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宇佐美貴史はフォルトゥナのキーマンに?現地メディア「昨季後半はめざましい活躍」

今季もフォルトゥナ・デュッセルドルフでプレーすることとなった日本代表MF宇佐美貴史だが、現地ではキーマンになると見られているようだ。ドイツ『Deutsche Welle』が紹介している。昨シーズンにレンタルでデュッセルドルフへ加入した宇佐美。前半戦こそ出場機会をなかなかつかめなかったが、後半戦に入ると復調してレギュラーの座を手に入れると、2部優勝と1部昇格に大きく貢献した。その活躍からロシア・ワールドカップに臨んだ日本代表メンバーにも選ばれている。そんな宇佐美は、今季もデュッセルドルフにレンタルで加入した。『Deutsche Welle』はブンデスリーガ各クラブの移籍情報やキープレーヤーを紹介し、デュッセルドルフの目標は1部残留になるだろうと指摘している。「昨季2部でタイトルを手にし、5年ぶりに1部の舞台に復帰した。彼らは残留を決められるだろうか? 移籍市場では積極的な動きを見せている」また、キープレーヤーには宇佐美の名前を上げた。「アウクスブルクからタカシ・ウサミを再び連れてきたのは、賢明なビジネスだ。すでにクラブに馴染んでおり、昨季最後の12試合で6ゴール3アシストを記録。めざましいフォームだった」宇佐美自身、コンディション調整の遅れを明かしていたが、14日に行われたテストマッチでは1ゴールを記録している。新たなシーズンで、日本代表MFは1部の舞台でも活躍を見せられるだろうか。提供:goal.com 2018.08.15 12:35 Wed
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ミュラー、レヴァンドフスキのハットに「だからこそバイエルンは彼を手放さなかった」

バイエルンに所属するドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、ロベルト・レヴァンドフスキは絶対的な存在であることを再び示したと話している。バイエルンは12日に行われたDFLスーパーカップでフランクフルトと対戦。この試合ではレヴァンドフスキがハットトリックを決めるなど、バイエルンが5-0と大勝を収めてシーズン最初のタイトルを獲得した。ミュラーは試合後、昨季終盤には批判も受けたレヴァンドフスキがピッチで見事なリアクションを見せたと称賛の言葉を贈っている。「彼は再びクオリティを見せてくれた。今さら誰に対しても力を証明する必要などないにもかかわらずね。彼は僕らにとってとても重要な存在だ。だからこそ、クラブは彼を出さなかった」また、スーパーカップを欠場し、パリ・サンジェルマンへの移籍が近づいているともささやかれるDFジェローム・ボアテングにも言及。「僕らにはジェロームが必要」と話して残留を望んだ。「彼はとても重要な選手だよ。フィットしていれば、彼のクオリティでプレーできるDFは世界にほとんどいないからね」提供:goal.com 2018.08.14 15:20 Tue
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ダビド・アラバ、重傷回避 治療受けながら経過観察へ

▽バイエルンに所属するオーストリア代表DFダビド・アラバが重傷を回避した。バイエルンが13日に診断結果を発表している。 ▽アラバは、12日に行われたDFBスーパーカップのフランクフルト戦に先発。だが、左ヒザを痛め、75分に交代を余儀なくされた。 ▽だが、バイエルン側の報告によれば、検査でじん帯の損傷は確認されず、治療を受けながら経過を観察していくという。 ▽バイエルンは18日にDFBポカール1回戦でドロホターゼン・アッセルと対戦。24日にブンデスリーガ開幕節のホッフェンハイム戦を迎える。 2018.08.14 10:55 Tue
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ドルトムント、香川真司は完全移籍なら放出容認?8億円を求めるとトルコメディア報道

ベシクタシュは、未だドルトムントMF香川真司の獲得を諦めていないようだ。トルコ『GUNES』が伝えた。ロシア・ワールドカップ終了後から、加熱している香川の去就。新たな10番を探すベシクタシュは、日本代表MFの獲得に熱心であると伝えられており、正式なオファーは既に送っていると報じられている。『GUNES』によると、ベシクタシュは香川と同僚のマリオ・ゲッツェについて、ドルトムントにレンタル移籍でのオファーをしたという。しかし、ドルトムントの反応は芳しくなかったようだ。さらに、両選手の代理人も移籍に否定的な反応を示したという。しかし同メディアによると、ドルトムントは完全移籍での売却であれば考慮するようだ。香川に対しては600万ユーロ(約8億)、ゲッツェには700万ユーロ(約9億円)を求めるとベシクタシュに連絡したという。プレシーズンマッチでは、キャプテンマークを巻く機会もあった香川。29歳の日本代表MFは、新シーズンはどこでプレーすることになるのだろうか。提供:goal.com 2018.08.13 13:05 Mon
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バイエルン、レヴァンドフスキのハットなど5発で長谷部フル出場のフランクフルトに圧勝《DFLスーパーカップ》

▽DFLスーパーカップ、フランクフルトvsバイエルンが12日に行われ、0-5でバイエルンが圧勝した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。 ▽昨季DFBポカール王者のフランクフルトと、ブンデスリーガ王者のバイエルンによる新シーズンの開幕を告げる一戦。 ▽ブンデスリーガ開幕を2週間後に控えた中、ヒュッター新監督を迎えたフランクフルトは長谷部を[3-4-2-1]のリベロで起用。ロシア・ワールドカップで活躍したレビッチはベンチスタートとなった。 ▽対するバイエルンは、ニコ・コバチ新監督をフランクフルトから迎えた中、レヴァンドフスキやロッベン、リベリにGKノイアーと主力を送り込んだ。 ▽立ち上がりからポゼッションで上回ったのはバイエルン。しかし、集中した守備からカウンターを狙うフランクフルトが応戦し、互角の攻防で推移していく。 ▽それでも21分、バイエルンが先制する。右サイドからのキミッヒのアーリークロスをファーサイドのレヴァンドフスキがヘッドでゴール右に流し込んだ。さらに26分、ロッベンの右CKからレヴァンドフスキが再びヘッドで押し込み、リードを2点に広げた。 ▽2点を先行して余裕を得たバイエルンがその後も敵陣でポゼッションし、2-0で前半を終えた。 ▽後半から4バックに変更し、長谷部が中盤にポジションを変えたフランクフルトに対し、開始3分にロッベンのコントロールシュートでゴールに迫ったバイエルンは、54分に3点目を奪いきる。長谷部からボールを奪ってショートカウンターを発動すると、ロッベンのパスを受けたレヴァンドフスキがアブラアムと入れ替わってGKとの一対一を制した。 ▽レヴァンドフスキのハットトリックで勝負を決定付けたバイエルンは、ロッベンをお役御免としコマンを投入。すると63分、そのコマンがアラバの左クロスをファーサイドで詰めて4-0とした。 ▽その後、アラバが負傷するアクシデントに見舞われたバイエルンは残り15分ほどを10人で戦うことを強いられたものの、85分にコマンの突破から最後はチアゴが決めて5-0とし、DFLスーパーカップ3連覇としている。 2018.08.13 05:24 Mon
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ドルトムントがロイス弾でラツィオに勝利、香川は出場せず《プレシーズンマッチ》

▽プレシーズンマッチのドルトムントvsラツィオが12日に行われ、1-0でドルトムントが勝利した。ドルトムントのMF香川真司はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ブンデスリーガとセリエAの強豪によるテストマッチ。ドルトムントはロイスやゲッツェ、プリシッチら主力組に、新戦力ではデラネイとディアロが、ラツィオはインモービレやミリンコビッチ=サビッチ、ルイス・アルベルトら主力組に、新戦力ではバデリやドゥルミジがスタメンとなった。 ▽ロイスを最前線で起用したドルトムントが立ち上がりから攻勢に出ると、6分に先制する。ボックス中央でパスを受けたロイスのシュートが相手DFに当たってディフレクトし、GKストラコシャの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。 ▽失点を受けて前がかったラツィオはミドルシュートで牽制。ポゼッションを高めて押し込みにかかるも、決定打は生まれない。 ▽凌いだドルトムントが引き続き攻勢に転じると、主導権を渡さずに前半を終えた。 ▽後半もドルトムントがポゼッションする展開となったがこう着状態が続き、互いにシュートに持ち込めない状況が続く。 ▽後半半ばを過ぎてラツィオが押し込む展開が続く中、終盤の85分にようやくホアキン・コレアのシュートでGKビュルキを強襲した。 ▽しかし、その後は攻め手なくドルトムントが1-0で逃げ切っている。 2018.08.13 02:24 Mon
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大迫加入のブレーメン、新主将に元ドイツ代表FWクルーゼが就任

▽日本代表FW大迫勇也の所属するブレーメンは8日、元ドイツ代表FWマックス・クルーゼ(30)が新キャプテンに就任したことを発表した。 ▽2007年にブレーメンでプロデビューしたクルーゼは、出場機会を求めて2009年にザンクト・パウリに完全移籍。その後、フライブルクやボルシアMG、ヴォルフスブルクでのプレーを経て、2016年の夏にブレーメンに復帰した。ドイツ代表キャリアにおいては、2013年にA代表デビューすると、これまで通算14試合4得点を誇る。 ▽ブレーメンは、昨シーズンまでオーストリア代表MFズラトコ・ユヌゾビッチがキャプテンとしてチームをけん引していたが、今夏に退団。クルーゼが後を引き継ぐことになった。 ▽新キャプテン就任したクルーゼは、公式サイトで「監督やクラブから大きな信頼を感じたから僕はキャプテンを引き受けた。僕はこの役割がもつ責任を認識している。これからもチームのために最善を尽くしていくつもりだ」 2018.08.08 23:40 Wed
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香川真司、ドルト退団の可能性は?「パフォーマンスから放出候補に含まれるわけはないが…」

ドルトムントは今夏、ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルを確保し、特にMFでのポジション争いが激化。ドイツ『ntv』のスポーツ専門サイト『sport.de』は、同クラブのMFにおける既存戦力の状況を分析し、日本代表MF香川真司が退団となる可能性を「3割」とした。今になって主にセントラルMFやボランチとして知られるヴィツェルだが、キャリアはトップ下や2列目のサイドなどより攻撃的な位置からスタート。その万能性から、同選手の加入はドルトムントではMFユリアン・ヴァイグルやヌリ・シャヒン、ジェニス・ブルニッチやインサイドハーフのMFセバスティアン・ローデに限らず、実際にトップ下を本職とする香川にも影響を及ぼすと見られているようだ。トルコメディアではベシクタシュからの興味が盛んに報じられる香川だが、『sport.de』では放出候補とされる5人の1人として取り上げられ、次のような分析が記されている。「ワールドカップ後の特別休暇から戻ってきた彼だが、周辺は引き立って静まり返っている。パフォーマンスから、昨シーズンのプレーが力強過ぎたカガワが放出候補に含まれるわけはない。ただ、ドルトムントの観衆が愛する同選手は若返っていかないことも明確。29歳はここ最近、多くのケガに悩まされている」「また、ライバルのマリオ・ゲッツェとは対照的に、175センチと小柄なドリブラーは、ほぼ完全にFWの一列後ろの中央の位置に限定している。ルシアン・ファーヴル監督のシステムには本来存在しないポジションなのだ」同メディアはまた、香川本人はトルコ行きが考えられるのか「伝えられていない」と言及。それも含めて、今夏にドルトムントを退団する可能性は「3割」とした。一方、5人の中で、退団の可能性が最も高いと見られるのは「これまでトップチームでプレーする力をアピールできていない」ブルニッチに対する「8割」。長期離脱を繰り返してきたローデへの他クラブからの関心は低いため、その去る可能性は「5割」とのこと。シャヒンに関しても具体的な移籍先が現れておらず、移籍の可能性は香川と同じ「3割」とされている。ヴァイグルは「5000万ユーロ(約65億円)をはるかに超えるオファー」が届かない限り、退団の確率は「1割」と残留が濃厚との見方が述べられた。 提供:goal.com 2018.08.08 20:40 Wed
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大迫勇也がブレーメンを選んだ理由「他のクラブは選択肢に入らなかった」

ヴェルダー・ブレーメンに加入した日本代表FW大迫勇也が、移籍先の候補の中からブレーメンを選んだ理由を語っている。『マイン・ヴェルダー』が報じた。2014年に1860ミュンヘンへ移籍して以来、およそ4年間に渡ってブンデスリーガでプレーする大迫。昨季はケルンで公式戦32試合に出場6ゴールを記録したが、クラブの降格に伴い新天地を求め、来季はブレーメンでプレーすることとなった。大迫は「他に選択肢として考慮するクラブはありませんでした」と話し、ブレーメンを選んだ理由を語っている。「フロリアン・コーフェルト監督の下で、ヴェルダーは攻撃的で、魅力的なフットボールをしていました。それでいて成功も収めていました。監督と話し、新シーズンもこういうスタイルでやると教えてくれたので」また、お気に入りのポジションについて「10番か9番。その辺りでプレーしたいですね。ウイングとしてもプレーできますけど」と語っている。新天地では8番を背負う大迫。攻撃的なスタイルを掲げるチームで輝きを放つことはできるのだろうか。 提供:goal.com 2018.08.06 13:05 Mon
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バイエルンがユナイテッドにシャットアウト勝利《プレシーズンマッチ》

▽プレシーズンマッチのバイエルンvsマンチェスター・ユナイテッドが5日に行われ、1-0でバイエルンが勝利した。 ▽インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)では初戦のパリ・サンジェルマン戦こそ勝利したものの、ユベントス戦、マンチェスター・シティ戦と敗戦したバイエルン。ブンデスリーガ開幕が24日とまだまだ調整段階のチームは、GKにノイアー、4バックに右からキミッヒ、ジューレ、フンメルス、アラバ、中盤センターにハビ・マルティネスとチアゴ、2列目に右からロッベン、ミュラー、リベリ、最前線にニャブリを配した。 ▽一方、ICCでミランに引き分け、リバプールに完敗し、レアル・マドリーに勝利したユナイテッドはプレミアリーグ開幕まで1週間を切った中、GKにデ・ヘア、4バックに右からダルミアン、バイリー、リンデロフ、ショー、中盤アンカーにアンドレアス・ペレイラ、インサイドにフレッジとエレーラ、3トップに右からマタ、ラッシュフォード、サンチェスと配した。 ▽立ち上がりからバイエルンがボールを保持する中、左ウイングのリベリを使って打開にかかった。しかし、自陣に引いてスペースを消すユナイテッド相手に、ミドルシュート以外にゴールに迫ることができず、時間が経過していく。 ▽結局、ユナイテッドの集中した守備の前に決定機は生まれず、前半はゴールレスで終了した。 ▽後半からミュラー、リベリ、フンメルスに代えてレヴァンドフスキ、ゴレツカ、J・ボアテングを投入したバイエルンが引き続き押し込む流れが続くと、59分に均衡を破った。チアゴの左CKからハビ・マルティネスがヘディングシュートを流し込んだ。 ▽先制後もバイエルンが敵陣でのプレーを続けて反撃を許さない。このまま1-0でシャットアウトしたバイエルンが勝利している。 2018.08.06 05:07 Mon
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CL3連覇に貢献したクロースがドイツ年間最優秀選手賞を初受賞

▽レアル・マドリーは5日、ドイツ代表MFトニ・クロース(28)が2018年のドイツ年間最優秀選手に選出されたことを発表した。 ▽ドイツ『キッカー』が主催となり、ドイツのスポーツジャーナリスト連盟(VDS)会員が投票を行うドイツ年間最優秀選手賞。クロースは185票を獲得し、2位のニルス・ペテルゼン(フライブルク)にの39票に146票差をつけて受賞となった。なお、3位にはシャルケのDFナウドが38票を獲得して入った。 ▽今回の受賞についてクロースはドイツ年間最優秀サッカー選手に選ばれることはとても名誉なことだね。この賞を受賞したことは僕にとって素晴らしい証になり続けるだろう。この賞は決してそう簡単に取れるものではないんだ」とコメントしている。 2018.08.06 03:57 Mon
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クラブ史上初となるCLに臨むホッフェンハイム、新主将にドイツ人DFフォクトを任命

▽ホッフェンハイムは4日、ドイツ人DFケビン・フォクト(26)の主将就任を発表した。 ▽ボーフムの下部組織で育ったフォクトは194cmの長身のサイドバック。2016年の夏にケルンからホッフェンハイムに加入。昨シーズンは、リーグ戦31試合を含む公式戦40試合に出場していた。 ▽ホッフェンハイムは、昨シーズンまで元ポーランド代表MFオイゲン・ポランスキがキャプテンを務めていたが、同選手は昨季リーグ戦9試合の出場にとどまっており、フォクトがほとんどの試合でゲームキャプテンを務めていた。 ▽昨シーズンの副キャプテンから正式にキャプテンに昇格したフォクトは、公式サイトで「クラブからの信頼の大きさを感じるよ。僕たちにとってこれから刺激的な仕事が待ち構えている」とコメントしている。 2018.08.05 02:00 Sun
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貴公子マルコ・ロイス、ドルトムント主将に就任!

▽ドルトムントは3日、ドイツ代表MFマルコ・ロイス(29)の主将就任を発表した。 ▽ドルトムントの下部組織で育ったロイスは、ロート・ヴァイス・アーレンを経て、2009年からボルシアMGでプレー。2011-12シーズンにドイツ年間最優秀選手賞に輝くと、2012年夏に古巣ドルトムントに復帰した。ドイツ代表キャリアにおいては、2011年にA代表デビュー。ロシア・ワールドカップメンバーにも選ばれ、通算34試合10得点を誇る。 ▽ドルトムントは、昨シーズンまでドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーがキャプテンとしてチームをけん引。これまで副キャプテンとしてシュメルツァーをサポートしてきたロイスは、昇格した格好となる。ロイスはクラブ公式サイトで「監督が今日、僕のキャプテン就任を発表した。名誉なことは明らかだ。誇りに思うよ」とコメントしている。 ▽貴公子ロイスが新主将に就任したドルトムントは、新シーズンからルシアン・ファブレ監督が指揮。26日に行われるブンデスリーガ開幕節でRBライプツィヒをホームに迎え撃つ。 2018.08.04 08:40 Sat
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酒井高&伊藤が先発もHSV、ホームでの2部開幕戦で3失点を喫し完敗…《ブンデスリーガ2部》

▽ハンブルガーSV(HSV)は3日、ブンデスリーガ2部の開幕戦でホルシュタイン・キールと対戦し、0-3で敗戦した。HSVのDF酒井高徳、MF伊藤達哉は共にフル出場いる。 ▽昨季クラブ史上初の2部降格を喫し、1年での1部復帰を目指すHSVは、[4-1-4-1]の布陣を採用。酒井は右サイドバック、伊藤は左サイドハーフで先発出場した。 ▽立ち上がりから攻勢に出るHSVは3分、左サイドからカットインした伊藤がシュート。19分には高い位置でボールを奪った酒井のクロスからネイリーが右足を振り抜いたが、シュートは枠を大きく外した。 ▽ゴールレスで迎えた後半、試合が動く。キールは56分、左サイドでスローインを受けたイ・ジェソンのパスをボックス左手前で受けたメファートがダイアゴナルなカットインからシュートをゴール右上に突き刺した。 ▽反撃に出たいHSVだったが78分、GKポラースベックのパスミスを自陣で奪われるとショートカウンターを受ける。すると、ビエリーのパスでボックス左に抜け出したイ・ジェソンの折り返しをキンソンビに押し込まれた。 ▽リードを広げられたHSVは、試合終了間際93分にもキンソンビの右クロスからDFの裏に抜け出したホンサクにゴールネットを揺らされ、万事休す。ホームで3失点を喫したHSVは、開幕黒星スタートとなった。 ハンブルガーSV 0-3 ホルシュタイン・キール 【キール】 メファート(後11) キンソンビ(後33) ホンサク(後48) 2018.08.04 05:55 Sat
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「親愛なるマインツファンの方々へ…」ニューカッスル移籍の武藤嘉紀、別れのメッセージ

▽ニューカッスルへの完全移籍が決定した日本代表FW武藤嘉紀(26)が、自身のインスタグラム(yoshinori_muto_09)でマインツファンへメッセージを送った。 ▽2015年5月にマインツ入りした武藤は、公式戦72試合23得点11アシストを記録。2017-18シーズンはブンデスリーガ挑戦後キャリアハイの8ゴールを挙げ、公式戦30試合10得点5アシストという成績を残した。 ▽この活躍が認められた武藤は、7月まで行われていたロシア・ワールドカップ(W杯)にも出場。そしてその武藤は2日、ニューカッスルへの完全移籍が発表された。マインツを離れ、新天地でプレーすることとなった武藤は、自身を成長させてくれたクラブへ感謝の気持ちを伝えた。 「親愛なるマインツファンの方々へ」 「僕は新シーズン新しいクラブでプレーすることになりました。ブンデスリーガでプレーすることができず、残念なことに皆さんに別れを告げなくてはなりません」 「温かい歓迎、素晴らしいサポートをしてくれたファンの方々には感謝します。2015年の夏にマインツへ初めて来た時、ドイツのサッカー文化や言語に馴染めるかどうか少し不安でした。1人でいることも不安でした」 「しかし、マインツの皆さんがとても温かく迎えてくれて、すぐにマインツが大好きになりました。街で歩いている時も、サポーターの皆さんが声をかけてくれたりしたことで、次のゲームへのモチベーションが高まりました。それが本当に幸せでした」 「皆さんは本当に素晴らしいファンです。僕を含めて家族全員がこの街で幸せでした。どうやってこの感謝の気持ちを伝えれば良いかわかりません。ただ、言えることがあるとすれば、僕は決して皆さんを忘れません!」 「皆さんの将来と最高の成功を祈っています」 2018.08.03 20:55 Fri
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ドイツサッカー界を揺るがすエジル問題…バイエルンCEOは代理人や連盟会長を批判

バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)はアーセナルMFメスト・エジルがドイツ代表引退で巻き起こした論争に言及した。トルコ系ドイツ人のエジルは今年5月、イルカイ・ギュンドアンとともにロンドンでトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と写真を撮影して、それぞれのSNSにアップ。メディアや人々に、人権問題などで非難されるエルドアン政権を支持していると受け取られたが、ギュンドアンは釈明の声明を出した一方で、エジルはロシア・ワールドカップ(W杯)の期間中は無言を貫き、批判が集中することに。ドイツがグループステージ敗退と同国史上最低の成績で終えると、その写真に関する論争が再燃。騒動がチーム内の雰囲気の悪化につながったなど、エジルの行動は敗退の一因とする声が上がる。そんな中、DFB(ドイツサッカー連盟)のラインハルト・グリンデル会長も大会後のインタビューで、エジルがその件について公に意見を示さなかったことに苦言を呈し、火に油を注いだ。すると、エジルは先月22日、3回に渡って自身のツイッターを英語で更新。W杯前にトルコのエルドアン大統領と写真を撮ったことについては「政治的意図はない」と強調する声明を出すと、その数時間後にはその写真に関するドイツメディアでの報道やDFB、一部のスポンサーの対応を批判する内容の文書を投稿。最後にはグリンデル会長や一部のファンからの人種差別的な扱いを訴え、代表からの引退を表明している。それに対する国内の反応は2つに分かれたが、そんな中、バイエルンのウリ・ヘーネス会長は「悪夢が終わってくれて嬉しいよ。彼はここ数年間はクソみたいなプレーをしていた」とプレーに関する辛辣な言葉を残し、「彼は“人種差別“という言葉の後ろに隠れただけ」と選手としてプレーに対する批判を受け止めなかったことを指摘した。もちろん、この発言も大きな波紋を呼ぶことになった。そして、ここに来て同クラブのルンメニゲCEOもこの問題に言及。「彼はトルコにルーツを持っているから批判されたのではない。それは彼の代理人たちが語る作り話だ」とエジルの声明は本人ではなく代理人によるものだと主張。「現在、代理人が声明を出したりインタビューに応じたりすることが増えているが、おとぎ話の領域に入ったかのようだよ」と続け、代理人がメディアでコメントを述べることに反感を覚えているとのこと。また、ルンメニゲCEOはヘーネス会長と同じくエジルを選手として低く評価している模様。同選手は「これまで、一度も1%すら(獲得を)検討したことがないプレーヤー」と明かすと、「アーセナルと対戦したとき、ウリもいつも『彼が今日の試合に出場することを願う』と話していた」とも語った。一方で、ルンメニゲCEOは「エジル問題」におけるDFB側の対応にも不満を抱いているようだ。「基本的にはグリンデル氏とは良い関係を持っている。ただ、彼にはポピュリズムの傾向が見られる。公の拍手を欲しがるんだ。おそらく、それは彼はサッカー界ではなく政治界出身の人物であるからだろう」とDFBの会長の振る舞いに疑問を投げかけている。とりわけ、グリンデル会長のSNSでの活動を問題と見ているようだ。「彼のツイートには国内のサッカー界全体が違和感を覚えている。連盟の会長は、過去にはフランツ・ベッケンバウアーが常にしていたように物事の上に立つべきだ。すぐにネットで個人的な考えを伝えてはいけない」と首を傾げた。例の写真がアップされたときも「グリンデルは10分以内にツイートした。そういった場合、様子を見て、内部での調整、話し合わなければいけない」と会長としての貫禄が不足している可能性を示唆した。提供:goal.com 2018.08.02 15:44 Thu
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死亡事故を起こしていたシャルケのモロッコ代表MFアリに有罪判決

▽死亡事故を起こしていたシャルケのMFアミーヌ・アリ(21)に判決が下ったようだ。フランス『レキップ』が報じた。 ▽モロッコ代表の一員としてロシア・ワールドカップに出場したアリは、ワールドカップ敗退後の6月末に母国モロッコの首都・マラケシュで交通事故を起こしていた。この事故でアリは歩行者をはねてしまい、被害者は死亡していた。 ▽『レキップ』によると、アリに対して執行猶予付きの4カ月の有罪判決が下り、780ユーロ(約101万円)の罰金が科されている。 ▽なお、拘束されていたアリは、今回の判決を受け入れ罰金を支払うことでパスポートを受け取ることができ、シャルケのトレーニングに合流することができるようだ。 2018.08.02 13:42 Thu
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大迫勇也が新天地デビュー! 入団会見翌日のトレーニングマッチに途中出場し存在感

▽今夏ケルンからブレーメンへと移籍した日本代表FW大迫勇也が、突如デビューを果たした。 ▽30日に行われたVVVフェンロとのトレーニングマッチ。前日に入団会見を行った大迫はベンチ入りを果たした。 ▽試合は23分、今夏ハノーファーから復帰したFWマルティン・ハルニクのゴールでブレーメンが先制する。 ▽すると29分、突如大迫に出番が。先制点のハルニクが負傷すると、交代でピッチには大迫が。アクシデントながら、前半の早い段階で新天地でのデビューを果たす。 ▽1-0でブレーメンがリードして迎えた50分、VVVフェンロはサミュエルセンのゴールで同点に追いつく。ブレーメンは、71分に大ベテランのFWクラウディオ・ピサーロを投入。大迫はややポジションを下げてプレーするも、チームの攻撃は活性化。すると大迫は終盤の84分に決定機を迎える。 ▽ピサーロのお膳立てから、最後は大迫がシュートを放つも、これはGKがセーブ。結局試合は1-1のドローに終わった。 ▽ブンデスリーガの開幕は8月25日。ブレーメンは、日本代表FW原口元気、FW浅野拓磨が所属するハノーファーと対戦する。 2018.07.31 10:05 Tue
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原口元気にかかる大きな期待…現地メディア「監督は攻撃をけん引する役割を指定した」

ハノーファーへ加入した日本代表MF原口元気は、クラブで重要な役割を期待されているようだ。ドイツ『LIGAINSIDER』が伝えた。日本代表として参加したロシア・ワールドカップで3試合に出場し、決勝トーナメントのベルギー戦では貴重な先制弾も挙げた原口。今季からはハノーファーへ完全移籍を果たし、チームメイトとなった浅野拓磨とともにブンデスリーガで戦うこととなる。現地では、450万ユーロとも言われる移籍金で加入した原口に対する期待も大きいようだ。『LIGAINSIDER』のマックス・ヘンドリクス記者は、アンドレ・ブライテンライター監督が「攻撃の重要な役割を果たすことになる」と語ったことを伝えた。「ブライテンライターは、昨年の冬の段階からハラグチの獲得をねらっていたことを明かしている。加えて、攻撃をけん引する役割を指定した」「右サイドで使われていたヘルタ・ベルリンや日本代表とは対照的に、指揮官は左での起用を考えている。『彼自身、左サイドの選手だと自負している。左からセンターへ移動することで、ゴールを奪える』と語っていた」指揮官や地元メディアの大きな期待を背負う原口。その期待に応えることが出来るだろうか。提供:goal.com 2018.07.31 08:45 Tue
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エジル代理人がバイエルン会長の発言に反論「問題の根源は人種差別」「彼らのクラブから8人がドイツ代表で…」

アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルの代理人がバイエルンのウリ・ヘーネス会長を痛烈に非難した。エジルは22日、自身のツイッター上でドイツ代表からの引退を発表。その背景にはロシア・ワールドカップ開幕前に、人権問題などで国際的に批判の浴びているトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と写真を撮ったことに対する自身への批判があると明かしていた。エジルの代表引退についてヘーネス会長は「悪夢が終わってくれて嬉しいよ。彼はここ数年間はクソみたいなプレーをしていた」と辛辣な言葉を送った。しかし、この心ないコメントに対してこれまでにも多くの非難を浴びてきたエジルを擁護してきたエルクト・ソグト代理人は『Goal』で口を開いた。「ミスター・ヘーネスのコメントは完全に的を外れている。まったくもってフットボールとは関係のないものだ。本来の問題から注意をそらせようとしているだけだ。問題の根源は日々ドイツ社会でまかり通っている人種差別にある」「彼は声明で、合理的で公正な批判は受け入れ、これに対して対処することも仕事の一部だと話した。しかし、根拠のないバカげたミスター・ヘーネスの声明は明らかに誇張したもので、彼が結果を残してきたことは明らかだ。24ゴールに、ドイツ代表記録にあたる40アシスト、そして5度のドイツ代表年間最優秀選手を獲得した。そのうちの3回は2014年以降のものだ」「彼はメストが何年にもわたり“ゴースト”だったと主張したが、“ゴースト”がこれだけのタイトルを勝ち取り、これだけ多くの成功を残せるか? 2018年のワールドカップでも、90分あたりのチャンスメイクはどの選手よりも上回っていた。バイエルンの会長として、パフォーマンスのことを言うのは最善ではない。なぜなら彼らのクラブから8人もの選手がドイツの一員としてプレーした」「仮にメストがそのような悪い選手だとしよう。それならば、ヨアヒム・レーブやアーセン・ヴェンゲル、ジョゼ・モウリーニョは彼のコメントに対して何と言うのだろうか。これら3人のエリート指揮官は、メストをこのポジションで世界最高の1人と絶賛していた。彼がこの3名の指揮官よりもフットボールを見る目があるなんて思っているのなら笑ってしまう」「誰もが知っているようにメストは2014年のワールドカップと2016年のユーロで、デュエルで65%もの勝率を残した。それに、2016年のイタリア戦とフランス戦で彼は一番重要な選手だった。繰り返すが、彼のバカげた発言は冷笑ものだ。このような嘘は安っぽいもので、根拠が全くない」さらに、同代理人はヘーネス会長の発言は自身だけではなく、クラブや国の恥をさらす行為だと糾弾した。「ミスター・ヘーネス、私たちはこれ以上の時間やエネルギーをこのようなことを言い合うために無駄にしたくはない。君自身の価値を下げるだけではなく、バイエルンとドイツの人々の顔に泥を塗る行為だ」ソグル代理人は続けて「メストの声明はフットボールにフォーカスを当てたものではなく、再び巻き起こる人種差別と、無差別にスケープゴートにされたことについてだ。移民やイスラム教徒など公平な扱いをされていない人たちのために、彼は勇気を出して声を上げた。ヘーネスは明らかに事実と向き合うことから逃げようとしている人間の1人で、偽りを作ってその後ろに隠れているだけだ」とさらに声を強めた。「ヘーネスは、メストのフットボールに関する狂ったコメントを発表して、大きな反響を呼び、本来の問題を包み隠せると考えたのだろう。これらは彼や多くのドイツ国民が直面することを恐れている問題だ。彼は居心地の悪い事実と対面することができないから、隠すことを選んだのだろう。しかし、彼は自身の真の人間性をさらけ出してしまった」そして、最後に「彼(へーネス)の成功を望んでいない。メストはピッチ内外でドイツのために全てを捧げてきた。彼が夢に見ていた以上に多くのことに貢献したんだ」と最後まで代表引退を表明したエジルを擁護した。2009年にドイツ代表デビューを飾って以降、エジルは92試合試合に出場し、2014年のワールドカップ制覇に貢献した。提供:goal.com 2018.07.24 07:10 Tue
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鎌田大地は1年でフランクフルトを去る? 新監督の構想外か

▽2017-18シーズンからフランクフルトでプレーするMF鎌田大地だが、チームに居場所はないのかもしれない。ドイツ『ウィースバーデン・クーリエ』が報じた。 ▽鎌田は、2015年からサガン鳥栖でプレーすると、2017年7月にフランクフルトへと完全移籍。2017-18シーズンはブンデスリーガで3試合、DFBポカールに1試合出場していた。 ▽今夏はアメリカでのプレシーズンマッチとキャンプに参加。今月末からはイタリアで2次キャンプを行う予定だが、その前に行われたヴェーン・ウィースバーデンとの練習試合のメンバーから外れていた。 ▽『ウィースバーデン・クーリエ』は、FWブラニミール・フルゴタ、MF鎌田大地、MFマックス・ベスシュコウの3選手はアディ・ヒュッター新監督の元での将来はないかもしれないと報道。同じくメンバー外だったDFタレブ・タワサに関しては、アキレス腱の問題に悩まされているとし、負傷でのメンバー外であると報じている。 ▽昨シーズンまでは、ニコ・コバチ監督が指揮を執っていたが、バイエルンの指揮官に就任。鎌田は、新任のヒッター監督の信頼を得られずにチームを去ることになるのだろうか。 2018.07.23 22:22 Mon
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ドルトムント、2018-19シーズンカップキットを発表!

▽プーマは23日、ドルトムントの2018-19シーズンにおけるカップ戦ユニフォームを発表した。▽新ユニフォームは、伝統のイエローをベースにブラックのラウンドネックと胸から袖、背中部分に施されたブラックのラインが特徴的。このグラフィックは、スタジアムの黄色い壁と呼ばれるゴール裏スタンドで応援するファンと世界中のボルシア・ドルトムント ファンとの間にある壊れることがない絆を表している。▽なお、カップ戦ユニフォームは、プーマ取り扱いショップにて販売中だ。 ボルシア・ドルトムント 2018/19 カップキットを発表。 @BVB09 #新たな高みへ ━━━━━ @modahoud19 #Football #Soccer #フットボール #サッカー #PUMAFootball #プーマ 詳しくは http://bit.ly/1N9RkCV プーマ フットボールさん(@pumafootball_jp)がシェアした投稿 - 2018年 7月月19日午後2時47分PDT ボルシア・ドルトムント 2018/19 カップキットを発表。@BVB #新たな高みへhttps://t.co/eSVxqhSvN3 pic.twitter.com/Wji0xtBMHh— プーマ フットボール (@pumafootball_jp) 2018年7月19日 2018.07.23 20:00 Mon
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プリシッチ、ICCで2ゴールもMVPに選ばれず…意外な理由とは?

インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)のリバプール戦で大活躍を見せたドルトムントのアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチは、年齢が理由でMVPに選出されなかった。プリシッチは22日のリバプール戦、1点リードされた状況で迎えた後半から出場。66分に自ら獲得したPKを決め、同点にすると、試合終了間際にもカウンターから逆転ゴールを決めた。さらに後半アディショナルタイムにもプリシッチの放ったシュートから追加点が生まれ、3-1の逆転勝利の立役者となっていた。パフォーマンスを見れば文句なしにこの日のMVPはドルトムントのヤングスターだったが、その若すぎる年齢が仇となってしまった。この大会のスポンサーはビールブランドであるハイネケンであったため、飲酒解禁年齢が21歳のアメリカでは19歳のアメリカ人アタッカーを選出することができず、代わりにリバプールの先制ゴールを挙げた27歳のファン・ダイクが選出された。なお、ドルトムントはICCで連勝を果たし、25日にはベンフィカと対戦する。提供:goal.com 2018.07.23 16:45 Mon
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香川真司vsマリオ・ゲッツェ…「ドルトムントで最も熾烈なポジション争い」が勃発か

ルシアン・ファブレ氏を新監督に迎えたドルトムントは複数の新戦力を獲得。だが、ドイツメディア『90min』は既存メンバーの香川真司とマリオ・ゲッツェの競争をチーム内の「最も熾烈なポジション争い」の1つとして見ているようだ。ドルトムントはロシア・ワールドカップに出場した各国の代表選手には特別休暇が与えられているため、そしてまだ補強の可能性を残しているため、今夏のチーム構成が完了していない。ファーヴル新監督は公式戦ではどのようなスタメンをピッチに送り出すのかなど各現地メディアで予想されるなか、『90min』は「ドルトムントでの6つの最も熾烈なポジション争い」を紹介した。そしてその1つとして「マリオ・ゲッツェvsシンジ・カガワ」の“マッチアップを予想。記事では両者は一度ドルトムントから退団した経緯などについて言及しつつ、「復帰後、日本人選手はライバルのゲッツェより良い印象を与え、特に2015-16シーズンには46試合で26回ゴールに絡むなど輝きを放っている」と指摘し、「昨シーズンの終盤は足首の負傷により離脱が続いたが、その前は調子は良く、6ゴール7アシストを記録した」と綴っている。またゲッツェについては「代謝異常の病気から回復してから、2017-18シーズンも満足できない1年間を過ごしたが、新シーズンは彼にとっての正念場となるだろう」と指摘。「ルシアン・ファブレは最初のオーストリア・ウィーンとのテストマッチでは彼をボランチで起用し、彼はそこで新たな役割を見つけることになるかもしれない。だが、総合的にはカガワの方がフォームが良く、(チームにとっても)とりわけゴール前では成果を得られる存在」と決定力を含めた評価で、香川のスタメンを有力視しているようだ。一方、記事ではその他、GKにおいてローマン・ビュルキとマルヴィン・ヒッツ、CBではDFアブドゥ・ディアロとエメル・トプラク、右SBではウカス・ピシュチェクとアシュラフ・ハキミが定位置を争うことを予想。攻撃においてはアンドレ・シュールレとマキシミリアン・フィリップ、マリウス・ヴォルフとクリスチャン・プリシッチがそれぞれの競争相手となると見ている。提供:goal.com 2018.07.20 21:38 Fri
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浅野拓磨、新天地ハノーファーに好感触「温かく迎え入れてくれた」

アーセナルからのレンタルでハノーファーに加わった日本代表FW浅野拓磨は、新天地で充実した日々を過ごしているようだ。ドイツ紙『ビルト』でコメントが紹介された。浅野は、ハンブルガーSVから期限付きで加入したアメリカ代表FWボビー・ウッドとともに9日に新チームに合流。下部チームとのテストマッチでは自らゴールを決めると相手のオウンゴールも誘発するなど上々なスタートを切った。過去2シーズンはシュツットガルトで過ごし、タイフン・コルクト監督の信頼を勝ち取れず、2軍に送り出された浅野。ロシア・ワールドカップメンバーからの落選という苦汁も味わった同選手だが、新たな環境での日々は楽しんでいる模様。新天地での最初の時期について次のように語っている。「(試合は)とても楽しかったです。みんなとピッチに立つことができて、最高な気分です。テストマッチの内容は良かったですが、公式戦までまだ長いですし、たくさんのことに取り組んでいかなければいけません」新しい同僚たちについてはこのように話している。「チームは温かく迎え入れてくれました。グループは良い雰囲気で、監督も優秀だと思います。みんな、僕のハノーファーでのスタートを簡単にしてくれました」なお、ハノーファーは30日~来月7日までオーストリアでのキャンプを実施。8月4日に行われる強化試合ではウディネーゼと対戦することになるが、それまでにはヘルタ・ベルリンからの移籍が決まっている日本代表MF原口元気も合流する予定となっている。2人の日本人選手はハノーファーでどのようなインパクトを残すのか、注目したいところだ。提供:goal.com 2018.07.18 22:08 Wed
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浅野拓磨、フランス代表でW杯優勝の“兄弟”パヴァ―ルに祝福メッセージ…2年間ともにプレー

日本代表FW浅野拓磨は、ロシア・ワールドカップで世界王者に輝いた元チームメイト、フランス代表DFバンジャマン・パヴァ―ルに祝福のメッセージを送った。2016年夏にアーセナルからシュツットガルトに送り出された浅野だが、同時期にパヴァ―ルも当時ブンデスリーガ2部に所属していたクラブに加入。2人ともドイツでの初シーズンはレギュラーとしてプレーするも、浅野は昇格後のシーズン途中の監督交代もあり、出場機会が激減した。今夏には期限付きでアーセナルからハノーファーにレンタルされることが決まっている。しかし所属クラブが変わっても、浅野はシュツットガルトで親友となった元チームメイトを応援。グループステージ最終節のデンマーク戦を除いてフランスの全試合にフル出場を果たし、決勝のクロアチア戦での勝利で栄光を手にしたパヴァ―ルに、自身のSNSに「おめでとう、僕の兄弟!!」と祝福のメッセージを送った。“お辞儀パフォーマンス”を披露する2人の写真を添えている。なお2人の友情関係については、パヴァ―ルの通訳も地元紙『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』で先日、「あの2人は本当に親しかったね。不思議なものだ。2人ともほとんど言葉が通じなかったし、タクも英語やドイツ語はちょっとしかできなかった」と振り返っている。“兄弟”が今大会で世界王者になり、浅野としても身近な存在が大舞台で見せた成長ぶりを刺激にしたいところだ。提供:goal.com 2018.07.16 21:31 Mon
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「浅野拓磨より速いのはムバッペぐらい」ハノーファー現地紙記者がそのスピードに興奮

日本代表FWの浅野拓磨は、今週からハノーファーのトレーニングに合流。地元紙の『ハノーファシェ・アルゲマイネ』の記者はそのスピードに驚かされたようだ。シュトゥットガルトへのレンタルが終了し、今夏にはアーセナルから1年の期限付きでハノーファーに送り出された浅野。新チームに合流後2日目のトレーニングでは紅白戦に出場し、エースのFWニクラス・フュルクルーグとともに2トップを組んだ。すると、浅野はその驚異的なスピードを披露。地元紙の記者は「タクマ・アサノはオーバメヤンより速い」と題した記事で注目の場面について次のように伝えた。「カウンターのとき、DFケヴィン・ヴィマーやヨシプ・エレスはアサノに追いつけず。GKのミヒャエル・エッサーは彼のシュートを辛うじて枠外に向けた。この日本人選手の足の速さは、肉眼でも一目瞭然だ」さらに浅野は以前練習中の30メートル走で、3.67秒というタイムを叩き出したことも紹介。「ということは彼は30メートルを3.70秒で走るピエール=エメリク・オーバメヤンよりも速い」と現在アーセナルでプレーする快速FWと比較すると、「もっと速いのはフランスのスターのキリアン・ムバッペぐらいかもしれない」とワールドカップで輝く新星までも引き合いに出している。なおそんな浅野を「ロケット」と称する記者だが、「シュトゥットガルトでは最近、何故スタメン出場できなかったのだろうか」とタイフン・コルクト監督の下では出場機会に恵まれなかったことに首を傾げた。 提供:goal.com 2018.07.13 20:00 Fri
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2部降格のハンブルガーSV、酒井高徳に代わりフントがキャプテンに就任

▽ハンブルガーSVは11日、2018-19シーズンのキャプテンを発表した。新キャプテンにはMFアーロン・フント(31) が就任することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽ハンブルガーSVは、日本代表DF酒井高徳がキャプテンを務めていたが、2017-18シーズンのブンデスリーガで17位に終わり、クラブ史上初の2部降格となっていた。 ▽今回フントが新キャプテンに就任し、副キャプテンにはMFルイス・ホルトビー(27)、MFクリストフ・モリッツ(28)が就任した。 2018.07.11 21:55 Wed
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レヴァンドフスキがバイエルン残留へ…退団希望もW杯の低調パフォーマンスが影響

バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは残留することになるようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じている。レヴァンドフスキは今年に入ってから代理人をピニ・ザハーニ氏に変更した。ザハーニ氏といえば、昨夏のネイマールのパリ・サンジェルマン移籍に関わったことでも知られる敏腕代理人。レヴァンドフスキはレアル・マドリー移籍を望んでいると伝えられ、代理人も「ロベルトは新たな変化、新たな挑戦がキャリアに必要なときなんだ」と語っていた。実際、ワールドカップ終了後にレアル・マドリーやイングランドのビッグクラブと契約を結ぶ可能性はあったが、ポーランド代表での低調なパフォーマンス、バイエルンの拒否権によってそのプランは変更された。レヴァンドフスキでさえザニーニのコメントには驚いたようだが、現在はバイエルンでチャンピオンズリーグを制覇することに集中しているという。なお、レヴァンドフスキが移籍を希望していた背景には、昨季のバイエルンが重要な一戦を前に多くのケガ人が発生していたことが理由としてあるようだ。7月下旬にチームへと合流する際には内部で話し合い、この問題を解決する必要があると見られている。レヴァンドフスキとバイエルンの契約は2021年まで残っている。 提供:goal.com 2018.07.10 23:27 Tue
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ハノーファー指揮官「浅野は非常に面白い選手」「原口は左サイド向きの選手」

▽ハノーファーを率いるアンドレ・ブライテンライター監督が、新加入の日本代表FW浅野拓磨への期待と、MF原口元気の起用法について言及した。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ▽1部復帰を果たした2017-18シーズンを13位で終えたハノーファー。新シーズンでの躍進を目指して補強を進める中、アーセナルから浅野をレンタル移籍で、ヘルタ・ベルリンから原口を3年契約で獲得した。 ▽日本人2人を獲得したハノーファーのブライテンライター監督は、両選手について言及している。 「(浅野)拓磨のことは数年にわたってチェックしてきた。大きな才能を持った、非常に面白い選手だと思う。我々が伝えた拓磨への方針は、浅野の胸を踊らせるものだったよ」 「(原口は)ヘルタでも日本代表でも右サイドでプレーしているが、彼は左サイド向きの選手だとみている。そこから中へと入り、得点への脅威となるんだ。我々としては、彼が得点できるポジションに配置したいと思うよ」 2018.07.10 12:30 Tue
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