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強力攻撃陣も「ネイマールの代わりはいない」と語るブラジル代表監督の真意とは?

ブラジル代表のチッチ監督は、負傷離脱中のパリ・サンジェルマンFWネイマールの代えはいないと語った。ネイマールをケガで欠くブラジル代表は、24日にロシア代表、28日にドイツ代表との国際親善試合を控える。エース不在も、攻撃陣はユベントスのドグラス・コスタ、マンチェスター・シティのガブリエウ・ジェズス、バルセロナのフィリペ・コウチーニョと豪華な面々が揃うが、指揮官は、現在骨折からの復帰を目指しているスターの代わりを求めているのではなく、それぞれの選手の持ち味を出してほしいと考えているようだ。「ネイマールの代わりはいない。ドグラス・コスタも彼の代わりを務めることはできない。彼はドグラス・コスタのようにプレーするだろう。コウチーニョにも同じことが言えるだろう。私たちとともにプレーをしていたときに、リバプールでプレーしていた。私がすることは彼の野心を押さえつけないことさ」提供:goal.com 2018.03.23 19:05 Fri
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世界最高の選手を目指すデパイ「正直、クオリティは問題ない」

▽リヨンに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイは、自身が世界最高の選手になるために一貫性が必要であることを明かしている。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽PSVでプロデビューを果たしたデパイは、2015年にマンチェスターユナイテッドへ移籍。同クラブ伝統の背番号「7」が与えられるなど、大きな期待を集めたが応えることはできず。2017年1月にリヨンに移籍することとなった。 ▽しかし、デパイは今シーズンここまで公式戦42試合13ゴール10アシストと好調ぶりを披露。チームの主力としてプレーし、フランスで復活を遂げつつある。 ▽そんな中、デパイはフランス『Canal Football Club』でのインタビューで現在の目標が世界最高の選手であることを告白。そのための課題について「クオリティは問題ない」と自信を明かし、「一貫性」を挙げている。 「もちろん世界で最高の選手になりたいよ。ビッグクラブや偉大な選手たちと対戦したい」 「世界最高の選手になるために何が必要かって? 正直、クオリティは問題ない。一貫性だね。これは慢心ではないよ」 「世界で最高の選手になるためにはこういうリスクが必要だったんだ。ただ、リヨンに留まっていれば世界最高の選手になることはできない。(アレクサンドル・)ラカゼットだって進歩するためにアーセナルに行かなければならなかったんだ」 2018.03.20 13:05 Tue
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この男は完全に狂っている…チームメートを驚愕させたイブラ節とは!?

▽数々の明言を残してきたマンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに隠された逸話があったようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽歯に衣着せぬ物言いで数々の名言を残してきたイブラヒモビッチ。近年では、ユナイテッドのレジェンドであるエリック・カントナ氏の「マンチェスターのキングは一人だけだ」という発言を受けて「俺はマンチェスターの神になる」とやり返していた。 ▽そんなイブラヒモビッチは、パリ・サンジェルマンに所属していた時代にも似たような発言を残していたようだ。 ▽それの名言は2015-16に生まれた。当時のチームメートであるフランス人MFベンジャミン・スタンブリはイブラヒモビッチと共に、テレビを見ながら理学療法を受けていたようだ。スタンブリは当時を振り返り次のようにコメントしている。 「見ていたテレビはニュースが流れていた。ズラタンは(フランス語が分からなかったため)テレビの内容について僕に訪ねてきた。だから『テレビでは君がパリの王だと言っているよ』と伝えたんだ。その言葉は誰もが喜ぶ最高の言葉だと思っていた。みんなの愛情を受けている証拠だからね」 「そしたら彼はいきなり激昂し始めたんだ。そして僕にこう叫んだ『F***! 俺は王ではない。俺は神だ』。この男は完全に狂っていると思ったよ」 2018.03.20 12:47 Tue
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「なぜメッシは抗議しても罰を受けない?」ヴェッラッティが判定に疑問

パリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティは、特定の選手にはカードを提示しない、レフェリーの姿勢に疑問を感じているようだ。先日行われたニース戦でヴェッラッティは今シーズンのリーグ戦で通算8枚目のイエローカードを提示された。チャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦でも退場処分を命じられるなど、以前からカードをもらうことが多い同選手は非難を浴びている。しかし、イタリア代表の司令塔は『ガゼッタ・デロ・スポルト』で、レフェリーがダブルスタンダードを持っているのではないかと疑問を投げかけた。「レアル戦で間違いを犯したのは確かだ。しかし、あのレッドカードはフラストレーションをため込んだレフェリーのとばっちりを受けたと感じている。それに、中にはもっと忍耐強いレフェリーもいる」「もちろん警告を受けることは褒められることではないが、僕は誰も傷つけたりしていない。一方でメッシはレフェリーの顔に向かって指を指して抗議しても何も処罰を受けることはない。でも、いずれにせよ僕は成長しなければならない」提供:goal.com 2018.03.20 11:50 Tue
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日本代表不参加もマルセイユDF酒井宏樹、離脱期間7日から10日の軽症

▽マルセイユは19日、日本代表DF酒井宏樹の離脱期間が7日から10日であることを発表した。 ▽酒井は18日に行われたリーグ・アン第30節のリヨン戦に先発出場。しかし、35分に臀部付近を痛めてピッチに倒れこみ、メディカルスタッフの方を借りてピッチを後にしていた。 ▽また、クラブ公式サイトによると、酒井は日本代表に合流せず、インターナショナルマッチウィーク明けでの復帰を目指すようだ。なお、JFAは20日にハンブルガーSVのDF酒井高徳を追加招集したことを発表している。 2018.03.20 10:54 Tue
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川島永嗣出場のメス、ナントとホームで引き分け《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは18日、リーグ・アン第30節でナントをホームに迎え、1-1で引き分けた。川島はフル出場を果たしている。 ▽6試合で白星から遠ざかる最下位のメスは、12分にルーのゴールで幸先よく先制。ところが、23分に失点し、6位のナントに追いつかれる。 ▽後半も勝ち点3を目指したメスだが、勝ち越しゴールが遠く、ナントと痛み分け。7試合ぶりの勝利とならず、7試合未勝利となっている。 メス 1-1 ナント 【メス】 ルー(前12) 【ナント】 ロンジェ(前23) 2018.03.19 07:55 Mon
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マルセイユがCL出場権を争うリヨンにホームで痛恨の逆転負け…酒井は35分に負傷交代《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第30節のマルセイユvsリヨンが18日に行われ、2-3でリヨンが勝利した。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹は35分に負傷交代した。 ▽来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う3位マルセイユ(勝ち点59)と、4位リヨン(勝ち点54)の直接対決。ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)ベスト16・2ndレグのビルバオ戦を戦ったマルセイユは、その試合から先発の変更は1人。ミトログルに代えてジェルマンを起用した。 ▽立ち上がりからボールを保持して攻め手を窺うホームのマルセイユは、20分に決定機。ドリブルで持ち上がったパイエが、ジェルマンとのパス交換でボックス右まで侵攻しシュートを放つも、これはわずかにゴール右外へと外れた。 ▽ポゼッションでリヨンを圧倒するマルセイユは32分、バイタルエリア左でオカンポスが倒されFKを獲得。パイエのFKをファーサイドのラミが頭で折り返すと、ゴール前のロランドが押し込み、マルセイユが先制に成功した。 ▽先制をしたマルセイユだが、36分にアクシデント。臀部付近を痛めた酒井がピッチに倒れ込むと、プレー続行不可能となり、メディカルスタッフの肩を借りてピッチを後にした。これを受けてB・サールが緊急投入された。 ▽先制を許したリヨンは、42分に反撃。右サイドを強引に突破したエンドンベレがクロスを供給。ゴール前に走り込んだM・コルネが合わせると、ミートのズレたシュートがラミに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。 ▽1-1で迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはリヨン。52分、右サイドからカットインしたトラオレの横パスをペナルティアーク左に走り込んだアワールが右足で合わせると、これがゴール右隅に突き刺さった。 ▽勝ち越しを許したマルセイユは、64分にジェルマンを下げてミトログルを投入。さらに74分にオカンポスを下げてサンソンをピッチに送り出した。すると84分、パイエの縦パスがモレルにディフレクトすると、ゴール前に浮いたボールをミトログルが頭で押し込み、再び試合を振り出しに戻した。 ▽試合も終盤に差し掛かり、このまま終了かと思われた90分にスコアが動く。自陣でのFKをGKアントニー・ロペスがロングフィード。これをボックス手前のマリアーノ・ディアスが頭でつなぐと、ゴール前に走り込んだ途中出場のデパイがヘディングで流し込んだ。 ▽結局、これが決勝点となり、試合は2-3で終了。マルセイユは公式戦5試合ぶりの黒星を喫した。一方、難所ベロドロームで逆転勝利を飾ったリヨンは、CL出場権を争うマルセイユから貴重な勝ち点3を獲得した。 2018.03.19 07:08 Mon
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ニース健闘もD・アウベス弾で逆転のPSGがリーグ9連勝!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第30節、ニースvsパリ・サンジェルマン(PSG)が18日にアリアンツ・リヴィエラで行われ、アウェイのPSGが2-1で逆転勝利した。 ▽前節、モッタの愚行退場で10人の戦いを強いられながらもムバッペの2ゴールで8連勝を達成した首位のPSGは7位のニースとのアウェイゲームに臨んだ。そのアンジェ戦からは出場停止のモッタを含め先発3人を変更。GKアレオラ、ユーリ、ラビオが先発に入り、3トップはディ・マリア、カバーニ、ムバッペの並びとなった。 ▽雨が振りしきる中でスタートした一戦は立ち上がりからオープンな展開に。ホームのニースが右サイドのサン=マクシマンの圧倒的な突破力と前線で収まりの良いバロテッリを起点に幾つかチャンスを創出。対するPSGも14分にゴール前でルーズボールに反応したカバーニが続けざまのシュートで右ポスト直撃の決定機を作り出す。 ▽その後も同様の展開が続く中、17分にニースのロングカウンターが発動。自陣ゴールライン付近からのクリアをバロテッリが収めて落とすと、プレアのスルーパスに完璧なタイミングで抜け出したサン=マクシマンがGKとの一対一を制した。 ▽しかし、先制点を与えても慌てないPSGは22分、左サイドでユーリからパスを受けたディ・マリアが得意の左足での細かいタッチのドリブルでDFを抜き去ってボックス左に進入し、左足のシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽1-1のイーブンに戻った試合はその後も行ったり来たりの場面が目立つ。立ち上がり同様にPSGのポゼッションに対して、サン=マクシマン、バロテッリの個人技でカウンターを狙うニースという構図の下、白熱の攻防が続いたものの、前半に勝ち越しゴールは生まれず。 ▽迎えた後半、前半立ち上がりに足を痛めたユーリに代えてクルザワをハーフタイム明けに投入したPSGはボールポゼッションを高めて相手を押し込む。しかし、主砲カバーニを筆頭に最後の場面でフィーリングが合わず、なかなかゴールをこじ開けられない。 ▽これに対して、ニースはサン=マクシマンがユーリに代わってクルザワが入った相手の左サイドを相変わらず鋭い仕掛けで崩しきり、再三の決定機を創出。63分にはサン=マクシマンの折り返しを中央で待ち構えたバロテッリが右足ダイレクトシュートで枠に飛ばすが、ここはGKアレオラのビッグセーブに遭う。 ▽一進一退の攻防が続く中、流れを変えたいエメリ監督は76分、カバーニとドラクスラーを下げてロ・セルソとムニエを同時投入。この交代でムバッペが最前線、ダニエウ・アウベスが右ウイングにポジションを変える。 ▽すると、この選手交代が逆転ゴールをもたらす。82分、ボックス手前でボールを受けたラビオが意表を突いたタイミングで振り抜きの速い左足の浮き球パスをゴール前に供給。これに完璧なタイミングで飛び出したダニエウ・アウベスのヘディングシュートがゴール左隅に吸い込まれた。 ▽苦しみながらもようやく試合を引っくり返したPSGは追いすがるニースの反撃を危なげなく撥ね返し続け、敵地で2-1の逆転勝利。リーグ9連勝で首位を独走している。 2018.03.18 22:59 Sun
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お暇なネイマールが新ヘアースタイルに挑戦!

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールが17日、新ヘアースタイルを披露した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽先月の試合で右足に重傷を負ったネイマールは、シーズン途中に母国ブラジルで手術を受けてリハビリ中。ロシア・ワールドカップ本大会に向けて今後リハビリメニューをこなしていくことになる同選手だが、今は暇を持て余し気味だ。 ▽先日にはネイマールは、自身の公式ツイッター(@neymarjr)で車椅子に座る自身の姿とともに、「ポジティブな態度で、現況のベストを尽くさなければならない。 スティーヴン・ホーキング」とつぶやき、14日に逝去した世界的な理論物理学者として功績を収めたイギリス人のスティーヴン・ホーキング博士に関するメッセージを発し、SNS上を中心に大きな非難にさらされた。 ▽しかし、一連の騒動も全く意に介さないネイマールは17日、自身の公式インスタグラム(neymarjr)を更新し、自身の新ヘアースタイルとなったドレッドヘアーを初お披露目した。 ▽なお、同投稿のコメント欄をみると、もの珍しさに興味を惹く人が多いものの、評判はあまり芳しくないようだ。 ◆似合ってる? https://www.instagram.com/p/Bgbqt8ljiBd/?hl=ja&taken-by=neymarjr 2018.03.18 06:55 Sun
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ホーキング博士を真似たネイマール、SNSで炎上

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールが炎上した。イギリス『FourFourTwo』が報じている。 ▽ネイマールは15日、ツイッター(@neymarjr)を更新。車椅子に座る自身の姿とともに、「ポジティブな態度で、現況のベストを尽くさなければならない。 スティーヴン・ホーキング」とつぶやいた。 ▽この言葉は、筋委縮性側索硬化症(ALS)を患いながら理論物理学者として功績を収めたイギリス人のスティーヴン・ホーキング博士の名言の1つ。同博士は、14日に76歳で亡くなった。 ▽先月の試合で右足に重傷を負ったネイマールは、シーズン途中に母国ブラジルで手術を受けてリハビリ中。車椅子に座る自身の姿をホーキング博士の姿に重ね合わせたとみられる。 ▽だが、これが多数ユーザーの反感を買うことに。ネイマールの投稿が車椅子で一生を余儀なくされたホーキング博士の敬意を欠いているとみなされ、批判的な反応が相次いでいるという。 2018.03.15 11:05 Thu
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10人のPSGがムバッペの2発でアンジェを下しリーグ戦8連勝!《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は14日、リーグ・アン第31節でアンジェと対戦し、2-1で勝利した。 ▽リーグ戦7連勝で首位を独走するPSG(勝ち点77)が、ホームに14位のアンジェを迎えた一戦。3日前に行われたメス戦を5-0で完勝したPSGは、その試合からスタメンを5人変更。GKアレオラ、ムニエ、ユーリ、L・ディアラ、エンクンクに代えて、GKトラップ、ダニエウ・アウベス、クルザワ、モッタ、カバーニをスタメンで起用した。 ▽PSGが31日に行われるクープ・ドゥ・ラ・リーグ決勝戦に臨むため、前倒しでの開催となったこの一戦。試合は立ち上がりから地力に勝るPSGが押し込むと12分、中盤でボールを受けたドラクスラーがボックス右へロングパスを供給すると、これに反応したムバッペがゴールエリア右付近からワンタッチでシュートを流し込んだ。 ▽幸先良く先制したPSGだが、15分にモッタがスライディングタックルでボールを奪いにきたトマを故意に踏みつけたとして、これが一発レッドカードに。数的不利となるも高いボール保持率で主導権を譲らないPSGは、25分にチアゴ・シウバのロングパスをボックス左深くで受けたクルザワの折り返しからムバッペがゴールに流し込み、追加点を奪った。 ▽迎えた後半、積極的な入りを見せたアンジェに対して、PSGは58分にカバーニを下げてラビオを投入。最前線にムバッペを置き、ドラクスラーを一列前に上げた。すると64分、ドラクスラーのスルーパスでボックス左に抜け出したクルザワが折り返しを供給。これは飛び出した相手GKが弾くも、こぼれ球をディ・マリアがシュート。しかし、これはゴール前に上がっていたムバッペを直撃した。 ▽追加点を逃したPSGは、一瞬の隙から失点を喫する。75分、自陣でトマが相手のパスをカットすると、中盤でロストボールを拾ったエカンビがワンタッチで右サイドに展開。これに反応したタイがワンタッチでボックス右にスルーパスを供給すると、これに反応したエカンビが飛び出したGKトラップの右脇を抜くシュートでゴールネットを揺らした。 ▽1点を返されたPSGだが、その後は危なげなく試合をクローズ。数的不利ながらもムバッペの2ゴールで逃げ切ったPSGが、リーグ戦8連勝を飾った。 2018.03.15 03:13 Thu
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ネイマール父親「息子の将来はPSGにある」移籍報道が飛び交う中、残留を強調

パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールの父親、ロルダン氏は息子がこれからも同クラブでプレーを続けると強調した。2017年夏に史上最高額でバルセロナからPSGに移籍したネイマールは、入団当初からフランスを舞台に活躍を続ける。しかし、2月に右足の骨折を負い、今シーズン中の復帰は絶望的。さらに、チームもチャンピオンズリーグ・ラウンド16で姿を消すなど、同選手は不満を抱えると報じられている。それを受け、ネイマールが今夏の移籍市場でレアル・マドリーや古巣のバルセロナへ移籍するのではないかとの噂が後を絶たない。しかし、ロルダン氏はPSGのナセル・アル・ケライフィ会長とともに臨んだ会見で「ネイマールの将来はPSGにあり、今現在も彼はPSGの一員だ」と息子がリーグ・アンでプレーを続けることしか考えていないと主張した。続けて、アル・ケライフィ会長も「彼はここで幸せで、とても高いモチベーションとともにできる限り早くにチームに戻ってくるだろう。彼は復帰のためにできる限りのことを行い、今シーズンのリーグ戦とカップ戦に出場できるはずだ」と話している。現在国内カップ戦で準決勝に進出しているPSGが勝ち残れば決勝が行われるのは5月8日、またリーグ最終節は5月19日に予定されている。果たしてネイマールはそれまでにチームに復帰できるのだろうか。提供:goal.com 2018.03.14 13:00 Wed
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D・アウベスが過熱報道に苦言「ネイマールはマリオネットみたいに扱われている」

パリ・サンジェルマン(PSG)DFダニエウ・アウベスは、チームメイトで、ともにブラジル代表のFWネイマールを擁護している。昨夏PSGに加入したばかりのネイマールだが、移籍のうわさが絶えない。最近では、今年の夏に古巣・バルセロナへ復帰するという臆測さえも流れている。こうした状況もあり、D・アウベスはネイマールをめぐり加熱する報道に苦言を呈す。「大衆は、時々ネイマールをマリオネットのように扱っている。だけど、そういう風にするべきじゃない」PSGは今季のチャンピオンズリーグでレアル・マドリーに敗れ、ベスト16敗退が決まった。D・アウベスはPSGの課題について以下のように語った。「PSGには団結力が欠けているかもしれない。僕のブラジルでの経験から、それを乗り越えるには時間が必要だ」提供:goal.com 2018.03.14 12:50 Wed
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酒井フル出場のマルセイユがトゥールーズを下しリーグ戦3試合ぶり白星《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユは11日に、リーグ・アン第29節でトゥールーズとアウェイで対戦し、2-1で勝利した。 ▽現在勝ち点56で3位に位置するマルセイユはリーグ戦では2試合白星なし。それでも8日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ではビルバオに3-1で快勝し、ベスト8進出に大きく前進した。 ▽17位に沈むトゥールーズとの一戦に向けては、ビルバオ戦と同じメンバーを起用。3試合ぶりの勝利を目指す。 ▽マルセイユのファーストシュートから始まったこの一戦。早い時間帯でアウェイチームが先制に成功する。10分、相手陣内の右サイドからのFKの場面。ゴール前でグスタボが頭でそらすと、ファーで待っていたオカンポスが豪快に押し込んだ。 ▽14分には右サイドの突破から最後はジェルマンが合わせにいくが相手DFのブロックに阻まれる。そのCKではグスタボがヘディングシュートを枠に飛ばすがGKラフォンがファインセーブ。先制後もマルセイユが押し込んでいく。さらに18分にも右サイドのクロスからジェルマンがゴールに迫る。 ▽ここまで守勢だったトゥールーズだったが19分、ドリブルで攻め上がった左サイドバックのシラのクロスをムベレが合わせて同点に。このゴールから徐々にトゥールーズに流れが傾いていく。34分にはサノゴがシュートをクロスバーに当てる。39分のトゥールーズの直接FKはGKマンダンダがファインセーブ。 ▽1-1で迎えた後半もホームチームの勢いは継続。サノゴにボックス内からシュートを放たれるが、GKマンダンダが再びファインセーブ。さらに62分にもサノゴに至近距離から打たれるがまたしてもGKマンダンダが救う。直後のインビュラのシュートも防ぎ、さらにこぼれ球を押し込みにきたムベレのシュートも止めるなど、フランス代表GKが神懸かったパフォーマンスを見せる。 ▽後半はここまで攻撃のチャンスが無かったマルセイユも74分にビッグチャンスを迎える。左サイドのクロスをジェルマンが合わせてヘディングシュート。GKラフォンに弾かれたところをグスタボが押し込みにかかるがここでもGKラフォンが立ちはだかる。 ▽マルセイユは78分にジェルマンを下げてミトログルを投入。するとこの交代がいきなり功を奏す。79分、右サイドバックの酒井の中距離パスを敵陣中央のこちらも途中出場のパイエが意表を突いてスルー。これを受けたミトログルが前線に走り込むパイエに預けると、折り返しのクロスを押し込んで勝ち越し点を奪った。 ▽その後もB・サールのクロスバー直撃のロングシュート、それを押し込むミトログルのヘディングシュートもポストに当たるなど、ツキはなかったものの攻め続けたマルセイユがこのまま2-1でトゥールーズを下してリーグ戦3試合ぶり白星。ELビルバオ戦に弾みをつけた。 2018.03.12 06:51 Mon
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川島が語るPSGがリーグ・アンにいる意義とは?国内では圧倒的も欧州では…

リーグ・アン第29節のvsパリ・サンジェルマン(PSG)戦で初めてパルク・デ・プランスの舞台に立ったメスのGK川島永嗣は「雰囲気は良かったです」と感想を話したが、すぐに「前半は最悪でした」と4失点を喫した前半戦を挙げて試合を振り返った。メスは5-0で完敗。また、チャンピオンズリーグでレアル・マドリーとのセカンドレグに2-1で敗れ、ラウンド16で敗退となったPSGにとっても、選手たちの自信やサポーターの信頼を回復する上でこのメス戦はどうしても勝ちたい一戦だった。「(PSGは)やっぱり選択肢をもつのが上手いですね。作るのも上手いし。一瞬のところでの質、じゃないですけど、そういう質を作れる準備もしているし、ダイナミックさも含めて、その一瞬の判断というか、質が高いのかな、と思います」川島永嗣は対戦してみて感じるPSGとリーグ・アンの他クラブとの違いをそう語る。ネイマールは負傷中、エディンソン・カバーニも出場停止で欠場したこの試合は、19歳のキリアン・ムバッペがトップ、20歳の若手FWクリストファー・エンクンクがサイドを担うフレッシュな攻撃陣だったが、やはり国内レベルではPSGの選手層はダントツだ。9試合を残して2位のモナコとは14ポイント差と、今季のリーグタイトルもほぼ彼らのもので確定している。しかしそれでも、レアルには歯が立たなかった。PSGは大金を投じてチームを補強し、リーグ・アンのレベルも近年着々と上がっているが、それでも欧州との差は縮まらない。「見るところからしたらそうなんでしょうね。パリはいまリーグ・アンの中では手の届かないような存在になっている。自分たちにとっても手の届かないチームですけれど、チャンピオンズリーグやヨーロッパの中でそれだけ高いレベルで勝っていくには、まだまだ高いレベルがあるのかな、と思います」と川島は話す。そのようにリーグ内に拮抗するライバルが少ないことは、PSGにとってはデメリットにもなりうる。「そういう意見も聞きますけど、それはあると思います。でもリーグにとってはすごくいいことだと思います」PSGがステータスを上げることで、他クラブにも国外から有力選手や監督が集まるようになり、リーグ全体の底上げにつながっているのは事実。メスにとっては手痛い敗戦だが、フランスリーグをけん引するPSGにとっては、自信回復につながる貴重な勝ち星を得た対戦となった。提供:goal.com 2018.03.11 20:45 Sun
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酒井宏樹が明かすゴール、アシストへの思い…来季のCL出場にも言及

マルセイユの日本代表DF酒井宏樹が、トゥールーズ戦を前に記者会見に出席し、多くの質問に応じている。酒井は今シーズン途中からチーム事情もあり、右サイドから左サイドバックへとシフト。記者からは慣れてきたように見えると伝えられたが、本人としては改善の余地があるようだ。「慣れたと思っていただけるのは嬉しいですけど、自分自身としてはぎこちないし、右と左では全然違いますね。もっと高いレベルにしないといけません。チーム事情もあるので、そこは覚悟してやっています」さらに、今季はここまで4つのアシストを記録。それについては「数字のところは、僕は外国人枠なので、こだわっていきたい」としつつ、ゴールがないことには「正直こだわりはないですね。得点につながるプレーはしたいですけど、ゴールから遠いポジションなので、自分のやるべきことをしっかりやりながら、目指していきたいです」と話した。マルセイユはここまでリーグ・アンで3位。2位のモナコについては「力のあるチーム」としながら、「とにかく勝たないと追いつけないので、モナコがこけることを願いながら、僕らは勝ち続けるしかない」と先を見据えた。今シーズンの結果次第ではチャンピオンズリーグ出場も視野に入ってくる。酒井は「チャンピオンズリーグをこの街、このスタジアムで戦えることは素晴らしいし、夢ですね。とにかく今は一試合一試合集中してやることがそれにつながるかなと思います」と、今を戦うことを強調した。提供:goal.com 2018.03.11 17:40 Sun
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リーグ・アンでサポーターが選手を襲撃…前日にはイングランドでも同様の事件

11日に行われたリーグ・アン第29節のリールvsモンペリエで、試合後にリールサポーターがピッチに乱入し、自チームの選手を襲撃しようとする事件が起きた。現在リーグ19位と降格圏に沈んでいるリールは、ニコラス・ぺぺのゴールで先制。しかし、その後同点に追いつかれ、1-1で試合を終えた。試合終了のホイッスルが吹かれるとリールのサポーターが一斉にピッチになだれ込み、自チームの選手たちを追いかけ始めた。試合を観戦していたリールのジェラルド・ロペスオーナーとマーク・イングラスポーツダイレクターの目の間で起きた惨事に、FWヤシン・ベンジアは試合後に以下のようにコメントした。「彼らの反応は理解できるよ。しかし、選手が襲われるというのは許されるべきことではない。越えてはいけない一線があるんだ。僕はすでに控室にいたけど何人かの選手は怯えていたよ」前日には、イングランドで行われたウェストハムvsバーンリーでもウェストハムサポーターがピッチに乱入し、試合が中断する事態が起きていた。提供:goal.com 2018.03.11 16:50 Sun
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川島好守連発もPSGが5発圧勝で7連勝《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第29節、パリ・サンジェルマンvsメスが10日に行われ、5-0でPSGが圧勝した。メスのGK川島永嗣はフル出場している。 ▽前節トロワ戦を勝利しリーグ戦6連勝として首位を独走するPSG(勝ち点74)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦を1-2と敗れてベスト16敗退が決まった。そのマドリー戦のスタメンから5選手を変更。出場停止のカバーニと負傷のマルキーニョスが欠場となった他、ダニエウ・アウベスやラビオ、モッタがベンチスタートとなってドラクスラーやL・ディアッラ、エンクンクにキンペンベらがスタメンとなった。 ▽川島が16試合連続スタメンとなった最下位メス(勝ち点20)に対し、3トップに右からディ・マリア、ムバッペ、エンクンクと並べたPSGは、開始5分に先制する。ムバッペのシュートがDFにディフレクトしてルーズとなったボールをボックス右に走り込んでいたムニエがゴール左へ蹴り込んだ。 ▽失点を受けて前がかるメスは11分、ドセビのシュートがクロスバーを直撃。続く16分にもドセビのシュートでGKアレオラを強襲し、反撃の意思を見せる。 ▽しかし20分、ヴェッラッティのスルーパスを受けたエンクンクがボックス左に侵入してシュートをゴール右に蹴り込み、PSGが追加点を奪取。勢い付くPSGは続く28分にエンクンクのミドルシュートで加点すると、追加タイム1分にもムバッペがヴェッラッティの絶妙なスルーパスに抜け出してGK川島を破り、4-0として前半を終えた。 ▽迎えた後半も一方的なPSGのペースで進む中、59分に川島が奮闘する。ドラクスラーの折り返しをエンクンクがゴール至近距離で合わせるも、川島がゴールライン上でボールを掻き出した。 ▽その後もムバッペやディ・マリアのシュートを川島がうまく間合いを詰めてシュートを止め、失点を許さない。さらに75分にもムバッペのゴール至近距離からのシュートを止めた川島は直後のラビオのミドルシュートもストップ。孤軍奮闘を見せていたが、82分にCKからチアゴ・シウバのヘディングシュートを浴びて5失点惨敗。一方、勝利したPSGは連勝を7に伸ばしている。 2018.03.11 02:49 Sun
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“PKストッパー”川島永嗣は感覚派?仏メディアに明かした秘訣とは…

メスの日本代表GK川島永嗣が、フランス『lessentiel』のインタビューに応じた。メスは10日、パリ・サンジェルマン(PSG)との一戦を控える。最下位のメスにとっては厳しい戦いが予想されるが、川島は「重要なのはいつも通りやること。PSGが相手でも、僕らはどんな形であれ結果が必要です。降格が決まらない限り自分たちを信じ続けないといけない」と前向きに語っている。また、川島はリーグ・アンで加入から3連続でPKを止め、ここ10年間では初の快挙を達成したGKとなっている。現地では「PKストッパー」ぶりが話題となっているが、川島は特別な秘訣はないと明かす。「いや、特別に何か練習しているということはないですね。相手のPKキッカーの情報を事前に入れておくというのもありません。その時の感覚に任せてベストを尽くすだけですね」PSG戦も多くのシュートを浴びせられることが予想される川島。勝ち点奪取のために守護神の奮闘は必要不可欠となりそうだ。提供:goal.com 2018.03.10 14:18 Sat
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フランスでも悲劇… リーグ・ドゥのトゥール所属18歳DFが急逝

▽リーグ・ドゥ(フランス2部)のトゥールは、同クラブに所属するフランス人DFトーマス・ロドリゲス(18)が9日、自身の部屋で亡くなっていたことを発表した。死因は明らかになっていない。 ▽サイドバックを主戦場にプレーしていたロドリゲスは、2016年にトゥールに加入。リザーブチームでプレーしていた。 ▽ロドリゲスの急逝を受け、フランス・プロ・サッカーリーグ(LFP)は9日に行われる予定だったトゥールvsヴァランシエンヌのリーグ戦を延期している。 ▽トゥールはロドリゲスの死去について公式サイトで次のような声明を出している。 「我々はロドリゲスの家族、友人、チームメートに対し、深い哀悼の意を表す。悲しく辛いこの瞬間、我々は彼らの傍でサポートをしたい。トーマスには安心して休んで欲しいと伝えたい」 ▽欧州では4日にフィオレンティーナのイタリア代表DFダビデ・アストーリ(31)が急逝したばかりだった。 2018.03.10 02:40 Sat
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モナコで最年少デビューの16歳FWペッレグリの今季が終了へ…

▽モナコのU-19FWピエトロ・ペッレグリの今シーズン中の復帰が絶望的なようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽今冬の移籍市場でジェノアからモナコに加入したペッレグリは、先月16日に行われたディジョン戦でクラブ史上最年少となる16歳と336日でトップチームデビューを飾った。 ▽しかし、その後はスポーツヘルニアといわれるそ径部の痛みに悩まされ、欠場が続いていた。 ▽モナコを率いるレオナルド・ジャルディム監督は7日に行われた公式会見の場でペッレグリの状態に関して、「3カ月ほどの離脱になる」と同選手の長期離脱の可能性を認めた。 ▽今冬の移籍市場で総額3000万ユーロ(約39億4000万円)といわれる移籍金で鳴り物入りでの加入となったペッレグリだが、今季中の復帰は難しいようだ。 2018.03.08 01:49 Thu
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「ネイマールが移籍した理由はお金」元バルサ会長が独自の見解示す

元バルセロナ会長のジョアン・ガスパール氏が、かつてバルセロナ退団を決断した2選手を比較している。バルセロナは昨夏、契約解除金2億2200万ユーロ(約286億円)と引き換えにFWネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍。ネイマールの退団は2000年にバルセロナからレアル・マドリーに移籍したルイス・フィーゴ氏を多くのファンに思い起こさせた。だがガスパール氏は『ラジオ・マルカ』のインタビューで、ネイマールとフィーゴ氏の違いに言及している。「フィーゴは我々を裏切った。彼は臆病者だった。ネイマールの移籍の理由はお金だよ」「フィーゴの獲得前、レアル・マドリーはある人間を雇った。権謀術を駆使するためにね」提供:goal.com 2018.03.08 00:03 Thu
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日本代表GK川島永嗣がメスの2月度月間MVPに選出

▽メスは3日、2月の月間MVPを発表した。2月度の月間MVPは日本代表GK川島永嗣が選ばれた。 ▽川島は、昨年11月終わりからレギュラーポジションを獲得。2月はリーグ・アンで4試合に出場していた。 ▽チームは第24節のマルセイユ戦(6-3で敗戦)、第25節のモンペリエ戦(0-1で敗戦)、第26節のトロワ戦(1-0で敗戦)、27節のギャンガン戦(2-2の引き分け)と白星に恵まれなかったものの、川島のパフォーマンスが評価され、ファン投票により川島が38.5%の支持を獲得していた。 ▽なお、2位には37.7%の支持を受けたFWノーラン・ルーが入った。ルーは、今シーズンのリーグ・アンで11ゴールを決めているチームの得点源。2月はギャンガン戦で1ゴールを記録していた。3位は14%のMFフロラン・モレだった。 ▽メスは厳しい戦いが続いており、現在勝ち点20の最下位。残り10試合で、リーグ・アン残留を目指す。 2018.03.07 12:40 Wed
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“リベリアの怪人”ウェア大統領の息子がPSGでトップデビュー!

▽かつてミランやパリ・サンジェルマン(PSG)で活躍した“リベリアの怪人”、現リベリア大統領のジョージ・ウェア氏の実子であるU-17アメリカ代表FWティモシー・ウェア(18)がPSGでトップチームデビューを飾った。 ▽現役時代にPSGやモナコ、ミランで活躍し、1995年にはバロンドロールに輝いた“リベリアの怪人”、ジョージ・ウェア氏を父親に持つティモシーは、2014年に生まれ故郷のニューヨークにあるニューヨーク・レッドブルズのアカデミーからPSGのU-19チームに加入。 ▽父親譲りの身体能力を誇るストライカーは、昨季のUEFAユースリーグで4試合に出場し、3ゴールを記録するなど、早くもその才能を披露。そして、昨年7月にPSGとプロ契約を結んだティモシーは、3日に行われたリーグ・アン第28節のトロワ戦で初のベンチ入りを果たすと、チームが2点リードで迎えた74分にMFジョバニ・ロ・セルソとの交代で途中出場し、PSGでのトップチームデビューを飾った。 ▽今回のトップチームデビューに関してはFWネイマールやFWキリアン・ムバッペら主力の負傷、来週ミッドウィークにチームがチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、レアル・マドリー戦を控えている事情が大いに影響したと思われる。そのため、ティモシーのトップチーム定着は時期尚早と思われるが、偉大な父親譲りの身体能力と得点感覚を武器に今後の活躍に期待したいところだ。 2018.03.04 18:34 Sun
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ネイマール、手術が無事完了

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールの手術が成功した。PSGとブラジルサッカー連盟が3日、それぞれの公式サイトを通じて、発表している。 ▽ネイマールは、2月25日に行われたリーグ・アン第27節のマルセイユ戦で右足首の捻挫および第5中足骨の骨折という重傷。1日に手術を受けるため、ブラジルに帰国していた。 ▽3日早朝に行われたネイマールの手術は、ブラジル代表でチームドクターを務めるロドリゴ・ラスマル医師が執刀。第5中足骨をボルトで固定する手術が行われたという。 ▽無事に手術が成功したネイマールは、術後6週間程度でトレーニングをスタート。事前の報道によれば、全治2カ月半〜3カ月が見込まれている。 2018.03.04 08:45 Sun
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主力温存のPSGがリーグ戦6連勝で逆転突破を懸けたCLマドリー戦へ《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は3日、リーグ・アン第28節でトロワと対戦し、2-0で勝利した。 ▽前節行われたマルセイユとの“フランス・ダービー”を快勝し、首位を独走するPSG(勝ち点71)が、18位のトロワ(勝ち点28)のホームに乗り込んだ一戦。ミッドウィークに行われたクープ・ドゥ・フランス準々決勝でもマルセイユに完勝したPSGは、その試合から先発を大幅に8人変更。3トップにはディ・マリア、ドラクスラー、エンクンクが並び、アンカーにL・ディアラ、インサイドハーフにはラビオとロ・セルソが起用された。 ▽立ち上がりからボールを支配するPSGは7分、高い位置でボールを奪ったエンクンクが素早く前線ヘスルーパス。このパスをボックス左手前で受けたドラクスラーの折り返しをペナルティアーク内のディ・マリアがフリーでシュートを放つも、これは飛び出した相手GKにブロックに阻まれた。 ▽PSGは17分にも、バイタルエリア中央左でラビオが倒されFKを獲得すると、ディ・マリアの直接FKが枠を捉えるも、これは相手GKがキャッチ。その後もトロワを圧倒したPSGだが、前半はゴールレスで終了した。 ▽雨が降り始めた中でスタートした後半、PSGが最初のチャンスでスコアを動かす。47分、相手のクリアミスを敵陣で奪ったドラクスラーのスルーパスでゴール前に抜け出したディ・マリアが、飛び出した相手GKの上を越すチップキックシュートでゴールネットを揺らした。 ▽先制したPSGは、ミッドウィークに行われるレアル・マドリー戦を見据え57分にディ・マリアを下げてダニエウ・アウベスを、61分にはラビオを下げてチアゴ・モッタをピッチに投入。すると77分、ダニエウ・アウベスのクロスをゴールエリア左付近で受けたエンクンクがワンタッチでマークを外し、シュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽試合を決定づける2点目を奪ったPSGは、79分にロ・セルソを下げて、これがデビュー戦となるティモシー・ウェアをピッチに送り出す。その後もPSGが危なげない試合運びで2-0のままタイムアップ。主力を温存しながらもリーグ戦6連勝を飾ったPSGが、6日に行われるCLラウンド16・2ndレグのレアル・マドリー戦へ弾みをつけた。 2018.03.04 04:10 Sun
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モナコ13戦負けなし! ボルドー先制もヨベティッチ&R・ロペス弾炸裂で逆転勝利《リーグ・アン》

▽モナコは2日、リーグ・アン第28節でボルドーをホームに迎え2-1で勝利した。 ▽リーグ12戦負けのない2位モナコ(勝ち点57)が、2戦勝ちのない8位ボルドー(勝ち点36)とホームで行った一戦。 ▽モナコは、3-3のドローに終えた前節のトゥールーズ戦からスタメンを3名変更。ケイタらに代えてヨベティッチらを起用した。 ▽試合は序盤からモナコが優勢に運ぶ。ピッチ中央のレマルが頻繁にボールに絡みつつボルドーに危機を与えると、16分には裏抜けしたヨベティッチがボックス内で後方からのクロスに右足で合わせる。しかし、シュートは右ポストの外側に逸れていく。 ▽さらに27分にも、ボックス内右でボールを持ったレマルが、中央に折り返す。走り込んだゲザルが、ブロックに入った相手DFのタイミングを外して左足を振り抜いたが、ボールはバーに直撃。得点には繋がらなかった。 ▽モナコが主導権を握りつつ試合が進行していくが、32分にボルドーが一撃を浴びせる。カウンターの場面で右サイドを駆け上がったサバリが、アーリークロスを供給。モナコDFの前方の浅い位置にグラウンダーのボールが入ると、下がりながらワンタッチで合わせたヴァダがネットを揺らした。 ▽1点を負う展開となったモナコは、リズムを変えようと猛攻を試みる。すると前半終了間際の45分、前線からプレスをかけるモナコのショートカウンターが発動。ボールを持ったレマルが相手陣内中央付近から素早くラストパスを出すと、ヨベティッチがボックス中央に抜け出し、GKコスティルとの一対一を制して同点弾とした。 ▽1-1のスコアで折り返した試合は、後半もモナコがボールを持ちつつ、ボルドーがカウンターを狙うという形が続く。攻め込みつつもなかなか決定的なシーンが作り出せないモナコは、63分にボックス手前中央でボールを持ったヨベティッチがミドルシュートを狙う。GKコスティルにキャッチされたが、意表を突いたシュートがボルドーゴールを脅かした。 ▽すると69分、モナコが押し込んだ場面でオーバーラップしたシディベが、右サイド深い位置でボールを持つ。ディレイ気味の対応をしたドゥ・プルヴィルの股の下を通してボックス内にパスを供給すると、ニアに走り込んだR・ロペスが決め切った。 ▽結局、モナコが逆転ゴールを決めた後はボルドーが盛り返せないまま、2-1のスコアで終了。この結果、モナコはリーグ13試合負けなしに。対するボルドーは、手痛い逆転負けを喫して3試合勝ちなしとなった。 2018.03.03 06:46 Sat
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手術のネイマール、全治2カ月半〜3カ月の離脱か

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールの今シーズン終了後がほぼ確定した。『FOX Sports』が報じた。 ▽ネイマールは、2月25日に行われたリーグ・アン第27節のマルセイユ戦(3-0でPSGが勝利)で右足首のねん挫および第5中足骨の骨折。その後、手術を受けるか否かの様々な憶測が錯綜したが、後日にクラブから受けることが正式に発表されている。 ▽そのネイマールは1日早朝、土曜日(3日)にブラジルで手術を受けるため、リオデジャネイロ空港に車椅子姿で登場。同伴したブラジル代表のチームドクターであるロドリゴ・ラスマル氏の見込みによれば、「2カ月半〜3カ月」の離脱になるという。 ▽見込みどおりなら、ネイマールの今シーズン終了が決定的。6月17日に行われるロシアW杯グループステージ初戦のスイス代表戦での完全復活を見据えて、今後調整していくとみられる。 2018.03.02 08:00 Fri
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PSGにさらなる打撃...ネイマールに続いてムバッペまで負傷か

パリ・サンジェルマンに打撃だ。FWキリアン・ムバッペが負傷し、ビッグマッチを欠場する可能性が浮上している。PSGは6日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦でホームにレアル・マドリーを迎える。第1戦を1-3で落としているPSGだが、逆転が必須な試合でネイマールの欠場が決定的となっている。PSGはFWネイマールが2月25日のリーグ・アン第27節マルセイユ戦で負傷。右足首のねんざに、右足第五足中骨骨折で、手術を受けることが決まった。これに加え、ムバッペが2月28日に行われたクープ・ドゥ・フランス準決勝のマルセイユ戦で足を痛めている。ウナイ・エメリ監督は試合後、「彼は右足首を蹴られて、ハーフタイムに交代を求めてきた。大きなケガではないことを願っている」と述べた。現時点、ムバッペの離脱期間は明らかにされていない。マドリー戦欠場となれば、エメリ監督の悩みの種が増えることになる。提供:goal.com 2018.03.02 00:46 Fri
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ネイマール、マルキーニョスに続いてムバッペも? マドリー戦出場はいかに

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペも負傷者リスト入りするかもしれない。 ▽ムバッペは25日のリーグ・アン第27節のマルセイユ戦で足首を負傷。フランス『レキップ』によると、PSGのウナイ・エメリ監督は「キリアン・ムバッペは足首を負傷した。後半は交代させてくれるよう頼まれた。深刻なケガじゃないことを祈っている」とコメント。 ▽ムバッペのケガの具合がどれほどのものか公式に発表されていないが、スペインやイギリス方面の各紙によると、6日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグのホームでのレアル・マドリー戦の出場は危ぶまれている。 ▽PSGは現在、FWネイマールとDFマルキーニョスが故障中。そこにムバッペも加わることになれば、中心選手が3人も離脱することになる。マドリーとの1stレグを1-3で落としているPSGにとって、これ以上の主力離脱は大きな痛手となるが…。 2018.03.01 15:13 Thu
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