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ジェノアのシメオネJr、移籍金総額30億円ほどでフィオレンティーナ入りか

アトレティコ・マドリーの指揮官ディエゴ・シメオネの息子で、ジェノアに所属するFWジョバンニ・シメオネがフィオレンティーナへ加入間近であると、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が3日、伝えている。シメオネJrは昨夏、アルゼンチンの強豪リーベル・プレートからセリエAジェノアに完全移籍で加入。2016-17シーズンはリーグ戦35試合に出場、12得点をマークした。1995年生まれと将来性のあるシメオネJrには大きな期待が寄せられており、1月の移籍市場ではセビージャやビジャレアルがオファーを提示していたものの、希望額に足りないとして却下されていた。今夏の移籍市場ではトリノも獲得に興味を示していたが現在、フィオレンティーナ加入へ向けて交渉が進められている。フィオレンティーナはジェノアに対し、2000万ユーロ(約26億円)に500万ユーロ(約6億4000万円)のボーナスを加える形でオファーを提示しており、すでに合意に達しているという。4日にも選手の代理人とフィオレンティーナのスポーツディレクター、パンタレオ・コルヴィーノ氏が面会し、最終判断が下されることになる。提供:goal.com 2017.07.04 20:44 Tue
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カッサーノ、カリアリ会長に直談判も売り込み失敗…同ポジションの37歳を獲得済

元イタリア代表のFWアントニオ・カッサーノはカリアリに売り込みをしたものの、失敗に終わった。サルデーニャ島地元紙『ウニオーネ・サルダ』が3日、伝えている。35歳のカッサーノは昨夏、所属していたサンプドリアで、マッシモ・フェレロ会長およびアントニオ・ロメイ弁護士との確執から構想外となった。1月には双方の合意の下、契約を解除し、フリーとなって新天地を探していたが、本人が納得できるオファーは届かず、1年ほど実戦から離れている。カッサーノは今夏の移籍市場において、新天地探しに本腰を入れており、無所属生活にピリオドを打ちたい構えだ。■バカンス先でカリアリ会長に売り込みカッサーノはバカンスで訪れていたサルデーニャ島の高級リゾートで、カリアリのトンマーゾ・ジュリーニ会長に偶然出くわした。2人はともにサッカーに興じたほか、これまでカッサーノを指導してきたトレーナーがカリアリと契約したとの共通の話題もあり、移籍についても意見を交わした。カッサーノはこの際、会長に対してカリアリへの興味を直接伝えている。カリアリは2016-17シーズンを12位で終えた。カッサーノは35歳とはいえ、レアル・マドリーに所属経験もあるファンタジスタで、カリアリに足りないクオリティをもたらす可能性がある。また無所属のため、移籍金は必要ない。それでもカリアリのフロント陣はカッサーノの獲得に反対している。カリアリにはすでに、カッサーノと同ポジションのMFジョアン・ペドロ、MFアンドレア・コッスが在籍しており、緊急時のオプションとしてFWディエゴ・ファリアスも同エリアでプレー可能だ。さらに、カリアリに復帰したばかりのコッスは37歳と、カッサーノと同様に高齢選手。このようなチーム事情もあり、カリアリのフロント陣はカッサーノの獲得に難色を示し、本格的な交渉には発展しなかったようだ。提供:goal.com 2017.07.04 20:43 Tue
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ドンナルンマ、ミランと契約延長へ…PSGの巨額オファー拒否し年俸7億円でサインか

ミランに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの残留が近づいている。イタリア『スカイ』が報じた。ミランの下部組織で育ち、ミラン愛をアピールし続けてきたドンナルンマは先日、ミランとの契約更新を拒否したことで注目を集めた。移籍先には多くの移籍金を捻出できるパリ・サンジェルマン(PSG)やレアル・マドリーが候補として挙がっていたが、一転して契約延長へと向かっているようだ。報道によると、ドンナルンマはPSGから年俸1300万ユーロ(約16億7000万円)の巨額オファーを拒否し、ミランの年俸600万ユーロ(約7億7000万円)の契約にサインする見込みだという。さらに、『スカイ』で記者を務めるファブリツィオ・ロマーノ氏は、ドンナルンマがミランとの契約を2022年まで延長すると伝えた。詳細として、新たに2つの契約解除条項が盛り込まれるとも説明。一つは、ミランが2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得できなかった場合には5000万ユーロ(約64億4000万円)、CL出場権を獲得した場合には1億ユーロ(約128億8000万円)でドンナルンマを獲得可能というものだ。ミランサポーターから向けられている感情が愛から憎悪へと変わったドンナルンマ。残留が決まった際、どのような扱いを受けるのかにも注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.07.04 08:49 Tue
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ローマ、今夏加入のオランダ代表DFカルスドルプが右ヒザ手術! 全治は4週間

▽ローマは3日、オランダ代表DFリック・カルスドルプ(22)が右ヒザの関節鏡手術を受け、無事成功したことを発表した。なお、全治は4週間となる。 ▽今夏、フェイエノールトから1400万ユーロ(約17億8000万円)+最高500万ユーロ(約6億3000万円)の追加ボーナスでローマに完全移籍したカルスドルプ。加入に際して行われたメディカルチェックで右ヒザ前半月板に小さな異常が見られたため、メディカルスタッフと同選手が話し合いを行った結果、より万全な状態で新シーズンを戦うため、同箇所の手術に踏み切った。 ▽今回の手術によってプレシーズンのトレーニングを棒に振ることになるが、シーズン序盤までには復帰できる見込みだ。 2017.07.03 23:18 Mon
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元ユーベGKがドンナルンマに助言「君はまだ18歳、移籍は早い。ミランで成長を」

ユベントスのレジェンド、ディノ・ゾフ氏が2日、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューに応じ、ミランの18歳GKジャンルイジ・ドンナルンマについて「ミランに残留すべき」と助言をした。■ミランとの契約拒否騒動がプレーに影響ライバルチーム、ユベントスやイタリア代表の守護神として活躍した経験を持つ75歳のゾフ氏はドンナルンマの現状を憂いている。U-21欧州選手権でのパフォーマンスにも影響が出ていたと指摘している。「もはや、あの子は落ち着いてはいられないようだ。1キロ先から見ても分かる。彼自身では解決の出来ない大きな問題に直面してしまった。欧州選手権のパフォーマンスを見て欲しい。残念だけど、私はこうなることを予測していた。こんな混乱の中、私なら40歳でも動揺してしまっただろう。彼の年齢では当然だろう」ゾフ氏はドンナルンマが移籍問題で頭を悩ませているような年齢ではないと考えている。できる限りピッチでプレーし、成長していくことが必要であると訴える。「彼の年齢なら、ただプレーを続けて成長し、シュートを止めていくことだけを考えるべきなんだ。この間、(マッシミリアーノ)アッレグリも言っていたが、私も同意見だ。若手選手は出来る限りピッチでプレーして、自分たちのミスから学んでいかなければならない。彼だって他の選手と同じようにミスをする。もしこの問題が早急に解決しなければ、なおさらミスは増えるだろう。」元GKとして、またドンナルンマの祖父とも呼べる人生の先輩として、プレーだけではなく、精神面での成長を期待している。「人間としての成長、そしてプロ選手として技術面での成長、両方が同じスピードで進まなければならない。だからこそ、ミランに残留すべきだ。これまで育ってきた環境でプレーを続けることが望ましい選択といえる。キャリアを積み上げ、成熟期を迎えるためにすべき唯一のことだと考える」■18歳ドンナルンマの移籍は時期尚早ドンナルンマがミランとの契約延長を拒否したことで、ゾフ氏の古巣であるユベントスへの移籍がうわさされているが、これには時期尚早であるとして疑問を呈した。「どんな強豪クラブへ行ったとしても成功できると思うが、今ではない。先の話だ。レアル・マドリーやバルセロナ、ユーヴェに移籍するにしても、まだ時間があることを理解するべきだ。彼は自分がまだ18歳であることを自覚するべきで、それこそ幸運なことだ。急ぐ必要などないから。25歳や30歳なら残された時間を計算して、選択肢が狭められてしまう。だが、彼はまだ若造なんだ。お金のことなど考えるべきではない。何度も言ったが彼は素晴らしい選手で、輝かしい将来が待っている。だがすべては彼次第だよ」提供:goal.com 2017.07.03 16:16 Mon
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セリエAで相次ぐハッカー被害…選手のSNS上にアラビア語のメッセージやイラク国旗

セリエAに所属する選手の間でハッカー被害が相次いでいる。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が2日、報じている。フィオレンティーナに所属するDFネナド・トモビッチが2日、ツイッターを更新し、インスタグラムの公式アカウントがハッカー被害に遭ったことを報告した。トモビッチがインスタグラム上に投稿していた写真は削除され、代わりにイラクのサダム・フセイン元大統領を称賛する画像が掲載されていた。このためトモビッチはクラブに相談し、アカウントの復旧を行っている。なお、セリエA所属の選手の間では、ハッカー被害が相次いでいる。1日には、ミランのDFアレッシオ・ロマニョーリもハッカー被害に遭ったことをフェイスブック上で報告している。ロマニョーリのインスタグラムのアカウントには、一時、イラクの国旗が掲載され、アラビア語のメッセージが投稿されていた。アカウントは数時間後に復旧し、ロマニョーリも「ハッカーを退治した。インスタグラムも復活したよ!」と伝えていた。2016年11月にはトリノのMFダニエレ・バゼッリも同様の被害に遭い、インスタグラム上に選手と関係のない写真や動画およびアラビア語のメッセージが掲載された。またミランの18歳GKジャンルイジ・ドンナルンマも先週、ハッカー被害を報告しアカウントを削除した。だがドンナルンマについてはアラビア語のメッセージが掲載されるなどの被害はなかった。提供:goal.com 2017.07.03 15:57 Mon
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ペリシッチがビーチバレーボールでプロデビュー!

▽インテルに所属するクロアチア代表MFイバン・ペリシッチが、母国クロアチアでプロビーチバレーボール選手としてデビューを飾った。『ESPN』が伝えている。 ▽現在、多くの選手たちがサマーブレーク期間を利用して観光や家族サービスに精を出している中、ペリシッチは母国で人知れず自身のもう一つの夢を実現していたようだ。 ▽ペリシッチは、母国のポレッチで行われたビーチバレーボールの大会にニキツァ・デルオルコと共にクロアチア代表として参戦。だが、自身のプロデビュー戦となったアルバロ・デ・モライス、セイモン・バルボサのブラジル代表組との対戦では、強豪国のペア相手に為すすべなく大敗した。 ▽また、アメリカ代表ペアとの対戦となった第2戦でも、ペリシッチとデルオルコのペアは大敗し、初白星を逃した。 ▽それでも、要所で好プレーを見せたペリシッチは、試合後の囲み取材で今回のプロデビューに満足感を示している。 「プロデビューは僕の夢だった。僕は10歳の頃からビーチボールをプレーしてきた。僕はビーチボールに強い情熱を持ってきたし、毎年夏は友人と共に練習を積んでいたんだ」 「僕に世界最高峰のビーチボールプレーヤーたちと共にプレーする機会を与えてくれた人たちに感謝を伝えたい。負けてしまったけど、今回の出来事は最高だったよ」 ▽さすがに世界のトッププレーヤー相手に勝利を飾ることはできなかったペリシッチだが、要所で見せた鋭い反射神経を見れば、有事の際のゴールキーパー候補として間違いなく推せるだろう。 ◆足技はさすがです https://twitter.com/FIVBBeach/status/880506980548452352?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.whoateallthepies.tv%2Fvideos%2F258263%2Finter-milan-winger-ivan-perisic-makes-professional-beach-volleyball-debut-photos-video.html ◆要所で鋭いプレーも https://twitter.com/FIVBBeach/status/880506536950464513?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.whoateallthepies.tv%2Fvideos%2F258263%2Finter-milan-winger-ivan-perisic-makes-professional-beach-volleyball-debut-photos-video.html 2017.07.01 16:22 Sat
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ブッフォン「ドンナルンマには幸せになってもらいたい」去就に揺れる後輩に助言

現在、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマにはミランからの移籍話が浮上している。ミランとは2018年6月までの契約となっているが、本人が契約延長を拒否したとされ、先日はSNSで退団を匂わせた後にアカウントそのものを削除するなど、その動向に注目が集まっていた。そんなドンナルンマに対して、イタリア代表の先輩であるジャンルイジ・ブッフォンがエールを贈っている。ブッフォンは『スカイスポーツ・イタリア』の取材で、ドンナルンマとメッセージのやりとりがあったことを明かした。「僕は自分がやってきたことが正しいとは思っていないから、明確なアドバイスはしていない。ただ、さらなる混乱を招くことは避けるべきだと思うね」「ドンナルンマとは15分ぐらいかな、チャットを通して話し合ったよ。ここで具体的なことは言えないし、彼がミランに留まるかどうかは分からないけど、幸せになってもらいたいし、幸福な選択肢を選ぶべきだと話したよ」現在、18歳にしてセリエA最高レベルのGKの評価を得ているドンナルンマ。21歳年上のブッフォンにとっても、“ブッフォンの後継者”と名高いドンナルンマの動向は見逃せないものとなっているようだ。ドンナルンマにはレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、ユベントスなど、複数のビッグクラブが関心を寄せていると報じられていた。提供:goal.com 2017.07.01 15:30 Sat
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「ローマの奴がマイアミに何の用?」トッティ拒否報道のネスタ、発言を否定

アメリカNASLのマイアミFCで指揮を執る元イタリア代表のアレッサンドロ・ネスタが29日、ツイッターを更新し、過熱するマスコミの報道に釘を刺した。ネスタが監督を務めるマイアミは2015年、オーナーであるリッカルド・シルヴァ氏やパオロ・マルディーニ氏の協力の下、結成したイタリアに縁の深いチームだ。このため5月にローマでの最終戦を終えたトッティが現役続行を希望した場合、移籍先の有力候補になるのではないかと報じられていた。ネスタは現役時代、ラツィオやミランでプレーし、ライバルチームに所属していたトッティとはセリエAで競い合った。だがイタリア代表ではチームメートであり、親しい間柄であるとして知られている。ところがネスタが「トッティがマイアミに? あいつはローマ出身で僕はラツィオ出身だ。ローマの奴がマイアミに何をしにくるっていうんだ」と発言したとの報道がなされた。これに対しネスタは怒りを示し、ツイッター上で発言を否定した。「友人であるフランチェスコ・トッティについて、僕が発言したとされるコメントがメディアで反響を呼んでおり、介入せざるを得なくなった。僕は報道されているようなコメントを言ったことは1度もない。とんでもないデマだ。僕はこれまでもトッティやローマのサポーターをリスペクトしてきた」なおトッティは今後、ローマの幹部として6年間の契約を全うすることになっているが、詳細についてはまだ明らかになっていない。提供:goal.com 2017.06.30 16:58 Fri
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ユベントス、レアル・マドリーで構想外のダニーロに興味…D・アウベスの後釜か

ユベントスがレアル・マドリーのDFダニーロに関心を寄せているようだ。『Goal』の取材で明らかとなった。ユベントスは2016-17シーズン、リーグ戦とカップ戦の2冠を達成した。一方、チャンピオンズリーグでは決勝戦でレアル・マドリーの前に散り、3冠達成を成し遂げることはできなかった。来季こそ3冠達成を狙いたいユベントスだが、右サイドバックとして活躍したダニエウ・アウベスの退団が決定。ユベントスは後釜としてダニーロに目をつけたようだ。ユベントスのスポーツディレクターを務めるファビオ・パラティッチ氏はダニーロの代理人と接触し、交渉を開始したようだ。ユベントスは1500万ユーロ(約19億円)のオファーを出したようだが、レアル・マドリー側は3000万ユーロ(約38億円)の移籍金を望んでいるという。ダニーロは2016-17シーズン、公式戦25試合に出場して、1得点2アシストを記録した。ジネディーヌ・ジダン監督のファーストチョイスはダニエル・カルバハルとなっていることもあり、交渉は継続される模様だ。提供:goal.com 2017.06.30 14:34 Fri
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本田圭佑、本日でミランとの3年半の契約期間を満了、退団へ…ミラン低迷期を支える

ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑が30日、契約期間を満了する。契約延長はなく、本日をもって正式に退団となると、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。本田は2014年冬、CSKAモスクワからフリーでミランに加入した。当時のアドリアーノ・ガリアーニCEOは「1年前から動向を追い、サッカー選手としてやって来た選手だ」と、マーケティング目当ての獲得ではないと、自信をもって答えた。入団記者会見は本拠地サンシーロのエグゼグティブルームで行われ、大勢のマスコミが詰めかけた。その様子はイタリア語、英語、日本語の3ヶ国語で同時通訳され、日本へもライブ中継され、華々しいスタートだった。本田は最初の2年半、迷走するミランで度重なる監督の交代劇に悩まされた。加入直後にマッシミリアーノ・アッレグリが解任されたのちも、クラレンス・セードルフ、フィリッポ・インザーギ、シニシャ・ミハイロビッチ、クリスティアン・ブロッキと指揮官が交代したが、それでも本田はほぼ全員を味方にすることに成功し、ベンチを温め続けることはなかった。特に2014-15シーズンの秋は、本田が最も輝いた時だった。わずか7試合の間に6ゴールをマークする活躍を見せた。しかし2016-17シーズン、ヴィンチェンツォ・モンテッラが指揮官に就任すると風向きが変わった。GKジャンルイジ・ドンナルンマやスペイン人のFWスソら若手選手が台頭し、監督は若手の起用に重きを置いた。今シーズンのセリエA出場はわずか8試合220分とチーム内ではGKを除くと最下位に転落してしまった。■最終節は主将としてミランに別れそれでもリーグ終盤のボローニャ戦で、FKのチャンスを得ると左足で決め、今シーズン初得点をマークし、チームメート全員から祝福を受けた。またサポーター選出の月間ベストゴールにも選出されるなど、ミラン退団前の惜別弾として大きく注目された。最終節のカリアリ戦では、シーズンを通して本田を「プロフェッショナルな選手」として称えてきたモンテッラからキャプテンマークを託され、フル出場を果たしていた。30日をもってミランとの契約を満了する。先月、本田本人もSNS上で退団表明を行っており、契約延長は予定されていない。本田は3年半にわたり背負ってきたミランの背番号10番に別れを告げ、今夏の移籍市場で新天地を求めることになる。提供:goal.com 2017.06.30 12:40 Fri
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ミラン、サンダーランドからボリーニ獲得へ

▽ミランが、サンダーランドからイタリア代表FWファビオ・ボリーニ(26)を獲得したようだ。29日にもメディカルチェックに臨む可能性があると、イタリア『スカイ・スポーツ・イタリア』が伝えている。 ▽チェルシーの下部組織出身のボリーニはパルマやローマ、リバプールなどを渡り歩き、2015年夏にサンダーランドに完全移籍。これまであまり印象的なシーズンを送ることができなかったものの、サンダーランドでは右ウイングをはじめ、前線の幅広いポジションでコンスタントに起用された。公式戦93試合に出場し、17ゴール6アシストをマークした。 ▽伝えられるところによると、ミランはボリーニを600万ユーロ(7億6000万円)程度の移籍金で獲得に迫っている模様。木曜日にもミラノに渡り、メディカルチェックを受ける予定のようだ。この移籍が実現すれば自身2度目となる母国での挑戦となる。戦い慣れた地でインパクトを残すことができるのだろうか。 2017.06.28 20:32 Wed
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メッシ2枚にロナウド、イブラ、トッティ…エル・シャーラウィが豪華コレクション披露

ローマに所属するFWステファン・エル・シャーラウィが26日、インスタグラムを更新し、自慢のコレクションを披露した。24歳のエル・シャーラウィはこれまでの自身のキャリアにおいて、チャンピオンズリーグ(CL)の舞台やイタリア代表戦において、様々なトッププレーヤーと対戦もしくは競演してきた。自宅の寝室には、戦利品とばかりに豪華コレクションが並べられている。中でも目を引くのはFWリオネル・メッシのユニフォームだ。エル・シャーラウィはバルセロナとの対戦だけではなく、イタリア代表としてアルゼンチン代表とも戦っており、メッシのユニフォームは2種類ゲットしている。このほかローマの同僚、FWフランチェスコ・トッティや、ミランで同僚だったFWズラタン・イブラヒモビッチとMFカカ、イタリア代表の先輩、GKジャンルイジ・ブッフォンのユニフォームも並べられている。また対戦相手としては、レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドやブラジル代表のFWネイマールのユニフォームが飾られている。さらに、これらのユニフォームの後ろにも、無数のユニフォームがハンガーにかけられており、エル・シャーラウィのコレクションの豪華さが窺える。なおエル・シャーラウィは2016-17シーズン、セリエAでは32試合に出場し8ゴールをマーク。ローマの2位フィニッシュに貢献した。来シーズンはCLに参戦することになるが、エル・シャーラウィのコレクションはさらに増えるのだろうか、注目されるところだ。提供:goal.com 2017.06.28 16:05 Wed
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マルディーニのプロテニスデビュー戦はストレート負け…49歳のバースデー翌日に白星で祝えず

▽ミランのレジェンドであり、イタリア代表としても活躍したパオロ・マルディーニ氏(49)が、27日にプロテニスプレーヤーとしてデビューを飾った。イギリス『タイムズ』が伝えている。 ▽今月26日、49歳の誕生日を迎えたマルディーニ氏は、その翌日にミラノのアスプリア・テニスカップに出場した。 ▽ワイルドカード(主催者推薦)で元プロテニスプレーヤーのステファノ・ランドニオ氏(45)とのダブルスに出場した同氏は、オランダ人プレーヤーのダビド・ペルと、ポーランド人プレーヤーのトマシュ・ベドナレクのコンビ相手のデビュー戦に臨んだ。しかし、ミラン時代の同僚である元オランダ代表MFクラーレンス・セードルフ氏も激励に訪れていた42分間のデビュー戦は、1-6、1-6のスコアで0-2のストレート負けとなった。 ▽なお、『タイムズ』が伝えるところによれば、デビュー戦を落としたマルディーニ氏は、ATP男子世界ランキングで2074位にランクインしたようだ。 ▽サッカー選手としてはミラン一筋で、チャンピオンズリーグで5回、セリエAで7回優勝するなど、26個のタイトルを獲得し、世界最高のディフェンダーとして長らく活躍したマルディーニ氏だが、49歳という年齢もありテニス選手としては厳しい船出となった。 2017.06.28 03:10 Wed
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フィオレンティーナ、サポからの不満にクラブ売却宣言で抵抗も…市長が仲裁「冷静に」

フィオレンティーナは相次ぐサポーターからの抗議に遺憾を示し、26日、クラブを売却することを公式ウェブサイトで発表した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。イタリアの人気ブランド、トッズを経営するフィオレンティーナのオーナー、ディエゴ・デッラ・ヴァッレおよびアンドレア・デッラ・ヴァッレ兄弟は、クラブを愛する者に限定した上で身売りを検討している。「ACFフィオレンティーナの経営陣は、サポーターの不満を受け、クラブを買収し、信念に沿って経営する意思のある者に権利を譲る意向だ。ヴィオラのユニフォームを愛し、より良い運営ができると考えている者は名乗りでて欲しい」「我々は具体的なオファーを歓迎したい。当然だが、ヴィオラを心から愛する者に限定しており、フィオレンティーナのような名門クラブを経営するにあたり不可欠となる真摯さ、堅実さが求められることになる」デッラ・ヴァッレ兄弟は、フィオレンティーナが経営破たんし、セリエC2(イタリア4部)からの再出発となった2002年から15年間、オーナーとして支えてきた。だが今回の兄弟の行動に対し、フィオレンティーナが拠点を置くフィレンツェのダリオ・ナルデッラ市長は疑問を呈した。「厳しい時だが、経営陣そして市民全体に対し、感情的にならず、理性で解決するよう訴えたい。フィオレンティーナは偉大な財産であり、対立や論争の対象となるべきではない。この財産を守るために、私自身、市長として尽くすべきだと考えている」提供:goal.com 2017.06.27 20:00 Tue
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アッレグリ「ボヌッチは将来のユーベのリーダーだ」…獲得興味のチェルシーをけん制

ユベントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリは26日、イタリア代表のDFレオナルド・ボヌッチが「将来のユベントスのリーダーである」として、獲得に興味を示すチェルシーをけん制した。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。2月に行われたパレルモ戦(4-1でユベントスが勝利)では、指揮官とボヌッチの間で激しい口論となった。このため翌週のチャンピオンズリーグ、ポルト戦、アッレグリは懲罰として主力のボヌッチをベンチから外した。アッレグリはこの一件について振り返っている。「ボヌッチの件への対応だが、あの時はああするのが正しいと思った。目をつむった方が良い時もあれば、見逃してはいけない時もある。あの日、レオ(ボヌッチ)は過ちを犯した。私自身も過ちを犯した。だから自分に罰を与えた。あの時はレオを外したのは正しかった。非常に重要な試合で、(ボヌッチを外すことで)負ける可能性もあったが、その後10連勝を飾るくらいの力に変わるだろうと考えた」騒動を乗り越え、アッレグリはボヌッチに対し、変わらぬ信頼を寄せている。「彼は重要な選手であり、最高の選手だ。これから先、ユベントスのロッカールームにおけるリーダーは彼だということを自覚して欲しい」とボヌッチを称えると同時に、今夏の移籍市場で獲得を目指しているチェルシーに対しけん制する姿勢を見せた。提供:goal.com 2017.06.27 18:20 Tue
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契約拒否・SNS削除で渦中のドンナルンマ、自らの意思で会見出席「結論は大会後に」

ミランの18歳GKジャンルイジ・ドンナルンマが26日、U-21欧州選手権準決勝スペインvsイタリア前日の記者会見に出席した。ミランの下部組織で育ち、ミラン愛をアピールし続けてきたドンナルンマは先日、ミランとの契約更新を拒否したことで注目を集めた。またSNS上でミランサポーターを刺激する発言をしたり、交渉再開を示唆するメッセージを掲載したりしたが、その後「アカウントが乗っ取られた」として、インスタグラムの公式アカウントを削除した。このため、より一層ファンの間で様々な憶測を呼ぶこととなった。その最中にドンナルンマ本人が記者会見に出席したことについて、U-21イタリア代表のルイジ・ディ・ビアージョ監督は「ここへは連れてきたくなかった。だが彼が話をしたいと強く望んだ」と説明し、渦中のドンナルンマをメディアの前に晒すことを望まなかったものの、本人の意思であったことを伝えた。またドンナルンマ本人も同様に「この場でどうしても話がしたかった。今はアズーリのために戦っているので、僕の事で騒動を引き起こしてしまい、正直、残念に思う」と強調した。またミランでの去就については、「今後のことは代表戦での任務が終わってから決めることになる」と述べ、結論を急がず、大会終了後まで保留すると説明した。提供:goal.com 2017.06.27 12:45 Tue
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「ドンナルンマはミランに欠かせない」モンテッラ監督が守護神の残留を期待

ミランのヴィンツェンツォ・モンテッラ監督は、現在退団のうわさが浮上している守護神ジャンルイジ・ドンナルンマの残留を願っていると明かした。モンテッラ監督は『スカイスポーツ・イタリア』の取材で、次のように発言している。「私はドンナルンマの家族ともいい関係を築いている。彼らは私をコーヒーの席に招いてくれて、和やかな雰囲気で談笑した。喜んで受け入れてくれたよ」「彼はこの後もミランでプレーし続けることを決意してくれると願っている。ドンナルンマはミランにとって欠かせない存在だからね」また、ミランのスポーツディレクター(SD)、マッシミリアーノ・ミラベッリは「私たちには幸せな結末が待っていると信じている。彼がここにいてくれるために仕事をしているからね。ドンナルンマはU-21欧州選手権の後に、これからどうすべきか話し合う必要がある」と語った。現在18歳、ドンナルンマとミランの契約は2018年までとなっているが、先日ドンナルンマはミランとの契約交渉の場を拒否したとされている。同選手にはレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、ユベントスなど、複数のビッグクラブが獲得に名乗りを挙げていた。提供:goal.com 2017.06.27 12:05 Tue
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中田英寿氏、バティやモンテッラとともに名を連ねローマの高額移籍金選手トップ10に

1990年以降、ローマが獲得した高額移籍金の選手のトップ10に元日本代表の中田英寿氏が名を連ねた。ローマ情報サイト『ForzaRoma.info』が25日、特集を組んだ。元アルゼンチン代表のレジェンド、ガブリエル・バティストゥータや現ミランの指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラ、悪童ながらも天才と称された FWアントニオ・カッサーノらとともに、中田氏は高額移籍金の選手第5位にランクインした。中田氏は2000年1月、日本人として初めてローマに入団し、翌年、スクデットを獲得することにも成功した。ローマに加入した当時、中田氏は「才能あるトップ下として評判」の選手であった。だが同ポジションを務め、ローマの王子として親しまれていたフランチェスコ・トッティの脅威となるのではないかと心配され、獲得の際には好意的に見られなかった。だがトッティの壁は大きく、中田氏は在籍した1年半で出場は40試合、6ゴールにとどまった。それでも中田氏のゴールは「スクデット争奪戦において決め手となるゴールだった」として称えられている。2000-01シーズンの5月、ローマは優勝争いの渦中にあるユヴェントスと対戦した。前半、ローマはFWアレッサンドロ・デル・ピエロとジネディーヌ・ジダンのゴールでユベントスに0-2とリードを許した。だが後半、トッティに代わってピッチに入った中田が豪快なミドルシュートを放ち1点差に迫った。続いて試合終盤、中田のシュートのこぼれ球をモンテッラが押し込み同点に追いつき、ローマのスクデットの獲得をほぼ確実なものとした。このため中田は「ローマサポーターの間で、伝説的な存在となった」と言われている。なお高額移籍金の選手第1位はバティストゥータ、2位はモンテッラとカッサーノとなっている。ローマの歴代高額移籍金の選手 トップ101位 ガブリエル・バティストゥータ 3620万ユーロ(約45億円)2位 ヴィンチェンツォ・モンテッラ 2580万ユーロ(約32億円)2位 アントニオ・カッサーノ 2580万ユーロ(約32億円)4位 フアン・マヌエル・イトゥルベ 2450万ユーロ(約31億円)5位 中田英寿 2200万ユーロ(約27億5000万円)6位 モハメド・サラー 2160万ユーロ(約27億円)7位 エメルソン・ダ・ローザ 2000万ユーロ(約25億円)8位 ケビン・ストロートマン 1940万ユーロ(約24億2000万円)9位 ジェルソン 1890万ユーロ(約23億6000万円)10位 クリスティアン・キブ 1800万ユーロ(約22億円)提供:goal.com 2017.06.27 12:00 Tue
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フィオレンティーナがクラブ売却へ! デッラ・ヴァッレファミリーが売却意向を表明

▽フィオレンティーナは26日、現オーナーであるデッラ・ヴァッレファミリーがクラブ売却の意向を持っていることを発表した。 ▽2002年に経営破綻でセリエC2への強制降格を言い渡されたフィオレンティーナは、世界的皮革製品ブランドの『TOD'Sグループ』を経営するディエゴ・デッラ・ヴァッレ新オーナーの下で再スタートを切った。その後、2004-05シーズンにセリエA復帰を果たしたクラブは、以降チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグの常連となるなど、安定した成績を残してきた。 ▽しかし、近年はクラブへの投資を渋っているとサポーターから批判を受けることも多く、この状況を受けてデッラ・ヴァッレファミリーは、クラブ売却の意向を表明した。 「ACFフィオレンティーナのオーナーシップは、一連のサポーターからの批判を真摯に受け止め、クラブの売却が可能であることを発表する。このクラブを買いたいと考え、適切に管理を行える人物に限っては現時点で購入することが可能だ」 「ヴィオラのシャツを愛し、クラブが異なる方法で管理され、より大きな成功を収められると信じている人々が、一歩前進しなければならない時期だと考えている」 「我々はヴィオラにとって最善を尽くすことを心から願っているだけでなく、フィオレンティーナのような挑戦的なクラブを導くために必要な真剣さと強さを持つ人々から、具体的なオファーを受ける準備をしている」 2017.06.27 02:03 Tue
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アタランタがクラウドファンディング導入を検討?EL出場がきっかけに…

アタランタがクラウドファンディングの導入を検討していると25日、イタリアメディア『プレミアムスポーツ』が報じている。アタランタは2016-17シーズン、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下、若手を中心に躍進し、セリエAで4位と好成績を収めた。これは1907年のクラブ創設以来、史上最高位である上、来シーズンはヨーロッパリーグへの出場が可能となる。アタランタは最新式のシステムを導入していくことで、目標の達成につながると捉えており、これをきっかけにサポーターに対し、クラウドファンディングの実施を提案している。クラウドファンディングについて、アタランタの公式ウェブサイトでは「ファンがクラブへ投資することが可能になり、ファン自身がクラブの将来を支える一員になることができる」と説明されている。アタランタはクラウドファンディングの導入にあたり、ネット上でアンケートを実施し、サポーターの意見を募っている。アンケートでは、「クラウドファンディングの導入に賛成か」といった質問だけでなく、スタジアムの改修やメディカルセンターの整備、無料WIFIスポットの設置など具体的な資金の用途についての質問もある。また出資者の特権として、シーズンチケットの割引やスタジアムで使用可能なクーポンの配布、イベントへの招待、寄付者銘板の設置などが提案されている。なお日本ではこれまで、元日本代表の高原直泰がオーナーを務める沖縄SVなどがクラウドファンディングを実施したことがある。提供:goal.com 2017.06.26 20:10 Mon
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インテル加入が近づくスクリニア「何も知らない」

▽インテルがサンプドリアのU-21スロバキア代表DFミラン・スクリニア(22)獲得に近づいている。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽母国スロバキアのジリナから2016年冬にサンプドリアに移籍したスクリニア。センターバックを主戦場とする187cmの同選手は、その高さと長い脚を生かしたプレーで、1対1では大きな自信を見せる。今シーズンから主力に成長すると、リーグ戦35試合に出場。チームの最終ラインの要となった。 ▽伝えられるところによれば、数日中にインテル首脳陣とサンプドリアは新たに会議を開く見込みで、すでに移籍に向けて詳細を残すのみとなっているようだ。しかし、現在ポーランドで行われているUEFA U-21欧州選手権に出場しているスクリニアは、スロバキアメディア『TA3』のインタビューで「何も知らない」とコメント。「代理人とは大会のこと以外話さないことにしているんだ」として、明言を避けた。 2017.06.26 15:42 Mon
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ドンナルンマ、一転残留へ?ファンに謝罪で「契約延長について話し合う」と約束

ミランに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、ここ数日の振る舞いについてファンに謝罪している。ドンナルンマは先日、ミランとの契約延長を拒否。さらに、代理人であるミーノ・ライオラ氏とともにいることを強調し、「昨日も今日も、明日も」というツイートは同氏を忌み嫌うミランサポーターから多くの反感を買っている。ミランの下部組織から育ったドンナルンマには、すでに愛情よりも多くの憎しみが向けられているが、同選手は自身のインスタグラムを通じてファンに謝罪している。「僕のツイートによって当惑させてしまった。申し訳なく思う。ミランとファンと愛情を再確認したい。今僕は代表チームにいるけど、ファンに贈り物を届けたいと願っている。U-21の欧州選手権が終わったら、家族と代理人とともに契約更新についてクラブと再び話し合うことを約束する」18歳ながら、すでにイタリアA代表にも招集される逸材のドンナルンマには、レアル・マドリーなどのビッグクラブが興味を寄せる。退団は確実視されていたが、残留の可能性は残されているのだろうか。注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.06.26 08:34 Mon
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デル・ピエロ「ユーベは間違いなく歓迎する」C・ロナウドのユベントス加入を後押し

現在、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドには、今夏の移籍話が浮上している。パリ・サンジェルマン、バイエルンなど他国のビッグクラブが新天地候補として報じられている中、元イタリア代表のアレッサンドロ・デル・ピエロがスペインメディア『マルカ』の取材で、ユベントスも歓迎するはずだと自身の見解を述べている。「チャンピオンズリーグ決勝で、惜しくも(古巣の)ユベントスはマドリーに敗れてしまった。次こそビッグイヤーをユーベが手にすることを待ち望んでいるよ」移籍騒動の巻き起こっているC・ロナウドについては「もしクリスティアーノがマドリーで幸せに思っていないようなら、ユーべは間違いなく歓迎するだろう。ユベントスには彼の居場所があるからね」と語り、C・ロナウドに古巣加入を勧めている。C・ロナウドは2021年までクラブと契約を結んでいるが、スペインで1470万ユーロ(約17億6000万円)に及ぶ脱税疑惑が浮上し。今夏のスペイン国外クラブへの移籍話が浮上していた。提供:goal.com 2017.06.25 15:41 Sun
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「ヒデは日本酒を極めている」…伊誌が引退後のサッカー選手特集で中田英寿氏に注目

引退後のサッカー選手の現在について、イタリア誌『ヴァニティ・フェア』が22日、特集を組み、元日本代表の中田英寿氏にも注目した。中田氏は1998年からペルージャ、ローマ、パルマ、フィオレンティーナ、ボローニャと渡り歩き、イタリアで7シーズンを過ごした。セリエAデビュー戦となったユベントス戦(4-3でユベントスが勝利)では、ドッピエッタ(1試合2得点)の活躍を見せて強烈なインパクトを残した。ローマ在籍時には、将来のイタリアのレジェンド、トッティとポジション争いを繰り広げている。また2001-02シーズン、パルマではコッパ・イタリア制覇に大きく貢献。引退から10年が過ぎた今も中田氏は「不滅の選手だ」とイタリアメディアから称えられるほど評価が高い。特集では、「ヒデ・ナカタは彼が愛する“サケ(日本酒)”のプロデュースを極めている」と紹介している。また中田氏のコーナーでは「日出ずる国から」と題し、「セリエAのピッチを踏んだ日本人選手の先駆者。現役を退いた後は、日本酒のプロデュースを行っている」として、中田氏が日本伝統の酒造りに関わる活動をしていることを改めて伝えた。このほか、元イタリア代表のフランチェスコ・ココがトスカーナの靴下販売メーカーとコラボし、所属したクラブチームのイメージカラーを使用した靴下の企画を行っていることや、元フランス代表のエリック・カントナが俳優として活躍していることを伝えている。また3Dプリンターの技術者となった元ユベントスのハサン・サリハミジッチ、プロレスラーに転身した元ドイツ代表のティム・ヴィーゼ、聖職者となった元アルゼンチン代表のカルロス・ロアらにも触れている。提供:goal.com 2017.06.23 19:10 Fri
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セリエAにピカチュウとジョン・レノンが参戦?来季昇格のスパルが両選手獲得に興味か

来シーズン、セリエAに昇格するスパルが「ピカチュウ」と「ジョン・レノン」の獲得に興味を示していることが22日、『Goal』の取材により明らかになった。2016-17シーズン、セリエBで優勝を飾り、約50年ぶりのセリエA復帰を決めたスパルは、来シーズンに向けて「ピカチュウ」と「ジョン・レノン」の獲得を検討している。ただスパルが獲得を検討しているのはゲームのキャラクターや歌手ではなく、ブラジル出身のサイドバックの選手2名だ。DFヤーゴ・ピカチュウは1992年生まれの25歳、小柄で敏捷な動きを見せることから「ピカチュウ」とのニックネームが付けられた。ヴァスコ・ダ・ガマで右サイドバックを務めており、2016シーズンはブラジルのセリエBで素晴らしいパフォーマンスを見せた。現在の契約は2018年12月までとなっており、移籍金は100万ユーロ弱(約1億2000万円)と評価されている。一方、DFジョン・レノンも25歳だが、1991年生まれと、ピカチュウより1歳年上だ。こちらは父親がビートルズの大ファンであることから、「ジョン・レノン」とのファーストネームがつけられた。J・レノンは現在、クルゼイロに所属しており、5月14日に行われた今シーズンの開幕戦サンパウロ戦でデビューを飾った。ポジションは右サイドバックだけでなく、左もこなすことができる。スパルは今夏、両選手の獲得に興味を示しており、もし移籍が実現すれば、来シーズン、セリエAでピカチュウとJ・レノンのデビューにお目にかかれるかもしれない。提供:goal.com 2017.06.23 16:46 Fri
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モンテッラ監督自ら18歳GKの慰留に尽力…ドンナルンマ実家を訪問し父親を説得

ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が21日、GKジャンルイジ・ドンナルンマの父親と面会し、ミラン残留を求めた。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が22日、伝えている。18歳GKとの契約延長交渉が決裂に終わったものの、マルコ・ファッソーネCEOは「(代理人のミーノ)ライオラは常にブレーキをかけていたが、選手はミランに残りたいとこちらに伝えていた。それも我々の目をしっかり見据えて話していたので、絶対に真実を述べている目だった。最終的に代理人の意見に押されてしまったが、ジージョ(ドンナルンマ)が心の奥ではこの決断に納得していないと私は確信している」と述べるなど、ミランは交渉再開に向けて希望を捨てていない。また1度は進めていたドンナルンマの後釜候補探しを中断している。ミランの至宝の流出阻止へ向けて、ミランの指揮官が自ら、悪化した関係の修復に乗り出した。モンテッラはイタリア南部にあるドンナルンマの故郷、カステッランマーレを訪れ、父親のアルフォンソ・ドンナルンマ氏と面会した。面会は和やかな雰囲気で行われ、モンテッラはドンナルンマの家族に対し自身のサポートを約束している。また4月まで31年間、オーナーとしてミランを率いてきたシルヴィオ・ベルルスコーニ氏は、「私がまだ会長だったら、慰留のために全力を尽くしただろう。だが彼には自身や家族のために1億ユーロ(約120億円)を稼ぐチャンスがあるんだ。誰が彼と同じ選択をしないと言えるか? 」と述べ、慰留に自信を見せたものの、破格のオファーを優先することへの理解も示している。提供:goal.com 2017.06.23 12:30 Fri
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ドンナルンマをトップチームに引き上げたミハイロビッチ監督がアドバイス「愛するクラブで成長するべき」

▽トリノのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、かつての愛弟子にアドバイスを送っている。『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽2015-16シーズンにミランを率いたミハイロビッチ監督は、当時プリマヴェーラに所属していたイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマをトップチームに引き上げた。その後同選手はミランの守護神として活躍し、イタリア代表にも名前を連ねるようになった。 ▽そんなドンナルンマは今月に入り、2018年6月までとなっているミランとの契約の延長交渉を打ち切った。これに対して一部のサポーターが激怒し、ドンナルンマに対する殺害予告が送られるなどの異様な事態となっている。 ▽教え子の苦境にミハイロビッチ監督は、今後のプロキャリアを考えるならば、今は愛するクラブで成長することがベストだとコメント。また、ドンナルンマの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏についても言及し、代理人として素晴らしい活躍を見せていると称えた。 「ドンナルンマはとても優れたGKだ。ただ、まだ18歳であることを忘れてはいけない。選手として完成するまでには、まだまだ時間が必要だ。仮に、私が彼であるならば、愛するクラブで成長したいと思う。クラブと共に成長できるだろう」 「ライオラに関して、彼の行動は理解できるものだ。代理人として良く働いている。クライアントのために、多くのお金を稼ごうとしているのだ。どちらにせよ、ドンナルンマはまだ若く、焦ることはない」 2017.06.21 10:04 Wed
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ドンナルンマの代理人に同業者から苦言「こんな振る舞いにはガッカリだ」

ミランの18歳GKジャンルイジ・ドンナルンマが契約延長オファーを拒否したことで波紋を呼んだが、代理人のミーノ・ライオラ氏に非難が向けられている。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が19日、報じている。幼少の頃よりミラニスタであり、常にミラン愛を訴えていたドンナルンマが所属クラブとの契約更新を拒否したことで、波紋が広がった。これについてライオラ氏は、ミランの強引な交渉の進め方を非難し、悪者扱いされるドンナルンマをミランが守らなかったとして、交渉決裂の理由に挙げたほか、他の選手の状況を引き合いに出し、保身を図った。ライオラ氏と同業のマリオ・ジュフレーディ氏は、ドンナルンマと同じくU-21イタリア代表のメンバーで、才能ある若手として期待されているアタランタのDFアンドレア・コンティの代理人を務めている。ライオラ氏が自身の利益のために、「コンティはミランへ移籍したいからといってアタランタの練習を欠席したが、ドンナルンマは違う」などと話したため、ジュフレーディ氏は不快感を示している。「ライオラの行動にはガッカリだ。彼は偉大な代理人のはずだ。選手の地位を確保するためとはいえ、関係のない選手の状況まで引き合いに出すなどあるまじき行為だ。私が担当以外の選手について話すことは一切ないが、このような振る舞いをしていることが残念でならない。おそらくオランダで考え方が変わってしまったのだろう」提供:goal.com 2017.06.21 08:34 Wed
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ミラン元指揮官、ドンナルンマの決断を批判…カカやシェフチェンコを例に出し説明

アリゴ・サッキ氏がミランに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの決断を批判した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。ドンナルンマは2016-17シーズン、公式戦41試合に出場。シーズンを6位で終えたミランで守護神として活躍した。18歳の若きGKには、欧州各国のビッグクラブが獲得に興味を示しているとされ、先日ミランとの契約延長交渉は難航していた。そして先日、ドンナルンマがクラブの契約延長オファーを拒否したことが発表。サッキ氏は以下のようなコメントを残している。「ドンナルンマのことは人間としても選手としても高く評価していた。しかし、クラブを低く評価していることには驚かされた。もちろんこれは彼の判断だから仕方がない。しかし、私は彼の忠誠心だけでなく、将来のキャリアについても疑問を抱くようになった。カカやアンドリー・シェフチェンコのようにお金を優先してミランを去った選手はその後決断を後悔することになったからね」ドンナルンマにはユヴェントスやレアル・マドリーが興味を示しているとされているが、新シーズンはどこのクラブでプレーすることになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。提供:goal.com 2017.06.20 17:30 Tue
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