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本田圭佑が全体練習に復帰で駒不足のミランに朗報?ジェノア戦でチャンスは訪れるか

風邪のため練習を欠席していたミランの日本代表MF本田圭佑が16日、全体練習に復帰したと複数のイタリアメディアが報じている。ミランは現在、18日に行われるセリエA第29節ジェノア戦に向けて、ミラネッロで調整を行っている。本田は足の打撲や風邪のため練習を欠席していたが、16日の全体練習に復帰し、最後に行われた紅白戦以外はすべてのメニューをこなした。次戦となるジェノア戦では、FWスソがケガのため欠場するほか、前節のユベントス戦(2-1でユベントスが勝利)で主審へ執拗な抗議を行ったFWカルロス・バッカが出場停止となる。またMFジャコモ・ボナヴェントゥーラも長期離脱中だ。前線の駒不足が心配されるミランにとって、本田の全体練習復帰は朗報となった。イタリアメディア『Pianeta Milan』によれば、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督がレギュラーメンバーに本田を加えることを検討しているとみられる。日本代表戦(23日アラブ首長国連邦戦、28日タイ戦)を来週に控え、所属先のミランで2017年初出場を飾ることができるか、注目されるところだ。提供:goal.com 2017.03.17 13:20 Fri
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ミラン本田圭佑、風邪で15日のトレーニング欠席…日本代表メンバー招集に影響か

▽ミランに所属する日本代表FW本田圭佑が風邪でダウンしていることがわかった。クラブの公式サイトが伝えている。 ▽クラブの報告によれば、本田は風邪のため、15日のトレーニングを欠席。ミランは18日に行われるセリエA第29節でジェノアと対戦する。 ▽本田に関しては、今シーズンのここまで公式戦6試合出場。16日に日本代表メンバー発表を控えており、症状が悪ければ招集に影響が出る可能性がありそうだ。 2017.03.16 09:00 Thu
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ユベントスDFダニエウ・アウベス、古巣バルセロナと対戦する可能性に「とても不思議な感じがするよ」

▽ユベントス所属のブラジル代表DFダニエウ・アウベスは、チャンピオンズリーグ(CL)で古巣バルセロナと対戦する可能性があることに不思議な気持ちを抱いているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽2008年にセビージャからバルセロナに加入したダニエウ・アウベスは8シーズンにわたって同クラブでプレーし、公式戦391試合の出場で21得点102アシストを記録。2008-09シーズンにはリーガ・エスパニョーラとUEFAチャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイを制覇し、3冠を達成した。8年間で23個のタイトルを獲得した後、バルセロナを退団し、昨年6月にユベントスと2年契約を締結。今シーズンはここまでリーグ戦14試合に出場し、1得点3アシストを記録している。 ▽ユベントスは14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグでポルトを1-0で撃破。2戦合計スコア3-0で準々決勝進出を決めており、古巣バルセロナと対戦する可能性がある。 ▽チャンピオンズリーグでも今シーズン、6試合に出場し、2得点2アシストを記録しているダニエウ・アウベスは、古巣バルセロナと対戦する可能性があることに不思議な感覚を抱いているようだ。カタールのスポーツ専門局『BeInSports』で以下のように話したという。 「できればバルセロナとは当たりたくないね。バルセロナと戦うことはとても不思議な感じがするよ」 「もし本当に彼らと戦わなくてはいけないのであれば、それはチャンピオンズリーグの決勝がいいね」 ▽なお、準々決勝組み合わせ抽選は17日の日本時間20時に行われる。 2017.03.15 15:03 Wed
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左目負傷のミランDFアバーテが練習を再開

▽ミラン所属のイタリア代表DFイグナツィオ・アバーテがトレーニングに復帰したようだ。イタリア『スカイ』の報道をもとに、『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽アバーテは、先月26日に行われたセリエA第26節のサッスオーロ戦(1-0でミランが勝利)で、左目を負傷。血腫による視力低下の問題が懸念され、戦列を離れていた。しかし、報道によれば14日のトレーニングに参加したとのこと。早期復帰の可能性が伝えられている。 ▽現在セリエAで7位のミランは、18日に行われるセリエA第29節でジェノアをホームに迎える。 2017.03.15 14:27 Wed
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伊メディア「本田圭佑はもはやミランで異分子の存在」…スソ酷使の要因に?

ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑について、イタリアメディア『Pianeta Milan』がチーム内で「もはや異分子」の存在となっていると報じた。今シーズン、本田はヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が率いる若手主体のミランにおいて、完全に構想外となっている。これまでリーグ戦への出場はわずかに5試合で、96分とアピールチャンスすら与えられない状況だ。本田がポジションを争う両ウィングでは、ケガ人が相次いでいる。1月29日のウディネーゼ戦でMFジャコモ・ボナヴェントゥーラが負傷し、今シーズンが絶望的となった。4日のキエーボ戦ではFWスソも故障し、完治までに3週間ほどかかるとみられる。特にスソの故障に関しては避けられたケガであったとして、その原因がミランの選手層にあるとの指摘がある。本来バックアッパーであるはずの本田だが、メンタルとフィジカルの両面においてコンディションが低下しており、「チーム内でもはや異分子と化している」と伝えられている。本田が唯一、先発の機会を与えられたセリエA第10節ジェノア戦(3-0でジェノアが勝利)でアピールに失敗したことで、モンテッラは必要以上にスソに頼ることになった。その結果スソを酷使し、ケガにつながったとの見方だ。18日に行われる次戦のジェノア戦では、1月の移籍市場で同クラブから加入したFWルーカス・オカンポスが先発の有力候補とみられる。前線にケガ人が続出し厳しい状況のミランで、本田に再びアピールのチャンスが巡って来るのか注目されるところだ。提供:goal.com 2017.03.15 12:20 Wed
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インテル、来夏の大型補強の目玉にPSGのディ・マリア?第2候補はメルテンスか

インテルが来夏に向けて、パリ・サンジェルマンのMFアンヘル・ディ・マリアまたはナポリのFWドリエス・メルテンスの獲得を目指していると14日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。インテルの来夏の移籍市場については、経営権を持つ中国の蘇寧電器が総額1億5000万ユーロ(約180億円)の資金を準備し、トッププレーヤーの獲得を狙っていると、今月初めにも複数メディアが報じていた。そして今回、インテルの指揮を執るステファノ・ピオリ監督がリストアップする選手の名前が明らかにされた。1人目はPSGのアルゼンチン代表ディ・マリアだ。ピオリが獲得を熱望しているが現段階では正式な交渉は行われていない。一方、第2候補とされているのはナポリに所属するベルギー代表のメルテンスだ。メルテンスはナポリとの契約が2018年6月末に満了を迎えるが、更なる延長を希望していない。このためインテルは、選手とナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長に対し、ビッグオファーを準備するとみられる。ファイナンシャルフェアプレー(FFP)を順守しつつの大型補強となるが、いずれかの選手の獲得が実現すれば来シーズンの目玉となることは間違いない。提供:goal.com 2017.03.15 01:05 Wed
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ユベントス戦で猛抗議のバッカに1試合の出場停止処分

▽レガ・セリエAは14日、ミランのコロンビア代表FWカルロス・バッカに対し、1試合の出場停止処分と1万ユーロ(約122万円)の罰金を科すことを発表した。 ▽バッカは10日に行われたセリエA第28節ユベントス戦(1-2でミラン敗戦)での終了間際のPKに猛抗議し、副審に詰め寄っていたところをヴィンチェンツォ・モンテッラ監督に制止されていた。ユベントス戦でもゴールを挙げていたバッカは、今季セリエAで11ゴールをマーク。ミランの得点源として活躍している。 ▽ミランは次節、ジェノアとのホーム戦を18日に控える。 2017.03.15 01:04 Wed
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ミラン本田圭佑は冷遇され過ぎか? 伊メディアがモンテッラ監督の起用法を疑問視

所属先のミランにおいて構想外となっている日本代表のMF本田圭佑について、イタリアメディア『Pianeta Milan』が13日、特集記事を掲載した。ミランで出場機会に恵まれていない本田の存在について、「(ヴィンチェンツォ)モンテッラのレーダーから消え、ひっそりと過ごしている。将来はミラネッロから離れるだろう」と現状を分析している。モンテッラはこれまで、攻撃陣に出場停止やケガが相次いだ時でも、本田にチャンスを与えることなく、別の解決策を講じてきた。今シーズン、セリエAにおいて本田の出場はわずか5試合で合わせて96分にとどまっている。アピールチャンスすら与えられない現状について、「(モンテッラは)記者会見で(本田について)お世辞を言うが、彼を構想に入れたことはこれまで1度もない」と指摘している。そして前任のクラレンス・セードルフ、フィリッポ・インザーギ、シニシャ・ミハイロヴィッチ、クリスティアン・ブロッキを例に挙げ、「最初は控えの扱いをしていたが、練習や試合での彼の献身性に引かれ、出場機会を常に与えるようになった」として対応の差を疑問視した。しかしながら、「プレーの極端な遅さや背番号10番という特別なユニフォームを背負っている」ことでしばしば非難の的となり、ミランのサポーターには「本田の努力が届かなかった」としている。それでも本田は気落ちすることなく、2014-15、2015-16シーズンにおいて、重要な局面でアシストを決めるなど良いパフォーマンスを見せていたと回想した。最後に、本田は移籍金ゼロで加入した経緯もあり、今シーズンは十分なアピールチャンスを与えられることなく、来夏にはミランを去るだろうと予測している。提供:goal.com 2017.03.14 17:57 Tue
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ミラン本田圭佑、ジェノア戦で出場のチャンスか…攻撃陣の駒不足が深刻化

18日に行われるセリエA第29節ジェノア戦に向けて、ミランはまもなく日本代表のMF本田圭佑のケガの状態を確認することになると、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じている。ジェノア戦では、DFアレッシオ・ロマニョーリとMFホセ・ソサが出場停止となるほか、ケガでFWスソを欠く。また前節のユベントス戦(2-1でユベントスが勝利)で主審へ過剰な抗議を行ったFWカルロス・バッカについてはスポーツ裁判所が出場停止の処分を下す可能性が高く、ミランでは駒不足が懸念されている。そのためミランは、2月26日のサッスオーロ戦で左目を負傷したDFイグナツィオ・アバーテや練習中に足を打撲し、ユベントス戦でベンチ外となっていた本田の復帰へ向けて状態の確認を近日中に行うことになる。サイドバックについては、DFダビデ・カラブリアとDFルカ・アントネッリが復帰したほか、両サイドでプレーが可能なDFマッティア・デ・シリオもおり、緊急を要していない。しかし攻撃陣については人員が明らかに不足しており、本田の早い復帰が待たれる。なおスソの欠場により、次戦先発の有力候補となっているFWルーカス・オカンポスだが1月の移籍市場でジェノアから加入して以来、現段階では指揮官の信頼を勝ち取れていない。このためイタリアのミラン情報サイト『Milanlive.it』は、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が本田を抜擢する可能性もあると報じている。提供:goal.com 2017.03.14 16:09 Tue
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インモービレの4戦連発弾と終盤の2ゴールでトリノを下したラツィオが4連勝《セリエA》

▽セリエA第28節ラツィオvsトリノが13日に行われ、3-1でラツィオが勝利した。 ▽前節ボローニャ戦をインモービレのドッピエッタでリーグ戦3連勝とした4位ラツィオ(勝ち点53)と、前節ベロッティのトリプレッタでパレルモを下した9位トリノ(勝ち点39)の一戦。 ▽立ち上がりから押し込んだラツィオは7分、ロングボールを受けたインモービレがミドルシュートでゴールに迫る。良い入りを見せたラツィオはその後も圧力をかけ続けると、29分にはフェリペ・アンデルソンのヒールパスに抜け出したインモービレに決定機。しかし、ボックス左から放ったシュートはやや威力を欠き、GKハートにセーブされた。 ▽ハーフタームにかけてもラツィオペースで推移した一戦は、33分にパローロがミドルシュートで、42分にインモービレがコントロールシュートでそれぞれゴールに近づいたが、均衡を破るには至らずゴールレスで前半を終了した。 ▽迎えた後半も攻勢に出たラツィオは55分に決定機。J・ルカクがボックス左深くまで侵入。クロスを送ってパローロが合わせたが、シュートはわずかに枠の左へ外れた。それでも直後、右サイドからのバスタのクロスがDFに当たってルーズになると、ファーサイドのインモービレが押し込んだ。 ▽先制後も攻め手を緩めないラツィオに対し、リャイッチに代えてマキシ・ロペスを投入してきたトリノは、1チャンスを生かして同点に持ち込む。72分、右サイドからのファルケのFKをマキシ・ロペスがヘディングシュートで左サイドネットへ流し込んだ。 ▽失点直後、ラツィオは右サイドからのクロスにインモービレがヘディングシュート。これはGKの正面を突くと、続く75分には右CKからパローロが強烈なヘディングシュートを浴びせるも、わずかに枠の上に外れた。 ▽勝ち越しを目指すラツィオはビリアに代えてケイタを投入し、アタッカーを増やす。その終盤はオープンな展開で推移する中、87分にラツィオが勝ち越した。ボックス手前左でパスを受けたケイタがゴール右上へコントロールシュートを流し込んだ。 ▽そして90分、ラツィオがとどめを刺す。ルリッチのスルーパスを受けたフェリペ・アンデルソンがボックス右へ侵入。GKハートとの一対一を制し、3-1で勝利。リーグ戦4連勝を飾っている。 2017.03.14 06:57 Tue
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ミランがヴィオラにレンタル中の元スペイン代表FWテージョに興味!?

▽ミランが、バルセロナからフィオレンティーナへレンタル移籍で加入中の元スペイン代表FWクリスティアン・テージョ(25) に興味を示しているようだ。スペイン『Iberico Sport』の記事を『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽『フットボール・イタリア』によると、ミランは今冬にエバートンからレンタル移籍で獲得した元スペイン代表FWジェラール・デウロフェウの後釜として獲得に興味を示しているようだ。 ▽バルセロナのカンテラ出身であるテージョは、エスパニョールを経由し2012年にトップチームで公式戦デビュー。しかし、出場機会を順調に増やすことができず、2014-15シーズンにポルトへレンタル移籍で加入。今シーズンは、2015-16シーズンに続きフィオレンティーナに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入している。 ▽フィオレンティーナでは、これまでセリエA26試合(先発:16試合)に出場し3ゴール3アシストとインパクトのある活躍は見せておらず、ヴィオラも買い取りオプションを行使するかは、まだわかっていない。 2017.03.14 02:57 Tue
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ミラン選手の落書きや破壊行為にユベントスは大人の対応…補償を求めず

10日に行われたセリエA第28節ユベントスvsミラン戦(2-1)終了後、ミランの選手数名がユベントス・スタジアムの備品を破壊したり、落書きをしたと報告された。この件についてユベントスは被害届を提出しないことを決定したと、イタリア紙『レプッブリカ』が報じている。この試合では、30分にDFメフディ・ベナティアのゴールでユベントスが先制したが、前半終了間際にFWカルロス・バッカのゴールでミランが追いついた。その後1-1のまま拮抗した状態が続いたが、アディショナルタイムにFWパウロ・ディバラがPKを決めて、ユベントスが劇的な勝利を収めていた。そのため試合終了後も興奮状態は続いた。ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が「泣き出した選手もいた」と証言するほどだ。中には収まらない怒りをモノにぶつける選手も現れ、通路に掲げられていたスクデットや優勝カップの模型などが破壊されたほか、ロッカールームの壁に落書きがされたとの報告もある。なお、このような不適切な行動をした中心人物は、ピッチ上で主審に過剰な抗議を行ったバッカや暴力的な発言をしたとされるGKジャンルイジ・ドンナルンマの2人ではないかと見られている。しかし、ユベントスはこの件について被害届を提出しないことを決定し、ミランに対しても補償を求めない意向だ。一方、ミランはコメントを発表しておらず、モンテッラが記者会見で謝罪をするにとどまっている。しかし、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』によれば、ユベントス以外のクラブでゲストチームのロッカールームにトロフィーなどを飾っている所はないとミランが主張しているとのことだ。いずれにせよ、ミランは主審の報告書を待つことになる。その報告書をもとに、スポーツ裁判所が今回の件について処分を下すことになる。提供:goal.com 2017.03.13 21:48 Mon
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トッティ、出場拒否で憶測呼ぶ…スパレッティは「自分への批判に使われる」と沈黙

12日に行われたセリエA第28節のパレルモvsローマ(0-3)で、途中出場を打診されたFWフランチェスコ・トッティが出場を拒否したことで憶測を呼んだ。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。試合終盤、ローマが2-0でリードしていた段階で、ルチアーノ・スパレッティ監督はベンチに控えていたトッティに対し「入れ」と指示を出した。しかしトッティは、「背中が痛い」と訴えて出場を拒否。ピッチ脇にいた取材陣がこのやり取りを目撃して報道したため、両者の間で再び確執が起きたのではないかとネット上で憶測が広がっていた。スパレッティは試合終了後、この件について詳しく言及することを避けている。「微妙な所だが、何も話さない方が良いと判断した。裁判のように、自分への批判のネタに使われてしまうからね。(トッティは)ウォーミングアップ中に背中を痛めたので、出場したくなかったのだと思う。その返事を受けて、別の選手(ダニエレ・デ・ロッシ)を起用することにした」なおトッティのケガの有無についてだが、9日のヨーロッパリーグ、リヨン戦(4-2でリヨンが勝利)終了後、帰路の機内で背中の違和感を訴えていたとの情報も伝えられている。提供:goal.com 2017.03.13 18:10 Mon
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敵地でパレルモ一蹴のローマが公式戦連敗を「3」でストップ! ゼコが今季リーグ戦20ゴール&公式戦30ゴール達成!《セリエA》

▽セリエA第28節、パレルモvsローマが12日にレンツォ・バルベーラで開催され、アウェイのローマが3-0で勝利した。 ▽現在、公式戦3連敗と今季最大の不調に陥っているリーグ2位のローマは、連敗ストップに向けて18位に低迷するパレルモとのアウェイゲームに臨んだ。来週ミッドウィークに逆転突破を目指すヨーロッパリーグ(EL)のリヨン戦を控えるスパレッティ監督は、ゼコやストロートマン、デ・ロッシ、エメルソン・パルミエリなど多数の主力を温存。移籍後リーグ初先発となるマリオ・ルイ、グルニエを抜擢した。 ▽ゼコやトッティ出場時の1トップ2シャドーという前線の構成から、エル・シャーラウィとサラーがサイドに開き気味の2トップに入り、ナインゴランがトップ下に入る[3-4-1-2]に近い布陣で臨んだローマ。開始直後から押し気味に試合を進めるチームだが、5分にはネストロフスキに背後を取られてゴールネットを揺らされる。しかし、これはオフサイドの判定で取り消しとなった。 ▽冷や汗を欠いたものの、その後は冷静にボールを繋いで相手を押し込むローマは、比較的長いボールを使い、ナインゴランが高い位置でセカンドボールを奪ってショートカウンター気味の仕掛けを続けていく。すると22分、ボックス手前右のグルニエから絶妙な浮き球のワンタッチパスがゴール前に入ると、これに反応したエル・シャーラウィがGKの股間を抜くシュートで先制点を奪った。 ▽早い時間帯に先行したローマは、前がかりになった相手に対して、2トップのスピードを生かした高速カウンターで2点目を狙う。29分にはブルーノ・ペレスから縦パスを受けたエル・シャーラウィがドリブルで持ち上がりボックス手前から右足を振り抜くが、このシュートは枠の右に外れた。 ▽前半終盤にかけても攻勢が続くローマは、グルニエとレアンドロ・パレデスの両ボランチが正確なキックで長短交えた配球をみせ、ゲームをコントロール。37分にはセットプレーからリュディガー、39分にはパレデスが強烈なミドルシュートを放つ。さらに43分にはカウンターからグルニエの絶妙なスルーパスに抜け出したナインゴランに決定機も、ボックス左フリーで放ったシュートは枠の左に外れた。 ▽迎えた後半、ビハインドを追うパレルモはエンバロに代えて、ベテランMFディアマンティを投入するが、後半最初の決定機はローマに訪れる。 ▽49分、先制点と似たようなシチュエーションからグルニエのワンタッチパスに反応したボックス左のエル・シャーラウィが胸トラップからシュートを狙うが、ここはもたついたところをGKに詰められ、2点目とはならず。すると、直後の50分にはチョチェフの高い位置でのボール奪取からディアマンティに決定機も、左足のシュートはGKシュチェスニーの好守に阻まれた。 ▽後半立ち上がり以降、不用意なボールロストから相手の反撃を受ける場面が目立つローマは、59分にもセットプレーの流れからモルガネッラに強烈なシュートを打たれるが、ここはGKシュチェスニーが冷静に弾き出す。流れを変えたいスパレッティ監督は、64分に初先発で疲れの見えたグルニエを下げてゼコを投入。この交代でナインゴランがボランチに下がり、最前線のゼコの下にエル・シャーラウィとサラーが並ぶ本来の[3-4-3]の布陣に変更した。 ▽ここから攻勢に出たいローマは、70分にボックス内でルーズボールに反応したゼコがダイレクトボレーを狙うが、このシュートは大きく枠を外れる。流れを引き寄せ切れないローマは、72分にエル・シャーラウィに代えてストロートマンを入れ、ナインゴランのポジションを再び1列上げた。 ▽すると、76分にようやく追加点が決まる。ナインゴランの浮き球パスに反応したゼコが胸トラップでボックス左に抜け出し、飛び出したGKの寸前で左足のシュートを流し込んだ。このゴールでゼコは今季のリーグ戦20ゴールを達成すると共に、公式戦のゴール数を30ゴールの大台に乗せた。 ▽頼れるエースストライカーの働きで試合を決定付けたローマは、サラーを下げてデ・ロッシを投入し、試合をクローズにかかる。試合終了間際にはカウンターからストロートマンのラストパスを受けたブルーノ・ペレスがダメ押しの3点目を決め、敵地で3-0の完勝。格下相手のアウェイゲームできっちり勝ち切って公式戦の連敗を「3」でストップしたローマが、16日にホームで行われるELラウンド16・2ndレグのリヨン戦に向けて大きな弾みを付けた。 2017.03.13 06:43 Mon
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ユーベがリヨンの若き司令塔MFトリッソに4000万ユーロのオファーか

▽ユベントスがリヨンに所属するフランス人MFコランタン・トリッソ(22)の再獲得に動いているようだ。 ▽『トゥットスポルト』によるとユベントスは現在、1月にも獲得に乗り出していたトリッソへの関心を一層強めており、今夏の移籍市場で獲得を目指しているとのこと。リヨンの会長を務めるジャン・ミシェル・オラス氏にはこの冬、売却を拒絶されたようだが、ユベントス側はシーズン終了時に4000万ユーロ(48億9000万円)のオファーを提示することでリヨンに納得してもらう自信があるようだ。 ▽トリッソは、リヨンの下部組織で育ち、2013-14シーズンにトップチームデビューを果たした若き司令塔。1年目でリーグ戦14試合に出場すると、2年目にはレギュラーへと定着した。今シーズンもここまでリーグ戦24試合に出場し、6得点3アシストを記録。また、チャンピオンズリーグ(CL)では6試合で2得点1アシストを記録しており、昨年11月に行われたグループH第4節のユベントス戦でゴールを挙げている。 2017.03.13 05:42 Mon
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インシーニェのドッピエッタなどでナポリがクロトーネに快勝《セリエA》

▽ナポリは12日、セリエA第28節でクロトーネを本拠地サン・パオロに迎え、3-0で快勝した。 ▽前節ローマ戦をメルテンスのドッピエッタで制し、チャンピオンズリーグ(CL)自動出場権の得られる2位ローマに2ポイント差と迫った3位ナポリ(勝ち点57)は、5日前に行われたCLレアル・マドリー戦を1-3と逆転負けし、ベスト16で敗退。そのレアル・マドリー戦のスタメンから5選手を変更。メルテンスやA・ディアワラ、アルビオルといった主力がベンチスタートとなった。 ▽前節サッスオーロ戦を0-0で引き分けて連敗を5で止めた19位クロトーネ(勝ち点14)に対し、最前線にパヴォレッティを起用したナポリが立ち上がりから攻勢に出ると、7分にカジェホンが枠内シュートを浴びせる。続く11分にはボックス左からインシーニェがコントロールシュートを放つも、GKコルダスの好守に阻まれた。 ▽そして20分にトロッタのシュートでゴールを脅かされたナポリだったが、枠を外れて助かると、31分にボックス左で仕掛けたインシーニェがサンピリージに倒されたとしてPKを獲得。これをインシーニェ自らゴール左に決めてナポリが先制した。 ▽先制後もハーフコートで試合を進めるナポリは、41分に追加点のチャンス。インシーニェの浮き球パスに抜け出したカジェホンがボックス左へ侵入。シュートを放ったが、GKにセーブされ、1点のリードで前半を終了した。 ▽迎えた後半開始3分、ボックス左への侵入を許したファルシネッリに決定的なシュートを浴びるも、GKレイナがセーブしたナポリは、51分にパヴォレッティのヘディングシュートで追加点に迫る。 ▽その後、パヴォレッティに代えてメルテンスを投入したナポリは、64分にハムシクがボックス左でサンピリージに倒されてPKを獲得。これをメルテンスがゴール左へ決めて2-0とした。 ▽さらに70分、ジョルジーニョのフィードをボックス中央で受けたインシーニェがGKとの一対一を難なく決めて3-0としたナポリが快勝。レアル・マドリー戦の敗戦を払拭する勝利を飾って2位ローマにプレッシャーをかけている。 2017.03.13 00:58 Mon
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イカルディ&バネガのWトリプレッタのインテルがアタランタを7発粉砕《セリエA》

▽セリエA第28節インテルvsアタランタが12日に行われ、7-1でインテルが圧勝した。インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場はしなかった。 ▽前節カリアリ戦を5発圧勝して勝利を取り戻した6位インテル(勝ち点51)は、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位ナポリを6ポイント差で追走。そのインテルはカリアリ戦と同様のスタメンを送り出した。 ▽対する5位アタランタ(勝ち点52)は、前節フィオレンティーナ戦では優勢ながらも0-0に終わった。そのアタランタはA・マジエッロが出場停止となった一方、ケシエが出場停止から復帰した。 ▽立ち上がりから主導権争いが続いた中、ペターニャのポストプレーを起点に徐々に流れを引き寄せたアタランタは8分、アレハンドロ・ゴメスがミドルシュートでゴールに迫る。 ▽しかし17分、インテルが最初のチャンスを生かす。バネガの直接FKは壁に当たるも、ルーズボールをボックス中央のイカルディが蹴り込んで先制点をもたらした。 ▽さらに23分、イカルディがボックス内でスピナッツォーラとうまく入れ替わると、飛び出したGKベリシャに倒されてPKを獲得。これを自らイカルディがクッキアイオで決めて追加点を獲得した。 ▽そして26分、CKのショートコーナーを受けた右サイドゴールライン際のバネガのクロスをニアサイドのイカルディが頭で合わせてネットを揺らし、9分間でハットトリック達成。続く31分にはボックス右ゴールライン際からのカンドレーバの折り返しをバネガが合わせて4-0としたインテルは、34分にもカンドレーバの右サイドからの折り返しをバネガが合わせて5-0とした。 ▽その後、42分にフロイラーにドリブルシュートを決められたインテルだったが、5-1で前半を終えた。 ▽迎えた後半開始7分、インテルがさらに1点を追加する。ボックス左のバネガの横パスをガリアルディーニがダイレクトでゴール左上へ叩き込んだ。 ▽ガリアルディーニの古巣への恩返し弾で6-1としたインテルは、アレハンドロ・ゴメスのミドルシュートでゴールを脅かされるも、GKハンダノビッチが好守で阻止する。すると68分、ゴール正面で得たFKをバネガがゴール右へ決めてイカルディと共にハットトリック達成。 ▽7-1としたインテルは終盤にかけてアタランタに何もさせずに圧勝。CL出場権争いに食らいついている。 2017.03.13 00:56 Mon
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ミラン、スソの左足大腿二頭筋損傷を発表…全治2週間の離脱か

▽ミランは11日、スペイン人MFスソが左足大腿二頭筋損傷と診断されたことを発表した。離脱期間などの詳細について明らかにされていないものの、イタリア『スカイ』によれば全治2週間程度のようだ。 ▽スソは、4日に行われたセリエA第27節のキエーボ戦で前半途中に負傷交代。10日に行われた第28節のユベントス戦でメンバー入りしたものの、出場機会がなかった。 ▽そのスソは今シーズンのここまでセリエA27試合6ゴール7アシストを記録。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督下でレギュラーとして攻撃陣をリードする存在だけに、スペイン人アタッカーの離脱は痛手になりそうだ。 2017.03.12 10:00 Sun
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好調サンプドリアがムリエル弾でジェノヴァ・ダービーをシーズンダブル《セリエA》

▽セリエA第28節ジェノアvsサンプドリアのジェノヴァ・ダービーが11日に行われ、0-1でサンプドリアが勝利した。 ▽前節エンポリ戦で11試合ぶりの勝利を飾った15位ジェノア(勝ち点29)と、ここ6試合負け(4勝2分け)のない10位サンプドリア(勝ち点38)によるジェノヴァ・ダービー。 ▽立ち上がりの主導権争いを経て、まずはサンプドリアが9分に中央の位置からムリエルがミドルシュートを浴びせてゴールへ近づく。 ▽その後もオープンな攻防が続くと、18分にジェノアに立て続けに決定機。シメオネがスルーパスに抜け出してGKと一対一となるも、シュートは威力を欠いてGKにセーブされる。続く19分にはシメオネの左クロスを受けたピニージャがゴール至近距離からシュートに持ち込んだが、GKヴィヴィアーノの好守に阻まれた。 ▽引き続きテンションの高い攻防が続いたが、ハーフタイムにかけては互いに決定機を生み出すには至らずゴールレスで前半を終える。 ▽迎えた後半、サンプドリアがポゼッションを高めていくと、51分にチャンス。ムリエルの強烈なミドルシュートがわずかに枠の上へ外れた。続く56分にはクアリアレッラの反転シュートでゴールに迫ると、71分にサンプドリアがスコアを動かした。エンチャムの横パスをムリエルがムニョスの前でカット。ボックス中央へ侵入し、そのままGKとの一対一を制した。 ▽劣勢のジェノアは終盤、パッラディーノやターラブトといったアタッカーを投入するも、チャンスを生み出すには至らない。結局、ムリエルのゴールが決勝点となったサンプドリアがジェノアとのダービーでシーズンダブルを果たしている。 2017.03.12 06:55 Sun
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PK沈めたユベントスFWディバラがミランサポーターを煽る「不平不満ばかり」

現地時間10日に行われたセリエA第28節、ユベントスvsミランは2-1でユベントスが勝利を収めた。後半アディショナルタイムにPKを決めたパウロ・ディバラは、試合後イタリア『メディアセット』で次のように語っている。「難しい展開の試合になったね。ただ、最後のPKをしっかり決めることができて満足しているよ」昨年12月に行われたイタリアスーペルコッパでは、ミラン相手にPK戦の末に敗れた。その際にディバラはPKを外しているが、「あの時のPKはもちろん頭の中にあった」と語り、PKを外した悪夢が頭の片隅にあったことを明かした。一方で、後半アディショナルタイムにユベントスにPKを与えられたことに批判が集中していることについては、「ミランのファンは6年ぐらい不平不満を言っているね。そんなものに僕らは慣れているし、レフェリーに文句を言うぐらいなら、もっとやるべきことがあるんじゃないか?」と発言。「前半、明らかにファウルだったとなるはずの(クリスティアン)サパタのプレーは、ペナルティーにならなかったよね? レフェリーは公平だったと思うよ」と続け、アディショナルタイムのPK判定は妥当なものだったと述べている。提供:goal.com 2017.03.11 15:25 Sat
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「ドンナルンマは素晴らしい」ユベントス指揮官が称賛、試合終了間際のPKは妥当と強調

現地時間10日に行われたセリエA第28節、ユベントスvsミランは2-1でユベントスが勝利。後半アディショナルタイムにPKが与えられ、パウロ・ディバラがPKを決めて97分に勝ち越しに成功している。ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は試合後の会見で次のように語った。「この試合では選手たちはよく集中してプレーしてくれた。テクニカルなプレーも多く、そのおかげで多くのチャンスを生み出すことができた。この勝利はリーグ優勝に向けて、大きな勝利となった。ミランと勝ち点を分けてしまった場合は、終盤まで覇権争いがもつれる可能性もあったからね」「しかし、(ジャンルイジ・)ドンナルンマが素晴らしいセーブを何度も見せた。ミランのゴールを割るのは簡単なことではなかった」また、終盤にPKを決めたディバラを「彼は正確なキックを決めることができる。いつもピッチ上で結果を残してくれる重要な選手だ」と称賛。後半アディショナルにマッティア・デ・シリオのハンドでユベントスにPKが与えられたことについては、「サッカーは常に事件で構成されるが、あのジャッジは妥当なものである」と続け、PKのジャッジを下したダヴィデ・マッサ主審の判断が正しかったと強調している。提供:goal.com 2017.03.11 12:30 Sat
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レーティング:ユベントス 2-1 ミラン《セリエA》

セリエA第28節のユベントスvsミランが10日にユベントス・スタジアムで開催され、ユベントスが2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽ユベントス採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 1 ブッフォン 6.0 味方のバックパスでピンチを招くが良い飛び出しでこれを防いだ DF 15 バルザーリ 5.5 失点のカウンターの際はデウロフェウを抑え切れず、ハーフタイムで交代 (→リヒトシュタイナー 5.5) 試合終盤で決勝点となるPKを奪取 4 ベナティア 6.0 貴重な先制点を記録。守備だけでなく攻撃でも貢献した (→ルガーニ -) 19 ボヌッチ 6.0 要所で良い攻撃参加を見せる。守備も堅実だった 22 アサモア 6.0 高い身体能力で攻守両面に安定感が光った MF 23 ダニエウ・アウベス 6.0 積極的な仕掛けと高いテクニックでチャンスを演出 5 ピャニッチ 6.0 中長距離のパスで中盤をオーガナイズ 21 ディバラ 6.5 序盤から相手の脅威となり、決勝点となるPKを決めた 6 ケディラ 5.5 後半の決定機は決めたかった 20 ピアツァ 5.0 ボールに絡んでいたがほとんど輝けず (→ケアン -) FW 9 イグアイン 5.5 多くの決定機に絡むもGKドンナルンマの壁を破れず… 監督 アッレグリ 6.0 ゲーム内容でミランを圧倒。スコアでも終盤のPKで勝ち切った ▽ミラン採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 99 ドンナルンマ 6.0 好セーブを連発!ラストのPKは仕方なし DF 17 サパタ 5.5 ピアツァの動きを封じるので精いっぱい 29 パレッタ 5.5 セーフティーなプレーを続けた 13 ロマニョーリ 5.0 ラインコントロールのミスで先制点を献上 2 デ・シリオ 5.0 試合終盤に痛恨のPKを献上 MF 80 パシャリッチ 5.5 押し込まれる中でも集中して対応 (→ポーリ 5.5) 目立った仕事はできず 23 ホセ・ソサ 5.0 序盤は球際の強さをみせ、中盤でハードワークも、後半終盤に2枚目のイエローで退場 91 ベルトラッチ 5.0 見せ場を作れず FW 7 デウロフェウ 5.5 先制点の場面ではうまくバルザーリをはがす 70 バッカ 6.0 少ないチャンスを生かして3試合連続ゴールを記録 (→クツカ 5.5) うまく試合に入ることができていた 11 オカンポス 5.5 さほど効果的なプレーはなかった (→ヴァンジョーニ -) 監督 モンテッラ 5.0 後半序盤のバッカ交代が裏目に ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ディバラ(ユベントス) ▽決勝点のPKを決めたディバラを選出。序盤から相手の脅威となり続け抜群の存在感を示した。 ユベントス 2-1 ミラン 【ユベントス】 ベナティア(前30) ディバラ(後52[PK]) 【ミラン】 バッカ(前43) 2017.03.11 07:14 Sat
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ディバラの劇的PK弾でユベントスが好調ミランを撃破!《セリエA》

▽11日にセリエA第28節のユベントスvsミランが行われ、2-1でユベントスが勝利した。 ▽前節のウディネーゼ戦(1-1)で公式戦連勝が『10』でストップした首位ユベントス(勝ち点67)が、12月に行われたスーペル・コッパで激闘を繰り広げた7位ミラン(勝ち点50)を本拠地ユベントス・スタジアムに迎えた一戦。 ▽来週のミッドウィークにホームで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのポルト戦を控えているユベントスは、低調なパフォーマンスで今季リーグ初の引き分けを喫したウディネーゼ戦からスタメンを3人変更。また、先発予定だったマンジュキッチが試合直前に腹痛を訴え、ピアツァが急遽スタメン起用された。 ▽一方、現在リーグ戦5戦負けなしと好調のミランは、キエーボ戦からスタメンを3人変更。スソやロカテッリ、ヴァンジョーニに代えてオカンポスやパシャリッチ、パレッタが先発となった。なお、日本代表FW本田圭佑は練習中に足首を負傷してベンチ外となっている。 ▽立ち上がりこそオープンな展開となったが、徐々にユベントスがプレスを強めていくと、4分にダニエウ・アウベスの右クロスのこぼれ球をボックス左で拾ったピアツァがワンフェイントからシュートを放ったが、ゴール左隅を捉えたボールはGKドンナルンマの好守に遭う。 ▽その後も主導権を握るユベントスは24分、ボヌッチからのロングボールをペナルティアーク左付近でボールを受けたイグアインが巧みなトラップでボールを収めると、カットインからシュート。これはGKドンナルンマの好守に阻まれたが、30分に敵陣で細かくパスを繋ぐと、最後はダニエウ・アウベスのパスに抜け出したベナティアが強烈なシュートをゴールネットに突き刺した。 ▽王者相手に苦戦を強いられるミランだったが43分、自陣でのボールカットからロングカウンターを仕掛けると、パシャリッチが左サイドのスペースへスルーパス。これに反応したデウロフェウがボックス手前まで持ち上がりのラストパスを送ると、抜け出したバッカが絶妙タッチでボールを収め、シュートをゴールに流し込んだ。 ▽1-1で迎えた後半、ユベントスはバルザーリを下げてリヒトシュタイナーを投入。すると52分、ユベントスはピアツァが左サイド深くまで持ち上がりクロスを供給。相手DFのクリアミスをゴール左で拾ったケディラが決定機を迎えたが、シュートはGKドンナルンマがファインセーブ。 ▽後半も主導権を握るユベントスは58分、右FKのこぼれ球をペナルティアーク内のイグアインが頭で繋ぐと、このボールに反応したピアツァがゴール右からシュート。さらに72分には、ディバラのスルーパスに抜け出したケディラがボックス右からシュート。GKの弾いたボールをイグアインがジャンピングボレーで合わせたが、これはゴール右に逸れた。 ▽後半に入り防戦一方の展開が続いたミランだが、相手のパスミスから決定機を迎える。77分、ベナティアのバックパスをボックス内で奪ったデウロフェウがゴール右からシュートを放ったが、これは飛び出したGKブッフォンの身体を投げ出したブロックに阻まれた。 ▽試合も終盤に差し掛かり、このまま試合終了かと思われたが後半アディショナルタイム3分、ミランはホセ・ソサがこの試合2枚目のイエローカードを提示され、退場処分を受ける。 ▽数的有利となったユベントスは後半アディショナルタイム7分、リヒトシュタイナーの右クロスがブロックに入ったデ・シリオの手に当たると、主審がPKを宣告。このPKをディバラがゴール左に突き刺し、土壇場で勝ち越しに成功した。 ▽結局、試合はそのままタイムアップ。土壇場で獲得したPK弾で勝ち点3をもぎ取ったユベントスが、14日に行われるCLラウンド16・2ndレグのポルト戦に向けて大きな弾みを付けた。 2017.03.11 07:13 Sat
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ミラン売却、再び1ヶ月延期へ…更なる保証金で破談免れるも選手の契約更新へ悪影響?

中国資本のシノ・ヨーロッパ・スポーツ(SES)へのミランの譲渡が3月末へ延期される見込みだと、イタリアメディア『アンサ』が報じている。これまでミランの株式の99.93%を所持するフィニンヴェスト社を通じて、ベルルスコーニ一族がクラブの実権を握ってきた。現在、新オーナーとなるSESへのミラン売却手続きが行われているが、手続きの完了期限が再び延期されることになる。当初は譲渡が昨年12月に予定されていたが、中国国外への資金の持ち出す際に中国当局の許可が必要になるとの理由で手続きが間に合わなかった。SESが1億ユーロ(約120億円)を保証金として納めることで、3月初めまでに期限延長がされた。しかし今回も手続き完了のために必要な残り4億2000万ユーロ(約500億円)の準備が間に合わず、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が新たに期限の延期を検討していた。10日までにSESがさらに1億ユーロの保証金を納めることで、3月末まで猶予が与えられることに決まったが、保証金が支払われなかった場合、ミランの売却交渉は振り出しに戻り、他社の参入を認める可能性もあった。ようやくSES側の保証金の支払いに目途が立ったことで、今週末もしくは来週月曜日にも1ヶ月の期限延長の合意がなされることになる。一連の期限延期により、18歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマやFWスソとの契約更新への影響が懸念されており、手続きの完了が待たれる。提供:goal.com 2017.03.10 19:00 Fri
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【セリエA第28節プレビュー】金曜にユベントスvsミラン開催、インテルvsアタランタの好カードも

▽前節は首位ユベントスがウディネーゼに引き分けたものの、2位ローマがナポリとの上位対決に敗れたことで両軍の勝ち点差は8に広がった。迎える第28節はユベントスvsミランとインテルvsアタランタの好カードが組まれている。 ▽まずは金曜日に開催されるユベントスとミランのビッグマッチから。前節ウディネーゼ戦をベストメンバーで臨みながら低調な内容で引き分けて公式戦連勝が10で止まった首位ユベントス(勝ち点67)は、翌火曜日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのポルト戦を控える中、30連勝中のホームに7位ミラン(勝ち点50)を迎える。クアドラードが出場停止となるが、今季の1stマッチとスーペル・コッパで敗れているミランにリベンジを果たすため、ウディネーゼ戦のような低調な内容にはならないはず。キックオフ直後からフルスロットルのインテンシティマッチに期待だ。 ▽一方、前節キエーボ戦をバッカのPK失敗があったものの、そのバッカの汚名返上となるドッピエッタなどで3-1と勝利した7位ミラン(勝ち点)はリーグ戦3連勝中と復調傾向。欧州カップ戦出場権争いに食らいつきたい中、前節負傷交代のスソが先発見込みと、ユベントス相手のトリプルへ視界良好だ。 ▽日曜日には今節もう一つの注目試合であるインテルvsアタランタの好カードも組まれている。前節カリアリ戦をペリシッチとバネガの躍動などで5発圧勝して勝利を取り戻した6位インテル(勝ち点51)は、CL圏内の3位ナポリを6ポイント差で追走。ハードワークを厭わない堅守アタランタの前にカリアリ戦に続く攻撃陣爆発で5位浮上となるか。 ▽一方、前節フィオレンティーナ戦をマンツーマンディフェンスとショートカウンターで優勢に試合を進めたものの、相手GKタタルサヌの好守もあって0-0に終わった5位アタランタ(勝ち点52)は、中盤の要となっているケシエが出場停止から戻ってくる。ベストメンバーで挑める中、5ポイント差で追うナポリに迫れるか。 ▽日程面での不利を跳ね返せず、14連勝中のホーム戦でナポリの前に敗れた2位ローマ(勝ち点59)は、18位に沈むパレルモ(勝ち点15)とのアウェイ戦に臨む。木曜日に行われたヨーロッパリーグ、ベスト16の1stレグ・リヨン戦では主力を投入した中、一時逆転したものの2-4と敗れて公式戦3連敗となった。マノラスが出場停止となるが、降格圏に沈むチームを確実に下して連敗を止め、ユベントスを追走したい。 ▽メルテンスのドッピエッタでローマを下し、CL自動出場権の得られる2位ローマに2ポイント差と迫った3位ナポリ(勝ち点57)は、19位クロトーネとのホーム戦に臨む。火曜日に行われたCLレアル・マドリー戦では前半に逆転の可能性を感じさせたものの、後半にセットプレーからセルヒオ・ラモスに実質2発を食らって敗退。欧州王者の実力を見せ付けられた中、リーグ戦へ気持ちをうまく切り替えられるか。 ▽コッパ・イタリアでのローマ・ダービーを制した勢いを持続し、前節ボローニャ戦を2-0と快勝してリーグ戦3連勝とした4位ラツィオ(勝ち点53)は、月曜日に9位トリノ()勝ち点39)とのホーム戦を戦い、土曜日には15位ジェノアと10位サンプドリアによるジェノヴァ・ダービーも開催される。 ※スタメン予想はイタリア『ガゼッタ』を参照 ◆セリエA第28節 ▽3/10(金) 《28:45》 ユベントス vs ミラン ▽3/11(土) 《28:45》 ジェノア vs サンプドリア ▽3/12(日) 《20:30》 サッスオーロ vs ボローニャ 《23:00》 インテル vs アタランタ キエーボ vs エンポリ ペスカーラ vs ウディネーゼ ナポリ vs クロトーネ フィオレンティーナ vs カリアリ 《28:45》 パレルモ vs ローマ ▽3/13(月) 《28:45》 ラツィオ vs トリノ 2017.03.10 18:00 Fri
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首位ユベントスとの対決を前にミランのモンテッラ監督「恐れるな」

10日にユベントス・スタジアムで行われるセリエA第28節ユベントス対ミラン戦に向けて、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が記者会見に応じ、意気込みを語った。首位ユベントスとの重要な一戦を前に、決勝戦のような気持ちで試合に挑むべきだと述べた。「決勝戦ではないが、そのつもりでこの試合に挑むべきだ。ユベントスのホームでの成績を見れば不可能に近いかもしれないが、勝ちに行きたい。ピッチに入った直後からあるべき姿勢で臨むべきだ」またモンテッラはイタリア王者を必要以上に恐れることなくプレーすることの大切さを説いた。「非常に強いチームだが、勝てる可能性はある。恐れずにプレーすることが大切だ。勝てば順位表で上位に近づけるとはいえ、ユベントス戦もキエーボ戦と同じ3ポイントだ」続いて、ユベントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリの変幻自在な戦術を警戒している。「ユーベはこれまでの試合とは戦術を変えてくる可能性がある。アッレグリは結果が出ている時でも変更したことがある。いずれにせよ、お互いに相手のことはよく分かっている者同士だ」現在ミランは勝ち点50ポイントと順位表で7位につけている。ヨーロッパリーグ出場権を得られる5位のアタランタとは2ポイントの差だ。「出場権を争うチームとは1試合分の差もない。おそらく最終節までもつれこむだろう」と今シーズン終了間際まで混戦となることを予想した。提供:goal.com 2017.03.10 17:58 Fri
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伊でも注目!インテル長友佑都とガビゴル、人気アニメのコラボで次戦へ準備万端?

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都が、同僚の「ガビゴル」ことFWガブリエウ・バルボサとコラボしたツイートが、イタリアで注目されている。インテルは9日で創設109周年を迎えたが、その折りに合わせてか長友も日本のファンへ向けて、インテルの公式ツイッターでツイートを公開した。「フュージョンにより、ガビ友が誕生しました! #InterAtalanta 戦に向けてアップを始めた模様です」同僚のガビゴルとともに、人気アニメ、ドラゴンボールの合体技を模したポーズをとり、「ガビ友」になったとファンにアピールした。イタリアでもドラゴンボールは人気アニメの1つで若者を中心によく知られている。このツイートは日本のファンだけでなく、イタリアや世界中のインテルサポーターと日本を結ぶ架け橋となったようだ。フュージョンにより、ガビ友が誕生しました! 提供:goal.com 2017.03.10 12:00 Fri
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ドルトムントとローマがポーランドの有望株に関心か

▽ドルトムントとローマがサンプドリアに所属するポーランド代表MFカロル・リネティ(22)の獲得に興味を示しているようだ。 ▽イタリア『Tuttomercatoweb』によると現在、両チームともに獲得リストの最上位に同選手が入っており、動向を追っているようだ。 ▽昨年7月にポーランドのレフ・ボズナニからサンプドリアに5年契約で加入したリネティは今シーズン、ここまで公式戦に28試合出場し、4ゴール4アシストを記録しているポーランドの有望株。 ▽また、ポーランド代表としてはU-15から選出されてきたエリートで、2014年1月にA代表デビュー。今夏に行われたユーロ2016でもポーランド代表として大会に参加しており、現在行われているロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のメンバーにも選出されている。 2017.03.10 03:48 Fri
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インテル会長が母国開催アジア大会関連の汚職に関与?クラブは疑惑を否定

インテルは7日、エリック・トヒル会長がインドネシアで開催される2018年アジア大会関連の汚職事件で捜査を受けているとの報道を否定した。公式ウェブサイトで声明を発表している。トヒル会長は母国インドネシアで、インドネシアオリンピック委員会(KOI)の会長を務めているが、委員会内部での汚職事件が疑われ、捜査が進められている。インテルはこの事件に関して、トヒル会長の直接の関与を否定している。「会長については、いかなる捜査も行われていない。エリック・トヒルはインドネシアオリンピック委員会の会長として、インドネシア当局の捜査に最大限、協力する用意がある」またトヒル会長も「もし私が過ちを犯したと証明されれば、罰を受ける準備がある。だがこの件が政治的に利用されるべきではない」などと、インドネシアメディア『アンタラ・ニュース』のインタビューで自身の見解を述べている。提供:goal.com 2017.03.09 13:05 Thu
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インテル最古参のDF長友佑都、夏にもプレミア行きか

▽インテルに所属する日本代表DF長友佑都だが、プレミアリーグ行きの可能性が再び浮上した。イタリア『トゥットメルカート』が報じた。 ▽今シーズンはセリエAでここまでわずか9試合の出場に留まり、先発出場も5試合と出場機会が激減している長友。周囲は長友の起用を促しているものの、ステファノ・ピオリ監督の評価は高くなく、出場機会が限られている。 ▽今冬にもプレミアリーグのクラブからのオファーがあったことが報じられたが、今夏に移籍する可能性は残っているようで、『トゥットメルカート』によると、長友の獲得に興味を示しているのはクリスタル・パレスとのことだ。 ▽冬にはバーンリーやサンダーランド、その他にもシャルケやサンプドリアなど長友の獲得に興味を示しているクラブは多い状況だ。このまま出場機会が訪れるのを待つのか、それとも新天地を求めるのか。クラブ最古参となった長友の去就は、今夏も注目を集めそうだ。 2017.03.08 20:47 Wed
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