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酒井フル出場も打ち合いとなったモナコとの上位対決はドロー決着…《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第23節のマルセイユvsモナコが28日に行われ、2-2の引き分けに終わった。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場している。 ▽リーグ戦5連勝中の3位マルセイユ(勝ち点47)が、4位モナコ(勝ち点46)をホームに迎えた上位対決。ミッドウィークに行われたクープ・ドゥ・フランスでエピナル(フランス4部)に勝利したマルセイユは、その試合から先発を大幅7人変更。GKプレやミトログル、アブデヌールらに代えてGKマンダンダやトヴァン、酒井宏樹ら主力が先発に起用された。 ▽一方、ミッドウィークのクープ・ドゥ・フランスでリヨンに敗戦したモナコは、その試合から先発を5人変更。GKベナーリオ、ヨベティッチ、ラッジらに代えてGKスバシッチ、モウチーニョ、ゲザルらが先発に名を連ねた。 ▽試合は開始早々から動く。4分、モナコは中盤でのボールカットからカウンターを仕掛けると、シディベのスルーパスでボックス中央から侵攻したケイタがシュートをゴール右隅に沈めた。 ▽先制を許したマルセイユだが、すぐに反撃に転じる。7分、ジェルマンの右クロスをゴール前のトヴァンが左足で合わせると、ゴール前に浮いたボールを最後はラミが頭で押し込んだ。 ▽ラミのゴールで試合を振り出しに戻したマルセイユは、28分にも決定機。右サイドを突破したトヴァンのクロスをファーサイドでフリーのパイエがワントラップから右足を振り抜いたが、このシュートは枠の上に外れた。 ▽1-1で迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはマルセイユ。47分、右サイドでトヴァンが倒されFKを獲得すると、パイエが供給したクロスをニアに走り込んだ古巣対戦のジェルマンがダイビングヘッドでゴール右隅に叩き込んだ。 ▽勝ち越しを許したモナコだが、すぐに同点に追いつく。51分、シディベからのパスをボックス手前で受けたファビーニョがドリブルで仕掛けると、巧みなコース取りでゴール前まで侵攻。冷静にシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽一進一退の攻防が続く中、マルセイユは79分にチャンス。左サイドを突破したサンソンのクロスをボックス中央に走り込んだジェルマンがボレーシュート。しかし、これはゴール右に外れた。 ▽結局、試合はそのまま終了。序盤から激しいシーソーゲームとなった上位対決は、痛み分けのドローで終了した。 2018.01.29 07:05 Mon
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憶測飛び交うネイマール「歴史を作るためにPSGへ来たんだ」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、自身に対する移籍の噂について言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ネイマールは、2017年8月にバルセロナから史上最高額となる移籍金2億2200万ユーロ(当時のレートで約290億円)でPSGに加入。5年契約を結んでいるが、早くもネイマールにはかねてより関心が寄せられているレアル・マドリーへの移籍の噂や憶測が飛び交っている。 ▽そうした中、ネイマールはPSGでの生活に満足感を示し、「歴史を作るためにパリ・サンジェルマンへ来たんだ」と強い意志を抱いている様子をあらわにした。 「僕は幸せだよ。歴史を作るためにパリ・サンジェルマンへ来たんだ」 「憶測は常にあるものさ。バルセロナに居た時だってそうだった。あらゆる移籍市場で僕の名前は出るんだ」 2018.01.28 16:08 Sun
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ネイマール残留の可能性は2000%!? PSG会長が断言

▽パリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケラフィ会長が、ブラジル代表FWネイマール(25)の残留を強調している。イギリス『スカイ・スポーツ』がフランス『レキップ』を引用して伝えている。 ▽2017年8月にバルセロナから史上最高額となる移籍金2億2200万ユーロ(当時のレートで約290億円)でパリ・サンジェルマンに加入したネイマール。しかし、かねてより獲得への関心が寄せられているレアル・マドリーへの移籍の噂が囁かれ、様々な憶測が飛び交っている。 ▽そんな中、これまでもネイマールの残留を主張してきたナセル・アル・ケラフィが、残留を強調。その可能性については「2000%だ」と断言している。 「噂を耳にした時に笑ってしまったよ。それが真実ではないのだからね」 「ネイマールはここにいるし、このクラブでとても幸せなんだ。得点も決めているしね。我々は5年契約にサインしているし、ここに来てまだ4カ月だ。彼が去りたいなんて思っていないよ」 「彼が来シーズンもこのクラブに100%いるかって? 100%ではない。2000%だ」 2018.01.28 14:52 Sun
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クラブ史上最多得点記録樹立のカバーニ「本当にこのクラブに来て良かった」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディソン・カバーニが、クラブ新記録樹立を喜んだ。イギリス『Four Four two』が報じている。 ▽PSGは27日、リーグ・アン第23節でモンペリエをホームに迎えた。この日先発したカバーニは11分、ネイマールのパスをボックス左で受けたラビオの折り返しを左足で押し込んだ。このゴールがPSGでの公式戦157点目となり、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(現在はマンチェスター・ユナイテッドに所属)を抜き、クラブ史上最多得点記録を樹立した。チームはその後3点を追加して4-0で快勝している。 ▽試合後、カバーニは偉業達成に「最高なこと」だと喜びを爆発させ、「このクラブに来て良かった」とフランス『Canal+』にコメントしている。 「最高なことだよ。とても感動している」 「人生においてこれだけ興奮することは常にある訳ではない。とても満足しているし、本当にこのクラブに来て良かったと思っているよ」 2018.01.28 14:00 Sun
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川島永嗣、バロテッリ弾の1失点にまとめる活躍 メスが2試合ぶり白星《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは27日、リーグ・アン第22節でニースをホームに迎え、2-1で勝利した。川島はフル出場している。 ▽2試合ぶりの勝利を目指したメスは、ゴールレスで迎えた50分にルーのゴールで先制。しかし、57分にバロテッリの一発が川島の守るゴールマウスを貫き、ニースに追いつかれてしまう。 ▽それでも、62分にはルーがこの試合2得点目となるゴール。このゴールが決勝点となり、メスが2試合ぶりの白星を手にしている。 メス 2-1 ニース 【メス】 ルー(後5) ルー(後17) 【ヘラクレス】 バロテッリ(後12) 2018.01.28 08:40 Sun
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カバーニがイブラ超えのクラブ新記録の157点目! 堅守モンペリエ粉砕で2試合ぶりの白星!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第23節、パリ・サンジェルマン(PSG)vsモンペリエが27日に行われ、ホームのPSGが4-0で快勝した。 ▽首位のPSG(勝ち点56)と7位のモンペリエ(勝ち点31)による上位対決。前節、3位リヨンとの上位対決に敗れ今季2敗目を喫したPSGは、バウンスバックを目指す今回の一戦で先発4人を変更。3試合の出場停止を科されたダニエウ・アウベス、負傷のムバッペに代わってムニエとドラクスラーが起用された。一方、リーグ最少失点の堅守を武器に直近4戦無敗と好調を継続するモンペリエは、PSGを今季唯一無失点に抑えた前回対戦の再現を狙った。 ▽試合は開始早々にホームのPSGが決定機を作る。2分、右サイドでディ・マリアとパス交換したドラクスラーがボックス内に抜け出し飛び出したGKの脇を抜くチップキックを放つが、これはわずかに枠の右に外れる。この絶好機を逃したものの、経験の少ない相手の左ウイングバック、コッツァのサイドからその後も決定機を作っていく。 ▽すると11分、左サイドで味方からのパスを受けたネイマールが一瞬タメて自身を追い越してボックス左に走り込むラビオへ短いパス。これをラビオがグラウンダーで折り返すと、ゴール前でフリーのカバーニがワンタッチで押し込んだ。そして、このゴールがPSGでの公式戦157点目となったウルグアイ代表FWはイブラヒモビッチを抜き、クラブ最多得点記録を樹立した。 ▽カバーニの偉業達成に沸くパルク・デ・プランスの大歓声を後押しにその後も相手陣内でハーフコートゲームを展開するPSGはディ・マリアやドラクスラーに幾つかの決定機が訪れるが、リーグ最少失点を誇るモンペリエもGKルコントを中心に粘りを見せる。しかし、前半終了間際の40分にはボックス手前でドラクスラーの放ったシュートがDFペドロ・メンデスのハンドを誘い、PKを獲得。先日のディジョン戦では記録達成のかかったカバーニに譲らず、ブーイングを浴びたネイマールだが、今度は温かな空気の中で冷静にPKを成功させ、前半のうちに追加点を奪った。 ▽迎えた後半、来週ミッドウィークのカップ戦を睨んでキャプテンのDFチアゴ・シウバを下げてマルキーニョスを頭から投入する余裕の采配を見せるPSGは得点力不足の相手の反撃を危なげなくいなしつつ、試合を決定付ける3点目を目指す。 ▽ややこう着状態が続く中、67分にはモンペリエがサンビアの無回転ミドルでゴールに迫るが、ここはGKアレオラが冷静にはじき出す。すると70分には右サイドのスペースに抜け出したムニエがゴール前に絶妙なマイナスの折り返しを入れると、これをディ・マリアが左足ダイレクトでゴール左隅に流し込み、ようやく試合を決める3点目が入った。 ▽この3点目で試合を決定付けたPSGはドラクスラー、ラビオを下げてパストーレ、エンクンクをピッチに送り出し、完全に試合を締めにかかる。82分には自陣深くのロングカウンターからディ・マリア、カバーニと繋ぎ、最後はゴール前のネイマールが冷静に無人のゴールへ流し込み、堅守モンペリエに今季ワーストとなる4失点目を与えた。そして、カバーニの偉業達成にネイマール2ゴールと実りある内容で快勝のPSGが2試合ぶりの勝利を手にした。 2018.01.28 02:51 Sun
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渦中のネイマール「PSGでとても幸せ」移籍報道をナンセンスと切り捨てる

さまざまな憶測の流れるネイマールだが、パリ・サンジェルマンで“とても幸せ”と感じているようだ。『スカイ・スポーツ』が伝えている。昨夏、バルセロナから史上最高額の2億2200万ユーロ(約290億円)でPSGに加入したネイマールだが、入団からわずか半年足らずでフランスから離れる準備を始めていると報じられていた。しかし、同選手の関係者によると、ブラジル代表FWはフランスで幸せを感じており、これらの報道を“ナンセンス”とあしらっているようだ。さらに、先週行われた8-0で勝利したディジョン戦で、サポーターからブーイングを浴びたネイマール。その後の2試合に大腿の負傷を理由に欠場している同選手に対して、チームを率いるウナイ・エメリ監督は「みんなが彼を愛している」と擁護した。また、ネイマールは先日、「無い物をあったかのように話すのをやめてほしい。ありもしない話を流されるのにうんざりしている。僕はここでとても幸せで、高いモチベーションを保てている。ピッチ上のことだけを考えたい」と語るなど、報道にうんざりしているようだ。クリスティアーノ・ロナウドとのトレード説など、将来についてさまざまなことが議論されているネイマール。同選手が主張するように今後もパリを舞台に活躍を続けるのだろうか。提供:goal.com 2018.01.26 20:30 Fri
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PSG監督、ムバッペの負傷に言及「試合に出たがっているが...」

パリ・サンジェルマンのウナイ・エメリ監督が、FWキリアン・ムバッペの状態に言及した。ムバッペは21日に行われたリーグアン第22節リヨン戦(1-2)で、相手ディフェンスラインの裏に送られたボールを追って相手GKアントニー・ロペスと激突。ストレッチャーで運び出され、途中交代を余儀なくされた。エメリ監督はムバッペについて、以下のように語っている。「ムバッペは私に『大丈夫だ』と言っていた。彼は試合に出たがっている。だが、医療スタッフと神経科医に診断してもらい、判断しなければならない」ムバッペは今季、モナコからパリSGに買い取りオプション付きのレンタルで加入。新加入ながら早速即戦力となり、ここまで18試合で9ゴールを挙げている。提供:goal.com 2018.01.25 16:15 Thu
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期限は間近…PSGがFFP回避に向けて必要な売却益は!?

▽ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反により制裁を受ける可能性が囁かれているパリ・サンジェルマン(PSG)は、今冬までに大きな移籍をまとめなければいけないようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽PSGは昨夏、バルセロナからブラジル代表FWネイマールを史上最高額となる2億2200万ユーロ(現在のレートで約300億9500万円)で獲得。さらにモナコから加入したフランス代表FWキリアン・ムバッペはレンタルでの加入となっているが、1億8000万ユーロ(約244億円)の買い取り義務が条件に盛り込まれている。 ▽大金をつぎ込んで選手補強に動いたPSGに対しては、2013年から導入されたFFPに違反していると以前から噂されていた。FFPはオーナーによる無制限の資金調達を禁止しており、クラブの損益バランスを保つ必要性がある。 ▽『レキップ』によると、PSGは2018年6月30日までに損益バランスを正常に戻す必要がある模様。その金額は7000万ユーロ(約94億9000万円)と言われており、実現させるためには今冬の移籍市場で大型の移籍を成立させなければならないようだ。 ▽なお、PSGは2014年にもFFP違反により制裁を受けている。そのため今回、FFPを回避できなければチャンピオンズリーグの出場権はく奪や高額の罰金などより強い制裁を受ける可能性があるようだ。 2018.01.24 09:19 Wed
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「PSGで確固たるものを作ったと思っていたけど…」出場機会激減のルーカス・モウラ、現状への不満を吐露

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表MFルーカス・モウラ(25)が、同クラブでの生活に不満抱いている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽若くして将来を嘱望されるアタッカーとして名を轟かせたルーカス・モウラは、2012年夏にサンパウロからPSGに移籍。以降、主力として活躍し、昨シーズンでもリーグ・アンで37試合12ゴール5アシストを記録するなど結果を残していた。 ▽しかし、今シーズンはFWネイマールとFWキリアン・ムバッペといったタレントの加入に伴い、ここまでリーグ・アン5試合の出場機会と出番が減り、移籍の可能性が取り沙汰されており、最近同メディアはトッテナムがルーカス・モウラに対して獲得への興味を持っていることを報じていた。 ▽そんな中、ルーカス・モウラはフランス『レキップ』に現状への不満を吐露。また、以前はフランス『Le Parisien』にプレミアリーグへの憧れを口にしていたが、自身のプレースタイルはリーガエスパニョーラが合っていると考えているようだ。 「プレーできていないことを不満に思っているよ。以前までのように自分自身を表現することができなくなったんだ」 「僕は幸せではない。このクラブで確固たるものを作ったと思っていたけど、明らかにそんなことなかったようだ」 「ラ・リーガが合っているというのは事実だよ。僕のスピードとテクニックは、上手くプレーできる可能性があると思っている。ただ、どこに行くかは問題ではないんだ。僕は自分が何をできるかわかっているし、代表に選ばれなかったのは偶然さ」 2018.01.23 08:58 Tue
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デパイの劇的弾でリヨンが10人のPSGを撃破し2位浮上!《リーグ・アン》

▽21日、リーグ・アン第22節のリヨンvsパリ・サンジェルマン(PSG)が行われ、2-1でリヨンが勝利した。 ▽首位を快走するPSG(勝ち点56)が、3位リヨン(勝ち点45)のホームに乗り込んだ上位対決。ミッドウィークに行われた第21節でディジョンに8ゴールを奪い圧勝したPSGは、その試合から先発を4人変更。ドラクスラーやキンペンベ、ムニエらに代えてラビオやマルキーニョス、ダニエウ・アウベスら先発に名を連ねた。一方のリヨンは、ミッドウィークに完勝したギャンガン戦と同じ先発で試合に臨んだ。 ▽試合は開始早々の2分に動く。リヨンはバイタルエリア右でフェキルがラビオに倒されてFKを獲得。このFKをフェキルが直接狙うと、ゴール右上にシュートが突き刺さった。 ▽先制を許したPSGは、29分にアクシデントが起きる。ヴェラッティのロングパスでゴール前に抜け出したムバッペが、飛び出したGKアントニー・ロペスと激しく接触。治療を受けたムバッペは、一度歩いてピッチを離れたがプレー続行不可能となり、そのまま担架でピッチを後にした。 ▽一進一退の展開が続く中、前半終了間際にスコアが動く。追加タイム4分、ラビオのスルーパスで右サイドを突破したダニエウ・アウベスのクロスをボックス中央のクルザワが左足のダイレクトボレーでゴールネットを揺らした。 ▽迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはPSG。49分、ボックス右から縦に仕掛けたディ・マリアの折り返しにヴェッラッティが飛び込むも、これはわずかに届かない。さらに51分にも、ヴェッラッティがボックス左からシュートを狙ったが、これは枠上に外れた。 ▽攻勢を見せていたPSGだが57分、判定に対して激しく抗議したダニエウ・アウベスが主審に暴言を吐くと、主審はすかさずレッドカードを提示した。数的不利となったPSGは、61分にディ・マリアを下げてムニエを投入した。 ▽数的優位のリヨンは64分にアワールに代えてデパイを投入した。すると85分、右サイドからカットインにしたM・コルネが、ペナルティアーク右横から左足を振り抜いたが、これはGKアレオラの好セーブに防がれた。 ▽このまま試合終了かと思われた93分、リヨンはボックス左手前でパスを受けたデパイがカットインから豪快に右足を振り抜くと、このシュートがゴール右上に突き刺さった。 ▽結局、このゴールが決勝点となりリヨンが10人のPSGを撃破。リーグ戦7試合無敗のリヨンが2位に浮上している。 2018.01.22 07:08 Mon
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モナコがGK川島一発退場のメスに3発快勝!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第22節のモナコvsメスが21日に行われ、3-1でモナコが勝利した。メスの日本代表GK川島永嗣は50分に退場処分を受けた。 ▽4位のモナコ(勝ち点43)が、リーグ戦5試合無敗中の最下位メスをホームに迎えた一戦。ミッドウィークに行われた第21節でニースと引き分けたモナコは、その試合から先発を2人変更。エンドラムとケイタに代えてファビーニョとゲザルを起用した。メスのGK川島は8試合連続で先発に名を連ねた。 ▽試合は地力に勝るモナコがボールを支配する展開で進むと11分、シディベからのパスをボックス中央右で受けたファルカオが中央に切り込みシュート。しかし、これは枠の左に外れた。 ▽すると直後の12分、メスにアクシデントが発生。右ももを痛めたドセビがプレー続行不可能となり、ニアニェとの交替を余儀なくされた。 ▽その後も主導権を握るモナコだが、集中した相手のゴールを崩すことができず前半終盤に突入。43分には右サイドでFKを獲得すると、レマルのFKからゴール前に抜け出したディアカビがヘディングシュートを放ったが、これはGK川島の好セーブに阻まれた。 ▽それでも、このまま前半終了かと思われたが、前半アディショナルタイムにスコアが動く。47分、モウティーニョのロングパスでDFの裏に抜け出したファルカオがゴール前まで持ち上がりシュート。これは飛び出したGK川島に弾かれるも、こぼれ球をバイタルエリアで拾ったジョルジがワントラップから左足を振り抜きゴール右隅に決めた。 ▽先制して後半を迎えたモナコだが、開始早々の47分にアクシデント。先制点の場面で相手選手と接触していたジョルジがピッチに座り込むと、メディカルスタッフに連れられ、そのままピッチを後にした。 ▽1点を追うメスだが、50分にロングスルーパスからモナコのカウンターを受けると、飛び出したGK川島が裏に抜け出したディアカビを倒し、一発退場。また、このプレーで足を痛めたディアカビも55分にR・ロペスとの交替を余儀なくされた。 ▽数的優位となったモナコは67分、右サイドから攻撃を展開するとレマルとのパス交換でボックス右に侵入したゲザルがコントロールシュートをゴール左隅に突き刺し、追加点を奪った。 ▽リードを広げられたメスは、72分にリビエールを下げてルジューヌを投入。すると、直後に行われた左CKをニアニェがヘディングで叩き込み、1点を返した。 ▽1点を返されたモナコだが81分、レマルのパスをボックス左で受けたファビーニョが縦に切り込み折り返しを供給すると、R・ロペスが押し込み、勝負を決める3点目を奪取。 ▽結局、試合はそのまま3-1で終了。GK川島の退場により数的優位となったモナコが、好調メスを撃破しリーグ戦3試合ぶりの白星を飾った 2018.01.22 03:26 Mon
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マンチーニ、PSGでの監督業に興味「是非ともやってみたい」

▽ゼニトのロベルト・マンチーニ監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)での指揮に興味があることを明かした。イギリス『Four Four Two』がフランス『レキップ』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽フィオレンティーナ、ラツィオで指導者としての経験を積み、2004年に就任したインテルでセリエA3連覇を成し遂げたマンチーニ監督。2009年12月にマンチェスター・シティに就任すると、2011-12シーズンにはプレミアリーグ制覇へ導いた。その後はガラタサライ、自身2度目となるインテルでの指揮を経て、今シーズンはゼニトを指揮。国内リーグ戦では、首位のロコモティフ・モスクワに勝ち点8差で次ぐ2位につけている。 ▽そんなマンチーニ監督は、PSGでの指揮に関心を抱いていることを告白。また、タレント揃いのPSGが数年のうちにチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げる可能性があると主張している。 「是非ともパリ・サンジェルマンで監督をやってみたい。ありえない話ではないだろ? 素晴らしい仕事をした監督でさえ、1日で全てが変わる可能性があるんだ」 「コンタクトはなかったが、将来はわからないよ。PSGは各ポジションに素晴らしい選手がいるんだ。全ての監督がそのようなチームで指揮してみたいと思うだろう」 「PSGは世界でベストなチームの一つだ。ネイマールやキリアン・ムバッペがいるし、チャンピオンズリーグを優勝するチャンスを持っている。今シーズンだけでなく、数年間はその可能性がある」 2018.01.20 13:25 Sat
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酒井宏フル出場のマルセイユ、パイエのPK弾とトヴァン弾で5連勝《リーグ・アン》

▽マルセイユは19日、リーグ・アン第22節でカーンとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場している。 ▽3日前に行われた前節ストラスブール戦を2-0と勝利した3位マルセイユ(勝ち点44)は、酒井宏が3試合連続左サイドバックで先発となった。 ▽10位カーン(勝ち点27)に対し、地力に勝るマルセイユがポゼッションする展開となる中、19分にピンチ。酒井宏のサイドからクロスが上がってサンティニにネットを揺らされるもオフサイドで助かった。 ▽その後もマルセイユが押し気味に試合を進めると、34分にパイエの左クロスにエンジエがヘディングシュート。しかし枠の上に外れ、目立ったチャンスのなかった前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も押し込むマルセイユは54分、ボックス右に侵入したB・サールがベサに倒されてPKを獲得。これをパイエが決めて先制した。 ▽一方的な展開としたマルセイユはパイエをお役御免とした中、74分に突き放す。ペナルティアーク右からトヴァンが狙いすましたコントロールシュートをゴール左上に流し込んだ。 ▽勝負を決定付けたマルセイユはリーグ戦10ゴールに到達したトヴァンもお役御免とし、2-0のまま快勝。リーグ戦5連勝としている。 2018.01.20 06:45 Sat
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ヴェッラッティ元代理人「PSGは黄金の監獄」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの前代理人が、同クラブを“黄金の監獄”と批判した。イタリア『トゥットスポルト』が伝えている。 ▽ヴェッラッティの前代理人であるドナート・ディ・カンプリ氏は、同選手がバルセロナ移籍に近づいた昨夏に「ヴェッラッティはPSGで囚人のような扱いを受けている」とコメント。移籍を断固拒否するクラブを痛烈に批判した末に、敏腕代理人ミーノ・ライオラ氏に代理人の座を取って代わられることとなった。 ▽当時のことを回想したディ・カンプリ氏が、改めてPSGを激しく揶揄した。 「(PSGでは)人生の中で最も醜い経験をしていたよ。感謝はゼロ、私にとってヴェッラッティなんて存在していなかった。問題はクラブとの闘争だけには留まらない。私は国家と戦っていたんだ。一粒の砂のように拭き取られたよ」 「ネイマールをPSGから移籍させられる人はいないだろう。それは他にも当てはまる。あのチームは他のどこよりもポテンシャルが高く、選手たちは黄金で作られた監獄に居る。決して脱出を決心しない。彼らの契約は他の場所では不可能なものだからね。そうして、リーグ・アンが一つのクラブしかない“パペットリーグ”(傀儡のリーグ)という真実があっても残るんだ」 「私は(ハビエル・)パストーレと一緒に休暇を過ごしていて、彼は凄い男だよ。そして明らかに、あの少ない出場機会が好きではない。それでも、契約はパリにあるんだ…」 2018.01.20 01:29 Sat
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ボルドー、主将の元フランス代表MFトゥラランと契約解除

▽ボルドーは18日、双方合意の下で元フランス代表MFジェレミー・トゥララン(34) との契約を解除したことを発表した。 ▽ナントの下部組織で育ったトゥラランは2001年にトップチームへと昇格。リヨンやマラガなどでプレー後、モナコを経て、2016年夏にボルドーへ移籍。2年契約を結んでいた。 ▽卓越した戦術眼を生かした安定感溢れるパフォーマンスに加え、若いチームの中でリーダーシップを発揮し、2016-17シーズン後半からはキャプテンとしてチームに貢献。今シーズンもここまでリーグ戦20試合に出場するなど、クラブの上位争いに貢献していた。 2018.01.19 00:45 Fri
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チアゴ・シウバ、ファンからネイマールへブーイングも「怒っているようには見えなかった」

パリ・サンジェルマン(PSG)でキャプテンを務めるブラジル代表DFチアゴ・シウバは、ネイマールが自軍のサポーターから受けたブーイングに対して怒りを見せていないと語っている。フランス『カナル・プラス』に語った。PSGが8-0の圧勝を収めた18日のディジョン戦で、史上最高額の移籍金で加入したエースは4得点を挙げる活躍を見せた。しかし、7-0の状況でエディンソン・カバーニが獲得したPKを、すでにハットトリックを決めていたネイマールが蹴ったことにPSGサポーターは怒りを露わにした。カバーニはこの日、チーム3点目を決めたことによりズラタン・イブラヒモビッチが持つ156ゴールのクラブ歴代得点記録に並んでおり、このPKを決めていれば新記録を達成するはずだったからだ。ホームでの記録更新を期待したPSGサポーターのカバーニコールを尻目にPKを沈めたネイマールには、ブーイングが浴びせられた。それでも、シウバはネイマールが落ち着いているように見えたと話す。「ネイマールが怒っているようには見えなかった。彼の行為に納得のいかないサポーターはいたかもしれないけど、大事なことは8-0で僕たちが勝ったということさ。カバーニはすぐに新記録を達成するよ。試合はまだまだ残されていて、なにより彼はいつでもゴールを決め続けてきたからね」8-0という完璧な試合を見せたにも関わらず、ネイマールのチームメイトへの敬意を欠く行為により不穏な空気がスタジアムを包んだものの、指揮官であるウナイ・エメリのネイマールへの信頼は揺るがないようだ。「カバーニは我々のストライカーだ。彼はチームを助け、チームは彼のゴールを手伝っている。今回、PKはネイマールに譲ったが、これからもっとたくさんのゴールを決める機会がある。ネイマールがいた方がいいチームであることは明白だ。勝利も記録も全てはチームのためにある」圧倒的なパフォーマンスを見せながらも、カバーニとのPKを巡るトラブルが後を絶たないネイマール。プレー以外の部分でもサポーターに認めてもらえる日は来るのだろうか。提供:goal.com 2018.01.18 15:34 Thu
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D・カルロス、試合中に蹴りを喰らわせた審判に「彼のことを許す。笛を吹き続けて」

ナントDFジエゴ・カルロスが、無期限の活動停止処分を受けたトニー・チャプロン主審について口を開いている。先のナントとパリ・サンジェルマンの一戦で、“事件”は起こった。この試合の後半アディショナルタイム、ジエゴ・カルロスと接触したチャプロン主審は反射的に同選手に蹴りを喰らわせ、加えて2枚目のイエローカードを提示して退場を命じたのである。事態を重く見たフランスサッカー連盟は、チャプロン主審の無期限活動停止を決定している。だが渦中のジエゴ・カルロスは、スペイン『コペ』で同主審の復帰を願うと話している。「あのリアクションには驚いた。信じられなかったよ。僕は銅像のように固まってしまった。『今、何をしたんだい?』と思わず彼に聞いてしまったからね」「だけど、僕は彼のことを許すよ。これからも笛を吹き続けてほしい」提供:goal.com 2018.01.18 13:02 Thu
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川島永嗣、無失点勝利に大きく貢献…最下位メスはここ5試合で4勝1分け

リーグ・アンで最下位となっている川島永嗣所属のメスが、今シーズンのリーグ戦4勝目を挙げた。メスは17日、リーグ・アン第21節でサンテティエンヌと対戦。トマ・ディディヨンの負傷もあり、前半戦の終盤から正キーパーに定着している川島は7試合連続で先発した。試合はメスが前半のうちに2点をリードすると、後半にも1点を追加。3-0で完封勝利を飾っている。川島自身もビッグセーブでチームを救い、勝ち点3獲得に貢献した。いまだ最下位となっているメスだが、公式戦ここ5試合は4勝1分け。残留圏内の17位リールとは勝ち点7差まで縮め、逆転残留への歩を進めている。▶リーグ・アンを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。提供:goal.com 2018.01.18 10:36 Thu
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ネイマールにファンからブーイング…カバーニの記録超えチャンスにPKを譲らず

パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールに対するファンからの逆風が強まっているようだ。スペイン『マルカ』、『アス』などが伝えた。PSGは17日、リーグ・アン第21節でディジョンと対戦。試合はネイマールの4ゴールなどもあり、PSGが8-0で快勝した。しかし、試合の終盤に火種となりかねない出来事が発生している。83分にPSGはPKを獲得。この試合ですでに1ゴールを奪っていたエディンソン・カバーニはズラタン・イブラヒモビッチの得点記録と並び、イブラ超えにリーチがかかっていた。そのため、ホームの観衆はカバーニが蹴ることを期待したが、キッカーはすでに決まっているとおりネイマールで、決めた直後にもファンからはブーイングが飛ばされた。ウナイ・エメリ監督は「カバーニはイブラを超えるチャンスをすぐに得るだろう」とコメント。チームメイトのトーマス・ムニエも「ネイマールは責任を背負ってPKを蹴ることになっている。確かにカバーニにPKを譲ったら素晴らしい行為だったけどね。カバーニは今週や来週にもゴールを決めるはずさ。ネイマールは4ゴール2アシストという結果を残した。ファンのブーイングという反応はあまりに無礼だね」と話している。提供:goal.com 2018.01.18 10:35 Thu
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PSGが今季最多の8ゴールで圧勝! 今季欧州クラブ最速で公式戦100ゴール達成!!《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は17日、リーグ・アン第21節でディジョンと対戦し、8-0で圧勝した。 ▽リーグ戦4連勝と首位を快走するPSGが、10位ディジョンをホームに迎えた一戦。14日に行われたナント戦をディ・マリア弾で勝利したPSGは、その試合から先発を5人変更。ムバッペやラビオ、マルキーニョスらに代えてネイマールやドラクスラー、チアゴ・シウバらがスタメンに並んだ。 ▽試合は開始早々に動く。4分、ボックス左手前でボールを受けたディ・マリアがそのまま左足を振り抜くと、このシュートがゴール右サイドネットに突き刺さった。先制点で勢いづくPSGはここからゴールラッシュを見せる。 ▽15分、カバーニのスルーパスでゴール前まで侵攻したネイマールが飛び出したGKの上を越すシュートを放つと、わずかに右に逸れたボールをディ・マリアが押し込み、この試合2点目を決める。さらに21分には、ディ・マリアの右クロスをカバーニが頭で流し込み3点目。 ▽前半終盤の42分には、ペナルティアーク右横で獲得したFKをネイマールが直接ゴール右に決め、試合を決定付ける4点目を奪った。 ▽後半に入っても主導権を握るPSGは57分、左サイドをオーバーラップしたユーリの高速クロスが相手DFのクリアミスを誘うと、これを拾ったネイマールがゴール左からシュートを流し込んだ。 ▽さらに74分には、左サイドでボールを受けたネイマールがダイアゴナルなドリブルでゴール前まで持ち上がると、相手DF5人をかわしゴール左隅にシュートを沈め、移籍後初のハットトリック達成。 ▽その後も攻撃の手を緩めないPSGは、77分にネイマールのパスから途中出場のムバッペがゴールネットを揺らし7点目。83分には、カバーニがゴール前で倒されて獲得したPKをネイマールが決め、8点目を奪った。 ▽結局、試合はそのまま8-0で終了。ネイマールの4点など、今季リーグ戦最多の8ゴールを奪ったPSGが大勝した。なお、この試合でPSGは欧州所属のクラブチームで今季最速の100ゴールを達成した。 2018.01.18 07:15 Thu
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パリSG、イブラ退団後カバーニの存在感が増す...1試合平均0,68得点と圧倒的な決定力

パリ・サンジェルマンで、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの存在感が増している。カバーニはパリSGで、これまで225試合に出場して155得点を記録。1試合平均0,68得点という驚異的な数字だ。とりわけ、2016年夏のFWズラタン・イブラヒモビッチ(現マンチェスター・ユナイテッド)退団以降、カバーニの重要性は高まっている。昨季はリーグ戦37得点、今季はここまで19得点と勢いに乗っている。イブラヒモビッチ移籍後、カバーニのペナルティエリア内での得点が増えた。以前は14%だったのが、今では26%に。また、ボールタッチ数においても70回に1得点から29回に1得点と変化が生じおり、得点に集中していることがうかがえる。提供:goal.com 2018.01.17 23:53 Wed
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途中出場のエンジエ&パイエ弾でマルセイユが3連勝!《リーグ・アン》

▽マルセイユは16日、リーグ・アン第21節でストラスブールと対戦し、2-0で勝利した。日本代表DF酒井宏樹はフル出場した。 ▽中2日での過密日程となるマルセイユは、3-0と完勝した前節のレンヌ戦から先発を2人変更。パイエとロランドに代えてアンギッサとアブデヌールを先発で起用。酒井宏は前節同様に左サイドバックで先発出場した。 ▽試合は地力に勝るマルセイユが立ち上がりからボールを支配する。しかし、ストラスブール守備陣の集中した守りで枠内にシュートを飛ばすことができない。前半最大のチャンスはアディショナルタイム1分、左サイドを突破したトヴァンがボックス左深くまで切り込み、クロスを供給。これをゴール前のオカンポスが頭で合わせたが、シュートは枠の上に外れた。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は、後半に入っても一進一退の攻防が続く。そこでマルセイユは56分、オカンポスを下げてパイエを投入。しかし67分、サンソンがプレー中に右ヒザを痛めるアクシデントが発生。プレー続行不可能となったサンソンはメディカルスタッフに肩を借り、そのままピッチを後にした。 ▽嫌な雰囲気流れる中、マルセイユは直後の69分に決定機を迎える。B・サールのパスをボックス右で受けたトヴァンが縦に切り込みクロス。これをジェルマンが右足で流し込むも、GKウキジャのファインセーブに阻まれた。さらに71分には、ボックス右から仕掛けたパイエがダ・コスタに倒されてPKを獲得。しかし、ジェルマンのPKはGKウキジャの完璧なPKストップに阻まれた。 ▽絶好の先制機を逃がしたマルセイユだが79分、遂にスコアを動かす。アンギッサのパスで右サイドを抜け出したトヴァンがボックス右深くまで持ち上がりクロスを供給すると、ゴール前で受けたジェルマンがシュート。これは相手DFのブロックに阻まれるも、セカンドボールを途中出場のエンジエが押し込んだ。 ▽待望の先制点で勢いづいたマルセイユは、87分にもエンジエのパスで相手DFの裏に抜け出したパイエが飛び出したGKをかわし、無人のゴールにボールを流し込んだ。結局、試合はそのまま2-0で終了。リーグ戦3連勝を飾ったマルセイユは、暫定ながら2位に浮上した。 2018.01.17 05:10 Wed
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酒井宏樹がフランス紙の選ぶ週間ベストイレブンに!マルセイユから最多3選手が選出

マルセイユDF酒井宏樹が、フランス紙『レキップ』の発表したリーグ・アン第20節のベストイレブンに選出された。2018年初戦となった13日の敵地でのレンヌ戦で、先発出場を果たした酒井。ゴール前で体を張ったブロックなど安定したパフォーマンスを見せ、3-0とチームの無失点での勝利に大きく貢献していた。そして『レキップ』での採点で「7」と高評価を得ていた日本代表DFは、15日に同紙が発表したリーグ・アン第20節のベストイレブンに名を連ねている。なお、マルセイユからは酒井と右サイドでコンビを組むMFフロリアン・トヴァンやMFルイス・グスタヴォ、FWヴァレール・ジェルマンの最多3選手が選出されている。以下、『レキップ』の発表したリーグ・アン第20節のベストイレブン。GKジェシー・ムーラン(サンテティエンヌ)DFフレデリック・ギルバート(カーン)パウル・バイセ(ボルドー)プレスネル・キンペンペ(PSG)酒井宏樹(マルセイユ)MFジェレミー・トゥララン(ボルドー)ルイス・グスタヴォ(マルセイユ)フロリアン・トヴァン(マルセイユ)ニコラス・ベネゼット(ギャンガン)チアゴ・メンデス(リール)FWヴァレール・ジェルマン(マルセイユ)提供:goal.com 2018.01.16 13:00 Tue
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フランスサッカー連盟が、選手を蹴り、イエローカードを提示したチャプロン主審を次節の担当から外すと発表

▽フランスサッカー連盟(FFF)は15日、渦中のトニー・チャプロン主審の処分を発表した。公式サイトで発表した。 ▽チャプロン主審は、14日に行われたリーグ・アン第20節のナントvsパリ・サンジェルマン(PSG)で主審を務めていた。0-1でPSGがリードして迎えた後半アディショナルタイムに事件が発生。ナントのブラジル人DFディエゴ・カルロスが守備に戻る際にチャプロン氏と交錯。倒れこんだチャプロン氏は、そのままカルロスの足を蹴り、さらにはイエローカードを提示。カルロスは2枚目のイエローカードを受けて退場となっていた。 ▽FFFは、主審の愚行に対してすぐさま処分を発表。チャプロン氏は、17日に行われるアンジェvsトロワの主審を務める予定だったが、担当から外すことを決定。また、懲戒委員会にすぐさま召集する予定とのこと。聴取を受けた後に、追加の処分も発表される可能性は高そうだ。 2018.01.15 21:51 Mon
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前代未聞? ナント対PSG戦で仰天事件…主審が選手にキック見舞う報復行為

14日に行われたリーグ・アン第20節ナントvsパリ・サンジェルマンにおいて、主審が選手に報復行為を行う珍事件が発生した。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』など各メディアが伝えている。FWネイマール不在のパリSGは12分、FWエディンソン・カバーニのアシストからMFアンヘル・ディ・マリアが先制点を挙げ、1点を守りきり勝利した。クラウディオ・ラニエリ率いるナントにとって、パリSGはこれまで15連敗を喫している相手だったが、後半、オフサイドにより得点が取り消されたものの好機を演出。さらなる失点を許すこともなく、まずまずパフォーマンスを見せている。ところが91分、非常に珍しいハプニングが発生している。パリSGがカウンターで攻勢を仕掛ける場面において、主審のトニ・シャプロン氏がナントのDFジエゴ・カルロスと交錯。ブラジル人DFに押され、ピッチに倒れこんだ主審は、起き上がりざまに同選手にキックを見舞い、報復行為を行った。主審は続いて、ジエゴ・カルロスにイエローカードを提示。24歳のブラジル人選手はすでに29分にも警告を受けていたため、退場処分を受けることになった。怒りの収まらないジエゴ・カルロスは主審に抗議しようとしたが、チームメートになだめられてピッチを後にしている。なお『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、警告が主審に対するファウルによるものなのか、暴言によるものなのかは明らかになっていない。ナント指揮官のラニエリは、「こんなことは初めて見た。主審は私の選手に蹴りを入れた。“何をしているのか”と言っただけなのに。主審には出場停止処分が下るだろうが、それにしてもこんなことはこれまでなかった」とコメント。現在66歳で長いキャリアを誇る監督だが、前代未聞の主審の行動に首を傾げた。提供:goal.com 2018.01.15 12:31 Mon
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PSGがディ・マリア弾で新年初戦を勝利で飾る《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は14日、リーグ・アン第20節でナントと対戦し、1-0で勝利した。 ▽2018年初開催となったリーグ・アン。首位を走るPSG(勝ち点50)にとっても新年初試合となる中、5位につけるナント(勝ち点33)と対戦。現在リーグ戦3連勝中のPSGは、前節のカーン戦からスタメンを大幅に変更。GKアレオラに、守備ラインにはマルキーニョスや、ダニエウ・アウベスが並び、中盤にヴェッラッティ、ラビオら、そして前線にはカバーニ、ディ・マリア、ムバッペが起用された。 ▽試合は序盤から押し込むPSGが先制する。11分、カバーニがボックス手前右のムバッペにパスを送ると、ムバッペはこれをスルー。一瞬足が止まったナントDFの隙を突いてディ・マリアがボックス右からゴールに流し込んだ。 ▽幸先よく先制したPSGは、その後も支配率を高め、8割を超えるポゼッションを記録。ナントもカウンターでゴールに迫るがあと一歩のところでシュートを打てない。そんなナントにPSGは逆カウンターを発動。ラビオから前線のムバッペにパスが通ると、これを右のカバーニに展開。逆サイドから走り込んだディ・マリアにプレゼントパスを送るが、ディ・マリアはゴール目の前でふかしてしまった。 ▽PSGの1点リードで迎えた後半、まずチャンスを迎えたナントは48分、味方のクロスをジエゴ・カルロスがバックヘッド。だが、惜しくも枠を捉えることができなかった。さらに60分には、FKからサラがヘディングシュートを決めるがオフサイドの判定。ぬか喜びに終わった。 ▽後半の状況から1点では心許ないエメリ監督は、68分にカバーニを下げてムニエを投入。前線のテコ入れを図った。その後は互角の攻防が続き、試合終盤の85分にダニエウ・アウベスのクロスにムバッペが合わせるが、GKタタルサヌのファインセーブに遭いゴールには至らない。 ▽その直後には、途中出場のA・トマソン、デュボワにゴールに迫られたが、キンベンベが決死のクリア。後半アディショナルタイムにはジエゴ・カルロスが審判を故意に倒したとして2枚目のイエローカードが提示され退場に。その後間もなく試合は終了。前半のディ・マリアのゴールが決勝点となりPSGが1-0で勝利。2018年初戦を勝利で飾った。 2018.01.15 06:55 Mon
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モナコは後半戦ドロー発進で連勝が「4」でストップ…リーグ最高の堅守モンペリエを攻略できず…《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第20節、モンペリエvsモナコが13日にスタッド・デ・ラ・モソンで行われ、0-0のドローに終わった。 ▽前半戦を7位で終えたモンペリエと2位のモナコによる後半戦初戦の上位対決。立ち上がりから上位対決らしい一進一退の攻防が続く中、18分にはモナコがロニー・ロペスのドリブル突破からボックス内に侵入したケイタがシュートを放つが、これは枠の右に外れる。 ▽対するモンペリエは今季お馴染みの[5-3-2]の守備的な布陣から鋭いカウンターとセットプレーで相手ゴールに迫っていく。この流れの中でピリスやペドロ・メンデスがゴールに迫るが、いずれも枠に飛ばすことができない。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は後半も拮抗した展開に。ジェメルソンの負傷でラッジをハーフタイム明けに投入したモナコは、立ち上がりの49分と50分にR・ロペスとケイタが際どい枠内シュートを放つが、リーグ最高のセーブ率を誇るGKルコントの好守に阻まれる。 ▽その後もポゼッションを握るモナコ、カウンターで応戦するモンペリエという構図の下、一進一退の攻防が続く。相手の堅守攻略を図るモナコはR・ロペス、ケイタに代えてヨベティッチ、ディアカビとタイプが異なる2人のアタッカーを投入。対するモンペリエはジョバンニ・シオ、イコネの2トップを下げて、ここ最近ジョーカーとして存在感を放つムベンザ、ドリーの投入で攻勢を強めていく。 ▽後半半ばから終盤にかけてはモンペリエのカウンターが猛威を振るうが、絶好機はモナコに訪れる。78分、ゲザルの右CKをゴール前に飛び込んだエンドラムが豪快なヘディングで合わす。だが、ゴール至近距離からのシュートをGKルコントが何とか身体に当てるビッグセーブで阻む。さらに試合終了間際の89分にはモナコがボックス手前の好位置でFKを獲得する。だが、ゲザルの直接FKはわずかに枠の右に外れた。 ▽互いに見せ場を作ったものの、結局試合はゴールレスドローで決着。この結果、前回対戦に続きモンペリエの堅守に手を焼いたモナコは連勝が「4」でストップした。 2018.01.14 05:56 Sun
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酒井フル出場のマルセイユが3発完勝で新年のリーグ初戦を白星で飾る!《リーグ・アン》

▽マルセイユは13日、リーグ・アン第20節でレンヌと対戦し、3-0で勝利した。日本代表DF酒井宏樹はフル出場した。 ▽上位追走を目指す4位マルセイユ(勝ち点38)が、9位レンヌ(勝ち点25)のホームに乗り込んだ一戦。新年最初のリーグ戦を勝利で飾りたいマルセイユは、酒井やトヴァン、ルイス・グスタボ、ラミなど主力メンバーを揃ってこの試合で起用した。 ▽クープ・ドゥ・ラ・リーグ4回戦の再戦となった一戦は、立ち上がりこそボールポゼッションで上回るマルセイユが攻勢を見せたが、レンヌもカウンターから決定機を迎えるなど、試合は一進一退の展開となる。 ▽すると27分、マルセイユはボックス右から仕掛けたトヴァンがメクセルに倒され、PKを獲得。しかし、トヴァンのPKはGKコウベクの完璧なPKストップに阻まれた。決定機を逃したマルセイユだったが35分、左クロスのこぼれ球をボックス手前で拾ったトヴァンがゴール前にパスを供給。これをジェルマンが右足で流し込み、先制に成功した。 ▽先制点で勢いづくマルセイユは、45分にも右サイドを持ち上がったジェルマンのクロスをボックス内に走り込んだサンソンがゴール右へダイレクトシュートを突き刺し、追加点を奪った。 ▽後半も一進一退の展開が続く中、マルセイユは68分にパイエを下げてアンギッサを投入。さらに75分には、ジェルマンを下げてエンジエをピッチに送り出した。すると82分、エンジエのヒールパスで左サイドに抜け出したグスタボのクロスをファーサイドのトヴァンがヘディングで流し込み、3点目を奪った。 ▽リードを広げたマルセイユは、その後も危なげない試合運びで試合をクローズ。ジェルマンの1G1Aの活躍などで3発完勝のマルセイユが、2018年のリーグ初戦を白星で飾った。 2018.01.14 03:02 Sun
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パリSG指揮官エメリがスペインメディアに不満「CL前に我々を陥れようとしている」

パリ・サンジェルマンはチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦で、レアル・マドリーと激突する。2月から3月に掛けてホーム&アウェーで行われるこの戦いを前に、スペインメディアは「ネイマールがレアル・マドリーに移籍する可能性が高まっている」との内容で報じ、直接対決を前にネイマールを中心とした騒動へと発展しつつある。このようなスペインメディアの論調について、パリSGを率いるスペイン人指揮官ウナイ・エメリは、「スペイン紙の悪質なデマだ」と述べている。「マドリーと戦う前に、我々は次の試合に向けて常に集中しているつもりだ。だが、スペインメディアの報道は質が低く、憶測で記事を書いたりしている」「特に『マルカ』なんかは、ネイマールがもうマドリーに行くかのような内容で報じている。これは事実とは異なるし、悪質なデマだ。これは、スペインメディアが我々を混乱させ、陥れようとしている恣意的な意図さえ感じる」昨夏、2億2200万ユーロ(約292億円)の契約解除金でパリSGに加わったネイマールだったが、古株のエディンソン・カバーニと対立しているとのうわさも浮上し、バルセロナからパリ経由でレアル・マドリーに移籍する可能性があると報じられていた。エメリ監督は次のように述べ、現在のパリSGに問題がないと強調している。「ここにいる選手は皆が刺激的で劇的な成長を遂げている。クラブ幹部と選手も良好な関係にあるし、誰かが急にいなくなるなんてことはない」提供:goal.com 2018.01.13 17:45 Sat
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