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PSG、アレックス・サンドロと個人合意か

▽イタリア『トゥットスポルト』は、ユベントスに所属するブラジル代表DFアレックス・サンドロ(27)にパリ・サンジェルマン(PSG)加入が近づいていると報じた。 ▽ユベントスで不動の左サイドバックとして地位を築くアレックス・サンドロ。マンチェスター・ユナイテッドの関心が取り沙汰される中、ユベントスとの契約延長も囁かれてきたが、パリ行きを決断した模様だ。 ▽『トゥットスポルト』がフランスのレポートをもとに伝えたところによれば、PSGは年俸450万ユーロ(約5億9000万円)+4年契約でアレックス・サンドロと既に個人合意に達したという。 ▽また、PSGはアレックス・サンドロの移籍金として4000万ユーロ(約52億6000万円)のオファーを用意。だが、同額はユベントスの要求額に達していないとみられている。 2018.07.16 20:05 Mon
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ロブレン、乱入者にブチ切れ 「本当にムカつく」

▽リバプールに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロブレンがご乱心だ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽クロアチア代表は15日、ロシア・ワールドカップ決勝戦でフランス代表と対戦(2-4でクロアチア代表が敗戦)。この試合の途中に数名の観客がピッチに乱入すると、ロブレンはすかさず1人の男を引き倒して怒鳴りつけた。 ▽その後、乱入者は反プーチンの抗議活動で有名なロシアのパンクロックバンド『プッシー・ライオット』だったことが判明している。ロブレンは試合後、当時の心境について次のように振り返った。 「本当にムカつくよ。僕らの時間帯だったのだからね。良いフットボールを展開する流れを切られ、僕は我を失った。男の頭を掴み、スタジアムから追い出したかったんだ」 2018.07.16 18:45 Mon
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パリっ子カンテ、“念願”のPSG移籍を視野!?

▽チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテ(27)とパリ・サンジェルマン(PSG)は相思相愛なのかもしれない。イギリス『エクスプレス』が伝えた。 ▽レスター・シティで評価を高めたカンテは2016年夏、プレミアリーグ初優勝を置き土産にチェルシー入り。まるで2人いるかのような無尽蔵のスタミナを武器に守備的MFとしてより存在感を際立たせ、フランス代表の一員としてロシア・ワールドカップでも1998年以来の優勝に貢献した。 ▽新シーズンのチェルシーでも活躍に期待が集まるカンテだが、フランスフットボール界に精通するジュリアン・ローレンス氏の証言によれば、フランスの絶対的王者PSGが目を光らせている模様。さらに、パリ育ちのカンテ自身もPSG入りに前向きだという。 ▽ローレンス氏は、カンテとPSGについて次のような見解を示している。 「高い買い物になる。だが、彼はパリっ子。いつの日かあそこに行きたいといつも思っている。今がそのタイミングだ」 「それに、彼ら(PSG)も彼のようなタイプの選手を欲しがっている。(トーマス・)トゥヘルも彼を気に入っていて、獲得を考慮している」 2018.07.16 18:00 Mon
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ユナイテッド、レビッチ獲得へ約65億円準備か W杯では母国の準優勝に貢献

▽マンチェスター・ユナイテッドが、フランクフルトに所属するクロアチア代表FWアンテ・レビッチ(24)の獲得に動く可能性があるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽2017-18シーズンに公式戦28試合9ゴール3アシストを記録していたレビッチは、クロアチア代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)に6試合出場。グループステージ第2節のアルゼンチン代表戦のゴールをはじめ、同国史上初の決勝進出に貢献した。 ▽伝えるところによると、ユナイテッドはレビッチの獲得を検討しており、4400万ポンド(約65億円)のオファーを提示する準備をしているという。6月にはユナイテッドのフランス代表FWアントニー・マルシャル(22)が移籍を希望していることを代理人が明かしており、一時はユナイテッドがインテルに所属するクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(29)とのトレード案も模索していることが伝えられてきた。 ▽ペリシッチに関しては獲得への交渉を継続しているようだが、果たして移籍は実現するだろうか…。 2018.07.16 17:30 Mon
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ユーベ、マンジュキッチに対するオファーを拒否…C・ロナウド獲得も重要性変わらず?

ユベントスがクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチへのオファーを拒否している。イタリア『スカイ』が報じた。マンジュキッチは今夏、クロアチア代表の一員としてロシア・ワールドカップ準優勝にっ貢献。味方のために守備で長い距離を走りながら、準決勝のイングランド戦、決勝のフランス戦でも得点をマークし、再び評価を上げている。ドルトムントが獲得に興味を示していると伝えられたが、すでにユベントスはオファーを拒否した模様。ユベントスは今夏、クリスティアーノ・ロナウドを獲得し、最前線のポジション争いは激化すると見られるが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は依然としてマンジュキッチを重要な選手だと考えているようだ。マンジュキッチは2020年までユベントスとの契約を残しており、現在は32歳で、契約満了時は34歳となっている。提供:goal.com 2018.07.16 17:05 Mon
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日本の金狼に再び豪州行きの噂

▽日本代表FW本田圭佑(32)にオーストラリア行きの可能性が再び浮上した。オーストラリア『SBS』が報じた。 ▽今年6月に契約満了でパチューカを退団した本田。代表キャリアの集大成に位置付けたロシア・ワールドカップ(W杯)が終わり、今後の動向に注目が集まっている。 ▽その日本の金狼に対して様々な憶測が飛び交う中、オーストラリアの強豪メルボルン・ビクトリーが改めて関心。数百万ドルのマーキー選手として獲得を希望しているという。 ▽ロシアW杯後、日本代表キャリアの終焉を明かした本田。果たして、新天地はどこになるのだろうか。 2018.07.16 16:00 Mon
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サッリ・チェルシー、イグアインに78億オファー?

▽チェルシーがユベントスに所属するアルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアイン(30)の獲得に本腰を入れているようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽チェルシーは今夏、新たな監督としてナポリからマウリツィオ・サッリ氏を招へい。そのサッリ氏は、ナポリで指導したイグアインとの再会を希望しているとみられる。 ▽伝えられるところによれば、チェルシーは移籍金として6000万ユーロ(約78億8000万円)を準備。選手に対して、年俸750万ユーロ(約9億8000万円)+出来高の3年契約を用意しているという。 ▽イグアインは2013年夏、レアル・マドリーからナポリ入り。セリエA上陸以来、5シーズン連続で二桁得点をマークしており、2015-16シーズンに36得点で得点王に輝いた実績を持つ。 2018.07.16 15:00 Mon
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ポルトガル代表DFフォンテが大連一方を退団…チームは降格圏に低迷

▽中国スーパーリーグの大連一方は15日、ポルトガル代表DFジョゼ・フォンテ(34)の退団を発表した。中国版ツイッターWeiboのクラブ公式アカウントで発表した。 ▽フォンテは、スポルティング・リスボンの下部組織出身で、 ヴィトーリア・セトゥバルやベンフィカなどポルトガルのクラブでプレー。2007年7月にクリスタル・パレスへと完全移籍しプレミアリーグに挑戦した。 ▽2010年1月にサウサンプトンへと移籍すると、日本代表DF吉田麻也とポジションを争うことに。2017年1月にウェストハムへと移籍すると、2018年2月に大連一方へと加入。中国スーパーリーグでは7試合に出場していた。 ▽また、ロシア・ワールドカップにもポルトガル代表として出場。4試合に出場していた。 ▽フォンテは、自身のインスタグラム(f6nte)でも退団を報告。感謝の気持ちを述べている。 「大連、そして中国スーパーリーグでの私の時間は終わった。私はあった全ての人に大きな感謝をし、友好を築けたと思う」 「僕は永遠に全ての大連のファンと中国という偉大な国に感謝している。少なくとも何か用意ものを残したと願っている」 「もう一度ありがとう。そして成功を祈っている」 ▽大連一方は、フォンテの他、ベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコ(24)やFWニコラ・ガイタン(30)を獲得。かつてレアル・マドリーを指揮したベルント・シュスター監督を招へいしていたが、15位と降格圏に低迷している。 2018.07.16 14:33 Mon
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W杯最優秀若手選手ムバッペ、PSG残留を明言

▽フランス代表FWキリアン・ムバッペ(19)が、パリ・サンジェルマン(PSG)残留を明言した。イギリス『Four Four Two』が伝えている。 ▽2017年夏にPSGに加入したムバッペ。2017-18シーズンではクラブで10代ながら公式戦46試合21ゴール16アシストと驚異的な数字を残すと、ロシア・ワールドカップ(W杯)メンバーに選出された。そして迎えたロシアW杯では6試合に先発。グループステージ第2節のペルー代表戦でフランスのW杯史上最年少ゴール(19歳6カ月)を挙げると、合計4ゴールを挙げてフランスを5大会ぶりの優勝に導いた。個人としてもヤングプレーヤー賞を受賞した。 ▽大会中にスター候補に名乗りを挙げたムバッペには、レアル・マドリーからの関心が伝えられていた中、4日に同クラブがオファー報道を公式否定。さらに今回ムバッペ自身がPSG残留を明言した。 「僕はPSGに留まるよ。彼らと僕の道を歩み続ける」 「僕のキャリアは始まったばかりだからね」 2018.07.16 14:15 Mon
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クルトワ「どこに行ってもアザールと一緒」

▽チェルシーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワ(26)がまたしても移籍の可能性をほのめかした。イギリス『エクスプレス』が報じた。 ▽今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)でベルギー代表を最高位3位に導き、個人としてもベストGK賞を受賞したクルトワ。チェルシーやベルギー代表で同僚のMFエデン・アザール(27)と共に今夏のレアル・マドリー移籍が取り沙汰されており、去就に注目が集まっている。 ▽そうした中、これまで家族の住むマドリッド移住希望などレアル・マドリー移籍を匂わせてきたクルトワは、アザールについて語り、またしてもフラグを立てた。 「僕がどこに行っても、アザールは一緒にいてくれなくちゃね。互いにそう思っているだろう。でも、まずは様子を見よう。僕らは休暇に入る。その間、代理人と話をするよ」 「どんな可能性があるのかを知りたいから監督とも話をするつもりだ。全てのオプションが僕の選択肢にあって、チェルシー残留もある。選手が契約を全うしないと、周りの人は常に不満を抱くものさ。それでも、僕はそうするけどね」 「例えばだけど、契約を延長しない僕をクラブがベンチに座らせておくかな。僕はそう思えない。でも、僕はロンドンの生活が好きだから、そういう状況になる可能性もあるだろうね」 2018.07.16 13:55 Mon
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チェルシー、ユベントスからイグアイン&ルガーニを132億円でダブル獲りか

▽チェルシーは、ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(30)とイタリア代表DFダニエレ・ルガーニ(23)のダブル獲りを画策しているようだ。イタリア『スカイスポーツ・イタリア』が伝えている。 ▽チェルシーは14日にマウリツィオ・サッリ新監督の就任を発表。サッリ監督の古巣ナポリからイタリア代表MFジョルジーニョを獲得するなど、新たなチームの構築に動いていた。 ▽しかし、チェルシーは監督就任までに時間がかかってしまったため、プレシーズンで同監督の提唱する複雑なサッカースタイルを浸透させるためには、すでに同監督の下でプレーした経験のある選手を獲得することが重要だと考えているようだ。 ▽今回の報道によれば、サッリ監督の就任に尽力した代理人のファリ・ラマダニ氏がすでにユベントスと会談を行っている模様。イグアインは2015-16シーズンにナポリで1年間、ルガーニはエンポリで2年間、サッリ監督の下でプレーした経験がある。 ▽なお、ユベントスはイグアインの移籍金に6000万ユーロ(約80億円)、ルガーニの移籍金に4000万ユーロ(約52億円)を要求しているようだ。 2018.07.16 05:50 Mon
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W杯ベスト16敗退のアルゼンチン、サンパオリ監督を解任

▽アルゼンチンサッカー協会(AFA)は15日、ホルヘ・サンパオリ監督(58)を解任した。 ▽2017年6月からアルゼンチン代表の指揮を執るサンパオリ監督。ロシア・ワールドカップ(W杯)で1986年大会以来の優勝を目指した。だが、蓋を開けてみれば、結果はベスト16敗退。国民の期待に応えることができなかった。 ▽2022年まで契約を残していたサンパオリ監督は続投に意欲的だったようだが、AFAは同監督の弁護士と交渉。その末、AFAが契約解除金200万ドル(約2億2000万円)を支払うことで合意したとのことだ。 ▽なお、再起を期するアルゼンチン代表の次期監督として、アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督や、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督らが候補に挙がっている模様だ。 2018.07.16 05:17 Mon
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ユベントス、マンジュキッチへのドルトムントのオファーを拒否

▽ドルトムントは、クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(32)の獲得に向け所属先のユベントスへオファーを提示したが、同クラブがこれを拒否したようだ。イタリア『スカイスポーツ・イタリア』が伝えている。 ▽マッシミリアーノ・アッレグリ監督の下、主戦場の最前線だけでなく、サイドでもプレーするなど、選手として幅を広げたマンジュキッチ。現在、多くのクラブが関心を寄せているとみられる中、新たなストライカーを求めるドルトムントもマンジュキッチに興味を示しており、すでに正式なオファーを提示した模様だ。 ▽しかし今回の報道によれば、ユベントスはマンジュキッチの放出を容認しておらず、ドルトムントからのオファーを拒否したようだ。 ▽なお、そのマンジュキッチは最近、状況を精査するため、代理人と会談。しかし、現在、クロアチア代表の一員として臨む今夏のロシア・ワールドカップに集中しており、大会後に結論を下す意向を示しているようだ。 2018.07.16 04:45 Mon
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ベナティア流出覚悟のユーベ、ゴディン獲得へ本腰

▽ユベントスがアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(32)の獲得に本腰を入れるようだ。イタリア『メディアセット』や『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ユベントスではモロッコ代表DFメディ・ベナティア(31)が残り2年となっている契約延長を拒否し、イングランドやフランス方面への移籍が報じられている。 ▽昨季ディフェンスリーダーとしてユベントスの守備を支えたベナティアの流出に備え、ユベントスはアトレティコの守備の要であるゴディンの獲得に本腰を入れたようだ。同メディアによれば移籍金2500万ユーロ(約32億8000万円)を用意しているとのことだ。 ▽なお、ゴディンの移籍に備え、アトレティコはフライブルクのトルコ代表DFチャグラル・ソユンク(22)の獲得に迫っているという。 2018.07.16 04:32 Mon
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C・ロナウドがトリノに到着! 16日のメディカルチェック後に記者会見へ

▽今夏にユベントスへ加入することが決定したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、16日にメディカルチェックを受診するためトリノに到着した。ユベントスが公式ツイッターで明かしている。 ▽C・ロナウドは、ファンやメディアの混乱を避けるためロシア・ワールドカップ決勝が行われている15日の午後にトリノのカゼッレ空港へ到着。 ▽ユベントスのツイッターでは、C・ロナウドが家族と共にプライベートジェットから降り立つ様子をムービーで紹介している。 ▽なお、C・ロナウドは16日の早朝にJ-Medicalセンターでメディカルチェック実施。その後、アリアンツ・スタジアムで記者会見が行われる。 2018.07.16 01:30 Mon
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サッスオーロDFゴルダニーガがフロジノーネにレンタル移籍

▽サッスオーロは15日、DFエドゥアルド・ゴルダニーガ(24)がフロジノーネにレンタル移籍したことを発表した。 ▽パレルモの下部組織で育ったセンターバックのゴルダニーガは、ピサやペルージャへのレンタル移籍を経て、2015年夏にパレルモに復帰。出場機会を徐々に増やしたが、2016-17シーズンを19位に終わったチームはセリエBに降格。 ▽これに伴い、ゴルダニーガは2017年の夏にサッスオーロへ移籍。昨季は度重なるケガなどもあり、公式戦14試合の出場にとどまっていた。 2018.07.16 00:05 Mon
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F・アンデルソンに続いてミリンコビッチ=サビッチもロンドンへ?

▽MFフェリペ・アンデルソンをウェストハムに放出したラツィオは、さらに主力をイングランドに売却する可能性がある。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』は、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチがチェルシーに行くかもしれないと伝えた。 ▽23歳のミリンコビッチ=サビッチは、複数のビッグクラブが関心を持っている有望株。マンチェスター・ユナイテッドなども興味を持っているが、ここまで具体的なオファーの話はあまりなかった。だが、チェルシーが獲得に動いているという。 ▽セルビア代表の同選手は、2022年までラツィオとの契約がある。シモーネ・インザーギ監督は、DFステファン・デ・フライが移籍し、フェリペ・アンデルソンまで失った今、ミリンコビッチ=サビッチには残ってほしいと願っているものの、クラウディオ・ロティート会長は違う決断をするかもしれない。 ▽2017-18シーズンのセリエAで最後にチャンピオンズリーグ出場権を逃したラツィオ。戦力の維持は難しくなっている。 2018.07.15 22:20 Sun
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マドリーorバイエルン、決定権はハメスにあり?

▽バイエルンに、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)に付けられている買い取りオプションを行使しない可能性が浮上した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽ジネディーヌ・ジダン体制下のマドリーで準主力に甘んじていたハメスは昨夏、当時指揮を執っていた恩師カルロ・アンチェロッティ監督の求めに応じてバイエルンへ2年間のレンタル移籍。シーズン途中のユップ・ハインケス監督就任後から徐々に調子を上げると、昨季の公式戦39試合で8ゴール14アシストときっちり結果を残している。 ▽このパフォーマンスを受けて、バイエルンが今夏の段階で4200万ユーロ(約55億1000万円)の移籍金を支払い、完全保有する意向をマドリーに伝えているとも報じられていた。 ▽しかし、昨シーズン終了後にジダン監督が退任を電撃発表。これを受け、ハメスはマドリーへの復帰を希望するようになったという。さらに、マドリー側もFWクリスティアーノ・ロナウドのユベントス移籍で生じた穴を補うため、同選手を必要としていると伝えられている。 ▽あくまで、ハメスが復帰するためには第一にバイエルンの納得が必要だ。同選手とバイエルンは2019年6月までレンタル契約を結んでおり、買い取りオプションも存在する。そのため、マドリー側が自力で達成可能な交渉ではない。 ▽それでも、マドリーとバイエルンはこれまでに友好的な関係を築いており、マドリー側は取り付く島もないという状況に陥るとは考えていないという。バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOも、選手の意思こそが最重要との考えを持っており、マドリー復帰は現実的なプランとして考慮されている、と『マルカ』は伝えている。 ▽バイエルンとマドリーという屈指のビッグクラブから誘いを受けるハメスは、いずれにしても華やかな将来を自身の一存で決定することになりそうだ。 2018.07.15 22:10 Sun
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クルトワのレアル・マドリー移籍に続報 移籍金45億、年俸14億の5年契約か

▽チェルシーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワ(26)のレアル・マドリー移籍に関する続報だ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽以前から子供ら家族との生活を夢見て、マドリッド移住希望を口にしてきたクルトワ。参戦中だったロシア・ワールドカップ(W杯)も遂に終わり、レアル・マドリー移籍の噂が熱を帯びつつある。 ▽そのクルトワの現行契約は残り1年。伝えられるところによれば、そのチェルシー守護神に対して、レアル・マドリーは移籍金3500万ユーロ(約45億9000万円)の入札を準備している模様だ。 ▽また、『マルカ』が伝えたベルギーメディア『Het Laatste Nieuws』の情報によれば、クルトワはレアル・マドリーと年俸1100万ユーロ(約14億4000万円)の5年契約を結ぶという。 ▽なお、レアル・マドリーは今夏、クルトワと同じくチェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(27)の獲得にも向かっているとみられている。 2018.07.15 21:35 Sun
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ウェストハムが止まらない! F・アンデルソンをクラブ最高額で獲得

▽ウェストハムは15日、ラツィオに所属するブラジル代表MFフェリペ・アンデルソン(25)の獲得を発表した。契約期間は4年。イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は4200万ポンド(約62億4000万円)で、今夏にトゥールーズから加入したフランス人DFイッサ・ディオプ(21)の2200万ポンド(約32億5000万円)を上回るクラブ最高額となる。 ▽F・アンデルソンは、かつてマンチェスター・ユナイテッドの関心も取り沙汰されたアタッカー。2013年夏にサントスからラツィオに加入した。2017-18シーズンは公式戦31試合7得点9アシストを記録。公式戦通算で177試合に出場して34得点42アシストの成績を収めた。 ▽マヌエル・ペジェグリーニ新体制のウェストハムは今夏、アーセナルを退団したイングランド代表MFジャック・ウィルシャー(26)や、ドルトムントのウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコ(28)ら実力者を獲得。新シーズンに向けた積極的な補強が際立っている。 2018.07.15 18:30 Sun
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噂のクルトワにルカク砲! 「で、君はどこに行くの?」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが何かと噂の同僚GKティボー・クルトワ(26)に意地悪した。イギリス『メトロ』が伝えた。 ▽噂とは、クルトワを取り巻く今夏のレアル・マドリー移籍だ。以前から子供ら家族の住むマドリッドでの生活に憧れを抱く発言を口にしているクルトワを巡っては、長らくレアル・マドリー加入の噂が絶えず、ロシア・ワールドカップ(W杯)の戦いが終わった今、近日中の移籍成立も取り沙汰されている。 ▽そのクルトワを擁するベルギー代表は14日、ロシアW杯3位決定戦のイングランド代表戦を勝利で飾り、同国史上初の3位に。それを祝したセレモニー終了後、ルカクが自身のインスタグラム(romelulukaku)でライブ動画を配信。ピッチ上で自身の隣を歩く渦中のクルトワと次のようなやりとりを展開した。 ルカク「どこに行くんだい?」 クルトワ「家に帰るのさ。イングランドのロンドンだ」 ルカク「で、どこに行くんだい?」 クルトワ「ロンドンだ。ロンドン。ロンドン・イズ・ブルー」 2018.07.15 18:20 Sun
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ユーベ移籍のC・ロナウド、本命はナポリだった!?

▽今夏にレアル・マドリーからユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)。しかし、ユベントス移籍は希望したものではなかったのかもしれない。『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。 ▽C・ロナウドは10日、今夏のユベントス移籍が決定。移籍金1億1200万ユーロ(現在のレートで約147億円)が支払われ、年俸3000万ユーロ(約39億3000万円)の4年契約を締結したとみられる。 ▽だが、今夏にカルロ・アンチェロッティ現ナポリ監督とクラブの接触をスクープした『TV Luna』のカルロ・アルヴィノ記者によれば、C・ロナウドにとってユベントス移籍は妥協案だったという。 ▽カルロ・アルヴィノ記者は、「ナポリが移籍金を支払っていれば、クリスティアーノ・ロナウドは今ごろ、ナポリのジャージに袖を通していただろう」と語り、C・ロナウドの移籍舞台裏を激白した。 「ポルトガル人スターにとって、ユーベ行きは当初、プランBだった。代理人のジュルジュ・メンデスは、ナポリや会長のアウレリオ・デ・ラウレンティスと強い結びつきがある。だから、代理人はナポリに売り込みを図った。だが、彼らが支払いに難色を示したため、ユーベに移籍することになった」 2018.07.15 17:15 Sun
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バルサ、選手層拡充へフランス代表MFエンゾンジ獲得に興味?

▽バルセロナがセビージャに所属するフランス代表MFスティーブン・エンゾンジ(29)の獲得に乗り出す可能性があるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 ▽スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)やブラジル代表MFパウリーニョ(29)がそれぞれ退団し、中盤の補強を画策しているバルセロナ。これまでパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオ(23)やアヤックスに所属するU-21オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(20)の獲得に動いているとされるが、選手層拡充に向けてエンゾンジにも獲得への興味を示しているようだ。 ▽母国・アミアンでプロキャリアをスタートさせたエンゾンジは、ブラックバーン、ストーク・シティを経て、2015年7月にセビージャに加入。2017-18シーズンでは公式戦44試合に出場していた。現在行われているロシア・ワールドカップ(W杯)にも参戦しており、ここまで4試合に出場している。 ▽エンゾンジには現在元セビージャ指揮官ウナイ・エメリ監督が率いるアーセナルが獲得に向けて動いている模様。なお、同選手には4000万ユーロ(約52億円)の契約解除金が設定されている。 2018.07.15 15:40 Sun
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ナポリがジョルジーニョ後釜にハビ・マルティネスをリストアップ! アンチェロッティと再タッグか

▽ナポリがチェルシーに移籍したイタリア代表MFジョルジーニョ(26)の後釜としてバイエルンのスペイン代表MFハビ・マルティネス(29)の獲得を目指しているようだ。ヨーロッパ屈指の著名ジャーナリスト、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が『gianlucadimarzio.com』で伝えている。 ▽ナポリは14日、イタリア代表MFジョルジーニョ(26)が5700万ポンド(約84億円)と伝えられる高額な移籍金で前指揮官マウリツィオ・サッリ監督が新指揮官に就任したチェルシーに旅立った。 ▽ナポリはすでにベティスからスペイン人MFファビアン・ルイス(22)を獲得しており、同選手がジョルジーニョの後釜を担う予定だ。その一方で、アトレティコ・マドリーMFサウール・ニゲスを彷彿とさせる大型レフティはアンカーよりもインサイドハーフに適性があるため、中盤の底でポジショニングと展開力を武器とするジョルジーニョとはややキャラクターが異なる。 ▽その中でディ・マルツィオ氏はナポリのカルロ・アンチェロッティ監督がバイエルン時代に指導したハビ・マルティネスをジョルジーニョの後釜として獲得することをクラブ側にリクエストしているという。ただ、現時点で具体的なアプローチは行われていないようだ。 ▽なお、アンチェロッティ体制のバイエルンではセンターバックでのプレーが多かったハビ・マルティネスだが、昨季途中就任のユップ・ハインケス監督の下では再び本職のアンカーで印象的なパフォーマンスを披露した。ただ、今季から新指揮官に就任するニコ・コバチ監督の下ではポジションを約束されているかは微妙な状況だ。 2018.07.15 15:22 Sun
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C・ロナウド代理人「彼にとってユーベが最後のクラブ」

▽凄腕代理人として名を馳せるジョルジュ・メンデス氏が、クライアントのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)にとって、「ユベントスがキャリア最後のクラブになる」と展望した。 ▽2009年夏にマンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリー入りしたC・ロナウド。そのレアル・マドリーでも数々の栄光を勝ち取ると、今夏にユベントス行きを決断した。 ▽現在33歳ながらイタリア王者ユベントスと4年間の長期契約を締結したC・ロナウド。『ESPN』によれば、ジョルジュ・メンデス氏はC・ロナウドがユベントスでキャリアに幕を閉じる推測したという。 「クリスティアーノのことを思うと、すごく嬉しいよ。彼にとって、ユベントスは最後のクラブになるだろう。彼が今回の決定を下したことを嬉しく思う。彼はこのチームで素晴らしいキャリアの最後を迎えるだろうね」 2018.07.15 14:30 Sun
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ミルナーが引退を考慮! 「幾つかの決断を開始するステージに入った」

▽リバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(32)が現役引退を考慮しているようだ。同選手がイギリス『エクスプレス』で語った。 ▽今夏、リバプールはブラジル代表MFファビーニョ、ギニア代表MFナビ・ケイタ、スイス代表FWジェルダン・シャキリを獲得。さらにフランス代表FWナビル・フェキルの獲得に再び動かすなど、中盤の積極補強に動いている。加えて、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン、同MFアダム・ララナ、同MFアレックス・オクスレイド=チェンバレンと現有戦力も控えている。フェキルとシャキリに関してはウイングをメインにしているものの、トップ下やインサイドハーフでの起用も見込まれており、中盤のポジション争いは熾烈だ。 ▽この補強によって出場機会減少が見込まれるミルナーは2019年まで契約を残すリバプールからの退団に加え、現役引退の可能性を考慮しているようだ。 「幾つかの決断を開始するステージに入っているのかもしれない。そして、様々なオプションをキープし続ける必要があると思っているよ」 「僕には今後4年以上プレーする可能性もある。そうなれば、プロとして20年ほどプレーすることになる。その一方で、指導者としてのオプションを考えているんだ。もちろん、そうでないときもあるけどね」 「指導者になることに関して十分な材料はあると思っている。僕は若手を助けることを楽しんでいるし、これまで多くのプレー経験もある。それに多くのベテランプレーヤーのことも見てきた。特に、厳しい時期の過ごし方なんかをベテランから学んできたんだ」 「こういった経験を簡単に捨ててしまうのは残念なことだし、経験の浪費だとも思う。もちろん、現役引退後には家族のことを忘れてはいけないよ。妻や子供たちと共に過ごす時間や旅行といったことも大事だね」 ▽2002年にリーズで16歳でのデビューを飾ったミルナーはニューカッスル、アストン・ビラを経て2010年にマンチェスター・シティに加入。同クラブで2度のプレミアリーグ制覇など多くのタイトル獲得に貢献し、2015年からリバプールでプレー。豊富な運動量と戦術理解度を武器にGKを除く全ポジションでプレー可能なユーティリティープレーヤーとして若いチームを支えている。 ▽また、2009年にデビューしたイングランド代表ではユーロ2016後に引退を発表するまで通算61試合に出場していた。 2018.07.15 14:23 Sun
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トッテナム、アルデルヴァイレルト退団ならフランス代表の注目株パヴァール獲得か

▽トッテナムがシュツットガルトに所属するフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(22)の獲得に動く可能性があるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。 ▽トッテナムは現在、センターバックを務めるベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(29)が契約延長交渉が難航していることやマンチェスター・ユナイテッドやバルセロナからの関心を寄せられていることが伝えられている。そこでトッテナムはアルデルヴァイレルトの退団に備え、パヴァールをリストアップしたようだ。 ▽2016年にリールからシュツットガルトに加入したパヴァールは、フランス代表では右サイドバックをこなしているものの、クラブではセンターバックを主戦場としている。2017-18シーズンではリーグ戦36試合1ゴールを記録した。現在開催されているロシア・ワールドカップ(W杯)でもここまで5試合に出場。決勝トーナメントラウンド16のアルゼンチン戦では、難易度の高いダイレクトボレーシュートを叩き込むなど攻守でフランスの決勝進出に貢献している。 ▽そんなパヴァールにはバイエルンやユベントス、アーセナルといったビッグクラブからの関心が伝えられている。ロシアW杯で注目を集めていることもあり、今夏の移籍市場では争奪戦が繰り広げられることになりそうだ。 2018.07.15 13:45 Sun
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近日中にレアル・マドリーのクルトワ誕生か

▽チェルシーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワ(26)にレアル・マドリー移籍が近づいているようだ。スペイン『マルカ』がベルギーメディア『Het Laatste Nieuws』の情報をもとに報じた。 ▽以前から子供ら家族の住むマドリッドへの愛着を口にしてきたクルトワ。ベルギー代表史上最高位3位の健闘を見せたロシア・ワールドカップ(W杯)参戦中もレアル・マドリー移籍の噂が絶えず、今後の去就に注目が集まっている。 ▽が伝えられるところによれば、クルトワはレアル・マドリーと年俸1300万ユーロ(約17億円)の個人条件で合意間近。ロシアW杯の戦いが終わったこともあり、数日中にも取引成立の可能性があるという。 ▽チェルシーの象徴であるベルギー代表MFエデン・アザール(27)の獲得も有力視されるレアル・マドリー。クルトワも獲得となれば、チェルシーから攻守の要を引き抜くことになるが、果たして…。 2018.07.15 13:25 Sun
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失意のサンパオリ、2億弱の契約解除報道

▽アルゼンチンサッカー協会(AFA)がホルヘ・サンパオリ監督(58)を解任した。アルゼンチン『Diario Ole』が報じた。 ▽2017年6月からアルゼンチン代表の指揮を執るサンパオリ監督。ロシア・ワールドカップ(W杯)で1986年大会以来の優勝を目指した。だが、蓋を開けてみれば、結果はベスト16敗退。国民の期待に応えることができなかった。 ▽伝えられるところによれば、2022年まで契約を残すサンパオリ監督は続投に意欲的だったとみられるが、AFAは同監督の弁護士と交渉。その末、AFAが契約解除金200万ドル(約2億2000万円)を支払うことで合意したという。 ▽なお、再起を期するアルゼンチン代表の次期監督として、アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督や、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督らが候補に挙がっている模様だ。 2018.07.15 12:45 Sun
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岡崎レスター、バルセロナからW杯で3発のコロンビア代表DF獲得に名乗り?

▽日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティが、バルセロナに所属するコロンビア代表DFジェリー・ミナ(23)の獲得に興味を抱いているようだ。イギリス『レスター・マーキュリー』が伝えている。 ▽ミナは2018年1月にパルメイラスからバルセロナに加入。バルセロナ初のコロンビア人選手となったが、2017-18シーズンはリーガエスパニョーラで5試合の出場にとどまった。また、現在行われているロシアW杯にも出場しており、ラウンド16で敗退となったが3試合3ゴールを記録してチームのベスト16入りに貢献した。 ▽伝えるところによると、現在レスターのほかにエバートンとウェストハムもミナ獲得に関心を寄せており、すでに2650万ポンド(約40億円)のオファーを提示しているとのこと。バルセロナは最近セビージャからフランス人DFクレマン・ラングレを獲得しており、エルネスト・バルベルデ監督が成長の機会を与えるために、ミナのレンタルでの放出を考慮していることが伝えられているが、果たして移籍は実現するだろうか。 2018.07.15 11:06 Sun
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