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“ロマニスタ”公言のマルセイユ指揮官ガルシア、ELラツィオ戦は「特別な試合」

マルセイユの指揮官リュディ・ガルシアが、16日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、25日に行われるヨーロッパリーグ(EL)ラツィオ戦などについて語った。日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユは25日、ELのグループH第3節でラツィオと対戦する。指揮官のガルシアは過去にラツィオと敵対するローマで監督を務めた経験もあり、敵意を燃やしている。「特別な試合だよ。私の記録(ダービー無敗)を更新したい。マルセイユにとって非常に重要な試合だ。ラツィオファンからブーイングを浴びるだろうが、構わない。私は今もこれからもずっとロマニスタだからね。試合やフェアプレーの範囲内である限り何でも結構だ。ただ敵対するのはピッチの中だけであり、外はダメだ。戦争ではないからね」「私がラツィオ(監督)に? 絶対ない。ローマで私が行くクラブはただ一つだ。だがラツィオもリスペクトに値する。ラツィオのサポーターも常に私をリスペクトしてくれたようにね」今も教え子であるフランチェスコ・トッティ氏やMFダニエレ・デ・ロッシ、MFアレッサンドロ・フロレンツィと連絡を取っていることを明かしているガルシアだが、2016年1月、ローマ指揮官の座を解任された際には、トッティ氏の反感を買ったことにより権威を失ったのではないかと囁かれていた。「でたらめだ。ローマで私に問題が起きたきっかけは皆、知っている。2シーズン目の終盤、ダービーを終えて2位が確定した。その時、(首位)ユベントスとの差やスクデット獲得が不可能であることについて私の考えを伝えた。そこですべてが終わった。シーズンの開幕から私は烙印を押されていたようなものだ。(この件について)つい数週間前、フランチェスコもまさに同じことを言ってくれたので嬉しかったよ」提供:goal.com 2018.10.17 18:15 Wed
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アザール、マドリーの2名をバロンドールに推す

▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、バロンドール候補筆頭にレアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチを挙げている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽『フランス・フットボール』により8日に発表された『2018バロンドール』の候補者30名。ロシア・ワールドカップ(W杯)でベルギー代表を3位に導いたチェルシーFWアザール、準優勝したクロアチア代表とチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を成し遂げたレアル・マドリーの中心で輝いたMFルカ・モドリッチらが名を連ねた。もちろん、W杯とCL両方をレギュラーとして制したマドリーのフランス代表DFラファエル・ヴァランも候補になっている。 ▽過去10年間に渡り同賞を分け合っているバルセロナFWリオネル・メッシ、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド以外からの受賞も予想される今回のバロンドール。有力候補の1人であるアザールは、モドリッチの受賞が妥当だと語っている。 「僕が勝ち獲れるだろうとは考えていないよ。僕の見解ではモドリッチが相応しい」 「(候補には)3人か4人の選手がいる。(ラファエル・)ヴァランもあり得るね。彼はあまりにも多く勝利した。同様に僕もあり得るだろう、嘘じゃないよ」 「でも、真剣にモドリッチが勝つだろうと思う。チャンピオンズリーグ(CL)と決勝に到達したワールドカップ(W杯)で素晴らしいシーズンを過ごした。彼の賞になるだろう」 ▽モドリッチは今年、W杯ゴールデンボール(最優秀選手賞)を初め、UEFA欧州最優秀選手賞、FIFA最優秀選手賞を既に受賞。12月3日に発表されるバロンドールを獲得すれば個人賞を総なめすることになるが、果たして2018年を“モドリッチ・イヤー”として締めくくることはできるのだろうか。 2018.10.13 15:50 Sat
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PSGに八百長の疑い! ネイマールハットのCLツルヴェナ・ズヴェズダ戦で

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に八百長の疑いがかけられている。フランス『レキップ』の情報を基に、イギリス『BBC』が報じた。 ▽PSGは4日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節でツルヴェナ・ズヴェズダを本拠地パルク・デ・プランスに迎え、6-1と大勝。ネイマールのハットトリックが話題を呼んだ一戦だ。 ▽しかし、『レキップ』が伝えたところでは、ツルヴェナ・ズヴェズダの関係者がこの試合を対象に500万ユーロ(約6億4900万円)を賭けたと発言。「ツルヴェナ・ズヴェズダが5点を失って敗北する」と予想したとされている。 ▽この情報を掴んだ欧州サッカー連盟(UEFA)はフランス国家財政検察(PNF)に協力を要請。調査が開始されている。 ▽この件に関しては、両クラブともに即座に否定。ツルヴェナ・ズヴェズダは「最大の怒りと憎悪でこの話題を拒絶する。クラブの評判に大きな損害を与える疑いが晴れることを期待する」と声明を出しており、PSGは「パリ・サンジェルマンのスポーツ基本原則、健全性に対するコミットメントに従い、この疑惑を否定する」と伝えた。 2018.10.13 10:00 Sat
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トゥランがまたも暴力行為、トルコの有名歌手の鼻を折る暴挙とさらに…

▽イスタンブール・バシャクシェヒルに所属するトルコ代表MFアルダ・トゥランが暴力行為を働いていたことが分かった。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽現在、バルセロナからイスタンブール・バシャクシェヒルにレンタル中のトゥラン。今年5月に審判への暴力行為で16試合の出場停止処分を科された男が、またしても暴力沙汰をを起こしたようだ。 ▽事が起こったのは10日、トゥランがトルコで有名な歌手・Berkay氏の奥さんにアプローチをかけたことが原因となったようだ。Berkay氏がトゥランを牽制しようと真正面に立ったところ、その刹那喧嘩が勃発。トゥランが相手の鼻を折り、Berkay氏は病院に搬送される事態にまでなったようだ。 ▽しかし、いくつかの地元メディアが伝えるところによると、この話はここで終わりではないようだ。その後、病院に向かったトゥランは再び奥さんに近づき、あろうことかBerkay氏を銃で撃ち殺すよう声をかけたという。 ▽だが、トゥランは直ちにこれを否定。それでも喧嘩を起こしたことは認めたようだ。 2018.10.11 17:01 Thu
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【2018バロンドール候補】CL3連覇のレアル・マドリーから最多8選手、W杯優勝のフランスから5選手選出

▽フランス『フランス・フットボール』は8日、『2018バロンドール』の候補者30名を発表した。 ▽最多選出となったのは前人未到のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を果たしたレアル・マドリーの8選手。続いてロシア・ワールドカップで優勝したフランス代表から5選手が選出され、準優勝のクロアチア代表と3位のベルギー代表からそれぞれ3選手が選ばれている。また、CL準優勝のリバプールからも3選手が選ばれた。発表は12月3日に行われる。その他の候補者は以下の通り。 ◆2018バロンドール候補 1.FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/アルゼンチン) 2.GKアリソン・ベッカー(リバプール[ローマ]/ブラジル) 3.MFガレス・ベイル(レアル・マドリー/ウェールズ) 4.FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/フランス) 5.FWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/ウルグアイ) 6.GKティボー・クルトワ(レアル・マドリー[チェルシー]/ベルギー) 7.FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス[レアル・マドリー]/ポルトガル) 8.MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー) 9.FWロベルト・フィルミノ(リバプール/ブラジル) 10.DFディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/ウルグアイ) 11.FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/フランス) 12.MFエデン・アザール(チェルシー/ベルギー) 13.MFイスコ(レアル・マドリー/スペイン) 14.FWハリー・ケイン(トッテナム/イングランド) 15.MFエンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス) 16.GKウーゴ・ロリス(トッテナム/フランス) 17.FWマリオ・マンジュキッチ(ユベントス/クロアチア) 18.FWサディオ・マネ(リバプール/セネガル) 19.DFマルセロ(レアル・マドリー/ブラジル) 20.FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス) 21.FWリオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) 22.MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア) 23.FWネイマール(パリ・サンジェルマン/ブラジル) 24.GKヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー/スロベニア) 25.MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド/フランス) 26.MFイバン・ラキティッチ(バルセロナ/クロアチア) 27. DFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン) 28.FWモハメド・サラー(リバプール/エジプト) 29.FWルイス・スアレス(バルセロナ/ウルグアイ) 30.DFラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー/フランス) ()内左から所属チーム、国籍 2018.10.09 04:24 Tue
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【2018バロンドール候補⑥】レアル・マドリーのCL3連覇に貢献したCB2人が選出

▽フランス『フランス・フットボール』は8日、現地時間午前8時(日本時間15時)から『2018バロンドール』の候補者30名のリストを5名ずつ順次発表している。 ▽現地時間19時30分に発表された第6回の候補には、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献したDFセルヒオ・ラモス(32)と、ロシア・ワールドカップ(W杯)でフランス代表の優勝に貢献したDFラファエル・ヴァラン(25)のレアル・マドリーのセンターバックコンビの他、昨季プレミアリーグ得点王のリバプールFWモハメド・サラー(26)、ロシアW杯でクロアチア代表の準優勝に貢献したMFイバン・ラキティッチ(30)、バルセロナのエースストライカーであるFWルイス・スアレス(31)が選出された。 ◆2018バロンドール候補⑥ 26.MFイバン・ラキティッチ(バルセロナ/クロアチア) 27. DFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン) 28.FWモハメド・サラー(リバプール/エジプト) 29.FWルイス・スアレス(バルセロナ/ウルグアイ) 30.DFラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー/フランス) ※既出◆2018バロンドール候補 1.FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/アルゼンチン) 2.GKアリソン・ベッカー(リバプール[ローマ]/ブラジル) 3.MFガレス・ベイル(レアル・マドリー/ウェールズ) 4.FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/フランス) 5.FWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/ウルグアイ) 6.GKティボー・クルトワ(レアル・マドリー[チェルシー]/ベルギー) 7.FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス[レアル・マドリー]/ポルトガル) 8.MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー) 9.FWロベルト・フィルミノ(リバプール/ブラジル) 10.DFディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/ウルグアイ) 11.FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/フランス) 12.MFエデン・アザール(チェルシー/ベルギー) 13.MFイスコ(レアル・マドリー/スペイン) 14.FWハリー・ケイン(トッテナム/イングランド) 15.MFエンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス) 16.ウーゴ・ロリス(トッテナム/フランス) 17.マリオ・マンジュキッチ(ユベントス/クロアチア) 18.サディオ・マネ(リバプール/セネガル) 19.マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル) 20.キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス) 21.FWリオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) 22.MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア) 23.FWネイマール(パリ・サンジェルマン/ブラジル) 24.GKヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー/スロベニア) 25.MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド/フランス) ()内左から所属チーム、国籍 2018.10.09 03:47 Tue
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【2018バロンドール候補⑤】W杯MVP&FIFA最優秀選手のモドリッチやメッシが選出

▽フランス『フランス・フットボール』は8日、現地時間午前8時(日本時間15時)から『2018バロンドール』の候補者30名のリストを5名ずつ順次発表している。 ▽現地時間19時に発表された第5回の候補には、ロシア・ワールドカップ(W杯)でクロアチア代表の準優勝に貢献してW杯MVPとなり、今年のFIFA最優秀選手に選出された大本命のMFルカ・モドリッチ(33)や、昨季のリーガエスパニョーラ得点王で過去に5度同賞を受賞しているバルセロナFWリオネル・メッシ(31)、ロシアW杯でフランス代表の優勝に貢献したMFポール・ポグバ(25)、ブラジル代表とパリ・サンジェルマンの絶対的エースであるFWネイマール(26)、アトレティコ・マドリーの守護神ヤン・オブラク(25)が選出された。 ◆2018バロンドール候補⑤ 21.FWリオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) 22.MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア) 23.FWネイマール(パリ・サンジェルマン/ブラジル) 24.GKヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー/スロベニア) 25.MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド/フランス) ※既出◆2018バロンドール候補 1.FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/アルゼンチン) 2.GKアリソン・ベッカー(リバプール[ローマ]/ブラジル) 3.MFガレス・ベイル(レアル・マドリー/ウェールズ) 4.FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/フランス) 5.FWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/ウルグアイ) 6.GKティボー・クルトワ(レアル・マドリー[チェルシー]/ベルギー) 7.FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス[レアル・マドリー]/ポルトガル) 8.MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー) 9.FWロベルト・フィルミノ(リバプール/ブラジル) 10.DFディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/ウルグアイ) 11.FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/フランス) 12.MFエデン・アザール(チェルシー/ベルギー) 13.MFイスコ(レアル・マドリー/スペイン) 14.FWハリー・ケイン(トッテナム/イングランド) 15.MFエンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス) 16.ウーゴ・ロリス(トッテナム/フランス) 17.マリオ・マンジュキッチ(ユベントス/クロアチア) 18.サディオ・マネ(リバプール/セネガル) 19.マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル) 20.キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス) ()内左から所属チーム、国籍 2018.10.09 02:44 Tue
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【2018バロンドール候補④】W杯優勝フランスから新世代スターFWと守護神が選出

▽フランス『フランス・フットボール』は8日、現地時間午前8時(日本時間15時)から『2018バロンドール』の候補者30名のリストを5名ずつ順次発表している。 ▽現地時間18時30分に発表された第4回の候補には、ロシア・ワールドカップ(W杯)でフランス代表の優勝に貢献したFWキリアン・ムバッペ(19)とGKウーゴ・ロリス(31)の2選手、同W杯でクロアチア代表の準優勝に貢献したFWマリオ・マンジュキッチ(32)、チャンピオンズリーグ(CL)の3連覇に貢献したレアル・マドリーDFマルセロ(30)、CL準優勝に貢献したリバプールのFWサディオ・マネ(26)の5選手が選出された。 ◆2018バロンドール候補④ 16.ウーゴ・ロリス(トッテナム/フランス) 17.マリオ・マンジュキッチ(ユベントス/クロアチア) 18.サディオ・マネ(リバプール/セネガル) 19.マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル) 20.キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス) ※既出◆2018バロンドール候補 1.FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/アルゼンチン) 2.GKアリソン・ベッカー(リバプール[ローマ]/ブラジル) 3.MFガレス・ベイル(レアル・マドリー/ウェールズ) 4.FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/フランス) 5.FWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/ウルグアイ) 6.GKティボー・クルトワ(レアル・マドリー[チェルシー]/ベルギー) 7.FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス[レアル・マドリー]/ポルトガル) 8.MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー) 9.FWロベルト・フィルミノ(リバプール/ブラジル) 10.DFディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/ウルグアイ) 11.FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/フランス) 12.MFエデン・アザール(チェルシー/ベルギー) 13.MFイスコ(レアル・マドリー/スペイン) 14.FWハリー・ケイン(トッテナム/イングランド) 15.MFエンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス) ()内左から所属チーム、国籍 2018.10.09 01:46 Tue
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【2018バロンドール候補③】W杯優勝フランスの主力2人に多士済々のアタッカー選出

▽フランス『フランス・フットボール』は8日、現地時間午前8時(日本時間15時)から『2018バロンドール』の候補者30名のリストを5名ずつ順次発表している。 ▽現地時間14時に発表された第3回の候補には、ロシア・ワールドカップ(W杯)でフランス代表の優勝に貢献したFWアントワーヌ・グリーズマン(27)とチェルシーMFエンゴロ・カンテ(27)の2選手。W杯得点王のトッテナムFWハリー・ケイン(25)と、チャンピオンズリーグ(CL)の3連覇に貢献したレアル・マドリーMFイスコ(26)、チェルシーとベルギー代表で絶対的なエースとして活躍するMFエデン・アザール(27)の5選手が選出された。 ◆2018バロンドール候補③ 11.FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/フランス) 12.MFエデン・アザール(チェルシー/ベルギー) 13.MFイスコ(レアル・マドリー/スペイン) 14.FWハリー・ケイン(トッテナム/イングランド) 15.MFエンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス) ※既出◆2018バロンドール候補 1.FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/アルゼンチン) 2.GKアリソン・ベッカー(リバプール[ローマ]/ブラジル) 3.MFガレス・ベイル(レアル・マドリー/ウェールズ) 4.FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/フランス) 5.FWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/ウルグアイ) 6.GKティボー・クルトワ(レアル・マドリー[チェルシー]/ベルギー) 7.FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス[レアル・マドリー]/ポルトガル) 8.MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー) 9.FWロベルト・フィルミノ(リバプール/ブラジル) 10.DFディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/ウルグアイ) ()内左から所属チーム、国籍 2018.10.08 21:24 Mon
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【2018バロンドール候補②】本命C・ロナウドにベルギー代表主力2選手が選出

▽フランス『フランス・フットボール』は8日、現地時間午前8時(日本時間15時)から『2018バロンドール』の候補者30名のリストを5名ずつ順次発表している。 ▽現地時間正午12時に発表された第2回の候補には、ベルギー代表とプレミアリーグで活躍したレアル・マドリーのGKティボー・クルトワ(26)とマンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブライネ(27)の2選手。さらに、レアル・マドリーでチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献し、今夏ユベントスに旅立ったバロンドール有力候補のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)、リバプールのCL準優勝に貢献したブラジル代表FWロベルト・フィルミノ(27)、ウルグアイ代表とアトレティコ・マドリーの闘将DFディエゴ・ゴディン(32)の5選手が選出されている。 ◆2018バロンドール候補② 6.GKティボー・クルトワ(レアル・マドリー[チェルシー]/ベルギー) 7.FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス[レアル・マドリー]/ポルトガル) 8.MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー) 9.FWロベルト・フィルミノ(リバプール/ブラジル) 10.DFディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/ウルグアイ) ※既出◆2018バロンドール候補① 1.FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/アルゼンチン) 2.GKアリソン・ベッカー(リバプール[ローマ]/ブラジル) 3.MFガレス・ベイル(レアル・マドリー/ウェールズ) 4.FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/フランス) 5.FWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/ウルグアイ) ()内左から所属チーム、国籍 2018.10.08 19:13 Mon
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【2018バロンドール候補①】レアル・マドリーから2選手にブラジル代表守護神

▽フランス『フランス・フットボール』は8日、現地時間午前8時(日本時間15時)から『2018バロンドール』の候補者30名のリストを5名ずつ順次発表している。 ▽現地時間午前8時に発表された最初の候補は、レアル・マドリーで昨季チャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献したウェールズ代表MFガレス・ベイル(29)と、元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(30)。パリ・サンジェルマン(PSG)のエースストライカー、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(31)、マンチェスター・シティのエースストライカーのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(30)、昨季ローマのCLベスト4進出に貢献し、今夏リバプールに旅立ったブラジル代表GKアリソン・ベッカー(26)の5名となった。 ◆2018バロンドール候補① 1.FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/アルゼンチン) 2.MFガレス・ベイル(レアル・マドリー/ウェールズ) 3.FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/フランス) 4.FWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/ウルグアイ) 5.GKアリソン・ベッカー(リバプール[ローマ]/ブラジル) ()内左から所属チーム、国籍 2018.10.08 15:45 Mon
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昨季のCL決勝に続き…GKカリウス、レンタル先ベシクタシュでも失点に絡み批判集中

今シーズン、リバプールからベシクタシュに放出されたGKロリス・カリウスだが、新天地でも不用意なミスを見せたことで批判の的となっている。現地時間4日、カリウスはUEFAヨーロッパリーグのマルメvsベシクタシュの一戦に先発出場すると、スコアレスで迎えた53分、失点に絡んでしまう。マルメが右サイドからクロスを放り込もうとすると、ベシクタシュDFジャネル・エルキンに当たってコースが変化。その浮き玉のボールは直接ゴールへと軌道が変わり、カリウスはジャンプして弾き出そうとするが目測を誤り、ボールはファー側のネットに吸い込まれた。なお、ベシクタシュは76分にPKで追加点を許し、0-2で黒星を喫している。このプレーを受けて、リバプールのファンサイトやSNSでは「あれはGKにとって不運」といったフォローがある一方、「カリウスはトルコでも本領発揮しているな」「彼はもうプレミアリーグに戻って来られないだろう」「素晴らしいセーブを見せたという記事はいつになったら書けるんだ」などといった反応が相次いでいる。昨シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝、リバプールに在籍していたカリウスはレアル・マドリーとの大一番で先発出場。しかし、この試合では51分にボール処理をミスしてカリム・ベンゼマに先制ゴールを献上してしまう。カリウスは83分にギャレス・ベイルの無回転ミドルをディフレクトできず、大舞台で2失点に絡むという失態を見せていた。カリウスはGKアリソンの加入もあり、リバプールからベシクタシュへ2年間期限付きで放出されていたが、ヨーロッパリーグの“凡ミス”によって、再び批判の矢面に立たされているようだ。提供:goal.com 2018.10.05 20:25 Fri
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モラタ、約1ヵ月半ぶり得点で涙? サッリ「彼の涙を頻繁に見たい」

▽チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督が、所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタを称賛している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽チェルシーは4日、ヨーロッパリーグ(EL)第2節でビデオトンと対戦。その試合ではネットを揺らすことができない苦しい時間が続いたが、後半の半ばにモラタが決勝点を沈め、1-0での勝利を手にした。 ▽試合後のインタビューに応じたサッリ監督は、得点の直後に感極まって涙を流していたようにも見えたモラタについて問われ、以下のように語っている。 「私は(モラタが泣いていたかは)知らない。だが、得点後に泣きたいのならば、彼の涙を頻繁に見たいと思う」 「彼には本当に満足しているんだ。彼にとって得点は本当に重要だからね。彼が非常に良い試合をするために大切なことだと思う。彼は良い試合をしたよ」 「チームの為にプレーすることは、彼にとって重要だ。アルバロ(・モラタ)はこのパフォーマンスを機にリスタートしていけると思う」 ▽モラタは今シーズン、8月18日のプレミアリーグ第2節アーセナル戦で得点を決め3-2での勝利に貢献して以来なかなかゴールを奪うことができず。ビデオトン戦での決勝点が、約1か月半ぶりの得点となった。 2018.10.05 19:05 Fri
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公式戦8連勝を飾ったアーセナル、指揮官が成熟するチームを称賛「この勝利に満足」

アーセナルのウナイ・エメリ監督は、成熟度を増すチームへの満足を示した。4日に行われたヨーロッパリーグ グループE第2戦でアーセナルは敵地でカラバフと対戦。ソクラティス・パパスタソプーロス、エミール・スミス=ロウ、マッテオ・グエンドウジが公式戦での初ゴールを挙げ、3-0で勝利した。なお、アーセナルはこれで公式戦8連勝を飾っている。所々でミスも目立っていたが、エメリ監督はチームに一定の評価を下している。「良いレベルで、サポーターの声援を受けるチーム相手に守備に回る時間も多かった。この勝利にとても満足している」「ポゼッションできないときも多々あったが、チームが苦しむことを学べたから良かった。この勝利は我々の自信やメンタリティにとって良いことで、難しい試合の中でも勝利を掴めた。苦しんだ中でも、個々のクオリティを発揮してチームの力を証明できた」アーセナルは公式戦9連勝を懸けて、7日にプレミアリーグでフルアムと対戦する。過密なスケジュールへの心配も考えられる中、エメリ監督は次節でもベストパフォーマンスを維持できるはずだと強調した。「木曜日に試合して、日曜日にまた試合することは問題ではない。我々は多くの試合や大会を戦いたい。試合に出場する機会や自信、責任感、そしてリズムを全ての選手に与えたい。今日は出場機会の少ない選手もプレーできた。このことは日曜日の試合でベストパフォーマンスを維持するためにとても必要なことだ」提供:goal.com 2018.10.05 16:01 Fri
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長谷部誠を伊メディアが最高評価!セリエA得点王封じ「ストライカーを無にした」

4日、ヨーロッパリーグのグループH第2節フランクフルト対ラツィオが行われ、フランクフルトが4-1で勝利を収めた。この試合にフル出場したMF長谷部誠は、イタリアメディア『メディアセット』から高評価を得ている。この試合において長谷部誠は3バックのリベロとして先発出場。チームは開始4分、CKのチャンスにダニー・ダ・コスタがダイレクトボレーを叩き込み、いきなり先制。23分に1-1の同点に追いつかれたが、その5分後にはフィリップ・コスティッチが追加点を決め、2-1と再びリードする。ラツィオは前半終了間際にドゥサン・バスタ、58分にホアキン・コレアが退場処分となり、9人での戦いを余儀なくされる中、フランクフルトが追加点を決め、4-1で勝利した。イタリアメディアは、昨シーズンのセリエA得点王チーロ・インモービレを封じた長谷部を高く評価し、ルカ・ヨヴィッチおよびダニー・ダ・コスタと並び、両チームを通じて最高点となる「7.5」の採点をつけた。「素晴らしいパフォーマンスだった。インモービレに対するすべてのパスコースを正確に消し、ビアンコチェレステ(ラツィオの愛称)のストライカーの存在を無にした。セットプレーでは、(セルゲイ)ミリンコヴィッチ(サヴィッチ)をマークし、ボールに目を向けさせなかった」と綴っている。なおフランクフルトの最低点はケヴィン・トラップら3選手の「6」だが、チームが大勝したこともあり及第点の評価だった。また『カルチョメルカート・コム』は、最高評価を受けたダ・コスタの「8」に次ぐ「7.5」の評価を長谷部に下している。「非常に良い。注意深く、正確そして勤勉で数多くのボールを処理した。難しくなりそうな状況を率先して解決することに成功していた」との寸評を添えた。提供:goal.com 2018.10.05 12:55 Fri
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UEFA選定のCL第2節ベスイレ! ハットのディバラ&ネイマールが選出

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は4日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節のベストイレブンを発表した。 ▽最多は、3発のボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコら3名選出のローマ。ハットトリックをマークしたアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラや、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールも選ばれた。 ▽なお、CL各グループステージの第3節は23日、24日に開催される予定だ。 ◆UEFA選定のCLグループステージ第2節ベストイレブン GK ネト(バレンシア) DF アレッサンドロ・フロレンツィ(ローマ) レオナルド・ボヌッチ(ユベントス) アレックス・テレス(ポルト) ジョルディ・アルバ(バルセロナ) MF ジェンギズ・ユンデル(ローマ) マルコ・ロイス(ドルトムント) フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ) FW パウロ・ディバラ(ユベントス) エディン・ゼコ(ローマ) ネイマール(パリ・サンジェルマン)チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.05 08:00 Fri
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セビージャ先制もクラスノダールの猛攻に耐え切れず逆転負け《EL》

▽セビージャは4日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループJ第2節でFCクラスノダールとアウェイで対戦し、1-2で敗れた。 ▽EL初戦ではスタンダール・リエージュ相手に5-1と力の差を見せ付けたセビージャは、その後の国内リーグ戦でもレアル・マドリーから白星を挙げるなど3連勝を収めている。 ▽直近のエイバル戦から5選手の変更を加えたスタメンで臨むセビージャは開始早々にピンチを迎えてしまう。3分、軽率なバックパスをクラーソンに奪われ絶体絶命。しかし、ここはクラーセンのシュートミスに助けられ事なきを得た。 ▽このプレーから気合を入れ直したセビージャは12分、左サイドからのクロスをムリエルが合わせるが惜しくも枠の外。枠に収めていればというシーンだった。 ▽だが、その後は攻め込まれる展開に。21分、相手の左CKからママエフにヘディングシュートを許すと、これがクロスバー直撃。さらに25分には今度はカボレのボックス手前からのシュートがクロスバーにヒット。セビージャは立て続けにクロスバーに救われる形となった。 ▽互角以上の戦いを強いられるセビージャだったが、前半終了間際に先制に成功する。43分、バネガのグラウンダーのCKをノリートがダイレクトシュート。これが相手のママエフに当たってコースが変わり、GKの逆を突く形でゴールに吸い込まれた。 ▽セビージャがリードして迎えた後半、先にチャンスを作ったクラスノダールは55分、味方のスルーパスに反応したクラーセンが最終ラインを抜け出すも、GKと距離も詰められたためシュートコースがなくなり、このシュートもクロスバーを叩いた。 ▽1点では心もとないセビージャは61分にムリエルを下げて快調アンドレ・シウバを投入。だが、嫌な予感が的中する。 ▽圧倒的なクラスノダールペースで迎えた72分、敵陣中央から突破を試みたクラスノダールは、狭いスペースで細かく繋ぎ、マウリシオ・ペレイラがママエフとのワンツーで守備網を掻い潜ると、ボックス右から左ネットにシュートを突き刺し同点に追いついた。 ▽ついに追いつかれてしまったセビージャはノリートとプロメスを下げてフランコ・バスケスとイェデルをピッチへ送り出す。 ▽しかし、次に試合を動かしたのもクラスノダールだった。88分、ボックス手前からの強烈なFKはGKバシリクにはね返されるものの、こぼれ球にクラーセンがいち早く反応。頭で落とすと、これをオクリアシュヴィリがオーバーヘッドシュートで叩き込み、土壇場でホームチームが試合を引っくり返した。 ▽その後、セビージャも攻勢を強めるものの時間が足りず万事休す。相手の猛攻に耐え切れなかったセビージャは相手に2連勝を譲る結果となってしまった。 2018.10.05 06:06 Fri
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酒井先発も前半のみの出場となったマルセイユ、終盤被弾で格下に痛恨ドロー《EL》

▽マルセイユは4日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第2節でアポロン・リマソルとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。マルセイユのDF酒井宏樹は前半で交代している。 ▽EL初戦で10人のフランクフルトに1-2と敗れたマルセイユが、ラツィオに1-2と敗れたアポロンのホームに乗り込んだ一戦。 ▽酒井がフラットな[4-4-2]の右サイドバックで先発した一戦。試合は地力に勝るマルセイユがポゼッションする展開となるも、アポロンを崩すような仕掛けは見せられない。 ▽攻め手となるトヴァンを帯同させず温存していたチームは、21分にようやく右CKからグスタボが右足ボレーでゴールに迫るも、GKにセーブされてしまう。 ▽ハーフタイムにかけてもマルセイユが押し込む流れが続いたが、チャンスは作れずに前半をゴールレスで終えた。 ▽低調な前半を受けて、後半から酒井に代えてサールを投入したマルセイユは、50分に先制する。バイタルエリアでボールを持ったパイエがドリブルでDFを交わしてボックス中央に侵入し、シュートを流し込んだ。 ▽パイエの個人技で均衡を破ったマルセイユは、66分のゴール至近距離からのヘディングシュートをゴールライン前のサールが凌ぐと、直後に加点した。ゴール正面でパスを受けたグスタボのミドルシュートがゴール右に決まった。 ▽しかし、74分にマルコビッチのミドルシュートで1点差に詰め寄られたマルセイユは、90分に同点とされてしまう。セラヤにボックス中央からシュートを蹴り込まれた。このまま試合は終了し、マルセイユは勝ち点2を失い、1分け1敗スタートとなっている。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.05 06:00 Fri
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長谷部がリベロでフル出場のフランクフルト、9人のラツィオに4発快勝で2連勝スタート《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループH第2節、フランクフルトvsラツィオが4日に行われ、4-1で快勝した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 ▽10人になりながらもマルセイユに2-1と勝利したフランクフルトと、アポロン・リマソルに2-1と勝利したラツィオの一戦。 ▽長谷部が3バックの中央で先発したフランクフルトは開始4分に幸先良く先制する。左CKからフリーとなったダ・コスタがボレーで合わせてネットを揺らした。 ▽失点を受けて前がかるラツィオは10分にインモービレがミドルシュートを浴びせるも、17分にアクシデント。ドゥルミジが腕を負傷してルリッチとの交代を強いられた。 ▽それでも23分、ショートカウンターから同点に追いつく。左サイドのスペースを突いたコレアのクロスからパローロが蹴り込んだ。 ▽しかし28分、フランクフルトがすかさず勝ち越しに成功する。スローインの流れからボックス右のアラー、ガシノビッチと繋いで最後はマイナスクロスをコスティッチが押し込んだ。 ▽ハーフタイムにかけては長谷部が堅実な守備を見せるフランクフルトがラツィオの攻撃を跳ね返していく。そして追加タイム3分にはカウンターをファウルで止めたバスタに2枚目のイエローカードが出て、フランクフルトが数的優位も得て前半を終えた。 ▽後半から前がかるラツィオに対して49分にフランクフルトが3点目に迫る。ショートカウンターからヨビッチが決定的なシュートを浴びせたが、わずかに枠を捉えきれなかった。 ▽それでも52分、再びカウンターに転じると、アラーのラストパスを受けたボックス左のヨビッチがループシュートを流し込んでフランクフルトが決定的な3点目を奪った。 ▽そして58分にデ・グズマンをスライディングタックルで削ったコレアが一発退場となって9人となったラツィオに対し、フランクフルトがいなしながら時間を消化。追加タイムにはダ・コスタがこの試合2点目を決めて4-1とし、2連勝スタートとしている。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.05 05:56 Fri
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モラタの今季2点目でチェルシーヴィディを下し開幕2連勝!《EL》

▽チェルシーは4日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループL第2節でヴィディと対戦し、1-0で勝利した。 ▽EL初戦のPAOK戦を辛くもモノにしたチェルシーは、その後のリバプールとの2連戦を1勝1分けで乗り切り、今季公式戦では未だ負けなし。連勝を目指す今節は、ザッパコスタやケイヒル、セスクなど控え中心のメンバーを組んだ。 ▽序盤こそ上手く試合に入れなかったチェルシーだが、時間の経過に連れて徐々に持ち前のパスワークが機能するように、12分にはボックス内で縦パスを受けたウィリアンが、相手に囲まれながらも細かいタッチでシュートに繋げる。 ▽16分には決定機が訪れる。ペドロの縦パスを受けたモラタがGKと一対一に。相手GKトゥフェルも体勢を崩していたものの、モラタはシュートを枠に飛ばすことが出来ず、絶好の得点機を逸してしまった。 ▽その後も、ウィリアンやコバチッチらのコンビネーションで幾度となくバイタルエリアに侵入するチェルシーだが、決定的な場面を作らせてもらえず、前半はゴールレスドローで終えた。 ▽後半立ち上がり、チェルシーはペドロに代えてアザールを投入した。さらに67分にはロフタス=チークを下げてバークリーをピッチへ。すると試合が動いたのは70分のことだった。 ▽ボックス右手前でボールを持ったセスクは、ゴール前に走り込むウィリアンにクロスを供給。ウィリアンは頭で後ろを逸らすと、同時にゴール前に走り込んでいたモラタが押し込んでついに均衡を破った。 ▽ようやく攻撃が実を結んだチェルシー。76分にはFKからのバークリーのヘディングシュートがクロスバーを叩き、80分台に入ってはモラタが惜しいシュートを放つも、逆に同点にされそうな危うい場面も。 ▽それでも、虎の子の一点を守り切ったチェルシーが前節同様1-0で勝ち切り、2連勝とした。 2018.10.05 05:54 Fri
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スミス=ロウの初ゴールなどでアーセナルがカラバフに快勝! 公式戦8連勝《EL》

▽アーセナルは4日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第2節でカラバフとアウェイで対戦し、3-0で勝利した。 ▽EL初戦のホームでのヴォルスクラ戦で勝利し大会白星スタートを切ったアーセナル。国内でも好調で、プレミアリーグ第3節のウェストハム戦以降、公式戦では7連勝中と勢いに乗る。EL連勝といきたい今節は、政治的理由によりムヒタリアンが欠場。その他オーバメヤンやラムジーも遠征メンバーから外れている。 ▽そんな中、スタメンにはスミス=ロウやグエンドウジら若手やベテランのリヒトシュタイナーを起用したアーセナルが序盤から主導権を握っていく。3分にエルネニーのシュートでCKを得たアーセナルは、立て続けに得たCKから先制点をマークする。 ▽4分、エルネニーの右CKをファーのモンレアルが頭でゴール前に送ると、パパスタソプーロスがこれを押し込んで早々に先制点を奪った。 ▽18分には追加点のチャンス。敵陣中央から左サイドへの展開から、コラシナツがワンタッチでゴール前に折り返すと、その先に居たのはスミス=ロウ。滑り込みながらつま先で合わせたが、枠を捉えることが出来なかった。 ▽そんなアーセナルもピンチを迎える。27分、カラバフのマダトフにボックス左に入られると、鋭い切り返しからシュートを打たれてしまう。だが、これはGKレノがしっかりセーブ。さらに44分にもボックス左からのシュートを許したが、リードを守ったまま後半に向かった。 ▽ハーフタイムにモンレアルを下げてトレイラを投入したアーセナル。49分にマダトフにネットを揺らされるが、ここはオフサイドの判定に救われた。するとその4分後、カウンターで一気にゴール前まで攻め込むと、イウォビのラストパスを受けたスミス=ロウが決めて追加点を奪った。スミス=ロウはこれがアーセナル初ゴールとなった。 ▽その後、アーセナルはそのスミス=ロウとイウォビを下げてエジルとラカゼットをピッチへ。これで交代枠を全て使い切った。 ▽すると79分、カウンターを発動したアーセナルはそのラカゼットのパスを受けたグエンドウジがボックス端からシュートを流し込み試合を決定付ける3点目を決めた。 ▽その後も試合を支配したアーセナルは危なげない試合運びでカラバフをシャットアウト。これでEL2連勝とし、公式戦8連勝とした。 2018.10.05 03:59 Fri
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乾先発のベティスがデュドランジュに3発快勝! 公式戦8試合負けなし《EL》

▽ベティスは4日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループF第2節でデュドランジュと対戦し、3-0で勝利した。ベティスの乾貴士は先発出場し71分までプレーしている。 ▽EL初戦のオリンピアコスと引き分けたベティスは、公式戦ここ7試合負けなしと悪くないシーズン開幕スタートを切った。大会初勝利を目指す今節は、乾やウィリアム・カルバーリョやセルヒオ・レオン、サナブリアが先発に顔を揃えた。 ▽2試合ぶりにスタメンに復帰した乾の開始50秒のボレーシュートで試合に入ったベティス。前線からボールを奪いにいくスタイルで主導権を掴みにかかる。 ▽しかし、3分にそのプレッシャーを掻い潜られるとクチュリエにボックスの外から鋭いミドルシュートを打たれ、危うく先制点を奪われそうになってしまう。 ▽それでもホームチームがイニシアチブを握る展開に。この試合初シュートの乾が、2本目のシュートを放てば、21分にはW・カルバーリョ、30分にグアルダードがゴールに迫る。 ▽34分にも乾がボックス右からシュートを放つなど攻め続けたベティスは後半立ち上がりにも、左サイドに流れたカナブリアのクロスにセルヒオ・レオンが飛び込むが上手くミートできず、シュートは枠の上へ。 ▽49分には決定的な場面が訪れる。左CKをハビ・ガルシアがきれいに頭で合わせるがGKの正面。キャッチし切れていないボールをバルトラが押し込んだが、GKへのファウルを取られゴールは認められなかった。 ▽圧倒的に攻めるベティスは56分、ついに均衡を破る。右サイドからのクロスをファーサイドのシドネイが頭で折り返すと、これがゴールの方向へ。相手は頭でクリアを試みるも、そのクリアボールをサナブリアが頭で押し込んでベティスに先制点が生まれた。 ▽さらにベティスはその直後にグアルダードに代えてロ・セルソを投入。さらにその10分後に乾を下げてホアキンを送り出すと、試合終盤にこの交代が功を奏す。80分、ロ・セルソがカウンターゴール前まで侵攻。一度左のサナブリアに預けてボックス内で折り返しを受けると、巧みなトラップからシュートを流し込み2点目を決めた。 ▽さらに88分には、再びカウンターから今度はホアキンが持ち運ぶと、ボックス左のテージョのゴールをお膳立て。 ▽試合はこのまま終了。試合終盤に一気に試合を決めたベティスが今大会初勝利を手にした。 2018.10.05 03:56 Fri
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南野が逆転弾のザルツブルクがセルティック撃破で2連勝スタート《EL》

▽ザルツブルクは4日、ヨーロッパリーグ(EL)グループB第2節でセルティックをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。ザルツブルクのFW南野拓実は71分までプレーしている。 ▽ライプツィヒとの姉妹対決を3-2で競り勝ったザルツブルクが、ローゼンボリとの初戦を1-0で制したセルティックをホームに迎えた一戦。 ▽南野が中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]の2トップの一角でスタートしたザルツブルクは、開始2分に失点する。ロングボールに反応したエドゥアールをラマーリョが対応できずボックス左への侵入を許してシュートを流し込まれた。 ▽失点後、ザルツブルクが押し込む流れが続くと、24分に南野にチャンス。左クロスに対して頭で合わせたが、シュートは枠の上に外れた。その後もザルツブルクが押し込んだが、自陣に引くセルティックを相手に思うようにチャンスを作れない。 ▽すると44分にピンチ。エドゥアールの単騎突破からフォーレストに決定的なシュートを許すも、GKヴァルケが好守で凌ぎ、前半を1点のビハインドで終えた。 ▽後半開始2分にダブールが決定的なシュートを浴びせたザルツブルクは、55分に追いつく。南野が頭で逸らしたボールをゴールエリア左のヴォルフが拾ってマイナスに折り返したクロスを、ダブールがダイレクトで合わせてゴールに押し込んだ。 ▽さらに61分、南野が逆転弾を挙げる。左サイドからのグラウンダークロスを受けた南野がDFを背負いながら足元に入ったボールを左足でねじ込んだ。 ▽71分に南野を下げたザルツブルクは直後にPKを獲得する。ウルマーがボックス内に侵入したところでフォーレストに倒された。このプレーでフォーレストには一発レッドカードが提示された。そしてPKキッカーのダブールが決めてザルツブルクが3-1とリードを広げ、終盤にかけては10人のセルティックに反撃を許さずに勝利。2連勝スタートとしている。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.05 03:52 Fri
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リベロ・長谷部誠を指揮官が称賛「上手く機能しているのはコンディションが良いから」

元日本代表MF長谷部誠はフランクフルト率いるアディ・ヒュッター新監督の信頼を勝ち取ったようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。長谷部は、新体制の下で8月にはDFLスーパーカップのバイエルン戦、DFBポカール1回戦ウルム戦で2試合連続出場を果たしたが、ブンデスリーガ開幕節は体調不良で欠場すると、続くリーグ戦2試合にも出場しなかった。しかし、先月20日にヨーロッパリーグでのマルセイユ戦でフル出場を果たしてから、以降リーグ戦3試合でフル出場を果たしている。『キッカー』によると、長谷部が3バックの中央でリベロ役を務めた9月23日に行われた第4節のRBライプツィヒ戦(1-1)、30日開催の第5節ハノーファー戦(4-1)でフランクフルトは相手にチャンスを合計6つしか許していないという。ヒュッタ―監督は、ベテランのリベロ起用が守備を安定させたと考えているようだ。「上手く機能しているのは、今のマコトのフィジカルコンディションが非常に良いからだ。フィジカルの面で少しばかりフレッシュさを欠いていた(長谷部を中盤で起用した)ボルシア・メンヒェングラットバッハ戦(1-3)を除けば、彼は本当に上手くやってくれている」長谷部の扱いで地元メディアに疑問符も投げかけられていたオーストリア人指揮官。しかし、起用を見送ったのは同選手のコンディションを評価したうえでの判断だったとのこと。現地時間4日に行われるヨーロッパリーグ第2節でラツィオをホームに迎えるフランクフルトだが、ヒュッタ―監督はこの一戦でも長谷部をリベロで起用するのかに注目したいところだ。提供:goal.com 2018.10.04 21:09 Thu
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「他の選手とは違う」ラキティッチがメッシを再評価

▽バルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、同僚であるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを称賛した。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。 ▽バルセロナは、チャンピオンズリーグ第2節でトッテナムとアウェイで対戦。メッシの2ゴールなどで2-4と勝利を収めた。 ▽メッシは、このゴールでチャンピオンズリーグのグループステージ65試合で64ゴールという驚異の記録を残すことになった。 ▽チームメイトであるラキティッチは、FIFA最優秀選手賞を受賞した同胞のMFルカ・モドリッチを評価しながらも、メッシは異次元にいる選手だと語った。 「バロンドールを受賞したその他の全ての選手をリスペクトしている。でも、僕たちは他の選手とは異なる選手、リオネル・メッシが居ることを知っている」 「時には、ルカ・モドリッチが素晴らしいシーズンを送っている事がある。そして、多分人々は、少し変わりたいと思うかもしれない」 「でも、ルカと他の選手は、他の選手とはまた違う選手が居ることを知っている。それが、リオネル・メッシだ」 2018.10.04 16:05 Thu
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CL通算8000ゴール目のメモリアル弾はグリーズマン!

▽アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、チャンピオンズリーグのメモリアルゴールを記録した。『UEFA.com』が伝えた。 ▽グリーズマンは、3日に行われたチャンピオンズリーグ第2節のグラブ・ブルージュ戦に先発出場。28分に先制ゴールを記録すると、67分にはこの試合2点目を記録していた。チームは3-1で勝利している。 ▽今シーズンのチャンピオンズリーグ開幕前まで、7912ゴールが生まれており、第1節では45ゴール、第2節の初日となった2日に23ゴールが生まれていた。3日の試合が始まる前の時点で、7980ゴールが生まれており、3日の20ゴール目が通算8000ゴールに。グリーズマンの2点目が、メモリアルゴールとなった。 ▽1ゴール目は、1992年11月25日に行われたクラブ・ブルージュとCSKAモスクワの試合で、クラブ・ブルージュの元ナイジェリア代表FWダニエル・アモカチが決めたゴール。8000ゴール達成に26年が経っていることとなる。 ◆チャンピオンズリーグメモリアルゴール 【1ゴール】 ダニエル・アモカチ (ナイジェリア/クラブ・ブルージュ) ▽1992年11月25日 クラブ・ブルージュ 1-0 CSKAモスクワ 【1000ゴール】 ドミトリ・ホフロフ (ロシア/PSV) ▽1998年12月9日 PSV 2-2 ベンフィカ ※PSVの1点目(1-0) 【2000ゴール】 エルウィン・サンチェス (ボリビア/ボアビスタ) ▽2001年9月19日 ボアビスタ 3-1 ディナモ・キエフ ※ボアビスタの1点目(1-0) 【3000ゴール】 ダビド・トレゼゲ (フランス/ユベントス) ▽2003年12月10日 ユベントス 7-0 オリンピアコス ※ユベントス3点目(3-0) 【4000ゴール】 ピーター・クラウチ (イングランド/リバプール) ▽2007年4月11日 リバプール 1-0 PSV 【5000ゴール】 ルイゾン (ブラジル/ベンフィカ) ▽2010年9月14日 ベンフィカ 2-0 ハポエル・テル・アビブ ※ベンフィカ1点目(1-0) 【6000ゴール】 マリオ・ゲッツェ (ドイツ/ドルトムント) ▽2013年3月5日 ドルトムント 3-0 シャフタール・ドネツク ※ドルトムント2点目(2-0) 【7000ゴール】 アンヘル・ディ・マリア (アルゼンチン/パリ・サンジェルマン) ▽2015年11月25日 マルメ 0-5 パリ・サンジェルマン ※PSG2点目(0-2) 【8000ゴール】 アントワーヌ・グリーズマン (フランス/アトレティコ・マドリー) ▽2018年10月3日 アトレティコ・マドリー 3-1 クラブ・ブルージュ ※アトレティコ2点目(2-1) 2018.10.04 13:40 Thu
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“政治的理由”によりムヒタリアンは帯同せず…ELカラバフ戦を欠場

▽やはり、政治の力が影響してしまったのだろうか。アーセナルのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、ヨーロッパリーグのカラバフ戦のメンバーから外れた。イギリス『BBC』が報じた。 ▽ムヒタリアンの母国であるアルメニアと、カラバフのホームであるアゼルバイジャンは、1988年から1994年までナゴルノ・カラバフ自治州を巡る争いが起きており、戦争が勃発。結果はアルメニアが勝利したが、アルメニアとアゼルバイジャンの国交は断絶している状況だ。 ▽アーセナルは、上記の理由からムヒタリアンが参戦しないと欧州サッカー連盟(UEFA)に報告しており、これが認められている。 ▽指揮を執るウナイ・エメリ監督は、ムヒタリアンの欠場についてコメント。政治的な背景は関係なく、良いプレーをすると意気込みも語った。 「彼はここに来ることができない。我々はここに居る。最高のメンタリティと準備、そしてプレーする可能性がある選手が居る」 「私の仕事はサッカーだ。各文化を尊重し、各国をリスペクトする。でも、全ての国が置かれている状況は知らない。私にとっては、彼がプレーできない」 「彼には敬意と尊敬がある。我々はここで、良いプレーをする機会がある」 ▽また、カラバフの指揮官であるグルバン・グルバノフ監督もムヒタリアンについて言及。望ましいことではないとしながらも、アーセナルがムヒタリアンに与える影響を考慮したのではないかと見解を語った。 「政治がこのスポーツを妨害することは望ましいことではなかった。ただ、我々はこの問題に関して何もできなかった」 「もし、ヘンリク・ムヒタリアンがアゼルバイジャンに来るのであれば、それは初めてのことではない。多くのアルメニア人のアスリートが、アゼルバイジャンに来ている。でも、アーセナルの選択は、彼を連れて来ないことだった」 「アーセナルは6万人のアゼルバイジャン人ファンの前で、ムヒタリアンにプレッシャーが掛かることを恐れたのかもしれない。だから、ムヒタリアンを連れて来なかったのではないだろうか」 ▽なお、ムヒタリアンは、ドルトムント在籍時にもカラバフとヨーロッパリーグと対戦。しかし、同様の理由で遠征メンバーからは外れていた。 2018.10.04 12:05 Thu
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ナビ・ケイタ、ナポリ戦負傷交代後病院へ搬送…7日シティ戦欠場か

▽リバプールは3日、ナポリ戦で負傷したギニア代表MFナビ・ケイタの状況について説明している。 ▽リバプールは3日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節でナポリと対戦した。この日、先発したN・ケイタだったが、19分に背中の痛みによりピッチに座りこむと、そのまま途中交代した。 ▽クラブの発表によると、N・ケイタはその後、ナポリの病院へ搬送。いくつか健康面のチェックを行ったものの、退院できるかはまだ未定とのことだ。 ▽リバプールは7日、プレミアリーグ第8節でマンチェスター・シティと対戦する。ここまでリーグ戦全試合に出場しているN・ケイタが欠場することになれば、リバプールにとっては痛手となるだろう。 2018.10.04 09:50 Thu
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CL第2節で2005-06シーズン以来セリエA勢全勝!

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節で、13年ぶりにセリエA勢全4チームが勝利した。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽2日から3日にかけて行われた第2節。2日には、グループGのローマがビクトリア・プルゼニに5-0、グループHのユベントスがヤング・ボーイズに3-0で勝利していた。さらに3日にはインテルがPSVに2-1、ナポリがリバプールに1-0で勝利。セリエA勢4チーム全てが勝ち点3を手にした。これは2005-06シーズン以来のことだという。 ▽13年前にセリエA勢全チームが勝利した際の戦績は以下の通り。 ◆2005年11月22日~23日 ユベントス 1-0 クラブ・ブルージュ パナシナイコス 1-2 ウディネーゼ フェネルバフチェ 0-4 ミラン インテル 4-0 アルトメディア(現・ペトルジャルカ) ◆2018年10月2日~3日 ユベントス 3-0 ヤング・ボーイズ ローマ 5-0 ビクトリア・プルゼニ ナポリ 1-0 リバプール PSV 1-2 インテル 2018.10.04 09:05 Thu
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ネイマール、ハットトリックも快勝の結果に満足げ…ホームの“温かみ”にも喜び

ハットトリックを達成したパリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールが喜びを語っている。PSGは3日、チャンピオンズリーググループステージ第2節でレッドスターと対戦。試合はPSGがホームで力の差を見せつける形で前半からゴールラッシュを披露。ネイマールのハットトリックなどもあり、6-1と大勝を収めている。第1節ではリバプールに敗れていただけに、ネイマールは「僕にとってもチームにとっても素晴らしい試合だった。僕らは試合を支配できたし、多くのチャンスを作った。ただ最も重要なことは最後に勝利できたことだよ」と白星を喜んだ。また、この日はホームゲームだっただけに、交代時などにはネイマールに大きな声援が送られた。昨季はケガ、そして今季もロシア・ワールドカップの影響で出遅れていただけに、感慨もひとしおだったようだ。「僕の復帰はファンからも、そしてチームメイトからもよく受け入れてもらった。以前にも言ったように、快適に過ごしている。毎日好きなことをやれているから、ピッチではとても幸せだよ」提供:goal.com 2018.10.04 08:45 Thu
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