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UEFA、ローマに処分を科さず…チェルシーDFが人種差別を訴えるも証拠不十分で調査打ち切り

欧州サッカー連盟(UEFA)は、チャンピオンズリーグで人種差別的なチャントがあったとしてローマの調査を行っていたが、証拠不十分で調査終了となった。10月18日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第3節で、ローマは敵地でチェルシーと対戦。しかし、3-3の引き分けに終わったこの試合で、今夏セリエAのクラブからイングランドに渡ったアントニオ・リュディガーは「ローマサポーターから人種差別的なチャントの被害に遭った」と訴えていた。それを受け、UEFAは10月からローマに対して調査を行っていたものの、十分な証拠は見つからず、調査の打ち切りを決定。UEFA管理・倫理・規律委員会は17日「調査を終了する決定を下した」と声明を発表した。この決定により、ローマが制裁を課される可能性はなくなったようだ。昨シーズンまでローマで2シーズンを過ごしたリュディガーは、チェルシーに移籍する前に「イタリアで人種差別は非常に深刻な問題」と話していた。提供:goal.com 2017.11.18 12:34 Sat
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ウィダード・カサブランカが25年ぶり優勝! アフリカ王者としてクラブW杯で本田パチューカと激突《CAFチャンピオンズリーグ》

▽4日にCAFチャンピオンズリーグ2017決勝・第2戦のウィダード・カサブランカ(モロッコ)vsアル・アハリ(エジプト)が行われ、ウィダード・カサブランカが1-0で勝利した。この結果、2戦合計スコア2-1でウィダード・カサブランカが1992年以来の2度目のアフリカ王者に輝いた。 ▽アル・アハリのホームで行われた第1戦を1-1で終えた両者。試合は69分、ウィダード・カサブランカのワリード・エル・カルティが右サイドからのクロスをゴール前で頭で押し込み、ゴールネットを揺らす。 ▽この1点を守り切ったウィダード・カサブランカが25年ぶりの優勝。アフリカ王者に輝いたウィダード・カサブランカは、今年12月にUAEで開催されるクラブ・ワールドカップに初出場。初戦となる準々決勝で、北中米カリブ海王者に輝いた日本代表FW本田圭佑が所属するメキシコのパチューカと対戦する。 2017.11.05 20:27 Sun
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ケルン監督、2ゴール1アシストで大逆転に導いた大迫勇也を称賛「本来の姿を見せてくれた」

ケルンは2日、ヨーロッパリーグ(EL)第4節でBATEボリソフに5-2で逆転勝利を収めた。ペーター・シュテーガー監督は後半開始からの出場しながら、2ゴール1アシストをマークしたFW大迫勇也の活躍を称賛した。リードを奪うも前半のうちに逆転を許してしまったケルンだが、シュテーガー監督は後半開始から大迫を投入。そうすると、日本代表FWは54分にペナルティーアークから豪快な同点ミドル弾を決めると、82分にはチーム4点目、さらに終了間際にはダメ押し弾のアシストを記録している。UEFAによりこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた大迫について聞かれたシュテーガー監督は試合後「ありがたいことにユウヤは本来我々が知る姿を見せてくれた」と安堵の様子でコメント。また「今シーズンはその姿を残念ながらあまり多く見せていなかったが、彼は優れたプレーヤーであることには疑いはない。彼は我々のゲームを本当に活性化してくれた」と述べ、大迫を褒め称えている。今夏、中国に渡ったFWアンソニー・モデストが残した穴を埋める存在として、周囲の大迫に対する期待も大きい。『キッカー』が伝えたコメントによると、指揮官は「『君がすべてを背負う必要はない』ということを伝えることも大事」とターンオーバーを用いて重圧を軽減する必要性もあるとしつつ、「今日は、彼はとても上手くやってくれた。彼が我々のゲームにおいて重要な要素であることは言うまでもない」と続けた。大逆転劇の立役者となり、チームをELでの初勝利に導いた大迫。勝ち点2で最下位に低迷するブンデスリーガでは5日にホッフェンハイムと対戦するケルンだが、今後の大迫の起用法にも注目したいところだ。提供:goal.com 2017.11.04 12:01 Sat
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モンテッラは解任間近?「自分の葬式を見ているようだ」低迷に自虐的

2日に行われたヨーロッパリーグの試合で、ミランは敵地でAEKアテネと激突した。しかし、決定力に欠いて試合はスコアレスでフルタイムを迎えている。ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が皮肉を交えたジョークで、試合を振り返った。「ここしばらく、自分の葬式を見ているようだ。クラブは私を信頼していると信じているが、最近は結果が伴っていないからね」ミランはセリエAで8位と、優勝争いから遠ざかっており、10月からは公式戦で1勝3分け3敗と低迷している状況。一部報道によるとモンテッラには解任の可能性が浮上していると伝えられているが、モンテッラもその状況を把握し、自虐的なコメントを発している。週末にミランはセリエA第12節でサッスオーロと対戦するが、この一戦については「私たちはハードワークを続ける必要があるし、みんなが力を出し切ってくれることを願っている。私たちは自分たちのゴールチャンスを創出だけでなく、ディフェンス面でも集中して不用意な取りこぼしを無くす必要がある」と続け、サッスオーロ戦での必勝を誓った。もし、このまま勝利から見放され続けると、ミラン幹部によるモンテッラ更迭も現実味を帯びてくる。果たして、名門がいかにして巻き返しを見せるのか、指揮官モンテッラの真価が問われる時はまだまだ続きそうだ。提供:goal.com 2017.11.03 18:14 Fri
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2G1Aの逆転劇に貢献の大迫勇也、地元メディアの評価も上々「同点弾は美しかった」

2日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループH第4節でケルンはホームでBATEボリソフに5-2と大勝。この試合には後半から出場しながら2ゴール1アシストを挙げた日本代表FW大迫勇也のプレーを現地メディアが高く評価した。前半は先制するも、BATEに逆転を許してしまったケルンだが、ペーター・シュテーガー監督は後半開始に大迫を投入。その大迫は豪快なミドルシュートで54分に貴重な同点ゴールを挙げると、82分にはレオナルド・ビッテンコートのクロスをファーで押し込んでチーム4点目を決めた。これでドッペルパック(1試合2ゴール)を達成した日本代表FWはさらに試合終了間際にミロシュ・ヨイッチによるダメ押し弾をアシストし、勝利に大きく貢献している。大迫1点目について「セカンドボールが渡った大迫は20メートルの距離からボレーをゴール右上に突き刺した。素晴らしいゴール!」と記した『エクスプレス』だが、GKティモ・ホルンやほかの得点者たちのFWシモン・ツォラーやセイルー・ジュラッシらと同じチームトップの「2」を与え、「美しいゴールで同点弾を決め、4-2のゴールで試合を決定づけた」と評した。『ケルナー・シュタットアンツァイガー』ではGKホルンとビッテンコートが最高タイの「1.5」と評価。大迫はチーム1点目を演出したMFサリー・オツチャンやジュラッシと並び「2」と採点された。寸評では特にプレーについて言及されておらず、「出場8分目でゴールを決めると、日本人にしてはまるで有頂天な喜びを見せた。フラストレーションを発散しなければいけなかっただろう」とゴールセレブレーションについて記している。なお、ケルンはEL初勝利を収めるもグループHでは最下位と順位は変わらず。23日にはグループ首位を走るアーセナルをホームに迎える。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.11.03 11:04 Fri
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ラツィオが唯一の4連勝! 2節を残して5チームの決勝T進出が決定!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第4節が2日に各地で行われた。この結果、5チームが2節を残して決勝トーナメント進出を決めた。 ▽例年、混戦模様のグループステージで唯一の全勝を継続したのは、グループKのラツィオ。リーグ戦の好調を活かしたチームは、ズルテ・ワレヘム、フィテッセと格下相手にきっちり連勝を飾ると、前節は昨季リーグ・アン3位のニース相手に敵地で3-1の快勝を飾った。 ▽そして、勝利で決勝トーナメント進出と首位通過が確定する今節は、ニースとのリターンマッチに臨んだ。エースFWインモービレら一部主力を温存したことで一進一退の攻防を強いられたが、試合終了間際の92分にセットプレーの流れからパローロがニアでフリックしたボールが相手のオウンゴールを誘い、劇的な形での1-0の勝利となった。 ▽ラツィオと同様に3連勝で第4節を迎えたグループGのステアウア・ブカレスト、 グループHのアーセナル、グループLのゼニトは、いずれもドローに終わり、4連勝を逃した。それでも、勝ち点10の大台に乗せた3チームは他会場の結果によって、2節を残して決勝トーナメント進出を決めた。 ▽また、ここまで2勝1分けの勝ち点7でグループB首位に立っていたディナモ・キエフは、敵地でのヤング・ボーイズとの一戦をブヤルスキのゴールで1-0で勝利。こちらも勝ち点を「10」に伸ばして突破を決めた。 ◆EL決勝トーナメント進出(第4節終了時点) ▽グループB ディナモ・キエフ(ウクライナ) ▽グループG ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) ▽グループH アーセナル(イングランド) ▽グループK ラツィオ(イタリア) ▽グループL ゼニト(ロシア) 2017.11.03 07:56 Fri
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ホームで低調ドローも無敗アーセナルが決勝T進出!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第4節、アーセナルvsレッドスター・ベオグラードが2日に行われ、0-0のドローに終わった。この結果、アーセナルは2節を残して決勝トーナメント進出を決めた。 ▽積極的なターンオーバーを行いながらも地力の差を見せ付けてグループステージ3連勝中のアーセナルは、レッドスター(勝ち点4)相手の今節の勝利で決勝トーナメント進出が決定する。直近の公式戦で4連勝と勢いに乗るチームは、週末にマンチェスター・シティとのビッグマッチを控えるため、前回対戦と同様に大幅なターンオーバーを敢行した。 ▽敵地での前回対戦と同じメンバーで臨んだアーセナルは、ジルー、ウォルコット、ウィルシャーの3トップを起点に序盤から決定機を作っていく。10分にはナイルズがボックス左で折り返したボールをゴール前のジルーが左足ワンタッチで合わすが、これは相手GKの好守に遭う。 ▽試合の主導権を握る一方、ネルソンとナイルズの攻撃的なウイングバックの背後を取られて幾度か際どいクロスを許すが、エルネニー、ホールディング、ドゥビュシーの急造3バックが何とか凌ぐ。 ▽その後も拮抗した展開が続く中、30分過ぎに絶好機を作り合う。まずは34分、中央を持ち上がったウィルロックのラストパスに抜け出したジルーがボックス右からシュートを放つが、これは相手GKの果敢な飛び出しに防がれる。すると直後にはラドンチッチの突破からスルニッチがミドルシュート。さらにこのプレーで得た左CKの流れからサビッチにゴール至近距離でヘディングシュートを許すが、ここはアーセナルGKメイシーが見事な反応で触ったボールがクロスバーを叩いた。 ▽前半終盤にかけてはレッドスターへ流れが傾く中、44分には中盤でボールを奪ったカンガのスルーパスに抜け出したボアキエがボックス内でGKと一対一を迎えるが、ループシュートは枠を捉え切れず、前半はゴールレスで終了した。 ▽後半に入っても相手の鋭いカウンターとサイドアタックに手を焼くアーセナルだが、64分に後半最初の決定機。左サイド深くで相手DFと入れ替わったナイルズからボックス中央で短いパスを受けたウィルシャーがGKの脇を抜くループシュートを放つが、これはゴールライン手前で相手DFのスーパークリアに遭う。 ▽その後、68分にウィルロックを下げて先日のEFLカップのノリッジ戦でチームを勝利に導く劇的な2ゴールを決めた18歳の新星FWエンケティアをピッチに送り込む。だが、なかなか相手の守備を崩し切れずにいると、80分にはボックス左へ抜け出したフルキエに決定機を許すが、ここは前半同様に相手のシュートミスに救われた。 ▽結局、試合はこのままゴールレスでタイムアップ。試合後にはホームでの格下相手のドローでブーイングも飛び交ったものの、同時刻開催の試合で勝ち点5差のBATEボリソフ(勝ち点4)が最下位ケルンに2-5で敗れたため、2節を残して決勝トーナメント進出が決定した。 2017.11.03 07:38 Fri
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劇的OG弾で4連勝のラツィオがグループKを首位で通過! ズルテ・ワレヘムが今季EL初勝利でニースとの2位争いに名乗り《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループK第4節のラツィオvsニースが2日に行われ、1-0でラツィオが勝利した。この結果、グループステージ4連勝を飾ったラツィオの首位通過が決定した。 ▽全勝で首位に立っているラツィオ(勝ち点9)が、2勝1敗で2位につけるニースを本拠地スタディオ・オリンピコに迎えた一戦。今節の勝利でGS首位通過の決まるラツィオは、直近に行われたセリエA第11節ベネヴェント戦から先発を6人変更。インモービレやミリンコビッチ=サビッチ、パローロらに代えてカイセドやナニ、ムルジャらを先発で起用した。 ▽一方、前回対戦で敗戦を喫したニースは、直近に行われたリーグ・アン第11節パリ・サンジェルマン戦から先発を5人変更。GKカルディナーレやバロテッリ、ルサンバらに代えてGKワルテル・ベニテスやプレア、コジエッロらが先発した。 ▽試合は序盤から一進一退の攻防が続いたが、互いにノーチャンスのまま時間が経過。そんな中、23分にニースはダンテのロングパスからボックス右に走り込んだメルがダイレクトボレーで合わせたが、これはゴール右に外れた。 ▽対するラツィオは、31分に左CKのこぼれ球をボックス手前のマルシッチがダイクレトシュート。しかし、このシュートは相手DFに当たりゴール右に逸れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半も、一進一退の展開が続くとラツィオが先に動く。59分、ナニとムルジャを下げてミリンコビッチ=サビッチとルリッチを投入する2枚替えを敢行。対するニースは66分、スナイデルを下げてルサンバをピッチに送り出した。 ▽ラツィオは74分、J・ルカクを下げてパローロを投入し、3枚の交代カードを使い切った。しかし、直後にチャンスを迎えたのはニース。77分、スルーパスで右サイドを突破したワルテルの折り返しをニア走り込んだプレアが合わせたが、これは相手DFのブロックに阻まれる。 ▽攻勢を強めたいニースは、80分にメルを下げてバロテッリを投入したが、ゴール前で集中した守りを見せるラツィオ守備陣を崩し切れない。 ▽試合も終盤に突入し、このまま試合終了かと思われたが、アディショナルタイムに試合が動く。93分、ルイス・アルベルトの右CKをニアサイドに走り込んだパローロが頭でフリックすると、このボールがル・マルシャンに当たり、そのままゴールネットに吸い込まれた。 ▽結局、このゴールが決勝点となりラツィオが1-0で勝利。劇的オウンゴール弾で4連勝を飾ったラツィオが、グループKを首位で通過した。 ▽また、同日に行われたグループKもう一試合のフィテッセvsズルテ・ワレヘムは0-2でズルテ・ワレヘムが勝利。試合は開始早々の3分にボードリーのゴールでズルテ・ワレヘムが先制。 ▽リードして後半を迎えたズルテ・ワレヘムは、70分にもカヤのゴールで追加点を奪うとそのまま逃げ切りに成功。今季EL初勝利を飾った。 ▽この結果、ラツィオ(勝ち点12)がグループKを首位通過。ラツィオに連敗を喫したニース(勝ち点6)が2位、今節勝利したズルテ・ワレヘム(勝ち点4)が3位、フィテッセ(勝ち点1)が4位となっている。 2017.11.03 07:28 Fri
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原口途中出場のヘルタ、ゼルケのドッペルパックで初勝利《EL》

▽ヘルタ・ベルリンは2日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループJ第4節でゾリャをホームに迎え、2-0で勝利した。ヘルタのMF原口元気は58分から出場している。 ▽アウェイでの前節ゾリャ戦を1-2と敗れて1分け2敗となった最下位ヘルタは、2-1と勝利した直近のハンブルガーSV戦のスタメンから大幅に8選手を変更。カルーとペカリーク、シュタルクのみ引き続きスタメンとなって、イビセビッチやプラッテンハールト、シェルブレらはベンチスタートとなった。 ▽2位のゾリャ(勝ち点6)に対し、ゼルケを1トップに2列目に右からエスヴァイン、ドゥダ、カルーと並べる[4-2-3-1]で臨んだヘルタは勝利が必須のため、立ち上がりからハイプレスをかけていく。 ▽アグレッシブな入りを見せたヘルタは5分にカルーが、10分にエスヴァインがそれぞれ枠内シュートを浴びせると、16分に先制する。ミッテルシュタッドのボックス左からの正確なクロスをゼルケが頭で押し込んだ。 ▽その後、29分にルニョフのコントロールシュートでゴールを脅かされたヘルタだったが、ハーフタイムにかけても主導権を渡さずにボールを保持し、1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、50分にゼルケが枠内シュートを浴びせたヘルタは、58分にカルーに代えて原口をそのまま左サイドに投入した。その後、守勢に回っていたヘルタだったが、73分に突き放す。 ▽相手のサイドチェンジをカットしたエスヴァインがスルーパスを供給。ゼルケが受け、GKをかわしてシュートを流し込んだ。そのまま2-0で勝利したヘルタが今大会初勝利を飾っている。 ▽グループJもう一試合のビルアオvsエステルンド(勝ち点7)は1-0でビルバオ(勝ち点5)が勝利し、混戦模様となっている。 2017.11.03 07:14 Fri
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後半から出場の大迫が2G1Aの大活躍でケルンが初勝利《EL》

▽ケルンは2日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第4節でBATEボリソフをホームに迎え、5-2で勝利した。ケルンのFW大迫勇也は後半から出場し、2ゴール1アシストを記録している。 ▽アウェイでの前節BATEボリソフ戦を0-1で敗れ、3連敗となった最下位ケルンは直近のレバークーゼン戦を1-2と逆転負けし、リーグ戦でも未勝利が続く。泥沼のチーム状況の中、レバークーゼン戦のスタメンから2選手を変更。大迫とJ・ホルンに代えてクレメンスとラウシュを起用した。 ▽3位のBATEボリソフ(勝ち点4)に対し、ギラシーとS・ツォラーが2トップを組む[4-4-2]で臨んだケルンは、立ち上がりから前がかりに出ると、7分に決定機。ロングボールがルーズとなってボックス中央に走り込んだギラシーがシュートに持ち込んだが、わずかに枠の上に外れた。 ▽それでも16分に先制する。S・ツォラーがエーズカンのスルーパスに抜け出してボックス中央へ侵入。DFに寄せられながらもシュートを流し込んで先制点をもたらした。 ▽先制後、自陣に引いたケルンだったが、31分に同点に追いつかれる。右サイドからのFKでサインプレーを使われると、グラウンダーのクロスをミルノビッチにシュートを流し込まれた。さらに33分、右サイドからのクロスをシフネビッチに華麗なバイシクルシュートでゴールに流し込まれ、逆転されてしまった。 ▽1-2で迎えた後半、ケルンはクレメンスに代えて大迫を右サイドに投入。すると54分、大迫が同点弾を決める。FKの流れから、ソーレンセンが落としたボールをペナルティアーク中央の大迫が胸トラップから右足を一閃。ゴール左にシュートを突き刺した。 ▽大迫の欧州カップ戦初ゴールで勢いに乗るケルンは、ビッテンコートがミドルシュートを浴びせると、63分に逆転する。ボックス手前左で得たFKをギラシーが直接狙うと、ゴール右に決まった。その後、66分のゴール至近距離からシフネビッチに打たれたヘディングシュートの大ピンチは、GKホルンがファインセーブで凌ぐと、75分にはケルンにチャンス。大迫のポストプレーからエーズカンが際どいシュートを浴びせた。 ▽そして82分、大迫が2点目を決めて勝負を決定付ける。ビッテンコートの左クロスをファーサイドの大迫がスライディングシュートで流し込んだ。さらに90分、左サイドの大迫が右足で上げたクロスをヨイッチが頭で押し込み、5-2としたケルンが勝利。大迫の2ゴール1アシストの活躍でケルンがEL初勝利を飾っている。 2017.11.03 07:08 Fri
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酒井同僚DFエブラがELヴィトーリア戦前のウォームアップで観客に空手キック! 試合前に退場処分に…

▽日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユは2日、敵地でヨーロッパリーグ(EL)・グループI第4節、ヴィトーリア・ギマランエス戦に臨んだ。この試合前に元フランス代表DFパトリス・エブラが退場処分となる事件が起きた。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽『レキップ』の伝えるところによれば、同試合で酒井と共にベンチメンバーに名を連ねていたエブラは、ウォーミングアップ中にマルセイユサポーターから執拗な挑発を受けると、ここから激しい口論に発展したという。恐らく、人種差別的な発言、あるいは侮辱的なヤジを浴びせられたエブラは激昂し、スタンドからピッチサイドに下りてきたサポーターの1人に対して、左足のハイキックを見舞った。 ▽その後、事態の収拾を試みた警備員とマルセイユのチームメートに引き離されたエブラは、DFロランドとDFドリアの2人に付き添われる形でロッカールームへと戻っていた。だが、エブラの暴力行為を重く見た主審は試合開催前の段階で同選手に対して、退場処分を科した。 ▽さらに、今後の調査次第では罰金や数試合の出場停止という重い処分が科される見込みだ。 ▽なお、ELでの試合前退場は史上初の出来事となった。 ◆怒りの空手キックに酒井も驚愕! https://twitter.com/TheFootballGram/status/926194129180250114 ◆鋭い振り足です https://twitter.com/SportsJOE_UK/status/926193995767836672 2017.11.03 06:26 Fri
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リヨンに連敗のエバートンが敗退…アタランタとリヨンが決勝T進出に近づく!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第4節、リヨンvsエバートンが2日に行われ、ホームのリヨンが3-0で快勝した。この結果、2節を残してエバートンのグループステージ敗退が決定した。 ▽エバートン、アタランタ、リヨンと欧州主要リーグの上位チームが同居した今グループステージ最激戦区のグループE。第3節終了時点では勝ち点7のアタランタが首位、勝ち点5のリヨンが2位に位置し、共に未勝利のアポロン・リマソル(勝ち点2)、エバートン(勝ち点1)が後に続く。 ▽前回対戦でリヨンに敗れた最下位エバートンが必勝を期して臨んだ一戦だったが、序盤からホームのリヨンが押し込む展開が続く。23分には右サイドでデパイが上げたクロスをゴール前のトラオレが頭で合わすが、GKピックフォードが何とか弾く。このこぼれ球を拾ったフェキルがボックス左角度のないところからシュートを放つが、ここもピックフォードの好守に遭う。 ▽その後もボールを保持して相手を押し込むリヨンは、36分にボックス手前で得たFKを名手デパイが直接狙うが、このシュートはややコースが甘くGKが枠外に弾き出す。一方、序盤から攻撃の形を作れないエバートンは前半終盤にアクシデントに見舞われる。空中戦の競り合いでコルネと交錯したマルティナが背中から地面に落ちた際に後頭部を強くピッチに打ち付け、意識を失う。その後、ピッチ内で治療を受けた後、頭部を固定された状態で担架に乗せられたマルティナに代わって、ベシッチが43分に投入された。 ▽マルティナの負傷交代というアクシデントもあった中、結局ゴールレスのまま折り返した試合は、後半もリヨンペースが続く。それでも、グイエのシュートやルックマンの突破からのクロスでシグルドソンに決定機が訪れるなど、アウェイチームも反撃を開始する。 ▽だが、時間の経過と共にエバートンを押し込むリヨンは68分、エンドンベレのスルーパスに反応したトラオレが不用意にゴールマウスから飛び出したGKピックフォードをかわして無人のゴールへ流し込み、待望の先制点を奪った。 ▽さらにリヨンは76分、ゴール前に抜け出したマリアーノが競ったこぼれ球を拾ったデパイからラストパスを受けた途中出場のオアールが冷静に流し込み、試合を決定付ける2点目を奪った。 ▽その後、シュナイデルランが2枚目のカードをもらい退場となったことで大勢が決した試合は、88分にもリヨンがフェリの右クロスをゴール前に飛び込んだデパイが頭で合わせ、ダメ押しの3点目を奪い、リヨンの3-0の快勝で決着した。 ▽また、同日行われたグループEのもう1試合、アポロン・リマソルvsアタランタは、1-1のドローに終わった。 ▽ここまで2勝1分けの無敗で首位に立つアタランタは、35分にイリチッチのPKで先制に成功する。その後もホームチームの反撃を冷静に受け流しながらリードを保つ。だが、試合終了直前の94分に右サイドからのロングクロスをゴール前のスラヤに頭で流し込まれ、土壇場で追いつかれる。結局、試合はこのままタイムアップを迎え、アタランタは残り数分を耐え切れず、今節での決勝トーナメント進出を逃した。 ▽この結果、グループEは首位アタランタと2位リヨンが勝ち点8で並び、勝ち点3のアポロン・リマソルがわずかながらも突破の可能性を残した。 2017.11.03 05:22 Fri
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敵地でゴールレスドローのミラン、低調試合も首位キープ《EL》

▽ミランは2日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループD第4節でAEKアテネとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。 ▽2週間前に行われたホームでの前節AEKアテネ戦をゴールレスドローで終え、2勝1分けとした首位ミラン(勝ち点7)は、0-2と敗れた直近のユベントス戦のスタメンから大幅に6選手を変更。スソやカリニッチ、ケシエらに代わってアンドレ・シウバやムサッキオ、出場停止で欠場していたボヌッチが先発となった。 ▽2位AEKアテネ(勝ち点5)に勝利すればグループステージ突破となるミランは、アンドレ・シウバとクトローネが2トップを形成し、中盤アンカーにロカテッリを配す[3-5-2]で臨んだ。そのミランは序盤の一進一退の攻防を経て、12分にガロに際どいミドルシュートを打たれてしまう。 ▽その後もボールを保持しにかかるものの、シュートに持ち込むことはできず主導権を握れない。結局、リスクを冒さず低調なプレーに終始したミランは、そのままゴールレスで前半を終えた。 ▽後半からクトローネに代えてスソを投入したミランは、システムを[3-4-2-1]に変更。スソの投入でアタッキングサードでの崩しのバリエーションを多少増やしたミランは、57分にモントリーボが左ポスト直撃のシュートを浴びせる。 ▽しかし、この決定機以降目立ったチャンスを作れず。ケシエやカリニッチを投入したものの、こう着した試合展開を打破できずにゴールレスのまま終了。勝ち点1を持ち帰り、首位をキープしている。 2017.11.03 04:57 Fri
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ハットトリック目前...レアル・マドリーの悪夢となったデレ・アリ

1日のチャンピオンズリーグ・グループH第4節でレアル・マドリーと対戦したトッテナムは、3-1で勝利した。この試合で素晴らしい活躍を見せたのが、MFデレ・アリだ。デレ・アリはグループH第3節、敵地サンティアゴ・ベルナベウで行われたマドリー戦を出場停止で欠場。初めてマドリーと対峙した21歳MFは、2得点を挙げて快勝の立役者となった。デレ・アリはマドリー戦で4本のシュートを放ち、そのすべてを枠内に収め、2ゴールを記録している。トッテナムのシュート数が8本(枠内6本)だったため、デレ・アリはチーム全体の半数のシュートを放ったことになる。マドリーは来夏の移籍市場でデレ・アリを狙っていると言われている。ビッグマッチで2得点とインパクトを残した同選手の獲得に、フロレンティーノ・ペレス会長は本腰を入れるかもしれない。提供:goal.com 2017.11.02 23:46 Thu
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ファブレ、バロテッリの代表招集待望論に「ニースの試合を見てくれれば良い」

ニースの指揮官ルシアン・ファブレが1日、ヨーロッパリーグ(EL)第4節ラツィオ戦の前日記者会見に臨んだ。ニースはリーグ・アンにおいて4連敗を喫しており、降格圏が間近の17位と低迷している。ELではグループKにおいて首位ラツィオに続く2位につけているが、前節では同クラブをホームに迎えて1-3で敗れた。ファブレ監督は前節を振り返りつつ、意気込みを語る。「前節では良い試合ができていたが、集中力が切れた。その後何が起こったかは皆知っている。明日は、最後まで高いレベルで試合をすることが重要だ。65分だけでは足りない。より高い集中力が必要だ。現在6ポイントで突破を信じているが、良いチームが相手なので全力で挑みたい」ニースのエースであるFWマリオ・バロテッリは今シーズン、リーグ・アンで7試合に出場5得点、ELでは3試合に出場2得点1アシストと好調だ。10日および13日に行われるロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフにおいて、バロテッリの母国イタリアはスウェーデンと対戦する。代表メンバーは4日に発表されるが、バレンシアのFWシモーネ・ザザと並び、イタリア代表への招集が期待されているバロテッリについて、ファブレは自身の見解を示した。「バロテッリを代表に呼ぶべき? それは私の仕事ではない。彼がニースで良いプレーをしてくれることが私にとっては重要。それ以外の判断は代表監督がするべきことだ。だがニースの試合で彼がどんなプレーを見せているかを皆で見てくれても良い」提供:goal.com 2017.11.02 22:39 Thu
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CLでアシストマークの香川真司、独誌はMOMに選出「“守備の砦”を崩せたのは彼のみ」

ボルシア・ドルトムントの日本代表MF香川真司は1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアポエル戦でアシストを記録。そのパフォーマンスは現地メディアでは高く評価され、ドイツ誌『キッカー』でもマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。決勝ラウンド進出に望みをつなぐため、ドルトムントにとって、ほぼ最後のチャンスとなったグループH第4節アポエル戦。試合は1-1の引き分けに終わり、CLグループステージ敗退が濃厚となったが、その中で香川はチャンスメークやシュートを再三試みる力強いパフォーマンスを披露した。そして、29分にはラファエウ・ゲレイロによる先制弾をダイレクトパスでアシスト。そんな香川のプレーを、地元メディアの『WAZ』は「2」、『レヴィアシュポルト』は「2-(マイナス)」として、チーム単独トップの評価を下した。『ルールナハリヒテン』ではゲレイロに次ぐ「3」とチーム2位の採点となっている。翌日の『キッカー』の評価でも、香川のプレーを「2.5」とチーム単独最高の評価。マッチレポートを「“守備の砦”を崩せたのは香川のみ」と題した同誌は、日本代表MFをMOMにも選出し、寸評では「ドルトムントの攻撃的アクションの大半に関与。香川のひらめきが先制ゴールの起点となった」と記した。ピーター・ボス監督の下ではこれまでベンチスタートが多かった香川。ドルトムントには4日のブンデスリーガ第11節ではバイエルンとのビッグゲームが待っているが、オランダ人指揮官は大一番での香川のスタメン起用を検討するのだろうか。提供:goal.com 2017.11.02 19:40 Thu
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CL敗退危機のアトレティコ主将ガビ「ELはs××tだ」

▽アトレティコ・マドリーは、今シーズンのチームの低調を象徴するような内容で、チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第4節のカラバフ戦を引き分けた。同クラブの主将を務めるスペイン人MFガビが、CLでの戦いぶりを悲観的に語っている。スペイン『マルカ』が大手メディア『BeIN』のインタビューを伝えた。 ▽アトレティコは、公式戦15戦を終えた時点で5勝9分け1敗と、実に6割もの試合をドローで終えている。特にCLでは、10月31日にホームで行われたカラバフ戦で、1-1のドロー。CLでは4試合で3分け1敗と1勝もできておらず、次節にも同大会からの敗退が決定してヨーロッパリーグ(EL)に回る可能性が浮上している。 ▽試合後に『BeIN』のインタビューに応じたアトレティコの主将ガビが、チームの現状に対しての不満を、激しく伝えた。 「ヨーロッパリーグだって? 君に言ってやりたいことがある。それ(ELに回ること)はs××t(英字4文字)だ」 「彼らがリードしていた前半は、良くなかった。そして、後半に入って僕たちは得点を目指したけど、できなかった。みんな本当に落ち込んでいるよ。このような出来事があっても、努力し続けなければならない」 「このチームのアイデンティティは、相手の得点を少なく抑え、わずかなチャンスでゴールを奪うことだった。今は変わったよ。相手に多くのチャンスを与えている。僕たちの決定機も増えているけどね」 「不可能という言葉は、誰も発していない。でも、可能性は非常に小さい」 2017.11.02 18:50 Thu
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“ラストチャンス”の声にモンテッラ「心配ない。収穫に備え種まきが必要だった」

ヨーロッパリーグ(EL)第4節AEKアテネ戦を翌日に控え、ミランの指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラは1日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じた。ミランはセリエAにおいて1カ月ほど白星から遠ざかっていたが、25日のキエーボ戦(4-1)でようやく勝利を手にした。しかし28日に行われた王者ユベントスとの対戦では、FWゴンサロ・イグアインにドッピエッタ(1試合2得点)を許し、0-2で敗戦。ELにおいては前節、AEKアテネをホームに迎えスコアレスドローに終わったが、首位のミランはもし次戦に勝利することができれば突破を決めることができる。「また良いプレーをすることで勝利も転がってくることを期待する。全く心配していない。3日おきの試合はこれで6試合目になる。ターンオーバーは避けられない。これが私の最後のチャンスだと考えている人が多いようだが、十分戦えるメンバーがいると思う。勝利すれば一足先に突破を決めてリーグ戦に集中することができる」リーグ戦で8位と苦戦していることに関して、「時間をロスしてなどいない。チームが変わる際は時間がかかる。将来、収穫できるように種を蒔くことが必要だった」と説明。今後、ミランが飛躍するための土台作りであることを強調した。主将のDFレオナルド・ボヌッチはジェノア戦で退場処分を受けたため、直近の2試合は出場停止となり、ベンチから見守った。「ボヌッチは元気だし、回復している。ベンチで苦しんだことが効いたようだ。ミランの現在そして将来にとって、彼は付加価値の存在となるはずだとの考えを変えていない」提供:goal.com 2017.11.02 18:42 Thu
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ナポリ指揮官サッリ、強豪シティに善戦で手ごたえも「これが我々の限界」

ナポリの指揮官マウリツィオ・サッリは1日、マンチェスター・シティ戦終了後にイタリアメディア『メディアセット・プレミアム』のインタビューに応じた。ナポリは1日、チャンピオンズリーグ(CL)第4節でジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・Cと対戦。21分、FWロレンツォ・インシーニェのゴールでホームのナポリが先制したものの、逆転を許して2-4で敗れた。ナポリはグループFにおいて、勝ち点わずか3ポイントで3位と、突破が厳しくなっている。それでもサッリはマンチェスター・C相手に健闘したチームに手ごたえを感じている。「非常に強いクラブを苦しませることには成功した。今日の試合は均衡がとれていたし、我々にとって良い兆しだと思う。ただ残念なのは、3-2のゴールを決められるチャンスがあったのに、相手に決められてしまったことだ。これが我々の限界だ。フィジカルがさほど強くないことが影響した。これから取り組まなければならない」また試合日程について、イタリア国内の理解や協力が足りないと苦言を呈している。「いつも休養が1日多い相手と戦っている。マンチェスター・シティ戦でも同じだったということは、連盟がこういった類の事にあまり関心を寄せていないのが明らかだ」ナポリは31分、左サイドバックのDFファウジ・グラムが負傷し、右サイドバックが専門のDFクリスティアン・マッジョとの交代を余儀なくされた。「彼が退場したことでチームは何かを失った。彼の負傷がどれほどチームに影響するかは分からない。CLには18人しか選手を連れていけない。通常、右サイドバックの選手を置いているので左の選手がいない。セリエAとは違う。グラムは最近のCLにおいて非常に良かった。他にも選手はいるが、彼の代役は簡単ではない」提供:goal.com 2017.11.02 13:50 Thu
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デレ・アリ、レアル相手の3発快勝にも驚きなし「チャンスがあることはわかっていた」

トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリは、レアル・マドリー戦の勝利に驚きはないと語っている。『BTスポーツ』が報じた。トッテナムは1日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節でレアル・マドリーと対戦。欧州王者をウェンブリーへ迎え入れた一戦で、デレ・アリが2ゴールと躍動。3-1の勝利に導いている。試合後、アリは「この勝利に驚きはある?」と問われ、「正直に言ってノーだね」と話してこう続ける。「ソリッドにやれば、チャンスがあることはわかっていた。ここでは勝利を目指していた。僕らは素晴らしいパフォーマンスを見せることができたね。一貫したゲームプランで、多くのチャンスを作れた。結果には満足しているよ」なお、トッテナムは勝ち点3を手にし、レアル・マドリーを抜いてグループHの単独首位に立っている。提供:goal.com 2017.11.02 13:45 Thu
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「契約を延長しないだろう」C・ロナウドが4年後の退団を示唆した狙いとは?

1日にウェンブリーで行われたチャンピオンズリーグのトッテナムvsレアル・マドリーは、3-1でホームのトッテナムが勝利を収めた。この試合で敗れたことによって、レアル・マドリーはトッテナムから勝ち点3離され、グループ2位となっている。この試合でチームを勝利に導くことができなかったクリスティアーノ・ロナウド。同選手が試合後、今後の契約についてクラブとの契約を更新しない意向を示している。C・ロナウドは『beIN Sports』の取材で、「マドリーではうまくやっているけど、この4年契約を更新するつもりはない」と発言。「トッテナム戦では敗れたが、我々はまだ巻き返しの余地を残しているし、良くすることができると信じている。いろいろと変えなきゃならないね。ただ、重要なことは今の状態じゃない。シーズンが終わる時に、しっかり頂点にいることだ」レアル・マドリーとの契約を2021年まで残しているC・ロナウドだが、今回の発言はクラブとの契約を見直すための駆け引きと見る向きもある。現在、パリ・サンジェルマンに加入したネイマールが巨額のサラリーを受け取っており、7月にバルセロナと新契約を締結したリオネル・メッシも条件面で大幅な見直しがされたようだ。C・ロナウドが現在結んでいる契約は、ネイマール、メッシに比べてサラリー面で下と報じられている。先日『FIFA ザ・ベスト』に選出され、バロンドール時代から含めて、5度目の世界最優秀選手に選ばれたC・ロナウド。本人による退団示唆は、クラブ側に世界一の選手としての契約を求める狙いがあるようだ。2021年6月には36歳になっているC・ロナウドは、契約を更新せずに新天地を求めるのか、それともクラブと新契約を結ぶのか。レアル・マドリーがどのような決断をするのか、その動向に注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.11.02 12:35 Thu
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CLで先制アシストの香川真司に地元メディアは単独トップの評価「天才的」

1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節でドルトムントはアポエルと対戦し、1-1で引き分けた。先制点をアシストしたMF香川真司に対するドイツメディアの評価は高かった。欧州コンペティション50試合目を迎えた香川はMFマリオ・ゲッツェとともにインサイドハーフに入るも、ややトップ下に近い位置から攻撃に絡む。29分も、味方から相手ペナルティーエリア前でボールを受けると、迷うことなく前線に抜け出したラファエル・ゲレイロにダイレクトパス。そしてそのゲレイロが冷静に決め、ドルトムントにリードをもたらした。フル出場を果たした香川はそのほかにも、何度かチャンスを演出し、自らも相手ゴールを脅かした。だが、最終的には自身もチームも追加点を挙げられず。それでも現地メディアは日本代表MFのパフォーマンスを高く評価している。地元の『WAZ』は香川のプレーをチーム単独トップの「2」と称賛。ゲレイロやGKロマン・ビュルキ、MFユリアン・ヴァイグルの3人のみに「3」と及第点をつけた同紙は、DFエメル・トプラクやマルク・バルトラ、MFマクシミリアン・フィリップ、FWピエール=エメリク・オーバメヤンらを「5」と酷評。一方、香川については以下のように寸評した。「ビルドアップに創造性を含めるために、時にはサイドに高いボールを送ることによりピッチの幅を活かすプレーを目指し、時にはペナルティーエリアに浮き球を送り込むことで試合にスピードを加えた。先制点の前の場面でもゲレイロにダイレクトパスを通し、それで数的有利な状況と好機をつくった。こういったところではボスのシステムは非常に良く機能している」『レヴィアシュポルト』でも香川に対する採点が「2-(マイナス)」と単独最高。ゲレイロ(「3+(プラス)」やDFソクラティス・パパスタソプロス(「3」)らを及第点の対象とした同紙は『WAZ』と同様、トプラクやオーバメヤンらに辛口評価を展開。また香川を「活発なプレーを見せた選手の1人」とし、アシストのパスは「天才的」とまで絶賛している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.11.02 12:25 Thu
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ペップ、クラブ記録更新の"レジェンド・アグエロ"を称賛

▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、クラブの歴代最多得点記録を更新したアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロを称えている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽シティは11月1日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第4節でナポリとのアウェイゲームに臨んだ。先発出場を果たしたアグエロは、2-2で迎えた69分にカウンターからこぼれ球を押し込み勝ち越しゴールを奪取。その後もう1点を追加したシティが4-2でナポリを下した。 ▽決勝点を奪ったアグエロはこのゴールでクラブ通算178ゴールを達成。1928年から1939年までシティでプレーした元イングランド代表FWである故エリック・ブルック氏の得点記録を更新し、クラブ最多得点者となった。 ▽試合後、グアルディオラ監督は新記録を樹立したアグエロを手放しで称えている。 「彼は偉大な記録を打ち立てた。私だけでなく、スタッフ、チームメートもおめでとうと伝えたよ。本当に素晴らしい記録だと思うし、これで彼はシティのレジェンドになり、歴史に名を刻んだ」 「アグエロ自身にはこの記録更新を楽しんでもらいたい。そして誰もがこの記録が生まれたことを誇りに思ってほしい」 ▽なお、アグエロは今シーズンのプレミアリーグで7試合に出場し7ゴールをマーク。CLでは3試合で2ゴールを奪うなど、好パフォーマンスを見せている。 2017.11.02 10:45 Thu
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セリエA首位のナポリに痛手…主力DFグラムが前十字じん帯断裂か

▽ナポリのアルジェリア代表DFファウジ・グラムが負傷したようだ。『スカイ・スポーツ・イタリア』が報じている。 ▽ナポリは11月1日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第4節でマンチェスター・シティをサン・パオロに迎えた。先発出場を果たしたグラムだったが、1点リードで迎えた31分に負傷。元イタリア代表MFクリスティアン・マッジョとの交代を余儀なくされた。チームは、前半のうちに同点とされると最終的には2-4で敗れている。 ▽『スカイ・スポーツ・イタリア』によるとグラムはヒザを負傷したようで、最悪の場合は前十字靭帯を断裂している可能性もあるという。現時点での詳細は明らかとなっておらず、2日に行われるメディカルチェック後に正式な発表が行われるだろうとしている。 ▽今シーズンのグラムは、左サイドバックの主力としてリーグ戦11試合に先発出場を果たし2ゴールをマークするなど、首位に立つチームを支えていた。なお、CLでもここまで全試合に先発で出場していた。 2017.11.02 10:29 Thu
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マドリーに快勝のスパーズ、アルデルヴァイレルトがハムストリングを負傷…

▽トッテナムのベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトが、ハムストリングを負傷したようだ。『ESPN』が報じている。 ▽トッテナムは11月1日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節でレアル・マドリーをウェンブリー・スタジアムに迎えた。先発出場を果たしたアルデルヴァイレルトだったが、25分に負傷。右足のハムストリングを痛めてフランス代表MFムサ・シッソコとの交代を余儀なくされた。チームはその後、イングランド代表MFデレ・アリの2ゴールとデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンがゴールを奪い、マドリーの反撃は1点に抑えて3-1と快勝した。 ▽試合後、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は「彼はハムストリングに違和感があった。明日には詳しい検査を行う。おそらく次の試合(5日のクリスタル・パレス戦)は難しいだろうが、詳しい結果は明日次第だ」 ▽今シーズンのアルデルヴァイレルトはリーグ戦10試合すべてにフル出場を果たし、CLでも負傷したマドリー戦以外は全てでフル出場していた。 2017.11.02 10:00 Thu
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快勝のリバプールに痛手…ワイナルドゥムが負傷離脱

▽リバプールのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが負傷したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽リバプールは11月1日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループE第4節でマリボルをアンフィールドに迎えた。先発出場を果たしたワイナルドゥムだったが、開始から17分で足首を負傷。イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンとの交代を余儀なくされた。チームは前半こそゴールレスで終えたが、後半に3ゴールを奪い3-0と快勝している。 ▽試合後、ユルゲン・クロップ監督はワイナルドゥムの状態について説明。自身の見解を伝えている。 「ハーフタイムで様子を見に行ったが、すでに腫れていた。良い兆しではないことは確かだ。負傷直後にはそれほど深刻ではないように思ったが、腫れているのであればひねっている可能性がある。おそらく次の試合(4日のウェストハム)は出られないだろう」 ▽今シーズンのワイナルドゥムはプレミアリーグで8試合に先発出場し1ゴールをマーク。CLでも4試合に出場していた。 2017.11.02 09:50 Thu
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2連覇中の王者を破り決勝T進出を喜ぶポチェ「肉体的、精神的に良い状態」

▽トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント進出に喜びを示した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽トッテナムは11月1日、CL・グループH第4節でレアル・マドリーをウェンブリー・スタジアムに迎えた。27分にイングランド代表MFデレ・アリのゴールで先制したトッテナムは、56分にも同選手が追加点をマーク。さらに65分にはデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが3点目を奪うと、マドリーの反撃を1点に食いとどめて3-1で勝利した。。 ▽大会2連覇中のマドリーに対して快勝したトッテナムは、この結果決勝トーナメント進出が決定。試合後、ポチェッティーノ監督は、ビッグマッチを制したことに喜びを示すとともに、さらなる成長を口にした。 「こういう勝利は素晴らしいものだ。欧州全土がこの試合を観ていて、この結末を知った。次のラウンドに進めたことも嬉しいし、楽しみにしているよ。我々にとって大事なことは決勝トーナメントで勝ち進むこと。今季はグループステージで難しい組み合わせだったが、今のチームは肉体的にも精神的にも良い状態にある」 「我々は最高のチームと争えるほどのレベルであると自覚している。その試合に勝つために 戦っているし、今日の試合で結果を残せたことを誇りに思っているよ」 2017.11.02 08:51 Thu
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敗戦にも自信を示すナチョ「僕らはレアル・マドリー」

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスが、トッテナム戦の敗戦にも前を向いている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽マドリーは1日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節でトッテナムとのアウェイゲームに臨んだ。65分までに3失点を喫したマドリーは、80分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが1点を返す。しかし反撃もここまでで終わり、1-3の敗戦を喫した。 ▽10月29日に行われたリーガエスパニョーラ第10節のジローナ戦でも1-2の敗戦を喫して、公式戦2連敗となったマドリー。しかしナチョは、ジローナ戦よりもチームは向上していたと語り、今後の巻き返しに自信を示した。 「とても難しい試合だったけれど、チームとしての戦う姿勢は良かったよ。ジローナ戦はあまりにもリラックスして臨んでしまった。今日は3点を奪われる苦しい展開だったけれど、それは僕らの戦う姿勢が問題ではなかった」 「僕らはレアル・マドリーであり、今でも十分に素晴らしいチームなんだ」 2017.11.02 08:38 Thu
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公式戦2連敗ながらも“マドリー・クライシス”を否定するジダン

▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、チームの崩壊を否定した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽マドリーは10月29日に行われたリーガエスパニョーラ第10節のジローナ戦で1-2の敗戦を喫してリーグ戦では早くも2敗目となり、首位のバルセロナに勝ち点8差を付けられている。 ▽迎えた11月1日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節ののトッテナム戦では、アウェイで3点を先行されると、80分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのゴールのみに終わり公式戦2連敗となった。 ▽上がってこないチーム状況について一部では崩壊が囁かれているが、トッテナム戦後の会見に臨んだジダン監督はこの噂を真っ向から否定している。 「“クライシス”だとは思っていない。衝撃的だったとも思っていない。ただ、我々は冷静にプレーできなかったと認めなければいけないだろう。2度のチャンスがあり、そこで決めきれなかったことが要因だと思っている」 「今日は敗れてしまったが、シーズンはまだまだ長い。今は相手を祝福し、この敗戦を振り返ることが大事だ。失望しているがね。これで(公式戦)2連敗だ。気分は良くないが、またすぐに次の試合が来る」 2017.11.02 08:23 Thu
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モナコと引き分けた首位ベシクタシュのGS突破は次節以降に ホームで完勝のポルトが2位に浮上!《CL》

▽1日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループG第4節のベシクタシュvsモナコが行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽全勝で首位に立っているベシクタシュ(勝ち点9)が、いまだ未勝利で最下位のモナコ(勝ち点1)を本拠地イニョニュ・スタジアムに迎えた一戦。勝利でクラブ史上初のグループステージ突破が決まるベシクタシュは、10月17日に行われた第3節の前回対戦からスタメンを2人変更。タリスカとエルキンに代えてオズヤクプとギョクハン・ギョニュルをスタメンで起用した。 ▽一方、大逆転でのグループステージ突破を狙うモナコは、前回対戦からスタメンを3人変更。負傷中のファルカオやA・トゥーレ、シディベに代えてロニー・ロペスや、ジョルジ、ラッジをスタメンで起用。[4-3-3]の布陣で3トップは右からR・ロペス、ケイタ、レマルと並べた。 ▽試合は序盤から一進一退の攻防が続いたが、互いにノーチャンスのまま時間が経過。そんな中15分、モナコがセットプレーからチャンスを迎える。レマルの左CKをニアサイドのティーレマンスが頭で合わせるも、これはGKファブリシオが正面で弾いた。 ▽対するベシクタシュは25分、クアレスマのロングパスで右サイドゴールライン際までオーバーラップしたギョクハン・ギョニュルが折り返しを供給。これを中央のトスンがダイレクトで合わせたが、シュートは相手DFのブロックに阻まれた。 ▽難を逃れたモナコだが、26分にアクシデント。序盤に相手選手と接触したレマルが違和感を訴え、ヨベティッチとの負傷交代を余儀なくされた。 ▽膠着状態のまま前半終盤に差し掛かると、ベシクタシュは44分に決定機。右サイドでスローインを受けたギョクハン・ギョニュルがカットインからボックス右に侵攻。フリーで右足を振り抜いたが、このシュートはゴール左に外れた。 ▽対するモナコは、前半終了間際に相手の不用意なミスから先制に成功する。46分、相手陣内でアドリアーノのパスをカットしたモウティーニョが素早く前線に繫ぐと、バイタルエリア右で受けたR・ロペスがカットインからコントロールシュート。これがゴール左隅に決まった。 ▽モナコのリードで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはベシクタシュ。53分、トスンのロングスルーパスでゴール前に抜け出したクアレスマがボックス内でジョルジに倒され、PKを獲得。このPKをトスンがゴール左に決めた。 ▽同点に追いついたベシクタシュは、59分にも決定機。ロングスルーパスをボックス中央で受けたバベルが飛び出した相手GKをかわすも、相手DFにシュートコースを消されたバベルはラストパスを選択。これをボックス手前で受けたクアレスマがダイレクト合わせたが、シュートは枠の上に外れた。 ▽攻勢に出たいベシクタシュだが、立て続けにアクシデントに見舞われる。69分、相手選手へのタックルで左足を痛めたD・トシッチがメデルと交代。さらに75分には、ふくらはぎを痛めたアルスランがプレー続行不可能となり、ミトロビッチと負傷交代した。 ▽一進一退の展開が続く中、ベシクタシュは90分に決定機。モナコのFKをGKファブリシオがキャッチすると、ここからカウンターを発動。右サイドをドリブルで持ち上がったタリスカのパスを受けたクアレスマがボックス右からシュートを放ったが、これは守備に戻ったモウティーニョのスライディングブロックに防がれた。 ▽対するモナコは試合終了間際の93分、ヨベティッチからのパスをボックス左で受けたケイタがシュートを狙ったが、これはGKファブリシオが正面でキャッチ。結局、試合はそのまま1-1で終了。4連勝を逃したベシクタシュのグループステージ突破は、同日開催のポルトvsライプツィヒの結果次第となった。 (C)Getty Images ▽また、グループGのもう1試合、ポルトvsライプツィヒは、3-1でポルトが勝利した。試合が動いたのは13分、左CKからの混戦からエクトル・エレーラがゴールネットを揺らし、ポルトが先制に成功する。 ▽ポルトのリードで迎えた後半、ライプツィヒはハルステンベルクとブルマを下げてクロステルマンとヴェルナーを投入する2枚替えを敢行。すると48分、サビツァーのパスで相手DFの裏に抜け出したヴェルナーが飛び出したGKの上を抜くループシュートで同点に追いついた。 ▽同点とされたポルトだが、61分に反撃。右サイドでFKを獲得すると、A・テレスがクロスを供給。これをボックス中央に走り込んだダニーロがヘディングで流し込み、勝ち越しに成功。 ▽さらにポルトは、試合終了間際の90分にも途中出場のM・ペレイラがゴールネットを揺らし、3-1で試合終了。 ▽この結果、首位ベシクタシュのグループステージ突破は次節以降に持ち越しが決定。また、ホームで完勝したポルト(勝ち点6)がグループ2位に浮上。ライプツィヒ(勝ち点4)が3位、モナコ(勝ち点2)が4位となっている。 2017.11.02 08:03 Thu
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