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ブッフォン、マテュイディにPSG加入を勧められていた? ネイマールについても言及

▽パリ・サンジェルマン(PSG)の入団会見に臨んだ元GKジャンルイジ・ブッフォンが、チームメイトになるフランス代表MFブレーズ・マテュイディとブラジル代表FWネイマールについて語っている。『フットボールイタリア』が伝えた。 ▽ユベントス退団後、新天地を探していたブッフォンは7日にPSG加入が発表。契約期間は2019年6月30日までだが、2年目の契約延長オプションが付随している。 ▽9日に入団会見を行ったブッフォンは、マテュイディにPSG加入を勧められていたことを告白。また、ロシア・ワールドカップ(W杯)でベスト8敗退となったブラジル代表FWネイマールについて言及した。 「ブレーズ(・マテュイディ)は特別な人だよ。僕らの間にはとても強い共感があるんだ。彼にはこのクラブに来るように勧められたし、『ジジ(ブッフォンの愛称)、あなたのような選手がパリに必要だ。ドレッシングルームはとても快適だよ』とね」 「ネイマールについてかい? 僕ら全員は幸せと困難な瞬間を経験する。彼はその段階なのかもしれないね。もし彼が正しい方法でそれに立ち向かおうとするのなら、その手助けがしたい」 「ネイマールはロシアで失望を味わい、リベンジへの怒りと世級を抱いてここに戻ってくるだろう。これはPSGにとって良いことだよ。驚くべき才能を持っているしね」 2018.07.11 12:55 Wed
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ガットゥーゾ、同い年ブッフォンのPSG移籍に驚き「40歳でチームを変えるなんて」

新シーズンに向けて始動したミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが9日、記者会見に出席し、同い年の40歳GKジャンルイジ・ブッフォンの移籍についてコメントしている。2017-18シーズン限りで17年間を過ごしたユベントスを退団したブッフォンは6日、パリ・サンジェルマンへの加入が発表された。ブッフォンと同じく1978年1月生まれのガットゥーゾは、イタリア代表の元同僚GKに驚きを隠せない。「彼が40歳でチームを変えるなんて、考えもしなかった。それもヨーロッパの強豪クラブへ移籍した。私の記憶が正しければ、2010年には背中がボロボロだと言って、終わった選手としてみなされていた。それが今になってもまだ、ジジが話題になるなんてね…」過去に背中のトラブルを抱えながらも、トップレベルでのプレーを続けている40歳GKに尊敬の眼差しを送った。続いてガットゥーゾは、名門ミランの指揮を執るプレッシャーについても自身の考えを明かしている。「プレッシャーは感じるが、恐れてはいない。私はこのプレッシャーが好きだし、全力を尽くしたい。自分自身は一人目のサポーターであり、監督であり、ウルトラスのボスでもある。このクラブの指揮を執ることができて誇りに思う」また現在、ミランには、GKジャンルイジ・ドンナルンマと、ナポリからフリーで加入したGKホセ・マヌエル・レイナがおり、トップレベルのGKが2人所属している。「コンディションの良い方がプレーする。偉大なGK2人がいるが、いないよりは良いだろう。私にとって問題かもしれないが、これで構わない」 提供:goal.com 2018.07.10 23:30 Tue
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ブッフォンが移籍の舞台裏明かす「PSGのオファーなければ引退した」ロナウドにも言及

9日のパリ・サンジェルマン入団会見を終えたGKジャンルイジ・ブッフォンは、イタリア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、移籍の舞台裏を明かしている。ブッフォンは17年間所属したユベントスを退団し、40歳でPSGへ移籍することを決断した。そのきっかけは5月のことだった。「PSGとの縁は、5月初めに生まれた。僕はすでにサッカー引退後の準備を進めていた。その時、この電話がかかってきたんだ。数日間は、受けるべきなのかどうか検討した。それから練習中に、まだ続けたい気持ちがあることに気づいて、『シー(はい)』と答えたんだ。高いレベルでプレーを続けられるということが重要だった。ある程度のレベルのクラブが僕に興味を持ってくれるなんて、思ってもいなかった」またブッフォンは、ユベントスの会長から残留の選択肢も与えられていたが、チーム内に混乱をきたさないために、契約終了とともに退団することを決断したと明かしている。「(アンドレア)アニェッリ会長には、正直、率直に感謝しなければならない。このような形で別れを告げることができて素敵だった。会長は、僕が望むならば、あと1~2年は残ってくれても良いと言ってくれた。だがユベントスにおいて7年連続でタイトルを獲得したことは僕にとって誇りであり、その後で僕が問題を起こすなんてできなかった。PSGからオファーがなければ引退するのが相応しかったと考えている」■C・ロナウドのユーベ移籍を歓迎なおレアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドのユベントス入りが囁かれているが、元ユーベのレジェンドは移籍を歓迎した。「僕は不快に思わない。彼のゴールは不快だったけどね。ユベントスはイタリアサッカーでも最高の場所だ。ユベントスのC・ロナウドが見られたら、僕は幸せだよ。ユーベのファンが新たな夢を見ることができるからね」 提供:goal.com 2018.07.10 20:25 Tue
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40歳ブッフォン、PSGでの野心は「CLだけじゃない」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に加入したGKジャンルイジ・ブッフォンが、新天地でのお披露目を行った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えている。 ▽「皆さんに偉大なジャンルイジ・ブッフォンを紹介することができ、本当にうれしく思う」と話したのはナセル・アル・ケライフィ会長だ。40歳で新たな挑戦に乗り出す同選手はまず、「新しい冒険を始めることになり、とてもうれしく思っている。新しいエネルギーがあふれるね」と始めた。 ▽長く過ごしたユベントスを退団してイタリアを出た守護神は、「自分はずっとピッチの上でレギュラーを獲ってきた。スポーツは競争だ。40歳だけど、心身ともに万全さ。まだ偉大なGKであることを証明したいね」と意欲十分で、「自分ができると思ううちはやりたい。そう感じなくなったときは引退するよ。40歳のGKというのは、34歳のフィールドプレーヤーと同じじゃないかな」と述べている。 ▽PSGの目標であり、ブッフォンの悲願でもあるチャンピオンズリーグについては、そこまでとらわれていない。同選手は「チャンピオンズリーグに対する強迫観念はない。チャンピオンズリーグのことだけを考えるのはクレイジーだ」と述べ、「僕はPSGが成長してより大きな目標に達することに貢献できたらと思っている」と話した。 2018.07.10 04:40 Tue
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ダニエウ・アウベス、全治6カ月で開幕アウトか…PSGが右ヒザ手術完了を発表

▽パリ・サンジェルマンは5日、ブラジル代表DFダニエウ・アウベスの手術完了を発表した。 ▽ダニエウ・アウヴェスは、5月8日に行われたクープ・ドゥ・フランス決勝のレ・ゼルビエ戦で右ヒザを痛め、後日の検査で前十字じん帯の損傷が判明。これにより、ブラジル代表として臨むはずだったロシア・ワールドカップ(W杯)の出場を逃した。 ▽クラブの発表によれば、ダニエウ・アウベスは離脱期間を短縮すベく、時期を開けて5日に手術。だが、これを取り上げたブラジル『グローボ』によれば、全治6カ月程度の離脱期間が見込まれ、来シーズンの開幕に間に合わない可能性が高いという。 2018.06.06 13:30 Wed
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ハリルホジッチ、来季から古巣ナントを指揮か…かつて選手として163試合93ゴール

リーグ・アンのナントが元日本代表指揮官、ヴァイッド・ハリルホジッチの招へいに近づいているようだ。『Goal』の取材でわかった。ハリルホジッチは4月に日本代表の監督を電撃解任。「コミュニケーション不足」や「信頼関係の欠如」など不可解な理由とともに職を解かれた。その後、本人の口から「いくつものオファーが届いている」ことが明らかとなったが、新天地はどこになるのかはわかっていなかった。そんな折、かつて選手として活躍した古巣ナントが候補に挙がっている。ナントは5月にクラウディオ・ラニエリ監督が退任。まだ誰が来シーズンの指揮を執るかは決まっていない。そのため、ヴァルダマー・キタ会長はハリルホジッチをリストアップし、4日の朝に直接顔を合わせて会談を行ったという。20分ほどのミーティングはポジティブなものになり、フランス復帰に近づいているようだ。なお、フランス紙『レキップ』は、元ドルトムントのピーター・ボス、リヨンを率いた経験などを持つポール・ル・グエンなどが他の候補者になると伝えている。ハリルホジッチは選手としてナントでは1981年から86年までプレーし、リーグ戦163試合で93ゴールをマーク。フランスで立場を築くきっかけとなったクラブでもある。そんな愛するクラブで監督キャリアを再び始めることになるのか、注目が集まるところだ。提供:goal.com 2018.06.05 12:10 Tue
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ムバッペの身体のヒミツ

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペのコンディショニングの秘訣を、同選手のアドバイザーが語った。フランス『ル・パリジャン』でのインタビューを、スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽モナコでブレイクを果たし、昨年の夏に買取オプション付きのレンタルでPSGに加入したムバッペ。今シーズンも公式戦46試合21ゴール16アシストの記録を残したが、同選手のアドバイザーによると今がピークではないようだ。 「世界でもトップ10のクラブに入団して、(キリアン・)ムバッペは最高レベルの方法で努力してきた」 「今シーズン、彼は1センチメートル伸びたよ」 「彼の筋肉の発達は未だ終わりを迎えていない。あと1年半は続くだろう。彼が21歳になるまでね」 「その時点で、彼の上半身は自然に強化されるはずだ。彼の肩はさらに肥大化する」 「彼は機械的に更なるスピード、爆発力、技術的アビリティーを得ることになる」 ▽また、ムバッペは身体的に素晴らしい状態を保っており、その秘訣はタラソテラピーという海水ベースの民間療法にあるという。タラソテラピーとはフランスのブリュターニュで発祥した療法であり、海の恵みを利用して内側からの健康と美を保つことを目的としたものだ。具体的には、海水に浸かりミネラルを肌から吸収するものや、潮風に当たる方法、海藻のペーストを身体に塗るものがある。 2018.06.03 20:50 Sun
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バロテッリ、自身の成長を実感「今が人生で最高のとき。俺も大人になった」

イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、ニース公式チャンネル『OGCニースTV』のインタビューに応じ、自身の成長を語った。バロテッリは2016年夏にニースへ加入すると、スイス人指揮官ルシアン・ファーヴルの下で本来の実力を発揮。リーグ・アンでは、2シーズン連続で2ケタ得点をマークした。「ニースにやって来たのは、良い練習、プレーを通してフィジカルコンディションを取り戻したかったからだ。それに、チームの目標達成の手助けをできればとも思った。だがこれほど上手く行くとは思っていなかったよ」バロテッリは先月、4年ぶりにイタリア代表にも復帰。恩師でもあるロベルト・マンチーニの初陣となった28日の親善試合サウジアラビア戦では、鮮烈な先制点を披露した。イタリア代表FWは自身の成長を実感。私生活も充実しており、現在が最高のときだと強調する。「今が自分の人生で最高のときだと思う。今は二人の子供の父親だし、落ち着いた生活を送れている。俺は成長し、大人になった。これは普通のことだと思う」今シーズン限りでニースとの契約を終えるが、来シーズンの所属先はまだ決まっていない。「何も分からない。あまり先のことは考えないタイプなので、毎週毎週、目の前に集中している方が好きだ」またバロテッリは、メディアの報道に対して苦言を呈している。「(メディアの前で)あまり話をするのは好きではない。俺が話をするたびに、メディアは言葉を変えて何カ月も報道し続ける。俺はサッカーをしている方が好きだ。何か言いたいことがあれば、ピッチで伝えたい。メディアはキャラクターを作り出して、そのキャラクターの方がサッカー自体よりも人々の興味を引く。自宅で子供たちや母と一緒にいるときの俺が本当の俺なんだ」提供:goal.com 2018.06.01 20:00 Fri
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T・モッタ、ネイマールの移籍に言及「PSGに残留すると思う」

パリ・サンジェルマン(PSG)で引退を発表した元イタリア代表MFチアゴ・モッタが、ブラジル代表FWネイマールが移籍する可能性について自身の見解を示している。ネイマールは、昨年夏にバルセロナからPSGに移籍。PSGは契約解除金2億2200万ユーロ(約286億円)を支払って同選手を獲得したが、この夏に再び移籍する可能性が盛んに取りざたされている。T・モッタはフランス『パリジャン』で「ネイマールは幸せでなければいけない。ピッチ上で輝くためにね。すべてがうまく行っている時、彼はよく笑うし、踊ったり、好きな音楽をかけたりしている。そういう時は、トレーニングの3時間があっという間に過ぎていくよ」と語った。「でも、たまに『今日は難しい一日になるかもしれないな』と思うことがあったよ。それは彼の私生活に関係があるのかもね。ほかの選手だったら、それほど気にならないだろう。だけど、ネイマールは注目を浴びる選手だから」移籍については、ネイマールに残留を勧めている。「ネイマールは自分で決断できる。僕は間違っているかもしれない。だけど、彼は来シーズン、PSGに残留すると思う」「レアル・マドリーのうわさは知っている。でも、レアル・マドリーはチャンピオンズリーグで3連覇したばかりだ。ネイマールにとって、どんな挑戦が残っているんだい? 彼にアドバイスを求められたら、残留を勧めるよ。PSGでチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げるのが、最大級の挑戦だろうからね」提供:goal.com 2018.05.31 15:30 Thu
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ドラクスラー、パリSG次期監督について「人間性は合う合わないに分かれるが、それは普通」

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するMFユリアン・ドラクスラーは、トーマス・トゥヘル監督の就任を歓迎しているようだ。ドイツ代表の会見で語った。昨年1月にヴォルフスブルクからPSGへと渡ったドラクスラーは、加入以降公式戦72試合に出場。だが、ウナイ・エメリ前監督の下ではビッグゲームで起用されず、絶対的な地位を確保できなかった。それだけに、同胞の次期監督の指導が気になっているかもしれない。28日に開かれたドイツ代表の会見に臨んだドラクスラーは、トゥヘル新監督についてこのように語った。「話をそらしながら、ワールドカップのみに集中していると言ってもよいが、もちろん気にはなっている。個人的には今まで付き合いがなかったので、周りにも少しばかり意見を聞いてみたよ。みんな、監督としての手腕は高く評価している。人間性に関しては、合う人、あまり合わない人に分かれるが、それは普通のことだ」これまでマインツやボルシア・ドルトムント時代も性格的に「難しい」と報じられてきたトゥヘル監督だが、ドラクスラーは「僕は先入観を持たないよ。パリはスーパーな監督を招へいした」とそういったことを問題視していないようだ。提供:goal.com 2018.05.29 23:01 Tue
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ドゥルマズ弾で連勝のトゥールーズがリーグ・アン残留を決める!《リーグ・アン昇格・降格プレーオフ》

▽27日にリーグ・アン昇格・降格プレーオフ2ndレグのトゥールーズvsアジャクシオが行われ、1-0でトゥールーズが勝利した。この結果、2戦合計4-0でトゥールーズがリーグ・アン残留を決めた。 ▽敵地で行われた1stレグを3-0と快勝したトゥールーズが、逆転を狙うアジャクシオをホームに迎えた一戦。試合は立ち上がりから一進一退の展開が続く。そんな中、アジャクシオは39分、スローインの流れからマーズの右クロスをゴール前に走り込んだヌーリが右足で合わせたが、これは相手GKが正面でセーブ。 ▽対するトゥールーズは43分、ボックス右手前でケルビン・アミアンが倒されてFKを獲得。これをグラデルが直接狙うもボールはゴール右に逸れた。結局、そのまま前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も膠着状態が続く。トゥールーズは80分、ボックス中央手前でケルビン・アミアンからのパスを受けたサンガレが切り返しで相手マークを外すと、ボックス中央まで持ち上がりシュート。しかし、これは相手GKの好セーブに防がれた。 ▽試合も終盤に差し掛かった89分、トゥールーズは右CKを獲得するとジャンが素早く再開。これをボックス右で受けたドゥルマズが左足を振り抜くと、相手GKは一歩も反応できず。シュートがゴールに突き刺さった。 ▽結局、これが決勝点となり1-0で試合終了。この結果、2戦合計4-0でトゥールーズがリーグ・アン残留を決めた。 2018.05.28 05:51 Mon
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「1兆ユーロを積まれてもムバッペは売らない」...PSG会長が放出を否定

パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長は、FWキリアン・ムバッペの放出を否定している。PSGは昨夏、モナコからムバッペを獲得。レンタル契約での加入となったが、PSGは完全移籍のために1億8000万ユーロ(約230億円)を支払うといわれている。アル・ケライフィ会長は『Canal+』で「ムバッペの移籍金? 数字で言えば、1兆ユーロ(約130兆円)以上だろうか。いや、そのお金を積まれても、彼を売ることはできない」と語った。マンチェスター・シティなど複数クラブが狙うフランス代表FWを売るつもりはないと主張している。ムバッペはPSGでブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニと共に3トップを組んでいる。今季は公式戦40試合に出場して21得点をマークした。提供:goal.com 2018.05.22 22:50 Tue
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PSG監督就任のトゥヘル、CL制覇について「時期尚早。目標が高すぎると…」

パリ・サンジェルマン(PSG)の監督就任が発表されたトーマス・トゥヘル氏は、チャンピオンズリーグ優勝について考えるのは「時期尚早」と『SFRスポーツ』に語った。元ドルトムント監督のトーマス・トゥヘル氏は20日、ウナイ・エメリ監督の後任として国内3冠を達成したPSGの新指揮官に就任することが発表された。PSGはネイマールやキリアン・ムバッペなどの大型補強もCLでは2年連続ベスト16で敗退。ヨーロッパ制覇について聞かれた新監督は、「そのような考え方は危険」と明かした。「もし目標が高すぎる場合、彼らを満足させることは永遠にできない。いくつのクラブがCL優勝する力を持っていると思う? 恐らく12から14チームだ。それでも1つのクラブしかトロフィーを掲げることはできない。それを考えるにはまだ早すぎる、というのが私の本心だ。チャンピオンズリーグについて話しているのではなく、すべてにおいてだ」さらに、44歳のドイツ人監督はクラブからCL制覇を厳命されたことはないと明かした。「『この大会で必ず優勝しなければならない』と言われたことはない。我々はチームスピリッツやプレースタイルにおいて特別なものを作りたいと考えている。スタジアムにいる観客やテレビの前のサポーターが感じられるものだ。チャンピオンズリーグの準決勝についての話をしたくはない。時期尚早だ。もし我々が準備をできているのであれば春に聞いてくれ。我々にはまだまだ長い道のりが残されている」最後に、トゥヘル氏は勝つためにパリへやってきたことを主張した。「優先順位を付けないでほしい。もし全員がチームをさらに進化させるプロジェクトに打ち込むことができれば、美しいことを成し遂げることができるだろう。そして確かなことは、私は勝つためにパリにいるということ、そして我々のゴールは最も高いものであるということだ。選手やチームにおいて私より野心的な人間はいないだろう。しかし、段階を踏んでいく必要がある」提供:goal.com 2018.05.22 17:10 Tue
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酒井フル出場のマルセイユ、ホーム最終戦を白星で飾るも来季CL出場権を逃す…リヨンがデパイのハットトリックで3位を死守!!《リーグ・アン》

▽19日にリーグ・アン最終節の10試合がフランス各地で行われた。 ▽日本代表DF酒井宏樹の所属する4位のマルセイユ(勝ち点74)は、本拠地ベロドロームで12位アミアン(勝ち点45)と対戦し、2-1で勝利した。酒井はフル出場した。 ▽ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)決勝でアトレティコ・マドリーと対戦したマルセイユは、その試合からスタメンを6人変更。アトレティコ戦で負傷したパイエやジェルマン、アンギッサらに代えてミトログルやマキシム・ロペス、酒井宏樹らがスタメンに名を連ねた。 ▽奇跡のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を狙うマルセイユは、10分に先制する。バイタルエリア中央でボールを拾ったブバカル・カマラのパスをボックス内で受けた山村が右足のシュートをゴール右に突き刺した。 ▽幸先よく先制したマルセイユは、18分にもトヴァンの右クロスをオカンポスがヘディングシュート。これは相手GKに弾かれるも、こぼれ球をミトログルが押し込んで追加点を奪った。その後、30分にコナテのゴールで1点を返されるも2-1で前半を終える。 ▽後半も立ち上がりから攻勢に出るマルセイユは、55分にオカンポスがモンコンデューに後方からふくらはぎを踏みつけられ倒されると、主審がこの危険行為にレッドカードを提示した。 ▽数的有利となったマルセイユは、その後もアミアンを圧倒したが最後まで追加点は奪えず。試合はそのまま2-1で終了。マルセイユがホーム最終戦を白星で飾った。 ▽また、マルセイユと来季のCL出場を争う3位のリヨン(勝ち点75)は、ホームで6位ニース(勝ち点54)と対戦し、3-2で勝利した。 ▽試合が動いたのは18分、センターサークル付近でパスを受けたバロテッリが前線のスペースにロングボール供給。これに反応したプレアが、ボックス内からダイレクトシュートをゴールネットに突き刺した。 ▽1点ビハインドで後半を迎えたリヨンだが、49分に待望の同点弾が生まれる。左サイドからの折り返しをペナルティアーク付近で受けたデパイが素早くボックス内のフェキルにつけると、反転したフェキルがゴール左に持ち上がりクロス。これをゴール前に走り込んだデパイが右足で流し込んだ。 ▽後半開始早々の同点弾で主導権を握ったリヨンは、66分に勝ち越す。ボックス手前でトラオレが倒されFKを獲得すると、デパイの直接FKがゴール左隅に突き刺さった。さらに87分にもトラオレのパスからボックス左に侵入したデパイが、飛び出したGKの上を越すチップキックで流し込み、ハットトリックを達成。 ▽直後の89分にプレアのゴールで1点を返されたリヨンだったが、試合はそのまま3-2で終了。デパイのハットトリックで逆転勝利リヨンが3位をキープし、来季のCL出場権を獲得した。 ▽そのほかの試合では、逆転での昇格降格プレーオフを狙う19位トロワ(勝ち点)が、2位のモナコ(勝ち点77)と対戦し、0-3で敗戦した。 ▽トロワは、22分にロニー・ロペスのゴールでモナコに先制を許すと、71分にもR・ロペスにゴールネットを揺らされ2失点。試合終了間際には、途中出場のジョルディ・ムブラにもゴールを許し、0-3で完敗。この結果、トロワのシーズン19位が決定し、来季の2部降格が決まった。 ◆リーグ・アン第38節 結果 ▽5/19(土) トロワ 0-3 モナコ トゥールーズ 2-1 ギャンガン サンテチェンヌ 5-0 リール レンヌ 1-1 モンペリエ ナント 1-0 ストラスブール メス 0-4 ボルドー マルセイユ 2-1 アミアン リヨン 3-2 ニース ディジョン 2-1 アンジェ カーン 0-0 パリ・サンジェルマン 2018.05.20 06:16 Sun
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ネイマールがチーム練習に復帰!

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールがチーム練習に復帰した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽2月末に行われたリーグ・アン第27節のマルセイユ戦で右足首の捻挫および第5中足骨の骨折という重傷を負ったネイマール。これまで母国・ブラジルで同代表のチームドクターを務めるロドリゴ・ラスマル氏の下で手術を受けて療養していたが、今月4日にフランスに戻り、別メニューでの調整を続けていた。 ▽今回PSGの公式サイトでは、17日に本拠地パルク・デ・プランスで行われたトレーニングの一部が映像で公開。そこにはネイマールがロンドに混じり、チームメイトと笑う姿が映し出されていた。 ▽14日に発表されたロシア・ワールドカップに向けたブラジル代表暫定メンバー入りを果たしたネイマール。今月に入り、19日に行われるリーグ・アン第38節カーン戦での復帰の可能性が伝えられているが果たして…。 2018.05.18 08:40 Fri
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モナコ在籍時に対戦経験があるムバッペ、PSG新監督トゥヘルに期待「新たな章の始まりだ」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペは、新指揮官に就任したトーマス・トゥヘル氏について言及した。フランス『Le Parisien』を引用して伝えている。 ▽トゥヘル氏は、アウグスブルクやマインツを指揮したの後、2015年7月にドルトムントの監督に就任した。2016-17シーズンにはDFBポカールを獲得したが、選手との折り合いやクラブとうまくいかないことから、2017年5月に退任。多くのクラブからオファーを受けるもフリーに。そんな中、5月14日にウナイ・エメリ監督の後任として、PSGの新指揮官に就任することが発表された。 ▽モナコ在籍時にトゥヘル氏率いるドルトムントとの対戦経験があるムバッペは、同氏の監督就任についてコメント。チームの現有戦力と同氏の掲げるスタイルを照らし合わせて期待を寄せている。 「僕はモナコに居たときに(2016-17シーズンのチャンピオンズリーグ)で、彼が率いるチームと対戦したことがあるよ」 「彼は攻撃的なスタイルで戦うことに慣れているし、PSGでもそうなるんじゃないかな。PSGの選手たちも攻撃することが好きだし、良い基盤があると思う」 「これはPSGの新たな章の始まり。ウナイ・エメリ監督の契約が終わり、トーマス・トゥヘルが来る。それは彼が野心を持つ監督ということだからさ」 2018.05.17 12:00 Thu
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マルキーニョス、ネイマールの残留を確信「出ていくなんて考えられない」

パリ・サンジェルマンのDFマルキーニョスは、FWネイマールが退団することを考えていないと話す。『Canal Footclub』が報じた。ネイマールはリーグ・アン1年目にしてMVPを獲得し、チームとしても国内3冠を達成。チャンピオンズリーグを除く全ての主要タイトルを獲得したが、バルセロナ復帰やレアル・マドリー移籍など退団のうわさが絶えることはない。しかし、先日クラブのナセル・アル・ケライフィー会長が「2000%残る」と話し、ブラジル代表でも同僚のマルキーニョスが同調している。「ネイマールは残ると思うよ。会長からもそう聞いた。出ていくことなんて考えられない。それについて話したこともないよ。彼はトラブルに適応しなければならない時もあったかもしれないが、監督や選手たちはそれに取り組んできた。退団について話したことはないよ」ネイマールはリーグ・アン20試合で19ゴール13アシストを達成。13日に発表されたリーグ・アンアウォーズでは見事最優秀選手賞を獲得していた。提供:goal.com 2018.05.15 13:51 Tue
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ネイマールがリーグ・アンMVPに!

▽フランスプロサッカー協会(UNFP)は13日、2017-18シーズンのリーグ・アン授賞式を開き、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマール(26)を年間最優秀選手賞に選出した。 ▽ネイマールは昨夏、史上最高額の移籍金でバルセロナからPSGに加入。シーズンの後半戦こそ負傷で戦線離脱を余儀なくされたものの、リーグ・アン20試合に出場して19ゴール15アシストの輝かしい成績を収めた。 ▽加入初年度からリーグ・アン年間最優秀選手賞を手にしたネイマールは「すごく感動した。今シーズンにもすごく満足している。光栄だよ。チームメートなしで、この賞を手にすることはできなかった」と語っている。 2018.05.14 09:15 Mon
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リヨンが土壇場被弾で3位後退…劇的PK弾で競り勝ったモナコが2位浮上《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第37節、ストラスブールvsリヨンが12日に行われ、ホームのストラスブールが3-2で勝利した。 ▽残り2試合となったリーグ・アンで3位モナコ(勝ち点74)と4位マルセイユ(勝ち点73)と、三つ巴のトップ3争いを繰り広げる2位リヨン(勝ち点75)。前日の試合でマルセイユがドローに終わったことで今節の勝利によって3位以内が確定するリヨンは残留を争う17位ストラスブールのホームに乗り込んだ。 ▽試合は立ち上がりからリヨンが押し込む展開が続くが、デパイやトラオレら前線のアタッカーがアタッキングサードでのプレー精度を欠き、先制点を奪えない。すると22分、自陣ボックス付近でトラップミスを犯したディアカビがバオケンにボールをかっさらわれてGKとの一対一に持ち込まれ、先制点を許した。 ▽結局、1点のリードを得て引いたホームチームを崩せずに前半を終えたリヨンだが、後半立ち上がりに追いつく。50分、ボックス内で仕掛けたフェキルが相手DFに倒されてPK獲得。これをフェキル自ら冷静に決め切った。 ▽早い時間帯の同点ゴールで息を吹き返したリヨンは攻勢を仕掛け続けると、73分にはデパイとのパス交換で中央をこじ開けたアワールのミドルシュートで逆転に成功した。 ▽これで勝利に大きく近づいたリヨンは選手交代を行いながら試合を締めに掛かる。だが、残留に向けて勝ち点3がほしいホームチームの反撃に晒されると、89分に右サイドからのクロスをダ・コスタに頭で決められて土壇場で追いつかれる。さらに、後半アディショナルタイム4分にはボックス手前左で与えたFKをキッカーのライナールに見事な左足のシュートでゴール右上隅に突き刺され、まさかの逆転ゴールまで献上。格下相手に痛恨の敗戦を喫したリヨンはCLストレートインの2位から陥落すると共に、最終節の結果次第でCL出場権を逃がす可能性も出てきた。 ▽また、同日行われたモナコvsサンテンチェンヌは、ホームのモナコが1-0で勝利した。 ▽それぞれ、CLとEL出場権獲得を目指す上位対決は立ち上がりから拮抗した展開に。互いになかなか決定機を作れぬまま試合は終盤へと突入する。だが、ゴールレスドロー目前の後半アディショナルタイムにモナコがPKを獲得すると、これをキッカーのファビーニョが冷静に決め、土壇場で1-0の劇的勝利を掴んだ。この結果、マルセイユとリヨンの躓きを生かしたモナコが2位で最終節を迎えることになった。 2018.05.13 06:13 Sun
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PSGがダニエウ・アウベスの手術実施を発表! 離脱期間は半年以上に…

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は11日、ブラジル代表DFダニエウ・アウベスの最新のメディカルレポートを発表。同選手が右ヒザの手術を受ける予定であることを明かした。 ▽ダニエウ・アウベスは、8日に行われたクープ・ドゥ・フランス決勝レ・ゼルビエ戦で右ヒザを負傷。試合翌日の検査では前十字じん帯断裂などの重傷を回避し、復帰には3週間程度と伝えられていた。 ▽しかし、今回行われた新たな検査によって、予想以上に重傷であることが判明。11日にブラジルサッカー連盟(CBF)がダニエウ・アウベスのロシア・ワールドカップ(W杯)欠場を発表した。 ▽さらに今回の検査結果を受けて、CBFのメディカルチームとPSGのメディカルチームが協議を行い、右ヒザの手術を行うことが最善であるとの決断に至った。そして、ダニエウ・アウベス自身も手術を行うことに同意しており、今後同選手のヒザが手術可能な状態になり次第、手術を実施することになった。 ▽なお、フランス『レキップ』が伝えるところによれば、ダニエウ・アウベスの離脱期間は6カ月以上になる見込みだという。 2018.05.12 06:08 Sat
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酒井3週間ぶり復帰でフル出場もマルセイユは痛恨ドローでEL決勝に不安…《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユは11日、敵地で行われたリーグ・アン第37節でギャンガンと対戦し、3-3で引き分けた。酒井は右サイドバックでフル出場した。 ▽残り2試合となったリーグ・アンで2位リヨン(勝ち点75)、3位モナコ(勝ち点74)と三つ巴のトップ3争いを繰り広げる4位マルセイユ(勝ち点73)。来週ミッドウィークにアトレティコ・マドリーとのヨーロッパリーグ(EL)決勝を控えるチームは、出場停止のグスタボとラミ、コンディション不良のパイエと一部主力が欠場。その一方で、第34節リール戦でヒザを痛めて欠場が続いていた酒井が右サイドバックで先発に復帰した。 ▽試合は開始早々に動く。2分、右サイドでボールを受けたトヴァンが余裕を持って浮き球のクロスを入れると、ゴール前でDFに競り勝ったジェルマンのヘディングシュートがゴール右隅に決まり、アウェイチームが早々にリードを手にした。 ▽勢い付くマルセイユは14分、左サイドでうまくDFと入れ替わってスペースに飛び出したオカンポスが絶妙なクロスを供給。これをジェルマンの後方から飛び出したトヴァンがダイビングヘッドでゴール左隅に突き刺した。 ▽立ち上がりの2ゴールで余裕の展開となったマルセイユだが、その後はテュラムとブリアンの仕掛けとグルニエの攻撃センスを生かして反撃を試みるギャンガンに対して、急造の最終ラインが苦戦を強いられる。とりわけ、復帰明けの酒井はテュラムのアジリティと1トップながらファジーなポジショニングでかく乱を図るブリアンに後手の対応が続く。 ▽すると、マルセイユは守勢に回った前半終了間際の42分に1点を返される。カウンターから左サイドで仕掛けたテュラムからパスを受けたブリアンがシュートを放つと、クロスバーを叩いたこぼれ球をブリアンがタップインした。 ▽1点を返されて後半に臨んだマルセイユは引き続き守勢を強いられると、52分にボックス内でオカンポスのハンドを取られて痛恨のPK献上。これをキッカーのグルニエに右隅へ決められ、2点のリードを追いつかれて試合を振り出しに戻された。 ▽それでも、すぐさま勝ち越しに向けて攻勢を強めるマルセイユは59分、ボックス手前右角のトヴァンから短いスルーパスを受けたサンソンがゴール右でシュートを放つが、これは相手GKの好守に遭う。続く62分にはロングカウンターからトヴァンとサンソンで2対2の状況を作るが、ここはトヴァンがボールをこねてしまい、ボックス内で相手DFに絡め取られる。 ▽その後、64分にマキシム・ロペスを下げてエンジエを投入し、より前がかるマルセイユだったが、直後の66分に試合の流れを大きく左右するミスを犯す。前線に攻め残っていたブリアンへの縦パスに対して、まずいポジショニング、不用意なスライディングカットを試みたDFセルティクがボールに触れず、ブリアンに独走を許す。そして、難なくボックス内に侵入したブリアンをGKマンダンダが倒してしまい、PK献上に加えて一発退場。守護神退場を受けてジェルマンを下げてGKプレを投入するも、ブリアンのPKを止めることはできず、逆転ゴールを献上した。 ▽数的不利とはいえども何とか勝ち点1を持ち帰りたいマルセイユは73分にオカンポスを下げて、最後の交代カードとしてブナ・サールを投入。その後も苦しい展開が続くも、頼れるエースがチームを救う。81分、相手陣内中央でボールを奪ったサンソンが右サイドに展開。ここでB・サールがグラウンダーのクロスを入れると、難しいバウンドながらもゴール前のトヴァンが利き足とは逆の右足で見事なダイレクトシュートをゴール左に流し込み、同点に追いつく。さらに84分には右CKの流れからセルティクに名誉挽回のチャンスも、ここは相手DFの決死のブロックに遭い、劇的勝ち越しゴールとはならない。 ▽その後、試合終盤にかけて白熱の攻防が繰り広げられる。マルセイユは途中投入のB・サールが脱臼でプレー続行不可能となり9人での戦いを強いられるが、91分にはロングカウンターからボックス左に持ち込んだトヴァンにハットトリックのチャンスも、ここはシュートを枠に飛ばせない。逆に、試合終了間際にはギャンガンの波状攻撃からGKプレがつり出された中でケルブラに無人のゴールへシュートを許すが、ここはDFアマヴィの値千金のゴールカバーで凌いだ。 ▽結局、試合は3-3のままタイムアップ。2点リードから一時試合を引っくり返されるも、数的不利から何とか追いついたマルセイユは何とか勝ち点1を持ち帰ることに成功。しかし、翌日に試合を控えるモナコとリヨンにプレッシャーをかけることはできず、リーグ戦での来季チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が厳しくなった。そのため、16日に行われるEL決勝が持つ意味がより強くなった。 2018.05.12 05:50 Sat
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膝負傷のマルセイユ酒井宏樹は11日の試合で復帰へ…ガルシア監督「メンバーに戻ってくる」

マルセイユの日本代表DF酒井宏樹は、11日のギャンガン戦で復帰できるようだ。4月21日のリール戦で膝の内側側副靭帯を痛めた酒井は、以降ヨーロッパリーグ準決勝の2試合、リーグ戦の2試合に欠場。3週間程度の離脱を余儀なくされた同選手だったが、7日にチーム練習に復帰している。9日にギャンガン戦前の会見に臨んだルディ・ガルシア監督は、酒井の状態について「彼はトレーニングを行った。彼が週末のメンバーに戻ってくると我々は考えている」と今週末の試合で復帰することを示唆した。現在、来シーズンのチャンピオンズリーズ出場権を目指してリーグ戦を戦うマルセイユは、9日のギャンガン戦の後、16日にEL決勝でアトレティコ・マドリー戦と対戦する。大一番を前に、頼れる日本代表DFが戻ってくるようだ。 提供:goal.com 2018.05.10 09:00 Thu
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チアゴ・シウバが偉大なジェスチャー! 大健闘3部のレ・ゼルビエ主将を招きクープ・ドゥ・フランス優勝杯を共に掲げる

▽パリ・サンジェルマン(PSG)の偉大なるキャプテン、ブラジル代表DFチアゴ・シウバが8日に行われたクープ・ドゥ・フランス決勝後に見事な振る舞いを見せた。フランス『Le Parisien』など複数メディアが伝えた。 ▽今シーズンのクープ・ドゥ・フランス決勝は、大会3連覇中のPSGと3部所属ながら圧巻の快進撃を見せたレ・ゼルビエという、“ダビデとゴリアテ”の戦いとなった。試合はMFロ・セルソ、FWエディンソン・カバーニのゴールによってPSGが順当に2-0の勝利を収めたものの、世界屈指の巨人相手に見せたレ・ゼルビエの選手たちのパフォーマンスは素晴らしいものだった。 ▽そして、レ・ゼルビエの健闘に心を打たれたPSGのキャプテンは、トロフィーリフトの際に粋な演出を見せた。チアゴ・シウバは、トロフィープレゼンターを務めたフランスのエマニュエル・マクロン首相からトロフィーを受け取る前に、レ・ゼルビエのMFセバスティアン・フロンションの元を訪れて、自身と共にトロフィーリフトを行うことを提案。この粋な申し出にフロンションは感激した様子を見せると、マクロン首相も心からの拍手でチアゴ・シウバの申し出を称賛した。 ▽そして、優勝チームと準優勝チームのキャプテン同士のトロフィーリフトにはいつも以上に盛大な拍手が捧げられた。 ▽この美しいチアゴ・シウバからの申し出に関して、バルセロナのDFサミュエル・ユムティティの子供時代の親友としても知られるフロンションは、「とてもしゃれた振る舞いだった。彼らは本当に偉大なプレーヤーを持った偉大なチームだよ」と称賛のコメントを残している。 ▽なお、『Le Parisien』の伝えるところによれば、今回の美しいトロフィーリフトを演出したのはPSGのクラブ幹部であるジャン=クロード・ブラン氏だったという。同氏はアシスタントコーチのズマナ・カマラ氏を通じて、レ・ゼルビエ側に今回のプランを伝えてそれをチアゴ・シウバが実行に移していたとのことだ。 ▽また、過去にもリヨンやナントといったクラブが今回のPSGと同様に両チームでのトロフィーリフトを行っていた。 2018.05.10 01:26 Thu
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長期離脱ネイマールがついにボール練習再開!

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、ボールを使った練習を再開した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2月末に行われたリーグ・アン第27節のマルセイユ戦で右足首の捻挫および第5中足骨の骨折という重傷を負ったネイマール。これまでは母国・ブラジルで同代表のチームドクターを務めるロドリゴ・ラスマル氏の下で手術を受けて療養していた。 ▽それからおよそ2か月半、ネイマールはプライベートジェットでパリに帰還。ピッチで友人に囲まれながらボールを蹴り、練習後には芝の上に倒れ込んでいる様子の写真を、自身インスタグラム(neymarjr)上に公開した。 ▽ネイマールは今後、用意されたリカバリープランを消化しつつ、本来のパフォーマンスに近づけていくことになる。6月のロシア・ワールドカップに向けて、ブラジルのエースが着々と準備中だ。 2018.05.09 15:45 Wed
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最後までPSGを追い詰めた3部レ・ゼルビエ…指揮官が健闘した選手たちを労う「誇りに感じる」

レ・ゼルビエのステファン・マサラ監督は、決勝で敗れはしたものの、善戦した選手たちの健闘を称えた。8日に行われたクープ・ドゥ・フランス決勝でレ・ゼルビエはリーグ・アン王者のパリ・サンジェルマンと対戦。3部ながら決勝まで進む快進撃を見せたレ・ゼルビエだが、この試合では0-2とPSGに屈し、カップ戦制覇の夢はあと一歩のところでかなわず。しかし、3部ながらカップ戦準優勝という快挙を成し遂げたレ・ゼルビエを率いたマサラ監督は試合後、強敵相手に善戦したチームをたたえている。「選手たち、チーム、クラブ、街、ファンのことをとても誇りに感じている。本当に素晴らしかった。しかし、相手の前線は本当に速かった。あと少しで美しい瞬間を目にでききたと思うし、終盤にはゴールのチャンスもあった。ファイナルでの戦いを誇らしく思う」「PSGが相手でも集中して戦えた選手たちにおめでとうと言いたい。彼ら(PSGの選手)にとっては楽な試合になる可能性もあったが、そうはさせなかった。彼らも自分たちの試合をするために真剣だったと思う。本当にレベルの高い試合だった」提供:goal.com 2018.05.09 12:45 Wed
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国内3冠達成のPSG、GKトラップは3部相手の苦戦認める「最終的にはよく守ったね」

パリ・サンジェルマン(PSG)は8日に行われたクープ・ドゥ・フランス決勝で、3部のレ・ゼルビエ相手に2-0と勝利した。試合後、GKトラップは優勝を喜んでいる。すでにリーグ・アン、クープ・ドゥ・ラ・リーグを制しているPSGは、決勝戦で快進撃を見せる3部リーグ所属のレ・ゼルビエと対戦。圧倒的な資金力の差がありながらも大健闘したレ・ゼルビエ相手に、前後半それぞれ1ゴールずつ奪い、2年ぶりの国内3冠を達成した。試合後、ゴールマウスを守ったトラップは、相手を称えつつ優勝を喜んでいる。「我々は勝利した。目標を達成したね。よく戦った相手に対し、良いゲームをした。本当に難しい試合だったね。多くのチャンスを作ったが、少し運がなかった。それは危険なことになりうる。最終的には、よく守ったね……」ウナイ・エメリ監督退任が決定しているPSG。チャンピオンズリーグでは結果を残せなかったが、スペイン人指揮官のラストシーズンで有終の美を飾っている。提供:goal.com 2018.05.09 09:10 Wed
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「ネイマールがレアルに行っても驚かない」ブラジル代表OBが移籍の可能性を示唆

元ブラジル代表のエジミウソン氏が、パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールが移籍する可能性に言及している。昨年夏にバルセロナを離れ、PSGに加入したネイマール。PSGはネイマール獲得のために契約解除金2億2200万ユーロ(約290億円)を支払った。エジミウソン氏はスペイン『カデナ・セール』で「ネイマールがああいった形でバルセロナを退団したことに驚いた。でも彼や彼の側近には、それなりの事情があったのだろう」と語り、次のように続けている。「ワールドカップ後に、ネイマールがレアル・マドリーに移籍したとしても、驚きはない。そのテーマがどうなってるかは知らない。彼は良い形でバルセロナを去らなかった。だからあまり興味がわかないね」また、エジミウソン氏はバルセロナMFアンドレス・イニエスタを称賛している。「イニエスタは偉大な選手であり、素晴らしい選手だ。ラ・リーガは彼が恋しくなるだろう。ひとつのチームに人生を捧げ、スペイン代表で歴史を築いた。彼ほどシンプルで才能にあふれた選手はいないよ」提供:goal.com 2018.05.09 09:00 Wed
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PSG、4連覇で2年ぶり国内3冠を達成! 今季限りで退任のエメリが有終の美《クープ・ドゥ・フランス》

▽クープ・ドゥ・フランス決勝のレ・ゼルビエ(フランス3部)vsパリ・サンジェルマン(PSG)が8日に行われ、PSGが2-0で勝利。この結果、PSGが同大会4連覇を飾り、今シーズン国内3冠を達成した。 ▽今大会の9試合を勝ち抜く快進撃を見せて、初の決勝進出を果たしたフランス3部リーグのレ・ゼルビエと、リーグ・アンとクープ・ドゥ・ラ・リーグを制してすでに2冠を達成したPSGが激突した。 ▽試合は今シーズン限りでウナイ・エメリ監督の退任が決定しているPSGが序盤からレ・ゼルビエを押し込む。5分、ボックス右に侵攻したムバッペがクロス。ここは相手DFにブロックされたが、ボックス手前にこぼれたボールをロ・セルソが左足でシュートを放つ。しかし、左ポストに嫌われてしまう。 ▽直後にもロ・セルソがポスト直撃のシュートを放つなど、3部リーグの相手からチャンスを作り続けるPSG。迎えた26分、この日すでに2度ポストに阻まれていたロ・セルソが先制点を奪う。ロ・セルソがボックス手前やや右でモッタからパスを受けると、巧みなタッチで中央に切れ込んで左足シュート。これがゴール左隅に突き刺さり、PSGが先制に成功する。 ▽1-0で試合を折り返すと、リードするPSGがレ・ゼルビエを畳み掛ける。50分、ボックス左のロ・セルソからのクロスをゴール前右のマルキーニョスが中央に折り返し、最後はムバッペがゴールネットを揺らした。しかし、VARの末、マルキーニョスが折り返した際に手に当たっていたとの判定でゴールが取り消されてしまう。 ▽それでも攻勢に出続けるPSGは73分、ボックス内でスルーパスの受けてGKをかわそうと試みたカバーニが倒されてPKを獲得。これをカバーニ自らが右足を振り抜いてゴール左隅を狙うと、GKの手で触られるもゴールに吸い込まれ、 PSGが2-0とリードを広げることに成功する。 ▽苦しい状況となったレ・ゼルビエは試合終了間際、カウンターを発動。味方のスルーパスに抜け出したクチュリエがボックスを飛び出したGKトラップをボールを前方に転がしてかわしたが、最後のところでチアゴ・シウバに防がれてしまい、ゴールを奪うことができず。 ▽結局試合は2-0で終了。PSGが同大会4連覇を飾り、2年ぶりとなる国内3冠を達成した。 2018.05.09 08:47 Wed
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「フランスのレフェリーは…」バロテッリが主審に暴言で処分?ニースでのキャリアも終了か

ニースのFWマリオ・バロテッリがレフェリーに暴言を吐いたとして、処分を科される可能性があるようだ。6日のマルセイユ戦に出場したバロテッリは、5分にチームに先制点をもたらすが、前半終了間際にブナ・サールへの反則でイエローカードを受ける。この際、同選手は主審に向かって「いつもフランスのレフェリーはクソだ。いつもだ」と発言したことがピッチ横のマイクに収められている。2015年には、当時パリ・サンジェルマンに所属するズラタン・イブラヒモビッチが主審に向かって「クソみたいな国」などと侮辱した場面がカメラに収められており、スウェーデン代表FWは謝罪したものの、4試合の出場停止処分を科されていた。今シーズン限りでの退団が濃厚なバロテッリが同様に処分を受ければ、シーズン残り2試合は出場することができない。今シーズンの全公式戦で23ゴールを挙げる活躍を見せた同選手だが、ニースでのキャリアは予想よりも早くに終焉を迎えそうだ。 提供:goal.com 2018.05.08 16:30 Tue
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エメリ、噂されていたネイマールとの関係性悪化を否定「時々口論にはなったが…」

パリ・サンジェルマン(PSG)のウナイ・エメリ監督は、時折ネイマールとは口論があったが、関係性に問題はなかったと話した。昨夏、PSGはバルセロナから史上最高額の2億2200万ユーロ(当時約290億円)でネイマールを獲得する大型補強に動き、2シーズンぶりのリーグ・アン優勝を成し遂げる。しかし、チャンピオンズリーグでは2年連続のベスト16での敗退を喫して、エメリ監督の立ち位置は危うくなっていた。そして先日、今シーズンいっぱいでの退任が決まったエメリ監督はスペインメディアの『タクティカル・ルーム』で、関係性の悪化をうわさされていたネイマールとの間に問題はなかったと明かしている。「私の目的はネイマールをハッピーにすることだった。これは最も重要なことで、彼はハッピーだったと確信している。それに彼とは何度も議論を重ねた。時々話し合いが上手くいかないときもあったが、概ね成功していた」ネイマールとの関係性に問題はなかったと話した同指揮官だが、一部の選手からは敬意を払われておらず、自信を持ってチームを指揮できていなかったと感じていたようだ。「私はチャンピオンズリーグで優勝したことがない。これはデメリットだった。選手たちを納得させられるだけの成績を収めていることがコーチには必要不可欠で、それがあれば選手たちは信用してくれる。私はペップ・グアルディオラやディエゴ・シメオネ、ジネディーヌ・ジダンのような功績を残すチャレンジをしてみたが、依然として多くを逃してしまった」 提供:goal.com 2018.05.08 13:43 Tue
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