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ジダン、クラブが売却決めたとされるベイルについて…「彼は重要な選手」

ここ最近、レアル・マドリーが売却する意思を固めたと報じられているMFガレス・ベイルだが、ジネディーヌ・ジダン監督は「チームにとって重要な選手」であることを強調した。スペイン『マルカ』は先に、レアル・マドリー首脳陣にベイルを見切りをつけ、今夏に売却する方針であると報道。だが24日のリーガエスパニョーラ第25節アラベス戦を前に会見に出席したジダン監督は、ウェールズ代表MFの重要性を説いている。「ベイルはこのチームにとって重要な選手であり、いつだってそうあり続ける」しかしながらジダン監督は、公式戦ここ4試合で1試合しかベイルを先発で起用していない。その理由については、同選手が万全なコンディションにはないためと説明した。「負傷していた彼は、チームにもう一度組み込む段階にある。ベイルは違いを生み出せる選手であり、私は100%の彼を見たい。もう一度、彼を失うことは望んでいないんだ」提供:goal.com 2018.02.24 23:03 Sat
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レバークーゼンで急成長の20歳FWベイリー、ステップアップを封印「移籍は名声を築いてから」

レバークーゼンでプレーするFWレオン・ベイリーには欧州のビッグクラブから熱視線が送られている。だがジャマイカ出身の20歳はステップアップを急ぐことはないようだ。昨年1月にベルギーのヘントから加わったベイリーは今シーズン公式戦23試合で11ゴール5アシストを記録。主にプレーする左ウイングで並はずれのスピード、トリッキーなドリブルを披露し、ブンデスリーガで最も注目されるヤングスターの1人となっている。そして、やはり他クラブもそんなベイリーに興味を抱き始めているという。マンチェスター・ユナイテッドやリバプール、チェルシーやトッテナムとプレミアリーグ複数クラブからの関心が伝えられ、イギリスメディアでは移籍金が7500万ポンド(約112億円)以上にも上ると報じられている。しかし、本人はしばらくはレバークーゼンに残る希望のようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』で、「僕はまだ若いし、早く大きすぎるステップに踏み出して失敗した若い選手をたくさん見てきた。僕にとってレバークーゼンは完璧だよ。多くの有名選手たちはレバークーゼンで育ったんだ。成長したいので、次のステップに進むのはそれからだ」と自身の将来図を描いている。「ヨーロッパ最高のクラブに移籍するのなら、そこの人たちが僕のことを知ってからだ。その前に最高レベルで実力を証明し、名声を築いてからだね」スター選手への階段を駆け上がるベイリーだが、バイエルンの元オランダ代表FWアリエン・ロッベンは特別な存在であるという。「小さいころ、家にはアリエン・ロッベンのワールドカップのポスターが飾られていた。今、家のポスターに写っている人と対戦していることはクレイジーなことだね」「ママがよく言うんだ。『彼の時代はもうすぐ終わり、今度はあなたが新たなロッベンになる番だよ。世界にあなたの力を見せつけなさい。そうしたらロッベンの子供たちの部屋にあなたのポスターが貼られるかもしれない』とね」提供:goal.com 2018.02.24 23:02 Sat
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ハインケス、代理人交代のレヴァンドフスキの去就に言及「バイエルンは売るクラブではない」

先日、バイエルンに所属するポ-ランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、新しい代理人と契約したことが明らかになった。だが、バイエルンのユップ・ハインケス監督は代理人交代が移籍を意味するとは考えていないようだ。レヴァンドフスキはポーランド時代から代理人を務めてきたチェザーリ・クチャルスキ氏、ドイツ市場を担当していたマイク・バーテル氏を解雇し、“大物代理人”としても知られるピニ・ザハーヴィ氏と新たに契約を結んだ模様。これにより、以前からレアル・マドリー加入を望む同選手をめぐる移籍報道が再浮上している。そして23日、ハインケス監督がバイエルンの会見に臨むと、やはりこの件についての質問が飛んだ。だが同監督は、この騒動に動じていない様子。「どんな理由であろうと選手たちには代理人を代える権利があり、私はそれに関して判断を下すことはできない」と述べた上で「ただ、現時点においてそれは何の意味も示さないだろう」と強調した。ハインケス監督は、次のように言葉を続けている。「責任者たちを知る限り、バイエルンは選手たちを売るクラブではなく、トッププレーヤーたちを維持するクラブ。(維持することを希望するだけではなく)実際にそうしている。移籍する可能性があるなんて、まったく想像できないね」バイエルンと2021年まで契約を残しているレヴァンドフスキ。指揮官の見解によると、クラブが絶対的なエースを手放すことはないようだ。提供:goal.com 2018.02.24 23:01 Sat
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ニュージーランド代表、スイス人指揮官シュミット氏を新監督に招へい

▽ニュージーランドサッカー協会(NZF)は23日、スイス人指揮官のフリッツ・シュミット氏(58)の新監督就任を発表した。契約期間は2022年までの4年となる。 ▽先日に2014年から代表監督を務めたアンソニー・ハドソン前監督が退任し、空位になっていたニュージーランド代表の新指揮官に任命されたのは、バーゼルやオーストリア代表でアシスタントコーチを務めた経験を持つシュミット氏となった。 ▽また、シュミット氏は直近までマレーシアサッカー協会でテクニカル・ディレクターを務めていた。 ▽なお、2022年のカタール・ワールドカップ出場を目指す新生オール・ホワイツの初陣は、来月にスペインで行われるカナダ代表戦となる。 2018.02.24 21:26 Sat
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マドリー来夏の獲得最優先はミリンコビッチ=サビッチか、熾烈な獲得レースも

▽レアル・マドリーが、ラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(22)を来夏の獲得リストの最上位に上げたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッドといったクラブも獲得に動いていると噂されるミリンコビッチ=サビッチ。2015年夏にヘントから加入したセルビア代表MFは、これまでラツィオで公式戦106試合に出場しているヤングスターの1人だ。今シーズンはここまでリーグ戦23試合に出場し7ゴール3アシストを記録。『マルカ』は「彼は技術的に素晴らしく、フィジカルも強い。193cmという体格はサンティアゴ・ベルナベウでさらに成長するポテンシャルを持っている」と紹介している。 ▽また、元アルメリアのサッカー選手で、現在はバスケットボール選手であるニコラ・ミリンコビッチの息子であると共に、スペイン生まれであることも、マドリーのスカウトの興味を惹く要素となっているようだ。 ▽ミリンコビッチ=サビッチの現行契約は2021年まで。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』は、ラツィオは1億7000万ユーロ(約223億円)の移籍金を要求していると主張しているようだ。 2018.02.24 21:03 Sat
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ペップがシティと契約延長へ! ただし最優先はシティでの初タイトル!

▽マンチェスター・シティが、ジョゼップ・グアルディオラ監督(47)と契約延長の準備を進めているという。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽2016年夏からシティで指揮を執るグアルディオラ監督。今シーズンは昨季よりもグアルディオラ色を浸透させ、リーグ戦やチャンピオンズリーグの舞台において無類の強さを誇っている。とりわけプレミアリーグではここまで23勝3分1敗。2位のマンチェスター・ユナイテッドとは勝ち点差16で首位を独走している。 ▽この史上最強のシティを築き上げたグアルディオラ監督に、クラブは契約延長オファーを打診。現行契約は2020年までとなっているが、推定年俸2000万ポンド(約30億円)という現行サラリーに300万ポンド(約4億5000万円)を上乗せした2021年までの新契約となるようだ。 ▽『デイリー・メール』によれば、グアルディオラ監督も契約延長に前向きのようだが、現在はシティでの自身初のトロフィー獲得を優先したい考えのようだ。 ▽2007年にバルセロナBで指導者としてのキャリアをスタートさせて以降、バルセロナやバイエルンで毎シーズントロフィーを掲げてきたグアルディオラ監督。それだけに、昨シーズン初めて無冠に終わったことは誰よりも悔しい経験だったのかもしれない。 ▽現時点でプレミアリーグのタイトル獲得はほぼ決定とみられるが、グアルディオラ監督は25日に控えるアーセナルとのEFLカラバオカップ決勝戦でまずは初タイトルを獲得し、その後に自身の去就をハッキリさせたいようだ。 2018.02.24 19:15 Sat
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守備強化図るチェルシー、来夏にニューカッスル主将DF獲得に関心

▽新シーズンに向けて守備陣の強化を目指すチェルシーは来夏にニューカッスルのイングランド人DFジャマール・ラッセルズ(24)の獲得に動くようだ。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽現在、チェルシーでは昨シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献したブラジル代表DFダビド・ルイスに加えて、キャプテンを務めるイングランド代表DFギャリー・ケイヒルが評価を落としており、来夏の退団の可能性も報じられている。 ▽この状況を受けて、クラブはニューカッスルでキャプテンを務めるラッセルズの獲得に動き出したようだ。 ▽ここ最近、MFダニー・ドリンクウォーター、MFロス・バークリーとイングランド人プレーヤーを積極的に補強しているチェルシーは、フル代表経験こそないものの2014年のニューカッスル加入以降、安定したパフォーマンスを続けリーダーシップにも優れるラッセルズを高く評価しており、前述の2選手に続く新たな国内産プレーヤーとして獲得を目指しているようだ。 ▽なお、ラッセルズは昨年10月にニューカッスルとの6年契約にサインしているが、チェルシーは現行のサラリーの倍額に近い週給5万ポンド(約746万円)のオファーを準備している模様だ。 2018.02.24 17:25 Sat
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ポグバのユナイテッド退団は不可避か…代理人ライオラvsユナイテッドが退団後押しへ

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(24)の今シーズン限りでのクラブ退団が現実味を帯びている。イギリス『タイムズ』が同選手の代理人を務めるミーノ・ライオラ氏とユナイテッドの衝突を伝えている。 ▽ポグバは2016年夏にユベントスから9380万ポンド(約140億円)の移籍金で古巣ユナイテッドに復帰。だが、度重なる負傷の影響やチームが同選手の適性ポジションを見いだせず、ここまで高額な移籍金に見合うだけのパフォーマンスを見せられずにいる。 ▽さらにここ最近のトッテナム戦やニューカッスル戦ではチームがビハインドの状況で途中交代を強いられるなど、ジョゼ・モウリーニョ監督との確執も噂され始め、今季終了後の去就に俄然注目が集まっている。 ▽さらに『タイムズ』は23日、ポグバのユナイテッド退団を後押しするようなレポートを掲載。同紙によると、ここ最近に入ってポグバの代理人を務めるライオラ氏と、ユナイテッドの関係が急速に悪化しているという。 ▽ライオラ氏はここ最近のポグバの不調の原因がモウリーニョ監督の採用する守備的な戦術とポジションにあると考えており、クラブやポルトガル人指揮官に対して起用法に関する説明を求めるなど、過度な“干渉”を行っているようだ。一方、ユナイテッドは同氏の越権行為に憤ており、急速に関係が悪化している模様だ。 ▽世界屈指の代理人と評されるライオラ氏は、近年ポグバを始めMFヘンリク・ムヒタリアン(現アーセナル)、FWズラタン・イブラヒモビッチ、GKセルヒオ・ロメロ、FWロメル・ルカクをユナイテッドに移籍させ、蜜月関係を築いてきた。 ▽しかし、すでに退団したムヒタリアンに加え、イブラヒモビッチ、ロメロにも今季終了後の退団が有力視されており、その蜜月関係も終わりを迎えるようだ。 ▽なお、2021年までユナイテッドとの契約を残すポグバに関しては、すでにライオラ氏が他クラブに売り込みをかけ始めているとも言われており、現時点ではレアル・マドリー行きが有力視されている。 2018.02.24 16:38 Sat
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ケイン狙うレアル・マドリー、ベンゼマ&コバチッチをトッテナムに?

▽レアル・マドリーがトッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインの獲得に向け、2選手とのトレード案を検討しているようだ。イギリス『エクスプレス』がスペイン『Don balon』の情報をもとに報じた。 ▽レアル・マドリーは、2シーズン連続でプレミアリーグ得点王に輝くなど、ワールドクラスのフィニッシャーに成長を遂げたケインに対して、強い獲得願望を抱いているとされ続けている。 ▽報道によれば、フロレンティーノ・ペレス会長は移籍金2億ユーロ(約262億7000万円)の投資に難色。FWカリム・ベンゼマとMFマテオ・コバチッチを譲渡することで、コスト削減を狙っているという。 ▽そのケインに関して以前から売却対象外の選手であることを強調しているトッテナムだが、レアル・マドリーの提案に対してどのような反応を見せるのだろうか…。 2018.02.24 12:15 Sat
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「隠すつもりはない」…リバプール、サディオ・マネと契約延長か

▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督がセネガル代表MFサディオ・マネ(25)の将来に言及した。イギリス『Squawka』が伝えている。 ▽サディオ・マネは2016年夏、サウサンプトンから加入。クロップ監督の下、チャンスを掴むと、在籍2シーズンで公式戦57試合25ゴール15アシストを記録している。 ▽そのセネガル人アタッカーに対して、契約延長の可能性が取り沙汰されている。クロップ監督は、その件について問われると、次のように語った。 「言えることは何もない。ニュースもね」 「でも、我々がキープしておきたい選手を隠すつもりはない」 「サディオをここに残したい。でも、彼はまだ契約が残ってるから、今のところ何もない。今のチームを維持して、強化したい。普通のことさ」 2018.02.24 09:45 Sat
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デ・ヘアがユナイテッドと契約延長へ

▽イギリス『タイムズ』は、マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(27)の契約延長を報じた。 ▽現フットボール界屈指のGKとして高い評価を受けるデ・ヘア。以前からレアル・マドリー行きの噂が取り沙汰されてきたが、ユナイテッドにとどまる可能性が高まっているようだ。 ▽伝えられるところによれば、デ・ヘアとユナイテッドの会談は、スムーズに進み、週給22万ポンド(約2900万円)の新契約で合意間近に迫っているという。 ▽また、契約期間において、ユナイテッドは18カ月の現行契約を残しているデ・ヘアに1年の延長を打診。だが、選手自身が2年の延長を希望している模様だ。 ▽そのデ・ヘアの希望に沿う形で新契約締結となれば、2021年までユナイテッドでプレーすることになる。 2018.02.24 09:30 Sat
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来月34歳のフェルナンド・トーレス、中国行きを“真剣に検討”か

▽アトレティコ・マドリーに所属する元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(33)に中国行きの可能性が浮上した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽今シーズン限りでアトレティコ・マドリーとの契約が満了を迎えるトーレス。今シーズンのここまで、FWアントワーヌ・グリーズマンやFWジエゴ・コスタ、FWケビン・ガメイロとの定位置争いもあり、十分な出場機会を得られていない。 ▽伝えられるところによれば、来月3月に34歳の誕生日を迎えるトーレスに対して、中国スーパーリーグの大連一方が関心。このままいけば今シーズン終了後にフリーエージェントになる選手自身も中国行きを「真剣に検討」しているという。 ▽アトレティコ・マドリー下部組織出身で“エル・ニーニョ”との愛称で親しまれるトーレスは、長らくの海外挑戦を経て、2015年冬にアトレティコ・マドリーに復帰。今シーズンはここまで公式戦28試合に出場して5ゴール2アシストを記録している。 2018.02.24 08:55 Sat
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デ・ヘア欲しけりゃ131億円よこせ! ユナイテッド、レアル・マドリーを牽制

▽マンチェスター・ユナイテッドがスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(27)の囲い込みに動いたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽現フットボール界において、ベストGKの1人として名を轟かせるデ・ヘア。だが、レアル・マドリーがここ数年間、コスタリカ代表GKケイロル・ナバスに代わる新守護神として、熱視線を送り続けているとの噂が後を絶えない。 ▽伝えられるところによれば、ユナイテッドはそのレアル・マドリーに対抗すべく、デ・ヘアの売却額として破格の移籍金1億ユーロ(約131億3000万円)に設定。絶対的守護神の流失阻止に動いたという。 ▽それに伴い、レアル・マドリーは、デ・ヘアと共に守護神候補として長らくリストアップしてきたとされるチェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワ(25)にターゲットを変更するとみられる。 2018.02.24 08:00 Sat
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ビジャレアル、暴行・監禁で逮捕のDFルベン・セメドとの契約を一時凍結

▽ビジャレアルは23日、暴力事件で逮捕されたポルトガル人DFルベン・セメド(23)との雇用関係を一時凍結することを発表した。 ▽スペイン『マルカ』によると、セメドと男2人を含めた3人は、一般男性をセメドの自宅に監禁。その間に、被害者の家に侵入し金銭や恐喝するための品を盗み出したという。 ▽被害者が警察に駆けつけた際には、打撲痕や足首のケガ見つかっており、バレンシア市民警察は20日午後にセメド容疑者ら3人を逮捕。また、3人が銃を所持していた疑いもあり、その内の1人が脅しのために2回発砲したとも伝えられている。これにより、“暴行”ではなく“殺人未遂”として起訴される可能性も。 ▽このことを把握したビジャレアルは、推定無罪の理念を尊重するとしつつ、潔白が証明されるまでセメドとの雇用を凍結。その期間中は、給与の支払いも行われない。 ▽セメドが起こした暴力事件はこれが初めてではなく、昨年11月にはクラブで口論になった相手に銃を脅しに使ったとして、逮捕されていた。既に超えてはいけないラインを越えていたが、今回の事件でさらに衆人の下で脚光を浴びるのが困難になっただろう。 ▽昨年夏の移籍市場でスポルティング・リスボンからビジャレアルに加入したセメドは、次代を担う逸材として期待されていたが、今シーズン序盤に負傷。公式戦5試合の出場に留まっていた。 2018.02.24 03:22 Sat
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FIFAもお手上げ? バルサ&ネイマールのボーナス巡る泥沼騒動の続きは法廷で

▽国際サッカー連盟(FIFA)は、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールと同選手の古巣・バルセロナの間で巻き起こっているボーナス未払い騒動の仲裁から手を引くことにしたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽2013年から所属するバルセロナで、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次ぐスタープレーヤーに成長を遂げたネイマールは、2017年夏に史上最高額となる2億2200万ユ―ロ(現在のレートで約299億円)の移籍金でPSGに移籍。サッカー界の話題をかっさらった。 ▽新天地でもここまで公式戦29試合29ゴールと、輝かしい活躍を披露してクラブの主役に躍り出たネイマール。しかし引き換えに、欧州での出発地となったバルセロナとの間にわだかまりを作ってしまった。 ▽問題の発端は2016年10月。ネイマールは、“2017年7月末まで所属していれば2600万ユ―ロ(約34億円)のボーナスが発生する”という条項が加えられた内容で、バルセロナとの契約延長にサインした。そして、ネイマールのPSGへの移籍が発表となったのは2017年8月3日のことだ。 ▽このため、ネイマール側はボーナスを受け取る権利があると主張した。対するバルセロナは、契約条項に“選手が他クラブと交渉しないこと”、“支払いは移籍期間終了後の9月1日に行う”などの条件を設けていたと反論。もつれた議論は、ネイマール側の訴えによってFIFAに持ち込まれていた。 ▽結局、ネイマール側の訴えは2月中旬に却下に。そして今度は逆に、契約不履行としてバルセロナがネイマールに800万ポンド(約12億円)の返済を求める訴訟を起こし、問題のフィールドは法廷に移されることとなった。 ▽この件に関して、FIFAは「裁判所で行われているため不明」と述べ、スポークスマンは以下のようにコメントして仲裁から離脱することを明らかにした。 「それは認識したが、明らかに同じ議題が同じ当事者たちによって、(法廷、FIFAという)異なる組織に同時に提出された。FIFA側は当事者たちに伝えたよ…。どうやら事件について調査する立場にないということをね」 ▽ネイマールとバルセロナの論争は法廷に一本化されることに。FIFAからの罰則ではなく、法的な処罰をどちらかが受ける可能性も高まり、泥沼の騒動はさらに深刻に過熱していくかもしれない。 2018.02.24 01:53 Sat
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江蘇蘇寧が元イタリア代表DFパレッタを獲得

▽中国スーパーリーグの江蘇蘇寧は23日、先月末にミランとの契約を解消してフリーとなっていた元イタリア代表DFガブリエル・パレッタ(32)を獲得したことを発表した。 ▽リバプールやボカ・ジュニアーズ、パルマなどでキャリアを積んだアルゼンチン出身のセンターバックであるパレッタは、2015年冬にパルマからミランに移籍。ミランでは公式戦47試合に出場して2ゴールを記録したが、主力としてプレーした昨季はリーグワーストタイとなる5度の退場を犯すなど荒さも目立ち、今季は構想外となってヨーロッパリーグ1試合の出場に留まっていた。 ▽そのパレッタにはフェネルバフチェ、ガラタサライ、アンタルヤスポルといったトルコ勢、古巣のパルマといったクラブが獲得に興味を持っていたが、新天地は中国となった。 2018.02.24 01:06 Sat
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ナポリがオリンピアコス退団でフリーの元クロアチア代表左SBミリッチを獲得

▽ナポリは23日、フリーの元クロアチア代表DFフルヴォイェ・ミリッチ(28)を獲得したことを発表した。契約期間は発表されていない。 ▽母国のハイデュク・スプリトでプロデビューを飾った左サイドバックのミリッチは、スウェーデンのユールゴーデンやロシアのロストフといったクラブを経て、2016年8月にフィオレンティーナに移籍。公式戦19試合に出場していた。そして今季、オリンピアコスに移籍していたが、公式戦4試合の出場に留まり、冬の移籍市場でクラブを退団していた。 ▽ナポリでは左サイドバックのレギュラーを務めるアルジェリア代表DFファウジ・グラムが右ヒザ前十字じん帯の断裂から回復途中の矢先、右膝蓋骨骨折で再び長期離脱を強いられ、左サイドバックの人材に難を抱えていた。 2018.02.24 00:42 Sat
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吉田元相棒のポルトガル代表DFフォンテが中国移籍合意!

▽ウェストハムは23日、ポルトガル代表DFジョゼ・フォンテ(34)の中国スーパーリーグの大連一方への移籍で合意したことを発表。移籍金は非公開であり、契約年数などの詳細も伝えられていない。 ▽しかし、イギリス『デイリー・レコード』の先日の記事では、3年契約で550万ユーロ(約7億3000万円)の移籍金と報じられていた。また、新シーズンから中国スーパーリーグに昇格する大連一方はアトレティコ・マドリーのベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコ(24)獲得にも動いていることが伝えられており、中国の移籍市場が閉じる2月28日まで、その動向は注視される。 ▽昨年1月にサウサンプトンからウェストハムに加入したフォンテは、加入初年度はリーグ戦16試合に出場するなど、主力として活躍。しかし、今シーズンはシーズン途中に負ったケガの影響でリーグ戦8試合の出場に留まるなど、難しいシーズンを過ごしていた。 2018.02.24 00:26 Sat
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ユナイテッドDF争奪戦はユベントスがリード? イタリア復帰間近か

▽ユベントスがマンチェスター・ユナイテッドのイタリア代表DFマッテオ・ダルミアン(28)の獲得に近付いているようだ。イタリア『コッリエレ・デロ・スポルト』が伝えた。 ▽28歳のダルミアンは2015年にユナイテッドの一員になったが、今シーズンは出番が限られており、リーグ戦ではほとんど使われていない。そこで、以前から同選手の獲得を検討していたユベントスが本格的に動き始め、現在は獲得レースの先頭を走っているとのことだ。 ▽DFアントニオ・バレンシアが右サイドバックで奮闘していることもあり、ダルミアンは全コンペティション合わせても今シーズンの出場時間がわずか847分。それでも、イタリア代表として戦ってきたダルミアンの経験に疑いはなく、複数ポジションをこなせることもユベントスは有益と考えているという。 ▽同紙はイタリア復帰は間近ではないかと伝えているが、ユベントス行きは実現するだろうか。 2018.02.23 19:06 Fri
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バチュアイが差別に痛快反撃! 敗退のアタランタサポに「残りのELを楽しんで」

▽今冬にチェルシーからドルトムントにレンタル加入したベルギー代表FWミッチー・バチュアイが差別主義者に反撃した。 ▽ドルトムントは22日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32の2ndレグでアタランタと敵地で対戦。DFマルセル・シュメルツァーの同点弾で1-1に持ち込み、2戦合計4-3で勝ち上がりを決めた。 ▽しかし、この試合、アタランタサポーターの差別行為が横暴。フル出場のバチュアイは、差別的なチャントに晒されている。試合後、ベルギー人FWは、ツイッター(@mbatshuayi)で次のように仕返した。 「もう2018年だっていうのに、なぜ差別的なモンキーチャント? あり得ない。まあ、僕らが勝ち進んだELの残り試合を観て楽しんでもらいたいね。#差別反対 #黒豹を見ろ」 2018.02.23 13:10 Fri
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ユナイテッド、デ・ヘアとの契約延長を“確信”か

▽アメリカの大手メディア『ESPN』は、マンチェスター・ユナイテッドがスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(27)との契約延長を確信していると報じた。 ▽ユナイテッドでの活躍ぶりを受け、世界最高のGKとして注目度を高めるデ・ヘア。ここ数年間において、レアル・マドリーがコスタリカ代表GKケイロル・ナバスに代わる新守護神として熱視線を送り続けているとの噂が後を絶えない。 ▽そのデ・ヘアとユナイテッドの現行契約は、残り18カ月。だが、1年間の延長オプションを有している上、デ・ヘア自身もレアル・マドリー移籍に消極的な姿勢を示していることから、ユナイテッド側に新契約締結を急ぐそぶりはないという。 ▽また、今シーズン序盤から始まった延長交渉は現在も進行中で、ユナイテッド側もスペイン人守護神の引き留めに自信を深めている模様。なお、イギリス『タイムズ』も「デ・ヘア、ユナイテッドと新契約締結へ」と報じている。 2018.02.23 11:40 Fri
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25回のケガと78試合の欠場…レアル・マドリー、ベイル売却を決意か

▽ウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)にレアル・マドリーでの未来は、もはやないのかもしれない。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2013年夏にトッテナムから加入したベイル。以降、3度のチャンピオンズリーグ制覇を経験したが、度重なる故障に苦しむなど、話題をさらった加入当初の期待ほど活躍する姿を見せるに至っていない。 ▽報じられるによれば、ベイルはレアル・マドリーに加入して以来、合計25回のケガで78試合を欠場。レアル・マドリーも、そのベイルを放出する意向を既に固めているようだ。 ▽レアル・マドリー上層部は、次代のスター候補であるMFマルコ・アセンシオとMFイスコの出場機会減少をも懸念材料として挙げており、ベイルの不要説をより強めているという。 ▽関心が噂されるマンチェスター・ユナイテッドから9000万ユーロ(約118億4000万円)の入札があれば、喜んで受け入れる姿勢を示しているとみられるレアル・マドリーだが、果たして…。 2018.02.23 10:55 Fri
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クロース、ユナイテッド移籍に前向きか

▽レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロース(28)にマンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性があるようだ。イギリスの地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』がスペイン『Diario Gol』の情報をもとに伝えた。 ▽非凡なパスセンスでレアル・マドリーの中盤に君臨するクロース。中盤の補強を明言したジョゼ・モウリーニョ監督は、フランス代表MFポール・ポグバとセルビア代表MFネマニャ・マティッチのデュオにクロースを加えたがっているという。 ▽報じられるところによれば、クロース本人もユナイテッド行きに前向きな様子で、来夏にオファーがあるなら、それを受け入れる意向。レアル・マドリーであらゆる栄冠を手にしてきたが、今度はプレミアリーグのタイトル獲得を望んでいるとみられる。 ▽クロースは、イングランドという土地が次なる成功を手にするに適した環境と認識しつつ、モウリーニョ監督がどれだけ望んでいるかも把握しているようだが、移籍は実現するのだろうか…。 2018.02.23 10:05 Fri
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今季20発スターリング、シティとの延長交渉が停滞か

▽イギリス『テレグラフ』は、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリング(23)の延長交渉が滞っていると報じた。 ▽2015年夏にリバプールから加入したスターリング。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、今シーズンのここまで公式戦36試合20ゴール10アシストとキャリアハイの活躍を披露している。 ▽スターリングの現行契約は残り2年。MFケビン・デ・ブライネ、MFダビド・シルバ、MFフェルナンジーニョ、DFニコラス・オタメンディら主力が続けて契約を延長したが、スターリングはいまだ至っていない。 ▽伝えられるところによれば、シティは今後もスターリングの代理人と未来について話し合う予定だというが、果たして…。 2018.02.23 09:15 Fri
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ベンゼマ、母国フランスに復帰か

▽レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(30)に移籍の可能性が浮上した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽今シーズンを通じてフォームが整わず、不振の時期を過ごすベンゼマ。ここまでリーガエスパニョーラ3得点にとどまっており、メディアなどを通じた批判的な見解が後を絶えない。 ▽そのベンゼマ自身も、それらの批判に嫌気を差しており、移籍を前向きに検討。フランスに復帰することで、重要な役割が与えられる機会を得られると見込んでいるようだ。 ▽伝えられるところによれば、ベンゼマがフランス復帰となれば、行き先としてパリ・サンジェルマン(PSG)、リヨン、マルセイユ、モナコの同国4大クラブが有力な情勢だという。 ▽中でも、アトレティコ・マドリーの視線を集めるFWマリアーノの流失に備えて、古巣リヨンが獲得に乗り出す可能性があり、PSGもFWネイマールの代役として迎え入れる思惑がある模様だ。 2018.02.23 08:45 Fri
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フランクフルト、長谷部誠に延長オファーか

▽フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠(34)に契約延長の可能性が浮上した。ドイツ『ビルト』が伝えている。 ▽2014年夏にフランクフルト入りして以降、主にボランチとセンターバックをプレーエリアとし、チーム内で不動の地位を確立する長谷部。現行契約が今シーズン限りで満了を迎える状況だが、ケガなく残り試合を戦い抜くようであれば、フランクフルトは5月に新契約を提示する見通しだという。 ▽今シーズンの長谷部はケガから復帰後、昨年12月20日に行われたDFBポカールのFCハイデンヘイム戦から現在に至るまで公式戦8試合連続でフル出場。チームもその間、ブンデスリーガ4勝1分け1敗の好調を続けており、チャンピオンズリーグ圏内の3位まで順位を上げている。 2018.02.23 08:15 Fri
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スパーズが超逸材ライアン・セセニョン獲得に成功か! ユナイテッド、リバプールとの争奪戦制す!

▽トッテナムがフルアムに所属するU-19イングランド代表DFライアン・セセニョン(17)の獲得に成功したようだ。フルアムOBのリロイ・ロゼニアー氏がイギリス『Totally Football Show』で来季のスパーズ入りを主張した。 ▽ベナン代表MFステファン・セセニョンの従兄弟としても知られるセセニョンは、2008年に双子のスティーブンと共にフルアムのアカデミーに加入。昨季、16歳でトップチームデビューを飾った逸材は、公式戦31試合に出場し、7ゴール5アシストを記録した。 ▽卓越した身体能力と高精度の左足、フットボールセンスを併せ持つ左サイドバックの大器には、昨夏の移籍市場でトッテナムやリバプール、マンチェスター・ユナイテッドが争奪戦を繰り広げてきたが、出場機会を優先するセセニョンは、フルアムとのプロ契約にサインし残留を決断した。 ▽だが、今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)で33試合12ゴール4アシストと、驚異の進化を見せ続ける逸材は、来季からマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下でプレーする道を選んだようだ。 ▽ロゼニアー氏は『Totally Football Show』で、「個人的にライアンに関する契約はすでに結ばれたと思う。プレミアリーグで強い関心が報じられていたトッテナムだ。彼は夏に移籍するまでフルアムに留まるが、彼の将来はすでに描かれている。ライアンは素晴らしいポテンシャルを持ち、今後偉大なプレーヤーになるはずだ」と、セセニョンのトッテナムへの移籍交渉がすでに完了しているとの見解を示した。 ▽なお、ロゼニアー氏の発言はあくまで確定情報ではなく、クラブに近い筋の推測と思われるが、左サイドバックから徐々にポジションを上げて世界屈指のアタッカーに成長したウェールズ代表MFガレス・ベイルと共通点も少なくないセセニョンは、スパーズ加入を選んで偉大なる先達の後継を担うことになるのか。 2018.02.23 07:48 Fri
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吉田元相棒のポルトガル代表DFフォンテが中国移籍へ! カラスコ狙う大連一方行き迫る

▽ウェストハムのポルトガル代表DFジョゼ・フォンテ(34)が、中国スーパーリーグの大連一方に移籍することが濃厚となった。イギリス『デイリー・レコード』が伝えている。 ▽昨年1月にサウサンプトンからウェストハムに加入したフォンテは、加入初年度はリーグ戦16試合に出場するなど、主力として活躍。しかし、今シーズンはシーズン途中に負ったケガの影響でリーグ戦8試合の出場に留まるなど、難しいシーズンを過ごしている。 ▽『デイリー・レコード』の伝えるところによれば、新シーズンから中国スーパーリーグに昇格する大連一方はアトレティコ・マドリーのベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコ(24)と共にフォンテ獲得に動いているという。 ▽すでにフォンテ側とは3年契約で合意しており、ウェストハムとも550万ユーロ(約7億3000万円)の移籍金で合意に至っている模様だ。そのため、同選手は週明けの月曜日に現地入りし、契約書にサインする見込みだ。 2018.02.23 04:40 Fri
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マドリーOBのグティ「ネイマールはマドリーに移籍する必要がある」

▽レアル・マドリーの下部組織であるフニベルAで指揮を執る元スペイン代表MFのグティ氏は、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが成長を続けるためにはマドリーへの移籍が必要だと考えているようだ。スペイン『Cadena Ser』でのインタビューを『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽昨夏に移籍金の史上最高額となる2億2200万ユーロ(約297億円)でバルセロナからPSGに移籍したばかりのネイマール。PSG加入後は、ここまで公式戦29試合で29ゴールと期待以上の活躍を見せているが、早くもマドリー移籍の噂が熱を帯びている。 ▽そんな中、スペイン『Cadena Ser』のインタビューに応じたマドリーのOBであるグティ氏は、マドリー移籍の可能性が浮上するネイマールについて問われると、以下のようにコメントしている。 「ネイマールはマドリーに移籍する必要があると思っているよ。彼はパリ・サンジェルマンというビッグクラブにいるにもかかわらず、チャンピオンズリーグ以外で大きな舞台で戦う本物の彼を観ることができない。これはバルセロナに居た時と大きく違うことだ」 「彼が選手としてもっと成長し、より素晴らしいキャリアを築いていきたいなら、唯一の方法はマドリーに加わることだ」 ▽ジネディーヌ・ジダン監督の将来的な後任候補の1人とも目されるグティ氏は、その才能を高く評価するネイマールを自身の手で指導したいという気持ちもあるのかもしれない。 2018.02.23 03:00 Fri
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アトレティコで苦悩のMFカラスコに中国移籍浮上! 移籍金は40億円

▽アトレティコ・マドリーのベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコ(24)が、中国スーパーリーグの大連一方に活躍の場を移すかもしれない。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽2012年にモナコでプロデビューを飾ったカラスコは、2015年7月にアトレティコに加入。契約には、保有権をモナコとアトレティコで一部分け合うという内容が盛り込まれていたため、スペイン『アス』の当時の推定によると移籍金は1500万ユーロ(現在のレートで約20億円)であったとのことだ。 ▽加入2シーズン目の2016-17シーズンから10番を背負ったカラスコは、そのシーズンに公式戦53試合14ゴール5アシストを記録。チームの中核を担う選手となっていたが、今シーズンはここまで途中出場での起用も多く、公式戦28試合(先発13試合)4ゴール7アシストの成績に留まり、辛い時期を過ごしている。 ▽そこで同選手の獲得に手を挙げたのが、大連一方だ。『マルカ』によると移籍金は3000万ユーロ(約40億円)になると見込まれており、既に同選手の代理人とクラブ側が接触している模様。中国の移籍市場は2月28日まで開かれており、記事では23日にも合意が得られるだろうと伝えられている。 ▽また、中国総合企業である『ワンダ・グループ』が大連一方と契約を結びクラブ名を“大連万達(ワンダ)FC”に変更しよう画策している。ワンダ・グループは、2015年にアトレティコの株式を20%取得し、新スタジアム(=ワンダ・メトロポリターノ)のネーミングライツも購入した。しかし、今年2月中旬にその株式を売却。それでも、スタジアムのネーミングは維持し、アトレティコとの「相互協力」は継続するという声明を出していた。 2018.02.23 00:55 Fri
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