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クラブ・代表でチームメイトのマルキーニョス、ネイマールの復帰を待望

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表DFマルキーニョスが、同胞FWネイマールの復帰を待望している。イギリス『Four Four Two』が伝えた。 ▽2月末に行われたリーグ・アン第27節のマルセイユ戦で右足首の捻挫および第5中足骨の骨折という重傷を負ったネイマール。これまでは母国・ブラジルで同代表のチームドクターを務めるロドリゴ・ラスマル氏の下で手術を受けて療養していた。そんな中、ネイマールは4日正午にフランスに模様。12日に本拠地パルク・デ・プランスで行われる今季のホーム最終戦となるレンヌ戦で久々に公の場に登場し、クラブのリーグ・アン優勝を祝うセレモニーに参加する予定のようだ。 ▽これに対してクラブ・代表でチームメイトのマルキーニョスは、ネイマールとの再会を楽しみにしているようだ。ネイマールを「とても重要」だと語り、同選手の復帰を待望した。 「ここまで連絡は取ってなかったけど、明日彼の状況がわかる。元気なことを願っているよ」 「僕らは彼を必要としている。ブラジル代表でもそうだよ。現状がどうなのかを見なくてはいけないね」 「最も重要なことは彼が満足な状態に回復し、近い将来復帰することだよ。友人がそうなれば、僕は嬉しいよ」 「パリの大切なチームメイトなんだ。ネイマールは僕らにとってとても重要な存在。彼がいたら本当に素晴らしいよ」 2018.05.05 18:20 Sat
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カバーニ、PSG残留宣言も契約延長には消極的「2年後自分がどうなっているか…」

パリ・サンジェルマンに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、フランスメディア『RMCスポーツ』のインタビューに応じ、クラブに残留するものの、契約の更新は考えていないことを明かした。カバーニは2013年夏にナポリからパリSGに加入し、5年にわたり主軸として活躍。今年1月には、FWズラタン・イブラヒモヴィッチが持っていたクラブ史上最多得点記録の157ゴールを更新し、4月29日にはリーグ通算最多ゴールとなる115ゴールを記録するなど節目を迎えた。シーズン序盤には、バルセロナから加わったブラジル代表FWネイマールとPKキッカーを巡って対立し、ロッカールーム内での不和が報じられたが、カバーニは来シーズンもチーム残留を決めている。「契約は2020年まである。少し前から、クラブ愛が大きくなった。パリSGには非常に満足している。クラブが設定した目標を達成したいし、ここでチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げたい。契約を順守するつもりだし、ここで僕はとても幸せだ。記録更新した(1月の)モンペリエ戦のことをまだ思い出すよ。観客は最高だったし、チームメートたちも僕のことを喜んでくれていた。一生残る思い出だよ。だから僕はパリSGのユニフォームを着続けることに幸せを感じているんだ」パリSGとの契約満了まであと2年となるが、契約延長は考えていないことを明かしている。「僕は31歳。あと2~3シーズンは最高レベルでプレーができるので、そこに集中したい。契約延長? 2020年に自分がどうなっているのか分からない。契約延長について考える必要はない」提供:goal.com 2018.05.04 22:40 Fri
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ネイマールが約2カ月ぶりにパリに戻る! 12日本拠地でのリーグ優勝セレモニーに出席へ

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが約2カ月ぶりにパリに戻ったようだ。『AFP通信』が伝えている。 ▽ネイマールは今年2月末に行われたリーグ・アン第27節のマルセイユ戦で右足首の捻挫および第5中足骨の骨折という重傷を負った。その後、3月1日には母国ブラジルに戻り、ブラジル代表でチームドクターを務めるロドリゴ・ラスマル医師の下で手術を受けていた。 ▽その後、自身のSNSを通じてブラジルでの療養の様子を伝えてきたネイマールだが、4月末になってもパリに戻らず、呑気に過ごしていることがPSGサポーターやクラブOBの間で非難の的となっていた。 ▽こういった状況もあって、ようやく重い腰を上げたネイマールは4日正午に自身が所有するプライベートジェットでパリ郊外にあるル・ブルジェ空港に到着したようだ。 ▽なお、ネイマールは12日に本拠地パルク・デ・プランスで行われる今季のホーム最終戦となるレンヌ戦で久々に公の場に登場し、クラブのリーグ・アン優勝を祝うセレモニーに参加する予定。その後、21日からスタートするロシア・ワールドカップに向けたブラジル代表のキャンプに参加する見込みだ。 2018.05.04 19:52 Fri
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エメリ監督が明かすPSGのリーダー「ネイマールはそのためにここへ来た」

パリ・サンジェルマン(PSG)のウナイ・エメリ監督は、「クラブのリーダーはFWネイマール」とスペインのオンラインマガジン『タクティカル・ルーム』に明かした。ネイマールは昨夏、2億2000万ユーロ(約290億円)という史上最高額の移籍金でPSGに加入。今季は公式戦通算で30試合出場で28ゴール19アシストと圧倒的な成績を残している。しかし、今年2月に行われたマルセイユ戦で右足を負傷。母国ブラジルで手術を受け、現在はリハビリに励んでいる。今季国内3冠達成まで、クープ・ドゥ・フランス決勝を残すのみとなっているエメリは、クラブにおけるリーダーは監督ではなくネイマールだと語った。「バルセロナのリーダーは(リオネル)メッシで、マドリーでは(フロレンティーノ)ペレス会長、アトレティコは(ディエゴ)シメオネだ。選手、会長、監督。様々なリーダーのタイプがある。自分が中心人物なのか、そうでないのかは自分でわかるものだ。これは全ての監督が経験するプロセスで、経験と共に学んでいくものだ」「それぞれのクラブにおける自分の役割、および他の人達の役割を理解する必要がある。そしてPSGのリーダーは、ネイマールだろう。より正確に言えば、リーダーになりつつある。ネイマールはリーダーになるためにPSGに来ており、世界のナンバーワンになるためには避けては通れないことだ。このプロセスはもう少し時間がかかる。マンチェスター・シティではペップ(グアルディオラ)だが、PSGのリーダーはネイマールでなくてはならない」提供:goal.com 2018.05.04 19:07 Fri
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ヴェッラッティがそ径部を手術! 今季絶望で来季開幕復帰を目指す

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は3日、イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが同日にそ径部の手術を受けたことを発表した。 ▽以前からそ径部に問題を抱えながらプレーを続けてきたヴェッラッティは、3月31日に行われたクープ・ドゥ・ラ・リーグ決勝戦のモナコ戦を最後に離脱が続いていた。そして、クラブがすでに国内リーグで優勝を決めていることから来シーズンに備えて手術に踏み切った。 ▽現時点で離脱期間は明かされていないものの、今季中の復帰は絶望的に。また、5月末と6月上旬に新指揮官を迎えて臨むイタリア代表の国際親善試合にも参加しないことが決定した。 2018.05.04 13:50 Fri
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PSGがイタリア代表MFヴェラッティの手術実施を発表… 新生イタリア代表の初陣は不参加か

▽パリ・サンジェルマン(PSG)が3日、イタリア代表MFマルコ・ヴェラッティが鼠径部の手術を行ったことを発表した。なお、詳細な離脱期間などは発表されていないが、PSGはヴェラッティの復帰が新シーズンになると明かしている。 ▽ヴェラッティは、3月末に行われたクープ・ドゥ・ラ・リーグ決勝戦(3-0でPSGが勝利)に先発出場して以来、鼠径部のケガでベンチ外となっており、万全の状態で新シーズンを迎えるために手術に踏み切ったとみられる。 ▽PSGは、ヴェラッティの状況についてクラブの公式サイトで声明を発表した。 「マルコ・ヴェラッティは、本日ルーブル医師の執刀により内転筋腱の手術を実施した。手術は成功し、ヴェラッティは可能な限り最良な状態で2018-19シーズンを迎えるだろう」 ▽なお、イタリア代表でも主力に定着しているヴェラッティだが、5月下旬から6月上旬に行われる国際親善試合(5月29日サウジアラビア代表、6月2日フランス代表、同5日オランダ代表)は不参加となるようだ。 2018.05.04 00:30 Fri
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クラブ最多得点記録更新のカバーニ、今季限りで退任のエメリに感謝「僕に全てを与えてくれた」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、クラブへの忠誠と共にウナイ・エメリ監督に感謝を告げた。イギリス『Four Four Two』が伝えている。 ▽カバーニは29日に行われたリーグ・アン第35節のギャンガン戦(2-2のドロー)で2ゴールをマーク。かつて絶対的な点取り屋に君臨した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(現ロサンゼルス・ギャラクシー)のリーグ・アン通算113ゴールを上回る115ゴールのクラブレコードを更新した。 ▽試合後、カバーニは「新たな記録を打ち立てたことは知らなかった」とコメント。また、クラブへの忠誠を誓うと共に、27日に今季限りでの退任を発表したウナイ・エメリ監督に感謝を告げている。 「新たな記録を打ち立てたことは知らなかったよ。それでも、このユニフォームを着て少しでも歴史に名を刻めたことは幸せなことだね」 「僕はPSGに居続けるつもりだよ。このクラブはとても素晴らしいし、誇りに思う。この道を進み続けることを望んでいるよ。5年前にスタートしたことだけど、このユニフォームを着て勝ち続けたい」 「監督を祝福するよ。毎日僕に全てを与えてくれたんだ。彼のキャリアが素晴らしいものになることを願っているよ」 2018.04.30 18:30 Mon
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カバーニが再びイブラ超え! リーグ・アン115発のクラブレコード

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(31)が2度目の“イブラ超え”を成し遂げた。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽カバーニは29日に行われたリーグ・アン第35節のギャンガン戦(2-2のドロー)で2ゴールをマーク。かつて絶対的な点取り屋に君臨した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(現ロサンゼルス・ギャラクシー)のリーグ・アン通算113ゴールを上回る115ゴールのクラブレコードを更新した。 ▽2013年夏にナポリから加入したカバーニは、2016年夏にイブラヒモビッチが退団して以降、希望するセンターFWとしてプレー。リーグ・アン第21節のディジョン戦でイブラヒモビッチが打ち立てたクラブ記録となる156ゴールの公式戦最多得点数を塗り替えたばかりだった。 ▽なお、2年ぶりのリーグ・アン制覇に貢献したカバーニは、今シーズンのここまで公式戦45試合36ゴール12アシストを記録。リーグ・アンにおいては、30試合25ゴール8アシストの成績を収めている。 2018.04.30 16:40 Mon
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ネイマールが母国から戻らない…PSGサポが批判声明

▽パリ・サンジェルマン(PSG)の急進的なサポーター集団が、ブラジル代表FWネイマールに対する批判の声明を公開した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ネイマールは、昨年の夏に史上最高額となる2億2200万ユーロ(現在のレートで約294億円)でバルセロナからPSGに移籍。以来、爆発的な活躍を示す一方で、同僚のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとの不和騒動が噴出するなど、様々な騒動の中心にもなった。 ▽そんな“お騒がせ男”ネイマールは、2月25日に行われたリーグ・アン第27節のマルセイユ戦で右足首のねん挫および第5中足骨の骨折という重傷を負うことに。4月末時点でも復帰できておらず、当人は手術を受けた母国ブラジルで療養を続けている。 ▽しかし、サポーターは本拠地のパリに帰還しないネイマールを快く思っていない模様。以下のような声明を発表した。 「我々のホームから離れてケガの治療を行うのは無礼だ。ファンへのリスペクトに欠けた行動であり、私たちは敬意に値する態度を選手たちに求めている」 ▽6月のロシア・ワールドカップに向けて調整を行っているとも報じられているネイマール。大金で獲得したクラブ側からすればやや不服な行動であることは否めないだろう。 2018.04.29 15:30 Sun
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川島永嗣所属の最下位メス、19位リールに黒星…降格現実味《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは28日、リーグ・アン第35節でリールのホームに乗り込み、1-3で敗れた。川島はフル出場を果たしている。 ▽降格圏に沈む最下位メス(勝ち点26)と19位リール(同29)の一戦。是が非でも3ポイントを持ち帰りたいメスだが、13分に先制を許すと、前半終了間際にも失点を喫してしまう。 ▽反撃に出たいメスは、49分にルーのゴールで1点差に詰め寄ったが、77分にも失点。川島も奮闘を見せたが、残留争いのライバルとの直接対決で3試合ぶりの黒星を喫した。 ▽この結果、リールとの勝ち点差は6ポイント差に。残留が極めて難しい状況になっている。 リール 3-1 メス 【リール】 アラウージョ(前13) ペペ(前45+2) ビスマ(後32) 【メス】 ルー(後4) 2018.04.29 08:20 Sun
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「皆の前で本人の言葉が聞きたい」...ネイマールの振る舞いにデュガリー氏が苦言

パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールの振る舞いに、元フランス代表のクリストフ・デュガリー氏が苦言を呈している。ネイマールは昨夏、バルセロナからPSGに移籍。PSGは同選手とバルセロナの契約を解除するため、契約解除金2億2200万ユーロ(約290億円)を支払った。ただ、PSG加入後1年も経っていないがネイマールの移籍のうわさは絶えず、スペインではレアル・マドリーからの関心が盛んに報じられている。デュガリー氏は『RMC』で「私はネイマールにお願いをしたい。皆の前で発言してほしい。周囲の人が彼を話題にするのに飽き飽きとしている。彼の言葉が聞きたいんだ。パリ・サンジェルマンに残るかどうか。彼の父親の言葉など必要ない。発言をすべきはネイマールだ。ここまでは、第三者が発言してきた。ネイマールの名前を使ってね」と語った。ネイマールはバルセロナ退団時にも、メディアの報道が過熱するなかで沈黙を貫いていた。最終的には移籍も残留も明言しないまま、移籍のためにメディカルチェックを受け、パリでの入団会見に臨んだ。デュガリー氏はそういった過ちが繰り返されないためにネイマールの姿勢を非難しているようだ。提供:goal.com 2018.04.26 11:59 Thu
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ダニ・アウベス、スペインメディアを痛烈批判...「さぞ僕を恋しく思っているだろう」

パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、スペインメディアを痛烈批判している。D・アウベスは2016年夏にバルセロナからユベントスに移籍。その1年後、ユベントスに別れを告げPSGに加入した。スペインを離れて2年が経過したが、アウベスは自身のインスタグラムに次のように記している。「みんな、落ち着いてくれ。僕のことを懐かしんでいるのは知っている。ゴッド・クレイジー(アウベスが自身に名付けたニックネーム)がいない中で暮らすのは難しいだろう...。(スペインのマドリッド系メディアである)『アス』や『マルカ』、酪農協同組合までもが僕を恋しく思っているかもしれないね」「僕たちの歴史は素晴らしいものだった。でも、サッカーについては、もう終わったことだ。『バルサは僕の家だ。明日にでも戻ってくる』と言ったのは、単にクラブへの愛を示したかっただけ。そのテーマは過去のものだ」D・アウベスは先日、『Globo TV』のインタビューで「バルセロナは僕の家」と発言していた。これに対してスペインの一部報道ではバルセロナ復帰の可能性が取りざたされた。D・アウベスはそういった報道に釘を刺したかったのかもしれない。提供:goal.com 2018.04.25 21:58 Wed
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PSG新監督はやはりあの男に…フランステレビ局が発表

▽パリ・サンジェルマン(PSG)の新監督はやはりトーマス・トゥヘル氏(44)になるようだ。『TRANSFERmarketWEB』が、フランステレビ局『Canal+』の報道をもとに伝えている。 ▽今シーズン限りでウナイ・エメリ監督の退任が決定しているPSG。後任として、前ドルトムント監督のトゥヘル氏のの名前が頻繁に伝えられてきたが、今回の報道がそれをさらに決定付けることになった。 ▽『TRANSFERmarketWEB』によれば、フランスの有料民間テレビ局『Canal+』がトゥヘル監督のPSG就任を発表。5月8日に行われるクープ・ドゥ・フランス決勝のレ・ゼルビエ戦後に正式発表がなされると伝えている。 ▽以前、PSGのナセル・アル・ケライフィ会長も『Canal+』のインタビューで「契約はシーズン終了までだ」と発言しており、2016年から率いていたエメリ監督の退任が明らかになっていたところだった。 2018.04.24 21:10 Tue
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左ヒザ負傷の酒井宏樹は3週間の離脱…今季中の復帰は微妙もW杯は問題なし

▽マルセイユは23日、日本代表DF酒井宏樹が左ヒザ内側側副じん帯の損傷で全治3週間と診断されたことを発表した。 ▽酒井は21日に行われたリーグ・アン第34節のリール戦(5-1でマルセイユが勝利)で左ヒザを負傷していた。 ▽今回のケガによって酒井はMF南野拓実との日本人対決が期待されたヨーロッパリーグ準決勝のザルツブルク戦の欠場が確定。また、5月19日に予定されるリーグ・アン最終節アミアン戦での復帰も微妙な状況で今季中の復帰は絶望的だ。 ▽その一方で、リハビリが順調に進めば、2カ月後に控えるロシア・ワールドカップ本大会の出場は十分に可能だ。 2018.04.23 21:47 Mon
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W杯大丈夫? 酒井宏樹、左ヒザのねん挫か

▽フランス『レキップ』がマルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹の離脱期間を報じた。 ▽酒井は21日に行われたリーグ・アン第34節のリール戦(5-1でマルセイユが勝利)で左ヒザを負傷。主力の右サイドバックに君臨する日本代表として開幕まで2カ月を切ったロシア・ワールドカップ出場にも心配の声が挙がっているところだ。 ▽『レキップ』が報じたところによれば、酒井は診断の結果、左ヒザのねん挫で内側側副じん帯の損傷が判明。具体的な期間こそ明記されていないものの、今後数週間の離脱を余儀なくされる可能性があるという。 ▽なお、マルセイユを率いるルディ・ガルシア監督は、負傷の酒井に関して、26日にホームで行われるヨーロッパリーグ準決勝1stレグのザルツブルク戦の欠場を明言している。 2018.04.23 11:20 Mon
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リバウド氏、ネイマールはPSG退団勧める「レアル・マドリーなら世界最高の選手になれる」

元ブラジル代表FWリバウド氏は、同胞のFWネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)を退団すべきとの見解を示した。ブラジル『グローボ・エスポルチ』とのインタビューに応じたリバウド氏は、ネイマールがPSGにいる限り、世界最高の選手にはなれないとの考えを述べている。「ネイマールは世界最高の選手になれる。私は以前にそう話していた。けれどもPSGに残るならば、そうした選手になれないと思う。彼はPSGを退団すべきだ」リバウド氏はまた、ネイマールの獲得を狙っていると常々報じられてきたレアル・マドリーが、理想的な移籍先であるとも語っている。「バルセロナについては、過去の出来事から復帰の可能性はないだろう。自分に届く近しい人物の情報や耳に入れた話によれば、レアル・マドリーに移籍する可能性があるようだね。あそこならいい。思うに、あそこならば彼は世界最高の選手になれる」なおスペイン『マルカ』の報道によれば、レアル・マドリーはネイマールの関係者とコンタクトを取っており、移籍について前向きな考えも伝えられているという。提供:goal.com 2018.04.23 09:00 Mon
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ネイマール、ついに松葉杖不要に!

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールは、松葉杖が不用になったようだ。 ▽ネイマールは2月25日に行われたリーグ・アン第27節のマルセイユ戦で右足首のねん挫および第5中足骨の骨折という重傷を負った。そんな中、ネイマールは先日、「あと1カ月くらいは必要。でも順調に回復している」と語っていた。 ▽負傷から約6週間。ついにネイマールは自力で歩けるようになったようだ。インスタグラム(neymarjr)のストーリーで、両足をつけて歩く姿を撮影した動画と共に「バイバイ松葉杖! もういらない」とキャプチャをつけて投稿している。 2018.04.22 13:30 Sun
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川島永嗣、好守披露で逆転許さず! メスが貴重な勝ち点1を獲得《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは21日、リーグ・アン第34節でカーンと対戦し、1-1で引き分けた。川島はフル出場している。 ▽前節10試合ぶり白星を飾った最下位・メス。前半は激しくゴールに迫ったものの、相手GKの好守もあり、ゴールレスで試合を折り返した。 ▽迎えた後半、メスに待望の先制点が生まれる。71分、ドセビのパスに反応してボックス右に走り込んだバリウが相手GKとDFの鋭いクロスを供給。これがニアサイドに入った相手DFのオウンゴールを誘い、先制に成功する。 ▽しかし、均衡を破った直後の73分、カーンに同点ゴールを許す。右サイドからのクロスの流れからボックス中央で浮き球となったセカンドボールをデミンゲにバイシクルシュートを叩き込まれて、1-1の同点とされる。 ▽試合を振り出しに戻されたメスは、試合終盤に逆転のピンチ。88分、カーンのギルバートにスルーパス一本で抜け出されてGK川島が一対一。しかし、ここは左足で防ぎ、逆転を許さない。 ▽結局試合は1-1で終了。メスは貴重な勝ち点1を獲得し、26ポイントに伸ばした。19位・リールと、1試合未消化で入れ替え戦圏内の18位・トロワとの勝ち点差を3に縮めた。 2018.04.22 09:58 Sun
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マルセイユ指揮官、負傷交代の酒井宏樹について「ヒザの十字靭帯ではないと思うが…」

▽マルセイユを率いるルディ・ガルシア監督が、リール戦で負傷交代した日本代表DF酒井宏樹について口を開いた。フランス『RMC Sport』が伝えている。 ▽マルセイユは21日、リーグ・アン第34節でリールをホームに迎えた。酒井を先発起用したマルセイユは、12分に先制ゴールを記録して幸先良いスタートを切った。しかし19分、芝に足を取られた酒井が負傷して倒れ込み、ピッチの外へ。その後22分に負傷交代した。チームは5-1で快勝したものの、不動の右サイドバックの負傷に不安を残した。 ▽試合後、指揮官のルディ・ガルシア監督は、酒井について言及。「ヒザの十字靭帯ではないと思う」と語ったが、早期復帰は困難であるとコメントした。 「私は医者ではないが、印象としてヒザの十字靭帯ではないと思う。ただ、すぐに復帰することは難しいだろう。ケガがひどくないことを願っているよ」 2018.04.22 08:57 Sun
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マルセイユ大勝も酒井負傷交代…ELザルツブルク戦出場に黄信号か《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは21日、リーグ・アン第34節でリールをホームに迎え、5-1で快勝。酒井は22分までプレーしたが、負傷交代を強いられた。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う3試合負けのない4位マルセイユ(勝ち点66)が、10試合勝ちなしで降格の危機に瀕している18位リール(勝ち点29)をホームに迎えた一戦。マルセイユの酒井は、左サイドバックのポジションでスタメンに名を連ねた。 ▽最初に大きなチャンスを迎えたのはリールだった。10分、左サイドに抜け出したベンジアがマイナス気味にグラウンダーのクロスを供給。しかし、駆け込んだチアゴ・メンデスのシュートは枠を捉えない。 ▽リールがチャンスを逸した直後の12分、今度はマルセイユに決定機が訪れる。右サイド深い位置でボールを持ったB・サールがクロスを上げ、ニアに飛び込んだトヴァンがヘディングシュートを放つ。これがネットを揺らし、先制に成功した。 ▽幸先良くリードしたマルセイユだったが、アクシデントが発生。芝に足を取られた酒井が負傷して倒れ込み、ピッチの外へ。22分にはアマヴィとの交代を余儀なくされた。 ▽それでも30分、カウンターの場面でボックス内に侵攻したパイェが相手DFに倒されてPKを獲得。キッカーのトヴァンが落ち着いて沈め、嫌な流れを払拭する。 ▽すると35分には、アマヴィの左サイドからのクロスにミトログルがヘディングで合わせてチームの3点目。直後の38分にも左からクロスが上がり、ボックス右のオカンポスが中央に折り返す。待ち構えていたミトログルが右足を振り抜いてボレーシュートを放ち、あっという間にリールを突き放した。 ▽結局、酒井が負傷するというアクシデントに見舞われたマルセイユは前半中にリードを4点まで広げ、圧倒的優位を持って試合の折り返しを迎えることに。 ▽圧倒的な劣勢を強いられたリールは、ハーフタイム中にアラウージョ、チアゴ・メンデスに代えてJ・アロンソ、ぺぺを投入する。早いタイミングでの2枚替えを敢行し、巻き返しを図っていく。 ▽すると54分、ビショーマのマルセイユ陣内中央付近からのパスに、ベンジアが右サイドに抜け出す。ボックス右でキックフェイントを入れて中央に侵攻し、左足でファーに流し込んだ。 ▽しかし68分、前がかりになるリールに対してマルセイユのカウンターが発動する。ピッチ中央でボールを持ったパイェがドリブルで中央を侵攻し、ボックス左のオカンポスにスルーパスを供給。オカンポスが確実に決め、再びリードを4点に広げた。 ▽リールはその後、あまり攻勢をかけることができず。マルセイユのペースを乱すことができないまま、試合は5-1のスコアで終了を迎えることとなった。 ▽この結果、マルセイユは連勝に突入してミッドウィークのヨーロッパリーグ準決勝1stレグ・RBザルツブルク戦に臨むことに。一方、大敗したリールは11戦勝ちなしと泥沼から抜け出せずにいる。 2018.04.22 01:55 Sun
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古豪スタッド・ランスが3シーズンぶりのリーグ・アン復帰《リーグ・ドゥ》

▽リーグ・ドゥ(フランス2部)の第34節、スタッド・ランスvsACアジャクシオが20日に行われ、ホームのスタッド・ランスが1-0で勝利した。この結果、首位のスタッド・ランス(勝ち点78)が1試合消化試合が多い3位のACアジャクシオ(勝ち点63)との勝ち点差を「15」に広げ、3シーズンぶりのリーグ・アン復帰を決めた。 ▽1940年代後半から1960年代前半までに6度のリーグ・アン制覇を果たした古豪スタッド・ランスは、1955-56シーズンに創設されたチャンピオンズリーグの前身ユーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップでレアル・マドリーと共に決勝を戦ったフランス屈指の名門。 ▽その後は長期に渡る低迷期を経て2011-12シーズンに34年ぶりのリーグ・アン昇格を果たすも、2015-16シーズンを18位で終えて再び降格。それでも、昨季7位から大きくジャンプアップを果たした今季ここまでは25勝5敗3分けの安定した戦績で3シーズンぶりのリーグ・アン復帰を決めた。 2018.04.21 14:02 Sat
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「私がPSGにいたら…」デュガリー氏、優勝懸かった一戦でオンラインポーカーをしていたネイマールを批判

▽かつてミランやバルセロナでプレーした元フランス代表FWクリストフ・デュガリー氏が、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールを批判した。『EURO SPORT』が伝えている。 ▽2位・モナコとの勝ち点差14をつけて首位に立っていたPSG(勝ち点84)は、15日のリーグアン第33節でモナコ(勝ち点70)と直接激突した。PSGは勝てば2シーズンぶり7度目のリーグ優勝が決まる一戦に、攻撃陣が爆発。ロ・セルソとディ・マリアの2ゴールを含む計7発でモナコを圧倒して、リーグ優勝を成し遂げた。 ▽2月に右足首のねん挫および第5中足骨の骨折という負傷を負ったネイマールは、この時母国のブラジルで自宅療養中。しかし、同メディアによるとネイマールは試合中、自宅のテレビでPSGの試合を観戦しながら、オンラインポーカーを楽しんでいる様子をSNSで投稿していたようだ。 ▽これに対してデュガリー氏は、ネイマールが優勝が決定するかもしれない瞬間に立ち会わなかったことに疑問を抱いているようだ。 「どうして彼はタイトルが懸かった一戦でチームメイトと共に居なかったのか? 彼はリーダーという役割が与えられた。それなのに勝利を分かち合うこともしないのか」 「PSGはそれを受け入れることはできるのだろうか? 私がPSGにいたらとても怒っているだろうね」 2018.04.19 10:53 Thu
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PSG通算7度目のリーグ優勝も…エメリ「トップクラブになるには時間と忍耐が必要」

パリ・サンジェルマン(PSG)のウナイ・エメリ監督は、国内リーグでの地位を確立するバルセロナやバイエルンと比較するのは時期尚早だと考えているようだ。15日に昨シーズン王者のモナコをホームで7-1で下したPSGは、2シーズンぶりのリーグ・アン優勝を決めた。ここ6年で5度目のリーグ制覇と、近年は国内で無類の強さを誇るPSGだが、エメリ監督はフランスを代表するクラブになるにはまだまだ時間がかかるとの見解を示している。「ドイツではバイエルンがどのクラブよりも優勝しているし、スペインではレアル・マドリーとバルセロナ、イタリアではユベントスに加えミランとインテルだ。しかし、フランスではPSGが7度目の優勝と、ようやくリヨンの優勝回数に追いついた」「フランスで、PSGが最高の地位を築き上げるには、時間と忍耐が必要だ。我々はまだ新しいコンセプトを持つ新しいクラブにすぎない」パリSGは国内3冠に向け、18日にクープ・ドゥ・フランス準決勝でカーンと対戦する。提供:goal.com 2018.04.18 14:30 Wed
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PSGに7発大惨敗&目の前での優勝決定に…モナコ、サポーターへの返金を発表

▽モナコは16日、PSG戦での大惨敗を受けて敵地に駆け付けたサポーターへの返金を発表した。 ▽勝ち点差14で首位・パリサンジェルマン(PSG)を追いかける2位・モナコ(勝ち点70)は15日、リーグ・アン第33節でPSG(勝ち点84)のホームに乗り込んだ。この一戦に敗れれば目の前でPSG優勝が決定するモナコだったが、2シーズンぶり7度目の優勝を目指すチームに圧倒される展開に。ロ・セルソとディ・マリアの2ゴールを含む計7発を浴び、モナコはR・ロペスの1点に留まり、1-7の大惨敗。目の前でリーグ優勝を決められてしまった。 ▽この敗戦を受けてモナコは16日、クラブ公式ツイッター(@AS_Monaco)で「モナコは敵地での試合に駆け付けてくれたサポーターの皆様への返金を実施することを決定致しました。詳細は今週初めに発表いたします」と更新した。 2018.04.16 18:00 Mon
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リーグ・アン制覇も退任濃厚のエメリ監督「私の去就に関わらず…」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるウナイ・エメリ監督は、自身の去就に関わらずクラブの計画を信じていることを明かした。イギリス『Four Four Two』が伝えている。 ▽2位・モナコとの勝ち点差14をつけて首位に立っていたエメリ率いるPSG(勝ち点84)は、15日のリーグアン第33節でモナコ(勝ち点70)と直接激突した。PSGは勝てば2シーズンぶり7度目のリーグ優勝が決まる一戦で、攻撃陣が爆発。ロ・セルソとディ・マリアの2ゴールを含む計7発でモナコを圧倒して、リーグ優勝を成し遂げた。 ▽2016年6月にPSGの指揮官に就任して初のリーグ・アン制覇となったエメリ監督だが、チャンピオンズリーグでは2年連続でベスト16で敗退していることで、今季限りでの契約満了が濃厚となっている。 ▽それでもエメリ監督は、自身の去就に関わらずこのクラブの発展を祈っていることを主張している。 「ヨーロッパで成長するためには、まずリーグ・アンで優勝しなくてはならない」 「フランスではこれまでサンテチェンヌが10回、マルセイユが9回、モナコとナントが8回このリーグを制覇している。そして今日、我々は7回目の優勝を成し遂げた。20年前、PSGがリーグアンで優勝するということはとてつもなく大きなことであった」 「このクラブはより大きく発展するためのアイディアを持っている素晴らしいクラブだ。私個人としてもそれに関わることができてとても幸せだよ」 「フランスで最強のままでいなくてはいけない。そして、国外で成長し続けなくてはいけない」 「私の去就に関わらず、このチームのプロジェクトと成長を信じている」 2018.04.16 17:30 Mon
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ネイマール、PSG優勝よりもゲーム? モナコ戦観戦も…

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールは、リーグ優勝が懸かった一戦でゲームを楽しんでいたようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽2位・モナコとの勝ち点差14をつけて首位に立っていたPSG(勝ち点84)は、15日のリーグアン第33節でモナコ(勝ち点70)と直接激突した。PSGは勝てば2シーズンぶり7度目のリーグ優勝が決まる一戦に、攻撃陣が爆発。ロ・セルソとディ・マリアの2ゴールを含む計7発でモナコを圧倒して、リーグ優勝を成し遂げた。 ▽2月に右足首のねん挫および第5中足骨の骨折という負傷を負ったネイマールは、この時母国のブラジルで自宅療養中。しかし、同メディアによるとネイマールは試合中、自宅のテレビでPSGの試合を観戦しながら、オンラインポーカーを楽しんでいる様子がSNSで投稿していたようだ。 ▽それでもネイマールは試合後、自身のインスタグラム(neymarjr)では、「彼らと近くで共に祝いたかった。みんなおめでとう」とチームメイトの優勝を祝福していた。 2018.04.16 14:30 Mon
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2季ぶりリーグ制覇のPSG、マルキーニョスが退任噂の指揮官を称賛「常に気にかけてくれるし…」

パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFマルキーニョスが、ウナイ・エメリ監督の手腕を称賛している。PSGは、15日のリーグ・アン第33節でモナコに7-1と大勝。2シーズンぶりのリーグ優勝を決めた。マルキーニョスは試合後の『Canal+』のインタビューで、チームを優勝に導いた指揮官へ賛辞の言葉を送っている。「彼は素晴らしい監督だよ。僕たちのことを常に気にかけてくれるし、勝利のためにどうプレーすればいいか明確な哲学を持っているんだ」また、2季ぶりに王者の座を奪還したエメリは、シーズン終了後の退任がささやかれている状況についてのコメントを避け、現在にフォーカスを当てることの重要性を強調。完成度の高いチームのクオリティを誇り、国内カップ戦のタイトル獲得への決意を新たにした。「目標に到達することができて幸せだ。我々には良いプレーヤーがいて力強いチームがある。通算で7度もリーグ優勝しているチームなんて、本当に限られているからね。これからは国内カップ戦の優勝に向けてハードワークを続けるよ」提供:goal.com 2018.04.16 13:05 Mon
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ネイマール、カバーニとの軋轢を認める…「緊張と摩擦があった」

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールがシーズン当初に取り沙汰されたウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとの軋轢を認めた。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽昨夏にバルセロナから史上最高額で加入したネイマール。新天地パリでも好パフォーマンスを披露したが、カバーニとのPKキッカーを巡った対立構図も明るみとなり、両者の関係性に多くの注目を集めた。 ▽母国メディア『TV Globo』でインタビューを受けたネイマールは、そのカバーニとの不仲説について次のように言及している。 「人々は、事実より盛り気味に話している。でも、カバーニとの間に緊張と摩擦があったことは間違いない」 「だけど、僕らはすぐに和解した。一件から3日後、僕らは話し合ったんだ。解決すべきだった。個人の問題としてね」 「報道は大げさだ。その方が売れるからね。でも、それはすべきじゃない。集中力に悪影響だからだよ」 2018.04.16 09:50 Mon
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PSGの7度目リーグ優勝にムバッペ「僕らがグループであることを示せた」

パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、リーグ・アン優勝の喜びを語った。フランス『Canal+』が報じている。PSGは15日、リーグ・アン第33節でモナコと対戦。2位との直接対決で7-1と大勝し、2季ぶり通算7度目となるリーグ優勝を決めている。ムバッペは「こんなに多くのゴールが入るとはね」と驚きを見せつつ、チームが見せた力に満足しているようだ。「早くに優勝を決めようとしていた。得点した選手だけでなく、全員がいい仕事をした結果だ。僕らがグループであることを示せたよ。すでいタイトルが2つ? 可能な限りまだ取りに行くよ。取れるタイトルが残っているからね」また、主将のチアゴ・シウバはチャンピオンズリーグでの敗退に「傷ついた」としながら、タイトル獲得に喜びを示している。「タイトルは重要だったし、目標だったからね。しかし、もっといいプレーがしたい。今日は最後まで支配して美しい試合だったけどね。このタイトルを祝うために全力を尽くしてきた。このクラブで歴史を作り続けられて嬉しい。今はこの瞬間を祝って楽しまないとね」提供:goal.com 2018.04.16 08:45 Mon
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PSG、モナコ相手に大量7得点を奪い2シーズンぶり7度目のリーグ制覇!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第33節パリ・サンジェルマン(PSG)vsモナコが15日に行われ、7-1でPSGが勝利した。 ▽勝ち点差「14」の首位PSG(勝ち点84)と2位のモナコ(勝ち点70)が激突したリーグ・アン頂上決戦。 ▽勝てば 2シーズンぶり7度目のリーグ優勝が決まるPSG。前節は後半アディショナルタイムのオウンゴールで辛くもサンテチェンヌと引き分けリーグ連勝は9でストップ。クープ・ドゥ・ラ・リーグに続く今季2冠目を獲得すべく、前節から5選手を変更。チアゴ・シウバやダニエウ・アウベス、カバーニ、ドラクスラーらが先発に起用された。 ▽一方、逆転優勝はほぼ不可能となったモナコにとって、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得のために少しでも勝ち点を重ねておきたい一戦。前節の勝利でリーグ戦17試合無敗を維持。今節はそのナント戦から3選手を変更。A・トゥーレやラッジ、レマルらがスタメンに入った。 ▽試合は優勝が懸かったPSGが積極的な入りを見せる。まずは左サイドのユーリの攻め上がりから、ディ・マリアがボックス内でクロスを受けるがトラップが大きくなってしまいチャンスを逸失。10分には、右サイドのダニエウ・アウベスのクロスのこぼれ球をファーサイドに構えていたカバーニがダイレクトで狙うが惜しくも右に逸れる。 ▽徐々にギアを上げていくPSGは14分、ボックス手前でボールを受けたカバーニのヒールパスでモナコの守備陣を置き去りにすると、パスを受けたダニエウ・アウベスのクロスをロ・セルソが押し込んで先制。さらに3分後の17分には、ドラクスラーのスルーパスに抜け出したユーリのクロスからカバーニが打点の高いヘディングシュートを叩き込み追加点を挙げた。 ▽立て続けの2失点で集中力が切れかかったモナコ陣営を横目に、PSGは決定的な3点目を奪う。20分、敵陣中央でパスを受けたカバーニがゴールを背に、ディフェンスラインの裏を取るディ・マリアにノールックスルーパス。ディ・マリアはそのままGKとの一対一をループシュートで制し、優勝を一気に手繰り寄せた。 ▽止まらないPSGは27分、バイタルエリアでの細かいパス回しからパストーレがボックス左に抜け出すと、右足アウトサイドの見事なクロスでロ・セルソの2点目をアシスト。首位と2位の対決とは思えない点差が開いてしまった。 ▽だが、このままでは終われないモナコも38分に反撃。右サイドのA・トゥーレのクロスをR・ロペスがファーで押し込んで1点を返す。 ▽PSGの3点リードで迎えた後半、モナコが2点目のチャンスを迎える。50分のPSGが攻め込まれた場面、自陣深くでボールを持ったパストーレがピンチを回避しようとゴール前にパス。しかしこれが更なるピンチに。ゴール前に張っていたR・ロペスがこのボールを奪い、絶好の機会を迎える。DF2人にマークに付かれながらも放ったシュートはGKアレオラの正面に飛んでしまいゴールとはならなかった。 ▽その後PSGはモナコの微かな闘志を消滅させる展開を見せる。58分、ダニエウ・アウベスのミドルパスをパストーレが見事なタッチで収めると、ボックス左に侵入してきたディ・マリアにプレゼントパス。ディ・マリアはこれを冷静に沈めてPSGが大量5点目を奪った。 ▽76分にはPSGの左CKをファルカオがオウンゴール献上で6点目。さらに87分には、途中出場のエンクンクとパストーレが右サイドを突破すると、パストーレのグラウンダーのクロスをファーでドラクスラーが合わせ7点目をマーク。 ▽そして、PSGの大量得点劇はここで幕切れ。ロ・セルソやディ・マリアの2得点の活躍などでPSGが7得点を奪いモナコに大勝。この結果、2シーズンぶり7度目のリーグ優勝を決めた。 2018.04.16 05:59 Mon
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