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ボヌッチ、ローマ戦黒星がカップ戦制覇への「良い目覚まし」

ユベントスに所属するレオナルド・ボヌッチはローマ戦で負けたことが、コッパ・イタリア制覇に繋がったと明かした。『ライ・スポーツ』が報じている。ユベントスは17日、コッパ・イタリア決勝戦でラツィオと対戦。2-0の勝利を収め、史上初となる3連覇を達成した。フル出場を果たし、チームの2点目を決めたボヌッチはセリエA第36節でローマに敗れたことが、チームに良い影響を与えたと語る。「ローマ戦の後半、僕らはスピードがなかったし、決意が十分でなかった。自分たちを反省する機会になった。以前、僕らはこれが本当のユベントスであることを分かっていた。ローマ戦へのアプローチがうまくいかなかったことはショックだったけど、僕らの目を覚まさせてくれた。必要な目覚ましだったね」カップ戦で優勝したユベントスは今季獲得する可能性がある3つのタイトルのうち、一つをまずは手中に収めた。21日、リーグ戦のタイトルをかけてセリエA第37節のクロトーネ戦に臨む。提供:goal.com 2017.05.18 14:58 Thu
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レーティング:ユベントス 2-0 ラツィオ《コッパ・イタリア》

▽コッパ・イタリア決勝、ユベントスvsラツィオが17日にスタディオ・オリンピコで行われ、ユベントスが2-0で完勝し、史上初の3連覇を達成している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ユベントス採点(C)CWS Brains,LTD.GK 25 ネト 6.5 57分の至近距離からのシュートをファインセーブで阻止。その他の枠内シュートも確実にセーブした DF 15 バルザーリ 6.5 鉄壁の守備を見せた 19 ボヌッチ 6.5 追加点をマーク。守備面も問題なし 3 キエッリーニ 6.5 対人の強さを遺憾なく発揮 12 アレックス・サンドロ 6.5 2アシストをマーク。前半は攻め、後半は守った MF 23 ダニエウ・アウベス 6.5 先制点を決めるなど絶好調を維持 8 マルキジオ 5.5 攻守にそつなし 21 ディバラ 6.0 バイタルエリアで頻繁にボールを受けてアクセントに (→レミナ -) 28 リンコン 5.5 やや味方へのパスがずれる傾向がある 17 マンジュキッチ 6.0 負傷で出場が危ぶまれるも、それを感じさせないパフォーマンス FW 9 イグアイン 6.0 決定的なシュートを2本止められたが、身体の強さを活かしたポストプレーで起点に 監督 アッレグリ 6.5 現状のベストメンバーを送り込んで完勝 ▽ラツィオ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ストラコシャ 6.0 イグアインのシュートを2本、好守で止めた DF 15 バストス 5.0 マンジュキッチ、アレックス・サンドロの侵攻に苦戦 (→フェリペ・アンデルソン 5.5) 投入直後はチャンスメークも徐々に消える 3 デ・フライ 5.0 イグアインとのマッチアップで後手を踏んだ (→L・アルベルト 5.5) 1本強烈なミドルシュートを浴びせた 13 ワラセ 5.0 ダニエウ・アウベスの侵攻に苦戦 MF 8 バスタ 5.0 アレックス・サンドロとのマッチアップで劣勢に 16 パローロ - (→ラドゥ 5.0) 左サイドバックでスタートし、終盤はセンターバックでプレー。印象に残るプレーは少なかった 20 ビリア 5.5 そつなくゲームを組み立てる 21 ミリンコビッチ=サビッチ 5.5 2度、高さを活かして決定的なシュートを放つもネトに止められた 19 ルリッチ 5.0 ダニエウ・アウベスのマークに付き切れずに先制点献上 FW 17 インモービレ 5.0 2つあった決定機のうちの一つは決めたかった 14 ケイタ 5.0 開始6分のシュート以外見せ場なし 監督 S・インザーギ 5.0 ユベントスとの相性の悪さが顕著。カウンターをさせてもらえなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ダニエウ・アウベス(ユベントス) ▽先制ゴールを決めたダニエウ・アウベスを選出。1列前でのプレーがかなり馴染んできており、ユベントスの武器となっている。 ユベントス 2-0 ラツィオ 【ユベントス】 ダニエウ・アウベス(前12) ボヌッチ(前25) ※ユベントスが3年連続12度目の優勝 2017.05.18 06:01 Thu
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ラツィオに完勝のユベントスが史上初の3連覇達成《コッパ・イタリア》

▽コッパ・イタリア決勝、ユベントスvsラツィオが17日にスタディオ・オリンピコで行われ、ユベントスが2-0で完勝し、史上初の3連覇を達成して12度目の優勝を飾っている。 ▽準決勝でナポリを敗り、史上初の3連覇を目指すユベントスは、1-3と敗れた3日前のローマ戦のスタメンから8選手を変更。イグアインとボヌッチ、負傷で欠場が危ぶまれたマンジュキッチが引き続きスタメンとなって、GKブッフォンと出場停止のピャニッチ、負傷のケディラを除いてベストメンバーを送り込んだ。システムはバルザーリを右サイドバックに配置する[4-2-3-1]を採用した。 ▽一方、準決勝でローマとのダービーを制し、4シーズンぶり7度目の優勝を目指すラツィオは、2-3と敗れた4日前のフィオレンティーナ戦のスタメンから7選手を変更。インモービレやビリア、ミリンコビッチ=サビッチら主力がスタメンに戻った。 ▽試合は6分、ラツィオはボックス左に侵入したケイタが左ポスト直撃のシュートを浴びせれば、ユベントスは7分にイグアインが強烈なミドルシュートでGKストラコシャを強襲。互いに一度ずつゴールに迫った中、12分にユベントスが先制する。左サイドからのアレックス・サンドロのアーリークロスを、ファーサイドのダニエウ・アウベスがボレーで合わせたシュートがゴール左に決まった。 ▽その後もディバラがミドルシュートでGKストラコシャを強襲していくと、18分にはイグアインがダニエウ・アウベスの右クロスに合わせる決定機を演出。しかし、ゴール至近距離からのシュートはGKストラコシャのファインセーブに阻まれた。 ▽劣勢のラツィオは21分に負傷したパローロがプレー続行不可能となりラドゥを左サイドに投入。ルリッチをインサイドに回した。 ▽すると25分、ディバラの左CKをニアサイドのアレックス・サンドロが頭で逸らすと、後方のボヌッチが左足で蹴り込んで、ユベントスに追加点が生まれた。 ▽2点を追う展開となったラツィオは32分にインモービレがダイビングヘッドでゴールに迫ると、ここから反撃開始。ハーフタイムにかけて押し込むと、追加タイム3分に右CKからミリンコビッチ=サビッチがヘディングシュートを浴びせるも、GKネトの正面を突き、前半を0-2で終えた。 ▽迎えた後半、攻め手のないラツィオは53分にDFのバストスを削ってフェリペ・アンデルソンを投入。4バックとすると、直後にフェリペ・アンデルソンがミドルシュートでGKネトを強襲。続く57分には右サイドからのクロスにインモービレが頭で合わせる決定機を演出するも、GKネトのファインセーブに阻まれる。 ▽良い流れから徐々にトーンダウンしていったラツィオは69分、DFのデ・フライを削ってL・アルベルトを投入。ラドゥをセンターバックに回した。攻撃的な布陣としたラツィオはL・アルベルトのボレーシュートやインモービレのミドルシュートでGKネトを強襲していくが、ゴールを脅かすには至らない。 ▽終盤、ディバラに代えてレミナを投入し、試合をクローズにかかったユベントスは、79分にCKの流れからインモービレのヘディングシュートがバーを叩くも、それ以降は隙を見せずにシャットアウト。2-0で完勝し、史上初のコッパ・イタリア3連覇を成し遂げた。 2017.05.18 06:00 Thu
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ウディネーゼがU-21イタリア代表GKスクフェットと2022年まで契約延長

▽ウディネーゼは17日、U-21イタリア代表GKシモーネ・スクフェット(20)と2022年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から3年更新した格好だ。 ▽2014年2月に17歳でトップチームデビューを飾ったスクフェットは、“ネクスト・ブッフォン”として期待されたものの、2014年夏にアトレティコ・マドリーへの移籍を拒否したことをきっかけにクラブとの関係が悪化し、正GKの座を奪われていた。 ▽2015-16シーズンにセリエBのコモへ武者修行に出ていたスクフェットは今季ウディネーゼに復帰。しかし、ギリシャ代表GKオレスティス・カルネジスの前に第2GKに甘んじ、セリエAでは3試合の出場に留まっている。 2017.05.18 00:01 Thu
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イカルディ「良い時代が続くとは限らないもの」SNSでインテル残留宣言

現在、セリエAで8位に付けているインテルは来シーズンの欧州カップ戦出場権獲得が絶望的な状況にある。チーム最大の得点源であるアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディにはビッグクラブへの移籍のうわさが絶えない状態だが、本人が自身の公式SNSでインテルへの忠誠を誓い、事実上の残留宣言をしている。「チャンピオンズ? 僕はネラッズーリで生きていく。ここは僕が育ってきたチームだし、いつも夢を与えてくれたチーム。キャプテンとしての責任もある。チームのプライドや名誉は、必ずしも常に良い時代が続くとは限らないもの。今ある状況は良くないけれど、それを改善させるために理由を突き詰めていかなければならないね。ただ、何より僕にとってインテルは愛するチームなんだ!」イカルディがインテルに対する愛を誓ったことに、サポーターは「イカルディは最高のネラッズーロだ!」「来シーズンこそインテルを復活に!」といった意見を寄せている。イカルディは今シーズン34試合に出場し、24ゴールを記録。2013-14シーズンに加入して以来、最も得点を重ねたシーズンを送ったものの、チームは低迷していたため、移籍のうわさが絶えなかったが、事実上の残留宣言で収束に向かっていくこととなりそうだ。提供:goal.com 2017.05.17 16:17 Wed
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長友佑都の去就は新監督次第?国内外のクラブが興味も本人希望はインテル残留か

インテルに所属する日本代表DF長友佑都は、今シーズン終盤戦までなかなか出場機会に恵まれない状態が続いた。ここにきてようやく出場機会を増やしつつあったが勝利に結びつかず、インテルは5月上旬にステファノ・ピオリ監督を更迭し、現在に至っている。イタリアメディア『fcinternews.it』によると、長友にはサンプドリアのほか、イングランドやドイツの複数のクラブが獲得に関心を寄せているという。そんな状況下でも「長友は2019年までの契約満了、その後も新契約を締結してクラブに留まる意向がある」と報じている。インテルは現在、下部組織で指導していたステファノ・ヴェッキが暫定で監督を務めている状態。首脳陣は来シーズンからは長期政権を想定して著名な指揮官が就任する予定で、その新監督が長友を重用するかどうかがポイントと見られている。今シーズンはここまで勝ち点56で8位に付けているインテル。欧州カップ戦の出場権獲得も困難になった状況下で、インテルは次期監督に誰を指名するのか。長友にとっても新監督が誰になるかがキャリアの分かれ道となりそうだ。提供:goal.com 2017.05.17 13:01 Wed
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リッピ、ローマが発表のトッティ引退に疑問「彼から聞いていない。彼が言うべきこと」

中国代表監督を務めるマルチェロ・リッピが15日、イタリア国営放送『RAI』のラジオ番組に出演し、ローマのFWフランチェスコ・トッティについて自身の見解を述べた。トッティは今シーズン終了後、選手としての役目を終え、先月からローマのスポーツディレクター(SD)に就任したモンチ氏の右腕となる予定だ。しかしこの決定の発表がモンチSDによるもので、本人の口からは一切明らかにされていないため波紋を呼んでいる。過去にイタリア代表監督として、トッティを指導した経験のあるリッピもこの判断には疑問を呈している。「10日ほど前、フランチェスコと話をしたが、引退については話さなかった。皆はトッティが引退すると言っているが、彼の口からこの言葉は出てきていない」と述べ、直接話をする機会があったものの、本人の口からは“引退”の言葉がなかったことを明かした。また「彼のように街のシンボルであり、偉大な選手なのだから、引退について他の誰かが言うべきではない」と話し、レジェンドであるトッティには自身で引退を発表できる自由が認められるべきだと考えている。なおこの件については、ローマでプレー経験のあるバイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督も「私の意見としては、いつ引退するかは彼自身が決めるべきだと思う。他の者が引退をいつにするかなどと彼に指図するべきではない」と意見を述べていた。提供:goal.com 2017.05.16 12:55 Tue
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伊紙は途中交代のインテル長友佑都に同情「ブーイングが影響していたのは明白」

サッスオーロ戦に出場したインテルに所属する日本代表のDF長友佑都について、イタリア紙は15日、平均的な評価を与えている。14日に行われたセリエA第36節でインテルはサッスオーロと対戦し、長友は前節のジェノア戦に続いて5試合連続の先発出場を果たしている。だが出番は前半のみで終わり、後半からはライバルのDFクリスティアン・アンサルディが出場した。『コリエレ・デロ・スポルト』は長友に対し、チーム内では平均的な「5」の評価を下した。「サンシーロからのブーイングがプレーに影響していた。自陣にとどまったまま、攻撃に転じることはなかった」として、長友に対するサポーターのブーイングが悪影響を及ぼしていたと指摘。そして、攻撃参加に消極的だったことが減点の対象となったようだ。なお、長友に代わってピッチに入ったアンサルディにはやや上の「5,5」を与え、「推進力を出すための交代だった。前線によく姿を見せていたが、結果はほとんど出なかった」として、攻撃参加を評価するも結果につながらなかったと分析している。なおチーム内の最高点は、後半から途中出場して得点をマークしたFWエデルの「6,5」、最低点は、サッスオーロの先制点のシーンでミスを犯したDFヘイソン・ムリージョの「4」となっている。『トゥット・スポルト』も同じく、長友には平均的な「5」を与えている。「ブーイングの影響を受けているのは明白で、何もできなかった。そしてハーフタイムで落第させられた」と表現し、こちらもインテルサポーターによるブーイングの影響がプレーを左右したと指摘している。またアンサルディについては長友をやや上回る「5,5」の評価ながら、「いい加減な仕事をする選手」だとしてあまり好意的ではない。なお最高点はこちらもエデルの「6,5」、最低点はムリージョとMFジョアン・マリオの「4」となっている。提供:goal.com 2017.05.16 12:52 Tue
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3冠目指すユーベに痛手…マンジュキッチが負傷でコッパ・イタリア決勝を欠場へ

▽ユベントスのクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチが、負傷したようだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽マンジュキッチは14日に行われたセリエA第36節のローマ戦に先発出場を果たすも、試合終盤に腰を負傷してピッチを離れていた。試合は1-3でユベントスが敗れ、リーグ優勝は次節に持ち越しとなった。 ▽マンジュキッチについてユベントス公式サイトは「腰の部分を負傷しており、詳しい検査を実施する」と発表している。なお、『フットボール・イタリア』によると、17日に行われるコッパ・イタリア決勝のラツィオ戦は欠場する可能性があるようだ。 ▽マンジュキッチは[4-2-3-1]システムの左ウイングとしてプレー。ここまでリーグ戦32試合7ゴールと主力として活躍している。 2017.05.16 10:10 Tue
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デ・シリオが2週間の離脱で一足早くシーズン終了… このままユベントス移籍か

▽ミランは15日、イタリア代表DFマッティア・デ・シリオの負傷を発表した。少なくとも2週間の離脱で、残り2試合となったセリエAを欠場することになる。 ▽デ・シリオは13日に行われたセリエA第36節アタランタ戦で左足ハムストリングを痛めて90分に交代していた。 ▽なお、『スカイ・スポーツイタリア』はデ・シリオがこの夏にユベントスへ移籍すると報じ、アタランタ戦が10歳の頃から所属するミランでのラストマッチとなったと報じている。 2017.05.16 03:42 Tue
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ウディネーゼ、コートジボワール代表MFフォファナと2022年まで契約延長

▽ウディネーゼは15日、コートジボワール代表MFセコ・フォファナ(22)と2022年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽フランス生まれのフォファナはフルアムやバスティアへのレンタル移籍を経て、昨年夏に保有権を持っていたマンチェスター・シティからウディネーゼへ完全移籍した身体能力に優れたセントラルMF。攻撃センスも兼ね備えており、今季はセリエAで22試合に出場して5ゴールを決めていた。 ▽なお、各年代のフランス代表に選出されていたフォファナは今年4月にコートジボワール代表を選択していた。 2017.05.15 22:39 Mon
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ミランのモンテッラ、来季続投を明言「クラブやサポーターと良好な関係を築いている」

13日に行われたセリエA第36節アタランタ戦で1-1の引き分けに終わったミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が試合終了後、イタリアメディア『メディアセット・プレミアム』のインタビューに応じ、来シーズンも続投すると明かしている。「来シーズンも私が監督を務めることになる。伝統あるクラブを指揮できて光栄だし、誇りに思う。私の方から問題は一切ない。クラブやサポーターとも良好な関係を築けているし、選手たちも私についてきてくれている。来シーズンに向けてクラブとともに計画を立てている。中国で試合を2、3ほど開催する予定で、合宿は7月4日に始まる。だがチームは今に集中しなければならない」ここ1カ月ほど勝利から見放されているものの、ミラン指揮官の手腕については、元イタリア代表のFWアントニオ・カッサーノが「家出人が集まったようなクラブを指揮して6位、それに(イタリア)スーパーカップを獲った」として、皮肉を交えながらも指揮官の手腕を高く評価している。モンテッラはカッサーノの率直な意見について、「昔から言っていることはいつも正しい。冗談は別として、ブレーキが利かないので、思ったことはフィルターをかけずにしゃべってしまうんだ。でも大抵言っていることは正しい」と述べ、苦言を呈しながらもほぼ同意している。また、昨年10月6日に行われたイタリア代表のスペイン戦で左ひざを負傷し、長期離脱を余儀なくされていた主将のMFリッカルド・モントリーボが公式戦に復帰した。モンテッラはモントリーボについて「素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。さすがミランの主将だ。豊かな経験を生かしてチームメートを引っ張ってくれた」と称えている。提供:goal.com 2017.05.15 19:10 Mon
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「長友佑都の交代は良い判断」伊メディアは途中出場のライバルを評価

サッスオーロ戦に出場したインテルに所属する日本代表のDF長友佑都について、イタリアメディア『ユーロスポーツ』は14日、辛口の意見を述べている。14日に行われたセリエA第36節でインテルはサッスオーロと対戦した。インテルは3月12日のアタランタ戦に7-1で大勝を収めて以来、2ヶ月以上勝ち星から見放されており、9日には成績不振を受け、ステファノ・ピオリ監督が解任された。アシスタントコーチだったステファノ・ヴェッキが暫定監督に就任したことで悪い流れを断ち切りたいところだったが、過去5試合負けのないサッスオーロを相手に、ホームながらも1-2で敗れ、今回も勝利を挙げることができなかった。長友は前節のジェノア戦に続いて5試合連続の先発出場を果たしたものの、前半のみで交代している。長友はチームの平均を下回る「4.5」の評価を受けた。「前半の45分間、全く個性が見えなかった。ヴェッキは後半から彼を交代させる決断をしたが、良い判断だった」として、前半のみで長友を交代させたヴェッキの采配を支持している。一方、ケガから復帰し、長友に代わり後半から出場したDFクリスティアン・アンサルディには及第点となる「6」が与えられている。「推進力があり、何度かコーナーを獲得した。高い意欲が見られた」としてアンサルディの出来を評価している。なお、チーム内最高点は、アンサルディとともに後半開始から途中出場し、得点もマークしたFWエデルの「7」、最低点はサッスオーロの先制点のシーンでミスを犯したDFヘイソン・ムリージョの「4」となっている。提供:goal.com 2017.05.15 12:40 Mon
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同点ゴールのデ・ロッシ、2位を争うナポリの勝利を受けて「ユーベ戦は結果が必要だった」

▽ローマのイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが、14日に行われたセリエA第36節のユベントス戦を振り返った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽リーグ6連覇に王手をかけているユベントスをホームに迎えたローマは、21分に先制を許してしまう。しかし25分にデ・ロッシのゴールで同点として試合を折り返すと、56分にはエル・シャーラウィ、65分にはナインゴランが加点して逆転勝利を飾った。 ▽試合を振り返ったデ・ロッシは、2位争いをしているナポリが勝利していただけに、ユベントス戦は負けられない試合だと考えていたようだ。 「試合前にナポリが勝利していたので、僕らにとっては結果を残すことが大事だった。一方でユーベはドローでも良い状態だった。だから僕たちは多くの犠牲を払って戦わなければいけなかった。ただ、それが素晴らしい結果をもたらしてくれたね」 「今日はファンの後押しも素晴らしいものだった。素晴らしい雰囲気の中でプレーできたよ。あの雰囲気は、相手チームにプレッシャーを与えられる。ファンたちのお陰で勝利できたようなものだ」 2017.05.15 09:23 Mon
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ユーベに逆転勝利のスパレッティ「我々の力を証明した」

▽ローマのルチアーノ・スパレッティ監督が、14日に行われたセリエA第36節のユベントス戦を振り返った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽リーグ6連覇に王手をかけているユベントスをホームに迎えたローマは、21分に先制を許してしまう。しかし25分にデ・ロッシのゴールで同点として試合を折り返すと、56分にはエル・シャーラウィ、65分にはナインゴランが加点して逆転勝利を飾った。 ▽スパレッティ監督は、試合を振り返って選手たちの戦いぶりを称え、ローマの力を確信したようだ。 「今夜は素晴らしい試合をしたと思っている。全員が全力でプレーしてくれた結果だ。目的に対して、全員で冷静に対処できたと追っている。1点ビハインドの難しい状況を克服し、結果を残した。また、ユーベのようなチームから勝利するのは非常に難しいことでもある。ただ、我々の力を証明することができたね」 ▽スパレッティ監督はさらに今後の戦いについてもコメント。ナポリとの2位争いを制するためにも、残りの試合に集中して臨まなければいけないと強調した。 「我々は残りの試合もビッグマッチだ。そこだけに集中しなければいけない。この時期になると、契約、将来、移籍の話が出てくるがそれらは我々の展望を曇らせるものだ。今は残りの試合に集中しなければいけない」 2017.05.15 09:18 Mon
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ローマ戦の敗戦にボヌッチ「後半はスイッチが切れた」自身の去就についてもコメント

▽ユベントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、14日に行われたセリエA第36節のローマ戦を振り返った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽リーグ戦6連覇に王手をかけたユベントスが、アウェイでローマと対戦した一戦。21分にレミのゴールで幸先よく先制したものの、25分に同点ゴールを許して前半を終える。さらに後半には2失点を喫し1-3で敗戦。リーグ優勝は次節に持ち越しとなった。 ▽ボヌッチは17日に行われるコッパ・イタリア決勝のラツィオ戦に向けて、ローマ戦の敗戦を教訓としなければいけないと語った。 「今夜の試合は、ラツィオとの決勝戦を前にモチベーション高く望まなければいけない試合だった。17日にはトロフィーを獲得できるチャンスがある。フィジカルに優れたラツィオとの対戦はタフなものになるだろう。その試合ではうまくやらなければいけない」 「ローマ戦はそういうメンタルな部分が影響した。後半はスイッチが切れたような戦いだったね。とても高い代償を払ってしまった」 ▽またボヌッチは自身の去就について言及。マンチェスター・シティやチェルシーといったプレミアリーグのクラブから注目を集めているが、まずはユベントスでの3冠達成に集中してると強調した。 「僕はユーベと長期契約を結んでいる。そして今は3冠が迫っているだけに、そこに集中したい。ユーベはすべてに勝利したいと思っている」 2017.05.15 08:42 Mon
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逆転負けで優勝決定を逃したアッレグリ、ローマ戦は“寝ていた選手たち”の「モーニングコール」

▽ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、14日に行われたセリエA第36節のローマ戦を振り返った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽リーグ戦6連覇に王手をかけたユベントスが、アウェイでローマと対戦した一戦。21分にレミのゴールで幸先よく先制したものの、25分に同点ゴールを許して前半を終える。さらに後半には2失点を喫し1-3で敗戦。リーグ優勝は次節に持ち越しとなった。 ▽試合を振り返ったアッレグリ監督は、選手たちが「寝ている状態」だったと指摘。今回のローマ戦は「モーニングコール」のようなものだとして、今後の巻き返しを誓っている。 「ここさ基金の試合で言えばアタランタ戦とトリノ戦で引き分けている。集中力を欠いてプレーしたことがこの結果を招いたと言えるだろう。そして今日の敗戦だ。ただ、これはラツィオとのコッパ・イタリア決勝に向けたモーニングコールだと思っている」 「今日の試合で言えば、試合の立ち上がりは良いパフォーマンスだった。しかし相手はリーグで2位のローマだ。お互いにこの試合がスクデットの行方を決めるものだとわかっていた。だからこそ、私はこの結果が予想外だとは思っていない」 ▽またアッレグリ監督は、ほぼリーグ優勝を手中に収めている状態とはいえ、優勝が決定するまでは気を抜いてはいけないと警鐘を鳴らした。 「我々はまだ何も手にしていない。つかみ取るためにあと一歩進まなければいけない。CL決勝まで1カ月ある中で、コッパ・イタリア決勝とスクデットを獲るチャンスがある」 「今日は同点にされた後も、我々が勝ちこすチャンスはあった。しかし、徐々に鋭さを失っていったように思う。そして後半の入りは寝ていたのだろう。パスはすべて相手に渡していた。あとはすべて自分たちの意思の問題だ。17日のコッパ・イタリア決勝までに集中力を高めなければいけない」 2017.05.15 08:40 Mon
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レーティング:ローマ 3-1 ユベントス《セリエA》

▽セリエA第36節、ローマvsユベントスが14日に行われ、3-1でローマが快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ローマ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 シュチェスニー 6.0 ショットストップ、クロスボールの対応等、ミスがなかった DF 2 リュディガー 6.0 マンジュキッチとのフィジカル勝負で負けず 44 マノラス 6.0 強烈なヘディングシュートで同点弾演出 20 ファシオ 5.5 失点場面ではイグアインのマークを外したが、ミスはそれだけ 33 エメルソン・パルミエリ 6.0 クアドラードのスピードを封じる MF 11 サラー 6.0 3点目をアシスト。アタッキングサードでアクセントをつける (→トッティ -) 5 L・パレデス 6.0 無難にパスを捌く 4 ナインゴラン 6.5 球際でハードに戦い、ダメ押しの3点目を奪う (→フアン・ジェズス -) 16 デ・ロッシ 6.5 失点直後の同点弾でチームに落ち着きをもたらす 92 エル・シャーラウィ 6.5 難度の高いシュートで逆転弾 FW 8 ペロッティ 5.0 最前線でプレーも目立った働きはなかった (→グルニエ -) 監督 スパレッティ 6.5 ゼコとストロートマンを欠く中、快勝で2位キープ ▽ユベントス採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ブッフォン 5.0 悔しい3失点 DF 26 リヒトシュタイナー 5.0 一瞬の隙を突かれてエル・シャーラウィにやられた (→ダニエウ・アウベス 5.5) 攻撃に絡む意欲を見せた 19 ボヌッチ 5.5 守備を統率しきれず 4 ベナティア 5.5 古巣相手に大きなミスなくプレー 22 アサモア 6.0 強烈なミドルシュートがポストに直撃。何度か攻撃参加を見せる MF 18 レミナ 6.5 先制ゴール。タイミング良くゴール前に絡んでいった 5 ピャニッチ 5.5 ブーイングを浴びながらも冷静にプレー。ただ、3失点目はナインゴランに付ききれず 27 ストゥラーロ 6.0 ハードワークしてボールによく絡んだ。先制点を演出 (→ディバラ -) FW 7 クアドラード 5.0 スピードを活かせなかった (→マルキジオ -) 9 イグアイン 5.5 先制点をアシスト。孤立も質の高いプレーを続けた 17 マンジュキッチ 5.5 攻撃面で良さは出なかった 監督 アッレグリ 5.5 3日後に控えるコッパ・イタリア決勝を見据えて主力を温存。仕方ない敗戦 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ナインゴラン(ローマ) ▽一貫して球際で戦い、ダメ押しの3点目を挙げた。 ローマ 3-1 ユベントス 【ローマ】 デ・ロッシ(前25) エル・シャーラウィ(後11) ナインゴラン(後20) 【ユベントス】 レミナ(前21) 2017.05.15 05:51 Mon
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逆転勝利でユベントスの目前での優勝を阻止したローマが2位を死守《セリエA》

▽セリエA第36節、ローマvsユベントスが14日に行われ、3-1でローマが快勝した。 ▽前節ミラン戦を4-1と快勝して2位を死守したローマ(勝ち点78)は、引き分け以下に終わるとスタディオ・オリンピコでユベントスに6連覇を決められてしまう中、引き続きストロートマンが出場停止。さらに負傷によりゼコが欠場となった。 ▽一方、トリノ・ダービーを辛くも引き分けた首位ユベントス(勝ち点85)は、ホーム戦連勝記録が33でストップ。リーグ戦ここ2試合を引き分けているが、直近のチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグのモナコ戦を2-1と制し、2季ぶりに決勝進出を果たした。引き分け以上で6連覇が決まる中、モナコ戦のスタメンから6選手を変更。ディバラやダニエウ・アウベス、キエッリーニがベンチスタートとなった。 ▽アグレッシブな入りを見せてきたローマに対し、自陣に引いて守備に徹する姿勢を見せたユベントスは7分、左CKの流れからアサモアの強烈なミドルシュートが左ポストを直撃した。 ▽徐々にユベントスがポゼッションを高めていく展開に持ち込むと、21分に先制した。左サイドのストゥラーロのフィードをファーサイドのイグアインが丁寧に落とし、ゴール前に詰めていたレミナが押し込んだ。 ▽しかし25分、ローマは右CKから試合を振り出しに戻す。クロスボールに合わせたマノラスの強烈なヘディングシュートはGKブッフォンに弾かれるも、ルーズボールをデ・ロッシが押し込んだ。 ▽ハーフタイムにかけては一進一退の攻防が続き、ユベントスは35分にイグアインの左足ミドルがGKシュチェスニーを強襲。対するローマは43分にFKからサラーがヘディングシュートでGKブッフォンを襲うも、共に勝ち越しゴールを奪うには至らず、前半を1-1で終えた。 ▽迎えた後半、球際に激しく当たるローマは56分に逆転する。ボックス左からエル・シャーラウィの放ったグラウンダーのシュートが枠の右隅に決まった。 ▽失点を受けてダニエウ・アウベスを投入してきたユベントスに対し、ローマは65分に突き放す。サラーのスルーパスをボックス右で受けたナインゴランが強烈なシュートでニアサイドを破って3-1とした。 ▽2点を追うユベントスはストゥラーロに代えてディバラを投入。74分にはディバラが左クロスにダインビグヘッドで合わせるも、枠の上を越えていく。結局、終了間際のイグアインのシュートはGKシュチェスニーにセーブされ、1-3のまま敗戦。今節での優勝を決めることはできなかった。一方、ユベントスの目前での優勝を阻んだローマは2位を死守している。 2017.05.15 05:50 Mon
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トリデンテ揃い踏みのナポリ、トリノに5発圧勝でローマにプレッシャー《セリエA》

▽セリエA第36節、トリノvsナポリが14日に行われ、5-0でナポリが大勝した。 ▽前節カリアリ戦を3-1と快勝したナポリは、チャンピオンズリーグ(CL)・ストレートインの2位ローマを1ポイント差で追う。そのナポリはカリアリ戦のスタメンから2選手を変更。ジエリンスキとキリケシュに代えてアランと出場停止明けのクリバリが先発となった。 ▽前節ユベントスとのトリノ・ダービーを惜しくも引き分けに持ち込まれたものの、7試合負けのない9位トリノ(勝ち点50)に対し、ナポリが立ち上がりから押し込んでいくと、7分に先制する。アランのスルーパスに抜け出したボックス右のカジェホンがゴール左へシュートを流し込んだ。 ▽その後もナポリが攻勢に出ると、19分に決定機。ヒサイのスルーパスに抜け出したボックス右のカジェホンがDFをかわして左足でシュート。しかし、わずかに枠の左に外れた。続く20分にはロングスローに抜け出したメルテンスがGKハートと一対一となるも、ループシュートは枠の上に外してしまう。 ▽前半半ば以降もナポリが主導権を握ると、31分にインシーニェがループシュートで追加点に迫れば、35分にはカジェホンが枠内シュートをマーク。しかし、追加点を奪うには至らずハーフタイムに入った。 ▽迎えた後半もナポリが圧力をかけていった中、56分にトリノに決定機。ベロッティのポストプレーを受けたボジェがコントロールシュートを狙うも、わずかに枠の右に外れた。 ▽ひやりとしたナポリは60分、ショートカウンターに転じると、アラン、カジェホンとつないでメルテンスのラストパスに反応したインシーニェがシュートを流し込み、追加点を奪った。さらに72分、インシーニェのスルーパスに抜け出したメルテンスがボックス左でDFをかわして右足を一閃。GKハートのニアサイドを破って3-0とした。 ▽メルテンスの今季25ゴール目で勝負を決定付けたナポリは、77分にグラムの左クロスをファーサイドのカジェホンが合わせて4-0とすると、79分にはカジェホンの正確な折り返しからジエリンスキが蹴り込んで5-0とした。 ▽攻撃陣揃い踏みのナポリが5発圧勝でトリノに8試合ぶりの黒星を喫しさせ、ローマにプレッシャーをかけている。 2017.05.14 23:58 Sun
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インテルがEL遠のく痛恨の4連敗…長友は先発も前半のみの出場《セリエA》

▽セリエA第36節、インテルvsサッスオーロの試合が14日に行われ、1-2でサッスオーロが勝利した。インテルのDF長友佑都は先発するも、ハーフタイムに交代した。 ▽直近7試合勝利の無いインテル(勝ち点56)だが、今節を勝利すればヨーロッパリーグ(EL)出場圏内への再浮上が見えてくる。成績不振に伴い解任されたピオリ前監督に代わってユース指揮官から昇格したヴェッキ暫定監督が指揮を執るインテルは、前節のジェノア戦からメデルとエデル、出場停止のコンドグビアに代えてムリージョとブロゾビッチ、ジョアン・マリオを起用。長友は左サイドバックのポジションでリーグ戦5試合連続となる先発出場を果たした。 ▽立ち上がりから積極的に得点を狙うインテル。3分、5分と左サイドで抜け出したペリシッチの惜しいシュートが続くが、枠を捉えきれない。さらに19分には、ムリージョからのフィードにイカルディが反応。相手DFを外す絶妙なトラップからシュートへ持ち込むも、GKのファインセーブに阻まれる。 ▽攻勢に出るインテルは、28分にもチャンスを演出。FKからペリシッチがヘッドでゴール中央へ折り返すと、走り込んできたイカルディが頭で合わせる。しかし、これは惜しくもポストに弾かれる。 ▽サイドを主体に数多くのクロス上げるインテルだが、ボックス内で待ち構えるサッスオーロDF陣に跳ね返される展開が目立つようになる。 ▽劣勢が続いたサッスオーロだが、35分にワンチャンスをモノにする。センシが中盤左でムリージョからボールを奪うと、右サイドでボールを受けたベラルディがDFを引き付けて、フリーのイエメッロへ。正面のイエメッロがゴール右にシュートを流し込み、サッスオーロが先制する。 ▽ホームで先制点を奪われ、嫌な雰囲気のままハーフタイムに入ったインテルは、後半開始から長友とジョアン・マリオを下げ、アンサルディとエデルを投入し、巻き返しを図る。 ▽しかし、後半に先にチャンスを迎えたのはサッスオーロだった。49分、右サイドでボールを奪ったベラルディのプレーにハンドがあったかに思われたが、レフェリーは笛を吹かず。インテル守備陣の動きが一瞬止まった隙もあり、ベラルディがそのままボックス内深くに進入。ベラルディが折り返しのボールを入れると、ゴール正面でフリーのイエメッロが合わせる。ハンダノビッチが腕を伸ばすもシュートがネットを揺らし、サッスオーロがリードを広げる。 ▽イエメッロに初ドッピエッタをプレゼントしてしまったインテルだが、51分に反撃。エリア中央でエデルが強烈なシュートを放つが、ここもサッスオーロGKコンシーリが立ちはだかる。自軍深い位置にラインを2つ引くサッスオーロのディフェンスライン裏を狙うインテルだが、ことごとくはね返される。 ▽2点のビハインドを背負うインテルだが、69分に1点を返す。ボックス左でボールを受けたエデルがドリブルでDFを外しシュート。これが決まり、インテルに待望の得点が生まれる。 ▽同点弾を狙うインテルは、78分にDFアンドレオッリを下げて、FWガブリエル・バルボサを投入。インテルはそのままDFの枚数を減らし、ゴール前での圧力を高めていく。直後、エリア内右奥でボールを受けたバルボサが無理な体勢からシュートを放つも、これはそのままラインを割った。 ▽終盤、サッスオーロは、足を痛めたベラルディがプレー続行できず、ピッチから出る。交代枠を使い切っているので、10人で戦うことに。 ▽そのサッスオーロに対し、インテルはパワープレー気味に試合を推し進めるも、相手の身体を張った守備に苦しみ、ゴールに近づけない。無情にもアディショナルタイム4分が過ぎ去り、試合は1-2で終了。インテルはホームで手痛い敗北を喫した。 ▽この結果、リーグ戦4連敗のインテルは変わらず勝ち点56。残り2試合でEL圏内の6位ミラン(勝ち点60)との勝ち点差は4と、欧州の舞台は遠のいた。サッスオーロは勝ち点43となり、14位から暫定12位へ浮上した 2017.05.14 22:28 Sun
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2位ローマとの直接対決を前にアッレグリ「我々はまだ何も達成していない」

ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリが、3冠達成に向けて気を引き締めた。ユベントスは14日、セリエA第36節で2位ローマとの直接対決を迎え、引き分け以上で史上初となるリーグ戦6連覇が決定する。17日にはコッパ・イタリア決勝でラツィオと戦い、6月3日のチャンピオンズリーグ決勝戦でレアル・マドリーと顔を合わせることも決まっている。3冠達成の可能生があるユベントスのアッレグリ監督はローマとの試合を前に会見で、以下のようなコメントを残している。「我々はまだ何も達成していない。明日(14日)、まずリーグ戦の優勝を決められる可能生がある。簡単にはいかないだろう。レベルの高い選手を揃えたチーム同士の対戦だ。タフな試合になる。1度に1つのことを落ち着いてこなしていけば良い。1カ月先のことを考える必要はない。素晴らしい時間だが、集中する必要がある」アッレグリは「CLで優勝できるという自信を持って、(CL決勝の地である)カーディフに向かう必要がある」と述べている。CL決勝の結果を占う意味でも、ユベントスにとって重要な数日間となりそうだ。提供:goal.com 2017.05.14 17:24 Sun
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【プレビュー】王子の最後迫るローマ、6連覇懸かるユーベを止められるか《ローマvsユベントス》

▽セリエA第36節、ローマvsユベントスが日本時間14日27:45にスタディオ・オリンピコでキックオフされる。セリエA6連覇に王手をかける首位ユベントス(勝ち点85)と、ホームで優勝阻止を狙う2位ローマ(勝ち点78)による白熱の頂上決戦だ。 ▽前々節のローマ・ダービーで宿敵ラツィオ相手に痛恨の敗戦を喫したローマは、逆転でのスクデット獲得はおろか、3位ナポリ(勝ち点77)との勝ち点差が「1」に縮まり、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)ストレートインにも暗雲が漂う。それでも、直近のミラン戦ではエースFWゼコのドッピエッタの活躍などで、4-1の快勝を収めてバウンスバックに成功した。迎えた今節の大一番では、引き分け以下で宿敵の6連覇を目前で拝むことになるうえ、ナポリに2位の座を奪われる可能性もあり、必勝が求められる。また、今季限りでの現役引退が噂されるFWトッティにとって最後のユベントス戦となるため、是が非でも勝利で飾りたいところだ。 ▽一方、アタランタ、トリノ相手の2戦連続ドローで6連覇に向けて足踏みが続くユベントスだが、ミッドウィークに行われたCL準決勝では難敵モナコに2戦合計4-1で勝ち切り、2年ぶり9度目の決勝進出を果たした。また、17日にはラツィオとのコッパ・イタリア決勝を控えており、21年ぶりのCL制覇を含めシーズン3冠達成を目指すビアンコ・ネロとしては、今回のローマ戦でのリーグ6連覇達成で今後の戦いに弾みを付けたいところだ。 ▽なお、昨年12月に行われた前回対戦では、前半序盤にFWイグアインが挙げた見事なゴールを守り切ったユベントスが圧倒的な強さを誇るユベントス・スタジアムでウノゼロの勝利を収めている。 ◆ローマ◆ 【4-3-3】 ▽ローマ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:シュチェスニー DF:リュディガー、マノラス、ファシオ、エメルソン・パルミエリ MF:レアンドロ・パレデス、デ・ロッシ、ナインゴラン FW:サラー、ペロッティ、エル・シャーラウィ 負傷者:MFフロレンツィ、ナインゴラン、FWゼコ、ペロッティ 出場停止者:MFストロートマン(2/2) ▽ローマ・ダービーで犯したシミュレーションによる2試合出場停止の2試合目となるストロートマンが欠場となる。負傷者に関しては、長期離脱中のフロレンツィに加えて、直近のミラン戦でふくらはぎを痛めたエースFWゼコが欠場する。また、同試合でそれぞれふくらはぎと足首を痛めたナインゴラン、ペロッティに関しても欠場の可能性がある。仮に、両選手が間に合わない場合、グルニエやブルーノ・ペレスが代役を担うことになる。 ▽システムに関しては[3-4-3]、[4-2-3-1]の可能性もあるが、ゼコ不在を受けてペロッティをゼロトップに配した昨季も採用していた[4-3-3]で臨む可能性が高い。あるいは、指揮官がトッティに花を持たせる采配に出れば、トップ下にナインゴラン、1トップにトッティを置く[4-2-3-1]の採用も考えられる。 ◆ユベントス◆ 【4-2-3-1】 ▽ユベントス予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ブッフォン DF:リヒトシュタイナー、ボヌッチ、ベナティア、アサモア MF:ピャニッチ、リンコン MF:クアドラード、ディバラ、マンジュキッチ FW:イグアイン 負傷者:DFルガーニ、MFケディラ、FWピアツァ 出場停止者:なし ▽ケディラ、ピアツァ、ルガーニが負傷で欠場する。マルキジオも負傷で出場が危ぶまれたが、招集メンバー入りした。CLモナコ戦を戦った影響と翌水曜日にコッパ・イタリア決勝を控えることから、主力を一部温存するとイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は予想している。 ★注目選手 ◆ローマ:FWモハメド・サラーGetty Images▽眼前でのユベントス優勝阻止を狙うローマの注目プレーヤーはサラーだ。今回の一戦では日程面、ホームアドバンテージを有するローマだが、27ゴールで得点ランキングトップに立つゼコがケガで、中盤の要ストロートマンが出場停止、いずれも軽傷を抱えるナインゴラン、ペロッティに欠場の可能性が噂されるなど、主力数名を欠いての戦いを強いられる見込みだ。 ▽その厳しい状況の中でローマが絶対王者を撃破するためには、今季リーグ戦13ゴール12アシストと圧巻のスタッツでチームの攻撃をけん引するエジプト代表FWの活躍が必須だ。ゼコという前線の核を欠く中で、エル・シャーラウィらアジリティと突破力に優れた小兵アタッカーと共に流動的な仕掛けで相手の堅守攻略が求められる。とりわけ、サラーには世界屈指の左サイドバック、アレックス・サンドロとのマッチアップを制すと共に、その先にいる“BBC”、名手ブッフォンという二重の壁をぶち破る働きが期待される。 ◆ユベントス:ミラレム・ピャニッチGetty Images▽ローマで5年間主力としてプレーし、今季からユベントスに加入したプレーメーカーに注目だ。志願しての移籍だったため、ロマニスタから激しいブーイングを浴びること必至だが、その中で持ち前のボールスキルと優れたプレービジョンを生かして冷静にゲームを作れるかが注目となる。そのピャニッチはシーズン前半戦こそ、試合中に消えていることが多かったが、[4-2-3-1]の2センターでプレーするようになって以降は高パフォーマンスを維持。流れの中での急所を突くパスや精度の高いプレースキックでチャンスを生み出し、欠かせない戦力となった。通常、コンビを組むケディラに加え、マルキジオも負傷の影響でプレーできない可能性が高く、リンコンとのコンビとなりそうだが、中盤をけん引するような働きを見せ、古巣の前で優勝を果たせるか。 2017.05.14 08:00 Sun
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スパルが1968年以来のセリエA昇格を決める《セリエB》

▽セリエB第41節が13日に行われ、首位スパルの2位以上が確定し1967-68シーズン以来となるセリエA復帰が決定した。 ▽残り2節を残して自動昇格圏外の3位フロジノーネ(勝ち点71)と4ポイント差の首位に立っていたスパル(勝ち点75)は、今節でテルナーナとのアウェイゲームに臨み、1-2で敗戦した。しかし、同日行われた試合で3位フロジノーネがベネヴェントに1-2で敗れたため、最終節を前にスパルの2位以上が確定。1967-68シーズン以来となるセリエA復帰が決定した。 ▽エミリア=ロマーニャ州のフェッラーラに本拠地を置くスパルは、カルロ・マッツォーネ氏やファビオ・カペッロ氏らが現役選手として在籍していた1950~1960年代にセリエAに所属していた古豪。その後、1967-68シーズンに降格して以降は財政難によるクラブ破産を繰り返すなど、長らく下部カテゴリーに低迷していた。 ▽だが、昨シーズンに3部リーグのレガ・プロからセリエBに昇格を果たすと、今シーズンは20歳の若さながらイタリア代表に選出されたGKアレックス・メレトらの活躍もあり、開幕から上位を守り続け、2年連続の昇格でセリエAの舞台にたどり着いた。 ▽また、最終節を前に自動昇格圏の2位以内の可能性を残すのは、2位ヴェローナ(勝ち点73)と、3位フロジノーネ(勝ち点71)の2チーム。なお、3位と4位以下のチームが勝ち点10以上離れている場合、昇格プレーオフは行われないため、4位チッタデッラ(勝ち点63)、5位ペルージャ(勝ち点62)、6位ベネヴェント(勝ち点62)、7位カルピ(勝ち点59)の結果次第では、ヴェローナとフロジノーネが自動昇格する可能性もある。 2017.05.14 06:08 Sun
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アタランタ圧倒もミランとのロンバルディア・ダービーはドロー決着《セリエA》

▽セリエA第36節、アタランタvsミランのロンバルディア・ダービーが13日に行われ、1-1で引き分けた。ミランのMF本田圭佑はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節ウディネーゼ戦を引き分け、ここ7試合負けなしと好調を維持している5位アタランタ(勝ち点65)は、引き分け以上でヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得をほぼ確実にできる中、ベストメンバーを送り込んだ。 ▽一方、ローマに1-4と完敗した6位ミラン(勝ち点59)はここ4試合勝利から見放されているものの、引き続き後続が勝ち点を落としたため、7位インテルとの3ポイント差を維持。そのミランはパレッタとオカンポスが出場停止の中、3バックを採用。そして、昨年10月に長期離脱していた左ヒザの前十字靭帯を負傷したモントリーボが負傷明け後初先発となった。 ▽3バックの中央にサパタを配し、モントリーボを中盤アンカーに据える[3-1-4-2]で臨んだミランに対し、立ち上がりからアタランタが圧力をかける展開で推移していく。そのアタランタは27分にアレハンドロ・ゴメスがミドルシュートでGKドンナルンマを強襲した。 ▽劣勢のミランは33分にデウロフェウが枠内シュートを浴びせると、続く36分にはデウロフェウとのワンツーでボックス中央へ進入したラパドゥーラがシュートに持ち込むも、威力を欠いてGKにセーブされてしまう。 ▽引き続き攻め込むアタランタは44分、ロングフィードに抜け出したアレハンドロ・ゴメスがGKと一対一となったが、ドンナルンマにファインセーブで止められてしまう。それでも直後、ボックス左へ進入したスピナッツォーラのシュートはGKドンナルンマに再び好守で防がれるも、ルーズボールをA・コンティが押し込んで先制し、前半を終えた。 ▽迎えた後半も圧力をかけたアタランタは、49分にクリスタンテがGKを強襲するシュートを浴びせる。その後、54分にFKからパシャリッチのヘディングシュートでゴールを脅かされたものの、攻め込み続けるアタランタは66分にケシエがボックス手前右からミドルシュート。枠の左隅を捉えたが、GKドンナルンマのファインセーブに阻止される。 ▽71分にペターニャに代えてクルティッチを投入し、守備の比重を高めたアタランタはミランに付け入る隙を与えないままリードを保っていく。83分にはラパドゥーラに枠内シュートを浴びるも、GKベリシャが正面でセーブ。 ▽しかし、終盤にかけて押し込んだミランが同点に追いつく。87分、ショートカウンターに転じると、ボックス左でパスを受けたデウロフェウがDFを外して放ったシュートがディフレクトしてネットを揺すった。このまま1-1で終了。アタランタがELストレートインとなる5位をほぼ確定させ、ミランがELプレーオフ権を得られる6位を死守している。 2017.05.14 05:40 Sun
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パウロ・ソウザ采配的中のフィオレンティーナがラツィオに逆転勝利でEL出場権獲得に望み《セリエA》

▽セリエA第36節、フィオレンティーナvsラツィオが13日に行われ、3-2でフィオレンティーナが勝利した。 ▽前節サッスオーロに終了間際弾で追いつき、ヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の6位ミランに3ポイント差とした8位フィオレンティーナ(勝ち点56)が、EL出場権獲得を決め4日後にユベントスとのコッパ・イタリア決勝を控える4位ラツィオ(勝ち点70)をホームに迎えた一戦。 ▽立ち上がりからオープンな攻防が続いた試合は11分、まずはフィオレンティーナがベルナルデスキのミドルシュートでGKストラコシャを強襲。対するラツィオも12分にボックス内に進入したパローロが際どいシュートを浴びせて牽制した。 ▽その後も互角の攻防が続くと、19分にフィオレンティーナはボルハ・バレロの右クロスをババカルがボレーで合わせたシュートが枠を捉える決定機を演出。だが、GKストラコシャのセーブに阻まれた。 ▽対するラツィオは21分、左サイド角度のない位置からL・アルベルトが直接狙ったFKはバーを掠める。さらに28分、ボックス右からL・アルベルトの枠を捉えた鋭いシュートはGKタタルサヌのファインセーブに阻まれた。 ▽ハーフタイムにかけてはフィオレンティーナが圧力をかけ、32分にはキエーザがコントロールシュートを浴びせると、40分にもアストーリの左クロスからババカルがボレーシュート。しかし、枠を捉えきれず前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始4分、ラツィオはJ・ルカクが右足太ももを痛めてロンバルディとの交代を強いられた。それでも55分、L・アルベルトのスルーパスに抜け出したケイタがボックス右に侵入して放ったシュートがGKタタルサヌの手を弾いてネットを揺らし、先制した。 ▽リードされたフィオレンティーナは58分、ストラコシャのゴールキックをカットした流れからババカルがコントロールシュートを浴びせるも、ストラコシャにセーブされる。そこで65分、パウロ・ソウザ監督は大胆に3枚代えを敢行。すると67分、ボックス右からヴェシーノの上げたクロスをババカルがヘディングで合わせたシュートが枠を捉えると、GKストラコシャの手を弾いてネットを揺らした。 ▽試合を振り出しに戻されたラツィオは70分、パトリックのシュートが右ポストに直撃。直後に2枚代えを敢行し、ケイタとジョルジェビッチに代えてインモービレとフェリペ・アンデルソンを投入した。 ▽しかし73分、フィオレンティーナが交代選手たちの活躍で逆転する。カットインしたテージョがボックス左から放ったシュートがGKを強襲し、ルーズボールをカリニッチが押し込んだ。さらに76分、ボックス右からカットインしたカリニッチが左足で放ったシュートは左ポストに阻まれるも、ルーズボールをクリアにかかったロンバルディのオウンゴールを誘って3点目を奪った。 ▽一気に3点を失ったラツィオは81分、L・アルベルトの浮き球パスをムルジャが頭で合わせて1点差に詰め寄る。 ▽それでも1点のリードを守り切ったフィオレンティーナが勝利し、ミランに暫定ながら勝ち点で並んでEL出場権獲得に望みをつないだ。 2017.05.14 03:02 Sun
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かつての同僚トッティについて語るカッサーノ「彼は続けるべき」

▽今年1月にサンプドリアを退団し、現在無所属の元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが、今季限りでの現役引退が発表されたローマの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティについて語った。イタリアTV『イタリア1』の“Tiki Taka Show”で語った。 ▽カッサーノは、バーリから2001年7月にローマへと移籍。2006年1月にレアル・マドリーへ移籍するまで、トッティと共にプレーした。また、イタリア代表としてもトッティとプレーしており、若かりし頃に多くを学んだと言える。 ▽ローマ一筋でプレーし続けたトッティについて、カッサーノは現役を続けるべきだとコメント。現在無所属のカッサーノだが、トッティとプレーしたいと語った。 「僕はトッティならプレーするのを辞めないだろう。もし彼がセリエAで良い状態なら、まだ多くのゴールを決めるだろう。彼は続けるべきだ」 「僕は彼に前へ進むことを助言するし、僕は彼がそうしたいと思っていると確信している。誰も彼が何をするのか、誰もが彼に伝える必要がある」 「パロッタ(ローマ会長)に近い誰かは、彼を求めていない。誰かがそう仕向けているんだ」 「僕はどこかでキャリアを終えたいと考えているし、再びトッティとプレーするだろう。彼がどこに居るかを決める人だ」 「彼は、僕が一緒ににプレーしていて、最も楽しかった選手だ」 2017.05.13 14:02 Sat
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モンテッラ、ELを懸けた次戦で3バックを導入か…主将モントリーボも復帰へ

13日に行われるセリエA第36節アタランタ戦で、ヴィンチェンツォ・モンテッラは新たなフォーメーションを検討している。イタリアメディア『スカイスポーツ』が11日、報じている。ミランは現在、勝ち点59ポイントと順位表で6位につけている。次戦は6ポイント差で5位のアタランタと、来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権を懸けて直接対決となる。重要な一戦を前に、ミランに朗報が届いている。アタランタ戦では、主将のMFリッカルド・モントリーボとDFアレッシオ・ロマニョーリが復帰する見通しだ。モントリーヴォは昨年10月6日に行われたイタリア代表のスペイン戦で左ひざを負傷して長期離脱を余儀なくされた。左ひざ十字靭帯の手術を受けたのち、リハビリを続け、ようやく復帰にこぎつけた。ミランは4月9日のパレルモ戦(4-0)を最後に、1カ月以上勝利から遠のいている。また前節は2位のローマに対し、ホームで1-4と大敗しており、次戦での挽回を図りたいところだ。このためモンテッラは新たなフォーメーションの導入を検討している。3-5-2のシステムで、3バックにDFクリスティアン・サパタ、ロマニョーリ、DFグスタボ・ゴメス、中盤にMFユライ・クツカ、MFアンドレア・ベルトラッチ、モントリーヴォ、MFマリオ・パシャリッチ、DFマッティア・デ・シリオを並べる。前線にはFWスソ、そして「偽9番」としてFWジェラール・デウロフェウを起用するとみられる。もしFWジャンルカ・ラパドゥーラを先発に起用した場合はスソがベルトラッチの位置に入ると予想されている。提供:goal.com 2017.05.12 20:20 Fri
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【セリエA第36節プレビュー】6連覇の懸かるローマvsユベントス開催

▽前節行われたトリノ・ダービーは首位ユベントスがイグアインの終了間際弾で辛くも引き分けに持ち込んだ一方、2位ローマがミランに4-1と快勝して7ポイント差に縮まった。そして、チャンピオンズリーグ(CL)・ストレートイン争いでは3位ナポリが快勝してローマを1ポイント差で追走している。ヨーロッパリーグ(EL)出場権争いではインテルが3連敗を喫し、6位ミランとの3ポイント差に変わりはなかった。残留争いではペスカーラに続き、パレルモの降格が決まっている。残り3試合となって迎える第36節はユベントスのセリエA6連覇が懸かるローマvsユベントスのビッグマッチが開催される。 ▽前節ミラン戦をゼコの2ゴール1アシストの活躍で4-1と快勝したローマ(勝ち点78)は、2位を死守するとともに、前節でのユベントスの6連覇決定を阻止。引き分け以下に終わるとスタディオ・オリンピコでユベントスに優勝を決められてしまうローマは、引き続きストロートマンが出場停止。さらに負傷によりゼコの欠場が確定と厳しい状況だが、ユベントスの優勝を阻止するとともに、ナポリの追走をかわせるか。 ▽一方、モナコ戦を見据えて主力を温存したユベントスはトリノに辛くも引き分けたものの、ホーム戦連勝記録が33でストップ。難敵との連戦でリーグ戦ここ2試合引き分けているが、火曜日に行われたCLモナコ戦を2-1と制し、2季ぶりの決勝進出を果たした。悲願成就が目前に迫った中、ライバル相手に一気にスクデット獲得となるか。昨季までローマに在籍していたピャニッチのプレーにも注目だ。 ▽また、今節は5位アタランタ(勝ち点65)と6位ミラン(勝ち点59)によるロンバルディア・ダービーが土曜日に行われる。前節ウディネーゼ戦を引き分け、ここ7試合負けなしと好調を維持しているアタランタは引き分け以上の結果に終われば、EL出場権獲得をほぼ確実にできるが、得意のホームでヨーロッパカップ戦出場を決められるか。 ▽一方、ローマに1-4と完敗したミランはここ4試合勝利から見放されているものの、引き続き後続が勝ち点を落としたため、7位インテルとの3ポイント差を維持。残り2試合が目標のないボローニャとカリアリとくみしやすい相手となっているが、勝利してEL出場権獲得に近づきたい。 ▽メルテンスの2ゴール1アシストの活躍でカリアリを一蹴したナポリは、ローマを1ポイント差で追う。そのナポリはトリノとのアウェイ戦を戦うが、ユベントスをあと一歩まで追いつめたトリノに勝利し、ローマにプレッシャーをかけられるか。 ▽その他、ミランに3ポイント差と迫り、EL出場権獲得を諦めない8位フィオレンティーナ(勝ち点56)は、EL出場権獲得を決めた4位ラツィオ(勝ち点70)とのホーム戦を戦い、長友が4試合連続スタメンとなったものの3連敗となってピオリ監督を解任した苦しい7位インテル(勝ち点56)は、残留を決めている14位サッスオーロ(勝ち点40)をホームに迎える。 ◆セリエA第36節 ▽5/13(土) 《25:00》 フィオレンティーナ vs ラツィオ 《27:45》 アタランタ vs ミラン ▽5/14(日) 《19:30》 インテル vs サッスオーロ 《22:00》 パレルモ vs ジェノア サンプドリア vs キエーボ クロトーネ vs ウディネーゼ カリアリ vs エンポリ ボローニャ vs ペスカーラ トリノ vs ナポリ 《27:45》 ローマ vs ユベントス 2017.05.12 18:00 Fri
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ローマの“王子”トッティ、自身の去就に言葉を濁す…引退撤回も現実味?

ローマに所属する元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティの未来はいまだ不透明なままだ。本人の口から決断の言葉を聞くのにはもう少し時間が必要となる。先日、ローマの新たなSD(スポーツディレクター)となったモンチ氏が、「今季が選手として最後の年となる」とトッティの引退を明言した。しかし、以降本人の口からは何も明らかにされておらず、本当に引退するかどうかも定かとなっていない。トッティは近日中に詳細を発表するとしつつ、以下のような声明を出している。「今はユヴェントス戦のことだけを考えている。最後まで優勝のために戦う必要があるからだ。残りはそれ以降に話すことになる。その時間はちゃんとあるだろうからね」トッティは1993年に16歳でデビュー。ローマ一筋で、783試合でプレーし、307ゴールをマークしている。今シーズンはここまで3ゴールを記録しているが、勇姿を見られるのは今年で最後となるのか。注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.05.12 17:38 Fri
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