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サボり? 「家族の重要案件」と言って帰国したネイマール、誕生日パーティに参加していた…

▽母国に帰国していたパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが誕生日パーティに参加していたことが分かった。イギリス『デイリー・ミラー』などが伝えている。 ▽ネイマールは、9日に行われたリーグ・アン第17節のリール戦を累積警告のために欠場。その間、母国ブラジルへと帰国していた。PSGのウナイ・エメリ監督は先日、この件に関して、「彼から電話があり、家族に重要な事が起きていると話してきた。クラブと私がブラジルに戻ることを許可するかどうかを尋ねてきた」と話していた。 ▽しかし、ネイマールの友人である父親がSNSでネイマールとの写真をアップし、「来てくれてありがとう。変わらない男だね。だから好きだよ。ありがとうネイマール。私のパーティで素晴らしいギフトを受け取った」と投稿し、誕生日パーティに参加していたことが分かった。 ▽このパーティの参加が「家族の問題」であるかは定かではない。しかし、ネイマールに関しては以前、「自身が出場する試合の選択権を要求している」とも報じられており、様々な憶測を呼びそうだ。 2017.12.16 15:43 Sat
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ニース会長がバロテッリ退団の可能性に言及「カップ戦逃せば給料払えない」

ニースのジャン・ピエール・リヴェール会長がフランスメディア『RMC Sport』のインタビューに応じ、FWマリオ・バロテッリの去就について言及した。バロテッリは昨シーズン、フリーでリバプールからニースに加入すると、デビュー直後から得点を重ね、ニースサポーターの心をつかみ、クラブを代表する選手へと成長した。ニースは昨シーズンを3位で終えたことで、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選出場権を獲得。バロテッリと新たに1年契約を結ぶに至った。しかし今シーズン、ヨーロッパリーグ(EL)で決勝トーナメント進出を決めたものの、リーグ・アンでは現在8位、CLおよびEL出場圏内から12ポイントの差が開いており大きく出遅れている。このためリヴェール会長はシーズン終了後のバロテッリ退団の可能性を示唆した。「彼はとても感じの良い青年だし、ピッチでも並外れている。プレースタイルも変化してきて成長している。だが来シーズンも残るかと言われるとどうだろう。ピッチでの成績も影響するので分からない。バロテッリが契約をサインした時、ヨーロッパの大会に出場することは決まっていた。彼の年俸がそれなりの額であることは皆が知るところだ。ヨーロッパの大会へ出場できなければそれ程の金額を支払う余裕はない。こちらとしては回避できるよう努めるが、退団となるかもしれない」▶リーグ・アンを観るならDAZNで!1ケ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。提供:goal.com 2017.12.15 19:04 Fri
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フランスリーグが来季からVAR導入へ!

▽フランスプロサッカーリーグ機構(LFP)は14日、同日の幹部会で行われた投票によって2018-19シーズンからリーグ・アンでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)導入を支持することを決定した。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽『レキップ』の伝えるところによれば、LFPの取締役会は14日に行われた会合の場でゴールシーン、ペナルティキック、一発レッドカード、非スポーツマン行為など選手の振る舞いに関して、VARを使用した新たな判定システムを採用することを決定したという。 ▽ただ、来シーズンからのVAR導入に関しては、来年3月に国際サッカー評議会(IFAB)の正式な承認を受ける必要があるようだ。 2017.12.15 02:30 Fri
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“家庭の事情”でチーム離脱のネイマールがパリへ

▽家庭の事情でチームを離れていたパリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールが、チームに復帰したようだ。スペイン『アス』が伝えた。 ▽ネイマールは9日に行われた9日に行われたリーグ・アン第17節のリール戦を累積警告のために欠場。その間に、チームに了承を得て母国であるブラジルへと帰国していた。 ▽帰国中、ネイマールは度々自身のインスタグラムを更新。父親の誕生パーティー開催や歯科医院を訪れていたことが明らかとなっている。 ▽母国で休暇を過ごしたネイマールは、すでにパリへ戻ってきているようだ。しかし13日に行われたリーグ杯のストラスブール戦は欠場。しかし16日に行われるリーグ・アン第18節のレンヌ戦には起用できる見込みとなったようだ。 2017.12.14 08:43 Thu
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復帰時期は未定…ネイマールが「家族の問題」を理由にブラジルへ帰国

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、ブラジルへ帰国していたようだ。ブラジル『Veja』が報じた。 ▽ネイマールは、9日に行われたリーグ・アン第17節のリール戦を累積警告のために欠場。その間、母国ブラジルへと帰国していたようだ。 ▽ウナイ・エメリ監督によると、ネイマールは「家族の問題」によりブラジル帰国の許可を求めてきたとのこと。詳細は明かされないものの、エメリ監督は「家族の問題」を尊重して許可を出したようだ。 「彼は土曜日(9日)の朝、私に電話おかけてきた。そして、家族に重要な事が起きていると教えてくれた。クラブと私がブラジルに戻ることを許可するかどうかを尋ねてきたよ。人間にとって重要なこと、時には仕事の背景に関わるかもしれない」 ▽なお、現時点でいつパリに戻ってくるかは不明とのことだ。PSGは、16日に行われる第18節でレンヌとアウェイで対戦する。 2017.12.13 13:51 Wed
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メス川島永嗣、終了間際の被弾に失望も「前節から進歩していることを見せられた」

メスに所属する日本代表GK川島永嗣は、またしても勝ち点3を得ることはできず、失望していることを明かした。フランス『madeinfoot』が報じている。メスは9日、リーグ・アン第17節でレンヌと対戦。ホームで1点を先制しながら、終了間際に追いつかれ、ドローに終わっている。リーグ戦9試合目の先発出場を果たした川島は試合後、失望を語りつつ、前向きなコメントも残した。「もちろんがっかりしています。こういった試合に勝てないと、どんどん難しくなります。でも前の試合から進歩していることも見せられました。より団結して常に前へ出ようとしていましたからね」さらに続けて、「こういうプレーを続けられれば、勝利に値するときも来ると思います」と勝ち星はそう遠くないとも話している。メスは10月以来白星からは遠ざかっており、勝ち点5で最下位に沈む。浮上に向け、少しでも多く勝ち点を拾っていく必要がありそうだ。提供:goal.com 2017.12.11 12:10 Mon
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ネイマール欠場のPSGが不調リールに完勝で公式戦連敗をストップ!《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は9日、リーグ・アン第17節でリールと対戦し、3-1で勝利した。 ▽前節、昇格組のストラスブールに今季初黒星を喫した首位のPSGが、ホームのパルク・デ・プランスに17位に低迷するリールを迎えた一戦。ミッドウィークにチャンピオンズリーグ・グループB最終節のバイエルン戦(1-3)を行ったPSGは、その試合から先発を4人変更。累積で出場停止のネイマールやドラクスラー、チアゴ・シウバ、クルザワに代えてディ・マリアやパストーレ、キンペンベ、ユーリを先発で起用した。 ▽試合はPSGが立ち上がりからポゼッションでリールを圧倒し主導権を掌握したが、アタッキングサードでのプレーの質を欠いて決定機をつくるには至らない。膠着状態のまま前半半ばに差し掛かると28分に試合が動く。 ▽パストーレのスルーパスをボックス右付近で受けたダニエウ・アウベスがクロスを供給するとゴール前に走り込んだディ・マリアがヘディングシュートで流し込み、PSGが先制に成功した。 ▽迎えた後半、1点をリードするPSGはラビオを下げてロ・セルソを投入。するとPSGは49分、中盤でヴェッラッティのパスカットからカウンターを発動。最前線でボールを受けたカバーニの横パスをペナルティアーク付近のディ・マリアがワンタッチで繋ぐと、最後はボックス中央に走り込んだパストーレがシュートをゴール左に突き刺した。 ▽追加点を奪ったPSGは、72分にもヴェッラッティのパスをボックス左で受けたムバッペが決定機を迎えるも、シュートはGKメニャンの好セーブに阻まれた。 ▽その後、87分に途中出場のエル・ガジに1点を返されたPSGだが、93分に自陣での相手CKからロングカウンターを発動。マルキーニョスのクリアで相手DFの裏に抜け出したムバッペがドリブルで独走すると、無人のゴールにボールを流し込み、勝負を決める3点目を奪取。 ▽結局、試合はそのまま3-1で終了。エースFWネイマールを欠きながら、下位相手にホームでしっかりと勝ち点3を奪ったPSGが連敗をストップすると共に公式戦3試合ぶりの勝利を手にした。 2017.12.10 03:05 Sun
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川島永嗣、次節も先発へ…守護神決定のレンヌ戦も指揮官はローテーション続行を決断

メスに所属する日本代表GK川島永嗣は、次節も先発出場することになるようだ。フランス『republicain-lorrain』が報じた。今シーズンいまだ未勝利で、最下位に沈むメスは、GKに関してターンオーバーを採用。第10節以降から就任したフレデリック・アンツ監督もGKトマ・ディディヨンか川島のどちらを守護神として起用するべきか決めかねていた。ディディヨンを3試合、川島を2試合起用し、第17節のレンヌ戦から守護神を固定すると明言していたアンツ監督は「川島がレンヌ戦に出場することになる」と話したが、「今後もローテーションはクリスマスまで続けることになる」と決断を遅らせることを決めたようだ。勝ち点4で最下位に沈むメスは、残留圏内の17位リールとは勝ち点14差。厳しい戦いが続くが、今後も守護神争いは続いていくことになりそうだ。提供:goal.com 2017.12.09 17:32 Sat
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バロテッリ、愛車が盗難で大騒動?実は弟が仕掛け人の“ドッキリ番組”で苦笑い

ニースのFWマリオ・バロテッリにイタリアメディア『メディアセット』のテレビ番組の企画で“ドッキリ”が仕掛けられた。バロテッリは今シーズン、リーグ・アンにおいて11試合に出場8得点を挙げる活躍を見せている。2日に行われた第16節メス戦においても、日本代表GK川島永嗣から得点を奪い、3-1での勝利に貢献した。しかしニースから故郷ブレシアに帰郷したバロテッリを“ドッキリ”が待ち受けていた。“ドッキリ”にはバロテッリの実弟でセリエD(イタリア4部)チリヴェルゲでプレーするエノック・バルウアーも仕掛け人として参加。高級車レンジローバーに乗ってフランスから4時間かけて帰宅したバロテッリに対し、ダイヤモンド販売業者と名乗るマルロンを紹介した。バロテッリが怪しい商売に誘われそうになる弟を心配する中、マルロンはバロテッリの車のカギを盗むと姿を消した。バロテッリはマルロンとともに愛車が消えたことに気づくと怒りを露わにする。マルロンから電話で車が故障したかもしれないことを聞かされると、はめられているのではと怪しんだ。その後、演出により煙を上げている愛車を発見すると、現場にいた偽警官らともみ合いになる騒ぎに発展。スタッフが介入し、“ドッキリ”であったことを聞かされると、苦笑いしながらも「本当にぶっ殺すところだよ。危なかったぞ」と答えている。バロテッリへの“ドッキリ”は見事成功したようだ。提供:goal.com 2017.12.06 15:06 Wed
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酒井フル出場のマルセイユ、2つの疑惑判定で辛くもドロー《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第16節、モンペリエvsマルセイユが3日にスタッド・デ・ラ・モソンで行われ、1-1のドローに終わった。なお、マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場した。 ▽リーグ戦10試合無敗で2位に位置するマルセイユ(勝ち点31)と、リーグ最少失点(8失点)の堅守を武器に、4戦無敗で7位に付けるモンペリエ(勝ち点21)による南仏対決。来週ミッドウィークに決勝トーナメント進出が懸かるヨーロッパリーグ(EL)のザルツブルク戦を控えるマルセイユだが、酒井やトヴァン、ルイス・グスタボ、ラミなど主力メンバーを揃ってこの試合で起用した。 ▽立ち上がりからボールを保持するマルセイユだが、組織的な相手の守備ブロックの前でボールを横に動かす場面が目立ち、なかなか危険なエリアでボールを受けられない。逆に、9分にセセニョン、18分にムベンザと相手得意のカウンターからGKマンダンダがセーブを強いられる場面が続く。 ▽なかなか流れを掴み切れないマルセイユは29分、一瞬の隙を突かれて先制点を許す。相手のショートカウンターからボックス左でルシヨンが入れたクロスがDF酒井にディフレクトしてボックス中央のスペースへ。これをジョバンニ・シオがアクロバティックなボレーで合わすと、GKマンダンダの手を弾いたボールがネットに吸い込まれた。 ▽リーグ最高の堅守を誇るモンペリエを前にビハインドを背負う苦しい展開となったマルセイユは、古巣対戦のサンソンや酒井とトヴァンの右サイドを起点に攻勢を強める。すると、前半終了間際の45分に味方のスルーパスに抜け出した酒井が右サイド深くで折り返す。これを中央の味方がシュートすると、DFイウトンが身体に付けていた腕にボールが当たる。ここで主審はかなり微妙な判定ながらハンドを取り、マルセイユにPKが与えられる。これをキッカーのトヴァンが冷静に右隅へ決めてリーグ戦3試合連続ゴールを記録した。 ▽幸運な判定によって1-1のイーブンで試合を折り返したマルセイユは、後半も前半同様にボールを保持していくが、相手の堅守を前にほとんど決定的な場面を作れない。何とか流れを変えたいガルシア監督は61分にトヴァンを下げてオカンポスを投入。70分過ぎには酒井の際どいクロス、ジェルマンの枠を捉えたミドルシュートでゴールに迫るが、GKルコントの好守に遭う。 ▽試合終盤にかけてはホームのモンペリエが押し返す展開が続く。すると88分、マルセイユは自陣右サイドで与えたFKの場面でキッカーのサンビアのクロスをニアのカマラに頭で合わせられ、これがゴール右隅に吸い込まれる。土壇場で痛恨の勝ち越し点を許したかに思えたが、副審はカマラのヘディングに反応したオフサイドラインのイウトンがプレーに関与したとの判定でフラッグを上げ、主審との話し合いの結果、ノーゴールの判定となった。その後も相手の猛攻に晒されたマルセイユだが、何とか守り切って試合は1-1のドローで決着。2つの幸運な判定によって辛くも勝ち点1を拾ったマルセイユは11戦無敗継続もリヨンとモナコに勝ち点で並ばれ、得失点差の関係で4位に転落した。 2017.12.04 07:08 Mon
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川島永嗣、先発もバロテッリ弾含む3失点 メス3連敗《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣の所属するメスは2日、リーグ・アン第16節でニースとのアウェイ戦に臨み、1-3で敗れた。川島は2試合連続の先発出場を果たしている。 ▽バロテッリを擁するニース攻撃陣に相対したGK川島。鋭い飛び出しで踏ん張りを見せたが、27分に味方DFのブロックしたボールをプリーに押し込まれてしまい、ニースに先制を許した。 ▽30分にルーのヘディングシュートで追いついたメスは、同点のまま後半を迎えたが、56分にバロテッリの一発を被弾。さらに、71分にも失点を重ね、3連敗となっている。 ニース 3-1 メス 【ニース】 プリー(前27) バロテッリ(後11) マクシマン(後26) 【メス】 ルー(前30) 2017.12.03 09:10 Sun
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首位快走のPSGが昇格組相手に今季初黒星で無敗優勝を逃す…《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は2日、リーグ・アン第16節でストラスブールと対戦し、1-2で敗戦した。 ▽3日前に行われた前節のトロワ戦を2-0で勝利したPSGは、その試合からスタメンを7人変更。GKトラップやカバーニ、ヴェラッティらをベンチスタートとし、GKアレオラやヌバッペ、ラビオ、ドラクスラーらを先発で起用した。 ▽試合は立ち上がりから地力に勝るPSGがポゼッションで圧倒するも、13分にセットプレーから先制を許す。左サイドで獲得したFKからライナールがクロスを供給すると、ゴール前に抜け出したダ・コスタが頭で叩き込んだ。 ▽先制を許したPSGだが、すぐに反撃。17分、ボックス右付近でパスを受けたパストーレの折り返しをゴール右に抜け出したムバッペがヒールシュートで合わせるも、これはGKカマラがセーブ。さらに18分には、敵陣でボールを奪ったドラクスラーがドリブルでボックス左まで持ち上がりシュートを放ったが、わずかにゴール右に逸れた。 ▽試合の主導権を掴みながらもゴールが遠いPSGだったが、42分に待望のゴールが生まれる。ネイマールのパスをボックス左深くで受けたラビオが折り返すと、ニアサイドに走り込んだムバッペがゴール流し込んだ。 ▽同点に追いついたPSGは、前半終了間際の45分にも右サイド突破したムバッペのクロスからパストーレが決定機を迎えたが、シュートは左ポストに弾かれた。 ▽後半に入っても主導権を握るPSGだが、先に試合を動かしたのはストラスブール。65分、GKカマラのパントキックを右サイドのダ・コスタが頭で繋ぐと、このパスで相手DFの裏に抜け出したバオケンがボックス右からシュートを突き刺した。 ▽勝ち越しを許したPSGは、75分にディ・マリアを下げてカバーニを投入。81分にはドラクスラーとパストーレに代えてヴェラッティとロ・セルソをピッチに送り出した。その後、PSGはカバーニ、ネイマール、ムバッペを起点に幾度となく相手ゴールへ迫る。 ▽すると、後半アディショナルタイム9分にこの試合最後の決定機が訪れる。右サイドを持ち上がったダニエウ・アウベスのクロスからラビオがボレーシュートを叩きつけるが、これは相手GKのファインセーブに防がれた。 ▽結局、試合はそのまま2-1で終了。無敗で首位を快走していたPSGだが、昇格組のストラスブールに今季初黒星を喫した。 2017.12.03 03:23 Sun
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いつでも“平常心”の酒井宏樹、好調チームで定位置確保は「常に良い状態で準備を…」

マルセイユは29日に行われたリーグ・アン第15節で、メスに3-0と快勝を収めた。フル出場した酒井宏樹は、アシストを記録したことを喜んでいる。敵地に乗り込んだマルセイユは、序盤から試合を支配すると前半で2点のリードを手にする。すると71分、酒井はワンツーでエリア内に侵入すると、倒れ込みながらフリーのルーカス・オカンポスへラストパス。今季2度目のアシストを記録し、チームの快勝に大きく貢献した。「相手のサイドハーフがかなりさぼっていて、マークについている”ふり”をして効果的にできた」と、右サイドで活発に動けたことを分析した酒井。今季2本目のアシストのシーンでは、周りと上手く連携できたと喜んでいる。「結果や数字を求めているので良かったです。良いボールが来ましたし、フロー(フロリアン・トヴァン)やフランク(フランク・ザンボ・アンギサ)との距離感が非常に良かったですね。試合を終わらせるためにも3点目が非常に大事だったので、そういう意味で(オカンポスが)決めてくれてよかったです。アシストは決めてくれないと結果には残らないので(笑)。だけど、勝ち点3がすべてですね」今季レギュラーポジションをつかむ酒井だが、定位置を争うMFブノワ・サールとは「かなり良い選手。2人でやっていこうという話はかなりしています」と良い関係を築けているという。また、左サイドに入ることも「ケガや退場があれば僕がやらないと。準備はしてます」と問題はないとした酒井。日本代表DFは、周りの声に惑わされず常に最高の準備をしていきたいと語っている。「常にやるべきことはやっているので、それが成功するかしないかは相手次第ですし、状況だったり運にもよると思います。うまくいった試合、うまくいかなった試合、っていうのは個人的には嫌いなので、常に良いプレーができるよう個人的には準備しています。調子が悪かったようにみえるのであれば、それは自分のせいですし、良かったと見えるのであれば、常に良い状態でやっているのでそれが現れたのかなと思います」マルセイユは、この試合の勝利でリーグ戦10試合負け無しに。順位も2位に浮上した。好調のチームで、酒井がリュディ・ガルシア監督の信頼をしっかりと掴めたのは、日頃の入念な準備があったからだろう。提供:goal.com 2017.11.30 13:10 Thu
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ネイマール&カバーニ弾でリーグ無敗を継続のPSGが首位を快走!《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は29日、リーグ・アン第15節でトロワと対戦し、2-0で勝利した。 ▽直近に行われたリーグ戦で2位モナコとの頂上対決を2-1で勝利したPSGは、その試合からスタメンを7人変更。GKアレオラ、ムバッペやドラクスラー、ラビオらをベンチスタートとし、GKトラップやディ・マリア、パストーレ、ロ・セルソらをスタメンで起用した。 ▽序盤から攻守で圧倒するPSGだが、決定機を決めきれない。前半最大のチャンスとなった41分のカバーニのPKもGKサマサのPKストップに阻まれ、前半はゴールレスで折り返した。 ▽後半に入ってもなかなか決定機を生かせないPSGは、70分にディ・マリアとロ・セルソを下げてムバッペとラビオを投入。すると73分、バイタルエリア左でボールを拾ったネイマールがボックス手前まで持ち上がりシュート。これがゴール右隅に決まった。 ▽待望の先制点を奪ったPSGは、試合終了間際の90分にもネイマールの折り返しからカバーニがゴールネットを揺らし、2-0で勝利。リーグ無敗を継続したPSGが、リーグ戦5連勝で首位を快走している。 2017.11.30 07:39 Thu
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酒井宏と川島の日本人対決が実現! 酒井宏のアシストなどでマルセイユが3発快勝《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第15節、メスvsマルセイユが29日に行われ、0-3でマルセイユが勝利した。メスのGK川島永嗣とマルセイユのDF酒井宏樹は共にフル出場している。 ▽前節アミアン戦を0-2と敗れてここ8試合で7敗と泥沼の最下位に沈むメス(勝ち点4)と、前節ギャンガン戦を1-0と勝利してリーグ戦9試合負けなしとした4位マルセイユ(勝ち点28)による日本人対決。 ▽4試合ぶりにスタメンとなった川島と、前節先発を外れた酒井宏がスタメンに戻った一戦は、メスが開始2分にリビエールがネットを揺らすもオフサイドに阻まれる。 ▽良い入りを見せたメスだったが、10分を過ぎる頃にはマルセイユが主導権を握り始めると、18分に先制した。相手DFからボールを奪ったトヴァンが右サイドを駆け上がってカットイン。ボックス右からトヴァンの放ったシュートがゴール左サイドネットに吸い込まれた。 ▽先制したマルセイユがポゼッションを高めて迎えた29分、パイエのラストパスを受けたミトログルがボックス左からシュートを放ったが、ここはGK川島がファインセーブで防いだ。 ▽しかし37分、右CKの流れから右サイドのトヴァンのクロスをファーサイドのグスタボが蹴り込んで、マルセイユがリードを2点に広げ後半へ折り返した。 ▽迎えた後半もマルセイユが攻勢に出ると、52分にFKからトヴァンのヘディングシュートがバーを直撃。さらに59分にもボックス右にスピードを活かして侵入したトヴァンが決定的なシュートに持ち込んだマルセイユは、酒井宏のアシストで71分に3点目を奪った。トヴァンのスルーパスを酒井宏がボックス右で受け、丁寧な横パスを最後はボックス中央のオカンポスが難なくゴールに流し込んだ。 ▽3-0としたマルセイユがそのままメスを一蹴。10戦負けなしとし、酒井宏が川島との日本人対決を制している。 2017.11.30 04:49 Thu
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ネイマール代理人、レアル・マドリー移籍の可能性除外せず「今後5年の交渉を予測はできない」

パリ・サンジェルマン(PSG)FWネイマールの父親であり、代理人を務めるロルダン氏が、レアル・マドリー移籍の可能性に言及した。今夏2億2200万ユーロ(約290億円)という大金を置き土産にバルセロナを離れ、PSGに加入したネイマール。PSGと2022年までの契約を結んだブラジル代表FWだが、最近ではレアル・マドリー移籍の可能性が盛んに取りざたされている。ロルダン氏は『フォックス・スポーツ』で、ネイマールのマドリー移籍について次のように話している。「物事は変化する。現時点、その考え(マドリー移籍)は存在しない。それに応じるのは、不可能なことを積み上げるようなものだ。ただ、今後5年、6年の交渉は予測できない。ネイマールはPSGに移籍したばかり。長期契約を結んでいるんだ」「我々はパリに3カ月しか住んでいない。しかし、もう移籍の話が出てきている。いちいちそれに答えてはいられないよ」提供:goal.com 2017.11.29 22:16 Wed
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マルセイユ酒井宏樹のライバル、定位置争いに意気込む「右SBは僕の新しいポジション」

マルセイユMFブナ・サールは、酒井宏樹との右サイドバックのポジション争いに意気込んでいる。『レキップ』が伝えた。本職は攻撃的なポジションだが、右サイドバックでの起用が増えているブナ・サール。25歳のMFは、ルディ・ガルシア監督のもとで新たな役割に挑戦していることを好意的に受け取っているようだ。「プレーする準備はできているよ。このポジションを楽しんでいる。僕はまだまだ学ばないといけないし、成長しないとね」「(右サイドバックは)僕の新しいポジションだ。多くのことをやれるのは僕の強みだよ。攻撃と同じように、守備面でも貢献できる。チームにプラスになると思うよ」同ポジションは、リーグ・アン14節消化時点で13試合に出場している酒井が、ガルシア監督の信頼を掴み定位置を確保している状況。途中出場がメインとなっているサールだが、日本代表DFとの競争に意気込んでいるようだ。提供:goal.com 2017.11.29 13:25 Wed
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ネイマール、裁判の結果で懲役2年以上ならレアル・マドリー移籍が不可能に

パリ・サンジェルマンFWネイマールのレアル・マドリー移籍に、新たに障害が発生する可能性があるようだ。スペイン『スポルト』が報じている。今夏バルセロナを退団してパリSGに加入したネイマール。だが最近ではパリで不満を抱いていることが取りざたされており、レアル・マドリーが来夏以降の獲得を目指しているとも言われている。スペインでは現在、ネイマールがサントスからバルセロナに移籍した際に詐欺・汚職があったとの疑いで、裁判が行われている。その公判が来年4月に行われる予定だ。検事側はネイマールに2年の懲役と1000万ユーロ(約13億円)の支払い、サンドロ・ロセイ前バルセロナ会長に5年の懲役を求めている。一方、訴えを起こしたDIS(当時ネイマールの保有権を40%保有していた投資ファンド)はネイマールに懲役5年、ロセイ前会長とジョゼップ・マリア・バルトメウ現会長に懲役8年を求めている。ネイマールが実際に2年以上の懲役を求められた場合、レアル・マドリーを含めスペインのクラブへの移籍は実質不可能になると予想されている。提供:goal.com 2017.11.28 23:00 Tue
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PSG主将、古巣との一戦で精彩欠いたムバッペからかう「モナコのためにプレーしただろ」

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表DFチアゴ・シウバは、精彩を欠いたフランス代表FWキリアン・ムバッペはモナコのためにプレーしていたと冗談交じりに語っている。18歳のムバッペは今夏、シーズン終了後の買取義務付きでPSGにローンで加入。そして26日に、初めてモナコ本拠地「スタッド・ルイⅡ」のピッチに立ったが、複数回あったチャンスをものにできず、見せ場なく試合を終えた。不調に終わったムバッペについて、T・シウバは「試合後のロッカールームで“モナコのためにプレーしようとしただろう”と彼をからかったんだ」と明かしている。それでも、キャプテンは「でも、キリアンは(エディンソン)カバーニやネイマールと同様に素晴らしいシーズンのスタートを切っている」とリーグ戦で4ゴール4アシストを記録しているフランス代表FWを擁護している。また、この試合でPKキッカーをネイマールが務めたことについては「今日はネイマールが蹴ったから、次はカバーニに譲ると思う。もし今日の試合でネイマールが先に得点していたら、カバーニにボールを渡したと思う。それに次にPKのチャンスがあれば、今日苦しんでいたキリアンに蹴らせるかもしれないね」と9月に起きた“PK騒動”は問題がないことを明らかにしている。提供:goal.com 2017.11.28 17:54 Tue
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それはマズくない? ネイマール、PSGで出場試合の選択権を要求か

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、同チームを率いるウナイ・エメリ監督に、とんでもない要求をしているようだ。 ▽今夏にバルセロナから歴代最高移籍金の2億2200万ユーロでPSG入りしたネイマールは、ここまで公式戦15試合で14得点10アシストと素晴らしい成績を残している。一方で、PKキッカーを巡ってFWエディンソン・カバーニとの争いとなったほか、レアル・マドリー移籍についての報道が出るなど、ピッチ外でも多くの論争を巻き起こしている。 ▽そして、この度、『Yahoo Sport UK』でダンカン・キャッスルズ記者が伝えたところによれば、ネイマールは『自身が出場する試合の選択権』を要求しているとのことだ。つまり、「どの試合に自分が出るか、またどの試合で自分が休養するか」を自分で決める権利ということだ。 ▽ネイマールは、11月4日に行われたリーグ・アン第12節のアンジェ戦を欠場。「軽い筋肉の負傷」とされていたが、この後に代表チームと合流し、日本代表戦では先発でプレーした。 ▽なお、PSGのスポークスマンは、「PSGはどの選手に対しても優先的な待遇を与えることはしない。チームの構成を決めるのは監督だけだ」と、ネイマールへの優先待遇を否定している。 2017.11.28 11:07 Tue
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ハムストリング負傷のスナイデルが1カ月の離脱

▽ニースのオランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルがハムストリングの負傷により1カ月戦列を離れるようだ。ニースを率いるルシアン・ファブレ監督が明かしている。 ▽スナイデルは26日に行われ、0-5と敗れたリヨン戦の前に負傷し、欠場していた。ファブレ監督によると1カ月戦列を離れるとのことだ。 ▽今季、ガラタサライからニースに加入したスナイデルはリーグ・アンでは5試合の出場、ヨーロッパリーグでは2試合の出場に留まっている。 ▽なお、ニースの年内のリーグ戦はトゥールーズ戦、メス戦、ナント戦、ボルドー戦、リール戦となっている。 2017.11.28 04:56 Tue
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チェルシーの元TDエメナロ氏がモナコのTDに就任

▽モナコは27日、マイケル・エメナロ氏(52)をテクニカル・ディレクター(TD)のポストに据えたことを発表した。 ▽エメナロ氏は7日に10年間に渡ってスカウトやアシスタントコーチ、TDとして貢献したチェルシーを離れていた。 ▽チェルシーでは2011年に就任したTDで積極的な青田買いを行い、ユースやアカデミーの充実を図ってきた一方、毎年のように多くの若手を他クラブにレンタル放出する手法が“人身売買”と揶揄されてもいた。 ▽また、同氏のチェルシー在任時は3度のプレミアリーグ優勝とFAカップ優勝、リーグカップやヨーロッパリーグ、2012年には悲願のチャンピオンズリーグ制覇も達成。また、ユースカテゴリーではFAユースカップで8年間で6度の優勝、UEFAユースリーグでも2連覇を達成していた。 ▽エメナロ氏はモナコのTD就任について、公式サイトで次のように語っている。 「モナコのTD就任は私にとって素晴らしいチャンスだった。モナコはここ数シーズン、大きな進歩を示していて、将来的にも野心のあるクラブだと思っている。副会長のバシリエフ氏の誘いは、チェルシーを離れる決断をする上で決定的だった」 2017.11.28 04:18 Tue
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マルセイユ指揮官が酒井宏樹に要求する2つの課題「ディティールが勝敗を分ける」

マルセイユを率いるルディ・ガルシア監督が、DF酒井宏樹に対して2つの注文を行っている。フランス『La Provence』が報じた。酒井は昨夏、マルセイユへ加入すると、すぐにチームにとって無くてはならない選手へと成長した。今シーズンもここまでリーグ戦13試合に出場している。それでもガルシア監督は、昨シーズンから続いて酒井にさらなる要求を行っているという。一つは言語についてだ。指揮官は「何か尋ねるたびに酒井は笑顔を見せている」とフランス語の理解度に一定の満足感を見せるが、さらなる上達が選手としての成長も左右すると考えているようだ。「記者会見では二単語でも喋ればいいだろう。しかし、ディティールが勝敗を分けるので、もっと学ぶことが重要だ。我々は彼がどれほど理解しているかチェックしているし、それが次のステップになるだろう。ただし要求しすぎてもいけない。我々が日本に行ったら、同じことが起きるだろうしね」また、指揮官がもう一つ口にした課題はファイナルサードでの精度だ。守備面ではファイターとしてチームを支える酒井だが、サイドバックとしてゴールやアシストの数字は少々物足りないものとなっている。「成長しているが、ラストパスやフィニッシュの精度はまだ改善の余地がある。彼は『ゴールを決めてもいい』と言われている。彼には監督の指示やアドバイスを尊重する文化があるからね。守備での貢献を続けながら、攻撃面でより効果的になってほしい。もっと良くなれると思うんだ」酒井の働きに満足しつつ、要望も口にした指揮官。酒井に対して大きな期待を抱いていることは間違いない。 提供:goal.com 2017.11.27 15:54 Mon
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PSG、モナコとの決戦制し独走へ…ヴェッラッティは勝ち点3に満足

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが、モナコ戦の勝利に満足感を示している。フランス『Canal+』が報じた。PSGは26日、リーグ・アン第14節でモナコと対戦。昨季王者とアウェーで対戦したPSGだったが、序盤から押し気味に進めて2点を先取する。その後追加点は生まれず、1点を返されたものの、2-1で逃げ切った。先発出場したヴェッラッティは試合展開に反省点を述べつつ、勝利には満足しているようだ。「自分たちで試合を難しくしてしまった。2-0としたあと、多くのチャンスがあったが、得点できなかった。でも最終的には勝ったことが重要だ。モナコは良いチームだったし、この結果は僕らに自信を与え、成長させてくれるだろう」また、古巣対決となったムバッペにはモナコサポーターから大きなブーイングが飛んだ。決定的なチャンスを逸する場面もあったが、ヴェッラッティは「ミスをしてしまったかもしれないが、彼が多くのチャンスを作り出していたことは事実だ」と擁護する。勝ち点3を手にしたPSGは、2位リヨンに勝ち点9差を付けて首位を独走。早くも“一人旅”が始まりそうな気配を見せている。提供:goal.com 2017.11.27 15:53 Mon
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PSG、モナコとの決戦制し独走へ…ヴェッラッティは勝ち点3に満足

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが、モナコ戦の勝利に満足感を示している。フランス『Canal+』が報じた。PSGは26日、リーグ・アン第14節でモナコと対戦。昨季王者とアウェーで対戦したPSGだったが、序盤から押し気味に進めて2点を先取する。その後追加点は生まれず、1点を返されたものの、2-1で逃げ切った。先発出場したヴェッラッティは試合展開に反省点を述べつつ、勝利には満足しているようだ。「自分たちで試合を難しくしてしまった。2-0としたあと、多くのチャンスがあったが、得点できなかった。でも最終的には勝ったことが重要だ。モナコは良いチームだったし、この結果は僕らに自信を与え、成長させてくれるだろう」また、古巣対決となったムバッペにはモナコサポーターから大きなブーイングが飛んだ。決定的なチャンスを逸する場面もあったが、ヴェッラッティは「ミスをしてしまったかもしれないが、彼が多くのチャンスを作り出していたことは事実だ」と擁護する。勝ち点3を手にしたPSGは、2位リヨンに勝ち点9差を付けて首位を独走。早くも“一人旅”が始まりそうな気配を見せている。提供:goal.com 2017.11.27 08:30 Mon
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モナコvs PSGのリーグ・アン頂上決戦はPSGに軍配!早くも独走態勢に《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第13節、モナコvsパリ・サンジェルマン(PSG)が26日に行われ、2-1でPSGが勝利した。 ▽首位に立つPSGをホームに迎えたモナコは現在勝ち点29で2位につける。直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではライプツィヒに敗れ敗退が決定。その試合からバウンスバックを狙うホームチームはライプツィヒ戦からR・ロペスをA・トゥーレに変更した。 ▽一方のPSGはモナコに勝ち点差6をつけて首位。リーグ戦未だ黒星がなく、CLでもセルティックに7発圧勝という圧倒的な強さを見せた。2位との差を広げて独走態勢を築きたいPSGはその試合と同じメンバーで挑んだ。 ▽注目の頂上決戦。先に仕掛けたのはPSG。古巣対決となったムバッペがネイマールのスルーパスで抜け出し、GKもかわしたがシュートはサイドネットを叩く。さらに9分には、ダニエウ・アウベスのパスから右サイドを突破したムバッペがグラウンダーのクロスを入れると、ニアでカバーニ、ファーでドラクスラーが合わせに行くがいずれも枠を捉えることができなかった。 ▽試合が動いたのは19分。ボックス手前でボールを奪ったラビオからドラクスラーにボールがわたると、ボックス左で相手の股を抜くパスをカバーニに供給。カバーニはこれをダイレクトで押し込みPSGが先制した。 ▽その後はボールを保持するPSGと5バックで対応するモナコという構図に。42分に攻撃に出たモナコだが、ボールを奪われ逆にピンチを招いてしまう。PSGは自陣でボールを奪うとすぐさまカウンターを発動。右サイドをムバッペがドリブルで駆け上がり、逆サイドのドラクスラーに展開。そのままボックス左に進行したドラクスラーはフェイントでDFを1人かわしシュートを放つ。しかし、ここはGKスバシッチが鋭い反応を見せて失点を許さなかった。 ▽PSGの1点リードで迎えた後半、積極的な入りを見せたPSGは48分にネイマールがポスト直撃のシュート。直後には最終ラインを抜け出したムバッペがループシュートでゴールに迫るが、ジェメルソンにクリアされ追加点とはならない。 ▽それでも、猛攻を続けるPSGが追加点を奪う。52分、味方のパスでボックスに侵入したネイマールがA・トゥーレに倒されPKを獲得。これをネイマールが自ら沈めてPSGがリードを広げた。 ▽2点目以降も攻め続けたPSGだが、ムバッペの再三の決定機を決めきれないでいると、81分のボックス手前左からのモナコのFKの場面。モウチーニョが直接狙ったシュートはムバッペの背中に当たりコースが変わってゴールに吸い込まれた。 ▽その後のモナコの反撃も及ばず、2点先行のPSGが逃げ切りに成功。注目の頂上決戦は2-1でPSGに軍配が上がった。 2017.11.27 06:54 Mon
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トヴァン弾で逃げ切ったマルセイユがリーグ9戦無敗で上位を追走!《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは26日、リーグ・アン第14節でギャンガンと対戦し、1-0で勝利した。酒井は89分からプレーした。 ▽前節のボルドー戦をサンソンの劇的弾でドローに持ち込んだ3位のマルセイユ(勝ち点26)が、本拠地ベロドロームに15位のギャンガン(勝ち点15)を迎えた一戦。ミッドウィークにヨーロッパリーグのコンヤシュポル戦を行ったマルセイユは、その試合から先発を5人変更。酒井宏やジェルマン、オカンポスらに代えてパイエやミトログル、ブナ・サールらが先発に起用された。 ▽試合は地力に勝るマルセイユが立ち上がりからボールを支配する。すると31分、パイエのパスをボックス右手前で受けたトヴァンがドリブルでボックス内に切り込むと、左足でゴール左隅にシュートを流し込んだ。 ▽さらに35分にも、パイエの左クロスからミトログルに決定機が生まれたが、ヘディングシュートは相手GKの好セーブに阻まれた。 ▽1-0で迎えた後半も前半同様に試合の主導権を掌握したマルセイユだが、追加点が遠い。すると72分、パイエを下げてオカンポス投入。さらに79分にサンソンを下げてアンギッサをピッチに送り出し、攻撃に厚みを加える。 ▽しかし、膠着状態のまま試合は終盤に差し掛かる。連戦の疲れが見え始めたマルセイユは、89分にトヴァンを下げて酒井宏を投入。1点を守り切る戦術にシフトチェンジした。 ▽結局、試合は1-0のまま終了。トヴァン弾で逃げ切ったマルセイユが、リーグ戦9試合無敗で上位追走に成功した。 2017.11.27 03:15 Mon
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「スモールクラブ」と揶揄されたPSG、“公式”に反撃 しかも秀逸

▽パリ・サンジェルマン(PSG)がフットボール界のレジェンドに反撃だ。 ▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元フランス代表MFエリック・カントナ氏は先日、PSGについて『FullTimeDevils』のインタビュー内で、「PSGはハビエル・パストーレとハテム・ベン・アルファという2人の偉大な選手を抱えている。パストーレはスペシャルだよ。ボールを持つたびに驚きを与える。アルゼンチンという偉大な国でプレーしている。だがパリではプレーできていない。スモールクラブのね。彼らはお金を使い始めてから大きくなった」とコメント。PSGを「スモールクラブ」と揶揄していた。 ▽これに対してPSGは、公式ツイッターで反撃。カントナのニュースを引用し、以下の言葉を使った。 「カモメがトロール船を追いかけるのは、イワシが海に放たれると思っているからだ」 ▽この言葉は、現役時代にカントナ氏がヤジを飛ばした相手サポーターにカンフーキックを見舞ったことで出場停止となった際、自身を執拗に追い込むメディアに対して放った言葉で、名言として刻まれている。 ▽秀逸な反撃ではあるが、“公式”に言い返させるあたりは、さすがカントナ氏といったところだろうか。 2017.11.25 15:31 Sat
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ラニエリ、SNSで口撃のドメネクに「モラルない。彼のサッカー論は当てにならない」

ナントの指揮官クラウディオ・ラニエリは元フランス代表監督レイモン・ドメネクの挑発に苛立ちを見せた。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が23日、報じている。ナントは18日、リーグ・アン第13節で首位パリ・サンジェルマンと対戦。守備的な戦術を敷いたにも関わらず、4失点を喫し敗れた。これに対し、ドメネクはツイッター上で「結局、メルセデスベンツのバス2台の作戦も小型車2台と変わらなかったようだ」と綴り、ラニエリが試合前に「ゴール前にバスを2台並べたい」と話していたことや、ヴァルダマー・キタ会長がラニエリをメルセデスベンツに例えていたことを皮肉った。ラニエリは23日、レンヌ戦に向けた記者会見に出席した際、ドメネクの皮肉を一蹴した。「批判は成長につながるので受け入れるが、それが誰の発言かにもよる。ドメネクの行動にはモラルがない。彼の意見はバスや演劇に関するものなら聞き入れるつもりだが、サッカーはありえない」ドメネクは今夏、ラニエリのナント監督就任が報じられた際、当時65歳だった同監督について、フランスで指揮を執るには高齢すぎるとして反対した経緯がある。フランスリーグでは規定により65歳以上の監督の就任を認めていないものの、ラニエリの実績を考慮し特例として承認された。だが両者の間のしこりは現在も残っているようだ。なおパリSG戦終了後、ラニエリはイタリア代表指揮官の候補に挙がった場合、応じる意向を示していたが、「他の人物を招聘すると思う。私はここで満足しており、ナントに集中している」と述べ、一歩後退する姿勢を見せた。提供:goal.com 2017.11.24 23:20 Fri
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キング・カントナ、今度はPSGをディスる

▽かつてマンチェスター・ユナイテッドやフランス代表で活躍したエリック・カントナ氏が、パリ・サンジェルマン(PSG)への皮肉を口にした。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽“キング”の愛称で親しまれているカントナ氏は、現役時代にマルセイユやボルドー、モンペリエなどリーグ・アンのクラブでプレー。1992年にリーズに加入すると、同年にはマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、5シーズンに渡ってプレー。その間にプレミアリーグを4回、FAカップを3回、コミュニティーシールドを3回制するなど、クラブのタイトル獲得に貢献した。 ▽そんなカントナ氏は先日、今夏の移籍市場でバルセロナからPSGに加入したブラジル代表FWネイマールについて言及。「ブラジル代表やバルセロナと言ったトップレベルでプレーしていた。それなのになぜリーグ・アンに移籍する必要がある」と、ネイマールの移籍について苦言を呈していた。 ▽今回、『マルカ』が報じたところによると、カントナ氏はPSGについてコメントした模様。皮肉を込めて次のように語った。 「PSG。それは小さなチームだ(笑)でも彼らには潤沢な資金がある。つまり素晴らしいクラブと言うことだ」 ▽カントナ氏はさらにPSGの選手起用についても言及。ここまで満足な出場機会を与えられていないアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレとフランス代表MFハテム・ベン・アルファを気に入っていることを明かした。 「私はパストーレが大好きだ。彼はPSGでプレーできていない。彼の他にもベン・アルファは素晴らしい才能を持っている。しかしどちらもプレーできていない」 「パストーレは特別な選手であり、彼のボールタッチは秀逸で見ている人を驚かせる」 ▽なお、パストーレはここまでリーグ戦で7試合に出場し3ゴールを奪っているが、先発した試合はわずかに4試合。一方のベン・アルファは今季出場機会を与えられていない。 2017.11.24 09:46 Fri
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