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ユーベDF、渦中のC・ロナウドの様子を語る「あれだけ騒がれてるが落ち着いている」

ユベントスのDFアンドレア・バルザーリがトリノで行われたイベントに出席し、同僚であるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて語った。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が11日、報じている。バルザーリは、今夏レアル・マドリーから加入したC・ロナウドについて言及。2009年のレイプ疑惑への嫌疑がかけられながらも、冷静さを保ち、プロフェッショナルな姿勢を貫いているポルトガル代表FWの様子を伝えた。「あれだけ外野で騒がれているが、今のところ落ち着いているように見える。良い状況とは言えない中、ピッチでは偉大なプロフェッショナルであり、ウディネでも素晴らしいゴールを決めてそれを証明した。僕らの多くがまだ獲得したことのないタイトルを経験済みの彼がチームにもたらしてくれることを願っている」またユーベDFは、今シーズン公式戦全勝と絶好調のユベントスについても語った。「素晴らしいパフォーマンス、素晴らしい雰囲気でスタートできた。全試合に勝利することは決して簡単ではない。連勝し、成長を続けていくことは非常に難しいことだと思う。だがこのチームなら、すべての目標を達成することができるはずだ」「チャンピオンズリーグでは2度決勝で敗れたが、ヨーロッパの舞台で納得できる成績を残してきた。C・ロナウドの加入もあり、かつて夢であったものが目標よりもさらに身近なものになった。今年こそは優勝できるのではないかと感じている」さらに5月のサウジアラビア戦以降5試合勝利のないロベルト・マンチーニ率いるイタリア代表についても自身の見解を示した。「まだチームのベースができていないような印象を受けたが、面白いイタリアだった。マンチーニは明確な考えを持っていて、将来に向けてチーム作りをしている」と擁護した。提供:goal.com 2018.10.12 18:30 Fri
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「カッサーノが戻って来る!」久々のテストマッチで3アシスト、エンテッラ加入が間近に

意中のクラブであるセリエC(イタリア3部)エンテッラの練習に参加している元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが、久々に実戦でプレーした。11日、『Goal』の取材により明らかになった。2016年夏に当時の所属先であるサンプドリアで構想外となって以降、長らく実戦から遠ざかっていたカッサーノだが、かねてから加入を熱望していたエンテッラへの練習参加が認められ、久々となるテストマッチに挑んだ。対戦相手はアマチュアクラブのリヴァロレーゼとあり、エンテッラがゴールを量産し9-2で勝利した。元イタリア代表FWは、終盤に25分間プレー。自身で決定機を決めることはできなかったが、3アシストを記録しまずまずのパフォーマンスを見せた。カッサーノは先日、「(エンテッラのアントニオ・ゴッツィ)会長のためなら何でもやれる。あと3~4週間でコンディションが整うと思う。俺なら短時間でベストに持っていける」などと話し、エンテッラでのプレーに意欲を示していたが、順調に調整が進んでいることを言葉通りに示した。昨夏、ヴェローナを1カ月足らずで退団して以降は引退発言やその撤回を繰り返すなど、去就や言動が注目されてきた元イタリア代表FWだが、残すは契約の正式発表のみとなる。『Goal』イタリア編集部も「カッサーノが戻って来る」と綴り、ファンタントニオ(カッサーノの愛称)の復帰に期待を寄せている。提供:goal.com 2018.10.12 17:26 Fri
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ユーベ生え抜きマルキジオ、1年前にミランの高額オファーを拒否…理由は「愛」

ゼニトに所属する元イタリア代表MFクラウディオ・マルキジオの父であり代理人を務めるステファノ・マルキジオ氏が、11日付のイタリア紙『トゥット・スポルト』のインタビューに応じた。昨年、ミランからのオファーを断っていたことを明かしている。■ボヌッチ&マルキジオW獲得狙ったミラン幼少期から25年もの間ユベントスに在籍し、セリエA7連覇を含む数々のタイトル獲得に貢献したマルキジオ。しかし、近年は故障に泣かされ、十分な出場機会を得られず、8月に双方の合意による契約解除により退団した。その後、新天地ロシアへと旅立っている。1年前にはミランへ電撃移籍したDFレオナルド・ボヌッチ(今夏、ユーベへ復帰)に続き、生え抜きのマルキジオまでもがライバルクラブに加入する可能性があると報じられ、ファンがパニックに陥る騒動となったが、父であるステファノ氏は実際にミランからオファーが届いていたことを明かしている。「後悔はないが、3年前ならクラウディオは他クラブへ移籍し、もっと稼ぐことができたはずだった。2017年には、ミランから2倍の年俸を提示されたが断った。なぜなら彼は愛するクラブであるユベントスでキャリアを終えることを望んでいたからだ。ただサッカーにおいて事情は変わるものだ。チームの若返りを図りたいというユベントス幹部の決断も理解できる」「クラウディオは少しノスタルジックに感じているようだが、むしろ感じない方がおかしいだろう。もし彼が今もユベントスに残れていたとしたら、地球上で最も幸せな男になっていただろうね。だが我々は新たな1ページを開くことを決め、クラウディオも新たな生活に非常に満足している。ゼニトは野心のあるクラブだし、スタジアムも非常に近代的だ。順位表でも首位につけているので、ロシアで8年連続優勝を達成できるよう祈っている」最後にステファノ氏は、これからもファンとしてユベントスを見守っていくことを約束。「息子も私もユーベの1人目のファンだ。1試合たりも見逃すつもりはない。1996年と同じようにファンとしてチャンピオンズリーグ優勝を祝えることを願っている」と述べた。提供:goal.com 2018.10.12 16:52 Fri
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ユベントスSD、渦中のC・ロナウドを擁護「全面的にサポートする」

ユベントスのファビオ・パラティチSD(スポーツディレクター)が8日、『スカイ・スポーツ・イタリア』のインタビューに応じ、レイプ疑惑スキャンダルで話題となっているFWクリスティアーノ・ロナウドを擁護した。「クリスティアーノは落ち着いている。土曜日のウディネ(6日のウディネーゼ戦)でもそれを証明した。彼は類を見ないほどのプロフェッショナルであり、ピッチ内外で素晴らしい青年だ。我々はすでに彼に対して、全面的なサポートをしていくことを示した」続いてユベントスSDは、今夏の移籍市場にも言及し、C・ロナウド獲得の裏話を紹介。「彼がユベントスだけを希望していると、すぐに感じ取ることができた。これが非常に有利に働いた。レアル・マドリーは彼と紳士協定を結んでいたので、首脳陣の許可を得て交渉をスタートさせた」と振り返った。最後にパラティチSDは、度々ユベントス移籍が噂されたマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバやラツィオのMFセルゲイ・ミリンコヴィッチ=サビッチについて、獲得の意思を否定した。「ポールとは絆で結ばれており、非常に大事に思っている。だが獲得を検討したことはなく、現段階において我々の構想には入っていない。ミリンコヴィッチ・サビッチは素晴らしいサッカー選手だが、彼ともラツィオとも話をしていない」提供:goal.com 2018.10.10 21:53 Wed
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C・ロナウドの不運は古巣マドリーの陰謀にあり! 代表不参加は結託するUEFAへの抗議か

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはここ最近自身の周りで起こっている不運な出来事の原因が、古巣レアル・マドリーの陰謀だと考えているようだ。イタリアの著名ジャーナリスト、タンクレディ・パルミエリ氏がイタリア『Tutto Mercato Web』で主張した。 ▽パルミエリ氏はC・ロナウドの関係者筋の情報として、C・ロナウドの信じているマドリー陰謀論に関して言及した。 ▽C・ロナウドはクラブの反対を押し切って今夏、レアル・マドリーからユベントスに移籍したことが発端で、フロレンティーノ・ペレス会長をはじめとするマドリー陣営が自身の評判を貶める動きをしていると考えているようだ。 ▽そして、先日にロンドンで行われたザ・ベストFIFAアワード2018で自身が男子最優秀選手賞を受賞できず、元同僚MFルカ・モドリッチが受賞した一件に関してはマドリーからの要請で欧州サッカー連盟(UEFA)が不当に圧力をかけたと考えているという。 ▽同時にC・ロナウドは当初、モンテカルロから自身のプライベートジェットで授賞式に出席する準備を進めていたものの、直前に自身の受賞がないことを知ったことで、マドリーとUEFA側への抗議で参加を見送ったようだ。 ▽さらに、C・ロナウドは先日行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループH第1節のバレンシア戦で自身が不可解な判定で一発退場になった一件に関しても、単なる不運ではなくマドリーやUEFA側の関与を疑っているという。 ▽そして、ロシア・ワールドカップ以降、ポルトガル代表の活動を辞退している理由に関しては、先日から盛んに報じられている自身の強姦疑惑の影響によるものではなく、UEFA側への抗議という意味合いでの行いだという。 ▽C・ロナウドはサッカー界のスーパースターの1人である自身が参加をボイコットすることで、UEFAネーションズリーグを失敗に導きたいと考えているようだ。 ▽今回発表された一連の陰謀論はパルミエリ氏がC・ロナウドの関係者筋の情報を基にされたものであり、真偽のほどは確かではないが、C・ロナウドとマドリー、UEFAの関係が最悪なものであることは確かなようだ。 2018.10.10 18:26 Wed
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強姦疑惑C・ロナウドを家族がサポート! 「正義のために」

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの家族が、強姦疑惑が騒がれている同選手を支援するキャンペーンを開始した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽アメリカ人モデルのキャスリン・マヨルガさんからの告発により、2009年に強姦した疑いが浮上しているC・ロナウド。当人は容疑を否定しているものの、ラスベガス警察が調査に動き出したことが報じられている。 ▽サッカー界最高のスーパースターに沸いた不祥事は、世界中のファンに激震を走らせた。罪は確定していないものの、SNS上などではC・ロナウドへ過激な誹謗中傷を浴びせるユーザーも少なくない。 ▽一方で、C・ロナウドの母親であるドローレスさんと、姉のカティアさんが無実を訴えるべく行動を開始。SNS上で、C・ロナウドがスーパーマンの格好をしている合成画像を添付し、以下のようなメッセージを掲載した。 「一週間この画像をプロフィールに載せる勇気のある人を見たい。そして彼に連鎖しますように…。ポルトガルのために、彼のために、私たちや結束する人々のため、そして正義のために。彼はそれに値する」 ▽また、姉のカティアさんは自身のインスタグラム上で実際にC・ロナウドの画像をプロフィールに設定。協力の呼びかけは、1時間で1万5000件のイイネを獲得したそうだ。 2018.10.09 19:25 Tue
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デ・ロッシが左足の小指骨折で数週間の離脱か

▽ローマの元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが左足の小指を骨折したようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 ▽デ・ロッシは6日に行われたセリエA第8節のエンポリ戦でフル出場していたが、その試合で左足の小指を痛めたようだ。 ▽同メディアはデ・ロッシが数週間離脱する可能性があることを報じたが、同僚のDFアレクサンダル・コラロフは同箇所を骨折しながらラツィオとのダービーで直接FK弾を決めるなど問題なくプレーしており、代表ウィーク明け後の試合を欠場することになるかは不明となっている。 2018.10.09 01:10 Tue
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スパレッティ、インテルの勝利への執念を評価「同点になったが選手が奮起してくれた」

インテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティが7日のSPAL戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、勝利を喜んだ。インテルは7日、セリエA第8節において敵地でSPALと対戦。14分、主将FWマウロ・イカルディのゴールで先制したインテルだったが、72分、同点に追いつかれた。しかしその6分後、再びイカルディが得点を挙げてドッピエッタ(1試合2得点)を記録。インテルは2-1で勝利してリーグ戦4連勝を飾ると単独3位につけた。スパレッティは同点に追いつかれながらも勝利をあきらめなかった選手たちの執念を称えた。「いくつかの面から見ても簡単な試合ではなかった。選手たちは本当によくやってくれた。SPALの反撃の際、選手たちは苦しめられたが耐え忍ぶことができた。相手に猛攻を仕掛けられたときのボールロストがやや多すぎた。この点は改善していかなければならない」「インテンシティの高いチームだったのでチャンスを与えてしまった。それでも今日は同点になってから奮起し、3ポイントを獲りに行こうという意欲が見られた。このチームには今までなかった要素であり、非常に重要なことだ。このまま続けていかなければならない」続いてスパレッティは23歳のFWケイタ・バルデについて言及。「ケイタには思ったように自由にプレーさせるべきだ。彼にはクオリティやスピードがある。その能力を発揮することで脅威となれるが、その後はポジションから外れてしまい元に戻るのに少し時間が必要になる。だがこれは起こりうることだ」提供:goal.com 2018.10.08 17:51 Mon
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ターンオーバー採用のアンチェロッティ、10種類目のスタメンで勝利「クレイジーでない」

ナポリの指揮官カルロ・アンチェロッティが、7日のサッスオーロ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、ユベントスとのスクデット争いに意欲を示した。2位のナポリは7日、セリエA第8節でサッスオーロと対戦。試合開始早々に今シーズン、リーグ戦初先発を果たした21歳のMFアダム・ウーナスが初ゴールを決めたほか、72分には途中出場のFWロレンツォ・インシーニェが美しい軌道を描くゴールで追加点を挙げて2-0で勝利を収めた。前節では首位ユベントスとの直接対決で敗れていたナポリだが、これで6勝2敗の18ポイントとなり、無敗のイタリア王者を引き続き6ポイント差で追うことになる。だがアンチェロッティは自信をみせた。「簡単な試合ではなかったが、良くやってくれた。選手たちを褒めなければならない。何度かシュートチャンスを失敗してしまったが、それでも満足している。最後までユベントスと戦っていけるはずだ。できる限り長い間、競争力を保っていかなければならない」指揮官はまたしてもターンオーバーを採用。今シーズン、これで10種類目となるフォーメーションで試合に臨み、周囲を驚かせた。記者会見でも「これほど多くの選手を入れ替えたからと言って、私がクレイジーなわけではない。どの選手も出場するにふさわしい」と語っていたが、「難しい試合が続いていたので、少しターンオーバーをすることを決めた。選手たちのことを信頼できるとわかっている」と説明を加えた。また2点目を決めたインシーニェについても言及。「彼は現在、最高のコンディションにある。だからこそ決定的な仕事ができる。チームが彼をサポートし、彼もチームをサポートしてくれている」と語った。提供:goal.com 2018.10.08 17:05 Mon
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強姦疑惑C・ロナウドに更なる窮地…新たな被害者が現れる

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに新たな強姦疑惑が浮上した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽アメリカ人モデルのキャスリン・マヨルガさんからの告発により、2009年に強姦した疑いが浮上しているC・ロナウド。当人は容疑を否定しているものの、ラスベガス警察が調査に動き出したことが報じられている。また、先日にドイツ『Der Spiegel』は、C・ロナウド側が口止め料としてマヨルガさん側に37万5000ドル(約4275万円)を支払うとの契約書の存在を公表したことで、サッカー界屈指のスーパースターの立場が危ぶまれている。 ▽さらに、『デイリー・メール』は7日、C・ロナウドに追い打ちをかけるような新たな情報を提供。マヨルガさんの弁護士を務めているレスリー・ストーヴァル氏が、「私は同様の経験を持っていると主張する女性からの連絡を受けている」と、マヨルガさん同様に過去C・ロナウドから強姦されたと主張する女性の存在を明らかにした。 ▽ストーヴァル氏はその女性に関して匿名としているものの、すでにラスベガス警察に情報の提供を行ったようだ。 ▽ハリウッドの有名映画プロデューサーのセクハラ被害を告発する『#MeToo』運動が昨年から大きな社会のうねりとなっている中、新たに現れた被害者の存在によってC・ロナウドは更なる窮地に立たされることになるかもしれない…。 2018.10.08 15:34 Mon
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“霧の中の殺し屋”キエーボFWペリッシエル、歴代6位となるセリエA年長ゴール記録!

▽キエーボは7日、セリエA第8節でミランと対戦し1-3で敗戦した。同試合では元イタリア代表FWセルジオ・ペリッシエルがセリエA歴代6位となる39歳178日でのゴールを記録した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽トリノでプロキャリアをスタートしたペリッシエルは出場機会を求めて2000年にキエーボに加入。そして、2002-03シーズンにセリエAデビューを飾った同選手は、セリエA通算443試合109ゴールを記録するなど以降17年間に渡って同クラブの主力ストライカーとして活躍。晩秋から冬にかけて度々濃霧に見舞われるヴェローナの地で、巧みなラインブレイクとカルチョのストライカーらしい決定力を武器としてきたベテランFWは、まさに“霧の中の殺し屋”だ。 ▽今回のミラン戦ではチームが0-3のビハインドを背負った63分に、味方が中盤で相手の縦パスを引っかけたところにすかさず反応しエリア外からゴール右隅に左足のミドルシュートを突き刺す見事なゴールだった。 ▽そして、このゴールはペリッシエルにとってセリエA16シーズン連続ゴール(セリエBでの2007–08を除く)となると共に39歳178日での得点はセリエA歴代6位となる年長ゴールとなった。 ▽なお、セリエA歴代最年長ゴールは元イタリア代表DFアレッサンドロ・コスタクルタがミラン時代の2007年5月にウディネーゼ戦で記録した41歳と25日だ。セリエA年長ゴールランキングのトップ6は以下の通り。 ◆セリエA年長ゴールランキング 1.アレッサンドロ・コスタクルタ(ミラン) 41歳と25日 2007年5月19日対ウディネーゼ 2.シルヴィオ・ピオラ(ノヴァーラ) 40歳と131日 1954年2月7日対ミラン 3.ピエトロ・ヴィエルコウッド(ピアチェンツァ) 40歳と47日 1999年5月23日対サレルニターナ 4.フランチェスコ・トッティ(ローマ) 39歳と364日 2016年9月25日対トリノ 5.パオロ・マルディーニ(ミラン) 39歳と278日 2008年5月30日対アタランタ 6.セルジオ・ペリッシエル(キエーボ) 39歳と178日 2018年10月7日対ミラン 2018.10.08 14:15 Mon
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3連勝で勢いづくミラン、ガットゥーゾもご満悦「危機などなかった」イグアインには賛辞

ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが、7日のキエーボ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、公式戦3連勝を喜んだ。ミランは7日、セリエA第8節で最下位のキエーボと対戦。FWスソのアシストからエースのFWゴンサロ・イグアインが前半にドッピエッタ(1試合2得点)を記録したほか、後半にはMFジャコモ・ボナヴェントゥーラが追加点を奪い、ホームのミランが3-0で勝利し、リーグ戦2連勝を飾った。ガットゥーゾはチームの出来に満足している。「これまで3ポイントを取りこぼしたことはあったが、パフォーマンス自体は悪くなかった。シーズン開幕から良いサッカーを見せることができていると思うし、これからもこのまま続けていきたい。試合に勝つことができて嬉しいが、今までもチームが危機にあったわけではない。繰り返すが、常に良いサッカーをしていたからね。ただ守備面で改善すべき点はあるし、私が言ったことを理解してくれるような注意深い選手たちになってほしい。選手全員が同じ性格をしているわけではなく、一部の選手には大声を張り上げなければならないし、また別の選手には近づいて背中を叩いてやる必要がある」またイグアインについても言及。「彼は王者であり、偉大なフィニッシャーだ。それにチームをサポートしてくれている。非常に要求の多い選手だが愛されてもいて、チームメートを助けてくれる」と称えた。続いてリーグ戦の中断を経て、21日にインテルとのミラノダービーが控えている。「(現役時代)私はダービーで酷かったよ(笑)。ダービーは重要な試合であり、8万人ものサポーターがスタジアムに懸けつけ、非常に注目される試合だ」と語った。提供:goal.com 2018.10.08 14:10 Mon
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絶好調のジェノアFWピョンテク、ヴィエリ以来のセリエA開幕7連発達成

▽ジェノアは7日、セリエA第8節でパルマと対戦し1-3で敗戦した。同試合ではポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクが開幕7試合連続ゴールを達成した。 ▽昨シーズン、母国のクラコヴィアでのリーグ戦21ゴールの活躍を引っ提げて今夏ジェノアに加入したピョンテク。すると、自身の公式戦デビュー戦となったコッパ・イタリア3回戦のレッチェ戦で4ゴールの圧巻デビューを飾ると、セリエ第2節のエンポリ戦からここまで6試合連発となる8ゴールを挙げている。(セリエA開幕節ミラン戦はジェノバの高架橋崩落事故の影響で延期) ▽そして、元イタリア代表FWクリスティアン・ヴィエリがインテル時代の2002-03シーズンに記録して以来のセリエA開幕7試合連続ゴールが懸かった今回の一戦では開始6分に左サイドのMFダルコ・ラゾビッチからのクロスを巧みな頭でのフリックでゴール右隅に流し込み、今季自身9点目となるゴールを挙げて難なくセリエA開幕7連発を達成した。 ▽なお、セリエA記録は1994-95シーズンに当時フィオレンティーナに在籍していた元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータの開幕11試合連続ゴールだ。 2018.10.08 13:32 Mon
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イカルディの2ゴールでSPALに勝利したインテル、公式戦6連勝!《セリエA》

▽インテルは7日、セリエA第8節でSPALとアウェイで対戦し、2-1で勝利した。 ▽第7節を終えた時点で4勝1分け2敗のインテル。直近ではリーグ戦3連勝に加え、チャンピオンズリーグ(CL)でも開幕から2連勝で、公式戦5連勝と波に乗っている。今節はCKのPSV戦からスタメンを4選手変更。ヴルサリコにミランダ、ケイタ、ボルハ・バレロが先発に名を連ねた。 ▽試合開始からペースを掴んだインテルが先制する。14分、ゴール前の混戦から一度外に出してやり直したインテル。右サイドのヴルサリコに預けると、クロスの先にいたのはイカルディ。ヘディングで地面に叩きつけたシュートはGKのタイミングをずらし、ゴールに吸い込まれた。 ▽先制したことにより、このままインテルが主導権を握る展開になるかと思いきや、16分に右サイドから攻撃の形を作ると、17分にボックスで仕掛けたフェリペがミランダに倒され、SPALにPKが与えられる。しかし、このPKをアンテヌッチが左に外してしまい、同点に追いつくことが出来なかった。 ▽その後は再びインテルのペースに。30分にボックス右のケイタからゴール前にパスが送られるが、一歩手前でGKのA・ゴミスが弾き出し、味方には届かなかった。 ▽後半も大勢は変わらずイニシアチブはインテル。それでもチャンスが訪れたのはSPALだった。63分、CKをインテルがクリアし損ねたところをペターニャが狙っていく。その2分後にはラッザーリがボックス右からシュートを放ったが、枠に飛ばすことはできなかった。 ▽後半も20分を過ぎたころ、SPALはアンテヌッチを下げてパロスキ、インテルはケイタを下げてポリターノを投入。この交代が功を奏したのはホームチームだった。 ▽72分、ピッチ中央付近からのFKでプレーを再開したSPAKは左サイドのファレスに展開。ファレスは深くまで上がらず敵陣左サイド中央付近から低めのクロスを供給すると、これがヴルサリコに当たってコースが変わったことで、丁度よくDFとGKの間に入る。そこに飛び込んでいたパロスキが押し込んでSPALが同点に追いついた。 ▽だが、インテルがすぐに取り返す。78分、相手のラインコントロールが乱れた隙を突いたイカルディは、ボックス左でペリシッチからの縦パスを受け、すぐさま反転。GKとの一対一を制し、勝ち越しゴールを決めた。 ▽試合はそのまま終了を迎え、インテルがイカルディの2得点でSPALに勝利。公式戦6連勝とした。 2018.10.08 05:24 Mon
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インシーニェのビューティフル弾と新守護神オスピナの活躍でナポリがサッスオーロに勝利《セリエA》

▽ナポリは7日、セリエA第8節でサッスオーロをホームに迎え、2-0で勝利した。 ▽前節ユベントスとの大一番では1-3と逆転負けし今季2敗目を喫したナポリは、チャンピオンズリーグ(CL)のリバプール戦では終盤のインシーニェ弾で1-0と勝利した。そのナポリはリバプール戦のスタメンから大幅に8選手を変更。インシーニェやハムシク、アランら主力がベンチスタートとなり、アルビオル、クリバリ、GKオスピナのみ引き続きスタメンとなった。 ▽前節ミランに1-4と敗れて同じく今季2敗目を喫したサッスオーロに対し、2トップにメルテンスとウナス、右サイドにジエリンスキ、左にヴェルディと配すフラットな[4-4-2]で臨んだナポリは開始3分にあっさり先制する。ロカテッリの不用意なバックパスをボックス中央でカットしたウナスが左足ボレーで蹴り込んだ。 ▽ウナスのセリエA初ゴールで先手を取ったナポリが攻勢に出ると、13分にもボックス右のメルテンスが右足アウトでのシュートで追加点に迫る。続く14分にもメルテンスがボックス左に侵入してGKを強襲するシュートを浴びせた。 ▽一方的なナポリは25分にも決定機。ショートカウンターに転じてボックス右のジエリンスキがシュートに持ち込むもGKコンシーリのセーブに阻まれる。 ▽追加点が奪えないナポリは35分、ジュリチッチに枠内シュートを打たれると、ハーフタイムにかけてはチャンスを生み出せず、前半を1点のリードで終えた。 ▽後半からベラルディを投入してきたサッスオーロに対し、開始3分にウナスのミドルシュートでゴールに迫ったナポリは、50分にベラルディのミドルシュートでGKオスピナを強襲されると、ウナスに代えてインシーニェを投入。 ▽さらにアランも投入してサッスオーロを突き放しにかかる中、58分にインシーニェがループシュートでゴールに迫った。しかし、63分にピンチ。ボックス左に抜け出したジュリチッチに決定的なシュートを許してしまう。だが、GKオスピナが好守で凌いだ。 ▽さらに67分にはベラルディのカットインシュートが枠を捉えたが、ここもGKオスピナが凌ぐ。流れの悪いナポリはヴェルディに代えてカジェホンも投入すると、72分に待望の追加点を挙げた。 ▽ヒサイのパスを受けたボックス手前左のインシーニェが得意の角度からゴール右上にシュートを流し込んだ。 ▽勝勢のナポリは77分のベラルディのシュートと、85分のババカルのシュートをGKオスピナが好守で凌ぐと、88分にロジェリオがカジェホンを削って一発退場となり勝負あり。インシーニェの2戦連発弾と、新守護神オスピナの活躍もあってリーグ戦での勝利を取り戻している。セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.08 03:03 Mon
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インモービレ弾を守り抜いたラツィオがヴィオラにウノゼロで勝利《セリエA》

▽ラツィオは7日、セリエA第8節でフィオレンティーナをホームに迎え、1-0で辛勝した。 ▽前節ローマとのダービーに競り負けてリーグ戦での連勝が4で止まったラツィオは、3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のフランクフルト戦では9人となった中、1-4で惨敗した。そのフランクフルト戦のスタメンから6選手を変更。ルリッチやマルシッチ、GKストラコシャら主力がスタメンに戻った。 ▽4勝2敗スタートと若い力が躍動しているフィオレンティーナに対し、インモービレとカイセドが2トップを形成したラツィオは、開始1分にパローロのミドルシュートでゴールに迫った。さらに12分、パローロがミドルシュートでGKを強襲すれば、24分にはカイセドがヘディングシュートでフィオレンティーナを脅かしていく。 ▽その後も押し込んでいたラツィオだったが、27分に自らのミスからピンチを招く。ワラセが自陣ボックス内でのミスパスをベナッシにカットされて決定的なシュートを許してしまう。だが、GKストラコシャがセーブして難を逃れた。31分にもシメオネに枠内シュートを打たれ、やや流れが悪くなっていたラツィオだったが、37分に先制した。 ▽右CKからニアのラドゥがヘッドで逸らし、ファーサイドのインモービレが右足ボレーで押し込んだ。 ▽ラツィオが1点をリードして迎えた後半、52分にカイセドに代えてコレアを投入し、追加点を狙いに行く。 ▽しかし55分、ビラギにGKストラコシャを強襲されるシュートを打たれるなど、押し込まれる展開を強いられる。 ▽それでも自陣に引いて水際で守り、シュートは打たせず1点のリードを保っていった。終盤にかけても劣勢が続いたものの、何とかフィオレンティーナの攻勢を凌いで逃げ切り。公式戦3試合ぶりの勝利を飾っている。セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.08 00:10 Mon
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イグアインのドッピエッタなどでミランがキエーボに快勝! 今季初のリーグ戦2連勝《セリエA》

▽ミランは7日、セリエA第8節でキエーボをホームに迎え、3-1で快勝した。 ▽前節は苦手サッスオーロに対してスソのドッピエッタとカスティジェホの移籍後初ゴールなどで4-1と快勝して4試合ぶりの勝利を手にしたミランは、3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のオリンピアコス戦では途中出場クトローネの2発と負傷明けのイグアインのゴールで3-1の逆転勝利を飾った。そのオリンピアコス戦のスタメンから5選手を変更。チャルハノールやGKドンナルンマ、ケシエら主力がスタメンに戻った。 ▽未勝利が続く最下位のキエーボに対し、3トップに右からスソ、イグアイン、チャルハノールと並べる[4-3-3]で臨んだミランは、開始4分にボナヴェントゥーラがミドルシュートでゴールを脅かす。 ▽直後にもケシエがボレーシュートでゴールに迫ったミランが押し込む展開で推移すると、19分にボナヴェントゥーラがミドルシュートを放つも、GKソレンティーノの好守に阻まれた。 ▽さらに26分、ボックス手前右からのスソのフィードをファーサイドのイグアインがボレーで合わせる決定機を迎えたが、枠の上に外してしまう。しかし27分、左サイドからのサパタのアーリークロスをファーサイドのスソが折り返し、イグアインが蹴り込んでミランが先制した。 ▽さらに35分、ボックス中央でフリーとなっていたイグアインがスソの縦パスを受けてGKとの一対一を制し、ミランがリードを広げる。前半追加タイム1分にビルサに際どいシュートを打たれるも枠を外れて助かり、ミランが2-0で前半を終えた。 ▽迎えた後半、前がかるキエーボに対し、開始5分にアバーテがGKを強襲するシュートを浴びせたミランは、56分に突き放す。ペナルティアーク左から放たれたボナヴェントゥーラの左足ミドルがゴール右に決まった。 ▽余裕の展開としていたミランは63分にペリッシエルに左足ミドルを叩きこまれて1点を返されるも、73分にスソがカットインからのミドルシュートで牽制。 ▽76分にはスソに代えてクトローネを投入してキエーボに圧力をかけたミランが3-1のまま試合を終わらせて快勝。今季初のリーグ戦2連勝としている。 2018.10.08 00:03 Mon
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ユーベのキッカー事情…ディバラ、C・ロナウド加入決定時ピャニッチにあるメッセージを送っていた

▽ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの同クラブ加入決定時同僚にあるメッセージを送っていたことを明かしている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。 ▽ユベントスは、今夏レアル・マドリーからC・ロナウドを獲得。スーパースターの移籍は、セリエAのみならずサッカー界全体を騒がせた。 ▽それはユベントスに在籍する選手たちも同じだったようだ。ディバラが、C・ロナウドの同クラブ加入決定時に、これまでフリーキックの機会を分け合っていたボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチにFK事情についてあるジョークを送っていたことを明かしている。 「昨シーズンまでFKのキッカーは、左サイドがミラ(ミラレム・ピャニッチ)、右サイドが僕と決まっていたんだ」 「だから、ロナウドの加入が決まった時、僕はミラにメッセージを送ったんだ『ミラ、残念だけど…君が今シーズンフリーキックを蹴ることは少なくなるだろうね』ってね」 「まあ冗談はさておき、僕らはその辺の事情くらい理解しているよ。左にはロナウドが居て、僕らは良い写真が撮れるようにそこに立つんだ。ペナルティキックも序列はハッキリしているよ。1番はロナウドで、次に僕。そしてピャニッチさ」 2018.10.07 20:40 Sun
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絶好調のジェノアFWピョンテク、ヴィエリ以来のセリエA開幕7連発なるか

▽ジェノアは7日、セリエA第8節でパルマと対戦する。そして、同試合ではポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクに開幕7試合連続ゴールの期待がかかっている。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽昨シーズン、母国のクラコヴィアでのリーグ戦21ゴールの活躍を引っ提げて今夏ジェノアに加入したピョンテク。すると、自身の公式戦デビュー戦となったコッパ・イタリア3回戦のレッチェ戦で4ゴールの圧巻デビューを飾ると、セリエ第2節のエンポリ戦からここまで6試合連発となる8ゴールを挙げている。(セリエA開幕節ミラン戦はジェノバの高架橋崩落事故の影響で延期) ▽そして、今回のパルマ戦でゴールを記録すれば、元イタリア代表FWクリスティアン・ヴィエリがインテル時代の2002-03シーズンに記録して以来のセリエA開幕7試合連続ゴールを達成することになる。 ▽なお、セリエA記録は1994-95シーズンに当時フィオレンティーナに在籍していた元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータの開幕11試合連続ゴールだ。 2018.10.07 17:41 Sun
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「ユベントスにライバルはいない。CL優勝も狙える」ヤクインタ氏が古巣に太鼓判

元イタリア代表FWヴィンチェンツォ・ヤクインタ氏が、5日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、古巣のユベントスについて語った。2006年ドイツワールドカップの覇者であるヤクインタ氏は、今夏、FWクリスティアーノ・ロナウドをレアル・マドリーから獲得し、悲願のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を目指す古巣のユベントスに太鼓判を押す。「今のユーベならCLで優勝できる。すでにヨーロッパの4強の一角だったチームがC・ロナウドを獲得した。彼は重要な試合において違いを見せることのできる選手だ。まさに今年はトロフィーを再び手にできる良いチャンスであると言える」と述べた。続いて元イタリア代表FWは、セリエAにおいて、8連覇を狙うユベントスに敵はいないと考えている。「ユーベのライバルはいないように見える。他のチームは2位の座を懸けての戦いになるだろう。ナポリが少しリードしていると思う」との見解を示した。■「代えがきかない」と絶賛するのは?ただユベントスにおいて、C・ロナウドとFWパウロ・ディバラの共存が課題となっている。ヤクインタ氏は持論を展開した。「一緒にプレーしても良いと思う。パウロはポルトガル人選手よりも後ろに下がってボールを受けるべきだ。ディバラには変化に富んだ自由なプレーを許すべきだ。個人的には、2トップの後ろでプレーさせるのが最善だと思う。彼はラインの間でプレーすることで、対戦相手の脅威になれる」またC・ロナウドの理想のパートナーとされているクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチについても、自身の考えを述べた。「マリオは信じられないような仕事をする。C・ロナウドにスペースを作り、重要な仕事をしている。守備でも貢献して4人分くらい走っているし、今年はエリア内でも継続性を見せている。彼は代えの利かない選手であり、(マッシミリアーノ)アッレグリも彼のおかげで複数のシステムを採用することができる。彼がいるからこそ、ディバラ、C・ロナウドとのトリデンテも可能になる」提供:goal.com 2018.10.07 17:20 Sun
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ユーベで待望初ゴールのベンタンクール、「いつも見守ってくれている母に捧げたい」

▽ユベントスは6日、セリエA第8節でウディネーゼとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。同試合で移籍後初ゴールとなる先制点を記録したウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクールが自身のゴールを振り返った。 ▽ここまで開幕から公式戦全勝と絶好調のユベントスは33分、FWパウロ・ディバラが中盤でうまくターンした流れから、ベンタンクールが右サイドのDFジョアン・カンセロにスルーパスを送ると、リターンクロスをゴール前に飛び込んだウルグアイ代表MFがヘディングシュートで叩き込んだ。 ▽その後、2009年の強姦疑惑で渦中のFWクリスティアーノ・ロナウドの追加点でウディネーゼを突き放したユベントスはセリエA8連勝を飾ると共に、開幕からの公式戦全勝を継続した。 ▽昨夏、ボカ・ジュニアーズから加入後、公式戦33試合目にしてユベントスでの初ゴールを記録したベンタンクールは、『スカイ・スポルト・イタリア』で試合を振り返っている。 「今日の試合は監督が見たがっていた内容だったと思うし、僕たちはみんな満足しているよ」 「間違いなく、ユベントスでの初ゴールはとても嬉しいよ。だけど、それよりもチームが勝利できたことが何より嬉しいんだ。このゴールをいつも見守ってくれている母に捧げたい」 2018.10.07 15:06 Sun
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エンゾンジの移籍後初弾と相手のPK失敗でエンポリに辛勝のローマが公式戦4連勝《セリエA》

▽ローマは6日、セリエA第8節でエンポリとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 ▽前節ラツィオとのダービーでは途中出場のペッレグリーニが躍動して3-1と勝利したローマは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のビクトリア・プルゼニ戦ではゼコがハットトリックの活躍を見せて5-0と大勝し、公式戦3連勝とした。V時回復しているチームは、プルゼニ戦のスタメンから5選手を変更。フロレンツィやコラロフ、クライファートらに代えてデ・ロッシやエル・シャーラウィ、マノラスらが先発に戻り、ルカ・ペッレグリーニがトップチームデビュー後初スタメンを飾った。 ▽開幕節以来勝利のないエンポリに対し、最前線にゼコ、2列目に右からジェンギズ、ペッレグリーニ、エル・シャーラウィと並べる[4-2-3-1]で臨んだローマは、4分にジェンギズのミドルシュートでGKを強襲した。 ▽その後は主導権争いが続いて互いにシュートに持ち込めない状況の中、24分にローマにチャンス。左サイドをペッレグリーニがドリブルで持ち上がって中へクロスを入れ、ルーズボールをジェンギズがシュート。しかし、枠の右に外れた。 ▽33分にカプートにディフェンスライン裏を突かれて枠内シュートを打たれるもGKオルセンが防いだローマは、36分に先制する。中央やや右の位置で得たFKからペッレグリーニのフィードをボックス中央のエンゾンジが頭でゴール左に流し込んだ。 ▽エンゾンジの移籍後初ゴールで先制したローマは、ハーフタイムにかけて主導権を握り、前半を1点リードして終えた。 ▽後半開始3分にジェンギズのミドルシュートで追加点に迫ったローマだったが、50分にベナセルの直接FKが右ポストを直撃するピンチを迎えると、55分にPKを献上する。CKのルーズボールがボックス内のジェンギズの手に当たってしまった。しかし、キッカーのカプートはシュートを大きく枠の上に外し、ローマは救われる。 ▽オープンな展開を強いられる中、70分にもピンチ。クルニッチのシュートをボックス内でカットしたカプートがシュート。しかし、枠の上に外れてまたも助かった。73分にもカプートにボックス右まで持ち運ばれて決定的なシュートを許したローマは、ジェンギズに代えてファン・ジェズスを投入し、5バックとして守備を固めにかかる。 ▽81分にもラ・グミナにも際どいシュートを打たれたローマだったが、85分に勝負を決定付ける。エル・シャーラウィのパスを受けたゼコがボックス右に侵入してシュートを流し込んだ。 ▽ゼコの公式戦2戦連続ゴールが生まれたローマが2-0でエンポリに辛勝。公式戦4連勝としている。セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.07 05:23 Sun
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ベンタンクールの加入後初弾とC・ロナウド弾でユベントスが開幕8連勝《セリエA》

▽ユベントスは6日、セリエA第8節でウディネーゼとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 ▽前節ナポリとのビッグマッチをC・ロナウドとマンジュキッチの活躍で逆転勝利を飾ったユベントスは、開幕7連勝とした。そして、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のヤング・ボーイズ戦ではC・ロナウドが出場停止で不在の中、ディバラのハットトリックで快勝した。開幕以降、公式戦全勝のチームはヤング・ボーイズ戦のスタメンから4選手を変更。ベルナルデスキやベナティア、クアドラードらに代えてC・ロナウドやキエッリーニ、カンセロといった主力が先発に戻った。 ▽2連敗中のウディネーゼに対し、C・ロナウドとマンジュキッチの2トップの後方にディバラを配す[4-3-3]で臨んだユベントスは、7分にC・ロナウドがミドルシュートを浴びせて牽制する。 ▽ユベントスユース出身で本職中盤のマンドラゴーラを2トップの一角に据えてきたウディネーゼを徐々に押し込む流れとしたユベントスは、19分にピャニッチが際どいミドルシュートを浴びせると、33分に先制した。 ▽ディバラが中盤でうまくターンした流れから、ベンタンクールが右サイドのカンセロにスルーパスを送ると、リターンクロスをゴール前に飛び込んだベンタンクールがヘディングシュートで叩き込んだ。 ▽昨季から所属するベンタンクールの加入後初ゴールで先制したユベントスは36分に追加点のチャンス。ボヌッチの正確なフィードをボックス右深くのカンセロが折り返し、マンジュキッチがシュート。ゴール至近距離からのシュートだったが、GKスクフェットのファインセーブに阻まれた。 ▽それでも37分、ロングボールをマンジュキッチが落とし、ボックス左のC・ロナウドが左足でゴール右へ強烈なシュートを蹴り込んでウディネーゼを突き放した。 ▽2点をリードして迎えた後半、マテュイディに代えてジャンを投入したユベントスは50分にピンチ。FKからボックス左のラザーニャにプッシュされるが、ゴールライン前のアレックス・サンドロがクリアして逃れた。 ▽ウディネーゼの攻勢を許す入りとなったユベントスだったが、流れを渡さずに試合を進めると、66分にディバラをお役御免とし、ベルナルデスキを投入する。 ▽すると70分、C・ロナウドのパスを受けたボックス右のベルナルデスキが強烈なシュート。だが、GKスクフェットの好守に阻まれた。 ▽終盤にかけてはウディネーゼの反撃を許さずに2-0のままクローズ。難なく開幕8連勝としている。 2018.10.07 02:53 Sun
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シメオネJr.、父ディエゴとの競演を願う「アルゼンチン代表で…不可能はない」

フィオレンティーナに所属するアルゼンチン代表FWジョバンニ・シメオネが、『DAZN』のインタビューに応じ、父であるアトレティコ・マドリー指揮官のディエゴ・シメオネとの競演を夢見ていることを明かした。セリエAで2シーズン連続の2ケタ得点を記録しているシメオネJr.だが、今シーズンは所属するフィオレンティーナにおいて、チャンピオンズリーグ(CL)出場権の獲得を目指して戦っていく所存だ。「僕らは非常に若い。経験がないと思われるかもしれないが、やる気と気迫を見せていきたい。(ステファノ)ピオリは僕のことを信頼してくれている。ゴールに関しても、もっと狙っていきたい」23歳のジョバンニは、アルゼンチン代表の先輩にあたるFWゴンサロ・イグアインに対する憧れを明かしている。「イグイアンは最強だよ。セリエAで最も完成されたFWだと思う。ボールをコントロールし、ゴールを決め、チームを助ける。彼はすべてを兼ね備えている。彼は1メートルのスペースがあれば、脅威となれる」アトレティコ指揮官は、将来、息子であるジョバンニを指導する可能性を否定しているが、フィオレンティーナFWは、いつか父ディエゴの指導を受けたいと考えているようだ。「最初は自分の苗字が重荷になっていた。だが今は違う。僕は1人のFWであり、ゴールを決めることができればプレーできる。すべてはそこにある。いつか父が僕の監督になる日がくることを願っている。だが自分の父親が監督を務めているチームに飛び込むのは、誰にとっても難しいことだとは思う。アルゼンチン代表の監督と選手として出会えたら良いかもしれない。皆、そのようなことを望んでいるだろう。僕の家族では、それぞれが最高到達点を目指している。不可能という言葉は存在しない」提供:goal.com 2018.10.06 13:15 Sat
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【セリエA第8節プレビュー】ユベントス開幕8連勝なるか、代表ウィーク前の強豪勢は格下と対戦

▽先週行われた前節ではユベントスがナポリとの今季のスクデットを争うビッグマッチをC・ロナウドが全3ゴールに絡む活躍を見せて制した。そして、ローマが伏兵ペッレグリーニの全3ゴールに絡む活躍でラツィオとのダービーを制し、2連勝としている。ミラノ勢ではインテルが3連勝を飾り、ミランが4試合ぶりの勝利を挙げている。迎える第8節、代表ウィーク前の強豪勢は格下との対戦が組まれている。 ▽C・ロナウドとマンジュキッチの活躍でナポリに逆転勝利を飾ったユベントスは、開幕8連勝を懸けてウディネーゼとのアウェイ戦に臨む。開幕以降、好調を維持するチームは火曜に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のヤング・ボーイズ戦ではC・ロナウドが出場停止で不在の中、ディバラのハットトリックで快勝した。休養十分のC・ロナウドと復調したディバラを軸に2連敗中のウディネーゼを下して開幕8連勝としたい。 ▽ユベントスに力負けして今季2敗目を喫したナポリは、サッスオーロとのホーム戦に臨む。水曜に行われたCLのリバプール戦ではユベントス戦の敗戦を感じさせない充実の内容でリバプールを下し、グループステージ突破への足がかりとした。セリエAではユベントスに追いすがるためにも必勝が求められるが、ミランに1-4と敗れて同じく今季2敗目を喫したサッスオーロを下すことができるか。 ▽ラツィオとのダービーで途中出場のペッレグリーニが躍動したローマは、エンポリとのアウェイ戦に臨む。火曜に行われたCLビクトリア・プルゼニ戦ではゴールに見放されていたゼコがハットトリックの活躍を見せて5-0と大勝し、公式戦3連勝とした。ディ・フランチェスコ監督の首が飛びかかっていた状態からV時回復しているチームは、開幕節以来勝利のないエンポリにすっきりと勝利して公式戦4連勝としたい。 ▽ローマに競り負けてリーグ戦での連勝が4で止まったラツィオは、フィオレンティーナとのホーム戦に臨む。木曜に行われたヨーロッパリーグ(EL)のフランクフルト戦では9人となった中で1-4と完敗した。流れが悪くなっている中、4勝2敗スタートと若い力が躍動しているフィオレンティーナの勢いを止めることはできるか。 ▽イカルディやシュクリニアルを温存した前節カリアリ戦をL・マルティネスとポリターノの移籍後初弾で勝利してリーグ戦3連勝としたインテルは、SPALとのアウェイ戦に臨む。水曜に行われたCLのPSV戦では守護神ハンダノビッチが退場してもおかしくない判定があった中、打ち合いを制して2連勝スタートとした。公式戦5連勝と波に乗ってきた中、好調なスタートを切ったものの3連敗中のSPALを下して代表ウィークに入りたい。 ▽苦手サッスオーロに対してスソのドッピエッタとカスティジェホの移籍後初ゴールなどで4-1と快勝して4試合ぶりの勝利を手にしたミランは、キエーボとのホーム戦に臨む。ELオリンピアコス戦では途中出場のクトローネと負傷明けのイグアインのゴールで3-1と逆転勝利し、良い流れを持続した。この勢いのまま、未勝利が続く最下位のキエーボにすっきりと勝利して連勝としたい。 ◆セリエA第8節 ▽10/5(金) 《27:30》 トリノ vs フロジノーネ ▽10/6(土) 《22:00》 カリアリ vs ボローニャ 《25:00》 ウディネーゼ vs ユベントス 《27:30》 エンポリ vs ローマ ▽10/7(日) 《19:30》 ジェノア vs パルマ 《22:00》 アタランタ vs サンプドリア ミラン vs キエーボ ラツィオ vs フィオレンティーナ 《25:00》 ナポリ vs サッスオーロ 《27:30》 SPAL vs インテル 2018.10.05 18:00 Fri
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ユベントス、強姦疑惑C・ロナウド擁護の姿勢を表明! 「ユベントスの誰からも高く評価されている」

▽ユベントスが、所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを巡る騒動について、擁護する考えを表明した。クラブ公式ツイッター(@juventusfc)に投稿している。 ▽被害者からの告発により、2009年にアメリカ人女性を強姦した疑いが浮上しているC・ロナウド。当人は容疑を否定しているものの、ラスベガス警察が調査に動き出したことが報じられている。 ▽また、この一件に関してC・ロナウドの個人スポンサーである大手スポーツブランド『ナイキ』や、『EA Sports』は、静観する構えと同時に「不安」な思いを抱えていると吐露。大スターに沸いたデリケートな話題だけに、周囲の対応も注目を集めている。 ▽そんな中、5日にツイッターを更新したユベントスは、C・ロナウドの潔白を信じる姿勢を明かした。 「クリスティアーノ・ロナウドはここ数か月間に渡り偉大なプロフェッショナリズムと献身性を示している。それはユベントスの誰からも高く評価されている」 「ほぼ10年前にも遡るその出来事がこの考えを変えることはない。この偉大なチャンピオンと接した誰もが、(この意思を)共有している」 ▽容疑がかけられている段階ではあるが、万が一の場合や被害者の心情を慮ればビッグクラブとしては非常に慎重な対応が求められる今回の一件。ユベントスが立場を明らかにした一方で泥沼化も予想されるが、果たしてどのような決着を迎えるのだろうか。 2018.10.05 17:50 Fri
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強姦疑惑のC・ロナウド、スポンサー総撤退の危機?

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにスポンサー撤退の可能性が浮上した。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽C・ロナウドを巡っては最近、2009年にアメリカ人女性を強姦した疑いが話題に。和解金を支払うことで示談に至ったとされたが、アメリカ人女性が契約無効を主張して告発したことで、アメリカのラスベガス警察も真相究明に向けて再調査に乗り出したことが明らかになっている。 ▽この一件に関して、現在に至るまでに自身のSNSアカウントを通じて清廉潔白を主張し続けるC・ロナウド。だが、個人スポンサーの大手スポーツブランド『ナイキ』や、『EA Sports』は、それぞれの声明で状況を静観していく姿勢を示しつつ、「不安」な思いを吐露したという。 ▽爆発的な宣伝効果があるフットボール選手として、多くの企業から高額な契約料のスポンサードを受けるC・ロナウド。彼ら大口スポンサーが揃って撤退となれば、C・ロナウドといえども大打撃を受けることになりそうだが、果たして…。 2018.10.05 11:25 Fri
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途中出場クトローネの2発と負傷明けのイグアイン弾でミランがオリンピアコスに逆転勝利《EL》

▽ミランは4日、ヨーロッパリーグ(EL)グループF第2節でオリンピアコスをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。 ▽格下デュドランジュとの初戦を1-0と辛勝したミランが、ベティスに0-0と引き分けたオリンピアコスをホームに迎えた一戦。 ▽負傷の影響でリーグ戦2試合を欠場していたイグアインが復帰したミランは、3トップに右からスソ、イグアイン、カスティジェホと並べた。 ▽そのミランは6分に先制しかける。スソが右サイドから左足で入れたクロスにボナヴェントゥーラがヘッド。シュートはゴール左を捉えていたが、ゴールライン前でオフサイドポジションのカスティジェホが触ってしまったため、ノーゴールとなった。 ▽すると14分、左クロスをゲレーロにヘディングシュートで流し込まれ、先制を許してしまう。ここからリズムを崩したミランは22分にナウエルに際どいミドルシュートを打たれてヒヤリとさせられる。 ▽流れの悪いミランは35分、ボックス左に抜け出したイグアインがオンターゲットのシュートを浴びせるもGKにセーブされてしまった。ここからミランが攻勢に出たが、同点ゴールを奪うには至らず前半を1点ビハインドのまま終えた。 ▽迎えた後半、立ち上がりから攻勢に出たミランだったがチャンスを作れずにいると、54分に2枚代えを敢行する。カスティジェホとボナヴェントゥーラに代えてクトローネとチャルハノールを投入した。 ▽イグアインとクトローネの2トップとする[4-4-2]に移行したミランは、70分に同点とする。決めたのは途中出場のクトローネ。左サイドからのR・ロドリゲスのアーリークロスをクトローネがヘッドで押し込んだ。 ▽さらに76分、負傷明けのエースが逆転弾を挙げる。ボックス右でチャルハノールのパスを受けたイグアインがDFを交わして左足でゴール左へシュートを流し込んだ。 ▽そして79分、チャルハノールの右クロスをクトローネが蹴り込んで3-1としたミランがオリンピアコスに逆転勝利。2連勝スタートとしている。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.05 03:47 Fri
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「強く否定する」2009年のレイプ疑惑が報じられるC・ロナウドが身の潔白を主張

ユべントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、自身にかけられるレイプ疑惑を全面的に否定した。ドイツ『Der Spiegel』は9月末、2009年にロナウドがアメリカ・ラスベガスのホテルで、アメリカ人女性のキャサリン・マヨルガさんに強制的に性行為を迫り、同女性が訴えを起こしたと報じた。さらに、この告発を受け、ラスベガス警察はこの件の捜査を再開すると発表した。当時、ロナウドはマヨルガさんに対して和解と口止めを条件に37万5000ドル(約4300万円)を支払った模様。しかし今回、同女性の弁護士によると、マヨルガさんは和解の無効を求めており、この訴訟に至ったようだ。一方、ロナウドは弁護士を通じてイギリス『BBC』で、この件を報じた『Der Spiegel』を非難。「僕に対しての告発を強く否定する。レイプは僕の信念に反する忌々しい犯罪だ。僕を犠牲にして名前を売りたい人間によって作り出されたメディアのうわさに力を貸すつもりはない」また、ロナウドは先日にもマヨルガさんからの告発に対して“フェイクニュース”と主張し、清廉潔白の姿勢を貫くなどレイプ疑惑があったことを完全に否定している。提供:goal.com 2018.10.04 09:00 Thu
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ペロッタ親子の美しいエピソード! ローマゴール裏の大歓迎で初めて父の偉大さを知る

▽9月29日にスタディオ・オリンピコで行われた“デルビー・デッラ・カピターレ”は、ローマのレジェンドである元イタリア代表MFのシモーネ・ペロッタ氏(41)の親子にとって忘れられないものとなったようだ。ローマ公式サイトが同親子に起きた素敵なエピソードを紹介した。 ▽9月29日に行われたローマとラツィオによる“デルビー・デッラ・カピターレ”は、ホーム扱いとなったローマが3-1で勝利した。今季、近年稀にみる低調なスタートを切ったローマにとってこの勝利は非常に大きなものとなったが、ジャッロロッソのOBであるペロッタ氏にとっても特別な一戦となったようだ。 ▽同試合前、ローマのクルヴァ・スッド(ホームゴール裏)を訪れたペロッタ氏に対して、熱狂的なロマニスタたちは長年クラブに貢献したレジェンドに向けて盛大な歓迎が行われた。 ▽そして、同氏は今回の熱烈な歓迎に対して自身の公式ツイッター『@20perrotta』を通じて感謝の言葉を伝えている。 「今日の出来事を言葉に表すことは難しいよ。同時に今日の出来事は私の心に永遠に刻まれると思う。みんなにありがとうと伝えたい」 ▽同様にペロッタ氏はロマニスタから盛大な歓迎を受けた際に、父の偉大さを初めて知った10代の息子フランチェスコ君の感極まった様子の写真と共に、「君(息子)の反応はいつも傍にいることができなかったという後悔を少し和らげてくれた」と、父親としての想いも綴っていた。 ▽一方、フランチェスコ君は自身のSNSで「こういう小さな瞬間こそ、とても意味のあることだと思う」と、自身の想いを綴っている。 ▽2004年から2013年までローマに在籍し、ルチアーノ・スパレッティ体制ではトップ下で盟友フランチェスコ・トッティと共に“ゼロトップ”システムの根幹を担い、2006年ドイツ・ワールドカップではイタリア代表の優勝に貢献したペロッタ。 ▽だが、10代半ばと思われるフランチェスコ君の中では全盛期の父親の記憶は曖昧で、逆に家を留守にすることが多かったことから、寂しい思いの方が強かったのかもしれない。 ▽それでも、今回のロマニスタからの盛大な歓迎ぶりを見て初めて父親の偉大さを知り、自分のこと以上に誇らしい気持ちになったのかもしれない。 ◆親子の最高の一枚 https://twitter.com/20perrotta/status/1046485093437657089 2018.10.03 02:27 Wed
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