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バイエルンOBがC・ロナウドに懇願?「本来であれば違いをつくる選手だが...」

元バイエルン・ミュンヘンのローター・マテウス氏が、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドにあるお願いをしている。バイエルンはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でレアル・マドリーと対戦する。この試合で、バイエルンが注意すべきは今季のCLで15得点を挙げて得点ランク首位に立つC・ロナウドだ。マテウス氏は、決戦を前に次のように話している。スペイン『EFE通信』がコメントを伝えた。「バイエルンには偉大な選手が揃っているし、大きなスピリットがある。だがレアル・マドリーは素晴らしいチームだ。それだけではない。ロナウドという違いをつくる選手がいる。ただ、バイエルン戦では違いをつくらないでほしいね」「レアル・マドリーがバイエルンより優れているとは言えないだろう。両チームともに、フットボールで歴史を築いてきた。最終的にはチームスピリットが結果を左右するかもしれないね」マドリーは準々決勝で”疑惑のPK”により、ユベントスを下している。マテウス氏は一連の騒動にも触れた。「あのPKは、吹く審判もいれば、吹かない審判もいるだろう。チャンピオンズリーグの準々決勝、準決勝、決勝というのは、ディテールで決まってしまう。フットボールは不条理なんだ」提供:goal.com 2018.04.19 13:50 Thu
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懸念材料はバイエルンの重圧...判定めぐる過熱報道を危惧するレアル・マドリー

レアル・マドリーは、ビッグマッチで正当な判定が下されるかどうかを気にかけているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でユベントスを下して準決勝進出を決めたマドリーだが、第2戦で終了間際にMFルーカス・バスケスが相手DFベナティアに倒されて獲得したPK(クリスティアーノ・ロナウドが得点)が物議を醸した。ジネディーヌ・ジダン監督が「『試合の盗難』を話題にされていることに憤りを感じる」と語れば、MFイスコは「同じ職業において、ふたつの基準がある。恥ずべきことだ」と、ルーカス・バスケスは「アンチ・マドリディスモがあると感じて得要る。あのPKが、イタリアよりスペイン国内で議論されているんだ。マドリーが8年連続で準決勝進出を決めたから、嫉妬しているんだよ」と指揮官に同調した。17日付の『マルカ』紙面は「レアル・マドリーが試合の盗難を懸念している」と一面トップで報じた。翌日の紙面ではその続報として、CL準決勝で対戦するバイエルンがこの過熱報道を利用することを予想。ウリ・ヘーネス会長やカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが試合前に判定について何らかの意見を述べるだろうとつづっている。マドリーとバイエルンは昨季CL準々決勝で激突している。その際にも判定が議論を呼んだ。第2戦の延長戦まで持つれ込んだ一戦は、結果マドリーが2試合合計スコア6-3で勝利を収めている。しかし第2戦の試合では、ハンガリー人主審ビクトール・カサイのジャッジが波紋を呼んだ。バイエルン側はMFアルトゥーロ・ビダルへの2枚目のイエローカード、延長戦突入後のマドリーの2得点がオフサイドポジションから生み出されたものとして、レフェリングに不服を唱えていた。一方でマドリーは現在、UEFAの審判団決定を冷静に待つ構えを示している。この一連の騒動が8年連続CL準決勝進出によって生み出されたものだとの自覚があり、UEFAが強いパーソナリティーを備えたエキスパートを選任することを望んでいるとされている。提供:goal.com 2018.04.19 00:30 Thu
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サラー初凱旋のCL準決勝2ndレグのローマvsリバプールのチケットが完売!

▽ローマは18日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのローマvsリバプールのチケットが完売したことを発表した。 ▽13日にCL準決勝の組み合わせ抽選会が行われ、準々決勝で奇跡の逆転突破を果たしたローマと、今季のプレミアリーグで首位を独走していたマンチェスター・シティを下したリバプールの対戦が決定。 ▽昨夏にローマからリバプールへ移籍したエジプト代表FWモハメド・サラーの初凱旋でもある一戦は、前売り券の時点で22000枚が完売。ローマによると、現地時間18日の10時に販売を開始した35000枚のチケットも3時間30分で完売したとのことだ。 ▽また、イタリア『フットボール・イタリア』によれば、ローマのチケット売り場には前日の夜から約100人が徹夜で並んでいたという。 ▽なお、準決勝1stレグのリバプールvsローマは、24日の27時45分にキックオフを迎える。 2018.04.19 00:02 Thu
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瀬川の移籍後初ゴールも天津権健に打ち負けた柏、わずか1勝で大会を去ることに《ACL》

▽柏レイソルは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループE最終節でアウェイで天津権健と対戦し、2-3で敗れた。 ▽すでにグループステージ敗退が決まっている柏は、控えメンバーを中心に起用。主力組からは中谷やパク・ジョンス、小泉などが先発に名を連ねた。 ▽オープニングシュートは柏。6分に味方の浮き球パスをゴール前で瀬川がダイレクトで合わせたが枠の上に越えてしまう。天津権健も13分、左サイドのクロスをパトが頭で合わせゴールに迫るも、こちらも枠を捉えることができない。 ▽多少押され気味の柏ではあったが、17分にハモン・ロペスがボックス左からゴールに迫るなど隙を見ては効率よく得点を狙いに行く。 ▽だが、試合を動かしたのは天津権健だった。24分、左サイドからのFKをジャオ・シュリが頭で繋ぐとクォン・ギョンウォンの折り返しを自ら押し込んで先制点を奪った。 ▽天津権健は30分にも、再び左サイドを起点にジャオ・シュリがセンタリングからヘディングシュートを放つと、GKが弾いたボールをダイレクトで蹴り込み2点目。柏は6分間で2失点を喫してしまった。 ▽それでも柏は39分、自陣でボールを奪った小泉がカウンターを発動。ハモン・ロペスにボールを預けると、ハモン・ロペスはボックス中央から狙いすましたシュートを放つ。左ポストに跳ね返ったこぼれ球を小泉が押し込んで柏が1点差に詰め寄った。 ▽迎えた後半、柏は瀬川がゴールの左を掠めるシュートを放つなど積極的な入りを見せる。しかし、天津権健に一発で流れを引き留められてしまう。64分、右サイドのチュ・ジンジャオのクロスをヤン・シュウに頭で叩き込まれてしまい再び2点差に。 ▽それでも今日の柏は粘り強さを見せる。69分、敵陣中央から細貝がゴール前へロングボールを放り込むと、今井が頭で折り返す。そこに反応した瀬川が押し込み2-3とした。 ▽その後、試合終盤にかけて押し込んだ柏だったが、同点に追いつくまでには至らず敗戦。3年ぶりのACLはわずか1勝を得るに留まった。 天津権健 3-2 柏レイソル 【天津権健】 ジャオ・シュリ(前24、前30) ヤン・シュウ(後19) 【柏】 小泉慶(前39) 瀬川祐輔(後24) 2018.04.18 22:38 Wed
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ローマ、CL準決勝のチケットを販売開始…ファンが長蛇の列

▽現地時間18日10時にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ローマ対リバプールのチケット販売が解禁された。ローマ市内の「ローマ・ストア」には、このチケットを求めるファンが長蛇の列をつくっている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えた。 ▽ローマはCL準々決勝でバルセロナを下し、ベスト4に勝ち進んだ。5月2日に行われる2ndレグに向けて、すでにファンは大盛り上がりだ。 ▽『Rai』によると、17日午前9時ごろからこのチケットを求めるファンが列を作り始めたとのこと。早朝の4時には40人のファンが列をつくっていた。 ▽チケット販売では技術面のトラブルもあったとのことで、「プラチナチケット」を求める行列はかなりの混乱もあったようだ。 ▽ローマが準決勝に駒を進めたのは34年ぶり。ファンの熱気はこれからさらに高まりそうだ。 2018.04.18 19:27 Wed
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主力温存の鹿島、水原三星に敗れグループHを2位通過《ACL》

▽鹿島アントラーズは17日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループH最終節で水原三星(韓国)と戦い、0-1で敗れた。 ▽すでにグループ突破は決めている鹿島だが、この試合引き分け以上で首位通過が決まる一戦に向けて、直近の国内リーグ名古屋グランパス戦から6選手を変更。三竿雄や永木、金森や山口らが先発に名を連ねた。 ▽1位と2位の首位攻防戦は、まずはアウェイの水原三星がチャンスを迎える。8分、相手のパスを三竿雄が目測を誤りクリアミスを犯すとこれがボックス右のワグニーニョに渡ってしまう。ワグニーニョはすかさずシュートに入るが、必死に戻った三竿雄がシュートブロック。ミスを取り消した。 ▽さらに鹿島は30分に相手にボックス外左の良い位置でFKを与えると、ワグニーニョのキックをダムヤノビッチが触ってゴールイン。先制点を許してしまった。 ▽失点後もなかなか攻勢に出られない鹿島は、前半終了間際にもカウンターからピンチに。ワグニーニョにボックス左へ侵入を許しシュートを打たれる。だがこれはGKの正面に飛び、クォン・スンテがブロック。0-1で前半を終えた。 ▽後半立ち上がり、鹿島は相手陣内でのスムーズなパス回しからゴールに迫るがここはチャンスに繋げることはできず。それでも、後半に入って動きが良くなったホームチームは55分、味方が必死に繋いだパスを受けた山口がボックス左に侵攻。シュートを放つが枠の右に外れてしまう。 ▽62分には、左サイドの三竿雄のクロスに鈴木が頭で合わせてゴールに迫ると、65分は永木のミドルシュートが枠を掠める。その間、鹿島は中村を下げて土居を投入した。 ▽なかなか得点が奪えないでいる鹿島は78分に永木を代えて金崎を投入。さらに83分には山口を小笠原に変更。休ませていた主力をピッチに向かわせた。 ▽試合終盤にかけて主導権を握りながらも、最後まで水原三星の牙城を崩せなかった鹿島。試合は0-1で終了。他会場の結果を待たずして、グループHは水原三星が首位突破。鹿島は2位通過となり、決勝トーナメントでは上海上港(中国)と激突する。 鹿島アントラーズ 0-1 水原三星 【水原三星】 ダムヤノビッチ(前31) 2018.04.17 21:05 Tue
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元ユベントスDFボヌッチがマドリー戦のPKに言及「神に感謝」とは?

▽ミランのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、レアル・マドリーvsユベントスの“あの”場面について言及した。イタリア『プレミアムスポーツ』が伝えている。 ▽11日に行われたCL準々決勝2ndレグのレアル・マドリーvsユベントス。3点差を追いかけるユベントスが、FWマリオ・マンジュキッチの2得点などで敵地サンチャゴ・ベルナベウで追いつき奇跡の逆転まであと1点に迫ったが、後半アディショナルタイムにマドリーに与えられたPKによってユベントスの敗退が決定した。 ▽2010年から7年間ユベントスでプレーしたボヌッチは『プレミアムスポーツ』のインタビューでこの試合について言及。「どのようなリアクションをしたらいいかわからない」としながらも、問題のシーンについて口を開いた。 「ヨーロッパでは感情的な1週間となったね。ベルナベウで3点を取ることは容易ではなかっただろう。だがフットボールはどんなことでも起こり得る。そしてその後、問題のPKがあった」 「その場にいなかったことを僕は神に感謝したい。感情を抑えることが出来なかったと思うからね」 ▽このPKの場面では、ユベントスGKジャンルイジ・ブッフォンが審判への抗議で退場。試合後も怒りは収まらないようで、主審を務めたマイケル・オリヴァー氏について「彼はスタンドで両親や友人、そしてフライドポテトとコカ・コーラを持って試合を観るべきだろう。彼はハートの代わりにガラクタを持っている」として、オリヴァー氏の判定に大きな批判の声を挙げている。 2018.04.17 15:45 Tue
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PK判定のオリヴァー夫妻、脅迫受け精神病に…英国警察が調査開始

▽欧州サッカー連盟(UEFA)が、マイケル・オリヴァー主審とその妻に対するハラスメントを非難している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽オリヴァー主審は、11日に行われたCL準々決勝2ndレグのレアル・マドリーvsユベントスで主審を務め、試合終了間際にマドリーFWルーカス・バスケスがユベントスDFメディ・ベナティアに後ろから倒されたとしてPKと判定。これに激昂して詰め寄ったユベントスの守護神、ジャンルイジ・ブッフォンにもレッドカードを提示した。 ▽これにより、ユベントスはベスト8で敗退。ユベントスの選手やイタリアメディアがこの判定を大きく非難し、ファンもオリヴァー主審やその妻であるルーシーさん対してバッシングを繰り返す事態に。イギリス『BBC』によると、ルーシーさんの携帯番号がSNS上に投稿され、夫妻の自宅に押し掛けて脅迫行為をはたらく者も出ているという。 ▽心無い嫌がらせに襲われている夫妻は精神病を患う状態にまで困窮しており、イギリス警察が調査を開始。また、UEFAは以下のようにバッシングをはたらいている人々を非難した。 「我々は彼らをサポートするために連絡を取っている。権威のある当局が、ソーシャルネットワーク上で不適切な行動をはたらいた人々に処分を下すと完全に確信している」 「我々は、彼らの行動を強く非難する」 2018.04.17 15:00 Tue
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PK判定にブッフォンが再び熱弁「主審は若すぎた。やり直しの利かない試合なのに」

ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンが14日、イタリア『メディアセット』のテレビ番組『レ・イェーネ』の突撃取材に応じ、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝レアル・マドリー戦について熱弁した。ユベントスは11日、CL準々決勝でレアル・マドリーとの2ndレグに挑んだが、1stレグでの3点のビハインドから奇跡は起こせず、2試合合計3-4でベスト8敗退が決定した。キャリアで最後となるはずのCLを戦っていたブッフォンは、勝負を分けた後半アディショナルタイムのPKの判定に抗議して退場。試合終了後も主審マイケル・オリヴァー氏について、「スタンドでポテトチップでも食べているべき」「心があるべき場所にゴミ箱がある」などと歯に衣着せぬ発言で非難していた。電車での移動中にアポなし取材を受けたブッフォンは、オリヴァー氏の判定について再び持論を展開した。「言い方が過激だったかもしれないが、僕は思っていたことを伝えた。彼は笛を吹くべきではなかった。より経験のある審判なら吹かずに流して延長戦を戦わせ、そしてピッチに判断を委ねただろう。あれは“確実にPKだ”と言える状況ではなかった。PKではなかったとは言わない。疑わしい事例だったんだ。疑わしい場合は、あのような試合で、終了まで20秒の段階だったら、経験のある主審は別の判断をしたと思う。僕は自分のイメージに傷がついたとしても、チームメートや見に来てくれた5000人のファンのためにも抗議しなければならないと思った」■ビッグマッチを裁くには若すぎた主審?ユベントスの守護神は、CL準々決勝の好カード、レアル・マドリーvsユベントスを33歳の青年に託したことに疑問を呈している。「彼はこれから偉大なキャリアを築くだろうが、不運だった。重要な試合を裁かなければならないのに、若すぎる審判が送り込まれた。青年は、あまりにも複雑で困難な状況に立たされてしまった。僕は怒っていないし、すべては終わった。だがだまし取られたような気分になるのも普通だと思う。あの試合はやり直すことのできない試合だったんだ」最後にブッフォンは、「ユーベにとって、イタリアにとって忘れがたきサッカー史の1ページを刻めたかもしれないのに。ローマと一緒に勝ち抜けることができていたら、信じられないほど素晴らしいものになっただろうに」と敗退を惜しんだ。提供:goal.com 2018.04.17 12:55 Tue
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L・バスケス、ユーベ戦PKの疑惑は「反レアル感情。8季連続となる準決勝進出への嫉妬」

レアル・マドリーMFルーカス・バスケスが、チャンピオンズリーグ準々決勝ユベントス戦の決着をつけたPKが“強奪”であったとの批判に反論している。第1戦の3−0の勝利から一転、本拠地サンティアゴ・ベルナベウの試合で3失点して苦戦を強いられたマドリーだが、終了間際にMFルーカス・バスケスがDFメディ・ベナティアにペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。FWクリスティアーノ・ロナウドがこれを決め、2試合合計スコア4−3で準決勝進出を決めた。これがPK判定には値せず、レアル・マドリーはPKを“強奪”したと大きな批判に晒されることになったが、L・バスケスがこれに反論。ジネディーヌ・ジダン監督と同じく「アンティマドリディスモ(反レアル・マドリー主義)が存在している」との見解を示した。「あれはPKだった。それ以上でもそれ以下でもないのに、これだけの話題にしてしまうんだ。あれはPKだ。ユーベの選手たちに対しても、テレビで見ればPKだと言ったよ。映像では疑いの余地などない。ピッチ上でも、僕はPKだと悟っていた」「自分もアンティマドリディスモは感じている。マドリーが、8シーズン連続で準決勝に進出したことが煩わしいんだろう。僕たちはそうした嫉妬とも共存してかなければならないんだ。自分たちの失敗を喜ぶような連中がいるんだよ」L・バスケスはまた「そのPKの場面については、イタリアよりもスペインで論争が起こっている」とも語り、レアル・マドリー対する批判がカタルーニャ方面から生まれていることも指摘している。提供:goal.com 2018.04.17 12:50 Tue
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デル・ピエロ氏、主審批判ブッフォンへの苦言で炎上…心無い意見に「傷ついた」

ユベントスのレジェンド、アレッサンドロ・デル・ピエロ氏が14日、ツイッターを更新し、ファンから自身に寄せられた批判に反論した。デル・ピエロ氏の古巣であるユベントスは11日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でレアル・マドリーとの2ndレグに挑んだが、1stレグでの3点のビハインドから奇跡は起こせず、2試合合計3-4でベスト8敗退が決定した。キャリアで最後となるはずのCLを戦っていたGKジャンルイジ・ブッフォンは、勝負を分けたPKの判定に不満を募らせ退場処分を受けたほか、試合終了後も主審マイケル・オリヴァー氏を非難した。デル・ピエロ氏は、後輩のブッフォンについて、「正直、僕は理解しかねる。なぜ彼があれほど1stレグの試合を持ち出すのか理解できない。サッカーとは良くも悪くもその瞬間を分析するものだ」と苦言を呈したところ、ユベントスのファンから批判が殺到。ユーベ主将の心情を理解していないとして、SNSで炎上する騒動に発展した。事態を収拾するべくデル・ピエロ氏はツイッターを更新。「ここ数日、僕は多くの意見を耳にし、特に目にしてきて、どれも僕は尊重したい。だが、僕が話したことの一部を切り取り、ジジに対して反感を持っているとか、悪意があるとか、ユーベの敗退を喜んでいるなどとほのめかす意見には傷ついた。注目する必要すらないと思うが、何てことだ」と綴り、心無い投稿に胸を痛めた。提供:goal.com 2018.04.17 07:20 Tue
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トッティ氏、バルサに大逆転のローマに感激「敗者と決めつけられていた。鳥肌立った」

ローマで幹部を務めるフランチェスコ・トッティ氏が14日、イタリアメディア『メディアセット』のテレビ番組『アミーチ』に出演し、チャンピオンズリーグ(CL)でのローマの快進撃について語った。ローマは10日、CL準々決勝2ndレグで、ホームにバルセロナを迎えた。1stレグを1-4で落とし、逆転突破には最低でも3ゴールが必要な状況だったが、6分のFWエディン・ゼコの先制点を皮切りに、3-0で完勝。2試合合計スコアは4-4となったが、アウェーゴール差により、1983-84シーズン以来34年ぶりのベスト4進出を決めた。スタンドから友人であるエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督や後輩の活躍を見守ったトッティ氏は、奇跡の大逆転を振り返った。「2ndは、ほぼ無駄な試合と見られていたし、誰もが僕らを“敗者”だと決めつけていた。抽選の後、スペインでは“ボンボン(チョコレート)”だと言われていた。1stレグは90%、想像していた通りになった。3-0の試合を見直してみると、鳥肌が立つよ。選手たちの手柄だ。忘れられない試合になった」準決勝に駒を進めたローマは、リバプールとの2連戦(4月24日、5月2日)に挑む。34年前の1984年、ローマはCL決勝でPK戦の末、リバプールに敗れており、リベンジのチャンスになる。「だからサッカーは素晴らしい。1984年に決勝で敗れてしまったが、再びチャンスを与えてくれた。僕は当時7歳で、自宅のソファーで観戦したよ」提供:goal.com 2018.04.16 20:45 Mon
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ヒザ負傷のビダルはマドリー戦も欠場か?

▽バイエルンのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが、チャンピオンズリーグ準決勝のレアル・マドリー戦を欠場する可能性があるようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。 ▽既にブンデスリーガ6連覇を決定しているバイエルンは、チャンピオンズリーグ制覇に照準を当てている。25日に行われる準決勝の相手は3連覇を目指すマドリーだ。 ▽『ビルト』によると、ビダルは右ヒザに問題を抱えているとのこと。15日の午前トレーニングに出席していなかったようだ。 ▽ビダルは3日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのセビージャ戦に出場。しかし、その後のアウグスブルク戦、ボルシアMG戦のリーグ戦2試合と、セビージャとの準々決勝2ndレグを欠場している。果たしてマドリー戦には間に合うだろうか。 2018.04.16 13:00 Mon
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マルセイユ酒井宏樹の加入後初ゴールを同僚が祝福「試合中だけど泣きそうになった」

マルセイユのマキシム・ロペスが、ライプツィヒ戦で加入後初ゴールを挙げた酒井宏樹を祝福した。12日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグでマルセイユはホームにライプツィヒを迎えた。初戦を0-1で落としたマルセイユだが、後半アディショナルタイムの酒井のゴールなどで5-2と勝利し、2試合合計5-3で準決勝進出を決めた。酒井のダメ押しゴールをアシストしたM・ロペスはフランスメディア『レキップ』のインタビューで同選手のバースデーゴールを称賛している。「直前のコーナーキックの場面ではピンチに立たされていたが、あの5点目で試合は決まった。ヒロキが得点を奪った時、試合中だったけれど涙が出そうになった。実際には出なかったけれど、泣きたいと思った。それにヒロキにとって最高の誕生日だ。ロッカールームで彼をもう一度祝福するよ」リュディ・ガルシア監督も「彼の誕生日であり、ヒロキが(マルセイユで)初ゴールを決めた日にもなった。それによって余裕ができたし、我々としても嬉しかったよ」とコメントするなど酒井の加入後初ゴールを称える声が絶えない。ヨーロッパリーグベスト4にコマを進めたマルセイユは、南野拓実が所属するザルツブルクと決勝進出を懸けて激突する。 提供:goal.com 2018.04.15 11:30 Sun
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ジダン、ユーベ戦PK“強奪”という批判に「憤り感じる。嫉妬や反レアル・マドリー感情がある」

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、チャンピオンズリーグ準々決勝ユベントス戦の決着をつけたPKが、“強奪”であったとの批判について憤りを表した。第1戦の3−0の勝利から一転、本拠地サンティアゴ・ベルナベウの試合で3失点して苦戦を強いられたマドリーだが、終了間際にMFルーカス・バスケスがDFメディ・ベナティアにペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。FWクリスティアーノ・ロナウドがこれを決め、2試合合計スコア4−3で準決勝進出を決めた。しかし現在、そのPKが実際には存在しており、レアル・マドリーの“強奪”であったとの批判が生じている。そして15日のリーガ・エスパニョーラ第32節、敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦を前にした会見で、ジダン監督がこの批判について言及し、「憤り」を露わにしている。「それぞれが様々な意見を口にすることができるし、私が論争に首を突っ込むことはない。強奪と話されるのであれば、私たちは多くの人々を不快にさせているわけだ。自分たちにそれを変えることはできないし、私には自チームの人々を守ることしかできない。私たちが次戦進出に値したことに疑いの余地などないし、人々の意見に応じることはないよ」「人々が強奪であると考えるならば、憤りは感じる。だがアンティマドリディスタ(反レアル・マドリーファン)や嫉妬は存在しているわけだし、それを変えることはできない。これまでと同じことをしていくだけだし、いずれにしてもこのクラブの歴史は変わらないんだ。好きなように書き、話せばいいが、このクラブが世界最高であるという歴史は変わらない」「今、生じていることが普通だとは思わない。PKはあった。ユーベが良い試合を演じたとしても、私たちだってPKにたどり着くまで懸命にプレーしていた」提供:goal.com 2018.04.14 22:16 Sat
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マドリーOB「PSG、ユーベ…今度はバイエルンだよ」

▽レアル・マドリーのレジェンドで役員のエミリオ・ブトラゲーニョ氏が、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝でバイエルンとの対戦が決まったことを受けて、今大会が困難続きであると語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽レアル・マドリーは今シーズン、CLグループHでトッテナムの後塵を拝して2位通過。さらに、決勝トーナメント1回戦では優勝候補のパリ・サンジェルマン(PSG)と、準々決勝では昨シーズンのファイナリストであるユベントスとの死闘を演じた。そして、準決勝ではドイツ王者のバイエルンと対戦することが決定している。 ▽現役時代に生え抜きの選手として愛され、6度のリーガエスパニョーラ優勝や2度のコパ・デル・レイ優勝を含む16度のタイトル獲得に大きく貢献したブトラゲーニョ氏は、以下のように困難だと述べつつも、プレーヤーを信じるとコメントした。 「ややこしい大会になった」 「PSG、ユベントスと対戦し、今度はバイエルン・ミュンヘンだよ」 「彼らはそれぞれある時期の世界最高のチームだ。でも、私たちはプレーヤーを信じたよ」 「このレベルの大会で苦闘を避けることは不可能だね」 ▽マドリーはバイエルンとCLでこれまで18回対戦し、成績はマドリーの8勝1分け9敗と1試合負け越している。対戦が20回を数える頃に、その対戦成績を10勝1分け9敗と盛り返すことは叶うのだろうか。 2018.04.14 18:00 Sat
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マラドーナ、レアルの疑惑のPKに「ファウルではないが私でもダイブした」

ディエゴ・マラドーナ氏はチャンピオンズリーグ準々決勝でレアル・マドリーに与えられたPKはファウルではなかったと語った。レアル・マドリーは11日、チャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグでユベントスと対戦。1stレグで3-0と先勝していたホームのレアルが圧倒的有利だと思われていた一戦だったが、ユベントスが3点を決め2戦合計で同点となる予想外の展開となった。そして後半アディショナルタイム、クリスティアーノ・ロナウドがヘディングで折り返したボールをゴール前で待っていたルーカス・バスケスがユベントスDFメフディ・ベナティアに倒され、PKの判定。これをロナウドがしっかりと沈め、準決勝進出を決めた。試合を決めたPKのシーンについては、判定に納得のできないジャンルイジ・ブッフォンが猛抗議して退場になるなどその正当性には意見が分かれている。しかしアルゼンチンのレジェンドであるマラドーナ氏はファウルではなかったと考えているようだ。「あれはPKではないよ。ロナウドがヘディングしたとき、ルーカスは体を投げ出すしかなかった。なぜなら横にはブッフォンがいて、ベナティアが背後に迫っていたからさ。私も同じことをしただろうね。チャンスをつかみ、体を投げ出したんだ」提供:goal.com 2018.04.14 16:05 Sat
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ケディラが審判を批判「PK与えるなら躊躇するな」

▽ユベントスのドイツ代表MFサミ・ケディラが、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、レアル・マドリー戦での笛を批判した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ユベントスは、CL準々決勝でレアル・マドリーと対戦。ホームでの1stレグでは0-3の完全敗北を喫したが、アウェイでの2ndレグでは逆転まであと一歩となる追い上げを見せてスコアを3-0まで伸ばした。だが、試合終了間際にPKを与えてしまい、大会から姿を消すこととなった。 ▽元レアル・マドリーでもあるケディラは、古巣を追い詰めながらも敗退となった試合を振り返り、落胆を語った。 「泣いて言い訳をしてもうまくはいかない」 「試合が終わったときはアンハッピーだった。立ち直るのはとても難しいよ」 「誰もが予想だにしなかったファンタスティックな試合になったね。僕らは、ヨーロッパの中でもベストチームの1つであることを証明できたんだ」 ▽また、ケディラは試合終盤にDFメディ・ベナティアがボックス内でMFルーカス・バスケスを後ろから倒してPKの判定となったことに関して異論を表明。審判に落ち度があったと主張した。 「僕の見解では、あのような最後の瞬間にペナルティを与えるのであれば、100%確実でなければならないと思う」 「あの瞬間の映像を20回は見たけど、審判は確信を持っていなかったように思えた。笛までに2、3秒を要していたよ」 「試合の最後にペナルティが与えるならば、あのように躊躇してはいけない」 「あれはそれほど明確なペナルティではなかった。だから、僕らはみんな激昂したんだよ」 2018.04.14 14:45 Sat
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ローマ公式ツイッター、昨季まで在籍していたサラーとの再会に「僕らは180分間対戦することになる。しかし…」

▽チャンピオンズリーグ(CL)で初のベスト4進出を決めたローマは、大舞台でのある選手との再会を楽しみにしているようだ。 ▽CL準々決勝でバルセロナと2戦合計スコア4-4で並び、アウェイゴール数の差で上回って初のベスト4進出を決めたローマ。13日には行われた準決勝組み合わせ抽選会が行われ、10年ぶりに準決勝進出を果たしたリバプールとの対戦が決定した。 ▽リバプールには2015-16シーズンから2年間ローマに所属していたエジプト代表FWモハメド・サラーが在籍。今シーズンリバプールの躍進を支える同選手にとっては古巣対決となる。そんな中、同選手はアメリカ『CNN』によるインタビューで「僕は今でもロマニスタを愛している」「今でも多くのローマ選手とコンタクトをとっているよ」とコメントしていた。 ▽一方、ローマもサラーとの対戦について公式ツイッター(@OfficialASRoma)を更新。再びピッチで会えることに心を躍らせた。 「僕らは180分間対戦することになる。しかし、たとえどんなことが起こっても一生友達のままさ。再び君と会えることを楽しみにしているよ、サラー!(@22mosalah)」 2018.04.14 09:45 Sat
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「もし誰かが最も楽な抽選結果だと考えるなら…」クロップ、バルサ撃破のローマを警戒

▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)の準決勝組み合わせ抽選会の結果を受けてコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽優勝候補マンチェスター・シティを撃破して10年ぶりに準決勝進出を果たしたリバプール。その他、3連覇を目指すマドリーや2年ぶり準決勝進出を果たしたバイエルン、バルセロナ相手に3点差を引っくり返して初のベスト4進出を決めたローマが揃う中、リバプールはローマとの対戦が決定した。 ▽抽選後、クロップ監督はこの結果についてコメント。常に優勝争いをするバイエルンやマドリーとの対戦を避けたことに楽観視をしておらず、バルセロナを下したローマへの警戒心を強めた。また、自身がローマに行くこと自体が初めてであることを明かしている。 「自分がなにか言わなければならないとわかっていたから、自分の感覚について考えるようにしたが、『バイエルンでなくてありがたい。レアル・マドリーでなくてありがたい』などとは思わないよ」 「もし誰かがこれが最も楽な抽選結果だと考えるなら、私はその人物を助けることはできないね。その人物は確実にローマとバルセロナの対戦を観なかったのだろう。1stレグは1-4で終わったが、そういったスコアになる試合ではなかった。メッシという天才がローマという優れたチームと対戦した試合だった。2ndレグは素晴らしかった。彼らがやったことは素晴らしいことだよ。彼らは4-0や5-0で勝つべきだったかもしれない。本当に印象的だった。我々は1stレグをもちろん楽しみにしている」 「私はローマには行ったことがないんだ。旅行者としてすら行ったことがない、だから、私にとっては完璧に新しいことだ。私は何度かバイエルンとは対戦したことがあるし、レアル・マドリーとは本当に頻繁に対戦している」 「興奮という観点からすると、これは本当に素晴らしいよ。私はローマで戦ったことがないのだからね。そこは確かに美しい街だろう。とはいえ、我々は観光のためにそこに行くわけではない」 2018.04.14 08:55 Sat
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CL準決勝で古巣対戦のサラー「いまでもロマニスタを愛している」

▽リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーは、古巣への帰還を楽しみにしているようだ。イタリア『フットボール・イタリア』がアメリカ『CNN』によるインタビューを引用して伝えている。 ▽マンチェスター・シティを撃破してベスト4進出を決めたリバプールは、13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝の組み合わせ抽選会でローマとの対戦が決定した。 ▽2017年の夏にローマからリバプール入りしたサラーは、アメリカ『CNN』によるインタビューで、古巣への愛を語った。 「ローマは僕の古巣だ。僕はいまでもロマニスタを愛している。そして彼らも僕を愛してくれているよ」 「僕はいまでも多くのローマ選手とコンタクトをとっているよ。僕たちはとても仲が良かったんだ。いまでも親友だよ」 「もちろんローマにはたくさんの思い出があるよ。僕たちは2年間一緒にプレーし、多くの試合を戦ってきたんだ。ロッカールームでも楽しい時間を過ごしたよ」 「誰と再会するのが楽しみかって?(フランチェスコ・)トッティだね。彼は素晴らしい人物だよ。言葉では言い表せないほどにね」 「僕はトッティを尊敬しているし、彼と良い関係を築けている。彼はとても素敵な人なんだ」 2018.04.14 05:41 Sat
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リーセ氏、CLでの古巣クラブ同士の対戦に「半分ローマで半分リバプールのユニフォームを入手する必要がある」

▽元ノルウェー代表DFのジョン・アルネ・リーセ氏が、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝で古巣クラブ同士が対決することについて自身のツイッターでコメントした。 ▽13日にCL準決勝の組み合わせ抽選会が行われ、リバプールvsローマが決定。これを受け、両クラブに所属した経験を持つリーセ氏は自身のツイッターで「僕は半分ローマで半分リバプールのユニフォームを入手する必要があるね」と、ジョークを交えコメントした。 「うわー!!!!準決勝でリバプールとローマの対戦が起こってしまった」 「僕のクラブのどっちかは決勝に進める。だけど僕は、半分ローマで半分リバプールのユニフォームを入手する必要があるね。背番号は6と17で」 「僕が所属していた両クラブが準決勝に出場することをとても嬉しく思っているよ。そしてどちらかは決勝まで進むことが出来る。素晴らしいことだ」 「両チームでプレーできたことは僕にとって誇らしいことだ。どちらのクラブにも世界最高サポーターがいる。きっと試合は素晴らしい雰囲気で行われるだろうね」 ▽リーセ氏は2001年にモナコからリバプールに加入すると7シーズンで公式戦345試合に出場し31ゴール13アシストを記録。2008年から加入したローマでは、3シーズンで公式戦136試合に出場し、11ゴール12アシストを記録。その後、アポエルやデリー・ディナモスでプレーを続け、2016年6月にプロデビューした母国のオーレスンで現役を引退した。 2018.04.14 04:50 Sat
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マドリーからレンタル加入中のハメス、CL準決勝では出場可能に

▽バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のレアル・マドリー戦に出場することが可能のようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽セビージャを下しCL準決勝進出を決めたバイエルンは、13日に行われた組み合わせ抽選会でレアル・マドリーとの対戦が決定。そこで注目が集まったのは、昨夏にレアル・マドリーから2年間のローンでバイエルンに加入したハメス・ロドリゲスだ。 ▽『アス』よれば、レンタル期間中にレアル・マドリーと対戦する場合、ハメス・ロドリゲスは出場できないという契約条項が両クラブ間で成立していたが、欧州サッカー連盟(UEFA)は、そのような条項はCLでは有効にならないと発表。これによりハメスの準決勝出場が可能となったようだ。 ▽昨夏にバイエルンへ加入したハメス・ロドリゲスは、シーズン途中のユップ・ハインケス監督就任後から徐々に存在感を高め、今シーズンのここまで公式戦31試合6ゴール12アシストを記録している。 2018.04.14 03:10 Sat
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セルヒオ・ラモスのCLバイエルン戦出場はOK

▽追加での1試合出場停止処分が下される可能性があると報じられていたレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスだが、どうやら回避できたようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽セルヒオ・ラモスは、11日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグのユベントス戦を累積警告による出場停止で欠場。チームはユベントスの脅威の追い上げを受けるも、土壇場のPKで勝利し、ベスト4へ進出していた。 ▽試合中はスタンド観戦していたセルヒオ・ラモスだが、試合終盤にピッチサイドに降り、トンネル付近でチームを応援。これが、欧州サッカー連盟(UEFA)の規定に違反するとし、1試合の出場停止処分が追加されると報じられていた。 ▽しかし、『マルカ』によると、セルヒオ・ラモスは2度目の処分を受けることはないとのこと。UEFAが報告を受けたものの、出場停止処分は下さないと決定。準決勝に出場することが可能となった。 ▽なお、マドリーは13日に行われた組み合わせ抽選会で、バイエルンとの対戦が決定。チームの要であるセルヒオ・ラモスが出場できことは、大きな後ろ盾となるだろう。 2018.04.13 21:29 Fri
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3連覇目指すマドリーはバイエルンと激突! バルサ撃破のローマはリバプールと対戦《CL》

▽13日、チャンピオンズリーグ(CL)の準決勝組み合わせ抽選会が行われた。 ▽準々決勝でユベントスにあわや敗退まで追い込まれつつ、劇的な突破を決めた3連覇を目指すレアル・マドリーは、バイエルンと対戦。また、優勝候補マンチェスターシティを撃破して10年ぶりに準決勝進出を果たしたリバプールは、バルセロナを下したローマとの対戦が決定した。 ▽準決勝1stレグは4月24、25日、2ndレグは5月1、2日に行われる。 ◆準々決勝カード(左側が1stレグのホームチーム) バイエルン vs レアル・マドリー リバプール vs ローマ 2018.04.13 20:20 Fri
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酒井マルセイユvs南野ザルツブルクの日本人対決実現! アーセナルはアトレティコと激突!《EL》

▽13日、ヨーロッパリーグ(EL)の準決勝組み合わせ抽選会が行われた。 ▽準決勝では、DF酒井宏樹が所属するマルセイユとMF南野拓実が所属するザルツブルクの日本人対決が実現。また、CSKAモスクワを破ったプレミアリーグの強豪アーセナルは、スポルティング・リスボンとの対決を制したアトレティコ・マドリーと対戦することとなった。 ▽準決勝1stレグは4月26日、2ndレグは5月3日に行われる。 ◆準決勝カード(左側が1stレグのホームチーム) マルセイユ vs ザルツブルク アーセナル vs アトレティコ・マドリー 2018.04.13 19:15 Fri
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EL準決勝進出目前もわずか4分間で3失点…ラツィオMFルリッチ「説明できない」

ラツィオMFセナド・ルリッチは、ザルツブルク戦で突然チームが集中力を切らしてしまった原因は「説明できない」と試合後のインタビューで語った。ラツィオは12日、ヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグでザルツブルクと対戦した。1stレグはホームで4-2の勝利を収めており、引き分け以上で準決勝進出が決まるラツィオは55分に先制に成功。しかしその直後に同点弾を許すと71分からわずか4分間で3失点を喫し、1-4で敗れた。2戦合計でも5-6となり準決勝進出は叶わなかった。たった20分で4点を失い、状況は一変。ルリッチはチームが突如としてバランスを失った原因をわからずにいるようだ。「僕たちはするつもりのなかったことをすべて行ってしまった。入りは良かったけど、自滅してしまったんだ。説明はできないよ。このレベルでは10~15分集中力を切らしてしまえば4失点してしまう。代償を払う必要があるんだよ。フィジカルの問題だとは思わない。精神的な問題だと思うよ。突然スイッチが切れてしまった。僕たちはもっと結果をコントロールすべきだった」提供:goal.com 2018.04.13 17:55 Fri
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ザルツブルクに大逆転を許したラツィオ指揮官「苦い思い。あと一歩だったのに」

12日のヨーロッパリーグ(EL)準々決勝の2ndレグ、ザルツブルクvsラツィオ戦終了後、ラツィオのシモーネ・インザーギ監督はイタリアメディア『スカイ』のインタビューに応じ、敗戦の弁を述べた。ラツィオは、5日にオリンピコで行われたファーストレグにおいて4-2で先勝し、優勢と見られていたが、2ndレグを1-4で落とし、FW南野拓実が所属するザルツブルクに逆転での準決勝進出を許した。指揮官インザーギも動揺を隠せない。「1度はリードしたのだが、すぐに1-1に追いつかれ、目の前が真っ白になってしまった。準決勝進出が手中にあったはずなのに、苦い思いでいっぱいだ。失望するのは当たり前だと思う。相手は枠内に5シュートを放ち、4ゴールを挙げた。こちらは同じ数だけシュートを放っているが、得点につながったのは1回だけだった。この点が違ったと思う。今日の試合は、チームが成長するための糧となるだろう」また指揮官は、決定機を生かせなかったことを悔やみつつ、勝者となったザルツブルクを称えた。「4失点したうち、2点はほぼOGと言える。試合を盛り返すチャンスがあったが、生かすことができなかった。準決勝はあと一歩先だったのに、到達することができなくて残念だ。ヨーロッパの舞台とはこういう場所だ。誰も何もプレゼントなどしてくれない。ザルツブルクは準決勝進出に相応しかった」リーグ戦においても15日には、重要な一戦が控えている。3位のラツィオは、ローマダービーで4位ローマと激突する。「日曜には、ビッグチャンスがまたやって来る。ダービーに向けて、フィジカル、メンタル面ともにエネルギーを回復しなければならない」提供:goal.com 2018.04.13 17:50 Fri
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ヴェンゲル「我々は窮地に陥っていた」逆境を跳ね返してのベスト4進出に安堵

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、CSKAモスクワ戦で危険な状態まで追い込まれたと認めた。12日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグでアーセナルは敵地でCSKAと対戦。初戦に4-1で勝利したアーセナルだが、この試合では50分までに2点のビハインドを負う。もう1点奪われればアウェイゴールの差で敗退が決まるアーセナルだったが、ダニー・ウェルベックが75分に、さらにアーロン・ラムジーが終了間際に得点を奪って2-2のドローで終え、2試合合計6-3で準決勝進出を手にしている。試合後、ヴェンゲル監督は『BTスポーツ』で「特に前半は試合になっていなかった。2点目を失い、3点目のピンチを迎えた際は窮地に陥っていた。しかし、後半は組織的にプレーして巻き返すことができた」と苦戦を認めるも、後半の出来には満足を示した。「前半はトラブルに陥り、5バックにシステムを変えた。その後は落ち着きを取り戻して多くのチャンスを与えなかった。ロングシュートから2点目を取られたが、ボックス内では自由にさせなかった。幸いなことに我々のチームにはスコアラーがいて、彼らに大きな打撃を与える得点を奪ってくれた」勝ち上がりを決めたアーセナルは、13日に行われるヨーロッパリーグ準決勝の抽選会でアトレティコ・マドリー、マルセイユ、RBザルツブルクのいずれかと対戦する。提供:goal.com 2018.04.13 17:45 Fri
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「ブッフォンは主審をパンチすべき」元ユーベGKも不可解なPK判定に激怒

レフェリーに対してGKジャンルイジ・ブッフォンはもっと過激な行動に出るべきだったと、元ユベントスGKのステファノ・タッコーニ氏が話している。ユベントスは11日のチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグでレアル・マドリーと対戦。3-0で迎えた後半アディショナルタイム、主審のマイケル・オリヴァー氏はメフディ・ベナティアのエリア内での反則を取り、レアル・マドリーにPKを与える。この判定にブッフォンをはじめユベントスの選手たちは猛抗議。イタリア代表守護神は最終的にレッドカードを提示され、ピッチを後にした。その後、クリスティアーノ・ロナウドがこのPKを決めて、2試合合計3-4でユベントスのチャンピオンズリーグ敗退が決まった。試合前にチャンピオンズリーグ最終戦になり得ると表明していたブッフォンの退場を受け、ユベントスで200試合以上に出場したタッコーニ氏は『RMCスポーツ』で「もし今シーズン限りで引退すると決めていたのなら、私だったらレフェリーの顔をぶん殴っていただろう」と言及。「この試合は彼の素晴らしいキャリアの最高のエンディングになっていただろう。しかし、アディショナルタイムにあのようなペナルティを与えるなんて。誰もがピリピリしているあの場面でペナルティにはできないはずだ」 提供:goal.com 2018.04.13 12:40 Fri
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