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“怪物”ムバッペが語る理想の選手とは?「メッシの左足とネイマールの右足に…」

パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、『ESPN』のインタビューに応じている。2015年にモナコでプロデビューを果たして以降、進化が止まらないムバッペ。昨季はPSGで46試合で21ゴール15アシストを記録し、リーグ・アン制覇に貢献。さらに、ロシア・ワールドカップでフランスを優勝に導き、自身も大会最優秀若手選手賞を受賞した。そんなムバッペは、PSG悲願のチャンピオンズリーグ(CL)優勝は「最終的な目標」としつつ、まずは全員で成長していくことが大事だと語っている。「新しいオーナーが来て以来、クラブは成長を止めていない。一緒に成長していかなければならないんだ。CL制覇を考える前にね。それは最後のステップだ。クラブはそれを意識しているし、もし全員が自分の役割を果たせれば、自然と優勝できると思う。僕らのポテンシャルを考えれば、CL優勝はある段階で目標になるだろうね」そして、チームメイトで友人でもあるネイマールにも言及。息子さんとの仲も明かしている。「PSGに来る前から話していたんだ。僕がここに来る前からいたし、僕が来ることも知っていた。いつ、どうやって来るのか聞いてきたんだ。2人共英語は上手くないし、彼はフランス語が話せないから簡単ではなかったけどね。今は会話もできるし、自然と仲良くなったよ」「(ネイマールの息子は)パリにいる時はいつもトレーニングしているし、僕らとも一緒に少しやるんだ。良い子だね」現在20歳のムバッペは、度々ブラジル代表のレジェンド、ペレ氏と比較されている。本人は「誇らしいけど、ペレはオンリーワン。誰もが彼のようになれないので、あまり気にしない」と語っている。最後に理想の選手について問われると、以下のように語った。「メッシの左足、ネイマールの右足、クリスティアーノ・ロナウドのメンタリティと、ブッフォンの格を選びたいね。ムバッペのパート? 必要ないよ、これが良いんだ!」提供:goal.com 2018.11.14 13:10 Wed
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プライベートジェット要求報道のムバッペ「僕は控えめな家の出。お金の話は下品」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペは、莫大な金額が動くフットボール界を良く思っていないようだ。スペイン『アス』が伝えた。 ▽“神童”と呼ばれ、ロシア・ワールドカップ(W杯)でもフランス代表の優勝に貢献したムバッペ。19歳にしてスーパースターの仲間入りを果たしており、今シーズンもクラブでの公式戦13試合13ゴール6アシストと活躍を継続中だ。 ▽2017年夏にモナコからPSGにレンタル移籍した際の買い取りオプションの額が1億8000万ユーロ(現在のレートで約231億円)と報じられるなど、当然ながらムバッペの周囲には莫大な金額が渦巻いている。しかし、当人はそのことについてあまり良くは思っていないようだ。 「僕はかなり控えめな家の出身で、僕にとってそれ(お金の話)は本当に下品だよ」 「それが下品だということは真実だけど、マーケットはそうなってるし、フットボールの世界もそんな感じで動く」 「僕はフットボールに革命を起こそうとはしない。あるシステムにおいてはそれを尊重する必要があって、同時に自分の場所を守る必要もあるんだ」 ▽“下品”という表現で現状のフットボール界に苦言を呈したムバッペだが、今月初めには暴露サイト『フットボール・リークス』が、「ムバッペが年間50時間のプライベートジェット使用権をPSGに要求」とリーク。バロンドールを獲得した場合に高額サラリーを貰えるよう求めていたことも漏らされており、その報道と今回の発言の矛盾を『アス』は突いている。 2018.11.13 15:50 Tue
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トゥヘル監督、大勝したアンリ率いるモナコに辛辣 「彼らは我々に挑んでこなかった」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は11日に敵地で行われたリーグ・アン第13節のモナコ戦を4-0で圧勝し、開幕13連勝を達成した。同試合後、トーマス・トゥヘル監督が大勝した一戦を振り返っている。『ESPN』が伝えている。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)ではリバプール、ナポリ相手に1敗2分けも国内リーグでは開幕12連勝と圧倒的な強さを誇るPSG。公式戦15試合未勝利と泥沼のモナコの本拠地に乗り込んだ一戦でも攻撃陣が爆発。FWエディンソン・カバーニが後半立ち上がりまでにハットトリックを記録すると、後半半ばにはFWネイマールがPKを決めて4-0の圧勝を収めた。 ▽同試合後、トゥヘル監督はチームのリーグ開幕13連勝に満足感を示した一方、チームの改善点についても言及。さらに、ティエリ・アンリ新監督の下でも6戦未勝利の状況が続く“かつてのライバル”に関して辛辣なコメントを残している。 「リーグ戦13試合全勝という結果は本当に素晴らしいことだ。もちろん、モナコが難しい立場にいることは理解している。だが、私は自分たちのインテンシティや組織的なプレーに関して満足していない。たとえ、我々が明確に相手よりも強かったとしてもだ」 「ティエリ・アンリにとって今の状況は非常に複雑だ。ただ、彼らは我々に挑んでこなかった」 ▽モナコのリーグ・アン復帰以降、常にタイトルを争ってきたPSGにとって現在のモナコはあまりにも歯ごたえがない対戦相手と感じているようだ。 2018.11.12 16:30 Mon
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危機的状況のモナコ、PSGに4失点大敗で16試合勝ちなし…アンリ監督「最後まで戦い続ける」

フランスの強豪モナコが、危機に陥っている。ホームでパリ・サンジェルマン(PSG)に敗れたことで、開幕戦以降公式戦16試合勝ちなしとなっている。リーグ・アン第13節で、PSGをホームに迎えたモナコ。首位チーム相手に良い試合を見せたかったところだが、4分でエディンソン・カバーニにゴールを許すと、その7分後にもカバーニに決められ、開始約10分で2失点を喫する苦しい展開に。後半8分にはカバーニにハットトリックとなるゴールを許すと、ネイマールにもゴールを奪われ、4失点大敗を喫した。この敗戦により、モナコは開幕戦以降16試合勝利なし、直近の公式戦3連敗に。さらにこの3試合で9失点ノーゴールと、深刻な不振に苦しんでいる。序盤の不振を受け、シーズン途中にレオネルド・ジャルディム前監督を解任し、クラブのレジェンドであるティエリ・アンリ監督が就任したが、その後も2分4敗と状況は変わっていない。最下位ギャンガンと同じく勝ち点7で19位に沈む中、アンリ監督は「ポジティブにならなければ」と語っている。「リーグを見なければならない。これからインターナショナルブレイクがある。クラブに残る選手と仕事を続けることになる。私は最後まで戦い続けるつもりだ」「それはいつでも簡単なことではない。ポジティブで居続ける必要がある。我々は試合でプレーする。それだけだ」提供:goal.com 2018.11.12 12:00 Mon
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観客に拍手をしただけで4800万円のボーナス?! PSGの“倫理ボーナス”とは…

▽フランスのテレビチャンネル『フランス2』によるドキュメンタリー番組『Envoye special』が『フットボール・リークス』の調査をもとに、パリ・サンジェルマン(PSG)の選手らが異例のボーナスを受け取っていることを報じた。 ▽フランスの各メディアが一斉に報じた情報によれば、PSGの選手らは“倫理ボーナス”と言われるものをクラブから受け取っているようで、これは選手らが試合前後に観客に向けて拍手や挨拶をしてコミュニケーションを図ることで貰えるものだという。 ▽倫理ボーナスの額は選手によってさまざまだと伝えられているが、最高額を受け取っているとされるFWネイマールは月に37万5000ユーロ(約4800万円)もの大金を給料とは別にもらっているようだ。 ▽一方で、このボーナスは減額されることもあるようで、例えば10月末に飲酒運転で逮捕されたMFマルコ・ヴェッラッティはこれに当てはまる。他にも遅刻や賭博、練習不参加などもこれの対象となる。要するに選手や人として、模範的な行動をしたプレイヤーに倫理ボーナスは与えられるのだそうだ。 ▽スペイン『アス』によると、ジャーナリストや記者へのふるまいもその延長にあり、フランス『lexpress』ではリーグ・アンの放映権を持つ『Bein Sport』などのインタビューにすべて答えることが条件だとも伝えられている。 ▽真相はさておき、今後PSGの選手らがどれほどファンサービスや良心的な行動をしても金のためなのかと考えてしまうと、素直に喜べなくなりそうだ。 2018.11.10 03:00 Sat
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好調リールに新たな助っ人! 元フランス代表FWアネルカがアカデミーでストライカー指導へ

▽かつてアーセナルやチェルシーで活躍した元フランス代表FWニコラ・アネルカ氏(39)が、リールのアカデミーでパートタイムのストライカーコーチを務めるようだ。同クラブを率いるクリストフ・ガルティエ監督がフランス『レキップ』で認めた。 ▽現役時代にパリ・サンジェルマンやアーセナル、レアル・マドリー、チェルシー、マンチェスター・シティなど錚々たるビッグクラブでプレーしたアネルカ氏。2015年にインド・スーパーリーグのムンバイ・シティでプレイング・マネージャーを退任した後、2017年からはオランダのローダJCでコンサルタントを務めていた。 ▽ガルティエ監督はそのアネルカ氏がクラブのアカデミーでストライカーコーチを務める見込みであることを明かした。 「彼は我々のトレーニングセンターで彼の豊富な経験やストライカーとしてのスキルを若手プレーヤーにもたらすことになる」 「彼はジェラール・ロペス(会長)と懇意にしており、私とルイス・カンポス(SD)はその可能性に関して話し合っている。ニコラはこの仕事を心から望んでおり、自分にスポットライトが当たることを望んでいない。彼は自身の経験や専門的な知識を若者に伝えたがっているが、現時点でプロフェッショナルレベルでの仕事は望んでいない」 「ただし、現時点で公式な動きはない。ルイスと私はニコラと契約に関する話し合いは行っていないが、仮に契約が締結されれば、彼はトレーニングに関わることになる。ただ、フルタイムで働くことはないはずだ」 ▽なお、昨季は残留争いを強いられたリールだが、今季はリーグ・アン第12節終了時点で8勝3敗1分けの戦績で3位に躍進している。 2018.11.07 23:25 Wed
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トゥヘル、チャビの見解を肯定も「ムバッペは19歳。改善すべきなのは普通のこと」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督が、所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペの成長を促している。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽17歳で迎えた2016-17シーズンにモナコでリーグ・アン優勝、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出の立役者となったムバッペ。2017年夏にPSGへ移籍すると更なる成長を遂げ、フランス代表として臨んだロシア・ワールドカップ(W杯)では7試合4ゴールの活躍で優勝に貢献した。 ▽今シーズンも公式戦11試合13ゴール4アシストと高いレベルを維持しているムバッペだが、先日に『カタルーニャ・ラジオ』に出演した元スペイン代表MFチャビ・エルナンデスは、以下のような見解を示している。 「彼(キリアン・ムバッペ)はまだフットボール的に成熟していない。だが、良い選手になれる可能性があるだろう。彼はとても強い。しかし、それがエリートフットボールで常に通用するわけではなく、考えることを学ばなくてはならない」 ▽この発言に対してトゥヘル監督が反応。ムバッペの年齢を考えれば足りない部分があることは普通だと語っている。 「改善していくのは普通のことだ。彼は19歳だよ」 「彼は素晴らしくて、世界でもベストなプレーヤーの1人だ。唯一の最高になるだろうね」 「チャビ(・エルナンデス)は正しい。彼(ムバッペ)は全てにおいて改善していく必要がある。でも彼は19歳で、それは全て普通のことだ」 ▽PSGは6日にチャンピオンズリーグ(CL)グループC第4節でナポリとのアウェイ戦に臨む。グループ内では3位に位置しているだけに現在2位のナポリからは白星を奪いたいところだが、指揮官の期待を受ける19歳はチームを救う輝きを放つことが出来るのだろうか。 2018.11.06 17:10 Tue
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FFP抵触疑惑のPSG、UEFAの再調査に不服…CASに提訴

▽イギリス『スカイ・スポーツ』は、パリ・サンジェルマン(PSG)が動いたと報じた。 ▽ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反の疑いが長らく取り巻くPSG。各クラブに健全経営を求める欧州サッカー連盟(UEFA)は9月、一時的に凍結状態にあった調査の再開決定を下した。だが、これにPSG側が反発。スポーツ仲裁裁判所(CAS)に対して、UEFAの再調査決定を不服として、提訴したという。 ▽PSGは昨夏、史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約286億8000万円)でバルセロナからブラジル代表FWネイマールと、1億8000万ユーロ(約232億5000万円)の買取りオプション付きレンタルでモナコからフランス代表FWキリアン・ムバッペを獲得。その動きを巡り、FFP抵触の疑いが指摘され、UEFAが調査に長らく乗り出していることが明らかになっている。 ▽なお、PSGが有罪判決を受けた場合、一定期間にわたる補強禁止のほか、チャンピオンズリーグなど欧州大会への出場停止といった重い処分が科されることになる。 2018.11.06 12:45 Tue
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内転筋負傷の酒井宏樹の状況は…マルセイユ指揮官「まだ100%ではない」

マルセイユのルディ・ガルシア監督が、日本代表DF酒井宏樹の現況について記者会見で明かしている。酒井は10月に内転筋を負傷。一度は回復したが、10月25日に行われたヨーロッパリーグ・ラツィオ戦に出場したことで、痛みを再発させたと伝えられる。その後、前節のパリ・サンジェルマン戦は大事をとって欠場となった。4日のモンペリエ戦で復帰できるかどうかに焦点が定まるが、ガルシア監督は現実的な目線で酒井について語る。「酒井はまだ100パーセント回復していない。だからチームとともにまだトレーニングをしていない」また、フランス代表での試合で負傷したフロリアン・トヴァンについても「ケガで1週間丸々休んだ後、昨日戻ってきた」と話し、先発入りは厳しいとの見方を示した。 提供:goal.com 2018.11.03 18:59 Sat
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無傷のPSG、開幕12連勝で58年ぶり欧州5大リーグ新記録!

▽パリ・サンジェルマン(PSG)がヨーロッパ5大リーグにおける新記録を更新した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽PSGは2日、リーグ・アン第12節でリールと対戦。開幕からリーグ戦11連勝を飾っている首位・PSGは70分、ネイマールのスルーパスに反応したムバッペがボックス手前中央やや左から右足を振り抜いて先制点を奪うと、84分にはネイマールがムバッペとのパス交換でバイタルエリアに侵攻し、右足でゴール右に突き刺して試合を2-0とする。その後、PSGは後半アディショナルタイムにPKで1点を返されたものの、2-1で勝利。無傷のリーグ戦開幕12連勝を飾った。 ▽伝えられるところによると、PSGのリーグ戦開幕12連勝はヨーロッパ5大リーグでの新記録。これまでは、1960-61シーズンにトッテナムが成し遂げた11連勝が最高だったとのこと。 ▽2位・リールとの上位対決を制し、暫定ながら早くも勝ち点差11をつけて首位を独走するPSG。果たしてどこまで連勝記録を伸ばすことができるだろうか。 2018.11.03 09:45 Sat
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ヴェッラッティ、飲酒運転で逮捕…長期免停と罰金へ

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は2日、イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが飲酒運転で逮捕されたことを発表した。 ▽クラブの発表によると、ヴェッラッティは10月30日から31日にかけての夜の間に車で走行中、警察による取り調べが行われ、基準値を超えた血中アルコール濃度が検出されたことで逮捕されたようだ。 ▽ヴェッラッティは翌日、トーマス・トゥヘル監督やチームスタッフに謝罪。クラブ側は罰金処分を科すことを伝えている。また、フランス『レキップ』によると、ヴェッラッティからは基準値の0.20mg / lの2倍以上を上回る0.49mg / lの血中アルコール濃度が検出。後日召喚を受け、長期間の免許停止処分も科される可能性が高いと報じられている。 2018.11.03 09:15 Sat
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ゴールデンボーイ賞最終候補にムバッペら! 堂安律落選

▽イタリア『トゥットスポルト』がゴールデンボーイ賞の最終候補候補20名を発表した。 ▽『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞選出は、2003年からスタート。欧州でプレーする最も活躍した21歳以下の選手の中から、欧州各国の主要紙記者による投票で12月に受賞者が決まる。 ▽同賞のノミネート者は、今年7月に公表の100名から毎月20名ずつが落選していく方式で絞られ、この11月時点で遂に20名に。フローニンヘンで輝かしい活躍を続けるMF堂安律は20名の候補者から落選した。 ▽そのほか、ドルトムントのアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチも選外に。昨年受賞のパリ・サンジェルマンに所属するFWキリアン・ムバッペは最終候補に名を連ねている。 ◆ゴールデンボーイ候補20名 トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール) ケルビン・アミアン(トゥールーズ) フセム・アワール(リヨン) ヨシップ・ブレカロ(ヴォルフスブルク) パトリック・クトローネ(ミラン) ダニ・オルモ(ディナモ・ザグレブ) トム・デイビス(エバートン) マタイス・デ・リフト(アヤックス) ディオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド) エデル・ミリトン(ポルト) オドソンヌ・エドゥアール(セルティック) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) ジョアン・フェリックス(ベンフィカ) アマドゥ・ハイダラ(ザルツブルク) アクラフ・ハキミ(ドルトムント) ジョナサン・イコネ(リール) ジャスティン・クライファート(ローマ) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) デヨール・ウパメカーノ(RBライプツィヒ) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー) 2018.11.02 10:35 Fri
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トゥヘルがリール&ナポリ戦でのブッフォンの起用を明言

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督が、2日に行われるリーグ・アン第12節のリール戦と6日に行われるチャンピオンズリーグ第4節のナポリ戦で、元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの起用を明言した。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽今夏に17年間所属したユベントスを退団し、フランス王者のPSGに加入したブッフォン。しかし、トゥヘル監督はフランス代表GKアルフォンス・アレオラを正守護神のポールポジションに据えており、今季はここまでリーグ・アンで5試合の出場に留まっていた。 ▽リール戦に向けた記者会見に出席したトゥヘル監督は、ブッフォンの起用についてコメントした。 「ブッフォンがリール戦とナポリ戦に出場するだろう。彼は偉大なキャリアも歩んできたレジェンドで、我々にとって重要な役割を担ってもらっている」 「彼には多くの経験やスポーツに対するアプローチがあり、それを我々に共有してくれている。これはとても重要なことなんだ」 2018.11.02 00:35 Fri
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ムバッペ最速二桁得点も、マルセイユ戦ベンチスタートだった理由

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが欧州5大リーグで最速二桁得点を記録した。だが一方で、トーマス・トゥヘル監督からある処分を受けていたようだ。フランス『フランス・フットボール』が伝えている。 ▽PSGは28日、リーグ・アン第11節でマルセイユとの“ル・クラスィク”に臨み、2-0で勝利した。この勝利で、PSGはリーグ開幕から11連勝を達成。欧州5大リーグでは1960-61シーズンのトッテナム以来の記録となった。 ▽試合は、62分に途中出場したムバッペが投入4分後にゴールを決たゴールが決勝点となりPSGが勝利。ムバッペはこれで今季のリーグゴール数を「10」に伸ばした。しかし、そんな屈指の点取り屋がなぜベンチスタートだったのか。その理由についてトゥヘル監督が明かしている。 「これは懲戒的な理由からだ。彼は試合前のホテルでのミーティングに遅れてきた。集団とは常に個人よりも重要だ。遅刻は許されない」 ▽また、MFアドリアン・ラビオも遅刻していたようで、ムバッペと同じようにベンチスタートを命じられていた。チームの中核を担う2人を欠いた状態で試合をスタートさせることは同監督も望んでいなかったようだ。 「キリアンとアドリアンなしで試合をするようなことはしたくない。キリアンは素晴らしい結果を出してくれたが、少々難しい試合だった」 2018.10.29 16:27 Mon
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チアゴ・シウバ、マルセイユとの“ル・クラスィク”も欠場へ

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFチアゴ・シウバが、28日に行われるリーグ・アン第11節のマルセイユとのダービー、ル・クラスィクを欠場することになるようだ。 ▽チアゴ・シウバは19日のトレーニングでハムストリングを負傷。以降、リーグアン第10節のアミアン戦と、チャンピオンズリーグのナポリ戦を欠場していた。 ▽27日に開かれたマルセイユ戦に向けた記者会見で、PSGのトーマス・トゥヘル監督がチアゴ・シウバの欠場を発表。PSGとマルセイユといえば、フランスでは“ル・クラスィク”と呼ばれ、フランス版エル・クラシコ、フランス・ダービーとも言われる世界でも有数なダービーマッチだ。 ▽今回は、開幕10連勝でトップに立つPSGに対し、マルセイユは勝ち点「19」とすでに「11」も差が開いている両クラブだが、互いに国内に熱狂的なファンやサポーターを多く抱えているチームだけに熱戦は必至。ここに世界屈指のブラジル代表DFがいないのは非常に残念である。 ▽なお、チアゴ・シウバは来月にウルグアイ代表とカメルーン代表との親善試合が控えているブラジル代表メンバーからも外れいている。 2018.10.27 17:44 Sat
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酒井宏樹、マルセイユ加入後公式戦100出場達成!

▽マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が、同クラブ加入後公式戦100試合出場を達成した。クラブ公式が伝えている。 ▽2016年夏にハノーファーからマルセイユに加入した酒井。1年目から公式戦40試合に出場すると、2年目には公式戦50試合に出場した。 ▽そして迎えた25日、ヨーロッパ(EL)グループH第3節のラツィオ戦に先発出場。これが今シーズン10試合目の出場となり、マルセイユでの公式戦100試合を達成した。しかし、試合は1-3で敗れてしまい、メモリアルを白星で飾ることはできなかった。 2018.10.26 09:00 Fri
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モナコ初陣で黒星スタートのアンリ監督、「ネガティブな結果だが、ポジティブさを保ちたい」

▽モナコは20日、リーグ・アン第10節でストラスブールと対戦し、1-2で敗戦した。同試合後、監督としての初陣を落としたティエリ・アンリ監督が初采配試合を振り返った。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽開幕戦での勝利以降、10戦未勝利でレオナルド・ジャルディム監督を解任したモナコは、代表ウィーク期間中にクラブOBで元フランス代表FWのアンリ監督を新指揮官に招へいした。 ▽そして、アンリ監督は初采配試合としてストラスブールとのアウェイゲームに臨んだ。立ち上がりの17分に相手FWのA・トマソンの正面を突いたヘディングシュートをGKセイドゥ・シーが痛恨のファンブル。いきなりビハインドを背負った中、37分にはキャプテンのFWファルカオが負傷交代を強いられる。 ▽さらに67分には途中投入のFWグランサーが不必要なファウルで一発退場に。その後、相手のカウンターから追加点を献上すると、試合終了間際にMFティーレマンスのPKで1点を返すも1-2の敗戦。モナコはアンリ監督の初陣を飾ることができず、公式戦11試合未勝利となった。 ▽同試合後、アンリ監督は数々の苦難に見舞われた自身の初陣を振り返っている。 「簡単ではなかった。最初は取り組んできたことを形にしようとしたが、その後にあんな失点をしてしまった。とりたてて説明する必要のない、個人のミスだった。ただ、誰であろうとプレーヤーを非難するようなことはしたくない」 「そこから流れを変えようと奮闘したが、残念ながらグランサーが退場となり、その後はさらに難しくなった。しかしプレーヤーたちは頑張ってプレーし続けた」 「確かにネガティブな結果だが、ポジティブさを保ちたい。こちらの流れになっていた可能性もあったが、実際は違った。ファルカオを早い段階で失ったのも想定外だった」 ▽なお、アンリ体制初勝利を目指すモナコは24日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループ第3節でクラブ・ブルージュと対戦する。 2018.10.21 21:30 Sun
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ブッフォン、CL決勝でのユーベとの対決に拒否反応「元同僚の涙と引き換えの優勝は嫌だ」

パリ・サンジェルマンに所属するGKジャンルイジ・ブッフォンが、19日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じた。古巣ユベントスなどについて語っている。l40歳のブッフォンは今夏、17年間にわたり所属したユベントスを退団し、PSGで新たなキャリアを築いていくことを決断した。「5年前よりも強くなったと感じている。1週間経って、衰え始めた選手が来たのではないことを理解してもらえた。自分の知識を活かし、チームの成長につなげていきたい」と意気込む。一方、古巣のユベントスに別れを告げたことについて後悔はないと口にするものの、チャンピオンズリーグ(CL)決勝での対戦は避けたいと考えている。「後悔もなければ失望もない。かなり前から僕とユベントスとで一緒に計画してきたことであり、別れに至るまでのプロセスは完璧だった。CL決勝がPSG対ユベントスになったら? それは嫌だね。僕の喜びが、元同僚やユーベのサポーターの涙と引き換えになるなんてね。これまで何度も一緒に泣いてきたから、心置きなく喜べる状況になってほしいものだ。もしどうしてもユベントスと対戦しなければならないとしたら、決勝より前に当たりたい」■イタリア代表復帰の可能性はゼロ?またブッフォンは、新生イタリア代表の指揮官ロベルト・マンチーニから招集の可能性を示唆されていたことを明かした。だが招集が実現する可能性はほぼないと断言している。「マンチーニからは、『緊急事態が起きた場合、招集してもよいか』と連絡を受けたので、『シー(はい)』と答えた。だがその必要はないだろう。(ジャンルイジ)ドンナルンマの控えには、(マッティア)ペリン、(サルヴァトーレ)シリグがいる。それに(アレッシオ)クラーニョも成長しているし、(アレックス)メレットも復帰するだろう。アッズーリで僕の姿を見る可能性は低い?可能性はないだろう」提供:goal.com 2018.10.20 07:30 Sat
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監督デビュー控えるアンリ、低迷モナコで気を吐くファルカオを称賛「カリスマ的リーダー」

モナコ新指揮官ティエリ・アンリが、チームのエースであるFWラダメル・ファルカオを称賛した。現役時代はアーセナルやバルセロナ、フランス代表で点取り屋として活躍したアンリ監督。引退後はベルギー代表のアシスタントコーチを務めた後、先日レオナルド・ジャルディム前監督が去ったモナコの新指揮官に就任し、選手時代にトップチームデビューを果たした古巣で監督としてのキャリアをスタートさせた。そんなアンリ監督が、初采配を振るう21日のリーグ・アン第10節ストラスブール戦を前に、称賛したのが主将のファルカオ。第9節を終えて18位と苦しむチームの中で4ゴールと気を吐くエースを、「カリスマ的リーダー」と賛辞を送った。「ファルカオは我々のゴールスコアラーであり、カリスマ的なリーダーだ。彼が今まで何をこのチームに示してきたかは、誰もが知っていることだろう。次節ストラスブール戦で良い結果を残すために、彼が戻ってきてくれて幸せだ」開幕戦で白星を挙げたものの、それ以降公式戦で3分7敗と、10試合勝利から見放されるモナコ。苦しい状況で就任したアンリ監督だが、次節への意気込みを語っている。「勝利が簡単ではないことはわかっている。前節(レンヌ戦1-2)では勝利を掴むことができなかったが、次は良い試合を見せれると思う。我々は何をできるか、そこで示そう」アンリ監督の初陣となる9位ストラスブール戦は、日本時間10月21日に行われる。 提供:goal.com 2018.10.19 23:30 Fri
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ブッフォンも驚くムバッペの才能「ほとんど見たことがない。怪物」

パリ・サンジェルマンに所属する元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、フランスのテレビ番組『Tout le Sport』に招かれ、チームメイトのキリアン・ムバッペについて語った。若くしてロシア・ワールドカップ優勝、バロンドールノミネートなど躍進を続けているムバッペ。パリにて成長を間近で見届けているブッフォンも驚きの存在であることを明かしている。「彼はワールドカップでも見せたように本当に決定的な存在だ。イタリアだったら、ロベルト・バッジョ、アレッサンドロ・デル・ピエロ、フランチェスコ・トッティらと比較できるだろう。でも彼は並外れた才能と技術を持っていて、ほとんど見たことがないよ」「怪物だよ。最高の選手になりたいのなら、普通に今までどおりのことを続けていけば、とても長い間そうあり続けるだろう」世界最高の選手へと歩を進めるムバッペ。ブッフォンの期待通り、世界のトップへと上り詰めることになるのだろうか。 提供:goal.com 2018.10.18 17:30 Thu
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モナコで監督キャリアをスタートさせるアンリ「手本はペップ」

▽古巣モナコで監督キャリアをスタートさせるティエリ・アンリ監督が、恩師であるジョゼップ・グアルディオラ監督について語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽バルセロナ移籍2年目の2008-09シーズン、グアルディオラ監督にとって初の監督挑戦となったシーズンでアンリはアーセナル時代の輝きを取り戻して活躍。バルセロナの3冠に貢献していた。 ▽アンリはグアルディオラ監督について次のように語っている。 「ペップは私にとっての手本だよ。私はバルセロナで試合をプレーする方法を学んだ。ペップは試合について語ることができ、寝る間すら惜しんでいた。こっちが眠っていてもまだ話していたね(笑)。彼は幾つかの戦術を生み出した。そして試合で起こることを予見できていたんだ」 ▽また、8シーズンを過ごし、自身の能力を開花させたアーセン・ヴェンゲル監督については次のように述べている。 「アーセンはプロとはいかなるものかを理解させてくれた監督だった。そして何を実行するべきかを教えてくれた。内面を大きく変えてくれたよ。監督一人一人から学ぶことがあったんだ」 ▽アンリ監督の初陣は20日に行われるリーグ・アン第10節ストラスブール戦となる。 2018.10.18 03:12 Thu
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高いor安い? マテュイディとのランチ会食権が約100万円で落札

▽ユベントスに所属するフランス代表MFブレーズ・マテュイディとランチを共にできる権利が7200ユーロ(約93万6000円)で落札された。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽今回のランチ会食権は、フランス人の環境活動家ヤン・アルトゥー=ベルトラン氏が代表を務める環境保全や人道支援を目的に設立された『GoodPlanet foundation』の活動資金を得るためのチャリティーオークションで出品されたものだった。 ▽そして、サンテチェンヌやパリ・サンジェルマン、ユベントスで活躍するロシア・ワールドカップ王者の一員と1度ランチを共にできる会食権は、最終的に7200ユーロで一般人によって落札されたようだ。 ▽玄人好みのマテュイディとの会食権に約100万円を支払うのは高いか、安いか判断しかねるところだ。ただ、参考までにかつてプロテニスの世界ランキングで最高12位に入った元プロテニスプレーヤーのポール=アンリ・マテュー氏(37)に全仏オープンの会場であるスタッド・ローラン・ギャロスで個人レッスンを受けられる権利に関しては2000ユーロ(約26万円)で落札されている。 2018.10.16 16:07 Tue
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名将アンチェロッティがムバッペを手放しで称賛「ただ足の速いだけの選手はごまんといるが...」

チャンピオンズリーグ(CL)グループステージでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦するナポリ指揮官カルロ・アンチェロッティは若きフランス代表FWキリアン・ムバッペに称賛の言葉を送った。 今年度のバロンドールにノミネートされているムバッペは19歳の若さでロシア・ワールドカップ優勝とリーグ・アン3連覇を達成。今シーズンも9試合を消化したリーグ・アンですでに8ゴールと好調なスタートを切っている。そんな好調を維持するムバッペをアンチェロッティは手放しで称賛した。「ムバッペは素晴らしいプレイヤーだ、驚くほどに速い。ただ足の速いだけの選手はごまんといるが、彼は速さと効果的なプレーを同時に行うことができる。彼のプレーは常に効果的で、余計なテクニックを見せずにゴールに直結する。非常に危険なプレイヤーだ。彼はまだ非常に若いが、数年後確実にスターになるだろう」ナポリはCLグループステージで2試合を戦い、PSGを抑えてグループCのトップに立っており、続く第3節、PSGホームで迎える注目の一戦は10月25日に行われる。提供:goal.com 2018.10.16 08:20 Tue
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「良い監督になれる」モナコ指揮官就任のアンリにデシャンら盟友がエール

モナコ新指揮官への就任が決まったティエリ・アンリ氏に対して、フランス代表やアーセナル時代の盟友らがエールを送った。今シーズン、成績不振を理由にレオナルド・ジャルディム監督を解任したモナコは13日、クラブOBでもあるアンリ氏の招へいを発表。これまでベルギー代表のコーチしか実績のない同氏にチームの再建を託す形となった。これを受け、アンリ氏とともに1998年の自国開催のワールドカップで優勝を成し遂げた現在フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督は、フランス『テレフット』でモナコ指揮官への就任が決まった後に連絡を取ったと話した。「彼に電話したが、これといったアドバイスを送ってはいない。ティエリは十分に準備できているし、彼はこの瞬間を迎えるまでにすべてのことをやって来た。彼には十分な情熱がある。良いコーチになるために必要なものをすべて持っている」また、フランス代表とアーセナルでともにプレーしたロベール・ピレス氏は、イギリス『スカイ・スポーツ』でデシャン監督の言葉に同調し、アンリ監督が瞬く間にトップレベルの指導者になるだろうと話した。「ティティはフットボールを愛していて、フットボールやチーム、そして選手たちのことをすべて理解しているから、きっと成功を手にできるはずだ。ティティがそうできると自信を持って言える」さらに、ウィリアム・ギャラス氏も同メディアでアンリ監督についてコメントした。「彼が選手のとき、リーグ・アンやリーグ・ドゥ、それに代表レベルの選手たち全員のことを知っていた。彼はフットボールを本当に愛している男だ。彼には監督になる適切なチャンスが必要だっただけだ」ついに指揮官としてのスタートラインに立ったアンリ監督は、20日に敵地で行われるストラスブール戦で初陣を切る。提供:goal.com 2018.10.15 12:05 Mon
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ヴェンゲル氏がモナコ指揮官アンリの成功に太鼓判「必要なものすべてを持っている」

元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏は、モナコ指揮官への就任が決まったティエリ・アンリ監督にエールを送った。先日にレオナルド・ジャルディム前監督を更迭したモナコは13日、現役時代に同クラブでプレーし、アーセナルやフランス代表で多くの活躍を残したアンリ氏の招へいを発表。これを受け、同指揮官とアーセナル時代に長きにわたってタッグを組んだヴェンゲル氏は、ハノーファーで行われたペア・メルテザッカーの引退試合後に、新米監督の成功を後押しする一方で、監督キャリアが始まる上での心配も口にした。「もちろん、モナコにとってティエリ・アンリは良い選択だ。彼には多くの信頼がある。とても賢く、フットボールをよく理解している。彼は指揮官として必要なものをすべて持っている」「しかし、スタートを切るときには少しの運も持っていなくてはならない。良い振る舞いが必要になるし、犠牲を厭わないことも必要だ。人生のすべてを犠牲にしなければならない」2シーズン前にはリーグ・アン優勝を飾ったモナコだが、今シーズンは現在18位と低迷。監督デビューを飾るアンリ氏は極度の不振に陥る古巣を立て直せるのだろうか。提供:goal.com 2018.10.14 12:00 Sun
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PSGがヴェンゲルをGMとして招へいか? 教え子ヴィエラ&アンリと対峙?

▽パリ・サンジェルマン(PSG)がアーセン・ヴェンゲル氏(68)をゼネラル・マネジャー(GM)として招へいすることを目指しているようだ。『ESPN』が伝えている。 ▽現在、PSGではアンテロ・エンリケ氏がスポーツ・ディレクター(SD)としてリクルート部門を統括しているが、今夏の守備的MFの補強失敗などクラブ内での評価が低下している。そのため、クラブは来年1月の移籍市場後に同氏を更迭することを検討しているという。 ▽そして、同氏に代わる新たなリクルート部門の統括者としてヨーロッパのフットール界に絶大なコネクションを持つヴェンゲル氏の招へいを目指しているようだ。 ▽先日にバイエルンの新指揮官候補に挙がるなど、指導者としても人気を集めるヴェンゲル氏だが、豊富な資金力に加え、ヨーロッパ最高峰の育成組織を持つPSGのリクルート部門での仕事はなかなか興味深いものだが果たして…。 2018.10.13 20:21 Sat
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アンリのモナコ監督就任にアーセナル「アンリvsヴィエラが待ちきれない!」

▽アーセナルが、クラブのレジェンド、ティエリ・アンリ氏のモナコ監督就任に公式ツイッターで激励の言葉を送っている。 ▽モナコは13日、アンリ氏の監督就任を発表した。プロデビューを果たした古巣でアンリ氏は監督としての一歩を歩み始めた。 ▽この発表に同じく古巣のアーセナルが激励。「幸運を祈っているよ、ティエリ。大きなチャンスだ。我々は君の心のそばにいる。応援しているよ」というメッセージの後に、“追伸”として以下のように綴っている。 「追伸、ニースの(パトリック・)ヴィエラ監督との対戦が待ちきれないね!」 ▽ニースは今夏にヴィエラ監督を招へい。同監督にとってトップチームを率いるのはニューヨーク・シティFCに続いてこれが2チーム目である。 ▽なお、モナコとニースが対戦するのは12月8日に行われるリーグ・アン第17節。かつて“インビンシブル”と称えられたアーセナルを支えた2人のレジェンドが、今度は監督として相まみえる。 2018.10.13 19:41 Sat
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ベンゼマの元代理人、代表キャリア終焉を宣告したFFF会長を痛烈批判「彼への侮辱だ」

元フランス代表FWカリム・ベンゼマの元代理人は、同選手の代表でのキャリアは終わったと発言したフランスサッカー連盟(FFF)を非難した。2015年に起きたマティアス・ヴァルブエナに対しての恐喝事件への関与が発覚して以降、代表から遠ざかるベンゼマ。2016年に行われた自国開催のユーロやロシア・ワールドカップでの躍進にチームを導いたディディエ・デシャン監督は、レアル・マドリーで活躍を続ける同選手の代表復帰への扉を閉ざしたままだ。さらに10日、FFFのノエル・ル・グラエ会長は、フランス『Ouest-France』で「ヴァルブエナとベンゼマの事件は先週進展を迎えたが、まだ終わっていない。カリムに敵対心はないし、彼は常にナショナルチームのために良い働きを見せてきた。しかし、彼のレ・ブルーでの時間は終わった」とベンゼマに事実上の代表引退を突き付けた。しかし、これに対して反発を見せたのが、元代理人のカリム・ジャジリ氏。同氏はツイッターで、ベンゼマの代表でのキャリアは終わったと一方的に宣告したル・グラエ会長に非難の矛先を向けた。「ノエル、2018年6月に君はベンゼマのキャリアをすでに終わらせ、そして今は再び同じことをやっている。彼への侮辱だ。何かばつの悪いことでもあるのか? 彼が他の国でプレーできることを許可するようFIFA(国際サッカー連盟)に手紙を書け」ベンゼマはこれまでにフランス代表で81キャップを積み上げ、27ゴールを記録した。提供:goal.com 2018.10.12 09:50 Fri
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フランス救った途中出場のムバッペ、最低限の結果に安堵…バロンドールは気にせず

2ゴールに絡んでフランス代表の窮地を救ったFWキリアン・ムバッペが試合後にコメントしている。フランス『tf1』が伝えた。フランスは11日、国際親善試合でアイスランドと対戦。2点を先制される厳しい展開となったが、60分に先発を回避していたムバッペが途中出場すると、流れが一変。86分にオウンゴールを誘発すると、アディショナルタイムには自らPKを沈めて2-2のドローに持ち込んだ。ムバッペは試合についてこのように振り返っている。「チームには変化が必要だと思った。プラスを持ち込めたと思うが、チーム全体がより良い意図を戻ってこれたと思う。それに観客も僕らを後押しした。僕らは彼らのために全力を注いだし、ドローという最低限の結果を手にすることができた」また、30人のバロンドールの候補者にも選出された。ルカ・モドリッチらとともに有力候補の一人と考えられているが、「考えていない」と気にしていない様子だ。「それについてばかり考えれば、自己中心的になるだろう。まずはチームだよ。チームメイトが僕を助けてきてくれたから、ここまで来れたわけだしね」 提供:goal.com 2018.10.12 08:04 Fri
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PSGのムバッペを同僚ドラクスラーが大絶賛「正真正銘の怪物だ」

パリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーが、同僚のフランス代表FWキリアン・ムバッペに賛辞を贈っている。同チームの3トップはネイマール、エディンソン・カバーニ、ムバッペがスタメンを務めることが多く、ここまでフル出場が2試合と出場機会に恵まれていないウイングのドラクスラー。それでも同僚ムバッペの才能には手放しで称賛するしかないようだ。ドラクスラーはメディアの前で「あいつは正真正銘の“怪物”(フェノメーノ)だね」と述べ、ムバッペに賛辞を贈っている。「ムバッペのスピードは驚異的だ。世界を見渡しても、彼と同じように走れるプレーヤーはほぼいないんじゃないかな」「それだけではないね。彼はゴール前では危険なプレーヤーでもある。アイツが同じチームにいてくれることを、みんなが喜んでいるよ」記者から“ムバッペから学ぶことはありますか?”と問われると「ムバッペと同じくらい足が速かったら良かったけど、僕にそんなフィジカルはないからね」と述べている。パリSGはここまでリーグ戦9試合を消化し、9連勝で単独首位。ムバッペは前節のリヨン戦で1試合4ゴールをマークし、今シーズンのゴール数を8に伸ばしている。 提供:goal.com 2018.10.10 16:00 Wed
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