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グリーズマン、自伝『微笑みの陰で』の中でユナイテッド移籍を示唆?!

▽アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、マンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性を匂わせている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽今夏の移籍市場で、アトレティコのスター選手であるグリーズマンがユナイテッドに移籍するのでは、といった報道が過熱していたものの、同選手は補強禁止処分を受けているクラブに残留。ユナイテッドへの移籍話は下火となり、バルセロナへ行くのではないかといった噂が現在では囁かれている。 ▽その一挙手一投足が注目を集めるグリーズマンは、今年の5月に母国フランスで『Derriere le Sourire(微笑みの陰で)』と題した自伝を出版。同選手はその中で以下のように記述している。 「僕は全てにおいて幸せだけど、これはいつまでも移籍をしないという意味ではないんだ」 「決断はしていない。それは複数の要素に影響されるものだからね。アトレティコで何度も歓喜を繰り返させてもらえるほど、偉大な監督やチームメイトがいて、彼らは定期的に将来のことをきいてくるんだ」 「僕は何も除外しないよ。イングランドに対して(思うところ)は何もないよ。(ジメジメとした)天気は別としてね。そして、マンチェスター・ユナイテッドはあり得るよ」 2017.11.22 16:05 Wed
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ユナイテッド、“万能プレーヤー”A・ヤングに新契約?

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表MFアシュリー・ヤング(32)に契約延長の可能性が浮上した。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽今夏に中国行きが取り沙汰されながらユナイテッド残留を決断したアシュリー・ヤングは、今シーズンのここまで、主戦場の攻撃的なポジションだけでなく、左サイドバック、あるいは左ウイングバックとしてプレー。その万能性と活躍ぶりが評価され、クラブでの出場機会増加と、4年ぶりのイングランド代表復帰に大きく繋がった。 ▽ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督も、華麗なる転身を遂げたアシュリー・ヤングの働きぶりを評価。これを受けて、クラブも今シーズン限りで契約を満了を迎えるアシュリー・ヤングとの延長を考慮し、さらに年俸600万ポンド(約8億9000万円)の昇給を用意しているという。 ▽なお、アシュリー・ヤングの現行契約には、1年間の契約延長オプションが付随。これが行使されるとなれば、2019年夏までユナイテッドに留まることになる。 2017.11.22 15:45 Wed
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パストーレ、どこに行く? セビージャも獲得レースに名乗り

▽パリ・サンジェルマン(PSG)で将来が不透明な状況に陥るアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(28)にリーガエスパニョーラ挑戦の可能性が浮上した。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽2011年にパレルモからPSG入りしたパストーレ。だが、近年は度重なる故障や、ブラジル代表FWネイマールら有力なタレントの加入に伴い、定期的な出場機会を確保できず、PSGの放出リストに名が挙がっているとみられている。 ▽そのアルゼンチンのファンタジスタを巡っては現在、バレルモ時代に慣れ親しんだセリエAのユベントスやインテルの興味が伝えられるほか、プレミアリーグのチェルシーやリバプールも後に続いているという。 ▽だが、その獲得レースにリーガエスパニョーラからもセビージャが参戦の意向を示している模様。伝えられるところによれば、セビージャは2000万ユーロ(26億3000万円)で獲得できると自信を深めているようだ。 2017.11.22 13:25 Wed
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復調気配も…マドリ―はベンゼマに変わりインテルFWに熱視線!? 元清水のあの選手が証言!

▽レアル・マドリーが新たなストライカーの獲得に興味を持っているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽マドリ―ではこれまでフランス代表FWカリム・ベンゼマがセンターフォワードのポジションを勝ち取っていた。しかし今シーズンは不振に陥っており、リーグ戦8試合で1ゴールにとどまっている。 ▽21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第5節のアポエル戦では2ゴールを奪うなど復調気配があるベンゼマだが、クラブは同選手のパフォーマンスに満足していないようで、すでに新たなストライカーを探しているという。 ▽『マルカ』によると、マドリ―はインテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディに興味を持っているようだ。さらに同メディアは、かつてフィオレンティーナやミラン、さらに清水エスパルスで活躍した元イタリア代表FWダニエレ・マッサーロ氏のコメントを引用。「来年、イカルディはベンゼマのポジションでプレーしているだろう」と、来夏のマドリ―入りを予想した。 ▽2013年からインテルでプレーするイカルディは、同クラブのキャプテンとして活躍中。今シーズンはリーグ戦13試合で13ゴールをマークし、得点ランキングでは2位につけている。なお、同選手は2016年10月に、インテルとの契約を2021年まで延長しており、契約解除金は1億ユーロ(約131億7800万円)以上になると見られている。 2017.11.22 10:28 Wed
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人気沸騰中の“バラック2世”、アーセナルも来夏トップターゲットに指名か

▽アーセナルがシャルケに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(22)を来夏のトップターゲットに指名しているようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽シャルケとの契約が今シーズン限りとなっているゴレツカ。ドイツのレジェンドであるミヒャエル・バラック氏の再来とも謳われる才能は、シャルケから届いた延長オファーを拒否したとされ、来夏のフリー移籍が決定的な情勢とみられる。 ▽ドイツの有望株を巡ってマンチェスター・シティやリバプール、ユベントス、バイエルンが凌ぎを削っているとみられるが、そのうちの1つであるアーセナルも追跡中。移籍金が発生する来冬1月を避け、来夏にフリーでの獲得を目指すという。 ▽だが、シャルケ側は移籍金が発生する来年1月のゴレツカ売却を検討している様子。アーセナルにとって、思惑どおりにゴレツカをフリーで迎え入れるとなれば、今夏加入のDFセアド・コラシナツに続く2人目の移籍金ゼロ円での獲得選手となる。 2017.11.22 10:00 Wed
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ロシアW杯出場決めたのに…豪州のポステコグルー監督が辞任

▽オーストラリアサッカー連盟(FFA)は21日、アンジ・ポステコグルー監督(52)の辞任を発表した。 ▽オーストラリアは先日、ホンジュラス代表とのロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2試合を戦い、2戦合計3-1で4大会連続の本大会出場を決めた。 ▽だが、オーストラリアは首位通過の日本代表と同居したロシアW杯アジア最終予選のグループBを3位。最終的に本大会行きを決めたが、ポステコグルー体制に対する批判的な見方が強まっていた。 ▽なお、現時点で後任に関しては未定。FFAのデビット・ギャロップ最高責任者は「焦ってはいない。まだ時間がある。適切な人物を招へいすることが大切だ」と後任人事について言及している。 2017.11.22 09:30 Wed
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元ユナイテッドのオランダ人老将がエバートン監督に?

▽エバートン次期監督候補に元マンチェスター・ユナイテッド指揮官のあの男の名前が急浮上した。イギリスの地元紙『リバプール・エコー』が報じた。 ▽エバートンは、成績不振により、ロナルド・クーマン監督を解任。その後、後任探しの動きが伝えられ、最近はワトフォードを率いるマルコ・シウバ監督の名前が取り沙汰されてきた。 ▽だが、エバートンの後任人事に関して、マルコ・シウバ監督に対する数回のオファーは通らなかった模様。そこで、新たにオランダ人のルイス・ファン・ハール氏(66)招へいの動きを見せているという。 ▽また、そのほかにも、ロリアンやアルジェリア代表、レンヌを率いてきたクリスティアン・グルキュフ氏や、バーンリーを指揮するショーン・ダイチェ監督やサム・アラダイス氏もリスト入りしているとみられる。 2017.11.22 08:00 Wed
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モロッコ代表、5大会ぶりのW杯出場に導いた“白い魔術師”と2022年まで契約延長

▽王立モロッコサッカー連盟(FRMF)は21日、エルヴェ・ルナール監督(47)と2022年までの新契約を締結することを発表した。FRMFのフォウジ・レクヤ会長が会見で明かした。 ▽フランス出身のルナール監督は、これまで2012年にザンビア代表、2015年にコートジボワール代表でアフリカネイションズカップ制覇を成し遂げた若き名将だ。故・ブルーノ・メツ氏の代名詞だった“白い魔術師”の異名を受け継ぐルナール監督は、2016年にモロッコ代表監督に就任した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ予選では自身が過去に率いたコートジボワールやガボン代表、マリ代表と同居した厳しいグループを勝ち抜き、モロッコを5大会ぶり5度目のW杯本大会出場に導いた。 ▽当初、契約交渉の難航によって2018年までとなっていた契約を更新しない見込みだったが、その後の交渉によって2022年までモロッコ代表を率いることになった。 2017.11.22 01:30 Wed
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レアル・マドリーのデ・ヘア欲が再燃!94億円用意か

▽レアル・マドリーが、マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(27)獲得に再び興味を持ち始めたようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽現在、コスタリカ代表GKケイロル・ナバスが守護神を務めているマドリーだが、GK補強の噂は絶えず続いていた。ここ最近の報道ではデ・ヘア獲得から撤退し、アスレティック・ビルバオのスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(22)にターゲット変更したとも報じられていたものの、再びデ・ヘアへの関心を強め来夏での獲得に向けて動き出しているようだ。 ▽伝えられるところによれば、スペイン『Cadena Ser』は、マドリーが6300万ポンド(約94億円)の移籍金を用意していると主張。さらに『デイリー・メール』は、ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がマドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)やフランス代表DFラファエル・ヴァラン(24)に興味を持っていると伝えたうえで、これらの選手獲得のためにデ・ヘアを売りに出す可能性があることも指摘している。 ▽2011年6月にアトレティコ・マドリーからユナイテッドに加入したデ・ヘア。もしマドリーに移籍すれば、ユナイテッドを経由しての禁断の移籍が実現することになるが、果たして...。 2017.11.22 01:18 Wed
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ウディネーゼがオッド氏の新指揮官就任を発表!

▽ウディネーゼは21日、ルイジ・デル・ネーリ監督(67)の後任としてマッシモ・オッド氏(41)の招へいを発表した。 ▽今シーズン、ここまで4勝8敗の14位に低迷していたウディネーゼは、21日に2016年10月からチームを率いていたデル・ネーリ監督の解任を発表した。そして、地元メディアの既報通り、後任監督には元ペスカーラ指揮官のオッド氏が招へいされた。 ▽現役時代にミランやナポリ、ラツィオ、バイエルンなどで活躍したオッド氏は、イタリア代表の一員として2006年のドイツ・ワールドカップ優勝も経験した偉大な右サイドバック。2012年の現役引退後は、2015年から2017年までペスカーラの指揮官を務め、ポゼッションを重視した攻撃的なスタイルで評価を集めていた。 2017.11.21 23:27 Tue
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ウディネーゼがデル・ネーリを解任! 後任はオッド氏が有力に

▽ウディネーゼは21日、ルイジ・デル・ネーリ監督(67)を解任したことを発表した。 ▽これまでキエーボやローマ、ユベントスなどを率いてきたデル・ネーリ監督は、2016年10月にジュゼッペ・イアキーニ監督の後任としてウディネーゼの指揮官に就任。開幕7節終了時点で2勝4敗1分けと苦戦が続いていたチームを見事に立て直し、昨シーズンはチームを13位でフィニッシュさせた。 ▽今シーズンは、ここまで4勝8敗の14位とある意味定位置にいたものの、直近のカリアリ戦での0-1の敗戦を受け、クラブは同監督の解任に踏み切った。 ▽なお、イタリア『コッリエレ・デッラ・セーラ』など複数現地メディアは、21日中に元ペスカーラ指揮官のマッシモ・オッド氏(41)の新監督就任の可能性を伝えている。 2017.11.21 22:37 Tue
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北アイルランド、オニール監督との契約を6年間延長する意向?

▽北アイルランド代表のマイケル・オニール監督(48)に、6年間の契約延長オファーが届いている。この契約が成立すれば、オニール監督は2023年まで同国代表で指揮を執ることになる。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽オニール監督は、2011年11月から現在までの6年間、北アイルランドの監督を務めている。また、アイリッシュ・フットボール・アソシエーション(IFA)は、2016年3月にも同監督との契約を4年間更新。すると北アイルランドは、初出場したユーロ2016でベスト16に進出するというセンセーショナルな活躍をみせていた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会の出場権に関しては、欧州予選プレーオフでスイスとの激闘の末惜しくも逃したものの、オニール監督の評価は上昇中。『スカイ・スポーツ』によると、契約延長を試みている北アイルランドの他に、スコットランド代表も会合を持ちかけており、WBAなどイングランドのクラブも同監督の招へいに興味を示しているとのことだ。 ▽なお、金額は明らかにされていないが、オニール監督が今回の新契約にサインした場合、北アイルランドの代表監督史上最高給を受け取ることになるようだ。 2017.11.21 21:55 Tue
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バルサ、エジル獲得を検討か...1月の移籍市場で攻撃的MF確保を目指す

バルセロナは、アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジル獲得を検討しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。今季現時点でトップ登録選手を24名としているバルセロナ。クラブは冬の移籍市場で攻撃的MFを補強する考えだという。バルセロナのトップターゲットはリヴァプールMFフィリペ・コウチーニョである。だが今夏リバプールは頑なにブラジル代表MFの放出を拒んだ。そのような経緯から、1月の移籍においてもリバプールの抵抗が予想される。そこでバルセロナは“プランB”としてエジルの獲得を考慮している。エジルは今季終了時にアーセナルとの契約が満了する。アーセナルとの契約延長交渉は遅々として進んでおらず、移籍の可能性が取りざたされ始めている。バルセロナはすでにエジルの代理人と接触したとされる。エジル側は2年半の契約を希望しているようだが、バルセロナ側は1年半+1年延長オプションでの契約を望んでいるとみられ、両者の意見には相違があるといわれている。提供:goal.com 2017.11.21 20:30 Tue
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あれ、もしかして?…ディバラが意味深発言

▽ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(24)が将来に言及し、「永遠にユベントスに残ることは約束できない」とサポーターの不安を煽るかのようなコメントを残した。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽2015年夏にユベントス入りしたディバラは加入以来、センセーショナルな活躍を続け、瞬く間に看板選手の1人に。その活躍を受け、今夏もバルセロナやマンチェスター・ユナイテッドなど欧州屈指のメガクラブの興味を惹く存在として、近年の移籍市場を賑わせている。 ▽今やユベントスの伝統的な背番号「10」の継承者としてチームのシンボルプレーヤーに君臨するディバラは、『France Football』のインタビューで将来について問われると、次のように言及した。 「永遠にユベントスに残ることは約束できない。それは僕だけじゃどうすることもできないんだ。でも、今シーズンが最後とも言いたくない。将来に何が起こるかわからないわけだから、今はとにかく全てに勝ちたい。フットボールは奇妙だね」 「バロンドールをネイマールと争いたいけど、彼の方が僕よりも受賞に近いね。だから、もっと努力して、トロフィーを勝ち取っていきたい。僕はいつもロナウジーニョに憧れてきた。でも、僕の中でマラドーナのような存在であるメッシと代表で一緒にプレーできることは誇りだよ」 「僕は新しいメッシだって言われるけど、そのプレッシャーを感じたりはしていない。そう言われるのはフットボーラーとして悪いことじゃないし、僕のパフォーマンス次第だからね」 「ブッフォンはレジェンドだ。彼は40歳だけど、まだ20歳のようにプレーしている。ダニ・アウベスやポグバが出て行った。アウベスは驚くビジョンと自信の持ち主。彼は僕が今まで出会ってきた選手の中でも最高の1人さ。ポグバは僕の友人。僕らはピッチ内外で良い関係なんだ」 2017.11.21 20:00 Tue
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ユナイテッド、“昨季クラブMVP”の延長OPを行使?

▽イギリス『デイリー・メール』は、マンチェスター・ユナイテッドがスペイン代表MFアンデル・エレーラ(28)との契約延長オプションを行使すると報じた。 ▽昨シーズンのクラブMVPに輝いたエレーラの現行契約は来年夏まで。だが、ユナイテッドは現行契約に含まれる1年の延長オプションを行使することで、スペイン人MFをクラブにとどめることを決断したという。 ▽また、エレーラ自身もユナイテッドでの生活に満足している様子。最近の報道でアトレティコ・マドリーが関心を寄せているとされてきたが、今後もジョゼ・モウリーニョ監督の下で仕事を続けたい意向とのことだ。 ▽エレーラは、2014年夏にアスレティック・ビルバオからユナイテッドに加入。今シーズンはここまでプレミアリーグ10試合、チャンピオンズリーグ3試合など、全公式戦で16試合に出場している。 2017.11.21 18:30 Tue
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山口、今季途中就任のマジョール監督を解任 J2残留圏ギリギリの20位でシーズン終了

▽レノファ山口FCは21日、カルロス・アルベルト・マジョール監督(52)の解任を発表した。 ▽アルゼンチン人のマジョール監督は、今シーズン途中から山口の指揮を執ったが、明治安田生命J2リーグを11勝5分け26敗の勝ち点38。最終的に、J2残留圏ギリギリの20位でレギュラーシーズンを終えていた。 ▽わずか半シーズンで山口を去ることになったマジョール監督は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「半年間応援ありがとうございました。どんな時も温かいご声援をいただき感謝しています。山口は素晴らしい場所でした。みなさんの変わらないサポートがあれば近い将来レノファ山口はJ1で戦えると私は信じています。引き続きレノファ山口への応援をよろしくお願いします。またいつかみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。半年間本当にありがとうございました」 ▽なお、山口はコーチの山根巌氏(41)、GKコーチの平井直人氏(39)、フィジカルコーチのファクンド・ペラルタ氏(42)の退任も併せて伝えている。 2017.11.21 16:58 Tue
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ラニエリの気持ちは? イタリア代表監督就任オファーは「特別で美しいもの」

▽今シーズンからナントを率いるクラウディオ・ラニエリ監督(66)が取り沙汰されるイタリア代表監督就任に前向きな姿勢を示した。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽60年ぶりにワールドカップ本大会行きを逃したイタリアは、この責任を問う形でジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を解任。その後、何名かの後任候補が伝えられ、そのうちの1人としてラニエリ監督の名前も浮上している。 ▽かつて率いたレスター・シティをプレミアリーグ王者に導いた実績を持つラニエリ監督は、『Domenica Sportiva』のインタビューで、イタリア次期監督就任の噂について、次のようにコメントしている。 「自分の国から監督就任を要請させることは、特別なことで美しいものだ。私にとって、それは誇りの源。だが、まずは私じゃなく、ナントに聞いてみなければならない」 「どうやって立て直すか? 次の欧州選手権に我々の若手を連れて行く必要がある。その中で、彼らに競争の仕方を教えたり、ベストの尽くし方を教えないといけないね」 2017.11.21 13:50 Tue
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A・トゥランがついにバルサ退団を直訴か「世界で最も偉大なクラブだが…」

バルセロナMFアルダ・トゥランが、同クラブに対して退団を直訴したという。トルコ『ファナティック』が伝えている。今季、エルネスト・バルベルデ監督率いるチームで実質的に戦力外扱いとなっているA・トゥラン。『ファナティック』によると、同選手は20日午前にクラブのペップ・セグラGM(ゼネラル・マネージャー)に対して、退団する意思を伝えた模様だ。A・トゥランはセグラGMに、次のような言葉を口にしたとされる。「今、出て行きたい。バルサは世界で最も偉大なクラブであり、その考えは変わらない。だが、決断を下すときが訪れたと思っている」『ファナティック』によると、A・トゥランは来夏の移籍市場を待たず、この冬に出て行くことことを希望している模様。その移籍先には、古巣ガラタサライが挙げられている。提供:goal.com 2017.11.21 13:15 Tue
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「天気の良いとこに行く必要はないさ」クロップ、バルセロナ指揮官に興味なし

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、うわさされたバルセロナでの仕事に興味はなく、リバプールで幸せであると話した。バルセロナは昨シーズン、当時チームを率いていたルイス・エンリケ監督の後任としてクロップ監督の招聘に動いたと報じられていた。しかし、5月に元アスレティック・ビルバオ指揮官のエルネスト・バルベルデ監督の就任を発表し、ドイツ人指揮官はリバプールで指揮を執り続けている。21日にチャンピオンズリーグのセビージャ戦を控えるクロップ監督は、バルセロナでの仕事に興味を持っているかと質問され「私はリバプールで幸せで、ドルトムントでも本当に幸せだった。私の夢はすでに実現した。天気の良いとこに行く必要はないさ」と回答。続けて「リバプールが私のことを必要ないと言えば、それから新たな場所を考えればいい。でも、今のところリバプールで幸せで、他のクラブで指揮することを考えてはいない」とリバプールから離れる意思はないと明らかにした。また、バルセロナ移籍が囁かれているフィリペ・コウチーニョについて「良いチームを作ることが成功をつかむための唯一の方法だ。選手たちにリバプールでプレーしたいと思わせることが我々の仕事だ。今現在、フィルは100%リバプールの選手で、我々は取り乱したりしない」と憶測に惑わされてはいないことを強調した。さらに、勝利すれば予選突破が決まる一戦に向けて「敵地でセビージャと戦う。良いプレーをする経験豊富なチームだ。私はマインツとドルトムント時代にここで戦った。ここの雰囲気はアウェイチームのパフォーマンス次第だと思う。だから、彼らが楽しめる試合だけにはしたくない。結果を求めて戦いたいね」と意気込みを語っている。提供:goal.com 2017.11.21 12:55 Tue
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シャルケ会長、エジル復帰は「想像できる」…一方で来夏の実現は否定

シャルケのクレメンス・テンニエス会長が、アーセナルMFメスト・エジルの復帰を希望していることを明かした。ドイツ誌『キッカー』が報じている。エジルは来夏でアーセナルとの契約が満了を迎えるが、いまだ去就は不透明のまま。来年1月にバルセロナやマンチェスター・ユナイテッドが獲得に乗り出すとも伝えられるが、古巣であるシャルケも興味を示しているという。「想像できるね。可能性があれば、考えるだろうね。復帰してくれたら素晴らしいストーリーだ。来夏に起こるということはないと思うけどね」エジルは2005年に16歳でシャルケに加入。1年後にトップチームデビューしたものの、2008年にブレーメンへと旅立ち、そこでブレイクを果たした。少年時代のクラブへの復帰は実現するのだろうか。提供:goal.com 2017.11.21 12:40 Tue
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モウリーニョ、来冬もウィリアンにラブコール?

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が今夏に続きチェルシーのブラジル代表MFウィリアン(29)にラブコールを送っているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。 ▽今夏に恩師であるモウリーニョ監督直々の手招きが取り沙汰されたものの、最終的にチェルシー残留を決断したウィリアン。そのブラジル人アタッカーに対して、モウリーニョ監督は来冬もアタックを試みるという。 ▽その中で、『マンチェスター・イブニング・ニュース』は、チェルシーが来冬の移籍市場でパリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表MFルーカス・モウラの獲得に動いていると報じている。 ▽伝えられるところによれば、現時点でルーカス・モウラにチェルシー移籍の可能性が高まっているようだが、それを実現させる資金を調達すべく、ウィリアンを手放す必要があるとのことだ。 ▽なお、モウリーニョ監督はウィリアンを獲得となれば、手薄な右サイドハーフ、あるいは右ウイングのポジションでの起用を見込んでいるとみられる。 2017.11.21 11:20 Tue
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18戦14発のサラーに賛辞の声! 元エジプト代表の先輩は将来的なレアル・マドリー移籍を期待

▽現役時代にアヤックスやトッテナムのほか、エジプト代表としても活躍したミド氏がリバプールで輝きを放つ後輩の将来を展望した。 ▽その後輩とは、今シーズンからリバプールでプレーするエジプト代表MFモハメド・サラーだ。ローマからやってきた25歳の快速アタッカーは、ここまで絶好調。プレミアリーグ12試合9ゴールを含む全公式戦18試合14ゴールの活躍で異彩を放つ。 ▽その同胞の活躍に先輩であるミド氏も唸る。19日に更新されたツイッター(@midoahm)で、リバプールサポーターの気持ちを逆撫でするかのようなツートで後輩サラーの活躍に触れた。 「サラーには昔からトップクラブでプレーするメンタリティがあった。それは僕らエジプト人が欧州でプレーする機会を逃す理由だった」 「私はサラーがリバプールで長くプレーするとは思っていない!! 彼はレアル・マドリーに行くだろう。アラ・マドリー!」 2017.11.21 10:30 Tue
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シティが5クラブ競合のゴレツカ獲得レースに参戦?

▽シャルケに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(22)を巡る獲得レースにマンチェスター・シティも加わったようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽シャルケとの契約が今シーズン限りとなっているゴレツカ。ドイツのレジェンドであるミヒャエル・バラック氏の再来とも謳われる才能は、シャルケから届いた延長オファーを拒否したとされ、来夏のフリー移籍が決定的な情勢とみられている。 ▽『ミラー』が伝えたところによれば、そのゴレツカは現時点でバイエルン、ユベントスのほか、アーセナル、リバプール、チェルシーからの関心を集めている模様。そこに新しくシティも名乗りを上げたという。 ▽シティは既に多士済々のタレントをボランチに擁しているが、MFヤヤ・トゥーレは来夏の退団が有力視され、MFフェルナンジーニョは来年33歳。そのため、ジョゼップ・グアルディオラ監督は新たな守備的MFとして、ゴレツカの獲得に興味を示しているとのことだ。 2017.11.21 09:30 Tue
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FC東京FW久保建英がPSGでネイマールと共演?

▽FC東京に所属するU-17日本代表FW久保建英(16)に“フランスの巨人”パリ・サンジェルマン(PSG)移籍の可能性が急浮上した。 ▽『フランス・フットボール』が報じた「PSGが“日本のメッシ”久保を注視」と銘打たれた記事によれば、古巣バルセロナが連れ戻しに動いているとされる久保を巡り、PSGも競合。PSGでスポーツディレクターを務めるアンテロ・エンリケ氏は、既に水面下で久保に近しい人物との接触を図ったという。 ▽バルセロナ下部組織で日々成長を続けた久保だが、クラブで発覚した国際サッカー連盟(FIFA)のルールに基づく18歳未満の外国人選手獲得・登録違反でプレー不可能に。そのため、2015年3月からFC東京U-15むさしに加わった。 ▽その後、明治安田生命J3リーグに属するFC東京U-23などでプレーを続けながら、U-20とU-17の日本代表としてそれぞれのワールドカップに出場。11月にはFC東京とプロA契約を結び、トップチーム昇格を果たしている。 2017.11.21 09:00 Tue
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札幌MFチャナティップ、岡崎レスターに電撃移籍?

▽北海道コンサドーレ札幌に所属するタイ代表MFチャナティップ・ソングラシン(24)にプレミアリーグ移籍の可能性が急浮上した。 ▽『FOX Sports』のアジア版が伝えたところによれば、チャナティップの移籍先に浮上しているのは、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティ。レスター会長であるタイ人のヴィチャイ・スリヴァダナプラバ氏が同胞選手の獲得に乗り出しているようだ。 ▽だが、『FOX Sports』は世界指折りの厳しさで知られるイギリスのワークパーミット問題を指摘。チャナティップは過去2年間の代表プレー実績として条件の75%をクリアしているものの、タイのFIFAランキング138位が労働許可書発行の足かせになる可能性があるという。 ▽タイ国内で「タイのメッシ」と評されるチャナティップは今夏、同国の強豪ムアントン・ユナイテッドから札幌にレンタル移籍。加入以降、明治安田生命J1リーグ全試合に出場して1ゴールという記録が示すとおり、ポジションを掴み、札幌のJ1残留に大きく貢献している。 2017.11.21 08:30 Tue
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WBA、ピュリス監督を解任! 17位低迷に守備的スタイルに批判…

▽WBAは20日、トニー・ピュリス監督(59)の解任を発表した。なお、後任人事が決定するまではアシスタントコーチを務めるゲイリー・メグソン氏(58)が暫定指揮官を務める。 ▽これまでストーク・シティやクリスタル・パレスで“残留請負人”として高い評価を受けてきたピュリス監督は、2015年1月に残留争いに巻き込まれていたWBAの新監督に就任。“残留請負人”という評判通り、チームを13位でフィニッシュさせた。また、その後の2シーズンも堅守速攻を武器に、14位と10位でシーズンを締めくくるなど、一定の成果を残していた。 ▽しかし、今シーズンは開幕2連勝を飾るも、以降の10試合で未勝利と極度の不振に陥り、第12節終了時点で2勝6敗4分けの17位に低迷。18日に行われた直近のチェルシー戦での0-4の大敗で4連敗を喫したことを受け、クラブは同監督の解任に踏み切った。 ▽また、昨シーズンに入って中国資本へのクラブ売却が行われたため、スペクタクルに欠けるピュリス監督のスタイルが受け入れられなかったことも、今回の解任に繋がった模様だ。 ▽なお、イギリス『スカイ・スポーツ』はピュリス監督の後任候補として、北アイルランド代表を率いるマイケル・オニール監督や、前エバートン指揮官のロナルド・クーマン氏、昨季限りで監督業引退の意向を示したサム・アラダイス氏などの名前を挙げている。 2017.11.20 22:50 Mon
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バルセロナ獲得熱望のコウチーニョにPSGが食指?! チアゴ・シウバ認める

▽パリ・サンジェルマン(PSG)の主将を務めるDFチアゴ・シウバが、ブラジル代表で同僚のリバプールMFフィリペ・コウチーニョに移籍の勧誘を行っていると語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽PSGは今夏、ブラジル代表FWネイマールをバルセロナから獲得した。クラブの重要選手を失ったバルセロナは、後釜にコウチーニョの獲得を画策。しかし、3度のオファーも実らず、各紙ではボーナス込み1億6000万ユーロ(現在のレートで約210億3000万円)の移籍金で合意とも報じられていたが、契約は実現していない。 ▽さらに、バルセロナにとって不運なことに、再びPSG絡みで選手の確保に頭を悩ませることになりそうだ。フランスのスポーツ番組『テレフット』でチアゴ・シウバが語ったところによれば、DFダニエウ・アウベス、MFルーカス・モウラ、DFマルキーニョスを含めると5名のブラジル代表選手を擁するPSGが、コウチーニョの獲得に興味を示している。 「(フィリペ・)コウチーニョとはたくさん話している。今シーズン終了までには、それが実現して欲しい。僕たちにとって素晴らしいサプライズになるよ」 「彼がよく考えて、来シーズンには共に仕事をしていることを願っているよ」 ▽また、チアゴ・シウバはネイマールが移籍する際にも自身が手を尽くしたことを認め、コウチーニョにも同じように助言を与えていると語った。 「ネイマール同様、僕は彼に多くのアドバイスを送っている。でも、彼自身にとって最も重要なことは、最良の決断を下すことだと思う」 2017.11.20 13:48 Mon
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バイエルン、グリーズマンに“3度目の正直"なるか…SDは含み持たせる

バイエルンにとってアトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、現実的に選択肢となっているようだ。ドイツ『スカイ』が先日、バイエルンが契約解除金1億ユーロ(約132億円)を支払い、グリーズマン獲得に動く準備があると伝えた。過去にバイエルンは2度グリーズマンの獲得に乗り出したが、当時の強化部長であったミヒャエル・レシュケ(現シュトゥットガルト)が大金を支払うことを拒み、移籍は実現しなかった。バルセロナやマンチェスター・ユナイテッドといったビッグクラブへの移籍がうわさされるグリーズマン。現バイエルンのSD(スポーツディレクター)であるハサン・サリハミジッチは3度目の動きについて「まだない」としながらも、「考える時間はたっぷりある」と含みを持たしている。なお、グリーズマンは今シーズン不調に陥り、わずか3ゴールにとどまっている。提供:goal.com 2017.11.19 22:10 Sun
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アーセナルを挟んだ禁断移籍? バルサがエジル獲りか

▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジル(29)にバルセロナが興味を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 ▽バルセロナは今夏、パリ・サンジェルマンに引き抜かれたFWネイマールの代わりとしてリバプールのMFフィリペ・コウチーニョ獲得に着手。しかし、リバプールが放出を拒否し、移籍は実現しなかった。 ▽バルセロナは来年1月の移籍市場でもコウチーニョの獲得に動くとみられる。しかし、リバプールが引き続きブラジル代表MFの放出を拒めば、代替案としてエジルの獲得に動く可能性があるという。 ▽エジルに関しては今季限りとなっているアーセナルとの契約延長交渉が滞っていることが伝えられている。そのため、バルセロナとしては比較的安価の移籍金で獲得できそうなこと、そしてアーセナルはヨーロッパリーグを戦っているため、チャンピオンズリーグのメンバーに登録できることも利点のようだ。 ▽なお、エジルはアーセナル加入前の2010年から2013年までレアル・マドリーに所属していた。アーセナルを挟んだ禁断の移籍はあり得るのだろうか。 2017.11.19 15:16 Sun
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バルベルデ、バルサのグリーズマン獲得報道に「どうなるか見てみよう」

バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、同クラブのアトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマン獲得報道について言及している。スペイン『アス』が報じた。スペイン『ムンド・デポルティボ』は先に、バルセロナがグリーズマンとの交渉に臨んでおり、個人合意にこぎつける寸前だと報道した。この報道についてバルベルデ監督は、次のようにコメントしている。「彼は素晴らしい選手だ。しかしながら、私は現在擁している選手たちのことだけを考えている。未来については、どうなるか見てみないとね」バルベルデ監督はまた、冬の移籍市場での放出が噂されるMFデニス・スアレスについても触れている。「彼はこのチームの選手だ。いくつかの試合ではピッチに立ち、ほかの試合ではプレーさせられなかった。新聞に出ることすべてにコメントすることはできない」提供:goal.com 2017.11.18 23:25 Sat
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