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【ブンデス第8節プレビュー】長谷部vs宇佐美の日本人対決、不振バイエルン公式戦5試合ぶり勝利なるか

▽代表ウィーク前に行われた前節、不振バイエルンがホームでボルシアMGに完敗し、公式戦4試合勝利から見放されることとなった。一方、首位ドルトムントがアウグスブルクとの壮絶な打ち合いを制している。迎える第8節、長谷部フランクフルトvs宇佐美デュッセルドルフの日本人対決が開催される。 ▽前節ホッフェンハイム戦では劣勢ながら長谷部を軸とした守備陣の奮闘もあって2-1と勝利したフランクフルト(勝ち点10)。これで公式戦3連勝としたチームは、7位に浮上している。3バックの中央で起用されている長谷部の安定感あるプレーで浮上している中、リーグ戦での連勝を3に伸ばせるか。 ▽一方、宇佐美が途中出場した前節シャルケ戦では0-2と完敗して3連敗となったデュッセルドルフ(勝ち点5)。17位と低迷する中、ここ3試合チーム共々インパクトを残せていない宇佐美は浮上のキッカケとなれるか。 ▽難敵ボルシアMGにホームでまさかの完敗を喫したバイエルン(勝ち点13)は、6位に後退している。攻守両面で多くの問題を抱え、コバチ監督の首が怪しくなってきている中、開幕2連勝以降5試合勝利のない9位ヴォルフスブルク(勝ち点9)を下して負の流れを断ち切れるか。 ▽レバークーゼン戦に続き、まずい試合運びを見せながらも途中出場アルカセルの圧巻のハットトリックでアウグスブルクを4-3と撃破して首位をキープしたドルトムント(勝ち点17)は、シュツットガルトとのアウェイ戦に臨む。何はともあれ結果が出ているチームは、水曜にチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦を控える中、今季1勝と苦戦が続く最下位シュツットガルト(勝ち点5)を下して首位固めとなるか。 ▽ヴォルフスブルクに2-0と快勝した4位ブレーメン(勝ち点14)は、シャルケとのアウェイ戦に臨む。代表戦では2試合に先発してウルグイア戦でゴールを決めた大迫は、ブレーメンでもゴールを決められるか。 ▽代表ウィーク前の前節シュツットガルト戦では浅野の負傷を受けて3試合ぶりに出場した原口がダメ押しとなるチーム3点目をアシストして連敗を4で止めることに貢献した。その16位ハノーファー(勝ち点5)は14位レバークーゼン(勝ち点7)とのアウェイ戦に臨む。代表戦で原口は2試合に出場したが、なかなか浮上のキッカケを見いだせないレバークーゼン相手に引き続き目に見える結果を残せるか。 ▽最後に久保が先発復帰しながらも、前節ライプツィヒ戦では0-6と惨敗した12位ニュルンベルク(勝ち点8)は、13位ホッフェンハイム(勝ち点7)とのホーム戦に臨む。ライプツィヒ戦ではチーム共々見せ場を作れなかった久保だが、引き続き格上の相手に対して前節の大敗を払しょくするような活躍を見せられるか。 ◆ブンデスリーガ第8節 ▽10/19(金) 《27:30》 フランクフルト vs デュッセルドルフ ▽10/20(土) 《22:30》 シュツットガルト vs ドルトムント ヴォルフスブルク vs バイエルン アウグスブルク vs ライプツィヒ ニュルンベルク vs ホッフェンハイム レバークーゼン vs ハノーファー 《25:30》 シャルケ vs ブレーメン ▽10/21(日) 《22:30》 ヘルタ・ベルリン vs フライブルク 《25:00》 ボルシアMG vs マインツ 2018.10.19 18:00 Fri
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ビダル、昨年の暴行事件で1億円の罰金

▽バルセロナのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルに、ミュンヘン裁判所から80万ユーロ(約1億円)の罰金が科せられた。スペイン『El Observador』が伝えている。 ▽事件は昨年9月、当時バイエルンに所属していたビダルはクラウンズクラブというナイトクラブで兄弟のサンドリノと義父も巻き込んだ乱闘を起こし、ビダルはウォッカ瓶で相手の頭を殴った容疑がかけられていた。 ▽今年5月に暴行罪で告訴されていたビダル。今回伝えられるところによると、同選手はミュンヘン裁判所から80万ユーロ(約1億円)の罰金が科せられたようだ。サンドリノと義父にもそれぞれ1万7000ユーロ(約220万円)、3万5000ユーロ(約450万円)の罰金が科せられるという。 ▽元々、ビダル一家には10年間の禁固刑が求刑されていたが、最終的に多額の賠償金を支払うに至ったようだ。 2018.10.18 17:42 Thu
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バルデラマ氏、ハメスの去就を予想「マドリーに戻ることはないだろう」

コロンビアのレジェンド、カルロス・バルデラマはハメス・ロドリゲスが再びレアル・マドリーでプレーすることはないと考えているようだ。『ESPN』が報じている。ハメスは現在、2年のローンでバイエルンに加入中。買い取りオプションもあると伝えられているが、去就はいまだ未定だ。しかし。バルデラマ氏はハメスがマドリーに戻ることはないと考えているようだ。「ハメスはバイエルンで幸せそうだ。マドリーに戻ることはないだろう。ハメスはマドリーでの初年度、カルロ・アンチェロッティの元で素晴らしい活躍をした。しかし、その後に起こったことは不可思議だった。コロンビアでは理解されていないよ」ハメスは昨シーズン、バイエルンで37試合に出場して8ゴールを記録。ブンデスリーガ6連覇に貢献した。ビッグマッチでも輝きを放ったハメスだが、今後もバイエルンでキャリアを重ねることになるのだろうか。 提供:goal.com 2018.10.18 17:15 Thu
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日本代表辞退の浅野拓磨、練習復帰! ハノーファーは20日にレバークーゼン戦

▽ハノーファーに所属する日本代表FW浅野拓磨が、練習に復帰したようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ▽浅野は6日に行われたブンデスリーガ第7節のシュツットガルト戦に先発出場。しかし、前半に左ハムストリングを痛めて負傷交代していた。キリンチャレンジカップ2018で12日にパナマ代表戦、16日にウルグアイ代表戦を戦った日本代表にも招集されていたが、今回のケガにより辞退していた。 ▽今回伝えられるところによると、その浅野は17日にトレーニング復帰を果たしたようだ。 ▽現在ブンデスリーガで16位に位置するハノーファーは、20日に同リーグ第8節でレバークーゼンと対戦。浅野は2試合連続先発出場を果たし、勝利に貢献できるか。 2018.10.18 08:20 Thu
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ドルトムント、レギュラーCBアカンジが3週間の離脱

▽ドルトムントは17日、スイス代表DFマヌエル・アカンジが負傷により3週間ほど戦列を離れることを発表した。 ▽スイス代表に合流していたアカンジは臀部を痛め、今回の代表戦2試合をいずれも欠場していた。 ▽今季、バーゼルから加入したセンターバックのアカンジは、今季ここまでのブンデスリーガ7試合、チャンピオンズリーグ(CL)2試合にフル出場するなど、新戦力ながらレギュラーの座を掴み、リーグ戦で首位に立つチームの主軸として活躍している。 ▽ドルトムントは代表ウィーク明け後、ブンデスリーガでシュツットガルト戦、CLでアトレティコ・マドリー戦を控える。 2018.10.18 05:22 Thu
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香川真司、足首の問題で次節のメンバー入りは「微妙」…地元紙がドルト負傷者状況を総括

ドルトムントは、インターナショナルウィーク明けの20日に行われるブンデスリーガ第8節でシュツットガルトとアウェイで対戦する。ドイツ紙『ルールナハリヒテン』によると、足首に問題を抱える日本代表MF香川真司はこの試合には間に合わないかもしれない。15日、アレマニア・アーヘンとのテストマッチに臨んだドルトムントだが、香川はMFマルコ・ロイスやDFマルセル・シュメルツァー(ひざ)、DFラファエル・ゲレイロやウカシュ・ピシュチェク(筋肉系)、MFクリスチャン・プリシッチやマリウス・ヴォルフ(肉離れ)、GKロマン・ビュルキ(鼠径部)と同じく帯同せず。また、スイス代表に合流したDFマヌエル・アカンジも筋肉系の問題により、ベルギー戦(12日)やアイスランド戦(15日)に向けたメンバーから外れている。報道によれば、これら選手たちのうちリーグ戦再開までの復帰の可能性が最も低いのは、シュメルツァーだという。また、ランニングは再開したと言われる香川はプリシッチやヴォルフと同様、次節でのメンバー入りは「微妙」とのこと。一方で、ビュルキの復帰は濃厚と見られており、ロイスやアカンジ、ゲレイロやピシュチェクもシュツットガルト戦には間に合う見通しとなっているようだ。なお2軍の選手たちが主体となったアーヘン戦ではMFマリオ・ゲッツェやマキシミリアン・フィリップがそれぞれ1ゴールと1アシストを記録し、4-0の快勝に貢献。負傷前にはルシアン・ファーヴル監督に出場機会を与えられ始めていた香川だが、復帰後にはロイスとゲッツェとのポジション争いが待っている。提供:goal.com 2018.10.17 20:40 Wed
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長谷部&大迫がブンデス“過小評価イレブン”入り…「値するだけの注目を浴びていない」

『Onefootball』ドイツ語版は「過小評価されるブンデスリーガ主力選手のイレブン」を紹介した。そのなかに、フランクフルトのMF長谷部誠やブレーメンに所属するFW大迫勇也と日本人選手も2人含まれている。重要な役割を果たしながらも、さほどの脚光を浴びないプレーヤーたち。『Onefootball』はそんな彼らにスポットライトを当て、「値するだけの注目を浴びていないチームをまとめる重要な選手たち」で構成されるイレブンを選出。そして、その4-4-2布陣のチームにはCBの1人として長谷部、攻撃的MFのポジションに大迫が組み込まれている。同メディアは長谷部の選出において、現在フランクフルト率いるアディ・ヒュッター監督(「彼は本当に優れた選手」)やバイエルン・ミュンヘンに向かったニコ・コバチ前監督(「どんな監督でもマコトを自身のチームに欲しいだろう」)による称賛の言葉を紹介。また「彼はボランチとしてもCBとしてもフランクフルトの守備を組織化させる。34歳の彼はチーム2位のパスの精度を誇り、チーム最多のインターセプトを記録してきた」と守備力を高く評価した。大迫に関してもブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督によるコメント(「ユウヤは攻撃にあたって我々が望むすべての要素を備えている」)を引用。さらに「この日本人選手をゴールのみで評価すれば、驚かされることになるだろう」と指摘し、「彼はボールをキープするうえ、体を上手く入れ、高い技術力を持つことからコンビネーションもこなせる。それによってチームメートたちが見せ場を迎えるように、タメをつくる非常に貴重な存在」とそのプレーの特徴を分析した。なお『Onefootball』が選んだ「過小評価されるブンデスリーガ主力選手のイレブン」は以下の通り。GKルネ・ヤースタイン(ヘルタ・ベルリン)DFオスカル・ヴェント(左SB、ボルシア・メンヒェングラットバッハ)ニクラス・モイサンデル(CB、ブレーメン)長谷部誠(CB、フランクフルト)ラフィーニャ(右SB、バイエルン・ミュンヘン)MFハビ・マルティネス(守備的MF、バイエルン・ミュンヘン)シュテファン・イルザンカー(セントラルMF、RBライプツィヒ)ダニエル・バイアー(セントラルMF、アウクスブルク)大迫勇也(攻撃的MF、ブレーメン)FWミヒャエル・グレゴリッチュ(FW、アウクスブルク)ギド・ブルグシュタラー(FW、シャルケ)提供:goal.com 2018.10.17 12:30 Wed
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アルカセル無双…277分間で10発、枠内決定率100%

▽ドルトムントに所属するスペイン代表FWパコ・アルカセルの“ケチャドバ”が止まらない。 ▽今月の代表ウィークでスペイン代表の招集を受けたアルカセルは、15日に行われたUEFAネーションズリーグのイングランド代表戦(2-3でスペインが敗戦)に57分から出場。先のウェールズ代表戦に続く自身2戦連発となる得点を出場からわずか1分後にマークした。 ▽スペイン『マルカ』によれば、今シーズンにおけるアルカセルの所属先と代表を合わせたプレータイム数は277分。試合換算で4試合に満たないプレータイムだが、公式戦10得点(所属先で7得点、代表で3得点)をマークしている。ちなみに、今回の代表戦で計106分間プレーした。 ▽また、『Opta(@OptaJose)』によれば、今シーズンにおけるアルカセルの枠内シュート本数は合計10本。ここまで枠内に飛ばしたシュートを全て得点に繋げていることになる。途中出場が主ながら凄みを増すアルカセルの決定力──。今後も目が離せない。 2018.10.16 11:45 Tue
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ドルトムントGK、ゴール量産中のP・アルカセルのシュートに唖然「見たことないテクニック」

ドルトムントに所属するスイス代表GKロマン・ビュルキは、バルセロナからやってきたスペイン代表FWパコ・アルカセルのシュート技術に驚きを覚えたようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えた。レンタルで加わったP・アルカセルはこれまでリーグ戦3試合に途中出場すると合計出場時間わずか81分で6ゴールをマーク。チャンピオンズリーグ(CL)モナコ戦での1ゴールと合わせて、すでに7点を決めており、驚異の得点力を発揮。周囲ではすでに買い取りオプションの行使を望む声も上がっている。そんなアルカセルのシュートを日々の練習でも目にするビュルキ。『キッカー』ではそのテクニックについて、「パコはすごく特殊な技術を使っている。見たことのないテクニックだよ」と認め、通常のシュートとの違いについては「彼はつま先に極めて近い箇所でボールをミートする。そのため、ボールは横回転ではなく縦方向にスピンするんだ」と説明した。ビュルキによると、アルカセルが放つシュートの軌道はGKにとって読み難いとのこと。先日のアウグスブルク戦のアディショナルタイムに決めた直接FKでも示されたとおり、新アタッカーによるセットプレーもドルトムントの攻撃にとって今後強力な武器となるかもしれない。提供:goal.com 2018.10.10 20:00 Wed
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長谷部誠はまさに「不可欠な存在」…独誌の評価では今季全フィールドプレーヤーの4位タイに

フランクフルトは7日に行われたブンデスリーガ第7節でホッフェンハイムに2-1で勝利。元日本代表MF長谷部誠のパフォーマンスを、ドイツメディアが高く評価した。シーズン序盤はアディ・ヒュッター新監督の信頼を完全に勝ち取っていなかった様子の長谷部。だが、ここ最近の公式戦6試合は連続フル出場で4連勝に貢献している。4日のヨーロッパリーグでのラツィオ戦後も、監督やチームメートたちから名指しで絶賛の言葉が送られていたベテランだが、続くホッフェンハイム戦でのプレーへの評価も高かった。フランクフルトはこの試合、敵地でエースFWのアンテ・レビッチやルカ・ヨヴィッチのゴールにより2点リードを手にすると、66分にはレビッチが2枚目の警告を受け、10人に。1点返されたものの、リベロ役を務めた長谷部の活躍もあり、チームはなんとか逃げ切り勝ち点3を持ち帰った。採点を行わず、学校のクラスに例えて選手たちを評価する『フランクフルター・ルンドシャウ』だが、長谷部をGKケヴィン・トラップや得点者の2人とともに“良くできました“カテゴリーに選んでいる。次のようにそのプレーを寸評した。「常に状況をコントロールし、広い視野、際立つ冷静さを持ってプレー。とりわけ後半にはまたも傑出したパフォーマンスを披露。ゴールライン上のクリアでチームを救った(64分)。不可欠なアンカー的な存在だ」またヨヴィッチにチーム単独トップの「2」を与え、この一戦のマン・オブ・ザ・マッチに加え、第7節ベスト11にも選出したドイツ誌『キッカー』は長谷部のプレーをレビッチと並んで2位タイの「2.5」と評価。同誌での長谷部に対するここまでの平均点は「2.75」。なお34歳のベテランはブンデスリーガ全フィールドプレーヤーのランキングでは4位タイにつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2018.10.10 12:58 Wed
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バイエルン不振の原因は?マテウス氏はハメスに苦言「先発でないと…」

元ドイツ代表MFで、ブンデスリーガのご意見番でもあるローター・マテウス氏が、不振に陥るバイエルンについて語っている。ドイツ『スカイ』が伝えた。バイエルンは公式戦4試合勝利なし。今シーズンから指揮を執るニコ・コバチ監督は解任とも危機とも伝えられるが、マテウス氏は首脳陣の責任であると指摘する。「バイエルンの首脳陣は時間内にチームを再編成することに失敗したんだ。彼らは繰り返し選手たち契約を延長し、市場にいる若いタレントを無視し続けた。2013年にチャンピオンズリーグ決勝を戦った選手が先週は9人もプレーしていた」また、不満を溜めているとされるロベルト・レヴァンドフスキ、フランク・リベリ、アリエン・ロッベン、ハメス・ロドリゲスなどには苦言。特にハメスに関しては「先発でないと気分が悪くなるようだ。途中から出ても、まるでチームの一員でないかのようにプレーしている」と批判した。「バイエルンはワールドクラスのクラブであり、そのような素晴らしいクラブでプレーできることに選手たちは感謝しなければならない」とも語ったマテウス氏。選手たちはレジェンドの提言に耳を貸すのだろうか。提供:goal.com 2018.10.09 20:30 Tue
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バイエルン、コバチ解任でヴェンゲル招へいを検討か

▽バイエルンがフリーのアーセン・ヴェンゲル氏を監督に招へいする可能性があるようだ。ドイツ『ビルト』の情報をもとにスペイン『fichajes』が伝えた。 ▽バイエルンでは、昨シーズン限りでユップ・ハインケス氏が退任し、今シーズンからニコ・コバチ新監督が指揮を執っている。しかし、ブンデスリーガでは開幕4連勝を飾ったものの、現在はリーグ戦3試合勝ち無しで6位に後退している。 ▽先週末には、バイエルンのウリ・ヘーネス会長が「チームはニコ・コバチを非常に信頼している」とコメント。しかし、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスチームが不満を吐露しており、チーム内の関係がこれ以上悪化する場合は更迭に動き出すという。 ▽新監督としては、レアル・マドリーを昨シーズンまでの2年半に渡って率い、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成したジネディーヌ・ジダン氏の名前が、これまでに報じられていた。そして、今回の報道ではアーセナルで22年間の長期政権を築いたヴェンゲル氏の名前が浮上。急務となっているドイツ王者の立て直しに向け、どのような人事が行われるかは今後数週間のうちに明らかになると伝えられている。 2018.10.09 16:06 Tue
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こんな時だけど…4戦未勝利バイエルンが恒例のオクトーバーフェストに参加

▽バイエルンは7日、地元ミュンヘンで開催中の世界最大規模の祭りであるオクトーバーフェストに参加した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽現在、公式戦4戦未勝利とニコ・コバチ新監督の下で最初の壁にぶち当たっているバイエルン。しかし、クラブ内部では新指揮官への信頼を強調。現役時代のチームメートであるハサン・サリハミジッチSDは、「再び一致団結する必要がある。そうすれば再び上向きになる」と語れば、ウリ・ヘーネス会長も「今後数週間に何が起きても支持する」と、全力のサポートを約束した。 ▽今回のオクトーバーフェストでは例年通り、各選手とチームスタッフ、その家族が伝統衣装に身にまとい、地元名産のビールを片手に今後の巻き返しに向けて英気を養ったようだ。 ▽以下ではオクトーバーフェストを楽しむバイエルンの面々を写したギャラリーを公開。 Getty Images Getty Images Getty Images Getty Images Getty Images Getty Images Getty Images Getty Images 2018.10.08 17:20 Mon
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久保が先発復帰もライプツィヒに6失点惨敗《ブンデスリーガ》

▽ニュルンベルクは7日、ブンデスリーガ第7節でライプツィヒとのアウェイ戦に臨み、0-6で大敗した。ニュルンベルクのFW久保裕也は60分までプレーしている。 ▽前節デュッセルドルフ戦では開幕6試合目にして初めて先発を外れた久保。チームが3-0と快勝して2勝目を挙げた中、久保が先発に復帰し、[4-3-3]の右インサイドMFでスタートした。 ▽ここまで3勝2分け1敗スタートのライプツィヒに対し、ボールを保持する立ち上がりとなったニュルンベルクだったが、開始3分にあっさり失点する。ヴェルナーの左クロスのルーズボールをボックス左のカンプルにゴール右へ流し込まれた。 ▽さらに7分、ボックス左で仕掛けたヴェルナーのクロスをニアで受けたY・ポウルセンにDFを背負いながら反転され、シュートを蹴り込まれて瞬く間に2点を追う展開となる。 ▽攻撃の形がないニュルンベルクは21分、成す術なく3点目を奪われた。カンプルのスルーパスでボックス左に抜け出したサビツァーに左足でねじ込まれた。さらに32分、ヴェルナーにコントロールシュートを決められて0-4で前半を終えた。 ▽後半から久保が[4-4-2]の2トップの一角に入ったニュルンベルクは、53分にイシャクが際どいヘディングシュートを放つ。ようやくこの試合の1stシュートを放ったニュルンベルクだったが、55分にサビツァーのミドルシュートが決まって0-5とされた。 ▽さらに59分、Y・ポウルセンの左クロスのルーズボールをヴェルナーに押し込まれ、6失点目を喫する。直後に久保が交代となったニュルンベルクは、62分にボックス内にドリブルで侵入したヴェルナーをリーボルドが後方から手をかけて倒し、PKを献上するとともに一発退場となった。しかし、キッカーのヴェルナーのシュートはGKブレドウがセーブし、7失点目は許さない。 ▽それでも、10人となったニュルンベルクに反撃の力は残っておらず0-6で大敗している。 2018.10.08 02:56 Mon
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長谷部フル出場のフランクフルト、退場者出すもホッフェンハイムから2点差を守り切り今季3勝目!《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは7日、ブンデスリーガ第7節で、アウェイでホッフェンハイムと対戦し、2-1で勝利した。長谷部はフル出場を果たしている。 ▽ここまでのリーグ戦2勝1分け3敗と負け越しているフランクフルトは、直近の公式戦2試合では、ハノーファーとヨーロッパリーグでのラツィオ相手にいずれも4得点を挙げて連勝中。波に乗ったまま迎える今節は、長谷部やリーグ戦2試合連続得点中のレビッチ、デ・グズマンらが先発に名を連ねた。 ▽試合は両者慎重な入りを見せる。互いに3バックを敷き、守備に重きを置く試合展開に。それでも時間が経つにつれて主導権は徐々にホッフェンハイムへ。15分には、N・シュルツがボックスに侵入しシュートを狙っていく。しかし、このシュートは力なくGKトラップが難なくセーブする。 ▽30分にかけてもホッフェンハイムのペース。デミルバイがミドルシュートでゴールに迫ると迎えた29分、前半最大の決定機がホッフェンハイムに訪れる。左サイドのクロスから味方のシュートが弾かれたところを、ベルフォディルがヘディングシュート。だが、これはクロスバーを叩いてしまう。 ▽その直後、ピンチを凌いだフランクフルトはすぐさまカウンターへと転じた。レビッチがボックス右に侵入し、ドリブルで躱しにかかったところを相手に倒されるが笛はならず。判定に納得のいかないレビッチは審判への過ぎた抗議によって警告を受けてしまった。 ▽しかしこのレビッチが仕事をする。40分、自陣右サイドの相手のスローインを奪ったフランクフルトは、ヨビッチが前線に走り込んだレビッチにパスを供給。レビッチはボックス左から、中途半端に前に出てきたGKの頭上を抜くループシュートを決めて、守勢だったフランクフルトが先制した。 ▽リードを得たまま後半を迎えたフランクフルトは、すぐにこのリードを広げにかかる。46分、カウンターで後半頭から出場しているガシノビッチが左に左に展開すると、コスティッチの折り返しはGKに弾かれてしまうものの、こぼれ球をヨビッチがダイレクトで流し込んで追加点を挙げた。 ▽2点差としたフランクフルトだが65分、すでに1枚イエローカードを貰っていたレビッチが相手を引っ張ってしまい、2枚目のイエローカードで退場となってしまう。 ▽交代カードなどを使い無失点に抑えていたフランクフルトだったが、83分についに失点してしまう。途中出場のジョエリントンのパスで抜け出した、こちらも途中出場のネルソンが豪快に突き刺し1点差とした。 ▽さらに後半アディショナルタイムにも、CKからベルフォディルに危うく同点とされるシュートを打たれたが、GKトラップが最後まで集中を切らさないプレーで弾き出し、試合終了。フランクフルトが今季リーグ戦3勝目を手にした。 2018.10.08 00:30 Mon
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バイエルン安堵…ボルシアMG戦負傷交代のアラバ、オーストリア代表離脱も次節出場可能

▽バイエルンは7日、ボルシアMG戦で負傷交代したオーストリア代表DFダビド・アラバの診断結果を発表した。 ▽アラバは6日に行われたブンデスリーガ第7節でボルシアMG戦(0-3で敗北)に先発出場。しかし、52分に負傷して途中交代していた。 ▽クラブの発表によると、アラバは右後大腿部に軽度の肉離れを負った模様。離脱期間については明かされていないが、12日に行われるUEFAネーションズリーグ・グループ3の北アイルランド代表戦に臨むオーストリア代表への参加を辞退しているとのことだ。それでも20日に行われるブンデスリーガ第8節のヴォルフスブルク戦には出場が可能であると伝えている。 2018.10.07 21:56 Sun
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ドルトムント監督、ハット達成のパコ・アルカセルを称賛…今季初ゴールのゲッツェにも言及

ドルトムントは6日に行われたブンデスリーガ第7節でアウクスブルクに4-3で劇的逆転勝利を収めた。ルシアン・ファブレ監督は試合後の会見で、ハットトリック達成のFWパコ・アルカセルや今季リーグ戦初出場でゴールを決めたMFマリオ・ゲッツェについて話している。ドルトムントは22分にアウクスブルクに失点を許すと、前半はそのまま0-1で折り返すことに。だが、後半の59分に投入されたアルカセルがアディショナルタイムに直接FKか ら決めた決勝弾を含む3ゴールをマーク。久々にスペイン代表から声がかかったアタッカーはチームを救った上、リーグ戦合計81分間の出場時間で6ゴールとブンデスリーガ新記録をも樹立した。会見では「誰もにとってファンタスティックな試合。これほど感情を呼び起こす試合もないだろう」と振り返ったファブレ監督だが、アルカセルについてはこのように話している。「彼は水曜日の試合(モナコ戦)では90分間プレーしていた。彼はこの3年間90分間プレーすることが一度もなかったんだ。だから今日は先発起用するわけにはいかなかった。でも30~35分間の出場なら彼はいつでも準備ができている」「非常に優れたフットボーラーであることは言うまでもない。彼はサッカーを感じ取っているのだよ。直観的に動き、ゴール前でも非常にクレバー。チームメイトたちの動きも感じ取り、ほかの選手たちもやりやすい」この試合では77分からピッチに立ったゲッツェは84分にチーム3点目を決めている。もちろん、会見では同選手に関する質問が飛んだ。「ゲッツェはメンバーに含まれる可能性が上がったか?」と問われたスイス人指揮官は足首の負傷で離脱中の日本代表MF香川真司にも言及し、以下のように返答した。「何度か話しているが、4-2-3-1でプレーする場合、9.5番のポジションに対して、そこでプレーできる選手が3人いる。マルコ・ロイス、シンジ・カガワ、そして彼だ。ウィングもそこでプレーできるかもしれない。なので、みんなにとって決して簡単な状況はないだろう」「でも彼は常にとても前向きで、練習でもすごく良かったし、素晴らしい姿勢を見せている。彼が優れた選手であることは我々全員知っており、議論の余地はない」提供:goal.com 2018.10.07 18:50 Sun
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まさに救世主! 途中出場ハットで劇的勝利貢献のアルカセル、「僕の勝利でなくチームの勝利」

▽ドルトムントは6日、ブンデスリーガ第7節でアウグスブルクをホームに迎え、4-3で競り勝った。同試合で途中出場からハットトリックを記録したスペイン代表FWパコ・アルカセルが劇的一戦を振り返っている。 ▽ホームで前半に先制を許したドルトムントは60分にFWマクシミリアン・フィリップを下げて切り札のアルカセルを投入。すると、投入直後にいきなり同点ゴールを記録したスペイン代表FWは80分にもFKのクイックリスタートから同点ゴールを奪取。 ▽その後、3-3のスコアで迎えた後半アディショナルタイムにはボックス手前右で得たFKの場面でアルカセルが右足を振り抜くと、壁の間を抜いたボールがゴール右隅に突き刺さり、ラストプレーで劇的決勝点となる自身3点目のゴールを決め、4-3の勝利に大きく貢献した。 ▽同試合後、インタビューに答えた殊勲のアルカセルは喜びを露わにしている。フランス『レキップ』が伝えている。 「チームを助けられたことを本当に嬉しく思う。僕は以前からチームメートを助けるためにフィールドに立っていると話してきた。今日は3ゴールを挙げることができたけど、それは僕の勝利じゃない。チーム全体の勝利なんだ」 「もちろん、大きな喜びの瞬間だけど、それは3点を奪えたからじゃないんだ。チーム全体で喜びを分かち合えたからなんだ。僕にとって最も重要なことは自分のゴールではなく、チーム全体の喜びなんだ」 ▽なお、今夏バルセロナからレンタルで加入したアルカセルは、リーグ戦通算81分の出場時間で6ゴールを挙げる圧巻の決定力を誇る。また、途中出場からのハットトリックは2016年9月にレバークーゼンFWヨエル・ポヒャンパロが記録して以来となった。 2018.10.07 14:20 Sun
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4戦勝利なしのバイエルン…ノイアー、ロッベンが無得点嘆く「あまりにも物足りない」

バイエルン・ミュンヘンは、ブンデスリーガ第7節でボルシアMGに0-3と完敗。試合後、選手たちがコメントを残している。6日に行われたブンデスリーガ第7節で、バイエルンはボルシアMGとホームで対戦。勝利を取り戻したい一戦だったが、16分までに2失点を喫すると、その後もゴールを奪えず。終了間際には3点目を奪われ、ホームでのまさかの完敗となった。試合後、主将マヌエル・ノイアーは決定機を作れていないと指摘している。「スタートは本当に良かった。不運にも何度かオフサイドをとられてしまった。2失点目を喫した時、常に後ろを走ることになった」「全員がトライしているが、本当のビッグチャンスは作れていなかった。それがポイントだ」先発も後半開始で交代となったアリエン・ロッベンも、ゴール前での物足りなさを嘆いている。「もちろん、今は悪い時期だ。我々はともにここから抜け出す必要がある。ゴール前であまりにも物足りなかった。今はすべてを分析する必要があるが、すべてが悪いわけではない」これで直近4試合で2分2敗と勝利がなく、リーグ戦ではノーゴールで2連敗となったバイエルン。今節ライプツィヒが勝利すれば、6位転落の可能性もある。代表ウィーク明けにヴォルフスブルクと敵地で対戦するが、5試合ぶりの勝利を取り戻せるだろうか。提供:goal.com 2018.10.07 14:14 Sun
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ニコ・コバチ、軋轢噂のハメスに「すごく重要な選手」

▽バイエルンを率いるニコ・コバチ監督がコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスに言及した。『フットボール・エスパーニャ』が報じた。 ▽2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアヤックス戦後、ベンチスタートの腹いせか、ロッカールームで「ここはフランクフルトじゃない」とニコ・コバチ監督に暴言を吐いたとされるハメス。6日に行われたブンデスリーガ第7節のボルシアMG戦で先発復帰したが、チームは0-3の完敗を喫して、公式戦4試合で白星から遠ざかっている。 ▽そういった状況により、進退が揺らぎつつあるニコ・コバチ監督。ボルシアMG戦後の会見で、不穏な空気が取り沙汰されるハメスについて次のように語り、信頼を強調した。 「彼はすごく重要な選手。プレーする者がいれば、そうでない者もいる。それは常にあることだ。彼はシャルケ戦や、ベンフィカ戦、アヤックス戦で力を示してくれた。12人を先発メンバーに選ぶことはできない。だが、彼には他の選手と同じくらい多くの試合でプレーしてもらう。それは確かだ」 2018.10.07 11:35 Sun
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バイエルン4戦未勝利…混迷ニコ・コバチ、敗戦の弁

▽バイエルンを率いるニコ・コバチ監督が敗戦の弁だ。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ここ公式戦3試合で白星から遠ざかるバイエルン。6日に行われたブンデスリーガ第7節でホームにボルシアMGを迎え撃ったが、0-3の屈辱的な敗北で2011-12シーズン以来7年ぶりのリーグ連敗を喫している。 ▽これにより、順位も首位ドルトムントに4ポイント差の暫定5位に後退。今シーズンから指揮を執るバイエルンで苦戦が続くニコ・コバチ監督は、そのボルシアMG戦後、次のようにコメントした。 「全員が頑張った。ただ、今はチームとして機能していない。1つのユニットとして戦わなければ」 「個々のミスが多過ぎる。良い時もあれば、悪い時もあるが、今はそれがチームに不確実性をもたらしている」 「その責任は私にある。できるだけ早く手を打たなければならない」 2018.10.07 08:00 Sun
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ボルシアMGに完敗でリーグ戦2連敗のバイエルン、公式戦4試合勝利なしの泥沼《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは6日、ブンデスリーガ第7節でボルシアMGをホームに迎え、0-3で完敗した。 ▽前節ヘルタ・ベルリン戦ではまさかの敗戦を喫して今季初黒星となったバイエルン。リーグ戦2試合未勝利となった中、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアヤックス戦ではホームながら劣勢を強いられ、1-1の引き分けに終わった。公式戦3試合勝利のないチームは、アヤックス戦のスタメンから3選手を変更。リベリ、J・ボアテング、ハビ・マルティネスに代えてハメス・ロドリゲス、ジューレ、ゴレツカを起用した。 ▽ここまで3勝2分け1敗と4位に付ける難敵ボルシアMGに対し、3トップに右からロッベン、レヴァンドフスキ、ハメス・ロドリゲスと並べ、中盤アンカーにチアゴ、インサイドにミュラーとゴレツカを配す[4-3-3]で臨んだバイエルンが立ち上がりから攻勢に出る展開となった。 ▽しかし10分、チーム状態を象徴するように先制を許してしまう。ボックス手前左からプレアにミドルシュートを打たれると、ゴール右隅に決まってしまった。 ▽さらに16分、GKノイアーのパスを受けたチアゴのボールロストからボックス中央のシュティンドルに決められて追加点を奪われてしまう。 ▽まさかの2点ビハインドとなったバイエルンが引き続き押し込む展開とすると、32分にようやくチャンス。左サイドからのクロスを受けたファーサイドのロッベンがシュート。しかしGKゾンマーのセーブに阻まれた。35分にもレヴァンドフスキが枠内シュートを浴びせたバイエルンだったが、ハーフタイムにかけてはボルシアMGの集中した守備の前に好機を生み出せずに0-2で前半を終えた。 ▽後半からロッベンとミュラーに代えて左ウイングにリベリ、右ウイングにニャブリを投入したバイエルンは、52分にアラバが負傷してレナト・サンチェスを投入。交代枠を使い切ってしまう。 ▽アラバを失った左サイドバックにゴレツカを充てたバイエルンは、63分にようやくリベリが枠内シュートをマーク。67分にはハメス・ロドリゲスのスルーパスを受けたレヴァンドフスキがネットを揺らしたバイエルンだったが、わずかにオフサイドに阻まれる。 ▽ゴールが遠いバイエルンは終盤にかけても攻めあぐねると、88分に終戦する。CKの流れからボックス左のヘアマンにボレーシュートを叩き込まれた。 ▽このまま0-3で完敗したバイエルンは7年ぶりのリーグ戦2連敗となり、公式戦4試合勝利から見放されている。 2018.10.07 03:25 Sun
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宇佐美途中出場のデュッセルドルフ、復調シャルケに完封負けで3連敗《ブンデスリーガ》

▽デュッセルドルフは6日、ブンデスリーガ第7節でシャルケをホームに迎え、0-2で敗れた。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は66分からプレーしている。 ▽前節ニュルンベルク戦では宇佐美が今季初先発を飾ったものの、デュッセルドルフは0-3の完敗に終わった。その宇佐美はベンチスタートとなった。 ▽開幕からの連敗を5で止め、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のロコモティフ・モスクワ戦では1-0の勝利を収めて復調気配のシャルケに対し、デュッセルドルフは互角の攻防を見せる。 ▽しかし、それぞれ枠内シュート1本の静かな前半はゴールレスで終了した。 ▽ところが迎えた後半の序盤、シャルケに立て続けに2点を奪われる。まずは48分、サイド攻撃で揺さぶられ、最後はマッキーニーに左足ボレーで蹴り込まれた。さらに53分、ミドルシュートのルーズボールをブルクシュタラーに押し込まれてしまった。 ▽2点を追う展開となったデュッセルドルフは66分に宇佐美を[4-4-2]の右サイドに投入する。すると70分、宇佐美が頭で繋いだ流れからモラレスがミドルシュートを浴びせたが、GKフェールマンの好守に阻まれた。 ▽しかし、終盤にかけてデュッセルドルフはチャンスを作れずに0-2で敗戦。3連敗となっている。一方、勝利したシャルケは公式戦3連勝となった。 2018.10.07 01:11 Sun
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浅野負傷交代で原口投入のハノーファー、ウッド2発と原口のダメ押しアシストで今季初勝利《ブンデスリーガ》

▽ハノーファーは6日、ブンデスリーガ第7節でシュツットガルトをホームに迎え、3-1で勝利した。ハノーファーのFW浅野拓磨は14分までプレーし、FW原口元気は14分からプレーしている。 ▽最下位に沈むハノーファーは前節フランクフルト戦では浅野と原口に出場機会がなかった中、チームは1-4と惨敗し、2分け4敗と未勝利が続いている。そのハノーファーは、浅野が4試合ぶりに先発となり、ここ2試合ベンチ外となっていた原口がベンチ入りした。 ▽ここまで1勝2分け3敗のシュツットガルトに対し、3トップの一角に浅野が入ったハノーファーが押し込む展開で推移すると、8分にシュベクラーがミドルシュートでゴールに迫る。 ▽しかし14分、左足太ももを負傷した浅野がプレー続行不可能となり、原口との交代を強いられた。原口は浅野同様、3トップの一角に入ってフュルクルク、ウッドと共に流動的に動いていく。 ▽そのハノーファーは27分にゴメスのミドルシュートでゴールを脅かされるも、30分に先制した。アルボルノスの鋭い左クロスをウッドがヘディングシュートでゴール右に流し込んだ。 ▽さらに前半追加タイム1分、1点目と同じような形からアルボルノスの左クロスにウッドが頭で合わせてネットを揺らし、ハノーファーが2点をリードして前半を終えた。 ▽後半からトミーとニコラス・ゴンサレスを投入したシュツットガルトにハノーファーは後半開始5分、1点を返される。トミーのスルーパスをボックス左で受けたゴメスにシュートを流し込まれた。 ▽さらに52分、CKからニコラス・ゴンサレスのヘディングシュートが枠を捉えたが、ここはGKエッサーがセーブ。すると55分、ハノーファーにビッグチャンス。フュルクルクがGKと一対一となり、ルーズボールをウッドがシュート。しかし、シュートをふかしてしまい、枠には飛ばせなかった。 ▽続く56分、ディダヴィのミドルシュートが枠を捉えるピンチを迎えたハノーファーだったが、ここもGKエッサーが好守で凌ぐ。 ▽その後は一進一退の攻防が続く中、互いに決定的なシュートシーンは生み出せない。それでも終盤の追加タイム1分、原口のアシストで勝負を決める。左サイドを抜け出した原口が右足で上げたクロスをファーサイドで受けたベブがシュートを決めた。 ▽このまま3-1で試合を終わらせたハノーファーが待望の今季初勝利を挙げている。 2018.10.07 00:40 Sun
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途中出場アルカセルのハットでドルトムントがアウグスブルクとの壮絶打ち合いを制して首位キープ《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは6日、ブンデスリーガ第7節でアウグスブルクをホームに迎え、4-3で競り勝った。ドルトムントのMF香川真司は負傷欠場となっている。 ▽前節レバークーゼン戦を4-2と逆転勝利して無敗を維持し、首位に浮上したドルトムントは、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のモナコ戦を新星ラーセンとロイスの1ゴール1アシストの活躍で3-0と快勝した。そのドルトムントはモナコ戦のスタメンから4選手を変更。アルカセルやデラネイ、ピシュチェクらに代えてラーセンやフィリップ、ヴァイグルらがスタメンとなった。 ▽ここまで2勝2分け2敗の五分の成績となっているアウグスブルクに対し、3トップに右からサンチョ、フィリップ、ラーセン、トップ下にロイスを置く[4-2-1-3]で臨んだドルトムントが、サンチョとロイスの仕掛けで押し込む展開とした。 ▽しかし、14分にハーンにGKを強襲されるシュートを打たれると、22分に失点してしまう。FKの流れからルーズボールをゴールエリア左に詰めたフィンボガソンに蹴り込まれた。 ▽失点後、アクラフのミドルシュートでゴールに迫ったドルトムントは、直後のCKからザガドゥがヘディングシュート、ヴィツェルがシュートと立て続けにフィニッシュに持ち込む。いずれも枠を捉えていたが、ゴールライン前のDFにブロックされた。 ▽だが、ハーフタイムにかけてはチャンスを作れず、ドルトムントは1点ビハインドのまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、開始4分にグレゴリッチュのボレーシュートでゴールを脅かされたドルトムントは、なかなかペースを掴めず、60分にフィリップに代えてアルカセルを投入。すると62分、そのアルカセルが早速仕事を果たす。ヴィツェルのスルーパスをボックス右角で受けたサンチョのダイレクトクロスをアルカセルが押し込んだ。 ▽直後、フィンボガソンのボレーシュートがバーを直撃してひやりとしたドルトムントは、71分に勝ち越される。右クロスがファーに流れてマックスにシュートを蹴り込まれた。 ▽再び追う展開となったドルトムントは77分、ヴァイグルに代えてゲッツェを投入すると、80分にまたもアルカセルが決める。FKのリスタートからディフェンスライン裏に抜け出したボックス右のアルカセルがシュートをゴール左に蹴り込んだ。 ▽途中出場アルカセルのドッペルパックで試合を再び振り出しに戻したドルトムントは84分、ゲッツェに待望の今季初ゴールが生まれる。アクラフのスルーパスをボックス右で受けたゲッツェがワントラップからグラウンダーのシュートを流し込んだ。 ▽しかし87分、マックスの左CKからグレゴリッチュにヘディングシュートを叩き込まれて3-3とされる。それでも、引き分けで致し方なしかと思われたラストプレーの追加タイム6分、ドルトムントに劇的なゴールが生まれた。 ▽ボックス手前右で得たFKをアルカセルが直接狙うと、ゴール右に鋭いシュートが決まった。直後にタイムアップとなり、ドルトムントが勝利。壮絶な打ち合いを制したドルトムントが首位をキープしている。 2018.10.07 00:33 Sun
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ハメス、ニコ・コバチに怒り爆発か

▽ドイツ『ビルト』は、バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがニコ・コバチ監督に不満を爆発させたと報じた。 ▽バイエルンは今シーズンより、フランクフルトからニコ・コバチ監督を招へい。だが、ここ3試合で白星がなく、2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節のアヤックス戦も1-1のドローに終わった。 ▽その状況もあり、周囲からニコ・コバチ監督の手腕に早くも懐疑的な意見が集まるバイエルン。そうした中、ハメス・ロドリゲスがアヤックス戦後のドレッシングルームで「フランクフルトじゃない」と不満をぶちまけたという。 ▽次戦は、6日にホームで行われるブンデスリーガ第7節のボルシアMG戦。果たして、ニコ・コバチ監督はそうした不穏な空気を一蹴する結果を掴むことができるのだろうか。 2018.10.06 09:00 Sat
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ホームで完勝のブレーメンが暫定2位浮上! 大迫は3試合連続先発も不発…《ブンデスリーガ》

▽大迫勇也の所属するブレーメンは5日、ブンデスリーガ第7節でヴォルフスブルクとホームで対戦し、2-0で勝利した。大迫は83分までプレーした。 ▽前節のシュツットガルト戦で今季初黒星を喫したブレーメンは、その試合からスタメンを2人変更。シャヒン、ヴェリコビッチに代えてラングカンプ、モイサンデルをスタメンで起用した。大迫は3試合連続の先発出場となった。 ▽大迫を右ウィングに配置した[4-3-3]の布陣で試合に臨んだブレーメンは、立ち上がりからボールに対して素早いプレスをかけるヴォルフスブルクに苦戦。14分、カインツの左クロスから大迫がヘディングシュートを狙うも、これはルシヨンが大迫の前でクリアした。 ▽膠着状態が続く中、35分に試合が動く。M・エッゲシュタインとのパス交換で右サイドを突破したゲブレ・セラシェのクロスのルーズボールをボックス中央に走り込んだクラーセンが右足で流し込み、ブレーメンが先制に成功した。 ▽ブレーメンのリードで迎えた後半も拮抗した展開が続き、互いになかなか決定機を作り出すことができない。すると59分、ヴォルフスブルクはマリを下げてギンチェクを投入。対するブレーメンは、75分にカインツを下げてピサーロをピッチに送り出した。 ▽82分、クルーゼのパスで左サイドを抜け出したアウグスティンションがボックス左から侵入しシュートを放ったが、これは相手GKがセーブ。すると、ブレーメンは83分に大迫を下げてJ・エッゲシュタインをピッチに投入した。 ▽すると86分、左サイドからのスローインを細かく繋ぐと、このボールをピサーロがゴール前にスルーパスを供給。これに反応したJ・エッゲシュタインがボックス左から侵入し、冷静にシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽結局、試合は2-0のままタイムアップ。ホームでリーグ戦4勝目を飾ったブレーメンは、暫定ながら2位まで浮上している。 2018.10.06 05:45 Sat
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【ブンデス第7節プレビュー】不振バイエルン、公式戦4試合ぶり勝利なるか

▽先週行われた前節、バイエルンがヘルタ・ベルリンにまさかの敗戦を喫し、今季初黒星を喫した。一方でドルトムントがレバークーゼンに逆転勝利し、首位に浮上している。迎える第7節、公式戦3試合勝利のないバイエルンは難敵ボルシアMGと対戦する。 ▽前節ヘルタ戦ではJ・ボアテングの集中を欠いたプレーにより0-2と敗戦したバイエルン。リーグ戦2試合未勝利となったチームは、火曜に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアヤックス戦ではホームながら劣勢を強いられ、1-1の引き分けに終わった。好調な滑り出しから、ここに来て最初の試練を迎えているコバチ新監督だが、ここまで3勝2分け1敗と4位に付ける難敵ボルシアMG相手に公式戦4試合ぶりの勝利となるか。 ▽2点をリードされながらも後半の4発で逆転勝利したドルトムントは、無敗を維持して首位に浮上した。そのドルトムントはアウグスブルクとのホーム戦に臨む。水曜に行われたCLのモナコ戦では新星ラーセンとロイスの1ゴール1アシストの活躍で3-0と快勝し、2連勝スタートとした。若手の活躍とともに試合内容が徐々に伴ってきている中、2勝2分け2敗の五分の成績となっているアウグスブルクを下して首位キープとなるか。 ▽10人となった前節シュツットガルト戦では一時同点に追いつきながらも1-2で敗れて今季初黒星を喫したブレーメンは、金曜にヴォルフスブルクとのホーム戦に臨む。シュツットガルト戦では2トップの一角で先発した大迫は序盤に幾つかゴールチャンスがあったが決め切れなかった。4試合勝利のないヴォルフスブルクに対し、今季2ゴール目を決めてチームを勝利に導けるか。 ▽前節ハノーファー戦では3バックの中央で開幕以来の勝利に貢献したフランクフルトの長谷部。木曜に行われたELのラツィオ戦では9人の相手を4-1と下して公式戦2連勝とした。長谷部もリベロの位置で堅実なプレーを見せてチームに安定感をもたらしている中、CLマンチェスター・シティ戦を競り負けて疲弊しているホッフェンハイムを下し、公式戦3連勝に導けるか。 ▽前節フランクフルト戦ではベンチ入りしたものの出場機会のなかった浅野と、2試合連続でベンチ外と厳しい原口のハノーファーは、シュツットガルトとのホーム戦に臨む。チーム共々厳しい立場に立たされている二人だが、代表合流前に好結果を収められるか。 ▽前節デュッセルドルフ戦では開幕6試合目にして初めて先発を外れた久保。そんな中でチームは3-0と快勝して2勝目を挙げており、ライプツィヒとのアウェイ戦となる今節もベンチスタートが濃厚だ。出場時間が限られる中、ブンデス初ゴールという結果を残せるか。 ▽前節ニュルンベルク戦では今季初先発を飾ったデュッセルドルフの宇佐美は見せ場を作れず、チームは0-3の完敗に終わった。そのデュッセルドルフは、開幕からの連敗を5で止め水曜に行われたCLロコモティフ・モスクワ戦では1-0の勝利を収めたシャルケとのホーム戦に臨むが、復調気配の強豪から勝利をもぎ取れるか。 ◆ブンデスリーガ第7節 ▽10/5(金) 《27:30》 ブレーメン vs ヴォルフスブルク ▽10/6(土) 《22:30》 マインツ vs ヘルタ・ベルリン ハノーファー vs シュツットガルト デュッセルドルフ vs シャルケ ドルトムント vs アウグスブルク 《25:30》 バイエルン vs ボルシアMG ▽10/7(日) 《20:30》 フライブルク vs レバークーゼン 《22:30》 ホッフェンハイム vs フランクフルト 《25:00》 ライプツィヒ vs ニュルンベルク 2018.10.05 18:00 Fri
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井手口陽介、右ヒザ後十字じん帯断裂で長期離脱へ…今季ここまで独2部で4試合1G

▽ブンデスリーガ2部のグロイター・フュルトは2日、日本代表MF井手口陽介が右ヒザ後十字じん帯を断裂したことを発表した。 ▽井手口は、30日に行われたブンデスリーガ2部のディナモ・ドレスデン戦に先発。しかし、29分に相手選手との接触で負傷し、ピッチを後にした。 ▽井手口のケガについてダミル・ブリッチ監督はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「我々はみな陽介のことを思っている。重傷で彼が離脱することはとても悲しい。できる限り彼をサポートしていきたい。彼の回復を祈っている」 ▽井手口は今夏チャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズからグロイター・フュルトにレンタル移籍で加入。ここまでリーグ戦4試合に出場し1ゴールを記録していた。 2018.10.03 08:20 Wed
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宇佐美貴史、今季初先発も厳しい評価に…地元紙「すべてにおいて十分ではない」

前節デュッセルドルフで今季初先発を飾ったMF宇佐美貴史だが、地元紙『WESTDEUTSCHE ZEITUNG』は満足なパフォーマンスではなかったと評している。昨季レンタルでデュッセルドルフに加入した宇佐美。今夏はレンタル期間終了に伴い一度アウクスブルクに戻ったものの、移籍のためにプレシーズンの合流を拒否するなど半ば強引な方法で、居心地の良さを感じるデュッセルドルフに再び期限付き移籍を果たした。ロシア・ワールドカップや移籍が遅れた影響で、プレシーズンでは出遅れた宇佐美。ブンデスリーガ開幕から約1カ月出番がなかったが、第5節のレバークーゼン戦で後半から途中出場して今季初出場を果たした。続く第6節のニュルンベルク戦では、今季初めて先発出場。しかし目立った活躍を見せることができず、58分に最初のカードで交代となった。チームも0-3と完敗を喫している。フリートヘルム・フンケル監督は「我々は深さを利用すること、そしてペースが欠けていた」と語っている。『WESTDEUTSCHE ZEITUNG』は、宇佐美について「まだすべてにおいて十分ではない」と指摘している。昨季はブンデスリーガ2部の舞台で29試合8ゴール3アシストを記録した宇佐美。1部の舞台での活躍を誓って2018-19シーズンに臨んだが、未だ十分なパフォーマンスを見せることができていないようだ。ここまで1勝2分3敗で15位に沈むデュッセルドルフだが、宇佐美はチームを浮上させる活躍を見せることができるのだろうか。提供:goal.com 2018.10.02 12:50 Tue
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