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新F2リーグは新加盟2クラブを含む8チームで構成 入れ替え戦も実施《Fリーグ》

▽日本フットサル連盟(JFF)は18日、Fリーグ 2018/19シーズン概要発表記者会見を行った。 ▽JFFは、18/19シーズンから新たにディビジョン2(F2)を新設し、現在まで開催しているFチャレンジリーグ(準加盟リーグ)を発展的に解消するだけでなく、地域・都道府県フットサルリーグ所属チームが将来Fリーグ参画を目指し活動できるよう「Fリーグを頂点にしたフットサルリーグピラミッド構造の構築」に向けて取り組んでいくことを発表した。 ▽F2に参加するクラブは、昨シーズンはFリーグディビジョン1(F1)に所属していたデウソン神戸に、Fチャレンジリーグ2017/2018参加クラブであるボアルース長野、ヴィンセドール白山、広島エフ・ドゥ、ポルセイド浜田。さらに、Fチャレンジリーグ2016/2017参加クラブのトルエーラ柏に加え、新シーズンからFリーグに新規加盟するボルク北九州とY.S.C.C.横浜の計8チームとなる。将来的に、8チームから12チームに増設する計画も立てていることも明らかにされた。 ▽F2創設に伴い、F1・F2による入れ替え戦が実施されることも発表された。また、F2加盟クラブが12チームになったのち、全国9つの地域のフットサルリーグに参加するクラブとの入れ替え戦が行われる予定であることも併せて伝えている。 ▽デウソン神戸のF2参加の理由については、JFFの小倉純二会長によると「クラブ側からの要望があったためです。F2で一度立て直しを図るとともに、F2での中心的な役割を担うことも目的としています」とのこと。 ▽また、デウソン神戸が抜けたF1には、新たな取り組みの1つであるFリーグ選抜が参加する。Fリーグ選抜は、「若手選手の育成」に関わる具体的な取り組みとして、2018/2019シーズン、2019/2020シーズンの2年間限定で編成される。 ▽その具体的な編成方法については明らかになっていないものの、現時点では21歳~22歳の間の選手を中心とする考えがある模様。在学中の選手に対しては休学を要求することもあり得るという。また、選抜の仕方は、ある程度のスパンを設けてその間選手をレンタルする形を取る方針だという。なお、ホームタウンは名古屋市となる。 ◆2018/2019シーズンリーグ戦チーム編成 ※1.()はホームタウン 《Fリーグディビジョン1》 エスポラーダ北海道(北海道札幌市) ヴォスクオーレ仙台(宮城県仙台市) バルドラール浦安(千葉県浦安市) フウガドールすみだ(東京都墨田区) 立川・府中アスレティックFC(東京都立川市および府中市) ペスカドーラ町田(東京都町田市) 湘南ベルマーレ(神奈川県小田原市) アグレミーナ浜松(静岡県浜松市) 名古屋オーシャンズ(愛知県名古屋市) シュライカー大阪(大阪府大阪市) バサジィ大分(大分県大分市) Fリーグ選抜(愛知県名古屋市) 《Fリーグディビジョン2》 トルエーラ柏(千葉県柏市) Y.S.C.C.横浜(神奈川県横浜市) ボアルース長野(長野県長野市) ヴィンセドール白山(石川県白山市) デウソン神戸(兵庫県神戸市) 広島エフ・ドゥ(広島県広島市) ポルセイド浜田(島根県浜田市)※2.F2加盟に伴いチーム名を浜田フットサルクラブHNTから変更 ボルクバレット北九州(福岡県北九州市) ※3.F2加盟に伴いチーム名をボルク北九州から変更 2018.01.18 19:00 Thu
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18/19シーズンの概要が発表! ディビジョン2創設に伴い新たに7クラブが加盟《Fリーグ》

▽日本フットサル連盟(JFF)は18日、Fリーグ 2018/19シーズン概要発表記者会見を行った。 ▽JFFはフットサル中期ビジョン実現に向けた取り組みとして、2018シーズンより既存の12クラブに加え、新設するFリーグディビジョン2(F2)への7クラブの加盟を承認し、Fリーグ加盟クラブが全19クラブになることを発表した。 ▽フットサル日本代表が2016年のFIFAフットサルワールドカップコロンビア大会に出場できなかった背景から、日本サッカー協会(JFA)とJFF、さらには地域・各都道府県のフットサル連盟が一丸となって、リーグ10年目となった16-17シーズンから2020年大会に向けて「Fリーグの再起・再生」に向け、「フットサル中期ビジョン」を策定。選手強化のためのチーグ戦運営、Fリーグを頂点にした日本・地域・都道府県フットサルリーグピラミッド構造の構築など、ビジョンの実現に向けて様々な取り組みが行われている。 ▽2018/2019シーズンから新たに導入される取り組みとして、“Fリーグクラブライセンスの導入”、“Fチャレンジリーグの発展的解消とF2の創設”が挙げられた。また、それに伴い、現在の12クラブに新たに7クラブの加盟、F1・F2による入れ替え戦の実施、若手選手強化のためのFリーグ選抜の編成も合わせて発表された。 2018.01.18 19:00 Thu
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歴史に残る名勝負!! 町田が湘南とのダービーマッチを制して決勝へ!! 《DUARIG Fリーグ》

▽13日にDUARIG Fリーグ2017/2018プレーオフ準決勝、ペスカドーラ町田vs湘南ベルマーレの境川決戦が駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われ、3-2で町田が勝利した。 ▽名古屋オーシャンが待つ決勝への切符を賭けた一戦は、町田と湘南による境川決戦となった。両チームは15年前に行われた全日本フットサル選手権の準決勝で、湘南の前身であるロンドローナと町田の前身であるカスカベウとして駒沢体育館で対戦。関東リーグで無敗だったカスカベウを延長戦の末にロンドリーナが下し、そのまま日本一に輝いている。 ▽Fリーグ参入後は長らく町田が湘南をリードしてきたが、今シーズンは湘南がクラブ史上初となるプレーオフに進出。さらに今シーズンの両チームの対戦は1勝1分け1敗と五分となっている。名古屋への挑戦権を決める大事な一戦でもあるが、ライバルチームとの勝敗を決する一戦としても注目を集めた。 ▽両チームの大応援団が声援を送る中で迎えたキックオフは、お互いにフルスロットルでの入りとなった。すると1分、中央でボールを持ったFP森岡薫がそのまま右サイドに流れながら右足を強振。これがゴールネットに突き刺さって、町田が最初のチャンスでスコアを動かした。さらに7分にはFKのチャンスから森岡、FPダニエル・サカイと繋いで最後はセグンドのFP滝田学が押し込んだ。その後は球際で激しさを見せると、サポーターも巻き込んでボルテージが上がって行く。迎えた18分、交錯したプレーでやや町田の足が止まった瞬間を見逃さず、キックインから浦上が右サイドから右足を一閃。これがゴールネットに突き刺さり、湘南が前半のうちに1点を返した。 (C)CWS Brains,LTD.▽すると後半は追いかける湘南が町田ゴールに襲いかかるがチャンスを逸していると、28分にダニエル・サカイが体勢を崩しながらもシュートをねじ込み町田が3点目を奪った。逆転での勝ち上がりのためには3点が必要となった湘南は、その後もチャンスこそ作るがゴールが遠い。さらに36分には5ファウルと後がなくなる。迎えた37分からFP本田真琉虎洲をGKに置いたパワープレーに出る。すると39分にはFPロドリゴ、FP小門と繋いで最後は本田が押し込んで1点を返す。 ▽このゴールに湘南サポーターも多いに沸き、湘南も勢いに乗る。得点直後から今度はFP鍛代元気をGKに置くパワープレーに移行し、後2点を目指した。しかし町田もマイボール時にピッチを広く使ったパス回しで時間を使って行く。最後まで湘南がボールを奪いにかかったが、そのまま試合終了のホイッスル。町田がダービーマッチを制して、名古屋の待つ決勝へと駒を進めた。 ▽試合後の会見では「サポーターが素晴らしい雰囲気を作ってくれた」(岡山孝介監督/ペスカドーラ町田)、「(前日の試合に引き続き)サポーターは今日も素晴らしかった」(奥村敬人監督/湘南ベルマーレ)とそれぞれの指揮官が感謝の気持ちを述べた。また勝利した町田の森岡薫は古巣である名古屋との決勝について「特別な気持ちはない」とすでに戦闘モード。一方敗れた湘南の刈込真人選手は「素晴らしい雰囲気を作ってくれたからこそ、勝利を届けたかった」と涙ながらに語った。 ◆プレーオフ日程・結果 ▽1月13日(土) ペスカドーラ町田 3-2 シュライカー大阪 湘南ベルマーレ 2-2 フウガドールすみだ ▽1月14日(日) シュライカー大阪 4-9 フウガドールすみだ ペスカドーラ町田 3-2 湘南ベルマーレ ▽1月20日(土) 名古屋オーシャンズ vs ペスカドーラ町田(16:30) ▽1月21日(日) 名古屋オーシャンズ vs ペスカドーラ町田(16:30) 2018.01.14 20:30 Sun
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大阪が自慢の攻撃力を発揮!! 退任する木暮監督を白星で送り出す《DUARIG Fリーグ》

▽14日にDUARIG Fリーグ2017/2018 4/5位決定戦のフウガドールすみだvsシュライカー大阪が駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われ、9-4で大阪が勝利した。 ▽前日のプレーオフ1回戦に敗れたすみだと大阪が、年間順位を決める一戦に臨んだ。前半からお互いにアクセル全開で打ち合う。大阪が4分にキックインからFPチアゴがネットを揺らせば、すみだも直後の5分にFP岡山和馬がゴール。その後もゴールを奪い合い4-3と大阪がリードして前半を終える。 (C)CWS Brains,LTD.▽すると後半は一転して大阪がゴールラッシュとなる。21分にFP小曽戸允哉、24分にFP加藤未渚実がゴール。結局、試合は9-4と大阪が大差をつけて木暮監督の最終戦を白星で送り出した。 ▽この試合、ベンチで笑顔が印象的だった木暮賢一郎監督は「4/5位決定戦の中で何もない試合。その中で選手たちには唯一、楽しんでポテンシャルを解放した景色を見せて欲しいということを要求した」とコメント。普段はベンチで一切笑顔を見せなかった指揮官の本音を吐露した。一方大敗を喫したすみだの須賀雄大監督は「結果は受け止めますがクラブとしての挑戦としては悲観すべきことではない」と前を向いた。 ◆プレーオフ日程・結果 ▽1月13日(土) ペスカドーラ町田 3-2 シュライカー大阪 湘南ベルマーレ 2-2 フウガドールすみだ ▽1月14日(日) フウガドールすみだ 4-9 シュライカー大阪 ペスカドーラ町田 vs 湘南ベルマーレ(17:30)――[2] ▽1月20日(土) 名古屋オーシャンズ vs [2]の勝者(16:30) ▽1月21日(日) 名古屋オーシャンズ vs [2]の勝者(16:30) 2018.01.14 17:00 Sun
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大応援団の声援を受け湘南が準決勝進出!! 名古屋への挑戦権争いは町田との境川決戦《DUARIG Fリーグ》

▽13日にDUARIG Fリーグ2017/2018プレーオフ1回戦の湘南ベルマーレvsフウガドールすみだが駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われ、2-2で試合は終了。レギュレーションによりリーグ戦上位の湘南が準決勝に勝ち進んだ。 ▽プレーオフ1回戦第2試合は初のプレーオフに挑む湘南の大応援団が声援を送り続けるもゴールレスで前半を終える。しかし後半立ち上がりにFPロドリゴのゴールで湘南が先制した。しかしすみだも34分に若きエースのFP清水和也が同点ゴールを叩き込む。(C)CWS Brains,LTD.▽引き分けでは勝ち上がれないすみだは39分からパワープレーに出るが、その直後にFP鍛代のゴールで湘南がリード。すみだは試合終盤にFP中田秀人がネットを揺らしたが反撃もここまで。2-2で終了したため、リーグ戦上位の湘南が町田の待つ準決勝へと勝ち進んだ。 ▽勝利した湘南の奥村敬人監督は詰め掛けた大勢のサポーターに対して「サポーターが本当に素晴らしかったです。Fリーグも捨てたもんじゃない」と感謝の言葉を述べ「明日もたくさんのファンサポーターくる」と準決勝でのさらなる後押しを願った。一方敗れた墨田の須賀雄大監督は「今後はより1点を自然に取れるチームを目指して奮い立ってやって行きたい」と一点の重みを改めて口にした。 ◆プレーオフ日程・結果 ▽1月13日(土) ペスカドーラ町田 3-2 シュライカー大阪 湘南ベルマーレ 2-2 フウガドールすみだ ▽1月14日(日) シュライカー大阪 vs フウガドールすみだ(14:30) ペスカドーラ町田 vs 湘南ベルマーレ(17:30) ――[2] ▽1月20日(土) 名古屋オーシャンズ vs [2]の勝者(16:30) ▽1月21日(日) 名古屋オーシャンズ vs [2]の勝者(16:30) 2018.01.13 20:40 Sat
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粘る大阪を退けて、町田が明日の準決勝進出!!《DUARIG Fリーグ》

▽13日にDUARIG Fリーグ2017/2018プレーオフ1回戦のペスカドーラ町田vsシュライカー大阪が駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われ、3-2で町田が勝利した。 ▽今シーズンの王者を決めるプレーオフが開幕。1回戦第 1試合は、町田が主導権を握る展開となると、10分に大阪が6つ目のファウルを犯して町田が第2PKのチャンス。これをFPダニエル・サカイがきっちりと決めて町田が先制した。しかし大阪も11分にFPセットプレーの流れからFP相井忍が押し込んで試合を振り出しに戻した。 ▽すると後半立ち上がりは大阪が勢いを持って入る。迎えた24分にはFP加藤未渚実のゴールで大阪が逆転に成功した。追いかける展開となった町田は、32分に流れるようなパス回しから最後はFP室田祐希がネットを揺らす。同点では敗退となる大阪がパワープレーに出るが、FP中井健介のブザービート弾で勝負あり。町田が3-2で勝利して、明日の準決勝へと駒を進めた。(C)CWS Brains,LTD.▽勝利した町田の岡山孝介監督は「失点しても慌てないでプレーできていて、一年の積み重ねを感じた」と手応えを強調。一方、今シーズン限りでの退任が決定している大阪の木暮賢一郎監督は「シュライカー大阪の未来につながると信じている」と、大阪の今後の活躍へ期待を口にした。 ◆プレーオフ日程・結果 ▽1月13日(土) ペスカドーラ町田 3-2 シュライカー大阪 湘南ベルマーレ vs フウガドールすみだ(17:30) ――[1] ▽1月14日(日) シュライカー大阪 vs [1]の敗者(14:30) ペスカドーラ町田 vs [1]の勝者(17:30) ――[2] ▽1月20日(土) 名古屋オーシャンズ vs [2]の勝者(16:30) ▽1月21日(日) 名古屋オーシャンズ vs [2]の勝者(16:30) 2018.01.13 17:15 Sat
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優勝を決めるプレーオフが遂に開幕!! 1回戦の見どころは!?《DUARIG Fリーグ》

▽13日に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場でDUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ1回戦が行われる。 ▽今月7日にリーグ戦の全日程を終了したDUARIG Fリーグ。首位の名古屋オーシャンズ、2位のペスカドーラ町田、3位の湘南ベルマーレ、4位のフウガドールすみだ、5位のシュライカー大阪が、今シーズンの優勝を懸けてプレーオフで激突する。 ▽13日から行われるプレーオフ1回戦では町田vs大阪、湘南vsすみだの2試合が行われ、勝利したチームが翌日の準決勝に進出。準決勝に勝利したチームが、名古屋との決勝戦に臨む。名古屋への挑戦権を掴むのはどのチームになるのだろうか――。 ◆昨季優勝を争った2チームの対戦は完成度vs経験(C)CWS Brains,LTD.【今シーズンの対戦成績】 町田 4-0 大阪(町田市立総合体育館) 町田 2-1 大阪(大阪中央体育館) 町田 6-2 大阪(ゼビオアリーナ仙台) ▽10年目を迎えた昨シーズンの優勝を争った2チームがプレーオフ1回戦で激突する。昨シーズンはリーグ1位の大阪に対し、プレーオフを勝ち進んだ町田が初戦を3-2で勝利して2日目に望みを繋げた。逆転優勝に期待が懸かったが、最終決戦は大阪が3-2で勝利。2試合合計の勝敗数と得失点は五分となったものの、レギュレーションによりリーグ1位の大阪に王座を譲った。 ▽悔しさを払しょくするべく臨んだ今シーズンは町田が大阪との3試合で3連勝と一方的な成績を残している。昨シーズンもチームとしての完成度の高さを見せた町田だが、今シーズンはさらに安定感が加わった。リーグ戦の4敗は名古屋の5敗を上回るリーグ最少。昨シーズンにはなかった悪いなりにも負けない戦い方ができている証拠だ。岡山監督も「苦しい時期を過ごした時に下を向かずに支え合って、負けた原因を克服できるように練習してきた」と自信を示す。 ▽対する大阪は、AFCフットサルアジアクラブ選手権への出場により、例年にないタフな戦いが続いた。さらにキャプテンを務めるFPアルトゥールのコンディションが整わずにチームを離脱すると、昨シーズンの王者の強さは失われた。しかし、リーグ戦終盤には長期離脱していた日本代表FP加藤未渚実やアルトゥールが復帰。さらにFPクレパウジ・ヴィニシウスが日本に帰化したことでアルトゥール、FPチアゴとの強力なセットを組めるようになり、昨シーズン以上の攻撃力で最後の2連戦を連勝。プレーオフ出場に滑り込んだ。 ▽今シーズン限りで退任が決定している木暮賢一郎監督は「ここ3シーズンで全てのプレーオフに参加しているのは名古屋と大阪だけ。3回のうち2回はファイナルまで行っている」と経験の面でアドバンデージがあることを強調。王者として負けられない戦いに臨む。 ◆成長著しい2チームの激突(C)CWS Brains,LTD.【今シーズンの対戦成績】 湘南 5-2 すみだ(小田原アリーナ) 湘南 1-4 すみだ(北海きたえーる) 湘南 2-3 すみだ(立川立飛アリーナ) ▽今シーズン一番の驚きは湘南ベルマーレの躍進だ。Fリーグ開幕から所属するオリジナル8の1つである湘南だが、毎シーズン下位に低迷しており、これまでの最高順位は開幕シーズンの5位。しかし、今シーズンは序盤から安定した戦いを見せてプレーオフ圏内をキープ。最終節で町田にかわされて3位に転落するも躍進のシーズンと言える。 ▽そんな湘南の強さの秘訣は「スポンサーやサポーター、クラブスタッフや選手たち全員が一丸となって戦う姿はFリーグで一番」と奥村敬人監督が語る団結力。第20節の大阪戦ではShonan BMW スタジアム平塚と同じ敷地内にあるトッケイセキュリティ平塚総合体育館で、Jリーグを戦う湘南ベルマーレを巻き込んだイベントを実施。「J」と「F」の違いはあれど、アリーナ中に緑と青のユニフォームをまとったサポーターが集まり大合唱。チームはこの声援に呼応するかのように王者・大阪を相手に7-2と大勝した。プレーオフでもJリーグがシーズンオフのため、大勢の湘南サポーターが詰めかけることが予想される。大応援団の声援を受けて、今シーズンの集大成に挑む。 ▽対するすみだも、今シーズンの健闘ぶりには少々驚きが隠せない。主力選手の引退や退団が重なり、チームとしての変革期となった。しかしその不安を払しょくするように開幕戦のバサジィ大分戦では新加入のFP大薗諒がハットトリックの活躍を見せて9-1と大勝した。その後も若手を積極的に起用し、大きな連敗もなくプレーオフ圏内でフィニッシュしている。 ▽順位は昨シーズンと同様の4位ながらも、今シーズンは大きな意味を持つ。須賀雄大監督も「勝ち点で言えばクラブ史上最高の勝ち点を獲得でき、成長を感じる1年。来年に向けて伸び代しか感じていない」と手ごたえ十分。プレーオフを勝ち進むことで、自信を確信に変えたいところだ。 ◆プレーオフならではのアツい戦い ▽各指揮官が口を揃えて言うのは「プレーオフはリーグ戦と違った戦いになる」ということ。町田の岡山監督が「上手さ下手さよりも、気持ちの部分が大事」というように、リーグ戦以上に選手の勝ちたい気持ちが表れ、観ている側も選手たちのワンプレー、ワンプレーに引き込まれる。名古屋への挑戦権を手にするまであと2勝。最後のサバイバルマッチが始まる。 ◆プレーオフ日程 ▽1月13日(土) ペスカドーラ町田 vs シュライカー大阪(14:30) ――[1] 湘南ベルマーレ vs フウガドールすみだ(17:30) ――[2] ▽1月14日(日) [1]の敗者 vs [2]の敗者(14:30) [1]の勝者 vs [2]の勝者(17:30) ――[3] ▽1月20日(土) 名古屋オーシャンズ vs [3]の勝者(16:30) ▽1月21日(日) 名古屋オーシャンズ vs [3]の勝者(16:30) 2018.01.13 12:00 Sat
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最後のPO出場枠は大阪!! 今シーズンの優勝チームが決まる大会は13日に開幕!!《DUARIG Fリーグ》

▽8日に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で、DUARIG Fリーグ2017/2018第33節の6試合が行われ、今シーズンのリーグ戦の全日程が終了。プレーオフに出場するチームと対戦カードが決定した。 ▽最後の1枠を争っていたシュライカー大阪と府中アスレティックFCは、それぞれアグレミーナ浜松とバサジィ大分に勝利。この結果、勝ち点で大阪と府中が並んだが、得失点差により大阪がプレーオフ出場を決めた。 ▽2位で最終節を迎えた湘南ベルマーレは、リーグ1位を決めている名古屋オーシャンズに敗戦。一方、3位だったペスカドーラ町田はヴォスクオーレ仙台に勝利して湘南を逆転。2位でプレーオフ出場を決めた。 ▽この結果、13日から行われるプレーオフ1回戦は、2位の町田と5位の大阪、3位の湘南と4位のフウガドールすみだが対戦する。この4チームはトーナメント方式で争い、勝ち抜けた1チームが20日から行われるプレーオフ決勝戦で名古屋と対戦する。決定したプレーオフ1回戦の対戦カードと、DUARIG Fリーグの最終順位は以下の通り。 ◆プレーオフ対戦カード ▽1月13日(土) ペスカドーラ町田 vs シュライカー大阪(14:30) ――[1] 湘南ベルマーレ vs フウガドールすみだ(17:30) ――[2] ▽1月14日(日) [1]の敗者 vs [2]の敗者(14:30) [1]の勝者 vs [2]の勝者(17:30) ――[3] ▽1月20日(土) 名古屋オーシャンズ vs [3]の勝者(16:30) ▽1月21日(日) 名古屋オーシャンズ vs [3]の勝者(16:30) ◆DUARIG Fリーグ最終順位(勝ち点/勝/分/敗/得失点) 1.名古屋オーシャンズ(82/27/1/5/97) 2.ペスカドーラ町田(71/21/8/4/41) 3.湘南ベルマーレ(70/23/1/9/52) 4.フウガドールすみだ(65/20/5/8/38) 5.シュライカー大阪(60/19/3/11/41) ――――PO出場権―――― 6.府中アスレティックFC(60/18/6/9/17) 7.バルドラール浦安(41/12/5/16/-15) 8.アグレミーナ浜松(26/7/5/21/-42) 9.ヴォスクオーレ仙台(26/8/2/23/-61) 10.エスポラーダ北海道(24/6/6/21/-58) 11.デウソン神戸(21/4/9/20/-53) 12.バサジィ大分(19/4/7/22/-57) 2018.01.08 23:55 Mon
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DUARIG Fリーグ2017/2018リーグ戦全日程が終了!! 最後のPO出場権は大阪が獲得!!《DUARIG Fリーグ》

▽8日に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で、DUARIG Fリーグ2017/2018第32節、第33節のセントラル開催が実施された。 ▽最終日第1試合のシュライカー大阪vsアグレミーナ浜松は5-3で大阪が勝利し、第2試合の府中アスレティックFCvsバサジィ大分は4-2で府中が勝利。この結果、得失点差で上回った大阪が最後のプレーオフ出場権を獲得した。第3試合の名古屋オーシャンズvs湘南ベルマーレは6-1で名古屋が勝利し、第4試合のフウガドールすみだvsデウソン神戸は2-1で神戸が勝利。今シーズン最後の一戦となったペスカドーラ町田vsヴォスクオーレ仙台は2-1で町田が勝利した。 ◆シュライカー大阪vsアグレミーナ浜松(C)CWS Brains,LTD.▽プレーオフ出場を目指す大阪は6分にFP加藤未渚実のゴールで先制すると4点を先行する展開となった。しかしそこから浜松も反撃を開始し、27分のFP小池良平のゴールから2点を奪う。その後は1点ずつを加えて試合は終了し、勝利した大阪はプレーオフを争う府中に得失点差27点と大きくリードした状況で今シーズンのリーグ戦を終えた。 ▽試合後、今シーズン限りで退任を発表している木暮賢一郎監督は「この4年間で関わってきた全ての方に感謝の言葉を述べたい」とコメント。一方、敗れながらも好ゲームを演じた浜松の豊島明監督は「ポジティブに伸び代はある」とチームの可能性を感じて今シーズンのリーグ戦を終えた。 ◆府中アスレティックFC vs バサジィ大分(C)CWS Brains,LTD.▽プレーオフ最後の1枠を争うシュライカー大阪が1試合目に行われたバサジィ大分戦に5-3で勝利。府中はプレーオフ進出に向けて27点差以上での勝利が条件という絶望的な状況となった。試合は序盤から攻勢に出る府中が、2分にFP皆本晃、5分にFP岡山洋介がゴールネットを揺らし、早い時間帯に試合を2-0にする。対する大分は21分にFP仁部屋和弘のゴールで1点差に詰め寄るが、27分に得点ランクトップの府中FP渡邉知晃にFKを突き刺され、再び2点差に。その後両者は1点ずつを取り合い試合終了。府中は勝利を収め、勝ち点こそ大阪と並んだものの、得失点差で上回ることができず、シュライカー大阪のプレーオフ出場が決定した。 ▽目標達成とはならなかった府中の谷本俊介監督は「これが今の我々ができる精一杯」と結果を受け止め、全日本選手権へ「悔しさを晴らせるように頑張りたい」と意気込んだ。一方、大分の吉武茂郎監督も全日本選手権で「強い大分を見せられたら」と快進撃に意欲した。 ◆名古屋オーシャンズ vs 湘南ベルマーレ(C)CWS Brains,LTD.▽プレーオフでも対戦する可能性がある2チームの一戦は、前半こそ3-1で終えるも後半は名古屋が効果的に得点を重ねていく。28分にはFP安藤良平が古巣からゴールをもぎ取り名古屋がリードを広げると湘南はパワープレーに移行。しかし逆にGK篠田龍馬がパワープレー返しで2ゴールを奪った。 ▽快勝した名古屋だが、キャプテンのFP酒井ラファエル良男は「よかったシーズンにするためにも、プレーオフ決勝で勝たなければいけない」と、気持ちを引き締めた。一方、湘南の奥村敬人監督も「9試合負けなしできていた中で、名古屋と対戦したことで気を引き締められる」と、プレーオフに向けて転機となる一戦と考えているようだ。 ◆フウガドールすみだ vs デウソン神戸(C)CWS Brains,LTD.▽勝利すれば第5試合で行われるペスカドーラ町田vsヴォスクオーレ仙台の結果次第で、3位浮上の可能性もあるすみだと、最下位脱出でシーズンを終えたい神戸の一戦。試合は13分、すみだがFP大薗諒の強烈なシュートで先制に成功する。一方、神戸は22分にFP松宮充義が巧みなボレーシュートを突き刺して試合を振り出しに戻す。1-1のまま試合は終盤に。すると神戸はパワープレーを敢行。迎えた40分、味方のシュートのこぼれ球をFP森洸が押し込んで劇的な逆転勝利を収めた。 ▽最下位を脱出してシーズンを終えた神戸の鈴村拓也監督は、「相手の隙を突き、素晴らしい反応をしてくれた」とパワープレーを称賛。一方で「これがシーズン最初からできていれば」と悔やんだ。敗れたすみだの須賀雄大監督は神戸の守備を称え、「プレーオフを勝ち切るという準備をしたい」と気持ちを切り替えた。また、今シーズンを振り返り「来シーズンに向けて伸び代しか感じていない」と手応えを掴んだ様子を見せた。 ◆ペスカドーラ町田 vs ヴォスクオーレ仙台(C)CWS Brains,LTD.▽今シーズンのリーグ戦最終試合は、お互いに上の順位を目指せる状況で迎えた。すると1-1で試合終盤を迎え、そんな中2位を目指す町田が先に動く。パワープレーからFP室田祐希がネットを揺らした。すると今度は8位浮上を目指す仙台がパワープレー。しかしゴールは生まれず、町田が勝ち切った。 ▽町田の岡山孝介監督は「プレーオフに向けて勝ち切れたことが大きい」と満足感を口にする。一方の仙台、ホセ・フェルナンデス監督は「私が指導した2年半でチームには競争力ができました」と、仙台の成長に自信を見せた。 ◆駒沢セントラル結果 ▽1/8(月・祝) シュライカー大阪 5-3 アグレミーナ浜松 府中アスレティックFC 4-2 バサジィ大分 名古屋オーシャンズ 6-1 湘南ベルマーレ フウガドールすみだ 1-2 デウソン神戸 ペスカドーラ町田 2-1 ヴォスクオーレ仙台 ▽1月6日(土) バルドラール浦安 4-2 エスポラーダ北海道 シュライカー大阪 7-3 バサジィ大分 ▽1月7日(月) 湘南ベルマーレ 5-2 アグレミーナ浜松 名古屋オーシャンズ 3-1 デウソン神戸 ペスカドーラ町田 2-2 府中アスレティックFC フウガドールすみだ 8-0 バルドラール浦安 エスポラーダ北海道 3-3 ヴォスクオーレ仙台 2018.01.08 23:54 Mon
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プレーオフ出場権を争う府中が町田に痛恨ドロー…最後の1枠は明日決定へ《DUARIG Fリーグ》

▽7日に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で、DUARIG Fリーグ2017/2018第32節、第33節のセントラル開催が実施された。 ▽2日目第1試合の湘南ベルマーレvsアグレミーナ浜松は5-2で湘南が快勝。第2試合の名古屋オーシャンズvsデウソン神戸は3-1で名古屋が勝利し、第3試合のペスカドーラ町田vs府中アスレティックFCは2-2のドローとなった。第4試合のフウガドールすみだvsバルドラール浦安は8-0ですみだが勝利し、最終試合のエスポラーダ北海道vsヴォスクオーレ仙台は3-3のドローに終わった。 ◆湘南ベルマーレvsアグレミーナ浜松(C)CWS Brains,LTD.▽2日目の第1試合は、序盤に浜松が攻勢に出るが、4分に植松晃都のゴールで湘南が先制。しかし、浜松もFP松本行令が直後にゴールネットを揺らして試合を振り出しに戻す。1-1で迎えた後半、湘南は22分にFP小門勇太が豪快なFKを突き刺さすと、26分にFP横澤直樹、33分にFP刈込真人のゴールで試合を4-1にする。直後に浜松はFPジョン・レノンのゴールで2点差にすると、湘南FP小門勇太がこの日二枚目のイエローカードで退場し、数的有利の状況を迎える。しかし、浜松はこの好機を生かせず、その後のパワープレーも湘南のFP鍛代元気に逆手に取られる形に。湘南が5-2で勝利して7連勝を飾った。 ▽試合後、湘南の奥村敬人監督は勝利しつつも「このままプレーオフに行っても1回戦で負ける雰囲気だった」と試合内容やチームのムードを危惧。一方、浜松のFP松浦勇武は「決定力の差が顕著に表れた試合」と反省した。 ◆名古屋オーシャンズ vs デウソン神戸(C)CWS Brains,LTD.▽2日目第2試合は、攻める名古屋に対して神戸が集中した守りを見せる。しかし17分にFPラファ、FP西谷良介が立て続けにネットを揺らすと、26分にはヴァルチーニョにもゴールが飛び出した。対する神戸は「全員が連動して取れたゴールだった」と鈴村拓也監督が明かすように、27分に中央のFP稲田瑞穂がボールを運び、右の森洸に渡す。森がダイレクトでゴール前に入れたボールをFP松宮充義が押し込んで1点を返したが反撃はここまで。 ▽勝利した名古屋オーシャンズのペドロコスタ監督は「非常に難しく厳しい試合だった」と神戸の守備を称賛。一方で「こういう試合を勝ち切れたことは大きい」とプレーオフに向けて手応えを感じたようだ。 ◆ペスカドーラ町田 vs 府中アスレティックFC(C)CWS Brains,LTD.▽2日目第4試合は、町田とプレーオフ進出に向けて負けられない府中の東京ダービー。試合は両者思うように攻めきることができない立ち上がりの中、14分に町田のFPダニエル・サカイがGKピレス・イゴールのスローをダイレクトで押し込んで先制する。欲しかった先制点を奪われた府中は19分にFP内田隼太がボックス左手前からGKピレス・イゴールの股を抜いて試合を振り出しに戻す。前半終盤に追いつくことができた府中は28分、左サイドからのキックインを受けたFP完山徹一のシュートが相手に当たってゴールへ吸い込まれ、ついに逆転に成功。しかし、町田も譲らずFP滝田学がゴールネットを揺らして2-2に。追いつかれた府中はその後、パワープレーを続けたが、ゴールは生まれず試合終了。プレーオフ進出を目指す府中は勝ち点差で5位・シュライカー大阪と並ぶも、得失点差で上回られ、プレーオフ圏外の6位陥落となった。 ▽プレーオフへ自力での出場が不可能となった府中の谷本俊介監督とFP皆本晃選手は突破に向けて「最後まで信じて戦う」ことを強調した。 ◆フウガドールすみだ vs バルドラール浦安(C)CWS Brains,LTD.▽2日目第4試合は、リーグ戦では今シーズン最後となる両チーム間での関東ダービーは思わぬ大差となった。開始53秒でFP清水和也が先制点を奪うと同選手はこの試合4ゴールをマーク。この試合でケガから復帰を果たし、今シーズン初出場を果たしたFP稲葉洸太郎も試合終了間際にネットを揺らすなどすみだが浦安に8-0と快勝した。 ▽勝利したすみだの須賀雄大監督は「明日につながる試合ができた」と手応えを感じた模様。一方、敗れた浦安の高橋健介監督は「これがFリーグで指揮をとる最後の試合」と、就任一年目での辞任を発表した。 ◆エスポラーダ北海道 vs ヴォスクオーレ仙台(C)CWS Brains,LTD.▽2日目第5試合は、互いに積極的にゴールへ迫る中、仙台が13分にFP井上卓のゴールで先制する。1-0で試合を折り返すと、30分に仙台のFP堀内迪弥が追加点を奪って2点差に。しかし、これがリーグ最終戦の北海道は32分にFP水上玄太、その1分後にFP宮原勇哉がゴールを決めて試合を振り出しに戻す。追いつかれた仙台は35分にFPアレックスがゴールネットを揺らして勝ち越しに成功。それでも譲らない北海道は36分、セットプレーから浮き球のパスを受けたFP鈴木裕太郎がボックス左手前からダイレクトで左足を振り抜き、仙台のホセ・フェルナンデス監督に「拍手をするしかない」と言わしめるほどのボレーシュートをゴール右上へと突き刺して試合終了。北仙台はリードを守りきれなかったが、連敗を3でストップした。一方の北海道は粘りを見せたものの、今シーズン初の連勝はならなかった。 ▽仙台のFP井上卓は「勝てた試合だった」と悔しさを滲ませた。一方、北海道の小野寺隆彦監督は勝ち越せなかったことに「今年を象徴するような試合だった」と評した。 ◆駒沢セントラル2日目結果 湘南ベルマーレ 5-2 アグレミーナ浜松 名古屋オーシャンズ 3-1 デウソン神戸 ペスカドーラ町田 2-2 府中アスレティックFC フウガドールすみだ 8-0 バルドラール浦安 エスポラーダ北海道 3-3 ヴォスクオーレ仙台 ◆駒沢セントラル初日結果 バルドラール浦安 4-2 エスポラーダ北海道 シュライカー大阪 7-3 バサジィ大分 ◆駒沢セントラル日程 ▽1/8(月・祝) シュライカー大阪 vs アグレミーナ浜松(10:00) 府中アスレティックFC vs バサジィ大分(12:15) 名古屋オーシャンズ vs 湘南ベルマーレ(14:30) フウガドールすみだ vs デウソン神戸(16:45) ペスカドーラ町田 vs ヴォスクオーレ仙台(19:00) 2018.01.07 23:59 Sun
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大阪が大勝でPO争う府中にプレッシャー!! 北海道は水上のメモリアル弾で浦安に勝利《DUARIG Fリーグ》

▽6日に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で、DUARIG Fリーグ2017/2018第32節、第33節のセントラル開催が実施された。 ▽初日第1試合のバルドラール浦安vsエスポラーダ北海道は、4-2で北海道が勝利。第2試合のシュライカー大阪vsバサジィ大分は7-3で大阪が大勝した。 ◆バルドラール浦安 vs エスポラーダ北海道(C)CWS Brains,LTD.▽駒沢セントラル初日第1試合では、FP水上玄太の独壇場となった。試合前にFリーグ通算198ゴールとしていた水上は1点リードで迎えた7分にゴールネットを揺らして200ゴールの大台に王手をかける。すると2-2で迎えた38分にはこぼれ球を蹴り込んで大記録を達成。北海道は終盤にFP高山剛寛がパワープレー返しを沈めて4-2で勝利した。 ▽勝利した北海道の小野寺隆彦監督は200ゴールの水上に「ここがゴールではなく、高みを目指して欲しい」とさらなる成長に期待を込めた。一方敗れた浦安の高橋健介監督は「シュートチャンスはこちらが多かったが、最後の質の向上が必要」と、多くのチャンスを作りながら決めきれなかったチームの問題点を口にした。 ◆シュライカー大阪 vs バサジィ大分(C)CWS Brains,LTD.▽初日第2試合は大差がつく試合となった。キャプテンのFPアルトゥールが復帰した大阪は1点リードで迎えた7分にそのアルトゥールとチアゴ、さらに帰化したクレパウジ・ヴィニシウスが同時にピッチに立つ強力なセットを送り込むと、3人が絡んだセットプレーから最後はチアゴがネットを揺らす。その後も得点を重ねた大阪は7ゴールを奪うと、木暮賢一郎監督も「今シーズン初めて、見たかったセットを送り出せた。大阪らしいフットサルができた」と満足感を口にした。 ▽一方の大分は前半終盤にパワープレーから2ゴール、後半終盤もパワープレーから1ゴールを奪った。しかしキャプテンのFP仁部屋和弘が「パワープレーしかしてなかった」と言えば、吉武茂郎監督も「完敗でした」と、昨季の王者相手に力の差を見せつけられた。 ◆駒沢セントラル初日結果 バルドラール浦安 4-2 エスポラーダ北海道 シュライカー大阪 7-3 バサジィ大分 ◆駒沢セントラル日程 ▽1/7(日) 湘南ベルマーレ vs アグレミーナ浜松(10:00) 名古屋オーシャンズ vs デウソン神戸(12:15) ペスカドーラ町田 vs 府中アスレティックFC(14:30) フウガドールすみだ vs バルドラール浦安(16:45) エスポラーダ北海道 vs ヴォスクオーレ仙台(19:00) ▽1/8(月・祝) シュライカー大阪 vs アグレミーナ浜松(10:00) 府中アスレティックFC vs バサジィ大分(12:15) 名古屋オーシャンズ vs 湘南ベルマーレ(14:30) フウガドールすみだ vs デウソン神戸(16:45) ペスカドーラ町田 vs ヴォスクオーレ仙台(19:00) 2018.01.06 22:52 Sat
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大阪、PO出場圏内ラスト1枠を争う5位・府中との勝ち点差を2に縮める! 《DUARIG Fリーグ》

▽24日にDUARIG Fリーグ2017/2018第31節の2試合が行われた。 ▽デウソン神戸vsエスポラーダ北海道は、3-0で神戸が勝利。バルドラール浦安vsシュライカー大阪は、5-3で大阪が勝利した。 ◆デウソン神戸vsエスポラーダ北海道 ▽最下位の神戸が、10位の北海道をホームに迎えた一戦。序盤からホームの神戸が積極的にチャンスを作っていくが、決め切ることができない。対する北海道も前半終盤にかけて反撃に転じたが、ゴールレスで試合を折り返す。 ▽迎えた後半、神戸は29分にFP川那部遼がゴールネットを揺らして待望の先制点を奪う。さらに32分、カウンターからFP松宮充義が追加点を奪取してリードを2点に広げた。苦しい展開を強いられる北海道は36分にパワープレーを開始。しかし、これを逆手に取った神戸のFP岡崎チアゴがパワープレー返しを決めて勝負あり。神戸が3-0でホーム最終戦を白星で飾った。 ◆バルドラール浦安vsシュライカー大阪(C)CWS Brains,LTD.▽ホーム最終戦を迎えた7位・浦安と、プレーオフ進出に向けて負けられない6位・大阪の一戦。試合は6分にアウェイの大阪がFPチアゴのゴールで先制すると、11分にFPクレパウジ・ヴィニシウスが追加点を奪って2-0にする。しかし、ホーム最終戦で負けられない浦安も直後にFP永島俊のゴールで1点差に詰め寄る。それでも大阪は前半終了間際にFPチアゴがこの日2点目となるゴールでリードを広げる。 ▽迎えた後半、攻勢を強めた浦安が22分にFP星翔太がファー詰めからゴールを決めて再び1点差に。しかし、その後大阪は、FP加藤未渚実が28分、36分と立て続けにゴールネットを揺らして試合を5-2にする。直後にパワープレーを開始した浦安は38分にFP加藤竜馬が豪快なシュートを決めたものの、反撃はここまで。浦安に5-3で競り勝った大阪が5位・府中との勝ち点差を2に縮めた。 2017.12.24 21:15 Sun
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すみだがPO出場権獲得! 名古屋はリーグ戦1位確定、町田はホーム無敗達成、湘南はホーム最終戦勝利!《DUARIG Fリーグ》

▽23日にDUARIG Fリーグ2017/2018第31節の4試合が行われた。 ▽湘南ベルマーレvsバサジィ大分は4-2で湘南が、府中アスレティックFCvsフウガドールすみだは6-2ですみだが、ヴォスクオーレ仙台vs名古屋オーシャンズは8-1で名古屋が、ペスカドーラ町田vsアグレミーナ浜松は4-1で町田が勝利した。 ◆湘南ベルマーレvsバサジィ大分(C)CWS Brains,LTD.▽試合はこの一戦が今シーズンのホーム最終戦となった湘南がペースを握るも決定力に欠き、ゴールレスで試合を折り返す。迎えた後半、湘南は27分に本田真琉虎洲がシュートのこぼれ球をプッシュして先制する。さらに湘南は34分にFP林田フェリペ良孝が追加点を奪うと、35分にはパワープレーを開始した大分の逆手を取り、FP刈込真人がパワープレー返しを決めて試合を一気に3-0にする。3点のリードを許した大分はパワープレーを継続。すると36分にFP仁部屋和弘、38分にFP白方秀和が立て続けにゴールを奪い、1点差に詰め寄る。しかし、湘南のキャプテンFP刈込真人が嫌な流れを断ち切るパワープレー返しで勝負あり。4-2で競り勝った湘南がホーム最終戦勝利で6連勝を飾った。 ◆府中アスレティックFCvsフウガドールすみだ(C)CWS Brains,LTD.▽プレーオフ出場を争う両者の一戦。試合は4分、すみだがFP岡村康平のゴールで先制する。しかし、府中もすぐさま反撃に転じて6分にFP柴田祐輔が同点ゴールを奪う。それでもすみだは12分にFPボラがゴールネットを揺らして2-1で試合を折り返す。迎えた後半、すみだが一気に府中を畳みかける。29分にFP岡山和馬が2点差にリードを広げるゴールを奪うと、32分にFP岡村康平、38分には諸江剣語がパワープレー返しを決めて試合を5-1に。諦めない府中は直後こそFP渡邉知晃のゴールで1点を返したが、試合終了間際にオウンゴールを献上してしまい、試合終了。6-2で勝利したすみだがプレーオフ出場権を獲得した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vs名古屋オーシャンズ ▽引き分け以上でリーグ戦1位が確定する名古屋は12分にFPルイジーニョのゴールで先制する。先制を許した仙台だったが18分、FP松木裕功のゴールで試合を振り出しに戻す。1-1で迎えた後半、名古屋が一気に猛攻を仕掛ける。25分にFPルイジーニョが勝ち越し点を奪うと、FP吉川智貴、FPラファ、FPヴァルチーニョが立て続けにゴールを奪い、直後にはFPルイジーニョがハットトリックを達成する。試合を決定付けた名古屋は試合終盤にもFP平田ネトアントニオマサノリとFP八木聖人が追加点を奪って試合終了。8-1で大勝した名古屋がリーグ戦1位を確定させた。 ◆ペスカドーラ町田vsアグレミーナ浜松(C)CWS Brains,LTD.▽今シーズン最後のホーム戦となった町田は開始直後の1分にFP森岡薫がいきなりゴールネットを揺らす。さらに2分、FP室田祐希が追加点を奪い、町田の通算400ゴール目を飾る。2-0で試合を折り返すと、リードする町田は攻撃の手を緩めず、31分にFP森岡薫がチームの3点目を奪取。対する浜松は36分にパワープレーからFP中村友亮が1点を返したが、町田がFP森谷優太のゴールでトドメを刺した。4-1で勝利した町田が今シーズンホーム無敗を達成した。 2017.12.23 19:40 Sat
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岡山孝介監督就任100試合目を勝利! 町田が大分撃破で7戦無敗継続!《DUARIG Fリーグ》

▽17日にDUARIG Fリーグ2017/2018第30節の4試合が行われた。 ▽シュライカー大阪vsヴォスクオーレ仙台は3-2で大阪、ペスカドーラ町田vsバサジィ大分は2-0で町田、名古屋オーシャンズvsバルドラール浦安は3-1で名古屋、アグレミーナ浜松vs府中アスレティックFCは3-2で府中が勝利した。 ◆シュライカー大阪vsヴォスクオーレ仙台 ▽3連敗中の大阪と、2連敗中の仙台の一戦。試合はアウェイの仙台が3分にFP井上卓のゴールで先制する。さらに7分にはFP堀内迪弥がゴールネットを揺らして前半早々に試合を2-0に。しかし、大阪も攻勢に転じ、9分にFP齋藤日向が一点を返す。2-1で仙台がリードして試合を折り返すと、プレーオフ進出に向けて負けられない大阪が反撃に出る。30分にFP相井忍が同点ゴールを奪取すると、試合終盤の39分に今月13日に日本国への帰化が承認されたFPヴィニシウスが劇的ゴール。そのまま試合は終了し、3-2で逆転勝利を収めた大阪がホーム最終戦を白星で飾った。 ◆ペスカドーラ町田vsバサジィ大分(C)CWS Brains,LTD.▽前節プレーオフ進出を決めた町田と、前節勝利で連敗を3でストップした大分の一戦。試合は序盤から岡山孝介監督就任100試合目を迎えた町田が攻勢に出る。すると6分、町田がFP滝田学のゴールで先制に成功する。対する大分は前半終了間際に相手のパスミスからFP熊谷知紀がGKと一対一を迎えるが決めきることができない。迎えた後半、町田は押し込まれる時間帯が続く中でFP中井健介がドリブルからボックス手前でFKを獲得。これをキッカーのFP森岡薫が右足を一閃し、左ポストを叩いて追加点を奪う。その後、大分は36分にFP仁部屋和弘をゴレイロの位置に投入してパワープレー。37分には町田の第5ファウルという追い風も吹いたが、活かし切れずそのまま試合終了。町田が7戦無敗を継続し、岡山孝介監督就任100試合目を勝利で飾った。 ◆名古屋オーシャンズvsバルドラール浦安 ▽今節勝利すればリーグ1位確定に王手がかけられる名古屋と、3連勝中の浦安の一戦。試合はゴールレスのまま試合を折り返すと名古屋が23分、FPラファのシュートで先制点を奪うと、27分にもFP平田ネトアントニオマサノリがゴールネットを揺らす。立て続けにゴールを奪われて2点を追う立場となった浦安はパワープレーを開始。すると38分にFP加藤竜馬が一点を返す。それでも名古屋は39分に、パワープレーを続ける浦安を逆手に取り、FPルイジーニョがパワープレー返しを決めて試合終了。3-1で勝利した名古屋がリーグ1位確定に王手をかけた。 ◆アグレミーナ浜松vs府中アスレティックFC ▽2試合勝ち星がない浜松と、3試合勝ち星がない府中の一戦。試合はプレーオフ進出に向けて負けられない府中が、試合開始直後にFP渡邉知晃のゴールで先制に成功する。さらに府中は10分、FP上福元俊哉が追加点を奪って試合を2-0にする2点を追う浜松も反撃を開始。18分にFPジョン・レノンが前半終盤の18分にゴールネットを揺らして1点差に詰め寄ると、28分にFP中村友亮のゴールで浜松がついに同点に追いつく。それでも迎えた終盤、プレーオフ進出に向けてポイントロスを避けたい府中がオウンゴールを誘発。これが決勝点となり、3-2で競り勝った府中がプレーオフ進出に前進した。 2017.12.17 20:40 Sun
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すみだ、ホーム最終戦大勝でプレーオフ進出に王手! 今シーズンホーム無敗!《DUARIG Fリーグ》

▽16日にDUARIG Fリーグ2017/2018第30節の2試合が行われた。 ▽フウガドールすみだvsエスポラーダ北海道は、7-1ですみだが勝利。湘南ベルマーレvsデウソン神戸は、3-2で湘南が勝利した。 ◆フウガドールすみだvsエスポラーダ北海道(C)CWS Brains,LTD.▽この試合勝利すればプレーオフ進出に大きく近づくすみだが、6分にFPボラのシュートをFP宮崎曉が押し込んで先制する。さらに13分、左サイドでボールを奪ったFP岡山和馬がFP清水和也のフリーランで空いた中央のスペースを生かし、中央突破から右足でGKの頭上を射抜いた。 ▽2-0でリードして試合を折り返したすみだは、後半開始直後にFP清水和也が追加点。さらに26分にFP中田秀人がFリーグ初ゴールを奪取すると、FPボラがゴールネットを揺らして試合を5-0に。その後、パワープレーを開始した北海道がFP室田翔伍のゴールで1点を返したが、試合終了間際にすみだのFP渡井博之、FP田村佳翔に連続してパワープレー返しを決められてしまい試合終了。 ▽ホーム最終戦を7-1で大勝したすみだが今シーズンホーム無敗でプレーオフ進出に王手をかけた。17日に行われるシャライカー大阪vsヴォスクオーレ仙台戦で大阪が引き分け以下の場合、すみだのプレーオフ進出が決定する。 ◆湘南ベルマーレvsデウソン神戸(C)CWS Brains,LTD.▽約1年ぶりの開催となった南足柄市体育センターでの一戦は、前半こそゴールレスで終えるも、27分にFP小門勇太がFKを直接たたき込み湘南が先制。さらに34分にはカウンターからFP林田フェリペ良孝が追加点を奪う。その後、神戸がパワープレーに出るも39分にはまたもカウンターからFP鍛代元気のゴールで湘南が3点差とした。 ▽しかし神戸は失点ごからFP森脩、FP稲田瑞穂が連取。1点差に迫ると終盤は相手コートでプレーを続けるが同点ゴールは生まれず。湘南が逃げ切りに成功した。 2017.12.16 19:15 Sat
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Fリーグで初優勝に導いたシュライカー大阪の木暮賢一郎監督が今季限りで退任

▽シュライカー大阪は14日、木暮賢一郎監督(38)が今シーズン限りで退任することを発表した。 ▽現役時代にスペインリーグでプレーし、2008年からは名古屋オーシャンズでプレーした木暮監督。日本代表としても活躍し、日本のフットサル界を引っ張ってきた。 ▽2012年に現役を引退すると2013-14シーズンにはFリーグU-23選抜の指揮官を務め、2014-15シーズンからシュライカー大阪の指揮官に就任。名古屋の優勝が続くFリーグの「歴史を変える」と臨んだ大阪での監督業では、3年目となった2016-17シーズンに初めて名古屋以外のチームがリーグ戦で1位を獲得。さらにプレーオフも制覇して、名古屋の9連覇を止めた。 ▽しかし今シーズンはAFCフットサル選手権の影響もありチームは低迷。前年度チャンピオンながら、現在はプレーオフ圏外の6位に位置しており、5位の府中アスレティックFCには勝ち点5差で残り4試合となっている。 ▽木暮監督はクラブ公式サイトを通じてコメントを残した。 「この度、今シーズンのFリーグ終了を持ちましてシュライカー大阪の監督を離れることとなりました。熱いご声援を頂いたファン・サポーターの皆様、ご支援頂いたスポンサーの皆様、そしてFリーグ監督としてチャンスを下さったシュライカー大阪、共に戦ったテクニカルスタッフ、選手には感謝の気持ちでいっぱいです」 「私が監督に就任した際に誓ったことが2つあります」 「1つ目はFリーグチャンピオンになって歴史を変えること。そして2つ目は自分が去るときに多くのものを残していくことです。1つ目は叶えることができましたし、2つ目も下部組織含め多くの若い選手が育ってきて更なる飛躍への種まきはできたのではないかと思っています」 「今シーズンは苦しいシーズンをここまで過ごすことになっていますが、更に強いチームになるための試練だと感じています」 「プレーオフへ進出するために残り4試合を全力で戦いますので、今シーズン最後のホームゲームでの熱いご声援宜しくお願いします」 2017.12.14 19:25 Thu
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Fリーグのシーズン最多得点記録保持者のシュライカー大阪FPヴィニシウスが日本国へ帰化!!

▽Fリーグのシュライカー大阪は13日、FPヴィニシウス(30)が12月4日付で日本国への帰化が承認されたことを発表した。 ▽“バナナ”の愛称で親しまれるヴィニシウスは、2011年に日本に来日。カットインからの左足というストロングポイントを前面に押し出したプレーでゴールを量産し、通算最多得点保持者の日本代表FP森岡薫が持つ270ゴールに迫る231ゴールをマークしている。 ▽さらに2015-16シーズンには1シーズンの最多ゴール記録となる48ゴールをマーク。翌2016-17シーズンには、名古屋オーシャンズの10連覇を阻み、シュライカー大阪を初優勝に導く活躍を見せた。 ▽なお、シュライカー大阪時代にチームメートだったペスカドーラ町田の日本代表GKピレス・イゴールとも仲が良く、2016年に日本国へ帰化した同選手を追いかける形でヴィニシウスも日本国へ帰化することとなった。 2017.12.13 17:07 Wed
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町田が北海道と引き分けるもPO出場決定!! 名古屋はすみだに9発快勝!!《DUARIG Fリーグ》

▽10日にDUARIG Fリーグ2017/2018第29節の4試合が行われた。 ▽バサジィ大分vsアグレミーナ浜松は4-3で大分が勝利。エスポラーダ北海道vsペスカドーラ町田は1-1のドローに終わり、名古屋オーシャンズvsフウガドールすみだの上位対決は9-1と大差をつけて名古屋が勝利した。ヴォスクオーレ仙台vsバルドラール浦安は、 ◆バサジィ大分vsアグレミーナ浜松 ▽3連敗中の大分と、指揮官交代後4戦無敗の浜松の一戦は、5分にFP前鈍内マティアスエルナン、6分、7分にフィネオ・アラウージョのゴールで好調の浜松がリードする。しかしここから大分が反撃に出ると、14分にFP田村研人のゴールで反撃開始。18分にはFP石関聖、20分にFP白方秀和のゴールで前半の内に同点とした。 ▽迎えた27分、大分はFP森村孝志のゴールで逆転に成功する。浜松は試合終盤にパワープレーに出たが、追いつくことはできずに試合は終了。大分がホーム最終戦で白星を飾った。 ◆エスポラーダ北海道vsペスカドーラ町田 ▽5連敗中の北海道と、プレーオフ出場に王手をかけている町田の一戦は、13分に大きく動く。まずは町田がFP中井健介のゴールで先行するが、直後にFP室田翔伍のゴールで北海道が同点に追いついた。 ▽後半は互いにチャンスを決めきれず。試合はそのまま終了を迎え、北海道はホーム最終戦を引き分けに終わった。アウェイの町田は勝ち点1を積み重ね、プレーオフ出場を決めている。 ◆名古屋オーシャンズvsフウガドールすみだ ▽前回の対戦ではすみだが7-3で勝利し、参入後、リーグ戦で初勝利を収めた。しかし今節は開始早々にFP西谷良介のゴールが決まると名古屋がすみだを圧倒。前半だけで6-0と名古屋が大差を付ける。 ▽後半は22分にFP渡井博之のゴールですみだが一矢報いるも、名古屋は攻撃の手を緩めず。終わってみればFPヴァルチーニョ、FPルイジーニョがそれぞれハットトリックを達成し9-1と大勝した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsバルドラール浦安 ▽クラブ記録に並ぶ3連勝を目指す仙台と、前節の6クラブ共同開催で連勝を飾るなど調子を上げている浦安の対戦。試合は4分にFPディドゥダ、6分にFP青山竜也がネットを揺らして浦安が先行する。 ▽そのまま前半を終えると30分にはFP中島孝のゴールで浦安が仙台を突き放した。仙台は失点直後からパワープレーを開始。しかし終了間際にはFP野村啓介のゴールが決まって勝負あり。浦安が仙台を下して3連勝を飾った。 ◆第29節結果 ▽12/10(日) バサジィ大分 4-3 アグレミーナ浜松 エスポラーダ北海道 1-1 ペスカドーラ町田 名古屋オーシャンズ 9-1 フウガドールすみだ ヴォスクオーレ仙台 0-4 バルドラール浦安 ▽12/8(金) シュライカー大阪 1-2 湘南ベルマーレ ▽12/9(土) デウソン神戸 3-3 府中アスレティックFC 2017.12.10 16:30 Sun
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府中、土壇場に神戸に追いつかれ3戦未勝利《DUARIG Fリーグ》

▽9日にDUARIG Fリーグ2017/2018 第29節神戸vs府中がグリーンアリーナ神戸で行われ、3-3で引き分けた。 ▽前節、浜松と引き分けた神戸が、浦安に敗れた府中を迎えた一戦。試合は前半2分、皆本、渡邉が立て続けにシュートを放ち、神戸ゴールを脅かす。4分にはCKの流れから渡邉がシュートを打つが、これは右ポストを直撃する。直後、ゴール正面の位置でパスを受けた渡邉がシュート。GK小石峰の左脇を抜ける絶妙なシュートは神戸ゴールへ収まり、府中が先制する。 ▽対する神戸は8分、松宮が左サイドでボールを持つとそのままシュート。ボールはGKクロモトの手からこぼれ、ゴールマウスへ転がり同点に。神戸が試合を振り出しに戻す。 ▽再びスコアが動いたのは15分、キックインからのボールをペナルティエリア付近で受けたマルキーニョが、そのままシュートを突き刺した。1-2と府中のリードで前半を終える。 ▽後半開始早々、神戸はキックインの流れから稲田がゴール前で合わせるが、これはGKクロモトがセーブ。23分には森洸、松宮とパスつなぎ最後は右サイドから稲田がシュートを放っていく。直後、稲田が左サイドかでボールを持つと、相手選手をかわしてシュート、これが決まり神戸が再び同点に追いつく。 ▽一方の府中は28分、完山がGK小石峰と一対一の好機を得ると、冷静に決め勝ち越しに成功。 ▽神戸は川那部、森洸が府中ゴールに迫るもGKクロモトの好セーブが立ちはだかる。34分には、稲田が左サイドからカーブをかけたコントロールシュートを放つが、これはサイドかネットの外側に当たる。37分、岡崎チアゴをゴレイロの位置に入れパワープレーを開始。すると39分、稲田が同点ゴールを挙げる。 ▽後半残り30秒、府中はマルキーニョをゴレイロに置きパワープレーを始めるが、このまま試合は終了。神戸が土壇場で追いつき3-3で引き分けた。 2017.12.09 19:00 Sat
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大阪に競り勝った湘南がクラブ史上初のプレーオフ進出《DUARIG Fリーグ》

▽8日にDUARIG Fリーグ2017/2018 第29節の大阪vs湘南が大阪市中央体育館で行われ、1-2で湘南が勝利した。 ▽6クラブ共同開催で、前節すみだに敗れた大阪が北海道に勝利した湘南を迎えた。湘南はこの試合で勝利すると、プレーオフ進出が決まる重要な一戦。前半、先にチャンスを作ったのは大阪。小曽戸からパスを受けた芝野がシュートを放っていく。これは惜しくもサイドネット。2分には、相井がペナルティエリア付近でボールを持ちシュートを放つが、湘南の選手が阻止する。 ▽対する湘南は3分、カウンターのチャンスから本田真琉虎洲が先制点を挙げる。直後には、再びカウンターから高溝が打ったシュートがポストを直撃。流れは徐々に湘南へ傾く。9分、ロドリゴが自陣から斜めのパスを出すと、前線で受けた小門がシュート。13分には、ロドリゴが相手選手をかわしてゴール正面の位置からシュートを放っていく。しかし、これはGK柿原がキャッチ。それでも18分、ペナルティエリア付近でFKを獲得すると、ロドリゴがシュートを突き刺し、湘南がリードを広げる。 ▽2点ビハインドの大阪は、前半終了間際に反撃弾。ヴィニシウスがヘディングシュートを叩き込み、1-2で前半を終える。 ▽後半に入り、立ち上がりから互いに譲らない展開になる。31分には、湘南がペナルティエリア付近でFKを獲得。小門のシュートは大阪の壁を直撃する。 ▽追いかける展開の大阪は、33分キックインの流れから小曽戸がゴールを狙うも、GKフィウーザがキャッチ。その後も大阪はチャンスで決め切ることができず、徐々にミスが増えていく。 ▽37分には、小曽戸をゴレイロの位置に入れパワープレーを開始。最後まで攻め続ける大阪だが、湘南のゴールを割ることはできず。1点のリードを守り切った湘南が勝利し、クラブ史上初となるプレーオフ進出を決めた。 ◆第29節結果 ▽12/8(金) シュライカー大阪 1-2 湘南ベルマーレ ◆第29節日程 ▽12/9(土) 《16:00》 デウソン神戸 vs 府中アスレティックFC ▽12/10(日) 《13:00》 バサジィ大分 vs アグレミーナ浜松 《14:00》 エスポラーダ北海道 vs ペスカドーラ町田 名古屋オーシャンズ vs フウガドールすみだ 《15:00》 ヴォスクオーレ仙台 vs バルドラール浦安 2017.12.08 22:35 Fri
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一挙3得点で湘南が北海道に逆転勝利! 《DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ-》

▽3日にグリーンアリーナ神戸でDUARIG Fリーグ2017/2018第28節の3試合が行われた。 ▽今シーズンから初の試みとなる6クラブ共同開催は、4回目を迎えた。グリーンアリーナ神戸には、AbemaTVシリーズとしてデウソン神戸、エスポラーダ北海道、バルドラール浦安、府中アスレティックFC、湘南ベルマーレ、アグレミーナ浜松が集結した。 ◆エスポラーダ北海道 vs 湘南ベルマーレ (C)CWS Brains,LTD. ▽試合は動いたのは16分、FP高山剛寛がシュートを決め切り北海道が先制する。前半をこの得点のみに終えると、後半には湘南が追い上げをみせた。23分にFPロドリゴが相手選手をかわしてネットを揺らすと、直後にFP内村俊太が逆転弾。24分にはFP浦上浩生が左サイドからゴール隅に沈め、一挙3得点で突き放した。北海道は38分にFP鈴木裕太郎が決めて点差を1点に縮めたものの、試合はここで終了。3-2での逆転負けを喫した。 ◆バルドラール浦安 vs 府中アスレティックFC (C)CWS Brains,LTD. ▽試合は浦安がパスを繋ぎつつチャンスを作っていく。すると7分にはゴール前でGKクロモトが弾いたところにFP加藤竜馬。押し込んで先制した。それでも18分、FP上福元俊哉がゴール前からシュートを叩き込み、試合は同点に。拮抗した展開で折り返しを迎えると、27分に府中がFKを獲得。FP 渡邉知晃のシュートをGK藤原潤が弾き、最後はFP 渡邉知晃自ら詰めて府中が逆転に成功する。32分にはFP荒牧太郎が右サイドから突き刺して再び試合を振り出しに戻すと、36分にFP荒牧太郎が沈めて試合は3-2に。このまま終了し、浦安が白星を飾ることとなった。 ◆デウソン神戸 vs アグレミーナ浜松 (C)CWS Brains,LTD. ▽試合は序盤からFP稲田瑞穂がゴール前で相手をかわして、2分に神戸が先制する。しかし、FP中村友亮が9分にGK小石峯成彦をかわしてゴールを決め切ると、17分にはCKからFP前鈍内マティアスエルナンのシュートが決まり、前半のうちに浜松が逆転に成功する。後半に入ると、神戸のFP川那部遼が23分にネットを揺らし、試合は再び同点に。互いに譲らない展開となったが、24分にFP前鈍内マティアスエルナンが自身の2得点目。36分に神戸がパワープレーを開始すると、37分にFP稲田瑞穂が意地の同点弾を決め、試合はここで終了。試合は3-3のドローに終わった。 ◆第28節結果 ▽12/3(日) エスポラーダ北海道 2-3 湘南ベルマーレ バルドラール浦安 3-2 府中アスレティックFC デウソン神戸 3-3 アグレミーナ浜松 ◆第27節結果 ▽12/2(土) エスポラーダ北海道 1-5 アグレミーナ浜松 府中アスレティックFC 2-6 湘南ベルマーレ デウソン神戸 0-3 バルドラール浦安 2017.12.04 00:10 Mon
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町田が日本代表FP室田祐希のゴラッソで首位名古屋に勝利!! 仙台は大分との撃ち合い制す《DUARIG Fリーグ-J SPORTSラウンド-》

▽3日にDUARIG Fリーグ2017/2018第27節の3試合がゼビオアリーナ仙台で行われた。 ▽今シーズンからの試みとなる6クラブ共同開催が6回目を迎えた。ゼビオアリーナ仙台ではJ SPORTSシリーズとしてヴォスクオーレ仙台、フウガドールすみだ、ペスカドーラ町田、名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、バサジィ大分が集結した。 ◆ペスカドーラ町田vs名古屋オーシャンズ (C)CWS Brains,LTD. ▽前日の大阪戦に勝利した2位の町田と、大分に勝利した首位の名古屋の一戦は、上位対決らしくしまった展開となる。前半は名古屋が主導権を握る時間が多かったもののゴールレス。後半は「ハーフに下がって相手のミスを誘う」(ペドロコスタ監督/名古屋オーシャンズ)作戦に出たが、逆に町田が主導権を握る展開に。すると39分「スピードのある選手が打破してくれる」と岡山孝介監督のプラン通りにFP室田祐希が得意のドリブルからゴールをこじ開け町田が先制。その後名古屋はパワープレーに出るが、逆にFP金山友紀のパワープレー返しが決まって勝負あり。町田が名古屋との上位対決を制した。 ◆フウガドールすみだvsシュライカー大阪 (C)CWS Brains,LTD. ▽前日の試合で敗れている2チーム同士の対戦は、大阪がテンポよく2点を先行するが、すみだもそこから2ゴールを奪取。それでも大阪がFP加藤未渚実のゴールで3-2として試合を折り返した。 ▽後半も「何度も心が折れそうになった」とFP諸江剣語が語るように大阪が先行し、すみだが追いかける展開が続く。それでも35分にすみだは、FP大園諒のゴールでこの試合初めてリードを奪う。その後は両チームともに1点ずつを加えて終了。敗れた大阪の木暮監督は「強靭な精神力で乗り越えようと思う選手、スタッフが増えないと現状は打破できない」と、王者ながらも苦しむチームに苦言を呈した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsバサジィ大分 (C)CWS Brains,LTD. ▽引き分けを挟んで3連勝と勢いに乗る仙台と、3連敗中の大分の対戦。試合は大分が2点を先行する中、仙台も前半終了間際にFPマルロンがネットを揺らす。すると後半は仙台がペースを握り、22分のオウンゴールと26分のFP永野雅也のゴールで逆転に成功。その後も点を奪いあうオープンな展開となるが、仙台が逃げ切り2連勝を飾った。 ▽敗れた大分は「気持ちを出すプレーをしなければこれが続く」と吉武茂郎監督が指摘。一方、勝利した仙台のホセ・フェルナンデス監督は「この連戦で6ポイントを取れたことに満足している」と、チーム状態の向上に自信を示した。 ◆第28節結果 ▽12/3(日) ペスカドーラ町田 2-0 名古屋オーシャンズ フウガドールすみだ 6-5 シュライカー大阪 ヴォスクオーレ仙台 6-5 バサジィ大分 ◆第27節結果 ▽12/2(土) ペスカドーラ町田 6-2 シュライカー大阪 名古屋オーシャンズ 5-0 バサジィ大分 ヴォスクオーレ仙台 3-2 フウガドールすみだ 2017.12.03 23:30 Sun
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湘南がPO進出を争う府中に6発大勝!《DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ-》

▽2日にグリーンアリーナ神戸でDUARIG Fリーグ2017/2018第27節の3試合が行われた。 ▽今シーズンから初の試みとなる6クラブ共同開催は、4回目を迎えた。グリーンアリーナ神戸には、AbemaTVシリーズとしてデウソン神戸、エスポラーダ北海道、バルドラール浦安、府中アスレティックFC、湘南ベルマーレ、アグレミーナ浜松が終結した。 ◆エスポラーダ北海道vsアグレミーナ浜松(C)CWS Brains,LTD.▽試合は北海道が12分、FP高山剛寛のゴールで先制に成功する。試合はそのまま1-0で折り返すと、浜松が攻勢を強める。22分にFPジョン・レノンのゴールで振り出しに戻すと、さらに28分にもFPジョン・レノンがゴールネットを揺らして逆転に成功。北海道を畳みかけたい浜松はその後、32分にFP松浦勇武、33分にFP前鈍内マティアスエルナンがゴールネットを揺らして試合を一気に4-1とする。大きく勝利を手繰り寄せた浜松は試合終盤にもFP中村友亮が追加点を奪って試合終了。後半の5ゴールで逆転勝利を収めた浜松が3試合無敗をキープしている。 ◆府中アスレティックFCvs湘南ベルマーレ ▽試合は序盤から湘南が攻勢に出る。4分にFP本田真琉虎洲、8分にFP小門勇太がゴールネットを揺らして2-0で前半を折り返す。後半になっても攻撃の手を緩めない湘南は25分にFP鍛代元気が追加点。その後、FP植松晃都が32分、33分と立て続けにゴールを奪取してリードを5点に広げる。反撃に出たい府中は37分、得点ランキングトップのFP渡邉知晃が1点を返すが、湘南のFP鍛代元気に追加点を奪われてしまう。試合終了間際にはFP渡邉知晃のゴールで府中が4点差に縮めたが、試合はそのまま終了。湘南がPO進出を争う府中に6-2で勝利している。 ◆デウソン神戸vsバルドラール浦安 ▽神戸にとってはホームゲームとなったこの一戦。しかし、試合は9分に浦安がFP中島孝のゴールで先制に成功する。1-0で試合を折り返すと、リードする浦安が攻勢を強める。すると27分にFP永島俊が追加点を奪ってリードを2点に広げる。ホームで負けられない神戸はその後、FP岡崎チアゴをゴレイロの位置に投入してパワープレーを開始する。しかし、36分に浦安のFP野村啓介にダメ押しゴールを奪われてしまい試合は3-0で終了。3発で快勝した浦安が4試合ぶりの白星を飾っている。 ◆第27節結果 ▽12/2(土) エスポラーダ北海道 1-5 アグレミーナ浜松 府中アスレティックFC 2-6 湘南ベルマーレ デウソン神戸 0-3 バルドラール浦安 ◆第28節日程 ▽12/3(日) 《12:00》 エスポラーダ北海道 vs 湘南ベルマーレ 《14:30》 バルドラール浦安 vs 府中アスレティックFC 《17:00》 デウソン神戸 vs アグレミーナ浜松 2017.12.02 23:30 Sat
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仙台が同期参入のすみだを相手に12戦目にして初勝利!! 名古屋は早くもPO進出を決める!!《DUARIG Fリーグ-J SPORTSラウンド-》

▽2日にDUARIG Fリーグ2017/2018第27節の3試合がゼビオアリーナ仙台で行われた。 ▽今シーズンからの試みとなる6クラブ共同開催が6回目を迎えた。ゼビオアリーナ仙台ではJ SPORTSシリーズとしてヴォスクオーレ仙台、フウガドールすみだ、ペスカドーラ町田、名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、バサジィ大分が終結した。 ◆ペスカドーラ町田vsシュライカー大阪(C)CWS Brains,LTD.▽名古屋追走の一番手となった町田と、プレーオフ出場権を争っている王者・大阪の一戦。大阪は前節の名古屋戦で9-4と大勝しており「名古屋戦以上のプレーをすべく準備してきた」(木暮賢一郎監督/シュライカー大阪)が、3分にFP森岡薫の個人技の前に先制を許してしまう。その後は大阪が追いつき、町田が引き離す展開となる。 ▽そんな中、「追いつかれてもリズムを崩さずに戦えた」(岡山孝介監督/ペスカドーラ町田)と語るように、町田は2度のリードを追いつかれて前半を終えるも後半はゴールを重ねる。「オフェンスのチームなので3点目を撮れるチャンスで取れなかった」(木暮監督)大阪のお株を奪うゴールラッシュで5-2と快勝した町田が明日の名古屋せんに弾みをつける勝利を手にした。 ◆名古屋オーシャンズvsバサジィ大分(C)CWS Brains,LTD.▽前の試合で大阪が敗れたことで、この試合で勝利すればプレーオフ出場権を手にできる名古屋。しかし前半はチャンスを作りながらも決めきれない展開となる。それでも「我慢して流れを引き寄せられた」(星龍太/名古屋オーシャンズ)名古屋は、14分にFPヴァルチーニョのゴールで先制する。 ▽すると後半も流れは名古屋へ傾き、FPラファ、FPルイジーニョが揃って2ゴールをマーク。大分に快勝してプレーオフ出場権を獲得した。一方の大分は「選手の力の差が出た」(仁部屋和弘/バサジィ大分)と力負けを認めざるを得ない結果に。翌日の仙台戦でこの敗戦を払拭したいところ。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsフウガドールすみだ(C)CWS Brains,LTD.▽同時期にFリーグに参入した2チームの対戦は「今日の鍵はディフェンス」 (ホセ・フェルナンデス監督/ヴォスクオーレ仙台)と言うように、攻めるすみだに守る仙台の構図ですすむ。すると前半は仙台が2ゴールを重ね、すみだの反撃を1点に留めてハーフタイムを迎えた。 ▽後半も「相手がリードする展開の中、ゴールを奪うアクションが少なくカウンターのチャンスがなかった」(須賀雄大監督/フウガドールすみだ)と振り返るように、すみだが能動的に仕掛けるも決定機は少なく。その後は両チームともに退場者を出す中、1点ずつを奪い合い試合は終了。仙台にとっては参入以来12試合目にしてすみだに初勝利し「この地で初勝利できたことは嬉しい」(井上卓/ヴォスクオーレ仙台)と勝利の余韻に浸った。 ◆第27節結果 ▽12/2(土) ペスカドーラ町田 6-2 シュライカー大阪 名古屋オーシャンズ 5-0 バサジィ大分 ヴォスクオーレ仙台 3-2 フウガドールすみだ ◆第28節日程 ▽12/3(日) 《12:00》 ペスカドーラ町田 vs 名古屋オーシャンズ 《14:30》 フウガドールすみだ vs シュライカー大阪 《17:00》 ヴォスクオーレ仙台 vs バサジィ大分 2017.12.02 23:30 Sat
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白熱の打ち合いとなった東京ダービーは町田がすみだに勝利《DUARIG Fリーグ》

▽25日にDUARIG Fリーグ2017/2018第26節の2試合が行われた。ペスカドーラ町田vsフウガドールすみだは5-3で町田が、バサジィ大分vsデウソン神戸は2-0で神戸が勝利した。 ◆ペスカドーラ町田vsフウガドールすみだ(C)CWS Brains,LTD. ▽3位の町田(勝ち点51)と2位のすみだ(勝ち点53)による上位によるダービーマッチ。試合は3分にキックインの流れからFP室田祐希がゴールを奪い町田が先制する。さらに10分には縦への鋭い攻撃から最後はFP金山友紀が追加点を奪った。対するすみだも反撃を開始すると12分にカウンターからFP宮崎暁がゴールを奪い、前半は2-1で終えた。 ▽後半はより激しい点の奪い合いとなる。29分には町田のFP宮崎貴史がネットを揺らせば、すみだも31分にFP清水和也がセットプレーからネットを揺らす。町田は失点直後、カウンターからFP森谷優太が追加点を奪えば、すみだも36分にFPボラがゴール。シーソーゲームとなると、すみだは終盤にパワープレーへ移行。しかし次の得点は町田に転がり、40分にFP森岡薫のゴールが決まって勝負あり。町田がすみだとのダービーマッチを制して2位に浮上した。 ◆バサジィ大分vsデウソン神戸 ▽試合の前半はあまり大きな動きをみせず。15分には、神戸のFP岡崎チアゴからラストパスを受けたFP松宮充義がシュートを放ったが、ゴールを割るには至らない。ゴールレスで折り返した試合は後半も均衡を保ち、先制点が生まれたのは35分のことだった。FP稲田瑞穂が左サイドを突破して中央に折り返し、FP稲田瑞穂がスライディング気味に合わせて神戸が先制。さらに40分にもGK小石峯成彦が追加点を決めると、直後に終了の笛がなる。スコアは2-0で神戸の勝利。神戸は第2節以来の白星となった。 2017.11.26 20:30 Sun
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湘南、内村の終盤2ゴールで浦安に逆転勝利! 1年ぶり秦野開催のゲームを制し3戦負けなし《DUARIG Fリーグ》

▽25日にDUARIG Fリーグ2017/2018第26節の3試合が行われた。湘南ベルマーレvsバルドラール浦安は4-3で湘南が、シュライカー大阪vs名古屋オーシャンズは9-4で大阪が勝利。アグレミーナ浜松vsヴォスクオーレ仙台は3-3の引き分けに終わった。 ◆湘南ベルマーレvsバルドラール浦安(C)CWS Brains,LTD.▽1年ぶりの秦野開催となった一戦。試合は開始直後、FPロドリゴのゴールでホームの湘南が先制に成功する。しかし、浦安もすぐさま反撃。3分にFP星翔太が試合を振り出しに戻すと、13分にFP岩本昌樹がゴールネットを揺らして逆転に成功する。それでも湘南は19分、FP小門勇太の一振りで追いついて2-2で試合を折り返す。迎えた後半、浦安がFP宮崎岳のゴールで勝ち越し。しかし、湘南は試合終盤、FP内村俊太が33分に1点を返すと、37分にも敵陣中央左からゴール右を射抜いて試合をひっくり返した。そのまま試合は終了して、4-3で勝利した湘南が3戦負けなしをキープした。 ◆シュライカー大阪vs名古屋オーシャンズ ▽試合はホームの大阪が2分、19分にFP佐藤亮がゴールを奪って2-0で試合を折り返す。迎えた後半、名古屋がFPラファのゴールで1点を返すが、ここから大阪がゴールラッシュ。23分にFPチアゴがゴールを奪取すると、直後にオウンゴールを誘発。さらにここからFP相井忍、FP佐藤亮が立て続けにゴールを奪い、FPチアゴが2点を追加して試合を8-1にする。大阪はその後、名古屋に1点を返されるが、FPチアゴが再び追加点。試合終盤には名古屋が2点を返したものの、9-4で試合終了。大阪が2試合ぶり白星を飾った。 ◆アグレミーナ浜松vsヴォスクオーレ仙台 ▽試合は14分、ホームの浜松がFP中村友亮のゴールで先制する。しかし、直後仙台はFP松木裕功がゴールネットを揺らして試合を振り出しに戻す。後半開始直後にはFP中村友亮がこの日2点目を記録して勝ち越しに成功するが、仙台もすぐさまFP内野脩麻がゴールを決めて再び同点にする。勝ち越したい浜松は29分、FP松浦勇武がゴールを奪取。3-2で浜松がリードして迎えた試合終了間際、仙台のFPマルロンが土壇場でゴールネットを揺らして3-3で試合終了。勝ち点1を分け合った。 2017.11.25 22:15 Sat
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エース・渡邉が逆転に導く2G1A! 北海道撃破の府中が7年ぶり駒沢屋内球技場でのゲームを制す《DUARIG Fリーグ》

▽23日に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場でDUARIG Fリーグ2017/2018第26節の府中アスレティックFCvsエスポラーダ北海道が行われ、3-2で府中が勝利した。 (C)CWS Brains,LTD.▽府中にとって7年ぶりとなった駒沢屋内球技場でのホームゲーム。しかし、試合は開始直後に北海道のFP宮原勇哉がゴールネットを揺らす。すぐさま攻勢を強める府中は11分、FP渡邉知晃のクロスをFP上福元俊哉が頭で合わせて試合を振り出しに戻す。それでも北海道は直後、FP高山剛寛がゴールを奪取して勝ち越しに成功する。迎えた後半、府中は24分にFP柴田祐輔のシュートがGKのブラインドになる位置にポジションをとっていたFP渡邉知晃に当たってボールはゴールに吸い込まれる。2-2のまま迎えた試合終盤、府中はカウンターからFP渡邉知晃がこの日2点目となる逆転ゴールを記録して試合終了。3-2で勝利した府中が連勝を飾り、7年ぶりの駒沢屋内球技場で白星を飾った。 2017.11.23 20:00 Thu
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大分、2度のリードを守りきれず…2位・すみだが意地を見せつけドロー!《DUARIG Fリーグ》

▽20日に墨田区総合体育館でDUARIG Fリーグ2017/2018第25節のフウガドールすみだvsバサジィ大分が行われ、2-2のドローに終わった (C)CWS Brains,LTD.▽試合は3分、アウェイの大分がFP仁部屋和弘のシュートをゴール前で合わせたFP森村孝志のゴールで先制する。しかし、すみだもすぐさま反撃。この日22歳の誕生日を迎えたFP大薗諒がボックス左手前から右足を振り抜いて試合を振り出しに戻す。1-1で試合を折り返すと、すみだが攻勢を強める中、24分に大分がカウンターからオウンゴールを誘発して再び勝ち越しに成功する。それでもすみだは27分、FP清水和也がFPボラとのワンツーから右サイドを突破して右足でゴールネットに突き刺した。その後、両者にゴールは生まれず2-2のまま試合終了。勝ち点1を分け合った。 2017.11.21 00:31 Tue
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イゴール&ダニエル・サカイ退場も森谷の残り21秒弾!町田が終盤2ゴールで湘南とドローに持ち込む《DUARIG Fリーグ》

▽19日にDUARIG Fリーグ2017/2018第25節の2試合が行われた。名古屋オーシャンズvsエスポラーダ北海道は、10-2で名古屋が勝利。ペスカドーラ町田vs湘南ベルマーレは、3-3の引き分けに終わった。 ◆名古屋オーシャンズvsエスポラーダ北海道 ▽試合は3分、アウェイの北海道がFP酒井遼太郎のゴールで先制する。しかし、ホームの名古屋も6分にFPラファが同点ゴールを奪うと、試合終了間際にFP八木聖人が追加点を奪って逆転に成功する。2-1で試合を折り返すと名古屋が26分にFPヴァルチーニョ、27分にFPルイジーニョが立て続けにゴールネットを揺らす。その後、北海道に1点を返されたが、名古屋がここから怒涛のゴールラッシュ。30分にFP安藤良平がゴールを奪うと、33分にFPルイジーニョ、その後37分と40分に2点ずつを追加した名古屋が10-2で勝利し、5連勝を飾った。 ◆ペスカドーラ町田vs湘南ベルマーレ(C)CWS Brains,LTD.▽今シーズン3度目の境川決戦は、いきなりホームの町田がFPダニエル・サカイのゴールで先制に成功する。しかし、湘南は3分にPKを獲得。これをFPロドリゴが沈めて試合を振り出しに戻す。後半に入ると25分に町田のGKピレス・イゴールがボックス外でハンドを取られてレッドカード。しかし、町田は2分間の数的不利の状況を乗り越えて反撃に転じる。それでも湘南は29分にFP植松晃都のシュートがGKフィウーザの代わりにゴレイロの位置に入ったFP中井健介の処理ミスを誘って勝ち越し。さらに32分にも町田のFPダニエル・サカイがボックス内でのハンドで退場し、そのPKをFPロドリゴが決めて試合を3-1にする。しかし、2点を追う町田が猛反撃。37分にパワープレーからFP室田祐希が1点を返すと、試合時間残り21秒でFP森谷優太が同点ゴールを奪って試合終了。今シーズン3度目の境川決戦は3-3のドローに終わった。 2017.11.19 21:50 Sun
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浜松が新指揮官の初陣を白星で飾る!!《DUARIG Fリーグ》

▽28日にDUARIG Fリーグ2017/2018第25節の3試合が行われた。デウソン神戸vsヴォスクオーレ仙台は、2-1で仙台が勝利。府中アスレティックFCvsシュライカー大阪は4-1で府中が勝利し、バルドラール浦安vsアグレミーナ浜松は3-4で浜松が勝利した。 ◆デウソン神戸vsヴォスクオーレ仙台 ▽代表活動の影響で3週間ぶりのリーグ戦を迎えた。試合は開始早々の2分にFPマルロンのゴールで仙台が先制すると、さらに6分にもFPマルロンが追加点を奪取。仙台が2点のリードを得て試合を折り返した。ホームで負けられない神戸だが、なかなかゴールを割れず。試合終了間際にFP森洸がネットを揺らすが反撃はここまで。仙台が逃げ切り、白星を手にしている。 ◆府中アスレティックFCvsシュライカー大阪(C)CWS Brains,LTD.▽浦安市総合体育館で行われた浦安・府中共同開催の第一試合は4分にFPチアゴのゴールで大阪が先制する。しかし府中は15分にFP柴田祐輔、19分にFP内田隼太のゴールで逆転して試合を折り返した。迎えた後半、37分に柴田がこの日2点目を奪うと大阪はパワープレーに移行。しかし39分にはFP渡邉知晃が追加点を奪い、さらに試合終了間際にはGKに入っていた小曽戸允哉が2度目の警告で退場。試合はそのまま終了を迎え、府中が逆転勝利を飾った。 ◆バルドラール浦安vsアグレミーナ浜松(C)CWS Brains,LTD.▽浦安・府中共同開催の第二試合は、5分にFP石田健太郎のゴールで浦安が先制するも、12分にはFP松本行令のミドルシュートで浜松が追いついて前半を終える。後半も23分にFP野村啓介のゴールで浦安が先制するが、26分にはセットプレーからジョン・レノンのゴールで試合は2-2となる。すると29分、右CKからフィネオ・アラウージョのボレーシュートが決まって浜松がこの試合初めてリード。さらに34分にもフィネオ・アラウージョが追加点を奪った。しかし浜松は36分にフィネオ・アラウージョが退場となる。すると浦安は38分にFP星翔太がゴールを奪い、1点差に詰め寄るとさらにパワープレーで浜松を押し込む。しかし浜松も同点ゴールは許さず試合は終了。この試合から指揮を執った豊島明監督の初陣を白星で飾っている。 2017.11.18 22:17 Sat
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