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ブラジル人選手が躍動のシュライカー大阪が5大会ぶり3度目の日本一!! リーグ戦との2冠を達成!!《第22回全日本フットサル選手権》

▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権決勝戦のフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、7-2で大阪が勝利した。 ▽前日の準決勝で府中アスレティックFCとの東京ダービーを制して2013年大会以来となる決勝に駒を進め、2009年大会以来となる優勝を目指すすみだ。対するは今シーズンのFリーグで初優勝を飾り、2012年大会以来となる優勝で2冠を目指す大阪となった。 ▽日本一を決める一戦で最初に仕掛けたのはすみだ。2分、自陣右サイドから西谷が縦パスを入れると、走り込んだ清水が右足でシュート。しかし、これはゴール右に外れる。その直後、敵陣右サイドを突破した宮崎がグラウンダーのクロスを入れると、逆サイドに走り込んだ西谷が左足で押し込み、ゴールネットを揺らした。さらに3分、ハーフウェイライン付近まで上がっていたGK柿原からボールを奪った宮崎が右足を振り抜くと、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。 ▽いきなり2点ビハインドとなった大阪はすかさずタイムアウト。これで気持ちを切り替えた大阪は4分、敵陣左サイドでボールを持ったアルトゥールが鋭いカットインから右足でシュート。これがゴール左隅を突き刺した。 ▽互いの意地と意地がぶつかる試合は次第に激しさを増し、両チームヒートアップする場面も。ボラのポストプレーを起点にシュートまでつなげるすみだに対して、大阪はチアゴとヴィニシウスを経由して攻撃を組み立てようとするも、パスワークが乱れ、シュートまで結びつけることができない。すると10分、ここまで相手守備陣を崩せずにいた大阪だったが、すみだが6つ目のファウルを犯したことで第2PKを獲得。キッカーのアルトゥールが右足で放ったシュートはGK清家の股を抜き、ゴールネットを揺らした。 ▽この同点弾で勢いづいた大阪の流動的な攻撃に徐々に押し込まれる展開が続くも、最後のところですみだが食らいつき、決定機を作らせない。すると、すみだは15分、ハーフウェイライン付近でボールを受けた清水がドリブルでゴール前に迫ると、左足を振り抜く。こぼれ球を宮崎がプッシュを試みるも、立て続けにGK柿原に防がれた。 ▽すると17分、ここまで踏ん張り続けていたすみだだったが、7つ目のファウルで大阪に第2PKを献上。これをアルトゥールが右足で狙うと、今度はGK清家の脇をすり抜けて、逆転に成功する。その後は攻勢を強めたすみだの攻撃を防いだ大阪が3-2でリードして試合を折り返す。 ▽後半に入ると、大阪がすみだを突き放しにかかる。21分、小曽戸が敵陣中央からロングシュート。しかし、これはGK清家がセーブ。すると23分、ハーフウェイライン付近右でボラからボールを奪った小曽戸が持ち運び、左サイドにラストパス。これを走り込んだチアゴが落ち着いて右足で流し込んだ。 ▽リードを広げられたすみだは攻勢を続けるも、前がかりになったところを大阪に突かれ、苦しい時間帯が続く。それでも粘り強く攻めるすみだは25分、左サイドの清水のキープから中央にパスを送ると、走り込んだ諸江が左足で合わせるもジャストミートできず、GK柿原に正面でキャッチされてしまう。 ▽すみだの反撃を許さない大阪は30分、敵陣左サイドで縦パスを受けた小曽戸がダイレクトで中央に送ると、チアゴが反転してそのままシュート。これがゴール左隅に吸い込まれ、3点差へと引き離す。 ▽なんとか追いつきたいすみだは、34分にパワープレーを開始。しかし、それでもギリギリのところで大阪が防ぐと38分、パワープレーから戻りきれなかったすみだの隙を突く。素早いキックインリスタートからアルトゥールがロングシュートを決めると、40分にもチアゴが無人のゴールに流し込み、試合終了。2点を先取されるもリーグ王者の意地を見せつけた大阪が2012年大会以来となる日本一を決め、シーズン2冠を達成した。 2017.03.20 17:50 Mon
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府中アスレティックFCが宮田弾でデウソン神戸との接戦をものにして3位入賞!!《第22回全日本フットサル選手権》

▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権3位決定戦の府中アスレティックFC(Fリーグ/東京都)vsデウソン神戸(Fリーグ/兵庫県)が行われ、1-0で府中が勝利した。 ▽前日に行われたフウガドールすみだとの東京ダービーを落とした府中と、シュライカー大阪との関西ダービーに敗れた神戸が3位決定戦に臨んだ。試合は1分に府中が早速チャンスを作る。皆本の仕掛けから右サイドの完山に展開し、完山がゴール前にシュート性のパスを通すと、渡邉がフィニッシュに持ち込むが、手にボールが当たってしまった。 ▽神戸も3分に左CKの流れから逆サイドの相井がボレーシュートを放地、同じく3分には稲田が右サイドから仕掛けてカットインからシュートを放つがどちらのチャンスも決めきれず。府中も4分に横パスを奪った皆本がカウンターでシュートに持ち込むがシュートは枠を外すなど攻撃的な入りを見せた両チームだがゴールは奪えず。 ▽前半の中盤以降は府中が主導権を握る展開となる。10分、自陣でのパス回しから左サイドの徳獄が入れたスルーパスに渡辺が反応。GKと一対一を迎えるが、右隅を狙ったシュートはGK小石峯がセーブした。13分には相手陣内浅い位置から岡山の浮き玉のパスを、ボックス右の上福元がダイレクトで狙うがここも枠をとらえきれない。 ▽すると府中は16分に5つ目のファウルを犯して、次のファウルから神戸に第2PKが当てられる状況となる。そのため、ディフェンスを激しく行けなくなったことから、神戸が主導権を握り返すと、20分には裏に抜け出した松宮がGKとの一対一を迎えるが、ここはGK田中がブロックし、前半はゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半は中盤でのつぶし合いが多く、前半とは一転して決定機が少ない展開となった。それでも26分、神戸は原田へのピヴォ当てから相井が強烈なシュートを放つなど、神戸が府中を押し込んでいく。27分にも原田が左サイドから狙うが、ここも決めきれない。府中も27分に宮田がパス交換からボックス手前正面の位置で左足を振り抜く。シュートは相手にブロックされたが、府中も徐々に勢いを取り戻していった。 ▽迎えた31分に虞仲が決定機。高い位置でボールを奪ってカウンターに持ち込むと、徳獄からのボールを左サイドの渡邉が落とし、中央の皆本がミドルレンジから狙う。しかしシュートは徳獄に当たってしまい、府中はまたも決定機を決めきれなかった。神戸も32分に斜めのパスに反応した森修、稲田が立て続けに狙ったが、GK田中が体を張ってブロックした。 ▽試合が動いたのは33分だった。府中は右サイドの深い位置でボールを受けた徳獄の折り返しを受けた皆本が後方にパスを送る。これに反応した宮田が右足を振り抜くと、ゴールマウス左隅に決まって、府中がついに先制点を奪った。 ▽特典が必要となった神戸は、36分に原田、37分に稲田がゴール付近で決定機を迎えたが、GK田中が立ちはだかる。すると神戸は残り2分28秒からはGKに松宮を入れたパワープレーに入った。しかし追いつくことはできずに試合は終了。勝利した府中が3位の座を得た。 2017.03.20 13:45 Mon
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大勝でFリーグ王者のシュライカー大阪が2012年以来の決勝進出!! 《第22回全日本フットサル選手権》

▽19日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権準決勝のデウソン神戸(Fリーグ/兵庫県)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、6-2で大阪が勝利した。 ▽準決勝第2試合は、前日の準々決勝でバルドラール浦安(Fリーグ/千葉県)に逃げ切り勝ちを収めた神戸と、湘南ベルマーレ(Fリーグ/神奈川県)に快勝した大阪の関西ダービーとなった。 ▽試合は序盤の2分に動きを見せる。相手陣内の左サイドでキックインを獲得した大阪は、アルトゥールの浮き玉のパスを、逆サイドの小曽戸がダイレクトボレーでゴール前に送ると、これをチアゴが押し込んだ。早くも追いかける展開となった神戸は、両サイドを使いながら攻め込んでいくが、6分に右サイドで仕掛けたイナダのシュートはGK柿原の正面をついた。 ▽すると9分、左サイドでFKを獲得した大阪は、アルトゥールが針の穴を通すようなスルーパスを送ると、これを小曽戸が難なく押し込んで追加点を奪う。しかし神戸も11分にアルトゥールからボールを奪った原田が右サイドから持ち上がり、最後は岡崎チアゴが小曽戸のマークを剥がしてゴールマウスの右隅にシュートをねじ込み1-2とする。 ▽このゴールで勢いを取り戻した神戸は、13分に相井が反転シュートを狙うがGK柿原がセーブ。直後には右サイドの稲田が鋭いクロスを入れ、ゴール前に川那部が飛び込むが、その前にGK柿原がキャッチした。 ▽神戸がチャンスを決めきれずにいると、今度は大阪が流れを引き寄せる。15分、アルトゥールが高い位置で奪ってカウンターを仕掛けると、そのままシュートを決めきる。さらに左サイドの高い位置でボールを奪ったチアゴの折り返しをアルトゥールが沈めて、大阪が一気に2点を追加した。 ▽またも15分には原田が6つ目のファウルを犯して大阪が第2PKを獲得。神戸はここでGKを小石峯に代えると、ヴィニシウスの第2PKを止める。しかし前半で4-1と差が開く展開となった。 ▽後半は22分に右サイドで仕掛けた松宮がループシュートを放つ。これは永井がライン上でクリアするも、神戸が勢いを持った入りを見せた。大阪は受けに回る時間が多く、さらにファウルで相手を止めてしまう場面が目立つ。32分には斜めに入ったパスを受けた岡崎チアゴがボックス右からシュートを放ったが、GK柿原の正面に飛んだ。 ▽なかなか点差を縮められない神戸に対して大阪は32分、カウンターからボールを受けたチアゴがボックス内に侵入。キックフェイントでGKの体勢を崩し、さらにスライディングでブロックに入った相井をも交わしてシュートを流し込み、5点目を奪う。 ▽神戸は失点直後から鈴村をGKに置いたパワープレーを開始するが、最初のプレーでチアゴにパワープレー返しを沈められる。すると神戸はパワープレーをやめ、迎えた33分には右サイドで稲田がチアゴをかわしてシュートを沈めて1点を返す。しかし神戸の反撃もここで終わり、大阪が2012年以来となる決勝でフウガドールすみだと対戦する。敗れた神戸は3位決定戦で府中アスレティックFCと対戦することが決まった。 2017.03.19 16:57 Sun
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フウガドールすみだが府中アスレティックFCとの激闘を制し、2013年大会以来の決勝進出!!《第22回全日本フットサル選手権》

▽19日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権準決勝の府中アスレティックFC(Fリーグ/東京都)vsフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)が行われ、3-2ですみだが勝利した。 ▽前日に行われた準々決勝でバサジィ大分(Fリーグ/大分県)を下して勝ち進んだ府中と、ペスカドーラ町田(Fリーグ/東京都)との東京ダービーを制したすみだが決勝進出をかけたダービーマッチに臨んだ。 ▽試合は府中が開始1分に中央でボールを受けた水田の落としから柴田が狙う。隅田も3分に宮崎が斜めに入れたパスに抜け出した清水がシュートをはなつなど、オープンな入りとなった。すると7分、府中がすみだ陣内でのパス回しから最後方の完山がミドルシュートを狙う。すみだはここで清水と西谷がブロックに入ると、こぼれ玉を拾った西谷がカウンターで持ち上がる。そのままGKとの一対一を制してすみだが先制した。 ▽追いかける府中は9分、またも相手を押し込んだ状態でパスをつなぎ、最後方の皆本がマーカーの清水を交わして右足を一閃。強烈なシュートに対してGK大黒が必死に手を伸ばしたが、ボールはクロスバーを叩いてゴールネットを揺らしスコアは同点となった。 ▽府中は12分にも岡山の落としから完山が積極的に狙う。13分にはすみだにアクシデント。府中のセットプレー時に大黒が負傷しGKが清家に変わった。しかしこのセットプレーを防ぐと、17分には決定機。清水が諸江の縦パスをうまく反転して受けてGKと一対一に。しかしここはクロモトに軍配が上がり、前半は1-1で終えた。 ▽後半はすみだが立ち上がりから攻勢に出ると、22分には清水のパスからボックス左で受けた諸江がループシュートを狙う。対する府中も25分に宮田が高い位置で奪ってカウンターを狙うが、シュートは枠を外した。 ▽なおも攻勢に出るすみだは30分、ボックス内に走りこんだ西谷が体勢を崩しながらシュート。これは弾かれるも、ボックス内の混戦からボールがこぼれたところを西谷が蹴り込んですみだが勝ち越す。府中は失点直後に前線からのプレスを強めていくが、最初のプレーで西谷がボールを奪ってカウンター。最後は清水が押し込んですみだがリードを2点とした。 ▽追いかける府中は33分にカウンターから皆本がシュートに持ち込んだが、GK清家がセーブ。しかしその直後にはすみだが5ファウルとなり、徐々に府中が主導権を握っていく。すると35分には右サイドからカットインした柴田から皆本にボールが渡ると、これを決め切り、府中が3-2と迫った。 ▽府中は37分から宮田をGKに置いたパワープレーを開始。しかしすみだが集中した守りで1点を守り切って試合は終了。勝利したすみだは2013年大会以来となる決勝進出が決定。敗れた府中は明日行われる3位決定戦に回ることとなった。 2017.03.19 13:55 Sun
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大阪が3発快勝で神戸が待つ準決勝進出!!《第22回全日本フットサル選手権》

▽18日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権準々決勝の湘南ベルマーレ(Fリーグ/神奈川県)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、0-3で大阪が勝利した。 ▽準々決勝最後の試合は1次ラウンドで名古屋オーシャンズを破り決勝ラウンドへと駒を進めた湘南と、Fリーグ2016/2017で初優勝を達成した大阪が対戦した。試合は1分に左サイドの刈込が入れたシュート性のボールが、ゴール前の鍛代に当たってコースが変わるがGK柿原がキャッチし、湘南は最初の決定機を活かせなかった。 ▽すると2分、大阪がカウンターからアルトゥールのパスをチアゴが押し込みにかかる。これはポストを叩くが、跳ね返りを田村が押し込んで先制した。追いかける湘南は6分に左サイドの刈込がカットインして右足を振り抜くが、GK柿原の守備範囲内に飛ぶ。 ▽大阪は11分にキックインの流れからゴール前のチアゴにボールが溢れる。チアゴはGKの体勢をみてループシュートを狙ったが、ラインを割る前に刈込が蹴り出した。しかし14分、左サイドのキックインを得た大阪は小曽戸が鋭いボールをゴール前に送り込むとこれがロドリゴに当たってネットを揺らし、前半は大阪が2点をリードして終えた。 ▽後半は一転して湘南が主導権を握る。開始11秒でロドリゴが鍛代とのパス交換から左足を振り抜くも、ここはGK柿原が足でブロック。21分にもロドリゴがミドルレンジから狙うが、再び柿原が立ちはだかりゴールとはならず。 ▽28分には左サイドのロドリゴが入れたボールを安嶋が押し込みにかかるが、ボールに触れられずこの決定機も決めきれない。その後も湘南が押し込んで試合を進めると36分には林田が入れたクロスに高溝が飛び込むも合わせられない。すると37分からは安嶋をGKに置いたパワープレーを開始。しかし直後のプレーでボールを奪われると、チアゴにパワープレー返しを沈められて勝負あり。大阪が3発快勝で神戸の待つ準決勝へと進出した。 湘南ベルマーレ 0-3 シュライカー大阪 【大阪】 田村友貴(2分) オウンゴール(14分) チアゴ(37分) 2017.03.18 20:10 Sat
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すみだが1点差を守りきり府中との準決勝へ!! 前回王者の町田が早くも姿を消す…《第22回全日本フットサル選手権》

▽18日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権準々決勝、フウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)とペスカドーラ町田(Fリーグ/東京都)の東京ダービーが行われ、2-1ですみだが勝利した。 ▽準々決勝第3試合では、1次ラウンドのグループDを首位で通過したすみだと、Fリーグ2016/2017プレーオフFinal Roundに進出した町田のダービーマッチとなった。試合はお互いに相手陣内までボールを運ぶことができるもののフィニッシュの形が作れない硬い展開となった。 ▽それでも5分にすみだはボックス右でボールを受けた清水が反転シュートを放つと、6分には栗本がミドルシュートで町田を脅かす。町田も7分に横江が仕掛けてシュートまで持ち込んだが、ここはサイドネットを揺らした。 ▽7分にはすみだが太見の落としから宮崎がダイレクトで狙ったが、クロスバーを超える。19分には町田が右キックインの流れで森岡が入れたシュート性のパスに金山が飛び込むが合わせられず。前半終了間際にはお互いにチャンスを作り出したが決めきれないままハーフタイムを迎えた。 ▽後半は立ち上がりに試合が動きを見せる。開始53秒、ボックス内でボールを受けた宮崎が中央から左に流れると見せかけてフェイントを入れる。マーカーの体勢を崩すと右足で蹴り込んですみだが試合の均衡を破った。 ▽このゴールで勢いに乗ったすみだは24分、ロングボールに抜け出した清水が反転シュートを狙うがここは枠を外してしまった。26分には滝田がボールをかぶったところを見逃さなかった太見が右サイドから逆サイドにパス。宮崎がGKと一対一を迎えるが、ループシュートはイゴールに止められて追加点とはならない。それでも28分、相手陣内でロングボールの落としを受けた清水がネットを揺らして、すみだが2点目を奪った。 ▽リードを広げられた町田は29分に森岡が強引にシュートまで持ち込むが決めきれず。35分には左CKの流れで金山が逆サイドで合わせるがここも決めきれず。すると町田は36分から篠崎をGKに置いたパワープレーを開始。37分には横江、篠崎とつないで最後は金山がフィニッシュに持ち込むが、ここでもボールは枠を捉えきれない。 ▽しかし38分には右サイドの深い位置でボールを受けた金山の折り返しを森岡がねじ込んで町田が1点差に迫る。残り25秒では篠崎の強烈な左足のミドルシュートが枠を捉えたが、GK大黒がセーブ。試合はそのまま終了を迎え、すみだが府中の待つ準決勝に進出。一方、前回大会の王者である町田はベスト8での敗退となった。 フウガドールすみだ 2-1 ペスカドーラ町田 【すみだ】 宮崎曉(21分) 清水和也(28分) 【町田】 森岡薫(38分) 2017.03.18 17:18 Sat
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浦安が終盤に粘りを見せるも、神戸が逃げ切り準決勝進出!!《第22回全日本フットサル選手権》

▽18日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権準々決勝のバルドラール浦安(Fリーグ/千葉県)vsデウソン神戸(Fリーグ/兵庫県)が行われ、4-3で神戸が勝利した。 ▽準々決勝第2試合は、グループAを首位で通過した浦安とグループF首位の神戸が激突した。試合は2分に右サイドでボールを受けた星が相手を背負った状態から反転して、この試合のファーストシュートを放つなど、浦安が先に仕掛ける。しかし神戸も徐々に流れを引き寄せると、4分に原田が左サイドからシュート性のクロスを入れる。これは味方に通らなかったものの、この流れからこぼれたボールを森が押し込んで神戸が先制した。 ▽神戸は5分にも右サイドの深い位置までボールを運んだ相井の折り返しに岡崎チアゴが合わせるが、シュートはポストを叩く。浦安も8分にケニーが仕掛けてシュートを放つがGK村山がセーブ。こぼれ球を荒牧が狙うが、サイドネットを揺らした。 ▽浦安は14分にもケニーが個人技でシュートまで持ち込むが、ここも決めきれず。16分にはGK藤原スローから、星が左サイドでボールを受けて最後はループシュートを狙うが相手にブロックされた。神戸も19分に相井が原田とのパス交換から中央を抜け出してシュートを放つがポストを叩き、前半は神戸が1点リードで終えた。 ▽後半はリードする神戸が前線から積極的にプレスをかけて主導権を握ると、22分、23分と立て続けに原田がシュートを放っていく。24分には高い位置でボールを奪い切った森もシュートを放つが、再三のチャンスを決めきれない。それでも直後には左CKから原田がネットを揺らして神戸が2点目を奪った。 ▽一方の浦安は32分に左サイドの加藤がカットインから右足を振り抜くが、GK村山が好セーブで防ぐ。すると33分、神戸は川那部がボールを奪って原田にボールを当てる。原田は一旦納めて、ヒールで流すとゴール前に走りこんだ川那部が押し込んで3点目を奪った。 ▽浦安は36分から小野をGKに置くパワープレーを開始。37分には相手陣内の低い位置から緩やかなボールが前線に送られると、攻め残っていた小宮山が頭で合わせたがポストをたたく。それでもその直後には星のラストパスから加藤が飛び込んで1点を返した。 ▽勢いに乗りたい浦安だったが、38分には岡崎チアゴのパワープレー返しが決まり4-1となる。浦安は残り26秒にまたも加藤がネットを揺らすと、残り7秒には荒牧のミドルシュートが決まって4-3と1点差に詰め寄る。さらにラストプレーでは、高い位置でボールを奪いきり、星が右サイドからグラウンダーのボールを送るが、小宮山にボールは通らず試合は終了。神戸が点差を守りきって準決勝進出を決めた。 バルドラール浦安 3-4 デウソン神戸 【浦安】 加藤竜馬(37分) 加藤竜馬(40分) 荒牧太郎(40分) 【神戸】 森洸(4分) 原田浩平(24分) 川那部遼(33分) 岡崎チアゴ(38分) 2017.03.18 15:15 Sat
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逆転勝利の府中が大分を下して準決勝進出!!《第22回全日本フットサル選手権》

▽18日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権準々決勝の府中アスレティックFC(Fリーグ/東京都)vsバサジィ大分(Fリーグ/大分県)が行われ、3-2で府中が勝利した。 ▽先週行われた1次ラウンドでグループBを首位で通過した府中とグループCを首位突破した大分が決勝ラウンドの初戦で激突した。試合は大分がハーフラインに守備ブロックを敷いたことで、府中がポゼッションを握って攻め込んでいく。 ▽しかし府中は大分の守備組織を崩せずにいると、両チーム共にメンバーを入れ替えた5分ごろから攻守が逆転。大分がボールを持つ時間帯が増え、6分には田村、西原が立て続けにシュートを放つが、ここはGK田中が体を張ってブロックした。 ▽府中も9分に渡邉が高い位置でボールを奪ってミドルシュートを狙うが、こちらもGK檜山のセーブでネットを揺らせず。すると10分には大分が決定機を迎えるが、西原のシュートはGK田中が会心のセーブで止めると、こぼれ球を狙った田村のシュートはポストを叩いた。 ▽大分は15分にも白方のスライディングからボールを奪いきり、ゴール前に攻め残っていた森村のボールが通る。森村はGKとの一対一を迎えるが、GK田中がまたも止めた。しかし18分に試合が動く。大分は右CKを獲得すると、ゴール前に入ってきたグラウンダーの鋭いパスを芝野が押し込んで先制する。追いかける府中は、前半終了間際に柴田が右サイドからカットインして振り抜くも、GK檜山が横っ飛びでこれを防ぎ、前半は大分がリードして終えた。 ▽迎えた後半は立ち上がりから試合が動く。まずは22分に高い位置でボールを奪った柴田がループシュートを沈めて府中が試合を振り出しに戻す。その勢いのままに主導権を握ると、28分には水田が右サイドラインを背負った状態からダブルタッチでマーカーを外してカットイン。最後は、ボックス内から右足アウトサイドでシュートを狙うと、これがネットを揺らして府中が逆転に成功した。 ▽一気に逆転された大分は、なかなか試合の流れを掴めずカウンターから府中に危ない場面を作られてしまう。それでも36分にディドゥダが中央から右サイドに流れながら右足を振り抜くと、これがディフレクトしてネットを揺らした。 ▽追いつかれた府中だったが、直後の37分に柴田のスルーパスから最後は岡山がワンタッチで押し込み、再び勝ち越しに成功。大分は39分からパワープレーに出るが、残り28秒で迎えた決定機では左サイドからのクロスに白方と森村が飛び込むが押し込めず。試合はそのまま終了のホイッスルを迎え、逆転勝利の府中が準決勝進出を決めた。 府中アスレティックFC 3-2 バサジィ大分 【府中】 柴田祐輔(22分) 水田貴明(28分) 岡山洋介(37分) 【大分】 芝野創太(18分) ディドゥダ(36分) 2017.03.18 13:00 Sat
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2017-18シーズン概要発表…6月10日に開幕《Fリーグ》

▽日本サッカー教会(JFA)は15日、2017-18シーズンのFリーグにおける概要を発表した。 ▽2017-18シーズンのFリーグ開幕節は6月10日、11日に代々木体育館でセントラル開催。2018年1月8日に最終節を迎え、1月13日〜21日にかけてレギュラーシーズン上位チームによるプレーオフが催される。 ▽なお、今シーズンから6クラブが1会場に集い、2日間にわたって各2試合を開催する方式が新たに導入。同日に2会場で行われる。 2017.03.15 16:59 Wed
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名古屋が国内無冠…湘南が打ち合いを制して代々木への切符をつかむ!!《第22回全日本フットサル選手権》

▽フットサル日本一のクラブを決する第22回全日本フットサル選手権の1次ラウンド第2節が12日に静岡、大阪、兵庫、3会場で行われた。 ▽1次ラウンドのレギュレーションは、4チームずつに振り分けられた計6つのグループによる総当たり戦。各グループ1位は、Fリーグ2016/2017プレーオフFinal Round優勝のシュライカー大阪、準優勝のペスカドーラ町田が待つ決勝ラウンド進出となる。 ▽3日目の1次ラウンドは、グループEで名古屋オーシャンズと湘南ベルマーレが対戦。打ち合いの末に5-4で勝利した湘南が代々木で行われる決勝トーナメント進出を決めた。一方の名古屋はAFCフットサルクラブ選手権を制するも、国内タイトルは無冠が決定している。1次ラウンド最終節の結果と、決勝トーナメントの対戦カードは以下の通り。 ◆1次ラウンド第3節結果 ▽3/12 ・グループA ランブレッタ福岡(九州地域第1代表/福岡県) 3-5 ミカロ仙台(東北地域代表/宮城県) バルドラール浦安(Fリーグ/千葉県) 4-3 ヴォスクオーレ仙台(Fリーグ/宮城県) ・グループB 名古屋オーシャンズサテライト(東海地域第1代表/愛知県) 2-2 柏トーア’82(関東地域第3代表/千葉県) 府中アスレティックFC(Fリーグ/東京都) 2-1 アグレミーナ浜松(Fリーグ/静岡県) ・グループC 同志社大学フットサルクラブトレボル(関西地域第2代表/京都府) 6-7 ディヴェルティード旭川(北海道地域代表) バサジィ大分(Fリーグ/大分県) 9-1 広島エフ・ドゥ(中国地域代表 / 広島県) ・グループD ヴィンセドール白山(北信越地域代表/石川県) 0-2 ペスカドーラ町田アスピランチ(関東地域第1代表/東京都) フウガドールすみだ(Fリーグ/東京都) 3-3 エスポラーダ北海道(Fリーグ/北海道) ・グループE 東温ケイルース(四国地域代表/愛媛県) 2-6 SWHフットサルクラブ(関西地域第1代表/兵庫県) 名古屋オーシャンズ(Fリーグ/愛知県) 4-5 湘南ベルマーレ(Fリーグ/神奈川県) ・グループF ブラッカ ブロッコ(九州地域第2代表/福岡県) 1-7 府中アスレティックFCサテライト(関東地域第2代表/東京都) デウソン神戸(Fリーグ/兵庫県) 2-0 フォースフットサル伊勢(東海地域第2代表/三重県) ◆決勝トーナメント対戦カード ▽3/18 府中アスレティックFC(Fリーグ/東京都) vs バサジィ大分(Fリーグ/大分県)[11:00] バルドラール浦安(千葉県) vs デウソン神戸(Fリーグ/兵庫県)[13:15] フウガドールすみだ(Fリーグ/東京都) vs ペスカドーラ町田(Fリーグ/東京都)[15:30] 湘南ベルマーレ(Fリーグ/神奈川県) vs シュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)[17:45] 2017.03.12 18:38 Sun
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フットサル界の“レジェンド”、ペスカドーラ町田のFP甲斐修侍が負傷…現役最後の全日本フットサル選手権は出場できず…《第22回全日本フットサル選手権》

▽ペスカドーラ町田は11日、今シーズン限りで現役引退を発表しているFPP甲斐修侍の負傷を発表した。 ▽クラブ公式サイトによると、甲斐は8日に行われたトレーニング中に負傷。右足関節列離骨折、右足関節三角靭帯断裂により、全治2カ月となった。そのため、決勝トーナメントから出場する第22回全日本フットサル選手権ではプレーすることが不可能となり、ゼビオFリーグでの出場が現役最後のプレーとなった。 ▽なおペスカドーラ町田は、今シーズンのゼビオFリーグプレーオフFinal Roundに進出したために、第22回全日本フットサル選手権は決勝トーナメントからの出場となる。昨シーズンの同大会ではクラブ史上初となる優勝を達成しており、これまでに名古屋オーシャンズだけが成し遂げた同大会連覇を目指す。 2017.03.12 17:16 Sun
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1次ラウンド第2節もFリーグ勢順当勝ちで波乱なし《第22回全日本フットサル選手権》

▽フットサル日本一のクラブを決する第22回全日本フットサル選手権の1次ラウンド第2節が11日に静岡、大阪、兵庫、東京の4会場で行われた。 ▽1次ラウンドのレギュレーションは、4チームずつに振り分けられた計6つのグループによる総当たり戦。各グループ1位は、Fリーグ2016/2017プレーオフ2nd Round優勝のシュライカー大阪、準優勝のペスカドーラ町田が待つ決勝ラウンド進出となる。 ▽2日目の1次ラウンドは前日に引き続き、フットサル最高峰のFリーグ勢に波乱なし。第1戦で東温ケイルースを13-0で下した名古屋オーシャンズは、SWHフットサルクラブに7-0で勝利し、決勝ラウンド進出に大きく前進した。 ◆1次ラウンド第2節結果 ▽3/11 ・グループA ヴォスクオーレ仙台(Fリーグ/宮城県) 1-0 ランブレッタ福岡(九州地域第1代表/福岡県) バルドラール浦安(Fリーグ/千葉県) 5-1 ミカロ仙台(東北地域代表/宮城県) ・グループB アグレミーナ浜松(Fリーグ/静岡県) 7-5 名古屋オーシャンズ サテライト(東海地域第1代表/愛知県) 府中アスレティックFC(Fリーグ/東京都) 3-1 柏トーア’82(関東地域第3代表/千葉県) ・グループC 広島エフ・ドゥ(中国地域代表/広島県) 6-2 同志社大学フットサルクラブトレボル(関西地域第2代表/京都府) バサジィ大分(Fリーグ/大分県) 5-3 ディヴェルティード旭川(北海道地域代表) ・グループD エスポラーダ北海道(Fリーグ/北海道) 4-0 ヴィンセドール白山(北信越地域代表/石川県) フウガドールすみだ(Fリーグ/東京都) 3-0 ペスカドーラ町田アスピランチ(関東地域第1代表/東京都) ・グループE 湘南ベルマーレ(Fリーグ/神奈川県) 15-0 東温ケイルース(四国地域代表/愛媛県) 名古屋オーシャンズ(Fリーグ/愛知県) 7-0 SWHフットサルクラブ(関西地域第1代表/兵庫県) ・グループF フォースフットサル伊勢(東海地域第2代表/三重県) 2-2 ブラッカ ブロッコ(九州地域第2代表/福岡県) デウソン神戸(Fリーグ/兵庫県) 5-0 府中アスレティックFCサテライト(関東地域第2代表/東京都) 2017.03.11 21:30 Sat
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フットサル日本一のクラブを決する大会開幕…Fリーグ10連覇逃した名古屋、13発の快勝スタート!《第22回全日本フットサル選手権》

▽フットサル日本一のクラブを決する第22回全日本フットサル選手権が10日に開幕。1次ラウンドの第1節が静岡、大阪、兵庫、東京の4会場で行われた。 ▽1次ラウンドのレギュレーションは、4チームずつに振り分けられた計6つのグループによる総当たり戦。各グループ1位は、Fリーグ2016/2017プレーオフ2nd Round優勝のシュライカー大阪、準優勝のペスカドーラ町田が待つ決勝ラウンド進出となる。 ▽グループEの名古屋オーシャンズ(Fリーグ/愛知県)は、東温ケイルース(四国地域代表/愛媛県)と激突した。Fリーグ10連覇を逃した名古屋は、3分に生まれたFP中村友亮の先制弾を皮切りに計13得点のゴールラッシュ。力の差を見せつけ、今大会初戦を快勝スタートで飾った。 ◆1次ラウンド第1節結果 ▽3/10 ・グループA ヴォスクオーレ仙台(Fリーグ/宮城県) 5-3 ミカロ仙台(東北地域代表/宮城県) バルドラール浦安(Fリーグ/千葉県) 6-0 ランブレッタ福岡(九州地域第1代表/福岡県) ・グループB アグレミーナ浜松(Fリーグ/静岡県) 3-0 柏トーア'82(関東地域第3代表/千葉県) 府中アスレティックFC(Fリーグ/東京都) 7-2 名古屋オーシャンズ サテライト(東海地域第1代表/愛知県) ・グループC 広島エフ・ドゥ(中国地域代表/広島県) 1-2 ディヴェルティード旭川(北海道地域代表) バサジィ大分(Fリーグ/大分県) 4-3 同志社大学フットサルクラブトレボル(関西地域第2代表/京都府) ・グループD エスポラーダ北海道(Fリーグ/北海道) 5-3 ペスカドーラ町田アスピランチ(関東地域第1代表/東京都) フウガドールすみだ(Fリーグ/東京都) 6-2 ヴィンセドール白山(北信越地域代表/石川県) ・グループE 湘南ベルマーレ(Fリーグ/神奈川県) 7-1 SWHフットサルクラブ(関西地域第1代表/兵庫県) 名古屋オーシャンズ(Fリーグ/愛知県) 13-1 東温ケイルース(四国地域代表/愛媛県) ・グループF フォースフットサル伊勢(東海地域第2代表/三重県) 2-2 府中アスレティックFCサテライト(関東地域第2代表/東京都) デウソン神戸(Fリーグ/兵庫県) 3-1 ブラッカ ブロッコ(九州地域第2代表/福岡県) 2017.03.10 21:30 Fri
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大阪がFリーグの新たな歴史を切り開く!! 粘る町田を振り切って初優勝!!《ゼビオFリーグ》

▽4日に岸和田市総合体育館でSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 プレーオフFinal Round第2戦のシュライカー大阪vsペスカドーラ町田が行われ、3-2で大阪が勝利し初優勝を飾った。 ▽前日の第1戦で町田が3-2で勝利したことから行われた優勝を決する第2戦。その試合で負傷した町田のFP森岡薫はスタメンから外れるもベンチ入り。一方の大阪は、GK河内裕介が外れてFP今井翔がメンバー入りを果たした。 ▽試合は大阪がやや有利な入りを見せ、5分に左サイドでカットインからFP仁井貴仁が思い切り良くシュートを放つ。これにゴール前のFP永井義文が触ってコースを変えてネットを揺らす。さらに7分には右サイドの深い位置でボールを受けたFPチアゴが、うまく反転してシュートを放つとゴール左隅に流し込んだ。 ▽逆転優勝のためには3点が必要となった町田だが、前半終了間際に6つ目のファウルを犯して大阪に第2PKを与える。しかし、ここは守護神イゴールが渾身のセーブを見せると、直後には逆に大阪の6つ目となるファウルで町田が第2PKを獲得。森岡がきっちりと決めて、町田が1-2と点差を詰めて前半を終えた。 ▽後半も早い時間帯に試合が動く。23分に右CKを獲得した町田はFP篠崎隆樹がゴール前に入れた鋭いクロスボールが相手のオウンゴールを誘発して町田が同点とする。あと1点に迫った町田は、連戦の疲れを感じさせるも最後の気力を振り絞る。大阪もしっかりと試合をコントロールしつつ、勝利での優勝決定に向けてゴールを目指した。 ▽すると38分から町田は篠崎をGKに置いたパワープレーで、勝ち越しを目指す。しかし、残り5秒でチアゴのパワープレー返しが決まって勝負あり。レギュラーシーズンを1位で終えた大阪が、粘る町田を振り切って初優勝を飾った。 2017.03.04 20:30 Sat
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プレーオフを勝ち上がった町田が年間1位の大阪を下して優勝決定は明日に持ち越し!!《ゼビオFリーグ》

▽3日に岸和田市総合体育館でSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 プレーオフFinal Round第1戦のシュライカー大阪vsペスカドーラ町田が行われ、3-2で町田が勝利した。 ▽レギュラーシーズンを1位で終えた大阪と、レギュラーシーズンを3位で終えるもプレーオフを勝ち進み大阪への挑戦権を獲得した町田が、今シーズンの優勝を決する一戦に臨んだ。試合は開始からわずか40秒ほどで、町田のエースであるFP森岡薫が右足ハムストリングを負傷。そのままピッチを後にするなど、町田に嫌なムードが漂う。 ▽しかし9分に大阪の裏を取ったFP本田真琉虎洲がGKとの一対一を制して町田が先制する。さらに12分にも同様の形で抜け出した本田がこれも決め切り2点目を奪取。勢いに乗る町田は、14分に高い位置でボールを奪ったFP室田祐希がそのままゴールを奪い切り、町田が3-0と大阪を大きく突き放して前半を終えた。 ▽劣勢の大阪だが、後半開始からリーグ最多得点の攻撃陣が牙をむく。まずは25分、自陣でボールを奪ってカウンターを開始すると、ボールを運んだFPアルトゥールが右サイドから強烈なシュートを放つと、GKイゴールの牙城を打ち破ってネットを揺らす。さらに28分には町田ゴール前の混戦からGKイゴールが弾いたボールをFP田村友貴が押し込んで一気に1点とした。 ▽レギュレーション上、同点に追いつけば大阪の優勝が決まる中、町田もプレー強度を上げて大阪の攻撃を跳ね返し続ける。後1点が遠い大阪は37分からFP奥田亘をGKのポジションに入れたパワープレーを開始。しかし町田がしっかりと守りきって試合は終了。第1戦は町田が勝利したことで、優勝決定は翌日の第2戦ヘと持ち越しとなった。 2017.03.03 21:31 Fri
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Fリーグの歴史がついに動く!! 森岡が古巣から先制弾の町田が、名古屋の10連覇を阻みプレーオフファイナルへ!!《ゼビオFリーグ》

▽25日に墨田区総合体育館でSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017の4/5位決定戦とプレーオフ2nd Roundが開催された。 ▽前日の試合で敗れたフウガドールすみだと、引き分けながらもレギュレーションにより敗退となった府中アスレティックFCによる4/5位決定戦は、0-4で府中が勝利。名古屋オーシャンズとペスカドーラ町田によるプレーオフ2nd Roundは、3-0で町田が勝利した。 ◆フウガドールすみだvs府中アスレティックFC ▽東京ダービーとなった一戦は、すみだが積極的な入りを見せるも17分にFP渡邉知晃のゴールで府中が先制する。追いかける展開となったすみだだが、決定力不足で得点が奪えずにいると27分にも渡邉がネットを揺らした。 ▽2点のリードとなり優位に試合を運ぶ府中は、37分にショートカウンターからFP柴田祐輔がダメ押しとなる3点目を奪う。するとすみだはGKにFP西谷良介を入れたパワープレーに入る。ところが、試合終了間際に柴田にパワープレー返しを決められて試合は終了。この結果、勝利した府中がレギュラーシーズンの順位をひっくり返して4位でフィニッシュ。敗れたすみだは府中との勝ち点差が「7」ながらも5位となった。 ◆名古屋オーシャンズvsペスカドーラ町田 ▽Final Roundで待つ大阪への挑戦権をかけた一戦は、お互いに球際で激しさを見せる熱い入りとなった。両チームともにチャンスを作りながらも、最後の部分で守備を打破できずゴールレスのまま試合は信仰。しかし15分、FP森岡薫が個人技で、古巣のゴールマウスをこじ開けて町田が先制する。 ▽そのまま前半を終えて迎えた22分、GKイゴールの矢のようなスローからFP金山友紀が頭で決めて、町田がリードを広げる。その後は追いかける名古屋が圧力を強めて町田を押し込んでいくがゴールは遠い。33分からパワープレーに入った名古屋だったが、38分にはGKイゴールのパワープレー返しが決まって勝負あり。町田が名古屋の10連覇を阻み、大阪が待つFinal Round進出を決めた。 2017.02.25 19:20 Sat
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町田がすみだを一蹴!! 名古屋は府中と分けるもレギュレーションで2nd Roundへ《ゼビオFリーグ》

▽24日に墨田区総合体育館でSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017プレーオフ1st Roundの2試合が行われた。名古屋オーシャンズvs府中アスレティックFCは2-2のドローに終わるも、リーグ戦上位の名古屋が2nd Roundに進出。ペスカドーラ町田vsフウガドールすみだの東京ダービーは、7-2で町田が勝利した。 ▽この結果、翌日に同会場で行われる2nd Roundでは、名古屋vs町田となり、同日に行われる4/5位決定戦は、府中vsすみだとなった。 ◆名古屋オーシャンズvs府中アスレティックFC ▽プレーオフ初戦は府中が積極的な入りを見せると6分にはセットプレーからFP渡邉知晃がネットを揺らす。しかし名古屋も15分、相手のクリアミスを奪ったFP安藤良平がGKとの一対一を制して同点で試合を折り返した。 ▽迎えた後半も府中が主導権を握る展開の中、26分にFP皆本晃が勝ち越しゴールを奪う。再び追いかける展開となった名古屋だったが、33分にFP星龍太のミドルシュートが決まって名古屋がまたも同点とする。このままでは敗退が決まる府中はパワープレーで勝ち越しを目指すが、名古屋が守りきって試合は終了。2-2のドローとなるも、リーグ戦上位の名古屋が次のラウンドへと進出した。 ◆ペスカドーラ町田vsフウガドールすみだ ▽プレーオフ第2試合は東京ダービーとなった。試合は1分にFP森岡薫のゴールで町田が先行する。すみだも10分にセットプレーからFP渡井博之がボレーシュートを突き刺すも、11分にFP森谷優太、15分にFP滝田学、さらに16分にはFP金山友紀が立て続けにネットを揺らして町田が4-1とリードして前半を終えた。 ▽後半は追いかけるすみだが早い時間帯からパワープレーを開始。しかし31分にGKピレス・イゴールのパワープレー返しが決まる。すみだは34分にボラのヘディングシュートが決まるも、38分にFP横江怜、39分にFP本田真琉虎洲がネットを揺らして勝負あり。快勝した町田が、名古屋との2nd Roundへと駒を進めた。 2017.02.24 21:48 Fri
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シュライカー大阪一筋、9年間プレーした元フットサル日本代表FP村上哲哉が現役引退「2012年のW杯後に一度引退を考えていた」

▽19日に住吉スポーツアリーナで行われたSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節、大阪vs仙台は11-2で大阪が勝利した。 ▽リーグ発足10年目にして初めて名古屋オーシャンズからリーグ戦1位を奪ったシュライカー大阪は、試合開始35秒にFPチアゴがゴール。その直後に同点とされるも、FPアルトゥール、FP小曽戸允哉、FPヴィニシウスと連続得点。前述の4名に加え、FP永井義文が2ゴールずつを記録すると、今シーズン限りでの現役引退を発表していたFP村上哲哉もゴール。11-2で圧勝を収めた。 ▽試合後、今シーズン限りでの引退を発表していた元フットサル日本代表FP村上哲哉の引退セレモニーが開催。家族やファン・サポーターへの感謝の気持ちを述べるとともに、3月3日に行われるプレーオフファイナルへの来場を呼びかけていた。 (C)CWS Brains,LTD.◆FP村上哲哉(シュライカー大阪) 「ホーム最終戦にご来場いただきありがとうございました。そして、1年間長いシーズン本当に熱い応援ありがとうございました」 「2008年にシュライカー大阪に入団して、9年間シュライカー大阪一筋でここまでプレーしてきました。最高の仲間、スタッフに恵まれ、この9年間は僕の人生にとって大切な宝です」 「これまで楽しいこともあれば、ケガでプレーできず苦しい時もありましたが、いつも近くでサポートしてくれる家族、サポーター、仲間、スタッフのおかげでここまでたどり着くことができました。現役生活もプレーオフファイナルラウンド、全日本選手権のみとなりました。僕のフットサル人生全てをかけて、素晴らしい仲間と共に、残りの2つのタイトルを目指し、最後まで全力で戦います」 「最後になりましたが、先ほど木暮監督からもあったように、3月3日、岸和田市総合体育館、7時キックオフ。Fリーグの10年目にして歴史が変わる瞬間を、会場をオレンジに染めて僕たち選手にパワーをください。本当にありがとうございました」 ▽また、セレモニー後に取材に応じた村上は、これまでのFリーグや思い出、リーグタイトルへの想いを語ってくれた。 ──Fリーグで9年間プレーされましたが振り返ってみて 「2008年に入団してからあっという間で、このチームで数々のタイトルを獲らせてもらいました。唯一Fリーグのタイトルを獲っていなかったんですが、今シーズンは最大の目標であったので、リーグで年間1位を獲ることはできましたし、3月3日プレーオフファイナルでしっかりとタイトルを獲るということに集中して、良い形で現役生活を終えたいと思います」 ──カップ戦などでのタイトル獲得は何度かありましたが、リーグタイトルへの想いは強かったですか 「カップ戦はサッカーでもそうですが、一発勝負で何が起こるかわかりません。どこが優勝してもおかしくない状況で、自分たちが優勝できました。長いリーグ戦の戦いの中でチーム力を維持して1位を獲るということは、今シーズン改めて名古屋オーシャンズの偉大さ、9連覇したチーム力というのが本当にすごいことだと思いました。今シーズンのシュライカー大阪はブレずにリーグ1位を獲るという目標にチーム全員が犠牲心を払い、試合に出る出ないに関わらずチームのために力を出し切ったことが、この結果に繋がっていると思います」 ──今シーズン初ゴールだったと思いますが 「キャリアの中でも今シーズンが最も苦しかったというか厳しかったというか、プレシーズンがケガから始まって、開幕もメンバーに入りましたが遅れて入ることになりました。シーズン途中でもヒザと足首をケガして、コンディション的にもあげられない状況が続いていました。監督からも1点獲ったら流れは変わるからと言われていましたが、なかなか結果を出せず、出場時間もちょっとずつ減っていきました。その中で、若い選手も含めて自分がどのような選手生活を送れば良いかを考えて、背中で、姿勢で見せていくしかないなと思っていました」 「監督とチームにリスペクトをしてもらい、点獲ってこいという形で後半は長い時間出場させてもらいました。そこで1点獲れたというのは、自分としても持っているのかなというのもありますし、チームのメンバーに恵まれてここまで来れたなと改めて感じました」 ──木暮監督は、就任してからは今までとは違う関係だと語っていた。その中でリーグタイトルを目指すということはどんな心境か 「もともと2012年のW杯後に一度引退を考えていたんですが、ちょうどそのタイミングで木暮さんが監督になるということで、自分もリーグタイトルを獲っていませんでしたし、そこでもう一回心に火がつきました。木暮監督が選手の時に、背中を見て、FIRE FOXの時も、代表の時もやってきました。その監督の下で、大きなタイトルを獲ろうというモチベーションを持って、3年目で達成できました」 「自分がどれだけ試合に出て貢献できたかはわかりませんが、チームとして自分の役割をしっかりと理解して、チームのために、監督のために仲間のために出し切るスタイルは1年間ブレずにやってきました。3月3日に敗れるとここまで積み上げてきたものがなくなってしまうので、しっかり集中して3日に決めたいと思います」 ──Fリーグでプレーしてきた中で最も思い出に残っている試合は 「僕は2年前のプレーオフファイナルでバサジィ大分に勝って、バルドラール浦安に勝って、最後は名古屋オーシャンズに負けてしまいました。あの時に森岡薫選手(現ペスカドーラ町田)にマンツーマンで付けと監督に言われたんですが、あの試合がキャリアの中でやり合えました。その分悔しさもありましたけど、その悔しさがあったからこそ、今シーズンタイトルまであと一歩のところに来ていると思います。そういった意味で、あの2年前のプレーオフは僕の中で残っています」 2017.02.19 23:59 Sun
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Fリーグ開幕年を知るシュライカー大阪FP奥田亘が現役引退、10年間を振り返り「短かったようで長かった」

▽19日に住吉スポーツアリーナで行われたSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節、大阪vs仙台は11-2で大阪が勝利した。 ▽リーグ発足10年目にして初めて名古屋オーシャンズからリーグ戦1位を奪ったシュライカー大阪は、試合開始35秒にFPチアゴがゴール。その直後に同点とされるも、FPアルトゥール、FP小曽戸允哉、FPヴィニシウスと連続得点。前述の4名に加え、FP永井義文が2ゴールずつを記録すると、今シーズン限りでの現役引退を発表していたFP村上哲哉もゴール。11-2で圧勝を収めた。 ▽試合後、今シーズン限りでの引退を発表していたFP奥田亘の引退セレモニーが開催。家族やファン・サポーターへの感謝の気持ちを述べるとともに、3月3日に行われるプレーオフファイナルへの来場を呼びかけていた。 (C)CWS Brains,LTD.◆FP奥田亘(シュライカー大阪) 「みなさん本日のFリーグ最終戦、たくさんの方にお越し頂きありがとうございました。僕はシュライカー大阪が発足して以来、Fリーグ開幕から10年間、選手としてずっとプレーすることができました。これは1つ家族の支えがあって、友人、ファン・サポーター、スポンサーの皆様、何より素晴らしいチームメイトのおかげで助け合いながら今までプレーすることができました」 「1つエピソードがあります。僕がシュライカー大阪で1年目プレーしている時に、今日ヴォスクオーレ仙台の選手としてプレーしていた堀内迪弥がたまたま試合を見に来ていました。プレーしている僕の姿を見て、自分もそうなりたいと心に決め、シュライカー大阪に入団してきてくれました。そんな彼とプレーすることができて、心から嬉しく思っています」 「今この会場にいらっしゃるたくさんの子供たち、今日来れなくても普段スクールで関わっている子供たちがこのシュライカー大阪のユニフォームを着て、このFリーグの舞台でプレーしてくることが僕の願いです。これからはそんな子供たちの環境づくりに少しでも貢献できるよう、自分なりの活動を続けていきたいと思います」 「まだ3月3日に大事な大事な試合が残っています。2年前、本当にあと一歩のところで悔しい思いをしました。ただ、その思いがあったからこそ、今まで自分がこうやってプレーできたと思います。ヒザのケガも2回しました。手術することで自分自身、浮き沈みのある毎日を送っていたんですが、声をかけてくれ待っているよと言ってくれた選手たちがたくさんいます。本当に素晴らしい仲間たちです」 「今日自分が最後に点を獲れるように出してくれた木暮監督をはじめとして、今まで自分に関わってくれたチームメイトには本当に感謝の気持ちで一杯です。そんな素晴らしい仲間たちとラスト3月3日、勝って自分の選手生活を締めくくりたいと思います。ただ、その時には自分たちの力以上の、チーム一丸となって戦うことが必要です。そんな力を引き出してくれるみなさんの力が必要です。あと少し、ぜひ会場に足を運んで応援してください。本当にみなさんありがとうございました」 ▽また、セレモニー後に取材に応じた奥田は、これまでのFリーグや思い出、タイトルへの想いを語ってくれた。 ──Fリーグ開幕年から10年間プレーされましたが振り返ってみて 「早かったです。短かったようで長かったです。それを中心に全て、生活からなにから決めて歩んできました。多くの素晴らしい仲間と出会えたことは宝だと思っています。Fリーグができて、シュライカーというチームが誕生して、自分がそのメンバーになったとき、開幕のセレモニーだったりイベントなど体感した中で、今まで自分が関わってきたフットサルの世界が変わるのかなという期待感がありました。1年、2年、3年、4年とチームが変わってもプレーしていて、どうしても納得がいかないことや、変わっていってほしいことは目についています」 「今までは自分たちよりも年上の人たちが、Fリーグができるまでの環境を作ってくださって、自分たちがそれに乗っかってプレーする中で、次に自分たちができることというと、Fリーグを発展させていって、魅力あるものにしないと、先が不安で怖いです。やっている選手はそう思っていますし、特に長くプレーしている選手はその辺りをずっと分かっていると思うので、この世代のメンバーがもっとリーグが発展するために力を合わせていかないと、良い未来というか、先までやれないんじゃないかと感じてしまうと思うので、今自分たちが若くてまだ力があるときに、どんどん積極的に動いて、フットサルの環境が変わればと思っています」 ──Fリーグでプレーされた中で最も思い出に残っている試合は 「2年前のプレーオフです。個人的な感情が関わると1つに絞るのは難しいですが、思い出の試合というと悔しさではありますが一番印象に残っています。1戦目に僕たちがリードしていて、パワープレーをされていた時に1本のパワープレー返しのチャンスがありました。ただ、それを外してしまって、タラレバはないんですが、あれで次の日の結果が変わっていたと思います。ワンチャンス、ワンプレーで流れ、結果が変わるということが自分の中でずっと残っていました。今回のチームとしてラストにこれだけの条件が揃っている中でプレーできるチャンスがあると思うと、(3月3日のプレーオフが)楽しみで仕方がないですし、チームとして1つになって必ず買って終わりたいというとずっと思わせてくれています。対戦しているメンバーなどは違いますが、同じ条件でできそうという意味で2年前の名古屋戦が一番残っています」 2017.02.19 23:58 Sun
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ヴィッセル神戸でも活躍し、ガンを患うも復帰したデウソン神戸の鈴村拓也が現役引退「全ての方々に本当に感謝しています」

▽19日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節のデウソン神戸vs府中アスレティックFCがグリーンアリーナ神戸で行われ、1-4で府中が勝利した。 ▽試合後、ヴィッセル神戸でもプレーし、その後フットサルに転向。日本代表としてもプレーし、2012年に上咽頭ガンを患うも現役復帰を果たしたFP鈴村拓也が引退セレモニーを行った。 (C)DEUCAO KOBE◆FP鈴村拓也(デウソン神戸) 「今日は多くの方々に来ていただき本当にありがとうございます。最終節がプレーオフを争う府中との試合にできればと思っていましたが、府中の方が一枚上手でこのようなかたちになり、今日も結果は残念ながら負けてしまいました。府中の皆様、プレーオフ頑張ってください」 「ぼくが神戸に来たのは、高校卒業後サッカーでヴィッセル神戸へ入団をした20年前の2月、神戸に住むことになりました」 「その後、サッカー選手からフットサル選手になり、フットサル日本代表にも選んでいただき、またフットサルのスペインリーグでも4シーズンプレーすることができました。そして、また神戸へ戻ってくることができ本当に嬉しく思っています」 「デウソン神戸でプレーする中、2012年に上咽頭ガンになりました。復帰を目指して頑張るの一言を自分自身にずっと言い続けて、また思ってきました。その復帰の舞台を作ってくださったのは、デウソン神戸をはじめFリーグ、フットサル、サッカー、フットボールファミリーが僕に戻る場所を作ってくれました。僕は目標に突き進むだけだと心に誓い、全力で自分のやるべきことに取り組むことができました。その場所を作ってくださった、デウソン神戸の選手、スタッフ、関わる全ての方々に本当に感謝しています。ありがとうございました」 「僕のプロサッカー選手としてのキャリアのスタートは、隣のユニバー競技場でJリーグデビューをさせていただきました。フットサルに転向をして初めてフットサルシューズを履いてプレーしたのは、ここグリーンアリーナでした。ガンから復帰後プレーしたのもここグリーンアリーナ。そして今日、最終戦を迎えたのもグリーンアリーナです。ぼくにとってはここが聖地です。ここから始まり、ここでリスタートし、そして最後を迎えられました。たくさんの方々のご協力、支え、声援、皆様の力があったからこそ今の僕がいます。最後になりましたが、本当に長い現役生活を支えていただき、応援していただき本当にありがとうございました」 2017.02.19 21:19 Sun
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レギュラーシーズンが終了!! 大阪は最終節も攻撃陣が躍動!!《ゼビオFリーグ》

▽19日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節の4試合が行われた。バサジィ大分vsペスカドーラ町田は、5-4で町田が勝利した。シュライカー大阪vsヴォスクオーレ仙台は、大阪が11-2と大差をつけて勝利。名古屋オーシャンズvsバルドラール浦安は1-1のドローに終わり、デウソン神戸vs府中アスレティックFCは府中が4-1で勝利した。 ▽なお、今節でゼビオFリーグはレギュラーシーズンを終え、2月24日(金)に墨田区総合体育館でプレーオフ1stRoundが行われる。名古屋オーシャンズ(リーグ2位)vs府中アスレティックFC(リーグ5位)は17:00キックオフ。ペスカドーラ町田(リーグ3位)vsフウガドールすみだ(リーグ4位)は19:30開始となる。 ◆バサジィ大分vsペスカドーラ町田 ▽試合は前半から打ち合いとなり3-3の同点で後半を迎える。すると後半開始早々にFP金山友紀のゴールで町田がリードすると、28分にはFP森岡薫が追加点を奪った。大分は32分にFP芝野創太のゴールで点差を縮め、終盤はパワープレーで同点を目指したがそのまま試合は終了。勝利した町田がすみだをかわして3位でレギュラーシーズンを終えた。 ◆シュライカー大阪vsヴォスクオーレ仙台 ▽レギュラーシーズン1位を決めている大阪は、ホーム最終戦でも攻撃陣が爆発。開始1分の時点では1-1となるも、FPアルトゥール、FPチアゴ、FP小曽戸允哉が立て続けにネットを揺らして、6-1で試合を折り返す。後半も攻撃の手を緩めない大阪は得点ランキングでトップに立つヴィニシウスが2ゴールを奪い、その後も得点を重ねて、終わってみれば11-2と圧勝でレギュラーシーズンを締めくくった。 ◆名古屋オーシャンズvsバルドラール浦安 ▽史上初となるレギュラーシーズン1位を逃した名古屋が、プレーオフ出場を逃した浦安と対戦。前半はゴールレスで終えると、迎えた25分にFP野村啓介のゴールで浦安が先制する。しかし名古屋も28分に八木聖人のゴールで同点とする。その後はお互いにゴールを奪えないまま終了し、名古屋はホーム最終戦でドローとなった。 ◆デウソン神戸vs府中アスレティックFC ▽試合は開始11分にFP相井忍のゴールでホーム最終戦を迎えた神戸が先制。しかし17分にFP関尚登、18分にFP皆本晃のゴールで府中が逆転して試合を折り返した。後半も、40分にFP柴田祐輔のゴールで府中がリードを広げると、さらに皆本のブザービートも決まって勝負あり。プレーオフに出場する府中が快勝した。 ◆ゼビオFリーグ順位表 (勝ち点/得失点) 1.シュライカー大阪(83/93) ―――プレーオフFinalRound――― 2.名古屋オーシャンズ(73/53) 3.ペスカドーラ町田(65/29) 4.フウガドールすみだ(64/33) 5.府中アスレティックFC(57/8) ―――プレーオフ1stRound――― 6.バルドラール浦安(48/-3) 7.デウソン神戸(42/-17) 8.バサジィ大分(34/-9) 9.エスポラーダ北海道(34/-27) 10.湘南ベルマーレ(29/-15) 11.アグレミーナ浜松(26/-61) 12.ヴォスクオーレ仙台(12/-84) 2017.02.19 18:08 Sun
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10位をかけた熾烈な戦いは湘南に軍配!!《ゼビオFリーグ》

▽18日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節のアグレミーナ浜松vs湘南ベルマーレが浜松アリーナで行われ、2-4で湘南が勝利した。 ◆アグレミーナ浜松vs湘南ベルマーレ ▽勝ち点26で並ぶ11位・浜松と10位・湘南のシックスポインターは、両チームともにアグレッシブな攻撃を見せるも前半はゴールレスで終えた。 ▽迎えた26分、浜松は右サイドのキックから逆サイドに展開すると小池良平が右足で決めきって、浜松が先制に成功する。しかし負けられない湘南も直後の27分に鍛代元気が角度のない位置からシュートをねじ込んで、同点に追いつた。 ▽そこから膠着状態となるも試合終盤に大きく動く。まずは湘南が35分に、GK石黒紘久のクリアミスを拾った鍛代のゴールで逆転に成功。浜松も直に三井健がネットを揺らして2-2とする。ところが湘南は直後にロドリゴがネットを揺らして再びリードを手にした。 ▽追いかける浜松は残り2分53秒から小池を使ったパワープレーを開始。しかし残り6秒にはGKフィウーザのパワープレー返しが決まって勝負あり。勝利した湘南が10位を死守。一方、ホーム最終戦で敗れた浜松は、チーム初となる12チーム中10位でシーズンを終えることはできなかった。 2017.02.18 21:26 Sat
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フウガドールすみだの絶対的エース、FP太見寿人が17年の競技人生に幕「最後は嬉しい涙を流して終わりたい」

▽17日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節のフウガドールすみだvsエスポラーダ北海道が墨田区総合体育館で行われ、2-0ですみだが勝利した。 ▽試合後、選手として17年間プレーし、今シーズン限りで現役引退を発表していたフウガドールすみだのFP太見寿人が引退セレモニーを行った。 (C)CWS Brains,LTD.◆FP太見寿人(フウガドールすみだ) 「こんばんは。いつにも増して今日はたくさんの8番への応援があったと思います。そのおかげで、気持ちが乗ってチームが勝てて、最高の雰囲気を作っていただき、本当にありがとうございます」 (C)CWS Brains,LTD. 「フットサルを始めて17年目になりますが、全く後悔はありません。ただ1つあるとしたら、僕らはFリーグに参入して3年目になりますが、まだ1つもタイトルを取れていません。残すところ、プレーオフ、全日本選手権と2つ残っています」 (C)CWS Brains,LTD. 「結果を残し、最後は悔し涙ではなく、嬉しい涙を流して終わりたいと思います。ありがとうございました」 2017.02.18 12:40 Sat
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今季限りで現役引退を発表している太見がホーム最終戦で決勝弾!!《ゼビオFリーグ》

▽17日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節のフウガドールすみだvsエスポラーダ北海道が墨田区総合体育館で行われ、2-0ですみだが勝利した。 ◆フウガドールすみだvsエスポラーダ北海道 ▽お互いに切り替えの早さをストロングポイントに持つ両チームの一戦は、3分に動く。今シーズン限りで引退を表明しているFP太見寿人が、FP稲葉洸太朗のシュートを触ってコースを変え、すみだが先制点を奪った。すみだはさらに13分、太見のボール奪取からカウンターを仕掛けると、最後はFP田村佳翔が追加点を奪う。 ▽追いかける北海道は、前半終盤からすみだを押し込んで試合を進めるが、決定機を決めきれない。すると29分にはFP宮原勇哉がレッドカードで退場となり2分間の数的不利となる。このピンチを凌いだ北海道は、試合終盤にもチャンスを作るが最後までゴールが遠く。そのまま終了のホイッスルを迎え、すみだがホーム最終戦を白星で飾った。 2017.02.17 23:57 Fri
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元フットサル日本代表のバルドラール浦安FP小宮山友祐が現役を引退…思い出は「2008年の名古屋オーシャンズ戦」

▽12日に浦安市総合体育館で行われたSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第32節、バルドラール浦安vsフウガドールすみだは1-1の引き分けに終わった。 ▽浦安は、17分に今シーズン限りでの引退が決まっているFP小宮山友祐が強烈なミドルシュートを突き刺し先制。しかし、32分にすみだのFP太見寿人が同点ゴールを決め1-1のドローに終わった。 ▽試合後、今シーズン限りでの現役引退を発表した浦安・小宮山友祐選手の引退セレモニーが行われ、ファン・サポーターへ向けての挨拶を行った。 (C)CWS Brains,LTD.◆FP小宮山友祐(バルドラール浦安) 「本日会場に足を運んで下さった皆様、ありがとうございました」 「言葉になりませんが、この10年間、選手としては17年間ですが、このクラブで現役を終えることができて本当に幸せだと思います」 「同い年の小野っち(小野大輔)も言ってくれましたが、本当に何もなかった選手だったと思います。昔の私を知っている先輩方、フットサルに関わってきた方なら、本当に下手くそだなという印象が強かったと想います」 「特別凄い技術があったりとか、強烈なシュートが打てたりとか、魅せられるプレーができたかというと、私にはできないと今でも思っています。これまでの17年間、浦安に来て10年間、多くの方の支えがあったからこそ、ここまで選手としてやってこれたと思います」 「皆さんは多分私の印象として、気持ちが強く、闘争心むき出しだなと思われていると思いますが、そんなに強くはありませんし、気持ちが折れるというか、なかなか立ち上がれない時も沢山ありました」 「今は神奈川県の相模原に住んでいますが、ここまで片道60kmあります。片道2時間、遅ければ2時間半ぐらいかかります。この体育館に来て、このアリーナに立って、仲間の顔を見て一緒に練習するのは本当に最高の時間です。移動時間の方が練習時間より長いんですが、そんなこと関係ないぐらいです。毎年毎年仲間は変わりましたけど、この空間に来れることは私にとって特別な時間でした」 「そして本日のようなホームゲーム、この雰囲気を味わってしまうと、フットサル、Fリーガーを辞めてしまうのはもったいないなと感じたこともたくさんありました。多分みなさんが応援してくださらなかったら、背中を押してくださらなかったら、もっと早くに引退していたのかもしれません」 「自分の中で1つだけFリーグが開幕してからずっと思い続けていたことからありました。自分はFリーグが始まる前からプレーしていて、自分のプレーをお金を払って観に来てくださる方がいることが本当に信じられませんでした。自分がその対価に見合ったプレーをしなくてはいけないという思いを、10年間持ち続けていました。そして、それができなくなった時が、引退の時なのかなと」 「本当に引退を表明してから、多くの方々にお会いして、メッセージを頂いて、色々な言葉を頂きました。誰かに必要とされているというのはこういったことかと感じましたし、感動しました。ただやはり、自分の中で、今がギリギリなのかなと」 「私はチームが勝つことが全てだと思っています。このクラブに来て、このチームを勝たせることが自分の役割だと思ってプレーしてきました。それができなくなった時が引退の時なのかなと、そう思います。多くの方に支えられ、応援され、みなさんの声が、言葉がなかったら走ることはできなかったと思います」 「今日も勝つことができませんでしたし、本当に悔しいです。最後のホームゲームで色々思うことはありましたが、勝つことが最優先なので、それができずに悔しいです。ただこうして、試合後にも関わらず多くの方が残ってくれ、私の話を聞いてくださる、バルドラール浦安のチーム関係者がビデオを作ってくださる、深津や小野っちがメッセージをくれる…本当に幸せな選手生活でした」 「今はフットサルにFリーグがあります。浦安にはバルドラールというチームがあります。ぜひこれからフットサル選手を目指す子供たち、目指させたい親御さんたち。凄く魅力的なスポーツだと思います。本当に17年間やってきて、間違いなく確信しています。そして、バルドラール浦安というチームには、素晴らしいカテゴリーがあります。素晴らしい指導者、仲間が居ます。浦安市は素晴らしい街です。バルドラール浦安とフットサル選手を温かい目で見て頂き、気にして頂き、関わって頂けたらと思います。最高の選手人生を送れました。本当にありがとうございました」 (C)CWS Brains,LTD.▽また、セレモニー後に囲み取材に応じた小宮山は、これまでのFリーグ、そしてこの先のFリーグについて語ってくれた。 ──10年間Fリーグでプレーされてきましたが。小宮山選手の中では“Fリーグ”はどの様な位置付けでしたか 「選手が自分たちのプレーをお金を払って観に来てもらっているということを表現しないと。趣味の延長とか、仲間内でやっていることではなく、1つのエンターテインメントとして見せなくてはいけません。それが面白さなのか、激しさなのか、戦術的なポゼッションなのか、強さなのか…1人1人が、自分はお金を払ってもらう価値があるのかということを自覚しないと、いつまでたってもフットサルはサッカーを続けられなくなった人がやっている、Jリーガーになれなかった人がやっていると思われるのは変わらないのかなと思います」 「自分たちが自分たちの価値を上げるしか出来ないと思います。自分が10年間Fリーグでやってきたこと、日本代表でやってきたこともそうです。そういった思いを持っていかないと、リーグは良いリーグが出来ました。指導者もライセンスができて育っています。選手も良いプレーをしています。ただ、昨年はワールドカップにいけませんでした。現状を捉えて、選手がやっていかないと、お客さんは離れていくと思います」 「少しでもプレーしやすい環境を作るには、選手がしっかりやっていかないといけません。スポンサーさんのことなども当然大事なんですけど、まずはもっともっと追求していかないと、リーグがもっと発展していくには難しいと思います」 「代表選手、代表チームがもっと凄いんだぞという場が、もっとあればと思います。フットサル日本代表の試合は国内ではそんなにないです。でも、リーグであいつは日本代表なんだぜっていうところ、圧倒的な違いを見せていかないと、今のフットサルを取り巻く環境としては変わらないと想います。少しでも良い方向に、自分が引退して何をやるかははっきり決まっていません。育成なのか、普及なのか、発信なのかはわかりませんが、そういったことができたらと思います」 ──この10年で最も印象に残っていることは 「2008年の名古屋オーシャンズ戦(10月25日)、代々木で5-4で勝ったことですかね。ワールドカップ直後でした。自分がハットトリックというのもありましたが、5-4で浦安が勝った時に、満員の代々木が、誰かに煽られたわけではなく、自然にスタンディングオベーションになったんですよね。あの瞬間は忘れないです。良い試合、良いプレー、激しいせめぎ合いはちゃんと伝わるんだなと」 「今日の試合もそうでしたが、すみだと浦安は噛み合ってしまうと渋い試合になります。ただ、激しさやフットサルの魅力は詰まっていたのかなと。そういった試合を毎回見せることができれば、フットサルを好きになる人、ファンが増えると思います。そういった所をもっともっと追求していって欲しいですね」 ──リーグのラストゲームはその名古屋が相手です。Fリーグにとっても浦安にとっても、小宮山選手にとっても大きな存在だと思いますが 「今日も選手ですが、特別な試合ですね。名古屋と最後に戦えること。人が変わって、(森岡)薫がいなくなって、(北原)亘がいなくなって、監督が代わっても名古屋は名古屋だと思います。今年は大阪がリーグ1位ですが、名古屋というチームは日本のフットサルの象徴だと思いますし、良い選手もたくさんいます。自分が一番越えたかった壁でした。今シーズンは1勝1敗なので、名古屋に2回勝ったのは2008年ぐらいしかないと思うので、勝ち越して終われたらと思います」 2017.02.12 22:00 Sun
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甲斐修侍ホームラストマッチの町田が大阪に競り勝つ!《ゼビオFリーグ》

▽SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第32節の4試合が12日に日本各地で行われた。 ◆府中アスレティックFCvsバサジィ大分 ▽ホーム最終戦でバサジィ大分を迎え撃った府中アスレティックFCは、9分にFP柴田祐輔が先制する。その後、同点に追いつかれたものの、1-1で迎えた28分にFP上福元俊哉の一発で再びリード。そのまま逃げ切った府中が残る1枠のプレーオフ出場権を獲得した。 ◆エスポラーダ北海道vsアグレミーナ浜松 ▽エスポラーダ北海道がホーム最終戦でアグレミーナ浜松を迎え撃った一戦。2点ビハインドで試合を折り返した北海道だったが、23分にFP神敬治、31分にFP鈴木裕太郎がゴールを挙げ、ホーム最終戦で意地のドローに持ち込んだ。 ◆バルドラール浦安vsフウガドールすみだ ▽バルドラール浦安がホーム最終戦にフウガドールすみだを迎えた。その浦安は、17分に今シーズン限りでの引退が決まっているFP小宮山友祐のゴールで先制。しかし、32分にFP太見寿人のゴールで追いつかれ、1-1の引き分けに終わった。 ◆ペスカドーラ町田vsシュライカー大阪 ▽ペスカドーラ町田とシュライカー大阪の上位対決。2-2で後半を迎えた町田は、28分にFP日根野谷建の一発で勝ち越しに成功する。さらに、34分にFP金山友紀、40分にFP森岡薫のゴールで畳み込み、今シーズン限りでユニフォームを脱ぐFP甲斐修侍のホームラストマッチに華を添えた。 2017.02.12 20:30 Sun
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闘病中の湘南FP久光と克服した神戸FP鈴村が共演!! 湘南が神戸に逆転勝利!!《ゼビオFリーグ》

▽11日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第32節の2試合が行われた。ヴォスクオーレ仙台vs名古屋オーシャンズは、12-1で名古屋が勝利。湘南ベルマーレvsデウソン神戸は、打ち合いの末に湘南が5-4で勝利した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vs名古屋オーシャンズ ▽試合は2分FPに堀内迪弥のゴールでホームの仙台が先制する。しかしここから名古屋の攻撃陣が爆発。FP平田ネトアントニオマサノリ、FP八木聖人、FP橋本優也、FPシンビーニャ、FP安藤良平が2ゴールずつを奪取。最後まで攻撃の手をゆるめることなく、12-1と大勝した。 ◆湘南ベルマーレvsデウソン神戸 ▽湘南は現在闘病中のFP久光重貴、神戸は克服したFP鈴村拓也がキャプテンマークを巻いて先発出場を果たした。試合は9分にFP高溝黎磨のゴールで湘南が先制するが、11分にFP相井忍、20分にFP稲田瑞穂がネットを揺らして神戸が前半で逆転に成功した。後半立ち上がりも神戸が追加点を奪うが、湘南は29分にFPロドリゴ、31分に大徳政博のゴールで3-3の同点に。その後は神戸が勝ち越しに成功するが、湘南がパワープレーニ出ると38分にFP鍛代元気が同点ゴールを奪い、40分には刈込真人が決勝ゴールを奪い試合は終了。湘南がホーム最終戦で劇的な勝利を飾った。 2017.02.11 20:15 Sat
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浜松撃破の浦安、次節ホーム最終戦に弾み《ゼビオFリーグ》

▽5日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第31節の1試合が行われた。アグレミーナ浜松vsバルトラール浦安は1-3で浦安が勝利している。 ◆アグレミーナ浜松vsバルトラール浦安 ▽10位の浜松と、6位の浦安が激突した試合は15分に動く。両チーム共に前線から激しくプレッシャーをかけ合う展開の中、CKからFP野村啓介のゴールで、浦安が先制する。 ▽続く19分にも、CKのチャンスから再び野村がゴール。浜松を引き離した浦安は30分にもCKからFP加藤竜馬のゴールで3点目を手にした。 ▽その後、浜松の反撃をFP三井健のゴールのみの1点にとどめた浦安が勝利。浦安が12日に行われる次節のフウガドールすみだとのホーム最終戦に向けて弾みをつけた。 2017.02.06 10:35 Mon
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リーグ1位を決めた大阪が湘南に逆転勝利!! 町田はすみだとのダービーマッチに完勝!!《ゼビオFリーグ》

▽4日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第31節の3試合が行われた。デウソン神戸vsバサジィ大分は2-4で大分が勝利。シュライカー大阪vs湘南ベルマーレは、5-4で大阪が勝利した。フウガドールすみだvsペスカドーラ町田の関東ダービーは、0-4で町田が完勝した。 ◆デウソン神戸vsバサジィ大分 ▽神戸・大阪共同開催の第1試合は、5分にFP田村龍太郎のゴールで大分が先制する。そのまま前半を終えると21分にFP石関聖のゴールで同点とした神戸が、31分にFP相井忍のゴールで逆転に成功した。しかし大分がここから反撃に出ると、35分にFP森村孝志、37分にFP白方秀和、38分に仁部屋和弘が連続でゴールを奪い、大分が2017年初勝利を飾った。 ◆シュライカー大阪vs湘南ベルマーレ ▽神戸・大阪共同開催の第2試合は、前半に大阪が3-1とリードするも、23分にFP近藤純也のゴールで点差を縮めた湘南が、29分、36分にロドリゴが連取して3-4と逆転する。しかし大阪はここからパワープレーにでると、39分にFPヴィニシウスのゴールで同点とし、残り51秒でFP今井翔が決勝ゴールを奪取。リーグ1位を決めてた大阪が、ホームで湘南に逆転勝利を飾った。 ◆フウガドールすみだvsペスカドーラ町田 ▽プレーオフ初戦でも対戦する可能性が高い2チームの関東ダービーは10分にFP篠崎隆樹のゴールで町田が先制。さらに15分にはすみだが6つ目のファウルを犯したことで町田が第2PKを得ると、これをFP森岡薫が冷静に沈めた。さらに前半終盤にはFP原辰介も加点に成功。25分には森岡が個人技から2点目を奪いきるなど、すみだを寄せ付けなかった町田が快勝した。 2017.02.04 21:25 Sat
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Fリーグの歴史が変わる!! 名古屋が痛恨の逆転負けで大阪がリーグ1位を決める《ゼビオFリーグ》

▽3日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第31節の2試合が行われた。ヴォスクオーレ仙台vsエスポラーダ北海道は、4-2で北海道が勝利。府中アスレティックFCvs名古屋オーシャンズは4-3で府中が勝利し、この結果シュライカー大阪のリーグ1位が決定した。 ◆ヴォスクオーレ仙台vsエスポラーダ北海道 ▽新年初勝利を目指す2チームの対戦は、3分にFP本田拓磨のゴールで北海道が先制。その後同点とされるも、15分と23分にFP水上玄太、同じく23分にFP鈴木裕太郎がネットを揺らす。追いかけるホームの仙台は35分にFP南本晶が一矢報いるが反撃はここまで。北海道が2017年未勝利対決を制した。 ◆府中アスレティックFCvs名古屋オーシャンズ ▽プレーオフ出場を目指す府中と、リーグ1位にわずかな可能性を残す名古屋の一戦は、5分にFPダニエル・サカイ、7分に星龍太のゴールで名古屋が先行する。対する府中は前半のうちに1点を返すと、23分にFP渡邉知晃が同点ゴールを奪取。その後名古屋に再び勝ち越されるが、31分にFP柴田祐輔、35分に完山徹一がネットを揺らして逆転に成功。名古屋は直後からパワープレーに出るが、試合はそのまま終了。この結果、名古屋がFリーグ史上初めてとなるリーグ1位の座を逃した。 2017.02.03 23:59 Fri
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