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世界最高の若手TOP10! 1位はムバッペではなく… 『レキップ』選出

▽フランスの有力メディアである『レキップ』が、独自に選出した世界最高の若手TOP50を発表した。1位にはレアル・マドリーのスペイン代表MFマルコ・アセンシオ(21)を選出している。 ▽『レキップ』は、1996年1月1日以降に生まれた21歳以下の選手でTOP50を選出した。1位に選ばれたマジョルカユース出身のアセンシオは、2014年にマドリー入り。エスパニョールへのレンタル移籍で成長を遂げると、昨シーズンはマドリーで公式戦38試合10得点の記録を残した。ウイングを主戦場としているが中盤の中央でもプレー可能で、ミドルシュートなど爆発力のある左足に定評がある選手だ。 ▽『レキップ』は2位にトッテナムでレギュラーポジションを掴んでいるイングランド代表MFデレ・アリ(21)を選出。今夏、歴代2位の移籍金となる買い取りオプション付きでモナコからパリ・サンジェルマンに渡ったフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)は3位となった。続く4位はドルトムントからバルセロナに移籍したフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(20)。5位はミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(18)が選ばれた。 ◆レキップ選出の世界最高の若手TOP10 1位:MFマルコ・アセンシオ(スペイン/レアル・マドリー) 2位:MFデレ・アリ(イングランド/トッテナム) 3位:FWキリアン・ムバッペ(フランス/PSG) 4位:FWウスマーヌ・デンベレ(フランス/バルセロナ) 5位:GKジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア/ミラン) 6位:FWガブリエウ・ジェズス(ブラジル/マンチェスター・シティ) 7位:MFリロイ・ザネ(ドイツ/マンチェスター・シティ) 8位:FWキングスレー・コマン(フランス/バイエルン) 9位:FWマーカス・ラッシュフォード(イングランド/マンチェスター・ユナイテッド) 10位:FWティモ・ヴェルナー(ドイツ/ライプツィヒ) 2017.09.22 20:29 Fri
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来シーズンのCL決勝はアトレティコ新本拠地ワンダ・メトロポリターノに決定

▽2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝の会場が、アトレティコ・マドリーの新ホームスタジアムのワンダ・メトロポリターノ(スペイン)に決定したようだ。スペイン『マルカ』、『アス』が伝えている。 ▽『マルカ』の伝えるところによれば、昨シーズン限りでビセンテ・カルデロンを離れて今季からワンダ・メトロポリターノに本拠地を移したアトレティコは、来シーズンのCL決勝の開催地として立候補し、今回欧州サッカー連盟(UEFA)が正式に同スタジアムに決定したという。 ▽なお、2018-19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)決勝の会場は、アゼルバイジャンにあるバクー・オリンピックスタジアムとなるようだ。 2017.09.21 01:22 Thu
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豪華メンツのゴールデンボーイ賞ノミネート発表 ムバッペ、ラッシュフォード、O・デンベレら

▽イタリア『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞のノミネート25選手が発表された。 ▽ヨーロッパでプレーする21歳以下の選手に贈られるゴールデンボーイ賞。2017年度のノミネートは、今夏にモナコからパリ・サンジェルマンに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)やマンチェスター・ユナイテッドでインパクトを残しているイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(19)、ドルトムントからバルセロナ入りしたフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(20)らが名を連ねた。 ▽ゴールデンボーイ賞は、30名のジャーナリストによって決定。今年は10月に受賞者が明かされる予定だ。 ▽今回のゴールデンボーイ賞のノミネート25選手と過去の受賞者は以下のとおり。 ◆2017ノミネート DFアーロン・マルティン(エスパニョール) FWジャン=ケビン・オギュスタン(ライプツィヒ) MFロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス) FWステフェン・ベルグヴィン(PSV) FWドミニク・カルバート=ルーウィン(エバートン) FWフェデリコ・キエーザ(フィオレンティーナ) FWウスマーヌ・デンベレ(バルセロナ) MFアマドゥ・ディアワラ(ナポリ) FWカスパー・ドルベリ(アヤックス) GKジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン) FWガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ) DFジョー・ゴメス(リバプール) DFベンジャミン・ヘンリクス(レバークーゼン) FWボルハ・マジョラル(レアル・マドリー) FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) MFエムレ・モル(セルタ) MFリース・オックスフォード(ボルシアMG) MFクリスティアン・プリシッチ(ドルトムント) FWマーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド) MFアラン・セント=マクシミン(ニース) FWドミニク・ソランケ(リバプール) DFテオ・エルナンデス(レアル・マドリー) MFユーリ・ティーレマンス(モナコ) FWユネス・ウナル(ビジャレアル) DFカイル・ウォーカー=ピータース(トッテナム) ◆歴代受賞者 2003:MFラファエル・ファン・デル・ファールト 2004:FWウェイン・ルーニー 2005:FWリオネル・メッシ 2006:MFセスク・ファブレガス 2007:FWセルヒオ・アグエロ 2008:MFアンデルソン 2009:FWアレシャンドレ・パト 2010:FWマリオ・バロテッリ 2011:MFマリオ・ゲッツェ 2012:MFイスコ 2013:MFポール・ポグバ 2014:FWラヒーム・スターリング 2015:FWアントニー・マルシャル 2016:MFレナト・サンチェス 2017.09.20 11:05 Wed
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フェイエノールトサポーターはナポリへ行けず…過去の暴動が引き金となりチケット販売禁止に

▽フェイエノールトは18日、9月26日に行われるチャンピオンズリーグ第2戦のナポリ戦で、サポーターが現地に行けなくなったことを発表した。 ▽フェイエノールトによると、26日にアウェイで行われるナポリ戦に関して、オランダ人に対するチケット販売が禁止されるとナポリ側から通達があったとのこと。これは、イタリア当局がリスクを回避するための措置とのことだ。 ▽イタリア当局は、フェイエノールトのサポーターとナポリのサポーターが相まみえることは公序良俗にとって大きな脅威になると判断。秩序と安全を保証する必要があるために、チケットを販売しないことが決定されたとのことだ。 ▽今回の決定は、2014-15シーズンのヨーロッパリーグで、フェイエノールトのサポーターがローマで暴動を起こしたことが要因とのこと。当時、ローマ市内のスペイン広場で武装警官隊と衝突し、噴水などが損壊する事件が起きていた。 ▽フェイエノールトは公式サイトを通じて「ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督のチームが、チャンピオンズリーググループFの第2戦で、ファンからのサポートを得られないことは残念だ」と声明を発表。「イタリア当局の決定に応じ、クラブはフェイエノールト・ビジネスクラブの渡航計画を組まないことに決めました。少数の役員だけがチームに帯同することに決定しました」と、最少人数でのイタリア行きを発表した。 ▽フェイエノールトは、チャンピオンズリーグ第1戦でホームにマンチェスター・シティを迎えたものの、0-4で大敗を喫していた。 2017.09.19 13:06 Tue
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チェルシーに打撃、ドリンクウォーターが10月まで離脱へ

▽チェルシーに打撃だ。イングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターがふくらはぎの負傷のため、10月まで離脱する見込みとのことだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。 ▽ドリンクウォーターは、今夏の移籍市場最終日にレスター・シティからチェルシーに移籍。いまだデビューに至っていない中、12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループC第1節のカラバフ戦ではメンバー外となっていた。 ▽チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督は、ドリンクウォーターの状態について以下のように話している。 「フィジカルコンディションを上げてきていたところなので、とても残念だ」 「我々は対応しなければならない。(離脱期間が)2週間か、3週間か、4週間か、私には分からない」 2017.09.16 15:56 Sat
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PK献上のアポエルDF「マドリーやバルサが審判に不平を漏らすのは笑える」

▽チャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー戦で、2失点目となるPKを献上した張本人である、アポエルのスペイン人DFロベルト・ラゴが試合後のインタビューに応じ、レフェリングがミスであったとの見解をほのめかした。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽CLグループリーグ開幕節のレアル・マドリーvsアポエルが13日に行われ、アポエルは0-3で敗れた。その試合では、51分にラゴがボックス内でハンドを犯したとして、レアル・マドリーがPKを獲得。キッカーを務めたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが確実に沈め、アポエルにとっては重い2失点目となった。 ▽ハンドの判定を受けたラゴは、C・ロナウドと試合中に会話をし、PKが正当でなかったとの意見で一致したことをインタビューで明かした。さらに、ビッグクラブの選手が判定に疑問を呈することに関しても、独自の見解を述べた。 「(強大なクラブから勝ち点など)何かを持ち帰ることは、ただでさえ非常に困難なんだ。想像してみてくれよ。PKを与えてしまったら、どれだけ難しくなるかを」 「(レフェリーに対して)レアル・マドリーやバルセロナ、その他のビッグクラブが不平を漏らすのは、笑えるよ。審判はミスを犯すこともあって、それは許容されるべきなんだ」 2017.09.15 22:10 Fri
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ケインこそ怪物中の怪物…メッシ、C・ロナウド、ネイマールを上回る記録

▽トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン(24)の“怪物ぶり”が改めて注目されている。イギリス『BBC』は、「ケインは将来のバロンドーラーか」という特集を組んだ。 ▽スパーズユース出身のケインは、2011年に同クラブでトップチームデビュー。これまでスパーズで公式戦170試合に出場して103得点を記録している。 ▽ケインは、スパーズでの公式戦169試合目で100得点に到達。『BBC』によれば、クラブレベルで100得点に到達するまでに擁した試合数では、パリ・サンジェルマンのFWネイマール(177試合)、現役時代にアーセナルで活躍したFWティエリ・アンリ(181試合)、バルセロナFWリオネル・メッシ(188試合)、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウド(253試合)という、そうそうたるプレーヤーたちを上回っている。 ▽さらに、『Opta』によれば過去3シーズンにおけるゴールアベレージでケイン(31.33)を上回っているのは、C・ロナウド(51.33)、メッシ(51)、そしてユベントスFWゴンサロ・イグアイン(33)の3人のみとのことだ。 ▽一方、スパーズで103得点を記録しているケインだが、これまでクラブで獲得したトロフィーはゼロだ。それもあり、現役時代にマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元イングランド代表DFフィル・ネビル氏は、以下のように話している。 「彼はトップ中のトップ、ロベルト・レヴァンドフスキのようなワールドクラスの選手になるためにはスパーズを離れる必要性がある」 「彼はバロンドールに挑戦する必要がある。チャンピオンズリーグもそうだ。スパーズが“それに近いチーム”にとどまるならば、彼は最終的に退団を望み、レアル・マドリーかバルセロナに行くだろう」 ▽なお、『BBC』は「ケインはバロンドールを獲得できるか」とのアンケートで3つの選択肢を用意。以下の結果が出ている。 ・バロンドールを獲得できる。だが、スパーズを退団する必要がある…34% ・スパーズでバロンドールを獲得できる…28% ・バロンドールは獲得できない…37% 2017.09.15 20:16 Fri
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2万人のケルンファンがロンドンに侵攻! 首都機能をマヒさせた?!

▽ヨーロッパリーグ(EL) 第1節のアーセナル戦で敗れたケルン。しかし、サポーターの“熱さ対決”では、同チームのサポーターに軍配が上がるかもしれない。試合当日の様子を、イギリス『BBC』や『スカイ・スポーツ』をはじめ各紙が報じた。 ▽ケルンは14日に行われたアーセナル戦で1-3の敗戦を喫した。アーセナルのホーム、エミレーツ・スタジアムで行われたその試合は、14日28時5分(日本時間)開始予定となっていたが、「来場者の安全上の問題」により1時間遅延。同日29時5分(日本時間)からのキックオフとなった。運営がこのような対処を迫られた背景には、ケルンサポーターの“熱すぎる行動”が存在した模様だ。 ▽エミレーツ・スタジアムで、ケルンサポーターのために用意されていたアウェイ席は、公式では3000席となっていた。しかし、『スカイ・スポーツ』によると、それを遥かに超える推定2万人以上のサポーターがロンドンに大挙。チケットを持たないファンがスタジアム周辺に集ったことで、首都・ロンドンの交通機関がマヒした、と『BBC』は報じた。 ▽チケットを求めているケルンのサポーターは、本来はアーセナルファンのための販売である、ホーム側のチケット売り場に殺到。これを把握したアーセナルは、公式サイト上でケルンサポーターに向けて「ホーム側でチケットを購入した方はスタジアムから退場してください」との声明を発信した。 ▽しかし、ケルンサポーターが止まることはなく。人が密集し、ホームのアーセナルサポーターが、スタジアムの入り口に辿り着くことすら困難な状況となると、警察は追加動員を要請。公序良俗違反の疑いで、4名が逮捕されたとのことだ。 2017.09.15 15:20 Fri
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3連覇目指すC・ロナウド「CLはレアル・マドリーの大会」

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、3-0で勝利したチャンピオンズリーグ(CL)第1節のアポエルとの試合後に、大会の主催であるUEFA(欧州サッカー連盟)のインタビューに応じた。 ▽C・ロナウドは今月13日、CLのアポエル戦に出場して2得点を記録。先月13日に行われたスーペル・コパ1stレグのバルセロナ戦以来、1か月ぶりにクラブでの試合に復帰し、リーガエスパニョーラで得点力不足が囁かれているチームに勝利をもたらした。 ▽試合後のインタビューに応じたC・ロナウドが、復帰の喜びや、試合への満足感を語った。 「プレーに復帰することができて幸せだよ。この大会は、他とはとても比較にならないもので、出場したことや得点したことはとても重要なことなんだ。勝利に貢献することができて、僕は気分が良いよ」 「僕たちは、この試合での勝利を本当に必要としていた。ホームでの試合だったし、チャンピオンズリーグを良い形でスタートしたかった。とても守備的な相手と対峙することになるのは、分かっていた。もっと得点できたかもしれないけど、終わってみれば良い結果になったよ。順調に試合を締められて、満足している」 「この大会は非常に長い大会だ。僕たちは、試合から試合へ渡り歩く必要があるね。初めのうちは、グループリーグでプレーするし、そこに意識を向けるよ。とは言っても、僕たちはチャンピオンズリーグで優勝を目指している」 「これは、レアル・マドリーの大会なんだ」 2017.09.15 13:55 Fri
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公式戦5戦未勝利3連敗のエバートン、クーマンがサポーターに謝罪「すべての責任は私にある」

▽エバートンのロナルド・クーマン監督が、アタランタ戦の敗戦を受けてサポーターに謝罪した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽エバートンは14日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第1節でアタランタと対戦し0-3の敗戦を喫した。今夏に積極補強を敢行した同クラブだが、現在プレミアリーグでは1勝1分け2敗。アタランタ戦の敗戦を受けて公式戦5戦未勝利の3連敗となった。 ▽そのアタランタ戦後には、アウェイまで駆けつけたサポーターたちがブーイングを行うなど、怒りをあらわにしている。指揮官は試合後の会見で、「サポーターたちには本当に申し訳なく思う」とコメント。また自身のインスタグラムでは「前半の不甲斐ない戦いぶり。正しい姿勢ではなく、それらすべての責任は私にある」とコメントした。 ▽クーマン監督は試合の総括でも試合への入り方を間違ってしまったとコメント。それが敗戦の要因だと感じているようだ。 「ピッチで感じたことはアタランタとエバートンの間に信念や自信の部分で大きな違いがあった。そして戦略、情熱の部分でも両者の温度差は大きかったように思う」 「前半は球際での強さが欠如しており、多くのミスがあった。ピッチの状態が良くなかったことは事実だが、それはアタランタも同じ条件だ。我々は間違ったアプローチでこの試合に臨んでしまった。それが大きな問題だと思っている」 2017.09.15 09:00 Fri
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ヴェンゲル、契約延長問題を抱えるサンチェスのパフォーマンスを高評価「例外的な選手」

▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、同クラブのチリ代表FWアレクシス・サンチェスのパフォーマンスを称えている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽アーセナルは14日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第1節でケルンと対戦し3-1で勝利した。この試合に先発出場したサンチェスは、同点で迎えた67分に左サイドからのカットインから、ボックス手前で放ったシュートがネットを揺らして逆転ゴールを奪っている。 ▽未だにアーセナルからの契約延長オファーに合意していないサンチェス。ヴェンゲル監督は去就問題には触れなかったものの、改めて最高の選手であると評価した。 「後半のサンチェスは生き返ったようにプレーしたね。やはりサンチェスはサンチェスであり、例外的なフットボールプレーヤーだ」 ▽またヴェンゲル監督は、サンチェスが印象的なプレーをできるようになった要因として、戦術変更を挙げている。 「我々は後半に戦術的な変更を行った。(ハーフタイムで投入された)コナシナツも素晴らしいプレーを見せたね。彼のお陰でサンチェスが高い位置を取れるようになった」 2017.09.15 08:49 Fri
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アーセナル、先制許すもサンチェスなどのゴールで大迫途中出場のケルンに3発快勝!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第1節のアーセナルvsケルンが14日に行われ、3-1でアーセナルが勝利した。日本代表FW大迫勇也は76分からプレーした。 ▽昨季20年ぶりにチャンピオンズリーグ出場権を逃し、EL参戦となったアーセナルと、大迫擁するケルンの一戦。リーグ戦開幕から2勝2敗と波に乗れないアーセナルは、ローテーションを採用し、チェフやエジル、ラカゼットなどは招集外に。代わりにGKオスピナやジルーなどが先発に名を連ねた。大迫はベンチスタートとなった。 ▽試合序盤は格上のアーセナルがボールを支配する展開だったが、先制したのは意外にもアウェイのケルンだった。10分、相手左サイドからのロングボールをGKオスピナが飛び出してクリアにかかる。しかしこれが相手に渡ってしまうと、パスを受けたコルドバが敵陣中央左からすぐさま反転しながらシュートを選択。シュートは前に出ていたGKオスピナの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。 ▽1点を追うアーセナルは39分に、ボックス左のサンチェスのクロスにジルーが打点の高いヘディングで合わせるが枠を捉えられず。結局前半はケルンにリードされたまま、後半に向かうことになった。 ▽迎えた後半、アーセナルはハーフタイムでホールディングに代えてコラシナツを投入。するとこの交代策がいきなり功を奏す。49分、エルネニ―の浮き球のパスでDFラインの裏に抜け出したウォルコットが、ボックス左からクロスを上げる。これはDFに当たり跳ね上がるが、落ち際をコラシナツがボックス左から、左足できれいにミートさせてネットに突き刺した。 ▽勢いに乗るアーセナルは64分に、ボックス手前でパスを受けたナイルズがドリブルで抜け出してGKとの一対一の場面を迎えるが、ここはGKホルンに軍配。攻勢を強めるアーセナルは67分、エースが逆転ゴールを奪う。自陣でボールを奪ったアーセナルはカウンター気味に左サイドに展開。ボールを受けたサンチェスは中に切り込むと、ボックス手前中央から右足でゴール右隅に突き刺し、アーセナルに逆転弾となる2点目をもたらした。 ▽直後には負傷明けのウィルシャーをイウォビに代えて投入。これが今季の公式戦初出場となった。対するケルンは76分に大迫がクランターに代わり出場。ヨーロッパのカップ戦デビューを果たした。 ▽試合も終盤に入った82分にアーセナルが追加点。左サイドを突破したコラシナツが中へ折り返すと、ボックス中央からウォルコットがシュート。これはGKに防がれるものの、こぼれ球をベジェリンが押し込み3点目を決めた。 ▽試合はこのまま終了。前半に先制されたアーセナだったが、終わってみれば3-1の快勝でEL初戦を終えた。 2017.09.15 07:11 Fri
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酒井宏フル出場のマルセイユ、コンヤシュポルに勝利で白星スタート《EL》

▽マルセイユは14日、ヨーロッパリーグ(EL)グループI第1節でコンヤシュポルをホームに迎え、1-0で勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場している。 ▽直近のレンヌ戦で37分に交代となった酒井が[4-3-3]の右サイドバックで先発した一戦。 ▽7分にサンソンがボレーシュートでゴールに迫ったマルセイユは、10分にパイエがミドルシュートでGKを強襲。良い入りを見せた中、12分にスルーパスに抜け出したエブナにボックス右からシュートに持ち込まれるも、枠の右に外れて助かった。 ▽引き続き攻め込むマルセイユは15分、ダイレクトプレーで崩し、最後はパイエがシュートに持ち込む。しかし、枠を捉えきれなかった。ハーフタイムにかけてもマルセイユがボールを持つ展開となったものの攻めあぐね、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始3分、マルセイユはパイエの左CKからファーサイドのラミが頭で押し込み、先制する。 ▽待望の先制点を獲得したマルセイユは56分、左クロスに反応したジェルマンのボレーシュートはバーに嫌われた。続く65分には酒井に決定機。パイエとのパス交換でボックス右に侵入した酒井がシュート。しかし、GKにセーブされた。 ▽終盤にかけてもマルセイユペースで進むと、88分にはサンソンがコントロールシュート。しかし、GKの好守に阻まれ1-0のまま試合終了。追加点こそ奪えなかったものの、白星スタートを切っている。 ▽また、グループIもう一試合ではMF南野拓実が所属するザルツブルクがヴィトーリアとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けている。なお、南野はヒザの負傷により欠場している。 2017.09.15 06:23 Fri
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原口終盤出場のヘルタvsビルバオは譲らずドロー決着《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループJ第1節、ヘルタ・ベルリンvsビルバオが14日に行われ、0-0で引き分けた。ヘルタのMF原口元気は85分から出場している。 ▽昨季ブンデスリーガ6位のヘルタとリーガエスパニョーラ7位ビルバオの一戦。試合は開始2分、ボックス左に抜け出したアドゥリスがGKヤルシュテインを強襲するシュートを浴びせる。 ▽その後も仕掛けるビルバは9分、ムニアインがミドルシュートでゴールに迫るも、ここもGKヤルシュテインに阻まれた。続く17分には決定機を演出し、ボックス内でDFを交わしたムニアインが左足でシュート。しかし、わずかに枠を捉えきれなかった。 ▽ハーフタイムにかけては守備に徹するヘルタがビルバオを押さえ込んでペースを握り返すと、前半終了間際にチャンス。ダリダがボレーシュートでゴールに迫ったが、わずかに枠の上に外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後判、前から圧力をかける入りを見せたヘルタは48分にプラッテンハールトがGKイアゴ・エレリンを強襲するシュートを浴びせると、続く52分にはイビセビッチもイアゴ・エレリンを強襲するシュートを放っていく。 ▽その後半はヘルタが攻勢に出ると、75分にカルーがボックス左からシュート。しかし、ここもGKイアゴ・エレリンに阻まれた。 ▽あと一歩でゴールを奪えないヘルタは85分に原口を投入。そして89分にはロングボールに抜け出した原口がボックス左まで進入してシュートに持ち込んだが、並走していたDFにブロックされ、0-0のままタイムアップ。勝ち点1を分け合っている。 2017.09.15 06:16 Fri
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エバートン、見せ場作れずアタランタに3失点完敗《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第1節のアタランタvsエバートンが14日に行われ、3-0でアタランタが勝利した。 ▽3シーズンぶりのEL出場となったエバートンは、今夏に積極補強を敢行も、現在プレミアリーグでは1勝1分け2敗で、公式戦では4試合未勝利と苦戦中。先発には、ベインズやシュナイデルラン、シグルドソン、ルーニーが並び、最前線にはカルバート=ルーウィンが起用された。 ▽序盤は中盤での潰し合いが続き、両者ともなかなかシュートに持ち込めない。そんな中13分に、シグルドソンがボックス手前からシュートを放ちGKを強襲。直後にもルーニーがボックス外から狙うなど、エバートンがチャンスを作った。 ▽試合半ばにかけてはアタランタにボールを支配される展開。26分に、デ・ルーンの落としからゴール前まで侵攻していたDFのA・マジエッロが狙うが、GKステケルンブルクが防ぐ。だが、そのプレーで与えたCKの場面。左からのCKがジャギエルカに当たり、跳ね返りに詰めていたA・マジエッロに押し込まれ、アタランタに先制点を奪われた。 ▽先制されてからは、圧倒的にボールを支配されるエバートン。すると41分、ボックス手前左でペターニャのパスを受けたアレハンドロ・ゴメスに、ゴール右上隅に突き刺さる鮮やかなシュートを決められ0-2とされた。 ▽続く44分、エバートンは敵陣からのロングボールをボックス右外のペターニャに通してしまうと、パスを受けたクリスタンテにワンタッチでボックスに侵入され3点目を献上。失点後に守備の緊張が緩んだのか、エバートンは前半だけで相手に3ゴールを許してしまった。 ▽迎えた後半、少しでも早く1点を返したいエバートンだが、なかなかリズムを作ることができず、時間を浪費してしまう。そんな状況を打破しようと、66分に、ルーニーとシュナイデルランを代えてクラーセンと、サンドロ・ラミレスを同時投入。 ▽前線の活性化を図ったエバートンだが、状況は好転せず。対するアタランタは、後半からは攻撃の手を緩めたため、これといったチャンスもなく。試合は3-0のまま終了。見せ場を作れなかったエバートンが初戦を落とした。 2017.09.15 04:07 Fri
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アンドレ・シウバのハットトリックなどでミランが5発圧勝スタート《EL》

▽ミランは14日、ヨーロッパリーグ(EL)グループD第1節でオーストリア・ウィーンとのアウェイ戦に臨み、5-1で圧勝した。 ▽昨季セリエAで5位となり4シーズンぶりに欧州の舞台に戻ってきたミランが、オーストリアリーグ2位のオーストリア・ウィーンのホームに乗り込んだ一戦。1-4と惨敗した直近のラツィオ戦のスタメンから7選手を変更したミランは、新戦力のアンドレ・シウバやカリニッチ、チャルハノールらをスタメンで起用した。 ▽これまでの[4-3-3]から[3-5-2]を採用したミランは、3バックの中央にボヌッチ、中盤アンカーにビリア、2トップにアンドレ・シウバとカリニッチを据えた。 ▽立ち上がりから仕掛けたミランは開始3分に決定機。右クロスを受けたチャルハノールがボックス左から際どいシュートを浴びせた。すると7分、ショートカウンターに転じて、最後はボックス左のチャルハノールが強烈なシュートをゴール右上に突き刺し、ミランが先制した。 ▽続く10分にはチャルハノールの粘りからラストパスを受けたアンドレ・シウバがGKとの一対一を制し、追加点を奪いきった。さらに20分、チャルハノールの浮き球スルーパスに抜け出したアンドレ・シウバがボックス内へ侵入。GKとの一対一を制し、3-0として前半を終えた。 ▽迎えた後半、ミランは開始2分に左CKからボルコビッチのヘディングシュートで1点を返されたものの、56分にケシエのスルーパスを受けたボックス左のアンドレ・シウバがシュートを決めてさらにリードを広げた。 ▽アンドレ・シウバのハットトリックで4-1としたミランはその後、途中出場のスソもゴールを決めて5-1と圧勝。白星スタートを切っている。 ▽グループDもう一試合のリエカvsAEKアテネは1-2でAEKアテネが勝利している。 2017.09.15 03:53 Fri
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ポドルスキがELでの地元クラブvs古巣クラブの対決に「素晴らしいことだ」

▽ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、自身が育ったクラブと古巣クラブの対決についてコメントした。ドイツ『キッカー』が報じた。 ▽2017-18シーズンのヨーロッパリーグが、14日に開幕する。ポドルスキの故郷であり、育ったクラブでもあるケルンは、3シーズンを過ごしたアーセナルとアウェイで対戦する。 ▽日本とは時差がある中、ポドルスキは古巣同士の対戦を観るとコメントした。 「僕は常にクラブに忠実だよ。試合もよく観ている。でも時差(7時間)があるから、バカみたいにいつも試合は夜なんだ。それでも、僕は試合を観るよ」 「素晴らしいことだね。僕はケルンファンだ。でも、アーセナルのことも見ている。素晴らしい3年間を過ごしたし、ファンとクラブと素晴らしい経験をした」 ▽今回はアーセナルのホームであるロンドンでの試合となるが、リターンマッチではケルンにアーセナルを迎えることとなる。ポドルスキは、地元にアーセナルがやってくることを幸せに感じているようだ。 「ケルンにとっては大変なことだと思う。アーセナルは過去50年間になかった、ミュンガースドルフ(スタジアムのある地域)でプレーする。このようなクラブ同士が対戦することは、僕にとって幸せだよ」 2017.09.14 21:14 Thu
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香川真司、今季初先発のCL戦でアシスト…独メディアの評価はチーム2位タイの及第点

ドルトムントは13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第1節でトッテナムと対戦し、アウェイで1-3と敗れている。今シーズン初めての先発出場を果たし、アシストを記録した日本代表MF香川真司だが、ドイツメディアによる評価はまずまずだった。ピーター・ボス監督の下で初のスタメン出場を果たした香川は[4-2-3-1]のフォーメーションのトップ下でプレー。早い段階でビハインドを追う展開となったなかで、新加入FWアンドリー・ヤルモレンコの同点弾をアシストするなど前半は積極的に攻撃に参加した。そんな香川のパフォーマンスに対する地元紙『WAZ』の採点は及第点の「3」。ヤルモレンコ(「2.5」)に次ぐ2位タイの評価となっている。GKロマン・ビュルキを「5」と酷評した同紙は「相手陣内で動き回り、同点の場面では後方のヤルモレンコを意識しつつ、完璧なパスで彼の見せ場をつくった(11分)」と寸評された。同じく地元の『ルールナハリヒテン』でも香川は「3」で2位タイの評価。ヤルモレンコに「2」を与えた同紙はGKビュルキ、DFルカシュ・ピシュチェク、ソクラティス・パパスタソプーロスのプレーに「5」がつけられ、ワーストとした。香川については「ワンツーで同点弾に絡み、何度か良いアイデアで試合に刺激を与えている。だが、彼にもハーフタイムまではこれっといったひらめきが訪れなかった。後半はしっかりとしたプレーを見せたが、ゲッツェと交代で退いた」と記している。また『キッカー』も香川のプレーに「3」をつけ、こちらでもヤルモレンコに対する「2.5」に次ぐチーム2位タイだった。一方、ビュルキやパパスタソプーロス、エメル・トプラクやピシュチェクを「5」とチームワーストとしている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.09.14 20:00 Thu
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アザール、アーセナル戦ベンチスタートが濃厚に…コンテ「ペドロやウィリアンがいる」

チェルシーFWエデン・アザールは、17日のアーセナル戦はベンチからのスタートが濃厚のようだ。アントニオ・コンテ監督が明かしている。チェルシーは、12日に行われたチャンピオンズリーグ・カラバフ戦で6-0と圧勝を収めた。週末に控える“ビッグ・ロンドンダービー”に、チーム状況としては最高の状態で臨むこととなった。しかし、この日58分からピッチに入ったエースのベルギー代表FWのコンディションは、まだ十分ではないようだ。「アザールはアーセナル戦では先発するか」と問われたイタリア人指揮官は、難しいとの見解を示した。「それについて話すのは早すぎるよ。エデンのケガには我慢強く対処しなければならない。できるだけ早く完璧に回復するようトライし続ける。それが彼にとって最良の道だ」「我々にはペドロ(・ロドリゲス)やウィリアンのような素晴らしい選手たちがいることを忘れてはいけない。エデンをチームで見られることを喜ばないと。今は落ち着いて、選手とチームにとってベストな選択をとらなければならないよ。そうしなければ大ケガの危険もあるし、状況が後退してしまう。それは良くないからね」またカラバフ戦では、移籍期限最終日に加入したDFダビデ・ザッパコスタが本拠地デビューを果たした。30分には自陣からドリブルで次々と相手をかわしていき、豪快なミドルシュートを叩き込んでいる。指揮官は「彼はクロスを狙っていたというだろうね」と、意図した得点ではなかっただろうとしながらも、好パフォーマンスを見せた選手を称えている。「彼は良い試合をしたね。継続して改善していく必要はあるが、ダビデは私のスタイルとフットボールを熟知している。彼にとってスタンフォード・ブリッジでは初の試合だった。たった一週間で環境に適応するのは簡単ではないが、彼の答えは素晴らしいものだったね」提供:goal.com 2017.09.14 18:14 Thu
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トッテナム指揮官、2発のケインを「世界で最も優れたストライカーの一人」

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、ドルトムント戦で2得点を決めたFWハリー・ケインを「世界で最も優れたストライカー」だと称賛した。トッテナムは、現地時間13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ初戦でドルトムントと対戦。開始4分にソン・フンミンが先制ゴールを決めると、続く15分にエースのケインが追加点をマーク。さらに後半にも再びケインが決めて3得点でドルトムントを下した。「我々はドルトムントの速いパス回しに少し苦労した」と苦戦を認めたポチェッティーノ監督。それでも「ハーフタイムに問題を修正し、何人かの選手の位置を修正した」と対策を講じ、終わってみれば3ゴールを奪っての快勝であった。「勝利することが大事だったし、とても幸せだ」と初戦の白星を喜んだ。さらに、この試合で2ゴールを挙げたケインを「世界で最も優れたストライカーの1人」と称し、「CLでゴールを決めることで、彼はそう思われるに相応しい信用を得ている」と評価。また、ケインは先制点となったソン・フンミンのゴールもアシスト。ハーフウェイラインから送ったスルーパスから、電光石火の先制点奪取に貢献した。レアル・マドリーも入るグループHで幸先の良いスタートを切ったトッテナム。「今チームはより成熟している。我々はこの試合から多くを学ぶことができたね」とポチェッティーノ監督が語るように、トッテナムは強豪が揃うグループで、しっかり勝てる戦いを実践している。提供:goal.com 2017.09.14 18:10 Thu
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采配批判に反論するナポリ指揮官、メルテンスのスタメン落ちの理由は…

ナポリは、13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1節・シャフタール戦を1-2で落とした。マウリツィオ・サッリ監督は、FWドリース・メルテンスをスタメンで起用しなかったことについて説明している。ウクライナの地に乗り込んだナポリは、この試合でエースのメルテンスをベンチスタートとしたが、2点を先行される苦しい展開に。劣勢の中、60分にベルギー代表FWを投入すると、同選手は72分にPKを獲得。これをFWアルカディウシュ・ミリクが決めて1点差に詰め寄るも、時間が足りずに大事な初戦を落としている。昨シーズン28ゴールを挙げたチーム内得点王をベンチに座らせたサッリ監督の采配には、イタリアメディアから疑問の声があがっている。しかし58歳のイタリア人指揮官は『メディアセット・プレミアム』に対し、メルテンスを並外れた選手としながらも、シーズン全試合に起用することはできないとし、批判に反論している。「(火曜日には)十分にローテーションをしないと批判されていた。しかし(スタメンを変更した)今も多くの批判を受けている。ドリースは類まれな選手だ。軽はずみに外したくはない。スピードは彼の最大の長所だが、年間55試合もプレーできない。ましてや代表戦を戦ってきた後だ。だから休養を与え、遅い時間から出場させた」「もし1-0の状況をキープできていたら、彼は同点に導いてくれただろう。明確な特徴とクオリティがある。ベンチに置くのは簡単な決断ではなかったが、時々そうせざるをえない」またシャフタール戦の敗戦は、マンチェスター・シティやフェイエノールトと同居するCLグループFが、簡単なものではないと思い出させてくれたと話している。「このグループのシードチームのホームで1-2の敗北を喫したことを、忘れてはならない。もし誰かが、チャンピオンズリーグがナポリにとって簡単なものだと思っているならば、地に足をつけなければならない」提供:goal.com 2017.09.14 18:04 Thu
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【ELグループステージ展望】ミランやアーセナルが参戦! 日本人選手4人も登場

▽2017-18シーズンのヨーロッパリーグ(EL)・グループステージが14日に開幕する。昨シーズンと同様、優勝チームに翌シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられるELに、今シーズンは4人の日本人選手がグループステージから参加。また、アーセナルやミラン、エバートン、ビジャレアルなどの優勝候補も参戦する。 ▽ここでは、注目クラブや日本人選手の所属するチームを中心にグループステージを展望していきたい。 ◆優勝候補筆頭のアーセナルとミランは恵まれた組み分け、エバートンは死の組に Getty Images▽ヴェンゲル体制で19年連続継続していたCL出場の歴史に終止符が打たれたアーセナルは、今季クラブ史上初のEL(UEFAカップ時代を除く)に参戦する。今回のグループステージではFW 大迫勇也を擁するケルン、BATEボリソフ、レッドスター・ベオグラードと同じグループHという比較的恵まれた組に入った。 ▽今季に関してはあくまでプレミアリーグを最優先に考えているアーセナルだが、強豪揃いのトップ6の戦いで4枠のCL出場権を獲得することは非常に困難なタスクだ。したがって、昨季EL優勝を成し遂げたマンチェスター・ユナイテッドと同様にELを保険にシーズン中盤までリーグ優先の戦いをしつつ、リーグ戦の戦況に応じてどちらを優先して戦うかを選択したい。そのため、今回のグループステージではリーグ戦の対戦相手やホーム&アウェイを考慮して、積極的なローテーションを採用したい。ケルンとの初戦直後にはチェルシーとのビッグロンドン・ダービーを控えているだけに、このケルン戦でのメンバー選考が今後のグループステージの戦いに向けて1つの指針となる。 ▽アーセナルと同様に優勝候補筆頭に挙げられているミランは、オーストリア・ウィーン、リエカ、AEKアテネと同じグループDに入った。実力差、移動面を考えてもほぼ完璧な組み分けとなった。今夏の積極補強によって来季のCL出場権獲得がノルマとなるミランは、アーセナルと同様にセリエAの戦いを最優先としながらも、EL優勝でのCL出場権獲得も考慮しているはずだ。その中で若手の積極的な起用をためらわないモンテッラ監督は、このグループステージで新星FWクトローネやMFロカテッリ、DFカラブリアなど期待の若手を抜擢し、更なる選手層拡充を考えているはずだ。 ▽また、アーセナルやミランに比べて一段力は劣るものの、優勝候補の一角に挙がるエバートンは、昨季ELベスト4のリヨン、セリエA4位のアタランタ、アポロン・リマソルと同じグループEという、今グループステージで最も拮抗した“死のグループ”に入った。今夏の移籍市場では、FWルーニーの復帰に加え、クラブレコードを幾度も更新してMFシグルドソン、GKピックフォード、MFクラーセン、DFマイケル・キーンらを補強。大幅なメンバー変更によって連係面や最適なシステムの構築がやや遅れており、前述のミランやアーセナルとは異なり、積極的に主力を投入しながらチームのベースを作りたい。 ◆グループIで酒井宏vs南野、大迫と原口は強豪と同組Getty Images▽今シーズンのELグループステージでは、4人の日本人選手がプレーすることになる。また、グループIではマルセイユのDF酒井宏樹とザルツブルクのMF南野拓実が対戦することになった。さらに、共にCL初参戦となるケルンのFW大迫勇也はアーセナル、ヘルタ・ベルリンのMF原口元気はビルバオという強豪と同じ組に入った。 ▽EL初参戦となる酒井は、南野を擁するザルツブルク、ヴィトーリア・ギマラエス、コンヤシュポルと同じグループIに入った。今夏、FWミトログルやDFラミ、FWジェルマン、MFルイス・グスタボと大型補強を敢行したチームにあって右サイドバックの主力に定着している酒井としてはリーグ戦での出場が軸となる見込みだが、右サイドバックの選手層が薄い事情もあり、出場機会はあるはずだ。 ▽一方の南野は昨季もELグループステージでプレーしたが、チームは敗退を強いられており、今季はきっちりチームを突破に導きたい。昨季、途中出場が多かったものの得点効率の良さで主軸アタッカーを担っていた南野だが、今季は開幕直後にヒザを負傷し、復帰は10月中旬以降が見込まれており、グループステージ後半戦の活躍に期待したい。 ▽今やケルンで大黒柱に成長した大迫は、自身初のELの舞台を更なるステップアップの場としたい。今回のグループステージでは強豪アーセナルと同じグループに入っており、世界屈指の強豪の守備陣相手に自身の持ち味を遺憾なく発揮したい。 ▽また、大迫と同じくEL初参戦の原口はビルバオ、ゾリャ、エステルンドと同じグループJに入った。今夏の去就問題の影響で信頼を失い、控えに甘んじている原口としては、ターンオーバーが採用されるELの舞台でチャンスを掴み、レギュラー返り咲きを狙いたい。ゾリャやエステルンドと押し込める対戦相手に対しては、課題の得点力という部分でアピールしていきたい。 ◆実力クラブの動向はGetty Images▽その他の強豪クラブでは、ビジャレアルやホッフェンハイム、ラツィオ、ゼニト、レアル・ソシエダらに注目したい。 ▽リバプールとのCLプレーオフに敗れてEL参戦となったホッフェンハイムは、ブラガ、ルドゴレツ、イスタンブール・バシャクシェヒルと同じグループCに入った。若き智将ナーゲルスマン率いるチームは、直近のリーグ戦でドイツの盟主バイエルンに今季初黒星を与えるなど、戦術面においても注目のチームの1つだ。対戦相手に応じてシステムや戦い方をコーディネートする指揮官の下、タイプの異なる国外のチーム相手に果たしてどんな戦いを見せてくれるか。 ▽昨季はユナイテッドに優勝をかっさらわれたELの盟主スペイン勢では、経験豊富なビジャレアルとソシエダの2チームに注目。ビジャレアルに関しては昨季のリーグ戦で攻守に完成度の高い堅守速攻スタイルのフットボールを展開も、今季は開幕連敗スタート。それでも、直近のベティス戦では快勝を収めており、FWバッカら新戦力の適応が進めば、グループステージ突破は固い。また、エウセビオ監督の下、魅力的なサッカーを展開するソシエダは国内リーグでも開幕3連勝と好スタートを切っており、今大会での躍進が期待される。 ▽また、マンチーニ新監督の下でMFパレデスやMFクラネビッテル、FWドリウッシなど期待の若手アルゼンチン人プレーヤーを補強したゼニトは、国内リーグでも首位を走っており、タレントの質と指揮官の経験を考えれば、優勝候補の一角に挙がってもおかしくない。昨季セリエA5位のラツィオもFWインモービレやMFミリンコビッチ=サビッチを中心に好タレントを擁しており、躍進が期待される。 【ELグループステージ出場チーム】 【グループA】 ビジャレアル(スペイン) マッカビ・テルアビブ(イスラエル) アスタナ(カザフスタン) SKスラヴィア・プラハ(チェコ) 【グループB】 ディナモ・キエフ(ウクライナ) ヤングボーイズ(スイス) パルチザン・ベオグラード(セルビア) スカンデルベウ(アルバニア) 【グループC】 ブラガ(ポルトガル) ルドゴレツ(ブルガリア) ホッフェンハイム(ドイツ) イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ) 【グループD】 ミラン(イタリア) オーストリア・ウィーン(オーストリア) リエカ(クロアチア) AEKアテネ(ギリシャ) 【グループE】 リヨン(フランス) エバートン(イングランド) アタランタ(イタリア) アポロン・リマソル(キプロス) 【グループF】 コペンハーゲン(デンマーク) ロコモティフ・モスクワ(ロシア) シェリフ(モルドバ) ファスタフ・ズリーン(チェコ) 【グループG】 ビクトリア・プルゼニ(チェコ) ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) ルガーノ(スイス) 【グループH】 アーセナル(イングランド) BATEボリソフ(ベラルーシ) ケルン(ドイツ) レッドスター・ベオグラード(セルビア) 【グループI】 ザルツブルク(オーストリア) マルセイユ(フランス) ヴィトーリア・ギマラエス(ポルトガル) コンヤシュポル(トルコ) 【グループJ】 ビルバオ(スペイン) ヘルタ・ベルリン(ドイツ) ゾリャ(ウクライナ) エステルンド(スウェーデン) 【グループK】 ラツィオ (イタリア) ニース(フランス) ズルテ・ワレヘム(ベルギー) フィテッセ(オランダ) 【グループL】 ゼニト(ロシア) レアル・ソシエダ(スペイン) ローゼンボリ(ノルウェー) バルダル(マケドニア) 2017.09.14 18:00 Thu
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もはや決定力おばけ…C・ロナウド、直近16本の枠内シュートで12得点

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの決定力が凄まじいと話題だ。 ▽マドリーは13日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第1節でアポエルをホームに迎え、3-0で勝利した。C・ロナウドは、この試合で2ゴールをマーク。自身の持つ歴代CL最多得点記録を107得点まで伸ばした。 ▽『Opta』によれば、C・ロナウドは直近の公式戦の16本の枠内シュートのうち、12本にわたってゴールを陥れているとのこと。さらに、レアル・マドリーでのCLでの89試合では92得点を記録しており、1試合平均1得点以上の得点率を誇っている。 ▽今年で32歳となったC・ロナウドだが、決定力は衰える様子はない。歴代最多得点を含め、どこまで記録を伸ばすことができるのだろうか。 2017.09.14 14:30 Thu
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初出場ライプツィヒはモナコとドロー! ポルトの堅守攻略のベシクタシュが敵地で快勝!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループG第1節、RBライプツィヒvsモナコが13日に行われ、1-1のドローに終わった。 ▽昨季ベスト4のモナコ(フランス)、ライプツィヒ(ドイツ)、ベシクタシュ(トルコ)、ポルト(ポルトガル)という実力者揃いの顔ぶれとなったグループG。 ▽世界的な飲料メーカー『レッドブル』社の巨額な資金を武器に、わずか数年でCL出場という目標を達成した昨季ブンデスリーガ2位のライプツィヒは、国内リーグではシャルケとの開幕戦こそ敗れたものの、以降は内容も伴った形で2連勝を飾った。記念すべきCL初戦に向けては、フォルスベリが復帰も直近のハンブルガーSV戦で負傷したナビ・ケイタが招集外となった。 ▽一方、グループG本命のモナコは、国内リーグで開幕4連勝を達成も、直近のニース戦では0-4というまさかの大敗。CL初戦に向けて大きな不安を残した中、バウンスバックを図るジャルディム監督率いるチームは、先発3人を変更。GKベナーリオが移籍後初出場を飾り、ロニー・ロペスと負傷のレマルに代わって、アルマミー・トゥーレ、ティーレマンスが起用された。 ▽立ち上がりからハイインテンシティの展開が続く中、互いに中盤でボールを失う場面やラストパスが合わないなど、なかなかフィニッシュに持ち込めない。 ▽24分にはホームのライプツィヒが左CKから決定機も、ポウルセンのフリックしたボールをファーのヴェルナーが押し込み切れない。それでも、32分にはポウルセンのラストパスに抜け出したフォルスベリがそのままボックス左に持ち込んで中央に走り込んだヴェルナーをおとりに、空いたニアサイドに強烈な右足シュートを突き刺し、CL初ゴールを奪った。 ▽しかし、1点ビハインドにも慌てないモナコはわずか1分後に右サイド深くでトゥーレが入れたクロスをファーのディアカビが頭で折り返す。これをティーレマンスがヘディングシュート。GKグラクシに一度は防がれるも、こぼれ球を冷静に蹴り込んだ。 ▽1-1のイーブンで折り返した後半もライプツィヒがカウンターから決定機を作っていくが、52分にボックス右へ抜け出したヴェルナーのシュートは枠の左に外れる。 ▽後半も拮抗した展開が続く中、流れを変えたい両ベンチは積極的な選手交代を敢行。すると、引き分けで良しとするモナコに対して、勝ち点3を目指すライプツィヒが途中出場のオギュスタンを起点にゴールへ迫る。82分にはボックス内に抜け出したオギュスタンに絶好機も、ここはGKベナーリオの圧巻のセーブに阻まれた。結局、試合は1-1のままタイムアップを迎え、痛み分けのドローとなった。 ▽また、同日行われたグループGのもう1試合、ポルトvsベシクタシュは、アウェイのベシクタシュが3-1で勝利した。 ▽今夏FFPの問題で多くの主力を手放したポルトだが、セルジオ・コンセイソン新監督の下でソリッドなトランジションフットボールを展開するチームは、開幕から無失点での5連勝とロケットスタートを飾った。対してトルコリーグ2連覇中のベシクタシュも、開幕から3勝1分けの無敗スタートと好調を維持。今回の初戦に向けてはレアル・マドリーで同僚だったポルトGKカシージャスとベシクタシュDFペペの競演が果たされた。 ▽立ち上がりから攻勢に出るベシクタシュは13分、右サイド深くでクアレスマが入れたクロスをタリスカがダイビングヘッドで合わせ、リーグ戦5試合連続クリーンシートのポルトの堅守を早々に破る。 ▽その後、21分にDFトシッチのオウンゴールで追いつかれるが、数分後の28分にはボックス手前左のトスンが豪快な右足のミドルシュートを突き刺し、GKカシージャスの守るゴールをこじ開けた。 ▽1点リードで試合を折り返したベシクタシュはメデル、ネグレドと今夏獲得した新戦力をピッチに送り出すと、86分にはボックス内でネグレドとパス交換した中央のバベルが冷静なフィニッシュでゴールに流し込み、試合を決定付ける3点目を奪った。そして、敵地で堅守ポルトを攻略したベシクタシュが、白星発進を飾った。 2017.09.14 06:46 Thu
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ストーンズの2発などでシティがフェイエノールトに4発圧勝、ナポリはシャフタールに敗戦《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループF第1節のフェイエノールトvsマンチェスター・シティが13日に行われ、0-4でシティが圧勝した。 ▽15年ぶりCL参戦のオランダ王者・フェイエノールトと、昨季ベスト16敗退のプレミアリーグ3位・シティによる一戦。 ▽シティは5-0と大勝した直近のリバプール戦のスタメンからダニーロに代えてベルナルド・シウバを起用し、負傷退場したGKエデルソンがスタメンとなった。 ▽4バックを採用したシティは2分、ショートコーナーからシルバの左クロスをストーンズが頭で合わせてあっさり先制した。続く10分にはウォーカーの右クロスにアグエロが右足で合わせて追加点を奪取。 ▽そして25分、右CKの流れからメンディのミドルシュートをGKが弾くと、ルーズボールをガブリエウ・ジェズスが決めてシティが3-0とした。 ▽3-0で迎えた後半、63分にショートコーナーからストーンズがヘディングで叩き込んで4-0としたシティは、シルバやフェルナンジーニョを下げる余裕を見せた中、4-0のまま完勝。白星スタートとしている。 ▽グループFもう一試合のシャフタールvsナポリは2-1でシャフタールが勝利した。ウクライナ王者のシャフタールと、昨季ベスト16敗退のセリエA3位・ナポリによる試合は、16分に動く。 ▽スルナの右クロスをファクンド・フェレイラがヒールで落とすと、これを受けたタイソンがボックス中央に侵入してシュートを流し込んだ。 ▽ハーフタイムにかけては一進一退の攻防となった中、迎えた後半の58分にシャフタールが追加点を奪う。左クロスをGKレイナが被ると、ファーサイドのファクンド・フェレイラが頭で押し込んだ。 ▽2点を追う苦しい展開となったナポリは、61分にメルテンスを投入。するとそのメルテンスが70分にPKを獲得。これをミリクが決めて1点差に詰め寄ったナポリだったが、1-2のまま敗戦。黒星スタートとなっている。 2017.09.14 06:36 Thu
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レーティング:リバプール 2-2 セビージャ《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループE第1節のリバプールvsセビージャが13日に行われ、2-2で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽リバプール採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 カリウス 5.5 取り立てて好守はなかった DF 12 J・ゴメス 5.0 コレアに苦戦し、最後に退場 6 ロブレン 4.5 1失点目は軽率なクリアミス。防げた失点 32 マティプ 5.5 大きく崩れることはなかった 18 A・モレーノ 6.5 古巣相手に躍動。1アシスト MF 5 ワイナルドゥム 5.5 さほど攻守に目立たず 14 ヘンダーソン 5.5 1点目に絡んだが、2失点目の場面では守備への戻りが遅かった 23 ジャン 5.5 23分のシュートは決めたい (→コウチーニョ -) 今季初出場 FW 11 サラー 6.5 風邪を押しての出場。一時逆転となるゴールを奪うなど攻め手となった (→チェンバレン -) 9 フィルミノ 6.0 同点弾もPK失敗が響く 19 マネ 6.5 シティ戦では悔しい退場劇となったが、PK獲得をはじめ攻撃陣をけん引 (→スタリッジ -) 監督 クロップ 6.0 内容では圧倒。勝利しておきたかった ▽セビージャ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 セルヒオ・リコ 6.0 10分のマネのシュートを好守で防ぐ DF 25 メルカド 5.0 マネに対応できず 4 ケアー 5.5 2失点目は自身に当たって入ってしまった 21 パレハ 4.5 軽率なPK献上。ソリッドさに欠けた 18 エスクデロ 6.0 サラーを監視しつつ、攻撃に転じて先制点をアシスト MF 16 ヘスス・ナバス 5.0 A・モレーノの前にさほど突破できず 10 バネガ 5.5 1点目に絡んだが、さほど良い形でボールを受けられず 14 ピサーロ 5.0 中盤を締められなかった (→サラビア 5.0) さほどチャンスを作れず 15 エンゾンジ 4.5 不用意なボールロストから2失点目に関与 11 コレア 6.5 2点に絡んだ。攻撃をけん引 FW 9 イェデル 6.0 唯一のチャンスを確実に決めた 監督 ベリッソ 5.5 60分に遅延行為によって退席処分に ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! マネ(リバプール) ▽シティ戦退場の鬱憤を晴らす活躍。サラーと共に攻撃をけん引した。 リバプール 2-2 セビージャ 【リバプール】 フィルミノ(前21) サラー(前37) 【セビージャ】 イェデル(前5) コレア(後27) 2017.09.14 06:05 Thu
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一時逆転もフィルミノのPK失敗響いたリバプール、セビージャと2-2のドロー《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループE第1節のリバプールvsセビージャが13日に行われ、2-2で引き分けた。 ▽昨季プレミアリーグ4位のリバプールと、昨季リーガエスパニョーラ4位のセビージャによるグループ突破候補の激突。 ▽ホッフェンハイムとのプレーオフを制して3年ぶりのCL参戦となったリバプールは0-5と大敗した直近のマンチェスター・シティ戦のスタメンから3選手を変更。GKミニョレやクラバンら守備陣を入れ替え、退場して3試合の出場停止処分を受けたマネが先発となってコウチーニョが今季初のベンチ入りを果たした。 ▽一方、昨季CLベスト16のセビージャは3-0と快勝した直近のエイバル戦のスタメンから5選手を変更。ノリートやガンソらに代えてバネガやコレアらを先発で起用した。 ▽立ち上がりから攻勢に出たのはリバプールだったが、先制したのはセビージャ。5分、左サイドからのエスクデロのクロスがロブレンのクリアミスを誘発し、ファーサイドのイェデルが押し込んだ。 ▽ミスから先制されたリバプールは10分、ボックス右に侵入したサラーの折り返しをマネがシュート。枠の右を捉えていたが、GKセルヒオ・リコの好守に阻まれた。直後にCKからフィルミノがヘディングシュートを浴びせたリバプールは、21分に追いつく。 ▽A・モレーノがヘンダーソンとのワンツーでボックス左に侵入。クロスを折り返し、最後はフィルミノが押し込んだ。続く23分にも決定機。カウンターに転じ、マネのラストパスを受けたジャンがボックス左からシュート。しかし、わずかに枠の右に外れた。 ▽それでも37分、リバプールが逆転する。エンゾンジからボールを奪ったサラーがミドルシュート。ケアーの足に当たってディフレクトしたシュートがゴールネットを揺らした。さらに41分、ボックス左に侵入したマネがパレハのハンドを誘ってPKを獲得。しかし、キッカーのフィルミノはシュートを右ポストに直撃させてしまった。ハーフタイムにかけても攻勢に出たリバプールだったが、2-1のまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、セビージャが前がかっていく中、60分にアクシデント。ベリッソ監督がタッチラインを割ったボールを渡さず、遅延行為によって退席処分となった。 ▽指揮官を失ったセビージャに対し、反撃に転じるリバプールは、マネやワイナルドゥムのミドルシュートで3点目に迫っていく。 ▽劣勢のセビージャはイェデルに代えてムリエルを投入。すると72分にそのムリエルが絡んで同点とした。スローインの流れからムリエルのパスを受けたコレアがボックス中央へ侵入。GKとの一対一を制した。 ▽ワンチャンスを決められて試合を振り出しに戻されたリバプールはコウチーニョを投入。しかし、チャンスを作れず、終盤にはスタリッジを投入する。結局、内容では上回りながらもPK失敗が響いたリバプールは、グループ最大のライバル相手に引き分けスタートとなっている。 ▽グループEもう一試合のマリボルvsスパルタク・モスクワは1-1の引き分けに終わっている。 2017.09.14 06:04 Thu
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C・ロナウドの2Gとセルヒオ・ラモスのオーバーヘッドでマドリーが3連覇に向けて白星発進!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループHの第1節、レアル・マドリーvsアポエルが13日に行われ、3-0でマドリーが勝利した。 ▽CL2連覇中のヨーロッパ王者マドリーが、キプロス王者をサンティアゴ・ベルナベウに迎えた一戦。リーグ戦では開幕3戦で1勝2分けと、スタートから躓いたマドリーは、[4-4-2]の布陣に、セルヒオ・ラモスやモドリッチ、C・ロナウドなど、ほぼベストメンバーを組んで挑んだ。 ▽序盤からボールを支配するマドリーだが、アポエルの徹底した守りを前になかなかフィニッシュまで持っていくことができない。シュートらしいシュートを放ったのは9分、左サイドのマルセロのクロスに、2トップの一角を担ったベイルが頭で合わせるが枠を捉えられない。 ▽しかし、試合を支配し続けるマドリーが先制するのは時間の問題だった。13分、敵陣中央でDFをかわしたイスコのパスを受けたベイル。ボックス左からグラウンダーのクロスを入れると、DFのマークを外したC・ロナウドがファーサイドで合わせ、難なくリードを得た。 ▽幸先良く先制したマドリーだったが、21分にアクシデント。コバチッチが足の痛みを訴え、負傷交代を余儀なくされる。だが、その交代で入ったクロースを起点にチャンスが生まれる。34分、ボックス手前でボールを持ったクロースが、左サイドのベイルに展開すると、ベイルがこれをダイレクトでゴール前へ折り返す。このクロスにC・ロナウドが飛び込んで合わせるが枠を捉えることができなかった。 ▽マドリーの1点リードで迎えた後半、早々にマドリーがビッグチャンスを迎える。47分、右サイドからのクロスをC・ロナウドが合わせると、これがクロスバーをたたきゴールライン上へ。C・ロナウドがゴールをアピールするも、認められず。 ▽前半同様にアポエルを押し込むマドリーは、51分に2点目を挙げる。マドリーの左サイドからのクロスをロベルト・ラゴがハンドを犯してしまいPKを献上。キッカーのC・ロナウドがこれをきっちり沈めてリードを広げた。 ▽なおも攻めるマドリーは61分に追加点。左サイドのマルセロからのクロスをファーサイドのベイルが頭で合わせる。このシュートがDFに当たって跳ね返ったところを、ゴール前に上がっていたセルヒオ・ラモスがオーバーヘッドで流し込んだ。 ▽3点を奪って余裕のできたマドリーは72分にイスコに代えてセバージョスを投入。セバージョスはこれがCLデビュー戦となった。その後もベイルに代えてマジョラルと、2人の若手を起用したホームチームは、アポエルに付け入る隙を見せず、3-0で試合終了。CL3連覇を目指すマドリーが初戦を快勝で飾った。 2017.09.14 05:54 Thu
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レーティング:トッテナム 3-1 ドルトムント《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第1節、トッテナムvsドルトムントが13日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが3-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽トッテナム採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ロリス 6.0 1失点も後半のオーバメヤンの決定機を阻止。背後への飛び出しも秀逸 DF 4 アルデルヴァイレルト 6.0 序盤はオーリエとの連係に苦戦したが、エリア内で無類の強さを見せた 6 D・サンチェス 6.0 CLデビューもリーグデビューに続いて冷静にプレー。クロスに対して適切な対応を見せたが、マイボール時のプレーは今後の課題 5 ヴェルトンゲン 6.0 試合終盤にやや不運な形で退場。それでも、攻守に要所を締めたプレーで勝利に貢献 MF 24 オーリエ 6.5 全体が受け身になった前半こそバタついたが、後半はチームと共に前向きなプレーで躍動。上々のデビュー戦に 15 E・ダイアー 6.0 前半にカードをもらったものの、そこから集中力を研ぎ澄ませ、攻守両面で中盤を制圧 19 デンベレ 6.0 前半はらしくないロストや球際で競り負けたが、後半はきっちり修正 33 B・デイビス 6.5 直近のエバートン戦に続き攻守に躍動。今季狙っているインサイドランが効いていた FW 23 エリクセン 7.0 3点目をアシスト。圧巻のテクニックとオフ・ザ・ボールの動きで再三の決定機に絡んだ 10 ケイン 7.5 苦手ウェンブリーで全ゴールに絡む圧巻のパフォーマンス (→ジョレンテ -) 待望のスパーズデビューを飾る 7 ソン・フンミン 6.5 ドルトムントキラーぶりを発揮し、チームに流れを持ってくる先制点を奪取 (→ムサ・シッソコ -) 監督 ポチェッティーノ 6.0 前半の受け身な戦いは頂けなかったが、ハーフタイムの修正で見事に勝利を手繰り寄せた ▽ドルトムント採点(C)CWS Brains,LTD.GK 38 ビュルキ 4.5 ニアを破られての2失点など、好守なく3失点… DF 26 ピシュチェク 5.0 個人の問題ではないが、自身のサイドから3失点… 25 パパスタソプーロス 5.5 周囲がバタ付いた中、身体を張ったプレーを続けた 36 トプラク 5.0 相手との間合いなどポジショニングに悪さで失点に関与 (→ザガドゥ -) 15 トルヤン 5.5 ドルトムントデビュー。後半はオーリエに手を焼いたが、攻守に自身の持ち味を発揮 MF 19 ダフード 6.0 出足鋭い守備に加え、質の高い繋ぎで存在感を放った (→カストロ 5.0) うまく試合に入れなかった 8 シャヒン 5.5 球際で競り負ける場面もあったが、攻撃ではきっちりチャンスを演出 23 香川真司 5.5 今季初先発。1アシストを記録するなど、前半はらしいプレーで攻撃の起点になったが、後半は完全に消された (→ゲッツェ 5.0) 流れを変えるようなプレーをみせられず FW 9 ヤルモレンコ 6.0 初先発で見事なゴールを決めた。ただ、後半は完全に消えてしまった 17 オーバメヤン 5.5 幻のゴールを決めるなど、前線で起点にはなった 22 プリシッチ 5.5 良い形でチャンスに顔を出したが、フィニッシュの場面での判断や精度は課題 監督 ボス 5.5 前半は思い通りのサッカーができたが、不運な判定もあり敗戦… ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ケイン(トッテナム) ▽苦手の8月が過ぎ、直近のエバートン戦に続く2ゴール。得点以外にも確度の高いポストプレーや献身的な守備で絶大な存在感を放った。 トッテナム 3-1 ドルトムント 【トッテナム】 ソン・フンミン(前4) ケイン(前15、後15) 【ドルトムント】 ヤルモレンコ(前11) 2017.09.14 05:54 Thu
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ケイン躍動のスパーズが香川先発のドルトムント撃破! 聖地ウェンブリーで今季初白星《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第1節、トッテナムvsドルトムントが13日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが3-1で勝利した。ドルトムントのMF香川真司は66分までプレーし、1アシストを記録した。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第1節、トッテナムvsドルトムントが13日にウェンブリー・スタジアムで行われた。 ▽2連覇中の絶対王者のレアル・マドリー(スペイン)、昨季国内リーグ2位のドルトムント(ドイツ)、トッテナム(イングランド)、キプロス王者のアポエル(キプロス)という顔ぶれとなったグループH。3強1弱という三つ巴の争いとなる中、マドリーに次ぐ2位通過を目指す2チームが注目の初戦に臨んだ。 ▽経験不足を露呈してグループステージ敗退となった昨季からのリベンジを目指すトッテナムは、国内リーグでここまで2勝1敗1分けと調子はいまひとつも、直近のエバートン戦ではエースFWケインの2ゴールなどで3-0の快勝を収めた。苦手意識のあるホームのウェンブリーで今季初勝利を目指すチームは、エバートン戦から先発3人を変更。オーリエがデビューを飾ったほか、3試合出場停止のデレ・アリに代わってソン・フンミン、ムサ・シッソコに代わってデンベレが復帰した。 ▽一方、昨季に続いてマドリーと同グループとなった中、2年連続の首位通過を目指すドルトムントは、今季からボス新体制での戦いとなるが、直近のフライブルク戦でドローに終わったものの2勝1分けの無敗スタートとまずまずの滑り出し。今回の初戦に向けては、バルトラやシュメルツァー、ラファエウ・ゲレイロと最終ラインに負傷者が続出しており、長期離脱で登録外のロイスを含め、主力数名が欠場。この一戦では新加入のトルヤンとヤルモレンコが初先発を飾り、香川が今季初先発となった。 ▽アウェイのドルトムントが果敢にハイプレスを仕掛ける立ち上がりの中、ホームのトッテナムが早い時間帯にスコアを動かす。開始4分、自陣後方からのロングボールをハーフウェイライン付近左のソン・フンミンが頭で落とし、これを拾ったエリクセン、ケインを経由したボールが左サイドのスペースに走り込むソン・フンミンに通る。ボックス左までドリブルで持ち込んだ韓国代表FWの左足シュートがニア上を破った。 ▽ブンデスリーガ時代に幾度もやられた天敵ソン・フンミンのゴールで先手を許したドルトムントだが、失点前と同様に果敢なプレスと細かい繋ぎで相手を押し込むと、11分に追いつく。右サイド深くでパスを受けたヤルモレンコがボックス左の香川にボールを預けて内に入りながらマイナスのリターンパスを受けると、得意の左足で絶妙なコントロールシュートをゴール左上隅に突き刺し移籍後初ゴールを挙げた。 ▽一瞬の隙から追いつかれたトッテナムだが、頼れるエースが魅せる。失点からわずか4分後の15分、自陣からヴェルトンゲンのロングボールフィードに対して競り勝ったケインがカバーに入ったシャヒンもなぎ倒してボックス左に持ち込むと、先制点と似たような形から左足の強烈なシュートをニアサイドに突き刺した。 ▽開始15分までに3点が生まれるオープンな展開となった試合だが、その後はビハインドを追うドルトムントが完全にボールを支配して押し込む展開が続く。3バックとウイングバックの間のスペースを起点に攻めるドルトムントは、香川らのラストパスから3トップが背後に抜け出して決定機を創出。30分過ぎにはプリシッチとオーバメヤンが、それぞれ深い位置のクロスから互いにゴールに迫るが、最後の部分で合わない。その後もアウェイチームが優勢に試合を運ぶが、前半はトッテナムの1点リードで終了した。 ▽迎えた後半、前半押し込まれて3バックが終始5バックの形となっていたトッテナムは、後半立ち上がりからハイプレスを仕掛けて流れを引き戻しにかかる。50分と51分にはいずれもエリクセンの絶妙なスルーパスで相手最終ラインの背後を取り、ボックス内のケインとソン・フンミンに決定機が訪れるが、いずれもシュートを枠に飛ばせない。 ▽前半とは打って変わって押し込まれる入りとなったドルトムントだったが、56分に後半最初の決定機。セットプレーの流れからボックス手前右のダフードがファーサイドのオーバメヤンに絶妙なクロスを入れると、これをガボン代表FWが抑えの利いたボレーシュートでゴール右隅に蹴り込んだ。しかし、完全にオンサイドだったオーバメヤンのポジションを副審がオフサイドと判定し、ゴールは認められなかった。 ▽判定に救われてリードを保ったトッテナムは、このチャンスを見逃さない。60分、バイタルエリアでボールを持ったデンベレのクサビをボックス手前のベン・デイベスが下がりながらワンタッチで叩くと、これを受けたエリクセンがボックス左のケインにラストパス。これを受けたケインがDFピシュチェクの股間を抜く左足のシュートでゴール右隅に流し込んだ。 ▽厳しい3失点目を喫したドルトムントは、後半に入ってやや存在感を欠いた香川を下げて66分にゲッツェを投入。70分には右CKの場面でニアで味方がフリックしたボールをファーでフリーのオーバメヤンがワンタッチで蹴り込むが、これはGKロリスのビッグセーブに遭う。さらに72分にはダフードを下げてカストロをピッチに送り込んだ。 ▽一方、攻守に豊富な運動量を見せてドルトムントを圧倒するトッテナムは、前がかりな相手を引っくり返しては再三の決定機を創出する。その後、ソン・フンミンに代えてムサ・シッソコ、殊勲のケインに代えてこれがデビュー戦となるジョレンテをピッチに送り込む。試合終盤にはゲッツェとの競り合いで顔を叩いてしまったDFヴェルトンゲンが2枚目の警告で退場となるアクシデントに見舞われたが、このまま3-1で勝ち切った。 ▽苦手のホーム、ウェンブリーで強豪ドルトムントを撃破したトッテナムが、今季の公式戦ホーム初勝利を手にするとともに貴重な勝ち点3を手にした。一方、不運な判定で同点ゴールが取り消されるなど、ツキに見放されたドルトムントは黒星発進となった。 2017.09.14 05:53 Thu
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