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川島永嗣、4試合連続先発でリヨン相手に奮闘も…メス5連敗《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは29日、リーグ・アン第11節でリヨンとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。川島は4試合連続の先発出場を果たした。 ▽4連敗中のメスは6分、FWナビル・フェキルに味方とのワンツーから左足シュートを決められて失点。続く20分にも味方の折り返しから再びフェキルにネットを揺らされて、リヨンに突き放されてしまう。 ▽2点ビハインドで試合を折り返したメスは、72分にもピンチを迎えるが、GK川島が渾身の横っ飛びセーブで死守。88分にも川島の好セーブが飛び出したが、チームは強豪リヨンを相手に反撃ならず、5連敗となった。 リヨン 2-0 メス 【リヨン】 フェキル(前6) フェキル(前20) 2017.10.30 08:45 Mon
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酒井宏フル出場のマルセイユ、ビエルサ率いるリールにシャットアウト勝利《リーグ・アン》

▽マルセイユは29日、リーグ・アン第11節でリールとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場している。 ▽開幕節以来勝利のない19位リール(勝ち点6)に対し、前節パリ・サンジェルマンとのフランス・ダービーを終了間際に引き分けに持ち込まれた5位マルセイユ(勝ち点18)は、酒井宏が右サイドバックで8試合連続スタメンとなった。 ▽かつてリールを率いたガルシア監督とマルセイユを率いたビエルサ監督の名将対決。立ち上がりからアウェイのマルセイユが圧力をかける展開とすると、7分に先制する。ボックス右わずかに外で得たトヴァンのFK。サインプレーを使ってグラウンダーのパスをマイナスに送ると、サンソンがシュートを流し込んだ。 ▽先制後、リールにポゼッションを譲ったマルセイユは23分にエル・ガジにボックス左からシュートを打たれるも、GKマンダンダがセーブ。その後もリールがボールを持つ流れとなり、41分にはFKからアマドゥに決定的なヘディングシュートを許すも、GKマンダンダが立ちはだかり、マルセイユが前半を1点リードしたまま終えた。 ▽迎えた後半もリールが攻勢に出ると52分、エル・ガジの直接FKがディフレクトしてゴールに向かったが、わずかに枠を外れる。助かったマルセイユは65分に酒井宏がチャンスメーク。持ち上がった酒井宏がジェルマンにパスを送り、ボックス右に侵入したジェルマンがシュート。しかし、バーに嫌われた。 ▽終盤にかけてもマルセイユは自陣に引いてリールの攻撃に対応。酒井宏も安定した守備を続け、1-0のシャットアウト勝利に貢献している。 2017.10.30 06:58 Mon
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チアゴ・シウバ、2ゴールのカバーニを絶賛…ネイマール不在も試合運びに満足感

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するDFチアゴ・シウバが、エディンソン・カバーニの重要性を語っている。PSGは27日、リーグ・アン第11節でニースと対戦。ネイマールがベンチに置かれた中で臨んだ一戦となったが、エースのカバーニが躍動する。貴重な先制点と追加点をもたらしたウルグアイ代表FWの活躍で、3-0と完勝している。チアゴ・シウバは試合後、「カバーニは僕らにとって不可欠な存在だよ」と話し、称賛の言葉を続けた。「多くの努力が報われたね。2つのゴールは非常に重要なものだった。特に前半の得点は試合の流れを完璧に変えたからね。チームにとっても重要なものだったよ。エディのような選手はこれからも活躍を続けてくれると思う」また、試合全体についても「今夜はとても上手くできたと思う。試合の最初からコントロールしたいと思っていて、上手くマネジメントできたね」と振り返っている。PSGは今シーズン、無敗をキープしており、リーグ・アンでは勝ち点29で早くも首位を独走している。提供:goal.com 2017.10.28 22:56 Sat
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パリSGのルーカスは来夏の退団が既定路線か…ムバッペら大型補強で出場機会が激減

フランス大手メディア『レキップ』が報じたところによると、パリ・サンジェルマンのブラジル代表MFルーカスは、今シーズン限りでの退団が有力となっているようだ。12-13シーズンの冬の移籍市場でパリSGに加わったルーカスは、パリで6シーズン目に突入。しかし、今夏の移籍市場ではネイマール、キリアン・ムバッペが加わり、ウイングのポジション争いが激化した。その影響もあり、ポルトガル代表MFゴンサロ・ゲデスは期限付きでバレンシアに移籍している。ルーカスはネイマールやダニエウ・アウベス、チアゴ・シウヴァなど、同胞との良好な関係を築いており、結果としてパリSGへの残留を決意した。しかし、ここまでリーグ戦で3試合に出場したのみで、出場機会には恵まれていない状況だ。パリSGとルーカスの契約は2019年6月までとなっているが、ウナイ・エメリ監督から信頼されておらず、移籍希望の意向をクラブに申し入れているという。また、クラブ側も2018年夏の移籍を容認しているという。今夏、ネイマールやムバッペなど大物選手を次々に獲得し、移籍市場で旋風を巻き起こしたパリSG。リーグ・アンでの覇権奪回向けて大型補強をした一方で、ルーカスなど古株が煽りを受ける形になっているようだ。提供:goal.com 2017.10.28 22:46 Sat
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PSG、司令塔MFモッタがヒザのケガで3週間ほどの離脱に

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する元イタリア代表MFチアゴ・モッタがヒザのケガで3週間ほどの離脱を強いられるようだ。フランス『レキップ』が、試合後のウナイ・エメリ監督のコメントを伝えている。 ▽今季開幕から公式戦12試合に出場するなど、PSGの中盤を取り仕切るモッタだが、27日に行われたニース戦を欠場していた。 ▽PSGを率いるエメリ監督は、同試合後の会見の場でモッタがヒザの問題を抱えており、数週間の離脱となる見込みであることを明かした。 「チアゴ・モッタはヒザに痛みを抱えており、ここ3、4試合はケガを抱えながらプレーしていた。しかし、その後も状態は改善されておらず、プレーすることをやめさせた。代表ウィーク明け後の3週間ほどで戻って来ることを期待している」 ▽また、スペイン人指揮官は「私は彼やドクター、フィジオと一緒に話をしてきたが、個人的に手術を受ける必要性はないと考えている」と、同選手が手術を必要とするような重傷ではないことを強調している。 2017.10.28 14:50 Sat
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ネイマール不在もPSGがカバーニの2発などで低迷するニースに快勝!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第11節のパリ・サンジェルマン(PSG)vsニースが27日にパルク・デ・プランスで行われ、3-0でPSGが勝利した。 ▽リーグ無敗で首位に立つPSGが、ホームに14位に低迷するニースを迎えた一戦。前節のマルセイユ戦をカバーニの劇的FK弾でドローに持ち込んだPSGは、その一戦から先発を5人変更。出場停止のネイマールやモッタ、ムニエ、クルザワらに代えてディ・マリアやドラクスラー、ダニエウ・アウベス、キンペンベらを先発に起用した。 ▽一方、前節は昇格組のストラスブールに敗れるなど、躍進した昨年の勢いが影を潜めているニース。リーグ屈指の強豪PSGとの一戦に向けてファブレ監督は、バロテッリやスナイデル、ダンテら主力を先発に並べた。 ▽試合は開始早々に動く。3分、左サイド深くでユーリがルサンバに倒されFKを獲得。ディ・マリアのFKをニアサイドに走り込んだカバーニがダイビングヘッドでゴールに流し込み、PSGが先制に成功した。 ▽対するニースは10分、ミドルサードでボールを受けたバロテッリが持ち上がりボックス左手前からシュートを放つが、これはゴール右に逸れた。 ▽膠着状態が続く中、31分にPSGが追加点を奪う。左サイドからカットインしたディ・マリアが前線にループパスを供給。このパスで相手DFの裏に抜け出したカバーニが飛び出したGKをかわし、無人のゴールにボールを流し込んだ。 ▽続く39分にはボックス左から仕掛けたムバッペのクロスからディ・マリアにチャンスが生まれるも、シュートはGKカルディナーレのセーブに阻まれた。 ▽迎えた後半も先にスコアを動かしたのはリードするPSG。53分、右クロスのセカンドボールをバイタルエリア左で拾ったユーリがワンテンポ置いてからクロスを供給。これをゴール右に走り込んだカバーニが頭で折り返すと、ゴール前の混戦からダンテのオウンゴールを誘い、追加点を奪った。 ▽PSGは61分にも、バイタルエリア左からダイアゴナルに切り込んだムバッペがボックス右からシュート。しかし、これは右サイドネットに外れた。3点をリードするPSGは、66分にラビオを下げてロ・セルソを投入。 ▽危なげない試合展開を見せると、80分にムバッペを下げてパストーレ、85分にカバーニを下げてルーカス・モウラを投入し試合をクローズ。ネイマール不在の中、エースFWカバーニの2ゴールなどでニースに快勝したPSGが首位を快走している。 2017.10.28 05:43 Sat
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賄賂支払い容疑のPSG会長「隠すことは何もない」

▽パリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケライフィ会長が、噂される賄賂支払いについてコメントを発している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽スイス検察当局は今月12日、大手メディア『beIN Sports』の最高経営責任者(CEO)を務め、PSGの会長でもあるアル・ケライフィ会長が、、2026年と2030年のワールドカップ(W杯)の放映権を取得する見返りとして、ジェローム・バルク氏に対して賄賂を渡したとして、刑事訴訟する準備に入ったと各国メディアが報じた。 ▽アル・ケライフィ会長は25日に司法長官への質疑応答に対応。その後メディアの前に姿を現し、潔白を主張した。 「今回は、私のことを説明するためにスイスまで来た。何も隠すことはない。今は落ち着いた気持ちでいる。時間はかかるかもしれないがそれは重要なことではない。このような刑事訴訟は数カ月ではなく、何年もかかることがある。おそらく手続きなどを含めて3~5年は時間が必要だ」 ▽なお、アル・ケライフィ会長が賄賂を贈ったとされるジェローム・バルク氏は、W杯のチケット不正販売、W杯招致におけるる賄賂の授受などで告発されており、2016年1月にFIFAの事務局長を解任されていた。さらに現在は12年間の活動禁止処分を受けている。 2017.10.26 08:58 Thu
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練習中に厳しいタックルは禁止?パリSGのネイマールへの“VIP待遇”契約条件とは

パリ・サンジェルマンは、FWネイマールに“VIP待遇”を約束しているという。フランス『パリジャン』が伝えた。パリSGは今夏、巨額を投じてバルセロナからネイマールを獲得。バルセロナとの契約解除を成立させるべく、クラブが支払った額は2億2200万ユーロ(約286億円)だ。ネイマール獲得に際して、パリSGは特別な条件を契約に盛り込んでいた模様だ。そこには練習中にチームメートがネイマールに対して厳しいタックルをしないこと、試合においては守備のタスクが軽減されること、個別に2人のフィジカルトレーナーを付けることなどが付け加えられていたという。また、2018-19シーズンからは、新たな条件が加えられることになるようで、そこには「ネイマールをPKキッカーに指名する」旨が記されるとみられている。提供:goal.com 2017.10.25 23:45 Wed
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脅威の18歳ムバッペ、大先輩アンリとの比較を喜ぶも「他選手のコピーではない」

パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペは、ティエリ・アンリ氏との比較を名誉と感じるも、誰かのコピーではないと強調している。ムバッペは昨シーズン、モナコの17年ぶりのリーグ制覇とチャンピオンズリーグベスト4進出に貢献するなど、世界にその名を轟かせた。そして、同選手は今夏の移籍市場最終日にPSGに加入し、新天地でも活躍。その活躍が評価され、先日イタリア紙『トゥットスポルト』が主催する2017年ゴールデンボーイ賞を受賞している。ムバッペのプレースタイルは、フランス代表の大先輩であるアンリ氏を彷彿させるものであり、度々比較の対象となっている。そのことについて、同選手は『トゥットスポルト』で「名誉なことだが、それが僕に大きな影響を与えるわけではないよ。自分自身のことを知ってもらいたいと思っているし、誰かのコピーではない」とアンリ氏との比較を喜ぶびつつ、自分は自分であることを強調した。続けて「多くの人が僕に期待をしてるみたいだけど、僕はまだ毎試合で活躍できるような選手ではない。まだまだ努力しなければならないよ。この年齢を言い訳にしたくはない」とさらなる成長を誓った。また、翌年に控えるロシア・ワールドカップについて「フランスにタレントが欠けているとは思わない。でも、チームのケミストリーについて考えないとね。僕たちは若い選手が多くいるから、重要な大会を戦いながらでも成長は可能だ」とコメントを残している。提供:goal.com 2017.10.25 12:59 Wed
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C・ロナウドを祝福するネイマール「おめでとう。彼は受賞に相応しい」

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールがザ・ベストFIFAアワード2017のFIFA男子最優秀選手賞を受賞したレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを祝福した。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。 ▽FIFA男子最優秀選手賞受賞を狙ったネイマールは、C・ロナウド、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次ぐ3番手にノミネートされた。25歳のブラジル人アタッカーは、2年連続5度目の栄冠に輝いたC・ロナウドについて次のように言及。「同じグループにいれることが嬉しい」とリスペクトの姿勢を示した。 「クリスティアーノ、おめでとう。彼は受賞に相応しいし、勝ち取るだけの理由がある」 「彼は歴史を築いてきた。リスペクトされないとね」 「彼らとトロフィーを争い、同じグループにいれることを嬉しく思う」 2017.10.24 13:10 Tue
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川島所属のメス、ヒンシュベルガー監督を解任…開幕10戦で1勝9敗の最下位に低迷

▽日本代表GK川島永嗣の所属するメスは22日、フィリップ・ヒンシュベルガー監督(57)の解任を発表した。 ▽2015年に当時リーグ・ドゥに所属していたメスの指揮官に就任したヒンシュベルガー監督は、就任1年目でクラブを一部に昇格にさせ、昨シーズンは14位でリーグ・アン残留に導いた。 ▽だが、今シーズンは開幕から極度の成績不振に陥り、第10節終了時点で1勝9敗の最下位に低迷していた。 ▽また、フランス『レキップ』は後任監督候補として昨季途中までモンペリエで指揮を執っていたフレデリック・アンツ氏(51)の名前を挙げている。なお、アンツ氏はル・マン時代に元日本代表MF松井大輔(現オードラ・オポーレ)を指導しており、川島にとっては日本人のメンタリティを理解する相性の良い指揮官かもしれない。 2017.10.24 05:58 Tue
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世界最高の若手“ゴールデンボーイ”にキリアン・ムバッペ

▽イタリア『トゥットスポルト』が主催する2017年のゴールデンボーイ賞にパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)が選出された。 ▽ヨーロッパでプレーする21歳以下の選手に贈られるゴールデンボーイ賞。先日には、ムバッペのほかに、ドルトムントのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(20)、マンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(20)が最終候補の3名に選ばれていた。 ▽ムバッペは昨シーズン、モナコで公式戦44試合に出場して26得点を記録。チームのリーグ制覇とチャンピオンズリーグ4強入りに貢献した。今夏には買い取りオプション付きのレンタル移籍でPSGに加入している。 ◆歴代受賞者 2003:MFラファエル・ファン・デル・ファールト 2004:FWウェイン・ルーニー 2005:FWリオネル・メッシ 2006:MFセスク・ファブレガス 2007:FWセルヒオ・アグエロ 2008:MFアンデルソン 2009:FWアレシャンドレ・パト 2010:FWマリオ・バロテッリ 2011:MFマリオ・ゲッツェ 2012:MFイスコ 2013:MFポール・ポグバ 2014:FWラヒーム・スターリング 2015:FWアントニー・マルシャル 2016:MFレナト・サンチェス 2017:FWキリアン・ムバッペ 2017.10.23 19:11 Mon
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酒井宏樹がPSG戦で感じた世界との差とは?「あれがハリルさんがよく言う…」

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦での引き分けに悔しさをにじませた。マルセイユは22日、リーグ・アン第10節でPSGと対戦。2-1とリードしてアディショナルタイムを迎えたが、最後の最後でエディンソン・カバーニにFKを沈められて、2-2のドローに終わった。酒井は「今日は寝られないですね」と話して、このように続ける。「僕のキャリアで初めて、メガクラブに勝てる5秒前だったので。まあまだまだってことだと思いますし、あそこの90分でカバーニがあの場所でファウルを得られるというのが、トッププレーヤーの証拠。(ファウルを献上した)ブーナ(サール)はほとんど触っていないと思うんですけど、あれがハリルさんがよく言う、世界との差ですね。あれをやれることがワールドカップの上に行くチームの条件だと思います」また、カバーニについても酒井は、経験や力の差を感じたことを認める。「時間帯もあったので、彼は完全にファウルをとりにいっていたと思います。後ろに人数が足りていることもカバーニは見ていたと思います。彼はあの場面、チャンスというより、あそこでファウルをとることに専念していたと思いますし、悔しいけれど、認めざるをえないくらい、能力、というか経験の差が出たというか…」それでも、マルセイユが今シーズン無敗のPSGをあと一歩まで追い詰めたことは事実。「一年で一番大事な試合だった」と話す酒井は、「上を目指すには突き詰めていかないといけない」として、勝ち点1に満足する様子は見せない。サポーターのみんなを気持ちよく帰してあげられなかったと悔やむ日本人SBは、前だけを向いている。提供:goal.com 2017.10.23 18:22 Mon
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カバーニの劇的FK弾でPSGがマルセイユとのダービーをドローに持ち込む《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第10節のマルセイユvsパリ・サンジェルマンが22日にベロドロームで行われ、2-2の引き分けに終わった。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹は、フル出場を果たしている。 ▽前節ディジョンに辛勝したPSGは、ミッドィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアンデルレヒト戦でも4-0と快勝。いまだに公式戦無敗をキープするPSGは、アンデルレヒト戦から先発を3人変更。キンペンベ、クルザワ、ダニエウ・アウベスに代えてチアゴ・シウバ、ムニエ、クルザワを起用。ムバッペ、カバーニ、ネイマールを前線に並べた[4-3-3]で試合に臨んだ。 ▽一方、ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)のヴィトーリア戦を2-1で勝利したマルセイユは、その一戦から先発を7人と大幅に変更。ジェルマンやサンソン、マキシ・ロペス、エブラらに代えてミトログルやトヴァン、パイエ、酒井宏樹らを先発で起用。1トップにミトログルを起用した[4-2-3-1]の布陣でPSGに挑んだ。 ▽今季初のフランス・ダービーは、ダービー14戦未勝利のマルセイユが先にスコアを動かす。16分、右サイドでボールを受けたパイエからの横パスを中央で受けたグスタボが、ミドルサード最前線まで持ち上がりロングシュート。左アウト回転のかかったシュートは、そのままゴール左隅に突き刺さった。 ▽先制を許したPSGだが、その後は押し込む時間が続く。すると33分、ボックス左でキープしたラビオがゴール前にラストパスを供給。走り込んだネイマールのダイレクトシュートは、右ポストの内側を叩きそのままゴールに吸い込まれた。 ▽1-1で迎えた後半もPSGがボールポゼッションを高め試合をコントロールするが、マルセイユの集中した守りを崩すには至らない。膠着状態が続く中、マルセイユは66分にミトログルを下げてエンジエを投入。対するPSGは、69分にモッタを下げてドラクスラーをピッチに送り出した。 ▽マルセイユは76分、パイエを下げてサンソンを投入。すると79分、左CKを逆サイドで拾ったエンジエが右サイドライン際まで持ち上がりクロスを供給。これをゴール前に走り込んだトヴァンが右足で流し込み、マルセイユが勝ち越しに成功した。 ▽勝ち越しを許したPSGは、直後の80分にムバッペを下げてディ・マリアを投入。しかし、87分にアクシデントが発生。オカンポスに引っかけられたネイマールが報復の暴力行為でこの試合2枚目のイエローカードをもらい退場処分となった。 ▽ビハインドに加え、要のネイマール退場でいよいよ今季初黒星が頭をよぎり始めたPSGだが、頼れるエースストライカーが最後の最後にチームを救う。3分が与えられた後半アディショナルタイム3分、ボックス左手前でカバーニがB・サールに倒されてFKを獲得。これをカバーニ自ら右足で狙うとクロスバーの内側を叩き、ゴールに吸い込まれた。 ▽このゴール直後に試合はタイムアップ。カバーニの劇的FK弾で追いついたPSGが公式戦無敗をキープ。一方のマルセイユは、痛恨のアディショナルタイム被弾で15戦ぶりのダービー勝利を逃した。 2017.10.23 06:07 Mon
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川島永嗣が3戦連続フル出場もメスは4連敗で最下位《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは21日、リーグ・アン第10節でホームにディジョンを迎え、1-2で敗れた。川島はフル出場している。 ▽リーグ最下位のメスが同じく17位と苦しむディジョンをホームに迎えた。10分にヴァローにゴールを奪われたメスは、前半終了間際にルーの得点で追いつく。しかし、50分にスリティに勝ち越し弾を奪われると、70分にディアニェが退場して数的不利になったこともあり、その後の反撃も及ばず敗れた。川島は3試合連続フル出場している。 ▽これで4連敗となったメスは依然として最下位。次節は29日に強豪リヨンとのアウェイ戦に臨む。 2017.10.22 08:34 Sun
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後輩思いのネイマール「ムバッペにはメッシがしてくれたようなサポートをしてあげたい」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、後輩思いの一面をのぞかせている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽今夏、史上最高額の移籍金でバルセロナからPSGに移籍したネイマール。自身が大きな期待の中でサントスからバルセロナに移籍した当時と似た境遇を持つ同僚のフランス代表FWキリアン・ムバッペに対して、その才能に賛辞を送った。さらにアルゼンチン代表FWリオネル・メッシから自身が受けたようなサポートをしていきたいと語っている。 「彼はゴールデンボーイだよ。とてもうまくやっている。偉大なフットボーラーだね」 「彼は世界最高の選手になり得るクオリティ持っている。そのために僕はできる限りのサポートをしていくつもりだよ」 「僕は彼をサポートしたい。バルセロナでメッシが僕にしてくれたようにね」 ▽PSGは18日にチャンピオンズリーグ第3節のアンデルレヒト戦に臨み、ネイマールとムバッペのゴールを含む4得点で大勝を飾った。すでに見事なチームワークを見せてくれている2人のさらなる活躍に注目だ。 2017.10.20 15:31 Fri
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バロテッリ、ダービーでハットのイカルディにラブコール「ミランは彼を買って」

ニースのFWマリオ・バロテッリがインスタグラムを更新し、インテルの主将FWマウロ・イカルディを称えた。バロテッリは今シーズン、ニースで2年目を送っており、開幕直後はケガにより出遅れたものの、これまでリーグ・アン6試合に出場、5得点を挙げている。私生活でも第2子となる男児が誕生したばかりと充実しているが、チームは現在2連敗を喫しており、順位表でも14位と調子を落としている。バロテッリは15日に行われた自身の古巣2クラブによるミラノ・ダービーに大きな刺激を受けたようだ。伝統の一戦は、ルチアーノ・スパレッティ率いるインテルが、今夏に大型補強を行い話題となったミランを3-2で下した。バロテッリはSNSを更新し、この試合で先制点を挙げるなどしてハットトリックを決めたアルゼンチン代表FWを称賛している。「この青年に拍手を送りたい。本当に素晴らしい。真のエースストライカーだ。ミランが目を覚まして彼を買ってくれたらなあ」バロテッリは両クラブに在籍した経験を持つが、インテルでは2010年にジョゼ・モウリーニョ監督の下、トリプレーテ(チャンピオンズリーグ、セリエA、コッパ・イタリアの3冠)を達成している。それでもミラニスタを公言しているバロテッリは、インテルの主将が移籍し、自身が応援するミランの戦力となってくれることを願った。提供:goal.com 2017.10.18 19:56 Wed
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ネイマール、バロンドール受賞ならPSGからボーナス受け取りか

パリ・サンジェルマン(PSG)は、FWネイマールがバロンドール賞を受賞した場合、ボーナスを支払うことを契約条項に盛り込んでいるようだ。PSGは今夏、ネイマールとバルセロナとの契約解除金2億2200万ユーロ(約290億円)を支払い、ブラジル代表FWを獲得。両者は新たに2022年までの契約を結んだ。これに加えて、フランス『パリジャン』によると、PSGネイマールがバロンドールを受賞した場合に300万ユーロ(約4億円)を支払うことを契約条件として提示したという。ネイマールは2015年にバルセロナFWリオネル・メッシ、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドと並び、キャリアで初めてバロンドールの最終候補に残った。2017年のバロンドールにおいては、30名のノミネート入りを果たしている。提供:goal.com 2017.10.18 08:22 Wed
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目標はユナイテッド復帰ではない? 「僕はレアル・マドリーでプレーすることになるだろう」

▽リヨンに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイ(23)が将来のビジョンを明かした。スペイン『アス』が報じている。 ▽2017年1月にマンチェスター・ユナイテッドから推定移籍金2000万ユーロ(約26億4000万円)でリヨンに加入したデパイ。スペイン『アス』によると、その契約の中には買い戻しオプションも付随していることだ。フランスでの復活に期待がかかる今シーズンは、公式戦10試合でここまで3ゴール3アシストを記録しており、主力としてチームの攻撃陣を支えている。 ▽そんな中、デパイは自身の将来の目標について告白。いつの日かレアル・マドリーでプレーしたいことを明かした。 「僕はいつかレアル・マドリーでプレーする。それが僕の目標だよ。実現するかどうかは神だけが知っているけど、きっと彼は僕を助けてくれるはずさ」 2017.10.17 14:20 Tue
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DF酒井宏樹先発のマルセイユ、昇格組相手に3-3のドロー《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユは15日、リーグ・アン第8節のストラスブール戦に臨み、3-3で引き分けた。酒井は85分までプレーした。 ▽敵地に乗り込んだ3連勝中のマルセイユは、6分にパイエのゴールで幸先良く先制したが、32分に失点。48分にオウンゴールで再びリードしたものの、60分と75分にも失点を重ね、逆転を許してしまう。 ▽それでも、85分に酒井をベンチに下げたマルセイユは、88分にミトログルのゴールで同点。だが、勝ち越しとはならず、昇格組相手に痛いドローという結果に終わっている。 ストラスブール 3-3 マルセイユ 【ストラスブール】 アフル(前32) B・コネ(後15) ライナール(後30) 【マルセイユ】 パイエ(前6) OG(後3) ミトログル(後43) 2017.10.16 08:55 Mon
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PKストップのGK川島永嗣、直後に味方OGで失点 メスは逆転負け《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは14日、リーグ・アン第9節のサンテチェンヌ戦に臨み、1-3で敗れた。川島はフル出場を果たしている。 ▽メスが敵地に乗り込んだ一戦。21分にDFファロウ・ディアニェのゴールで先制したが、74分にMFヴァンサン・パジョに一発を許して、追いつかれてしまう。 ▽その後、メスは75分に川島のPKストップでピンチを脱したかに思われたが、その直後の左CKからオウンゴールで失点。後半アディショナルタイムにも被弾したメスは逆転負けを喫している。 サンテチェンヌ 3-1 メス 【サンテチェンヌ】 パジョ(後29) OG(後40) マイガ(後49) 【メス】 ディアニェ(前21) 2017.10.15 09:30 Sun
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ムニエの2発で辛勝のPSGが無敗で首位を快走!《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は14日、リーグ・アン第9節でディジョンと対戦し、2-1で勝利した。 ▽リーグ戦無敗で首位に立つPSG(勝ち点22)が、17位ディジョン(勝ち点6)のホームに乗り込んだ一戦。ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)グループB第3節のアンデルレヒト戦を控えるPSGは、カバーニやモッタ、ヴェッラッティら一部の主力をベンチ外とした。 ▽立ち上がりからポゼッションで上回るPSGが試合の主導権を握る。しかし、スロースタートのPSGに対してディジョンは30分、スルーパスで右サイドを突破したスリティのダイレクトクロスをファーサイドから走り込んだマリエが左足で合わせるも、これは枠の右に外れた。 ▽PSGは45分、ボックス手前中央左でFKを獲得すると、ダニエウ・アウベスが直接狙ったが、これはクロスバーを直撃した。 ▽迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはPSG。54分、最終ラインからのロングフィードにムバッペが抜け出すも、これは飛び出したGKレネが先に弾く。このセカンドボールをボックス中央でディ・マリアが拾い、相手GKをかわしてシュートを放ったが、これは枠の上に外れた。 ▽後半も主導権を握るPSGは62分、ショートコーナーを受けたネイマールのクロスをゴール前のマルキーニョスが頭で合わせるが、これは再びクロスバーに阻まる。さらに68分には、ロングパスでボックス右深くまで侵入したディ・マリアの折り返しをフリーのムバッペが流し込んだが、これはGKレネのファインセーブに防がれた。 ▽ゴールの遠いPSGだが、71分に待望の先制点を奪う。ドラクスラーのパスをボックス内で受けたネイマールがコントロールシュート。これはGKレネのセーブ阻まれたが、こぼれ球をボックス右で拾ったムニエが流し込んだ。 ▽その後も押し込まれる時間の続くディジョンだったが、87分に反撃。自陣からのロングフィードはサイードの前でキンペンベにクリアされるも、このクリアボールをジャンノがダイレクトボレーで合わせると、これがそのままゴールネットに吸い込まれた。 ▽試合終盤の失点で同点とされたPSGだが、後半アディショナルタイムに再びスコアを動かす。92分、ダニエウ・アウベスのロングフィードをボックス左で受けたムバッペが縦に仕掛けると、ゴールラインぎりぎりで折り返す。これが相手DFとGKの間を抜けると、逆サイドを上がったムニエがダイレクトで流し込んだ。 ▽結局、試合はそのまま2-1で終了。ムニエの劇的弾を含む2発で辛勝したPSGがリーグ戦無敗をキープし、首位を快走している。 2017.10.15 04:45 Sun
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フェキル劇的FK弾でリヨンが6戦ぶり勝利! モナコは3戦連続勝ちなし…《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第9節のリヨンvsモナコが13日に行われ、3-2でホームのリヨンが勝利した。 ▽代表ウィーク前の前節モンペリエ戦を1-1のドローで終え、首位・パリ・サンジェルマン(勝ち点22)との首位争いにやや遅れを取ったモナコ(勝ち点19)は、その試合からスタメンを5名変更。ジェメルソン、ファビーニョ、ティーレマンス、ファルカオ、ヨベティッチに代わり、コンゴロ、モウティーニョ、メイテ、A・トラオレ、ケイタを先発で送り出した。 ▽試合は、序盤からリヨンが効果的なカウンターを繰り出した。6分、リヨンが右CKを得た場面でトゥサールが頭で合わせると、ポストを直撃。さらに9分には、最前線のマリアーノがDFのバックパスを追い、GKスバシッチの保持するボールに足を当てる。すると、今度は右のポストに直撃した。得点とはならなかったが、GKスバシッチの守るゴールを脅かしていく。 ▽すると11分、勢いそのままにリヨンが得点を奪い切る。ボックス内左でボールを持ったフェキルが、ドリブルで相手DFを翻弄。タイミングをずらし、左足で低いクロスを上げると、ファーのマリアーノの下へ。マリアーノは右足ダイレクトで合わせ、ネットを揺らした。 ▽リヨンがペースを握り始めると17分、今度はモナコが鋭いカウンターを突き刺した。最前線のケイタがDFからのパスを受けると、ややタメを作りラインの裏にスルーパス。二列目からダイアゴナルに走り込んでいたR・ロペスがボックス内左でフリーとなり、GKとの一対一を制して、同点弾とした。 ▽昨季王者に先制しておきながらも、あっという間に試合をイーブンに戻されたリヨンだったが、23分に再びリードする。ボックス手前中央でワンタッチプレーが続き、相手DFに混乱をもたらすと、ボックス手前左のF・メンディがラストパスを供給。マークを剥がして走り込んだフェキルが、ダイレクトで蹴り込んだ。 ▽それでも34分、モナコがまたしても意地をみせる。コンゴロからのグラウンダーのクロスを収めたR・ロペスが、ボックス内でDF4人に囲まれながらも後ろに落とす。フリーで走り込んだA・トラオレが豪快に右足を振り抜き、ゴールに突き刺した。 ▽リヨンは前半中に2度もリードしたものの、いずれも守り切れず。試合は、同点の状態で折り返しを迎えることに。勝ち越しを目指すリヨンは、60分にB・トラオレを下げてデパイを投入。攻勢を強めていく。 ▽67分には、ボックス内右からのオーアルからの折り返しに、マリアーノが下がりつつ足で合わせる。シュートはGKスバシッチの逆を突いたものの、残された足でブロック。絶好機はファインプレーに阻まれた。73分には敵陣中央付近で得たFKから、マリアーノが強烈なシュートを放ったが、またしても左ポストに嫌われる。 ▽リヨンが攻勢を保って試合を展開すると、試合終了間際にドラマが待っていた。95分、敵陣中央やや右で得たFKで、キッカーをフェキルが担当。左足を振り抜くと、鋭いシュートが壁の横を通過し、ゴール左下に吸い込まれた。 ▽直後に終了の笛が鳴り、劇的な展開でリヨンがシーソーゲームを制すこととなった。この結果、リヨンは公式戦6試合ぶりの勝利。一方、今シーズン2敗目を喫したモナコは、公式戦3戦連続で勝ちなしとなった。 2017.10.14 05:52 Sat
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「ムバッペはいつの日かバロンドールを取る」アビダル氏、同郷の18歳に大きな期待

バルセロナなどで活躍した元フランス代表DFエリック・アビダル氏は、キリアン・ムバッペが将来的にバロンドールを獲得できるチャンスがあると語っている。18歳のムバッペは昨シーズン、モナコでゴールを量産するなど、最も将来が期待される若手選手として一気に評価を高めた。そして、パリ・サンジェルマンに移籍した今シーズンも、同選手は6試合で3ゴールを挙げる幸先の良いスタートを切っている。フランス代表として活躍したアビダル氏は、素晴らしい成績を残す18歳のフランス代表ストライカーを手放しで称賛したが、ムバッペがバロンドールを獲得するためにはネイマールらのスター選手の揃うパリSGでハードワークを毎日続ける必要があると考えているようだ。ムバッペが世界最高の選手という称号を手にする可能性について問われたアビダル氏は「彼にはチャンスがある。才能豊かな彼はその称号を勝ち取らなければならないと思う。彼はまだ18歳で、パリSGはこの世代のベストプレーヤーの1人と契約を結んだ。しかし(バロンドールを勝ち取るためには)才能だけでは不十分で、日ごろから努力しなければならない」とフランス代表FWには十分なチャンスがあると語った。続けて「それにネイマールをはじめ多くの優秀な選手が彼の周囲にいる。彼はその選手たちから多くのことを学ぶ必要がある。私はフランス人だから、フランス人の彼がクラブのタイトルだけではなく、バロンドールのような個人タイトルを手にできると願っている」とムバッペに大きな期待を寄せているようだ。昨シーズンから活躍を続けるムバッペは、ゴールデンボーイ2017の候補としてバルセロナのウスマン・デンベレやマンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードらとともに選出。さらに、同選手は2017年バロンドールの候補者30選手にも最年少で選ばれている。提供:goal.com 2017.10.10 19:01 Tue
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“ティグレ”ファルカオ、完全復活 驚異的決定力

▽モナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(31)が完全復活の様相を呈している。 ▽2009-10シーズンから2シーズン過ごしたポルト、そして、2011-12シーズンから2シーズン過ごしたアトレティコ・マドリーで驚異的な得点力を発揮し“ティグレ(=虎)”の異名で名を馳せたファルカオだが、モナコ加入後の2014年1月に左ヒザ前十字じん帯を損傷する重傷を負うと、復帰後に本来のパフォーマンスが戻らず。2014年夏にレンタルで移籍したマンチェスター・ユナイテッド、そして翌シーズンにレンタルで加入したチェルシーでは、ことごとく精彩を欠いた。 ▽しかし、昨シーズンはモナコで公式戦43試合30ゴールを記録。今シーズンもここまでリーグ戦8試合で12ゴールと得点を量産している。『Squawka Football』によれば、ファルカオは今季、リーグ・アンでの枠内シュート13本のうち12本をゴールに結びつけているとのことだ。 ▽また、2017年バロンドールの候補者30名にも選出された絶好調のファルカオは、代表でもポジションを取り戻しており、5日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第17節のパラグアイ代表戦でもゴールを記録した。 2017.10.10 11:13 Tue
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カバーニ、ネイマールとのPK論争に終止符「何事も解決策はあるもの」

パリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、チームメートであるブラジル代表FWネイマールとの間に問題はないことを強調している。カバーニとネイマールは9月17日のリーグ・アン第6節でリヨン戦(2-0)でPKのキッカーをめぐり口論に及んだ。最終的にはカバーニが蹴ったが、PKは失敗に終わり、その後2人の争いはメディアを巻き込んで大きな波紋を呼んだ。その後、第8節ボルドー戦ではネイマールがキッカーを務め、ブラジル代表FWはこれを成功させている。6-2と大勝した試合で両者は得点の際に抱き合って喜びを表し、不仲説を一蹴。カバーニは騒動について、こう語っている。「フットボールでは、よくあること。それが過剰に受け取られてしまった。僕たちは全員、事態が大きくなり過ぎたことを理解している。こういう出来事は、ロッカールーム内で解決される。何事も解決策があるからね。今はすべてが落ち着いているよ」一方、ネイマールの代理人であり父親のロルダン氏は、次のように話している。「異常なまでの関心を集めただけだ。話が盛られ過ぎた。ネイマールとカバーニの関係は良好だよ」提供:goal.com 2017.10.04 12:19 Wed
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負傷リベリは手術を回避、8~10週の離脱へ

▽バイエルンの元フランス代表MFフランク・リベリが手術を回避することになった。フランス『レキップ』が報じた。 ▽リベリは、1日に行われたブンデスリーガ第7節のヘルタ・ベルリン戦(2-2のドロー)で先発出場したが、後半序盤の61分に味方からのパスをトラップした際に左ヒザを負傷。前十字じん帯を断裂した可能性も報じられた。しかし、じん帯を痛めたものの手術は回避できるもようで、8~10週間の程度の離脱となるようだ。 2017.10.02 19:25 Mon
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「移籍はギャンブルで、バルサ残留を求めた」ネイマール父はパリSG移籍に反対していた…

ネイマールの父親、ロルダン氏は、パリ・サンジェルマン(PSG)移籍を断り、バルセロナに残留するよう息子に促していたと語っている。ネイマールは今夏、史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナからPSGに移籍。加入直後からゴールとアシストを量産し、リーグ・アンで早くからその才能を発揮している。しかし、同選手の代理人も務める父親は、フランスから話があった当初はこの移籍をギャンブルだと感じており、息子にスペインに留まるよう促していたようだ。ロルダン氏は『テレフット』で、「私は彼に残留が賢明な判断だと伝えたが、彼はギャンブルを望んだ。とても難しい判断に迫られたが、ネイマールはこの挑戦を求め、私たちは彼をサポートすることを決めた」と、当初はPSG移籍に反対の立場を取っていたと話した。バイエルン・ミュンヘンに勝利するなどチャンピオンズリーグでも好スタートを切ったPSGは、今シーズンの優勝候補の一つとして考えられている。さらに、この活躍が続けばネイマールがバルセロナのリオネル・メッシ、レアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドを抑え、バロンドールを受賞する可能性もあるだろう。しかし父親は、ブラジル出身のスーパースターは個人賞獲得に興味はないだろうと話した。「チャンピオンスリーグ優勝にパリを導くことが彼のモチベーションになっている。バロンドールを勝ち取るチャンスがあるかもしれないが、それを心の底から欲しているとは思わない。それが目的ならば、バルセロナに残っていたと思う。我々は5年契約を結んでいるから、PSGでチャンピオンズリーグを優勝するチャンスは5回ある」さらに、同氏は息子のチームメイトであるキリアン・ムバッペについて「PSGの前線は別次元に到達しようとしている。円熟期を迎えた選手のようなプレーを見せるムバッペの活躍もある。彼がバロンドールのライバルになっても別に問題はない。数年後には彼もそのカテゴリーへの仲間入りを果たすだろう」とネイマールとともに今夏加入した18歳のストライカーを手放しで称賛している。提供:goal.com 2017.10.02 16:15 Mon
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成長を見せるバロテッリ「順調なときが問題。褒められるよりミスを分析したい」

ニースのFWマリオ・バロテッリが1日、ニースのオフィシャルマガジンのインタビューに応じた。バロテッリは昨シーズン、ルシアン・ファブレ監督が率いるニースに加入すると、リーグ・アン23試合に出場し15得点をマークするなど輝きを取り戻した。今夏にはニースとの契約を更新、ロシア・ワールドカップに向けて、南仏のびのびとした環境でプレーを続けることを選択した。「ここに残ることを決めたのは単純に居心地が良いからだ。チームメートともサポーターとも監督とも上手くやっている。初めてここへやって来たとき、こんな風に感じることになるとは考えもしなかった。嬉しい驚きだった」■ニースで成長を実感するバロテッリまたバロテッリは自身の扱い方について問われると、褒め過ぎないようにすることが適切だと答えている。「もしオレがバロテッリの監督だったら? あまり褒めないようにすると思う。逆に多少うんざりさせるくらいの方がいい。オレのことだから分かるけど、すべてが上手くいっている時が問題なんだ。誰かに少し文句を言われている時の方が、カーっとなってもっと努力しようとする。良かったことよりも、ミスについて話をすることが自分には必要だと思う。自分のミスから学べるからね」今シーズンはケガの影響でスタートが出遅れたが、徐々にコンディションが上がってきている。リーグ戦では出場5試合ですでに5得点を挙げている。「成長を続けている。ここ2年くらい継続性がないことが多かったが、継続的に活躍できるようになりたいので今、努力している。しっかりトレーニングができていないと継続的に活躍できない」またバロテッリはプレミアリーグおよびセリエAにおいてダービーを何度も経験している。「マンチェスターダービー、ミラノダービー、リヴァプールダービーでプレーした。オレにとって最高だったのはミラノダービーだ。だけどオレはダービーにはあまりこだわらない。それよりも単純にプレーしたい気持ちが大きい。サポーターにとって試合は同じようには映らないだろうが、ピッチではダービーも他の試合と同じ1試合なんだと思わなければならない」提供:goal.com 2017.10.02 16:08 Mon
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契約延長の酒井宏樹がフル出場!! マルセイユがリーグ戦3連勝を飾る!!《リーグ・アン》

▽2日にリーグ・アン第8節のニースvsマルセイユが行われ、マルセイユが4-2で勝利した。日本代表DF酒井宏樹はフル出場を果たしてチームの勝利に貢献した。 ▽先月29日にマルセイユと2021年までの契約延長を締結した酒井は、この日も右サイドバックで出場。試合は、4分にバロテッリのゴールなどでマルセイユが2点を先行される苦しい入りとなった。 ▽しかし26分にオカンポスのゴールで1点差に詰め寄ると42分にはオウンゴールで同点に。44分には再びオカンポスがネットを揺らして前半で逆転に成功する。さらに48分にはルイス・グスタボにもゴールが生まれて2点差に引き離した。 ▽66分にはルイス・グスタボが相手選手への危険なスライディングで一発退場となる。数的不利となったマルセイユだったが、このリードを守り切って試合は終了。リーグ戦3連勝を飾った。なお、マルセイユはインターナショナルマッチウィーク明けとなる15日にアウェイでストラスブールと対戦する。 2017.10.02 08:53 Mon
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