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セルヒオ・ラモスがクロップに反撃! 「力抜きなよ」

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、リバプールのユルゲン・クロップ監督の発言についての見解を述べている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽セルヒオ・ラモスは昨シーズン、チャンピオンズリーグ(CL)決勝リバプール戦にキャプテンとして先発出場。すると、前半半ばの30分に交錯したリバプールFWモハメド・サラーが負傷交代する事態に。結果的にマドリーは3-1で勝利し前人未到の3連覇を成し遂げたが、リバプールのエースをピッチ外に追いやったとしてセルヒオ・ラモスには多くの批判が浴びせられていた。 ▽中でも過激な発言を繰り返しているのが、クロップ監督だ。先月には「あいつはレスラーか? 」と揶揄し、今月に入ってからも「昨年のユベントス戦でもダイブやレッド誘発」、「分別の無い行動がなければタイトルを渡さなかった」と語っている。 ▽5月26日の決勝から、3ヵ月近く経つ現在でも尾を引いているセルヒオ・ラモスに対する批判。あまり多くの弁明を行ってこなかったセルヒオ・ラモスが、8月15日のUEFAスーパーカップ、アトレティコ・マドリー戦前の記者会見に出席し、反論を口にしている。 「その問題について、僕の見解を話すよ」 「多分、彼(サラー)が初めに僕の腕をホールドした。それに、意図的にプレーヤーを傷つけるつもりなんて無いんだ」 「(クロップは)あの決勝で勝てなかったことの説明を求めているんだろう。だが、あれが彼の初敗北ではない」 「(一連の出来事は)問題ではない」 「実際、ベスト・マネージャー投票では彼に投票したよ」 「だから、彼は力を抜いていい」 ▽多くの遺恨を残している昨年のCL決勝。長きに渡る場外戦に、決着がつく日は訪れるのだろうか。 2018.08.15 13:45 Wed
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南野の劇的弾で連勝のザルツブルクがプレーオフ進出!! プレーオフ進出チームが決定!《CL予備予選》

▽チャンピオンズリーグ予備予選3回戦2ndレグの10試合が14日に行われた。 ▽南野拓実が所属するザルツブルクは、アウェイでKFシュケンディヤ(マケドニア)と対戦し、1-0で勝利した。この結果、2戦合計4-0でザルツブルクがプレーオフ進出を決めた。南野は67分からプレーし、92分にゴールを記録した。 ▽試合はゴールレスのまま迎えた後半終了間際にスコアが動く。92分、シュケンディヤは自陣でボールをカットすると右サイドバックのベイトゥライがGKへバックパス。しかし、これがパスミスになると、ゴール前に抜け出した南野が無人のゴールへシュートを流し込み、ザルツブルクが1-0で勝利した。 ▽また、1stレグをセルヴィのゴールで先勝したベンフィカ(ポルトガル)は、アウェイでフェネルバフチェ(トルコ)と対戦し1-1の引き分けに終わった。この結果、2戦合計2-1でベンフィカがプレーオフ進出を決めた。 ▽1stレグをドローで終わったセルティック(スコットランド)は、アウェイでAEKアテネ(ギリシャ) と対戦し、1-2で敗戦した。この結果、2戦合計3-2でAEKアテネがプレーオフ進出。同じく1stレグをドローで終わったアヤックス(オランダ)は、スタンダール・リエージュ(ベルギー)とホームで対戦し、3-0で勝利した。この結果、2戦合計5-2でアヤックスがプレーオフ進出している。その他の予選3回戦1stレグの試合結果は以下の通り。 ◆予選3回戦2ndレグ 赤字がプレーオフ進出 ▽8月14日(火) ディナモ・キエフ (ウクライナ) 2-0(AGG:3-1) スラビア・プラハ(チェコ) BATEボリソフ(ベラルーシ) 1-1(AGG:2-1) カラバフ(アゼルバイジャン) スパルタク・モスクワ(ロシア) 0-0(AGG:2-3) PAOK(ギリシャ) AEKアテネ(ギリシャ) 2-1(AGG:3-2) セルティック(スコットランド) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 1-0(AGG:3-0) アスタナ(カザフスタン) フェネルバフチェ(トルコ) 1-1(AGG:1-2) ベンフィカ(ポルトガル) ヴィデオトン(ハンガリー) 0-0(AGG:1-1) マルメ(スウェーデン) シュケンディヤ(マケドニア) 0-1(AGG:0-4) ザルツブルク(オーストリア) アヤックス(オランダ) 3-0(AGG:5-2) スタンダール・リエージュ(ベルギー) スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) 1-2(AGG:2-3) レッドスター・ベオグラード(セルビア) 2018.08.15 06:15 Wed
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アトレティコ・マドリー、15日に行われるUEFAスーパーカップの招集メンバー22名を発表

▽アトレティコ・マドリーは13日、15日にエストニアで行われるレアル・マドリーとのUEFAスーパーカップに向けた招集メンバー22名を発表した。 ▽ヨーロッパリーグ(EL)王者のアトレティコを率いるディエゴ・シメオネ監督は、FWアントワーヌ・グリーズマンやFWジエゴ・コスタ、MFコケ、DFディエゴ・ゴディンら主力を順当に招集。新戦力のFWニコラ・カリニッチやMFトマ・レマルらもメンバー入りした。発表されたメンバーは以下の通り。 ◆アトレティコ・マドリー招集メンバー GK 1.アントニオ・アダン 13.ヤン・オブラク 37.アレックス・ドス・サントス DF 2.ディエゴ・ゴディン 3.フィリペ・ルイス 4.サンティアゴ・アリアス 15.サビッチ 20.フアンフラン 21.リュカ 24.ホセ・ヒメネス MF 5.トーマス・パルティ 6.コケ 8.サウール・ニゲス 11.トマ・レマル 14.ロドリゴ・エルナンデス 18.ジェウソン・マルティンス 23.ビトロ 30.オラベ FW 7.アントワーヌ・グリーズマン 9.ニコラ・カリニッチ 10.アンヘル・コレア 19.ジエゴ・コスタ 2018.08.14 23:10 Tue
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レアル・マドリーがUEFAスーパーカップの招集メンバー29名を発表

▽レアル・マドリーは13日、15日にエストニアで行われるアトレティコ・マドリーとのUEFAスーパーカップに向けた招集メンバー29名を発表した。 ▽チャンピオンズリーグ王者のレアル・マドリーを率いるフレン・ロペテギ新監督は、FWガレス・ベイルやMFルカ・モドリッチ、DFセルヒオ・ラモスら主力を順当に招集。新戦力のGKティボー・クルトワもメンバー入りした。発表されたメンバーは以下の通り。 ◆レアル・マドリー招集メンバー GK ティボー・クルトワ ケイロル・ナバス フランシスコ・カシージャ リュカ・ジダン・フェルナンデス アンドリー・ルニン DF マルセロ ダニエル・カルバハル セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ・フェルナンデス アルバロ・オドリオソラ・アルザリウス セルヒオ・レギロン ヘスス・バジェホ ハビ・サンチェス セルヒオ・ロペス MF トニ・クロース ルカ・モドリッチ カゼミロ マルコス・ジョレンテ イスコ ダニ・セバージョス マルコ・アセンシオ フェデリコ・バルベルデ FW カリム・ベンゼマ ガレス・ベイル ルーカス・バスケス ボルハ・マジョラル ラウール・デ・トマス ヴィニシウス 2018.08.14 00:34 Tue
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クロップ、またしてもS・ラモスを“口撃”「手段を選ばず勝とうと思わない」

▽リバプールのユルゲン・クロップ監督が、レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスを苛烈に批判した。スペイン『アス』が、ドイツ『Sport1』を引用して伝えている。 ▽リバプールは昨シーズン、チャンピオンズリーグ(CL)決勝で連覇中だった王者レアル・マドリーと激突。しかし、前半半ばの30分、セルヒオ・ラモスと交錯したFWモハメド・サラーが負傷退場することに。結局、エースを欠いたリバプールは1-3の完敗を喫し、マドリーの3連覇を止めることはできなかった。 ▽上記の試合に関して、クロップ監督はセルヒオ・ラモスに対する怒りを露わにしており、先月末には「あいつはレスラーか? 」と揶揄。さらに今月、『Sport1』のインタビューでは以下のように感情を爆発させている。 「手段を選ばずに勝ちたいとは思わない」 「もちろん、チャンピオンズリーグの優勝者になりたかった。もし様々な分別の無い行動が明らかにされていれば、タイトルを渡すことはなかっただろう」 「彼(セルヒオ・ラモス)にそれ(トロフィー返上)を期待しているわけではない。私が望むことは、あのシチュエーションでの自身の判断について彼がもっと考えることだ」 「もしかしたら偶然だったかもしれない。しかし、(モハメド・)サラーは彼のフットボール人生において際立ったフェイズでゲームからつまみ出された。フィールドの中央付近でね」 「大多数の人々は、こういうことは起こると言うだろう。しかし、もしそういったメッセージを僕らが子供たちに送ってしまえば、勝利が全てであり度を超すものはないということになる。そうすれば、私は40年でこの星を去ることを喜ぶだろうね」 「私がグッドルーザーかって? 違うよ。だが、準備段階でラモスについて話す必要があった。彼は前年のユベントス戦でもダイブに(フアン・クアドラードに対する)レッドカード誘発で影響を与えていたからね」 「レアル・マドリーはチャンピオンズリーグの勝者に相応しいし、誰も文句は付けないだろう。しかし、ラモスによるああいったシチュエーションを受け入れるべきだったか? そうじゃないだろう」 ▽マドリーというクラブに対してではなく、セルヒオ・ラモスという個人に対する批判を公の場で繰り返しているクロップ。発言力を持っている人物としてはかなり過激なコメントだが、エースのサラーやクラブを愛する故の言動かもしれない。 2018.08.11 15:05 Sat
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久保欠場のヘントが先勝! ジェラード率いるレンジャーズやセビージャ、ライプツィヒらもプレーオフへ前進《EL予選》

▽ヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦1stレグの34試合が9日に各地で行われた。 ▽3回戦から登場の日本代表FW久保裕也の所属するヘント(ベルギー)vsヤギエロニア(ポーランド)は、1-0でヘントが勝利した。久保はベンチ入りしたが出場機会はなかった。 ▽試合はゴールレスで折り返した後半終盤に動く。85分、ヘントはドリブルで中央突破を試みたドンプのラストパスを受けたジョナタン・デビッドがボックス中央からシュート。これは相手GKに弾かれるも、こぼれ球を再びジョナタン・デビッドが押し込み、1-0で勝利した ▽2回戦を勝ち上がったスティーブン・ジェラード監督率いるレンジャーズ(スコットランド)は、マリボル(スロベニア)とホームで対戦し、3-1で勝利した。レンジャーズは5分にモレロスのゴールで先制。しかし、40分に失点を許し前半は1-1で終了。 ▽後半立ち上がりの50分、レンジャーズはPKを獲得するとタベルニエがこれを決め、勝ち越しに成功。終盤の86分にもラッサナ・クリバリがゴールネットを揺らし、3-1でレンジャーズが先勝した。 ▽同じく2回戦を勝ち上がったセビージャ(スペイン)は、ジャルギリス(りトアニア)とホームで対戦し、1-0で勝利。また、アタランタ(イタリア)は、ハポエル・ハイファ(イスラエル)とアウェイで対戦し、4-1で勝利。ライプツィヒ(ドイツ)は、クラヨーヴァ(ルーマニア)とホームで対戦し、3-1で勝利した。その他の予選3回戦1stレグの試合結果は以下の通り。 ◆予選3回1stレグ ▽8月9日(木) ウファ 2-1 プログレス アラシュケルト 0-2 クルージュ ユールマラ 0-1 スードゥヴァ ハポエル・ハイファ 1-4 アタランタ RBライプツィヒ 3-1 クラヨーヴァ アポロン 4-0 ディナモ・ブレスト ディナモ・ミンスク 4-0 ゼニト シェリフ 1-0 ヴァルル ハポエル・ベエルシェバ 2-2 アポエル ルドゴレツ 1-0 ズリニスキ マリウポリ 1-3 ボルドー シグマ 2-0 カイラト シュトゥルムグラーツ 0-2 ラルナカ クタイシ 5-2 クケシ トレンチーン 4-0 フェイエノールト ヤギエロニア 0-1 ヘント ノアシェラン 1-2 パルチザン CSKAソフィア 1-2 コペンハーゲン ベシクタシュ 1-0 リンツ ヘンク 2-0 レフ・ポズナニ イスタンブールBB 0-0 バーンリー リュブリャナ 3-0 HJKヘルシンキ オリンピアコス 4-0 ルツェルン フィテッセ 0-1 バーゼル ゾリャ 1-1 ブラガ コーク 0-2 ローゼンボリ スパルタク・スボティツァ 0-2 ブレンビー ハイドゥク 0-0 FCSB ハイバーニアン 0-0 モルデ レンジャーズ 3-1 マリボル サルプスボルグ 1-1 リエカ ザ・ニュー・セインツ 0-2 ミッティラン レギア 1-2 デュドランジュ スロヴァン・ブラチスラヴァ 2-1 ラピド・ウィーン セビージャ 1-0 ジャルギリス ▽8月8日(水) ピュニク 0-0 マッカビ・テル・アヴィヴ 2018.08.10 06:55 Fri
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3回戦から登場のザルツブルクは完勝でプレーオフ進出へ前進!南野は後半途中から出場《CL予選》

▽チャンピオンズリーグ(CL)予備予選3回戦1stレグの3試合が8日に行われた。 ▽3回戦から登場の日本人MF南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)vsKFシュケンディヤ(マケドニア) は、3-0でザルツブルクが勝利した。南野は73分からプレーした。 ▽試合は16分にダブールのPKでザルツブルクが先制すると、前半アディショナルタイム3分にもダブールがゴールネットを揺らして追加点。後半も主導権を握るザルツブルクは、81分にサマセクがこの試合2度目のPKを沈め、3-0で快勝した。 ▽同じく3回戦から登場のスパルタク・モスクワ(ロシア)は、PAOK(ギリシャ)と敵地で対戦し、2-3で敗戦した。17分までに2点を先制したスパルタク・モスクワだが、29分にプリヨビッチにPKを沈められると、37分にリムニオス、44分にペルカスがゴールネットを揺らし、PAOKが逆転勝利した。 ▽また、3大会連続のCL本戦を目指すセルティック(スコットランド)は、3回戦から登場のAEKアテネ(ギリシャ) とホームで対戦し、1-1の引き分けに終わった。その他の予選3回戦1stレグの試合結果は以下の通り。 ◆予選3回1stレグ ▽8月8日(水) PAOK(ギリシャ) 3-2 スパルタク・モスクワ(ロシア) ザルツブルク(オーストリア) 3-0 シュケンディヤ(マケドニア) セルティック(スコットランド) 1-1 AEKアテネ(ギリシャ) ▽8月7日(火) アスタナ(カザフスタン) 0-2 ディナモ・ザグレブ(クロアチア) カラバフ(アゼルバイジャン) 0-1 BATEボリソフ(ベラルーシ) マルメ(スウェーデン) 1-1 ヴィデオトン(ハンガリー) スラビア・プラハ(チェコ) 1-1 ディナモ・キエフ(ウクライナ) スタンダール・リエージュ(ベルギー) 2-2 アヤックス(オランダ) レッドスター・ベオグラード(セルビア) 1-1 スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) ベンフィカ(ポルトガル) 1-0 フェネルバフチェ(トルコ) 2018.08.09 06:00 Thu
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3回戦から登場のベンフィカがフェネルバフチェに先勝、アヤックスは敵地で2-2ドロー《CL予選》

▽チャンピオンズリーグ予備予選3回戦1stレグの7試合が7日に行われた。3回戦から登場のベンフィカ(ポルトガル)vsフェネルバフチェ(トルコ)は、69分のセルヴィの決勝ゴールで1-0としたベンフィカが先勝している。 ▽同じく3回戦から登場のスラビア・プラハ(チェコ)vsディナモ・キエフ(ウクライナ)は、82分にヴェルビッチのゴールでディナモ・キエフが先制するも、試合終了間際の追加タイム5分にフースバウアーのゴールを許して1-1で終了した。 ▽2回戦を勝ち上がったアヤックス(オランダ)は、3回戦から登場のスタンダール・リエージュ(ベルギー)とアウェイで対戦し、フンテラールとタディッチの2ゴールで2-2と引き分けている。その他の予選3回戦1stレグの試合結果は以下の通り。 ◆予選3回1stレグ ▽8月7日(火) アスタナ(カザフスタン) 0-2 ディナモ・ザグレブ(クロアチア) カラバフ(アゼルバイジャン) 0-1 BATEボリソフ(ベラルーシ) マルメ(スウェーデン) 1-1 ヴィデオトン(ハンガリー) スラビア・プラハ(チェコ) 1-1 ディナモ・キエフ(ウクライナ) スタンダール・リエージュ(ベルギー) 2-2 アヤックス(オランダ) レッドスター・ベオグラード(セルビア) 1-1 スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) ベンフィカ(ポルトガル) 1-0 フェネルバフチェ(トルコ) ▽8月8日(水) PAOK(ギリシャ) vs スパルタク・モスクワ(ロシア) ザルツブルク vs シュケンディヤ(マケドニア) セルティック(スコットランド) vs AEKアテネ(ギリシャ) 2018.08.08 06:24 Wed
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ELプレーオフ組み合わせ決定! ザルツ南野とヘント久保の日本人2選手が登場の可能性《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)のプレーオフ組み合わせが6日にスイスのニヨンで行われた。 ▽予備予選3回戦の突破チームとチャンピオンズリーグ(CL)の予備予選3回戦敗退チームで争われるプレーオフでは予備予選3回戦を突破した場合、EL最多優勝を誇るセビージャ(スペイン)やベシクタシュ(トルコ)、ゼニト(ロシア)、RBライプツィヒ(ドイツ)ら強豪チームに出場の可能性がある。 ▽また、日本人選手では日本代表MF南野拓実を擁するレッドブル・ザルツブルク(オーストリア)がシュケンディヤ(マケドニア)とのCL予備予選3回戦に敗れた場合、コーク(アイルランド)vsローゼンボリ(ノルウェー)の勝者と対戦する可能性がある。また、日本代表FW久保裕也を擁するヘント(ベルギー)はヤギエロニア(ポーランド)に勝利した場合、マリウポリ(ウクライナ)vsボルドー(フランス)の勝者と対戦する可能性がある。 ▽プレーオフ1stレグは、23日に開催。2ndレグは30日に行われる。 ◆ELプレーオフ組み合わせ ▽チャンピオンルート リュブリャナorHJKヘルシンキ vs レッドスターorスパルタク・トルナヴァ ハポエル・ベエルシェバorアポエル vs アスタナorディナモ・ザグレブ コークorローゼンボリ vs ザルツブルクorシュケンディヤ レギアorデュドランジュ vs アラシュケルトorクルージュ ユールマラorスードゥヴァ vs セルティックorAEKアテネ シェリフorヴァルル vs カラバフorBATE マルメorMOLヴィディ vs ザ・ニュー・セインツorミッティラン クタイシorクケシ vs ルドゴレツorズリニスキ ▽メインルート シグマorカイラト vs セビージャorジャルギリス サルプスボルグorリエカ vs ピュニクorマッカビ・テル・アヴィヴ ヤギエロニアorヘント vs マリウポリorボルドー ノアシェランorパルチザン vs ベシクタシュorリンツ スロヴァン・ブラチスラヴァorラピド・ウィーン vs ハイドゥクorFCSB アポロンorディナモ・ブレスト vs フィテッセorバーゼル レンジャーズorマリボル vs ウファorプログレス ハポエル・ハイファorアタランタ vs CSKAソフィアorコペンハーゲン ディナモ・ミンスクorゼニト vs ハイバーニアンorモルデ トレンチーンorフェイエノールト vs シュトゥルムグラーツorラルナカ ヘンクorレフ・ポズナニ vs スパルタク・スボティツァorブレンビー オリンピアコスorルツェルン vs イスタンブールBBorバーンリー ゾリャorブラガ vs RBライプツィヒorクラヨーヴァ 2018.08.06 21:50 Mon
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CLプレーオフ組み合わせ決定! ザルツ南野は3回戦突破した場合、デゲネク加入レッドスターと対戦の可能性《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のプレーオフ組み合わせが6日にスイスのニヨンで行われた。 ▽プレーオフから登場するPSV(オランダ)は、CL本大会常連のカラバフ(アゼルバイジャン)vsBATEボリソフ(ベラルーシ)の予備予選3回戦の勝者と対戦。同じくプレーオフから登場のヤング・ボーイズ(スイス)はアスタナ(カザフスタン)vsディナモ・ザグレブ(クロアチア)の勝者と対戦することになる。 ▽また、日本代表MF南野拓実を擁するレッドブル・ザルツブルク(オーストリア)は予備予選3回戦でシュケンディヤ(マケドニア)に勝利した場合、プレーオフで今夏横浜F・マリノスから加入したオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクを擁するレッドスター・ベオグラード(セルビア)とスパルタク・トルナヴァ(スロバキア)の勝者と本大会出場を懸けて激突する。 ▽プレーオフ1stレグは、21日と22日に開催。2ndレグは28日と29日に行われる。 ◆CLプレーオフ組み合わせ ▽チャンピオンルート レッドスターorスパルタク・トルナヴァ vs ザルツブルクorシュケンディヤ カラバフorBATE vs PSV ヤング・ボーイズ vs アスタナorディナモ・ザグレブ マルメorMOLヴィディ vs セルティックorAEKアテネ ▽リーグ上位ルート ベンフィカorフェネルバフチェ vs PAOKorスパルタク・モスクワ スタンダール・リエージュorアヤックス vs スラヴィア・プラハorディナモ・キエフ 2018.08.06 20:56 Mon
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アヤックスやセルティックが順当突破もバーゼルが敗退《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)予選2回戦の2ndレグが7月31日と8月1日に行われた。 ▽1週間前に行われたシュトゥルム・グラーツ(オーストリア)との1stレグをホームで2-0と先勝していたアヤックス(オランダ)は、フンテラールの2ゴールとタディッチのゴールで3-1と快勝し、難なく3回戦へ進出している。 ▽ローゼンボリ(ノルウェー)にホームで3-1と先勝していたセルティック(スコットランド)は、0-0で試合を終わらせ、こちらも無難に2回戦を突破した。 ▽その他、横浜F・マリノスから加入したオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクがフル出場したレッドスター・ベオグラード(セルビア)は、アウェイでFKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア)に2-0で勝利し、2戦合計スコア5-0と圧勝。 ▽一方で昨季ベスト16のバーゼル(スイス)がPAOK(ギリシャ)に2戦合計スコア1-5で敗れ、敗退が決まっている。その他の突破チームは以下の通り。 ◆予選2回戦2ndレグ ▽7月31日(火) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) 2-2(AGG:2-7) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) シェリフ(モルドバ) 0-0(AGG:0-1) シュケンディヤ(マケドニア) スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) 0-1(AGG:2-1) レギア・ワルシャワ(ポーランド) ▽8月1日(水) HJKヘルシンキ(フィンランド) 1-2(AGG:1-2) BATEボリソフ(ベラルーシ) ミッティラン(デンマーク) 0-0(AGG:1-2) アスタナ(カザフスタン) カラバフ(アゼルバイジャン) 3-0(AGG:3-0) ククス(アルバニア) マルメ(スウェーデン) 1-1(AGG:2-1) クルージュ(ルーマニア) FKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア) 0-2(AGG:0-5) レッドスター・ベオグラード(セルビア) バーゼル(スイス) 0-3(AGG:1-5 PAOK(ギリシャ) ヴィデオトン(ハンガリー) 1-0(AGG1-0) ルドゴレツ(ブルガリア) シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) 1-3(AGG:1-5) アヤックス(オランダ) ローゼンボリ(ノルウェー) 0-0(AGG:1-3) セルティック(スコットランド) 2018.08.02 06:38 Thu
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根に持つクロップ、S・ラモスを再口撃! 「冷酷で残忍」、「レスラー」

▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は今もレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスを許していないようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』がドイツ人指揮官のコメントを伝えている。 ▽リバプールは昨季のチャンピオンズリーグ(CL)決勝でマドリーに1-3で敗戦し、悲願のビッグイヤーを逃した。そして、この試合ではセルヒオ・ラモスのFWモハメド・サラーへの“肩固め”、GKロリス・カリウスへの“エルボー”という2人のラフプレーが物議を醸した。 ▽同試合後にセルヒオ・ラモスの振る舞いに激怒していたクロップ監督は、その決勝から2カ月ほど経った現在も同選手への怒りが収まらないようだ。現在、プレシーズンツアー中のアメリカでインタビューを受けた同監督は再びエル・ブランコのキャプテンを“口撃”している。 「仮に、あの試合を見返してその人がレアル・マドリーを応援する立場でなければ、あれらの行為は冷酷で残忍な振る舞いに見えるはずだ」 「私は5歳のころからフットボールを見続けているが、仮にラモスに関するすべての状況をまとめると、彼に関する多くの状況が見えてくるはずだ」 「サラーに対する接触プレーに関しては“素晴らしいチャレンジだった”とは絶対に思わないはずだ。私はワールドカップで多くのビッグマッチを裁いたレフェリーたちを見てきたが、彼らのうちで誰もその判断を下すことはないと思っている」 「したがって、あのような状況を誰かがより良い形でジャッジしていくことが必要だと思う。仮に、VARが導入されれば、ああいった場面はもう一度確認されることになる。レッドカードが掲示されるか、確認したときに“何だ今のプレーは”ってことになると思う」 「あれは冷酷な行為だった。もちろん、モー(サラー)が常にあの状況で負傷するとは思わないが、あのときは不運だった。ただ、ああいった危険なプレーを経験することは普通ないものだ」 「我々が再び同じ経験をするかどうかはわからないが、相手のゴールキーパーにエルボーを見舞い、相手のゴールスコアラーを中盤でレスラーのようなプレーで止める。そうすれば、そのチームは試合に勝利できる」 ▽さらにクロップ監督はセルヒオ・ラモスの試合後のリアクションに関しても憤りを見せている。 「ラモスは私が好まないような発言を繰り返していた。彼のリアクションは好きではなかった」 「この世界では試合に勝利するため幾つかの“武器”を使うことを受け入れる人もいると思う。そういった人たちは我々にも同様のことをすることを求めるかもしれないが、私はそれをやらない」 「我々はフェアプレーの順位において2度勝者となった。もちろん、我々はシーズン当初にその目標を掲げていたわけではない。我々は“美しく勝利しろ”とは言ってこなかった」 「我々は攻撃的なチームだが、常にルールに則ってプレーしている。本来であれば、汚いプレーは処分されるべきだ。誰かがそれを確認し、4~5週間の処分を与えるべきだ。しかし、現状でそういった例は一度としてない」 2018.07.28 16:18 Sat
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ファンの愚行でEL準優勝のマルセイユに処分…最悪1年間の欧州カップ戦出場権剥奪へ

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は、ファンの問題行動が目立っているマルセイユに対する処分を発表した。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽2017-18シーズンのヨーロッパリーグで決勝に進出したものの、惜しくもアトレティコ・マドリーに敗れ準優勝に終わったマルセイユ。しかし、RBライプツィヒ戦、ザルツブルク戦でファンによる問題行動が起きており、決勝ではスタジアムの椅子を破壊するなど愚行を繰り返していた。 ▽度重なるファンの愚行を問題視したUEFAは、クラブに制裁を課すことを決定。10万ユーロ(約1300万円)の罰金と今シーズンのヨーロッパリーグのホーム初戦を無観客にすることが発表された。 ▽さらに、決勝で利用されたリヨンの本拠地であるパルク・オリンピック・リヨンの修繕費もクラブが負担することとなった。 ▽また、抑止策としてUEFAはさらなる重い処分を課すことを決定。2年間の執行猶予があるものの、その間にファンが問題行動を起こせば、1シーズン欧州カップ戦の出場権を剥奪すると発表している。 2018.07.26 11:56 Thu
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アヤックスやセルティック、レッドスターがホームで先勝《CL》

▽23日から25日にかけて2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選2回戦1stレグが行われた。 ▽2回戦から登場のアヤックス(オランダ)はホームでシュトゥルム・グラーツ(オーストリア)と対戦し、2-0で快勝している。15分にジイェフの右足ミドルで先制したアヤックスは、56分にネレスが得たPKをシェーネが決めて2-0で先勝した。 ▽予選1回戦のアラシュケルト(アルメニア)戦を2戦合計6-0で2回戦に進出したセルティック(スコットランド)は、ローゼンボリ(ノルウェー)とホームで対戦し、エドゥアールの2ゴールなどで3-1と逆転勝利している。 ▽横浜F・マリノスから加入したオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクがフル出場したレッドスター・ベオグラード(セルビア)は、ホームでFKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア)と対戦し、3-0で先勝している。その他の試合結果は以下の通り。 ◆予選2回戦1stレグ ▽7月23日(月) アスタナ(カザフスタン) 2-1 ミッティラン(デンマーク) ▽7月24日(火) クルージュ(ルーマニア) 0-1 マルメ(スウェーデン) PAOK(ギリシャ) 2-1 バーゼル(スイス) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 5-0 ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) シュケンディヤ(マケドニア) 1-0 シェリフ(モルドバ) レッドスター・ベオグラード(セルビア) 3-0 FKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア) レギア・ワルシャワ(ポーランド) 0-2 スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) ▽7月25日(水) BATEボリソフ(ベラルーシ) 0-0 HJKヘルシンキ(フィンランド) ククス(アルバニア) 0-0 カラバフ(アゼルバイジャン) ルドゴレツ(ブルガリア) 0-0 ヴィデオトン(ハンガリー) アヤックス(オランダ) 2-0 シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) セルティック(スコットランド) 3-1 ローゼンボリ(ノルウェー) 2018.07.26 05:43 Thu
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ミランの逆転判決の被害者はアタランタ…急遽EL予備予選に参戦に

▽スポーツ仲裁裁判所(CAS)は20日、ミランに対する欧州カップ戦出場権の剥奪を取り消したことを発表した。この逆転判決によって昨季セリエA6位のミランの今季ヨーロッパリーグ(EL)へのストレートインが決定した一方、アタランタとフィオレンティーナに実害が生じることになった。 ▽ミランは先日、欧州サッカー連盟(UEFA)からファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反で今後2年間の欧州カップ戦出場権剥奪の処分を科された。そして、この処分に伴い7位アタランタがELストレートイン、8位フィオレンティーナがEL予備予選2回戦出場という形に繰り上がりになっていた。 ▽しかし、CASによる逆転判決によってミランのELストレートインが確定した結果、アタランタはフィオレンティーナに代わって急遽EL予備予選2回戦に出場することになった。 ▽元々、出場権がなかったフィオレンティーナの出場資格剥奪はさほど大きな影響はないものの、ストレートインから急遽予備予選2回戦への出場を強いられるアタランタは、ある程度この事態を想定していたとはいえ、ここから急ピッチでチームを仕上げる必要が出てくる。 ▽なお、アタランタはEL予備予選2回戦でサラエボ(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)との対戦が決定しており、7月26日に1stレグを。8月2日に2ndレグを戦うことになる。 2018.07.21 15:14 Sat
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ローマのパロッタ会長、主審侮辱発言で3カ月間CL試合の関与禁止

▽UEAF(欧州サッカー連盟)は20日、ローマのジェームズ・パロッタ会長に対し、3カ月間チャンピオンズリーグ(CL)の試合に関与することを禁ずる処分を下した。 ▽パロッタ会長は5月2日に行われたリバプールとのCL準決勝2ndレグの試合後、主審の判定に納得が行かず、「VARが必要なことが明らかになった。とんだお笑い草だ」などと公式の場で発言し、処分が科されることが発表されていた。 ▽今回の裁定により、9月にスタートするCLでパロッタ会長は12月までの3カ月間、試合中にベンチに入るのはもちろん、試合前や試合中にドレッシングルームに入ることを禁じられる。また、選手やスタッフと間接的にコンタクトを取ることも禁じられる。 2018.07.20 23:57 Fri
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逆転判決! ミランのヨーロッパリーグ出場が可能に!

▽スポーツ仲裁裁判所(CAS)は20日、ミランに対する欧州カップ戦出場権の剥奪を取り消したことを発表した。 ▽ミランは、2017-18シーズン、中国人実業家のリー・ヨンホン氏を中心とする合弁企業『ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク』が、ミランを運営する『フィニンヴェスト』から7億4000万ユーロ(約965億円)でクラブを買収していた。 ▽しかし、UEFA(欧州サッカー連盟)はミランがアメリカのヘッジファンド『エリオット・マネジメント』から、巨額の利子が伴う3億ユーロ(約392億円)の資金を借り入れ、昨夏の移籍市場で新戦力獲得に約2億ユーロ(220億円)以上をつぎ込んでいることを理由に、クラブ経営の安定性を疑問視。FFP(ファイナンシャル・フェア・プレー)違反を冒しているとして、ヨーロッパリーグの出場権剥奪を発表していた。 ▽ミランはこの決定を不服としてCASへ上訴。そして、今回ミランは無事にヨーロッパリーグの出場権を取り戻すことができた。 ▽ミランは、FFP違反やEL出場権剥奪により選手の放出が噂されていたが、今回の決定により戦力のキープ、さらには補強も見えてくるだろう。 2018.07.20 21:45 Fri
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セルティックが快勝で予選2回戦進出! デゲネクはレッドスターデビュー!《CL》

▽17日、18日にかけて、2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ予選1回戦2ndレグが行われた。 ▽アウェイで行われた1stレグで3-0と勝利していたセルティック(スコットランド)は、ホームにアラシュケルト(アルメニア)を迎えると、FWムサ・デンベレの3ゴールなどで3-0と勝利し、2戦合計6-0で次のラウンドへ駒を進めた。 ▽また、1stレグで0-0と引き分けていたレッドスター・ベオグラード(セルビア)は、横浜F・マリノスからオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクが先発出場。ホームでスパルタク・ユルマラ(ラトビア)に2-0で勝利し、次ラウンドへと駒を進めた。 ▽その他、マルメ(スウェーデン)やレギア・ワルシャワ(ポーランド)、ルドゴレツ(ブルガリア)、ローゼンボリ(ノルウェー)などが順当に勝ち上がる中、APOEL(キプロス)は1stレグのビハインドが響き、FKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア)に敗れ、敗退となった。 ▽予選2回戦の1stレグは23日〜25日にかけて開催される。 ◆予選1回戦2ndレグ セルティック(スコットランド) 3-0 アラシュケルト(アルメニア) 2戦合計:6-0 ※セルティックが勝ち上がり レッドスター・ベオグラード(セルビア) 2-0 スパルタク・ユルマラ(ラトビア) 2戦合計:2-0 ※レッドスター・ベオグラードが勝ち上がり APOEL(キプロス) 1-0 FKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア) 2戦合計:2-3 ※FKスドゥバ・マリヤンポレが勝ち上がり バレッタ(マルタ) 1-1 ククス(アルバニア) 2戦合計:1-1 ※アウェイゴールでククスが勝ち上がり HJKヘルシンキ(フィンランド) 3-1 バイキングル・ゴツ(フェロー諸島) 2戦合計:5-2 ※HJKヘルシンキが勝ち上がり ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) 3-1 フローラ(エストニア) 2戦合計:7-2 ※ハポエル・ベエルシェバが勝ち上がり マルメ(スウェーデン) 2-0 ドリタ(コソボ) 2戦合計:5-0 ※マルメが勝ち上がり ザ・ニュー・セインツ(ウェールズ) 4-0 シュケンディヤ(マケドニア) 2戦合計:4-5 ※シュケンディヤが勝ち上がり ヴィデオトン(ハンガリー) 3-2 F91デュドランジュ(ルクセンブルク) 2戦合計:3-2 ※ヴィデオトンが勝ち上がり レギア・ワルシャワ(ポーランド) 3-0 コーク・シティ(アイルランド) 2戦合計:4-0 ※レギア・ワルシャワが勝ち上がり クルセイダーズ(北アイルランド) 0-2 ルドゴレツ(ブルガリア) 2戦合計:0-9 ※ルドゴレツが勝ちあがり スリニスキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) 1-1 スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) 2戦合計:1-2 ※スパルタク・トルナヴァが勝ち上がり カラバフ(アゼルバイジャン) 0-0 オリンピア・リュブリャナ(スロベニア) 2戦合計:1-0 ※カラバフが勝ち上がり シェリフ(モルドバ) 3-0 トルペド・クタイシ(ジョージア) 2戦合計:4-2 ※シェリフが勝ち上がり ローゼンボリ(ノルウェー) 3-1 ヴァルル・レイキャヴィーク(アイスランド) 2戦合計:3-2 ※ローゼンボリが勝ち上がり スティエスカ・ニクシッチ(モンテネグロ) 0-2 アスタナ(カザフスタン) 2戦合計:0-3 ※アスタナが勝ち上がり ◆予選2回戦組み合わせ ▽7月23日(月) アスタナ(カザフスタン) vs ミッティラン(デンマーク) ▽7月24日(火) クルージュ(ルーマニア) vs マルメ(スウェーデン) PAOK(ギリシャ) vs バーゼル(スイス) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) vs ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) シュケンディヤ(マケドニア) vs シェリフ(モルドバ) レッドスター・ベオグラード(セルビア) vs FKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア) レギア・ワルシャワ(ポーランド) vs スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) ▽7月25日(水) BATEボリソフ(ベラルーシ) vs HJKヘルシンキ(フィンランド) ククス(アルバニア) vs カラバフ(アゼルバイジャン) ルドゴレツ(ブルガリア) vs ヴィデオトン(ハンガリー) アヤックス(オランダ) vs シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) セルティック(スコットランド) vs ローゼンボリ(ノルウェー) 2018.07.20 12:10 Fri
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ジェラード初陣のレンジャーズが先勝! 「多くのポジティブなものを得ることができた」《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)予備予選1回戦のグラスゴー・レンジャーズvsFKシュクピが行われ、ホームのレンジャーズが2-0で先勝した。 ▽今季からリバプール、イングランド代表のレジェンドであるスティーブン・ジェラード監督を新指揮官に迎えたレンジャーズは、同監督の公式戦初陣となるEL予備予選1回戦でマケドニアのシュクピをホームで迎え撃った。 ▽立ち上がりから地力を生かして相手を押し込むレンジャーズは23分、ボックス手前右でパスを受けたジェイミー・マーフィーがゴール左まで持ち込んで左足のシュートを流し込み、先制に成功する。 ▽1点リードで折り返した試合はその後もレンジャーズが優勢に試合を運ぶものの、粘る相手の守備をなかなかこじ開けられない。それでも、1-0で終了と思われた後半アディショナルタイムにPKを獲得すると、キッカーのタベルニエが冷静に決めた。そして、ジェラード監督の初陣を2-0の勝利で飾ったレンジャーズが予備予選2回戦進出に王手をかけた。 ▽なお、レンジャーズで公式戦初白星を飾ったジェラード監督は試合後にクラブ公式サイトで以下のようなコメントを残した。 「この試合から多くのポジティブなものを得ることができた。我々は勝利を手にしてクリーンシートも記録した。ディフェンスは本当によくやったと思う」 「最終的に2点目を取れたが、試合をより快適に終えることはできなかった。勝利に値するだけのチャンスを作ったが、それを決め切ることはできなかった。そのため、我々は勝ち抜けに向けて集中して働き続ける必要がある」 「彼らはすべてを捧げていたと思うし、ファンも彼らと共に戦ってくれた。そのことにはとても満足している。ただ、唯一の後悔は説得力のある形で勝てなかったことだ」 2018.07.13 07:25 Fri
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予選1回戦1stレグが開催! セルティック先勝、横浜FMから加入のデゲネクがベンチ入りしたレッドスターはドロー《CL》

▽10日、11日にかけて、2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ予選1回戦1stレグが行われた。 ▽予選1回戦には32クラブが出場。セルティック(スコットランド)やレッドスター・ベオグラード(セルビア)、レギア・ワルシャワ(ポーランド)、ルドゴレツ(ブルガリア)、 APOEL(キプロス)など欧州カップ戦の常連チームが登場した。 ▽10日に行われた試合では、セルティックがアラシュケルト(アルメニア)とアウェイで対戦。0-3で快勝している。 ▽また、11日にはレッドスターがアウェイでスパルタク・ユルマラ(ラトビア)と対戦。試合は0-0のゴールレスドローで終わった。なお、横浜F・マリノスからレッドスターに移籍加入したオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクは早速ベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。 ▽その他、レギア・ワルシャワはコーク・シティ(アイルランド)に0-1で勝利。ルドゴレツはホームでクルセイダーズに7-0と快勝。APOELはアウェイでFKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア)と対戦し、3-1で敗れている。 ▽なお、2ndレグは17日、18日に行われる。1stレグの結果は以下のとおり。 フローラ(エストニア) 1-4 ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) トルペド・クタイシ(ジョージア) 2-1 シェリフ(モルドバ) アラシュケルト(アルメニア) 0-3 セルティック(スコットランド) バイキングル・ゴツ(フェロー諸島) 1-2 HJKヘルシンキ(フィンランド) F91デュドランジュ(ルクセンブルク) 1-1 ヴィデオトン(ハンガリー) シュケンディヤ(マケドニア) 5-0 ザ・ニュー・セインツ(ウェールズ) コーク・シティ(アイルランド) 0-1 レギア・ワルシャワ(ポーランド) ドリタ(コソボ) 0-3 マルメ(スウェーデン) アスタナ(カザフスタン) 1-0 スティエスカ・ニクシッチ(モンテネグロ) スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) 1-0 スリニスキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) スパルタク・ユルマラ(ラトビア) 0-0 レッドスター・ベオグラード(セルビア) FKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア) 3-1 APOEL(キプロス) ククス(アルバニア) 0-0 バレッタ(マルタ) ルドゴレツ(ブルガリア) 7-0 クルセイダーズ(北アイルランド) オリンピア・リュブリャナ(スロベニア) 0-1 カラバフ(アゼルバイジャン) ヴァルル・レイキャヴィーク(アイスランド) 1-0 ローゼンボリ(ノルウェー) 2018.07.12 09:53 Thu
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EL出場権はく奪のミラン、処分撤回へスポーツ仲裁裁判所に上訴の意向

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は27日、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反を犯したミランに対して、今後2年間UEFA主催大会の出場停止処分を発表。これに対してミランは同日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)へ取り下げを求めることを発表した。 ▽ミランは2017年、中国人実業家のリー・ヨンホン氏を中心とする合弁企業『ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク』が、ミランを運営する『フィニンヴェスト』から7億4000万ユーロ(約965億円)でクラブを買収。しかし、UEFA側はミランがアメリカのヘッジファンド『エリオット・マネジメント』から、巨額の利子が伴う3億ユーロ(約392億円)の資金を借り入れ、昨夏の移籍市場で新戦力獲得に約2億ユーロ(220億円)以上をつぎ込んでいることを理由に、クラブ経営の安定性を疑問視していた。 ▽そして今回、UEFAは以下のような声明を公式サイトで発表した。 「クラブ財務管理機関(CFCB)の審議委員会は、ミランがUEFAのクラブライセンスとファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則を違反したとして決定を下した。クラブは次の2シーズン(2018-19、2019-2020)でUEFA主催の大会に参加することはできません」 「この決定は、UEFAクラブ財務管理機関を規定する規則の第34条(2)ならびにUEFA規約の第62条および第63条に従い、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴することができます」 ▽今回の決定により、2017-18シーズンのセリエAを6位で終えヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得していたミランだが、来季のELは参加できないこととなった。なお、UEFAはミランの代わりに7位でシーズンを終えたアタランタが、EL本大会から参加することを発表した。 ▽なお、今回の決定で出場停止が適用されるのは2018-19か2019-2020シーズンの1つの大会のみ。来季のEL出場権が剥奪されることで、新シーズンに欧州カップ戦の出場権を獲得すれば、2019-20シーズンでの参加は可能となる。 2018.06.28 09:36 Thu
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UEFAがFFP違反を犯したミランの来季EL出場権剥奪を決定!!

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は27日、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反を犯したミランに対して、今後2年間UEFA主催大会の出場停止処分を発表した。 ▽ミランは2017年、中国人実業家のリー・ヨンホン氏を中心とする合弁企業『ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク』が、ミランを運営する『フィニンヴェスト』から7億4000万ユーロ(約965億円)でクラブを買収した。 ▽しかし、UEFA側はミランがアメリカのヘッジファンド『エリオット・マネジメント』から、巨額の利子が伴う3億ユーロ(約392億円)の資金を借り入れ、昨夏の移籍市場で新戦力獲得に約2億ユーロ(220億円)以上をつぎ込んでいることを理由に、クラブ経営の安定性を疑問視していた。 ▽そして今回、UEFAは以下のような声明を公式サイトで発表した。 「クラブ財務管理機関(CFCB)の審議委員会は、ミランがUEFAのクラブライセンスとファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則を違反したとして決定を下した。クラブは次の2シーズン(2018-19、2019-2020)でUEFA主催の大会に参加することはできません」 「この決定は、UEFAクラブ財務管理機関を規定する規則の第34条(2)ならびにUEFA規約の第62条および第63条に従い、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴することができます」 ▽今回の決定により、2017-18シーズンのセリエAを6位で終えヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得していたミランだが、来季のELは参加できないこととなった。なお、UEFAはミランの代わりに7位でシーズンを終えたアタランタが、EL本大会から参加することを発表した。 ▽なお、今回の決定で出場停止が適用されるのは2018-19か2019-2020シーズンの1つの大会のみ。来季のEL出場権が剥奪されることで、新シーズンに欧州カップ戦の出場権を獲得すれば、2019-20シーズンでの参加は可能となる。 2018.06.28 01:30 Thu
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ミランに衝撃!! FFP違反で来季のEL出場権剥奪&3000万ユーロの罰金処分へ…

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は週明けの25日にUEFAが定めるファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反を犯したミランに対して、2018-19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権剥奪および3000万ユーロ(約38億5000万円)の罰金処分を科すようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽ミランは2017年、中国人実業家のリー・ヨンホン氏を中心とする合弁企業『ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク』が、ミランを運営する『フィニンヴェスト』から7億4000万ユーロ(約965億円)でクラブを買収した。 ▽しかし、UEFA側はミランがアメリカのヘッジファンド『エリオット・マネジメント』から、巨額の利子が伴う3億ユーロ(約392億円)の資金を借り入れ、昨夏の移籍市場で新戦力獲得に約2億ユーロ(220億円)以上をつぎ込んでいることを理由に、クラブ経営の安定性を疑問視していた。 ▽そして、UEFAは先日に「連盟のクラブ財務管理機関(CFCB)は、ACミランについて、ファイナンシャル・フェアプレー規定に対する違反、特に収支均衡の義務違反で審議委員会に諮ることを決めた。借金の借り換えと、2018年10月を期限とする支払額に関して、不透明な部分が残っている」と、FFPに関する和解協定の申請を却下する旨の発言を行っていた。 ▽『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の報道が事実であれば、今季のセリエAを6位で終えて来季のEL出場権を獲得したミランだが、来季の出場は認められない模様だ。また、今回の処分によって今夏の補強に関しても大幅なプラン変更を余儀なくされる。 2018.06.23 17:55 Sat
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PSGがFFP違反回避! UEFAがFFPに関する各クラブへの処分内容を開示

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に関する各クラブへの処分内容を開示した。 ▽今回の処分内容で大きな注目を集めたのは、UEFAがパリ・サンジェルマン(FFP)の2015~2017年の財務状況に関しての調査を終了し、処分なしと判断されたことだった。 ▽PSGは昨夏、バルセロナからブラジル代表FWネイマール獲得時に2億2000万ユーロ(約286億円)の移籍金を支払い、今夏に1億8000万ユーロ(約234億円)での買い取りが予定されるフランス代表FWキリアン・ムバッペをモナコからレンタルで獲得した。そのため、以前から移籍市場に大量の資金を投下してきたクラブのFFP違反は確実と目されていた。 ▽だが、UEFAの調査委員会は前述の期間の財務状況に問題はなく、現時点で処分を下すことはないことを確認した。その一方、UEFAは2017年夏からの移籍市場の動き、2018年度の財務状況に関しては厳しく監視を行うことを通達しており、今後の状況次第で処分を科す可能性を認めている。 ▽そして、フランス『レキップ』が伝えるところによれば、PSGは今月末までに6000万ユーロ(約78億円)の資金調達が必要となり、主力選手の売却を余儀なくされるという。その候補に関してはバレンシアが買い取りを目指すポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデスらの名前が挙がっている。 ▽その他のクラブではこれまでUEFAと和解協定を結んでいたローマとモナコ、FCクラスノダール、ロコモティフ・モスクワ、ゼニトの5クラブが期限内でのFFP遵守が確認されたことで、和解協定からの離脱が発表された。 ▽これによって前述の5クラブはUEFAコンペティションにおける選手登録制限、出場禁止などの制裁回避と共に、FFP遵守のため移籍市場における無理な主力選手売却の状況から脱することになった。 ▽一方、インテルとフェネルバフチェ、トラブゾンシュポルの3クラブに関しては2017-18シーズンにUEFAと結んだ和解協定における一部目標を達成したものの、協定からの離脱はならず。引き続き和解協定を継続することになった。 ▽そのため、来シーズンにチャンピオンズリーグ参戦となるインテルは通常25名の登録が認められるA選手リストが22名に制限されることになり、今夏の移籍市場でも収支のバランスを取る必要があり、積極的な補強は難しい状況だ。 ▽また、FFP違反を犯したガラタサライ、マルセイユ、マッカビ・テル・アビブの3クラブに対しては罰金処分が科されることになった。 2018.06.14 16:30 Thu
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サラー、S・ラモスに怒り? 「決してOKだったなんて…」

▽リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーがスペイン『マルカ』のインタビューに応じ、“例の一件”について語った。 ▽サラーは5月26日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝レアル・マドリー戦で、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスと交錯して負傷。退場を余儀なくされ、6月14日に開幕を迎えるエジプトへの合流に不安がつきまとう状態となった。 ▽『マルカ』の用意した質疑に応じたサラーが、上記の一件について以下のように語っている。 ──S・ラモスが「あのプレーをよく見ると、彼が最初に僕の腕を掴んで反対側に倒れたし、実際に彼は(接触していない)反対側の腕をケガした」と語っているが 「それはおかしいね…」 ──彼は「もし(痛み止めの)注射を受ければ後半もプレーできたはずだ」との見解を示しているが、そう思うか 「(笑)。最初に泣かせてきた人が笑わせてくれるなら、僕のコメントはいつでもオーケイだよ。僕がワールドカップの為の準備を済ませたら、たぶん彼は直接でも言ってくれるかな? 」 ──S・ラモスがツイッター上であなたにメッセージを送っていた 「彼はメッセージを送ってきたね。でも僕は決してあれが“オーケイ”だったなんて言わないよ」 2018.06.09 18:45 Sat
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ベシクタシュに罰金…理由の1つは「猫」

▽トルコの名門・ベシクタシュが、思わぬ理由で罰金を科されてしまったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽罰金の対象となったのは、3月に行われたチャンピオンズリーグの試合。ラウンド16のバイエルン戦での出来事だった。 ▽ベシクタシュのホームで行われた試合では、物がピッチに投げ込まれるなど、様々な問題行為があり、3万ポンド(約443万円)の罰金が科されることとなった。 ▽その中の理由の1つが、猫の乱入だ。試合の後半、ピッチ内に一匹の猫が乱入。これにより、試合が一時中断される事態となっていた。 ▽ちなみに、3月のチャンピオンズリーグでは、ローマも罰金を科されている。シャフタール・ドネツク戦にて、ローマがリードしている時にボールボーイが時間を浪費し、プレーを侵害した件が問題となった。 2018.06.07 15:30 Thu
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「脳震盪?」カリウスのミスの原因にクルトワが疑問符「それは奇妙だ」

▽チェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でのリバプールGKロリス・カリウスのミスの原因が脳震盪であったという見解について「奇妙だ」語っている。『ESPN』が伝えた。 ▽先月26日に行われたレアル・マドリーとのCL決勝戦、カリウスはスローイングミスからマドリーFWカリム・ベンゼマに先制点を与え、マドリーFWガレス・ベイルの強烈なシュートを正面で受けつつも弾き出せず3点目を献上。信じられないミスの連続に非難の声が集まっていた。 ▽そんな中、試合後に脳の検査を行ったカリウスは、試合中に脳震盪が起こっていたことが判明した。医師によれば、原因は後半立ち上がりのマドリーDFセルヒオ・ラモスによる肘打ちとのこと。ベンゼマのゴールはその3分後に生まれている。 ▽しかし、クルトワはこの見解に疑問符を投げかけた。カリウスのミスには同情の色を表したが、脳震盪のせいにすることに懐疑的な目を向けている。 「僕も試合中に脳震盪になったことがあるよ。アレクシス・サンチェスとの接触でね。その後20分はボールがよく見えていなかった。だからゲームから退いたんだ」 「彼に起こったことは残念だけど、そのミスを脳震盪を理由にするのはどうかな。彼は素晴らしいセーブを2回も見せていたじゃないか」 「もしそれが理由だって言うんなら、そうなんだろうね。彼は試合後に2つのミスを認めた。人々はそれを受け入れるだろう。GKには起こりうるものだ。だけど、それを脳震盪のせいにするのはちょっと納得がいかないね。でもそういうふうに医者が言うんだったら認めるしかないね」 2018.06.06 17:00 Wed
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PK判定抗議に、暴言吐いたブッフォン、UEFA大会3試合出場停止

▽UEFA(欧州サッカー連盟)は5日、ユベントスの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンをUEFA管轄の大会において3試合の出場停止処分を科したことを発表した。イギリス『BBC』が報じている。 ▽ユベントスは4月11日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でレアル・マドリーとの2ndレグに臨んだ。1stレグでの3点のビハインドを負った状態での2ndレグだっただけにキャプテンのブッフォンも興奮状態。そんな中、勝負を分けた後半アディショナルタイムのPKの判定に抗議して退場。さらに、試合後のミックスゾーンでは「スタンドでポテトチップでも食べているべき」、「心があるべき場所にゴミ箱がある」などと侮辱ともとれる辛辣な批判を行った。 ▽UEFAは先月、この言動に対して処分を科すことを決定。そしてこの度、「UEFA管轄の大会において、3試合の出場停止処分」が科されることが発表された。 ▽ブッフォンは先日、17年間過ごしたユベントスを今季限りで離れることを発表。注目される新天地だが、今回の決定が影響を及ぼすことはあるのだろうか。 2018.06.05 23:00 Tue
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GKカリウス痛恨ミスの原因はラモスの肘打ち?!

▽チャンピオンズリーグ(CL)で痛恨のミスを犯したリバプールのドイツ人GKロリス・カリウス。あのショッキングな出来事には、少なからず脳震とうの影響があったようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽5月26日CL決勝で1-3の敗北を喫しレアル・マドリーの3連覇を許したリバプール。その試合では、スローイングミスからマドリーFWカリム・ベンゼマに先制点を与え、マドリーFWガレス・ベイルの強烈なシュートを正面で受けつつも弾き出せず3点目を献上したカリウスのプレーが敗因として挙げられている。 ▽リバプールファンからのバッシングを浴びており、カリウス当人も「僕のせいでチームが負けてしまった」と涙ながらに謝罪した。しかし、大手『ESPN』が伝えるところでは、試合後にマサチューセッツの総合病院で脳のCTスキャンを行った同選手が、脳震とうと診断されたという。 ▽医師は、後半の立ち上がりにマドリーDFセルヒオ・ラモスから受けた肘打ちが原因だと分析している。失点との因果関係がどの程度のものかは判然としないものの、パフォーマンスに影響を及ぼしたであろうことは明らかであり、ベンゼマの得点が生まれたのは肘打ちの約3分後だ。 ▽『マルカ』はカリウスに後遺症は残らず、今後のキャリアには支障をきたさないと報じているが、欧州最大の舞台で晒した失態の影響は無視できないだろう。 2018.06.05 16:40 Tue
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グアルディオラに来季CL1試合のベンチ入り禁止処分

▽UEFA(欧州サッカー連盟)は4日、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督に来季のチャンピオンズリーグ(CL)1試合のベンチ入り禁止処分を科した。なお、来季も同様に退席処分を受けた場合はもう1試合ベンチ入り禁止処分が即刻追加されることになる。 ▽グアルディオラ監督は4月10日に行われたCL準々決勝2ndレグのリバプール戦(1-2)のハーフタイムにマテウ・ラオス主審への抗議によって退席処分を受けていた。結果、チームは2戦合計1-5で敗れ、ベスト8で敗退していた。 2018.06.05 01:50 Tue
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