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後輩思いのネイマール「ムバッペにはメッシがしてくれたようなサポートをしてあげたい」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、後輩思いの一面をのぞかせている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽今夏、史上最高額の移籍金でバルセロナからPSGに移籍したネイマール。自身が大きな期待の中でサントスからバルセロナに移籍した当時と似た境遇を持つ同僚のフランス代表FWキリアン・ムバッペに対して、その才能に賛辞を送った。さらにアルゼンチン代表FWリオネル・メッシから自身が受けたようなサポートをしていきたいと語っている。 「彼はゴールデンボーイだよ。とてもうまくやっている。偉大なフットボーラーだね」 「彼は世界最高の選手になり得るクオリティ持っている。そのために僕はできる限りのサポートをしていくつもりだよ」 「僕は彼をサポートしたい。バルセロナでメッシが僕にしてくれたようにね」 ▽PSGは18日にチャンピオンズリーグ第3節のアンデルレヒト戦に臨み、ネイマールとムバッペのゴールを含む4得点で大勝を飾った。すでに見事なチームワークを見せてくれている2人のさらなる活躍に注目だ。 2017.10.20 15:31 Fri
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バロテッリ、ダービーでハットのイカルディにラブコール「ミランは彼を買って」

ニースのFWマリオ・バロテッリがインスタグラムを更新し、インテルの主将FWマウロ・イカルディを称えた。バロテッリは今シーズン、ニースで2年目を送っており、開幕直後はケガにより出遅れたものの、これまでリーグ・アン6試合に出場、5得点を挙げている。私生活でも第2子となる男児が誕生したばかりと充実しているが、チームは現在2連敗を喫しており、順位表でも14位と調子を落としている。バロテッリは15日に行われた自身の古巣2クラブによるミラノ・ダービーに大きな刺激を受けたようだ。伝統の一戦は、ルチアーノ・スパレッティ率いるインテルが、今夏に大型補強を行い話題となったミランを3-2で下した。バロテッリはSNSを更新し、この試合で先制点を挙げるなどしてハットトリックを決めたアルゼンチン代表FWを称賛している。「この青年に拍手を送りたい。本当に素晴らしい。真のエースストライカーだ。ミランが目を覚まして彼を買ってくれたらなあ」バロテッリは両クラブに在籍した経験を持つが、インテルでは2010年にジョゼ・モウリーニョ監督の下、トリプレーテ(チャンピオンズリーグ、セリエA、コッパ・イタリアの3冠)を達成している。それでもミラニスタを公言しているバロテッリは、インテルの主将が移籍し、自身が応援するミランの戦力となってくれることを願った。提供:goal.com 2017.10.18 19:56 Wed
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ネイマール、バロンドール受賞ならPSGからボーナス受け取りか

パリ・サンジェルマン(PSG)は、FWネイマールがバロンドール賞を受賞した場合、ボーナスを支払うことを契約条項に盛り込んでいるようだ。PSGは今夏、ネイマールとバルセロナとの契約解除金2億2200万ユーロ(約290億円)を支払い、ブラジル代表FWを獲得。両者は新たに2022年までの契約を結んだ。これに加えて、フランス『パリジャン』によると、PSGネイマールがバロンドールを受賞した場合に300万ユーロ(約4億円)を支払うことを契約条件として提示したという。ネイマールは2015年にバルセロナFWリオネル・メッシ、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドと並び、キャリアで初めてバロンドールの最終候補に残った。2017年のバロンドールにおいては、30名のノミネート入りを果たしている。提供:goal.com 2017.10.18 08:22 Wed
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目標はユナイテッド復帰ではない? 「僕はレアル・マドリーでプレーすることになるだろう」

▽リヨンに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイ(23)が将来のビジョンを明かした。スペイン『アス』が報じている。 ▽2017年1月にマンチェスター・ユナイテッドから推定移籍金2000万ユーロ(約26億4000万円)でリヨンに加入したデパイ。スペイン『アス』によると、その契約の中には買い戻しオプションも付随していることだ。フランスでの復活に期待がかかる今シーズンは、公式戦10試合でここまで3ゴール3アシストを記録しており、主力としてチームの攻撃陣を支えている。 ▽そんな中、デパイは自身の将来の目標について告白。いつの日かレアル・マドリーでプレーしたいことを明かした。 「僕はいつかレアル・マドリーでプレーする。それが僕の目標だよ。実現するかどうかは神だけが知っているけど、きっと彼は僕を助けてくれるはずさ」 2017.10.17 14:20 Tue
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DF酒井宏樹先発のマルセイユ、昇格組相手に3-3のドロー《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユは15日、リーグ・アン第8節のストラスブール戦に臨み、3-3で引き分けた。酒井は85分までプレーした。 ▽敵地に乗り込んだ3連勝中のマルセイユは、6分にパイエのゴールで幸先良く先制したが、32分に失点。48分にオウンゴールで再びリードしたものの、60分と75分にも失点を重ね、逆転を許してしまう。 ▽それでも、85分に酒井をベンチに下げたマルセイユは、88分にミトログルのゴールで同点。だが、勝ち越しとはならず、昇格組相手に痛いドローという結果に終わっている。 ストラスブール 3-3 マルセイユ 【ストラスブール】 アフル(前32) B・コネ(後15) ライナール(後30) 【マルセイユ】 パイエ(前6) OG(後3) ミトログル(後43) 2017.10.16 08:55 Mon
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PKストップのGK川島永嗣、直後に味方OGで失点 メスは逆転負け《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは14日、リーグ・アン第9節のサンテチェンヌ戦に臨み、1-3で敗れた。川島はフル出場を果たしている。 ▽メスが敵地に乗り込んだ一戦。21分にDFファロウ・ディアニェのゴールで先制したが、74分にMFヴァンサン・パジョに一発を許して、追いつかれてしまう。 ▽その後、メスは75分に川島のPKストップでピンチを脱したかに思われたが、その直後の左CKからオウンゴールで失点。後半アディショナルタイムにも被弾したメスは逆転負けを喫している。 サンテチェンヌ 3-1 メス 【サンテチェンヌ】 パジョ(後29) OG(後40) マイガ(後49) 【メス】 ディアニェ(前21) 2017.10.15 09:30 Sun
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ムニエの2発で辛勝のPSGが無敗で首位を快走!《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は14日、リーグ・アン第9節でディジョンと対戦し、2-1で勝利した。 ▽リーグ戦無敗で首位に立つPSG(勝ち点22)が、17位ディジョン(勝ち点6)のホームに乗り込んだ一戦。ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)グループB第3節のアンデルレヒト戦を控えるPSGは、カバーニやモッタ、ヴェッラッティら一部の主力をベンチ外とした。 ▽立ち上がりからポゼッションで上回るPSGが試合の主導権を握る。しかし、スロースタートのPSGに対してディジョンは30分、スルーパスで右サイドを突破したスリティのダイレクトクロスをファーサイドから走り込んだマリエが左足で合わせるも、これは枠の右に外れた。 ▽PSGは45分、ボックス手前中央左でFKを獲得すると、ダニエウ・アウベスが直接狙ったが、これはクロスバーを直撃した。 ▽迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはPSG。54分、最終ラインからのロングフィードにムバッペが抜け出すも、これは飛び出したGKレネが先に弾く。このセカンドボールをボックス中央でディ・マリアが拾い、相手GKをかわしてシュートを放ったが、これは枠の上に外れた。 ▽後半も主導権を握るPSGは62分、ショートコーナーを受けたネイマールのクロスをゴール前のマルキーニョスが頭で合わせるが、これは再びクロスバーに阻まる。さらに68分には、ロングパスでボックス右深くまで侵入したディ・マリアの折り返しをフリーのムバッペが流し込んだが、これはGKレネのファインセーブに防がれた。 ▽ゴールの遠いPSGだが、71分に待望の先制点を奪う。ドラクスラーのパスをボックス内で受けたネイマールがコントロールシュート。これはGKレネのセーブ阻まれたが、こぼれ球をボックス右で拾ったムニエが流し込んだ。 ▽その後も押し込まれる時間の続くディジョンだったが、87分に反撃。自陣からのロングフィードはサイードの前でキンペンベにクリアされるも、このクリアボールをジャンノがダイレクトボレーで合わせると、これがそのままゴールネットに吸い込まれた。 ▽試合終盤の失点で同点とされたPSGだが、後半アディショナルタイムに再びスコアを動かす。92分、ダニエウ・アウベスのロングフィードをボックス左で受けたムバッペが縦に仕掛けると、ゴールラインぎりぎりで折り返す。これが相手DFとGKの間を抜けると、逆サイドを上がったムニエがダイレクトで流し込んだ。 ▽結局、試合はそのまま2-1で終了。ムニエの劇的弾を含む2発で辛勝したPSGがリーグ戦無敗をキープし、首位を快走している。 2017.10.15 04:45 Sun
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フェキル劇的FK弾でリヨンが6戦ぶり勝利! モナコは3戦連続勝ちなし…《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第9節のリヨンvsモナコが13日に行われ、3-2でホームのリヨンが勝利した。 ▽代表ウィーク前の前節モンペリエ戦を1-1のドローで終え、首位・パリ・サンジェルマン(勝ち点22)との首位争いにやや遅れを取ったモナコ(勝ち点19)は、その試合からスタメンを5名変更。ジェメルソン、ファビーニョ、ティーレマンス、ファルカオ、ヨベティッチに代わり、コンゴロ、モウティーニョ、メイテ、A・トラオレ、ケイタを先発で送り出した。 ▽試合は、序盤からリヨンが効果的なカウンターを繰り出した。6分、リヨンが右CKを得た場面でトゥサールが頭で合わせると、ポストを直撃。さらに9分には、最前線のマリアーノがDFのバックパスを追い、GKスバシッチの保持するボールに足を当てる。すると、今度は右のポストに直撃した。得点とはならなかったが、GKスバシッチの守るゴールを脅かしていく。 ▽すると11分、勢いそのままにリヨンが得点を奪い切る。ボックス内左でボールを持ったフェキルが、ドリブルで相手DFを翻弄。タイミングをずらし、左足で低いクロスを上げると、ファーのマリアーノの下へ。マリアーノは右足ダイレクトで合わせ、ネットを揺らした。 ▽リヨンがペースを握り始めると17分、今度はモナコが鋭いカウンターを突き刺した。最前線のケイタがDFからのパスを受けると、ややタメを作りラインの裏にスルーパス。二列目からダイアゴナルに走り込んでいたR・ロペスがボックス内左でフリーとなり、GKとの一対一を制して、同点弾とした。 ▽昨季王者に先制しておきながらも、あっという間に試合をイーブンに戻されたリヨンだったが、23分に再びリードする。ボックス手前中央でワンタッチプレーが続き、相手DFに混乱をもたらすと、ボックス手前左のF・メンディがラストパスを供給。マークを剥がして走り込んだフェキルが、ダイレクトで蹴り込んだ。 ▽それでも34分、モナコがまたしても意地をみせる。コンゴロからのグラウンダーのクロスを収めたR・ロペスが、ボックス内でDF4人に囲まれながらも後ろに落とす。フリーで走り込んだA・トラオレが豪快に右足を振り抜き、ゴールに突き刺した。 ▽リヨンは前半中に2度もリードしたものの、いずれも守り切れず。試合は、同点の状態で折り返しを迎えることに。勝ち越しを目指すリヨンは、60分にB・トラオレを下げてデパイを投入。攻勢を強めていく。 ▽67分には、ボックス内右からのオーアルからの折り返しに、マリアーノが下がりつつ足で合わせる。シュートはGKスバシッチの逆を突いたものの、残された足でブロック。絶好機はファインプレーに阻まれた。73分には敵陣中央付近で得たFKから、マリアーノが強烈なシュートを放ったが、またしても左ポストに嫌われる。 ▽リヨンが攻勢を保って試合を展開すると、試合終了間際にドラマが待っていた。95分、敵陣中央やや右で得たFKで、キッカーをフェキルが担当。左足を振り抜くと、鋭いシュートが壁の横を通過し、ゴール左下に吸い込まれた。 ▽直後に終了の笛が鳴り、劇的な展開でリヨンがシーソーゲームを制すこととなった。この結果、リヨンは公式戦6試合ぶりの勝利。一方、今シーズン2敗目を喫したモナコは、公式戦3戦連続で勝ちなしとなった。 2017.10.14 05:52 Sat
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「ムバッペはいつの日かバロンドールを取る」アビダル氏、同郷の18歳に大きな期待

バルセロナなどで活躍した元フランス代表DFエリック・アビダル氏は、キリアン・ムバッペが将来的にバロンドールを獲得できるチャンスがあると語っている。18歳のムバッペは昨シーズン、モナコでゴールを量産するなど、最も将来が期待される若手選手として一気に評価を高めた。そして、パリ・サンジェルマンに移籍した今シーズンも、同選手は6試合で3ゴールを挙げる幸先の良いスタートを切っている。フランス代表として活躍したアビダル氏は、素晴らしい成績を残す18歳のフランス代表ストライカーを手放しで称賛したが、ムバッペがバロンドールを獲得するためにはネイマールらのスター選手の揃うパリSGでハードワークを毎日続ける必要があると考えているようだ。ムバッペが世界最高の選手という称号を手にする可能性について問われたアビダル氏は「彼にはチャンスがある。才能豊かな彼はその称号を勝ち取らなければならないと思う。彼はまだ18歳で、パリSGはこの世代のベストプレーヤーの1人と契約を結んだ。しかし(バロンドールを勝ち取るためには)才能だけでは不十分で、日ごろから努力しなければならない」とフランス代表FWには十分なチャンスがあると語った。続けて「それにネイマールをはじめ多くの優秀な選手が彼の周囲にいる。彼はその選手たちから多くのことを学ぶ必要がある。私はフランス人だから、フランス人の彼がクラブのタイトルだけではなく、バロンドールのような個人タイトルを手にできると願っている」とムバッペに大きな期待を寄せているようだ。昨シーズンから活躍を続けるムバッペは、ゴールデンボーイ2017の候補としてバルセロナのウスマン・デンベレやマンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードらとともに選出。さらに、同選手は2017年バロンドールの候補者30選手にも最年少で選ばれている。提供:goal.com 2017.10.10 19:01 Tue
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“ティグレ”ファルカオ、完全復活 驚異的決定力

▽モナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(31)が完全復活の様相を呈している。 ▽2009-10シーズンから2シーズン過ごしたポルト、そして、2011-12シーズンから2シーズン過ごしたアトレティコ・マドリーで驚異的な得点力を発揮し“ティグレ(=虎)”の異名で名を馳せたファルカオだが、モナコ加入後の2014年1月に左ヒザ前十字じん帯を損傷する重傷を負うと、復帰後に本来のパフォーマンスが戻らず。2014年夏にレンタルで移籍したマンチェスター・ユナイテッド、そして翌シーズンにレンタルで加入したチェルシーでは、ことごとく精彩を欠いた。 ▽しかし、昨シーズンはモナコで公式戦43試合30ゴールを記録。今シーズンもここまでリーグ戦8試合で12ゴールと得点を量産している。『Squawka Football』によれば、ファルカオは今季、リーグ・アンでの枠内シュート13本のうち12本をゴールに結びつけているとのことだ。 ▽また、2017年バロンドールの候補者30名にも選出された絶好調のファルカオは、代表でもポジションを取り戻しており、5日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第17節のパラグアイ代表戦でもゴールを記録した。 2017.10.10 11:13 Tue
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カバーニ、ネイマールとのPK論争に終止符「何事も解決策はあるもの」

パリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、チームメートであるブラジル代表FWネイマールとの間に問題はないことを強調している。カバーニとネイマールは9月17日のリーグ・アン第6節でリヨン戦(2-0)でPKのキッカーをめぐり口論に及んだ。最終的にはカバーニが蹴ったが、PKは失敗に終わり、その後2人の争いはメディアを巻き込んで大きな波紋を呼んだ。その後、第8節ボルドー戦ではネイマールがキッカーを務め、ブラジル代表FWはこれを成功させている。6-2と大勝した試合で両者は得点の際に抱き合って喜びを表し、不仲説を一蹴。カバーニは騒動について、こう語っている。「フットボールでは、よくあること。それが過剰に受け取られてしまった。僕たちは全員、事態が大きくなり過ぎたことを理解している。こういう出来事は、ロッカールーム内で解決される。何事も解決策があるからね。今はすべてが落ち着いているよ」一方、ネイマールの代理人であり父親のロルダン氏は、次のように話している。「異常なまでの関心を集めただけだ。話が盛られ過ぎた。ネイマールとカバーニの関係は良好だよ」提供:goal.com 2017.10.04 12:19 Wed
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負傷リベリは手術を回避、8~10週の離脱へ

▽バイエルンの元フランス代表MFフランク・リベリが手術を回避することになった。フランス『レキップ』が報じた。 ▽リベリは、1日に行われたブンデスリーガ第7節のヘルタ・ベルリン戦(2-2のドロー)で先発出場したが、後半序盤の61分に味方からのパスをトラップした際に左ヒザを負傷。前十字じん帯を断裂した可能性も報じられた。しかし、じん帯を痛めたものの手術は回避できるもようで、8~10週間の程度の離脱となるようだ。 2017.10.02 19:25 Mon
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「移籍はギャンブルで、バルサ残留を求めた」ネイマール父はパリSG移籍に反対していた…

ネイマールの父親、ロルダン氏は、パリ・サンジェルマン(PSG)移籍を断り、バルセロナに残留するよう息子に促していたと語っている。ネイマールは今夏、史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナからPSGに移籍。加入直後からゴールとアシストを量産し、リーグ・アンで早くからその才能を発揮している。しかし、同選手の代理人も務める父親は、フランスから話があった当初はこの移籍をギャンブルだと感じており、息子にスペインに留まるよう促していたようだ。ロルダン氏は『テレフット』で、「私は彼に残留が賢明な判断だと伝えたが、彼はギャンブルを望んだ。とても難しい判断に迫られたが、ネイマールはこの挑戦を求め、私たちは彼をサポートすることを決めた」と、当初はPSG移籍に反対の立場を取っていたと話した。バイエルン・ミュンヘンに勝利するなどチャンピオンズリーグでも好スタートを切ったPSGは、今シーズンの優勝候補の一つとして考えられている。さらに、この活躍が続けばネイマールがバルセロナのリオネル・メッシ、レアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドを抑え、バロンドールを受賞する可能性もあるだろう。しかし父親は、ブラジル出身のスーパースターは個人賞獲得に興味はないだろうと話した。「チャンピオンスリーグ優勝にパリを導くことが彼のモチベーションになっている。バロンドールを勝ち取るチャンスがあるかもしれないが、それを心の底から欲しているとは思わない。それが目的ならば、バルセロナに残っていたと思う。我々は5年契約を結んでいるから、PSGでチャンピオンズリーグを優勝するチャンスは5回ある」さらに、同氏は息子のチームメイトであるキリアン・ムバッペについて「PSGの前線は別次元に到達しようとしている。円熟期を迎えた選手のようなプレーを見せるムバッペの活躍もある。彼がバロンドールのライバルになっても別に問題はない。数年後には彼もそのカテゴリーへの仲間入りを果たすだろう」とネイマールとともに今夏加入した18歳のストライカーを手放しで称賛している。提供:goal.com 2017.10.02 16:15 Mon
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成長を見せるバロテッリ「順調なときが問題。褒められるよりミスを分析したい」

ニースのFWマリオ・バロテッリが1日、ニースのオフィシャルマガジンのインタビューに応じた。バロテッリは昨シーズン、ルシアン・ファブレ監督が率いるニースに加入すると、リーグ・アン23試合に出場し15得点をマークするなど輝きを取り戻した。今夏にはニースとの契約を更新、ロシア・ワールドカップに向けて、南仏のびのびとした環境でプレーを続けることを選択した。「ここに残ることを決めたのは単純に居心地が良いからだ。チームメートともサポーターとも監督とも上手くやっている。初めてここへやって来たとき、こんな風に感じることになるとは考えもしなかった。嬉しい驚きだった」■ニースで成長を実感するバロテッリまたバロテッリは自身の扱い方について問われると、褒め過ぎないようにすることが適切だと答えている。「もしオレがバロテッリの監督だったら? あまり褒めないようにすると思う。逆に多少うんざりさせるくらいの方がいい。オレのことだから分かるけど、すべてが上手くいっている時が問題なんだ。誰かに少し文句を言われている時の方が、カーっとなってもっと努力しようとする。良かったことよりも、ミスについて話をすることが自分には必要だと思う。自分のミスから学べるからね」今シーズンはケガの影響でスタートが出遅れたが、徐々にコンディションが上がってきている。リーグ戦では出場5試合ですでに5得点を挙げている。「成長を続けている。ここ2年くらい継続性がないことが多かったが、継続的に活躍できるようになりたいので今、努力している。しっかりトレーニングができていないと継続的に活躍できない」またバロテッリはプレミアリーグおよびセリエAにおいてダービーを何度も経験している。「マンチェスターダービー、ミラノダービー、リヴァプールダービーでプレーした。オレにとって最高だったのはミラノダービーだ。だけどオレはダービーにはあまりこだわらない。それよりも単純にプレーしたい気持ちが大きい。サポーターにとって試合は同じようには映らないだろうが、ピッチではダービーも他の試合と同じ1試合なんだと思わなければならない」提供:goal.com 2017.10.02 16:08 Mon
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契約延長の酒井宏樹がフル出場!! マルセイユがリーグ戦3連勝を飾る!!《リーグ・アン》

▽2日にリーグ・アン第8節のニースvsマルセイユが行われ、マルセイユが4-2で勝利した。日本代表DF酒井宏樹はフル出場を果たしてチームの勝利に貢献した。 ▽先月29日にマルセイユと2021年までの契約延長を締結した酒井は、この日も右サイドバックで出場。試合は、4分にバロテッリのゴールなどでマルセイユが2点を先行される苦しい入りとなった。 ▽しかし26分にオカンポスのゴールで1点差に詰め寄ると42分にはオウンゴールで同点に。44分には再びオカンポスがネットを揺らして前半で逆転に成功する。さらに48分にはルイス・グスタボにもゴールが生まれて2点差に引き離した。 ▽66分にはルイス・グスタボが相手選手への危険なスライディングで一発退場となる。数的不利となったマルセイユだったが、このリードを守り切って試合は終了。リーグ戦3連勝を飾った。なお、マルセイユはインターナショナルマッチウィーク明けとなる15日にアウェイでストラスブールと対戦する。 2017.10.02 08:53 Mon
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“MCN” 揃い踏みで6発圧勝のPSGがボルドーを粉砕!《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は9月30日、リーグ・アン第8節でボルドーと対戦し、6-2で勝利した。 ▽今季リーグ戦無敗で首位に立つPSGが、本拠地パルク・デ・プランスに3位ボルドーを迎えた上位対決。ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のバイエルン戦を完勝したPSGは、その試合からスタメンを4人変更。モッタ、ダニエウ・アウベス、チアゴ・シウバ、クルザワに代えて、ドラクスラー、キンペンベ、ムニエ、ユーリを起用した。 ▽試合は開始早々の6分に動く。バイタルエリア中央手前でムバッペが倒されてPSGがFKを獲得すると、このFKをネイマールがゴール左へ直接沈めた。幸先良く先制したPSGは、12分にもネイマールのスルーパスでゴール前に抜け出したカバーニが冷静にゴールネットを揺らし、追加点を奪う。 ▽ゴールラッシュの止まらないPSGは21分、左サイドをオーバーラップしたユーリの折り返しをボックス中央のムバッペが落とすと、最後は逆サイドから走り込んだムニエが左足でゴール右にシュートを突き刺した。 ▽3点をリードしたPSGは、31分にサンカレのゴールで1点を返されるも、すぐに反撃。40分、ボックス内でヨバノビッチがハンドを犯しPKを獲得すると、このPKをネイマールが確実に決め、4点目。前半終了間際の45分には、ムバッペのふわりとしたクロスからドラクスラーが豪快なボレーシュートでゴールネットを揺らし、5-1で前半を終えた。 ▽後半に入っても攻撃の手を緩めないPSGは58分、今度はドラクスラーのスルーパスに抜け出したムバッペがゴール右からファーサイドにシュートを流し込み、6点目。 ▽余裕を持って試合を進めるPSGは、カバーニ、ラビオ、ヴェラッティを下げて、ディ・マリア、ロ・セルソ、エンクンクを投入。 ▽その後、試合終了間際の89分にムニエの与えたPKからボルドーに1点を返されるも、大量リードを守り抜いたPSGが圧勝。“MCN” 揃い踏みで上位対決を制したPSGが、無敗で首位をキープしている。 2017.10.01 02:22 Sun
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ファルカオがリーグ3戦連発も終盤の失点でモナコが痛恨のドロー《リーグ・アン》

▽モナコは29日、リーグ・アン第8節でモンペリエと対戦し、1-1の引き分けに終わった。 ▽前節リールに4-0と快勝した2位モナコが、本拠地スタッド・ルイ・ドゥに13位モンペリエを迎えた一戦。ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦を戦ったモナコは、その試合から先発を5人変更。モウティーニョやゲザル、ディアカビらに代わりヨベティッチやディーレマンス、R・ロペスを先発で起用した。 ▽試合は、前節パリ・サンジェルマン(PSG)の連勝を止めたモンペリエがアグレッシブな入りを見せる。9分には、敵陣でのパスカットからショートカウンターを仕掛けるとボックス左深くに抜け出したルシヨンの折り返しからセセニョンがシュート。 ▽さらに19分にも、ルシヨンのパスでボックス右に侵入したペドロ・メンデスが切り返しで2枚の相手マークを外してシュート。しかし、これはGKスバシッチのセーブに阻まれた。 ▽後手を踏んだモナコだが、38分に反撃に転じる。ヨベティッチのフィードで右サイドを抜け出したR・ロペスがボックス右深くまで持ち上がりクロス。これをゴール前に走り込んだファルカオが押し込み、モナコが先制した。 ▽迎えた後半は立ち上がりから一進一退の展開となる。するとモナコは71分にR・ロペスを下げてゲザルを投入。対するモンペリエは、73分にニンガに代えてカマラをピッチに送り出す。するとモナコは80分、ヨベティッチのスルーパスでボックス左に侵入したレマルのシュートは枠の右に外れた。 ▽その後、両チームが3枚の交代カードを使い切り、試合終盤に突入。このまま試合終了かと思われたが、後半アディショナルタイム2分に試合が動く。バイタルエリア手前でボールを受けたイウトンのロングパスをゴール前で競り合ったベリゴーが頭で繋ぐと、このボールを最後はカマラがヘディングで流し込み、モンペリエが同点に追いついた。 ▽結局、試合はそのまま終了。終盤の失点で勝ち点3を逃したモナコは、勝ち点で首位PSGに並ぶも暫定首位浮上とはならなかった。 2017.09.30 06:29 Sat
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ムバッペはバロンドールのライバル?...ネイマール、パリSGの躍進を支える18歳の同僚を称賛

パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールは、チームメイトのFWキリアン・ムバッペがバロンドールのライバルになりかねないと感じているようだ。今夏、史上最高額の2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナからPSGに移籍したネイマールは、バロンドールを獲得するためにFWリオネル・メッシの下から離れたと報じられていた。移籍後、7試合で6ゴール、6アシストと期待通りの活躍を見せるブラジル代表FWは、今季のFIFA年間最優秀選手賞の最終候補にクリスティアーノ・ロナウド、メッシとともに選出されている。ネイマールは、今夏モナコから加入し、2ゴールを挙げる活躍を見せている18歳のチームメイトについて「ムバッペからは、すでに30歳ぐらいの選手のような感じを受けた。とても落ち着いていて、完成された選手だ」と言及。続けて「彼はディフェンダーを苦しめられる選手で、バロンドールの獲得レースに加わることになるだろう」と昨シーズンモナコでブレイクしたフランス代表FWが近い将来、世界最高選手の称号を争うライバルになり得ると話している。提供:goal.com 2017.09.29 12:08 Fri
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乱れるファーディナンド「ムバッペのプレーは違法。スタジアムから出て行け!」

▽元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が、27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節のバイエルン戦で躍動したパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペについて、「もはや違法」とそのパフォーマンスぶりを大絶賛した。 ▽今夏に高額移籍でモナコからPSG入りを果たしたムバッペは、そのバイエルン戦(3-0でPSGが勝利)で1アシストを含む2得点を演出。“世界最高峰”と評されるCLで、しかもドイツの絶対的王者バイエルンを相手に怪物たる所以をプレーで示し、イギリス『BBC』のマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。 ▽イギリス『BT Sports』で解説者を務めるファーディナンド氏も、バイエルン戦で見せた18歳のフランス人ストライカーのプレーぶりに驚愕。次のように褒めちぎった。イギリス『squawka』が伝えている。 「すご過ぎる。彼のプレーぶりはもはや違法だね。本当に。許すべきじゃないね」 「スーパースター集団の一員の中で、しかもチャンピオンズリーグで違いになっている。驚いた。スタジアムから出て行け!」 「見ていて素晴らしいよ。彼は偉大だ」 2017.09.28 18:20 Thu
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バイエルン戦に自信のヴェッラッティ「彼らと同レベル」...去就にも言及

パリ・サンジェルマン(PSG)のMFマルコ・ヴェッラッティは、ネイマールとキリアン・ムバッペが加入したことでクラブはバイエルンと同等のレベルに達したと感じているようだ。2011年にオーナーが代わって以降、PSGはヨーロッパ最大のタイトルであるビッグイヤーへの挑戦を続けている。しかしベスト8の壁ははるかに厚く、昨シーズンはバルセロナに奇跡の逆転勝利を許していた。27日に行われるバイエルン戦前の会見に臨んだヴェッラッティは「このような試合は大きな自信を運んできてくれる。仮に勝利できても、トロフィーを獲得できるわけではない。負けても、失うものは何もない。もちろん重要だが、全てがかかっているわけではない。バイエルンと同等と感じられるなんて初めてのことだ」と自信をのぞかせた。また、イタリア代表MFはクラブのウェブサイトで「もちろんだが、僕たちの夢は全てで勝利することだ。しかし、フットボールは難しいスポーツということも全員がわかっている。僕たちはピッチの上で勝利しなければならない。突出した選手であるネイマールやムバッペが加入したことは、僕たちをさらに1つ上のレベルへと押し上げた」と言及。続けて「彼らはすでにここの家族の一員で、2人は素晴らしいシーズンのスタートを切った。僕たちの1つの目標はチャンピオンズリーグで優勝することだ。彼らのような選手たちはそのチャンスを僕たちに与えてくれる。ネイマールはここ4年間で3度世界のトップ3に入った選手だ。彼らにボールを渡すと、次に何が起きるのか見ていてワクワクする。違いを生み出せる選手だ」と称賛した。また、今夏退団を取り沙汰されていたことについて同選手は「僕はここで本当に幸せだ。契約延長? もうちょっと待ってみよう。僕はそのことに関して何かできるわけではない。でも今は全く問題はない」とパリでプレーすることに満足していると話している。提供:goal.com 2017.09.27 11:40 Wed
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“PK騒動”の余波?カバーニ、PSG主将の誕生日パーティーに姿見せず…憶測広がる

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表のDFチアゴ・シウバの誕生日パーティーに、ウルグアイ代表のFWエディンソン・カバーニが不在だったと、フランスのラジオ局『RMC』が25日、伝えている。PSGでは、17日のリヨン戦において新加入のFWネイマールと4年間エースの座に君臨していたカバーニがPKキッカーを巡って口論となった。世界中でこの場面が放送されると、両者の不仲説に発展。ウナイ・エメリ監督がコメントを出すも収まる気配は見られず、DFダニエウ・アウベスが夕食会を企画し、仲裁を行ったという報道まで流れた。ついにはクラブのナセル・アル・ケライフィ会長までが介入。カバーニに対して「PKキッカーを譲ったら100万ユーロ(約1億3000万円)」というボーナスを提示したという。しかしこれは、昨季リーグ・アン得点王に輝いたウルグアイ代表FWに拒否されたようだ。そんな中24日、数日前に33歳を迎えたT・シウバの誕生日パーティーが行われた。25日にFWキリアン・ムバッペがインスタグラムを更新し、パーティーの集合写真を公開しているが、パリSGのほとんどの選手が出席した様子が窺える。ネイマールやDFダニエウ・アウベス、DFマルキーニョスらブラジル勢はもちろんのこと、イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティやアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアも参加した。しかし、ネイマールとの不仲が噂されているカバーニの姿はなかったようだ。現地の報道では選手全員が招待されていたとの見方があるが、カバーニが拒否したのか、それとも招待されていなかったのかは定かではない。このほかに欠席した選手はMFユリアン・ドラクスラーおよびDFレイヴァン・クルザワの2人だけとあり、PKキッカー騒動の影響が依然として懸念されている。27日にはホームでチャンピオンズリーグ第2節バイエルン・ミュンヘン戦が予定されているが、ブンデス王者との一戦を前にチーム内の亀裂は残ったままだ。提供:goal.com 2017.09.26 23:55 Tue
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好調酒井宏樹、フランス紙でベストイレブンに選出「無くてはならない唯一の選択肢」

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹がベストイレブンに選出され、称賛を受けている。酒井は23日のリーグ・アン第7節でトゥールーズ戦に先発出場し、2-0での勝利に貢献。酒井が先発している公式戦ここ3試合はすべてクリーンシートで3連勝を飾っており、好調マルセイユの中心にいる。そんな中、フランス紙『Le Figaro』はリーグ・アン第7節のベストイレブンに酒井を選出。寸評では日本人SBの働きを絶賛している。「マルセイユにとって無くてはならない選手となっている。クオリティが高く、チームにおいて唯一の選択肢だ。トゥールーズ戦では良い働きをし、決して努力を怠らない。攻撃でフロリアン・トヴァンが違いを作れるのは彼のおかげでもある。チームのクリーンシートにも貢献した」また、マルセイユからはフロリアン・トヴァン、ルーカス・オカンポスも選出。酒井も含め、マルセイユはサイドの選手が好調を支えていると言えそうだ。提供:goal.com 2017.09.26 14:38 Tue
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ネイマール問題解決せず? PKキッカー譲ればボーナス支給の提案をカバーニ拒絶 「お金じゃない」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、「PKキッカーを譲れば無条件でボーナスを支給する」とのクラブからの提案を拒絶したようだ。スペイン『エル・パイス』が報じている。 ▽騒動の発端は、17日に行われたリーグ・アン第6節のPSG vsリヨン。1-0でPSGがリードして迎えた78分にFWキリアン・ムバッペがボックス内で倒されPKを獲得した。この際にFWネイマールとFWカバーニがキッカーを巡って軽く口論する場面が見られた。結局、納得しきれていないネイマールがしぶしぶ譲る形に。そして、カバーニはPKを失敗。ネイマールとのキッカー論争はメディアによって広く報じられた。 ▽その後、ネイマールが謝罪し、それをチームメートも受け入れたとされた。ただ、『エル・パイス』の報道によれば、PSGのアル・ケライフィ会長は、カバーニに対してある提案をしていたようだ。 ▽報道によればカバーニの契約には、リーグ・アンの得点王になれば100万ユーロ(約1億3300万円)のボーナスが支給される条項があるとのこと。そのため、ケライフィ会長は、PKキッカーの座をネイマールに譲り渡せば、このボーナスを得点数に関わらず支払うことを提案したようだ。 ▽しかし、カバーニは「お金には興味ない」ということを話してこの提案を退けたようだ。PSG在籍5シーズン目で第3キャプテンのカバーニにも思うところがあったのかもしれない。また、ケライフィ会長はその後にネイマールにも関係者を通じてPKキッカーの件に関して説得を試みたようだが、同選手は納得しきれていない様子だったもようだ。 ▽いまだ報道が続くPSGのキッカー論争。果たして次にPKを獲得した場合、どちらがキッカーを務めることになるのだろうか。 2017.09.25 21:05 Mon
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酒井宏樹フル出場のマルセイユが2連勝!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第7節、マルセイユvsトゥールーズが24日に行われ、2-0でマルセイユが勝利した。日本代表DF酒井宏樹はフル出場を果たしている。 ▽ここまで3勝2敗1分けで8位のマルセイユが、2勝3敗1分けで14位に位置しているトゥールーズをホームに迎え撃った。序盤からマルセイユがボールを支配しながらトゥールーズを攻め立てる。今季リーグ戦6度目の先発出場を果たした酒井も積極的に攻撃に関与していくが、なかなかチャンスにつながらない。 ▽前半半ばにかけてはマルセイユが一方的に押し込む展開になるが、フィニッシュにやや精彩を欠くほか、相手守備陣の集中した守りを前に得点を奪えない。しかし、圧倒的に攻めるマルセイユが先制するのは時間の問題だった。 ▽33分、ボックス右でボールを受けたトヴァンが強引にドリブル突破を仕掛ける。DFにカットされたボールはゴール前に詰めていた味方のオカンポスに当たり、再びトヴァンの下へ。トヴァンはこれをGKの股を抜くシュートで押し込みネットを揺らした。 ▽迎えた後半、盛り返しを図るトゥールーズを横目に、マルセイユがリードを広げる。61分、パイエの左CKをニアでDFと味方がわずかに触ったボールが密集を抜けると、DFのマークを外したオカンポスが身体ごと合わせ、2点目を決めた。 ▽その後は互いに大きなチャンスもなく試合は進み。2-0のまま終了。ホームで快勝のマルセイユがリーグ戦2連勝を飾った。 2017.09.25 05:57 Mon
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たった1時間働くだけで54万円! PSGでのネイマール給与が暴露

▽今夏に世紀の移籍を果たしたパリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマール(25)の取引内容が暴露された。スペイン『アス』が報じている。 ▽ネイマールは今夏、史上最高額の2億2200万ユーロ(約289億円)でバルセロナからPSGに移籍。動いた額が額だけに、かはりの反響を呼んだ。 ▽そして、『アス』は今回、移籍取引の暴露サイト『フットボール・リークス』とドイツ『Der Spiege』の情報として、ネイマールの契約詳細を報じた。 ▽その内容によれば、ネイマールの年俸は約3700万ユーロ(約49億5000万円)。月給換算で306万9520ユーロ(約4億1000万円)、時給換算で4000ユーロ(約54万円)になるとのことだ。 ▽さらに、PSGはネイマールの私生活面もサポートしているようで、パリにある敷地面積5000平方m、賃料1万4000ユーロ(約180万円)の邸宅を用意したという。 2017.09.24 16:15 Sun
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PSGの連勝を止めたのはモンペリエ! 昨季大敗した苦手チームの堅守こじ開けられず、今季初の無得点《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第7節、モンペリエvsパリ・サンジェルマン(PSG)が23日にスタッド・デ・ラ・モソンで行われ、ゴールレスドローに終わった。 ▽驚愕の大型補強が実り、開幕から公式戦7連勝中のPSGだが、直近のリヨン戦ではPKキッカーを巡ってネイマールとカバーニが小競り合い起こす騒動が波紋を呼び、スター軍団ゆえの難しさを早くも露呈。その後、ネイマールの謝罪によって騒動は沈静化も、来週ミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグ(CL)でバイエルンとの大一番を控えるチームは、そのネイマールを温存して格下とのアウェイゲームに臨んだ。 ▽昨季対戦で0-3の敗戦を喫したモンペリエとのアウェイゲームに主力を投下してきたPSGだが、1トップのニンガ以外、守備の局面で戦える選手を揃えた相手の[5-4-1]の守備的な布陣を前になかなか中央をこじ開けられない。前半にはボックス内でカバーニやムバッペにシュートチャンスも相手の鋭い出足の影響か、冷静なフィニッシュを見せられない。 ▽前半に決定機らしい決定機を作れなかったPSGは、後半立ち上がりに相手のミスからカバーニがお膳立てしてボックス左のムバッペがシュートを狙うが、これはGKの守備範囲。さらに63分にはフィードに抜け出したムベッペに似たようなシチュエーションで決定機も、今度はGKとDFの身体を張ったブロックに遭う。 ▽ゴールが遠い中、徐々に攻守のバランスが崩れ始めたPSGは、ニンガやルシヨンのスピードを生かした相手のカウンターに晒されるが、チアゴ・シウバやGKアレオラを中心に最後の場面でやらせない。後半半ば過ぎにはダニエウ・アウベス、ロ・セルソ、ルーカス・モウラと交代カードを切っていくが、最後までゴールをこじ開けることはできず。 ▽今季開幕から複数得点を奪っての7連勝中だったPSGだが、伏兵モンペリエ相手に今季の公式戦初の無得点で試合を終えることになった。 2017.09.24 05:00 Sun
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PSG、ネイマールのモンペリエ戦欠場を発表...左足の故障もCLバイエルン戦には出場の見込み

パリ・サンジェルマンのネイマールが、23日のリーグ・アン第7節モンペリエ戦に欠場することをクラブが発表した。左足に軽微な故障を抱えているネイマールは、週末に行われるリーグ戦に欠場することが分かった。しかし、27日に控えるチャンピオンズリーグのグループステージ第2節バイエルン戦には出場できるようだ。今夏、史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナから加入したブラジル代表FWは、ここまで開幕戦を除いた全試合に出場し、5ゴール、5アシストをマーク。リーグ戦首位を走るパリSGの開幕6連勝に大きく貢献している。また、ふくらはぎの故障を抱えるハビエル・パストーレと負傷離脱中のアンヘル・ディ・マリアは依然として招集外に。一方、トゥールーズ戦でレッドカードを提示され、3試合の出場停止処分を科されていたマルコ・ヴェッラッティは出場停止期間が明け、メンバーに復帰している。提供:goal.com 2017.09.23 16:26 Sat
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いざこざのネイマール、週末モンペリエ戦を欠場へ

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールは、23日に行われるリーグ・アン第7節のモンペリエ戦を欠場するようだ。 ▽イギリス『ミラー』が報じたところによれば、ネイマールは足に問題を抱えていることから、モンペリエとのアウェイ戦を回避。来週のミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグのバイエルン戦に備えるという。 ▽ネイマールを巡っては、先の試合でチームメートのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとFKやPKキッカーを巡る争いを演じて物議に。その後、チームに振る舞いを謝罪したとみられる。 2017.09.23 09:15 Sat
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ファルカオ今季11点目にヨヨ&ゲザルが移籍後初ゴール! モナコがビエルサ・リールを粉砕!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第7節、リールvsモナコが22日に行われ、アウェイのモナコが4-0で圧勝した。 ▽前節、ストラスブールに快勝して公式戦3試合ぶりの白星を手にしたモナコは、来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦を控える中、ここまでわずか1勝とビエルサ新体制で苦戦するリールとのアウェイゲームに臨んだ。前節からはシディベとティーレマンスに代えて、アルマミー・トゥーレ、モウティーニョの2選手を起用した以外、同じメンバーを起用し、ヨベティッチとファルカオが2トップを組んだ。 ▽立ち上がりはビエルサ仕込みのハイプレスを前に苦戦を強いられたモナコだが、時間の経過と共に良い守備からカウンターに転じ、相手ゴールに迫っていく。 ▽すると24分、相手ボックス付近で相手の不用意なバックパスをカットしたヨベティッチが反転しながらペナルティアーク付近で右足を振り抜くと、ゴール右隅の絶妙なコースに決まった。 ▽ヨベティッチの移籍後初ゴールで勢いづくモナコは30分、相手DFのクリアミスを右サイド深くで回収したトゥーレがそのままボックス内に侵入して丁寧なグラウンダーのクロス。これをファーサイドでフリーのゲザルが冷静にワンタッチで流し込み、ヨベティッチに続いて移籍後初ゴールを決めた。その後、前半終了間際にアラウージョに際どいシュートを許すも、前半を2点リードで終えた。 ▽迎えた後半も立ち上がりから攻勢を仕掛けるモナコは48分、ボックス左にドリブルで持ち込んだロニー・ロペスが左足のシュート。これはGKメニャンの好守に遭うも、ゴール前に浮いたボールをファルカオが相手DFをブロックしながら冷静に頭で流し込み、開幕7試合で早くも今季のゴール数を二桁に乗せた。 ▽その後、CLポルト戦を睨んでヨベティッチ、ゲザルを下げてディアカビ、レマルをピッチに送り込んだモナコは、76分に試合を決める4点目を奪う。ジョルジがボックス内で後方からDFに倒されてPKを獲得。これをファルカオが冷静に決め、2試合連続の2ゴールで今季11点目を記録した。格下リール相手に完勝のモナコはリーグ2連勝を飾り、ポルト戦に向けて大きな弾みを付けた。 2017.09.23 05:50 Sat
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ブラジルvsウルグアイか!? カバーニ&ネイマール問題でアウベスvsフォルランの場外乱闘が勃発

▽ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとブラジル代表FWネイマールの間でいざこざが起こったパリ・サンジェルマン(PSG)だが、ここに来て場外乱闘が起こっているようだ。『ESPN』が報じた。 ▽17日に行われたリーグ・アン第6節のPSGvsリヨンの一戦。1-0でPSGがリードして迎えた78分に、FWキリアン・ムバッペがボックス内で倒されPKを獲得。しかし、この際にネイマールとカバーニがキッカーを巡って揉める場面が見られるも、カバーニがキッカーに。しかし、PKを失敗し微妙な関係のまま試合を終えていた。 ▽この試合では、FKを巡ってブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、カバーニからボールを奪い、ネイマールに手渡す映像が残っているが、カバーニを擁護するためにセレッソ大阪でもプレーした元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが登場。しかし、これがウルグアイvsブラジルの場外乱闘に発展してしまった。 ▽フォルランはラジオ『Sport 890』で「アウベスが何をしていたのか分からない。彼はカバーニにボールを渡さず、ネイマールに渡した」とコメント。さらに、PKを巡るカバーニとネイマールの揉め事にもコメントした。 「カバーには尊敬に値する。彼は長い間ゴールを挙げ続けていた。そして、PKをとった。リスペクトがなければならない」 「ネイマールは、メッシともそうしていなかった。彼はカバーニがPKを蹴ることを望んでいなかった。カバーニを悩ませる迷惑な男の子のようだった」 ▽しかし、このコメントに噛み付いたのがアウベスだ。同胞のカバーニを擁護したこと、そして自身の行為を語ったフォルランに対し、自身のツイッター(@DaniAlvesD2)で反撃。ネイマールを擁護した。 「僕はあなたが観ていた試合が何なのかわからない。でも、あなたの情報について、僕はチームメイトからボールを奪うことはしていない。むしろ反対だ。僕が取られたんだよ」 「そして、PSGの最後のPKは僕のものだった。黙れ。そして僕の名前でドラマを作るな」 ▽なお、この件について、アウベスはネイマールとカバーニも出席したディナーを開催。さらに、ネイマールは自身の態度を反省し、カバーニを始めチームメイトに謝罪を行っている。 2017.09.22 11:55 Fri
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