらに26分には、ボックス内でファブリシオが倒されPKを獲得。このPKをファブリシオがゴール右隅に決め、3点目を奪った。 ▽迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはポルティモネンセ。56分、中盤でパスカットした中島がダイレクトで前線に送ると、これに抜け出したファブリシオがドリブルでボックス内まで侵攻。相手GKとの一対一を迎えたが、シュートはGKトリゲイラの足に阻まれた。 ▽ポルティモネンセは61分、バイタルエリア中央を持ち上がったパウリーニョがウェリントンとのワンツーでゴール前に抜け出すと、そのままゴール左隅にシュートを突き刺し、試合を決定付ける4点目。 ▽リードを広げたポルティモネンセは、68分にバスコ・フェルナンデスがレッドカードを受けて退場となる追い風もあり、ここから危なげない試合運びを見せる。72分には、左サイドを突破したアグベニューの折り返しからファブリシオがこの試合2点目となるゴールを奪取。 ▽76分にセトゥバルに1点を返されるも、ホームで大量5ゴールを奪ったポルティモネンセが4試合ぶりの勝利を手にした。 2017.10.31 07:03 Tue
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パチューカFW本田圭佑、公式戦2試合連続ゴールもチームはドロー《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間30日、リーガMX前期第15節でサントス・ラグナと対戦し、2-2のドローに終わった。本田は86分までプレーし、1ゴールを記録している。 ▽11位のパチューカ(勝ち点17)が、13位のサントス・ラグナ(勝ち点15)のホームに乗り込んだ一戦。右サイドハーフで先発した本田は6分、ボックス右手前でパスを受けて左足を振り抜くが、GKの正面に飛んでしまう。 ▽立ち上がりから攻勢に出るパチューカは、時間の経過とともにサントス・ラグナに押し込まれ始める。しかし31分、ボックス左手前でパスを受けたウレタビスカヤが味方との巧みなワンツーでボックス左に侵攻。中央への折り返しをF・ハラが押し込んだ。 ▽先制に成功したパチューカは36分、自陣右サイドでの細かいパス回しから本田がワンタッチで相手ディフェンスの背後へスルーパス。これに抜け出したF・ハラがボックス内でGKと一対一を迎えたが、シュートは右ポストに嫌われた。 ▽前半、本田は相手の嫌な位置でボールを受け続けてゲームメイク。迎えた41分、右サイドからのクロスをF・ハラがポストプレー。ボックス右に走り込んだ本田が左足で合わせると、ボールはゴール左隅へと吸い込まれた。 ▽リードを2点に広げたパチューカだったが直後、サントス・ラグナのタバレスにあっさりと1点を返される。 ▽2-1で試合を折り返した後半、パチューカに追加点のチャンス。59分、本田がボックス左に走り込んでウレタビスカヤのパスを呼び込みクロスを入れる。しかし、決めきることができない。 ▽このチャンスを決めきれなかったパチューカは直後に同点ゴールを許す。61分、ボックス手前でタバレスに右足を振り抜かれると、強烈なシュートをGKアルフォンソ・ブランコが右手一本で弾く。右ポストに直撃したボールをゴールライン際でキャッチしたが、これがゴールラインを越えたという判定が下されてしまい、ゴールが認められる。 ▽試合を振り出しに戻されたパチューカ。その後、攻勢を強めるも決定機を作り出せず。本田は86分にピッチを退いて同点のまま試合終了。2-2で勝ち点1を分け合った。 サントス・ラグナ 2-2 パチューカ 【サントス・ラグナ】 タバレス(前42、後16) 【パチューカ】 フランコ・ハラ(前32) 本田圭佑(前41) 2017.10.30 12:06 Mon
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森岡亮太、不発で途中交代 敗れたベベレンの連勝ストップ《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽元日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは29日、ジュピラー・プロ・リーグ第13節でスタンダール・リエージュとのアウェイ戦に臨み、1-3で敗れた。森岡は開幕13試合連続の先発出場。83分までプレーした。 ▽強敵スタンダール・リエージュを相手に3連勝を狙ったベベレンだったが、28分と30分に立て続けに失点。42分にも失点を重ね、前半だけで3点を許す苦しい展開を強いられてしまう。 ▽そのまま後半を迎えたベベレンは、83分に森岡を途中でベンチに下げた中、87分にFWイサク・キーセ・テリンが一矢報いる一発。力負けしたベベレンは、3試合ぶりの黒星で連勝が「2」で止まった。 スタンダール・リエージュ 3-1 ベベレン 【スタンダール・リエージュ】 サ(前28) ムポク(前30) カルリーニョス(前42) 【ベベレン】 テリン(後42) 2017.10.30 09:00 Mon
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南野拓実は67分からプレー、ザルツブルク勝利で7戦負けなし《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽元日本代表MF南野拓実が所属するザルツブルクは28日、オーストリア・ブンデスリーガ第13節のSCラインドルフ・アルタッハ戦に臨み、2-0で勝利した。南野は67分からプレーした。 ▽直近のリーグ戦6試合負けなしのザルツブルクは、29分にMFハネス・ヴォルフのゴールで先制。1点リードで試合を折り返すと、67分に南野が途中起用された中、81分にMFアマドゥ・ハイダラが2点目を決め、勝負を決した。 ▽2試合ぶりのクリーンシートで勝利したザルツブルクは、2試合ぶりの白星で7戦無敗。シーズン8勝目を手にした。 ザルツブルク 2-0 SCラインドルフ・アルタッハ 【ザルツブルク】 ヴォルフ(前29) ハイダラ(後36) 2017.10.29 09:20 Sun
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