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PSG新指揮官トゥヘル、連覇に向け好発進も改善点口に…ブッフォンはホームスタジアムに感銘

パリ・サンジェルマンのDFチアゴ・シウバとトーマス・トゥヘル監督は、開幕戦の勝利を喜んだ。12日に行われたリーグ・アン開幕戦でPSGはカーンと対戦。10分にネイマールが先制点を挙げると、その後もアドリアン・ラビオ、ティモシー・ウェアが追加点を奪い、またチアゴ・シウヴァやジャンルイジ・ブッフォンら守備陣もカーンの反撃をゼロに抑え、3-0で快勝した。試合後、キャプテンのシウバはフランス『カナル+』で「最高の試合ができたと思う。特に前半は良かった。でも、まだ100%ではない。何人かの選手は合流が遅れ、準備ができていない。だから僕たちにはまだまだ改善の余地があると思う」と勝利を喜ぶとともに先を見据えた。そして、先日ミランの幹部に就任したレオナルド氏からコンタクトがあったかと問われた同選手は「彼は電話をかけてこなかった。僕はパリで幸せだ。それに契約もある。ここでキャリアを終えられると願っている」と残留を強調した。一方、今夏にPSGの指揮官に就任して、リーグ開幕戦で白星を飾ったトーマス・トゥヘル監督はアドリアン・ラビオの去就に関する質問に答えた。「ラビオ? 彼が残るかは定かではない。私は残留を望んでいるが、彼次第だ。最高のポテンシャルを彼は持っているのだから、まだまだ良くなることができる。彼はトッププレーヤーになれるが、そのためには我々と一緒に戦わなければならない」そして、PSGで幸せかと問われた同指揮官は「もちろん幸せだ。最初の2試合で2度勝利をつかめたんだ。しかし、我々にはまだまだ改善すべき部分がある」とコメントを残した。また、リーグ・アンデビューとなったブッフォンは「パルク・デ・プランスには特別なエネルギーがあった。この試合への熱を感じたよ。チームメイトやファン全員からね。勝利できて、そして2試合連続で無失点を続けられたからハッピーだよ」と話している。開幕戦に勝利したPSGは、18日の第2節でギャンガンと対戦する。提供:goal.com 2018.08.13 08:10 Mon
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ニース指揮官ヴィエラ、悪童バロテッリの退団を容認「彼が残留することはないだろう」

これまでニースのイタリア代表FWマリオ・バロテッリには移籍のうわさが浮上していたが、指揮官パトリック・ヴィエラも教え子の退団を容認しているようだ。11日に行われたリーグ・アン第1節で、ニースはスタッド・ランスをホームで迎え撃った。ニースは開始2分で失点してしまうと、その後は試合の大半で主導権を握りながらも1点が遠く、0-1で開幕ゲームを落としている。試合後、この試合でバロテッリがベンチ外だったことについて指揮官ヴィエラは「マリオは異なるチームに移りたいと主張していたので、この試合では戦力として想定していなかった」とコメント。「彼がここに残留することはないだろう。我々は選手たちの自主性やモチベーションを重視する。ここを去りたいと言っている選手をつなぎ止める理由はないので、彼の移籍を後押しするよ」ヴィエラ監督は現役時代に同僚だったバロテッリの退団を容認した一方で、その動きは停滞している状況だ。今夏の移籍市場でバロテッリにはマルセイユ、パルマ、ボローニャ、トリノ、ドルトムントなどが関心を示していたが、いずれも具体的な段階まで話は進展せず。指揮官ヴィエラはバロテッリを構想外と見ているだけに、ニース退団は確実と見られるが、果たしてイタリアの悪童はどのチームに新天地を求めるのか。引き続きその動向が注目されるところだ。提供:goal.com 2018.08.12 13:55 Sun
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酒井開幕フル出場マルセイユは4発快勝スタート! 今季から採用のVARが早速活躍《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは10日、リーグ・アン開幕戦でトゥールーズと対戦し、4-0で勝利した。酒井はフル出場している。 ▽昨季を4位で終え、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したマルセイユが、昨季18位のトゥールズを本拠地ベロドロームに迎えたホーム開幕戦。試合は満員となったスタジアムの大歓声を受けるマルセイユが、立ち上がりから押し気味に進める。 ▽すると、前半終了間際にマルセイユが均衡を破る。42分、マキシム・ロペスの右クロスをゴール前でジェルマンが頭で合わせると、後方で守っていたケルビン・アミアンの広げた手に当たり、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の末にPK判定となった。そしてキッカーのパイエがゴール左へ決めてマルセイユが先制に成功した。 ▽後半に入っても主導権を握るマルセイユは、62分に追加点。ボックス右でボールを受けたオカンポスが相手DFの寄せにボールをロストするも、これを拾ったB・サールがゴール右からシュート。これはGKレネに弾かれたが、こぼれ球をパイエが押し込んだ。 ▽リードを広げたマルセイユは、試合終了間際の89分にも決定機。サンソンのロングパスで相手DFの裏に抜け出したジェルマンがボックス内まで侵攻すると、冷静にゴール右隅へシュートを流し込み、試合を決定づける3点目。 ▽さらに93分にも、アマヴィのクロスをゴール前のトヴァンがワントラップから流し込み、4-0で試合終了。マルセイユが2018-19シーズンの開幕戦を快勝で飾った。 2018.08.11 05:50 Sat
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【リーグ・アン・シーズンプレビュー】フランスのW杯優勝で注目集まるもPSG連覇濃厚か

▽2018-19シーズンのリーグ・アンが8月10日(金)に開幕を迎える。昨シーズンは、FWネイマール、FWムバッペの加入で沸いたパリ・サンジェルマン(PSG)が圧倒的な強さを見せて2シーズンぶりの優勝を果たした。ロシア・ワールドカップでのフランス代表の優勝で俄然注目を集める今季の覇権の行方はいかに。 ◆戦術マニアの新指揮官との相性に懸念も連覇に死角なし~パリ・サンジェルマン~Getty Images▽本命は連覇を目指すパリの巨人だ。今夏の移籍市場序盤にはエースのFWネイマール、W杯でさらに評価を高めたFWムバッペ、FWカバーニの前線3選手に揃って移籍の噂が出ていたものの、いずれも残留の可能性が高くなっている。そのほかのポジションでは換金対象だったDFユーリやMFパストーレの放出、FWゴンサロ・ゲデスらの今後の放出、MFモッタの現役引退によってやや戦力値を落としたものの、補強ポイントのGKに百戦錬磨のベテランGKブッフォンをフリーで獲得。加齢によるパフォーマンスの低下は否めないが、そのリーダーシップと経験は大きなプラス要素をロッカールームにもたらすはずだ。 ▽また、良くも悪くも今夏の注目ポイントはエメリ前監督に代わって新指揮官に就任するトゥヘル監督だ。複数のシステムや柔軟な選手起用からブンデスリーガ屈指の戦術家と評されるドイツ人指揮官だが、ドルトムント時代には自身のスタイルに固執するあまりスター選手の扱いがおざなりになった結果、求心力を失い解任に至った経緯もありネイマールを筆頭に曲者揃いのスター軍団のマネジメントに不安を残す。プレシーズンでは[3-4-3]の布陣をメインに使っていたが、主力の復帰に伴いどんな戦い方を採用するのか注目したい。 ◆大エース残留濃厚でPSGのライバル筆頭に~リヨン~Getty Images▽対抗は、昨季の3位チームのリヨンだ。ジェネジオ監督の下で攻守にバランスの取れた安定した戦いを昨季見せたリヨンに関してはシーズン終了時に退団が決定的となっていたエースでキャプテンのFWフェキルの残留の可能性が高まっている。さらに、MFエンドンベレやFWマリアーノ、FWデパイらその他の主力の慰留にも成功した。 ▽また、今夏の移籍市場ではバレンシアに去ったDFディアカビの後釜にリストアップしたバルセロナDFミナらの獲得に失敗したものの、リーグ屈指の右サイドバックのDFデュボワをナント、快速アタッカーのFWテリエをストラスブール、イングランド期待の若手FWのグリフィスをトッテナムから獲得しており、若きタレントの加入により選手層が増している。その一方で、今季は2シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)参戦となるため、巨大戦力を誇るPSGからの覇権奪還に向けては二足の草鞋を履く年内の戦いが重要になる。 ◆エースFW獲得が急務! 3年目酒井は更なる高みへ~マルセイユ~Getty Images▽3番手には日本代表DF酒井宏樹を擁する昨季4位チームにしてヨーロッパリーグ(EL)ファイナリストのマルセイユを挙げたい。アメリカ人の新オーナーの就任に伴い、積極的な補強でクラブの立て直しに成功したマルセイユだが、更なる飛躍を求められる今季はCL出場権獲得が第一の目標となる。ただ、今夏の移籍市場ではエースFWトヴァンやMFサンソンらの慰留に成功した一方、ここまでの補強はレッドブル・ザルツブルクからクロアチア代表DFチャレタ=ツァルを獲得したのみ。逆に守備的MFとして主力を担ったザンボ=アンギッサがクリスタル・パレスに移籍し、プラスマイナス0という状況だ。 ▽PSGとリヨンに食い下がるためにはチーム最大の補強ポイントである、エースストライカーの獲得が急務だ。ここまではニースFWバロテッリ、チェルシーFWジルーの獲得に動いてきたもののいずれの交渉も停滞しており、移籍市場閉幕までにいずれの選手か新たな選手を獲得する必要がある。なお、マルセイユ2年目となった昨季に左右のサイドバックに3バックの一角と獅子奮迅の活躍を見せた酒井はW杯の舞台でもマルセイユでの充実ぶりを窺わせるハイレベルのパフォーマンスを披露しており、今季はいよいよリーグ最高のサイドバックを目指すシーズンになるはずだ。 ◆主力大量流出で新星台頭必須~モナコ~Getty Images▽昨季は終盤に勝負強さを見せて最終的に2位フィニッシュしたモナコだが、今季はより一層厳しいシーズンが予想される。FWムバッペ、MFベルナルド・シウバ、MFバカヨコ、DFメンディらが引き抜かれた昨夏に続き、今季はここまでMFファビーニョ、MFモウティーニョ、MFレマルと3人の主力が流出することに。代わって加入したのはW杯で活躍したロシア代表MFゴロビンやDFバレッカ、MFアホルと戦力値の低下は避けられないところだ。さらに、主力FWケイタにインテル行きの噂も出ており、仮に同選手まで引き抜かれれば、昨夏以上に厳しいシーズンになるはずだ。 ▽そのため、移籍市場終了までに数人の即戦力の獲得が急務だ。また、加入1年目で期待を裏切ったFWヨベティッチやMFティーレマンスらの奮起も必要となる。また、育成路線に切り替えた中で第2のムバッペやレマル、ベルナルド・シウバらの台頭にも期待したい。その候補としてイタリア人FWペッレグリ、スペイン人FWムボウラ、フランス人FWジーベルズら3人のティーンエイジャーの名前を挙げたい。 ◆ヴィエラ率いるニースや各クラブの逸材に注目~そのほかのチーム~Getty Images▽昨季は4位のマルセイユと5位レンヌの勝ち点が20近く開いていたこともあり、優勝争いに関しては前述の4チームの争いになることに間違いない。それ以外の16チームに関しては資金力などの影響で少なからず差はあるものの、昨季同様に混戦が予想される。 ▽その中で注目チームはかつてアーセナルやユベントスで活躍した元フランス代表MFのパトリック・ヴィエラ新監督が率いるニースだ。ドルトムントにステップアップしたファブレ監督の下、昨季8位に入ったニースだが、絶対的司令塔のセリ、FWバロテッリと共にゴールを量産したFWプレア、主力DFマルロンらが揃って移籍。さらに、現時点で実績のある後釜の加入はなくヨーロッパのトップリーグで監督初挑戦のヴィエラ監督は難しい船出となりそうだ。これまでレ・ブルーの黄金期を支えた同年代の選手ではジダンやデシャン、ブランが指揮官として実績を残している一方、リザラズやマケレレらは思うように成績を残せておらず、ヴィエラ監督は前者の道を歩むのか、はたまた後者の道をたどるのか。 ▽リールにビエルサ監督、ナントにラニエリ監督が就任した昨季と異なり、前述の4チーム以外にトピックが少ない今季のリーグ・アンだけに最後は各クラブの注目選手に関して少し紹介したい。 ▽まずはロシアW杯の日本代表戦で躍動したセネガル代表でレンヌに所属するFWイスマイラ・サール。爆発的なスピードとパワー、決定力を兼ね備えた20歳の逸材は今季15ゴール以上が期待される。 ▽サールと同様に個での打開力のあるアタッカーではリールのコートジボワール代表FWニコラ・ペペ(23)やニースのフランス人FWアラン・サン=マクシマン(21)も昨季に圧巻のパフォーマンスを見せており、今季も躍動が期待される。 ▽また、PSGとギャンガンに所属するジョージ・ウェアとリリアン・テュラムの息子である、FWティモシー・ウェアやFWマルクス・テュラムにも注目。さらにユベントスやバルセロナも関心を示すアンジェの逸材左サイドバックのアイト・ヌーリらも今季の活躍が期待されている。 2018.08.10 18:01 Fri
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モナコ加入のゴロビン、右足首負傷で開幕絶望…新天地デビューはまだ先か

▽モナコは9日、ロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビンが練習中に右足首を痛めたことを発表した。ロシア『スポーツ・エクスプレス』によると、全治3週間から4週間のようだ。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)での印象的なパフォーマンスをキッカケに今夏の移籍市場で注目株となったゴロビンは、ヨーロッパの複数ビッグクラブから関心が寄せられた中、モナコ行きを決断。4日にはトロフェ・デ・シャンピオンのパリ・サンジェルマン(PSG)戦が行われたものの、出場することはなかった。 ▽モナコはリーグ・アン開幕節で11日にナントと対戦する。 2018.08.09 10:34 Thu
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トゥヘル、PSGでの初タイトルに喜び…一方で改善点挙げるのも忘れず

今シーズン初のタイトルを獲得したパリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督は喜びを語っている。『BeInスポーツフランス』が報じた。PSGは4日、フランス・スーパーカップでモナコと対戦。ティモシー・ウェア、クリストファー・ヌクンクなどが先発する若いチームとなったが、アンヘル・ディ・マリアが2ゴールを挙げる活躍で4-0と快勝を収めた。就任後初のタイトルを獲得したトゥヘル監督は喜びをあらわにしながらも、改善点を挙げることを忘れなかった。「とても嬉しいよ。暑さに関わらず、素晴らしい攻撃ができた良い試合だった。若いチームだったが、ハードワークし、コレクティブだった。それは私が好むもので、勝利に値したと思う。多くのタレントがいるし、まだ改善しなければならない。特に攻守の切り替えが遅い。まだやるべきことは多いが、正しい道にいるし、良いスピリットを持っているよ」また、ディ・マリアも新チームでの初タイトルを祝っている。「とても嬉しいよ。最初の試合で新たなトロフィーだ。新しい監督、新しいスタッフとともに獲得できたからね。彼(トゥヘル)は選手たちと親しい関係にあるし、雰囲気もとても良いよ」提供:goal.com 2018.08.05 08:20 Sun
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モナコに4発完勝のPSG、6連覇達成で通算最多タイ8度目の優勝! 《トロフェ・デ・シャンピオン》

▽昨シーズン国内4冠を達成したパリ・サンジェルマン(PSG)と、リーグ・アンを2位で終えたモナコによるトロフェ・デ・シャンピオンが、4日に中国の深セン体育場で行われ、4-0でPSGが勝利。PSGにとっては、6年連続かつ通算最多タイ8度目の優勝となった。 ▽6連覇を目指すPSGは、最後尾に新加入GKブッフォンを起用。最終ラインにチアゴ・シウバ、リマネ、エンソキ、ダグバ、中盤にヴェッラッティ、ディ・マリア、L・ディアラ、エンクンク、ラビオ、最前線にウェアを配した。 ▽対する5度目の優勝を目指すモナコは、最後尾にGKベナーリオ、最終ラインにジェメルソン、ラッジ、グリク、中盤にセラーノ、ティーレマンス、アホル、グランディシル、ペレ、最前線にヨベティッチ、R・ロペスを起用した。 ▽試合が動いたのは33分、PSGがボックス手前やや右でFKを獲得すると、ディ・マリアがキッカーを務める。左足を振り抜くと、鋭いシュートが大きく変化し、ゴール左上を射抜いた。 ▽幸先良く先制したPSGは、40分にも決定機を迎える。ショートカウンターから左に抜け出したエンソキがグラウンダーのクロスを供給すると、エンクンクが反応。難なく決め、リードを2点に広げたところで試合の折り返しを迎えることに。 ▽巻き返しを図るモナコは、ハーフタイム中に大胆な2枚替えを敢行。ペレ、グランディシルに代えてディオプ、ケイタを送り出した。 ▽しかし、後半は両クラブともにチャンスこそ迎えるものの決め切れない時間が続く。ややオープンな展開となり始めた64分、PSGはL・ディアラに代えてマルキーニョスを投入して守備を強化。対するモナコは、R・ロペスに代えてムブラを起用し、攻撃に変化を付けていく。 ▽それでも67分、PSGがまたしてもネットを揺らした。左サイド高い位置でボールを持ったエンソキが、ドリブルでボックス内に侵攻。そのまま中央にマイナスのボールを折り返すと、ウェアが蹴り込んだ。 ▽73分、3点差を付けたPSGは、キャプテンのチアゴ・シウバに代えて19歳のベルネードを投入。ベルネードにとっては、トップカテゴリでの公式戦デビューとなった。そして76分には、ヴェッラッティに代えて、畳みかけるようにエースのネイマールを送り出す。 ▽試合終了間際の92分、相手陣内中央を駆け上がったラビオが、ボックス内にラストパスを通す。ボックス左で受けたディ・マリアが、冷静に決めて自身の2得点目とした。 ▽その後も、モナコは試合を支配するPSGから一矢報いることはできず。4-0のスコアのまま、終了の笛を聞くこととなった。 ▽この結果、PSGはトロフェ・デ・シャンピオン6連覇を達成。リヨンに並び、同大会の通算最多タイ8度目の優勝となった。 2018.08.04 23:00 Sat
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エミレーツ航空、PSGの胸スポンサーから撤退へ

▽エミレーツ航空が、パリ・サンジェルマン(PSG)のスポンサーから撤退することになったようだ。フランス『フランス・フットボール』が伝えている。 ▽アラブ首長国連邦のドバイに本拠地を構えるエミレーツ航空。サッカーファンであればこの会社を知らないものはいないだろう。現在はアーセナルを始め、レアル・マドリーやミラン、ハンブルガーSV、さらにはイングランドFAカップのスポンサーも務める。同社は2005年にPSGと契約を締結。翌年からはユニフォームの胸の部分に「Fly Emirates」と印刷されるようになった。 ▽近年では毎年2500万~3000万ユーロ(約32億円~38億円)を注いできたエミレーツ航空だが、PSGのナセル・アル・ケラフィ会長が事業拡大のために8000万ユーロ(約100億円)を要求したことから交渉は決裂。2019年6月30日を以ってスポンサーから撤退することが決まった。 ▽新たなスポンサーにはアジアの保険会社やエレクトロニクス会社、ほかにもカタール航空が候補に挙がっているという。 2018.08.03 15:50 Fri
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“役者”ネイマール、ファウルの過剰アピール認める「誇張することもある。でも…」

▽パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールが自身の出演するCMで、試合中に過度にファウルをアピールすることもあることを明かした。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽世界的名プレーヤーであるネイマールだが、時にピッチ上で批判を受けてしまうこともある。得意のドリブルでチャンスを作ることが多い同選手は、相手からのファウルを受ける回数も自然に多くなってくる。その際、ネイマールは実際よりも過剰に痛がり、審判に向けてファウルをアピールことがよくある。今回のロシア・ワールドカップでも同様で、決勝トーナメント1回戦のメキシコ代表戦でもその光景が見られ、試合後に相手監督から「酷い演技だった」と非難されていた。 ▽ブラジルがベスト8に終わった大会後はネイマールの活躍よりも、その場面が取り上げられ、一般人が"ネイマール"の掛け声を合図に地面に転げ落ちる「ネイマール・チャンレンジ」なる動画が飛び交った。ネイマールもこれに便乗するリアクションを見せたが、今回、「Gillette(ジレット)」のCMに出演した同選手は、その中で以下のように語っている。 「あなたたちは、僕が誇張していると思うだろう。確かに時々そうすることもある。だけど、僕が地面で苦しんでいることは確かだ」 「時々僕がインタビューに応えないのは勝利の名誉が欲しいからじゃない。あなたたちをガッカリさせる方法を知らないからだ。無礼になるのは僕が甘やかされて育った子供だからじゃなく、イライラをコントロールする方法がわからないからだ」 「バルセロナの選手たちには話したことあるんだけど、僕の中にはまだ少年がいて、世界中を魅了することもあれば、みんなを苛立たせることもある。僕はこの少年を僕の中にとどめておくようにしている。だけどピッチ上では違う。あなたたちは僕がすぐ転ぶと思っているかもしれないけど、転んでるんじゃない。心から崩れ落ちてるんだ。手術を受けた足首を踏まれることより痛いんだよ」 「僕は長い時間をかけて批判を受け入れた。鏡の前で何時間も自身を見つめなおした。そして新しい自分になることができた。僕は転ぶけど転んだ人だけが立ち上がることができる。あなたたちは僕に石をぶつけることもできるし、その石を落として、僕を助けることもできる。そして僕が立ち上がった時、ブラジルも立ち上がるんだ」 ▽スーパースターに批判はつきもの。周囲の声など気にせず、精一杯プレーした欲しいものだ。 2018.07.30 21:30 Mon
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ブッフォン、PSGでレギュラーの確約なしも意欲「24年間実力のみで勝ち取った」

今夏、パリ・サンジェルマンに移籍したGKジャンルイジ・ブッフォンは29日、遠征先のシンガポールで記者会見に出席し、新天地での意気込みを語った。ブッフォンは今夏、17年間所属したユベントスを退団し、新天地にフランス王者のPSGを選んだ。だがPSGにはブッフォンのほか、25歳のフランス代表GKアルフォンス・アレオラやドイツ代表GKケヴィン・トラップが在籍。指揮官のトーマス・トゥヘルも正GKについて「まだ決めていない」と明かし、厳しいポジション争いが待ち構えている。だがブッフォンは、PSGでの新たな挑戦に意欲を見せている。「24年間のキャリアにおいて、レギュラーを要求したことは一度もない。常に実力だけで勝ち取ってきたものだ。トレーニングを続け、またチームに所属する他のGKの成長のサポートにも努めたい。僕が現役続行を決断し、この挑戦を受け入れたのは、挑戦が大好きで、できる限り最高の形で自分のキャリアを終えることができればと思ったからだ。この挑戦が唯一、僕の現役続行を後押しできるものだった」「PSGを偉大なレベルへと引き上げたい。PSGのように重要で野心がある国外のクラブでの挑戦にワクワクしたよ。イタリアで40年間、暮らしてきて、変化は人としてプロフェッショナルとして自分自身を高めることにつながると思った」PSGはICCにおいて、バイエルン・ミュンヘンとアーセナルに敗れ、合計8失点を喫している。しかしブッフォンは結果を気にしていない。「結果はそれほど重要ではないと思う。チームに適応し、チームメートと良いフィーリングを築くことが大切だ。監督やチームメートとは、とても居心地が良く、上手く適応できたので幸せに感じている」提供:goal.com 2018.07.30 12:54 Mon
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トゥヘル、W杯で傷心のネイマールは「敗北への対処法を知っている」

パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督はロシア・ワールドカップで敗北し、精神状態が不安視されるネイマールに対して変わらぬ信頼を寄せていると語った。ネイマールはブラジル代表のエースとしてロシアW杯に出場。優勝が期待されていたチームだが、準々決勝でベルギーに1-2で敗れ、ベスト8で敗退していた。「サッカー人生の中で最も悲しい瞬間」と大きな落胆を見せていたPSGのエースだが、指揮官は心配していないことを記者に明かした。「確かにブラジル代表はもっと期待されていた。もちろん、それは選手への接し方に影響を与える。我々はチームの選手全員が次の目標に向かって進めるよう精神的なサポートをしたい」「しかし彼はビッグプレーヤーだ。彼は勝利への対処法を知っているし、敗北への対処法もわかっている。スポーツでは選手たちは立ち直る必要がある。そして彼は立ち直るだろう。彼はチャンピオンだからね」さらに、まだチームに合流していないネイマールを含め、選手によって対応が異なる理由を説明した。「選手たちは日に日にチームに合流しつつある。もしかしたら、なぜ選手によって対応が異なるのかを説明しないといけないかもしれない」「全ての選手がそれぞれ異なる事情を抱えている。何人かはW杯を最後まで戦って合流が遅れている一方、シーズン途中で負傷離脱する選手もいる。ケガを抱えている選手もいれば、負傷離脱の不安が少ない万全な選手もいるしね。全ての選手が合流するのに適した日というのはない」提供:goal.com 2018.07.29 19:14 Sun
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トゥヘルがPSGを率いるのは「簡単」と話す理由とは?ネイマールにも言及「偉大な選手」

パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督は、ネイマールらビッグネームを率いることは「簡単」と話している。今季からPSGの指揮を執るトゥヘル監督。クラブは悲願のチャンピオンズリーグ優勝を叶えるために44歳の知将を招いており、ネイマールやキリアン・ムバッペなど数多くのビッグネームを管理しながら戦うことが求められている。ドルトムント時代は若いメンバーが中心だったため、当時とは異なるタスクもこなさなければならないトゥヘル監督だが、『Goal』の取材に対し、ビッグネームを扱うことは簡単だと述べた。「最初の会見でも話したが、経験上、ビッグネームを管理するのは簡単なことだよ。彼らは勝ちたがっているからね。フットボールとプレーの仕方を教えるために来たわけではない。整理し、組織を作り、彼らを貪欲にさせるためにいるんだ」「選手たちはビーチやストリートで、5~6歳頃からボールを蹴っている。その気持ちをもたせながら、ハードワークと科学的な部分を楽しみながらやって欲しい。それが、選手たちの個性を伸ばすという仕事を受けた1つの理由なんだ」そして、ネイマールについて言及。ブラジル代表としてロシア・ワールドカップでタイトルを獲得できなかったものの、特別なモチベーションは必要ないだろうと語っている。「彼は偉大な選手だ。勝利と敗北を扱う術を知っている。スポーツでは、巻き返すチャンスがあるんだ。彼はそうするはずだ。チャンピオンだからね」「特別なモチベーションは必要ないと思う。もちろん間違ってはいけないし、気をつけなければいけない。ブラジル代表は多くを期待されていたし、それはアプローチに影響がある。スカッド全員が早く最高の感覚を手に入れられるように、手助けをしていく。W杯で起きたことは気にしていないよ」提供:goal.com 2018.07.28 16:35 Sat
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PSGでのCL制覇を目指すムバッペ…ネイマールとの関係明かす「お互いに敬意と称賛がある」

パリ・サンジェルマン(PSG)FWキリアン・ムバッペが、チームメイトのネイマールについて言及した。フランス『フランス・フットボール』が伝えた。ロシア・ワールドカップで大活躍を見せ、フランスの20年ぶり優勝に大きく貢献したムバッペ。19歳のスーパースターは、ロシアの地で7試合4ゴール1アシストを記録し、大会最優秀若手選手にも選ばれた。そんなムバッペは、今夏PSGへの残留を宣言。来季もフランスの首都クラブで、悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を目指すことを誓っている。「PSGでCLを獲りたいんだ! クラブ史上初のことになるだろうし、本当に偉大なものになると思うよ。ハイレベルなフットボーラーは、いつだって大きな挑戦をしなければならない」そして、チームメイトのネイマールについて言及。自身について「特別な愛情を抱いている」と明かしたブラジル代表のスターについて、「僕らの関係は、お互いに敬意と称賛に基づいている。彼は一緒にいられて嬉しいと言ってくれて、僕は彼を信じている。本当にいいヤツだからね。僕らの関係は変わらないと確信しているよ」と話している。代表レベルでは、世界最高のタイトルを獲得したムバッペ。新シーズンでは、ネイマールとともに欧州の頂点に立つことはできるのだろうか。提供:goal.com 2018.07.24 16:36 Tue
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ムバッペ、来季から背番号を「29」から「7」に

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペの背番号が、来季から7番に変更になる模様だ。フランス『スカイ』が伝えている。 ▽2017年夏にモナコからレンタル移籍したムバッペ。昨シーズン、PSGではモナコ時代からから身に着け、弟の誕生日だという背番号「29」を着用していたが、来シーズンからは「7」に変更となるようだ。 ▽それまでPSGでは7番はMFルーカス・モウラが使用していたが、今年1月にトッテナムに移籍したため、以降は空白になっていた。今回のロシア・ワールドカップで身に着けていた背番号10は、FWネイマールに決まっていたため選べず、そのほか背番号9や11は、それぞれFWエディンソン・カバーニとMFアンヘル・ディ・マリアが着用している。 ▽背番号7といえば、ムバッペが“アイドル”と公言しているFWクリスティアーノ・ロナウドの象徴というべき番号だ。 2018.07.24 15:52 Tue
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ムバッペがカンテをPSGへ勧誘?会長から相談受け「良いことだと話したよ」

キリアン・ムバッペは、フランス代表チームメイトのエンゴロ・カンテをパリ・サンジェルマンに勧誘したと話した。ロシア・ワールドカップで20年ぶり2回目の優勝を飾ったフランス代表の主力として、プレーしたカンテ。2015-16シーズンにはレスター・シティの奇跡のプレミアリーグ優勝に貢献し、翌年にはチェルシーでもタイトルを獲得したフランス代表MFに対して、PSGは今夏のメインターゲットと位置付けている。カンテの周囲が騒がしくなる中、ワールドカップ期間中に同選手のそばでその活躍を目にしてきたムバッペは『フランスフットボール』で「会長が僕にそのこと(カンテの移籍)を相談してきたことは事実だ」とナセル・アル・ケライフィ会長が獲得を目指していることを認めた。「カンテについて聞かれた時、僕らのチームにとって良いことだと話したよ。ワールドカップ期間中に本人とPSGについての話をしたけど、移籍のことで頭がいっぱいになるからそれほど多くのことについては話さなかった」としたムバッペだが、ワールドカップ終了後の移籍実現に向けて働きかけたと明かしている。2016年夏に3200万ポンド(当時約44億円)でチェルシーに加入したカンテは、今夏に新天地を求める決断を下すのだろうか。▶リーグ・アン観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう 【DAZN関連記事】● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ 提供:goal.com 2018.07.24 11:35 Tue
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道化扱いのネイマール「痛い。ケガする。経験者しかわからない」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが反撃した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽現フットボール界指折りのタレントに数えられるネイマール。しかし、ファウルを受けた際のリアクションが「痛がり過ぎ」や「オーバージェスチャー」などの冷ややかな見解を集め、皮肉にも巷で「ネイマール!」のひと声で子供がピッチを転がる“ネイマールチャレンジ”が流行り始めている。 ▽19日にサンパウロで行われたイベントに登場したネイマール。道化扱いされる自身の現状や、思いの丈を語り、世論に対して次のように反発した。 「みんな、僕がタックルを受けたがっていると思っているのかな。そんなわけがない。痛いし、ケガする。試合が終わったら、4〜5時間をかけてアイシングだ。複雑だけど、経験者にしかわからないだろうね」 「茶化しも見たよ。あれ自体はユーモアのひとつだと捉えてね。僕自身も、昨日のインスタグラムに子供たちとのやりとりを投じた。僕はドリブルが真髄の選手。対面する相手に『そこを通してくれ』なんて言えない」 「彼らはファウルで僕を止めようとしてくる。僕は他の選手より素早いし、軽やかだからね。だから、相手は僕にタックルを仕掛けてくる。だから、そういったプレーに笛を吹くレフェリーがいる」 2018.07.22 09:00 Sun
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パリSG指揮官トゥヘル、ムバッペらの合流を心待ちに「彼らのW杯はあまりに長すぎた」

パリ・サンジェルマンのトーマス・トゥヘル監督は、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)の試合でバイエルンに1-3で敗れた。だが、指揮官は現時点での黒星はそれほどシーズンの出来に左右しないものと見ていないようだ。トゥヘル監督はバイエルンに敗れた後、会見で主力が数多く欠場していたことについて、ユーモアを交えて次のように述べている。「我々にはキリアン(ムバッペ)、エディンソン(カバーニ)、ネイマールとスペシャルな攻撃陣がいる。彼らと一緒に仕事をする日が待ちきれないよ」「彼らが戻ってくる日を辛抱強く待つ必要があることは承知している。彼らのワールドカップはあまりに長すぎたからね」ICCの試合でバイエルンに敗れたことについては「それでも選手たちの頑張りは十分だったと思うよ。アドリアン(ラビオ)、ラサナ(ディアラ)、クリストファー(エンクンク)、ジャンルイジ(ブッフォン)なんかは十分に経験のある選手たちだけど、それ以外は若い選手が多い。彼らはしっかりやってくれたと思う」と、愛弟子たちを擁護している。「敗れたけれど、内容は悪くなかったと思う。バイエルンのような強豪と戦える機会はとても貴重だからね。これからもっと良くなって、勝てるチームへと成長できると思う」パリSGは週明けにシンガポールへ移動し、今度はアーセナル、アトレティコ・マドリーと戦うことになる。提供:goal.com 2018.07.22 07:45 Sun
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ブッフォン加入のPSG、GKコーチもイタリア人に

▽ユベントスを退団したGKジャンルイジ・ブッフォンを獲得したパリ・サンジェルマン(PSG)が、GKコーチにジャンルカ・スピネッリ氏を迎えたことを発表した。 ▽スピネッリ氏は2014年からイタリア代表でコーチを務めており、すでにブッフォンを指導した経験がある人物。最近までアントニオ・コンテ氏のスタッフとして、チェルシーでGKコーチを務めていた。 ▽チェルシーの守護神ティボー・クルトワが信頼を寄せたというGKコーチは、PSGのGK陣をレベルアップさせられるだろうか。 2018.07.21 05:00 Sat
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ブッフォン、マテュイディにPSG加入を勧められていた? ネイマールについても言及

▽パリ・サンジェルマン(PSG)の入団会見に臨んだ元GKジャンルイジ・ブッフォンが、チームメイトになるフランス代表MFブレーズ・マテュイディとブラジル代表FWネイマールについて語っている。『フットボールイタリア』が伝えた。 ▽ユベントス退団後、新天地を探していたブッフォンは7日にPSG加入が発表。契約期間は2019年6月30日までだが、2年目の契約延長オプションが付随している。 ▽9日に入団会見を行ったブッフォンは、マテュイディにPSG加入を勧められていたことを告白。また、ロシア・ワールドカップ(W杯)でベスト8敗退となったブラジル代表FWネイマールについて言及した。 「ブレーズ(・マテュイディ)は特別な人だよ。僕らの間にはとても強い共感があるんだ。彼にはこのクラブに来るように勧められたし、『ジジ(ブッフォンの愛称)、あなたのような選手がパリに必要だ。ドレッシングルームはとても快適だよ』とね」 「ネイマールについてかい? 僕ら全員は幸せと困難な瞬間を経験する。彼はその段階なのかもしれないね。もし彼が正しい方法でそれに立ち向かおうとするのなら、その手助けがしたい」 「ネイマールはロシアで失望を味わい、リベンジへの怒りと世級を抱いてここに戻ってくるだろう。これはPSGにとって良いことだよ。驚くべき才能を持っているしね」 2018.07.11 12:55 Wed
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ガットゥーゾ、同い年ブッフォンのPSG移籍に驚き「40歳でチームを変えるなんて」

新シーズンに向けて始動したミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが9日、記者会見に出席し、同い年の40歳GKジャンルイジ・ブッフォンの移籍についてコメントしている。2017-18シーズン限りで17年間を過ごしたユベントスを退団したブッフォンは6日、パリ・サンジェルマンへの加入が発表された。ブッフォンと同じく1978年1月生まれのガットゥーゾは、イタリア代表の元同僚GKに驚きを隠せない。「彼が40歳でチームを変えるなんて、考えもしなかった。それもヨーロッパの強豪クラブへ移籍した。私の記憶が正しければ、2010年には背中がボロボロだと言って、終わった選手としてみなされていた。それが今になってもまだ、ジジが話題になるなんてね…」過去に背中のトラブルを抱えながらも、トップレベルでのプレーを続けている40歳GKに尊敬の眼差しを送った。続いてガットゥーゾは、名門ミランの指揮を執るプレッシャーについても自身の考えを明かしている。「プレッシャーは感じるが、恐れてはいない。私はこのプレッシャーが好きだし、全力を尽くしたい。自分自身は一人目のサポーターであり、監督であり、ウルトラスのボスでもある。このクラブの指揮を執ることができて誇りに思う」また現在、ミランには、GKジャンルイジ・ドンナルンマと、ナポリからフリーで加入したGKホセ・マヌエル・レイナがおり、トップレベルのGKが2人所属している。「コンディションの良い方がプレーする。偉大なGK2人がいるが、いないよりは良いだろう。私にとって問題かもしれないが、これで構わない」 提供:goal.com 2018.07.10 23:30 Tue
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ブッフォンが移籍の舞台裏明かす「PSGのオファーなければ引退した」ロナウドにも言及

9日のパリ・サンジェルマン入団会見を終えたGKジャンルイジ・ブッフォンは、イタリア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、移籍の舞台裏を明かしている。ブッフォンは17年間所属したユベントスを退団し、40歳でPSGへ移籍することを決断した。そのきっかけは5月のことだった。「PSGとの縁は、5月初めに生まれた。僕はすでにサッカー引退後の準備を進めていた。その時、この電話がかかってきたんだ。数日間は、受けるべきなのかどうか検討した。それから練習中に、まだ続けたい気持ちがあることに気づいて、『シー(はい)』と答えたんだ。高いレベルでプレーを続けられるということが重要だった。ある程度のレベルのクラブが僕に興味を持ってくれるなんて、思ってもいなかった」またブッフォンは、ユベントスの会長から残留の選択肢も与えられていたが、チーム内に混乱をきたさないために、契約終了とともに退団することを決断したと明かしている。「(アンドレア)アニェッリ会長には、正直、率直に感謝しなければならない。このような形で別れを告げることができて素敵だった。会長は、僕が望むならば、あと1~2年は残ってくれても良いと言ってくれた。だがユベントスにおいて7年連続でタイトルを獲得したことは僕にとって誇りであり、その後で僕が問題を起こすなんてできなかった。PSGからオファーがなければ引退するのが相応しかったと考えている」■C・ロナウドのユーベ移籍を歓迎なおレアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドのユベントス入りが囁かれているが、元ユーベのレジェンドは移籍を歓迎した。「僕は不快に思わない。彼のゴールは不快だったけどね。ユベントスはイタリアサッカーでも最高の場所だ。ユベントスのC・ロナウドが見られたら、僕は幸せだよ。ユーベのファンが新たな夢を見ることができるからね」 提供:goal.com 2018.07.10 20:25 Tue
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40歳ブッフォン、PSGでの野心は「CLだけじゃない」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に加入したGKジャンルイジ・ブッフォンが、新天地でのお披露目を行った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えている。 ▽「皆さんに偉大なジャンルイジ・ブッフォンを紹介することができ、本当にうれしく思う」と話したのはナセル・アル・ケライフィ会長だ。40歳で新たな挑戦に乗り出す同選手はまず、「新しい冒険を始めることになり、とてもうれしく思っている。新しいエネルギーがあふれるね」と始めた。 ▽長く過ごしたユベントスを退団してイタリアを出た守護神は、「自分はずっとピッチの上でレギュラーを獲ってきた。スポーツは競争だ。40歳だけど、心身ともに万全さ。まだ偉大なGKであることを証明したいね」と意欲十分で、「自分ができると思ううちはやりたい。そう感じなくなったときは引退するよ。40歳のGKというのは、34歳のフィールドプレーヤーと同じじゃないかな」と述べている。 ▽PSGの目標であり、ブッフォンの悲願でもあるチャンピオンズリーグについては、そこまでとらわれていない。同選手は「チャンピオンズリーグに対する強迫観念はない。チャンピオンズリーグのことだけを考えるのはクレイジーだ」と述べ、「僕はPSGが成長してより大きな目標に達することに貢献できたらと思っている」と話した。 2018.07.10 04:40 Tue
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ダニエウ・アウベス、全治6カ月で開幕アウトか…PSGが右ヒザ手術完了を発表

▽パリ・サンジェルマンは5日、ブラジル代表DFダニエウ・アウベスの手術完了を発表した。 ▽ダニエウ・アウヴェスは、5月8日に行われたクープ・ドゥ・フランス決勝のレ・ゼルビエ戦で右ヒザを痛め、後日の検査で前十字じん帯の損傷が判明。これにより、ブラジル代表として臨むはずだったロシア・ワールドカップ(W杯)の出場を逃した。 ▽クラブの発表によれば、ダニエウ・アウベスは離脱期間を短縮すベく、時期を開けて5日に手術。だが、これを取り上げたブラジル『グローボ』によれば、全治6カ月程度の離脱期間が見込まれ、来シーズンの開幕に間に合わない可能性が高いという。 2018.06.06 13:30 Wed
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ハリルホジッチ、来季から古巣ナントを指揮か…かつて選手として163試合93ゴール

リーグ・アンのナントが元日本代表指揮官、ヴァイッド・ハリルホジッチの招へいに近づいているようだ。『Goal』の取材でわかった。ハリルホジッチは4月に日本代表の監督を電撃解任。「コミュニケーション不足」や「信頼関係の欠如」など不可解な理由とともに職を解かれた。その後、本人の口から「いくつものオファーが届いている」ことが明らかとなったが、新天地はどこになるのかはわかっていなかった。そんな折、かつて選手として活躍した古巣ナントが候補に挙がっている。ナントは5月にクラウディオ・ラニエリ監督が退任。まだ誰が来シーズンの指揮を執るかは決まっていない。そのため、ヴァルダマー・キタ会長はハリルホジッチをリストアップし、4日の朝に直接顔を合わせて会談を行ったという。20分ほどのミーティングはポジティブなものになり、フランス復帰に近づいているようだ。なお、フランス紙『レキップ』は、元ドルトムントのピーター・ボス、リヨンを率いた経験などを持つポール・ル・グエンなどが他の候補者になると伝えている。ハリルホジッチは選手としてナントでは1981年から86年までプレーし、リーグ戦163試合で93ゴールをマーク。フランスで立場を築くきっかけとなったクラブでもある。そんな愛するクラブで監督キャリアを再び始めることになるのか、注目が集まるところだ。提供:goal.com 2018.06.05 12:10 Tue
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ムバッペの身体のヒミツ

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペのコンディショニングの秘訣を、同選手のアドバイザーが語った。フランス『ル・パリジャン』でのインタビューを、スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽モナコでブレイクを果たし、昨年の夏に買取オプション付きのレンタルでPSGに加入したムバッペ。今シーズンも公式戦46試合21ゴール16アシストの記録を残したが、同選手のアドバイザーによると今がピークではないようだ。 「世界でもトップ10のクラブに入団して、(キリアン・)ムバッペは最高レベルの方法で努力してきた」 「今シーズン、彼は1センチメートル伸びたよ」 「彼の筋肉の発達は未だ終わりを迎えていない。あと1年半は続くだろう。彼が21歳になるまでね」 「その時点で、彼の上半身は自然に強化されるはずだ。彼の肩はさらに肥大化する」 「彼は機械的に更なるスピード、爆発力、技術的アビリティーを得ることになる」 ▽また、ムバッペは身体的に素晴らしい状態を保っており、その秘訣はタラソテラピーという海水ベースの民間療法にあるという。タラソテラピーとはフランスのブリュターニュで発祥した療法であり、海の恵みを利用して内側からの健康と美を保つことを目的としたものだ。具体的には、海水に浸かりミネラルを肌から吸収するものや、潮風に当たる方法、海藻のペーストを身体に塗るものがある。 2018.06.03 20:50 Sun
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バロテッリ、自身の成長を実感「今が人生で最高のとき。俺も大人になった」

イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、ニース公式チャンネル『OGCニースTV』のインタビューに応じ、自身の成長を語った。バロテッリは2016年夏にニースへ加入すると、スイス人指揮官ルシアン・ファーヴルの下で本来の実力を発揮。リーグ・アンでは、2シーズン連続で2ケタ得点をマークした。「ニースにやって来たのは、良い練習、プレーを通してフィジカルコンディションを取り戻したかったからだ。それに、チームの目標達成の手助けをできればとも思った。だがこれほど上手く行くとは思っていなかったよ」バロテッリは先月、4年ぶりにイタリア代表にも復帰。恩師でもあるロベルト・マンチーニの初陣となった28日の親善試合サウジアラビア戦では、鮮烈な先制点を披露した。イタリア代表FWは自身の成長を実感。私生活も充実しており、現在が最高のときだと強調する。「今が自分の人生で最高のときだと思う。今は二人の子供の父親だし、落ち着いた生活を送れている。俺は成長し、大人になった。これは普通のことだと思う」今シーズン限りでニースとの契約を終えるが、来シーズンの所属先はまだ決まっていない。「何も分からない。あまり先のことは考えないタイプなので、毎週毎週、目の前に集中している方が好きだ」またバロテッリは、メディアの報道に対して苦言を呈している。「(メディアの前で)あまり話をするのは好きではない。俺が話をするたびに、メディアは言葉を変えて何カ月も報道し続ける。俺はサッカーをしている方が好きだ。何か言いたいことがあれば、ピッチで伝えたい。メディアはキャラクターを作り出して、そのキャラクターの方がサッカー自体よりも人々の興味を引く。自宅で子供たちや母と一緒にいるときの俺が本当の俺なんだ」提供:goal.com 2018.06.01 20:00 Fri
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T・モッタ、ネイマールの移籍に言及「PSGに残留すると思う」

パリ・サンジェルマン(PSG)で引退を発表した元イタリア代表MFチアゴ・モッタが、ブラジル代表FWネイマールが移籍する可能性について自身の見解を示している。ネイマールは、昨年夏にバルセロナからPSGに移籍。PSGは契約解除金2億2200万ユーロ(約286億円)を支払って同選手を獲得したが、この夏に再び移籍する可能性が盛んに取りざたされている。T・モッタはフランス『パリジャン』で「ネイマールは幸せでなければいけない。ピッチ上で輝くためにね。すべてがうまく行っている時、彼はよく笑うし、踊ったり、好きな音楽をかけたりしている。そういう時は、トレーニングの3時間があっという間に過ぎていくよ」と語った。「でも、たまに『今日は難しい一日になるかもしれないな』と思うことがあったよ。それは彼の私生活に関係があるのかもね。ほかの選手だったら、それほど気にならないだろう。だけど、ネイマールは注目を浴びる選手だから」移籍については、ネイマールに残留を勧めている。「ネイマールは自分で決断できる。僕は間違っているかもしれない。だけど、彼は来シーズン、PSGに残留すると思う」「レアル・マドリーのうわさは知っている。でも、レアル・マドリーはチャンピオンズリーグで3連覇したばかりだ。ネイマールにとって、どんな挑戦が残っているんだい? 彼にアドバイスを求められたら、残留を勧めるよ。PSGでチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げるのが、最大級の挑戦だろうからね」提供:goal.com 2018.05.31 15:30 Thu
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ドラクスラー、パリSG次期監督について「人間性は合う合わないに分かれるが、それは普通」

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するMFユリアン・ドラクスラーは、トーマス・トゥヘル監督の就任を歓迎しているようだ。ドイツ代表の会見で語った。昨年1月にヴォルフスブルクからPSGへと渡ったドラクスラーは、加入以降公式戦72試合に出場。だが、ウナイ・エメリ前監督の下ではビッグゲームで起用されず、絶対的な地位を確保できなかった。それだけに、同胞の次期監督の指導が気になっているかもしれない。28日に開かれたドイツ代表の会見に臨んだドラクスラーは、トゥヘル新監督についてこのように語った。「話をそらしながら、ワールドカップのみに集中していると言ってもよいが、もちろん気にはなっている。個人的には今まで付き合いがなかったので、周りにも少しばかり意見を聞いてみたよ。みんな、監督としての手腕は高く評価している。人間性に関しては、合う人、あまり合わない人に分かれるが、それは普通のことだ」これまでマインツやボルシア・ドルトムント時代も性格的に「難しい」と報じられてきたトゥヘル監督だが、ドラクスラーは「僕は先入観を持たないよ。パリはスーパーな監督を招へいした」とそういったことを問題視していないようだ。提供:goal.com 2018.05.29 23:01 Tue
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ドゥルマズ弾で連勝のトゥールーズがリーグ・アン残留を決める!《リーグ・アン昇格・降格プレーオフ》

▽27日にリーグ・アン昇格・降格プレーオフ2ndレグのトゥールーズvsアジャクシオが行われ、1-0でトゥールーズが勝利した。この結果、2戦合計4-0でトゥールーズがリーグ・アン残留を決めた。 ▽敵地で行われた1stレグを3-0と快勝したトゥールーズが、逆転を狙うアジャクシオをホームに迎えた一戦。試合は立ち上がりから一進一退の展開が続く。そんな中、アジャクシオは39分、スローインの流れからマーズの右クロスをゴール前に走り込んだヌーリが右足で合わせたが、これは相手GKが正面でセーブ。 ▽対するトゥールーズは43分、ボックス右手前でケルビン・アミアンが倒されてFKを獲得。これをグラデルが直接狙うもボールはゴール右に逸れた。結局、そのまま前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も膠着状態が続く。トゥールーズは80分、ボックス中央手前でケルビン・アミアンからのパスを受けたサンガレが切り返しで相手マークを外すと、ボックス中央まで持ち上がりシュート。しかし、これは相手GKの好セーブに防がれた。 ▽試合も終盤に差し掛かった89分、トゥールーズは右CKを獲得するとジャンが素早く再開。これをボックス右で受けたドゥルマズが左足を振り抜くと、相手GKは一歩も反応できず。シュートがゴールに突き刺さった。 ▽結局、これが決勝点となり1-0で試合終了。この結果、2戦合計4-0でトゥールーズがリーグ・アン残留を決めた。 2018.05.28 05:51 Mon
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「1兆ユーロを積まれてもムバッペは売らない」...PSG会長が放出を否定

パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長は、FWキリアン・ムバッペの放出を否定している。PSGは昨夏、モナコからムバッペを獲得。レンタル契約での加入となったが、PSGは完全移籍のために1億8000万ユーロ(約230億円)を支払うといわれている。アル・ケライフィ会長は『Canal+』で「ムバッペの移籍金? 数字で言えば、1兆ユーロ(約130兆円)以上だろうか。いや、そのお金を積まれても、彼を売ることはできない」と語った。マンチェスター・シティなど複数クラブが狙うフランス代表FWを売るつもりはないと主張している。ムバッペはPSGでブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニと共に3トップを組んでいる。今季は公式戦40試合に出場して21得点をマークした。提供:goal.com 2018.05.22 22:50 Tue
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